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技術 遊技場用システム

出願人 ダイコク電機株式会社
発明者 小林邦昭
出願日 2016年8月22日 (4年3ヶ月経過) 出願番号 2016-161939
公開日 2018年3月1日 (2年8ヶ月経過) 公開番号 2018-029648
状態 特許登録済
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード グループ装置 付与操作 配置中心 非稼動中 右斜線 ホールレイアウト 左斜線 設定台数
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年3月1日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

遊技場が敬遠したいゴト集団以外の集団を、汎用性高く適切に検出し得るようにする。

解決手段

管理装置は、撮像装置の画像による画像認証等により遊技者識別するか否かに関わらずグループ化された遊技機を管理するので、遊技集団の状況を把握可能となり、汎用性高く遊技集団を適切に検出し得る。また、会員カードであるか否かの判定すら必要ないが、解除条件成立した場合にはグループから除外するので、グループに属する遊技機数を無暗に多くする恐れを軽減できる。

概要

背景

遊技場には遊技機に対して不正を行う様な所謂ゴト集団以外にも遊技場のルール守り、遊技機に対して不正を行わない集団が来場することもある。

概要

遊技場が敬遠したいゴト集団以外の集団を、汎用性高く適切に検出し得るようにする。管理装置は、撮像装置の画像による画像認証等により遊技者識別するか否かに関わらずグループ化された遊技機を管理するので、遊技集団の状況を把握可能となり、汎用性高く遊技集団を適切に検出し得る。また、会員カードであるか否かの判定すら必要ないが、解除条件成立した場合にはグループから除外するので、グループに属する遊技機数を無暗に多くする恐れを軽減できる。

目的

本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、遊技場が敬遠したいゴト集団以外の集団を、汎用性高く適切に検出し得る遊技場用システムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

遊技者が獲得した遊技価値である獲得価値を特定可能な記録媒体発行可能であると共に受付可能な遊技装置が、遊技機に対応して設けられる遊技場用システムであって、遊技装置が記録媒体を受付けた場合に、その発行元となる遊技装置である発行装置を特定し、当該発行装置と当該記録媒体を受付けた遊技装置である受付装置とをグループ化するグループ化手段と、遊技機側から出力される遊技信号により遊技機、或いは遊技装置単位で遊技情報を特定する遊技情報特定手段と、前記グループ化手段によりグループ化された遊技装置であるグループ装置、或いは当該グループ装置に対応する遊技機に関して、前記遊技情報特定手段によって特定される遊技情報により成立の有無を特定可能であって予め設定される解除条件が成立したか否かを判定する判定手段と、前記判定手段による判定結果に応じて解除条件が成立した旨の判定結果を得た場合に、その判定対象となった遊技情報に対応するグループ装置をグループから除外する除外手段と、前記グループ装置をグループ単位で管理する管理手段と、を備えたことを特徴とする遊技場用システム。

請求項2

前記遊技装置は、所定の遊技価値を対価として遊技者へ遊技価値を付与する付与処理を可能とし、前記解除条件は、基準値分の有価価値を受付けたこと、基準値分の前記付与処理が行われたこと、前記有価価値がない状態で遊技機が非稼動となったこと、及び前記グループ装置が異なるグループに属する前記発行装置にて発行された記録媒体を受付けたことの少なくとも1つにより成立することを特徴とする請求項1に記載の遊技場用システム。

請求項3

前記グループ化手段は、前記発行装置と前記受付装置とが異なる遊技装置であることを条件として、前記発行装置と前記受付装置とをグループ化することを特徴とする請求項1または2に記載の遊技場用システム。

請求項4

前記管理手段は、前記除外手段により除外されたグループ装置を除外後も当該除外されたグループに対応付けて管理することを特徴とする請求項1から3の何れか一項に記載の遊技場用システム。

請求項5

前記遊技装置を利用する遊技者の識別情報を取得し、当該遊技装置と対応付ける識別情報取得手段と、異なる遊技装置に対応する遊技者が同一人物であるか否かを前記遊技者の識別情報により判定する遊技者判定手段と、前記グループ化手段は、異なるグループに属する遊技装置に対応する遊技者が同一人物である旨の判定結果を得た場合に、当該異なるグループを1つのグループに纏めることを特徴とする請求項1から4の何れか一項に記載の遊技場用システム。

技術分野

0001

本発明は遊技場用システムに関する。

背景技術

0002

遊技場には遊技機に対して不正を行う様な所謂ゴト集団以外にも遊技場のルール守り、遊技機に対して不正を行わない集団が来場することもある。

先行技術

0003

特開2014−23770号公報

発明が解決しようとする課題

0004

この集団はゴト集団のように不正を行うわけではないでの遊技者と考える遊技場もあるものの、外見遊技態度が非常に悪く、他の純粋に遊技を楽しむ常連客等の遊技者が近くで遊技することや遊技場に来場することを敬遠する虞等がある。このため、多くの遊技場では上記集団の来場を禁止したいと考えており、例えば特許文献1では撮像した遊技者の画像と記録媒体発行状況とにより遊技者をグループ化し、このような集団を検出することが提案されている。

0005

このように集団を検出できればその集団に対して退場を促すような運用が可能となるため、非常に有益であるが、特許文献1の様な構成は遊技者を撮像することが前提となり、今一歩、汎用性に欠けていた。

0006

本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、遊技場が敬遠したいゴト集団以外の集団を、汎用性高く適切に検出し得る遊技場用システムを提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

請求項1の発明によれば、撮像装置等により遊技者を識別するか否かに関わらずグループ化されたグループ装置を管理することにより集団を組む遊技者の状況を把握可能となり、汎用性高くゴト集団以外の集団を適切に検出し得る。

図面の簡単な説明

0008

一実施形態における遊技場用システムの全体構成を示す図
各種条件の設定を示す図
グループ別の遊技機の状態一覧を示す図
画像データ補正後のグループ別の遊技機の状態一覧を示す図
レイアウト表示後を示す図
管理装置によるグループ化処理を示すフローチャート

実施例

0009

以下、本発明の一実施形態について図面を参照して説明する。
図1は、遊技場用システムの全体構成を示している。遊技場内には多数の遊技機1が設置されており、各遊技機1に対応して遊技装置2が設置されている。これら遊技機1、遊技装置2及び情報表示装置3は2台ずつ中継装置4と接続されており、中継装置4はLAN5を介して管理装置6(グループ手段、遊技情報特定手段、判定手段、除外手段、管理手段、識別情報得手段、遊技者判定手段)と接続されている。遊技場にはPOS残高精算機(何れも図示せず)も設置されており、これらPOSや残高精算機もLAN5を介して管理装置6と接続されている。尚、図1では図示を省略したが、実際には例えば数百台の遊技機1が管理装置6の管理対象となっている。

0010

管理装置6は、遊技場内の例えば事務室等に設置されており、遊技場の管理者が操作するキーボード7、モニタ8、プリンタ(図示せず)等が接続されている。管理装置6は、遊技機側(遊技機1、遊技装置2等)から出力される遊技信号を入力することで、遊技機1毎の遊技データ会員登録された会員毎個人データ、遊技機1や遊技装置2等の稼動状態等を管理する。

0011

遊技機1は、CR(カードリーダパチンコ遊技機であり、盤面9に玉(遊技媒体)を発射する発射装置を構成する操作ハンドル10、玉を貯留可能な上皿11、下皿12を有すると共に、盤面9に、液晶表示部13、普図入賞口14、第1始動口15、第2始動口16、大入賞口17を有する。

0012

遊技機1は以下に示すように動作する。
(1)第1始動口15は入賞率が変動しない入賞口(所謂ヘソ入賞口)であり、第2始動口16は入賞率が変動する入賞口(所謂電チュー)である。各始動口15,16への入賞(始動入賞)に応じて大当り抽選を行い、抽選結果を液晶表示部13にて行う図柄変動にて報知し、その変動結果に応じて大当りとなる。

0013

(2)図柄変動中に始動入賞した場合には所定の保留上限値(例えば各4つ)まで図柄変動を累積的に保留し、図柄変動終了後に保留している図柄変動を開始する。尚、保留している図柄変動数保留数)が上限値である状態で始動入賞した場合、図柄変動は保留されない。

0014

(3)大当り抽選の当選確率(大当り確率)は1/260であり、大当りがその後確変状態(確変)となる大当り(確変大当り)となる割合である確変率は(通常状態、確変状態共に)66.6%である。大当りが発生すると対応するラウンド(R)分だけ大入賞口17を開放する。

0015

(4)対応するラウンドも大当り抽選と同様に抽選され、その振分率は第1始動口15に入賞した場合は4Rが55%であり、15Rが45%であるが、第2始動口16に入賞した場合は4Rが10%であり、15Rが90%であり、入賞に応じた図柄変動の保留消化優先順位は第1始動口15よりも第2始動口16の方が高く設定されている。尚、1Rの上限入賞数は9個であり、上限開放期間は4Rでは2秒である一方、15Rでは30秒であり、上限入賞数又は上限開放期間の何れかが満たされた場合に1Rを終了する。

0016

(5)確変中は大当り確率が1/74に向上すると共に、各始動口15,16への入賞率が高くなる時短状態時短)になる。尚、確変は次回大当りまで継続するので、大当り後に大当りでも確変でもない状態である通常遊技状態(通常状態)となる大当り(通常大当り)が発生するまで継続し、その後は所定数(例えば100回)の図柄変動を行うまで時短状態となり、その後に通常状態となる。

0017

(6)第2始動口16は普図入賞口14への入賞に応じて変動する普通図柄(普図)が当りとなった場合に入賞率の高い開放状態となる。この場合、普図1回の変動時間は通常状態では30秒であり時短状態では3秒となる。又、開放時間は通常状態では0.3秒であり時短状態では5秒となる。即ち、時短状態では通常状態と比較して普図変動時間が短くなる一方、開放時間は長くなることで第2始動口16の入賞率が高くなる。以上は機種Aを例にして説明したが、例示した値は例えば機種Bであれば大当り確率やラウンドの振分が異なる等、機種に応じて様々な仕様となる。

0018

遊技機1及び当該遊技機1に付設された周辺機器は、遊技者による玉の打ち込みや各始動口15,16への始動入賞等の遊技の進行に伴って、以下に示す遊技信号を出力する。
アウト信号消費玉を回収するアウトBOXから出力される消費価値(アウト)を特定可能な信号である。消費(使用、打込、回収)玉10玉に対して1パルスが出力されるので、「アウト信号数×10」をアウトとして特定する。尚、遊技機1から出力される信号でも良い。

0019

セーフ信号=遊技機1から出力される入賞付与価値セーフ)を特定可能な信号である。払出10玉に対して1パルスが出力されるので、「セーフ信号数×10」をセーフとして特定する。

0020

始動信号=遊技機1から出力される始動入賞(特定の入賞)により変動(作動)する液晶表示部13(役物)におけるスタート処理(図柄変動、役物作動単位遊技)を特定可能な信号である。図柄変動確定時に出力されるので、始動信号の入力に応じてスタート処理を特定し、「始動信号×1」をスタート回数(スタート処理数)として特定する。尚、第1始動口15又は第2始動口16への入賞を示す信号でも良い。

0021

大当り信号=遊技機1から出力される大当り期間を特定可能な信号である。大当り中にレベル出力される状態信号であるので、大当り信号の入力中を大当り中として特定する。
特別状態信号=遊技機1から出力される特別状態(甘中)を特定可能な信号である。第2始動口16の入賞率が向上する特別状態中(時短中)にレベル出力される状態信号であるので、特別状態信号の入力中を特別状態中として特定する。又、大当り信号及び特別状態信号の何れも入力していない期間を通常状態として特定する。

0022

遊技装置2は、所謂各台計数機能付の貸出機であり、遊技機1の遊技状態を示す状態表示灯18、貨幣(遊技者の貨幣価値有価価値)が投入される貨幣投入口19、遊技者からの操作入力を受付けると共に遊技の進行に伴って図柄変動回数(スタート回数)や大当り確率等の遊技データを表示するタッチパネル式の液晶表示部20、持玉(遊技者が遊技により獲得した遊技価値である獲得価値、有価価値、会員であれば貯玉も含む)を払出すための払出釦21、払出された玉が通過する払出ノズル22、一般カード会員カード(記録媒体)が挿入されるカード挿入口23、遊技機1の下皿12の下方に位置する着脱可能な計数受皿24等を有する。

0023

遊技装置2は、以下に示すように動作する。
(1)貨幣を受付けると(貨幣受付処理)、遊技機1と遊技装置2との双方に入金額を残高に加算して表示し、残高がある状態で遊技機1の貸出釦(図示せず)が押下されると(貸出操作)、貸出1単位(例えば500円)分の貸出玉(対価付与価値)を遊技機1から払出し(対価付与処理)、レートに応じた対価分を残高から引落とす(減算する)。尚、貨幣は複数回の対価付与処理の対応分を受付可能である(例えば1万円まで)。

0024

(2)遊技機1の下皿12から落下した玉を計数受皿24により受けると、その受けた玉を計数して持玉として特定し、その持玉を対価とした払出しも可能とする。払出釦21が押下されると(持玉の再プレイ操作、付与操作)、対価額単位(例えば500円)分の持玉を払出ノズル22から払出し(持玉の再プレイ処理、所定の遊技価値を対価として遊技者へ遊技価値を付与する付与処理)、その対価分(払出した玉数同数)を持玉から引落とす(減算する)。払出ノズル22から払出された玉は上皿11に貯まる。

0025

(3)残高や持玉が残存する状態で遊技機1の返却釦(図示せず)が押下されると(発行操作)、ストックしている残高や持玉を特定可能な一般カードを発行する(獲得価値を対応付けた記録媒体を発行する発行処理)。尚、残高のみや持玉の一部を発行対象とする分割発行も可能で、分割発行する場合は持玉の内、分割発行したい分の持玉を指定する発行操作を行うことで、指定分の持玉が対応付けられた一般カードが発行され、その残りについては分割発行前同様に貸出処理や再プレイ処理の対価とすることが可能である。

0026

(4)遊技場の会員となった遊技者に配布される会員カードも受付可能であり、会員カードに対して一般カードと同様に持玉や残高を対応付け可能である。但し、残高は一般カードと同様に会員カードに残高情報書込まれるが、持玉は会員カードに持玉情報が書込まれずに管理装置6にて会員カードのIDである会員IDと対応付けて管理され、会員IDが対応付けられると貯玉として特定される。即ち、遊技者の獲得価値として会員IDに対応付けられた獲得価値が貯玉となり、未対応の獲得価値が持玉となる。貯玉は払戻し景品交換等を当日も含めて翌日以降でも可能とするが、持玉は払戻しや景品交換等を当日限りのみで可能とする等、貯玉と持玉とでは有効期限が設けられる等の性質の違いがある。

0027

(5)中継装置4とのシリアル通信により管理装置6にて貨幣受付処理や対価付与処理、残高や持玉、貸出玉数、払戻玉数、入金額、計数玉数や貸出玉数や貸出玉の対価となる売上額、及び一般カードの受付けや発行処理等の各種情報を特定可能とするが、これらをパルス信号(例えば入金1000円毎に1パルス、売上100円毎に1パルス等)にて特定可能としても良い。尚、貸出処理上の通信については中継装置4を介さずに遊技機1と遊技装置2との間で直接行っても良い。

0028

情報表示装置3は、中継装置4を介して遊技機1や管理装置6等と接続されており、各種情報の送受信を行うことで遊技信号により特定される遊技情報を遊技者向けに表示する。

0029

ところで、遊技場に来場する集団として、ゴト集団のように遊技機に対して不正を行わないものの外見や遊技態度が非常に悪い集団(以下、遊技集団)が来場することがあり、遊技場としては、このような遊技集団を検出して退場を促すのが望ましい。

0030

ここで、遊技集団がグループで遊技することで有利となる背景について説明する。
遊技場では出玉感を高めるために、所謂貸出レートよりも所謂交換レートを低くする遊技場がある。そして、条例等により、所謂再プレイの手数料玉徴収できない事情があることから、例えば、貸出レートを1玉4円とする一方、交換レートを1玉3円とするような交換レートの方が低いレートが設定された遊技場にて遊技者が獲得玉(以下、持玉)10000玉を得た場合、持玉を交換して得られる景品対価は30000円となるので、この景品対価を対価として貸出を受けると、30000円分、即ち、7500玉の貸出を受けることが可能となる。一方で、10000玉をそのまま再プレイすれば手数料玉を徴収できないことから10000玉をそのまま遊技に使用することが可能となり、前者との差分の2500玉が遊技者にとって得となる。このようなことは遊技場としては所謂貯玉による特典として遊技者の囲い込みを図るために認めているものの、際限なく行われると利益を得ることが難しくなるため、期間単位(例えば1営業日)の再プレイについて上限(再プレイ上限、例えば2500玉)を設け、その上限以上(上限値は許容)の再プレイは期間内では禁止している。

0031

このような背景に基づき貯玉を悪用した遊技集団の行動について説明する。
遊技集団は、貯玉等を導入している遊技場では使用可能な貯玉(所謂前日貯玉で当日貯玉は除外)が生じない遊技場のグランドオープン日と、使用可能な貯玉が生じ得るオープン2日目以降とにより以下の様に区分される行動となる。尚、貯玉を導入していない遊技場ではオープン等に関わりなく平常時の営業等であってもグランドオープン初日の行動において貯玉を導入していない遊技場の場合の行動になり得、当日貯玉を導入している遊技場では平常時の営業等であってもオープン2日目以降の行動になり得る。

0032

(1)グランドオープン初日の行動
最初は遊技集団全員が現金投資して遊技する。遊技集団の誰かが、大当りが発生する等して、ある程度持玉を獲得すると持玉の一部の分割発行を行って他の仲間に渡して持玉遊技へと切り替えさせることで、現金を投資した遊技を行う人数を減らしていく。
また、持玉がなくなった場合、持玉が多い仲間が持玉の一部を分割発行するので、分割発行するタイミングは大当り時等には限られないが、大当り中であれば、そのまま持玉を全発行し、発行元は大当りによる持玉により遊技を行う場合もある。
そして、遊技終了時には、2日目以降に備えて、持玉を仲間の会員カードに分散して貯玉する。ただし、貯玉を導入していない遊技場の場合は遊技終了時に持玉全部を景品に交換する。

0033

(2)オープン2日目以降の行動
各仲間の会員カードに基づく貯玉を利用した再プレイにより遊技する。
再プレイ上限値までは分割発行などは一切気にせず遊技する。
再プレイ上限に達したら、その間に出玉があれば持玉の分割発行と同じ動きになる。会員カードを使いまわして再プレイする場合も有る。ただし、当日貯玉のみを導入している遊技場では、再プレイ上限は設定されていない。

0034

以上のような遊技集団の行動を想定し、以下のように遊技集団を構成する遊技者をグループ化する。
(1)グループ化条件
(a)基本的には、一般カードによる発行元(発行装置)と受付先との遊技機1(受付装置)を全発行、分割発行問わずグループ化する。このため、発行された一般カードには少なくとも発行元の台番を特定可能な発行情報が対応付けられる。
(b)一般カードが発行された時点ですべてグループ化の対象となり、会員カードの場合も同様の処理にてグループ化の対象となる。
(c)発行元と受付先の遊技機1が異なることがグループ化の条件となるので、トイレ食事などで発行元の遊技機1が受付先となってもグループ化はされない。
(d)受付先の遊技機1が発行元となった場合も同様の処理となる。
(e)遊技者を撮像できる構成の場合(遊技機1に対応して撮像装置が設けられている場合)は、遊技開始または受付時から遊技終了、または受付時から発行時迄のいずれのタイミングでも良いので遊技者を撮像し、画像データ(識別情報)を対応付けておく。

0035

(2)グループ解除条件
グループには解除条件が設けられており、発行元の遊技機1にてグループ解除の条件が成立した場合、当該遊技機1がグループから除外される。ただし、履歴として、解除される直前の台番等の遊技情報は記憶する。
(a)他グループカード(一般カード、会員カード)を挿入した場合であるが、後述する様に詳細なグループ解除条件が設定されている。以下同様である。
(b)現金や貯玉(前日貯玉)を対価とした貸出が設定値以上発生した場合。

0036

(3)報知条件
グループの台数設定台数以上になった時点で報知(ポップアップ表示や異常履歴への記憶や場内放送等)する。

0037

(4)その他(撮像装置が設けられている場合)
遊技集団内で同時に持玉を獲得し、各々が発行処理を行って持玉を分散した場合、上記処理により同一遊技集団が複数のグループとなるので、画像データにより、以下の画像データ補正により複数のグループの対応付けも可能とする。
即ち、異なるグループに属する遊技機1の遊技者が同一人物であると特定される遊技者が後述する設定値以上いる場合、その異なるグループを同一グループとして纏める。
尚、画像データ補正を解除可能とするため、画像データ補正しないグループデータと、補正したグループデータとを各々管理することが望ましい。

0038

管理装置6には、上述したように複数の遊技機1をグループ化したり、グループ化した遊技機1を解除したりするための各種条件が予め設定されている。
図2は各種条件の設定を示しており、以下の設定値が登録されている。
異常台数=グループ内の遊技機数に対する基準値で、グループ内の遊技機数がこの設定値に達した場合に当該グループを異常と特定し、報知対象等とする。検知無も可能である。

0039

他グループ解除=グループ解除条件として、他グループのカードを受付けた場合に受け付けた遊技機1をグループから除外するか否か。
貨幣解除額=グループ解除条件として、貸出処理した遊技機1をグループから除外するために必要な貸出処理の対価となった貨幣額(電子マネー等も含む)。解除無も可能である。尚、入金額を対象としてもよく、更に、貸出処理があるか否かを監視することで基準値分の貨幣額を対価とした貸出が行われたと判定しても良い。入金額も同様である。

0040

再プレイ解除額=グループ解除条件として、再プレイ(付与処理:当日貯玉を対価とする再プレイは除外)した遊技機1をグループから除外するために必要な対価額(貸出レートに基づく。尚、玉数としても良い)。解除無も可能であるし、貨幣解除額同様に再プレイがあったかを監視することで基準値分の再プレイが行われたかを判定しても良い。

0041

会員カード解除=会員カードを受付けた遊技機1をグループから除外するか否か。
稼動解除=非稼動(遊技信号の最終入力より所定期間(例えば2分))となった遊技機1(但し、持玉や残高がないことも非稼動の条件)をグループから除外するか否か。

0042

休憩解除=従業員操作による休憩入力した遊技機1をグループから除外するか否か。
画像データ補正=画像データによる補正を行った状態をデフォルト(=自動)とするか、操作した場合に初めて補正を行うか(=手動)。

0043

補正人数=画像データ補正する場合の同一人物として特定された人数に対する基準値で、異なるグループに属する遊技者を同一人物として特定した人数が、この設定値に達した場合に当該異なるグループを纏める。
配置中心配置情報を表示する際の基準点で、持玉数最大、発券数最大、距離最小のいずれかから選択する。

0044

図6は、管理装置6によるグループ化処理(グループ解除を含む)を示すフローチャートで、撮像装置が設けられていない場合の動作を示している。尚、グループ化されていることを示すグループフラグは0とする。また、図2のように設定されているものとして動作を説明する。

0045

管理装置6は、カード発行か(S1:NO)、カード受付か(S4:NO)、グループフラグは1か(S16:NO)の第1待機フローを実行している。
さて、遊技者が全発行や分割発行等のカード発行を行った場合は(S1:YES)、グループフラグが0かを判定する(S2)。この場合、グループフラグは0であるので(S2:YES)、グループフラグを1とする(S3)。

0046

グループフラグが1となった場合、カード発行か(S1:NO)、カード受付か(S3:NO)、グループフラグは1(S16:YES)、貨幣を対価とした貸出が有るか(S17:NO)、再プレイが有るか(S18:NO)、非稼動条件が成立か(S26:NO)の第2待機フローを実行するようになる。

0047

遊技者がトイレなどの単なる休憩のために持玉を記録した一般カードや会員カードを全発行し、当該一般カードを発行元に挿入することでカードを受付けた場合(S4:YES)、受付カードの発行元が自台であるので(S5:NO)、自台のグループに属する遊技機1が自台のみなら(S23:YES)、単なる休憩のための一次発行としてグループフラグを0とする(S24)。

0048

遊技集団の一人が遊技により持玉を獲得し、その持玉を遊技集団の仲間に渡すためにカードを発行し、そのカードが渡された遊技集団の仲間が当該カードを遊技装置2に挿入すると、カードを受付けた場合に(S4:YES)、発行元が他台であるので(S5:YES)、グループフラグが0であれば(S6:NO)、グループフラグを1とし(S25)、発行元がグループNo.を取得済みかを判定する(S11)。この場合、グループNo.を取得済でないので(S11:NO)、グループNo.を取得し(S12)、管理対象として発行元と同グループに対応付ける(S13)。このように遊技集団の仲間から発行されたカードを使用して遊技する人数が増加し、当該グループ内の台数が図2の異常台数に達すると(S14:YES)、当該グループを異常特定し(S15)、報知対象とする。

0049

ところで、上述のように発行元と同グループに対応付けるにしても、その遊技集団の一人が当該遊技機1での遊技を諦め次の遊技機1へと移動し、その後、遊技集団に関わりのない一般の遊技者が当該遊技機1にて貨幣を投入する等して遊技する場合、この様な遊技者は遊技集団に属しないため、グループから除外して管理するのが望ましい。

0050

そこで、第2待機フローにて貸出(S17:YES)や再プレイ(S18:YES)があると、各対価額が(図2の貨幣解除額等の)基準値に達したかを判定し(S19)、達した場合には(S19:YES)、解除条件が成立したとしてグループフラグを0とする(S20)。このようにグループフラグを0としたことにより、グループ内の台数が図2の異常台数に達しなくなれば(S21:YES)、当該グループの異常特定を解除する(S22)。

0051

また、図2のように非稼動解除が有に設定されている場合に、非稼動状態となり、残高や持玉がない場合に成立する非稼動条件が成立した場合にも(S26:YES)、解除条件が成立したとしてグループフラグを0とし(S20)、ステップS21以降の処理を行う。

0052

尚、図6図2の設定に基づくフローチャートであることから、図2設定内容に応じて例示した解除条件を参照しない場合や、フローチャートにて例示していない解除条件が参照されることもある。

0053

管理装置6は、カードを受付けた際に(S4:YES)、受付カードの発行元は他台であり(S5:YES)、さらにグループフラグが1の場合(S6:YES)、既に対応付けされているものの発行元が同グループでなければ(S7:NO)、現グループとの対応付けを解消する(解除条件の成立)(S8)。このように現グループとの対応付けを解消した結果、現グループの台数が異常台数に達しなくなれば(S9:YES)、当該グループの異常特定を解除して(S10)、新たなグループに対してステップS11以降の処理を行う。
以上のような動作により、遊技機1をグループ化したり、グループを解除したりすることができる。

0054

図6に示す動作は顔認証を導入しない場合であるが、顔認証を導入した場合は、更に精度を高めてグループ化することが可能となる。
顔認証を導入する場合は、例えば遊技装置2に遊技者を撮像するカメラを内蔵し、遊技者を撮像することにより遊技者がカードにより台移動を追跡できない場合であっても台移動を追跡可能となる。

0055

即ち、遊技集団内にて持玉が複数の遊技機1にて獲得され、別グループとなった場合に、別グループの遊技機1から発行されたカードを利用して同一人物が遊技した場合、上記処理では別グループのままとなる。しかしながら、顔認証により別グループの遊技者が同一人物であることを特例できれば、それらの別グループを一つの遊技集団として纏めることが可能となる。

0056

そこで、図2では別グループの人物が顔認証にて同一人物と判定することにより当該別々のグループを一つのグループに纏める場合に、何人の遊技者を同一人物と判定することにより纏めるかを「補正人数」の項目にて設定可能としている。
尚、顔認証を導入した場合の管理装置6の動作を示すフローチャートは省略する。

0057

図3は顔認証を導入した場合のグループ別の遊技機1の状態一覧を示す出力画面の一例となるが、解除条件が成立した遊技機1もグループ化を継続している。尚、表示不能分は右側のスライドバースライドすることで表示可能とする。また、画面の上部には「レイアウト表示」釦25と「画像データ補正実施」釦26とが表示されている。

0058

図3では、同一グループに属する遊技機1が基準数(2台)となった場合に取得されるグループNo.と共にグループ化された遊技機1(グループ装置)が対応付けられている。

0059

各遊技機1には台番と時刻と遊技者の画像データとが対応付けられ、時刻はカードの受付時刻発行時刻等、グループ化された時点に対応した時刻が対応付けられている。尚、図3中のxxxxは時刻表示を説明上省略しているだけである。

0060

画像データはグループ化の対象となった遊技者の顔等を撮像した画像データを示しており、「画像」項目の顔マークを選択することで撮像した画像を確認可能としている。撮像タイミングは複数回としても良いし、発行処理時や受付処理時等特定の時点としても良い。

0061

また、データ内容は各遊技機1の状況に応じて色分けされており、食事中は青(図中に間隔が狭い左斜線で示す)、稼動中は黄(図中に間隔が広い左斜線で示す)、非稼動中は白(図中に白抜きで示す)にて識別出力される。そして、一旦グループ化されたものの、グループ解除条件の成立により除外された遊技機1も解除台として灰色(図中に右斜線で示す)にてグループに対応付けられている。図2のような設定の場合、非稼動もグループから除外されるので、図3の場合、食事中と稼動中とがグループ内に属する遊技機1となり、図2の異常台数の比較対象となる。

0062

ここで、グループNo.1とNo.3にて一部の顔マークを赤(図中に縦線で示す)と青(図中に横線で示す)とに識別出力しているが、これは画像データにより特定される遊技者が同一人物であると判定された結果を示している。この場合、赤の顔マークと青の顔マークとは別人物であり、赤の顔マークである12、13、25番台が同一人物、青の顔マークである14,29番台が同一人物である旨を示している。つまり、赤の顔マークの遊技者はグループNo.1の他台の持玉により12番台で11:30から遊技して13番台へと15:00に台移動し、更に16:00からグループNo.3の他台の持玉により25番台にて遊技している旨を示している。同様に青の顔マークの遊技者はグループNo.1の他台の持玉により14番台で11:40から遊技し、その後、13:20よりグループNo.3の他台の持玉により29番台にて遊技している旨を示している。

0063

グループNo.1とNo.3とに跨る赤の顔マークの遊技者と青の顔マークの遊技者はカードで同一人物として特定できなかったものの画像データでは同一人物として特定できた遊技者である。これらの遊技者を同一グループとして纏めることで精度が高くなることから、「画像データ補正実施」釦26を押下る。

0064

図4図3の状況下において「画像データ補正実施」釦26を押下した場合の画面例を示しており、グループNo.1とNo.3とに跨る遊技者が図2の補正人数(2人)に達しているため、グループNo.1とNo.3とを纏めた状態を示している。つまり、同一遊技集団の遊技者が複数個所にて持玉を得たことにより、複数のグループに別れて特定した場合に、画像データにて同一人物を特定して同一遊技集団となるように複数のグループを纏めた状態を示している。尚、図4のようにグループを纏めた場合であっても図3を特定可能な情報は別途記憶しているため、解除操作を行うことで図3に戻す等、図3図4とを比較可能に表示することを可能とする。

0065

尚、グループNo.としてグループNo.1とNo.3とを纏めたことを示す「1+3」が赤(図中に右斜線で示す)で表示されている。また、グループNo.1とNo.3において纏められた赤の顔マークと青の顔マークに対応した台番及び時刻も赤(図4中では識別表示していない)で表示されており、纏められた台番及び時刻を容易に認識可能としている。

0066

図5は、「レイアウト表示」釦25を操作することで図4のグループデータをホールレイアウト上に示した例である。尚、画面の上部には「レイアウト表示」釦25に代えて「一覧表示」釦27が表示されている。

0067

図2の「配置中心」の設定(持玉数最大)に基づき図4のグループNo.別に中心となる台番を特定し、その特定した台番にグループNo.を付すると共に当該台番を中心として同一グループに属する台番をそれぞれ異なる色(図5中では異なる線種で示す)のスパイダー線にて示す所謂スパイダー表示を行っている。
尚、例えば5分等の所定時間単位で配置情報の履歴を特定可能とし、所定単位経過毎の配置情報の推移を、操作入力等に応じて図5アニメーション的に出力しても良い。

0068

このような実施形態によれば、次のような効果を奏することができる。
管理装置6は、撮像装置の画像による画像認証等により遊技者を識別するか否かに関わらずグループ化された遊技機1を管理するので、遊技集団の状況を把握可能となり、汎用性高く遊技集団を適切に検出し得る。また、会員カードであるか否かを必ずしも判定しなくとも、解除条件が成立した場合にはグループから除外するので、グループに属する遊技機数を無暗に多くする虞を軽減できる。

0069

解除条件は、入金、貸出、再プレイが一定値以上となること、非稼動となること、他グループ発行のカードを受付けることの少なくともいずれかとすることで遊技者が継続して遊技していない場合に示される遊技情報を採用するようにしたので、遊技者が単なる台移動を行った場合にグループ化する虞を軽減できる。

0070

カードの発行元が自台の場合にはグループ化しないようにしたので、遊技者が休憩などのために一時的に発行処理を行う場合に無暗にグループ化することを抑制可能となる。
解除条件成立後の遊技機1もグループに対応付けて管理しているので、遊技集団が利用した遊技機1を検証すること等が可能となる。

0071

顔認証により同一人物が異なるグループに属する場合にグループを統合するようにしたので、遊技集団内で複数の遊技機1の持玉により遊技した場合に、同一の遊技集団を複数のグループに区分した場合であっても、適切にグループを統合して実際の遊技集団の状況に近いグループを特定可能となる。

0072

(その他の実施形態)
本発明は、上記実施形態に限定されることなく、次のように変形または拡張できる。
遊技者の識別として遊技者を撮像した画像認証を例示したが、人物を識別できれば例えば指紋認証や会員カードによる識別等、どのような識別方法を採用しても良い。

0073

獲得価値や残高等の有価価値を特定可能な一般カード等の記録媒体を発行することで有価価値と価値情報(記録媒体または記録媒体の識別情報)とを対応付ける構成を例示したが、記録媒体としてカード以外のコイン等の他の記録媒体を採用しても良い。また、対応付ける際に、記録媒体に情報を記録しても良いし、別途、管理装置6にて記録媒体の識別情報に対応付けて有価価値を管理することで対応付ける様にしても良く、更に有価価値は直接受け付けるだけでなく、識別情報を受け付けることで間接的に受け付けても良い。

0074

対象となる遊技機は遊技媒体をデータのみで管理する所謂封入式等の例示したパチンコ遊技機以外のパチンコ遊技機やスロットマシン等も採用でき、スロットマシンの場合は遊技媒体はメダルとなる。尚、上記封入式等を考慮して遊技媒体は必要に応じて遊技価値と表現する。また、封入式等の場合、有価価値を遊技に消費出来る状態とすることが遊技に使用可能な遊技価値を付与する価値付与処理となる。

0075

例示した設定値は予め設定されれば、遊技場管理者が任意に設定しても、管理装置6の製造メーカにて設定しても、外部(例えばチェーン店本部等)の管理サーバから設定情報ダウンロードして設定しても良い。

0076

例示した全ての遊技情報は入力した信号により直接的に特定しても演算式を利用する等して間接的に特定しても良い。また、数値桁数、項目等は例示であり、どのような数値を採用しても良い。

0077

例示した処理は管理装置6や遊技装置2にてどのように分担しても良く、更に、中継装置4や情報表示装置3等を含めて、どのような機器により行っても良い。また、変形例を含む例示した構成をどのように組み合わせても良いし、適宜採用しなくとも良いし、複数例示した構成等を一つだけ採用する様にしても良い。

0078

図面中、1は遊技機、2は遊技装置、6は管理装置(グループ手段、遊技情報特定手段、判定手段、除外手段、管理手段、識別情報取得手段、遊技者判定手段)である。

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