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技術 印刷装置、印刷装置の制御方法、及びプログラム

出願人 キヤノン株式会社
発明者 佐光律人
出願日 2016年8月10日 (4年6ヶ月経過) 出願番号 2016-157861
公開日 2018年2月15日 (3年0ヶ月経過) 公開番号 2018-024181
状態 特許登録済
技術分野 タイプライター等へのデジタル出力 付属装置、全体制御
主要キーワード 制御コマ 各制御モジュール JOBデータ クラウドサーバ 管理設定 印刷装置用 未登録ユーザ パスワ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年2月15日)のものです。
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図面 (8)

課題

クラウドプリントサービス事前登録処理において通知されるクラウドサービス用のIDと、印刷装置ログイン中のユーザIDの対応付けを行うことができる仕組みを提供することを目的とする。

解決手段

印刷装置101は、前記印刷装置を前記クラウドプリントから利用するための登録処理を前記クラウドプリントサーバに要求する(S509)。前記登録処理を行う場合に、前記印刷装置を使用しているユーザの識別情報と、前記登録手段による登録を行う際に必要となるクラウドプリントを使用するユーザの識別情報とに基づいて、印刷装置のユーザ認証情報にクラウドサービス用のIDを追加登録する(S512)。

概要

背景

従来、ネットワークに接続され、ネットワークを介して情報処理装置から印刷データを受信して印刷を行うことができる印刷装置がある。

また、近年、個々の印刷装置を使用するために設計されたプリンタドライバ(又はプリントアプリケーション)を介さずに印刷を行うクラウドプリントサービスが使われ始めている(例えば特許文献1)。クラウドプリントサービスなどに代表されるプリントサービスでは、タブレット端末携帯端末に、印刷装置用に設定されたプリントドライバインストールすることなく、印刷を行うことができるため注目を集めている。

特許文献1のプリントサービスでは、ユーザは、タブレット端末や携帯端末等からプリントサービスにログインし、ログイン後にプリントサービスを提供するプリントサーバに印刷データを送る。プリントサーバは、印刷装置に対してネットワークを経由して印刷データを送ることで、ユーザの使用するタブレット端末や携帯端末からの印刷を可能としている。

ところで、プリントサービスは、複数の組織個人で使用されるものであり、個々の組織とは独立したプリントサービス用のIDを使用してユーザ管理を行っている。即ち、プリントサービスにてユーザ管理に用いるプリントサービス用のIDは、個別の組織内で付与された組織固有のユーザIDとは一致しないことがある。

ここで、ユーザ認証管理を行う印刷装置において、プリントサービスから印刷データを受信した場合にも、組織固有のユーザIDにづけた処理を行いたい場合がある。

これを鑑みて特許文献2には、印刷装置のユーザ認証管理で使用するユーザIDとプリントサービスで使用されるIDを対応付けたテーブルを記憶することが開示されている。

概要

クラウドプリントサービスの事前登録処理において通知されるクラウドサービス用のIDと、印刷装置にログイン中のユーザIDの対応付けを行うことができる仕組みを提供することを目的とする。 印刷装置101は、前記印刷装置を前記クラウドプリントから利用するための登録処理を前記クラウドプリントサーバに要求する(S509)。前記登録処理を行う場合に、前記印刷装置を使用しているユーザの識別情報と、前記登録手段による登録を行う際に必要となるクラウドプリントを使用するユーザの識別情報とに基づいて、印刷装置のユーザ認証情報にクラウドサービス用のIDを追加登録する(S512)。

目的

特許文献1のプリントサービスでは、ユーザは、タブレット端末や携帯端末等からプリントサービスにログインし、ログイン後にプリントサービスを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

プリントサービスから印刷データを受信して印刷を行う印刷装置であって、前記印刷装置を前記プリントサービスへ登録するための登録処理依頼を前記プリントサービスに送信する送信手段と、前記登録処理を行う場合に、前記印刷装置においてログイン中のユーザのIDに関する情報と、前記登録処理で使用する前記プリントサービス用のIDに関する情報を関連付けて記憶させる制御手段と、を備えることを特徴とする印刷装置。

請求項2

第1のIDに対し第2のIDを関連付けて記憶可能な記憶手段を更に備え、前記制御手段は、前記印刷装置においてログイン中のユーザのIDと一致する前記第1のIDに関連付けて、前記登録処理で使用する前記プリントサービスのIDを前記第2のIDとして前記記憶手段に記憶させることを特徴とする請求項1に記載の印刷装置。

請求項3

前記プリントサービスから印刷データを受信して印刷する場合に、当該受信した印刷データに含まれる識別情報と、前記記憶手段に記憶された前記第2のIDとに基づいて、前記プリントサービスを介して印刷を指示したユーザに対応する前記第1のIDを検索し、当該検索された第1のIDと対応付けて、ユーザごとの印刷枚数カウントするカウント手段を更に備えることを特徴とする請求項2に記載の印刷装置。

請求項4

前記カウント手段は、前記検索で前記第2のIDが見つからない場合は、前記プリントサービスから印刷データを受信して印刷した印刷枚数を未登録ユーザの印刷枚数としてカウントすることを特徴とする請求項3に記載の印刷装置。

請求項5

部装置からネットワークを介して前記プリントサービスのIDを含む登録要求を受信する受信手段を更に備え、前記送信手段は、前記受信手段により受信した前記プリントサービスのIDに基づいて登録処理の依頼を前記プリントサービスに送信することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の印刷装置。

請求項6

前記印刷装置にユーザがログインしていない状態で前記受信手段による登録要求を受信した場合は、前記送信手段による登録要求を送信しないよう制御する制限手段を更に備えることを特徴とする請求項5に記載の印刷装置。

請求項7

前記印刷装置にユーザがログインしていない状態で前記受信手段による登録要求を受信した場合にエラー画面を表示する表示手段を更に備えることを特徴とする請求項6に記載の印刷装置。

請求項8

前記制限手段は、更に、前記印刷装置にログイン中のユーザが管理権限を有するユーザの場合は、前記受信手段により受信した登録要求に基づく前記送信手段による前記登録処理の送信を行うよう制御し、前記印刷装置にログイン中のユーザが管理権限を有さないユーザの場合は、前記受信手段による登録要求を受信した場合であっても、前記送信手段による前記登録要求を送信しないように制御することを特徴とする請求項6又は7に記載の印刷装置。

請求項9

前記プリントサービスは、クラウドプリントサービスであることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の印刷装置。

請求項10

プリントサービスから印刷データを受信して印刷を行う印刷装置の制御方法であって、前記印刷装置を前記プリントサービスへ登録するための登録処理の依頼を前記プリントサービスに送信する送信工程と、前記登録処理を行う場合に、前記印刷装置においてログイン中のユーザのIDに関する情報と、前記登録処理で使用する前記プリントサービス用のIDに関する情報を関連付けて記憶する制御工程と、を備えることを特徴とする印刷装置の制御方法。

請求項11

請求項10に記載の印刷装置の制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラム

技術分野

0001

本発明は、プリントサービスに対応する印刷装置等に関するものである。

背景技術

0002

従来、ネットワークに接続され、ネットワークを介して情報処理装置から印刷データを受信して印刷を行うことができる印刷装置がある。

0003

また、近年、個々の印刷装置を使用するために設計されたプリンタドライバ(又はプリントアプリケーション)を介さずに印刷を行うクラウドプリントサービスが使われ始めている(例えば特許文献1)。クラウドプリントサービスなどに代表されるプリントサービスでは、タブレット端末携帯端末に、印刷装置用に設定されたプリントドライバインストールすることなく、印刷を行うことができるため注目を集めている。

0004

特許文献1のプリントサービスでは、ユーザは、タブレット端末や携帯端末等からプリントサービスにログインし、ログイン後にプリントサービスを提供するプリントサーバに印刷データを送る。プリントサーバは、印刷装置に対してネットワークを経由して印刷データを送ることで、ユーザの使用するタブレット端末や携帯端末からの印刷を可能としている。

0005

ところで、プリントサービスは、複数の組織個人で使用されるものであり、個々の組織とは独立したプリントサービス用のIDを使用してユーザ管理を行っている。即ち、プリントサービスにてユーザ管理に用いるプリントサービス用のIDは、個別の組織内で付与された組織固有のユーザIDとは一致しないことがある。

0006

ここで、ユーザ認証管理を行う印刷装置において、プリントサービスから印刷データを受信した場合にも、組織固有のユーザIDにづけた処理を行いたい場合がある。

0007

これを鑑みて特許文献2には、印刷装置のユーザ認証管理で使用するユーザIDとプリントサービスで使用されるIDを対応付けたテーブルを記憶することが開示されている。

先行技術

0008

特表2013−522774号公報
特開2015−18404号公報

発明が解決しようとする課題

0009

特許文献2には、印刷装置のユーザ認証管理で使用するユーザIDとプリントサービスで使用されるIDを対応付けたテーブルを記憶し、当該テーブルに基づいて組織固有のユーザIDとの紐づけを行うことが開示されている。

0010

しかしながら、この手法を用いる場合は、管理者がユーザIDとプリントサービス用のIDの対応付けを行う必要があり手間がかかるという問題がある。

0011

本発明は、上記の問題点の少なくとも一つを鑑みてなされたものである。本発明は。プリントサービスの事前登録処理において通知されるプリントサービス用のIDと、少なくとも1つのユーザIDを効率的に対応付けることができる仕組みを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0012

上記の目的を達成するために本発明の印刷装置は、プリントサービスから印刷データを受信して印刷を行う印刷装置であって、前記印刷装置を前記プリントサービスへ登録するための登録処理依頼を前記プリントサービスに送信する送信手段と、前記登録処理を行う場合に、前記印刷装置においてログイン中のユーザのIDに関する情報と、前記登録処理で使用する前記プリントサービス用のIDに関する情報を関連付けて記憶させる制御手段と、を備えることを特徴とする。

発明の効果

0013

本発明の一つの側面によれば、プリントサービス用のIDと、ユーザIDの対応付けを効率的に行えるようになる。

図面の簡単な説明

0014

印刷システム概要を示す図である。
印刷装置101のハードウェア構成を示す図である。
一般的なクラウドプリントシーケンスの一例を示した図である。
ストレージ114に格納されているユーザデータの一例を示す図である。
印刷装置101の制御を示すフローチャートである。
印刷装置101の操作部に表示される画面を説明する図である。
印刷装置101の制御を示すフローチャートである。

実施例

0015

以下、本発明を実施するための形態について図面を用いて説明する。なお、以下の実施の形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものでなく、また実施の形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須のものとは限らない。

0016

<第1の実施形態>
まず図1を用いて、本発明に係る印刷システムの構成を説明する。図1は、印刷システムの概要を示す図である。本実施形態に係る印刷システムは、印刷装置101、クライアント端末102、無線ネットワークルータ103、及びクラウドプリントサーバ104とで構成される。クラウドプリントサーバ104、印刷装置101、無線ネットワークルータ103などが、ネットワーク100に接続されている。また、クライアント端末102は、無線ネットワークルータ103を介して、ネットワーク100に接続されている。

0017

クライアント端末102は、ユーザによる印刷指示に応じて、予め定められたプロトコルによってクラウドプリントサーバ104と通信し、印刷の要求を伝える。クラウドプリントサーバ104は、クライアント端末102から印刷の要求を受けて、印刷装置101に対して印刷ジョブが届いたことを通知する。印刷装置101は、クラウドプリントサーバ104からの通知に従って、予め定められたプロトコルでクラウドプリントサーバ104から印刷ジョブを受信し印刷を実行する。なお、該プロトコルの概要については、後述する。このように、印刷装置101とクラウドプリントサーバ104が連携することで印刷が実現される。

0018

また、本実施形態が想定しているクラウドプリントでは、クラウドプリントサーバ104に印刷装置を事前に登録する。本実施形態では、印刷装置をクラウドプリントと連携する事前登録の処理を簡単に行うために、クライアント端末の操作部を介して、印刷装置の登録を行う機能を提供する。

0019

クライアント端末102には、クラウドプリントサービス用のアプリケーションがインストールされている。ユーザの指示に基づき、クラウドプリントサービス用のアプリケーションは、クライアント端末102と通信可能に接続される印刷装置を検索し、当該検索で見つかった印刷装置をクラウドプリントサービスに登録することができる(詳細は後述する)。

0020

なお、本実施形態では、プリントサービスの一例としてクラウドプリントサービスを例示している。プリントサービスは、クライアント端末102から印刷の要求を受け付ける機能、印刷装置101の登録を受け付ける機能、登録されている印刷装置101に印刷に関する通知を行う機能、及び、登録されている印刷装置101に印刷データを提供する機能を備えるものとする。

0021

また、本実施形態では、クラウドプリントサーバ104は、プリントサービスを提供するクラウドサーバ仮想サーバ)を想定しているがこれに限定されるものではない。例えば、単体物理サーバが前述のプリントサービスを提供する場合にも適用できる。

0022

まず、本実施形態における印刷装置101のハードウェア構成について構成について説明する。図2は、印刷装置101のハードウェア構成を示す図である。印刷装置101はシート上の画像を読み取る読取機能、シートに画像を印刷する印刷機能を有する。他にも印刷装置101は、画像を外部の情報処理装置に送信するファイル送信機能などを有している。

0023

なお、本実施形態では印刷装置の一例として印刷装置101を説明するが、これに限定されるものではない。例えば、読取機能を有さないSFP(Single Function Peripheral)等の印刷装置であってもよい。

0024

CPU(Central Processing Unit)111を含む制御部110は、印刷装置101全体の動作を制御する。CPU111は、ROM(Read Only Memory)112又はストレージ114に記憶された制御プログラム読み出して、印刷制御や読取制御などの各種制御を行う。ROM112は、CPU111で実行可能な制御プログラムを格納する。RAM(Random Access Memory)113は、CPU111の主記憶メモリであり、ワークエリア又は各種制御プログラムの命令展開するための一時記憶領域として用いられる。ストレージ114は、印刷データ、画像データ、各種プログラム、及び各種設定情報を記憶する。本実施形態ではストレージ114としてHDD(Hard Disk Drive)等の補助記憶装置を想定しているが、HDDの代わりにSSD(Solid State Drive)などの不揮発性メモリを用いるようにしても良い。

0025

なお、本実施形態の印刷装置101では、1つのCPU111が1つのメモリ(RAM113)を用いて後述するフローチャートに示す各処理を実行するものとするが、他の様態であっても構わない。例えば複数のCPU、RAM、ROM、及びストレージを協働させて後述するフローチャートに示す各処理を実行することもできる。また、ASIC(Application Specific IntegratedCircuit)やFPGA(Field−Programmable Gate Array)等のハードウェア回路を用いて一部の処理を実行するようにしてもよい。

0026

操作部インタフェース(I/F)115は、操作部116と制御部110を接続する。操作部116には、タッチパネル機能を有する液晶表示部や各種ハードキーなどが備えられ、情報を表示する表示部やユーザの指示を受け付ける受付部として機能する。

0027

読取部I/F117は、読取部118と制御部110を接続する。読取部118は原稿を読み取って、読取画像を生成する。なお、生成された読取画像はストレージ114又はRAM113に格納されるものとする。読取部118によって生成された読取画像は情報処理装置に送信されたり、シート上への画像の印刷に用いられたりする。

0028

印刷部I/F119は、印刷部120と制御部110を接続する。印刷データを解析して生成された印刷画像は印刷部I/F119を介して制御部110から印刷部120に転送される。印刷部120は制御部110を介して制御コマンド及び印刷画像を受信し、当該印刷画像に基づいて給紙カセットから給送されたシートに画像を印刷する。なお、印刷部120の印刷方式は、電子写真方式であってもよいし、インクジェット方式であってもよい。また、熱転写方式などその他の印刷方式を適用することもできる。

0029

また、印刷装置101は、有線LAN(Local Area Network) I/F121を介してネットワーク100に接続される。有線LAN I/F121は、ネットワーク上の外部装置に画像や情報を送信したり、ネットワーク100上の外部装置やクラウドプリントサーバ104から印刷データや情報を受信したりする。

0030

また、印刷装置101は、無線LANI/F122を介して無線ネットワークルータ103に接続される。印刷装置101は、無線ネットワークルータ103を介してクライアント端末102から情報を受信したり、クライアント端末102へ情報を送信したりする。

0031

なお、本実施形態では、印刷装置101が有線LAN I/F121を介してネットワーク100に接続されている場合を例示しているがこれに限定されるものではない。有線LAN I/Fを使用せず、無線LANI/F122及び無線ネットワークルータ103を介してネットワーク100に接続することもできる。この場合、印刷装置101は、無線ネットワークルータ103を介して、ネットワーク上の外部装置に画像や情報を送信したり、ネットワーク上の外部装置やクラウドプリントサーバ104から印刷データや情報を受信したりする。

0032

図3は、一般的なクラウドプリントのシーケンスの一例を示した図である。ここでは、Google(登録商標)が公開しているGoogle Cloud Printをベースにクラウドプリントのシーケンスを説明する。

0033

本発明が想定しているクラウドプリントでは、クラウドプリントサーバ104に印刷装置を事前に登録しなければならない。

0034

ユーザの指示に基づきクライアント端末102は、印刷装置101にクラウドプリントサービス登録要求1を送信する(図3の3000)。クラウドプリントサービス登録要求1にはクラウドプリントサービスのベンダー発行したクラウドサービス用のIDが含まれる。このクラウドサービス用のIDはクラウドプリントサービスや、クラウドプリントサービスのベンダーが提供する他のサービス(例えばWebメールなど)を利用するために必要となるIDである。クラウドプリントサービスを利用するユーザは、予めクラウドサービス用のIDを取得しているものとする。

0035

印刷装置101はクライアント端末102からクラウドプリントサービス登録要求1の依頼を受信すると、クラウドプリントサーバ104に対してクラウドプリントサービス登録要求2を送信する(3001)。クラウドプリントサービス登録要求2にはクライアントから受信したクラウドサービス用のIDと印刷装置101が生成したPrinterIDが含まれる。クラウドプリントサーバ104はクラウドプリントサービス登録要求2を受信すると、これに含まれるクラウドサービス用のIDとPrinterIDを紐づけてクラウドプリントで使用できる印刷装置として登録する(3013)。登録処理が完了すると、クラウドプリントサーバ104はクラウドプリントサービス登録応答1にて登録結果を印刷装置101に応答する(3002)。印刷装置101はクラウドプリントサービス登録応答1を受信すると、クライアント端末102にその内容をクラウドプリントサービス登録応答2として中継する(3003)。クライアント端末102はクラウドプリントサービス登録応答2を受信すると、印刷装置101がクラウドプリントサービスを介して使用可能になったと判断する。

0036

ユーザの指示に基づきクライアント端末102は、事前に登録された印刷装置に対して印刷を要求することができる(3004)。要求を受けたクラウドプリントサーバ104は、登録された印刷装置である印刷装置101に対してJOBが投入されたことをXMPPで通知する(3005)。XMPPとは、Extensible Messaging and Presence Protocolのことである。

0037

印刷装置101はJOBの通知を検出すると、JOB IDのリスト、即ちジョブリストのfetch要求を送信する(3006)本実施形態において、fetchとは、ジョブリストをクラウドプリントサーバから取得することを指す。このジョブリストには、少なくともジョブIDとジョブを投入したユーザを表すクラウドサービス用のIDが含まれている。なお、ジョブリストにはジョブID及びクラウドサービス用のIDの他に各ジョブのジョブデータ、及びジョブチケット保存場所となるURL(Uniform Resourse Locater)の情報も含まれている。このような情報をジョブ情報と呼ぶ。

0038

fetch要求を受信したクラウドプリントサーバ104は、n個のジョブIDを含むJOB IDのリスト、即ちジョブリストを印刷装置101に返す(3007)。通常、ひとつのジョブの印刷が要求された直後のJOB IDのリストには、3005で通知されたJOBのIDがひとつ(n=1)リストされる。後述するJOBの印刷処理中や、JOBの保留中に別のジョブの印刷が要求されたならば、JOB IDがひとつ以上(n>1)になることもある。印刷装置101は、取得したJOB IDのリスト、即ちジョブリストをRAM113に一時記憶する。

0039

ジョブリストを受信した印刷装置101はクラウドプリントサーバ104に対して1つのJOB IDに対応するticket要求をジョブリスト内のジョブチケットの保存場所となるURLを基に発行する(3008)。これに対してクラウドプリントサーバ104は指示されたJOB IDのticketを返す(3009)。ticketは、Extensible Markup Language(以下、XML)フォーマット記述されている。ticketには、印刷に使用するシートのサイズ、両面印刷の有無、Nup機能の有無といった印刷設定が記述されている。

0040

次に、印刷装置101はクラウドプリントサーバ104に対して、該JOB IDのJOBデータのdownloadする要求を送信する(3010)。これを受けたクラウドプリントサーバ104は、印刷装置101にJOBデータを返す(3011)。印刷装置101は、受信したJOBデータを受信したticketに記載された印刷設定に基づいて印刷する(3012)。なお、JOBデータにはJOBを投入したユーザを識別するための識別情報として、JOBを投入したユーザのクラウドサービス用のIDが含まれているものとする。

0041

印刷が完了すると、印刷装置101は、ジョブリストを参照し、他のJOB IDがリストされているならば、全てのJOB IDに対する処理が完了するまで、ジョブの受信を繰り返し実行する。全てのJOB IDに対する処理が完了したならば、処理を終了する。

0042

次に、印刷装置101のユーザ認証機能について説明する。印刷装置101は、セキュリティを向上させるため、印刷装置を利用するユーザに対してユーザIDやパスワードの入力を要求し、入力されたユーザIDやパスワードに基づいてユーザのログインを許可するか否か決めるユーザ認証機能を備えている。このような印刷装置では、ログインが許可されると印刷装置が備えるコピーなどの機能が利用できる状態となる。

0043

また、これらの装置では、ユーザが利用完了後に装置からログアウトする操作を行うことで、印刷装置が備える各機能を利用できない状態とするとともに、印刷装置に他のユーザがログインできる状態とする。

0044

図4は、印刷装置101のストレージ114に格納されているユーザデータの一例を示す図である。ユーザ情報400は、印刷装置101にログインさせるユーザを管理するための情報であり、ユーザID401、パスワード402、ロール403、及びクラウドサービス用のID404などで構成される。ユーザ情報400は、これらの他に、パスワードの有効期限や、メールアドレスなどの他の管理データを含んでいても良い。

0045

ユーザID401は、ユーザを一意に示すユーザIDである。また、パスワード402は、ユーザを認証するためのパスワードを示している。ロール403はユーザの権限を示す情報である。ここでは、印刷装置101を管理する権限を持つユーザであることを示す「Administrator」と印刷装置101の一般ユーザであることを示す「GenerlUser」の2種類を例示している。例えば、印刷装置101は、ロールが「Administrator」のユーザの操作を受け付けて、印刷装置101の管理設定を行うことができる。以降、ロールが「Administrator」のユーザを、管理者と呼ぶものとする。

0046

クラウドサービス用のID404は、クラウドプリントサービスで必要となるIDを示している。本実施形態では、ユーザIDに関連付けてクラウドサービス用のID404を記憶可能であるため、印刷装置のユーザ認証管理で使用するユーザIDとクラウドプリントサービスで使用されるIDを対応付けることができる。クラウドサービス用のID404は、複数のクラウドプリントサービスに対応するため、複数のIDを記憶できるようになっている。

0047

また、ユーザ情報400には複数のユーザの情報が登録されている。印刷装置101は、設定画面(図示省略)を介した管理者の操作を受け付けて、新規ユーザの登録や、ユーザの削除、及びユーザ情報の更新を行うことができる。また、印刷装置101は、設定画面(図示省略)を介した一般ユーザの操作を受け付けて、自身のユーザ情報の設定を更新することができる。例えば、印刷装置101は、一般ユーザの操作を受け付けて、当該ユーザのパスワードを更新することができる。また、印刷装置101は、一般ユーザの操作を受け付けて、クラウドサービス用のIDの追加、削除又は更新を行うことができる。

0048

なお、本実施形態では、ユーザを認証する際に使用するユーザ情報400がストレージ114に記憶されている場合を例示しているが、これに限定されるものではない。例えば、ユーザ情報400は、印刷装置101の外部にあるサーバ等に格納されている構成でも良い。この場合、印刷装置101は、ネットワークを介して、外部のサーバに接続し、外部のサーバと協働してユーザ認証やユーザ情報のやり取りを行うようにしても構わない。この場合、外部のサーバとの情報のやり取りは、例えばLDAP(Lightweight Directory Access Protocol)等の公知の技術を用いて行う。

0049

ところで、本実施形態の印刷装置101は、プリンタドライバから受信した印刷データに付加されたユーザIDに基づいて、ユーザごとの印刷枚数を適切に集計することができる。

0050

また、図3で説明したクラウドプリントサービスを用いる印刷においても、ユーザごとに印刷枚数の集計を行いたい場合がある。例えば、当該クラウドプリントサービスを介して投入される印刷データに含まれるクラウドサービス用のIDに基づいて、ストレージ114に記憶しているユーザ情報400を検索し、一致したユーザIDに対して印刷枚数を加算することが考えられる。

0051

しかしながら、この手法を用いる場合、管理者がユーザIDとクラウドサービス用のIDを対応付けるテーブルに対して手動でクラウドサービス用のIDを追加する必要があり手間がかかるという課題がある。

0052

上記の課題を鑑み、本実施形態では、印刷装置101にクラウドプリントサービスの事前登録処理を行う際に、登録処理で通知されるクラウドサービス用のIDと、印刷装置にログインしているユーザIDの対応付けを容易に行う制御について説明する。

0053

印刷装置101が実行する具体的な制御について図5のフローチャート及び、図6画面遷移図を用いて説明する。図5は、印刷装置101の制御を示すフローチャートである。図5では、印刷装置101が外部装置からクラウドプリントサービスへの登録要求1(図3の3000)を受信したことに基づき実行する制御を説明する。クライアント端末102にインストールされたクラウドプリントサービス用のアプリケーションは、ユーザの指示に基づき、クラウドプリントサービスへの登録を行うことができる。アプリケーション300は、ユーザから印刷装置101へクラウドプリントサービスへの登録要求を受け付けると、クラウドプリントサービスへの登録要求1を送信する操作を行う。

0054

図5のフローチャートに示す各動作(ステップ)は、CPU111がROM112又はストレージ114に記憶された各制御モジュールを実現するためのプログラムをRAM113に読み出し、実行することにより実現される。

0055

図6は、印刷装置101の操作部に表示される画面を説明する図である。図6の画面は、CPU111が操作部116に表示する画面の一例を示すものであり、クラウドプリントサービスの事前登録処理に関する画面を示している。

0056

S501では、CPU111は、印刷装置101にユーザがログインしている状態であるか否かを判断する。印刷装置101にユーザがログインしている状態であれば、処理をS503に進め、印刷装置101にユーザがログインしていない状態であれば、処理をS502に進める。

0057

S502では、CPU111は、操作部116にログインエラーメッセージを表示する。

0058

図6に示す画面605は、ログインエラーメッセージの一例を示している。CPU111は、ユーザにより「閉じる」キーが選択されたと判断すると、一連の処理を終了し、操作部116に表示する画面をログイン画面602に遷移させる。

0059

従って、クライアント端末102から、クラウドプリントサービスへの登録要求を受け付けた場合であっても、印刷装置101にユーザがログインしていない場合は、当力要求に基づく登録処理を行わないよう制限することができる。

0060

一方、S503では、CPU111は、システム管理設定がONであるか否かを判断する。ここでは、印刷装置の動作設定として管理者権限を有しているユーザにのみ印刷装置の設定変更を許可するシステム管理設定がONに設定されている場合は、処理をS504に進める。一方、印刷装置の動作設定としてシステム管理設定がONに設定されていない場合(即ち、OFFに設定されている場合)は、S504をスキップし、処理をS506に進める。

0061

S504では、CPU111は、印刷装置101にログインしているユーザが管理者権限を有するユーザであるか否かを判断する。CPU111は、印刷装置101にログインしているユーザが管理者権限を有するユーザであれば、処理をS506に進め、印刷装置101にログインしているユーザが管理者権限を有さないユーザであれば処理をS505に進める。

0062

S505では、CPU111は、操作部116に権限エラーメッセージを表示する。図6に示す画面604は、権限エラーメッセージの一例を示している。CPU111は、ユーザにより「閉じる」キーが選択されたと判断すると、ログイン中のユーザをログアウトさせ、一連の処理を終了し、操作部116に表示する画面をログイン画面602に遷移させる。

0063

一方、S506では、CPU111は、操作部116にプリントサービスの登録実行画面を表示する。図6に示す画面603は、プリントサービスの登録実行画面の一例を示している。画面603には、「はい」、「いいえ」の選択肢とともに、クラウドプリントサービスへの登録要求を受け付けた旨の情報が表示される。

0064

S507では、CPU111は、登録を実行する指示を受け付けたか否かを判断する。登録実行画面を介してユーザから「はい」の選択を受け付けた場合は、登録を実行する指示を受け付けたと判断し、処理をS509に進める。一方、登録実行画面を介してユーザから「はい」の選択を受け付けていない場合は、登録を実行する指示を受け付けていないと判断し、処理をS508に進める。

0065

S508では、CPU111は、登録をキャンセルする指示を受け付けたか否かを判断する。登録実行画面を介してユーザから「いいえ」の選択を受け付けた場合は、登録をキャンセルする指示を受け付けたと判断し、一連の処理を終了する。また、CPU111は、操作部116に表示する画面を図6の601に例示する初期画面に遷移させる。なお、本実施形態では初期画面としてコピー画面を例示しているがこれに限定されるものではない。例えばコピーやスキャンといった機能を選択するためのメインメニュー画面(図示省略)に遷移するようにしてもよい。一方、登録実行画面を介してユーザから「いいえ」の選択を受け付けていない場合は、登録をキャンセルする指示を受け付けていない判断し、S507の処理に戻る。

0066

S509では、CPU111は、ネットワークを介してクラウドプリントサーバ104にクラウドプリントサービス登録要求(図3の3001)を送信する。また、CPU111は、操作部116に表示する画面を図6の606に示す待機画面に遷移させる。画面606には、処理中であることを示すイメージ画像文字情報が表示される。クラウドプリントサーバ104から登録応答を受信すると処理をS510に進める。

0067

S510では、CPU111は、操作部116にID追加画面を表示する。図6に示す画面607は、ID追加画面の一例を示している。画面607には、「はい」、「いいえ」の選択肢とともに、クラウドプリントサービスで必要となるクラウドサービス用のIDをログイン中のユーザのユーザ情報として追加登録するかどうかをユーザに問い合わせる情報が表示される。

0068

S511では、CPU111は、クラウドサービス用のIDを追加する指示を受け付けたか否かを判断する。ID追加画面を介してユーザから「はい」の選択を受け付けた場合は、クラウドサービス用のIDを追加する指示を受け付けたと判断し、処理をS512に進める。一方、ID追加画面を介してユーザから「はい」の選択を受け付けていない場合は、IDを追加する指示を受け付けていないと判断し、処理をS513に進める。

0069

S512では、CPU111は、ログイン中のユーザの情報に紐づけて、クライアント端末から受信した登録要求に含まれているクラウドサービス用のIDを登録する。CPU111は、ログイン中のユーザのユーザIDに基づいてユーザ情報400を検索する。検索によって見つかったレコード内項目404にクラウドサービス用のIDを追加する。CPU111はクラウドサービス用のIDの追加が完了すると、一連の処理を終了し、操作部116に表示する画面を図6の608で示す完了画面に遷移させる。完了画面には追加登録が完了した旨のメッセージが表示される。更に、CPU111は、完了画面を介して「閉じる」の選択を受け付けたことに応じて、操作部116に表示する画面を初期画面に遷移させる。

0070

一方、S513では、CPU111は、クラウドサービス用のIDを追加しない指示を受け付けたか否かを判断する。ID追加画面を介してユーザから「いいえ」の選択を受け付けた場合は、クラウドサービス用のIDを追加しない指示を受け付けたと判断し、一連の処理を終了する。また、CPU111は、操作部116に表示する画面を初期画面に遷移させる。

0071

一方、ID追加画面を介してユーザから「いいえ」の選択を受け付けていない場合は、クラウドサービス用のIDを追加する指示を受け付けていないと判断し、S511の処理に戻る。

0072

以上説明した制御により、クラウドプリントサービスの事前登録処理において通知されるクラウドサービス用のIDと、印刷装置にログイン中のユーザIDの対応付けを行うことができる。

0073

なお、本実施形態では、S512でログイン中のユーザの情報に紐づけて、クライアント端末から受信した登録要求に含まれているクラウドサービス用のIDを登録した後に、処理を終了する場合を例示したがこれに限定されるものではない。

0074

S512の処理に続けて他のユーザのクラウドサービスの設定を行えるようにしてもよい。この場合、CPU111は、S512に続けて、当該クラウドプリントサービスを使用する他のユーザのクラウドサービスのIDの入力をユーザから受け付けることができる。

0075

この処理により、ユーザはサービスへの登録処理に続けて、他のユーザのクラウドサービス用のIDについても組織固有のユーザIDに紐づけることができるようになる。

0076

続いて、印刷装置101がクラウドプリントサービスのジョブを受信した場合の印刷枚数の集計処理について図7のフローチャートを用いて説明する。図7は、印刷装置101の制御を示すフローチャートである。図7では、印刷装置101がクラウドプリントサーバ104からプリントジョブを受信する場合の制御を説明する。図7のフローチャートに示す各動作(ステップ)は、CPU111がROM112又はストレージ114に記憶された各制御モジュールを実現するためのプログラムをRAM113に読み出し、実行することにより実現される。

0077

S701では、CPU111は、クラウドプリントサーバ104から印刷装置101が処理すべきJOBが投入されたこと示す通知を受信する。S702では、CPU111は、クラウドプリントサーバ104へJOBのfetch要求を送信する。S703では、CPU111は、クラウドプリントサーバ104からジョブリストを受信する。

0078

S704では、CPU111は、ジョブリストに含まれるURLに基づき印刷に用いるデータを取得する。取得するデータには3009で説明したticketと3011で説明したJOBのデータが含まれる。

0079

S705では、CPU111は、S704で取得したデータに含まれているクラウドサービス用のIDに対応するユーザアカウントを検索する。S706では、CPU111は、S705の処理でユーザアカウントが見つかったか否かを判断する。ユーザアカウントが見つかった場合は、処理をS709に進め、ユーザアカウントが見つからなかった場合は、処理をS707に進める。

0080

S707では、CPU111は、未登録ユーザの印刷を許可されているか否かを判断する。印刷ジョブを受信して印刷する際の動作設定として印刷装置101に登録されていないユーザの印刷を許可することが設定されている場合は、処理をS709に進める。一方、印刷ジョブを受信して印刷する際の動作設定として印刷装置101に登録されていないユーザの印刷を許可することが設定されていない場合は処理をS708に進める。

0081

S708では、受信した印刷に用いるデータを破棄し、印刷をキャンセルし、S711に進む。

0082

一方、S709では、CPU111は、印刷部120と協働して、印刷に用いるデータに基づく印刷処理を実行する。シートへの画像の印刷が完了すると、処理をS710に進める。

0083

S710では、CPU111は、未登録ユーザ又は対応するユーザアカウントに対応付けて印刷枚数の加算を行う。

0084

この処理により、クラウドプリントサービスを介して受信したジョブであっても、当該クラウドサービス用のIDに対応付けられたユーザアカウントに対応付けて印刷枚数の加算を行えるようになる。

0085

S711では、CPU111は、S703で受信したジョブリストを参照し、全てのジョブに対する処理が完了したか否かを判断する。未処理のジョブがあれば、全てのジョブに対する処理が完了していないと判断し、S704の処理に戻る。一方、未処理のジョブがあれば、全てのジョブに対する処理が完了していないと判断し、一連のクラウドプリントサービスを介した印刷処理を終了する。

0086

<その他の実施形態>
本発明は、上述の各実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASICやFPGA)によっても実現可能である。

0087

101印刷装置
102情報処理装置
111 CPU
103無線ネットワークルータ
104 クラウドプリントサーバ

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