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技術 横型ロータリー式自動充填包装機及びシュートアダプタ

出願人 三光機械株式会社
発明者 立石隆博
出願日 2016年8月1日 (4年10ヶ月経過) 出願番号 2016-151042
公開日 2018年2月8日 (3年4ヶ月経過) 公開番号 2018-020788
状態 特許登録済
技術分野 基本的包装技術I(流動体の充填) 基本的包装技術IV(容器成形充填) 包装位置への供給II(流動体の供給)
主要キーワード スベリ台 面取り無 連結用ネジ 面取り有 アダプタ部分 山谷形状 制御盤装置 フィルムコイル
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (7)

課題

取り外した充填シュートを元の位置に取り付ける際に位置再現を容易とする。

解決手段

自動充填包装機1は、サイドシール装置5と、計量装置8と、充填シュート6と、サイドシール装置5及び充填シュート6を回転作動するターンテーブル21と、トップシール装置9と、カッター装置10と、を備え、前記充填シュート6とターンテーブル21の接続には、充填シュート6とターンテーブル21との接続位置を基点として旋回方向に充填シュートの位置を調整する旋回方向調整部と、前記接続位置を基点として放射方向に充填シュートの位置を調整する放射方向調整部と、を備えたシュートアダプタが用いられ、シュートアダプタは、ターンテーブル側に接続された旋回方向調整部を備えた下部シュートアダプタ65と、充填シュート側に接続された放射方向調整部を備えた上部シュートアダプタ64と、に分離可能に構成されている。

概要

背景

従来より、長尺包装フィルム樹脂フィルム)を使用して、定量に調量された粉剤等の内容物を多数の包装体区分して包装する自動充填包装機の一つに横型ロータリー式自動充填包装機がある。

この横型ロータリー式自動充填包装機では、例えば、特許文献1や特許文献2に記載されているように、芯材の周囲に包装フィルム等が巻回されているフィルムコイルから該包装フィルムを水平方向に引き出し移動させながら、フィルムガイド部において、当該包装フィルムをフィルム行方向と略直交する方向に二つ折りすることで袋部の底部となる部分を形成しながら、ターンテーブルへと当該包装フィルムを導入する。

ターンテーブル上の周囲に配設される多数のサイドシールバーは、この導入された包装フィルムと同期した速度で回転されながら、包装フィルムを垂直方向から挟み込むことで、水平方向に移動(回転移動)される包装フィルムに対して移動方向に垂直方向に延在される幅シールサイドシール熱シール)を形成する。

そして、順次折り畳まれた包装フィルムの間(上方開口の袋部)には、互いに隣り合うサイドシールバーの間に対応して複数配設されると共に包装フィルムやサイドシールバーと同期して回転される充填シュートが挿入され、かかる充填シュートから所定量に調量された内容物(粉状物粒状物)を充填投入)し、その後充填シュートを袋部から抜き、樹脂フィルムを挟み持っていたサイドシールバーを外す。

このようにして各袋部に内容物が充填された包装フィルムは、その後、袋部の上縁トップシール(熱シール)されて密封される。この状態で、袋部間の幅シール部分を長手方向に沿って切断或いはミシン目を入れられて、所要包装形態とされる。

概要

取り外した充填シュートを元の位置に取り付ける際に位置再現を容易とする。自動充填包装機1は、サイドシール装置5と、計量装置8と、充填シュート6と、サイドシール装置5及び充填シュート6を回転作動するターンテーブル21と、トップシール装置9と、カッター装置10と、を備え、前記充填シュート6とターンテーブル21の接続には、充填シュート6とターンテーブル21との接続位置を基点として旋回方向に充填シュートの位置を調整する旋回方向調整部と、前記接続位置を基点として放射方向に充填シュートの位置を調整する放射方向調整部と、を備えたシュートアダプタが用いられ、シュートアダプタは、ターンテーブル側に接続された旋回方向調整部を備えた下部シュートアダプタ65と、充填シュート側に接続された放射方向調整部を備えた上部シュートアダプタ64と、に分離可能に構成されている。

目的

従って、作業のための停止時間が長く、横型ロータリー式自動充填包装機の生産能率を低下させることとなっており改善が望まれている

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

平方向に移送しながら中央部分を折り曲げ包装フィルムに対して幅方向熱シールするサイドシール装置と、このサイドシール装置により区分けされた包装フィルム袋部に向けて計量した内容物を落下させる計量装置と、包装フィルム袋部内に内容物を案内する充填シュートと、略円状に複数配置されたサイドシール装置及び充填シュートを回転作動するターンテーブルと、内容物が充填された包装フィルム袋部の上縁に対して熱シールするトップシール装置と、でき上がった連続包装袋サイドシールの中央部分を切断して所定の包装体にするカッター装置と、を備えた横型ロータリー式自動充填包装機であって、前記充填シュートとターンテーブルの接続には、充填シュートとターンテーブルとの接続位置を基点として旋回方向に充填シュートの位置を調整する旋回方向調整部と、充填シュートとターンテーブルとの接続位置を基点として放射方向に充填シュートの位置を調整する放射方向調整部と、を備えたシュートアダプタが用いられていて、前記シュートアダプタは、ターンテーブル側に接続された旋回方向調整部を備えた下部シュートアダプタと、充填シュート側に接続された放射方向調整部を備えた上部シュートアダプタと、に分離可能に構成されていることを特徴とする横型ロータリー式自動充填包装機。

請求項2

前記下部シュートアダプタと対となる上部シュートアダプタの接続面の少なくとも一部には、接続面が互いに嵌合し合うように溝が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の横型ロータリー式自動充填包装機。

請求項3

前記溝は、互いに嵌合しあう山谷状であると共に、り先となっている山頂部が平先となるように面落としされていることを特徴とする請求項2に記載の横型ロータリー式自動充填包装機。

請求項4

前記下部シュートアダプタと対となる上部シュートアダプタの接続面の一方には、前記溝の延長線上の位置に他方の接続面に向かう規制突起が備えられ、他方には、下部シュートアダプタと上部シュートアダプタの嵌合時に規制突起の側面と接触する規制受け面が備えられていることを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の横型ロータリー式自動充填包装機。

請求項5

前記下部シュートアダプタと、これと対となる上部シュートアダプタと、には、これらが対であることを示す目印が表示されていると共に、当該表示が他の対のシュートアダプタに係る目印と識別可能であることを特徴とする請求項1〜請求項4の何れか1つに記載の横型ロータリー式自動充填包装機。

請求項6

請求項1〜請求項5の何れか1つに記載の横型ロータリー式自動充填包装機に用いられるものであることを特徴とするシュートアダプタ。

技術分野

0001

本発明は、水平搬送される長尺包装フィルム樹脂フィルム)を多数の袋部に区分し、水平方向に並ぶ各袋部に内容物を充填してなる包装物を製造する横型ロータリー式自動充填包装機の改良技術に関する。

背景技術

0002

従来より、長尺の包装フィルム(樹脂フィルム)を使用して、定量に調量された粉剤等の内容物を多数の包装体に区分して包装する自動充填包装機の一つに横型ロータリー式自動充填包装機がある。

0003

この横型ロータリー式自動充填包装機では、例えば、特許文献1や特許文献2に記載されているように、芯材の周囲に包装フィルム等が巻回されているフィルムコイルから該包装フィルムを水平方向に引き出し移動させながら、フィルムガイド部において、当該包装フィルムをフィルム行方向と略直交する方向に二つ折りすることで袋部の底部となる部分を形成しながら、ターンテーブルへと当該包装フィルムを導入する。

0004

ターンテーブル上の周囲に配設される多数のサイドシールバーは、この導入された包装フィルムと同期した速度で回転されながら、包装フィルムを垂直方向から挟み込むことで、水平方向に移動(回転移動)される包装フィルムに対して移動方向に垂直方向に延在される幅シールサイドシール熱シール)を形成する。

0005

そして、順次折り畳まれた包装フィルムの間(上方開口の袋部)には、互いに隣り合うサイドシールバーの間に対応して複数配設されると共に包装フィルムやサイドシールバーと同期して回転される充填シュートが挿入され、かかる充填シュートから所定量に調量された内容物(粉状物粒状物)を充填(投入)し、その後充填シュートを袋部から抜き、樹脂フィルムを挟み持っていたサイドシールバーを外す。

0006

このようにして各袋部に内容物が充填された包装フィルムは、その後、袋部の上縁トップシール(熱シール)されて密封される。この状態で、袋部間の幅シール部分を長手方向に沿って切断或いはミシン目を入れられて、所要包装形態とされる。

先行技術

0007

特開2006−124030号公報
特開2009−040428号公報

発明が解決しようとする課題

0008

ここで、上述したような従来の横型ロータリー式自動充填包装機は、主に大量生産を旨とする食品業界で多く用いられている。包装製品の例としては、ラーメンスープ粉末:粉状物)等が挙げられる。

0009

このような横型ロータリー式自動充填包装機を用いる場合、現在包装している製品を他の製品に変える場合や、或いは衛生上の問題で定期的に、充填物直接接触する部品洗浄が必要になってくる。

0010

特に、充填物を包装袋内に案内する充填シュートは洗浄が必須でありながら、包装機1台当たりの数量が多数(多いときは30個以上)あり、現状、ユーザーはこれらを全て包装機から一旦取り外して洗浄している。

0011

従って、洗浄後に、充填シュートを包装機に再び取り付けるときに、もしも充填シュートと対応する包装袋位置関係ズレがあると、包装袋内に充填シュートが挿入されず包装袋を破損させて充填物を周囲に溢すといったトラブルが生じるおそれが想定される。

0012

このため、充填シュートの取り付け時には毎回包装袋に対する位置調整を行う必要があった。この位置調整作業は、多数ある全ての充填シュートに対して行うため、ユーザーには時間のかかる面倒な作業を強いることとなっているという実情がある。従って、作業のための停止時間が長く、横型ロータリー式自動充填包装機の生産能率を低下させることとなっており改善が望まれているといった実情がある。

0013

本発明は、かかる従来の実情に鑑みなされたもので、比較的簡単かつ低コストな構成でありながら、一旦取り外した充填シュートを、洗浄後等に、元の位置に取り付ける際(再組み付けする際)に、位置再現を容易とすることができ、以ってユーザーのメンテナンス作業時間を短縮して生産能率を高めることができる横型ロータリー式自動充填包装機及びこれに用いるシュートアダプタを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0014

このため、本発明に係る横型ロータリー式自動充填包装機は、
水平方向に移送しながら中央部分を折り曲げた包装フィルムに対して幅方向に熱シールするサイドシール装置と、
このサイドシール装置により区分けされた包装フィルム袋部に向けて計量した内容物を落下させる計量装置と、
包装フィルム袋部内に内容物を案内する充填シュートと、
略円状に複数配置されたサイドシール装置及び充填シュートを回転作動するターンテーブルと、
内容物が充填された包装フィルム袋部の上縁に対して熱シールするトップシール装置と、
でき上がった連続包装袋のサイドシールの中央部分を切断して所定の包装体にするカッター装置と、
を備えた横型ロータリー式自動充填包装機であって、
前記充填シュートとターンテーブルの接続には、充填シュートとターンテーブルとの接続位置を基点として旋回方向に充填シュートの位置を調整する旋回方向調整部と、
充填シュートとターンテーブルとの接続位置を基点として放射方向に充填シュートの位置を調整する放射方向調整部と、を備えたシュートアダプタが用いられていて、
前記シュートアダプタは、ターンテーブル側に接続された旋回方向調整部を備えた下部シュートアダプタと、充填シュート側に接続された放射方向調整部を備えた上部シュートアダプタと、に分離可能に構成されている
ことを特徴とする。

0015

かかる構成によれば、シュートアダプタで上下分割可能にすることで、充填シュートを調整した位置を保持したまま取り外して洗浄などを可能にすることができる。
そして、包装機への充填シュートの接続部に、充填シュートの調整位置をそれぞれ保持したまま分割可能なシュートアダプタを備えることで、洗浄後に充填シュート取り付ける際の位置再現を容易とすることができる。

0016

本発明において、前記下部シュートアダプタと対となる上部シュートアダプタの接続面の少なくとも一部には、接続面が互いに嵌合し合うように溝が形成されていることを特徴とすることができる。

0017

本発明において、前記溝は、互いに嵌合しあう山谷状であると共に、り先となっている山頂部が平先となるように面落としされていることを特徴とすることができる。

0018

本発明において、前記下部シュートアダプタと対となる上部シュートアダプタの接続面の一方には、前記溝の延長線上の位置に他方の接続面に向かう規制突起が備えられ、
他方には、下部シュートアダプタと上部シュートアダプタの嵌合時に規制突起の側面と接触する規制受け面が備えられていることを特徴とすることができる。

0019

かかる構成によれば、溝線加工で溝線方向以外の固定時のズレが規制された状態で、突起側面と受け面を接触させながら固定することで溝線方向のズレも規制できるので、アダプタ同士をズレなく接続することができる。

0020

本発明において、前記下部シュートアダプタと、これと対となる上部シュートアダプタと、には、これらが対であることを示す目印が表示されていると共に、当該表示が他の対のシュートアダプタに係る目印と識別可能であることを特徴とすることができる。
また、本発明に係るシュートアダプタは、上述した本発明に係る横型ロータリー式自動充填包装機に用いられるものであることを特徴とする。

発明の効果

0021

本発明によれば、比較的簡単かつ低コストな構成でありながら、一旦取り外した充填シュートを、洗浄後等に、元の位置に取り付ける際(再組み付けする際)に、位置再現を容易とすることができ、以ってユーザーのメンテナンス作業時間を短縮して生産能率を高めることができる横型ロータリー式自動充填包装機及びこれに用いるシュートアダプタを提供することができる。

図面の簡単な説明

0022

本発明の一実施の形態に係る横型ロータリー式自動充填包装機の正面図である。
(A)は同上実施の形態に係るロータリー式自動充填包装機の充填シュート周辺の平面図であり、(B)は同上実施の形態に係る包装袋製品の一例を示す正面図である。
(A)は同上実施の形態に係る充填シュート周辺の一部を拡大して示す平面図であり、(B)は充填シュートの装置本体への取り付けの一構成例を示す正面図であり、(C)は(B)の左側面図である。
(A)はシュートアダプタ部分で分離した充填シュート(洗浄時の状態)を示す正面図であり、(B)は(A)のA−A矢視図であり、(C)は(B)のB−B矢視図であり、(D)は(B)のC−C矢視図である。
(A)は同上実施の形態に係るシュートアダプタ部分を抜き出して示す正面図であり、(B)は同シュートアダプタ部分の嵌合部分拡大図(嵌合状態)であり、(C)は同シュートアダプタ部分の嵌合部分拡大図(分離状態)である。
(A)は同上実施の形態に係るシュートアダプタの嵌合部分拡大図(嵌合状態、先端山の面取り無し)であり、(B)は同シュートアダプタの嵌合部分拡大図(嵌合状態、先端山の面取り有り)である。

実施例

0023

以下に、本発明に係る一実施の形態について、添付の図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、以下で説明する実施の形態により、本発明が限定されるものではない。

0024

まず、図1を用いて、本発明に係る横型ロータリー式自動充填包装機の全体構成について説明する。
図1は、本発明に係る横型ロータリー式自動充填包装機を示す正面図(一部断面図)である。図1に示すように、横型ロータリー式自動充填包装機1は、包装フィルム原反ロール支持軸2、包材フィルム送り装置3、包材フィルム折り込みガイド4、ターンテーブル21、サイドシール装置(サイドシールバー)5、充填シュート6、内容物貯留ホッパー7、計量装置であるマス計量回転盤装置8、トップシール装置(トップシールロール)8、カッター装置10、搬出スベリ台11、制御装置12を備える。

0025

包装フィルムは、包装フィルム原反ロールF1としてロール状に巻回されて包装フィルム原反ロール支持軸2に取り付けられている。
ここで、包装フィルムは、透明又は半透明な材料から構成され、例えば、PET等のベースフィルムと、このベースフィルムよりも融点の低いポリエチレン等のヒートシールフィルムから構成される。また、包装フィルムF1は、ベースフィルム、中間フィルム、ヒートシールフィルムの3層構造を有してもよい。

0026

包装フィルム原反ロール支持軸2に支持されている包装フィルム原反ロールF1から引き出された包装フィルムF2は、包材フィルム送り装置3を通過した後、図1右方向に連続的に流れ、包材フィルム折り込みガイド4によって長手方向中央部に沿って二つに折り曲げられて上方開放のU字状とされる。折り曲げられた包装フィルムF3は、図1図2(A)に示すように、ターンテーブル21の接線方向(A1方向)からターンテーブル21に導入されて、ターンテーブル21と同期した速度で周方向(A2方向)に移動される。

0027

ターンテーブル21上には、図2(A)に示すように、幅シールを形成するサイドシール装置(サイドシールバー)5が同心円上に多数配置されている。サイドシール装置5は、ターンテーブル21に導入されて周方向(A2方向)に移動される包装フィルムF4に対して所定の位置決め(周方向及び高さ方向の位置決め)を行うと共に、同時に、包装フィルムF4の幅方向に熱シールを施して局部的に熱圧着する。

0028

このとき、サイドシール装置5により挟まれた部分の包装フィルムは、サイドシール装置5から供給された熱によって溶融する。それと共に、サイドシール装置5が包装フィルムF4を挟み込んでいるため、二つ折りにされた包装フィルムF4の溶融部分加圧される。これらにより、二つ折りの包装フィルムF4のヒートシールフィルム同士が圧着し、サイドシールF71、F72(図2(B)参照)が形成される。このようにして、二つ折りの包装フィルムF4には、サイドシール装置5により挟まれた複数の袋部F75(図2(B)参照)が形成される。

0029

なお、上記サイドシール装置による熱シール動作と平行して二つ折りにされた包装フィルムF4の間に充填シュート6が挿入され、マス計量回転盤装置8にて計量された内容物が充填シュート6を経由して投入される。サイドシール装置(サイドシールバー)5、充填シュート6は、ターンテーブル21延いては包装フィルムF4と同期した速度で周方向(A2方向)に移動するように構成されている。

0030

この後、内容物が充填された包装フィルムF5は、ターンテーブル21から接線方向(A3方向)に送り出され、トップシール装置(トップシールロール)9により、包装フィルムF5の袋部F75(図2(B)参照)の充填口(上方開放)に対して熱シールを施して熱圧着してトップシールF74(図2(B)参照)を形成する。これにより、内容物が充填された上方開放の包装フィルム(連続包装袋)F5は、内容物F76(図2(B)参照)が密封された連続包装袋F6とされる。

0031

その後、カッター装置10により形成された幅シールの中央付近を切断して個別包装袋F7(図2(B))が生産される。なお、個別に限らず、複数の包装袋F7が連続した状態で切り離したものを包装体として生産することもできる。

0032

図3(A)は、本発明に係る横型ロータリー式自動充填包装機1におけるターンテーブル21と同期回転されるサイドシール装置5、充填シュート6、包装フィルムF4等を拡大して示す図である。

0033

この図3(A)に示すように、長手方向中央部に沿って二つ折りされて上方開口のU字状にされた包装フィルムF4は、所定間隔で配設されているサイドシール装置5のサイドシールバー51、52及びサイドシールバー53、54によって短軸方向に挟み込まれてサイドシールされるが、サイドシールバー51、52及びサイドシールバー53、54の間の上方開口の袋部F75(図2(B)参照)には、上方開口から充填シュート6が挿入される。なお、符号51,52が、開閉側サイドシールバー(可動側)であり、符号52、54が受け側サイドシールバー(固定側)である。

0034

なお、サイドシール装置5のサイドシールバー51、52及びサイドシールバー53、54は、包装フィルムF4が接線方向(A1方向)から移送されてくるとき及び包装フィルムF5が接線方向(A3方向)に搬出されるときに、包装フィルムと干渉等しないように図1中下方に退避され、包装フィルムF4が周方向(A2方向)に移動されるようになってから、図1中下方より上方に移動されて所定高さとされ、その位置で包装フィルムF4を挟むように動作されるが、この上下方への移動は、例えば、ターンテーブル21の回転運動と同期してプロフィールが形成されている倣いカム(図示せず)によりなすように構成することができる。

0035

また、シュートアーム63により支持されている充填シュート6は、包装フィルムF4が接線方向(A1方向)から移送されてくるとき及び包装フィルムF5が接線方向(A3方向)に搬出されるときに、包装フィルムと干渉等しないように図1中上方に退避され、包装フィルムF4が周方向(A2方向)に移動されるようになってから、図1中上方より下方に移動されて上方開口から袋部F75に挿入されるが、この上下方への移動は、例えば、ターンテーブル21の回転運動と同期してプロフィールが形成されている倣いカム(図示せず)によりなすように構成することができる。

0036

ここで、上述したように、現在包装している製品(内容物)を他の製品(内容物)に変える場合や、或いは衛生上の問題で定期的に、充填シュート6を洗浄する必要がある場合があるが、充填シュート6は横型ロータリー式自動充填包装機1台当たりの数量が多数(多いときは30個以上)あり、ユーザーはこれらを全て一旦取り外して洗浄している。

0037

ところが、洗浄後に、充填シュート6を元の場所に再び取り付けるときに、位置関係にズレがあると、包装袋内に充填シュートが挿入されず包装袋を破損させて充填物を周囲に溢すといったトラブルが生じるおそれがある。

0038

このため、充填シュート6の取り付け時には毎回包装袋に対する位置調整を行う必要があった。この位置調整作業は、多数ある全ての充填シュートに対して行うため、ユーザーには時間のかかる面倒な作業を強いることとなっていた。従って、作業のための停止時間が長く、横型ロータリー式自動充填包装機の生産能率を低下させることとなっており改善が望まれているといった実情がある。

0039

本実施の形態では、このような洗浄後の充填シュート6の取り付け(再組み付け)の際の位置ズレを無くすことができ、時間の掛かる面倒な調整作業を省略することができる構成を採用した。

0040

すなわち、本実施の形態では、充填シュート6をその先端で支持するシュートアーム63の基端には、横型ロータリー式自動充填包装機1の本体側に固定するための上部シュートアダプタ64にボルト等により締結固定されている。

0041

上部シュートアダプタ64は、横型ロータリー式自動充填包装機1の本体(ターンテーブル21)側に支持されているシュート支持シャフト(ターンテーブル21の一部)66に対して軸方向に挿入されて支持されている下部シュートアダプタ65の上に、アダプタ連結用ネジ69を介して締結固定される(図3(B)、(C)等参照)。
なお、符号78は、シュートアダプタの嵌合部分である。
ここで、上部シュートアダプタ64、下部シュートアダプタ65は、本発明に係るシュートアダプタを構成している。

0042

上部シュートアダプタ64の下面70(下部シュートアダプタ65との接続面となる)は、山型合面凹凸係合面)状に凹凸形成溝形成)されている。
一方で、下部シュートアダプタ65の上面71(上部シュートアダプタ64との接続面となる)は、上部シュートアダプタ64の下面70(下部シュートアダプタ65との接続面)に対応する山型嵌合面(凹凸係合面)状に凹凸形成(溝形成)されている。

0043

例えば、上部シュートアダプタ64の下面70は、図4(B)、(C)に示すように、所定の一方向に沿って凹凸溝(溝)70Aが延在するように、山型嵌合面(凹凸係合面)状に形成されている一方で、凹凸溝70Aに嵌合することができるように下部シュートアダプタ65の上面71は同一方向に沿って凹凸溝(溝)71Aが延在するように山型嵌合面(凹凸係合面)状に形成されている。

0044

これにより、上部シュートアダプタ64の下面70と、下部シュートアダプタ65の上面71と、は凹凸溝70A、71Aの延在方向(長手方向)と直交する水平方向(図4(B)の左右方向)に対する位置決めがなされることになる。

0045

また、上部シュートアダプタ64の下面70と、下部シュートアダプタ65の上面71と、の高さ方向(図4(A)の上下方向)の位置関係は、下部シュートアダプタ65の上面71によって位置決めされる。

0046

更に、上部シュートアダプタ64の下面70には凸部(位置決め突起)72が下面70から所定に突出して形成されている。
この一方、下部シュートアダプタ65の上面71には、切欠部(位置決め受け部)73が刻設されている。

0047

従って、凸部(位置決め突起)72が切欠部(位置決め受け部)73に突き当たることで、図4(A)の左右方向に対する位置決めがなされるようになっている。

0048

すなわち、本実施の形態によれば、所定高さ位置に固定された下部シュートアダプタ65の上面71に、この上面71の凹凸溝71Aに、凹凸溝70Aを係合させ(嵌め合わせ)ながら上部シュートアダプタ64の下面70を対面させて載置する。
これにより、横型ロータリー式自動充填包装機1の本体に対する上部シュートアダプタ64の高さ方向位置に対する位置決めと、図4(B)の左右方向に対する位置決めがなされる。

0049

また、下部シュートアダプタ65の切欠部(位置決め受け部)73に、上部シュートアダプタ64の凸部(位置決め突起)72を突き当てて、図4(A)の左右方向における位置決めを行いつつ、アダプタ連結用ネジ69により、下部シュートアダプタ65に上部シュートアダプタ64を締結固定する。
なお、図3において、符号61は受け口であり、符号62は吐出口である。

0050

これにより、横型ロータリー式自動充填包装機1の本体に対する上部シュートアダプタ64の高さ方向位置に対する位置決めと、図4(B)の左右方向(図4(A)平面に直交する方向)に対する位置決めと、図4(A)の左右方向における位置決めがなされることになる。

0051

この状態で、上部シュートアダプタ64に対するシュートアーム63(延いては充填シュート6)の取り付け位置(A6方向の位置)を長穴63Aを介して調整後、シュート前後位置固定ネジ68にて締結固定することで、充填シュート6の包装フィルムF4やサイドシールバー51,52等に対するA6‘方向(図3(A)参照)における正確な位置決めがなされる。
なお、A6、A6’方向は、本発明に係る放射方向に相当する。
ここで、長穴63A、シュート前後位置固定ネジ68などが、本発明に係る放射方向調整部の一例に相当する。

0052

また、シャフト固定ネジ67を緩めることで、シュート支持シャフト66(ターンテーブル21)の軸中心廻りに対する下部シュートアダプタ65(及び上部シュートアダプタ64)の回転方向位置(A5方向:図3(A))を調整することで、シュートアーム63や充填シュート6のA5‘方向(図3(A)参照)における位置調整が可能で、所定位置に調整した後、シャフト固定ネジ67を締め付けることで、充填シュート6の包装フィルムF4やサイドシールバー51,52等に対するA5’方向(図3(A)参照)における正確な位置決めを行えるようになっている。
なお、A5、A5’方向は、本発明に係る旋回方向に相当する。
ここで、シュート支持シャフト66、シャフト固定ネジ67などが、本発明に係る旋回方向調整部の一例に相当する。

0053

そして、上述のように、充填シュート6の位置決めを行った状態で、包装袋製品F7を生産するが、本実施の形態において、充填シュート6の洗浄等のための取り外しは、アダプタ連結用ネジ69を取り外すことで、上部シュートアダプタ64、シュートアーム63、充填シュート6を一体として、下部シュートアダプタ65から取り外すようにする。すなわち、シュート前後位置固定ネジ68やシャフト固定ネジ67などは緩めることなく、先に位置決めをした状態のまま維持される。

0054

充填シュート6洗浄後等に元に戻す場合には、上部シュートアダプタ64、シュートアーム63、充填シュート6(充填シュート6等)を一体として、下部シュートアダプタ65に取り付ける。

0055

このとき、アダプタ連結用ネジ69を、上部シュートアダプタ64に開口されているアダプタ連結用挿通穴74に挿し通して、下部シュートアダプタ65に設けられているアダプタ連結用めねじ75に締結するためには、上部シュートアダプタ64の下面70の凹凸溝70Aと、下部シュートアダプタ65の上面71の凹凸溝71Aと、が元の位置同士で係合(嵌合、噛合)している必要があり、これにより、充填シュート6等の図4(B)の左右方向(A6方向と直交する水平方向)に対する正確な位置決めが行われる(位置調整が維持される)ことになる。

0056

更に、アダプタ連結用ネジ69を、上部シュートアダプタ64に開口されているアダプタ連結用挿通穴74に挿し通して、下部シュートアダプタ65に設けられているアダプタ連結用めねじ75に締結する際には、下部シュートアダプタ65の切欠部(位置決め受け部)73に、上部シュートアダプタ64の凸部(位置決め突起)72が突き当てられているため、これにより、充填シュート6等の図4(A)の左右方向対する正確な位置決めが行われる(位置調整が維持される)ことになる。

0057

従って、本実施の形態によれば、上部シュートアダプタ64と、下部シュートアダプタ65と、を分離可能に構成したので、従来のように、充填シュート6を取り外した後、再取り付けする際に、シャフト固定ネジ67やシュート前後位置固定ネジ68を緩めて、図3(A)のA5’方向、A6’方向における充填シュート6の位置調整を行う必要がなく、アダプタ連結用ネジ69を介して、上部シュートアダプタ64、シュートアーム63、充填シュート6(充填シュート6等)を一体として、下部シュートアダプタ65に対して着脱するだけで、これらを取り外し前と同じ位置に再取り付け(再組み付け)することができる。

0058

すなわち、本実施の形態によれば、比較的簡単かつ低コストな構成でありながら、一旦取り外した充填シュートを、洗浄後等に、元の位置に取り付ける際(再組み付けする際)、位置再現を容易とすることができ、以ってユーザーのメンテナンス作業時間を短縮して生産能率を高めることができる横型ロータリー式自動充填包装機を提供することができる。

0059

また、上部シュートアダプタ64と、下部シュートアダプタ65と、を分離可能に構成し、上部シュートアダプタ64の下面70の凹凸溝70Aと、下部シュートアダプタ65の上面71の凹凸溝71Aと、を係合(嵌合、噛合)させるようにしたので、更に、下部シュートアダプタ65の切欠部(位置決め受け部)73と、上部シュートアダプタ64の凸部(位置決め突起)72と、を突き当てる構成としたので、一層、簡単作業でかつ高精度な位置決めを実現しながら、上部シュートアダプタ64、シュートアーム63、充填シュート6(充填シュート6等)を一体として、横型ロータリー式自動充填包装機1に対して着脱することができる。

0060

なお、洗浄後、対となるべきもの以外(位置調整時の組み合わせ以外)の上部シュートアダプタ64を下部シュートアダプタ65に接続してしまうのを防ぐために、図5(A)に示すように、対となるべき上部シュートアダプタ64と下部シュートアダプタ65同士で同じ目印(数値英字記号など:他の対のものとは異なる目印(識別可能な目印))を刻印(表示)したり、対となるべき上部シュートアダプタ64と下部シュートアダプタ65同士で関連する目印(数値及び英字などを組み合わせ:他の対のものとは異なる目印(識別可能な目印))を刻印(表示)したりすることなどを行うことができる。同じ目印を表示するものの例として、上部シュートアダプタ64に『1』、下部シュートアダプタ65に『1』なる目印(数字等)を昇順で付与することなどが考えられる。また、関連するものの例として、上部シュートアダプタ64に『1A』、下部シュートアダプタ65に『1B』なる目印(数字+英字など)を表示することなどが考えられる。図5(A)において、符号76が上部シュートアダプタの刻印の一例であり、符号77が下部シュートアダプタの刻印である。

0061

ところで、上部シュートアダプタ64の下面70の凹凸溝70Aと、下部シュートアダプタ65の上面71の凹凸溝71Aは、その断面形状は特に限定されるものではないが、例えば、相互に係合(嵌合、噛合)可能な山谷形状とすることができる。凹凸溝の断面形状を矩形状(文字通りの凹凸形状)とした場合には、係合(嵌合、噛合)時に溝の並設方向(長手方向に直交する水平方向)に関して僅かにガタが生じるおそれがあるが、凹凸溝の断面形状を図4図5に示したような山谷形状とすることで、かかるおそれを回避することができ、位置決め精度を向上することができる。

0062

なお、凹凸溝の断面形状を山谷形状とした場合、加工精度などによっては、山の先端と谷の底とが接触して良好な係合(嵌合、噛合)を行うことができなくなるおそれがある。
例えば、図6(A)に示すように、山部83の角度D1が、谷部の角度D2よりも鋭角である場合には、山の先端と谷の底とが接触し易い。

0063

このため、図5(B)、図5(C)に示すように、上部シュートアダプタ64の下面70の凹凸溝70Aと、下部シュートアダプタ65の上面71の凹凸溝71Aは、互いに嵌合しあう山谷状であると共に、山の先端が平坦切り落とした構成(山の頂部が平先となるように面落としされた構成)とすることができる。これにより、山の先端と谷の底とが接触して良好な係合(嵌合、噛合)を行うことができなくなるおそれを回避して良好な位置決めを達成することに貢献することができる。

0064

すなわち、図6(B)に示すように、山部84の角度D3が、谷部の角度D4よりも鋭角な場合であっても、山の先端と谷の底とが接触することを防止できるため、良好な位置決めを達成することができる。

0065

なお、図5(B)、図5(C)において、符号79、81は山部であり、符号80、82は谷部であり、図6(A)、図6(B)において、符号83は山部(先端山の面取り無し)であり、符号84は山部(先端山の面取り有り)である。

0066

また、上部シュートアダプタ64の下面70の全面に設ける必要はなくその一部に凹凸溝70Aを形成すると共に、これに対応して、下部シュートアダプタ65の上面71の一部に凹凸溝71Aを形成する構成を採用することも可能である。

0067

なお、本実施の形態では、凸部(位置決め突起)72や切欠部(位置決め受け部)73は省略することができる。
また、上部シュートアダプタ64の下面70の凹凸溝70A、下部シュートアダプタ65の上面71の凹凸溝71Aを省略することができる。

0068

すなわち、本実施の形態に係る横型ロータリー式自動充填包装機は、充填シュートとターンテーブルの接続には、充填シュートとターンテーブルとの接続位置を基点として旋回方向に充填シュートの位置を調整する旋回方向調整部と、充填シュートとターンテーブルとの接続位置を基点として放射方向に充填シュートの位置を調整する放射方向調整部と、を備えたシュートアダプタが用いられていて、
前記シュートアダプタは、ターンテーブル側に接続された旋回方向調整部を備えた下部シュートアダプタと、充填シュート側に接続された放射方向調整部を備えた上部シュートアダプタと、にそれぞれ分離可能に構成されていることを特徴とする。

0069

かかる構成によれば、シュートアダプタで上下分割可能にすることで、充填シュートを調整した位置を保持したまま取り外して洗浄などを可能にすることができる。
そして、包装機への充填シュートの接続部に、充填シュートの調整位置をそれぞれ保持したまま分割可能なシュートアダプタを備えることで、洗浄後に充填シュート取り付ける際の位置再現を容易とすることができる。

0070

その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において、種々変更を加え得ることは可能である。

0071

1横型ロータリー式自動充填包装機
2包装フィルム原反ロール支持軸
3包材フィルム送り装置
4 包材フィルム折り込みガイド
5サイドシール装置(サイドシールバー)
6充填シュート
7 内容物貯留ホッパー
8マス計量回転盤装置(計量装置)
9トップシール装置(トップシールロール)
10カッター装置
11搬出スベリ台
12制御盤装置
21ターンテーブル
51、53開閉側サイドシールバー
52、54 受け側サイドシールバー
61 受け口
62吐出口
63シュートアーム
64 上部シュートアダプタ
65 下部シュートアダプタ
66 シュート支持シャフト(ターンテーブルの一部)
67シャフト固定ネジ
68 シュート前後位置固定ネジ
69 アダプタ連結用ネジ
70、71山型嵌合面(接続面)
72 凸部(位置決め突起;規制突起)
73切欠部(位置決め受け部;規制受け面)
74 アダプタ連結用挿通穴
75 アダプタ連結用めねじ
76 上部シュートアダプタの刻印
77 下部シュートアダプタの刻印
78 シュートアダプタの嵌合部分
79、81 山部
80、82 谷部
83 山部(先端山の面取り無し)
84 山部(先端山の面取り有り)
A1包装フィルムが折り返されつつサイドシールバーまで移送される方向
A2 包装フィルムにサイドシールを施しつつ移送するサイドシールバーの回転方向(サイドシールが施されて上部開口した連続包装袋となった包装フィルムに内容物を充填させる充填シュートの回転方向と同じ)
A3 内容物が充填された上部開口した連続包装袋の移送方向
A4 上部開口した連続包装袋にトップシールを施すトップシールロールの回転方向
A5 連続包装袋の移送方向
D1 山部の角度(D2よりも鋭角)
D2 谷部の角度
D3 山部の角度(D4よりも鋭角)
D4 谷部の角度
F1 包装フィルム原反ロール
F2 包装フィルム
F3 折り返された包装フィルム
F4 上部開口した連続包装袋
F5 上部開口し内容物が充填された連続包装袋
F6 連続包装袋
F7包装袋製品
F71、F72 サイドシール
F74 トップシール
F75 袋部
F76 内容物(粉末、顆粒

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