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技術 台間機

出願人 オムロン株式会社
発明者 田中淳史川尻昌輝
出願日 2016年8月4日 (4年3ヶ月経過) 出願番号 2016-153844
公開日 2018年2月8日 (2年9ヶ月経過) 公開番号 2018-019967
状態 特許登録済
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード 右側板部分 プッシャ板 差込状態 ロックレバ 延長片 接続精度 ガード部材 差し込み方向
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年2月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (13)

課題

設計が容易で製造もし易く、かつ安定して動作させることができるロック機構を備えた台間機を提供する。

解決手段

台間機は、台間機ホルダ(20)と、台間機本体(10)と、台間機本体(10)を台間機ホルダ(20)に装着された状態にロックするロック機構(30)とを備え、ロック機構(30)は、台間機ホルダ(20)から台間機本体(10)が引き出されてもロック解除状態を保持し、台間機ホルダ(20)に前記台間機本体(10)が差し込まれることでロック解除状態の保持を解除するロック解除状態保持機構(50)を有し、ロック解除状態保持機構(50)は、台間機本体(10)を台間機ホルダ(20)に抜き差しする方向と同一方向の動きでロック解除状態の保持および該保持の解除を行う構成である。

概要

背景

パチンコ店などの遊技店では、遊技者遊技台を離れることなく遊技球の貸し出しを受けられるように、遊技球の貸し出しを行う台間機各遊技台隣接配置されている。台間機は遊技島に固定された台間機ホルダに台間機本体を抜き差し自在に装着した構成のものが一般的であり、台間機本体を手前に引き出すことにより、メンテナンスなどの作業が簡単にできるようになっている。

この構成の台間機では、必要時以外に台間機本体が台間機ホルダから引き出されることの無いように、台間機本体を台間機ホルダにロックするロック機構が設けられている。

ロック機構としては、例えば特許文献1に記載されているように、ロックレバーを解除状態に保持するための保持部材が水平方向に回転可能に取り付けられ、ロックレバーを解除位置に移動させると、保持部材が回転してロック解除状態を保持し、台間機本体を台間機ホルダに装着することで保持部材が回転してロック解除状態の保持が解除され、ロックレバーが移動してロックが掛かる機構のものが提案されている。

概要

設計が容易で製造もし易く、かつ安定して動作させることができるロック機構を備えた台間機を提供する。台間機は、台間機ホルダ(20)と、台間機本体(10)と、台間機本体(10)を台間機ホルダ(20)に装着された状態にロックするロック機構(30)とを備え、ロック機構(30)は、台間機ホルダ(20)から台間機本体(10)が引き出されてもロック解除状態を保持し、台間機ホルダ(20)に前記台間機本体(10)が差し込まれることでロック解除状態の保持を解除するロック解除状態保持機構(50)を有し、ロック解除状態保持機構(50)は、台間機本体(10)を台間機ホルダ(20)に抜き差しする方向と同一方向の動きでロック解除状態の保持および該保持の解除を行う構成である。

目的

本発明は、前記の問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、設計が容易で製造もし易く、かつ安定して動作させることができるロック機構を備えた台間機を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

台間機ホルダと、前記台間機ホルダに対して抜き差し自在に装着されている台間機本体と、前記台間機本体を前記台間機ホルダに装着された状態にロックするロック機構と、を備え、前記ロック機構は、前記台間機ホルダに前記台間機本体が差し込まれるまでロック解除状態を保持し、前記台間機ホルダに前記台間機本体が差し込まれることでロック解除状態の保持を解除するロック解除状態保持機構を有し、前記ロック解除状態保持機構は、前記台間機本体を前記台間機ホルダに抜き差しする方向と同一方向の動きでロック解除状態の保持および該保持の解除を行うことを特徴とする台間機。

請求項2

前記ロック機構は、前記台間機ホルダに取り付けられ、当該台間機の上下方向に沿って前記台間機本体に係合したロック位置および当該ロック位置から退避したロック解除位置スライドするロック部材と、前記ロック解除状態保持機構として、前記ロック部材に取り付けられた開口部を有する板ばねと、前記台間機本体の差し込み方向に突出しており、前記ロック部材が前記ロック位置にある状態では、前記台間機本体に押されて前記板ばねを弾性変形させ、前記ロック部材が前記ロック解除位置に移動することで前記開口部に入り込んで前記板ばねの弾性変形を解除させ、前記台間機本体による押しが解除されることで前記開口部から抜け出す押込部と、前記台間機ホルダに設けられると共に前記押込部と同方向に突出し、かつ、前記押込部における、前記ロック部材が前記ロック位置に移動する方向に位置し、前記ロック部材が前記ロック解除位置に移動することで前記押込部と共に前記開口部に入り込む係止部と、を有することを特徴とする請求項1に記載の台間機。

請求項3

基端部が台間機ホルダに固定されると共に先端部が前記台間機本体の差し込み方向に折り曲げられた曲げ部を有する弾性変形可能な板状部材を備え、前記曲げ部が前記押込部として機能することを特徴とする請求項2に記載の台間機。

請求項4

前記台間機ホルダに回転自在に支持されると共に先端部が前記台間機本体の差し込み方向に折り曲げられた曲げ部を有する板状部材を備え、前記板状部材は、前記曲げ部が前記押込部として機能し、前記曲げ部が前記開口部から抜け出す方向に付勢されていることを特徴とする請求項2に記載の台間機。

技術分野

0001

本発明は、台間機ホルダに抜き差し自在に台間機本体が装着された構成の台間機に関し、さらに詳しくは、台間機本体を台間機ホルダにロックするためのロック機構の改良に関するものである。

背景技術

0002

パチンコ店などの遊技店では、遊技者遊技台を離れることなく遊技球の貸し出しを受けられるように、遊技球の貸し出しを行う台間機が各遊技台隣接配置されている。台間機は遊技島に固定された台間機ホルダに台間機本体を抜き差し自在に装着した構成のものが一般的であり、台間機本体を手前に引き出すことにより、メンテナンスなどの作業が簡単にできるようになっている。

0003

この構成の台間機では、必要時以外に台間機本体が台間機ホルダから引き出されることの無いように、台間機本体を台間機ホルダにロックするロック機構が設けられている。

0004

ロック機構としては、例えば特許文献1に記載されているように、ロックレバーを解除状態に保持するための保持部材が水平方向に回転可能に取り付けられ、ロックレバーを解除位置に移動させると、保持部材が回転してロック解除状態を保持し、台間機本体を台間機ホルダに装着することで保持部材が回転してロック解除状態の保持が解除され、ロックレバーが移動してロックが掛かる機構のものが提案されている。

先行技術

0005

特許第4369197号明細書

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、上記特許文献1の構成では、保持部材が水平方向に回転する構成である。そのため、保持部材を安定して動作させるためには、保持部材が取り付けられている台間機ホルダと台間機本体との位置精度が前後方向だけでなく、横方向にも要求される。

0007

台間機ホルダと台間機本体との位置精度は、台間機本体の抜き差し方向である前後方向においては、もともと高く設計されている。これは、台間機ホルダと台間機本体との電気的な接続を、台間機本体の背面側にコネクタを設けて行っているためであり、電気的な接続精度を確保するには、前後方向において高い位置精度が要求される。

0008

上記特許文献1の構成では、前後方向に加えて横方向にもある程度の高い位置精度が要求されるため、設計が難しくなる。

0009

しかも、上記特許文献1の構成では、機能の実現に多くの部品を使用しているため寸法バラツキが累積され、関連する部品を高い精度で作る必要があり、製造し難い。

0010

本発明は、前記の問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、設計が容易で製造もし易く、かつ安定して動作させることができるロック機構を備えた台間機を提供することにある。

課題を解決するための手段

0011

上記の課題を解決するために、本発明に係る台間機は、台間機ホルダと、前記台間機ホルダに対して抜き差し自在に装着されている台間機本体と、前記台間機本体を前記台間機ホルダに装着された状態にロックするロック機構と、を備え、前記ロック機構は、前記台間機ホルダに前記台間機本体が差し込まれるまでロック解除状態を保持し、前記台間機ホルダに前記台間機本体が差し込まれることでロック解除状態の保持を解除するロック解除状態保持機構を有し、前記ロック解除状態保持機構は、前記台間機本体を前記台間機ホルダに抜き差しする方向と同一方向の動きでロック解除状態の保持および該保持の解除を行うことを特徴としている。

0012

上記構成によれば、ロック解除状態保持機構によるロック解除状態の保持および該保持の解除は、台間機本体を台間機ホルダに抜き差しする方向と同一方向の動きで行うようになっているので、横方向の位置精度は要求されず、抜き差し方向(前後方向)の位置精度だけ高ければよい。抜き差し方向(前後方向)の位置精度は、前述したように、電気的な接続精度を確保するために、もともと高く設定されているので、あえて上げる必要はない。したがって、設計が容易でありながらも、安定して動作させることが可能なロック機構とすることができる。

0013

本発明に係る台間機は、さらに、前記ロック機構は、前記台間機ホルダに取り付けられ、当該台間機の上下方向に沿って前記台間機本体に係合したロック位置および当該ロック位置から退避したロック解除位置スライドするロック部材と、を備え、かつ、前記ロック解除状態保持機構として、前記ロック部材に取り付けられ、開口部を有する板ばねと、前記台間機本体の差し込み方向に突出しており、前記ロック部材が前記ロック位置にある状態では、前記台間機本体に押されて前記板ばねを弾性変形させ、前記ロック部材が前記ロック解除位置に移動することで前記開口部に入り込んで前記板ばねの弾性変形を解除させ、前記台間機本体による押しが解除されることで前記開口部から抜け出す押込部と、前記台間機ホルダに設けられると共に前記押込部と同方向に突出し、かつ、前記押込部における、前記ロック部材が前記ロック位置に移動する方向に位置し、前記ロック部材が前記ロック解除位置に移動することで前記押込部と共に前記開口部に入り込む係止部と、を有する構成とすることもできる。

0014

上記構成によれば、ロック部材が前記ロック位置にある状態では、差し込まれた台間機本体に押された押込部が板ばねを押圧して弾性変形させている。

0015

ロック部材がロック解除位置に移動すると、ロック部材に取り付けられた板ばねもロック部材と共に移動し、板ばねを押圧していた押込部は板ばねの開口部に入り込み、これにより、板ばねの弾性変形が解除される。板ばねの弾性変形が解除されることで、係止部も押込部と共に開口部に入り込む。

0016

次に、台間機本体が台間機ホルダから引き出されて台間機本体による押込部の押しが解除されると、押込部が開口部から抜け出す。押込部が開口部から抜けたことで、板ばねは、例えばロック部材を付勢する付勢部材の力あるいはロック部材の自重等でロック状態となる方向に移動するが、開口部には係止部も入り込んでいるので、係止部と係合することで板ばねの移動は停止する。これにより、ロック部材をロック解除位置に保持することができる。

0017

この後、台間機ホルダに台間機本体が差し込まれると、台間機本体に押されて押込部が板ばねを押して係止部と係止している状態から外す。これにより、ロック解除状態保持が解除される。板ばねと係止部との係止が外れることで、ロック部材は自重や付勢部材の力でロック位置に引き戻され、台間機本体を台間機ホルダに装着された状態にロックする。なお、板ばねは、押込部が開口部から抜け出たことで、係止部と開口部とが係止する位置まで移動しているので、押込部は開口部に入り込むことなく、板ばねに当接して押すことができる。

0018

このような構成とすることで、ロック解除状態保持機構によるロック解除状態の保持および該保持の解除を、台間機本体を台間機ホルダに抜き差しする方向と同一方向の動きで行うことができるロック機構を備えた台間機を容易に実現できる。

0019

また、上記構成では、ロック解除状態を保持する板ばねをロック部材に取り付けて移動させるので、板ばねを移動させる機構が必要なく、少ない部品点数簡易な構成にて実現できる。

0020

しかも、板ばねの弾性変形を利用するため、回転の支点軸が不要であり、部品1点で係止部と開口部とが係止する位置と、係止しない位置の2つの姿勢を作り出すことができる。また、板ばね自体に復帰力があるため、復帰のためのばね等も不要である。このように、板ばねを用いてロック解除状態保持機構を構成することで、ロック解除状態保持機構自体を小型化でき、ひいてはロック機構を小型化することができる。

0021

本発明に係る台間機は、さらに、基端部が台間機ホルダに固定されると共に先端部が前記台間機本体の差し込み方向に折り曲げられた曲げ部を有する弾性変形可能な板状部材を備え、前記曲げ部が前記押込部として機能する構成とすることもできる。

0022

上記構成によれば、板状部材が台間機本体に押されることで弾性変形して曲げ部にて板ばねを押圧し、台間機本体からの押しが解除されて変形から復帰することで曲げ部が開口部から抜け出す。これにより、台間機本体の取り付け状態に応じて動作する押込部を容易に実現することができる。

0023

本発明に係る台間機は、さらに、前記台間機ホルダに回転自在に支持されると共に先端部が前記台間機本体の差し込み方向に折り曲げられた曲げ部を有する板状部材を備え、前記板状部材は、前記曲げ部が前記押込部として機能し、前記曲げ部が前記開口部から抜け出す方向に付勢されている構成とすることもできる。

0024

上記構成によれば、板状部材が台間機本体に押されることで回転して、曲げ部にて板ばねを弾性変形させ、台間機本体からの押しが解除されることで付勢力にて逆方向に回転して、曲げ部が開口部から抜け出す。これにより、台間機本体の取り付け状態に応じて動作する押込部を容易に実現することができる。

発明の効果

0025

本発明は、設計が容易で製造もし易く、かつ安定して動作させることができるロック機構を備えた台間機を提供することができるという効果を奏する。

図面の簡単な説明

0026

本発明の実施の一形態を示すもので、台間機と遊技台とが複数設置された遊技島を前方から見た斜視図である。
上記台間機の斜視図であり、台間機ホルダから台間機本体を引き出した状態を示している。
上記台間機本体が台間機ホルダに差し込まれ、ロックが掛かった状態のロック機構を示す図であり、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は(a)における○で囲った部分の拡大図である。
図3のロックが掛かった状態から、ロックレバーが最上位置まで持ち上げられた状態のロック機構を示す図であり、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は(a)における○で囲った部分の拡大図である。
図4のロックレバーが最上位置まで持ち上げられた状態から、ロックレバーの持ち上げ操作が解除され、ロックレバーがロック解除状態保持位置まで降下した状態のロック機構を示す図であり、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は(a)における○で囲った部分の拡大図である。
図5のロックレバーがロック解除状態保持位置まで降下した状態から、台間機本体が引き出された状態のロック機構を示す図であり、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は(a)における○で囲った部分の拡大図である。
図6の台間機本体が引き出された状態から台間機本体を差し込むことでロック解除状態が解除されるロック機構を示す図であり、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は(a)における○で囲った部分の拡大図である。
は、図7の台間機本体が差し込まれ、板ばねとホルダ曲げとの係合が解かれ、復帰ばねの力でロックレバーがロック位置に引き戻されてロックが掛かったロック状態のロック機構を示す図であり、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は(a)における○で囲った部分の拡大図である。
本実施のその他の実施の形態を示すもので、台間機本体を台間機ホルダに装着した状態でロックするロック機構を示す図であり、(a)はプッシャ板金に台間機本体の背面が当接する前の状態を示し、(b)はプッシャ板金が台間機本体の背面に押されてプッシャ曲げが板ばねを押している状態を示している。
本実施のさらに他の実施の形態を示すもので、台間機本体を台間機ホルダに装着した状態でロックするロック機構を示す図であり、(a)はプッシャ板金に台間機本体の背面が当接する前の状態を示し、(b)はプッシャ板金が台間機本体の背面に押されてプッシャ曲げが板ばねを押している状態を示している。
本実施のさらに他の実施の形態を示すもので、台間機本体を台間機ホルダに装着した状態でロックするロック機構を示す図であり、(a)は台間機本体の背面に形成された本体曲げ部が板ばねに当接する前の状態を示し、(b)は本体曲げ部が板ばねを押している状態を示している。
図11のロック機構の構成に組み合わせることが好ましい、台間機本体の背面に、本体曲げ部をガードするガード部材が設けられている構成を示す面である。

実施例

0027

以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。

0028

図1は、本実施の形態に係る台間機1が複数設置された遊技島2を前方から見た斜視図である。図1に示すように、遊技島2においては、台間機1と遊技台3とが複数列設されている。台間機1は、右側に隣接する遊技台3に対して球貸処理を行うものであり、現金プリペイドカード投入に応じて球貸しを行う。台間機1の球貸し方式には、遊技球を台間機1から直接に貸し出す方式や、台間機1から出力される球貸し指令に応じて遊技台3から遊技球を貸し出す方式などがある。

0029

図2は、台間機1の斜視図であり、台間機ホルダ20から台間機本体10を引き出した状態を示している。図2に示すように、台間機1は、遊技島2に取り付けられている台間機ホルダ20と、この台間機ホルダ20に対して前方(正面)から抜き差し自在の状態で装着されている台間機本体10から構成されている。

0030

台間機本体10は、上下に細長い扁平な直方体形状のケース11に、ビルバリ12、制御基板13、通信機器等が組み込まれ予めユニット化されたものである。

0031

台間機ホルダ20は、上下方向に延びる縦フレーム21と、縦フレーム21の上下の端から前方に水平に延びている上側ガイド枠22および下側ガイド枠23とを備えている。これら上下のガイド枠22、23によって台間機本体10の抜き差しがガイドされる。

0032

台間機ホルダ20と台間機本体10の間にはロック機構30が設けられている。台間機本体10が台間機ホルダ20に差し込まれると、ロック機構30によって、台間機ホルダ20に台間機本体10が自動的に係合し、当該台間機本体10が差込状態にロックされる。具体的には、台間機ホルダ20に設けられたロックレバー(ロック部材)41の各係合部41b・41bが、台間機本体10のケース11の背面板部分11aに設けられた各係合穴31・31にそれぞれ係合することで、当該台間機本体10が差込状態にロックされる。

0033

台間機本体10を台間機ホルダ20から抜き出す場合は、台間機ホルダ20の背面側に突出する手動操作部41dを掴んでロックレバー41を上方に引き上げて各係合部41b・41bと各係合穴31・31との係合を解除し、その上で台間機本体10を引き抜く。

0034

以下、図3図8を用いて、ロック機構30の構成およびその動作について詳細に説明する。

0035

図3は、台間機本体10が台間機ホルダ20に差し込まれ、ロックが掛かった状態のロック機構30を示す図であり、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は(a)における○で囲った部分の拡大図である。なお、分かりやすくするために、(a)(b)においては、係合部41bは一つのみ記載している。また、(a)では、縦フレーム21について、ロック機構30に関わる部分と台間機本体10のケース11と当接する部分のみを記載し、(b)では、台間機本体10の記載を省略すると共に、縦フレーム21について、後述するフレーム曲げ部(第2突出部)に関わる部分のみ記載している。以降の図4図8においても同様である。

0036

図3の(a)〜(c)に示すように、ロック機構30は、台間機ホルダ20の縦フレーム21に設けられたホルダ側機構40と、台間機本体10のケース11の背面板部分11aに形成された係合穴31とを有する。

0037

ホルダ側機構40は、上述のロックレバー41とロック解除状態保持機構50とを備えている。

0038

ロックレバー41は、右側板部分21aの内側表面に沿って上下方向にスライド自在に設けられている。ロックレバー41は、縦フレーム21の右側板部分21aの内側表面に沿って上下方向に延びる細長い扁平なスライド板部分41a、このスライド板部分41aの前端縁から前方に突出し、先端側が下方に向かって屈曲し、台間機本体10側の係合穴31と係止する係合部41bと、スライド板部分41aの下端部から横方向に直角に折り曲げられて正面側を向く板ばね取り付け部分41cとを備えている。なお、ここでは、ロックレバー41を、縦フレーム21の右側板部分21aの内側表面に沿うように設けたが、縦フレーム21の左側板部分21bの内側表面に沿うように設けることもできる。

0039

スライド板部分41aの後端部分は、縦フレーム21の背面板部分に形成形された図示しない開口部から背面側に水平に突出している。この突出部分が、ロックレバー41をスライドさせるための手動操作部41dである。

0040

スライド板部分41aには、上下方向に長い一対のガイド穴41e、41fが形成されており、これらのガイド穴41e、41fには、右側板部分21aに固定したガイドピン24、25がそれぞれ摺動自在の状態で差し込まれている。これにより、ロックレバー41は、ガイドピン24、25がガイド穴41e、41fの上端もしくは上端付近に位置する、図3に示すロック位置と、ガイドピン24、25がガイド穴41e、41fの真ん中から下側に位置する後述するロック解除位置との間をスライド可能である。本実施の形態のロック機構30においては、ロック解除時のロックレバー41の移動方向が上方向、ロック時の移動方向が下方向となる。

0041

スライド板部分41aには、ロックレバー41を前記ロック位置に付勢する復帰ばね(付勢部材)26が設けられている。復帰ばね26は、その上端がスライド板部分41aのばね掛け41gに取り付けられている。復帰ばね26の下端は、右側板部分21aに形成されたばね掛け27に取り付けられている。復帰ばね26は引っ張り状態で架け渡されているので、ロックレバー41には下向きの力、すなわち、ロックレバー41をロック位置に付勢するばね力が常に作用している。なお、復帰ばね26を設けることなく、ロックレバー41の自重によりロックレバー41がロック位置に降下する構成であってもよい。

0042

ロック解除状態保持機構50は、台間機ホルダ20に台間機本体10が差し込まれるまでロック解除状態を保持し、台間機本体10が差し込まれるとロック解除状態の保持を解除するものである。ロック解除状態保持機構50は、台間機本体10が抜き出された状態では、ロックレバー41をロック解除位置(後述するロック解除状態保持位置を含む)に保持する。ロック解除状態保持機構50は、台間機本体10を台間機ホルダ20に抜き差しする方向と同一方向の動きでロック解除状態の保持および該保持の解除を行うようになっている。

0043

ロック解除状態保持機構50は、ロックレバー41の下端部の板ばね取り付け部分41cに取り付けられた板ばね51と、該板ばね51に台間機本体10に押されて作用するプッシャ曲げ部(押込部)52aと、台間機ホルダ20に形成されたホルダ曲げ部(係止部)21dとを有している。

0044

板ばね51は、Z字状に折り曲げられており、ロックレバー41の板ばね取り付け部分41cに、装着された状態の台間機本体10の背面板部分11aを向いて、ネジ等で取り付けられている。板ばね51は、垂直な面を持ち、板ばね取り付け部分41cに取り付けられる取り付け部分51aと、該取り付け部分51aから水平方向に折れ曲がり前後方向に延びている水平板部分51bと、この水平板部分51bにおける前端部から垂直に立ち上がっている垂直板部分51cとを備えている。垂直板部分51cには、角穴(開口部)51dが形成され、角穴51dの上端には、台間機本体10の差し込み方向に突出する板ばね曲げ部51eが形成されている。

0045

プッシャ曲げ部52aは、台間機本体10の差し込み方向に突出しており、ロックレバー41がロック位置にある状態では、装着された台間機本体10に押されて板ばね51を押圧し、板ばね51を弾性変形させる。そして、プッシャ曲げ部52aは、ロックレバー41がロック解除位置に移動して板ばね51が上方に移動することで、板ばね51の角穴51dに入り込む。そして、台間機本体10が引き出されて台間機本体10からの押しが解除されると、角穴51dから抜け出す。

0046

ホルダ曲げ部21dは、台間機ホルダ20に設けられ、プッシャ曲げ部52aと同方向に突出し、プッシャ曲げ部52aの下側(復帰ばね29の付勢方向側)に位置している。ホルダ曲げ部21dは、ロックレバー41がロック位置にある状態では、板ばね51が弾性変形することで形成された空間に位置しており、ロックレバー41がロック解除位置に移動して板ばね51が上方に移動することで、プッシャ曲げ部52aと共にばね51の角穴51dに入り込み、プッシャ曲げ部52aが角穴51dから抜け出ても角穴51dと係止した状態を保持する。

0047

具体的には、板ばね51の前方(正面側)に、縦フレーム21の左側板部分21bから延びるホルダ腕部21cが配設されている。ホルダ腕部21cにおける延伸方向先端部は、正面よりみて板ばね51に重畳しており、この延伸方向先端部の上縁部に、上方に延びる延長片を台間機本体10の差し込み方向に折曲げることで、ホルダ曲げ部21dが形成されている。

0048

さらに、ホルダ腕部21cにおける延伸方向先端部の前方(正面側)には、上下方向に延びる板状のプッシャ板金(板状部材)52が配設されている。プッシャ板金52は、正面よりみて板ばね51とホルダ腕部21cにおける延伸方向先端部と重畳しており、プッシャ板金52における上端は、台間機本体10の差し込み方向に折曲げられて、プッシャ曲げ部52aが形成されている。プッシャ板金52における下端部は、台間機ホルダ20にネジ等で固定されている。

0049

ロック状態では、ホルダ曲げ部21dは、正面より見て板ばね51の角穴51dの上側(ロック解除時の移動方向側)に位置し、プッシャ曲げ部52aは、正面より見て板ばね51の角穴51dの上側(ロック解除時の移動方向側)に当接し、板ばね51を図3の(c)の矢印に示す(台間機本体10の差し込み方向)に弾性変形させている。

0050

図4は、図3のロックが掛かった状態から、ロックレバー41が最上位置まで持ち上げられた状態のロック機構30を示す図であり、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は(a)における○で囲った部分の拡大図である。

0051

図4の(a)〜(c)に示すように、ロックレバー41が最上位置(ロック解除位置)まで持ち上げられることで、ロックレバー41の係合部41bが、台間機本体10側の係合穴31に係合しない位置まで上昇する。このとき、ロックレバー41は、復帰ばね26の付勢力に抗って上昇する。ロックレバー41が持ち上げられると、ロックレバー41に取り付けられた板ばね51も上方に移動する。板ばね51が上方に移動することで、プッシャ曲げ部52aと、ホルダ曲げ部21dとが板ばね51の角穴51dに入り込む。これにより、板ばね51の弾性変形が解除され、板ばね51の上端側が、図4の(c)の矢印に示す方向に移動し、板ばね51における垂直板部分51cが垂直に立った状態になる。

0052

図5は、図4のロックレバー41が最上位置まで持ち上げられた状態から、ロックレバー41の持ち上げ操作が解除され、ロックレバー41がロック解除状態保持位置まで降下した状態のロック機構30を示す図であり、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は(a)における○で囲った部分の拡大図である。

0053

図5の(a)〜(c)に示すように、ロックレバー41の持ち上げ操作が解除されることで、復帰ばね26の戻る力でロックレバー41は下方に降下する。プッシャ曲げ部52aと、ホルダ曲げ部21dとが角穴51dに入り込んでいるため、ロックレバー41は、板ばね51の板ばね曲げ部51eがプッシャ曲げ部52aに当たる位置まで降下して停止する。板ばね曲げ部51eがプッシャ曲げ部52aに当たってロックレバー41が停止する位置は、係合部41bが台間機本体10側の係合穴31に係合しないロック解除状態保持位置である。

0054

図6は、図5のロックレバー41がロック解除状態保持位置まで降下した状態から、台間機本体10が引き出された状態のロック機構30を示す図であり、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は(a)における○で囲った部分の拡大図である。

0055

図6の(a)〜(c)に示すように、ロック解除状態保持位置においてロックレバー41は、係合部41bが、台間機本体10側の係合穴31に係合しない高さ位置で保持されているので、台間機本体10を台間機ホルダ20から引き抜くことができる。台間機本体10が引き出されると、プッシャ板金52は、その復帰力により、図6の(c)の矢印に示す方向に移動し、プッシャ曲げ部52aが角穴51dから抜け出す。また、ロックレバー41は、復帰ばね26の戻る力で板ばね曲げ部51eがホルダ曲げ部21dに当たる位置まで降下して停止する。板ばね曲げ部51eがホルダ曲げ部21dに当たってロックレバー41が停止する位置も、係合部41bが台間機本体10側の係合穴31に係合しないロック解除状態保持位置である。

0056

図7は、図6の台間機本体10が引き出された状態から台間機本体10を差し込むことでロック解除状態が解除されるロック機構30を示す図であり、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は(a)における○で囲った部分の拡大図である。

0057

台間機本体10は引き出された状態でも、ロックレバー41は、係合部41bが、台間機本体10側の係合穴31に係合しない高さ位置に保持されている。この状態で、図7の(a)〜(c)に示すように、台間機本体10が台間機ホルダ20を差し込むと、プッシャ曲げ部52aが板ばね51の角穴51dの上方に当接して板ばね51を図7の(c)の矢印に示す方向に押す。これにより、板ばね51は、ホルダ曲げ部21dに乗った状態から外れる。

0058

また、このとき、板ばね51は、板ばね曲げ部51eがホルダ曲げ部21dを下方に押し下げることで、角穴51dがホルダ曲げ部21dに引っ掛かることなくスムーズに抜け出すことができる。したがって、角穴51dの上端には、台間機本体10の差し込み方向に突出した板ばね曲げ部51eを設けることが好ましい。

0059

図8は、図7の台間機本体10が差し込まれ、板ばね51とホルダ曲げ部21dとの係合が解かれ、復帰ばね26の力でロックレバー41がロック位置に引き戻されてロックが掛かったロック状態のロック機構30を示す図であり、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は(a)における○で囲った部分の拡大図である。

0060

図8の(a)〜(c)に示すように、板ばね51が押されてホルダ曲げ部21dに乗った状態から外れると、復帰ばね26の力でロックレバー41が最下位置まで降下し、ロックレバー41の係合部41bが、台間機本体10側の係合穴31に係合して、ロックが掛かる。

0061

このように、上記構成のロック機構30においては、ロック解除状態保持機構50が、台間機本体10を台間機ホルダ20に抜き差しする方向である前後方向の動きでロック解除状態の保持および該保持の解除を行う構成となっている。

0062

これにより、台間機ホルダ20と台間機本体10との電気的な接続精度を確保するためにもともと高く設定されている前後方向の位置精度を利用して、ロック機構30を安定して動作させることができ、設計が容易でコストを安価にできる。

0063

また、上記構成では、ロック解除状態を保持する板ばね51をロックレバー41に取り付けて移動させるので、板ばね51を移動させる機構が必要なく、少ない部品点数で簡易な構成にて実現できる。

0064

しかも、板ばね51の弾性変形を利用するため、回転の支点軸が不要であり、部品1点でホルダ曲げ部21dと角穴51dとが係止する位置と、係止しない位置の2つの姿勢を作り出すことができる。また、板ばね51自体に復帰力があるため、復帰のためのばね等も不要である。このように、板ばね51を用いてロック解除状態保持機構50を構成することで、ロック解除状態保持機構50自体を小型化でき、ひいてはロック機構30を小型化することができる。

0065

最近の台間機においては、多機能化に伴い、台間機ホルダと台間機本体とを接続するコネクタのピン数が増え、コネクタが大型化しているため、ロック解除状態保持機構50を含むロック機構30を小型化する必要がり、ニーズに対応できる。

0066

(その他の実施の形態)
本発明のその他の実施の形態について、図9図12を参照して説明する。なお、説明の便宜上、前記実施形態にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を省略する。

0067

図9は、他の実施の形態を示すもので、台間機本体10を台間機ホルダ20に装着した状態でロックするロック機構70を示す図であり、(a)はプッシャ板金71に台間機本体の背面が当接する前の状態を示し、(b)はプッシャ板金71が台間機本体10の背面板部分11aに押されてプッシャ曲げ部71aが板ばね51を押している状態を示している。

0068

図9に示すように、ロック機構70においては、プッシャ板金71は、先端部と基端部との間で、台間機ホルダ20の縦フレーム21に回転自在に支持されると共に、プッシャ板金71の基端側が、板ばね51の角穴51dよりプッシャ曲げ部71aが抜け出す方向に、引っ張りばね72にて付勢された構成である。

0069

図10は、さらに他の実施の形態を示すもので、台間機本体10を台間機ホルダ20に装着した状態でロックするロック機構80を示す図であり、(a)はプッシャ板金81に台間機本体の背面が当接する前の状態を示し、(b)はプッシャ板金81が台間機本体10の背面板部分11aに押されてプッシャ曲げ部81aが板ばね51を押している状態を示している。

0070

図10に示すように、ロック機構80においては、プッシャ板金81は、基端部で、台間機ホルダ20の縦フレーム21に回転自在に支持されると共に、先端部と基端部との間で、板ばね51の角穴51dよりプッシャ曲げ部81aが抜け出す方向に、圧縮ばね82にて付勢された構成である。この場合、プッシャ板金81における圧縮ばね82の取り付け部は、圧縮ばね82の長さを確保するために凸状に屈曲されており、台間機本体10の背面板部分11aにも該凸上の屈曲部を逃がための凹部11bが形成されている。

0071

図11は、さらに他の実施の形態を示すもので、台間機本体10を台間機ホルダ20に装着した状態でロックするロック機構90を示す図であり、(a)は台間機本体10の背面板部分11aに形成された本体曲げ部91が板ばねに当接する前の状態を示し、(b)は本体曲げ部91が板ばね51を押している状態を示している。

0072

図11に示すように、ロック機構90においては、プッシャ板金71を設けることなく、台間機本体10の背面板部分11aに、押込部として機能する本体曲げ部91を形成した構成である。

0073

実施の形態1のロック機構30、および図9図10に示したロック機構70・80では、台間機本体10は背面板部分11aに出っ張りがなく、形状が簡素であるといったメリットがあったが、プッシャ板金52・71・81や、引っ張りばね72、圧縮ばね82が必要となる。

0074

図11の構成とすることで、プッシャ板金52・71・81や、引っ張りばね72、圧縮ばね82が必要なくなり、部品点数をさらに減らすことができるといったメリットがある。

0075

但し、背面板部分11aに形成した本体曲げ部91は、背面板部分11aから突出しているので変形しやすく、そのため、図12に示すように、本体曲げ部91の近くに本体曲げ部91をガードするガード部材95を設けることが好ましい。

0076

本発明は上述した各実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能であり、異なる実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。

0077

1台間機
2遊技島
3遊技台
10 台間機本体
11ケース
11a背面板部分
11b 凹部
12ビルバリ
13制御基板
20台間機ホルダ
21縦フレーム
21a右側板部分
21cホルダ腕部
21d ホルダ曲げ部(係止部)
30,70,80,90ロック機構
31係合穴
40ホルダ側機構
41ロックレバー(ロック部材)
41aスライド板部分
41b係合部
41d手動操作部
41eガイド穴
50ロック解除状態保持機構
51板ばね
51d角穴(開口部)
51e 板ばね曲げ部
52,71,81プッシャ板金
52a,71a,81aプッシャ曲げ部(押込部)
91 本体曲げ部(押込部)
95 ガード部材

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