図面 (/)

技術 噴霧装置

出願人 和淞科技股ふん有限公司
発明者 江俊達
出願日 2017年4月27日 (2年4ヶ月経過) 出願番号 2017-087988
公開日 2018年2月1日 (1年7ヶ月経過) 公開番号 2018-015757
状態 特許登録済
技術分野 ノズル及び噴霧装置 空気の消毒,殺菌または脱臭 特殊噴霧装置
主要キーワード 外接点 反発動作 繰り返し衝撃 霧状液滴 挿入抜 振動プレート 液体チャンバ 添加液体
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年2月1日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

噴霧装置を提供する。

解決手段

本発明による噴霧装置は、霧化用の液体を保存する保存空間を有する第一液体チャンバと、液体チャンバ上に設置されて、霧化用の液体を噴出して、第一霧状液滴を形成するノズルプレートユニット、および、第一霧状液滴を噴出する箇所に設置されて、第一霧状液滴を受け入れ間接スプレイユニット、を有し、前記間接スプレイユニットは、チャネル構造であるとともに、液滴出口と液滴入口を有し、且つ、液滴出口は噴霧装置の一壁面上に位置し、および、液滴入口は、第一霧状液滴を噴出する箇所を向いて設置される。液滴入口は、第一霧状液滴を間接スプレイユニットに進入させ、第一霧状液滴は、チャネル構造内で、繰り返し、反発動作を実行して、第二霧状液滴を形成し、間接スプレイユニットの液滴出口から噴出させる。

概要

背景

上型空気加湿器は、乾燥した気候に応用され、加湿器中の液体霧化噴出することにより、空気の湿度を増加上昇させる。一般に、上述の霧化工程は、液体を小さい粒径の液滴に霧化して、噴出する液滴が大きすぎて過湿になる現象を防止しなければならない。従来の工程において、高周波振動プレートを使用して、液体中で、高速振動を発生させて霧化しているが、振動過程において生じる熱エネルギーは、機器過熱にし、故障リスクが増加する。一方、添加剤を含む液体 (たとえば、アロマオイル香料添加液体等)を使用する場合、熱エネルギーの生成は、更に、これらの液体を変質させる可能性がある。
よって、液体を効果的に小さい粒径の液滴に霧化し、且つ、望まれない熱エネルギーの生成を防止する噴霧装置が必要とされる。

概要

噴霧装置を提供する。本発明による噴霧装置は、霧化用の液体を保存する保存空間を有する第一液体チャンバと、液体チャンバ上に設置されて、霧化用の液体を噴出して、第一霧状液滴を形成するノズルプレートユニット、および、第一霧状液滴を噴出する箇所に設置されて、第一霧状液滴を受け入れ間接スプレイユニット、を有し、前記間接スプレイユニットは、チャネル構造であるとともに、液滴出口と液滴入口を有し、且つ、液滴出口は噴霧装置の一壁面上に位置し、および、液滴入口は、第一霧状液滴を噴出する箇所を向いて設置される。液滴入口は、第一霧状液滴を間接スプレイユニットに進入させ、第一霧状液滴は、チャネル構造内で、繰り返し、反発動作を実行して、第二霧状液滴を形成し、間接スプレイユニットの液滴出口から噴出させる。

目的

本発明は、液体を効果的に小さい粒径の液滴に霧化し、且つ、余計な熱エネルギーを生成しない噴霧装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

噴霧装置であって、保存空間を有して、霧化用の液体を保存する第一液体チャンバと、前記第一液体チャンバ上に設置されて、前記霧化用の液体を噴出させて、第一霧状液滴を形成するノズルプレートユニット、および、前記ノズルプレートユニットが前記第一霧状液滴を噴出する箇所に設置される間接スプレイユニット、を有し、前記間接スプレイユニットは、前記第一霧状液滴を受け入れチャネル構造であるとともに、液滴出口と液滴入口を有し、且つ、前記液滴出口は、前記噴霧装置の一壁面上に位置し、および、前記液滴入口が、前記ノズルプレートユニットが前記第一霧状液滴を噴出する箇所を向き、前記液滴入口は、前記第一霧状液滴を前記間接スプレイユニットに進入させ、前記第一霧状液滴は、前記チャネル構造内で、繰り返し、反発動作を実行して、第二霧状液滴を形成して、前記間接スプレイユニットの前記液滴出口から噴出することを特徴とする噴霧装置。

請求項2

前記液滴入口の口径は、前記液滴出口の口径より大きいことを特徴とする請求項1に記載の噴霧装置。

請求項3

前記チャネル構造は、第一面、第二面および一対の第三面を有し、前記第一面と前記第二面は互いに相対し、且つ、前記対の第三面により互いに接続して、前記チャネル構造を形成することを特徴とする請求項1又は2に記載の噴霧装置。

請求項4

前記第一面は前記第二面に相対して、所定角度で傾斜して設置されることを特徴とする請求項3に記載の噴霧装置。

請求項5

前記所定角度の範囲は、30度から80度であることを特徴とする請求項4に記載の噴霧装置。

請求項6

前記第一霧状液滴は、前記第一面および前記第二面の間で、繰り返し、反発動作を実行して、前記第二霧状液滴を形成することを特徴とする請求項3又は4に記載の噴霧装置。

請求項7

前記第二霧状液滴の粒径は、前記第一霧状液滴より小さいことを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の噴霧装置。

請求項8

更に、前記第一液体チャンバ外周に設置される第二液体チャンバを有し、且つ、前記第一液体チャンバと前記第二液体チャンバは、連通ユニットにより互いに接続されることを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の噴霧装置。

請求項9

前記第一霧状液滴が、前記間接スプレイユニットに進入後、前記チャネル構造内で、繰り返し、反発動作を実行して、第三霧状液滴を形成し、前記第三霧状液滴は、前記液滴入口に噴出することを特徴とする請求項8に記載の噴霧装置。

請求項10

前記第三霧状液滴は、前記第二液体チャンバ中に落入するとともに、前記連通ユニットにより、前記第一液体チャンバ中に回流することを特徴とする請求項9に記載の噴霧装置。

請求項11

前記ノズルプレートユニットは、前記第一液体チャンバ上に挿入抜出可能に設置されることを特徴とする請求項1から10のいずれか一項に記載の噴霧装置。

請求項12

前記ノズルプレートユニットは、ベースとノズルプレート構造を有し、前記ノズルプレート構造は、前記ベース上に設置され、且つ、前記ノズルプレート構造は、前記ベース上の複数の対外接点電気的に接続する複数の導電接点を有することを特徴とする請求項1から11のいずれか一項に記載の噴霧装置。

技術分野

0001

本発明は、噴霧装置に関するものであって、特に、間接スプレイユニットを有する噴霧装置に関するものである。

背景技術

0002

上型空気加湿器は、乾燥した気候に応用され、加湿器中の液体霧化噴出することにより、空気の湿度を増加上昇させる。一般に、上述の霧化工程は、液体を小さい粒径の液滴に霧化して、噴出する液滴が大きすぎて過湿になる現象を防止しなければならない。従来の工程において、高周波振動プレートを使用して、液体中で、高速振動を発生させて霧化しているが、振動過程において生じる熱エネルギーは、機器過熱にし、故障リスクが増加する。一方、添加剤を含む液体 (たとえば、アロマオイル香料添加液体等)を使用する場合、熱エネルギーの生成は、更に、これらの液体を変質させる可能性がある。
よって、液体を効果的に小さい粒径の液滴に霧化し、且つ、望まれない熱エネルギーの生成を防止する噴霧装置が必要とされる。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明は、液体を効果的に小さい粒径の液滴に霧化し、且つ、余計な熱エネルギーを生成しない噴霧装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0004

本発明による噴霧装置は、霧化用の液体を保存する保存空間を有する第一液体チャンバと、液体チャンバ上に設置されて、霧化用の液体を噴出して、第一霧状液滴を形成するノズルプレートユニット、および、第一霧状液滴を噴出する箇所に設置されて、第一霧状液滴を受け入れる間接スプレイユニット、を有し、前記間接スプレイユニットは、チャネル構造であるとともに、液滴出口と液滴入口を有し、且つ、液滴出口は噴霧装置の一壁面上に位置し、および、液滴入口は、第一霧状液滴を噴出する箇所を向いて設置される。液滴入口は、第一霧状液滴を間接スプレイユニットに進入させ、第一霧状液滴は、チャネル構造内で、繰り返し、反発動作を実行して、第二霧状液滴を形成し、間接スプレイユニットの液滴出口から噴出させる。
好ましくは、液滴入口の口径は、液滴出口の口径より大きい。
好ましくは、チャネル構造は、第一面、第二面および一対の第三面を有し、第一面と第二面は互いに相対し、且つ、対の第三面により互いに接続して、チャネル構造を形成する。
好ましくは、第一面は、第二面に相対して、所定角度傾斜して設置される。
好ましくは、所定角度の範囲は、30度から80度である。
好ましくは、第二霧状液滴の粒径は、第一霧状液滴より小さい。
好ましくは、第一霧状液滴は、第一面および第二面の間で、 繰り返し、反発動作を実行して、第二霧状液滴を形成する。
好ましくは、本発明の噴霧装置は、更に、第一液体チャンバ外周に設置される第二液体チャンバを有し、且つ、第一液体チャンバと第二液体チャンバは、連通ユニットにより互いに接続される。
好ましくは、第一霧状液滴が間接スプレイユニットに進入後、チャネル構造の第一面、第二面および第三面の少なくとも二個の間で、繰り返し、反発動作を実行して、第三霧状液滴を形成し、第三霧状液滴は、液滴入口に噴出される。
好ましくは、第三霧状液滴は、第二液体チャンバ中に落入するとともに、連通ユニットにより、第一液体チャンバ中に回流する。
好ましくは、ノズルプレートユニットは、第一液体チャンバ中に挿入抜出可能な方式で設置される。
好ましくは、ノズルプレートユニットは、ベースおよびノズルプレート構造を有し、ノズルプレート構造はベース上に設置され、且つ、ノズルプレート構造は、ベース上の複数の対外接点電気的に接続する複数の導電接点を有する。
この発明の上記その他の目的と特徴は、以下の説明を添付図面と併せて参照することによって明らかとなろう。

発明の効果

0005

本発明の噴霧装置は、液体を効果的に小さい粒径の液滴に霧化し、且つ、余計な熱エネルギーを生成しない。

図面の簡単な説明

0006

本発明の一実施態様による噴霧装置の断面図である。
本発明の一実施態様によるノズルプレートユニットの構造図である。
本発明の一実施態様による間接スプレイユニットを示す図である。
本発明の一実施態様による噴霧装置の操作を示す図である。

実施例

0007

図1を参照すると、本発明の噴霧装置100は、第一液体チャンバ101、ノズルプレートユニット20および間接スプレイユニット30を有する。第一液体チャンバ101は、保存空間10を有して、霧化用の液体102(図4に示される)を保存する。ノズルプレートユニット20は、第一液体チャンバ10の側壁上に設置されて、霧化用の液体102を噴出して、第一霧状液滴201(図4に示される)を形成する。図2は、本発明の実施態様によるノズルプレートユニットの構造を示す図である。ノズルプレートユニット20は、ベース21とノズルプレート構造22を有し、ノズルプレート構造22はベース21上に設置され、且つ、ノズルプレート構造22は、ベース21上の複数の対外接点24と電気的に接続する複数の導電接点23を有する。ノズルプレートユニット20は、第一液体チャンバ101の壁面50上に挿入抜出可能な方法で設置され、使用者は、ノズルプレートユニットを容易に交換することができる。
間接スプレイユニット30は、ノズルプレートユニット20が第一霧状液滴201を噴出する箇所に設置されて、第一霧状液滴201を受け入れる。間接スプレイユニット30の構造は、図3図4を参照し、間接スプレイユニット30はチャネル構造300であるとともに、液滴入口304および液滴出口305を有し、液滴入口304の口径は、液滴出口305の口径より大きい。液滴出口305は、噴霧装置100の一壁面40上に位置し、液滴入口304は、ノズルプレートユニット20が第一霧状液滴201を噴出する箇所を向く。チャネル構造300は、第一面301、第二面302および一対の第三面303を有し、第一面301と第二面302は互いに相対し、且つ、この対の第三面303により互いに接続されて、チャネル構造300を形成する。特に、第一面301は、第二面302に相対して、所定角度で傾斜して設置され、好ましくは、第一面301は、30度から80度の角度で第二面302に傾斜して設置される。本発明の図面において、チャネル構造300は、例示的に立体の台形として描かれており、第一面301は、第二面302に傾斜して設置される。上述のチャネル構造を有する間接スプレイユニットにより、液滴入口は、ノズルプレートユニットにより噴出する第一霧状液滴を、間接スプレイユニットに進入させ、第一霧状液滴は、チャネル構造中で、絶えず衝突して分裂し、更に小さい粒径の液滴を有し、詳細な動作は以下で詳述する。
続いて、図4は、本発明の噴霧装置の操作を説明する。ノズルプレートユニット20は、霧化用の液体102の噴出により形成される第一霧状液滴201は、チャネル構造300の液滴入口304を経て、間接スプレイユニット30中に進入する。ここで、第一霧状液滴201は、チャネル構造300の第一面301、第二面302および第三面303の少なくとも二個の間で、繰り返し、反発動作を実行して、第二霧状液滴202を形成し、第二霧状液滴202は、液滴出口305から噴出する。一実施態様において、第一霧状液滴201は、チャネル構造300の第一面301および第二面302の間で、繰り返し、反発動作を実行して、第二霧状液滴202を形成する。第一霧状液滴は、間接スプレイユニット中で、絶えずに衝突して分裂して、更に小粒径の第二霧状液滴を有する。
本発明のもう一つの実施態様において、第一霧状液滴201が間接スプレイユニット30に進入後、チャネル構造300の第一面301、第二面302および第三面303の少なくとも二個の間で、繰り返し、反発動作を実行して、第三霧状液滴203を形成し、第三霧状液滴203は、液滴入口304に噴出する。本発明のもう一つの実施態様において、噴霧装置100は、更に、第二液体チャンバ103を有し、第一液体チャンバ101の外周に沿って設置され、且つ、第一液体チャンバ101と第二液体チャンバ103は、連通ユニット104により互いに接続する。第一霧状液滴201は、間接スプレイユニット30との衝突により、第二霧状液滴202方向と反対の第三霧状液滴203を生成する時、第三霧状液滴203は、第二液体チャンバ103中に落入し、一定の容積まで累積する時、連通ユニット104により、第一液体チャンバ101中に回流する。回流配置によって、効果的に、液体の循環回収を実行して、節約効果を達成する。
総合すると、本発明は、間接スプレイユニットを有する噴霧装置を提供し、間接スプレイユニットの第一面は、所定角度で第二面に傾斜して設置され、上述の配置により、ノズルプレートユニットが噴射進入した液滴が絶えずに繰り返し衝撃反射運動を実行し、これにより、液滴の衝撃による更に小粒径の液滴を有し、これにより、液体霧化効果をさらに緻密にし、噴霧品質が更に良くなる。一方、本発明の噴霧装置は、更に、回収配置を有して、一部の間接スプレイユニットにより弾かれた液滴が、回収配置から再度、回収利用され、節約効果を達成する。
本発明では好ましい実施例を前述の通り開示したが、これらは決して本発明に限定するものではなく、当該技術を熟知する者なら誰でも、本発明の精神と領域を脱しない範囲内で各種の変動や潤色を加えることができ、従って本発明の保護範囲は、特許請求の範囲で指定した内容を基準とする。

0008

10保存空間
20ノズルプレートユニット
21ベース
22 ノズルプレート構造
23導電接点
24 対外接点
30間接スプレイユニット
40、50 壁面
100噴霧装置
101 第一液体チャンバ
102霧化用の液体
103 第二液体チャンバ
104連通ユニット
201 第一霧状液滴
202 第二霧状液滴
203 第三霧状液滴
300チャネル構造
301 第一面
302 第二面
303 第三面
304 液滴入口
305 液滴出口

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 近藤孝の「 シャワーヘッド」が 公開されました。( 2019/07/22)

    【課題】使用者が吐水後にフック等の受け部に掛けても、散水孔よりシャワーヘッド内に残留している湯水がエアー交換により水滴となって流出することなく水垂れを防止し、吐水時に低水圧の使用であっても全ての散水孔... 詳細

  • リックス株式会社の「 二流体ノズル」が 公開されました。( 2019/07/18)

    【課題】帯電防止効果があり、異物の混入の少ない、二流体ノズルの提供。【解決手段】圧縮された気体が導入される気体供給口41と、液体供給口31と、気体及び液体の混合流体が噴出する噴出口70と、気体供給口4... 詳細

  • 日本ワイパブレード株式会社の「 液体噴射装置」が 公開されました。( 2019/07/18)

    【課題】 ワイパー装置に備えられる液体噴射装置において、単一の液体噴射装置で広範囲に液体の供給が可能であり、洗浄性能が向上するとともに、噴射される液体の少量化を図り得る液体噴射装置を提供する。【解決... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ