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技術 プログラム、情報処理装置及び情報処理方法

出願人 富士通株式会社
発明者 芳賀剛志尾塩浩
出願日 2016年7月19日 (4年4ヶ月経過) 出願番号 2016-141748
公開日 2018年1月25日 (2年9ヶ月経過) 公開番号 2018-013874
状態 特許登録済
技術分野 検索装置 双方向TV,動画像配信等 放送分配方式
主要キーワード 蒸気機関車 記憶処理手順 変更フィールド GPデータ ラインアップ コメントテーブル 追加コメント ToDoリスト
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年1月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

電子番組情報を効率よく編集することが可能なプログラム等を提供する。

解決手段

番組概要を含む電子番組情報を受け付け、受け付けた前記電子番組情報に特定の単語が含まれるか否か判定し、前記特定の単語が含まれる場合、単語に関連する文字列を該単語に対応付けて記憶する記憶部を参照して、前記特定の単語に対応付けられた文字列を取得し、受け付けた前記電子番組情報に含まれる番組概要と、取得した前記文字列と、を編集可能に出力する処理をコンピュータに実行させる。

概要

背景

従来、ユーザに関するデフォルトコンテンツ配信予定を、ユーザの意志属性など所定の状況に応じて自動作成可能とする番組表自動生成システムが知られている(例えば特許文献1及び2参照)。

概要

電子番組情報を効率よく編集することが可能なプログラム等を提供する。番組概要を含む電子番組情報を受け付け、受け付けた前記電子番組情報に特定の単語が含まれるか否か判定し、前記特定の単語が含まれる場合、単語に関連する文字列を該単語に対応付けて記憶する記憶部を参照して、前記特定の単語に対応付けられた文字列を取得し、受け付けた前記電子番組情報に含まれる番組概要と、取得した前記文字列と、を編集可能に出力する処理をコンピュータに実行させる。

目的

一つの側面では、電子番組情報を効率よく編集することが可能なプログラム等を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

番組概要を含む電子番組情報受け付け、受け付けた前記電子番組情報に特定の単語が含まれるか否か判定し、前記特定の単語が含まれる場合、単語に関連する文字列を該単語に対応付けて記憶する記憶部を参照して、前記特定の単語に対応付けられた文字列を取得し、受け付けた前記電子番組情報に含まれる番組概要と、取得した前記文字列と、を編集可能に出力する処理をコンピュータに実行させるプログラム

請求項2

前記電子番組情報が番組種別を含む場合、受け付けた前記電子番組情報の番組種別に基づき、該電子番組情報が編集可能な電子番組情報であるか否か判定し、前記電子番組情報が番組放送時刻を含み、編集可能な電子番組情報でない場合、受け付けた前記電子番組情報の番組放送時刻に基づき、受け付けた前記電子番組情報に含まれる番組放送時刻前に放送される他の電子番組情報を取得し、取得した前記他の電子番組情報に含まれる番組概要と、取得した前記文字列と、を編集可能に出力する請求項1に記載のプログラム。

請求項3

前記電子番組情報が編集可能な電子番組情報であるか否か判定し、編集可能な電子番組情報でない場合、受け付けた前記電子番組情報の番組放送時刻と同日かつ前の番組放送時刻を有する編集可能な他の電子番組情報を取得し、該他の電子番組情報の番組概要に加えて、取得した前記文字列及び前記電子番組情報の特定の単語とを編集可能に出力する請求項1に記載のプログラム。

請求項4

前記電子番組情報の編集に関する通知を出力し、前記通知に対する応答を受け付けた場合に、前記番組概要と前記文字列とを編集可能に出力する請求項1から3のいずれか一つに記載のプログラム。

請求項5

番組概要を含む電子番組情報を受け付ける受付部と、受け付けた前記電子番組情報に特定の単語が含まれるか否か判定する判定部と、前記特定の単語が含まれる場合、単語に関連する文字列を該単語に対応付けて記憶する記憶部を参照して、前記特定の単語に対応付けられた文字列を取得する取得部と、受け付けた前記電子番組情報に含まれる番組概要と、取得した前記文字列と、を編集可能に出力する出力部とを備える情報処理装置

請求項6

コンピュータに、番組概要を含む電子番組情報を受け付け、受け付けた前記電子番組情報に特定の単語が含まれるか否か判定し、前記特定の単語が含まれる場合、単語に関連する文字列を該単語に対応付けて記憶する記憶部を参照して、前記特定の単語に対応付けられた文字列を取得し、受け付けた前記電子番組情報に含まれる番組概要と、取得した前記文字列と、を編集可能に出力する処理を実行させる情報処理方法

技術分野

0001

本発明は、プログラム情報処理装置及び情報処理方法に関する。

背景技術

0002

従来、ユーザに関するデフォルトコンテンツ配信予定を、ユーザの意志属性など所定の状況に応じて自動作成可能とする番組表自動生成システムが知られている(例えば特許文献1及び2参照)。

先行技術

0003

特開2008−177781号公報
特開2002−223431号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、従来の技術では電子番組情報を効率よく編集することができないという問題がある。

0005

一つの側面では、電子番組情報を効率よく編集することが可能なプログラム等を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

一つの案では、番組概要を含む電子番組情報を受け付け、受け付けた前記電子番組情報に特定の単語が含まれるか否か判定し、前記特定の単語が含まれる場合、単語に関連する文字列を該単語に対応付けて記憶する記憶部を参照して、前記特定の単語に対応付けられた文字列を取得し、受け付けた前記電子番組情報に含まれる番組概要と、取得した前記文字列と、を編集可能に出力する処理をコンピュータに実行させる。

発明の効果

0007

一つの側面では、電子番組情報を効率よく編集することが可能となる。

図面の簡単な説明

0008

情報処理システムの概要を示す説明図である。
コンピュータのハードウェア群を示すブロック図である。
サーバコンピュータのハードウェア群を示す説明図である。
EPGファイルレコードレイアウトを示す説明図である。
キーワードテーブルのレコードレイアウトを示す説明図である。
編集対象テーブルのレコードレイアウトを示す説明図である。
コメントテーブルのレコードレイアウトを示す説明図である。
編集案EPGファイルのレコードレイアウトを示す説明図である。
ToDoテーブルのレコードレイアウトを示す説明図である。
ToDoリスト表示イメージを示す説明図である。
選択画面の表示イメージを示す説明図である。
編集EPGファイルのレコードレイアウトを示す説明図である。
編集用選択画面の表示イメージを示す説明図である。
番組概要の生成処理手順を示すフローチャートである。
編集処理手順を示すフローチャートである。
編集処理手順を示すフローチャートである。
編集処理手順を示すフローチャートである。
編集処理手順を示すフローチャートである。
実施の形態2に係る編集案EPGファイルのレコードレイアウトを示す説明図である。
追加コメントの生成処理手順を示すフローチャートである。
選択画面の表示イメージを示す説明図である。
編集案EPGファイルのレコードレイアウトを示す説明図である。
ハイパーリンクの表示イメージを示す説明図である。
選択画面の表示イメージを示す説明図である。
追加コメントの記憶処理手順を示すフローチャートである。
他のEPGデータの記憶処理手順を示すフローチャートである。
編集処理手順を示すフローチャートである。
編集処理手順を示すフローチャートである。
サーバコンピュータのハードウェア群を示すブロック図である。
WEB用編集EPGファイルのレコードレイアウトを示す説明図である。
テレビ用編集EPGファイルのレコードレイアウトを示す説明図である。
記憶処理の手順を示すフローチャートである。
上述した形態のサーバコンピュータの動作を示す機能ブロック図である。
実施の形態5に係るサーバコンピュータのハードウェア群を示すブロック図である。

実施例

0009

実施の形態1
以下実施の形態を、図面を参照して説明する。図1は情報処理システムの概要を示す説明図である。情報処理システムは情報処理装置1〜3等を含む。情報処理装置1、3は、サーバコンピュータまたはパーソナルコンピュータ等である。以下では情報処理装置1をサーバコンピュータ1、情報処理装置3を提供局サーバコンピュータ3と読み替えて説明する。情報処理装置2は例えばパーソナルコンピュータ、携帯電話、PDA(Personal Digital Assistant)、またはスマートフォン等である。以下では、情報処理装置2はパーソナルコンピュータであるものとし、コンピュータ2と読み替えて説明する。

0010

サーバコンピュータ1、提供局サーバコンピュータ3及びコンピュータ2はインターネット及び公衆回線網等の通信網Nを介して接続されており、EPG(Electronic program guide)データ(電子番組情報)等の各種情報送受信する。コンテンツ提供局の提供局サーバコンピュータ3はEPGデータを、ローカルコンテンツ配信局であるサーバコンピュータ1へ送信する。オペレータはコンピュータ2を通じて、サーバコンピュータ1が受信したEPGデータを編集することができる。サーバコンピュータ1は編集作業を容易にすべく後述する処理により生成した編集案となるEPGデータ(以下、編集案EPGデータという)をコンピュータ2へ送信する。

0011

例えば、元のEPGデータの番組概要として「みなとみらい線元中華周辺を・・・」を受信したとする。サーバコンピュータ1は例えば「!必見!」を追加した編集案EPGデータ「!必見!みなとみらい線元町中華街駅の周辺を・・・」をコンピュータ2へ出力する。コンピュータ2の表示部には、ToDoリストとして編集することができるよう「!必見!みなとみらい線元町中華街駅の周辺を・・・」が表示される。オペレータは当該編集案を受け入れるか、または、さらに編集を行う。最終的に確定した編集後の編集EPGデータはコンピュータ2からサーバコンピュータ1へ送信される。以下詳細を説明する。

0012

図2はコンピュータ2のハードウェア群を示すブロック図である。コンピュータ2は制御部としてのCPU(Central Processing Unit)21、RAM(Random Access Memory)22、入力部23、表示部24、記憶部25、時計部28、及び、通信部26等を含む。CPU21は、バス27を介してハードウェア各部と接続されている。CPU21は記憶部25に記憶された制御プログラム25Pに従いハードウェア各部を制御する。RAM22は例えばSRAM(Static RAM)、DRAM(Dynamic RAM)、フラッシュメモリ等である。RAM22は、記憶部としても機能し、CPU21による各種プログラムの実行時に発生する種々のデータを一時的に記憶する。

0013

入力部23はマウスキーボードタッチパネル、ボタン等の入力デバイスであり、受け付けた操作情報をCPU21へ出力する。表示部24は液晶ディスプレイまたは有機EL(electroluminescence)ディスプレイ等であり、CPU21の指示に従い各種情報を表示する。通信部26は通信モジュールであり、サーバコンピュータ1等と間で情報の送受信を行う。時計部28は日時情報をCPU21へ出力する。記憶部25はハードディスクまたは大容量メモリであり、制御プログラム25P等を記憶している。

0014

図3はサーバコンピュータ1のハードウェア群を示す説明図である。サーバコンピュータ1は制御部としてのCPU11、RAM12、入力部13、表示部14、記憶部15、時計部18、及び、通信部16等を含む。CPU11は、バス17を介してハードウェア各部と接続されている。CPU11は記憶部15に記憶された制御プログラム15Pに従いハードウェア各部を制御する。RAM12は例えばSRAM、DRAM、フラッシュメモリ等である。RAM12は、記憶部としても機能し、CPU11による各種プログラムの実行時に発生する種々のデータを一時的に記憶する。

0015

入力部13はキーボード、マウス、タッチパネル等の入力デバイスであり、受け付けた操作情報をCPU11へ出力する。表示部14は液晶ディスプレイまたは有機ELディスプレイ等であり、CPU11の指示に従い各種情報を表示する。通信部16は通信モジュールであり、コンピュータ2及び提供局サーバコンピュータ3等と間で情報の送受信を行う。時計部18は日時情報をCPU11へ出力する。

0016

記憶部15はハードディスクまたは大容量メモリであり、制御プログラム15P、EPGファイル151、編集案EPGファイル152、編集EPGファイル153、キーワードテーブル154、及び編集対象テーブル155等を記憶している。その他、記憶部15はコメントテーブル156及びToDoテーブル157等を記憶している。なお、実施形態においては、EPGファイル等を記憶部15に記憶する例を挙げて説明するがこれに限るものではない。例えば、他の図示しないDBサーバ内に記憶しても良い。

0017

図4はEPGファイル151のレコードレイアウトを示す説明図である。EPGファイル151はイベントコードフィールド管理コードフィールド、チャンネルフィールド、放送日時フィールド、開始時刻フィールド、終了時刻フィールド、番組ジャンルフィールド及び番組タイトルフィールドを含む。その他EPGファイル151は番組概要フィールド及び解禁日時フィールド等を含む。イベントコードフィールドには、提供局側で付与された番組を特定するためのイベントコードが記憶されている。管理コードフィールドには提供局側で付与された番組管理用の管理コードが記憶されている。

0018

チャンネルフィールドには、イベントコードに対応付けて放送チャンネルを特定するためのチャンネルが記憶されている。放送日時フィールドには、イベントコードに対応付けて番組の放送日時が記憶されている。開始時刻フィールドには、イベントコードに対応付けて番組が開始される時刻を示す開始時刻が記憶されている。終了時刻フィールドには、イベントコードに対応付けて、番組の放送終了時刻である終了時刻が記憶されている。番組ジャンルフィールドには、イベントコードに対応付けて番組の種類を示す番組ジャンルが記憶されている。番組ジャンルは例えば番組宣伝映画—邦画、バラティ—旅バラエティなどが該当する。

0019

番組タイトルフィールドには、イベントコードに対応付けて番組タイトルが記憶されている。番組概要フィールドには、イベントコードに対応付けて番組の概要、案内を示す番組概要が記憶されている。解禁日時フィールドには、イベントコードに対応付けて番組のEPGデータの公開許可される日が記憶されている。サーバコンピュータ1のCPU11は、提供局サーバコンピュータ3から提供局側で作成されたEGPデータ(以下、元EPGデータという)を受信し、受信した元EPGデータをEPGファイル151に記憶する。

0020

図5はキーワードテーブル154のレコードレイアウトを示す説明図である。キーワードテーブル154は、種別フィールド及びキーワードフィールド等を含む。キーワードフィールドには特定の単語であるキーワードが記憶されている。種別フィールドにはキーワードの種類を特定するための種別が記憶されている。例えばキーワード蒸気機関車希少とする種別が記憶されており、キーワード東京オリンピックに対しては国民行事とする種別が記憶されている。なお、オペレータは入力部13等を介してキーワードテーブル154の記憶内容を適宜変更することができる。そのほか、オペレータはコンピュータ2の入力部23を通じて編集対象テーブル154等の記憶内容を変更するようにしてもよい。

0021

図6は編集対象テーブル155のレコードレイアウトを示す説明図である。編集対象テーブル155は、番組ジャンルフィールド及びEPG編集可否フィールド等を含む。番組ジャンルフィールドには、番組の種類を示す番組ジャンル(番組種別)が記憶されている。図6の番組ジャンルフィールドは、大分類及び中分類に分けて記憶しているがこれに限るものではない。一分類で記憶するほか、3以上の分類に分けて記憶してもよい。

0022

EPG編集可否フィールドには、番組ジャンルに対応付けて配信局でのEPGの編集を可能とするか否かの情報が記憶されている。例えば番組ジャンルが「バラエティ—旅バラエティ」の場合、可と記憶されており、元EPGデータの番組概要を編集することができる。一方、番組ジャンルが「映画—邦画」については不可と記憶されており、元EPGデータの番組概要を編集することができない。なお、オペレータは入力部13等を介して編集対象テーブル155の記憶内容を適宜変更することができる。そのほか、オペレータはコンピュータ2の入力部23を通じて編集対象テーブル155等の記憶内容を変更するようにしてもよい。

0023

図7はコメントテーブル156のレコードレイアウトを示す説明図である。コメントテーブル156は種別フィールド及び追加コメントフィールド等を含む。種別フィールドにはキーワードテーブル154の種別に対応する種別が記憶されている。追加コメントフィールドには、種別に対応付けて、番組概要若しくはタイトル等の元EPGデータに含まれる情報、キーワード、または、追加する文字列を含む追加コメントが記憶されている。例えば種別「地名」については番組概要フィールドに記憶された番組概要の前方に「!必見!」の文字列を追加する追加コメントが記憶されている。また、種別出演者に対しては、文字列「紹介番組」と「出演作」との間に、元EPGデータの「タイトル」及び「キーワード」が挿入された追加コメントが記憶されている。さらに種別「希少」に対しては、文字列「蘇る」の後方に、キーワードを追加する追加コメントが記憶されている。なお、どのような追加コメントとするかは、オペレータが入力部13を通じて適宜決定すればよい。なお、追加コメントは一例でありこれに限るものではない。なお、各ファイル、テーブルの記憶内容、データの持たせ方は一例であり、これに限るものではない。

0024

図8は編集案EPGファイル152のレコードレイアウトを示す説明図である。編集案EPGファイル152は、イベントコードフィールド、管理コードフィールド、複写元コードフィールドシリーズコードフィールド、チャンネルフィールド、放送日時フィールド、及び開始時刻フィールドを含む。さらに編集案EPGファイル152は、終了時刻フィールド、番組ジャンルフィールド、番組タイトルフィールド、番組概要フィールド、EPG変更フィールド、変更状況フィールド及び解禁日時フィールド等を含む。イベントコードフィールドには、配信局側で付与された番組を特定するためのイベントコードが記憶されている。管理コードフィールドには、イベントコードに対応付けて、配信局側で付与された番組管理用の管理コードが記憶されている。

0025

複写元フィールドには、イベントコードフィールドに対応付けて、対応する元EPGデータの管理コードが記憶されている。例えば、イベントコードフィールド25の「きまぐれ降車の旅」の複写元コードは、888800004であり、EPGファイル151のイベントコードフィールド14の元EPGデータが複写元として対応する。複写元コードが記憶されていないEPGデータは、配信局が独自に製作したものである。例えば、イベントコード22の「本日のラインアップ」は配信局側が配信エリアにおいて、地域の情報を提供すべく独自に製作した番組であり、元EPGデータには存在しない。

0026

シリーズコードフィールドには、イベントコードに対応付けて、相互に関連のある番組に付与されるシリーズコードが記憶されている。例えば、番組タイトル「三丁目の日」及び「三丁目の朝日—2」については、同一のシリーズコード777003が付与されている。チャンネル、放送日時、開始時刻、終了時刻、番組ジャンル、番組タイトル、番組概要及び解禁日時については図4と同様であるので、詳細な説明は省略する。EPG変更フィールドには、イベントコードに対応付けて、番組概要を含むEPGデータを変更することが可能か否かの情報が記憶されている。

0027

CPU11は、編集案EPGファイル152の番組ジャンルをキーに、編集対象テーブル155から、当該番組ジャンルが編集可能か否かを判断する。CPU11は、編集可能と判断した場合、番組ジャンルに対応付けて可の情報をEPG変更フィールドに記憶する。例えばバラエティ—旅バラエティについては、編集可能であることが理解できる。一方編集可能でないと判断した場合、番組ジャンルに対応付けて不可の情報をEPG変更フィールドに記憶する。例えば映画—邦画については編集が不可能となっている。なお、本実施形態では番組ジャンルに基づき編集の可否を判断するようにしたがこれに限るものではない。CPU11は、番組タイトルまたは番組概要に含まれるキーワードに基づき判断すればよい。その他、CPU11は、元EPGデータに設定された編集可否フラグに基づき判断するようにしてもよい。CPU11は、元EPGデータに予め編集可のフラグが設定されている場合、編集案EPGファイル152のEPG変更フィールドに可の情報を記憶する。

0028

変更状況フィールドには、イベントコードに対応付けて番組概要を変更したか否かの情報が記憶されている。番組概要が変更されておらず、元EPGデータの番組概要と同一である場合、変更状況フィールドには「なし」と記憶される。一方、番組概要が変更された場合、変更状況は「有」と記憶される。図8の例では、イベントコード25の番組概要の内容が変更されている。一方イベントコード24の番組概要は変更されていない。

0029

CPU11は、元EPGデータを受信後、キーワードテーブル154を参照し、番組概要にキーワードが含まれているか否かを判断する。またCPU11は、キーワードが含まれており、かつEPG変更フィールドに可と記憶されている場合、キーワードテーブル154及びコメントテーブル156を参照し、番組概要の編集案を生成する。図8の例では「中華街」が含まれているため、番組概要の前方に「!必見!」の文字列を追加する。CPU11は、編集案としてイベントコードに対応付けて生成した番組概要を記憶する。または、CPU11は、変更状況を有に変更する。なお、図8では、説明を容易にするために、編集不可能なEPGデータ(例えばイベントコード24等)も記載しているが、これらについては編集案EPGファイル152に記憶しなくてもよい。

0030

図9はToDoテーブル157のレコードレイアウトを示す説明図である。ToDoテーブル157はイベントコードフィールド、放送日時フィールド、開始時刻フィールド、番組タイトルフィールド、番組概要フィールド及びURL(Uniform Resource Locator)フィールド等を含む。番組概要フィールドには、イベントコード、放送日時、開始時刻及び番組タイトルに関連付けて、編集案となる変更後の番組概要が記憶されている。URLフィールドには、番組概要を編集する編集画面へ移行するためのURLが記憶されている。CPU11は、編集案となる番組概要を生成した場合、ToDoテーブル157に、イベントコード等に対応付けて生成した番組概要及び編集画面を呼び出すためのURLを記憶する。

0031

図10はToDoリストの表示イメージを示す説明図である。サーバコンピュータ1は、ToDoテーブル157を参照し、コンピュータ2へ、番組概要の編集に関する通知を送信する。例えば、CPU11は、図10に記載するように、放送日時、開始時刻、番組タイトル、及び編集案としての番組概要及びURLを記述したハイパーリンク240をコンピュータ2へ送信する。なお、表示形態は一例でありこれに限るものではない。単にCPU11は、編集が可能な番組概要があることを示す旨のリンクまたはアイコンを表示するようにしてもよい。

0032

コンピュータ2のCPU21は、表示部24にハイパーリンク240を表示する。CPU21は、入力部23を通じて、ハイパーリンク240の入力を受け付ける。CPU21は、ハイパーリンク240の受付をトリガに、URL及び選択画面の表示要求をサーバコンピュータ1へ送信する。サーバコンピュータ1のCPU11は、URLを元にToDoテーブル157を参照し、イベントコードを抽出する。CPU11は、イベントコードに対応する編集案となる番組概要を、編集案EPGファイル152から読み出す。

0033

CPU11は、イベントコードに対応する複写元コードから、EPGファイル151を参照し、元番組概要を読み出す。図11は選択画面の表示イメージを示す説明図である。CPU11は、読み出した元番組概要、編集後の番組概要、OKボタン241、編集ボタン242及びキャンセルボタン243を含む選択画面をHTML(HyperText Markup Language)等により生成する。CPU11は、生成した選択画面をコンピュータ2へ送信する。

0034

CPU21は、ブラウザ等により、選択画面を表示部24に表示する。オペレータは元番組概要と対比し、編集案となる番組概要で良いと判断した場合、OKボタン241をクリックする。更なる編集を希望する場合は、編集ボタン242をクリックする。この場合、入力部23を通じて、追加の文字列を入力する。編集案となる番組概要は不要であり、元番組概要で良いと考える場合、キャンセルボタン243をクリックする。CPU21は、入力部23を通じてOKボタン241がクリックされた場合、OKボタン241に対応する情報(以下、OK情報という)をサーバコンピュータ1へ送信する。

0035

図12は編集EPGファイル153のレコードレイアウトを示す説明図である。編集EPGファイル153には、選択画面によりオペレータが最終的に決定した内容のEPGデータ(以下、編集EPGデータという)が記憶されている。サーバコンピュータ1のCPU11は、OK情報を受信した場合、編集案通りであるので、編集案EPGファイル152に記憶した内容を編集EPGファイル153に記憶する。図11の例では番組概要「!必見!みなとみらい線・・」とする情報が記憶される。

0036

CPU21は、編集ボタン242の入力を受け付けた場合、編集ボタン242に対応する情報(以下、編集情報という)をサーバコンピュータ1へ送信する。CPU11は、編集情報を受信した場合、選択画面のうち、編集案の番組情報を変更することが可能な編集用選択画面を生成する。

0037

図13は編集用選択画面の表示イメージを示す説明図である。具体的には、CPU11は、編集案の番組情報を記述したテキストボックス245、編集終了ボタン244及び編集キャンセルボタン246を含む編集用選択画面を生成する。CPU11は、コンピュータ2へ編集用選択画面を送信する。CPU21は、表示部24に受信した編集用選択画面を表示する。オペレータは入力部23を通じて、テキストボックス245内の番組情報を適宜編集する。図13の例では、さらに「今回の放送では・・・」の文言が追加されている。CPU21は、入力部23を通じて編集終了ボタン244を受け付ける。CPU21は、編集終了ボタン244を受け付けた場合、編集終了を示す情報(以下、編集終了情報という)をサーバコンピュータ1へ送信する。なお実施形態ではテキストボックス245の生成はサーバコンピュータ1で行うこととしたがこれに限るものではない。コンピュータ2のブラウザのスクリプトにより生成するようにしてもよい。

0038

CPU11は、編集終了情報を受信した場合、テキストボックス245に記述された編集後の番組概要を編集EPGファイル153に記憶する。CPU21は、編集キャンセルボタン246がクリックされた場合、図11に示す選択画面に戻る。CPU21は、図11に示す選択画面において、キャンセルボタン243がクリックされた場合、キャンセルを示す情報(以下、キャンセル情報)をサーバコンピュータ1へ送信する。CPU11は、キャンセル情報を受信した場合、元番組概要をEPGファイル151から読み出し、読み出した元番組概要を編集ファイル153に記憶する。CPU11は、さらに編集EPGファイル153の変更状況を「有」から「なし」に変更する。図11の例では「!必見!」が削除された元番組概要「みなとみらい線元町中華街駅の周辺を散策しながら、店舗情報を伝える。」が記憶されることとなる。なお、実施形態では番組概要の編集について説明したがこれに限るものではない。番組タイトルについて編集するようにしてもよい。CPU11は、解禁日時を経過した場合、編集EPGファイル153に記憶した編集EPGデータを地上デジタル波等により、中継局へ送信する。

0039

以上のハードウェア群においてソフトウェア処理を、フローチャートを用いて説明する。図14は番組概要の生成処理手順を示すフローチャートである。サーバコンピュータ1のCPU11は、提供局サーバコンピュータ3から元EPGデータを、通信部16を介して受信する(ステップS141)。CPU11は、受信した元EPGデータを、EPGファイル151に記憶する(ステップS142)。CPU11は、キーワードを参照し、番組概要中にキーワードが含まれているか否かを判断する(ステップS143)。

0040

CPU11は、番組概要にキーワードが含まれていないと判断した場合(ステップS143でNO)、処理を終了する。CPU11は、キーワードが含まれていると判断した場合(ステップS143でYES)、処理をステップS144へ移行させる。CPU11は、元EPGデータの番組ジャンル及び編集対象テーブル155を参照し、番組概要が編集可能か否かを判断する(ステップS144)。CPU11は、編集可能でないと判断した場合(ステップS144でNO)、処理を終了する。なお、ステップS144の処理を、ステップS143に先立って行ってもよい。

0041

CPU11は、番組概要が編集可能と判断した場合(ステップS144でYES)、処理をステップS145へ移行させる。CPU11は、キーワードテーブル154を参照し、キーワードに対応する種別を読み出す(ステップS145)。CPU11は、コメントテーブル156を参照し、読み出した種別に対応する追加コメントを読み出す(ステップS146)。CPU11は、読み出した追加コメントに基づき、追加の文字列と番組概要とを含む編集案となる番組概要を生成する(ステップS147)。CPU11は、生成した番組概要を編集案EPGファイル152に記憶する(ステップS148)。

0042

図15から図18は編集処理手順を示すフローチャートである。サーバコンピュータ1のCPU11は、編集案EPGファイル152に記憶したイベントコード、放送日時、開始時刻、番組タイトル、編集案番組概要を読み出す(ステップS151)。CPU11は、読み出したイベントコード、放送日時、開始時刻、番組タイトル及び編集案番組概要をToDoテーブル157に記憶する(ステップS152)。CPU11は、ToDoテーブル157に新たなレコードを生成するたびに、当該レコードを特定するためのURLを生成する(ステップS153)。CPU11は、生成したURLをToDoテーブル157に記憶する(ステップS154)。

0043

CPU11は、コンピュータ2からポータルサイトへのアクセス要求があった場合、放送日時、開始時刻、番組タイトル、編集案番組概要、URLを記載したハイパーリンク240を生成する(ステップS155)。CPU11は、生成したハイパーリンク240を含むポータルページをコンピュータ2へ送信する(ステップS156)。なお、実施形態では、コンピュータ2のポータルサイトにToDoリストを表示する形態を示すが、これに限るものではない。例えば、オペレータのコンピュータ2に電子メール等の形式により、ハイパーリンク240を含む情報を送信するようにしてもよい。

0044

CPU21は、ハイパーリンク240を含むポータルページを表示部24に表示する(ステップS157)。CPU21は、入力部23を通じてハイパーリンク240の入力を受け付ける(ステップS158)。CPU21は、通信部26を介して、URLを送信する(ステップS159)。サーバコンピュータ1のCPU11は、URLを受信する(ステップS161)。CPU11は、ToDoテーブル157を参照し、URL及びイベントコードに対応する元番組概要を、EPGファイル151から読み出す(ステップS162)。

0045

CPU11は、イベントコードに対応する編集案番組概要を、編集案EPGファイル152から読み出す(ステップS163)。CPU11は、読み出した元番組概要、編集案番組概要、OKボタン241、編集ボタン242及びキャンセルボタン243を含む選択画面を生成する(ステップS164)。CPU11は、生成した選択画面をサーバコンピュータ1へ送信する(ステップS165)。コンピュータ2のCPU21は、送信された選択画面を受信する(ステップS166)。CPU21は、受信した選択画面を表示部24に表示する(ステップS167)。

0046

CPU21は、OKボタン241を、入力部23を通じて受け付けたか否かを判断する(ステップS168)。CPU21は、OKボタン241を受け付けたと判断した場合(ステップS168でYES)、処理をステップS169へ移行させる。CPU21は、OK情報をサーバコンピュータ1へ送信する(ステップS169)。サーバコンピュータ1のCPU11は、OK情報を受信する(ステップS171)。CPU11は、イベントコードに対応する編集案EPGファイル152の内容を編集EPGファイル153に記憶する(ステップS172)。これにより、提案された編集案に係る番組概要にてEPGデータが送信されることとなる。

0047

CPU21は、OKボタン241を受け付けていないと判断した場合(ステップS168でNO)、処理をステップS173へ移行させる。CPU21は、編集ボタン242を受け付けたか否かを判断する(ステップS173)。CPU21は、編集ボタン242を受け付けたと判断した場合(ステップS173でYES)、処理をステップS174へ移行させる。CPU21は、編集情報をサーバコンピュータ1へ送信する(ステップS174)。

0048

サーバコンピュータ1のCPU11は、編集情報を受信する(ステップS175)。CPU11は、編集案の番組概要を記載したテキストボックス245、編集終了ボタン244及び編集キャンセルボタン246を含む編集用選択画面を生成する(ステップS176)。CPU11は、生成した編集用選択画面をコンピュータ2へ送信する(ステップS177)。コンピュータ2のCPU21は、編集用選択画面を受信する(ステップS178)。CPU21は、表示部24に編集用選択画面を表示する(ステップS179)。

0049

CPU21は、テキストボックス245を通じて、編集された番組概要を受け付ける(ステップS181)。CPU21は、編集キャンセルボタン246の入力を、入力部23を通じて受け付けたか否かを判断する(ステップS182)。CPU21は、編集キャンセルボタン246を受け付けたと判断した場合(ステップS182でYES)、処理をステップS167に戻す。CPU21は、編集キャンセルボタン246を受け付けていないと判断した場合(ステップS182でNO)、処理をステップS183へ移行させる。

0050

CPU21は、編集終了ボタン244を、入力部23を介して受信したか否かを判断する(ステップS183)。CPU21は、受信したと判断した場合(ステップS183でYES)、編集終了情報及びテキストボックス245に入力された編集番組概要をサーバコンピュータ1へ送信する(ステップS184)。CPU11は、編集終了情報及び編集番組概要を受信する(ステップS185)。CPU11は、受信した編集番組概要と、番組概要以外のその他の情報を編集案EPGファイル152から読み出す(ステップS186)。CPU11は、編集番組概要及びその他の情報を編集EPGファイル153に記憶する(ステップS187)。これにより、提案された編集案からさらに編集を加えた編集番組情報が送信用に編集EPGファイル153に記憶されることとなる。

0051

CPU21は、編集終了ボタン244を受け付けていないと判断した場合(ステップS183でNO)、または、編集ボタン242を受け付けていないと判断した場合(ステップS173でNO)、処理をステップS188へ移行させる。CPU21は、キャンセルボタン243を受け付けたか否かを判断する(ステップS188)。CPU21は、キャンセルボタン243を受け付けていないと判断した場合(ステップS188でNO)、処理を終了する。CPU21は、キャンセルボタン243を受け付けたと判断した場合(ステップS188でYES)、処理をステップS189へ移行させる。CPU21は、キャンセル情報をサーバコンピュータ1へ送信する(ステップS189)。

0052

CPU11は、キャンセル情報を受信する(ステップS1811)。CPU11は、受信した元番組概要と、番組概要以外のその他の情報とを編集案EPGファイル152から読み出す(ステップS1812)。CPU11は、元番組概要及び読み出したその他の情報を編集EPGファイル153に記憶する(ステップS1813)。これにより、編集を行わない元のEPGデータの番組概要がそのまま活用される。また、編集案に係る番組概要がToDoリストにより表示されるため、オペレータは効率よく作業することが可能となる。また編集案に係る番組概要を編集可能に表示することから、そのまま採用、採用しない、または更なる編集を行うなど、編集の自由度を拡張することが可能となる。さらに、追加する文字列を番組概要の前後に加えることで、視聴者インパクトのあるEPGを提供することが可能となる。

0053

実施の形態2
実施の形態2は他のEPGデータの番組概要に、編集不可能と判断されたEPGデータに関する情報を表示する形態に関する。図19は実施の形態2に係る編集案EPGファイル152のレコードレイアウトを示す説明図である。CPU11は、番組ジャンルに基づき、番組概要の編集が不可能と判断された場合、放送日時及び開始時刻を参照し、同日の開示時刻前であり、編集可能であり、かつ、番組ジャンルに第2キーワード(例えばラインアップ)が含まれているEPGデータ(他の電子番組情報)を抽出する。図19の例ではイベントコードが23、及び、24のEPGデータが映画であるため、番組概要の編集が不可能とされている。イベントコード22はイベントコード23と同日(6月27日)の開始時刻前(5時55分)、編集可能であり、かつ番組タイトルに第2キーワードが含まれている。

0054

この場合、CPU11は、イベントコード23の番組概要に基づき生成した追加コメントを、イベントコード23の番組概要に追加する。CPU11は、キーワードテーブル154を参照し、キーワード「蒸気機関車」及び種別「希少」を抽出する。CPU11は、コメントテーブル156を参照し、種別「希少」に対応させて、蘇る蒸気機関車(蘇る[キーワード])とする追加コメントを生成する。さらに、CPU11は、キーワードテーブル154を参照し、キーワード「薬師丸ひろ」及び種別「出演者」を抽出する。CPU11は、コメントテーブル156を参照し、種別「出演者」に対応させて、番組紹介「三丁目の朝日」薬師丸ひろ出演作(紹介番組[タイトル][キーワード]出演作)とする追加コメントを生成する。

0055

CPU11は、抽出したイベントコード22の番組概要に生成した追加コメントを追加する。具体的には、CPU11は、元の番組概要「本日放送予定の番組をピックアップ」に「蘇る蒸気機関車」及び「紹介番組「三丁目の朝日」薬師丸ひろ出演作」を追加する。

0056

イベントコード24については、同日の開始時刻前に番組タイトル中に第2キーワードを含むEPGデータが存在しないため、他のEPGデータへの編集処理は行われない。なお、本実施形態では同日の開始時刻が前のEPGデータを抽出する例を示したがこれに限るものではない。開始時刻が前であれば同日でなくてもよい。また、他のEPGデータの抽出は、番組タイトルに第2キーワードが含まれていることを条件としたがこれに限るものではない。例えば番組概要中に第2キーワードが含まれていればよい。そのほか、配信局の自主製作番組であることを示すフラグを参照にして抽出するようにしてもよい。

0057

図20は追加コメントの生成処理手順を示すフローチャートである。CPU11は、編集対象テーブル155及びEPGデータの番組ジャンルを参照し、編集不可能なEPGデータを抽出する(ステップS201)。CPU11は、EPGデータの放送日時及び開始時刻を参照し、同日かつ開始時刻が前の他のEPGデータをEPGデータファイル151から抽出する(ステップS202)。CPU11は、記憶部15から第2キーワードを読み出す(ステップS203)。CPU11は、編集対象テーブル155及びEPGデータの番組ジャンルと、番組タイトル及び第2キーワードとを参照し、変更可能かつ番組タイトルに第2キーワードが含まれている他のEPGデータを抽出する(ステップS204)。

0058

CPU11は、キーワードテーブル154を参照し、編集不可能なEPGデータの番組概要からキーワードを抽出する(ステップS205)。CPU11は、コメントテーブル156を参照し、キーワードに対応する追加コメントを生成する(ステップS206)。CPU11は、ステップS204で抽出した他のEPGデータの番組概要に、生成した追加コメントを追加する(ステップS207)。CPU11は、編集案として追加後の番組概要を編集案EPGファイル152に記憶する(ステップS208)。その後、図11に示したように、編集案としての番組概要を編集可能にコンピュータ2へ出力する。これにより、編集対象外とされているEPGデータについても、編集案を提案することが可能となる。

0059

本実施の形態2は以上の如きであり、その他は実施の形態1及び2と同様であるので、対応する部分には同一の参照番号を付してその詳細な説明を省略する。

0060

実施の形態3
実施の形態3は文字列を番組概要と異なる形態で表示する形態に関する。図21は選択画面の表示イメージを示す説明図である。CPU11は、元EPGデータの番組概要に対して、追加した文字列(追加コメント)を異なる形態で表示できるよう、編集案EPGファイル152に編集案となる番組概要を記憶する。サーバコンピュータ1のCPU11は、読み出したEPGデータをコンピュータ2へ送信する。コンピュータ2のCPU21は、送信されたEPGデータの番組概要を表示部24に表示する。図21の例では、追加された「!必見!」の文字が、元の番組概要とは異なるフォントで表示されている。なお、フォントを変えるほか、異なる色を用いる、または、下線を引く、点滅表示する等により元の番組概要から追加された文字列を容易に視認できるようにすれば良い。

0061

図22は編集案EPGファイル152のレコードレイアウトを示す説明図である。イベントコード25の番組概要には追加した「!必見!」の追加コメントについて、元の番組概要とは異なるフォントで記憶されている。また実施形態2で述べた他のEPGデータの番組概要に、編集不可能とされたEPGデータの開始時刻を追加するようにしてもよい。図22の例では、イベントコード23で示される番組は8:00が開始時刻である。CPU11は、開始時刻をイベントコード22で示される番組概要に追加する。図22の例では、本日放送予定の番組をピックアップに加えて、「8:00蘇る蒸気機関車・・・」が追加されている。なお、実施形態では開始時刻を追加する例を示したが、放送時刻に関するものであればよくこれに限るものではない。例えば、放送日時または終了時刻を追加してもよい。

0062

図23はハイパーリンク240の表示イメージを示す説明図である。他のEPGデータの番組概要に追加コメントを追加した場合、元のEPGデータの番組タイトル及び開始時刻を併せてハイパーリンク240に含めるようにしてもよい。CPU11は、編集案EPGファイル152を参照し、他のEPGデータの放送日時、開始時刻、番組タイトル及び番組概要を読み出す。さらにCPU11は、元のEPGデータの番組タイトル及び開始時刻を読み出す。CPU11は、読み出した他のEPGデータの放送日時、開始時刻、番組タイトル及び番組概要と、元のEPGデータの開始時刻を含んだハイパーリンク240を生成する。図23の例では、コンピュータ2の表示部24には、他のEPGデータの内容に加えて、元となった番組タイトル(三丁目の朝日)及び開始時刻(8時00分)が表示される。

0063

図24は選択画面の表示イメージを示す説明図である。CPU11は、編集案EPGファイル152を参照し、番組概要を含んだ選択画面を生成する。この場合、追加コメントについては他のEPGデータの番組概要とは異なるフォントで表示する。図24の例では、追加コメント「8:00蘇る蒸気機関車・・・」の内容が、元のEPGデータ(本日放送予定の番組をピックアップ)とは異なるフォントで、コンピュータ2の表示部24に表示されている。

0064

図25は追加コメントの記憶処理手順を示すフローチャートである。CPU11は、ステップS144でYESの後に以下の処理を実行する。CPU11は、キーワードテーブル154を参照し、キーワードに対応する種別を読み出す(ステップS251)。CPU11は、コメントテーブル156を参照し、種別に対応する追加コメントを読み出す(ステップS252)。CPU11は、追加コメントのフォントを、番組概要のフォントとは異なるフォントに変更する(ステップS253)。

0065

CPU11は、追加コメント及び番組概要に基づき、編集案となる番組概要を生成する(ステップS254)。CPU11は、生成した番組概要を編集案EPGファイル152に記憶する(ステップS255)。

0066

図26は他のEPGデータの記憶処理手順を示すフローチャートである。CPU11は、編集対象テーブル155及びEPGデータの番組ジャンルを参照し、編集不可能なEPGデータを抽出する(ステップS261)。CPU11は、EPGデータの放送日時及び開始時刻を参照し、同日かつ開始時刻が前の他のEPGデータをEPGデータファイル151から抽出する(ステップS262)。CPU11は、記憶部15から第2キーワードを読み出す(ステップS263)。CPU11は、編集対象テーブル155及びEPGデータの番組ジャンルと、番組タイトル及び第2キーワードとを参照し、変更可能かつ番組タイトルに第2キーワードが含まれている他のEPGデータを抽出する(ステップS264)。

0067

CPU11は、キーワードテーブル154を参照し、編集不可能なEPGデータの番組概要からキーワードを抽出する(ステップS265)。CPU11は、コメントテーブル156を参照し、キーワードに対応する追加コメントを生成する(ステップS266)。CPU11は、編集不可能なEPGデータの開始時刻を抽出する(ステップS267)。CPU11は、開始時刻及び追加コメントのフォントを、他のEPGデータの番組概要のフォントとは異なるフォントに変更する(ステップS268)。CPU11は、CPU11は、ステップS264で抽出した他のEPGデータの番組概要に、フォントを変更した開始時刻及び追加コメントを追加する(ステップS269)。CPU11は、編集案として追加後の番組概要を編集案EPGファイル152に記憶する(ステップS2610)。

0068

図27及び図28は編集処理手順を示すフローチャートである。サーバコンピュータ1のCPU11は、編集案EPGファイル152に記憶したイベントコード、放送日時、開始時刻、番組タイトル、編集案番組概要を読み出す(ステップS271)。CPU11は、編集不可能なEPGデータの開始時刻及び番組タイトルを読み出す(ステップS272)。CPU11は、読み出したイベントコード、放送日時、開始時刻、番組タイトル、編集案番組概要、編集不可能なEPGデータの開始時刻及び番組タイトルをToDoテーブル157に記憶する(ステップS273)。CPU11は、ToDoテーブル157に新たなレコードを生成するたびに、当該レコードを特定するためのURLを生成する(ステップS274)。CPU11は、生成したURLをToDoテーブル157に記憶する(ステップS275)。

0069

CPU11は、放送日時、開始時刻、番組タイトル、編集案番組概要、編集不可能なEPGデータの開始時刻及び番組タイトル及びURLを記載したハイパーリンク240を生成する(ステップS276)。CPU11は、生成したハイパーリンク240を含むポータルページをコンピュータ2へ送信する(ステップS277)。

0070

CPU21は、ハイパーリンク240を含むポータルページを表示部24に表示する(ステップS278)。CPU21は、入力部23を通じてハイパーリンク240の入力を受け付ける(ステップS279)。CPU21は、通信部26を介して、URLを送信する(ステップS281)。サーバコンピュータ1のCPU11は、URLを受信する(ステップS282)。CPU11は、ToDoテーブル157を参照し、URL及びイベントコードに対応する元番組概要を、EPGファイル151から読み出す(ステップS283)。

0071

CPU11は、イベントコードに対応する編集案番組概要を、編集案EPGファイル152から読み出す(ステップS284)。CPU11は、読み出した元番組概要、編集案番組概要、OKボタン241、編集ボタン242及びキャンセルボタン243を含む選択画面を生成する(ステップS285)。CPU11は、生成した選択画面をサーバコンピュータ1へ送信する(ステップS286)。

0072

コンピュータ2のCPU21は、送信された選択画面を受信する(ステップS287)。CPU21は、開始時刻及び追加コメントのフォントを変えた状態で選択画面を表示部24に表示する(ステップS288)。以降の処理はステップS168で説明したとおりであるので、詳細な説明は省略する。これにより、編集された箇所を容易に視認することが可能となる。また他のEPGデータに編集不可能なEPGデータの番組概要を追加する場合に、開始時刻も併せて追加することで、追加された情報の放送開始時刻を認識することが可能となる。

0073

本実施の形態3は以上の如きであり、その他は実施の形態1から4と同様であるので、対応する部分には同一の参照番号を付してその詳細な説明を省略する。

0074

実施の形態4
実施の形態4は文字数に応じて記憶先を変更する形態に関する。図29はサーバコンピュータ1のハードウェア群を示すブロック図である。新たにWEB用編集EPGファイル158及びテレビ用編集EPGファイル159が設けられている。図30はWEB用編集EPGファイル158のレコードレイアウトを示す説明図である。図31はテレビ用編集EPGファイル159のレコードレイアウトを示す説明図である。CPU11は、編集EPGファイル153の記憶内容を、WEB用編集EPGファイル158に記憶する。イベントコード25には実施の形態1で述べたように、出力した編集前の情報として、「!必見!」とする追加コメントが追加された番組概要が記憶されている。一方イベントコード22には、編集後の情報として、番組概要と、編集不可能なEPGデータの開始時刻及び追加コメントに加えて、さらにオペレータがコンピュータ2にて編集した編集コメントが記憶されている。図30の例では編集前の追加コメントに加えて「昭和33年の東京の姿を・・・」の編集コメントが追記されている。CPU11は、文字制限のないWEBを通じたEPGデータの配信を行う図示しないサーバコンピュータ(第1の出力先)に、WEB用編集EPGファイル158の記憶内容を送信する。

0075

CPU11は、編集EPGファイル153の内容をテレビ用編集EPGファイル159にコピーする。CPU11は、番組概要フィールドの文字数を計数し、閾値(例えば50文字)を超えるか否かを判断する。CPU11は、超えると判断した場合、番組概要フィールドの記憶内容を削除し、EPGファイル151を参照し、文字列が付加されていない元の番組概要に記憶しなおす。図31の例では、イベントコード22の番組概要は、元の「本日放送予定の番組をピックアップ」に戻されている。CPU11は、文字制限のある地上デジタル波を通じたEPGデータの配信を行う図示しない放送局(第2の出力先)に、テレビ用編集EPGファイル159の記憶内容を送信する。

0076

図32は記憶処理の手順を示すフローチャートである。サーバコンピュータ1のCPU11は、番組概要が変更されたEPGデータに加えて変更のないEPGデータをEPGファイル151から読み出し、編集EPGファイル153に記憶する。具体的には、CPU11は、編集対象テーブル155を参照し、編集不可能のEPGデータをEPGファイル151から読み出し、編集EPGファイル153に記憶する(ステップS321)。CPU11は、編集可能で番組概要にキーワードが含まれておらず、かつ、番組タイトルに第2キーワードが含まれていないEPGデータをEPGファイル151から読み出し、編集EPGファイル153に記憶する(ステップS322)。

0077

CPU11は、編集EPGファイル153の内容を、WEB用編集EPGファイル159及びテレビ用編集EPGファイル158に記憶する(ステップS323)。CPU11は、記憶部15から閾値を読み出す(ステップS324)。CPU11は、テレビ用編集EPGファイル158の番組概要の文字数を読み出す(ステップS325)。CPU11は、文字数は閾値を超えるか否かを判断する(ステップS326)。CPU11は、文字数を超えると判断した場合(ステップS326でYES)、処理をステップS327へ移行させる。

0078

CPU11は、イベントコードを参照し、EPGファイル151から元の番組概要を読み出す(ステップS327)。CPU11は、文字列が追加された番組概要に変えて、元の番組概要を、テレビ用編集EPGファイル159に記憶する(ステップS328)。CPU11は、図示しないサーバコンピュータへWEB用編集EPGファイル158の内容を送信する(ステップS329)。CPU11は、放送局へテレビ用編集EPGファイル159の内容を送信する(ステップS3210)。CPU11は、文字数が閾値を超えないと判断した場合(ステップS326でNO)、ステップS327〜3210の処理をスキップし、一連の処理を終了する。これにより、番組概要に変更がないEPGデータについては元のEPGデータが送信される。また番組概要に変更があるものの文字制限を超える場合は、元のEPGデータの番組概要に戻すことで、適切な表示を行うことができる。また文字数に余裕のある出力先に対しては、変更された番組概要の内容で、詳細な番組紹介を行うことが可能となる。

0079

本実施の形態4は以上の如きであり、その他は実施の形態1から3と同様であるので、対応する部分には同一の参照番号を付してその詳細な説明を省略する。

0080

実施の形態5
図33は上述した形態のサーバコンピュータ1の動作を示す機能ブロック図である。CPU11が制御プログラム15Pを実行することにより、サーバコンピュータ1は以下のように動作する。受付部331は、番組概要を含む電子番組情報を受け付ける。判定部332は受け付けた前記電子番組情報に特定の単語が含まれるか否か判定する。取得部333は、前記特定の単語が含まれる場合、単語に関連する文字列を該単語に対応付けて記憶する記憶部15を参照して、前記特定の単語に対応付けられた文字列を取得する。出力部334は、受け付けた前記電子番組情報に含まれる番組概要と、取得した前記文字列と、を編集可能に出力する。

0081

図34は実施の形態5に係るサーバコンピュータ1のハードウェア群を示すブロック図である。サーバコンピュータ1を動作させるためのプログラムは、ディスクドライブメモリーカードスロット等の読み取り部10AにCD-ROM、DVD(Digital Versatile Disc)ディスクメモリーカード、またはUSB(Universal Serial Bus)メモリ等の可搬型記録媒体1Aを読み取らせて記憶部15に記憶しても良い。また当該プログラムを記憶したフラッシュメモリ等の半導体メモリ1Bをサーバコンピュータ1内に実装しても良い。さらに、当該プログラムは、インターネット等の通信網Nを介して接続される他のサーバコンピュータ(図示せず)からダウンロードすることも可能である。以下に、その内容を説明する。

0082

図34に示すサーバコンピュータ1は、上述した各種ソフトウェア処理を実行するプログラムを、可搬型記録媒体1Aまたは半導体メモリ1Bから読み取り、或いは、通信網Nを介して他のサーバコンピュータ(図示せず)からダウンロードする。当該プログラムは、制御プログラム15Pとしてインストールされ、RAM12にロードして実行される。これにより、上述したサーバコンピュータ1として機能する。

0083

本実施の形態5は以上の如きであり、その他は実施の形態1から4と同様であるので、対応する部分には同一の参照番号を付してその詳細な説明を省略する。なお、各実施形態は適宜組み合わせることが可能である。

0084

以上の実施の形態1から5を含む実施形態に関し、さらに以下の付記を開示する。

0085

(付記1)
番組概要を含む電子番組情報を受け付け、
受け付けた前記電子番組情報に特定の単語が含まれるか否か判定し、
前記特定の単語が含まれる場合、単語に関連する文字列を該単語に対応付けて記憶する記憶部を参照して、前記特定の単語に対応付けられた文字列を取得し、
受け付けた前記電子番組情報に含まれる番組概要と、取得した前記文字列と、を編集可能に出力する
処理をコンピュータに実行させるプログラム。
(付記2)
前記電子番組情報が番組種別を含む場合、受け付けた前記電子番組情報の番組種別に基づき、該電子番組情報が編集可能な電子番組情報であるか否か判定し、
前記電子番組情報が番組放送時刻を含み、編集可能な電子番組情報でない場合、受け付けた前記電子番組情報の番組放送時刻に基づき、受け付けた前記電子番組情報に含まれる番組放送時刻前に放送される他の電子番組情報を取得し、
取得した前記他の電子番組情報に含まれる番組概要と、取得した前記文字列と、を編集可能に出力する
付記1に記載のプログラム。
(付記3)
前記電子番組情報が編集可能な電子番組情報であるか否か判定し、
編集可能な電子番組情報でない場合、受け付けた前記電子番組情報の番組放送時刻と同日かつ前の番組放送時刻を有する編集可能な他の電子番組情報を取得し、
該他の電子番組情報の番組概要に加えて、取得した前記文字列及び前記電子番組情報の特定の単語とを編集可能に出力する
付記1に記載のプログラム。
(付記4)
前記電子番組情報の編集に関する通知を出力し、
前記通知に対する応答を受け付けた場合に、前記番組概要と前記文字列とを編集可能に出力する
付記1から3のいずれか一つに記載のプログラム。
(付記5)
前記番組概要に含まれる特定の単語の前方または後方に前記文字列を組み合わせて出力する
付記1から3のいずれか一つに記載のプログラム。
(付記6)
前記文字列を前記番組概要とは異なる形態で出力する
付記1から5のいずれか一つに記載のプログラム。
(付記7)
前記番組概要と前記文字列とを編集可能に出力した後に、前記番組概要または前記文字列に対する編集後の前記番組概要または前記文字列を受け付け、
受け付けた編集後の前記番組概要または前記文字列を、前記記憶部に記憶し、
編集を受け付けていない場合、出力された前記番組概要と前記文字列とを、前記記憶部に記憶する
付記1から6のいずれか一つに記載のプログラム。
(付記8)
前記他の電子番組情報の番組概要に加えて、前記電子番組情報のタイトル、取得した前記文字列及び前記電子番組情報の特定の単語を編集可能に出力する
付記2または3に記載のプログラム。
(付記9)
該他の電子番組情報の番組概要に加えて、取得した前記文字列、前記電子番組情報の特定の単語及び前記電子番組情報に係る放送時刻を編集可能に出力する
付記2または3に記載のプログラム。
(付記10)
出力した編集前の情報または編集後の情報を、第1の出力先に対応付けて記憶し、
出力した編集前の情報または編集後の情報の文字数が閾値を超えるか否か判断し、
閾値を超える場合、前記文字列が付加されていない電子番組情報を第1の出力先とは異なる第2の出力先に対応付けて記憶する
付記1から9のいずれか一つに記載のプログラム。
(付記11)
電子番組情報に前記特定の単語が含まれていない場合及び編集が可能でないと判定した場合、コンテンツ提供局から提供された電子番組情報を変更することなく出力する
付記1から10のいずれか一つに記載のプログラム。
(付記12)
番組概要を含む電子番組情報を受け付ける受付部と、
受け付けた前記電子番組情報に特定の単語が含まれるか否か判定する判定部と、
前記特定の単語が含まれる場合、単語に関連する文字列を該単語に対応付けて記憶する記憶部を参照して、前記特定の単語に対応付けられた文字列を取得する取得部と、
受け付けた前記電子番組情報に含まれる番組概要と、取得した前記文字列と、を編集可能に出力する出力部と
を備える情報処理装置。
(付記13)
コンピュータに、
番組概要を含む電子番組情報を受け付け、
受け付けた前記電子番組情報に特定の単語が含まれるか否か判定し、
前記特定の単語が含まれる場合、単語に関連する文字列を該単語に対応付けて記憶する記憶部を参照して、前記特定の単語に対応付けられた文字列を取得し、
受け付けた前記電子番組情報に含まれる番組概要と、取得した前記文字列と、を編集可能に出力する
処理を実行させる情報処理方法。

0086

1サーバコンピュータ
1A可搬型記録媒体
1B半導体メモリ
2コンピュータ
3 提供局サーバコンピュータ
10A読み取り部
11 CPU
12 RAM
13 入力部
14 表示部
15 記憶部
15P制御プログラム
16通信部
18時計部
21 CPU
22 RAM
23 入力部
24 表示部
25 記憶部
25P 制御プログラム
26 通信部
28 時計部
151EPGファイル
152編集案EPGファイル
153 編集EPGファイル
154キーワードテーブル
155編集対象テーブル
156コメントテーブル
157 ToDoテーブル
240ハイパーリンク
241OKボタン
242編集ボタン
243キャンセルボタン
244編集終了ボタン
245テキストボックス
246 編集キャンセルボタン
331 受付部
332 判定部
333 取得部
334 出力部
N 通信網

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