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図面 (5)

課題

リード線医療機器の複数の端子口の対応する一つに確実に挿入されているかどうかを直感的且つ瞬時に把握することができるケーブルを提供する。

解決手段

ケーブル1は、互いに分離した複数のリード線2を備える。複数の各リード線2は、リード線端子22と電極接続部26とを有する。各リード線端子22には、斜線マーク23が表示される。各リード線端子22がアダプタ6に設けられた複数の端子口62の対応する一つに挿入された状態で、複数のリード線端子22がD2方向に配列され、隣接するリード線端子22の表面22sに表示された斜線マーク23の表示位置が互いに異なり、各リード線端子22の表面22sに表示された斜線マーク23が、斜線パターンPを形成する。

概要

背景

患者心電図を取得する心電計等の医療機器では、複数のリード線が使用されている。各リード線の一端には、患者に装着される電極が取り付けられると共に、各リード線の他端には、医療機器の端子口に挿入されるリード線端子が設けられている。例えば、特許文献1では、複数のリード線から構成される装置側誘導コードと、複数のリード線から構成される複数の患者側誘導コードと、装置側誘導コードと患者側誘導コードを中継する誘導コード中継部が開示されている。

概要

各リード線が医療機器の複数の端子口の対応する一つに確実に挿入されているかどうかを直感的且つ瞬時に把握することができるケーブルを提供する。ケーブル1は、互いに分離した複数のリード線2を備える。複数の各リード線2は、リード線端子22と電極接続部26とを有する。各リード線端子22には、斜線マーク23が表示される。各リード線端子22がアダプタ6に設けられた複数の端子口62の対応する一つに挿入された状態で、複数のリード線端子22がD2方向に配列され、隣接するリード線端子22の表面22sに表示された斜線マーク23の表示位置が互いに異なり、各リード線端子22の表面22sに表示された斜線マーク23が、斜線パターンPを形成する。

目的

本発明は、上記のような誤挿入や不完全な挿入を防ぐことを目的としており、各リード線が医療機器の複数の端子口の対応する一つに確実に挿入されているかどうかを直感的且つ瞬時に把握することができるケーブルを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

互いに分離した複数のリード線を備えたケーブルであって、前記複数の各リード線は、リード線端子と、電極又は電極接続部とを有し、前記各リード線端子には、マークが表示され、前記各リード線端子が医療機器に設けられた複数の端子口の対応する一つに挿入された状態で、a)前記複数のリード線端子が所定方向に配列され、b)隣接するリード線端子の表面に表示されたマークの表示形態が互いに異なり、c)前記各リード線端子の表面に表示されたマークが、所定のパターンを形成する、ケーブル。

請求項2

前記各リード線端子には、前記対応する端子口を特定するための誘導名を示す誘導マークがさらに表示されている、請求項1に記載のケーブル。

請求項3

前記各リード線端子が前記複数の端子口の対応する一つに挿入された状態で、前記所定方向に配列された複数のリード線端子のうちの一端側に位置するリード線端子から他端側に位置するケーブル端子に向けて、前記各マークの表示位置が連続的に変化する、請求項1又は2に記載のケーブル。

請求項4

前記所定のパターンは、前記所定方向に対して斜めに延びる斜線パターンである、請求項3に記載のケーブル。

請求項5

前記各リード線端子が前記複数の端子口の対応する一つに挿入された状態で、前記所定方向に配列された複数のリード線端子のうちの一端側に位置するリード線端子から他端側に位置するリード線端子に向けて、前記各マークの表示面積が連続的に変化する、請求項1又は2に記載のケーブル。

請求項6

前記所定のパターンは、前記所定方向に対して斜めに延びる斜線を有する三角形パターンである、請求項5に記載のケーブル。

技術分野

0001

本発明は、ケーブルに関し、特に有効には、医療機器に使用されるケーブルに関する。

背景技術

0002

患者心電図を取得する心電計等の医療機器では、複数のリード線が使用されている。各リード線の一端には、患者に装着される電極が取り付けられると共に、各リード線の他端には、医療機器の端子口に挿入されるリード線端子が設けられている。例えば、特許文献1では、複数のリード線から構成される装置側誘導コードと、複数のリード線から構成される複数の患者側誘導コードと、装置側誘導コードと患者側誘導コードを中継する誘導コード中継部が開示されている。

先行技術

0003

実開平5−82407号公報

発明が解決しようとする課題

0004

特許文献1に記載された誘導コードでは、誘導コードに内蔵された複数のリード線の一つに不具合がある場合、誘導コードや誘導コード中継部を取り換える必要性が生じるため、修理コストが高くなりやすい。このように、修理コストを抑えるために、互いに分離した複数のリード線が使用されている。

0005

例えば、互いに分離した複数のリード線の各々の一端には、患者に装着される複数の電極のうち対応する一つが取り付けられると共に、各リード線の他端は、心電計に接続されたアダプタ(医療機器の一例)に設けられた複数の端子口の対応する一つに挿入される。

0006

複数のリード線やアダプタをクリーニングするために、各リード線をアダプタから取り外す場合がある。また、心電図検査を行う誘導数切り替える場合、いくつかのリード線をアダプタから取り外す場合がある(例えば、15誘導心電図検査では、13個の電極が患者に装着される一方、12誘導心電図検査では10個の電極が患者に装着される)。かかる場合、取り外したリード線の各々を再びアダプタの端子口に挿入するときに、各リード線(特に、各リード線のリード線端子)の形状や色が似ている又は同一であるため、取り外された複数リード線のうち一つが間違った端子口に挿入される状況(以下、誤挿入という。)や、対応する端子口に確実に挿入されていない状況(以下、不完全な挿入という。)に医療従事者は気付きにくい。誤挿入や不完全な挿入のまま患者に対して心電図検査を行うと、患者の心電図検査が正確に行われない。

0007

本発明は、上記のような誤挿入や不完全な挿入を防ぐことを目的としており、各リード線が医療機器の複数の端子口の対応する一つに確実に挿入されているかどうかを直感的且つ瞬時に把握することができるケーブルを提供する。

課題を解決するための手段

0008

本発明の一態様に係るケーブルは、互いに分離した複数のリード線を備え、
前記複数の各リード線は、リード線端子と、電極又は電極接続部とを有し、
前記各リード線端子には、マークが表示される。
前記各リード線端子が医療機器に設けられた複数の端子口の対応する一つに挿入された状態で、
a)前記複数のリード線端子が所定方向に配列され、
b)隣接するリード線端子の表面に表示されたマークの表示形態が互いに異なり、
c)前記各リード線端子の表面に表示されたマークが、所定のパターンを形成する。

発明の効果

0009

本発明によれば、各リード線が医療機器の複数の端子口の対応する一つに確実に挿入されているかどうかを直感的且つ瞬時に把握することができるケーブルを提供することができる。

図面の簡単な説明

0010

本発明の実施形態(以下、単に本実施形態という。)に係るケーブル、アダプタ及び心電計をそれぞれ示す模式図である。
(a)は、本実施形態に係るケーブルの一部を示す拡大図である。(b)は、(a)に示すケーブルの各リード線がアダプタの複数の端子口の対応する一つに挿入された状態を示す図である。
(a)は、2つのリード線の各々が間違った端子口に挿入された状況を示す図である。(b)は、複数のリード線のうちの一つが対応する端子口に十分に挿入されていない状況を示す図である。
(a)は、本実施形態の第1変形例に係るケーブルの一部を示す拡大図である。(b)は、本実施形態の第2変形例に係るケーブルの一部を示す拡大図である。

実施例

0011

以下、本実施形態について図面を参照しながら説明する。尚、本実施形態の説明において既に説明された部材と同一の参照番号を有する部材については、説明の便宜上、その説明は省略する。また、本図面に示された各部材の寸法は、説明の便宜上、実際の各部材の寸法とは異なる場合がある。

0012

図1は、本実施形態に係るケーブル1と、アダプタ6(医療機器の一例)と、心電計5(医療機器の一例)をそれぞれ示す模式図である。図1に示すように、ケーブル1は、互いに分離した13本のリード線2を備える。各リード線2は、ケーブル本体21と、ケーブル本体21の一端側に設けられ、電極3に接続される電極接続部26と、ケーブル本体21の他端側に設けられ、アダプタ6の端子口62(図2(b)参照)に挿入されるリード線端子22とを有する。各リード線2の形状と色は同一であってもよい。

0013

各リード線2は、複数の電極3のうち対応する一つと電気的に接続されており、各電極3は、患者の測定部位に装着されることで、患者の測定部位の電位変化を検出するように構成されたセンサとして機能する。例えば、15誘導心電図検査では、13個の電極3が患者に装着される一方、12誘導心電図検査では、10個の電極3が患者に装着される。各電極3から導出される患者の測定部位の電位変化を示す電気信号がアダプタ6に入力される。アダプタ6は、入力された電気信号を差動増幅することで、心電図信号を生成し、その後、生成された心電図信号をアナログーデジタル変換AD変換)する。このようにして、アダプタ6により心電図波形データが生成される。当該生成された心電図波形データは、接続ケーブル7を介して心電計5に入力される。心電計5の制御部(CPU等)は、心電図波形データに基づいて、心電図波形を心電計5の表示部に表示する。尚、アダプタ6が有するAD変換などの機能は、心電計5に持たせてもよい。

0014

尚、本実施形態では、アダプタ6と心電計5が別々に設けられているが、アダプタ6と心電計5は一体的に設けられてもよい。また、アダプタ6がない場合、ケーブル1の各リード線2は、心電計5(医療機器の一例)に設けられた複数の端子口のうちの対応する一つに挿入されてもよい。さらに、心電計5の代わりに、患者の生体情報バイタルデータ)を表示するように構成された生体モニタがケーブル1に接続されてもよい。この場合、ケーブル1の各リード線2は、生体モニタに設けられた複数の端子口のうちの対応する一つに挿入されてもよい。

0015

次に、ケーブル1について図2を参照して詳細に説明する。図2(a)は、ケーブル1の一部を示す拡大図である。図2(b)は、図2(a)に示すケーブル1の各リード線2がアダプタ6に設けられた複数の端子口62の対応する一つに挿入された状態を示す図である。以降では、説明の都合上、13本のリード線2をリード線2a〜2mと称する場合がある。図2に示すように、各リード線2のリード線端子22は、端子口62に挿入される先端部22aを有する。先端部22aは、例えば、金属材料によって形成されている。また、リード線端子22の表面22sには、挿入される端子口62を特定するための誘導名を示す誘導マーク24が表示されていると共に、斜線マーク23が表示されている。先端部22aを除くリード線端子22の表面部分は、樹脂材料により形成されている。

0016

例えば、リード線2aのリード線端子22の表面22sには、Fを示す誘導マーク24が表示されている。一方、Fを示す誘導マーク64が、リード線2aが挿入される端子口62に対向するようにアダプタ6の表面に表示されている。また、リード線2gのリード線端子22の表面22sには、C3を示す誘導マーク24が表示されていると共に、C3を示す誘導マーク64が、リード線2gが挿入される端子口62に対向するようにアダプタ6の表面に表示されている。このように、医療従事者は、各リード線2のリード線端子22に表示された誘導マーク24を見ることで、各リード線2に接続された電極3を患者の所定の測定部位に装着することができる。さらに、医療従事者は、リード線端子22に表示された誘導マーク24とアダプタ6の表面に表示された誘導マーク64を見ることで、各リード線2が複数の端子口62のうちの対応する一つに挿入されているかどうかを確実に把握することができる。

0017

また、図2に示すように、各リード線2のリード線端子22(詳細には、先端部22a)が複数の端子口62のうちの対応する一つに確実に挿入された状態で、複数のリード線端子22は、リード線端子22の挿入方向であるD1方向に直交するD2方向に配列されている。この状態で、隣接するリード線端子22の表面22sに表示された斜線マーク23の表示位置が互いに異なっている。例えば、リード線2aのリード線端子22に表示された斜線マーク23の表示位置は、リード線2bのリード線端子22に表示された斜線マーク23の表示位置とは異なっている。さらに具体的には、D2方向に配列された複数のリード線端子22のうち一端側に位置するリード線2aのリード線端子22から他端側に位置するリード線2mのリード線端子22に向けて、各斜線マーク23の表示位置が連続的に変化している。また、各斜線マーク23は、D2方向に対して連続的に斜めに延びる斜線パターンPを形成している。誘導マーク24と斜線マーク23は、例えば、レーザマーキング法により、各リード線端子22の表面22sに形成される。

0018

次に、リード線2が間違った端子口62に挿入された状況(誤挿入状況)及びリード線2が対応する端子口62に十分に挿入されていない状況(不完全な挿入状況)について図3を参照して説明する。図3(a)は、リード線2aとリード線2bの各々が間違った端子口62に挿入された状況を示す。図3(b)は、リード線2iの先端部22aが対応する端子口62に十分に挿入されていない状況を示す。

0019

図3(a)に示すように、リード線2a,2bの各々が間違った端子口62に挿入された状態で、図2(b)に示すような斜線パターンPが形成されない(換言すれば、斜線マーク23の表示位置がD2方向に向かって連続的に変化しない)ので、医療従事者は、リード線2a,2bの挿入状況に違和感を覚える。即ち、医療従事者は、図2(b)に示す斜線パターンPを視認できないため、リード線2a,2bの各々が間違った端子口62に挿入されたことを直感的且つ瞬時に把握することが可能となる。

0020

さらに、図3(b)に示すように、リード線2iが対応する端子口62の奥まで十分に挿入されていない状態も同様に、図2(b)に示すような斜線パターンPが形成されないので、医療従事者は、リード線2iの挿入状況に違和感を覚える、即ち、医療従事者は、図2(b)に示す斜線パターンPを視認できないため、リード線2iの先端部22aが対応する端子口62に十分に挿入されていないことを直感的且つ瞬時に把握することができる。

0021

このように、本実施形態によれば、医療従事者が、各リード線2のリード線端子22がアダプタ6の複数の端子口62の対応する一つに確実に挿入されているかどうかを直感的に且つ瞬時に把握することができるケーブル1を提供することができる。

0022

(第1変形例)
次に、本実施形態の第1変形例に係るケーブル10について図4(a)を参照して説明する。図4(a)は、第1変形例に係るケーブル10の一部を示す拡大図である。ケーブル10は、誘導マークがリード線端子の表面に表示されていない点で、図2に示すケーブル1とは異なる。ケーブル10のその他の構成は、ケーブル1の構成とほぼ同一である。ケーブル10は、互いに分離した13本のリード線12を備える。各リード線12のリード線端子122が、図2に示すアダプタ6に設けられた複数の端子口62のうちの対応する一つに挿入された状態で、複数のリード線端子122がD2方向に配列されると共に、隣接するリード線端子122の表面122sに表示された斜線マーク123の表示位置が互いに異なる。さらに、各斜線マーク123は、D2方向に対して連続的に斜めに延びる斜線パターンP1を形成する。

0023

このように、各斜線マーク123によって形成された斜線パターンP1によって、医療従事者は、各リード線12のリード線端子122が図2に示すアダプタ6に設けられた複数の端子口62の対応する一つに確実に挿入されているかどうかを直感的且つ瞬時に把握することができる。つまり、医療従事者は、斜線パターンP1が視認できないときは、誤挿入状況又は不完全な挿入状況が存在することを直感的且つ瞬時に把握することができる。

0024

(第2変形例)
次に、本実施形態の第2変形例に係るケーブル100について図4(b)を参照して説明する。図4(b)は、第2変形例に係るケーブル100の一部を示す拡大図である。ケーブル100は、斜線マークではなく台形マークが各リード線端子の表面に表示されている点で、図2に示すケーブル1とは異なる。ケーブル100のその他の構成は、ケーブル1の構成とほぼ同一である。ケーブル100は、互いに分離した13本のリード線220を備える。各リード線220のリード線端子222が、図2に示すアダプタ6に設けられた複数の端子口62のうちの対応する一つに挿入された状態で、複数のリード線端子222がD2方向に配列されると共に、隣接するリード線端子222の表面222sに表示された台形マーク223の表示面積が互いに異なる。具体的には、D2方向に配列された複数のリード線端子222のうち一端側に位置するリード線220のリード線端子222から他端側に位置するリード線220のリード線端子222に向けて、各台形マーク223の表示面積が連続的に変化している。また、各台形マーク223は、D2方向に対して連続的に斜めに延びる斜線SLを有する三角形パターンP2を形成している。誘導マーク24と台形マーク223は、例えば、レーザマーキング法により、各リード線端子222の表面222sに形成される。

0025

このように、各台形マーク223によって形成された三角形パターンP2によって、医療従事者は、各リード線220のリード線端子222が図2に示すアダプタ6に設けられた複数の端子口62の対応する一つに確実に挿入されているかどうかを直感的且つ瞬時に把握することができる。

0026

以上、本発明の実施形態について説明をしたが、本発明の技術的範囲が本実施形態の説明によって限定的に解釈されるべきではない。本実施形態は一例であって、特許請求の範囲に記載された発明の範囲内において、様々な実施形態の変更が可能であることが当業者によって理解されるところである。本発明の技術的範囲は特許請求の範囲に記載された発明の範囲及びその均等の範囲に基づいて定められるべきである。

0027

本実施形態では、ケーブル1は互いに分離した13本のリード線2を備えているが、リード線2の本数は特に限定されない。例えば、16誘導心電図検査を行う場合には、リード線の本数は14本となる。さらに、18誘導心電図検査を行う場合には、リード線の本数は16本となる。

0028

本実施形態では、各リード線2は、複数の電極3のうちの対応する一つに接続される電極接続部26を有していなくてもよい。この場合、各リード線2は、対応する電極3と一体的に構成されてもよい。

0029

また、本実施形態及び第2変形例では、リード線端子に表示されるマークの一例として、斜線マークと台形マークについて説明したが、各リード線端子に表示されるマークによって医療従事者により視認される所定のパターンが形成される限りにおいては、各リード線端子に表示されるマークの形状等は特に限定されない。

0030

また、本実施形態及び第2変形例では、各リード線のリード線端子が、アダプタ6に設けられた複数の端子口62のうちの対応する一つに挿入された状態で、隣接するリード線端子に表示された斜線マーク23の表示位置または台形マーク223の表示面積が互いに異なっている。これに代わって、隣接するリード線端子に表示されたマークの形状又は表示色が互いに異なってもよい。例えば、D2方向に配列された複数のリード線端子の一端側に位置するリード線端子から他端側に位置するリード線端子に向けて、各マークの色相明度又は彩度が徐々に変化してもよい。

0031

また、本実施形態及び第2変形例では、各マークによって形成される所定パターンの一例として、斜線パターンP,P1及び三角形パターンP2について説明したが、所定パターンはこれらには限定されない。例えば、各マークによって所定の絵柄パターン(例えば、竜の絵柄パターン)が形成されてもよい。

0032

1,10,100:ケーブル
2,2a〜2m,12,220:リード線
3:電極
5:心電計
6:アダプタ
7:ケーブル
21:ケーブル本体
22,122,222:リード線端子
22a:先端部
22s,122s,222s:表面
23,123:斜線マーク
24,64:誘導マーク
26:電極接続部
62:端子口
223:台形マーク

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