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技術 発光表示スティック装置及び発光表示システム

出願人 株式会社エクスプロア
発明者 羽澤学
出願日 2016年7月4日 (3年2ヶ月経過) 出願番号 2016-132741
公開日 2018年1月11日 (1年8ヶ月経過) 公開番号 2018-005006
状態 特許登録済
技術分野 照明サイン;照明広告 玩具
主要キーワード 裏文字 タイミングスケジュール 設定角度範囲 進行係 コネクターカバー 使用者各人 発光表示機 Y座標
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年1月11日)のものです。
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図面 (8)

課題

より視認し易く、またイベント等で使用するために目立つ表示を行うことを可能とする発光表示スティック装置及び発光表示システムを提供すること。

解決手段

長尺基板略直線状に配置した複数個発光素子と、前記複数の発光素子を点灯するための点灯駆動部と、前記複数の発光素子の任意の基準角度からの角度を検出する角度センサと、前記複数の発光素子の各々の点灯データ収納するためのメモリと、前記角度センサからの角度情報に対応させて前記メモリから該当する発光素子に係る点灯データを引出して該発光素子を点灯するように制御する第1のマイクロコンピュータと、無線受信器と該受信機用受信アンテナとを備えた発光表示スティック装置と、前記無線受信器に情報を送信するための第2のマイクロコンピュータ及び送信機を有する送信装置とを備えて構成される。略直線状に配置された発光素子が順次発光した残像効果により文字模様を表示する。

概要

背景

近年、室内のコンサートや夜間の各種野外集会などのイベントに、発光ステイック(棒)を振って応援することが多い。当該発光スティックとしては、化学反応で発光する物質樹脂製のスティック収納した小型のスティックを用いることが多いが、このスティックを使用後廃棄すると環境汚染を引き起こすという問題がある。また、化学反応による発光は発光時間が短く、再使用が難しいという問題もある。更に、単に発光しているだけのスティックを振っているだけではイベントの応援を盛り上げるには面白みに欠ける。

上述したような問題点を解決するため、種々の技術思想が開示されている。

特許文献1には、スティック中に赤と緑の発光ダイオードLED)を複数直線状に配置して赤色或いは緑色に点灯させるとする技術思想が開示されている。このようにすることで赤色点灯のときは停車、緑色点灯のときは進行と、色の違いにより指示を判り易くしている。しかし、点灯色の違いによる指示は普遍的に定まったものではなく、停車/進行にかかわる積極的な指示表示についての技術開示はなされていない。また、イベント時の応援に使用するような点灯表示の面白みも考慮されていない。

特許文献2では、残像効果を利用して文字又は絵を表示するメッセージ表示玩具についての技術思想が開示されている。当該技術は、棒状のスティック本体に沿って発光ダイオード(LED)を配列し、このLED群を点滅させる複数の点滅パターンによってLEDを点滅させ、スティックを左右に振ることにより視覚的な残存効果によって絵又は文字テキストを表示するものである。これがうまく表示できれば、交通整理やイベント時に効果を発揮することが可能になるとも考えられる。

しかし、上記の点滅タイミングは、内蔵されたタイマ回路によってその制御を行っているため、スティックの左右の振り方の往復時間や振り速度を一定に保持するのが難しく、振り方によっては表示文字が途切れてしまったり裏文字或いは文字が詰まったり伸びてしまい判別できなくなってしまう。

特許文献3には、特許文献2と同じく、スティックの長手方向に配列したLEDを、マイクロコントローラチップメモリから文字表示データ読み出して点滅させ、当該スティックを振ることにより視覚的残存効果によって文字を表示するとする技術思想が開示されている。しかし特許文献3では、点滅タイミングをいかに制御するかについての明確なる技術思想が開示されておらず、回路ブロック図のクロック発生回路の表示から合理的に推察されるところでは、特許文献2と同じくスティックの振り方の速度やタイミングを合わせるのが大変難しく、振り方によっては表示文字が途切れたり裏文字となり、判別ができなくなってしまう。

特許文献4では、スティックの長手方向に配列したLEDを、マイクロコンピュータのメモリから文字表示データを読み出して点滅させ、当該スティックを振ることにより視覚的残存効果によって文字を表示するとする技術的観点においては上記の文献と同様であるが、上述のような文字表示の不具合を防ぐため、タイミングスケジュールを制御するためのタイミング起点決定、タイミング長短決定のための移動方向センサ加速度センサを備える技術思想が開示されている点が異なっている。これらの技術的要素により裏文字になることは防止できるが、加速度センサによって速度を決めているため、スティックを振る速度を一定に保たないと表示文字が欠けてしまうことがある。更に、スティックを振っているとき、途中で振る速度が変わると文字の途中が間延びしたり詰まったり歪んで読み取りにくくなる場合が生ずる。

また、上記のような文字表示スティックを複数の出演者がいるイベント会場で用いる場合、観客がそれぞれ別の出演者を応援するのも良いが、会場の観客全員が同じ出演者の名前を一斉に表示すれば応援効果は絶大であろうと想像される。しかし、上述してきた特許文献1〜4に開示される技術思想では、号令でもかけない限り観客が一斉に同じ表示をすることはできない。

概要

より視認し易く、またイベント等で使用するために目立つ表示を行うことを可能とする発光表示スティック装置及び発光表示システムを提供すること。長尺基板略直線状に配置した複数個発光素子と、前記複数の発光素子を点灯するための点灯駆動部と、前記複数の発光素子の任意の基準角度からの角度を検出する角度センサと、前記複数の発光素子の各々の点灯データを収納するためのメモリと、前記角度センサからの角度情報に対応させて前記メモリから該当する発光素子に係る点灯データを引出して該発光素子を点灯するように制御する第1のマイクロコンピュータと、無線受信器と該受信機用受信アンテナとを備えた発光表示スティック装置と、前記無線受信器に情報を送信するための第2のマイクロコンピュータ及び送信機を有する送信装置とを備えて構成される。略直線状に配置された発光素子が順次発光した残像効果により文字や模様を表示する。 A

目的

本願はこのような従来の問題点を解決することを企図したもので、より視認し易く、またイベント等で使用するために目立つ表示を行うことを可能とする発光表示スティック装置及び発光表示システムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

長尺基板略直線状に配置した複数個発光素子と、前記複数の発光素子を点灯するための点灯駆動部と、前記複数の発光素子の任意の基準角度からの角度を検出する角度センサと、前記複数の発光素子の各々の点灯データ収納するためのメモリと、前記角度センサからの角度情報に対応させて前記メモリから該当する発光素子に係る点灯データを引出して該発光素子を点灯するように制御するマイクロコンピュータとを具備することを特徴とする発光表示スティック装置。

請求項2

長尺基板に略直線状に配置した複数個の発光素子と、前記複数の発光素子を点灯するための点灯駆動部と、前記複数の発光素子の任意の基準角度からの角度を検出する角度センサと、前記複数の発光素子の各々の点灯データを収納するためのメモリと、前記角度センサからの角度情報に対応させて前記メモリから該当する発光素子に係る点灯データを引出して該発光素子を点灯するように制御する第1のマイクロコンピュータと、無線受信器と該受信機用受信アンテナとを備えた発光表示スティック装置と、前記無線受信器に情報を送信するための第2のマイクロコンピュータ及び送信機を有する送信装置とを備えることを特徴とする発光表示システム

請求項3

請求項2記載の発光表示システムにおいて、前記発光表示スティック装置にモード切替スイッチをさらに備え、該モード切替スイッチを切り換えることにより表示形式が変更され得ることを特徴とする発光表示システム。

請求項4

請求項2もしくは3記載の発光表示システムにおいて、前記発光表示スティック装置は発光切替スイッチをさらに備え、該発光色切替スイッチを切り換えることにより前記発光素子の発光色を切り換えられることを特徴とする発光表示システム。

請求項5

請求項2乃至4のうちいずれか1項記載の発光表示システムにおいて、前記発光表示スティック装置の前記発光素子は前記長尺基板の表裏両側装備されることを特徴とする発光表示システム。

請求項6

請求項2乃至5のうちいずれか1項記載の発光表示システムにおいて、前記発光表示スティック装置に装備される前記受信機によって前記送信装置からの送信信号情報が受信され、前記第1のマイクロコンピュータは前記受信された信号情報に基づき前記複数の発光素子を点灯させることを特徴とする発光表示システム。

請求項7

請求項2乃至6のうちいずれか1項記載の発光表示システムにおいて、前記第1のマイクロコンピュータ及び前記第2のマイクロコンピュータのそれぞれに結合するためのインタフェースコネクタをさらに備えることを特徴とする発光表示システム。

請求項8

請求項2乃至7のうちいずれか1項記載の発光表示システムにおいて、前記送信装置は複数の前記発光表示スティック装置に同時に情報送信できると共に前記送信情報識別番号を付加し、特定の前記識別番号を有する発光表示スティック装置のみに情報を送信することを特徴とする発光表示システム。

請求項9

請求項2乃至8のうちいずれか1項記載の発光表示システムにおいて、前記送信装置に指向性アンテナが用いられることを特徴とする発光表示システム。

請求項10

請求項2乃至9のうちいずれか1項記載の発光表示システムにおいて、前記発光表示スティック装置の先端部に小型プロジェクタが装備されることを特徴とする発光表示システム。

請求項11

請求項2乃至10のうちいずれか1項記載の発光表示システムにおいて、前記発光表示スティック装置にはマイクがさらに備えられ、前記第1のマイクロコンピュータは前記マイクからの音声信号音声認識することにより前記表示素子の表示を変化させることを特徴とする発光表示システム。

技術分野

0001

本発明は発光表示スティック装置及び発光表示システム係り、特に発光ダイオード(以下、「LED」とも表記する。)のような発光素子を用いた発光表示スティック装置及び発光表示システムに関する。

背景技術

0002

近年、室内のコンサートや夜間の各種野外集会などのイベントに、発光ステイック(棒)を振って応援することが多い。当該発光スティックとしては、化学反応で発光する物質樹脂製のスティックに収納した小型のスティックを用いることが多いが、このスティックを使用後廃棄すると環境汚染を引き起こすという問題がある。また、化学反応による発光は発光時間が短く、再使用が難しいという問題もある。更に、単に発光しているだけのスティックを振っているだけではイベントの応援を盛り上げるには面白みに欠ける。

0003

上述したような問題点を解決するため、種々の技術思想が開示されている。

0004

特許文献1には、スティック中に赤と緑の発光ダイオード(LED)を複数直線状に配置して赤色或いは緑色に点灯させるとする技術思想が開示されている。このようにすることで赤色点灯のときは停車、緑色点灯のときは進行と、色の違いにより指示を判り易くしている。しかし、点灯色の違いによる指示は普遍的に定まったものではなく、停車/進行にかかわる積極的な指示表示についての技術開示はなされていない。また、イベント時の応援に使用するような点灯表示の面白みも考慮されていない。

0005

特許文献2では、残像効果を利用して文字又は絵を表示するメッセージ表示玩具についての技術思想が開示されている。当該技術は、棒状のスティック本体に沿って発光ダイオード(LED)を配列し、このLED群を点滅させる複数の点滅パターンによってLEDを点滅させ、スティックを左右に振ることにより視覚的な残存効果によって絵又は文字テキストを表示するものである。これがうまく表示できれば、交通整理やイベント時に効果を発揮することが可能になるとも考えられる。

0006

しかし、上記の点滅タイミングは、内蔵されたタイマ回路によってその制御を行っているため、スティックの左右の振り方の往復時間や振り速度を一定に保持するのが難しく、振り方によっては表示文字が途切れてしまったり裏文字或いは文字が詰まったり伸びてしまい判別できなくなってしまう。

0007

特許文献3には、特許文献2と同じく、スティックの長手方向に配列したLEDを、マイクロコントローラチップメモリから文字表示データ読み出して点滅させ、当該スティックを振ることにより視覚的残存効果によって文字を表示するとする技術思想が開示されている。しかし特許文献3では、点滅タイミングをいかに制御するかについての明確なる技術思想が開示されておらず、回路ブロック図のクロック発生回路の表示から合理的に推察されるところでは、特許文献2と同じくスティックの振り方の速度やタイミングを合わせるのが大変難しく、振り方によっては表示文字が途切れたり裏文字となり、判別ができなくなってしまう。

0008

特許文献4では、スティックの長手方向に配列したLEDを、マイクロコンピュータのメモリから文字表示データを読み出して点滅させ、当該スティックを振ることにより視覚的残存効果によって文字を表示するとする技術的観点においては上記の文献と同様であるが、上述のような文字表示の不具合を防ぐため、タイミングスケジュールを制御するためのタイミング起点決定、タイミング長短決定のための移動方向センサ加速度センサを備える技術思想が開示されている点が異なっている。これらの技術的要素により裏文字になることは防止できるが、加速度センサによって速度を決めているため、スティックを振る速度を一定に保たないと表示文字が欠けてしまうことがある。更に、スティックを振っているとき、途中で振る速度が変わると文字の途中が間延びしたり詰まったり歪んで読み取りにくくなる場合が生ずる。

0009

また、上記のような文字表示スティックを複数の出演者がいるイベント会場で用いる場合、観客がそれぞれ別の出演者を応援するのも良いが、会場の観客全員が同じ出演者の名前を一斉に表示すれば応援効果は絶大であろうと想像される。しかし、上述してきた特許文献1〜4に開示される技術思想では、号令でもかけない限り観客が一斉に同じ表示をすることはできない。

0010

実開平8−432号公報
特開2005−230397号公報
特開2005−62779号公報
特開平6−60295号公報

先行技術

0011

ワッティー株式会社,「角度センサHA−101」公式ホームページインターネット<URL:http://www.watty.co.jp/products/sensor/ha-101.html>

発明が解決しようとする課題

0012

上述のように、複数の発光素子を組み込んだスティックは広く用いられているが、それぞれに上述したような問題点が存在するのが現実である。本願はこのような従来の問題点を解決することを企図したもので、より視認し易く、またイベント等で使用するために目立つ表示を行うことを可能とする発光表示スティック装置及び発光表示システムを提供することを課題とする。更に、視覚的残存効果によって、より視認し易くするために文字表示を行う技術もあるが、見易い表示を行うためには、スティックの振り方が大変難しいという問題点を機構的に解決する発光表示スティック装置及び発光表示システムを提供することを第2の課題とする。

0013

更に、イベント会場で観客が使用する文字表示スティックを一斉に同じ文字や図形を表示させ、会場を盛り上がらせることを可能とし、または、文字表示スティック表示を容易に変更することを可能とする発光表示スティック装置及び発光表示システムを提供することを第3の課題とする。

0014

同様に、複数の文字表示スティックが別々に異なった表示を行うばかりでなく、複数の文字表示スティックが同時に同じ表示を行うことを可能とし、会場の一体感がまして更にイベントを盛り上がらせることに資する発光表示スティック装置及び発光表示システムを提供することを第4の課題とする。

課題を解決するための手段

0015

上記のような各課題を解決するために本発明に係る発光表示スティック装置は、長尺基板略直線状に配置した複数個の発光素子と、前記複数の発光素子を点灯するための点灯駆動部と、前記複数の発光素子の任意の基準角度からの角度を検出する角度センサと、前記複数の発光素子の各々の点灯データを収納するためのメモリと、前記角度センサからの角度情報に対応させて前記メモリから該当する発光素子に係る点灯データを引出して該発光素子を点灯するように制御するマイクロコンピュータとを具備する。また、本発明に係る発光表示システムは、長尺基板に略直線状に配置した複数個の発光素子と、前記複数の発光素子を点灯するための点灯駆動部と、前記複数の発光素子の任意の基準角度からの角度を検出する角度センサと、前記複数の発光素子の各々の点灯データを収納するためのメモリと、前記角度センサからの角度情報に対応させて前記メモリから該当する発光素子に係る点灯データを引出して該発光素子を点灯するように制御する第1のマイクロコンピュータと、無線受信器と該受信機用受信アンテナとを備えた発光表示スティック装置と、前記無線受信器に情報を送信するための第2のマイクロコンピュータ及び送信機を有する送信装置とを備えて構成される。

0016

また、発光表示スティック装置にはモード選択スイッチを有し、スティックを左右に振って視覚的残像効果によって文字やパターン模様)を表示するモードと、全発光素子常時点灯または間欠点灯する全点灯モードマイク入力による点灯に切り替え可能とすることもできる。

0017

更に、発光表示スティック装置には表示色選択スイッチを設けることで、前記の文字表示モードでは表示文字や表示パターンや全点灯時の表示色を選択し、全点灯モードでは点灯色や点滅の種類を選択することができるようにしてもよい。

0018

また、発光表示スティック装置には発光素子を細長基板表裏両側装備して片面を文字表示やパターン表示モードとして点灯させ、他面を全点灯モードとして動作、或いは両面を文字表示モードあるいは両面を全点灯モードとして動作させることもできる。

0019

発光表示スティック装置に装備する受信機によって前記送信装置からの送信信号情報を受信し、該信号情報により、メモリ中の特定の点灯データを読み出して各発光素子を点灯させる。あるいは送信信号情報により各発光素子を点灯させるようにしてもよい。

0020

発光表示スティック装置にマイクロコンピュータ(以下μCPUと省略)に結合するインタフェースコネクタを設けることで、外部のパソコン携帯電話と接続し、メモリのデータを書き換えることができる。

0021

送信装置は、各発光表示スティック装置に一斉に情報信号を送ることができる一方、各発光表示スティック装置に識別番号を付加し、送信装置からの送信情報に概識別番号を付加し、特定識別番号の発光表示スティック装置のみに情報を伝達できる。

0022

送信装置に指向性アンテナを用い、進行係あるいは出演者が該アンテナ指向した観客席部分の発光表示スティック装置に情報信号を送ることができる。例えば広いエベント会場の観客席の特定方向のエリアのみの発光表示スティック装置の表示文字を変えたり、発光色を変えることにより会場の雰囲気を盛り上げることができる。

0023

発光表示スティック装置の先端部に装備された小型プロジェクタを用いることにより小会場でのイベントの応援やゲームやパフォーマンスなどにも効果を発揮する。

0024

発光表示スティック装置にはマイクを内蔵し、外部の音楽リズムによって点滅発光の間隔を変えたり、発光色を変えることができる。更に、使用者の声を音声認識することにより発光表示文字やパターン、発光色を変えることができる。

発明の効果

0025

以上、説明したように、従来は、夜間でも視認できるよう発光体或いは発光素子を封入した発光スティックを用いて交通整理やイベント時の応援を行っていた。例えば、交通整理時を例にとると、従来は発光スティックのかざし方や振り方によって車両の停車/進行の合図を送っていたが、本発明に係る発光表示スティックを用いることにより発光はもちろん、スティックを文字表示モードとして振り、(トマレ)、(ススメ)のような文字を表示させることにより具体的な指示を行うことができるため、車両側にもはっきり視認でき、交通整理の安全性をより向上させることができる。さらに、多色LEDを用いることにより、例えば(トマレ)を赤色表示に、(ススメ)を緑色表示にすれば、更に視認性を向上させることができる。

0026

一方、特許文献2、3で説明したような表示スティックでは表示される文字が欠けてしまったり、裏文字になってしまう場合がある。また、特許文献4ではスティックを振る速度を一定にしないと文字が欠けたり文字途中が伸びたり縮んだりして視認が難しくなってしまうことがあったが、本発明に係る文字表示スティックでは、スティックを一定角度以上振ってやるだけで速度には関係なく文字全体を正確に表示することができるという効果がある。

0027

また、イベント時の応援等を例に取ると、本発明に係る発光表示スティックを用いることにより従来行っていたスティック全体を発光させる全点灯モードとして振ることもできるし、イベントの内容に合わせて発光色を変えるといった新しい応援もできる。更に、文字表示モードにして(ステキ!)や(ガンバレ)等のコメント、更には出演者の名前を表示して応援することができるため、出演者と観客とのコミュニケーションについて、頻度を増加させたり、度合いを強化/深化させたりすることができる。さらに、交通整理と同様に文字コメントに合せて発光色を変えても新しい効果が生まれる。

0028

更に応援に使用する例においては、その表示文字やパターンを使用者がパソコンや携帯電話や内蔵マイクを介して書き換えられるため、使用する場面に応じてもっとも相応しいと思われる文字を表示したり発光色や発光シーケンスを状況や場面に相応しいものに変えることができ、本発明に係る同じ発光表示スティック装置を複数の人が使用していても、それぞれ異なった応援方法ができるという効果がある。

0029

一方、イベント会場が一体となってイベントを盛り上げたい場合には、使用者各人が異なった応援をするよりも、会場全体が略一致して同一の応援をすることも大変効果的である。このような場合には、会場進行係あるいは司会者が送信装置の無線送信により、各使用者所持する発光表示スティック装置に同一の文字や発光色を表示するよう指令を出すことができる。また、広いイベント会場の観客席の特定方向のエリアに向けて指向性アンテナを装備した送信装置を指向し、指向されたエリアのみ発光表示スティック装置の表示文字を変えたり、発光色を変えることにより会場の雰囲気を盛り上げることができる。

0030

同様に、発光表示スティック装置に個別識別番号を付加し、送信装置から識別番号を付加した情報送信を行うこと、即ち特定の発光表示スティック装置に情報送信を行い特定の文字表示や発光色表示を行うこともできることとなり、これはイベント中の抽選などに大変効果的に活用できる。

0031

上記効果に加えて、本発明に係る文字表示スティックの応用として長尺基板の両面に発光素子を配置して片面を文字表示モード、他面を全点灯モードとして、両面を点灯してやれば、例えばイベント会場で演技者には文字表示で激励、全点灯で会場観客を盛り上げるという同時効果が得られる。もちろん両面を文字表示モードあるいは全点灯モードとしても新しい効果が期待できる。

0032

更には、文字表示スティックの先端部に小型プロジェクタを内蔵し、近距離での応援用具やゲームやパフォーマンス用具として活用できる。マイク入力を音声認識し、プロジェクタを作動させたり表示素子起動させたりすればいわゆる魔法の杖の様な使い方をすることも可能である。

図面の簡単な説明

0033

本発明の一実施形態に係る発光表示スティック装置と送信装置の一実施例の概略図である。
本発明の一実施形態に係る発光表示スティック装置と送信装置の一実施例の概略図である。
本発明の一実施形態に係る発光表示スティック装置の一実施例のブロックダイヤグラムである。
本発明の一実施形態に係る送信装置の一実施例のブロックダイヤグラムである。
本発明の一実施形態に係る発光表示スティック装置の一実施例の文字データ格納状態の説明図である。
本発明の一実施形態に係る発光表示スティック装置の一実施例の文字表示状態である。
本発明の一実施形態に係る発光表示スティック装置によって文字表示を行う説明図である。

実施例

0034

以下、図面を参照して本発明の一実施形態について説明する。なお、以下では本発明の目的を達成するための説明に必要な範囲を模式的に示し、本発明の該当部分の説明に必要な範囲を主に説明することとし、説明を省略する箇所については公知技術によるものとする。

0035

図1Aは、本発明の一実施形態に係る発光表示システムを構成する文字表示スティック装置1の外観図である。文字表示スティック装置1は、持ち手部1—1に結合された基板1−2と同じく持ち手部1−1と結合され基板1−2を覆う透明カバー1−4を備えて構成される。基板1−2の表側には多発光色発光ダイオードランプのような発光素子L−1、L−2、L−3、・・・・、L−nを備える複数の表示素子体Lが長手方向に装備されている。透明カバー1−4は、発光素子の発光を透過する素材で作られている。

0036

図1Aの文字表示スティック装置1の持ち手1−1には、電池及びμCPU1−15〜ドライバ1−23を備えて成る図示しない表示ユニット1−24(後述する)が収納されている。また、持ち手1−1の側面には、文字表示のスタートを開始するためのスタートスイッチ1−5、電源ON/OFF及び文字表示モードパターン表示モードと全点灯モードとマイク入力モードとを切り替えるモード切替スイッチ1−6、表示文字やパターンや全点灯の発光色を選択する表示色選択スイッチ1−7、パソコンや携帯電話との接続をするためのインタフェースコネクタ1−8(図1ではコネクターカバーが付いた状態)及びマイク1−9が備えられている。透明カバー1−4には受信機用の受信アンテナ1−10が付加されている。

0037

また、文字表示スティック装置1の透明カバー1−4先端部にはLEDやレーザダイオードのような光源1−11、写真フィルムあるいは液晶フィルム1−12及びレンズ1−13を備えてなる小型プロジェクタ1−14が内蔵されており、モード切替スイッチ1−6をプロジェクションモードに切り替えてスタートボタン1−5を押すことによってプロジェクションを行うことができる。液晶フィルム1−12の画像は後述するμCPUからの信号により書き換えられるようにしてもよい。

0038

図1Bは文字表示スティック1に係る送信装置2の外観図である。送信装置2は、文字表示スティック装置1とほぼ同じケースを用いた例を示しており、表示素子体Lを装填させるための基板1−2を装備することなく表示素子体Lを備えた状態(L自体は図示しない)を示しているが、文字表示スティック装置1と同じ装備で受信機の代わりに送信機を装備した構成としても良い。

0039

図1Bの送信装置2は、文字表示スティック装置1と変わらない外観とした場合を示しており、スタートスイッチが送信機作動用送信スイッチ2−5になっている点が異なっている。送信アンテナ2−10(図では後述する指向性型)は文字表示スティック装置1の受信用アンテナ1−10と同様に透明カバー部2−4に付加するのが好ましい。なお、文字表示スティック装置1と同じ機能を有し、受信機の変わりに送信機を組み込んだ送信装置2とした場合は、スタートスイッチに加えて送信スイッチを増設することとする。イベント時には送信装置2は司会者や演技者が所有して観客の所持する発光表示スティック装置1に信号を送るという使用態様をとり得るから、発光表示スティック1と同じような外観としても良く、後述する図3の機能を備えている限り全く異なる形状としても良い。

0040

送信装置2から各文字表示スティック装置1に送信する情報は、インタフェースコネクタ2−8を介してパソコンや携帯電話のような外部機器から後述するメモリに書き込みあるいは書き換えをし、モード切り替えスイッチ2−6及び/もしくは表示色選択スイッチ2−7によってその中の1つが選択されて送信機から送信される。送信情報としては、例えば文字表示スティック装置1が表示する表示内容指標する情報を送信しても良く、あるいは文字表示スティック装置1中のメモリの識別番号(もしくはアドレス情報)を送り、文字表示スティック装置1は上記メモリの識別番号(もしくはアドレス情報)に相当するメモリに書き込まれた表示情報を表示するようにしても良い。

0041

図2は、本発明の一実施形態に係る発光表示スティック装置1のブロックダイヤグラムである。クロック発生部1−18によって駆動されるμCPU1−15は、角度センサ1−19からの角度情報によりメモリ部1−16の当該アドレスの表示データを読み出し、表示素子点灯ドライバ1−23を介して、表示データに従って基板1−2に装着された当該表示素子体Lの発光素子L−1、L−2、・・・・、L−nを点灯させる。メモリ部1−16には複数の表示文字データ表示色データ及び表示素子全点灯時の表示色データ、点滅パターンデータ等が格納されており、インタフェースコネクタ1−17を介してパソコンや携帯電話あるいは受信機からの受信データ等によってデータの追加書き込み書換えをすることができる。

0042

さらに、マイク1−9からの音声信号により外部音楽のリズムに合わせて発光色や発光点滅間隔を変えたり、使用者がマイク1−9を通して音声命令を入力し、μCPU1−15が音声認識処理(既存技術なので詳細は省略)をすることにより上記発光文字や表示パターンを変化させることができる。

0043

また、μCPU1−15は、インタフェース部1−17を介してモード切替スイッチ1−6、表示色選択スイッチ1−7、スタートスイッチ1−5、マイク1−9、インタフェースコネクタ1−8と接続され、電源のON/OFF、文字表示モードと全点灯モードとの切り替え、文字表示のスタート指示、パソコンや携帯電話とのデータ交換を行う。モード選択の例としては、例えばモード切替スイッチを押すたびに電源ON−「トマレ」文字表示—「ススメ」文字表示—…波形表示波型表示—…全点灯表示—…音楽追従表示マイク入力情報表示—…電源OFFの様に順次表示切替としてもよく、夫々の表示が付いた選択スイッチによって選択してもよく、いろいろなモード切替方法が考えられるがそれらは全て本発明の技術思想に含まれるものである。上記説明の各部には充電可能電池1−20から電源が供給される。充電可能電池1−20への充電は、コネクタ接続による充電ポート1−21から充電を行っても良いし、電磁誘導コイルによる充電ポート1−21による充電でも良い。

0044

図2ブロック図の各部について、表示素子体Lの発光素子L−1、L−2、・・・、L−nは小型電球や発光ダイオードで構成されるが、高輝度で3色素子搭載の表面実装型SMD)発光ダイオードで構成されることが望ましい。また、後述の図5のような文字表示状態においては、角度センサ1−19としては、非特許文献1のごとき重力方向基準の角度センサを採用することが好適であるが、スタートスイッチ操作時からの時間経過で擬似角度センサとしても良い。なお、上記各部は、図1で説明した持ち手1−1の中に収められている。また、持ち手1−1の中には受信機1−22が収められ、受信アンテナ1−10は図1の透明カバー部1−4に設置するのが好ましい。

0045

図3は、本発明の一実施形態に係る送信装置2のブロックダイヤグラムである。発光表示スティック装置1の表示部及び持ち手部を用いているため、構成は図2に示した構成とほとんど同じであるが、受信機の代わりに送信機2−22が入り、スタートスイッチ1−5の代わりに送信スイッチ2−5が装備された構成となっている。

0046

図4は、発光表示スティック装置1のメモリ部1−16に格納される文字表示データ格納状態の一例を示す図である。図4においては、本発明の一実施形態に係る発光表示スティック装置1を扇形に0〜60度振って文字を表示する場合を例にとっている。メモリ部1−16のアドレス区分は、例えばX軸の角度、図4では0〜90度までを2度ごとに、Y軸は発光素子5−1、5−2、・・・、5−nまでとする。すなわち、μCPU1−15は角度センサ1−19からの角度情報により当該Y座標のL−1、L−2、・・・、L−nのデータを読み取って、例えば図4塗りつぶし部分に相当する発光素子を点灯する。これらの文字表示データは図2のインタフェースコネクタ1−8を介してパソコン或いは携帯電話と接続し、それらのキーボードによって任意の文字データを書き込み或いは書き換えることができる。以上の説明ではデータとして点灯するかしないかの場合を説明したが、メモリーアドレス多重とし、例えば点灯データ21−1および表示色データ21−2、21−3、・・・、21−nと構成しても良い。

0047

これらの文字表示データ等は図2のインタフェースコネクタ1−8を介してパソコン或いは携帯電話と接続し、それらのキーボードによって任意の文字データおよび全点灯データを書き込み或いは書き換えることができるのと同様に、受信機1−22からの受信情報によって文字データの書き込み、書き換えもできる。利用者立場としては、イベント会場に入場する際に入場ゲートでイベント応援に必要な文字やパターンを書き込んでもよい。さらに、受信機1−22からの受信情報信号最優先で表示するようにすれば、複数の発光表示スティック装置を一斉に同じ表示にすることができる。

0048

図5は、本発明の一実施形態に係る発光表示スティック装置を、上記の説明のように振った場合の文字表示例を示す図である。図5では表示面いっぱいに文字を表示した例であるが、文字大きさを小さくして2段に表示したり、簡単な画像を表示することもできる。

0049

図6は、本発明の一実施形態に係る発光表示スティック装置を用いて文字表示を行う場合の説明図である。まず、文字を表示したい角度(図6の例では左端)に発光表示スティック装置1をかざし、表示開始スタートボタンを押す、発光表示スティック装置を右に振っていくと次々に発光素子が発光し、眼には残像が残って空間に文字が時計回りに表示されていく。図6の説明を例に取れば、発光表示スティック装置が右に60度相当振られたところで表示文字が全部表示される(図6の例では「トマレ」)。60度を超えて振られてもメモリには60度までのデータしか収納されていないので発光素子が発光することはない。

0050

60度或いはそれ以上の角度振られた発光表示スティック装置は、今度は左に振られて、60度から最初の設定角度0度のほうに、図6の例ではトマレのレの右から反時計回りに空間文字を表示していき、裏文字を表示することはない。このように本発明に係る発光表示スティックを用いれば設定角度範囲かそれを超える角度振っていれば、振り角ごとに発光素子が発光するため、振り速度が一定でなくとも表示文字が縮んだり伸びたりすることなく、正常に視認し易く表示される。

0051

図1Aでは、本発明の一実施形態に係る発光表示スティック装置として基板の同図中A側のみに発光素子を装備した例について説明してきたが、発光素子を同図中B側にも装備し、A側を文字表示モード、B側を全点灯モード或いはA,B両側を共に表示モード或いは共に全点灯モードとすることもできる。

0052

送信装置2は発光表示スティック装置1の受信機1−22を送信機に置き換えた形態で、機能ブロック図は図3に示した通りである。同図からわかるように、発光表示スティック装置1の表示部及びプロジェクタ部を除去し、受信機1−22を送信機2−22に置き換えた形となり送信機2−22を動作させる送信スイッチ2−5を追加した形となる。したがって、図1Bの如く発光表示スティック装置1と全く同じ形態としても良く、図3のブロック図の内容を別形態としてまとめても良い。送信装置2を発光表示スティック装置1と同じ発光表示機能を持たせ、受信機に加えて送信機を装備した場合は、スタートスイッチと送信スイッチとの両方を装備すればよい。

0053

以上、説明してきたように、本発明に係る発光表示システムを用いれば、使用状況に応じて、交通整理用の合図灯スティックやイベント時の応援発光スティックとして用いることができ、更に文字表示と全点灯モードとを切り替えることにより、より視認し易く使用環境マッチした発光表示を行うことができる。また、簡単に操作できて歪の少ない文字表示は、聴覚の不自由な方の伝達補助手段として用いることもできる。

0054

また、本発明に係る発光表示装置の発光表示スティック装置は、発光合図灯や応援具あるいは玩具としての活用や宣伝媒体或いは言語障害者の伝達補助具としても用いることができ、無線により発光表示スティック装置の発光表示を制御できる機能のため、救難救命にも効果を発揮することができる。

0055

さらに、離れた場所から表示を変えることができるため、緊急時の情報伝達手段としても大変有用であり、内蔵マイクを通しての音声認識による発光表示の制御は、緊急時の合図や、魔法の杖としてのおもちゃやゲーム等大変広い分野に応用することができる。以上のように、各種産業分野救急、救命分野及び娯楽エンタテイメント分野に対して非常に大きな有益性をもたらすものである。

0056

1…発光表示スティック装置、1−1…持ち手部、1−2…基板、1−4…透明カバー、1−5…スタートスイッチ、1−6…モード切替スイッチ、1−7…表示色切替スイッチ、1−8…インタフェースコネクタ、1−9…マイク、1−10…受信アンテナ、1−11…光源、1−12…フィルム、1—13…レンズ、1−14…プロジェクタ、1−15…μCPU、1−16…メモリ、1−17…インタフェース部、1−18…クロック発振部、2…送信装置、2−1…持ち手、2−4…透明カバー、2−5…送信スイッチ、2−6…モード切替スイッチ、2−7…表示色切替スイッチ、2−8…インタフェースコネクタ、2−10…送信アンテナ、2−22…送信機、L…表示素子体、L−1、L−2、・・・・、L−n…発光素子

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