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技術 送風装置

出願人 パナソニックIPマネジメント株式会社
発明者 重信剛也小田一平
出願日 2016年6月27日 (4年6ヶ月経過) 出願番号 2016-126186
公開日 2018年1月11日 (2年11ヶ月経過) 公開番号 2018-003596
状態 特許登録済
技術分野 非容積形ポンプの構造 ジェットポンプ等のその他のポンプ
主要キーワード 内部流れ 筺体側 送風機組立体 最大風速 床付近 送風機器 空気浄化フィルタ 送風機構
関連する未来課題
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この項目の情報は公開日時点(2018年1月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

高圧空気発生部を内蔵する筺体から延ばした筒体吹出口から空気を吹出す送風装置において、送風部の長さが長くなっても上方の風量が落ちず上下の吹出口で均一な風量を出せる送風装置を提供する。

解決手段

吸い込んだ空気を高圧空気とする高圧空気発生部を備えた筺体12と筺体12に対向させて配置したチャンバ27と、筒体の側部に高圧空気を吹き出す吹出口19を備えたノズル12と筒体に吹出口を備えないダクト20とを有し、ノズル12とダクト20は間隔を開けて交互に配置され、ノズル12とダクト20は上下両端において筺体12とチャンバ27が対向する一面でそれぞれの内部に連通し、ノズル12の一端は筺体12から高圧空気が供給され、ノズル12他端は筺体12からダクト20とチャンバ27を介して高圧空気が供給され、ノズル12とダクト20の間隙によって誘引風路22が形成され、送風を行なう。

概要

背景

従来、この種の送風装置は、送風機構台座となる基部102に内包して、基部上部に備えられた送風部の複数のスリットから床面と水平方向に吹出すようにして空気の流れを生じさせる家庭用送風機が知られている(たとえば、特許文献1参照)。

以下、その送風機について図6および図7を参照しながら説明する。図6は、送風機組立体100を前方から見た斜視図、図7は、送風機組立体100の外装カバーを外した側面図を示している。

図6および図7において、送風機組立体100は、上部に送風部101と下部に基部102とを備えていた。送風部101は吹出口103と吸込口104とを備え、基部102は送風機構105を収納していた。

吹出口103は、送風機組立体100の前面に上下方向に一列に並べられていた。送風機組立体100送風部101内部に設けた送風通路106は、5枚の仕切り板107により6本の通風路108に区分され、出口部109において吹出口103それぞれに空気を送り出すようになっていた。

すなわち、内部に独立した風路構成をとることで、高圧空気を上下に分散し、下方の送風機構105に近い側に流速が偏らず、風を供給するものであった。

概要

高圧空気発生部を内蔵する筺体から延ばした筒体の吹出口から空気を吹出す送風装置において、送風部の長さが長くなっても上方の風量が落ちず上下の吹出口で均一な風量を出せる送風装置を提供する。吸い込んだ空気を高圧空気とする高圧空気発生部を備えた筺体12と筺体12に対向させて配置したチャンバ27と、筒体の側部に高圧空気を吹き出す吹出口19を備えたノズル12と筒体に吹出口を備えないダクト20とを有し、ノズル12とダクト20は間隔を開けて交互に配置され、ノズル12とダクト20は上下両端において筺体12とチャンバ27が対向する一面でそれぞれの内部に連通し、ノズル12の一端は筺体12から高圧空気が供給され、ノズル12他端は筺体12からダクト20とチャンバ27を介して高圧空気が供給され、ノズル12とダクト20の間隙によって誘引風路22が形成され、送風を行なう。

目的

そこで、送風装置の送風部の長さが長くなっても上方の風量が落ちず上下で均一な風量を出せる送風装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

空気を取り入れ吸込口を備えた筐体と、前記筐体の内部において前記吸込口から吸い込んだ空気を高圧空気とする高圧空気発生部と、前記筐体に対向させて配置したチャンバと、筒体の側部に高圧空気を吹き出す吹出口を備えたノズルと、筒体に吹出し口を備えないダクトとを有し、前記ノズルとダクトは、間隔を開けて交互に配置され、前記ノズルとダクトの上下両端において前記筐体とチャンバが対向する一面でそれぞれの内部に連通し、前記ノズルは、複数をそれぞれの前記吹出口が同一面となるように備えられ、前記ノズルの一端は前記筐体から前記高圧空気が供給され、前記ノズルの他端は前記筐体から前記ダクトとチャンバを介して前記高圧空気が供給され、前記間隙によって、前記吹出口から吹出す空気に誘引される空気の誘引風路が形成されていることを特徴とする送風装置

請求項2

ノズル内部にノズルの筺体側では筺体のチャンバと対向する一面に平行に、ノズルのチャンバ側ではチャンバの筺体と対向する一面に平行に吹出す風が整流されるように備えられたリブによって、高圧空気発生部から吹出口を通って吹出す空気の風向きを整流したことを特徴とする請求項1に記載の送風装置。

請求項3

ダクトの断面積がノズルの断面積に比べて大きくしたことを特徴とする請求項1または2に記載の送風装置。

請求項4

請求項1乃至3いずれか一つに記載の送風装置の吸込口に、空気浄化フィルタを備えたことを特徴とする送風機能空気清浄装置

技術分野

0001

本発明は、居室内に設置され、直接気流による体感温度の減少や室内の空気の循環に使用される扇風機などの送風装置、および送風装置内に取り込む空気を浄化し、浄化された空気を気流として吹出すことで室内の空気を浄化、および直接気流による体感温度の減少や室内の空気の循環に使用される送風機能空気清浄装置に関するものである。

背景技術

0002

従来、この種の送風装置は、送風機構台座となる基部102に内包して、基部上部に備えられた送風部の複数のスリットから床面と水平方向に吹出すようにして空気の流れを生じさせる家庭用送風機が知られている(たとえば、特許文献1参照)。

0003

以下、その送風機について図6および図7を参照しながら説明する。図6は、送風機組立体100を前方から見た斜視図、図7は、送風機組立体100の外装カバーを外した側面図を示している。

0004

図6および図7において、送風機組立体100は、上部に送風部101と下部に基部102とを備えていた。送風部101は吹出口103と吸込口104とを備え、基部102は送風機構105を収納していた。

0005

吹出口103は、送風機組立体100の前面に上下方向に一列に並べられていた。送風機組立体100送風部101内部に設けた送風通路106は、5枚の仕切り板107により6本の通風路108に区分され、出口部109において吹出口103それぞれに空気を送り出すようになっていた。

0006

すなわち、内部に独立した風路構成をとることで、高圧空気を上下に分散し、下方の送風機構105に近い側に流速が偏らず、風を供給するものであった。

先行技術

0007

特開2013−213454号公報

発明が解決しようとする課題

0008

このような従来の送風装置では、送風部の長さが長くなると、上方へ向かう空気は吹出口に到達するまでの圧損が大きくなり、高圧空気発生部側の吹出口に比べて上方の位置にある吹出口の流量が減ってしまい、吹出し口における風量の均一性欠如から快適性も損なわれるという課題を有していた。

0009

そこで、送風装置の送風部の長さが長くなっても上方の風量が落ちず上下で均一な風量を出せる送風装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0010

そして、この目的を達成するために、本発明は、空気を取り入れる吸込口を備えた筐体と、前記筐体の内部において前記吸込口から吸い込んだ空気を高圧空気とする高圧空気発生部と、前記筐体に対向させて配置したチャンバと、筒体の側部に高圧空気を吹き出す吹出口を備えたノズルと、筒体に吹出し口を備えないダクトとを有し、前記ノズルとダクトは、間隔を開けて交互に配置され、前記ノズルとダクトの上下両端において前記筐体とチャンバが対向する一面でそれぞれの内部に連通し、前記ノズルは、複数をそれぞれの前記吹出口が同一面となるように備えられ、前記ノズルの一端は前記筐体から前記高圧空気が供給され、前記ノズルの他端は前記筐体から前記ダクトとチャンバを介して前記高圧空気が供給され、前記間隙によって、前記吹出口から吹出す空気に誘引される空気の誘引風路が形成されているという構成にしたものであり、これにより所期の目的を達成するものである。

発明の効果

0011

本発明によれば、空気を取り入れる吸込口を備えた筐体と、前記筐体の内部において前記吸込口から吸い込んだ空気を高圧空気とする高圧空気発生部と、前記筐体に対向させて配置したチャンバと、筒体の側部に高圧空気を吹き出す吹出口を備えたノズルと、筒体に吹出し口を備えないダクトとを有し、前記ノズルとダクトは、間隔を開けて交互に配置され、前記ノズルとダクトの上下両端において前記筐体とチャンバが対向する一面でそれぞれの内部に連通し、前記ノズルは、複数をそれぞれの前記吹出口が同一面となるように備えられ、前記ノズルの一端は前記筐体から前記高圧空気が供給され、前記ノズルの他端は前記筐体から前記ダクトとチャンバを介して前記高圧空気が供給され、前記間隙によって、前記吹出口から吹出す空気に誘引される空気の誘引風路が形成されているという構成にしたことにより、チャンバ側の吹出口から出る風の量を保つことができ、送風部としてのノズルの長さが長くなっても上方の吹出し口から吹出す風の量が落ちないで上下の吹出口で均一な風量を出せる送風装置を提供することができる。

図面の簡単な説明

0012

本発明の実施の形態1の送風機能付空気清浄装置の斜視図
同実施の形態1の送風装置の断面を示す構成図
同実施の形態1の送風装置の断面を示す構成図
同実施の形態1の送風装置の断面を示す構成図
本発明の実施の形態2の送風装置の斜視図
従来技術の一例を示す斜視図
従来技術の一例を示す断面図

実施例

0013

本発明の請求項1に係わる送風装置は、空気を取り入れる吸込口を備えた筐体と、前記筐体の内部において前記吸込口から吸い込んだ空気を高圧空気とする高圧空気発生部と、前記筐体に対向させて配置したチャンバと、筒体の側部に高圧空気を吹き出す吹出口を備えたノズルと、筒体に吹出し口を備えないダクトとを有し、前記ノズルとダクトは、間隔を開けて交互に配置され、前記ノズルとダクトの上下両端において前記筐体とチャンバが対向する一面でそれぞれの内部に連通し、前記ノズルは、複数をそれぞれの前記吹出口が同一面となるように備えられ、前記ノズルの一端は前記筐体から前記高圧空気が供給され、前記ノズルの他端は前記筐体から前記ダクトとチャンバを介して前記高圧空気が供給され、前記間隙によって、前記吹出口から吹出す空気に誘引される空気の誘引風路が形成されているという構成を有する。

0014

これにより、チャンバ側の吹出口から出る風の量を確保することで、ノズルの長さが長くなっても上方の吹出口から吹出す風の量が落ちないで、上下の吹出口で均一な風量を出せる送風装置を提供できる。

0015

また、請求項2に係わる送風装置は、筐体とチャンバは対抗する面が平行になるように配置され、
ノズル内部にノズルの筺体側では筺体のチャンバと対向する一面に平行に、ノズルのチャンバ側ではチャンバの筺体と対向する一面に平行に吹出す風が整流されるように備えられたリブによって、高圧空気発生手段から吹出口を通って吹出す空気の風向きを整流した構成を有する。

0016

これにより、吹き出す風が平行になり、吹き出した風が、混ざり合ったり干渉しあったりせず、均一な風を提供でき、使用者にとって快適になる。筐体が床面にチャンバを天井側になるように配置した場合に、吹き出る風が床面に対して水平になり、均一な風を提供でき、使用者にとって快適になる。

0017

また、請求項3に係わる送風装置は、ダクトの断面積がノズルの断面積に比べて大きくしたという構成を有する。

0018

これにより、ダクトを通ってチャンバに達する空気を多くすることで、ノズルのチャンバ側の吹出口からの風量を多くすることができ、上方の風量が落ちないで、上下の吹出口で均一な風量を出せる送風装置を提供できる。

0019

また、請求項4に係わる送風機能付空気清浄装置は、送風装置の吸込口に、空気浄化フィルタを備えたことを特徴とする送風機能付空気清浄装置とするもので、吸込口から取り込まれた空気は空気浄化フィルタにより浄化され吹出口から吹出され、使用者に供給することができる。

0020

以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。

0021

(実施の形態1)
図1に斜視図、図2に断面A、図3に断面B、図4に断面Cでの断面を示す構成図を示す。

0022

送風装置として、本実施の形態の送風機能付空気清浄装置11は、図1に示すように筐体12の上部にノズル13を備え、筺体と対向して配置される一つの空間を形成するチャンバ27を備えたものである。

0023

送風機能付空気清浄装置11は、図2に示すように、筐体12に空気を取り入れる吸込口14と、吸込口14に装着し取り入れた空気を浄化する空気浄化フィルタ15と、図4に示すように、高圧空気を発生するための羽根車16と羽根車16を駆動するためのモータ17で構成された高圧空気発生部18と、筐体12の一面から起立させた複数の等しい長さのノズル13(本実施形態では5個)とダクト20(本実施形態では4個)を備えている。本実施の形態では、筐体12の上面から起立させている。

0024

ノズル13の側部には、図2に示すように、ノズル13を起立させた方向に対して垂直方向である一方向に高圧空気発生部18で発生した高圧空気を吹出す吹出口19を備えている。複数のノズル13の間には高圧空気発生部18で発生した高圧空気をチャンバ27に導くためのダクト20を備えている。ノズル13とダクト20は交互に配置されている。図3に示すように高圧空気発生部18からダクト20を通った空気はチャンバ27へと向かい、チャンバ27からノズル13へと向かうようになっている。

0025

また、図4に示すように、高圧空気発生部18と複数のノズル13および複数のダクト20の間には高圧空気発生部18で発生した高圧空気を各ノズル13および各ダクト20へ分流する空間21が備えられている。

0026

ノズル13およびダクト20は、ノズル13を起立させた方向に対して垂直方向の断面が吹出方向に縦長である。複数のノズル13とダクト20は、互いに間隙を設けて並んでいる。
ノズル13とダクト20の間隙は、吹出口19から吹出す気流に誘引される空気の誘引風路22を形成する。誘引風路22の数は、本実施の形態の一例ではノズル13を5本、ダクト20を4本設けているので、ノズル13とダクト20に挟まれた間隙の数だけ、すなわちノズル13とダクト20の合計9本より少ない8本形成できる。

0027

なお、前記間隙の長さとしては、ノズル13の幅以上、ノズル13の筐体12上面からの起立方向の長さの半分以下とすることが風速の均一性を得られるため好ましく、本実施の形態では、一例としてノズル13の幅が75mm、ノズル13の起立方向長さが4000mm、間隙の長さが120mm、ノズル13の吹出方向長さが460mmの場合を示している。

0028

また本実施の形態では、ノズル13を起立させた方向に対して垂直方向のノズル13の断面形状は、長方形形状だとしたが、吹出し方向に縦長であればよく、楕円など別の形状でもよい。

0029

また、空気浄化フィルタ15には、既知集塵フィルタ活性炭などの脱臭フィルタを用いることができる。この空気浄化フィルタ15を通過した空気は、ほこり花粉アレルギー物質などが取り除かれた浄化空気となり羽根車16に供給される。

0030

このような構成によれば、送風機能付空気清浄装置11が稼動すると、モータ17が駆動し、羽根車16が回転することにより、内部流れ23に示すように、室内空気は、吸込口14から送風機能付空気清浄装置11内部に取り込まれ、空気浄化フィルタ15で埃やにおいなどの汚れを浄化された後、羽根車16を通過し空間21に至る。空間21で高圧空気は複数のノズル13とダクト20に分流され、各ノズル13およびダクトからチャンバ27を通過し、吹出口19から吹出し、吹出空気流25となる。また、図1のように吹出空気流25は、誘引風路22と最外部のノズル13の外側の空気を誘引し、誘引空気流26となる。これら吹出空気流25と誘引空気流26によって広範囲に略均一な風速の空気が送風される。

0031

これにより、上部の吹出口から出る風を増やし、上下の吹出口で均一化された風速によって誘引される空気も上下で均一化され装置の高さが高くなっても上方の風量が落ちないで上下で均一な風量を出せる。

0032

また、図2に示すように、ノズル13内の吹出口19近傍にはノズル13の起立方向の風向を調整する風向調整リブ24を備えることで、ノズル13起立方向の風向が調整される。このような構成にすることで、吹き出す風が平行になり、吹き出した風が、混ざり合ったり干渉しあったりせず、均一な風を提供でき、使用者にとって快適になる。筐体12が床面にチャンバ27を天井側になるように配置した場合には、吹き出る風が床面に対して水平になり、均一な風を提供でき、使用者にとって快適である。

0033

なお、吹出口19を面一となるようにノズル13は間隙を設けて配置することで、吹出す気流は面気流となり、風速の均一性とは後述する吹出空気流25と誘引空気流26が合流した面気流の風速の分布に着目したもので、吹出口19から所定の距離を離れて正面視する平面において観測される風速の分布が、所定の範囲であることを示す。つまり前記平面での最小の風速が少なくとも最大風速の半分までは許容でできることとしている。また、高圧空気とは大気圧以上の空気を示すものとする。

0034

なお、本実施の形態では、空気浄化フィルタ15を備えた送風機能付空気清浄装置11の形態を説明した。空気浄化フィルタ15は、送風装置としては必須ではない。

0035

また、床付近に吸込口がある形状としたので、空気浄化フィルタ15および羽根車16、モータ17の交換洗浄といったお手入れ性にも優れる。
(実施の形態2)
図5に送風装置41の斜視図を示す。なお、実施の形態1と同様の構成要素については同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。送風機能付空気清浄装置11は図1の複数のダクト20の断面積をノズル13の断面積に比べて大きくした構成となっている。

0036

このような構成によれば、ダクト20を通ってチャンバ27に達する空気を多くし、チャンバ27を介してノズル13のチャンバ27側の吹出口19から出る風量が増えることで、上側から下側へ向かう気流ができる。その結果、使用者のいる床付近に多くの風を提供できる。

0037

なお、本実施の形態の送風装置11は、吸込口14に取り入れた空気を浄化する空気浄化フィルタ15を装着することで送風機能付空気清浄装置とすることもできる。

0038

本発明にかかる送風装置および送風機能付空気清浄装置は、チャンバ側の吹出口から出る風の量を保つことでノズルの長さが長くなっても風量が均一な風を出せるものであるので、直接気流による体感温度の減少や室内の空気循環に使用される各種送風機器として有用である。また、居室内に配置され、居室内の雰囲気を変える、または居室内を区切るパーティションとしても有用である。

0039

11送風機能付空気清浄装置
12筐体
13ノズル
14吸込口
15空気浄化フィルタ
16羽根車
17モータ
18高圧空気発生部
19吹出口
20ダクト
21 空間
22誘引風路
23内部流れ
24風向調整リブ
25吹出空気流
26誘引空気流
27チャンバ
100送風機組立体
101送風部
102 基部
103 吹出口
104 吸込口
105送風機構
106送風通路
107仕切り板
108通風路
109出口部

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