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技術 額縁用梱包材及び梱包材用内板

出願人 寺田倉庫株式会社
発明者 今井浩平上條竜毅
出願日 2016年7月4日 (5年7ヶ月経過) 出願番号 2016-132635
公開日 2018年1月11日 (4年1ヶ月経過) 公開番号 2018-002259
状態 特許登録済
技術分野 紙器
主要キーワード 重側板 ケース基板 各開口端 被覆板 板状素材 包装用紙箱 組み立てコスト 紙素材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年1月11日)のものです。
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図面 (20)

課題

一つのサイズで異なるサイズや縦横比額縁等を収納可能な額縁用梱包材及び梱包材用内板を提供する。

解決手段

本発明による額縁用梱包材は、蓋板部と、内板部と、底板部とを有する梱包材であって、前記内板部は、矩形状の第1の折曲部と、前記第1の折曲部の内側に形成された、矩形状の開口端点と、前記第1の折曲部と、前記開口端点との間に形成された、複数の矩形状の第2の折曲部と、前記開口端点と前記第1の折曲部の各頂点とを結ぶ線上に設けられた、弱体部とを有し、前記第2の折曲部の各頂点は、前記弱体部が設けられた前記線上に位置し、前記弱体部の一部又は全部を切り離し、前記第2の折曲部の一部を折り曲げることにより、矩形状の開口部を形成するように構成される。

概要

背景

近年、絵画写真等の美術品を一般の家庭オフィス店舗等での鑑賞用、装飾用に貸し出すサービスへの需要が高まり、多数の様々な絵画等の搬送を効率的かつ安全に、低コストで実現することが望まれている。

このような一般のユーザを対象とした貸し出しサービスにおいては、美術館美術関係者等が扱う比較的高価で、サイズや重量の大きい美術品の大掛かりな搬送と異なり、専門家でなくても扱いやすく、低コストで利用できる搬送の仕組みが必要となる。そのためには、組み立てや収容物の取り付け及び取り外しが容易で、軽量、安価な材料を用いた梱包材が求められる。加えて、貸し出し及び返却という繰り返しの搬送過程において品質を維持するため、貸し出しの対象となる絵画や写真等の美術品を外部からの衝撃による破損や汚損、傷や傷み等から守ることが重要である。

また、絵画や写真等の美術品を収納する額縁ケース等には様々なサイズがあり、縦横比規格内のものから規格外のものまで様々である。従来の額縁等の梱包においては、様々な額縁等のサイズや縦横比に応じた箱を作成する必要があり、特に、一作品ごとに異なる絵画や写真等の美術品の搬送においては、個々の作品に適したサイズや縦横比の箱を用意するために手間やコストがかかることが問題となっていた。

概要

一つのサイズで異なるサイズや縦横比の額縁等を収納可能な額縁用梱包材及び梱包材用内板を提供する。本発明による額縁用梱包材は、蓋板部と、内板部と、底板部とを有する梱包材であって、前記内板部は、矩形状の第1の折曲部と、前記第1の折曲部の内側に形成された、矩形状の開口端点と、前記第1の折曲部と、前記開口端点との間に形成された、複数の矩形状の第2の折曲部と、前記開口端点と前記第1の折曲部の各頂点とを結ぶ線上に設けられた、弱体部とを有し、前記第2の折曲部の各頂点は、前記弱体部が設けられた前記線上に位置し、前記弱体部の一部又は全部を切り離し、前記第2の折曲部の一部を折り曲げることにより、矩形状の開口部を形成するように構成される。

目的

近年、絵画や写真等の美術品を一般の家庭やオフィス、店舗等での鑑賞用、装飾用に貸し出すサービスへの需要が高まり、多数の様々な絵画等の搬送を効率的かつ安全に、低コストで実現することが望まれている

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

蓋板部と、内板部と、底板部とを有する梱包材であって、前記内板部は、矩形状の第1の折曲部と、前記第1の折曲部の内側に設けられた、1つ以上の開口端点と、前記第1の折曲部と、前記開口端点との間に形成された、複数の矩形状の第2の折曲部と、前記開口端点と前記第1の折曲部の各頂点とを結ぶ線上に設けられた、弱体部と、を有し、前記第2の折曲部の各頂点は、前記弱体部が設けられた前記線上に位置し、前記弱体部の一部又は全部を切り離し、前記第2の折曲部の一部を折り曲げることにより、矩形状の開口部を形成するように構成されたことを特徴とする、前記梱包材。

請求項2

前記開口部は、前記弱体部が、前記開口端点の前記各頂点から前記線上に位置する前記第2の折曲部の任意の頂点まで切り離され、前記弱体部の切り離された部分に頂点を有する任意の前記第2の折曲部の任意の辺が折り曲がることにより形成されることを特徴とする、前記梱包材。

請求項3

前記蓋板部は、複数の第1の差込片を有し、前記内板部は、複数の第2の差込片と、複数の第1のスリットと、複数の第2のスリットと、複数の第3のスリットとを有し、前記底板部は、複数の第3の差込片と、複数の第4の差込片と、複数の第4のスリットとを有し、前記蓋板部の前記第1の差込片は、前記内板部の前記第1のスリットに差し込まれ、前記内板部の前記第2の差込片は、前記底板部の前記第4のスリットに差し込まれ、前記底板部の前記第3の差込片は、前記内板部の前記第2のスリットに差し込まれ、前記底板部の前記第4の差込片は、前記内板部の前記第3のスリットに差し込まれることを特徴とする、請求項1又は2に記載の梱包材。

請求項4

前記弱体部がミシン目状である、請求項1から3のいずれか一項に記載の梱包材。

請求項5

前記弱体部の一部が予め切り離されている、請求項1から4のいずれか一項に記載の梱包材。

請求項6

前記蓋板部、前記内板部、及び前記底板部は、ダンボール又は厚紙から成る、請求項1から5のいずれか一項に記載の梱包材。

請求項7

矩形状の第1の折曲部と、前記第1の折曲部の内側に形成された、矩形状の開口端点と、前記第1の折曲部と、前記開口端点との間に形成された、複数の矩形状の第2の折曲部と、前記開口端点と前記第1の折曲部の各頂点とを結ぶ線上に設けられた、弱体部と、を有し、前記第2の折曲部の各頂点は、前記弱体部が設けられた前記線上に位置し、前記弱体部の一部又は全部を切り離し、前記第2の折曲部の一部を折り曲げることにより、矩形状の開口部を形成するように構成された、梱包材用内板。

請求項8

前記弱体部がミシン目状である、請求項7に記載の梱包材用内板。

請求項9

前記弱体部の一部が予め切り離されている、請求項7又は8に記載の梱包材用内板。

請求項10

ダンボール又は厚紙から成る、請求項7から9のいずれか一項に記載の梱包材用内板。

技術分野

0001

本発明は、額縁梱包材及び梱包材用内板に関し、特に、絵画等の搬送に適し、額縁等のサイズに合わせて変形可能な額縁用梱包材及び梱包材用内板に関するものである。

背景技術

0002

近年、絵画や写真等の美術品を一般の家庭オフィス店舗等での鑑賞用、装飾用に貸し出すサービスへの需要が高まり、多数の様々な絵画等の搬送を効率的かつ安全に、低コストで実現することが望まれている。

0003

このような一般のユーザを対象とした貸し出しサービスにおいては、美術館美術関係者等が扱う比較的高価で、サイズや重量の大きい美術品の大掛かりな搬送と異なり、専門家でなくても扱いやすく、低コストで利用できる搬送の仕組みが必要となる。そのためには、組み立てや収容物の取り付け及び取り外しが容易で、軽量、安価な材料を用いた梱包材が求められる。加えて、貸し出し及び返却という繰り返しの搬送過程において品質を維持するため、貸し出しの対象となる絵画や写真等の美術品を外部からの衝撃による破損や汚損、傷や傷み等から守ることが重要である。

0004

また、絵画や写真等の美術品を収納する額縁やケース等には様々なサイズがあり、縦横比規格内のものから規格外のものまで様々である。従来の額縁等の梱包においては、様々な額縁等のサイズや縦横比に応じた箱を作成する必要があり、特に、一作品ごとに異なる絵画や写真等の美術品の搬送においては、個々の作品に適したサイズや縦横比の箱を用意するために手間やコストがかかることが問題となっていた。

先行技術

0005

特開2003−160124号公報
特開平10−29624号公報
特開平7−206059号公報

発明が解決しようとする課題

0006

これらの課題を解決するために、特許文献1は、受箱蓋箱から成る額縁等包装箱において、包装箱の角部に額縁等の収納物の角を受ける三角柱状のコーナー受部を設けて、外部からの衝撃が額縁に伝わりにくくし、額縁収納時に額縁の各角に形成される隙間に指先を挿入することで、受箱への額縁の出し入れを容易にすることを開示している。

0007

しかしながら、特許文献1の額縁等包装箱は、異なるサイズや縦横比の額縁を収納できず、その額縁のサイズや縦横比に応じた包装箱を作成することを要するため、手間やコストがかかる。

0008

また、特許文献2では、収納物の組立てや出し入れを容易にするため、長方形状底板の4辺に枠板を備えた2重側板を有する扁平な紙箱であって、紙箱の少なくとも対角線上にある2か所の角部に、枠板の端部に枠板と一体に形成された角部被覆板を有し、角部被覆板は角部被覆板に連接された差込片を紙箱に形成された切込に嵌め込むことにより固定した構成の包装用紙箱を開示している。

0009

しかしながら、特許文献2の包装用紙箱についても、異なるサイズや縦横比の額縁を収納するためには、その額縁のサイズや縦横比に応じて、長さを変えた底板、枠板、2重側板等の包装用紙箱を構成する各板を用意して包装用紙箱を作成することを要するため、手間やコストがかかる。

0010

異なるサイズの絵画の搬送を可能とするために、特許文献3では、ケース基板の内側に絵画等を配置してこれをバンドにて固定する絵画用コンテナーにおいて、ケース基板の対向する二つの辺に取り付けられた一対のバンドのうち一方の辺に取り付けられたバンドの取り付け部分の取り付け位置を辺に直角な方向に調整可能とすることにより、コンテナーよりも小さいサイズの絵画でもバンドで固定できるようにすることを開示している。

0011

しかしながら、特許文献3では、絵画が動き得ないようにバンドを締め付けるため、絵画を傷つけずにしっかりと固定するには技術を要するため、美術関係者や配送業者ではない一般のユーザにとっては困難な場合もある。また、特許文献3では、ケース基板とバンドとは素材が異なるため、異なる素材を用いる分の製造コストがかかる。

0012

そこで、本発明は、上記の全ての課題を解決し、一つのサイズで異なるサイズや縦横比の額縁等を収納可能な額縁用梱包材を提供するものである。

課題を解決するための手段

0013

上記課題を解決するため、本発明では、絵画等の搬送に適し、額縁等のサイズや縦横比に合わせて内板部を変形可能な額縁用梱包材を提供する。

0014

本発明の第1の態様では、蓋板部と、内板部と、底板部とを有する梱包材であって、前記内板部は、矩形状の第1の折曲部と、前記第1の折曲部の内側に設けられた、1つ以上の開口端点と、前記第1の折曲部と、前記開口端点との間に形成された、複数の矩形状の第2の折曲部と、前記開口端点と前記第1の折曲部の各頂点とを結ぶ線上に設けられた、弱体部とを有し、前記第2の折曲部の各頂点は、前記弱体部が設けられた前記線上に位置し、前記弱体部の一部又は全部を切り離し、前記第2の折曲部の一部を折り曲げることにより、矩形状の開口部を形成するように構成されたことを特徴とする、前記梱包材を提供する。

0015

本発明の第1の態様における梱包材において、前記開口部は、前記弱体部が、前記開口端点の前記各頂点から前記線上に位置する前記第2の折曲部の任意の頂点まで切り離され、前記弱体部の切り離された部分に頂点を有する任意の前記第2の折曲部の任意の辺が折り曲がることにより形成されることを特徴とする。

0016

本発明の第1の態様における梱包材において、前記蓋板部は、複数の第1の差込片を有し、前記内板部は、複数の第2の差込片と、複数の第1のスリットと、複数の第2のスリットと、複数の第3のスリットとを有し、前記底板部は、複数の第3の差込片と、複数の第4の差込片と、複数の第4のスリットとを有し、前記蓋板部の前記第1の差込片は、前記内板部の前記第1のスリットに差し込まれ、前記内板部の前記第2の差込片は、前記底板部の前記第4のスリットに差し込まれ、前記底板部の前記第3の差込片は、前記内板部の前記第2のスリットに差し込まれ、前記底板部の前記第4の差込片は、前記内板部の前記第3のスリットに差し込まれることを特徴とする。

0017

本発明の第1の態様における梱包材において、前記弱体部がミシン目状である。

0018

また、本発明の第1の態様における梱包材において、前記弱体部の一部が予め切り離されている。

0019

本発明の第1の態様における梱包材において、前記蓋板部、前記内板部、及び前記底板部は、ダンボール又は厚紙から成る。

0020

本発明の第2の態様では、矩形状の第1の折曲部と、前記第1の折曲部の内側に形成された、矩形状の開口端点と、前記第1の折曲部と、前記開口端点との間に形成された、複数の矩形状の第2の折曲部と、前記開口端点と前記第1の折曲部の各頂点とを結ぶ線上に設けられた、弱体部とを有し、前記第2の折曲部の各頂点は、前記弱体部が設けられた前記線上に位置し、前記弱体部の一部又は全部を切り離し、前記第2の折曲部の一部を折り曲げることにより、矩形状の開口部を形成するように構成された、梱包材用内板を提供する。

0021

本発明の第2の態様における梱包材用内板において、前記弱体部がミシン目状である。

0022

本発明の第2の態様における梱包材用内板において、前記弱体部の一部が予め切り離されている。

0023

本発明の第2の態様における梱包材用内板は、ダンボール又は厚紙から成る。

0024

ここで、本発明において、「梱包材」とは、組み立て時に箱形状を有する梱包箱や包装箱等の梱包材、及びこれらの梱包箱や包装箱を組み立てる前の板状の梱包材等を含むものと定義される。

0025

ここで、本発明において、「額縁」とは、絵画や写真、文書等を収納する額縁、木枠、金属製や樹脂製のフレーム、その他あらゆる形状、素材の額縁と同様の機能を有するものを含むものと定義される。

発明の効果

0026

本発明の額縁用梱包材によれば、一種類のサイズの額縁用梱包材で異なるサイズや縦横比の額縁等を収納することが可能となる。これにより、額縁用梱包材の製造コストが抑制される。また、サイズが一種類のみであることで、額縁用梱包材の収納や管理等が容易となる。

0027

また、本発明の額縁用梱包材は、少ないパーツ及び素材で構成されるため、製造コストが抑制される。本発明の額縁用梱包材は、主に蓋板部、内板部及び底板部の3つのパーツ又は部分から構成され、蓋板部、内板部及び底板部を同程度のサイズにすることができ、蓋板部、内板部及び底板部を同一の素材とすることができる。

0028

また、本発明の額縁用梱包材は、組み立てが容易であるため、組み立てコストを抑制し、組み立て時間を短縮できる。本発明の額縁用梱包材は、ダンボール又は厚紙等の軽量の素材を用い、特殊な工具等を必要とせずに素手で組み立てることができる。

0029

また、本発明の額縁用梱包材は、その構造により、繰り返しの搬送においても、十分な強度を確保でき、収納物を外部からの衝撃による破損や汚損、傷や傷み等から守ることができる。

0030

また、本発明の額縁用梱包材は、美術関係者は配送業者等の専門家でない一般のユーザであっても、容易に出し入れが可能である。
本発明の他の目的、特徴及び利点は添付図面に関する以下の本発明の実施例の記載から明らかになるであろう。

図面の簡単な説明

0031

図1は、本発明の額縁用梱包材を組み立てた状態の一例を示す斜視図である。
図2は、本発明の額縁用梱包材に収納物を収納した状態を示す図である。
図3は、本発明の額縁用梱包材を組み立てた状態の外観を示す図である。
図4Aは、本発明の額縁用梱包材の蓋板部を示す図である。
図4Bは、本発明の額縁用梱包材の内板部を示す図である。
図4Cは、本発明の額縁用梱包材の底板部を示す図である。
図5は、本発明の実施例1による内板部の詳細を示す図である。
図6Aは、本発明の実施例によるある態様の開口部を作成する手順を表す図である。
図6Bは、本発明の実施例に係る開口部の一例を作成する手順を表す図である。
図6Cは、本発明の実施例に係る開口部の一例を作成する手順を表す図である。
図6Dは、本発明の実施例に係る開口部の一例を作成する手順を表す図である。
図7Aは、本発明の実施例に係る開口部の他の例を作成する手順を表す図である。
図7Bは、本発明の実施例に係る開口部の他の例を作成する手順を表す図である。
図7Cは、本発明の実施例に係る開口部の他の例を作成する手順を表す図である。
図7Dは、本発明の実施例に係る開口部の他の例を作成する手順を表す図である。
図8−1は、本発明の好適な実施例に係る額縁用梱包材の蓋板部を閉じた状態を示す斜視図である。
図8−2は、図8−1の額縁用梱包材の蓋板部を開けた状態を示す斜視図である。
図9−1は、図8−1の額縁用梱包材の蓋板部の正面図である。
図9−2は、図8−1の額縁用梱包材の蓋板部の背面図である。
図9−3は、図8−1の額縁用梱包材の蓋板部の平面図である。
図9−4は、図8−1の額縁用梱包材の蓋板部の底面図である。
図9−5は、図8−1の額縁用梱包材の蓋板部の右側面図である。
図9−6は、図8−1の額縁用梱包材の蓋板部の左側面図である。
図10−1は、図8−1の額縁用梱包材の内板部の正面図である。
図10−2は、図8−1の額縁用梱包材の内板部の背面図である。
図10−3は、図8−1の額縁用梱包材の内板部の平面図である。
図10−4は、図8−1の額縁用梱包材の内板部の底面図である。
図10−5は、図8−1の額縁用梱包材の内板部の右側面図である。
図10−6は、図8−1の額縁用梱包材の内板部の左側面図である。
図11−1は、図8−1の額縁用梱包材の底板部の正面図である。
図11−2は、図8−1の額縁用梱包材の底板部の背面図である。
図11−3は、図8−1の額縁用梱包材の底板部の平面図である。
図11−4は、図8−1の額縁用梱包材の底板部の底面図である。
図11−5は、図8−1の額縁用梱包材の底板部の右側面図である。
図11−6は、図8−1の額縁用梱包材の底板部の左側面図である。

0032

図1は、本発明の額縁用梱包材1を組み立てた状態の一例を示す斜視図である。本発明の額縁用梱包材1は、蓋板部10と、内板部20と、底板部30とを有する。図1に示すように、内板部20の中央部分を変形させることにより開口を形成し、梱包材1の内部に収納物2を収納することが可能となる。

0033

蓋板部10、内板部20及び底板部30は、好ましくは、ダンボール又は厚紙から成るが、これに限られず、任意の板状の紙素材、その他の板状素材を用いてもよい。

0034

図2は、本発明の額縁用梱包材1に収納物2を収納した状態を示す図である。収納物2は、例えば、絵画や写真等を収納した額縁等である。収納物2は、梱包材1の内板部20の中央部分に形成された開口に収納される。組み立てられた梱包材1の蓋板部10を閉じると、図3のように、直方体の箱を形成する。

0035

図4Aは、本発明の額縁用梱包材1の蓋板部10を示す図である。図4Bは、本発明の額縁用梱包材1の内板部20を示す図である。図4Cは、本発明の額縁用梱包材1の底板部30を示す図である。梱包材1は、蓋板部10と内板部20とを連結し、内板部20と底板部30とを連結することにより組み立てられて、直方体の箱を形成する。

0036

図4Aに示されるように、蓋板部10は、端部に複数の第1の差込片11を有する。図4Bに示されるように、内板部20は、複数の第2の差込片21と、複数の第1のスリット22と、複数の第2のスリット23と、複数の第3のスリット24とを有する。図4Cに示されるように、底板部30は、端部に複数の第3の差込片31と、複数の第4の差込片32と、複数の第4のスリット33とを有する。

0037

蓋板部10の第1の差込片11は、内板部20の対応する第1のスリット22に差し込まれ、蓋板部10と内板部20とを連結する。内板部20の第2の差込片21は、底板部30の第4のスリット33に差しこまれ、内板部20と底板部30とを連結する。底板部30の第3の差込片31は、内板部20の第2のスリット23に差し込まれ、内板部20と底板部30とを連結する。底板部30の第4の差込片32は、内板部20の第3のスリット24に差し込まれ、内板部20と底板部30とを連結する。これにより、図3のような直方体の箱を形成する。

0038

本発明の課題は、特に内板部20の構造により解決される。内板部20は、折り曲げと切り離しにより中央部分を変形することが可能である。これにより、図1に示されるような開口を形成し、その開口に収納物2を収納することができる。内板部20の折り曲げと切り離しの位置を変えることにより、収納物2のサイズや縦横比に応じた適切なサイズ及び形状の開口を形成することができる。以下、内板部20の構造について図5を参照しながら説明する。

0039

図5は、本発明の実施例1による内板部20の詳細を示す図である。図5に例示されるように、内板部20は、矩形状の第1の折曲部40を有し、第1の折曲部40の内側には1つ以上の開口端点50を有する。また、内板部20は、第1の折曲部40と、開口端点50との間に、複数の矩形状の第2の折曲部60と、開口端点50と第1の折曲部40の各頂点41とを結ぶ線上に設けられた、弱体部70とを有する。第2の折曲部60の各頂点61は、弱体部70が設けられた線上に位置する。内板部20の弱体部70の一部又は全部を切り離し、第2の折曲部60の一部を折り曲げることにより、矩形状の開口部80を形成する。形成された矩形状の開口部80に、額縁等の収納物2が収納される。

0040

具体的には開口部80は、弱体部70を開口端点50から、弱体部70が設けられた線上に位置する第2の折曲部60の任意の頂点61まで切り離し、弱体部の切り離された部分に頂点を有する任意の前記第2の折曲部の任意の辺を折り曲げることにより形成される。

0041

開口端点50は、典型的には、図5に示すように、長方形又は正方形の4つの頂点の位置に設けられるが、これに限定されず、開口端点50は、台形平行四辺形等、任意の矩形の頂点に設けてもよい。開口端点50を頂点とする矩形は、梱包材1の外形、第1の折曲部40又は第2の折曲部60と相似形にしてもよいし、異なる形状にしてもよい。例えば、図5のように、開口端点50を頂点とする矩形と、梱包材1の外形、第1の折曲部40又は第2の折曲部60とが共に長方形又は正方形であってもよいし、梱包材1の外形が長方形であるが、開口端点50を頂点とする矩形、第1の折曲部40又は第2の折曲部60を正方形又は他の多角形としてもよい。

0042

開口端点50を頂点とする矩形は、予め切り抜かれ開口を形成する。各開口端点50と、開口端点50から最も近い第2の折曲部60の各頂点61とを結ぶ線は、好ましくは、予め切り離されているが、ミシン目状の弱体部としてもよい。

0043

第1の折曲部40は、第2の折曲部60よりも外側の梱包材1を箱状に組み立てた際の外縁に最も近い位置に設けられる。第1の折曲部40は、典型的には、図5のような長方形又は正方形であるが、これに限定されず、台形や平行四辺形等、任意の矩形であってもよい。第1の折曲部40は、折り曲げが可能なように内板部20の表面に筋又は切り込み又は切り込みを入れる。第1の折曲部40の表面に入れる筋又は切り込みは、連続的な直線でもよいし、ミシン目状の直線でもよい。第1の折曲部40は、梱包の強度を維持するために、第2の折曲部60よりも折り曲げにくいように、第2の折曲部60よりも弱い筋又は切り込みを入れるようにしてもよい。

0044

第2の折曲部60は、第1の折曲部40と開口端点50との間に複数個設けられる。第2の折曲部60は、開口部80のサイズ及び形状を決定する。複数の第2の折曲部60を設けることで、収納物2のサイズ及び縦横比に適した開口部80のサイズ及び形状を柔軟に選択することが可能となる。

0045

第2の折曲部60は、典型的には、図5のような長方形又は正方形であるが、これに限定されず、台形や平行四辺形等、任意の矩形であってもよい。図5の例では、大きさの異なる複数の第2の折曲部60が、開口端点50から第1の折曲部40に向かって、一定の間隔で設けられる。複数の第2の折曲部60の間隔は、等間隔であってもよいし、異なる任意の間隔でもよい。好ましくは、複数の第2の折曲部60の間隔は、梱包材1の深さ、即ち、組み立てられた状態での内板部20と底板部30との距離の2分の1か、2分の1よりも1〜5mm程度小さいが、これに限定されず、複数の第2の折曲部60の間隔を内板部20と底板部30との距離と同一又は同程度にしてもよいし、他の任意の長さにしてもよい。複数の第2の折曲部60の間隔は、例えば10mm〜50mm、好ましくは30mmとしてもよいが、これに限られるものではない。

0046

第2の折曲部60は、折り曲げが可能なように内板部20の表面に筋又は切り込みを入れる。第2の折曲部60の表面に入れる筋又は切り込みは、好ましくは、図5のように、ミシン目状の直線であるが、連続した直線でもよい。第2の折曲部60の表面に入れるミシン目状の直線は、弱体部70のミシン目よりも粗く、容易に破断しないようにすることが好ましい。第2の折曲部60は、第1の折曲部40よりも折り曲げやすいように、第1の折曲部40よりも強い筋又は切り込みを入れるようにしてもよい。

0047

第2の折曲部60の表面に入れるミシン目状の直線は、内板部20のおもて面、即ち、蓋板部10を開いたときに見える面には薄く入れたり、ミシン目の数を少なくしたりして目立たないようにしてもよい。一方、内板部20の裏面、即ち、蓋板部10を開いたときに見える面の裏側の面は、ユーザからは見えないため、第2の折曲部60の表面に入れるミシン目状の直線は、折り曲げが可能なようにはっきりと付けるようにしてもよい。

0048

弱体部70は、好ましくは、ミシン目状である。弱体部70のミシン目は、好ましくは、第2の折曲部60のミシン目よりも細かく、第2の折曲部60等の他の部分に比べ容易に破断できるようにする。

0049

図6A〜6Dは、本発明の実施例1に係る開口部80の一例を作成する手順を表す図である。
(1)まず、図6Aにおいて、内板部20の弱体部70を各開口端点50から、第2の折曲部60の任意の頂点61に相当する点P11、P12、P13、P14まで切り離す
(2)次に、図6Bにおいて、点Q11、Q12、Q13及びQ14を頂点とする第2の折曲部60のうち、点Q11と点Q12とを結ぶ線及び、点Q13と点Q14とを結ぶ線を、図6Bに記載の面から見て、直角に山折りにする。
(3)点Q11、Q12、Q13及びQ14から2つ分だけ内側の第2の折曲部60の頂点に相当する点R11、R12、R13、R14のうち、点R11と点R12とを結ぶ線及び、点R13と点R14とを結ぶ線を、図6Bに記載の面から見て、直角に谷折りにする。開口端点50は、例えば、両面テープ等の接着剤で、底板部30に固定する。
(4)次に、図6Bにおいて、点P11と点P14とを結ぶ線及び、点P12と点P13とを結ぶ線を、図6Bに記載の面から見て、直角に山折りにする。
(5)次に、点Q11と点Q14とを結ぶ線及び、点Q12と点Q13とを結ぶ線を、図6Bに記載の面から見て、直角に谷折りにする。開口端点50は、例えば、両面テープ等の接着剤で、底板部30に固定する。

0050

上記(1)〜(5)を行うことにより、図6Cに示すような開口部80が形成される。この開口部80が形成された状態において、図6Bの点P11、Q11、Q14及びP14で囲まれた面と、点Q12、P12、P13及びQ13で囲まれた面と、点Q11、Q12、R12及びR11で囲まれた面と、点R14、R13、Q13及びQ14で囲まれた面とが、収納物2を支持する側壁を形成する。

0051

図6Dは、開口部80に収納物2を収納した状態を示す。収納物2は、第2の折曲部60を折り曲げることにより形成された側壁により支持される。点P11、P12、P13及びP14を第2の折曲部60のいずれの頂点とするかは、収納物2の横幅に応じて決定する。また、点Q11、Q12、Q13及びQ14を第2の折曲部60のいずれの頂点とするかは、収納物2の縦幅に応じて決定する。収納物2と開口部80により形成された側壁との隙間には、スポンジやエア・クッション等の緩衝材を埋めるようにしてもよい。

0052

図7A〜7Dは、本発明の実施例1に係る開口部の他の例を作成する手順を表す図である。
(1)図6A〜7Dの場合と同様に、まず、図7Aにおいて、内板部20の弱体部70を各開口端点50から、第2の折曲部60の任意の頂点61に相当する点P21、P22、P23、P24まで切り離す。
(2)次に、図7Bにおいて、点Q21、Q22、Q23及びQ24を頂点とする第2の折曲部60のうち、点Q21と点Q22とを結ぶ線及び、点Q23と点Q24とを結ぶ線を、図7Bに記載の面から見て、直角に山折りにする。
(3)点Q21、Q22、Q23及びQ24から2つ分だけ内側の第2の折曲部60の頂点に相当する点R21、R22、R23、R24のうち、点R21と点R22とを結ぶ線及び、点R23と点R24とを結ぶ線を、図7Bに記載の面から見て、直角に谷折りにする。開口端点50は、例えば、両面テープ等の接着剤で、底板部30に固定する。
(4)次に、図7Bにおいて、点P21と点P24とを結ぶ線及び、点P22と点P23とを結ぶ線を、図7Bに記載の面から見て、直角に山折りにする。
(5)次に、点S21と点S24とを結ぶ線及び、点S22と点S23とを結ぶ線を、図7Bに記載の面から見て、直角に谷折りにする。開口端点50は、例えば、両面テープ等の接着剤で、底板部30に固定する。

0053

上記(1)〜(5)を行うことにより、図7Cに示すような開口部80が形成される。この開口部80が形成された状態において、図7Bの点P21、S21、S24及びP24で囲まれた面と、点S22、P22、P23及びS23で囲まれた面と、点Q21、Q22、R22及びR21で囲まれた面と、点R24、R23、Q23及びQ24で囲まれた面とが、収納物2を支持する側壁を形成する。

0054

図7Dは、開口部80に収納物2を収納した状態を示す。収納物2は、第2の折曲部60を折り曲げることにより形成された側壁により支持される。点P21、P22、P23及びP24を第2の折曲部60のいずれの頂点とするかは、収納物2の横幅に応じて決定する。また、点Q21、Q22、Q23及びQ24を第2の折曲部60のいずれの頂点とするかは、収納物2の縦幅に応じて決定する。収納物2と開口部80により形成された側壁との隙間には、スポンジやエア・クッション等の緩衝材を埋めるようにしてもよい。

0055

図6D図7Dとを比較して分かるように、図6Dでは、より横幅が広い収納物2が収納され、図7Dでは、より縦長の収納物2が収納される。このように、収納物2のサイズや縦横比に応じて、開口部80のサイズ及び形を変更することができる。

0056

開口部80は矩形状であり、開口部80の複数の辺が折り曲げられた第2の折曲部60の辺に相当し、それ以外の複数の辺が切り離された弱体部70の一部に相当する。開口部80は、図6C及び7Cの例では、左右がくびれた形状であるが、複数の第2の折曲部60のうち任意の一つの第2の折曲部60の矩形と同一の形状にすることもできる。即ち、例えば、図6Cにおいて、点Q11とQ12とを結ぶ線及び、点Q14とQ13とを結ぶ線を折り曲げる代わりに、点P11とP12とを結ぶ線及び、点P14とP13とを結ぶ線とを折り曲げることにより、点P11、P12、P13及びP14を頂点とする第2の折曲部60の四角形と一致するようにすることもできる。

0057

図6D及び7Dの例では、開口部80の四隅には、収納物2との間に隙間が形成される。この隙間があることにより、この隙間から指を入れて収納物2を取り出すことができ、収納物2の取り出しが容易にできる。また、この隙間により、衝撃を緩衝することも可能である。

0058

図8−1〜図11−6までは、本発明の好適な実施例に係る額縁用梱包材の外観を示す図であるが、これに限定されず、種々の変更が可能である。
図8−1は、本発明の好適な実施例に係る額縁用梱包材の蓋板部を閉じた状態を示す斜視図である。
図8−2は、図8−1の額縁用梱包材の蓋板部を開けた状態を示す斜視図である。図8−2では、内板部20に開口部80が形成される前の状態を示している。
図9−1は、図8−1の額縁用梱包材の蓋板部の正面図である。
図9−2は、図8−1の額縁用梱包材の蓋板部の背面図である。
図9−3は、図8−1の額縁用梱包材の蓋板部の平面図である。
図9−4は、図8−1の額縁用梱包材の蓋板部の底面図である。
図9−5は、図8−1の額縁用梱包材の蓋板部の右側面図である。
図9−6は、図8−1の額縁用梱包材の蓋板部の左側面図である。
図10−1は、図8−1の額縁用梱包材の内板部の正面図である。
図10−2は、図8−1の額縁用梱包材の内板部の背面図である。
図10−3は、図8−1の額縁用梱包材の内板部の平面図である。
図10−4は、図8−1の額縁用梱包材の内板部の底面図である。
図10−5は、図8−1の額縁用梱包材の内板部の右側面図である。
図10−6は、図8−1の額縁用梱包材の内板部の左側面図である。
図11−1は、図8−1の額縁用梱包材の底板部の正面図である。
図11−2は、図8−1の額縁用梱包材の底板部の背面図である。
図11−3は、図8−1の額縁用梱包材の底板部の平面図である。
図11−4は、図8−1の額縁用梱包材の底板部の底面図である。
図11−5は、図8−1の額縁用梱包材の底板部の右側面図である。
図11−6は、図8−1の額縁用梱包材の底板部の左側面図である。

0059

以上の実施例では、収納物2として絵画や写真等を収納した額縁等を想定して説明したが、収納物2は額縁等に限られず、他の物品でもよい。また、図6D及び7D等では、収納物2の形状が四角形として例示されているが、開口部80の側壁により支持可能な形状であれば、他の任意の形状の収納物2を収納することができる。また、第2の折曲部60の数は図面に記載された数に限定されるものではない。

0060

また、以上の実施例及び図面においては、蓋板部10、内板部20及び底板部30が、梱包材1の組み立て前においてそれぞれ分離したパーツを構成する例について説明したが、これに限定されるものではない。即ち、梱包材1の組み立て前において、例えば、内板部20と底板部30とが分離されておらず、一枚の板を構成するようにしてもよい。組み立て前において一枚の板を構成する組み合わせは、内板部20及び底板部30のみに限られず、蓋板部10及び底板部30、蓋板部10及び内板部20等あらゆる任意の組み合わせであってもよい。また、組み立て前において、蓋板部10、内板部20及び底板部30が分離されておらず、一枚の板を構成するようにしてもよい。

実施例

0061

また、梱包材1は、組み立て後において、蓋板部10、内板部20及び底板部30の全てを有する場合に限られず、例えば、蓋板部10を用いず、内板部20及び底板部30のみで構成するようにしてもよい。さらに、梱包材1の組み立て前に、部品として流通等をする段階においては、蓋板部10、内板部20及び底板部30の全てを備える場合に限られず、それぞれ単体の部品として又は蓋板部10、内板部20及び底板部30のうちの二つ以上のあらゆる任意の組み合わせを備える部品として流通等をする場合が含まれ得る。
上記記載は実施例についてなされたが、本発明はそれに限らず、本発明の精神と添付の請求の範囲の範囲内で種々の変更および修正をすることができることは当業者に明らかである。

0062

1梱包材
2収納物
10蓋板部
11 第1の差込片
20内板部
21 第2の差込片
22 第1のスリット
23 第2のスリット
24 第3のスリット
30底板部
31 第3の差込片
32 第4の差込片
33 第4のスリット
40 第1の折曲部
50開口端部
60 第2の折曲部
61頂点
70 弱体部
80 開口部

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