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技術 表皮巻き内装トリムパッド

出願人 日本プラスト株式会社
発明者 大賀真宏木内陽平
出願日 2016年7月7日 (4年10ヶ月経過) 出願番号 2016-135505
公開日 2018年1月11日 (3年4ヶ月経過) 公開番号 2018-002097
状態 特許登録済
技術分野 操向制御装置 車両の内装・外装、防音・断熱 エアバッグ
主要キーワード カバー本体側 オーバハング部分 端縁部側 表皮厚み パッド基材 隣接部品 折り返し形状 表裏一体
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年1月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

従来技術では、センタパッド皮革等の表皮を貼り付ける場合において、高温で表皮がセンタパッド上で収縮すると、張力が働いてセンタパッドが変形する。そのため、隣接部品との合わせ品質を悪化させ、隙間が広がり口あき状態になり、あるいは均一でない変形による波打ちなどを生じ、外観品質のレベルは低くなるという問題がある。

解決手段

メイン部と、メイン部の外縁で裏面側に突出する縦壁部38と、メイン部の外縁から端縁部側に位置する部39と、メイン部と周縁部とを覆う表皮36とを具備し、表皮36は、庇部39の表面を覆う庇表面部36aと、前記庇部39の裏面39cを縦壁部38の基部に向かって延び庇部39の裏面39cを覆い、庇表面部36aと熱収縮を同じくする庇裏面部36bとを有する表皮巻き内装トリムパッド

概要

背景

従来技術としては、ステアリングホイールボス部に、折り畳まれて収納されたエアバッグを覆うように配設されて、膨張時の前記エアバッグに押された際、破断予定部を破断させて、前記エアバッグを突出させるための開口を形成するとともに、カバー本体と、該カバー本体の表面に配設されるシート状の皮革と、を備えて構成される革張りパッドカバーであって、前記破断予定部が、前記カバー本体の裏面側から、前記皮革にかけて凹む溝によって、構成されるとともに、前記溝が、前記皮革を前記カバー本体側に貼着させて前記カバー本体と一体化させた後に、形成されている革張りパッドカバーが存在している。(例えば、特許文献1参照)。

概要

従来技術では、センタパッドに皮革等の表皮を貼り付ける場合において、高温で表皮がセンタパッド上で収縮すると、張力が働いてセンタパッドが変形する。そのため、隣接部品との合わせ品質を悪化させ、隙間が広がり口あき状態になり、あるいは均一でない変形による波打ちなどを生じ、外観品質のレベルは低くなるという問題がある。メイン部と、メイン部の外縁で裏面側に突出する縦壁部38と、メイン部の外縁から端縁部側に位置する部39と、メイン部と周縁部とを覆う表皮36とを具備し、表皮36は、庇部39の表面を覆う庇表面部36aと、前記庇部39の裏面39cを縦壁部38の基部に向かって延び庇部39の裏面39cを覆い、庇表面部36aと熱収縮を同じくする庇裏面部36bとを有する表皮巻き内装トリムパッド

目的

本発明は、上記のような問題を解決した表皮巻き内装トリムパッドを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

メイン部と、メイン部の外縁で裏面側に突出する縦壁部と、メイン部の外縁から端縁部側に位置する部と、メイン部と周縁部とを覆う表皮とを具備し、表皮は、庇部の表面を覆う庇表面部と、前記庇部の裏面を縦壁部の基部に向かって延び庇部の裏面を覆い、庇表面部と熱収縮を同じくする庇裏面部とを有することを特徴とする表皮巻き内装トリムパッド

請求項2

庇部を横切り庇部の裏面と縦壁部を連結する連結リブがあり、庇裏面部は、連結リブを避けて連結リブの庇部を横切る方向に沿って庇裏面部を覆っていることを特徴とする請求項1に記載の表皮巻き内装トリムパッド。

技術分野

背景技術

0002

従来技術としては、ステアリングホイールのボス部に、折り畳まれて収納されたエアバッグを覆うように配設されて、膨張時の前記エアバッグに押された際、破断予定部を破断させて、前記エアバッグを突出させるための開口を形成するとともに、カバー本体と、該カバー本体の表面に配設されるシート状の皮革と、を備えて構成される革張りパッドカバーであって、前記破断予定部が、前記カバー本体の裏面側から、前記皮革にかけて凹む溝によって、構成されるとともに、前記溝が、前記皮革を前記カバー本体側に貼着させて前記カバー本体と一体化させた後に、形成されている革張りパッドカバーが存在している。(例えば、特許文献1参照)。

先行技術

0003

特開2005−145329号公報(特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の欄、及び図1〜図12を参照)

発明が解決しようとする課題

0004

上記従来技術のように、従来から天然皮革を貼った内装材は、上級の車種や同じ車種のなかでも上位のグレードに、あるいはスポティー車や高性能車に、好まれて適用され、単品での出来栄えや、複数部品の合わせ品質に対する要求レベルは、そのような車両に相応しいものとなるように高くなっている。
しかしながら、天然皮革とそれが貼り付けられる樹脂基材とでは、熱収縮挙動が全く異なる。
すなわち、天然皮革が高温収縮する特性を持っているのに対して、樹脂部品を構成する樹脂材料は高温になると膨張する傾向をもっている。また、軟化して変形しやすくなる。
取付片あるいは縦壁より外側に、隣接する他の部品との合わせ部分がある場合がある。例えばステアリングホイールのセンタパッドロアカバーとは、互いに非連結で非接触になっていて、微少隙間があって互いに縁部が対向する。センタパッドはホーンスイッチの押しボタンとなっており、ステアリングホイール本体に所定の付勢機構及びガイド機構によって適度な操作荷重となるように、支えられる。したがって、ロアカバーとセンタパッドを突き当てるなどした直接的な位置規制ができない。また、センタパッドとロアカバーは運転者などから見える位置に合わせラインがあるので、このラインの隙間が不均一、すなわち広く開いているところと狭くなっているところがあるような状態は好ましくない。
センタパッドに皮革等の表皮を貼り付ける場合において、高温で表皮がセンタパッド(基材)上で収縮すると、張力が働いてセンタパッドが変形する。そのため、隣接部品との合わせ品質を悪化させ、隙間が広がり口あき状態になり、あるいは均一でない変形による波打ちなどを生じ、外観品質のレベルは低くなる。このようにして、皮革を付与して品位を高めるとの目的は達せられないことになる。
本発明は、上記のような問題を解決した表皮巻き内装トリムパッドを提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0005

本発明の第1の発明は、請求項1に記載された通りの表皮巻き内装トリムパッドであり、次のようなものである。
内装トリムパッドは、メイン部と、その外縁で裏面側に突出する縦壁部と、前記メイン部の外縁から端縁部側に位置する部と、メイン部と周縁部とを覆う表皮とを具備しており、表皮は、庇部の表面を覆う庇表面部と、前記庇部の裏面を縦壁部に向かって延び庇部の裏面を覆う庇表面部と熱収縮を同じくする庇裏面部とを有する構成である。

0006

本発明の第2の発明は、請求項2に記載された通りの表皮巻き内装トリムパッドであり、次のようなものである。
請求項1に記載の発明に加えて、内装トリムパッドに、庇部を横切り庇部の裏面と縦壁部を連結する連結リブがあり、庇裏面部は、連結リブを避けて連結リブの庇部を横切る方向に沿って庇裏面部を覆う構成である。

発明の効果

0007

本発明に係る表皮巻き内装トリムパッドは、上記説明のような構成を有するので、以下に記載する効果を奏する。
(1)庇部は、オーバハング部分ともいい、縦壁や取付片に支えられた、片持ち形状の箇所である。支持側から一方向に張り出した箇所は負荷に対してきわめて弱い、いわば変形自由度が大きい箇所である。表皮の収縮により反りあがり、隣接部分とで形成される隙間が拡大するとともに、めくれ、連続する面となるようにデザインされた二部品が不連続になって、外観が悪くなる。
本発明は、基材を中心に表裏の両側で収縮を発生させるので、庇部の変形量を抑制し、広い温度域で外観を良好にすることができる。
(2)連結リブがある場所とない場所とで変形量を平準化し、波打ちを抑制することができる。
(3)表裏で同程度の収縮を発生させることで、外面の表皮の収縮で反りあがりめくれるような現象緩和できる。
表裏を一体に表皮を貼るのが、好ましい。表面に沿って貼られた表皮がエッジで巻き込まれて裏面を縦壁あるいは取付片の近傍まで延びて、庇部に、表皮、基材、表皮の三層構造を形成する。
表裏一体とすれば、エッジ又はその近傍で基材の造形のままに表皮が貼りつけられ、表皮の接合部分を必要としない。エッジは折り返し形状であるため位置が決まりやすく、表裏の収縮を好適に作用させることができる。エッジ部での表皮の端末処理が不要であり、重なることで増加する表皮厚みもなく、シャープな造形が容易に得ることができる。
(4)上記利点を重視しないならば、表裏はそれぞれ各別の表皮パネルを貼り付けるようにしてもよい。そこで、原材料皮革から切り出す形状を表面部分と幾分かの巻き込みシロとして、裏面に貼り付ける表皮は、残った原材料皮革の細片を切り出して利用することも可能である。
このようにすれば、材料皮革の歩留まりを向上でき、製品コストを抑制できる。熱収縮が同等であれば、単一の材料皮革(原材料)や同種の皮革から表用及び裏用の表皮を切り出すことは必須でなく、特性が類似する異種の材料から調製してもよい。なお、裏面に表皮を貼り付ける作業は、工程の追加にはなるものの、適当な治具を用いることで、格別困難なものにはならない。

図面の簡単な説明

0008

本発明の表皮巻き内装トリムパッドを採用したステアリンホイールの一例を示す全体斜視図である。
図1のA−A線断面図である。
本発明の表皮巻き内装トリムパッドの一実施例であるステアリングホイールの貼りカバーの特徴を示す要部拡大斜視図である。
本発明の表皮巻き内装トリムパッドの一実施例であるステアリングホイールの庇部周辺を示す要部拡大断面図である。
本発明の実施例および比較説明のための従来の表皮巻き内装トリムパッドを適用したステアリンクホイールをそれぞれ示し、(a)は本発明の実施例である図4のB方向から見た状態を示す一部断面概略斜視図、(b)は従来の内装トリムパッドであって、(a)に相当する箇所を示した部分斜視図、(c)は(b)の庇部周辺を示す要部拡大図である。

0009

メイン部と、メイン部の外縁で裏面側に突出する縦壁部と、メイン部の外縁から端縁部側に位置する庇部と、メイン部と周縁部とを覆う表皮とを具備し、表皮は、庇部の表面を覆う庇表面部と、前記庇部の裏面を縦壁部の基部に向かって延び庇部の裏面を覆い、庇表面部と熱収縮を同じくする庇裏面部とを有する表皮巻き内装トリムパッドである。

0010

本発明の表皮巻き内装トリムパッドの一実施例を図面に基づいて説明する。
図1は、ステアリングホイール1の全体斜視図、図2は、図1のA−A線断面図である。ステアリングホイール本体2の中央にエアバッグモジュール3が取り付けられている。ステアリングホイール本体2は、円環状のリム部21、車体側のシャフトに取り付けられるボス25を中心部に備えるボス部22と、リム部21とボス部22とを繋ぐスポーク部23(右スポーク23R、中央スポーク23C、左スポーク23L)とを備えている。
リム部21とスポーク部23は、軽合金(例えばマグネシウム合金)製の芯金26がソフトな発泡ポリウレタン製被覆部27で被覆され、その表面がさらに天然皮革である牛革28でラップされる。スポーク部23には、適宜にフィニッシャ24が取り付けられ、ABSポリカーボネート等の樹脂からなる基材に、メッキ印刷塗装により、シルバーメタリックカーボンコンポジット木目などの色や模様を付与している。フィニッシャ24には各種スイッチや、インジケータハンズフリーホンマイクなどを組み込んでもよい。

0011

エアバッグモジュール3は、図2に示すように、インフレータ31から膨張用ガスの供給を受ける、通常時はコンパクトに折り畳まれたエアバッグ32を収容した容器体33を有している。容器体33は、バックプレート33a、リテーナ33bと、モジュールカバー34からなり、リテーナリング33cでリテーナ33bに対して図示しないボルトナット締めてエアバッグ32を押さえつけ固定する。
モジュールカバー34は、熱可塑性エラストマー樹脂射出成形して成形した基材部35と、運転者に対面する表面側を覆う牛皮である表皮36と、を有している。凹部に取り付けられたオーナメント34aと同心円状をなす装飾であるダミーステッチ34bが施されている。
モジュールカバー34は、上記オーナメント34aが取り付けられ、図示しない破断予定線で破断して開くメイン部である正面部37と、容器体33の周壁部を構成する縦壁部38と、縦壁部38を越えて片持ち状に延出される庇部39からなる。
エアバッグモジュール3の裏面を覆うようにステアリングホイール本体2にロアカバー5が取り付けられている。庇部39の端縁部39aに対向する縁部51が端縁部39aと所定間隔で、例えば2mmで長手方向に一定の隙間6となるように配置される。
ロアカバー5は、例えばポリプロピレン樹脂を射出成形して成形したもので、表皮36とマッチする色調及び質感となる革シボを外面に付与してある。

0012

庇部39は、図3に示したように、リブ40が所定間隔で、例えば4つ(3つまでを図示)、平行に配列されている。表側41に貼り付けられた表皮36の庇表面部36aは、図4に示すように、庇部39の表面39bに、裏側42に貼り付けられた表皮36の庇裏面部36bは、庇部39の裏面39cに、端縁部39aに貼り付けられた表皮36の端縁部36dは、庇部39の端部43に、それぞれの全面に接着剤を塗布して貼り付けられている。

0013

貼り付け作業は、縦壁部38と庇部39との間の空間の形状を模したブロック体を木材、粘土紫外線硬化性樹脂三次元プリンターにより成形)で製作し、このブロック体を仮に折り込んだ庇裏面部36bに押し当てて保持し、接着剤を硬化させるなどして、密着させて接着強度を得るようにする。
庇裏面部36bは、庇部39の裏面39cと縦壁部38とを連結して庇部39を補強するリブ40を受容するように、回避する切欠き36eが設けてある(図3参照)。このように、庇部39は表側41と、裏側42のほぼ全範囲に亘って、庇表面部36aと庇裏面部36bが付与された、いわゆる表皮〜芯材〜表皮の三層構造(サンドイッチ構造)を採っている。

実施例

0014

次に本発明の表皮巻き内装トリムパッドの作用について説明する。
車両の室内は、炎天下に駐車されるなどして密閉した条件下、室内温度日差し気温により高温になる。このとき、庇部39の表皮36が収縮する。すなわち、表皮36の牛革は収縮し、基材部35のオレフィン系エラストマーTPO)はいくらか軟化するとともに、寸法の増減については表皮36とは逆で、幾分延びる(膨張する)。
しかし、庇部39は実質的に、図4の形状を保つ。すなわち、庇表面部36aは表面矢印C1の方向に張力が発生するが、同時に庇裏面部36bにも表面矢印C2の方向に張力が発生し、これらは同等のものなので、庇部39に実質的な、視認可能な程度の変形は発生しない。
図5(a)は本発明の実施品のステアリングホイール1を図4の矢印Bの方向から見たもので、上記説明の通り隙間6は増加せず幅方向(矢印D方向)に亘ってほぼ一定になっている。本発明によらない、端末を巻き込みシロだけ巻き込んだもの{(図5(c))}は、表面矢印C1の方向に張力が発生し、それを打ち消す力がないので、表側が突っ張り、図5(b)、図5(c)に示すように、めくり上げられて隙間6´が開き、リブ40の有無の差異による場所ごとの変形の違いが矢印D方向にかけての不均一な隙間を生ずる結果となっている。
本発明を適用すれば、庇部39をもつ部品に表皮36を貼り付け収縮に耐える頑形状構造を付与する必要がなくなる。そこで、一の車種に量販グレードと上級グレードを革の有無で差別化したい場合には、量販グレード用に樹脂シボ面意匠面とした(本革を貼らない)仕様と、上級グレード用に本革を貼った仕様との2種類を、本革貼り用でないパッド基材によって実現できる、との利点がある。変形に強い頑丈な構造が与えられた上級グレード用のパッド基材を量販グレードにも使ってパッドを製造しなくてよい、あるいは各グレード毎のパッド基材を用意しなくてよいから、総合的な製造コストを抑制できる。

0015

各種自動車に取り付けられる内装トリムパッドに利用することもできる。

0016

1・・・・ステアリングホイール
2・・・・ステアリングホイール本体
3・・・・エアバッグモジュール
5・・・・ロアカバー
6・・・・隙間
6´・・・・めくり上げられた隙間
21・・・・リム部
22・・・・ボス部
23・・・・スポーク部
23C・・・・中央スポーク
23L・・・・左スポーク
23R・・・・右スポーク
24・・・・フィニッシャ
25・・・・ボス
26・・・・芯金
27・・・・被覆部
28・・・・牛革
31・・・・インフレータ
32・・・・エアバッグ
33・・・・容器体
33a・・・・バックプレート
33b・・・・リテーナ
33c・・・・リテーナリング
34・・・・モジュールカバー
34a・・・・オーナメント
34b・・・・ダミーステッチ
35・・・・基材部
36・・・・表皮
36a・・・・庇表面部
36b・・・・庇裏面部
36d・・・・端縁部
36e・・・・切欠き
37・・・・正面部
38・・・・縦壁部
39・・・・庇部
39a・・・・端縁部
39b・・・・表面
39c・・・・裏面
40・・・・リブ
41・・・・表側
42・・・・裏側
43・・・・端部
51・・・・縁部

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