図面 (/)

技術 タオル

出願人 柴田加代柴田真次
発明者 柴田加代柴田真次
出願日 2016年6月30日 (4年4ヶ月経過) 出願番号 2016-141860
公開日 2018年1月11日 (2年10ヶ月経過) 公開番号 2018-000887
状態 特許登録済
技術分野 トイレットペーパー・同用具
主要キーワード タオル生地 当て布 農作業 シャツ タオル
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年1月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

タオルの一端をタオルの他端に設けた孔に通すことによってずれ落ちを防止していたので、使用時には、タオルの一端を孔に通したり、ほどいたりして使うため、農作業などの時にはタオルが土で汚れることがあった。また顔のをすぐに拭うことが困難であるという課題があった。

解決手段

タオル11の長手方向に対向する両端からタオル中央部5に向かって分割した形状とし、分割された左上タオル端部1、左下タオル端部2のどちらか一つと右上タオル端部3、右下タオル端部4のどちらか一つを、シャツ胸元側に入れる構成とした。これにより簡単にずれ落ち防止策を図ることができ、胸元の汗も吸い取れ、首以外の顔などの汗も拭きやすくなった。

概要

背景

従来のタオルは、図5に示すように、タオル20の一端を他の一端に設けた貫通孔21に通して首に巻くものがあった(例えば、特許文献1参照)。ここで、図5は従来の拭きタオルの使用方法を示す説明図である。

概要

タオルの一端をタオルの他端に設けた孔に通すことによってずれ落ちを防止していたので、使用時には、タオルの一端を孔に通したり、ほどいたりして使うため、農作業などの時にはタオルが土で汚れることがあった。また顔の汗をすぐに拭うことが困難であるという課題があった。 タオル11の長手方向に対向する両端からタオル中央部5に向かって分割した形状とし、分割された左上タオル端部1、左下タオル端部2のどちらか一つと右上タオル端部3、右下タオル端部4のどちらか一つを、シャツ胸元側に入れる構成とした。これにより簡単にずれ落ち防止策をることができ、胸元の汗も吸い取れ、首以外の顔などの汗も拭きやすくなった。

目的

本発明は、このような従来の構成が有していた問題を解決するためになされたもので、農作業時などにも汚れにくく、さらに、顔の汗などもすぐに拭くことができるタオルを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

タオルが首からずれ落ることを防止するタオルであって、タオル長手方向の右端から中央方向に向かうタオル右切込部と、タオル長手方向の左端から中央方向に向かい、前記タオル右切込部の左側に位置するタオル左切込部と、を有し、前記タオル右切込部により切り込まれた一方、および前記タオル左切込部により切り込まれた一方を胸元側に入れて使用することを特徴とするタオル。

技術分野

0001

本発明は、ずれ落ち防止を図ったタオルに関する。

背景技術

0002

従来のタオルは、図5に示すように、タオル20の一端を他の一端に設けた貫通孔21に通して首に巻くものがあった(例えば、特許文献1参照)。ここで、図5は従来の拭きタオルの使用方法を示す説明図である。

先行技術

0003

特開2004−49857号公報

発明が解決しようとする課題

0004

従来の汗拭きタオルでも、タオルの一端をタオルの他端に設けた孔に通すことによってずれ落ちを防止することができるが、従来の汗拭きタオルでは、タオルの一端をタオルの他端の孔に通したり、ほどいたりして使用するため、農作業などの時にはタオルが土で汚れることがあった。また顔の汗をすぐに拭うことが困難であるという課題があった。

0005

本発明は、このような従来の構成が有していた問題を解決するためになされたもので、農作業時などにも汚れにくく、さらに、顔の汗などもすぐに拭くことができるタオルを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明は、タオルが首からずれ落ることを防止するタオルであって、タオル長手方向の右端から中央方向に向かうタオル右切込部と、タオル長手方向の左端から中央方向に向かい、タオル右切込部の左側に位置するタオル左切込部と、を有し、タオル右切込部により切り込まれた一方、およびタオル左切込部により切り込まれた一方を胸元側に入れて使用することを特徴とするものである。

発明の効果

0007

タオル生地の両端の一部をシャツの胸元側に入れるだけで簡単にずれ落ち防止策を図ることができ、胸元の汗も吸い取れ、首以外の顔などの汗も拭きやすくなった。

図面の簡単な説明

0008

本発明の第1実施形態におけるタオルを示す構成図 本発明の第2実施形態におけるタオルを示す構成図 本発明の第3実施形態におけるタオルを示す構成図 本発明の第1実施形態〜第3実施形態におけるタオルを体に装着した状態を示す説明図 従来の汗拭きタオルの使用方法を示す説明図

実施例

0009

以下、本発明の第1実施形態を図1図4に基づいて説明する。

0010

図1においては、タオル11は、タオル11の長手方向に対向する両端からタオル中央部5に向かって設けたタオル左切込部6とタオル右切込部7によって、左上タオル端部1と左下タオル端部2と右上タオル端部3および右下タオル端部4を備えた構成になっている。ここで、図1は、本発明の第1実施形態におけるタオルを示す構成図である。

0011

図4は、本発明のタオルを体に装着した状態を示す説明図である。同図においてタオル11の左上タオル端部1と左下タオル端部2のどちらか一つと、右上タオル端部3と右下タオル端部4のどちらか一つとを、シャツ12の胸元側に入れ、残りの端部をそのまま外に出した状態とする。このようにすることにより、タオル11を体に固定でき、首からのずれを防ぐことができる。また、タオル11の一部を胸元側に入れるので胸元の汗も吸い取れ、首以外の顔などの汗も簡単にすぐに拭きやすくなった。

0012

次に本発明の第2実施形態を図2に基づいて説明する。

0013

図2においては、タオル上部11Aとタオル下部11Bとを中心部5で縫合することによって、左上タオル端部1と左下タオル端部2と右上タオル端部3および右下タオル端部4を備えた構成になっている。使用方法や効果については図1の場合と同様であるので説明は省略する。ここで、図2は、本発明の第2実施形態におけるタオルを示す構成図である。

0014

次に本発明の第3実施形態を図3に基づいて説明する。

0015

図3においては、タオル上部11Aとタオル下部11Bとを中心部5で当て布9をして縫合し、左上タオル端部1と左下タオル端部2と右上タオル端部3および右下タオル端部4を備えた構成になっている。使用方法や効果については図1の場合と同様であるので説明は省略する。ここで、図3は、本発明の第3実施形態におけるタオルを示す構成図である。

0016

1 左上タオル端部
2 左下タオル端部
3 右上タオル端部
4 右下タオル端部
5 タオル中央部
6 タオル左切込部
7 タオル右切込部
11 タオル
11A タオル上部
11B タオル下部

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 大王製紙株式会社の「 シートディスペンサー及びシートディスペンサー用アタッチメント」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】シートの補充性を損なわずに、シートの取出性に優れるシートディスペンサー及びシートディスペンサー用アタッチメントを提供すること。【解決手段】複数枚のシートが積層されたシート積層体を収容する本体部... 詳細

  • 大王製紙株式会社の「 シートディスペンサー」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】シートの補充性を損なわずに、シートの取出性に優れるシートディスペンサーを提供すること。【解決手段】複数枚のシートが積層されたシート積層体を収容する本体部と、前記本体部に形成され、前記シートが取... 詳細

  • 大王製紙株式会社の「 シートロールホルダー」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】簡単な構成でシートロールを衛生的に使用できるシートロールホルダーを提供すること。【解決手段】筒状コアの周方向にシートが巻き付けられてなるシートロールが取り付けられる支柱部材を有するシートロール... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ