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技術 甘み菓子を内蔵した箸置き

出願人 宇佐美忠男
発明者 宇佐美忠男
出願日 2016年6月27日 (2年3ヶ月経過) 出願番号 2016-138947
公開日 2018年1月11日 (9ヶ月経過) 公開番号 2018-000881
状態 特許登録済
技術分野 食卓用器具 菓子
主要キーワード 箸置き ユーモア 干菓子 必需品 抜き勾配 生菓子 はがし 使用者
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年1月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

主にお膳に置く箸置きに関するものであって、ちょっと気のきいた箸置きを提供するものである。

解決手段

お膳の狭い空間に、箸置き又はとして役に立つ、甘み菓子を内蔵した箸置きを作り、食べられる箸置きとした。天地を逆さにして箸置きとして使い羊羹を食べる時には開放部がわのシールはがして、羊羹を食べてから、又箸置きとして使える物である、

概要

背景

箸使いを休める時に、テーブルに直かにを置かずに、箸先をテーブルから浮かせて衛生的にする箸置きであって、箸袋を折って箸置きにしたり陶器製の物で作ったり色々各自で工夫しながら食事をたのしんでいたのである。

概要

主にお膳に置く箸置きに関するものであって、ちょっと気のきいた箸置きを提供するものである。お膳の狭い空間に、箸置き又は箸として役に立つ、甘み菓子を内蔵した箸置きを作り、食べられる箸置きとした。天地を逆さにして箸置きとして使い羊羹を食べる時には開放部がわのシールはがして、羊羹を食べてから、又箸置きとして使える物である、

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項

中間にを置くための窪み(5)を持たせ、内部周辺抜き勾配をつけて底部を開放した略長方形容器本体(1)に羊羹(2)を充填し、抓み部(4)を持つシール(3)を接着密閉した、甘み菓子を内蔵した箸置き

技術分野

0001

箸置きであって、とも云う。

背景技術

0002

箸使いを休める時に、テーブルに直かに箸を置かずに、箸先をテーブルから浮かせて衛生的にする箸置きであって、箸袋を折って箸置きにしたり陶器製の物で作ったり色々各自で工夫しながら食事をたのしんでいたのである。

先行技術

0003

実用新案登録第3071383等がある。

発明が解決しようとする課題

0004

主にお膳料理に使う箸置きであるが、栄養価は勿論、美観とか体裁も大事であるお膳に於いて、単に箸置きはどちらかと言うと装飾的なものになってしまう。そのため美観を求めて陶器であるとか、紙製であるとか衛生に留意した物で作られていた。

発明が解決するための手段

0005

本発明は、狭いお膳の空間において必需品である箸置きに甘み菓子機能を持たせたものである。それは美味しい物をたくさんたべた後に、もう一口、たったひとくち甘いものが欲しいという欲求が生まれるからである。

0006

そのため、別に干菓子や、生菓子や、甘みの強い果物デザートとして用意されていた。

0007

それを解決するために、狭いお膳の空間に甘みの菓子が一品増えるのであるから、それを増やさないで、必需品である箸置きでそれが行えるので、お膳の空間が非常に節約できる。それは味覚として羊羹とかゼリーが、甘みの程度が、ちょうどよいと云うことが判ったのである。

0008

そこで、羊羹の容器があって、その容器そのものが箸置きになって居て、その中に羊羹とかゼリーを入れ、丁度、箸置きの底辺シールを蓋のように接着密閉し、お膳に出すまで衛生的に保存するように作られている。

発明の効果

0009

工場にて作られた容器に入った羊羹を、それぞれのお膳に配分し最後に容器のシールをめくると羊羹を取り出せて、食べる事が出来て、満足するのである。その外、このものは単独で商品になって、表面に寿とか、お祝いとか文字を入れても良い。また(羊羹de食べてネ)とかユーモアのある文字を入れても良い。

図面の簡単な説明

0010

は本発明の全体斜視図は断面図は従来の箸置きの1例を示す

発明を実施する為の形態

0011

固形の羊羹そのものではなく、プラスチックで出来た容器に入れて、シールの蓋を接着し密閉する。そのシールをめくりやすくするために、本体の大きさよりはみ出した抓み部を作る、その羊羹を食べるときは天地を逆にして、抓み部を持ってシールをはがす、そして箸とか、つま楊枝で羊羹をたべるのである。

0012

その容器は次の様な構成になっている、内側の周囲は全体に適当な抜き勾配が付いている、この勾配中身を取り出しやすくする為である、中身の羊羹を食べ終わったら、容器を天地を逆にして元の所に置けば、その空の容器がまた箸置きになるのである。

0013

またこの発明品は使用者にとって箸置き、箸枕を、食べられるということもあり意外性もあって喜ばれること請け合いである。

0014

符号1は本体
符号2は羊羹またはゼリー
符号3はシールの蓋
符号4はシールの抓み部
符号5は箸を置くための窪み

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