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技術 遊技機

出願人 ネット株式会社
発明者 余田智哉越浦良博後藤雄樹
出願日 2016年6月27日 (4年4ヶ月経過) 出願番号 2016-126515
公開日 2018年1月11日 (2年10ヶ月経過) 公開番号 2018-000238
状態 特許登録済
技術分野 スロットマシン、カードゲーム、盤上ゲーム
主要キーワード シリンダーカバー 両成形体 トリガーガード 立体形 取付けベース ライフル銃 トリガーガイド 動作部材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年1月11日)のものです。
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図面 (9)

課題

ギミック方式の演出用入力装置により遊技者高揚感を効果的に高めることに加え、その高揚感が行き過ぎた場合でも叩くというような乱暴な行為に及ぶ危険性が低く、それでいて遊技者のストレス発散させる効果を合わせもつ遊技機を提供する。

解決手段

遊技者により操作される演出用入力装置30を前扉20に備えた遊技機である。演出用入力装置30は、拳銃の操作部を模し遊技者による射撃操作が可能でその射撃操作により演出用入力を行う拳銃型ギミックであり、その後部を正面側へ向けて前扉20に突設されている。拳銃型ギミックは回転式拳銃仕様であって、グリップ部31、トリガー部32、ハンマー部33及びシリンダー部34を含み、且つ前扉20からトリガー部32の下を通って正面側へ突出してグリップ部31の下端部を支持するグリップホルダー部35を装備する。

概要

背景

遊技機においては、遊技者興味を引くために液晶表示装置を用いた映像・画像による表示演出装置前扉取付けられている。同時に、その表示演出装置による演出の効果を高めるために、遊技者が演出のための入力操作を行って演出に積極的に関与することも行われている。

ここにおける演出用入力装置は、通常は前扉に取付けられた押しボタン式スイッチであり、回胴式遊技機ではスペシャルタンと称されており(特許文献1参照)、弾球式遊技機では演出ボタンと称されている。このような演出用入力装置を用いた演出形態としては、表示演出装置に映像表示される指示に従って遊技者が演出用入力装置を操作することにより、必要な情報を演出用制御装置(副制御部)に入力するのが一般的である。

演出用入力装置は前述したとおり、一般的には押しボタン方式であるが、一部では特定形状造形物をスイッチの操作部としたギミック方式のものも提案されている。そして現在よく知られているギミック方式の演出用入力装置は、剣型持ち手部近傍の部分を下向きにして前扉に設けたものであり、そのの持ち手部分を遊技者が下方へ押し込むことにより演出用入力を行う(特許文献2〜4参照)。

剣型ギミックを用いた演出用入力装置は、遊技者を演出に積極的に参加させ、遊技者の気持ち高揚させるのに有効である。しかしながら、ギミックが剣型だと、動作が持ち手部分の上下動に限られ、その動作に発展性がないため、遊技者の高揚感も限られる。その一方で、高揚感が行き過ぎた場合は、遊技者が剣の持ち手部分を手のひらや拳で上から叩いて入力を行う懸念がある。そのような乱暴な操作は、遊技者のストレス発散させるものの、そのときの衝撃が遊技機にハード的、ソフト的な悪影響を与える懸念があることはいうまでもない。

概要

ギミック方式の演出用入力装置により遊技者の高揚感を効果的に高めることに加え、その高揚感が行き過ぎた場合でも叩くというような乱暴な行為に及ぶ危険性が低く、それでいて遊技者のストレスを発散させる効果を合わせもつ遊技機を提供する。 遊技者により操作される演出用入力装置30を前扉20に備えた遊技機である。演出用入力装置30は、拳銃の操作部を模し遊技者による射撃操作が可能でその射撃操作により演出用入力を行う拳銃型ギミックであり、その後部を正面側へ向けて前扉20に突設されている。拳銃型ギミックは回転式拳銃仕様であって、グリップ部31、トリガー部32、ハンマー部33及びシリンダー部34を含み、且つ前扉20からトリガー部32の下を通って正面側へ突出してグリップ部31の下端部を支持するグリップホルダー部35を装備する。

目的

本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、ギミック方式の演出用入力装置により遊技者の高揚感を効果的に高めることに加え、その高揚感が行き過ぎた場合でも叩くというような乱暴な行為に及ぶ危険性が低く、それでいて遊技者のストレスを発散させる効果を合わせもつ遊技機を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

遊技者により操作される演出用入力装置前扉に備えた遊技機であって、前記演出用入力装置として、拳銃の操作部を模し遊技者による射撃操作が可能でその射撃操作により演出用入力を行う拳銃型ギミックが、その後部を正面側へ向けて前扉に突設された遊技機。

請求項2

請求項1に記載の遊技機において、前記拳銃型ギミックは、グリップ部及びトリガー部を含むと共に、前記前扉から前記トリガー部の下を通って正面側へ突出して前記グリップ部の下端部を支持するグリップホルダー部を含む遊技機。

請求項3

請求項2に記載の遊技機において、前記グリップホルダー部は、当該演出用入力装置内の電気電子部品通電を行うためのワイヤハーネスを兼ねる遊技機。

請求項4

請求項1〜3の何れかに記載の遊技機において、前記拳銃型ギミックは回転式拳銃仕様であって、グリップ部、トリガー部、ハンマー部及びシリンダー部を含む遊技機。

請求項5

請求項4に記載の遊技機において、前記トリガー部は、遊技者により操作されるトリガー本体を下方から包囲するトリガーガードを有し、且つ当該トリガーガードは、トリガー本体の下側に位置する箇所に、トリガー本体の下端部がスライド自在に係合するトリガーガイドを有する遊技機。

請求項6

請求項5に記載の遊技機において、前記トリガーガイドは、トリガー本体の下端部がスライド自在に嵌合するガイド溝である遊技機。

請求項7

請求項4に記載の遊技機において、前記ハンマー部は、遊技者による射撃操作のたびにハンマー本体が後方へ起きた位置と前方へ落ちた位置との間を往復移動する移動式であり、且つハンマー本体が起きた位置に移動したときにも銃体から抜け出ずに銃体により支持される遊技機。

請求項8

請求項4に記載の遊技機において、前記シリンダー部は、遊技者による射撃操作のたびにシリンダー本体が所定角度回転する回転式であり、且つそのシリンダー本体を覆う透光性カバー装備する遊技機。

請求項9

請求項1〜3の何れかに記載の遊技機において、前記拳銃型ギミックは自動式拳銃仕様であって、グリップ部、トリガー部、ハンマー部及びスライド部を含む遊技機。

技術分野

0001

本発明は、遊技者により操作される演出用入力装置前扉に備えた遊技機に関する。ここにおける遊技機は、パチスロ機に代表される回胴式遊技機、及びパチンコ機に代表される弾球式遊技機の両方を含む。

背景技術

0002

遊技機においては、遊技者の興味を引くために液晶表示装置を用いた映像・画像による表示演出装置が前扉に取付けられている。同時に、その表示演出装置による演出の効果を高めるために、遊技者が演出のための入力操作を行って演出に積極的に関与することも行われている。

0003

ここにおける演出用入力装置は、通常は前扉に取付けられた押しボタン式スイッチであり、回胴式遊技機ではスペシャルタンと称されており(特許文献1参照)、弾球式遊技機では演出ボタンと称されている。このような演出用入力装置を用いた演出形態としては、表示演出装置に映像表示される指示に従って遊技者が演出用入力装置を操作することにより、必要な情報を演出用制御装置(副制御部)に入力するのが一般的である。

0004

演出用入力装置は前述したとおり、一般的には押しボタン方式であるが、一部では特定形状造形物をスイッチの操作部としたギミック方式のものも提案されている。そして現在よく知られているギミック方式の演出用入力装置は、剣型持ち手部近傍の部分を下向きにして前扉に設けたものであり、そのの持ち手部分を遊技者が下方へ押し込むことにより演出用入力を行う(特許文献2〜4参照)。

0005

剣型ギミックを用いた演出用入力装置は、遊技者を演出に積極的に参加させ、遊技者の気持ち高揚させるのに有効である。しかしながら、ギミックが剣型だと、動作が持ち手部分の上下動に限られ、その動作に発展性がないため、遊技者の高揚感も限られる。その一方で、高揚感が行き過ぎた場合は、遊技者が剣の持ち手部分を手のひらや拳で上から叩いて入力を行う懸念がある。そのような乱暴な操作は、遊技者のストレス発散させるものの、そのときの衝撃が遊技機にハード的、ソフト的な悪影響を与える懸念があることはいうまでもない。

先行技術

0006

特許第4931030号公報
特開2016−083511号公報
特開2016−083513号公報
特開2016−083514号公報

発明が解決しようとする課題

0007

本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、ギミック方式の演出用入力装置により遊技者の高揚感を効果的に高めることに加え、その高揚感が行き過ぎた場合でも叩くというような乱暴な行為に及ぶ危険性が低く、それでいて遊技者のストレスを発散させる効果を合わせもつ遊技機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

上記目的を達成するために、請求項1の発明に係る遊技機は、遊技者により操作される演出用入力装置を前扉に備えた遊技機であって、前記演出用入力装置として、拳銃の操作部を模し遊技者による射撃操作が可能でその射撃操作により演出用入力を行う拳銃型ギミックが、その後部を正面側へ向けて前扉に突設された構成を採用する。

0009

請求項2の発明に係る遊技機は、前記拳銃型ギミックとしてグリップ部及びトリガー部を含むと共に、前記前扉から前記トリガー部の下を通って正面側へ突出して前記グリップ部の下部を支持するグリップホルダー部を含む。

0010

請求項3の発明に係る遊技機は、当該演出用入力装置内の電気電子部品との通電のためのワイヤハーネスとして、前記グリップ部を用いる。

0011

請求項4の発明に係る遊技機は、前記拳銃型ギミックを回転式拳銃仕様として、グリップ部、トリガー部、ハンマー部及びシリンダー部を含む。

0012

請求項5の発明に係る遊技機は、前記トリガー部として、遊技者により操作されるトリガー本体を下方から包囲するトリガーガードを有し、且つ当該トリガーガードはトリガー本体の下側に位置する箇所に、トリガー本体の下端部がスライド自在に係合するトリガーガイドを有する。

0013

請求項6の発明に係る遊技機は、前記トリガーガイドとして、トリガー本体の下端部がスライド自在に嵌合するガイド溝を有する。

0014

請求項7の発明に係る遊技機は、前記ハンマー部を、遊技者による射撃操作のたびにハンマー本体が後方へ起きた位置と前方へ落ちた位置との間を往復移動する移動式とし、且つハンマー本体が起きた位置に移動したときにも銃体から抜け出ずに銃体により支持される構成とする。

0015

請求項8の発明に係る遊技機は、前記シリンダー部を、遊技者による射撃操作のたびにシリンダー本体が所定角度回転する回転式として、当該シリンダー本体を覆う透光性カバー装備する。

0016

請求項9の発明に係る遊技機は、前記拳銃型ギミックを自動式拳銃仕様として、グリップ部、トリガー部、ハンマー部及びスライド部を有する。

発明の効果

0017

請求項1の発明に係る遊技機は、演出用入力装置として、拳銃の操作部を模した拳銃型ギミックを用い、遊技者が射撃操作して演出用入力を行う。射撃操作は、操作自体はトリガーを引く行為で比較的静的であるので、手のひらや拳で叩くというような乱暴な行為に発展するおそれが殆どない。このため、衝撃による破損等から効果的に保護され、耐久性に優れる。

0018

その一方で、射撃行為はトリガーを引く行為に加え、ハンマーが起きて叩く動作、レボルバーが回転する動作など、様々な動作との組合せが可能となるので、行為自体は静的であっても遊技者の高揚感を高める効果が大きい。射撃操作は更に、弾丸の発射に伴う音や発光による演出との組合せも可能であるので、この点からも遊技者の高揚感を高め、同時に遊技者のストレスを発散させる効果も大きい。

0019

請求項2の発明に係る遊技機は、拳銃型ギミックが、グリップ部及びトリガー部以外に、前扉からトリガー部の下を通って正面側へ突出してグリップ部の下部を支持するグリップホルダー部を有するので、機械的な荷重、衝撃に特に強く、耐久性に更に優れる。また、遊技者がグリップ部を握る操作が妨害されない。

0020

請求項3の発明に係る遊技機は、当該演出用入力装置内の電気電子部品との通電のためのワイヤハーネスとして、前記グリップホルダー部を用いる。グリップホルダー部は固定部であるので、配線構造を簡略化することができる。

0021

請求項4の発明に係る遊技機は、拳銃型ギミックが回転式拳銃仕様であって、グリップ部、トリガー部、ハンマー部及びシリンダー部を有することにより、射撃操作にハンマー部の動作及びシリンダー部の動作を加えることができるので、遊技者の高揚感を高める効果が大きい。

0022

請求項5の発明に係る遊技機は、トリガー部を保護するトリガーガードが、トリガー本体の下側に位置する箇所に、トリガー本体の下端部がスライド自在に係合するトリガーガイドを有するので、トリガー部が可動構造であるにもかかわらず壊れ難く、耐久性に優れる。また、トリガー部が可動構造であることにより、遊技者の高揚感を高める効果が高い。

0023

請求項6の発明に係る遊技機は、前記トリガーガイドがトリガーガードに形成されたガイド溝であるので、構造が簡単で、且つトリガー本体を支持する効果が大きい。

0024

請求項7の発明に係る遊技機は、ハンマー部におけるハンマー本体が起きた位置に移動したときにも銃体から抜け出ずに銃体により支持されるので、ハンマー部が可動構造であるにもかかわらず壊れ難く、耐久性に優れる。また、ハンマー部が可動構造であることにより、遊技者の高揚感を高める効果が高い。

0025

請求項8の発明に係る遊技機は、シリンダー部が回転式であり、且つその回転部分であるシリンダー本体が透光性カバーに覆われ保護されるので、遊技者が直接触ることができない。このため、シリンダー部が可動構造であるにもかかわらず壊れ難く、耐久性に優れる。また、シリンダー部が回転構造であることにより、遊技者の高揚感を高める効果が高い。

0026

請求項9の発明に係る遊技機は、拳銃型ギミックが自動式拳銃仕様であって、グリップ部、トリガー部、ハンマー部及びスライド部を含むことにより、トリガー部を操作する行為に加え、ハンマーが起きて叩く動作、スライド部がスライドする動作など、様々な動作との組合せが可能となるので、拳銃型ギミックが回転式拳銃仕様である場合と同様の効果を奏する。

図面の簡単な説明

0027

本発明の実施形態に係る遊技機の斜視図である。
同遊技機の斜視図で、演出用入力装置が分離された状態を示す。
同遊技機の主要部である演出用入力装置の斜視図で、(A)は外観を示し、(B)は内部構造を示すために左側の樹脂成形体及びシリンダーカバーが取り外された状態を示す。
同演出用入力装置の内部構造を示す左側面図で、(A)はトリガーが操作されていない状態、(B)はトリガーが操作された状態をそれぞれ示す。
同演出用入力装置の右側面図である。
同遊技機における回転リール図柄パターン図である。
同遊技機における表示演出制御手順を示すフローチャートである。
(A)〜(C)は同遊技機における表示演出画面の模式図である。

発明を実施するための最良の形態

0028

以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。

0029

本実施形態に係る遊技機は、バチスロ機と呼ばれる回胴式遊技機である。この回胴式遊技機は、図1及び図2に示すように、四角形箱体内回転ドラムを内蔵した筐体10と、筐体10の正面側に開閉自在に取付けられた前扉20とを備えている。筐体10の機械的構造は、従来の回動式遊技機と実質変わるところがないので詳細な説明を省略する。

0030

回動式遊技機の顔ともいうべき前扉20は、前記筐体10の正面側に片ヒンジ結合により開閉可能に取り付けられている。この前扉20は、操作用テーブルを兼ねる下段部20Bと、その上の演出用パネルである上段部20Aとからなる。

0031

操作用テーブルを兼ねる下段部20Bは、その上の上段部20Aに対して全体的に正面側へ張り出している。その状の上面は第1の操作面21である。ここには、右から左へメダル投入部21a、スペシャルボタン21b、マックスベッドボタン21c及び1ベッドボタン21dが順に設けられている。スペシャルボタン21bは、旧来からの演出用入力装置である。下段部20Bの最上部正面は第2の操作面22であり、ここには、右から左へドア鍵穴22a、返却ボタン22b、横に並ぶ3つの停止ボタン22c、スタートレバー22d及び精算ボタン22eが順に設けられている。

0032

下段部20Bの最下部メダル受け皿23あり、その上にはメダル払出し口24が設けられると共に、メダル払出し口24の側方に位置して音響演出のためのスピーカー部25が設けられている。

0033

メダル投入部21aから投入された遊技メダルは、カウント部を経由して筐体10内のメダル払出し装置に送られる。筐体10内のメダル払出し装置から払い出されたメダルは、メダル払出し口24からメダル受け皿23へ排出される。スペシャルボタン21b、マックスベッドボタン21c、1ベッドボタン21d、返却ボタン22b、停止ボタン22c、スタートレバー22d、並びに精算ボタン22eの操作により発生した信号は、筐体10内の制御装置に入力され、変動表示ゲームを始めとする様々な制御に使用され、メダル払出し装置の制御にも使用される。

0034

これらの点を含め、操作用テーブルを兼ねる下段部20Bの構造は、これまでの回動式遊技機と実質同じである(特許文献1参照)。

0035

演出用パネルである上段部20Aは、横に長い長方形状液晶パネルからなる表示演出装置26を上半部に有し、同じく横に長い長方形状の図柄表示窓27を下半部に有している。図柄表示窓27は、筐体10内の回転ドラム11に貼られたリールテープ上の図柄を目視するための開口部であり、5本の有効ライン印刷された透明パネルが嵌め込まれている。

0036

表示演出装置26及び図柄表示窓27の周囲、特に左側、上側及び右側は、発光演出装置を兼ねる装飾部28であり、透光性樹脂パネルにより立体的凹凸模様が付されている。特に装飾部28の左側部分はライフル銃を模した装飾部であり、そのライフル部28aは側面を正面に向け銃口を下に向けて形成されている。装飾部28の上側部分は弾丸を模した装飾部であり、その弾丸部28bは6個が横に並列的に並んでおり、発光演出用の発光素子を内蔵している。

0037

そして、装飾部28の右側部分は、本発明の遊技機で特に重要な拳銃型の演出用入力装置30の取付け部を兼ねており、その取付けのための凹状の取付けベース部29(図2)を有している。以下にこの演出用入力装置30の構造を詳述する。

0038

演出用入力装置30は、回転式(リボルバー式)拳銃の操作部(ここではシリンダーから後ろの部分)を模した拳銃型ギミックであり、前扉20の前記取付けベース部29に後部を正面側に向けて直角に取付けられている。この演出用入力装置30は、図3図5に示すように、左側の樹脂成形体30Aと右側の樹脂成形体30Bとの間に各種パーツを挟み込んで両成形体を組み合わせ、これに更にシリンダーを模した円筒状成形体等の様々なパーツを組み合わせることにより構成されている。

0039

具体的に説明すると、回転式拳銃の操作部として、遊技者が握るグリップ部31、遊技者が指を掛けて操作するトリガー部32、その操作に伴って動作するハンマー部33及びシリンダー部34が備わっており、更に当該演出用入力装置30の取付け強度を高めるために、前扉20から正面側へ突出してグリップ部31の下端部を支持するグリップホルダー部35が設けられている。回転式拳銃の操作部に限られるので、銃身に相当する部分は存在しない。

0040

操作各部のうち、グリップ部31は、遊技者が右手で握る部分であり、銃体の最後部に位置している。トリガー部32は、グリップ部31の前方に位置する引き金部であり、銃体から下方へ延出したトリガー本体32aと、トリガー本体32aを下から包囲するように銃体から下方へ張り出したトリガーガード32bとを備えている。

0041

トリガー本体32aは、基部(上部)が銃体内回動自在に支持されており、遊技者が操作することにより、グリップ部31の最上部内に配置された押下スイッチ32cを押下操作する。そして、トリガーガード32bの内面、特にトリガー本体32aの下側に位置する部分には、トリガー本体32aの下端部がスライド自在に係合する凹溝状のトリガーガイド32dが形成されている。

0042

ハンマー部33は、グリップ部31より上方の銃体最後部に取付けられたハンマー本体33aと、ハンマー本体33aを駆動するためにグリップ部31内に配置されたソレノイド33bとを備えている。

0043

ハンマー本体33aは、下部が銃体内で回動自在に軸支されると共に、上部の特に後半部が銃体の外(後方)に露出し、上部の特に前半部が銃体内に嵌入している。そして、軸支部より後の部分がロッド33cを介してソレノイド33bにて上下に駆動されることにより、当該ハンマー本体33aは軸支部を中心として後方へ起きた位置と、前方へ落ちた位置との間を往復回転移動する。また、前方へ落ちた位置ではもとより、後方へ起きた位置でも前部が銃体内に残るように、ハンマー本体33a及び銃体は設計されている。

0044

シリンダー部34は、円筒形状で回転式のシリンダー本体34aと、シリンダー本体34aを覆う円筒形状のシリンダーカバー34bと、これらの前方に配置された略垂直な基板34cとを備えている。シリンダー本体34aは、ハンマー部33の前方において略水平な支軸により回転自在に支持されており、その前方の基板34cの前面に取付けられたモータ34dと後面に取付けられた歯車34eとにより回転駆動される。シリンダー本体34aは又、その内部が周方向で弾丸装填数に対応する数(ここでは6)の区画仕切られると共に、各区画に対応して後面に複数のレンズ34fが装備されており、前記基板34cに取付けられた複数の発光素子により複数のレンズ34fを選択的に発光させる。

0045

シリンダー本体34aを覆う円筒形状のシリンダーカバー34bは、透光性樹脂(ここでは透明樹脂)からなり、内部のシリンダー本体34aを保護しつつ、その発光状態を外部から目視可能としている。

0046

グリップホルダー部35は、これまでの部位と異なり、上下の樹脂成形体を組み合わせた構造になっており、遊技者がグリップ部31を握りトリガー部33を操作するのを妨げないように基部から正面側の先端部へ向けて複雑な先細り立体形状とされている。そして、このグリップホルダー部35は、当該演出用入力装置30内の電気電子部品との電気的接続のためのワイヤハーネスを兼ねる。

0047

すなわち、当該演出用入力装置30内には、電気電子部品としてグリップ部31内の押下スイッチ32c及びソレノイド33b、基板34cに取付けられたモータ34d及び発光素子等が配置されており、これらは給電、信号取り出しのために前扉20内の回路基板ワイヤにて電気的に接続する必要がある。前記グリップホルダー部35は、ここにおける前扉20内の回路基板との電気的な接続のためのワイヤ(配線)の収容部を兼ねているのである。

0048

次に、本実施形態に係る遊技機の機能、特に本発明の遊技機で特に重要な拳銃型の演出用入力装置30の機能について説明する。

0049

演出用表示装置30は、ここでは旧来からの演出用入力装置であるスペシャルボタン21bと併用される。これらは、所謂サブと呼ばれる副制御部による演出制御に使用される。ちなみに、筐体10内の回転ドラム11による変動表示ゲームは、従来と同様、メインと呼ばれる主制御部にて実行管理され、各種の内部抽選を行うと共に、その抽選結果に基づいた回転ドラムの停止制御引込制御回避制御)などを行う。

0050

主制御部にて実行される変動表示ゲームを簡単に説明すると、遊技者はメダル投入口21aからメダルを投入した状態で、マックスベッドボタン21c又は1ベッドボタン21dの何れかを操作した後、スタートレバー22dを操作する。主制御部は、内部抽選を行うと共に、回転ドラム11による変動表示ゲームを開始し、内部抽選の結果に基づいて回転ドラム11の停止タイミングを制御する。

0051

内部抽選で例えばビッグボーナス(BB)役が内部当選すると、BB図柄である「赤7」が有効ライン上に揃うように(すなわちBB役成立するように)引込制御が行われ、実際に「赤7」が揃うと(すなわちBB役が成立すると)、メダルの払出は無く(払出0枚)、次のゲームからBBゲーム突入する。BBゲームが始まると、変動表示ゲームのたびに各種小役高確率当選する。例えば、ベル小役の当選時には「ベル図柄」が必ず揃うように引込制御が行われ、ベル小役が入賞するたびに15枚のメダルが獲得され、この間のメダル獲得数規定数(385枚)を超えると、BBゲームが終了する。

0052

BB役が内部当選しなかった場合は、逆にBB図柄である「赤7」が有効ライン上に揃わないように(BB役が成立しないように)回避制御が行われる。他のボーナス役小役についても概ね同様である。回転ドラム11の図柄配置例を図6に示す。21種類の図柄が表示されたドラム帯が3つのドラムにそれぞれ貼り付けられている。BB図柄である「赤7」の他、レギュラーボーナス(RB)図柄である「青7」、小役に用いられるスイカ図柄チェリー図柄、弾丸図柄などがある。

0053

主制御部での内部抽選、変動表示ゲームの結果は逐一、副制御部に送られ、副制御部はその抽選結果、ゲーム結果(成立役)に基づき、遊技者の緊張感、期待感、興奮度満足度を高めるべく様々な演出(表示演出、音響演出、発光演出)と共に、抽選結果、ゲーム結果の告知を行う。演出用入力装置30を用いた演出制御の一例を図7のフローチャートにより説明する。

0054

主制御部での内部抽選によりBB役が内部当選し、実際にBB役が成立してBBゲームが開始されると、副制御部は、主制御部から送られてくる情報に基づき以下の演出制御を行う。

0055

BBゲーム期間中、主制御部では様々な内部抽選が行われ、その抽選結果が逐一副制御部に伝えられる。内部抽選のなかに複数種類の弾丸役の抽選もあり、弾丸役が当選するたびに、その弾丸役に応じた弾丸獲得数Mが弾丸数N(総弾丸獲得数)に加算してカウントされると共に、ARTの抽選、CZの抽選が行われ、これらの抽選結果を含む様々な情報が副制御部に伝えられる。そしてBBゲーム期間中、副制御部は弾丸役の抽選結果に基づき弾丸数Nをカウントする(図7中のステップS1〜S5)。なお、弾丸役1に対する弾丸獲得数Mは1で、弾丸役2に対する弾丸獲得数Mは2で、弾丸役3に対する弾丸獲得数Mは3となっている。

0056

BBゲームが終了すると、副制御部は図8(A)に示すボーナス終了画面を表示演出装置26に表示して、BBゲームでの弾丸数Nやメダル獲得数を遊技者に告知する。また、弾丸数Nを演出用入力装置30のシリンダー部34での発光表示により告知する。具体的には、シリンダー部34のシリンダー本体34aにおけるレンズ34fの発光数により弾丸数Nを表示告知する。

0057

すなわち、弾丸数Nが一つ増えるごとにレンズ34fの発光数が一つ増える。シリンダー部34のシリンダー本体34aにおける弾丸装填最大数は6であるので、弾丸数Nが6を超えた場合は、その超えた分を前扉20の装飾部28における弾丸部28bの発光数により表示告知する。

0058

弾丸数NはBBゲーム期間中における弾丸役に基づく総弾丸獲得数で、ART抽選及びCZ抽選(以下ART・CZ抽選)の抽選回数であるから、遊技者は弾丸数Nの発光表示を見て期待感を膨らませることになる。

0059

BBゲーム終了後は、副制御部は、まずBBゲーム期間中の弾丸数Nが0か否かを判断する(図7中のステップS6)。BBゲーム期間中の弾丸数Nが0の場合は、弾丸役が当選していなわけであるから、副制御部はSPボタン(スペシャルボタン21b)が当選か否かの内部抽選を行う(図7中のステップS7)。SPボタンが当選した場合は、副制御部はSPボタンを有効化し(図7中のステップS8)、その有効化の告知演出を表示演出装置26に行う。

0060

告知演出に従ってSPボタンが操作されると、副制御部は弾丸役以外の役での抽選結果(例えば、ART当否やCZ当否)を表示演出装置26により告知する(図7中のステップS9)。

0061

BBゲーム期間中の弾丸獲得数が0でない場合は、前述したとおり、BBゲーム期間中に弾丸役が当選した場合で、ART・CZ抽選が行われた場合であり、その結果は既に主制御部から副制御部に送られている。この場合は、副制御部は、弾丸役の当選毎(ART・CZの抽選毎)に、抽選結果の告知内容(ART当選かCZ当選かハズレかの何れか)に応じて演出を選択する(図7中のステップS10)。

0062

表示演出装置26に表示される背景色として赤色、黄色、青色が選択される場合を例にとれば、ARTが当選しているときは、赤色の選択確率を最も高くし、CZが当選しているときは黄色の選択確率を最も高くし、ハズレの場合は青色の選択確率を最も高くするというような期待度示唆する演出である。

0063

次いで副制御部は、演出用入力装置30のトリガーを有効化し(図7中のステップS11)、表示演出装置26に対して、図8(b)に示すような、トリガー操作を遊技者に促す告知演出画面(トリガー画面)を表示する。

0064

告知演出画面(トリガー画面)に従って演出用入力装置30のトリガーが操作されると、副制御部はBBゲーム期間中の1回目ATR・CZ抽選でATRが当選していたか否かを判断し(図7中のステップS12)、当選していた場合は、その当選を告知する演出を表示演出装置26にて行う(図7中のステップS13)。BBゲーム期間中の1回目のATR・CZ抽選でATRが当選していなかった場合は、その抽選でCZが当選していたか否かを判断し(図7中のステップS14)、当選していた場合は、図8(c))に示すような、CZ当選を告知する結果告知画面を表示演出装置26に表示する(図7中のステップS15)。BBゲーム期間中の1回目のATR・CZ抽選でCZが当選していなかった場合は、ハズレ演出を表示演出装置26にて行う(図7中のステップS16)。

0065

BBゲーム期間中の弾丸数Nが0でない場合の一連の制御(図7中のステップS10〜S16)が終わると、弾丸獲得数を1つ減じて再度その弾丸数Nが0かを判断する(図7中のステップS17〜S18)。BBゲーム期間中の弾丸数Nが0でない場合は、一連の制御(図7中のステップS10〜S18)を再び実行し、弾丸数Nが0になるまで繰り返す。それ故に、弾丸数Nが多いほどATR・CZ抽選の回数が多くなりATRやCZが当選しやすくなる。

0066

このような演出制御によると、旧来からの演出用入力装置であるスペシャルボタン21bによる入力操作に加えて、拳銃型ギミックからなる演出用入力装置30による入力操作が遊技者により行われる。

0067

演出用入力装置30による入力操作においては、回転式拳銃の射撃操作が行われる。より具体的には、表示演出装置26に表示される告知演出画面(トリガー画面)〔図8(b)〕にしたがって、遊技者がトリガー部32のトリガー本体32aを操作する。この操作により、トリガースイッチである押下スイッチ32cが押下操作され、トリガー操作信号が副制御部に入力される。

0068

これにより、図8(c)に示すような結果告知画面が表示演出装置26に表示される。同時に、拳銃が弾丸を発射した刺激的イメージ画像、映像が、前記表示演出装置26に表示される。同時に、拳銃の弾丸発射イメージした刺激的な音響演出及び発光演出が、スピーカー部25及び装飾部26にて実行される。

0069

これらの表示演出、音響演出、発光演出に加え、押下スイッチ32cが押下操作されると、演出用入力装置30では、ハンマー部33のソレノイド33bが所定時間励磁されることにより、ハンマー本体33aが前方へ落ちた位置から後方へ起きた位置へ移動し、直ちに元の落ちた位置へ戻る。すなわち、ハンマー本体33aは、トリガー本体32aを引くだけで、引き起こされて落ちるという所謂ダブルアクションの動作を行うのである。また、シリンダー部34では、モータ34dが図示されないフォトセンサ協働して所定角度だけ回転する。具体的には、シリンダー本体34aが弾丸1つ分に対応する角度(ここでは60度)だけ周方向に回転する。

0070

後面のレンズ34fが弾丸装填数(弾丸獲得数)に応じて発光していることは前述したとおりである。したがって、トリガー本体32aが操作される毎にレンズ34f或いは弾丸部28bの発光数が減っていく。

0071

これらの動作は、演出用入力装置30が拳銃型ギミックであることに伴う固有の動作であって、旧来からの演出用入力装置であるスペシャルボタン21bにはないものであり、前述の拳銃の弾丸発射をイメージした刺激的な表示演出、音響演出、発光演出と相まって、遊技者の期待感、興奮度を大きく高め、ストレスの発散にも有効である。

0072

しかも、演出用入力装置30による入力操作は、遊技者が右手でグリップ部31を握り、トリガー部32のトリガー本体32aに人指し指を掛けて手前へ引く静的な操作であり、拳で叩くというような乱暴な行為に発展する懸念がないので、遊技機を衝撃から効果的に保護し得る。それにもかかわらず、遊技者の期待度、興奮度を高める効果が大きく、ストレスを発散させる効果も伴うことは前述したとおりである。

0073

加えて、演出用入力装置30では、トリガー部32のトリガー本体32aが、これを包囲するトリガーガード32bに機械的に支持されている。すなわち、トリガー本体32aの下端部が、トリガーガード32bに形成された溝状のトリガーガイド32dに係合して横方向で支持されている。このため、遊技者がトリガー本体32aを少々乱暴に操作したとしても、そのトリガー本体32aが折損するおそれがない。トリガー本体32aは銃体から突出した操作部材で、本来的には壊れやすい部材であるにもかかわらず、その破損が効果的に防止されるのである。

0074

また、演出用入力装置30のハンマー部33においては、ハンマー本体33aが前方へ落ちた位置ではもとより、後方へ起きた位置でも前部が銃体内に残る設計とされているので、ハンマー本体33aの折損も効果的に防止される。すなわち、ハンマー本体33aは銃体から突出した動作部材で、本来的には壊れやすい部材であるにもかかわらず、その破壊破損が効果的に防止されるのである。

0075

また、演出用入力装置30のシリンダー部34においては、円筒形状で回転式のシリンダー本体34aが透光性樹脂からなる円筒形状のシリンダーカバー34bにて覆われている。このため、遊技者はシリンダー本体34aに直接触れることができない。シリンダー本体34aは銃体から両側に突出し、しかも回転式であるために、本来的には壊れやすい部材である。それにもかかわらず、その破壊損傷が効果的に防止される。また、シリンダー本体34aの回転動作や発光演出が阻害されることがない。

0076

加えて、グリップホルダー部35は、遊技者がグリップ部31を握りトリガー部33を操作する操作を妨げることなく、演出用入力装置30の取付け強度を高める。また固定部である(可動式でない)このグリップホルダー部35が、演出用入力装置30内の電気電子部品を前扉20と電気的に接続するためのワイヤハーネスを兼ねることにより、配線構造が機械的に強化されることになる。

0077

これから分かるように、演出用入力装置30及びこれを前扉20に装備した遊技機は、比較的複雑な複数の動作の組合せにより遊技者の興味を大きく引く構成でありながら、その構成に伴う機械構造上の弱点、すなわち構造の複雑化による機械的強度の低下を効果的に補い、耐久性に優れるのである。

0078

10筐体
11回転ドラム
20前扉
20A下段部(操作用テーブル)
20B上段部(演出用パネル)
21 第1の操作面
21aメダル投入部
21bスペシャルボタン(SPボタン)
21cマックスベッドボタン
21d 1ベッドボタン
22 第2の操作面
22aドア鍵穴
22b返却ボタン
22c 停止ボタン
22dスタートレバー
22e精算ボタン
23メダル受け皿
24メダル払出し口
25スピーカー部
26表示演出装置
27図柄表示窓
28 装飾部
28aライフル部
28b弾丸
29取付けベース部
30演出用入力装置
31グリップ部
32トリガー部
32a トリガー本体
32bトリガーガード
32c押下スイッチ
32dトリガーガイド
33ハンマー部
33a ハンマー本体
33bソレノイド
33cロッド
34シリンダー部
34a シリンダー本体
34bシリンダーカバー
34c基板
34dモータ
34e歯車
34fレンズ
35グリップホルダー部

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