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図面 (19)

課題・解決手段

本発明は、ユーザが入力した制御インターフェース統合命令が検出された場合、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された複数の標的スマート機器確定するステップと、前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得するステップと、前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースを生成するステップと、前記統合制御インターフェースを表示するステップとを含むインターフェース表示方法、装置、プログラム及び記録媒体を提供する。本発明によれば、端末に複数の標的スマート機器を制御する統合制御インターフェースを表示することができ、これにより、インターフェース表示の柔軟性を高め、ユーザエクスペリエンスを向上した。

概要

背景

従来技術において、ユーザは、端末により当該端末にバインディングしたその他のスマート機器制御インターフェースを調べることができる。しかしながら、前記端末に表示された前記制御インターフェースは、対応する一つのスマート機器のみを制御するために用いられ、それによってインターフェース表示に柔軟性が足りない。

概要

本発明は、ユーザが入力した制御インターフェースの統合命令が検出された場合、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された複数の標的スマート機器を確定するステップと、前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得するステップと、前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースを生成するステップと、前記統合制御インターフェースを表示するステップとを含むインターフェース表示方法、装置、プログラム及び記録媒体を提供する。本発明によれば、端末に複数の標的スマート機器を制御する統合制御インターフェースを表示することができ、これにより、インターフェース表示の柔軟性を高め、ユーザエクスペリエンスを向上した。

目的

本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、従来技術における端末に表示された制御インターフェースが、対応する1つのスマート機器のみを制御するために用いられて、インターフェースの表示に柔軟性が足りない問題を解决するインターフェース表示方法および装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

端末に用いられるインターフェース表示方法であって、ユーザが入力した制御インターフェース統合命令が検出された場合、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された複数の標的スマート機器確定するステップと、前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得するステップと、前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースを生成するステップと、前記統合制御インターフェースを表示するステップと、を含むことを特徴とするインターフェース表示方法。

請求項2

前記ユーザが入力した制御インターフェースの統合命令が検出された場合、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された複数の標的スマート機器を確定するステップの前に、予め前記端末にバインディングされた候補スマート機器の機器リストを出力するステップと、プリセットボタンに対する選定操作が検出された場合、前記プリセットボタンに対する選定操作を前記制御インターフェースの統合命令とするステップであって、前記プリセットボタンは、ユーザが前記機器リストに対して選択した複数の標的スマート機器のボタンであり、前記制御インターフェースの統合命令は、前記複数の標的スマート機器の機器IDを携帯する、ステップと、をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項3

前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得するステップは、前記複数の標的スマート機器の機器IDを携帯する制御インターフェース情報の取得請求プリセットサーバーに送信して、前記プリセットサーバーが前記制御インターフェース情報の取得請求を受信した後、前記機器IDに基づいて前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得するステップと、前記プリセットサーバーから返された前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報を受信するステップと、を含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項4

前記制御インターフェース情報は、前記複数の標的スマート機器に対応する制御インターフェースにおける全てのボタンコントロール情報及び表示コントロール情報を含むことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の方法。

請求項5

前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて統合制御インターフェースを生成するステップは、前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、統合制御インターフェースの標的制御インターフェース情報を確定するステップと、前記標的制御インターフェース情報における標的ボタンコントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合制御ボタンを生成するステップと、前記標的制御インターフェース情報における標的表示コントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合表示コントロールを生成するステップと、を含むことを特徴とする請求項4に記載の方法。

請求項6

前記統合制御インターフェースを表示するステップの後に、前記統合制御ボタンが選定されたことを検出した場合、前記統合制御ボタンに対応する操作命令を生成するステップと、前記操作命令をプリセットサーバーに送信し、前記プリセットサーバーを介して前記操作命令を前記複数の標的スマート機器に転送して、前記複数の標的スマート機器が前記操作命令に基づいて相応の操作を実行するステップと、をさらに含むことを特徴とする請求項5に記載の方法。

請求項7

前記統合制御インターフェースを表示するステップの後に、入力操作が検出された場合、前記入力操作の内容に基づいて前記統合制御インターフェースのインターフェース名称修正するステップ、をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項8

端末に用いられるインターフェース表示装置であって、ユーザが入力した制御インターフェースの統合命令を検出した場合、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された複数の標的スマート機器を確定するように構成された機器確定モジュールと、前記機器確定モジュールにより確定された前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得するように構成された取得モジュールと、前記取得モジュールにより取得した前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースを生成するように構成されたインターフェース生成モジュールと、前記インターフェース生成モジュールにより生成された前記統合制御インターフェースを表示するように構成された表示モジュールと、を含むことを特徴とするインターフェース表示装置。

請求項9

予め前記端末にバインディングされた候補スマート機器の機器リストを出力するように構成された出力モジュールと、プリセットボタンに対する選定操作が検出された場合、前記プリセットボタンに対する選定操作を前記制御インターフェースの統合命令とするように構成され、前記プリセットボタンは、ユーザが前記出力モジュールにより出力された前記機器リストに対して選択した複数の標的スマート機器のボタンであり、前記制御インターフェースの統合命令は、前記複数の標的スマート機器の機器IDを携帯する、命令確定モジュールと、をさらに含むことを特徴とする請求項8に記載の装置。

請求項10

前記取得モジュールは、前記機器確定モジュールにより確定された前記複数の標的スマート機器の機器IDを携帯する制御インターフェース情報の取得請求をプリセットサーバーに送信して、前記プリセットサーバーが前記制御インターフェース情報の取得請求を受信した後、前記機器IDに基づいて前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得するように構成された送信サブモジュールと、前記プリセットサーバーから返された前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報を受信するように構成された受信サブモジュールと、を含むことを特徴とする請求項8に記載の装置。

請求項11

前記取得モジュールにより取得した前記制御インターフェース情報は、前記複数の標的スマート機器に対応する制御インターフェースにおける全てのボタンコントロール情報及び表示コントロール情報を含むことを特徴とする請求項8〜10のいずれか1項に記載の装置。

請求項12

前記インターフェース生成モジュールは、前記取得モジュールにより取得した前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、統合制御インターフェースの標的制御インターフェース情報を確定するように構成された確定サブモジュールと、前記確定サブモジュールにより確定された前記標的制御インターフェース情報における標的ボタンコントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合制御ボタンを生成するように構成された第1の生成サブモジュールと、前記確定サブモジュールにより確定された前記標的制御インターフェース情報における標的表示コントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合表示コントロールを生成するように構成された第2の生成サブモジュールと、を含むことを特徴とする請求項11に記載の装置。

請求項13

前記第1の生成サブモジュールにより生成された前記統合制御ボタンが選定されたことを検出した場合、前記統合制御ボタンに対応する操作命令を生成するように構成された命令生成モジュールと、前記命令生成モジュールにより生成された前記操作命令をプリセットサーバーに送信し、前記プリセットサーバーを介して前記操作命令を前記複数の標的スマート機器に転送して、前記複数の標的スマート機器が前記操作命令に基づいて相応の操作を実行するように構成された送信モジュールと、をさらに含むことを特徴とする請求項12に記載の装置。

請求項14

入力操作が検出された場合、前記入力操作の内容に基づいて前記表示モジュールにより表示された前記統合制御インターフェースのインターフェース名称を修正するように構成された修正モジュールをさらに含むことを特徴とする請求項8に記載の装置。

請求項15

端末に用いられるインターフェース表示装置であって、プロセッサーと、プロセッサーで実行可能な命令を格納するためのメモリと、を含み、前記プロセッサーは、ユーザが入力した制御インターフェースの統合命令が検出された場合、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された複数の標的スマート機器を確定し、前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得し、前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースを生成し、前記統合制御インターフェースを表示するように構成されたことを特徴とするインターフェース表示装置。

技術分野

0001

本発明は、通信分野に関し、特に、インターフェース表示方法および装置に関する。

背景技術

0002

従来技術において、ユーザは、端末により当該端末にバインディングしたその他のスマート機器制御インターフェースを調べることができる。しかしながら、前記端末に表示された前記制御インターフェースは、対応する一つのスマート機器のみを制御するために用いられ、それによってインターフェース表示に柔軟性が足りない。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、従来技術における端末に表示された制御インターフェースが、対応する1つのスマート機器のみを制御するために用いられて、インターフェースの表示に柔軟性が足りない問題を解决するインターフェース表示方法および装置を提供する。

課題を解決するための手段

0004

本発明の第1の態様によれば、端末に用いられるインターフェース表示方法であって、
ユーザが入力した制御インターフェースの統合命令が検出された場合、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された複数の標的(対象)スマート機器を確定するステップと、
前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得するステップと、
前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースを生成するステップと、
前記統合制御インターフェースを表示するステップと、
を含むインターフェース表示方法を提供する。

0005

代替として、前記ユーザが入力した制御インターフェースの統合命令が検出された場合、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された複数の標的スマート機器を確定するステップの前に、
予め前記端末にバインディングされた候補スマート機器の機器リストを出力するステップと、
プリセットボタンに対する選定操作が検出された場合、前記プリセットボタンに対する選定操作を前記制御インターフェースの統合命令とするステップであって、ここで、前記プリセットボタンは、ユーザが前記機器リストに対して選択した複数の標的スマート機器のボタンであり、前記制御インターフェースの統合命令は、前記複数の標的スマート機器の機器ID(apparatus identities)を携帯するステップと、をさらに含む。

0006

代替として、前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得するステップは、
前記複数の標的スマート機器の機器IDを携帯する制御インターフェース情報の取得請求プリセットサーバーに送信して、前記プリセットサーバーが前記制御インターフェース情報の取得請求を受信した後、前記機器IDに基づいて前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得するステップと、
前記プリセットサーバーから返された前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報を受信するステップと、を含む。

0007

代替として、前記制御インターフェース情報は、前記複数の標的スマート機器に対応する制御インターフェースにおける全てのボタンコントロール情報及び表示コントロール情報(demonstration control information)を含む。

0008

代替として、前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて統合制御インターフェースを生成するステップは、
前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、統合制御インターフェースの標的制御インターフェース情報を確定するステップと、
前記標的制御インターフェース情報における標的ボタンコントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合制御ボタンを生成するステップと、
前記標的制御インターフェース情報における標的表示コントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合表示コントロールを生成するステップと、を含む。

0009

代替として、前記方法は、前記統合制御インターフェースを表示するステップの後に、
前記統合制御ボタンが選定されたことを検出した場合、前記統合制御ボタンに対応する操作命令を生成するステップと、
前記操作命令をプリセットサーバーに送信し、前記プリセットサーバーを介して前記操作命令を前記複数の標的スマート機器に転送して、前記複数の標的スマート機器が前記操作命令に基づいて相応の操作を実行するステップと、をさらに含む。

0010

代替として、前記方法は、前記統合制御インターフェースを表示するステップの後に、
入力操作を検出した場合、前記入力操作の内容に基づいて前記統合制御インターフェースのインターフェース名称修正するステップをさらに含む。

0011

本発明の第2の態様によれば、端末に用いられるインターフェース表示装置であって、
ユーザが入力した制御インターフェースの統合命令が検出された場合、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された複数の標的スマート機器を確定するように構成された機器確定モジュールと、
前記機器確定モジュールにより確定された前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得するように構成された取得モジュールと、
前記取得モジュールにより取得した前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースを生成するように構成されたインターフェース生成モジュールと、
前記インターフェース生成モジュールにより生成された前記統合制御インターフェースを表示するように構成された表示モジュールと、を含むインターフェース表示装置を提供する。

0012

代替として、前記装置は、
予め前記端末にバインディングされた候補スマート機器の機器リストを出力するように構成された出力モジュールと、
プリセットボタンに対する選定操作が検出された場合、前記プリセットボタンに対する選定操作を前記制御インターフェースの統合命令とするように構成され、前記プリセットボタンは、ユーザが前記出力モジュールにより出力された前記機器リストに対して選択した複数の標的スマート機器のボタンであり、前記制御インターフェースの統合命令は、前記複数の標的スマート機器の機器IDを携帯する、命令確定モジュールと、をさらに含む。

0013

代替として、前記取得モジュールは、
前記機器確定モジュールにより確定された前記複数の標的スマート機器の機器IDを携帯する制御インターフェース情報の取得請求をプリセットサーバーに送信して、前記プリセットサーバーが前記制御インターフェース情報の取得請求を受信した後、前記機器IDに基づいて前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得するように構成された送信サブモジュールと、
前記プリセットサーバーから返された前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報を受信するように構成された受信サブモジュールと、を含む。

0014

代替として、前記取得モジュールにより取得した前記制御インターフェース情報は、前記複数の標的スマート機器に対応する制御インターフェースにおける全てのボタンコントロール情報及び表示コントロール情報を含む。

0015

代替として、前記インターフェース生成モジュールは、
前記取得モジュールにより取得した前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、統合制御インターフェースの標的制御インターフェース情報を確定するように構成された確定サブモジュールと、
前記確定サブモジュールにより確定された前記標的制御インターフェース情報における標的ボタンコントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合制御ボタンを生成するように構成された第1の生成サブモジュールと、
前記確定サブモジュールにより確定された前記標的制御インターフェース情報における標的表示コントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合表示コントロールを生成するように構成された第2の生成サブモジュールと、を含む。

0016

代替として、前記装置は、
前記第1の生成サブモジュールにより生成した前記統合制御ボタンが選定されたことを検出した場合、前記統合制御ボタンに対応する操作命令を生成するように構成された命令生成モジュールと、
前記命令生成モジュールにより生成された前記操作命令をプリセットサーバーに送信し、前記プリセットサーバーを介して前記操作命令を前記複数の標的スマート機器に転送して、前記複数の標的スマート機器が前記操作命令に基づいて相応の操作を実行するように構成された送信モジュールと、をさらに含む。

0017

代替として、前記装置は、
入力操作を検出した場合、前記入力操作の内容に基づいて前記表示モジュールにより表示した前記統合制御インターフェースのインターフェース名称を修正するように構成された修正モジュールをさらに含む。

0018

本発明の第3の態様によれば、端末に用いられるインターフェース表示装置であって、
プロセッサーと、
プロセッサーで実行可能な命令を格納するためのメモリと、を含み、
ここで、前記プロセッサーは、
ユーザが入力した制御インターフェースの統合命令が検出された場合、前記制御インターフェースの統合命令に示された複数の標的スマート機器を確定し、
前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得し、
前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースを生成し、
前記統合制御インターフェースを表示するように構成された、インターフェース表示装置を提供する。

発明の効果

0019

本発明に提供された技術案によれば、以下のような技術効果が奏される。

0020

本発明の実施形態において、端末が、ユーザにより入力された複数の標的スマート機器付き制御インターフェースの統合命令を検出した場合、前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得する。さらに、前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて統合制御インターフェースを生成して表示することができる。これにより、前記端末において前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースが表示されることができ、インターフェース表示の柔軟性を高め、ユーザエクスペリエンス(ユーザ体験)を向上した。

0021

本発明の実施形態において、端末は、候補スマート機器の機器リストを出力し、ユーザがプリセットボタンを選定したことが検出された場合、ユーザが入力した制御インターフェースの統合命令を受信したことを確定し、ここで、前記プリセットボタンは、ユーザが前記機器リストに対して選択した複数の標的スマート機器のボタンである。さらに、前記端末は、前記制御インターフェースの統合命令に基づいて、前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースを表示することができ、これにより、インターフェース表示の柔軟性を高め、ユーザエクスペリエンスを向上した。

0022

本発明の実施形態において、端末は、ユーザが入力した制御インターフェースの統合命令を検出した後、複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得する。代替として、前記制御インターフェース情報は、前記複数の標的スマート機器に対応する制御インターフェースにおける全てのボタンコントロール情報及び表示コントロール情報を含む。さらに、前記端末は、取得した前記制御インターフェース情報に基づいて統合制御インターフェースの標的制御インターフェース情報を確定し、且つ、前記標的制御インターフェース情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合制御ボタン及び統合表示コントロールを、対応的に生成する。これにより、前記端末において前記複数の標的スマート機器を制御し得るための統合制御インターフェースが表示され、インターフェース表示の柔軟性を高めた。

0023

本発明の実施形態において、ユーザは、前記統合制御インターフェースに表示された統合制御ボタンを選定することができ、さらに、複数の標的スマート機器を同期的に制御して前記統合制御ボタンに対応する操作を実行することができるため、ユーザエクスペリエンスがよい。

0024

本発明の実施形態において、端末に統合制御インターフェースを表示した後、ユーザは、前記統合制御インターフェースのインターフェース名称をカスタマイズすることができ、インターフェース表示の柔軟性をさらに高め、ユーザエクスペリエンスをさらに向上した。

0025

なお、前記一般的な記載及び後述の詳細な記載は、単なる例示的で解釈的な記載であり、本発明を限定しない。

図面の簡単な説明

0026

添付図面は、明細書に組み入れて本明細書の一部分を構成し、本発明に該当する実施例を例示するとともに、明細書とともに本発明の原理解釈する。
本発明の一例示的な実施例に係るインターフェース表示方法を示すフローチャートである。
本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェース表示方法を示すフローチャートである。
本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェース表示方法を示すフローチャートである。
本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェース表示方法を示すフローチャートである。
本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェース表示方法を示すフローチャートである。
本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェース表示方法を示すフローチャートである。
本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェース表示方法を示すフローチャートである。
本発明の一例示的な実施例に係る各インターフェースの表示過程を示すアアプリケーションシナリオ(application scenario)の模式図である。
本発明の一例示的な実施例に係る各インターフェースの表示過程を示すアアプリケーションシナリオの模式図である。
本発明の一例示的な実施例に係る各インターフェースの表示過程を示すアアプリケーションシナリオの模式図である。
本発明の一例示的な実施例に係る各インターフェースの表示過程を示すアアプリケーションシナリオの模式図である。
本発明の一例示的な実施例に係るインターフェースの表示装置を示すブロック図である。
本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェースの表示装置を示すブロック図である。
本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェースの表示装置を示すブロック図である。
本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェースの表示装置を示すブロック図である。
本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェースの表示装置を示すブロック図である。
本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェースの表示装置を示すブロック図である。
本発明の一例示的な実施例に係るインターフェースの表示装置の一構成を示す模式図である。

実施例

0027

以下、例示的な実施例を詳しく説明し、その例示を図面に示す。以下の記載が図面に関わる場合、特に別の説明がない限り、異なる図面における同一符号は、同じ又は類似する要素を示す。以下の例示的な実施形態に記載の実施例は、本発明と一致する全ての実施例を代表するものではない。即ち、それらは、特許請求の範囲に記載の本発明のある側面に一致する装置及び方法の例に過ぎない。

0028

本発明に記載の用語は、特定の実施例を説明する目的で使用されるものに過ぎず、本発明を限定するものではない。本発明及び添付された特許請求の範囲に記載の単数形式の「1種類」、「前記」及び「当該」は、前後の文章においてそれぞれ他の意味を含有すると明確に記載される以外には、複数の形式も含む。なお、本発明に記載の「及び/又は」は、挙げられる事項の1つ又は複数の何れ又は全ての組み合わせを意味する。

0029

また、本発明は、第1、第2、第3等の用語を使って各種の情報を説明するが、それらの情報は上記用語に限定されない。それらの用語は、同一種類の情報同士を区分するためのものに過ぎない。例えば、本発明の範囲から逸脱しない状況で、第1の情報を第2の情報と称しても良い。同様に、第2の情報を第1の情報と称してもよい。以下の説明で使っている用語「・・・場合」は、上下文の意味によって、「・・・時」或は「・・・と」又は「確定に応じる」に解釈されてもよい。

0030

図1は、一例示的な実施例に係るインターフェース表示方法を示す。図1に示すように、前記方法は端末に用いられ、下記ステップを含む。即ち、
ステップ103において、ユーザが入力した制御インターフェースの統合命令が検出された場合、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された複数の標的スマート機器を確定する。

0031

本発明の実施例に係る端末は、ユーザが携帯可能の様々なスマート端末を指し、例えば、スマートフォンタブレットPC、個人用携帯情報端末(Personal Digital Assistant:PDA)等が挙げられる。かかるスマート機器は、スマートハウスに含まれる様々なスマート電子機器であってもよく、例えば、スマートエアコン、スマート空気清浄機、スマートカーテン制御器、スマート炊飯器、スマート給湯器、スマート冷凍庫等が挙げられる。

0032

図2は、本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェース表示方法を示す。図2に示すように、前記方法は、前記ステップ103を実行する前に、代替として、下記のステップ101、ステップ102をさらに含んでもよい。

0033

ステップ101において、予め前記端末にバインディングされた候補スマート機器の機器リストを出力する。

0034

当該ステップにおいて、前記端末は、関連技術に基づいて機器リストを出力することができる。前記機器リストには、予め前記端末にバインディングされた候補スマート機器の全てが含まれる。

0035

代替として、前記端末のユーザは、前記端末の端末識別情報を利用して、例えば携帯電話番号を利用して、前記端末に予めインストールされたスマートハウスのアプリケーションプログラム(Application、APP)にログインすることができる。候補スマート機器は、前記スマートハウスAPPのアカウントに予めバインディングされている。ユーザが前記スマートハウスAPPにログインした後、前記スマートハウスAPPは、関連技術によりプリセットサーバーから前記アカウントに基づいて前記候補スマート機器の機器IDを取得することができ、さらに、前記機器IDに基づいて前記候補スマート機器の機器リストを出力する。

0036

ステップ102において、プリセットボタンに対する選定操作が検出された場合、前記プリセットボタンに対する選定操作を、前記制御インターフェースの統合命令とし、ここで、前記プリセットボタンは、ユーザが前記機器リストに対して選択した複数の標的スマート機器のボタンであり、前記制御インターフェースの統合命令は、前記複数の標的スマート機器の機器IDを携帯する。

0037

このステップにおいて、前記端末は、仮想のプリセットボタンを出力することができる。前記端末は、関連技術により、前記プリセットボタンに対する選定操作を検出した場合、前記選定操作を制御インターフェースの統合命令と確定し、即ち、ユーザは統合制御インターフェースの表示を選択する。前記プリセットボタンは、ユーザが前記機器リストに対して選択した複数の標的スマート機器のボタンであるため、生成した前記制御インターフェースの統合命令は前記複数の標的スマート機器の機器IDを携帯する。

0038

本発明の実施例において、前記端末は上記選定操作が検出された場合、即ち、ユーザが前記制御インターフェースの統合命令を入力したことが検出された場合、ステップ103を実行し、関連技術により、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された前記複数の標的スマート機器の機器IDを確定する。

0039

ステップ104において、前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得する。

0040

図3は、一例示的な実施例に係る他のインターフェース表示方法を示す。図3に示すように、前記ステップ104は、代替として、下記のステップ104−1、ステップ104−2を含んでもよい。

0041

ステップ104−1において、制御インターフェース情報の取得請求をプリセットサーバーに送信し、ここで、前記制御インターフェース情報の取得請求には前記複数の標的スマート機器の機器IDが携帯され、前記プリセットサーバーは、前記制御インターフェース情報の取得請求を受信した後、前記機器IDに基づいて前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得する。

0042

このステップにおいて、前記端末は、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された前記複数の標的スマート機器の機器IDを確定した後、制御インターフェース情報の取得請求をプリセットサーバーに送信し、ここで、前記制御インターフェース情報の取得請求には前記機器IDが携帯されている。

0043

前記プリセットサーバーは前記制御インターフェース情報の取得請求を受信した後、前記機器IDに基づいて前記複数の標的スマート機器の各々の制御インターフェース情報をそれぞれ取得する。代替として、前記制御インターフェース情報は、前記複数の標的スマート機器に対応する制御インターフェースにおける全てのボタンコントロール情報及び表示コントロール情報を含む。

0044

ステップ104−2において、前記プリセットサーバーから返された前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報を受信する。

0045

このステップにおいて、前記端末は、関連技術により前記プリセットサーバーから送信した前記制御インターフェース情報を受信することができる。

0046

ステップ105において、前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースを生成する。

0047

図4は、一例示的な実施例に係る他のインターフェース表示方法を示す。図4に示すように、前記ステップ105は、代替として、下記のステップ105−1〜ステップ105−3を含んでもよい。

0048

ステップ105−1において、前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、統合制御インターフェースの標的制御インターフェース情報を確定する。

0049

このステップにおいて、前記端末は、取得した前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、最終的に表示しようとする統合制御インターフェースの標的制御インターフェース情報を確定する。

0050

代替として、本発明の実施例において、ユーザが最終的に前記統合制御インターフェースにおける統合制御ボタンを介して前記複数の標的スマート機器を同期的に操作する必要があることを考慮すると、前記標的制御インターフェース情報は、前記複数の標的スマート機器が共有する前記制御インターフェース情報であってもよい。

0051

例えば、前記複数の標的スマート機器が、スマート機器A及びスマート機器Bを含み、ここで、前記スマート機器Aに対応する制御インターフェース情報は、ボタンコントロール情報a、ボタンコントロール情報b、表示コントロール情報c及び表示コントロール情報dを含み、前記スマート機器Bに対応する制御インターフェース情報は、ボタンコントロール情報a、ボタンコントロール情報b、ボタンコントロール情報e、及び表示コントロール情報dを含む。この場合、最終的に確定された標的制御インターフェース情報は、ボタンコントロール情報a、ボタンコントロール情報b、及び表示コントロール情報dを含む。

0052

代替として、本発明の実施例において、前記複数の標的スマート機器は同様なスマート機器であり、例えば、何れもスマートカーテン制御器であり、又は何れもスマートエアコン等である。これに対応して、前記標的制御インターフェース情報は、その中の1つの標的スマート機器の前記制御インターフェース情報である。

0053

ステップ105−2において、前記標的制御インターフェース情報における標的ボタンコントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合制御ボタンを生成する。

0054

ステップ105−3において、前記標的制御インターフェース情報における標的表示コントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合表示コントロールを生成する。

0055

本発明の実施例において、前記端末は、関連技術により、前記標的制御インターフェース情報における標的ボタンコントロール情報及び標的表示コントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合制御ボタン及び統合表示コントロールを、それぞれ生成することができる。

0056

ステップ106において、前記統合制御インターフェースを表示する。

0057

このステップにおいて、前記端末は、関連技術により、上記ステップ105で生成された前記統合制御インターフェースを表示する。

0058

代替として、ユーザが、現在の前記統合制御インターフェースによりどの標的スマート機器への同期制御が可能であるかをわかるように、前記統合制御インターフェースに、前記複数の標的スマート機器の名称をさらに含むことができる。

0059

図5は、一例示的な実施例に係る他のインターフェース表示方法を示す。図5に示すように、前記方法は、上記ステップ106を完成した後、下記のステップ107、ステップ108をさらに含んでもよい。

0060

ステップ107において、前記統合制御ボタンが選定されたことを検出した場合、前記統合制御ボタンに対応する操作命令を生成する。

0061

このステップにおいて、前記端末は、ユーザが前記統合制御インターフェースにおける前記統合制御ボタンを選定したか否かを検出する。ユーザが前記統合制御ボタンを選定した場合、関連技術により、相応する操作命令を生成する。

0062

ステップ108において、前記操作命令をプリセットサーバーに送信し、前記プリセットサーバーを介して前記操作命令を前記複数の標的スマート機器に転送して、前記複数の標的スマート機器が前記操作命令に基づいて相応の操作を実行するようになる。

0063

このステップにおいて、前記端末は前記操作命令を生成した後、プリセットサーバーに送信し、前記プリセットサーバーにより、それぞれ前記複数の標的スマート機器に転送する。複数の標的スマート機器は前記操作命令をそれぞれ受信した後、対応する操作を実行する。

0064

例えば、複数の標的スマート機器がスマートエアコン及びスマート空気清浄機を含む場合、ユーザがオープン・ボタンを選定したら、前記端末はオープン操作命令を生成してプリセットサーバーに送信し、前記プリセットサーバーにより前記スマートエアコン及び前記スマート空気清浄機に転送し、前記スマートエアコン及び前記スマート空気清浄機は前記オープン操作命令を受信した後、いずれもオープン操作を実行する。

0065

図6は、一例示的な実施例に係る他のインターフェース表示方法を示す。図6に示すように、インターフェース表示の柔軟性をさらに向上させるために、前記方法は、代替として、上記ステップ106を完成した後、下記のステップ109をさらに含んでもよい。

0066

ステップ109において、入力操作が検出された場合、前記入力操作の内容に基づいて前記統合制御インターフェースのインターフェース名称を修正する。

0067

このステップにおいて、前記端末は、関連技術により、入力操作の有無を検出することができ、入力操作が検出された場合、関連技術により、前記入力操作の内容に基づいて前記表示インターフェースのインターフェース名称を修正することができる。

0068

例えば、前記インターフェース名称がそもそも「2イン1インターフェース(Two−in−one interface)」であるが、ユーザは入力操作により前記インターフェース名称を「室温制御調節インターフェース」に修正することができる。

0069

また、上記過程は、いずれも前記端末に予めインストールされたスマートハウスAPPにより達成することができる。ユーザが前記端末の端末識別情報を利用して前記スマートハウスAPPにログインした後、前記スマートハウスAPPは、予め前記スマートハウスAPPのアカウントにバインディングされた候補スマート機器の機器リストを出力し、同時にプリセットボタンを出力する。ユーザが、前記機器リストから複数の標的スマート機器を選定した後、前記プリセットボタンを選定したら、前記スマートハウスAPPは、前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報を自動的に取得し、さらに、標的制御インターフェース情報を確定する。前記スマートハウスAPPは、前記標的制御インターフェース情報に基づいて統合制御インターフェースを生成して表示する。さらに、ユーザは、前記統合制御インターフェースにおける統合制御ボタンを選定することができ、これにより前記複数の標的スマート機器を制御して相応の操作を実行させる。

0070

上記の実施例において、前記端末に前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースを表示することができ、ユーザは、前記統合制御インターフェースに表示された統合制御ボタンを選定し、さらに、複数の標的スマート機器を同期的に制御して前記統合制御ボタンに対応する操作を実行させることができるため、インターフェース表示の柔軟性を高め、ユーザエクスペリエンスを向上した。また、上記方法は、スマートハウスAPPに適用することができ、実用性が高い。

0071

図7に示す一例示的な実施例に係る他のインターフェース表示方法は、下記のステップ201〜ステップ212を含む。

0072

ステップ201において、予め前記端末にバインディングされた候補スマート機器の機器リストを出力する。

0073

当該ステップにおいて、図8Aに示すように、前記端末は関連技術に基づいて予め前記端末にバインディングされた候補スマート機器のすべてを含む機器リストを出力することができる。

0074

ステップ202において、プリセットボタンに対する選定操作が検出された場合、前記プリセットボタンに対する選定操作を前記制御インターフェースの統合命令とし、ここで、前記プリセットボタンは、ユーザが前記機器リストに対して選択した複数の標的スマート機器のボタンであり、前記制御インターフェースの統合命令は、前記複数の標的スマート機器の機器IDを携帯する。

0075

このステップにおいて、ユーザは、図8Bに示すように、前記機器リストから複数の標的スマート機器を選定し、さらに仮想のプリセットボタンを選定することができる。前記端末は、ユーザが前記プリセットボタンを選定した選定操作が制御インターフェースの統合命令であり、且つ、前記制御インターフェースの統合命令において前記複数の標的スマート機器の機器IDが携帯されたことを確定する。

0076

ステップ203において、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された前記複数の標的スマート機器の機器IDを確定する。

0077

ステップ204において、前記複数の標的スマート機器の前記機器IDを携帯する制御インターフェース情報の取得請求をプリセットサーバーに送信し、前記プリセットサーバーは前記制御インターフェース情報の取得請求を受信した後、前記機器IDに基づいて前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得する。

0078

このステップにおいて、前記端末は、プリセットサーバーに、前記機器ID付き制御インターフェース情報の取得請求を送信する。前記プリセットサーバーは、前記機器IDに基づいて、前記複数の標的スマート機器の各々の制御インターフェース情報を取得する。代替として、前記制御インターフェース情報は、前記複数の標的スマート機器に対応する制御インターフェースにおける全てのボタンコントロール情報及び表示コントロール情報を含む。

0079

ステップ205において、前記プリセットサーバーから返された前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報を受信する。

0080

ステップ206において、前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、統合制御インターフェースの標的制御インターフェース情報を確定する。

0081

代替として、前記標的制御インターフェース情報は、前記複数の標的スマート機器が共有する前記制御インターフェース情報であってもよい。

0082

図8Bに示すように、ユーザは、それぞれ寝室及び客間のカーテンを制御するための2つの同様のスマート機器であるスマートカーテン制御器を選定した。この場合、前記標的制御インターフェース情報は、その中の1つのスマートカーテン制御器の前記制御インターフェース情報である。

0083

ステップ207において、前記標的制御インターフェース情報における標的ボタンコントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合制御ボタンを生成する。

0084

ステップ208において、前記標的制御インターフェース情報における標的表示コントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合表示コントロールを生成する。

0085

上記ステップ207及びステップ208は、同期的に実行することができる。この場合、前記端末は、関連技術により、前記標的制御インターフェース情報における標的ボタンコントロール情報及び標的表示コントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合制御ボタン及び統合表示コントロールを、それぞれ生成することができる。

0086

ステップ209において、前記統合制御インターフェースを表示する。

0087

表示された前記統合制御インターフェースは、図8Cに示す通りである。

0088

ステップ210において、前記統合制御ボタンが選定されたことを検出した場合、前記統合制御ボタンに対応する操作命令を生成する。

0089

このステップにおいて、前記端末は、ユーザが前記統合制御インターフェースにおける前記統合制御ボタンを選定したか否かを検出し、ユーザが前記統合制御ボタンを選定した場合、関連技術により、相応する操作命令を生成する。例えば、ユーザが図8Cに示す統合制御インターフェースにおけるオープンボタンを選定した場合、前記端末は、オープン操作命令を生成する。

0090

ステップ211において、前記操作命令をプリセットサーバーに送信し、前記プリセットサーバーを介して前記操作命令を前記複数の標的スマート機器に転送して、前記複数の標的スマート機器が前記操作命令に基づいて相応の操作を実行する。

0091

このステップにおいて、前記プリセットサーバーは、前記端末が送信した前記操作命令を前記複数の標的スマート機器に送信し、例えば、前記プリセットサーバーはオープン操作命令を、図8Cにおける2つのスマートカーテン制御器に転送する。上記の2つのスマートカーテン制御器は、前記オープン操作命令を受信した後、寝室及び客間のカーテンをオープンする。

0092

ステップ212において、入力操作を検出した場合、前記入力操作の内容に基づいて前記統合制御インターフェースのインターフェース名称を修正する。

0093

このステップにおいて、前記端末は、関連技術により、前記入力操作の内容に基づいて前記表示インターフェースのインターフェース名称を修正することができる。

0094

例えば、前記インターフェース名称がそもそも「2イン1インターフェース」であるが、図8Dに示すように、ユーザは、入力操作により前記インターフェース名称を「カーテン制御インターフェース」に修正することができる。

0095

上記実施例において、端末は、候補スマート機器の機器リストを出力し、ユーザがプリセットボタンを選定したことが検出された場合、ユーザが入力した制御インターフェースの統合命令を受信したことを確定する。さらに、前記制御インターフェースの統合命令に基づいて、前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースを表示することができるため、インターフェース表示の柔軟性を高めた。ユーザは、前記統合制御インターフェースに表示された統合制御ボタンを選定することができ、さらに、複数の標的スマート機器を同期的に制御して前記統合制御ボタンに対応する操作を実行させることができるため、ユーザエクスペリエンスがよい。

0096

前記インターフェース表示方法の実施例に対応して、本発明は、さらにインターフェース表示装置の実施例を提供する。

0097

図9は、本発明の一例示的な実施例に係るインターフェースの表示装置を示すブロック図である。図9に示すように、前記装置は端末に用いられ、
ユーザが入力した制御インターフェースの統合命令が検出された場合、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された複数の標的スマート機器を確定するように構成された機器確定モジュール310と、
前記機器確定モジュール310により確定された前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得するように構成された取得モジュール320と、
前記取得モジュール320により取得された前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースを生成するように構成されたインターフェース生成モジュール330と、
前記インターフェース生成モジュール330により生成された前記統合制御インターフェースを表示するように構成された表示モジュール340と、を含む。

0098

図10は、本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェースの表示装置を示すブロック図である。図10に示すように、当該実施例における前記装置は、図9に示す実施例に基づき、さらに
予め前記端末にバインディングされた候補スマート機器の機器リストを出力するように構成された出力モジュール350と、
プリセットボタンに対する選定操作が検出された場合、前記プリセットボタンに対する選定操作を前記制御インターフェースの統合命令とするように構成され、前記プリセットボタンは、ユーザが前記出力モジュール350により出力された前記機器リストに対して選択した複数の標的スマート機器のボタンであり、前記制御インターフェースの統合命令は、前記複数の標的スマート機器の機器IDを携帯する、命令確定モジュール360と、を含む。

0099

図11は、本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェースの表示装置を示すブロック図である。図11に示すように、当該実施例において、図9に示す実施例に基づき、前記取得モジュール320は、
前記機器確定モジュール310により確定された前記複数の標的スマート機器の機器IDを携帯する制御インターフェース情報の取得請求をプリセットサーバーに送信して、前記プリセットサーバーが前記制御インターフェース情報の取得請求を受信した後、前記機器IDに基づいて前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得するように構成された送信サブモジュール321と、
前記プリセットサーバーから返された前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報を受信するように構成された受信サブモジュール322と、を含む。

0100

代替として、前記取得モジュール320により取得された前記制御インターフェース情報は、前記複数の標的スマート機器に対応する制御インターフェースにおける全てのボタンコントロール情報及び表示コントロール情報を含む。

0101

図12は、本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェースの表示装置を示すブロック図である。図12に示すように、当該実施例において、図9図11のいずれか1つに示す実施例に基づき、前記インターフェース生成モジュール330は、
前記取得モジュール320により取得した前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、統合制御インターフェースの標的制御インターフェース情報を確定するように構成された確定サブモジュール331と、
前記確定サブモジュール331により確定された前記標的制御インターフェース情報における標的ボタンコントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合制御ボタンを生成するように構成された第1の生成サブモジュール332と、
前記確定サブモジュール331により確定された前記標的制御インターフェース情報における標的表示コントロール情報に基づいて、前記統合制御インターフェースにおける統合表示コントロールを生成するように構成された第2の生成サブモジュール333と、を含む。

0102

図13は、本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェースの表示装置を示すブロック図である。図13に示すように、当該実施例における前記装置は、図12に示す実施例に基づき、さらに、
前記第1の生成サブモジュール332により生成された前記統合制御ボタンが選定されたことを検出した場合、前記統合制御ボタンに対応する操作命令を生成するように構成された命令生成モジュール370と、
前記命令生成モジュール370により生成された前記操作命令をプリセットサーバーに送信し、前記プリセットサーバーを介して前記操作命令を前記複数の標的スマート機器に転送して、前記複数の標的スマート機器が前記操作命令に基づいて相応の操作を実行するように構成された送信モジュール380と、を含む。

0103

図14は、本発明の一例示的な実施例に係る他のインターフェースの表示装置を示すブロック図である。図14に示すように、当該実施例における前記装置は、図9に示す実施例に基づき、さらに
入力操作が検出された場合、前記入力操作の内容に基づいて前記表示モジュール340により表示された前記統合制御インターフェースのインターフェース名称を修正するように構成された修正モジュール390を含む。

0104

上記装置における各ユニットの機能及び作用の実現過程は、上記方法での対応するステップの実現過程を詳しく参照することができ、ここで重複の説明を省略する。

0105

インターフェース表示装置に係る実施例は、基本的にインターフェース表示方法の実施例に対応し、関連部分は方法の実施例部分の記載を参照することができる。以上に説明した装置の実施例は、例示的なものに過ぎず、その中で、分離部品として説明した前記ユニットは、物理的に分離したものであってもよく、物理的に分離しないものであってもよい。ユニットとして示された部品は、物理的なユニットであってもよく、物理的なユニットでなくてもよい。すなわち、1つの箇所に置かれてもよく、複数のネットワークユニット分配されてもよい。本発明に係る技術的目的は、実際の必要に応じてその中から一部又は全部のモジュールを選択して達成することができることを、当業者は理解し且つ実施することができる。

0106

さらに、本発明によれば、端末に用いられるインターフェース表示装置であって、
プロセッサーと、
プロセッサーで実行可能な命令を格納するためのメモリと、を含み、
ここで、前記プロセッサーは、
ユーザが入力した制御インターフェースの統合命令が検出された場合、前記制御インターフェースの統合命令に携帯された複数の標的スマート機器を確定し、
前記複数の標的スマート機器の制御インターフェース情報をそれぞれ取得し、
前記複数の標的スマート機器の前記制御インターフェース情報に基づいて、前記複数の標的スマート機器を制御するための統合制御インターフェースを生成し、
前記統合制御インターフェースを表示するように構成された、インターフェース表示装置を提供する。

0107

図15は、本発明の一例示的な実施例に係るインターフェース表示装置1500の構成を示す模式図である。図15に示すように、前記装置1500は、例えば携帯電話コンピュータデジタルブロードキャスト端末、メッセージ送受信端末、スマートコンセント、スマート血圧計ゲームコンソールタブレット端末医療機器フィットネス端末、パーソナルデジタルアシスタント、スマート腕輪、スマート腕時計等の端末を有してもよい。

0108

図15に示すように、装置1500は、処理ユニット1502、メモリ1504、電源ユニット1506、マルチメディアユニット1508、オーディオユニット1510、入出力(I/O)インターフェース1512、センサユニット1514、及び通信ユニット1516からなる群から選ばれる少なくとも1つを備えてもよい。

0109

処理ユニット1502は、一般的には、装置1500の全体の操作、例えば、表示、電話呼び出しデータ通信カメラ操作及び記録操作に関連する操作を制御する。処理ユニット1502は、上述した方法におけるステップの一部又は全部を実現できるように、命令を実行する少なくとも1つのプロセッサー1520を備えてもよい。また、処理ユニット1502は、他のユニットとのインタラクションを便利にさせるように、少なくとも1つのモジュールを備えてもよい。例えば、処理ユニット1502は、マルチメディアユニット1508とのインタラクションを便利にさせるように、マルチメディアモジュールを備えてもよい。

0110

メモリ1504は、装置1500での操作をサポートするように、各種のデータを記憶するように配置される。これらのデータは、例えば、装置1500で何れのアプリケーション又は方法を操作するための命令、連絡先データ電話帳データ、メッセージ、画像、ビデオ等を含む。メモリ1504は、何れの種類の揮発性又は不揮発性メモリ、例えば、SRAM(Static Random Access Memory)、EEPROM(Electrically Erasable Programmable Read−Only Memory)、EPROM(Erasable Programmable Read Only Memory)、PROM(Programmable ROM)、ROM(Read Only Member)、磁気メモリフラッシュメモリ磁気ディスク、或いは光ディスクにより、或いはそれらの組み合わせにより実現することができる。

0111

電源ユニット1506は、装置1500の各種ユニット電力を供給するためのものであり、電源管理システム、1つ又は複数の電源、及び装置1500のために電力を生成、管理及び分配することに関連する他のユニットを備えてもよい。

0112

マルチメディアユニット1508は、装置1500とユーザとの間に出力インターフェースを提供するスクリーンを備えてもよい。スクリーンは、例えば、液晶ディスプレイ(LCD)やタッチパネルTP)を備えてもよい。スクリーンは、タッチパネルを備える場合、ユーザからの入力信号を受信するように、タッチスクリーンになることができる。また、タッチパネルは、タッチや、スライドや、タッチパネル上の手振り感知するように、少なくとも1つのタッチセンサーを有する。タッチセンサーは、タッチやスライド動作境界を感知できるだけではなく、タッチやスライド操作と関連する持続時間や圧力も感知できる。一実施例では、マルチメディアユニット1508は、フロントカメラ及び/又はバックカメラを有してもよい。装置1500が、例えば、撮影モードやビデオモードのような操作モードにある時、フロントカメラ及び/又はバックカメラが外部のマルチメディアデータを受信できる。フロントカメラ及びバックカメラのそれぞれは、固定の光学レンズ系であってもよいし、焦点距離及び光学ズーム能力を有するものであってもよい。

0113

オーディオユニット1510は、オーディオ信号を出力及び/又は入力するように配置される。例えば、オーディオユニット1510は、マイクロフォン(MiC)を有してもよい。装置1500が、例えば、呼び出しモード記録モード、又は音声認識モードのような操作モードにあるとき、マイクロフォンは、外部のオーディオ信号を受信するように配置される。受信したオーディオ信号は、メモリ1504にさらに記憶されてもよいし、通信ユニット1516を介して送信されてもよい。一実施例では、オーディオユニット1510は、オーディオ信号を出力するためのスピーカをさらに備えてもよい。

0114

I/Oインターフェース1512は、処理ユニット1502と外部のインターフェースモジュールとの間にインターフェースを提供するためのものである。上記外部のインターフェースモジュールは、キーボードや、クリックホイールや、ボタン等であってもよい。これらのボタンは、ホームボタンや、音量ボタンや、スタートボタンや、ロックボタンであってもよいが、それらに限らない。

0115

センサユニット1514は、装置1500のために各方面の状態を評価する少なくとも1つのセンサーを備えてもよい。例えば、センサユニット1514は、装置1500のオンオフ状態や、ユニットの相対的な位置を検出することができる。例えば、前記ユニットは、装置1500のディスプレイ及びキーパッドである。センサユニット1514は、装置1500又は装置1500の1つのユニットの位置の変化、ユーザによる装置1500への接触の有無、装置1500の方向又は加速減速、装置1500の温度変化などを検出することができる。センサユニット1514は、何れの物理的な接触もない場合に付近物体を検出するように配置される近接センサーを有してもよい。センサユニット1514は、イメージングアプリケーションに用いるための光センサー、例えば、CMOS又はCCD画像センサーを有してもよい。一実施例では、当該センサユニット1514は、加速度センサージャイロスコープセンサー磁気センサー圧力センサー又は温度センサーをさらに備えてもよい。

0116

通信ユニット1516は、装置1500と他の設備の間との無線又は有線通信を便利にさせるように配置される。装置1500は、通信標準に基づく無線ネットワーク、例えば、WiFi、2G又は3G、又はそれらの組み合わせにアクセスできる。1つの例示的な実施例では、通信ユニット1516は、ブロードキャストチャンネルを介して外部のブロードキャスト管理システムからのブロードキャスト信号又はブロードキャストに関する情報を受信する。1つの例示的な実施例では、前記通信ユニット1516は、近距離通信を促進するために近距離無線通信(NFC)モジュールをさらに備えてもよい。例えば、NFCモジュールは、無線周波数認識装置RFID:Radio Frequency IDentification)技術、赤外線データ協会(IrDA:Infrared Data Association)技術、超広帯域無線(UWB:Ultra Wide Band)技術、ブルートゥース登録商標)(BT:Bluetooth(登録商標))技術及び他の技術によって実現されてもよい。

0117

例示的な実施例において、装置1500は、上述した方法を実行するために、1つ又は複数の特定用途向け集積回路ASIC:Application Specific IntegratedCircuit)、デジタル信号プロセッサー(DSP:Digital Signal Processor)、デジタル信号処理デバイス(DSPD:Digital Signal Processing Device)、プログラマブルロジックデバイスPLD:Programmable Logic Device)、書替え可能ゲートアレイFPGA:Field−Programmable Gate Array)、コントローラマイクロコントローラマイクロプロセッサー、又は他の電子機器によって実現されてもよい。

0118

例示的な実施例では、命令を有する非一時的コンピュータ読み取り可能な記録媒体、例えば、命令を有するメモリ1504をさらに提供する。前記命令は、装置1500のプロセッサー1520により実行されて上述した方法を実現する。例えば、前記非一時的コンピュータ読み取り可能な記録媒体は、ROM、RAM、CD-ROM磁気テープフロッピー(登録商標)ディスク及び光データメモリ等であってもよい。

0119

当業者は、明細書に対する理解、及び明細書に記載された発明に対する実施を介して、本発明の他の実施形態を容易に取得することができる。本発明は、本発明に対する任意の変形、用途、又は適応的な変化を含み、このような変形、用途、又は適応的な変化は、本発明の一般的な原理に従い、本発明では開示していない本技術分野の公知知識、又は通常の技術手段を含む。明細書及び実施例は、単に例示的なものであって、本発明の本当の範囲と主旨は、以下の特許請求の範囲によって示される。

0120

以上は、本発明の実施例に過ぎず、本発明はこれらに限定されるものではない。

0121

本発明の要旨を逸脱しない範囲内で行なった任意の変更・同等の入替・改良などは、いずれも本発明の保護範囲に含まれるべきである。

0122

本願は、出願番号が201510729109.3であって、出願日が2015年10月30日である中国特許出願に基づき優先権を主張し、当該中国特許出願の内容の全てを本願に援用する。

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