図面 (/)

技術 カードの追加方法、装置、デバイス及びコンピュータ記憶媒体

出願人 バイドゥオンラインネットワークテクノロジー(ベイジン)カンパニーリミテッド
発明者 シィエ、ドンヴェジャオ、ジアオ
出願日 2015年11月12日 (3年11ヶ月経過) 出願番号 2017-525378
公開日 2017年12月21日 (1年9ヶ月経過) 公開番号 2017-538207
状態 特許登録済
技術分野 デジタル計算機のユーザインターフェイス
主要キーワード ホロスコープ 発明名称 関連対象 カードサンプル 追加装置 操作コスト 関連関係 無線携帯
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年12月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題・解決手段

公開の実施例は、カードの追加方法、装置、デバイス及びコンピュータ記憶媒体を提供する。一方面は、本公開の実施例は、それぞれ一つの類型の情報に対応する少なくとも一つの第一カードを含む表示インタフェースを提供して、ユーザ操作を獲得し、さらに、前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加する。それによって、本公開の実施例提供の技術案は、ユーザの操作によって表示インタフェースにカードを追加でき、操作コストを低下させ、カードの追加效率を向上させる。

概要

背景

近年のインターネット通信技術の発展連れて、端末においてインターネットと通信技術によるいろいろなアプリ、例えば携帯電話インストールするニュース類アプリ、ショピングアプリ等が絶えず出現している。現在、端末にインストールしたアプリのクライアントに表示すべき内容は多いが、端末のディスプレイが小さいので、端末に表示できる内容の数量が有限であるので、一般的にはカタログまたはリストの方式で同時に若干のカードを表示し、カード毎一種類の情報を表示できる。

従来は、ユーザがクライアントでカードにおける情報を閲覧する時、ユーザは手動によりカード管理センターをオープンする必要があり、カード管理センターで追加しようとするカードを調べるし、追加しようとするカードを調べてから当該カードの追加ボタンクリックして、表示インタフェースに新たなカードを追加することを実現する。しかし、このような表示インタフェースに手動によりカードを追加する方式は、操作コストが比較的高く、追加効率が比較的低い。

概要

公開の実施例は、カードの追加方法、装置、デバイス及びコンピュータ記憶媒体を提供する。一方面は、本公開の実施例は、それぞれ一つの類型の情報に対応する少なくとも一つの第一カードを含む表示インタフェースを提供して、ユーザ操作を獲得し、さらに、前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加する。それによって、本公開の実施例提供の技術案は、ユーザの操作によって表示インタフェースにカードを追加でき、操作コストを低下させ、カードの追加效率を向上させる。

目的

従来の現状に鑑み、本公開の実施例は、ユーザの操作によって表示インタフェースに自動的にカードを追加でき、操作コストを低下させ、カードの追加效率を向上させるカードの追加方法及び装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

それぞれ一つの類型の情報に対応する少なくとも一つの第一カードを含む表示インタフェースを提供し、ユーザ操作を獲得し、前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加する、カードの追加方法。

請求項2

前記ユーザ操作を獲得するには、端末ディスプレイでのスライド操作又は触発操作を記録することを含む、請求項1に記載のカードの追加方法。

請求項3

前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加するには、前記ユーザ操作がカード追加の触発操作と一致しているか否かを判断し、前記ユーザ操作が前記カード追加の触発操作と一致すると、前記第二カードを獲得し、前記表示インタフェースに前記第二カードを追加することを含む、請求項1または2に記載のカードの追加方法。

請求項4

前記第二カードを獲得するには、前記ユーザ操作に対する第一カードを確定し、前記ユーザ操作に対する第一カードに対応する情報類型に基づいて、第二カードの情報類型を確定し、前記第二カードの情報類型に基づいて、前記第二カードを獲得することを含む、請求項3に記載のカードの追加方法。

請求項5

前記表示インタフェースに前記第二カードを追加するには、少なくとも一つの前記第二カードを表示し、ユーザが少なくとも一つの前記第二カードで選択した第二カードを獲得し、前記表示インタフェースに前記選択した第二カードを追加することを含む、請求項3に記載のカードの追加方法。

請求項6

それぞれ一つの類型の情報に対応する少なくとも一つの第一カードを含む表示インタフェースを提供するインタフェース表示手段と、ユーザ操作を獲得する操作獲得手段と、前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加する追加処理手段と、を含む、カードの追加装置

請求項7

前記操作獲得手段は、具体的に、端末のディスプレイでのスライド操作又は触発操作を記録することに用いられる、請求項6に記載のカードの追加装置。

請求項8

前記追加処理手段は、具体的に、前記ユーザ操作がカード追加の触発操作と一致しているか否かを判断し、前記ユーザ操作が前記カード追加の触発操作と一致すると、前記第二カードを獲得し、前記表示インタフェースに前記第二カードを追加するに用いられる、請求項6又は7に記載のカードの追加装置。

請求項9

前記追加処理手段は、前記第二カードを獲得する時に、具体的に、前記ユーザ操作に対する第一カードを確定し、前記ユーザ操作に対する第一カードに対応する情報類型に基づいて、第二カードの情報類型を確定し、前記第二カードの情報類型に基づいて、前記第二カードを獲得することに用いられる、請求項8に記載のカードの追加装置。

請求項10

前記追加処理手段は、前記表示インタフェースに前記第二カードを追加する時に、具体的に、少なくとも一つの前記第二カードを表示し、ユーザが少なくとも一つの前記第二カードで選択した第二カードを獲得し、前記表示インタフェースに前記選択した第二カードを追加することに用いられる、請求項8に記載のカードの追加装置。

請求項11

一つ又は複数のプロセッサーと、メモリと、一つ又は複数のプログラムを含むデバイスであって、前記一つ又は複数のプログラムは前記メモリに記憶されて、前記一つ又は複数のプロセッサーによって実行される時に、それぞれ一つの類型の情報に対応する少なくとも一つの第一カードを含む表示インタフェースを提供し、ユーザ操作を獲得し、前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加する操作を実行する、デバイス。

請求項12

一つのデバイスによって実行される時に、前記デバイスに、それぞれ一つの類型の情報に対応する少なくとも一つの第一カードを含む表示インタフェースを提供し、ユーザ操作を獲得し、前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加する操作を実行させる、コンピュータ・プログラム。

技術分野

0001

本出願は、出願日が2015年5月18日で、出願番号が201510254629.3で、発明名称が「カードの追加方法及び装置」である中国特許出願の優先権を要求する。
本発明は、インターネット利用技術分野に関し、特にカードの追加方法、装置、デバイス及びコンピュータ記憶媒体に関する。

背景技術

0002

近年のインターネット通信技術の発展連れて、端末においてインターネットと通信技術によるいろいろなアプリ、例えば携帯電話インストールするニュース類アプリ、ショピングアプリ等が絶えず出現している。現在、端末にインストールしたアプリのクライアントに表示すべき内容は多いが、端末のディスプレイが小さいので、端末に表示できる内容の数量が有限であるので、一般的にはカタログまたはリストの方式で同時に若干のカードを表示し、カード毎一種類の情報を表示できる。

0003

従来は、ユーザがクライアントでカードにおける情報を閲覧する時、ユーザは手動によりカード管理センターをオープンする必要があり、カード管理センターで追加しようとするカードを調べるし、追加しようとするカードを調べてから当該カードの追加ボタンクリックして、表示インタフェースに新たなカードを追加することを実現する。しかし、このような表示インタフェースに手動によりカードを追加する方式は、操作コストが比較的高く、追加効率が比較的低い。

発明が解決しようとする課題

0004

従来の現状に鑑み、本公開の実施例は、ユーザの操作によって表示インタフェースに自動的にカードを追加でき、操作コストを低下させ、カードの追加效率を向上させるカードの追加方法及び装置を提供する。

課題を解決するための手段

0005

本公開の実施例の一方面は、
それぞれ一つの類型の情報に対応する少なくとも一つの第一カードを含む表示インタフェースを提供し、
ユーザ操作を獲得し、
前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加することを含むカードの追加方法を提供する。

0006

前記の方面といずれの可能な実現方式によると、さらに一実現方式を提供するが、前記ユーザ操作を獲得するには、
端末のディスプレイでのスライド操作又は触発操作を記録することを含む。
前記の方面といずれの可能な実現方式によると、さらに一実現方式を提供するが、前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加するには、
前記ユーザ操作がカード追加の触発操作と一致しているか否かを判断し、
前記ユーザ操作が前記カード追加の触発操作と一致すると、前記第二カードを獲得し、前記表示インタフェースに前記第二カードを追加することを含む。

0007

前記の方面といずれの可能な実現方式によると、さらに一実現方式を提供するが、前記第二カードを獲得するには、
前記ユーザ操作に対する第一カードを確定し、
前記ユーザ操作に対する第一カードに対応する情報類型に基づいて、第二カードの情報類型を確定し、
前記第二カードの情報類型に基づいて、前記第二カードを獲得することを含む。

0008

前記の方面といずれの可能な実現方式によると、さらに一実現方式を提供するが、前記表示インタフェースに前記第二カードを追加するには、
少なくとも一つの前記第二カードを表示し、
ユーザが少なくとも一つの前記第二カードで選択した第二カードを獲得し、前記表示インタフェースに前記選択した第二カードを追加することを含む。

0009

本公開の実施例の一方面は、
それぞれ一つの類型の情報に対応する少なくとも一つの第一カードを含む表示インタフェースを提供するインタフェース表示手段と、
ユーザ操作を獲得する操作獲得手段と、
前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加する追加処理手段と、を含む
カードの追加装置を提供する。

0010

前記の方面といずれの可能な実現方式によると、さらに一実現方式を提供するが、前記操作獲得手段は、具体的に、
端末のディスプレイでのスライド操作又は触発操作を記録することに用いられる。

0011

前記の方面といずれの可能な実現方式によると、さらに一実現方式を提供するが、前記追加処理手段は、具体的に、
前記ユーザ操作がカード追加の触発操作と一致しているか否かを判断し、
前記ユーザ操作が前記カード追加の触発操作と一致すると、前記第二カードを獲得し、前記表示インタフェースに前記第二カードを追加することに用いられる。

0012

前記の方面といずれの可能な実現方式によると、さらに一実現方式を提供するが、前記追加処理手段は、前記第二カードを獲得する時に、具体的に、
前記ユーザ操作に対する第一カードを確定し、
前記ユーザ操作に対する第一カードに対応する情報類型に基づいて、第二カードの情報類型を確定し、
前記第二カードの情報類型に基づいて、前記第二カードを獲得することに用いられる。

0013

前記の方面といずれの可能な実現方式によると、さらに一実現方式を提供するが、前記追加処理手段は、前記表示インタフェースに前記第二カードを追加する時に、具体的に、
少なくとも一つの前記第二カードを表示し、
ユーザが少なくとも一つの前記第二カードで選択した第二カードを獲得し、前記表示インタフェースに前記選択した第二カードを追加することに用いられる。

発明の効果

0014

以上の技術案によると、本公開の実施例は以下の有益な効果がある。
本公開の実施例において、表示インタフェースを提供してから、ユーザ操作を獲得し、さらに、前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加する。それによって、本公開の実施例で提供する技術案は、ユーザ操作によって、表示インタフェースに自動的にカードを追加できる。従来の技術において、煩雑な手動操作によってカード追加を実行する方式に比べて、本公開の実施例で提供する技術案は煩雑な手動の追加操作を回避でき、操作コストを低下させ、便利で速やかにカード追加を完了し、カードの追加效率を多く向上させる。

図面の簡単な説明

0015

本公開の実施例で提供するカードの追加方法のフローチャートである。
本公開の実施例で提供する端末のディスプレイでユーザの指のスライド操作の例示図である。
本公開の実施例で提供する表示インタフェースにカードを追加する例示図である。
本公開の実施例で提供するカードの追加装置の機能ブロック図である。

実施例

0016

本発明の目的、技術案及び利点をより明確にするために、以下では図面及び具体的な実施例を利用して本発明を詳細に記述する。
記述する実施例はただ本発明の一部の実施例で、全部の実施例ではないことを明確にするべきである。本発明における実施例に基づいて、本分野の当業者創造的な労働をしない前提で獲得する全部の他の実施例は、本発明の権利保護範囲に属する。

0017

本公開の実施例で使用する用語はただ特定な実施例を記述するためのもので、本発明を制限するためのものではない。本公開の実施例と特許請求の範囲で使用した単数形式の「一種類」、「前記」及び「当該」は、文脈で明らかに単数だけを意味しない限り、複数の形式を含む。
また、本文で使用する用語「と/または」は、ただ関連対象関連関係を表示するもので、三つの関係が可能である。例えば、Aと/またはBは、ただAだけ存在する場合と、AとBが同時に存在する場合と、ただBだけ存在する場合の三つの可能性がある。また、本文で符号「/」は、一般的に前後関連対象が「または」の関係であることを示す。

0018

本公開の実施例では、「第一、第二」等を利用してカードを記述する可能性があるが、これらのカードはこれらの用語に限定されない。これらの用語は、カードを互いに区分する目的だけに用いられる。例えば、本公開の実施例の範囲を離脱しない場合、第一カードは、第二カードとも呼ばれることができ、類似的に、第二カードも第一カードに呼ばれることができる。

0019

文脈によって、ここで使用する単語「…と(れば)」は、「…時」又は「…と」または「確定すると」または「検出に従い」の意味に解釈できる。これと類似に、文脈によって、単語「…を確定すると」又は「(記述する条件又は事件)を検出すると」は、「…確定する時」又は「確定に従って」又は「(記述する条件又は事件)を検出した時」又は「(記述する条件又は事件)の検出に従い」に解釈できる。

0020

<第一実施例>
本公開の実施例は、カードの追加方法を提供するが、図1を参照すると、本公開の実施例で提供するカードの追加方法のフローチャートで、図に示すように、当該方法は、以下のステップを含む。
S101で、それぞれ一つの類型の情報に対応する少なくとも一つの第一カードを含む表示インタフェースを提供する。
S102で、ユーザ操作を獲得する。
S103で、前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加する。

0021

ここで、本公開の実施例にかかる端末は、個人コンピュータ(Personal Computer、PC)、パーソナルデジタルアシスタント(Personal Digital Assistant、PDA)、無線携帯デバイス、タブレットコンピュータ(Tablet Computer)、携帯電話、MP3プレイヤー、MP4プレイヤー等を含んでいてもよいが、これらに限定されない。

0022

ここで、S101〜S103の実行主体は、カードの追加装置であってもよく、当該装置はローカル端末にあるアプリ、又はローカル端末にあるアプリでのプラグインパッケージ又はソフトウェア開発キット(Software Development Kit、SDK)等の機能手段で、又は、サーバにあってもよいが、本公開の実施例はこれに対して特別に限定しない。

0023

前記アプリは、端末にインストールしたアプリ(nativeApp)であってもよく、または端末におけるブラウザー上の一つのウェブページアプリ(webApp)であってもよく、本実施例ではこれに対して特別に限定しない。

0024

<第二実施例>
本公開の実施例は、前記第一実施例で提供するカードの追加方法に基づき、S101の方法を具体的に記述する。当該ステップは、具体的に以下を含む。
例えば、表示インタフェース方法は、ユーザが端末でアプリのクライアントを開いてから、ユーザにそれぞれ一つの類型の情報に対応する少なくとも一つの表示インタフェースを提供できる方式を含んでいるが、これに限定されない。

0025

ここで、カードとは、アプリにある垂直検索類情報を集合した表示媒体を示す。例えば、ビデオ類情報、体育類情報又は娯楽類情報等は全部対応するカードがあってもよい。

0026

<第三実施例>
本公開の実施例は、前記第一実施例で提供するカードの追加方法と第二実施例に基づいて、S102の方法を具体的に記述する。当該ステップは、具体的に以下を含む。
例えば、本公開の実施例において、ユーザ操作を獲得する方法は、以下の二つを含んでいてもよいがこれらに限定されない。

0027

第一に、端末のディスプレイでのスライド操作を記録する。
好ましくは、クライアントで前記表示インタフェースを提供して、ユーザの指が端末のディスプレイ上でスライドする時に、ユーザの指のスライド操作を記録してもよい。
例えば、スライド操作は、二つの指である第一カードを押してから、二つの指が互いに反対方向に移動するドラッグ操作であってもよい。
例えば、図2を参照すると、本公開の実施例で提供する端末のディスプレイでユーザの指のスライド操作の例示図であり、図に示すように、提供された表示インタフェースにはカードAを含み、ユーザの指が端末のディスプレイ上のカードAでドラッグし、二つの指が図での矢印方向に沿って互いに反対方向へドラッグする。

0028

第二に、端末のディスプレイでの触発操作を獲得する。
好ましくは、クライアントに前記表示インタフェースを提供してから、ユーザの指が端末のディスプレイ上でクリックする時に、ユーザの指がクリックして触発したボタンを記録する。
前記二つの方法において、予めに操作システム監視機能を設置して、ユーザの指のドラッグ操作を記録し、又は触発されたボタンを獲得できる。又は、第三方アプリケーションにユーザの指のドラッグ操作を記録する操作又は触発されたボタンを獲得する機能を追加してもよい。又は、クライアントに予めに監視機能を設置して、ユーザの指のドラッグ操作を記録し、又は触発されたボタンを獲得してもよい。

0029

第四実施例
本公開の実施例は、前記第一実施例で提供するカードの追加方法、第二実施例と第三実施例に基づいて、S103の方法を具体的に記述する。当該ステップは、具体的に以下を含む。
例えば、本公開の実施例において、前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加する方法は、以下を含んでいてもよいがこれに限定されない。

0030

まず、前記ユーザ操作と予設したカード追加の触発操作が一致しているか否かを判断する。前記ユーザ操作が前記カード追加の触発操作と一致すると、前記ユーザ操作の目的は現在の表示インタフェースに新たなカードを追加する必要があることを示し、前記第二カードを獲得し、前記表示インタフェースに前記第二カードを追加する。そうしないと、前記ユーザ操作が前記カード追加の触発操作と一致していないし、前記ユーザ操作の目的は現在の表示インタフェースに新たなカードを追加することでないことを示し、前記第二カードを獲得しなく、現在の表示インタフェースを変化させない。
例えば、前記第二カードを獲得する方法は、以下を含んでいてもよいがこれに限定されない。

0031

まず、前記ユーザ操作の端末のディスプレイでの位置及び表示インタフェースでの第一カード毎の位置に基づいて、前記ユーザ操作に対する第一カードを確定する。そして、前記ユーザ操作に対する第一カードに対応する情報を識別して、前記ユーザ操作に対する第一カードに対応する情報類型を獲得する。それによって、前記ユーザ操作に対する第一カードに対応する情報類型に基づいて、第二カードの情報類型を獲得する。最後に、前記第二カードの情報類型に基づいて、第二カードの情報類型に対応する少なくとも一つの第二カードから、前記第二カードを獲得する。

0032

好ましくは、獲得した前記第二カードの数量が少なくとも一つであってもよい。
好ましくは、前記ユーザ操作に対する第一カードに対応する情報類型と第二カードの情報類型は同じ類型であってもよいが、第一カードの情報は第二カードの情報と異なる。

0033

例えば、前記ユーザ操作に対する第一カードに対応する情報類型は体育ニュース類型であって、獲得した第二カードの情報類型も体育ニュース類型であってもよい。
又は、前記ユーザ操作に対する第一カードに対応する情報類型と第二カードの情報類型は類似な類型であってもよい。

0034

例えば、前記第一カードに対応する情報類型は娯楽ニュース類型であって、第二カードの情報類型は体育ニュース類型で、これら二つの類型は類似な類型である。
例えば、前記表示インタフェースに前記第二カードを追加する方法は、以下を含んでいてもよいがこれに限定されない。

0035

他の表示インタフェースで、ユーザに獲得した少なくとも一つの前記第二カードを表示してもよく、ユーザが少なくとも一つの前記第二カードから選択した一つの第二カードを受信して、前記第一カードを含む前記表示インタフェースに前記選択した第二カードを追加してもよい。
又は、獲得した前記第二カードの数量は一つであれば、表示インタフェースに直接に当該第二カードを追加してもよい。

0036

ここで、第二カードを獲得するとは第二カードに対応する情報を獲得することで、これによって、カードサンプルを利用して第二カードにおける情報を描いて、表示インタフェースに第二カードを追加することを実現できる。ここで、一つのカードサンプルは一つのカードの情報を描くことに用いてもよく、第二カードを追加することを実現するために、カードサンプルの数量は表示インタフェースにおける第一カードの数量と第二カードの数量の合計であってもよい。

0037

<第五実施例>
図2に示すように、提供された表示インタフェースにはカードAを含み、当該カードAは一つの水がめ座のホロスコープカードである。ユーザの指は、端末のディスプレイ上のカードAでスライドし、二つの指は図における矢印方向に沿って、互いに反対方向へドラッグ(drag)する。

0038

図3を参照すると、本公開の実施例で提供する表示インタフェースにカードを追加する例示図であり、図に示すように、図2に示すユーザの操作を獲得してから、当該ユーザ操作とカード追加の触発操作が一致していることを判断すると、ユーザに一つの新たなカードを追加する必要があることを示し、表示インタフェースにおける当該触発操作に対するカードAの情報を識別する。さらに、識別したカードAの情報類型に基づいて、類似な類型のカード、例えば、他の十一の星座のホロスコープカードを獲得してもよい。そして、ユーザに当該他の十一の星座のホロスコープカードを表示してユーザに選択させ、ユーザが選択した一つのホロスコープカード、例えば図3におけるカードBを獲得してもよい。最後に、表示インタフェースにカードBを追加する。これによって、ユーザは、前記二つの指のドラッグ操作だけによって、表示インタフェースに新たなカードを追加することを実現でき、図2における表示インタフェースを図3における表示インタフェースに変化させ、ユーザが複数の頻繁な手動操作によってカードを追加する必要がなく、操作コストを低下させ、便利で速やかにカードの追加を実現し、カード追加効率を向上させる。

0039

本公開の実施例は、さらに、前記方法実施例における各ステップ及び方法を実現する装置実施例を提供する。

0040

図4を参照すると、本公開の実施例で提供するカードの追加装置の機能ブロック図である。図に示すように、当該装置は、
それぞれ一つの類型の情報に対応する少なくとも一つの第一カードを含む表示インタフェースを提供するインタフェース表示手段401と、
ユーザ操作を獲得する操作獲得手段402と、
前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加する追加処理手段403と、を含む。

0041

好ましくは、前記操作獲得手段402は、具体的に、端末のディスプレイでのスライド操作又は触発操作を記録することに用いられる。

0042

好ましくは、前記追加処理手段403は、具体的に、
前記ユーザ操作がカード追加の触発操作と一致しているか否かを判断し、
前記ユーザ操作が前記カード追加の触発操作と一致すると、前記第二カードを獲得し、前記表示インタフェースに前記第二カードを追加することに用いられる。

0043

好ましくは、前記追加処理手段403は、前記第二カードを獲得するに用いられる時に、具体的に、
前記ユーザ操作に対する第一カードを確定し、
前記ユーザ操作に対する第一カードに対応する情報類型に基づいて、第二カードの情報類型を確定し、
前記第二カードの情報類型に基づいて、前記第二カードを獲得することに用いられる。

0044

好ましくは、前記追加処理手段403は、前記表示インタフェースに前記第二カードを追加する時に、具体的に、
少なくとも一つの前記第二カードを表示し、
ユーザが少なくとも一つの前記第二カードで選択した第二カードを獲得し、前記表示インタフェースに前記選択した第二カードを追加することに用いられる。

0045

本実施例における各手段が図1に示す方法を実行できるので、本実施例で詳細に記載しなかった部分は、図1についての関連記載を参照してもよい。

0046

本公開の実施例の技術案は、以下の有益効果を有する。
本公開の実施例において、表示インタフェースを提供して、ユーザ操作を獲得し、さらに、前記ユーザ操作によって、前記表示インタフェースに第二カードを追加する。それによって、本公開の実施例で提供する技術案は、ユーザ操作によって、表示インタフェースに自動的にカードを追加できる。従来技術において、頻繁な手動操作によってカードを追加する必要がある方式に比べて、本公開の実施例で提供する技術案は頻繁な手動追加操作を回避でき、操作コストを低下させ、便利で速やかにカード追加を完了でき、それによってカードの追加効率を向上させ、ユーザの体験を向上させる。

0047

所属分野の当業者であれば、記述の便利と簡潔のために、上述記述のシステム、装置と手段の具体的な動作過程は、前述方法の実施例における対応する過程を参照できることを理解すべきで、ここで重複に記述しない。

0048

本発明で提供する幾つの実施例で開示したシステム、装置及び方法は、他の方式によって実現できるのは理解すべきである。例えば、以上に記載した装置の実施例はただ例示的なもので、例えば、前記手段の分割はただロジック機能の分割で、実際に実現する時は他の分割方式によってもよい。例えば、複数の手段又はモジュールは結合でき又は他の一つのシステムに集積でき、またはある特徴は無視し、または実行しなくてもよい。他に、実施例において示しまたは検討した互いの間の結合または直接に結合又は通信接続は、あるインタフェース、装置または手段の間接的な接続又は通信接続によるものであってもよく、電気的、機械または他の形式であってもよい。

0049

前記で分離部材として説明した手段は、物理上で分離したものであってもよく物理上で分離しなかったものであってもよく、即ち、同一の位置にあってもよく、複数のネットワークユニット分布されていてもよい。実際の必要に応じてその一部または全部の手段を選択して本実施例の方案の目的を実現してもよい。

0050

また、本発明の各実施例における各機能手段は一つの処理手段に集積してもよく、各手段が物理上で単独に存在してもよく、二つ又は二つ以上の手段を一つの手段に集積してもよい。前記集積した手段は、ハードウェアの形式で実現してもよく、ハードウェアにソフトウェアの機能手段を結合する形式で実現してもよい。

0051

上記のソフト機能手段の形式で実現した集積した手段は、一つのコンピュータが可読な記憶媒体に記憶してもよい。前記ソフト機能手段は一つの記憶媒体に記憶してもよく、複数の命令を含んで一つのコンピュータデバイスパーソナルコンピュータ、サーバ、又はネットワークデバイス等)又は処理モジュール(processor)によって、本発明の各実施例の前記方法の一部のステップを実行させてもよい。前記記憶媒体は、Uディスクポータブルハードウェア、読み出し専用メモリ(Read−Only Memory、ROM)、ランダムアクセスメモリ(Random Access Memory、RAM)、ディスク又は光ディスク等の複数のプログラムコードを記憶できる媒体を含む。

0052

前記はただ本発明の好ましい実施例で、本発明についての限定ではなく、本発明の主旨及び原則の範囲で実行したいずれの修正、等価置換、改良などは、全部本発明の保護する範囲に属すべきである。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ