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課題・解決手段

本発明は、悪臭低減組成物を含む送達系、そのような送達系を作成する方法及びそのような送達系によって作成した消費者向け製品に関する。そのような送達系は、芳香があるか又は芳香のない送達系、そのような送達系を含む芳香があるか又は芳香のない製品及びそのような製品で処理される芳香があるか又は芳香のない部位の匂いを過度に邪魔しない。

概要

背景

香料製品又は香料入り製品は、香料入り製品よりも自然で奥ゆかしいとみなされる場合があるので、消費者に望まれる。悪臭を抑制するための無香料製品又は香料入り製品のメーカーは、悪臭を減らすために悪臭低減成分又はその他の技術(例えば濾過器)に頼っている。しかし、悪臭、例えば、アミン系の悪臭(例えば及び尿)、チオール及び硫化物系の悪臭(例えばニンニク及び玉ネギ)、C2〜C12カルボン酸系の悪臭(例えば体臭及びペット臭)、インドール系の悪臭(例えば糞便及び口臭)、短鎖脂肪族アルデヒド系の悪臭(例えば油脂)ならびにゲオスミン系の悪臭(例えばカビウドンコ病菌)を効果的に制御することは難しく、製品が悪臭を著しく低減するのに要する時間は、製品の悪臭への効力に関して消費者が疑念を抱く恐れがある。多くの場合、メーカーは、これらの難しい悪臭を覆い隠すのを助けるために香りのする香料を取り入れている。

残念ながら、悪臭制御技術は、一般的に悪臭をより強い匂いで覆い隠すので、悪臭制御技術によって処理される、芳香があるか又は芳香のない部位の匂いの邪魔をする。従って、現在の悪臭制御技術の限定的な性質は、非常に強制的である。従って、香料集団が、多くの状況/適用において所望のレベルの特徴を送達することができるほど広い範囲の悪臭制御技術が必要とされている。驚くことに、本出願者らは、感覚細胞への悪臭の接近を遮断することに加えて、所望の目的を実現するために、悪臭制御技術はそのような感覚細胞をその他の分子、例えば匂い分子開放しなければならないことを認識した。そのような認識の結果として、本出願者らは、芳香があるか又は芳香のない送達系の匂いを過度に邪魔しない悪臭低減組成物を含む送達系、そのような送達系を含む芳香があるか又は芳香のない製品及びそのような製品で処理される芳香があるか又は芳香のない部位を開発した。そのような送達系が本明細書において開示される。

概要

本発明は、悪臭低減組成物を含む送達系、そのような送達系を作成する方法及びそのような送達系によって作成した消費者向け製品に関する。そのような送達系は、芳香があるか又は芳香のない送達系、そのような送達系を含む芳香があるか又は芳香のない製品及びそのような製品で処理される芳香があるか又は芳香のない部位の匂いを過度に邪魔しない。

目的

このような系による課題の1つは、1)製品内安定性(必要時まで担体内部に香料を保持すること)と、2)適時放出(使用時又は乾燥部位から)との理想的なバランスを実現することである

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
4件

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請求項1

送達系の総重量に基づいて、合計約0.00025%〜30%、好ましくは0.0025%〜10%、より好ましくは0.005%〜5%、最も好ましくは0.01%〜4%の、1又はそれ以上の悪臭低減物質、好ましくは1〜20の悪臭低減物質、より好ましくは1〜15の悪臭低減物質、最も好ましくは1〜10の悪臭低減物質を含む有益剤であって、前記悪臭低減物質の各々は、MORVが少なくとも0.5、好ましくは0.5〜10、より好ましくは1〜10、最も好ましくは1〜5であり、好ましくは前記悪臭低減物質の各々は、ユニバーサルMORV(Universal MORV)を有し、悪臭低減物質の前記合計は、ブロッカー指数(Blocker Index)が3未満、より好ましくは2.5未満、さらにより好ましくは2未満、一層より好ましくは約1未満、最も好ましくは0であり、かつ/又はブロッカー指数平均値が3〜0.001である、有益剤;及び、所望によりさらなる有益剤を含む、送達系。

請求項2

前記悪臭低減物質の芳香剤忠実度指数(Fragrance Fidelity Index)が3未満、好ましくは2未満、より好ましくは1未満、最も好ましくは0であり、かつ/又は芳香剤忠実度指数平均値が3〜0.001の芳香剤忠実度指数である、請求項1に記載の送達系。

請求項3

前記1以上の悪臭低減物質が、0.01〜80%の悪臭低減組成物、好ましくは0.1〜70%の悪臭低減組成物、より好ましくは0.5〜60%の悪臭低減組成物、最も好ましくは1.0〜40%の悪臭低減組成物からなる群から選択される、請求項1又は2に記載の送達系。

請求項4

以下のa)有益剤の総重量に基づいて、0.1〜50%の悪臭低減組成物を含む、ポリマー支援型送達(PAD)系b)有益剤の総重量に基づいて、0.1〜75%の悪臭低減組成物を含む、分子支援型送達(MAD)系c)有益剤の総重量に基づいて、0.1〜20%の悪臭低減組成物を含む、シクロデキストリン(CD)系d)有益剤の総重量に基づいて、0.1〜80%の悪臭低減組成物を含む、デンプン封入アコード(SEA)系e)有益剤の総重量に基づいて、0.1〜30%の悪臭低減組成物を含む、ゼオライト無機担体(ZIC)系からなる群から選択される、請求項1から3のいずれかに記載の送達系。

請求項5

前記ポリマー支援型送達(PAD)系がポリマー支援型送達(PAD)リザーバ系を含む、請求項4に記載のポリマー支援型送達(PAD)系。

請求項6

前記ポリマー支援型送達(PAD)リザーバ系が、シェル材料及びコア材料を含む香料送達粒子であり、前記シェル材料が前記コア材料を取り囲み、前記コア材料が請求項1に記載の悪臭低減物質を含み、前記シェルが、ポリエチレンポリアミドポリスチレンポリイソプレンポリカーボネートポリエステルポリアクリレートアミノプラスト(一態様では、前記アミノプラストは、ポリ尿素ポリウレタン、及び/又はポリ尿素ウレタンを含み、一態様では、前記ポリ尿素は、ポリオキシメチレン尿素及び/又はメラミンホルムアルデヒドを含む);ポリビニルアミンポリビニルホルムアミドポリオレフィンポリビニルアルコール多糖(一態様では、アルギン酸塩及び/又はキトサン);ゼラチンセラックエポキシ樹脂ビニルポリマー水不溶性無機物シリコーン;及びそれらの混合物からなる群から選択される材料を含み、好ましくは前記香料送達粒子が、5ミクロン〜45ミクロン、より好ましくは8ミクロン〜25ミクロンの体積加重平均粒度、あるいは、25ミクロン〜60ミクロン、より好ましくは25ミクロン〜60ミクロンの体積加重平均粒度を有する、請求項5に記載のポリマー支援型送達(PAD)リザーバ系。

請求項7

前記シェルが、メラミンホルムアルデヒド及び/又は架橋メラミンホルムアルデヒドを含む、請求項6に記載のポリマー支援型送達(PAD)リザーバ系。

請求項8

前記シェルが、多糖、カチオン修飾デンプン及びカチオン修飾グアーポリシロキサンポリハロゲンジメチルジアリルアンモニウムポリ塩化ジメチルジアリルアンモニウムとビニルピロリドンコポリマーアクリルアミドイミダゾールハロゲン化イミダゾリニウム及びハロゲン化イミダゾリウム、並びにポリビニルアミン及びそのN−ビニルホルムアミドとのコポリマーからなる群から選択される水溶性カチオンポリマーによってコーティングされている、請求項6に記載のポリマー支援型送達(PAD)リザーバ系。

請求項9

前記シェルをコーティングする前記コーティングが、カチオン性ポリマー及びアニオン性ポリマーを含む、請求項8に記載のポリマー支援型送達(PAD)リザーバ系。

請求項10

a)前記カチオン性ポリマーがヒドロキシルエチルセルロースを含み;前記アニオン性ポリマーがカルボキシルメチルセルロースを含む、請求項9に記載のポリマー支援型送達(PAD)リザーバ系。

請求項11

前記コアが、2−エチルヘキシル(Z)−3−(4−メトキシフェニルアクリレート;2,4−ジメチル−2−(5,5,8,8−テトラメチル−5,6,7,8−テトラヒドロナフタレン−2−イル)−1,3−ジオキソラン;1,1−ジメトキシノン−2−イン;2−(p−トリルプロパン−2−オール;3−メトキシ−7,7−ジメチル−10−メチレンビシクロ[4.3.1]デカン;メトキシシクロドデカン;1,1−ジメトキシシクロドデカン;(Z)−トリデカ−2−エンニトリル;(2−ヒドロキシ−4−メトキシフェニル)(フェニルメタノン;2,4a,5,8a−テトラメチル−1,2,3,4,4a,7,8,8a−オクタヒドロナフタレン−1−イルホルメート;4−メチル−1−オキサスピロ[5.5]ウンデカン−4−オール;1,8−ジオキサシクロヘプタデカン−9−オン;4−(tert−ペンチル)シクロヘキサン−1−オン;2−メトキシ−1,1’−ビフェニル;3a,5,6,7,8,8b−ヘキサヒドロ−2,2,6,6,7,8,8−ヘプタメチル−4H−インデノ(4,5−d)−1,3−ジオキソール;7−イソプロピル−8,8−ジメチル−6,10−ジオキサスピロ[4.5]デカン;オクチフラン−2−カルボキシラート酢酸オクチル;2−ヘプチル−4−メチル−1,3−ジオキソラン;1,1−ジメトキシオクタン;2−メチル−6−メチレンオクタ−7−エン−2−オール;2−メチル−6−メチレンオクタ−7−エン−2−イルアセテートテトラデカナール;4−メトキシ−6−プロパ−2−エニル−1,3−ベンゾジオキソールテトラデカンニトリル;2,2,6,8−テトラメチル−1,2,3,4,4a,5,8,8a−オクタヒドロナフタレン−1−オール;(E)−2,6−ジメチルオクタ−5,7−ジエン−2−オール;(E)−2,7−ジメチルオクタ−1,5,7−トリエン−3−オール;2−((1S,5R)−6,6−ジメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン−2−イル)エチルアセテート;(4R,4aS,6R)−4,4a−ジメチル−6−(プロパ−1−エン−2−イル)−4,4a,5,6,7,8−ヘキサヒドロナフタレン−2(3H)−オン;ノナン−1−オール;2−メチル−14−テトラデカ−9−エノリド;N−エチル−2−イソプロピル−5−メチルシクロヘキサン−1−カルボキサミド;(E)−3,7,11−トリメチルドデカ−1,6,10−トリエン−3−オール;1−エチル−3−メトキシトリシクロ[2.2.1.02,6]ヘプタン;メチル(E)−ノン−2−エノアート;10−イソプロピル−2,7−ジメチル−1−オキサスピロ[4.5]デカ−3,6−ジエン;2−(2−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)プロピルシクロペンタン−1−オン;6,6−ジメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン−2−カルバルデヒド;(E)−4−(2,2,3,6−テトラメチルシクロヘキシル)−ブタ−3−エン−2−オン;(4−(4−メチルペンタ−3−エン−1−イル)シクロヘキサ−3−エン−1−イル)メチルアセテート;2−(tert−ブチル)−4,5,6−トリメチル−1,3−フェニレンジニトリット;1,7−ジオキサシクロヘプタデカン−8−オン;1−(4−(tert−ブチル)−2,6−ジメチル−3,5−ジニトロフェニルエタン−1−オン;1−(tert−ブチル)−2−メトキシ−4−メチル−3,5−ジニトロベンゼン;3−メチルシクロペンタデカン−1−オン;(E)−3−メチルシクロペンタデカ−4−エン−1−オン;1−(4−イソプロピルシクロヘキシル)エタン−1−オール;(E)−デカ−5−エン酸;2−メチルデカナール;6,6−ジメトキシ−2,5,5−トリメチルヘキサ−2−エン;ステアリン酸メチル;1,1−ジメトキシ−2−メチルウンデカン;ウンデカン−2−オン;2−メチルウンデカナール;メチルテトラデカノアート;メチル(9Z,12Z)−オクタデカ−9,12−ジエノアート;1−ヒドロキシデカン−3−オン;パルミチン酸メチル;メチル2−((1R,2R)−3−オキソ−2−((Z)−ペンタ−2−エン−1−イル)シクロペンチルアセテート;メチル2−(3−オキソ−2−ペンチルシクロペンチル)アセテート;1−メチル−2−フェノキシベンゼン;メチル2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−カルボキシラート;7−メトキシ−3,7−ジメチルオクタナール;7−イソプロピル−10−メチル−1,5−ジオキサスピロ[5.5]ウンデカン−3−オール;オクタヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−1−カルバルデヒド;3−(3−(tert−ブチル)フェニル)−2−メチルプロパナール;(E)−4−(4,8−ジメチルノナ−3,7−ジエン−1−イル)ピリジン;(E)−トリデカ−3,12−ジエンニトリル;2,2−ジメチル−3−(m−トリル)プロパン−1−オール;2,4−ジメチル−4,4a,5,9b−テトラヒドロインデノ[1,2−d][1,3]ジオキシン;8−イソプロピル−6−メチルビシクロ[2.2.2]オクタ−5−エン−2−カルバルデヒド;4−(4−ヒドロキシ−4−メチルペンチル)シクロヘキサ−3−エン−1−カルバルデヒド;(S)−1−メチル−4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イルオクタノエート;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イルイソブチラート;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イルベンゾエート;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イル2−アミノベンゾエート;2−(5−メチル−5−ビニルテトラヒドロフラン−2−イル)プロパン−2−オール;6−メチル−2−(オキシラン−2−イル)ヘプタ−5−エン−2−オール;(2Z,6E)−3,7−ジメチルノナ−2,6−ジエンニトリル;3−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)ブタナール;(2,5−ジメチル−1,3−ジヒドロインデン−2−イル)メタノール;3−(4−(tert−ブチル)フェニル)−2−メチルプロパナール;(E)−1−(1−メトキシプロポキシ)ヘキサ−3−エン;(E)−1−(1−エトキシエトキシ)ヘキサ−3−エン;(1S,5R)−2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−2−エン−1−オール;ドデカン−1−オール;ドデシルアセテート;ドデカン酸;5−ヘキシル−5−メチルジヒドロフラン−2(3H)−オン;ドデカナール;3,6−ジメチルヘキサヒドロベンゾフラン−2(3H)−オン;4−(1−エトキシビニル)−3,3,5,5−テトラメチルシクロヘキサン−1−オン;((3S,3aR,6R,8aS)−7,7−ジメチル−8−メチレンオクタヒドロ−1H−3a,6−メタノアズレン−3−イル)メタノール5−(sec−ブチル)−2−(2,4−ジメチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)−5−メチル−1,3−ジオキサン;(1−メチル−2−((1,2,2−トリメチルビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−イル)メチル)シクロプロピル)メタノール;2−プロピルヘプタンニトリル;2−ヘキシルシクロペンタン−1−オン;2,6,9,10−テトラメチル−1−オキサスピロ(4.5)デカ−3,6−ジエン;(1R,2S,5R)−5−メチル−2−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサン−1−オール;パルミチン酸イソプロピル;イソプロピルテトラデカノアート;イソプロピルドデカノアート;4,9−ジメトキシ−7H−フロ[3,2−g]クロメン−7−オン;(E)−シクロヘキサデカ−8−エン−1−オン;(2S,5S)−2−イソプロピル−5−メチルシクロヘキサン−1−オン;2−ヘキシルシクロペンタ−2−エン−1−オン;(2S,5S)−2−イソプロピル−5−メチルシクロヘキサン−1−オン;4−(4−メチルペンタ−3−エン−1−イル)シクロヘキサ−3−エン−1−カルバルデヒド;(Z)−1−(ベンジルオキシ)−2−メトキシ−4−(プロパ−1−エン−1−イル)ベンゼン;1−((2S,3S)−2,3,8,8−テトラメチル−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロナフタレン−2−イル)エタン−1−オン;2,5,6−トリメチルシクロヘキサ−3−エン−1−カルバルデヒド;6−(sec−ブチル)キノリン;2−(シクロヘキシルオキシ)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン;(1R,2R,4S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルプロピオネート;(1S,2S,4S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルイソブチラート;4−((2R)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イル)シクロヘキサン−1−オール;(1R,4S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルアセテート;2−(4−イソプロピルシクロヘキサ−1,4−ジエン−1−イル)エチルホルメートイソペンチル(E)−ウンデカ−6−エノアート;イソペンチルドデカノアート;(E)−オキサシクロヘプタデカ−10−エン−2−オン;(E)−8−(1H−インドール−1−イル)−2,6−ジメチルオクタ−7−エン−2−オール;8,8−ジ(1H−インドール−1−イル)−2,6−ジメチルオクタン−2−オール;4,4a,5,9b−テトラヒドロインデノ[1,2−d][1,3]ジオキシン;3,7−ジメチルオクタン−1,7−ジオール;2−シクロドデシルプロパン−1−オール;3−メチル−5−フェニルペンタンニトリル;(1,1−ジメトキシプロパン−2−イル)ベンゼン;2,3−ジヒドロ−3,3−ジメチル−1H−インデン−5−プロパナール;3−(3,3−ジメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インデン−5−イル)プロパナール;オクタン酸ヘキシル;ヘキサン酸ヘキシル;(Z)−2−ベンジリデンオクタナール安息香酸ヘキシル;(Z)−ヘキサ−1−エン−1−イル(Z)−2−メチル−ブタ−2−エノアート;(E)−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン−1−イルパルミテート;オキサシクロヘプタデカン−2−オン;2−ブチル−4,4,6−トリメチル−1,3−ジオキサン;エチル(1R,2R,3R,4R)−3−イソプロピルビシクロ[2.2.1]ヘプタ−5−エン−2−カルボキシラート;3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−6−イルアセテート;2−(1−(3,3−ジメチルシクロヘキシル)エトキシ)−2−メチルプロピルプロピオネート;5−(ジエトキシメチル)ベンゾ[d][1,3]ジオキソール;3−(ベンゾ[d][1,3]ジオキソール−5−イル)−2−メチルプロパナール;(E)−オキサシクロヘキサデカ−13−エン−2−オン;6−ブチル−2,4−ジメチル−3,6−ジヒドロ−2H−ピラン;2−((3S,5R,8S)−3,8−ジメチル−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロアズレン−5−イル)プロパン−2−オール;1−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)ペンタン−3−オン;エチル2−エチル−6,6−ジメチルシクロヘキサ−2−エン−1−カルボキシラート;(1Z,5Z)−1,5−ジメチル−8−(プロパン−2−イリデンシクロデカ−1,5−ジエン;(1E,6E)−8−イソプロピル−1−メチル−5−メチレンシクロデカ−1,6−ジエン;(E)−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン−1−イル2−フェニルアセテート;(E)−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン−1−イル2−フェニルアセテート;(6E,10E)−3,7,11,15−テトラメチルヘキサデカ−1,6,10,14−テトラエン−3−オール;(E)−2−(3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン−1−イル)シクロペンタン−1−オン;5−ヘプチルジヒドロフラン−2(3H)−オン;1−メチル−4−(プロパン−2−イリデン)シクロヘキシルアセテート;1−メチル−4−(プロパン−2−イリデン)シクロヘキサン−1−オール;(1R,4aR,8aS)−1−イソプロピル−7−メチル−4−メチレン−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;(Z)−4−(2,2−ジメチル−6−メチレンシクロヘキシル)−ブタ−3−エン−2−オン;(4aS,9aR)−3,5,5,9−テトラメチル−2,4a,5,6,7,9a−ヘキサヒドロ−1H−ベンゾ[7]アヌレン;(1R,3aR,4R,7R)−1,4−ジメチル−7−(プロパ−1−エン−2−イル)−1,2,3,3a,4,5,6,7−オクタヒドロアズレン;2−((2R,4aR)−4a,8−ジメチル−1,2,3,4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタレン−2−イル)プロパン−2−オール;5−オクチルジヒドロフラン−2(3H)−オン;(Z)−1−(2,2−ジメチル−6−メチレンシクロヘキシル)−ブタ−2−エン−1−オン;5−ヘキシルジヒドロフラン−2(3H)−オン;(1R,4aS,8aS)−1−イソプロピル−7−メチル−4−メチレン−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;1−(3,3−ジメチルシクロヘキシル)ペンタ−4−エン−1−オン;4,6,6,7,8,8−ヘキサメチル−1,3,4,6,7,8−ヘキサヒドロシクロペンタ[g]イソクロメン;フラン−2−イルメチルオクタノエート;フラン−2−イルメチルヘキサノエート;フラン−2−イルメチルヘプタノエート;2−メチルデカンニトリル;8,8−ジメチル−3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−6−イルプロピオネート;エチル(3aR,4S,7R,7aR)−オクタヒドロ−3aH−4,7−メタノインデン−3a−カルボキシラート;ジエチルシクロヘキサン−1,4−ジカルボキシラート;(6−イソプロピル−9−メチル−1,4−ジオキサスピロ[4.5]デカン−2−イル)メタノール;2−イソブチル−4−メチルテトラヒドロ−2H−ピラン−4−オール;ウンデカ−10−エンニトリル;(Z)−6−エチリデンオクタヒドロ−2H−5,8−メタノクロメン−2−オン;3−(2−エチルフェニル)−2,2−ジメチルプロパナール;(E)−4,8−ジメチルデカ−4,9−ジエナール;(E)−4−((3aR,4R,7R,7aR)−1,3a,4,6,7,7a−ヘキサヒドロ−5H−4,7−メタノインデン−5−イリデン)−3−メチルブタン−2−オール;8,8−ジメチル−3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−6−イルアセテート;3−(4−エチルフェニル)−2,2−ジメチルプロパンニトリル;2−ヘプチルシクロペンタン−1−オン;1−エトキシエトキシシクロドデカン;3−シクロヘキセン−1−カルボン酸、2,6,6−トリメチル−、メチルエステル;(2E,6E)−3,7,11−トリメチルドデカ−2,6,10−トリエン−1−イルアセテート;(2E,6E)−3,7,11−トリメチルドデカ−2,6,10−トリエン−1−オール;オキサシクロヘキサデカン−2−オン;(E)−シクロペンタデカ−4−エン−1−オン;1−シクロペンタデカ−4−エン−1−オン;2−メトキシ−4−(4−メチレンテトラヒドロ−2H−ピラン−2−イル)フェノール;4−アリル−2−メトキシフェニルアセテート;エチル3−メチル−3−フェニルオキシラン−2−カルボキシラート;1,4−ジオキサシクロヘプタデカン−5,17−ジオン;エチルウンデカ−10−エノアート;パルミチン酸エチルノナン酸エチル;エチルテトラデカノアート;(E)−3,7−ジメチルノナ−1,6−ジエン−3−オール;ドデカン酸メチル;デカン酸エチル;エチル6,6−ジメチル−2−メチレンシクロヘキサ−3−エン−1−カルボキシラート;エチル3−フェニルオキシラン−2−カルボキシラート;6−エチル−2,10,10−トリメチル−1−オキサスピロ[4.5]デカ−3,6−ジエン;2−((1R,3S,4S)−4−メチル−3−(プロパ−1−エン−2−イル)−4−ビニルシクロヘキシル)プロパン−2−オール;(2−(1−エトキシエトキシ)エチル)ベンゼン;(E)−3−メチル−5−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)ペンタ−4−エン−2−オール;(2R,3S,4R)−2,3,4,5−テトラヒドロキシペンタナール;(E)−4−((3aS,7aS)−オクタヒドロ−5H−4,7−メタノインデン−5−イリデン)ブタナール;1,1−ジメトキシドデカン;(R)−1−メチル−4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン;7,9−ジメチルスピロ[5.5]ウンデカン−3−オン;2−メチル−1−フェニルプロパン−2−イルブチラート;2,6−ジメチルオクタ−7−エン−4−オン;オクタヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−5−イルアセテート;2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキシルアセテート;2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサン−1−オール;3,7−ジメチルオクタ−6−エン−3−オール;メチル2−ヘキシル−3−オキソシクロペンタン−1−カルボキシラート;1,2−ジフェニルエタン;6−ヘキシルテトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン;(3R,4R)−1−イソプロピル−4−メチル−3−(プロパ−1−エン−2−イル)−4−ビニルシクロヘキサ−1−エン;(3S,3aS,5R)−3,8−ジメチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)−1,2,3,3a,4,5,6,7−オクタヒドロアズレン;6−ヘプチルテトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン;6−ヘキシルテトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン;6−ペンチルテトラヒドロ−2H−ピラン−2−オン;(1S,8aR)−4,7−ジメチル−1−(プロパン−2−イル)−1,2,3,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;(Z)−1−((1R,2S)−2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)−ブタ−2−エン−1−オン;((1S,8aS)−1−イソプロピル−4,7−ジメチル−1,2,3,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;3,7,7−トリメチルビシクロ[4.1.0]ヘプタ−3−エン;デカ−9−エン−1−オール;デシルプロピオネート;1,1−ジエトキシデカン;1−シクロヘキシルエチル(E)−ブタ−2−エノアート;3−(4−イソプロピルフェニル)−2−メチルプロパナール;シクロテトラデカン;シクロペンタデカノン;シクロヘキシル2−ヒドロキシベンゾエート;3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−6−イルブチラート;1,4−ジオキサシクロヘキサデカン−5,16−ジオン;8,8−ジメチル−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロナフタレン−2−カルバルデヒド;3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−5−イルイソブチラート;(5R,6R)−3,6−ジメチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)−6−ビニル−4,5,6,7−テトラヒドロベンゾフラン;(4−イソプロピルフェニル)メタノール;2−(3−フェニルプロピル)ピリジン;ドデカンニトリル;(E)−シクロヘプタデカ−9−エン−1−オン;3−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)−ブタ−3−エン−1−イルアセテート;3−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)ブタン−1−オール;(E)−3−メチル−5−フェニルペンタ−2−エンニトリル;(E)−2−(2,6−ジメチルヘプタ−1,5−ジエン−1−イル)−4−メチル−1,3−ジオキソラン;(E)−1,1−ジメトキシ−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン;(E)−1,1−ジエトキシ−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン;(1R,4R,6S)−1−メチル−4−(プロパ−1−エン−2−イル)−7−オキサビシクロ[4.1.0]ヘプタン;(E)−オキサシクロヘプタデカ−11−エン−2−オン;(1R,5R)−2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−2−エン−1−オール;(E)−ヘキサ−3−エン−1−イル(E)−ヘキサ−3−エノアート;(Z)−ヘキサ−3−エン−1−イル2−ヒドロキシベンゾエート;(Z)−ヘキサ−3−エン−1−イルベンゾエート;(Z)−ヘキサ−3−エン−1−イル2−メチルブタノエート;プロピオン酸シンナミルイソ酪酸シンナミル;ケイ皮酸シンナミル;ヘキサデカン−1−オール;(E)−1−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)ヘプタ−1,6−ジエン−3−オン;2−メチル−4−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−1−エン−1−イル)ブタナール;(3aR,5aR,9aR,9bR)−3a,6,6,9a−テトラメチルドデカヒドロナフト[2,1−b]フラン;1,6−ジオキサシクロヘプタデカン−7−オン;1−(6−(tert−ブチル)−1,1−ジメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インデン−4−イル)エタン−1−オン;3R,3aR,6S,7S,8aS)−6−メトキシ−3,6,8,8−テトラメチルオクタヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン;(3R,3aS,6R,7R,8aS)−3,6,8,8−テトラメチルオクタヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン−3−イルホルメート;(3R,3aS,6R,7R,8aS)−3,6,8,8−テトラメチルオクタヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン−6−イルアセテート;(4Z,8Z)−1,5,9−トリメチル−13−オキサビシクロ[10.1.0]トリデカ−4,8−ジエン;(3R,3aS,6R,7R,8aS)−3,6,8,8−テトラメチルオクタヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン−6−オール;5−メチル−1−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)−6−オキサビシクロ[3.2.1]オクタン;5−メチル−1−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)−6−オキサビシクロ[3.2.1]オクタン;1,1,2,3,3−ペンタメチル−1,2,3,5,6,7−ヘキサヒドロ−4H−インデン−4−オン;(Z)−4,11,11−トリメチル−8−メチレンビシクロ[7.2.0]ウンデカ−3−エン−5−イルアセテート;(1S,2S,5R,8S)−4,4,8−トリメチルトリシクロ[6.3.1.02,5]ドデカン−1−オール;2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−2−エン−1−イルアセテート;デカン酸;3−(4−メトキシフェニル)−2−メチルプロパナール;1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2,3−ジオン;2,2−ジメチル−3−メチレンビシクロ[2.2.1]ヘプタン;エチル2−メチル−4−オキソ−6−ペンチルシクロヘキサ−2−エン−1−カルボキシラート;2,6−ジ−tert−ブチル−4−メチルフェノールステアリン酸ブチル;1−ブタ−キシ−1−オキソプロパン−2−イルブチラート;ブチルウンデカ−10−エノアート;2−メチル−4−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)ブタン−1−オール;3−(4−(tert−ブチル)フェニル)プロパナール;(1S,2S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルイソブチラート;1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルアセテート;2−エトキシ−2,6,6−トリメチル−9−メチレンビシクロ[3.3.1]ノナン;(エトキシメトキシ)シクロドデカン;(E)−1−メチル−4−(6−メチルヘプト−5−エン−2−イリデン)シクロヘキサ−1−エン;3,3,6,7−テトラメチルオクタヒドロ−2H−クロメン;(5R,10R)−6,10−ジメチル−2−(プロパン−2−イリデン)スピロ[4.5]デカ−6−エン−8−オン;1−メチル−4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキシルアセテート;1−メチル−4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサン−1−オール;(2Z,6E)−2,6−ジメチル−10−メチレンドデカ−2,6,11−トリエナール;(R)−3−メチレン−6−((S)−6−メチルヘプト−5−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン;(4aR,7R,8aS)−4a−メチル−1−メチレン−7−(プロパ−1−エン−2−イル)デカヒドロナフタレン;(Z)−2−メチル−5−((1S,2R,4R)−2−メチル−3−メチレンビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イル)ペンタ−2−エン−1−オール;6,6−ジメチル−2−メチレンビシクロ[3.1.1]ヘプタン;2−エトキシナフタレン;(1S,4R,7R)−1,4,9,9−テトラメチル−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロ−4,7−メタノアズレン;(1aS,5aR,9aR)−1a,5,5,7−テトラメチル−1a,2,3,4,5,5a,8,9−オクタヒドロベンゾ[1,7]シクロヘプタ[1,2−b]オキシレン;(R)−3,5,5,9−テトラメチル−2,4a,5,6,7,8−ヘキサヒドロ−1H−ベンゾ[7]アヌレン;(1S,4S)−1,4−ジメチル−7−(プロパン−2−イリデン)−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロアズレン;(2,2−ジメトキシエチル)ベンゼン;(E)−7,11−ジメチル−3−メチレンドデカ−1,6,10−トリエン;(1R,2S,6S,7S,8S)−8−イソプロピル−1−メチル−3−メチレントリシクロ[4.4.0.02,7]デカン;(3R,3aS,7S,8aS)−3,8,8−トリメチル−6−メチレンオクタヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン;(1R,9S,Z)−4,11,11−トリメチル−8−メチレンビシクロ[7.2.0]ウンデカ−4−エン;(S)−4−メチル−1−((S)−6−メチルヘプト−5−エン−2−イル)シクロヘキサ−3−エン−1−オール;(Z)−4−(2,2,6−トリメチル−7−オキサビシクロ[4.1.0]ヘプタン−1−イル)−ブタ−3−エン−2−オン;4−メトキシ−7H−フロ[3,2−g]クロメン−7−オン;2−メチル−4−フェニルブタン−2−オール;ドデカン酸ベンジル;ケイ皮酸ベンジル;安息香酸ベンジル;7−イソペンチル−2H−ベンゾ[b][1,4]ジオキセピン−3(4H)−オン;2’−イソプロピル−1,7,7−トリメチルスピロ[ビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2,4’−[1,3]ジオキサン]/A;4−(4−メチルペンタ−3−エン−1−イル)シクロヘキサ−3−エン−1−カルボニトリル;メチル(E)−2−((7−ヒドロキシ−3,7−ジメチルオクチリデン)アミノ)ベンゾエート;4−メトキシベンジル2−フェニルアセテート;ペンチル(Z)−3−フェニルアクリレート;(3aR,5aS,9aS,9bR)−3a,6,6,9a−テトラメチルドデカヒドロナフト[2,1−b]フラン;(4aR,5R,7aS,9R)−2,2,5,8,8,9a−ヘキサメチルオクタヒドロ−4H−4a,9−メタノアズレノ[5,6−d][1,3]ジオキソール;2,5,5−トリメチル−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロナフタレン−2−オール;2,5,5−トリメチル−1,2,3,4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタレン−2−オール;1−((2−(tert−ブチル)シクロヘキシル)オキシ)ブタン−2−オール;(3S,5aR,7aS,11aS,11bR)−3,8,8,11a−テトラメチルドデカヒドロ−5H−3,5a−エポキシナフト[2,1−c]オキセピン;2,2,6,6,7,8,8−ヘプタメチルデカヒドロ−2H−インデノ[4,5−b]フラン;2,2,7,7,8,9,9−ヘプタメチルデカヒドロインデノ[4,3a−b]フラン;2−(sec−ブチル)−1−ビニルシクロヘキシルアセテート;(1S,4R,5R)−1−イソプロピル−4−メチルビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−オン;(4R,4aS)−4,4a−ジメチル−6−(プロパン−2−イリデン)−4,4a,5,6,7,8−ヘキサヒドロナフタレン−2(3H)−オン;2−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)プロパン−2−イルプロピオネート;(2Z,6E,9E)−2,6,10−トリメチルドデカ−2,6,9,11−テトラエナール;(2R,4aR,8aR)−4a,8−ジメチル−2−(プロパ−1−エン−2−イル)−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;1,7−ジメチル−7−(4−メチルペンタ−3−エン−1−イル)トリシクロ[2.2.1.02,6]ヘプタン;(E)−5−(2,3−ジメチルトリシクロ[2.2.1.02,6]ヘプタン−3−イル)−2−メチルペンタ−2−エン−1−オール;(1R,3aS,7S,8aR)−1,4,9,9−テトラメチル−2,3,6,7,8,8a−ヘキサヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン;1−(5,5−ジメチルシクロヘキサ−1−エン−1−イル)ペンタ−4−エン−1−オン;(1S,4aS,8aR)−1−イソプロピル−4,7−ジメチル−1,2,4a,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;(R,Z)−1−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)ペンタ−1−エン−3−オン;1−メチル−4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン;(Z)−4−(2,5,6,6−テトラメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)−ブタ−3−エン−2−オン;(1Z,4E,8Z)−2,6,6,9−テトラメチルシクロウンデカ−1,4,8−トリエン;(4aR,8S,9aS)−3,5,5,8−テトラメチル−9−メチレン−2,4a,5,6,7,8,9,9a−オクタヒドロ−1H−ベンゾ[7]アヌレン;(1aR,4R,4aR,7bS)−1,1,4,7−テトラメチル−1a,2,3,4,4a,5,6,7b−オクタヒドロ−1H−シクロプロパ[e]アズレン;1,4−ジメチル−7−(プロパ−1−エン−2−イル)−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロアズレン;(3E,6E)−3,7,11−トリトリメチルドデカ−1,3,6,10−テトラエン;7,7−ジメチル−2−メチレンビシクロ[2.2.1]ヘプタン;2−((2R,4aR,8aR)−4a,8−ジメチル−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン−2−イル)プロパン−2−オール;(R)−1−メチル−4−(6−メチルヘプト−5−エン−2−イル)ベンゼン;(3aR,3bR,4S,7R,7aS)−4−イソプロピル−7−メチル−3a,3b,4,5,6,7−ヘキサヒドロ−1H−シクロペンタ[1,3]シクロプロパ[1,2]ベンゼン;(1aS,2aR,3R,5aS,7R,7aR)−3,6,6,7a−テトラメチルオクタヒドロ−2H−2a,7−メタノアズレノ[5,6−b]オキシレン;(1R,4S,4aR,8aR)−4−イソプロピル−1,6−ジメチル−1,2,3,4,4a,7,8,8a−オクタヒドロナフタレン−1−オール;1S,4aR,8aR)−1−イソプロピル−4,7−ジメチル−1,2,4a,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;(R)−2−((R)−4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)ヘキサ−5−エン−2−オール;(Z)−1−メチル−4−(6−メチルヘプトa−2,5−ジエン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン;2,6−ジメチル−6−(4−メチルペンタ−3−エン−1−イル)ビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン;(E)−2−ベンジリデンヘプタン−1−オール;(E)−2−ベンジリデンヘプチルアセテート;(Z)−(2−(ジエトキシメチル)ヘプタ−1−エン−1−イル)ベンゼン;(E)−2−ベンジリデンヘプタナール;(1S,4aR,8aS)−1−イソプロピル−4,7−ジメチル−1,2,4a,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;(3R,5aS,9aR)−2,2,5a,9−テトラメチル−3,4,5,5a,6,7−ヘキサヒドロ−2H−3,9a−メタノベンゾ[b]オキセピン;1−メチル−4−(4−メチルペンタ−3−エン−1−イル)シクロヘキサ−3−エン−1−カルバルデヒド;3−メチル−1−フェニルペンタン−3−オール;2,6,10−トリメチルウンデカナール;α−4−ジメチルベンゼンプロパナール;アリル3−シクロヘキシルプロパノエート;アリル2−(イソペンチルオキシ)アセテート;(1aR,4aS,7R,7aR,7bS)−1,1,7−トリメチル−4−メチレンデカヒドロ−1H−シクロプロパ[e]アズレン;(E)−ウンデカ−9−エナール;メチル(E)−2−(((3,5−ジメチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)メチレン)アミノ)ベンゾエート;2,6,10−トリメチルウンデカ−9−エナール;(7,7,8,8−テトラメチルオクタヒドロ−2,3b−メタノシクロペンタ[1,3]シクロプロパ[1,2]ベンゼン−4−イル)メチルアセテート;ノニルアセテート;(2−(1−プロポキシエトキシ)エチル)ベンゼン;((1−(2−メトキシエトキシ)エトキシ)メチル)ベンゼン;(Z)−2−(4−メチルベンジリデン)ヘプタナール;(Z)−オキサシクロヘプタデカ−8−エン−2−オン;(2S,4aR,8aR)−4a,8−ジメチル−2−(プロパ−1−エン−2−イル)−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;2−((2S,4aR,8aR)−4a,8−ジメチル−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン−2−イル)プロパン−2−オール;1−(3,5,5,6,8,8−ヘキサメチル−5,6,7,8−テトラヒドロナフタレン−2−イル)エタン−1−オン;6−イソプロピルキノリン;3−(6,6−ジメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン−2−イル)プロパナール;6,10,14−トリメチルペンタデカン−2−オン;2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)−2−ビニルテトラヒドロフラン;(E)−シクロヘキサデカ−5−エン−1−オン;1−イソプロピル−4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−オール;1−イソプロピル−4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−オール;3,6−ジメチル−4,5,6,7−テトラヒドロベンゾフラン;4−(4−メトキシフェニル)ブタン−2−オン;(1aR,2S,4aS)−2,4a,8,8−テトラメチルオクタヒドロシクロプロパ[d]ナフタレン−3(1H)−オン;(Z)−ドデカ−2−エナール;3−メチル−5−フェニルペンタナール;(E)−ヘキサ−3−エン−1−イル3−メチルブタノエート;3,6−ジメチルオクタン−3−イルアセテート;3−(4−イソプロピルフェニル)プロパナール;(Z)−ウンデカ−2−エンニトリル;(E)−ウンデカ−2−エナール;フェネチルブチラート;(Z)−3−(フラン−2−イル)−2−フェニルアクリルアルデヒド;2−イソブチルキノリン;(E)−2−ヘキシリデンシクロペンタン−1−オン;2−ヘプチルテトラヒドロフラン;2,6−ジメチルオクタナール;デカン−1−オール;ウンデカ−10−エン−1−オール;ウンデカ−10−エナール;2−((2R,4aS)−4a,8−ジメチル−1,2,3,4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタレン−2−イル)プロパン−2−オール;1−イソプロピル−4−メチル−7−チアビシクロ[2.2.1]ヘプタン;(3E,5Z)−ウンデカ−1,3,5−トリエン;3,7−ジメチルオクタ−6−エン−3−オール;1,3,3−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルアセテート;1,1,2,3,3−ペンタメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インデン;(Z)−6,10−ジメチルウンデカ−5,9−ジエン−2−イルアセテート;(Z)−ドデカ−3−エナール;(S)−5−ヘプチルジヒドロフラン−2(3H)−オン;(R)−5−ヘプチルジヒドロフラン−2(3H)−オン;(E)−6,10−ジメチルウンデカ−5,9−ジエン−2−イルアセテート;(Z)−3−メチル−5−フェニルペンタ−2−エンニトリル;(2S,5S,6S)−2,6,10,10−テトラメチル−1−オキサスピロ[4.5]デカン−6−オール;(2E)−3−メチル−5−フェニル−2−ペンテンニトリル;(1S,2S,5S)−2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサン−1−オール;(2S,5R)−2−イソプロピル−5−メチルシクロヘキサン−1−オン;(R,E)−2−メチル−4−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)−ブタ−2−エン−1−オール;2−(8−イソプロピル−6−メチルビシクロ[2.2.2]オクタ−5−エン−2−イル)−1,3−ジオキソラン;(E)−4−(2,2−ジメチル−6−メチレンシクロヘキシル)−3−メチル−ブタ−3−エン−2−オン;3−(3−イソプロピルフェニル)ブタナール;3−(1−エトキシエトキシ)−3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン;3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−6−イルプロピオネート;2−((3S,3aS,5R)−3,8−ジメチル−1,2,3,3a,4,5,6,7−オクタヒドロアズレン−5−イル)プロパン−2−オール;ベンジル2−フェニルアセテート;2−ヒドロキシ−1,2−ジフェニルエタン−1−オン;(E)−1,2,4−トリメトキシ−5−(プロパ−1−エン−1−イル)ベンゼン;3−(6,6−ジメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン−2−イル)−2,2−ジメチルプロパナール;2−メチル−5−(6−メチルヘプト−5−エン−2−イル)ビシクロ[3.1.0]ヘキサ−2−エン;1−(1,1,2,3,3,6−ヘキサメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インデン−5−イル)エタン−1−オン;(E)−トリデカ−2−エナール;(1R,4S,4aS,6R,8aS)−4,8a,9,9−テトラメチルオクタヒドロ−1,6−メタノナフタレン−1(2H)−オール;p−トリルイソブチラート;p−トリルフェニルアセテート;5−ヘキシル−4−メチルジヒドロフラン−2(3H)−オン;エチル(2Z,4E)−デカ−2,4−ジエノアート;2,4−ジメチル−6−フェニル−3,6−ジヒドロ−2H−ピラン;2−シクロヘキシリンデン−2−フェニルアセトニトリル;4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン−1−カルバルデヒド;(4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン−1−イル)メチルアセテート;(4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン−1−イル)メタノール;(2−イソプロポキシエチル)ベンゼン;2−シクロヘキシルヘプタ−1,6−ジエン−3−オン;(2−(シクロヘキシルオキシ)エチル)ベンゼン;フェネチル2−メチルブタノエート;フェネチル2−フェニルアセテート;3−メチル−5−フェニルペンタン−1−オール;安息香酸フェニル安息香酸フェネチル;2−(6,6−ジメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン−2−イル)アセトアルデヒド;6,6−ジメチル−2−メチレンビシクロ[3.1.1]ヘプタン−3−オール;4−(ベンゾ[d][1,3]ジオキソール−5−イル)ブタン−2−オン;3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−6−イルピバレート;(4aR,8aS)−7−メチルオクタヒドロ−1,4−メタノナフタレン−6(2H)−オン;4−イソプロピル−1−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−オール;(E)−3,3−ジメチル−5−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)ペンタ−4−エン−2−オール;1−メチル−4−(4−メチルペンタ−3−エン−1−イル)シクロヘキサ−3−エン−1−カルバルデヒド;p−トリル2−フェニルアセテート;エチル2,4,7−デカトリエノアート;2−ベンジル−4,4,6−トリメチル−1,3−ジオキサン;2,4−ジメチル−4−フェニルテトラヒドロフラン;(2R,4a’R,8a’R)−3,7’−ジメチル−3’,4’,4a’,5’,8’,8a’−ヘキサヒドロ−1’H−スピロ[オキシラン−2,2’−[1,4]メタノナフタレン];(Z)−6−エチリデンオクタヒドロ−2H−5,8−メタノクロメン;2−((S)−1−((S)−3,3−ジメチルシクロヘキシル)エトキシ)−2−オキソエチルプロピオネート;メチル2,2−ジメチル−6−メチレンシクロヘキサン−1−カルボキシラート;2−メチル−5−フェニルペンタン−1−オール;4−メチル−2−フェニル−3,6−ジヒドロ−2H−ピラン;(1S,3R,5S)−1−イソプロピル−4−メチレンビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−オール;2,2,7,9−テトラメチルスピロ(5.5)ウンデカ−8−エン−1−オン;3−メチル−5−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)ペンタン−2−オール;(Z)−2−エチル−4−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)−ブタ−2−エン−1−オール;(E)−2−メチル−4−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)−ブタ−2−エン−1−オール;5−メトキシオクタヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−2−カルバルデヒド;5−メトキシオクタヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−2−カルバルデヒド;1−(3−ヒドロキシ−3−メチルペンタ−4−エン−1−イル)−2,5,5,8a−テトラメチルデカヒドロナフタレン−2−オール;(4aR,6aS,10aS,10bR)−3,4a,7,7,10a−ペンタメチル−4a,5,6,6a,7,8,9,10,10a,10b−デカヒドロ−1H−ベンゾ[f]クロメン;(4aR,8aR)−4a,8−ジメチル−2−(プロパン−2−イリデン)−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;2−(1−(3,3−ジメチルシクロヘキシル)エトキシ)−2−メチルプロピルシクロプロパンカルボキシラート;3−(4−イソブチルフェニル)−2−メチルプロパナール;(1aR,4aR,7S,7aR,7bR)−1,1,7−トリメチル−4−メチレンデカヒドロ−1H−シクロプロパ[e]アズレン−7−オール;(1R,3R,6R)−2’,2’,3,7,7−ペンタメチルスピロ[ビシクロ[4.1.0]ヘプタン−2,5’−[1,3]ジオキサン];2−メチル−1,5−ジオキサスピロ[5.5]ウンデカン;1−(スピロ[4.5]デカ−7−エン−7−イル)ペンタ−4−エン−1−オン;2−(ヘプタン−3−イル)−1,3−ジオキソラン;(Z)−ドデカ−4−エナール;(1S,4S,4aR,8aR)−4−イソプロピル−1,6−ジメチル−1,2,3,4,4a,7,8,8a−オクタヒドロナフタレン−1−オール;(1S,4S,4aR,8aS)−4−イソプロピル−1,6−ジメチル−1,2,3,4,4a,7,8,8a−オクタヒドロナフタレン−1−オール;3−メチル−2−ペンチルシクロペンタン−1−オン;2,6,10,10−テトラメチル−1−オキサスピロ[4.5]デカ−6−エン;2−(2−メルカプトプロパン−2−イル)−5−メチルシクロヘキサン−1−オン;(1aR,4aS)−2,4a,8,8−テトラメチル−1,1a,4,4a,5,6,7,8−オクタヒドロシクロプロパ[d]ナフタレン;1−イソプロピル−2−メトキシ−4−メチルベンゼン;1−(2,2,6−トリメチルシクロヘキシル)ヘキサン−3−オール;(2E,6E)−3,7,11−トリメチルドデカ−2,6,10−トリエン−1−オール;(Z)−オキサシクロヘプタデカ−8−エン−2−オン;メチル2−((1S,2S)−3−オキソ−2−ペンチルシクロペンチル)アセテート;7−(1,1−ジメチルエチル)−2H−1,5−ベンゾジオキセピン−3(4H)−オン;(1R−(1α,3α,4aα))−2,3,4,4a,5,6−ヘキサヒドロ−2,2−ジメチル−1,3−メタノナフタレン−7(1H)−オン;トリデカン−1−オール;トリエチル2−ヒドロキシプロパン−1,2,3−トリカルボキシラート;メチル2−((1−ヒドロキシ−3−フェニルブチル)アミノ)ベンゾエート;1−((2E,5Z,9Z)−2,6,10−トリメチルシクロドデカ−2,5,9−トリエン−1−イル)エタン−1−オン;デカヒドロ−2,6,6,7,8,8−ヘキサメチル−2h−インデノ(4,5−b)フラン;13−メチルオキサシクロペンタデカ−10−エン−2−オン;ウンデカナール;(E)−4−メチルデカ−3−エン−5−オール;(3R,4aS,5R)−4a,5−ジメチル−3−(プロパ−1−エン−2−イル)−1,2,3,4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタレン;2−((2R,8R,8aS)−8,8a−ジメチル−1,2,3,4,6,7,8,8a−オクタヒドロナフタレン−2−イル)プロパン−2−オール;4−ホルミル−2−メトキシフェニルイソブチラート;(Z)−2−メチル−4−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)−ブタ−2−エナール;メチル2,4−ジヒドロキシ−3,6−ジメチルベンゾエート;1−メトキシ−3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン;メチル(Z)−2−((3−(4−(tert−ブチル)フェニル)−2−メチルプロピリデン)アミノ)ベンゾエート;(Z)−ヘキサ−3−エン−1−イルイソブチラート;2,4,6−トリメチル−4−フェニル−1,3−ジオキサン;1−((3R,3aR,7R,8aS)−3,6,8,8−テトラメチル−2,3,4,7,8,8a−ヘキサヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン−5−イル)エタン−1−オン;メチル(Z)−2−(((2,4−ジメチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)メチレン)アミノ)ベンゾエート;4,8−ジメチル−2−(プロパン−2−イリデン)−1,2,3,3a,4,5,6,8a−オクタヒドロアズレン−6−オール;4,8−ジメチル−2−(プロパン−2−イリデン)−1,2,3,3a,4,5,6,8a−オクタヒドロアズレン−6−イルアセテート;デカヒドロ−3H−スピロ[フラン−2,5’−[4,7]メタノインデン];(Z)−シクロオクタ−4−エン−1−イルメチルカーボネート;(1aR,4S,4aS,7R,7aS,7bS)−1,1,4,7−テトラメチルデカヒドロ−1H−シクロプロパ[e]アズレン−4−オール;3,5,5,6,7,8,8−ヘプタメチル−5,6,7,8−テトラヒドロナフタレン−2−カルボニトリル;(1S,2S,3S,5R)−2,6,6−トリメチルスピロ[ビシクロ[3.1.1]ヘプタン−3,1’−シクロヘキサン]−2’−エン−4’−オン;1’,1’,5’,5’−テトラメチルヘキサヒドロ−2’H,5’H−スピロ[[1,3]ジオキソラン−2,8’−[2,4a]メタノナフタレン];(2’S,4a’S,8a’S)−1’,1’,5’,5’−テトラメチルヘキサヒドロ−2’H,5’H−スピロ[[1,3]ジオキソラン−2,8’−[2,4a]メタノナフタレン];4−(4−ヒドロキシ−3−メトキシフェニル)ブタン−2−オン;(1R,8aR)−4−イソプロピル−1,6−ジメチル−1,2,3,7,8,8a−ヘキサヒドロナフタレン;4,5−エポキシ−4,11,11−トリメチル−8−メチレンビシクロ(7.2.0)ウンデカン;1,3,4,6,7,8α−ヘキサヒドロ−1,1,5,5−テトラメチル−2H−2,4α−メタノフタレン−8(5H)−オン;2,4−ジメチル−2−(5,5,8,8−テトラメチル−5,6,7,8−テトラヒドロナフタレン−2−イル)−1,3−ジオキソラン;3a,5,6,7,8,8b−ヘキサヒドロ−2,2,6,6,7,8,8−ヘプタメチル−4H−インデノ(4,5−d)−1,3−ジオキソール;2,4−ジメチル−4,4a,5,9b−テトラヒドロインデノ[1,2−d][1,3]ジオキシン;(1−メチル−2−((1,2,2−トリメチルビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−イル)メチル)シクロプロピル)メタノール;2−(シクロヘキシルオキシ)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン;4−((2R)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イル)シクロヘキサン−1−オール;8,8−ジ(1H−インドール−1−イル)−2,6−ジメチルオクタン−2−オール;(7,7,8,8−テトラメチルオクタヒドロ−2,3b−メタノシクロペンタ[1,3]シクロプロパ[1,2]ベンゼン−4−イル)メタノール;8,8−ジメチル−3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−6−イルプロピオネート;(E)−4−((3aR,4R,7R,7aR)−1,3a,4,6,7,7a−ヘキサヒドロ−5H−4,7−メタノインデン−5−イリデン)−3−メチルブタン−2−オール;3R,3aR,6S,7S,8aS)−6−メトキシ−3,6,8,8−テトラメチルオクタヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン;(1R,2S,6S,7S,8S)−8−イソプロピル−1−メチル−3−メチレントリシクロ[4.4.0.02,7]デカン;2’−イソプロピル−1,7,7−トリメチルスピロ[ビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2,4’−[1,3]ジオキサン];(4aR,5R,7aS,9R)−2,2,5,8,8,9a−ヘキサメチルオクタヒドロ−4H−4a,9−メタノアズレノ[5,6−d][1,3]ジオキソール;(3S,5aR,7aS,11aS,11bR)−3,8,8,11a−テトラメチルドデカヒドロ−5H−3,5a−エポキシナフト[2,1−c]オキセピン;2,2,6,6,7,8,8−ヘプタメチルデカヒドロ−2H−インデノ[4,5−b]フラン;(1aS,2aR,3R,5aS,7R,7aR)−3,6,6,7a−テトラメチルオクタヒドロ−2H−2a,7−メタノアズレノ[5,6−b]オキシレン;(7,7,8,8−テトラメチルオクタヒドロ−2,3b−メタノシクロペンタ[1,3]シクロプロパ[1,2]ベンゼン−4−イル)メチルアセテート;1−(3−ヒドロキシ−3−メチルペンタ−4−エン−1−イル)−2,5,5,8a−テトラメチルデカヒドロナフタレン−2−オール;デカヒドロ−2,6,6,7,8,8−ヘキサメチル−2h−インデノ(4,5−b)フラン;2−エチルヘキシル(Z)−3−(4−メトキシフェニル)アクリレート;メトキシシクロドデカン;1−エトキシ−4−(tert−ペンチル)シクロヘキサン;(2−ヒドロキシ−4−メトキシフェニル)(フェニル)メタノン;(3Z)−1−(2−ブテン−1イルオキシ)−3−ヘキセン;4−(2−メトキシプロパン−2−イル)−1−メチルシクロヘキサ−1−エン;4−(tert−ペンチル)シクロヘキサン−1−オン;3−メトキシ−3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン;7−イソプロピル−8,8−ジメチル−6,10−ジオキサスピロ[4.5]デカン;3,7−ジメチルオクタナール;1,1−ジメトキシオクタン;2−メチル−6−メチレンオクタ−7−エン−2−オール;4−メトキシ−6−プロパ−2−エニル−1,3−ベンゾジオキソール;テトラデカンニトリル;(E)−2,7−ジメチルオクタ−1,5,7−トリエン−3−オール;3,3−ジメチル5(2,2,3−トリメチル−3−シクロペンテン−1イル)−4−ペンテン−2−オール;ヘキシル2−ヒドロキシベンゾエート;ヘキシル(Z)−ブタ−2−エノアート;(Z)−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン−1−イルホルメート;1−エチル−3−メトキシトリシクロ[2.2.1.02,6]ヘプタン;10−イソプロピル−2,7−ジメチル−1−オキサスピロ[4.5]デカ−3,6−ジエン;6,6−ジメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン−2−カルバルデヒド;(E)−4−(2,2,3,6−テトラメチルシクロヘキシル)−ブタ−3−エン−2−オン;(Z)−1−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−1−エン−1−イル)ペンタ−1−エン−3−オン;(E)−2,2−ジメチル−3−(3−メチルペンタ−2,4−ジエン−1−イル)オキシラン;3−メチルシクロペンタデカン−1−オン;(E)−3,7−ジメチルオクタ−4,6−ジエン−3−オール;1−(4−イソプロピルシクロヘキシル)エタン−1−オール;(E)−デカ−5−エン酸;1−フェニルエチルプロピオネート;ステアリン酸メチル;メチル(9Z,12Z)−オクタデカ−9,12−ジエノアート;1−ヒドロキシデカン−3−オン;パルミチン酸メチル;メチル(Z)−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエノアート;1−メチル−2−フェノキシベンゼン;6−メトキシ−2,6−ジメチルヘプタナール;7−メトキシ−3,7−ジメチルオクタナール;((1s,4s)−4−イソプロピルシクロヘキシル)メタノール;3−(3−(tert−ブチル)フェニル)−2−メチルプロパナール;(E)−4−(4,8−ジメチルノナ−3,7−ジエン−1−イル)ピリジン;(E)−トリデカ−3,12−ジエンニトリル;2,2−ジメチル−3−(m−トリル)プロパン−1−オール;8−イソプロピル−6−メチルビシクロ[2.2.2]オクタ−5−エン−2−カルバルデヒド;4−(4−ヒドロキシ−4−メチルペンチル)シクロヘキサ−3−エン−1−カルバルデヒド;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イルプロピオネート;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イルオクタノエート;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イルホルメート;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イルブチラート;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イルベンゾエート;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イル2−アミノベンゾエート;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イルアセテート;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−オール;3−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)ブタナール;3−(4−(tert−ブチル)フェニル)−2−メチルプロパナール;(E)−1−(1−メトキシプロポキシ)ヘキサ−3−エン;2−メチル−5−(1−メチルエテニル)−2−シクロヘキセノン;ドデカナール;2,2−ジメチル−5−フェニルヘキサンニトリル;2−ヘキシルシクロペンタン−1−オン;(Z)−4−(6,6−ジメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)−3−メチル−ブタ−3−エン−2−オン;2,6,9,10−テトラメチル−1−オキサスピロ(4.5)デカ−3,6−ジエン;パルミチン酸イソプロピル;イソプロピルドデカノアート;イソプロピル2−メチルブタノエート;4−メチルペンタ−4−エン−2−イルイソブチラート;7−メチルオクチルアセテート;4−(4−メチルペンタ−3−エン−1−イル)シクロヘキサ−3−エン−1−カルバルデヒド;(Z)−2−メトキシ−4−(プロパ−1−エン−1−イル)フェニルアセテート;(1R,2R,4S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルプロピオネート;(1R,4S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルアセテート;1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−オール;2−(4−イソプロピルシクロヘキサ−1,4−ジエン−1−イル)エチルホルメート;イソペンチル(E)−ウンデカ−6−エノアート;イソペンチルオクタノエート;イソペンチルドデカノアート;イソペンチルイソブチラート;(E)−オキサシクロヘプタデカ−10−エン−2−オン;8,8−ジ(1H−インドール−1−イル)−2,6−ジメチルオクタン−2−オール;2−シクロドデシルプロパン−1−オール;(1,1−ジメトキシプロパン−2−イル)ベンゼン;酪酸ヘキシル;ヘキシル2−メチルブタノエート;ヘキシルフラン−2−カルボキシラート;オキサシクロヘプタデカン−2−オン;2−(1−(3,3−ジメチルシクロヘキシル)エトキシ)−2−メチルプロピルプロピオネート5−(ジエトキシメチル)ベンゾ[d][1,3]ジオキソール;3−(ベンゾ[d][1,3]ジオキソール−5−イル)−2−メチルプロパナール;(E)−オキサシクロヘキサデカ−13−エン−2−オン;6−ブチル−2,4−ジメチル−3,6−ジヒドロ−2H−ピラン;2−((3S,5R,8S)−3,8−ジメチル−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロアズレン−5−イル)プロパン−2−オール;1−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)ペンタン−3−オン;(1Z,5Z)−1,5−ジメチル−8−(プロパン−2−イリデン)シクロデカ−1,5−ジエン;(E)−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン−1−イル2−フェニルアセテート;(E)−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン−1−イル2−フェニルアセテート;(E)−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン−1−イルホルメート;(E)−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン−1−イルオクタノエート;(E)−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン−1−イルベンゾエート;N,2−ジメチル−N−フェニルブタンアミド;1−イソプロピル−4−メチルシクロヘキサ−1,4−ジエン;(1R,4aR,8aS)−1−イソプロピル−7−メチル−4−メチレン−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;(4aS,9aR)−3,5,5,9−テトラメチル−2,4a,5,6,7,9a−ヘキサヒドロ−1H−ベンゾ[7]アヌレン;(Z)−1−(2,2−ジメチル−6−メチレンシクロヘキシル)−ブタ−2−エン−1−オン;(1R,4aS,8aS)−1−イソプロピル−7−メチル−4−メチレン−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;1−(3,3−ジメチルシクロヘキシル)ペンタ−4−エン−1−オン;フラン−2−イルメチルオクタノエート;フラン−2−イルメチルヘキサノエート;フラン−2−イルメチルヘプタノエート;エチル(3aR,4S,7R,7aR)−オクタヒドロ−3aH−4,7−メタノインデン−3a−カルボキシラート;3−(2−エチルフェニル)−2,2−ジメチルプロパナール;2−(tert−ブチル)シクロヘキシルエチルカーボネート;3−(2−エチルフェニル)−2,2−ジメチルプロパナール;(E)−4,8−ジメチルデカ−4,9−ジエナール;3−(4−エチルフェニル)−2,2−ジメチルプロパンニトリル;2−ヘプチルシクロペンタン−1−オン;1−エトキシエトキシシクロドデカン;1,3,3−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−オール;オキサシクロヘキサデカン−2−オン;(E)−シクロペンタデカ−4−エン−1−オン;1−シクロペンタデカ−4−エン−1−オン;4−アリル−2−メトキシフェニルアセテート;1,3,3−トリメチル−2−オキサビシクロ[2,2,2]オクタン;エチル3−メチル−3−フェニルオキシラン−2−カルボキシラート;1,4−ジオキサシクロヘプタデカン−5,17−ジオン;2−エトキシ−4−ホルミルフェニルアセテート;エチルウンデカ−10−エノアート;パルミチン酸エチル;オクタン酸エチル;エチルテトラデカノアート;(E)−3,7−ジメチルノナ−1,6−ジエン−3−オール;エチル3−フェニルオキシラン−2−カルボキシラート;エチル2−シクロヘキシルプロパノエート;6−エチル−2,10,10−トリメチル−1−オキサスピロ[4.5]デカ−3,6−ジエン;(2R,3S,4R)−2,3,4,5−テトラヒドロキシペンタナール;(E)−4−((3aS,7aS)−オクタヒドロ−5H−4,7−メタノインデン−5−イリデン)ブタナール;(2R,5R)−2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサン−1−オン;4−メチル−2−フェニルテトラヒドロ−2H−ピラン;2−メチル−1−フェニルプロパン−2−イルブチラート;2,6−ジメチルオクタ−7−エン−2−オール;3−メチル−2−ペンチルシクロペンタ−2−エン−1−オン;3,3,5−トリメチルシクロヘキサン−1−オン;2−メトキシ−4−プロピルフェノール;2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサン−1−オン;2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキシルアセテート;2−(4−メチルシクロヘキシル)プロパン−2−イルアセテート;4−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)ブタン−2−オン;(オキシビス(メチレン))ジベンゼンフタル酸ジブチル;1,2−ジフェニルエタン;(3R,4R)−1−イソプロピル−4−メチル−3−(プロパ−1−エン−2−イル)−4−ビニルシクロヘキサ−1−エン;(1S,8aR)−4,7−ジメチル−1−(プロパン−2−イル)−1,2,3,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;((1S,8aS)−1−イソプロピル−4,7−ジメチル−1,2,3,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;デシル2−アミノベンゾエート;メチル(1s,4s)−1,4−ジメチルシクロヘキサン−1−カルボキシラート;3−(4−イソプロピルフェニル)−2−メチルプロパナール;シクロテトラデカン;シクロペンタデカノン;2−シクロヘキシルエチルアセテート;シクロヘキシル2−ヒドロキシベンゾエート;1,4−ジオキサシクロヘキサデカン−5,16−ジオン;(4−イソプロピルフェニル)メタノール;4−シクロヘキシル−2−メチルブタン−2−オール;2−(3−フェニルプロピル)ピリジン;3−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)−ブタ−3−エン−1−イルアセテート;3−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)ブタン−1−オール;2−ベンジル−2−メチルブタ−3−エンニトリル;3,7−ジメチルオクタ−6−エン−1−イル2−フェニルアセテート;3,7−ジメチルオクタ−6−エン−1−イルホルメート;3,7−ジメチルオクタ−6−エン−1−イルベンゾエート;3,7−ジメチルオクタ−6−エン−1−オール;3,7−ジメチルオクタ−6−エナール;(1R,2S,5R)−2,6,6−トリメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタン;(Z)−3−メチル−2−(ペンタ−2−エン−1−イル)シクロペンタ−2−エン−1−オン;(E)−オキサシクロヘプタデカ−11−エン−2−オン;(Z)−ヘキサ−3−エン−1−イルペンタノエート;(E)−ヘキサ−3−エン−1−イル(E)−2−メチル−ブタ−2−エノアート;(Z)−ヘキサ−3−エン−1−イル2−ヒドロキシベンゾエート;(Z)−ヘキサ−3−エン−1−イルブチラート;(Z)−ヘキサ−3−エン−1−イルベンゾエート;(Z)−ヘキサ−3−エン−1−イル2−メチルブタノエート;イソ酪酸シンナミル;4−クロロ−3,5−ジメチルフェノール;ヘキサデカン−1−オール;(E)−1−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)ヘプタ−1,6−ジエン−3−オン;2−メチル−4−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−1−エン−1−イル)ブタナール;(3aR,5aR,9aR,9bR)−3a,6,6,9a−テトラメチルドデカヒドロナフト[2,1−b]フラン;(4Z,8Z)−1,5,9−トリメチル−13−オキサビシクロ[10.1.0]トリデカ−4,8−ジエン;5−メチル−1−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)−6−オキサビシクロ[3.2.1]オクタン;1,1,2,3,3−ペンタメチル−1,2,3,5,6,7−ヘキサヒドロ−4H−インデン−4−オン;5−イソプロピル−2−メチルフェノール;2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−2−エン−1−オン;2−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)アセトニトリル;1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−オン;2,2−ジメチル−3−メチレンビシクロ[2.2.1]ヘプタン;2,6−ジ−tert−ブチル−4−メチルフェノール;ステアリン酸ブチル;ブチルウンデカ−10−エノアート;2−メチル−4−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)ブタン−1−オール;(E)−2−メチル−4−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−1−エン−1−イル)−ブタ−2−エナール;1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルアセテート;(1S,2R,4S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−オール;3,3,6,7−テトラメチルオクタヒドロ−2H−クロメン;6,6−ジメチルスピロ[ビシクロ[3.1.1]ヘプタン−2,2’−オキシラン];3−イソプロピル−6−メチレンシクロヘキサ−1−エン;2−エトキシナフタレン;(R)−3,5,5,9−テトラメチル−2,4a,5,6,7,8−ヘキサヒドロ−1H−ベンゾ[7]アヌレン;(1S,4S)−1,4−ジメチル−7−(プロパン−2−イリデン)−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロアズレン;(1R,9S,Z)−4,11,11−トリメチル−8−メチレンビシクロ[7.2.0]ウンデカ−4−エン;(Z)−4−(2,2,6−トリメチル−7−オキサビシクロ[4.1.0]ヘプタン−1−イル)−ブタ−3−エン−2−オン;4−メトキシ−7H−フロ[3,2−g]クロメン−7−オン;ベンジル2−ヒドロキシベンゾエート;ドデカン酸ベンジル;ベンジル3−メチルブタノエート;ベンジルイソブチラート;ケイ皮酸ベンジル;酪酸ベンジル;安息香酸ベンジル;1−(3,3−ジメチルシクロヘキシル)エチルホルメート;ペンチルベンゾエート;(3aR,5aS,9aS,9bR)−3a,6,6,9a−テトラメチルドデカヒドロナフト[2,1−b]フラン;2,5,5−トリメチル−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロナフタレン−2−オール;2,5,5−トリメチル−1,2,3,4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタレン−2−オール;2−(sec−ブチル)−1−ビニルシクロヘキシルアセテート;(1S,4R,5R)−1−イソプロピル−4−メチルビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−オン;2−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)プロパン−2−イルプロピオネート;2−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)プロパン−2−イルアセテート;1,7−ジメチル−7−(4−メチルペンタ−3−エン−1−イル)トリシクロ[2.2.1.02,6]ヘプタン;1−(5,5−ジメチルシクロヘキサ−1−エン−1−イル)ペンタ−4−エン−1−オン;(1S,4aS,8aR)−1−イソプロピル−4,7−ジメチル−1,2,4a,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;(R,Z)−1−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)ペンタ−1−エン−3−オン;(Z)−3−メチル−4−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)−ブタ−3−エン−2−オン;(Z)−4−(2,5,6,6−テトラメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)−ブタ−3−エン−2−オン;(1Z,4E,8Z)−2,6,6,9−テトラメチルシクロウンデカ−1,4,8−トリエン;(4aR,8S,9aS)−3,5,5,8−テトラメチル−9−メチレン−2,4a,5,6,7,8,9,9a−オクタヒドロ−1H−ベンゾ[7]アヌレン;(1R,4S,4aR,8aR)−4−イソプロピル−1,6−ジメチル−1,2,3,4,4a,7,8,8a−オクタヒドロナフタレン−1−オール;1S,4aR,8aR)−1−イソプロピル−4,7−ジメチル−1,2,4a,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;(R)−2−((R)−4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)ヘキサ−5−エン−2−オール;(E)−2−ベンジリデンヘプチルアセテート;(1S,4aR,8aS)−1−イソプロピル−4,7−ジメチル−1,2,4a,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;4−メトキシ−2,5−ジメチルフラン−3(2H)−オン;α−4−ジメチルベンゼンプロパナール;アリルヘプタノエート;アリル3−シクロヘキシルプロパノエート;N−エチル−N−(m−トリル)プロピオンアミド;2,6,10−トリメチルウンデカ−9−エナール;(Z)−2−(4−メチルベンジリデン)ヘプタナール;(Z)−オキサシクロヘプタデカ−8−エン−2−オン;6,8−ジメチルノナン−2−オール;6,10,14−トリメチルペンタデカン−2−オン;5−メチル−5−フェニルヘキサン−3−オン;4−(4−メトキシフェニル)ブタン−2−オン;(Z)−ドデカ−2−エナール;3−メチル−5−フェニルペンタナール;3,7−ジメチル−2−メチレンオクタ−6−エナール;3,7−ジメチルオクタン−1−オール;(Z)−ウンデカ−2−エンニトリル;(E)−ウンデカ−2−エナール;(Z)−3−(フラン−2−イル)−2−フェニルアクリルアルデヒド;フェネチルプロピオネート;(2S,4S)−2−ヘプチル−2,4−ジメチル−1,3−ジオキソラン;2−イソプロピル−N,2,3−トリメチルブタンアミド;(E)−2−イソプロピル−5−メチルヘキサ−2−エナール;2−イソプロピル−4−メチルチアゾール;(E)−2−ヘキシリデンシクロペンタン−1−オン;1−イソプロピル−4−メチル−7−オキサビシクロ[2.2.1]ヘプタン;1,3,3−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルアセテート;1,1,2,3,3−ペンタメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インデン;(Z)−1−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)−ブタ−2−エン−1−オン;(Z)−6,10−ジメチルウンデカ−5,9−ジエン−2−イルアセテート;(1S,5S)−4,6,6−トリメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−3−エン−2−オン;(R)−3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−オール;3,7−ジメチルオクタ−6−エナール;(E)−6,10−ジメチルウンデカ−5,9−ジエン−2−イルアセテート;(R)−3,7−ジメチルオクタ−6−エナール;(2S,5S,6S)−2,6,10,10−テトラメチル−1−オキサスピロ[4.5]デカン−6−オール;3,7−ジメチルオクタ−6−エン−1−オール;3,7−ジメチルオクタ−6−エン−1−オール;(1R,5R)−2,6,6−トリメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン;(S)−2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−2−エン−1−オン;(1S,5S)−2,6,6−トリメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン;ヘキシル(Z)−2−メチル−ブタ−2−エノアート;2−(8−イソプロピル−6−メチルビシクロ[2.2.2]オクタ−5−エン−2−イル)−1,3−ジオキソラン;3−(3−イソプロピルフェニル)ブタナール;アリル2−(シクロヘキシルオキシ)アセテート;2−((3S,3aS,5R)−3,8−ジメチル−1,2,3,3a,4,5,6,7−オクタヒドロアズレン−5−イル)プロパン−2−オール;1,5−ジメチルビシクロ[3.2.1]オクタン−8−オンオキシム;ベンジル2−フェニルアセテート;2−ヒドロキシ−1,2−ジフェニルエタン−1−オン;(E)−トリデカ−2−エナール;p−トリルイソブチラート;p−トリルフェニルアセテート;p−シメン;5−ヘキシル−4−メチルジヒドロフラン−2(3H)−オン;2−シクロヘキシリンデン−2−フェニルアセトニトリル;4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン−1−カルバルデヒド;(4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン−1−イル)メチルアセテート;(4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン−1−イル)メタノール;(2−(シクロヘキシルオキシ)エチル)ベンゼン;フェネチル2−メチルブタノエート;フェネチルイソブチラート;フェネチル2−フェニルアセテート;フェネチル(Z)−2−メチル−ブタ−2−エノアート;安息香酸フェニル;安息香酸フェネチル;フェニルエチルメタクリレート;1,2−ジメチル−3−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロペンタン−1−オール;(2Z,5Z)−5,6,7−トリメチルオクタ−2,5−ジエン−4−オン;2−(4−(tert−ブチル)フェニル)アセトアルデヒド;4−(tert−ペンチル)シクロヘキサン−1−オール;p−トリル2−フェニルアセテート;エチル2,4,7−デカトリエノアート;2,6,6−トリメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン;2−ベンジル−4,4,6−トリメチル−1,3−ジオキサン;3,7−ジメチルオクタ−7−エン−1−オール;エチル(2,3,6−トリメチルシクロヘキシル)カーボネート;(Z)−6−エチリデンオクタヒドロ−2H−5,8−メタノクロメン;2−((S)−1−((S)−3,3−ジメチルシクロヘキシル)エトキシ)−2−オキソエチルプロピオネート;メチル2,2−ジメチル−6−メチレンシクロヘキサン−1−カルボキシラート;1−(3,3−ジメチルシクロヘキシル)エチルアセテート;(S)−3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−オール;1−イソプロピル−4−メチレンビシクロ[3.1.0]ヘキサン;5−イソプロピル−2−メチルビシクロ[3.1.0]ヘキサン−2−オール;(1S,3R,5S)−1−イソプロピル−4−メチレンビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−オール;3−メチル−5−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)ペンタン−2−オール;5−メトキシオクタヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−2−カルバルデヒド;プロピル(S)−2−(tert−ペンチルオキシ)プロパノエート;(4aR,8aR)−4a,8−ジメチル−2−(プロパン−2−イリデン)−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;2−(1−(3,3−ジメチルシクロヘキシル)エトキシ)−2−メチルプロピルシクロプロパンカルボキシラート;(1R,3R,6R)−2’,2’,3,7,7−ペンタメチルスピロ[ビシクロ[4.1.0]ヘプタン−2,5’−[1,3]ジオキサン];(Z)−5−メチルヘプタン−3−オンオキシム;(1S,4S,4aR,8aR)−4−イソプロピル−1,6−ジメチル−1,2,3,4,4a,7,8,8a−オクタヒドロナフタレン−1−オール;(1S,4S,4aR,8aS)−4−イソプロピル−1,6−ジメチル−1,2,3,4,4a,7,8,8a−オクタヒドロナフタレン−1−オール;3,7−ジメチルオクタナール;4−(2,2,6−トリメチルシクロヘキシル)ブタン−2−オール;3−メチル−2−ペンチルシクロペンタン−1−オン;3,7−ジメチルオクタン−3−オール;3,7−ジメチルオクタン−3−イルアセテート;2,6,10,10−テトラメチル−1−オキサスピロ[4.5]デカ−6−エン;エチル(1R,6S)−2,2,6−トリメチルシクロヘキサン−1−カルボキシラート;2−イソプロピル−5−メチルフェノール;1−イソプロピル−2−メトキシ−4−メチルベンゼン;1−(2,2,6−トリメチルシクロヘキシル)ヘキサン−3−オール;(1R,2S)−2−(tert−ブチル)シクロヘキサン−1−オール;(Z)−1−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)−ブタ−2−エン−1−オン;(Z)−オキサシクロヘプタデカ−8−エン−2−オン;(2R,5R)−2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサン−1−オン;2,2,2−トリクロロ−1−フェニルエチルアセテート;トリエチル2−ヒドロキシプロパン−1,2,3−トリカルボキシラート;メチル2−((1−ヒドロキシ−3−フェニルブチル)アミノ)ベンゾエート;1−((2E,5Z,9Z)−2,6,10−トリメチルシクロドデカ−2,5,9−トリエン−1−イル)エタン−1−オン;2−メルカプト−2−メチルペンタン−1−オール;13−メチルオキサシクロペンタデカ−10−エン−2−オン;ウンデカナール;(E)−4−メチルデカ−3−エン−5−オール;(3R,4aS,5R)−4a,5−ジメチル−3−(プロパ−1−エン−2−イル)−1,2,3,4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタレン;4−ホルミル−2−メトキシフェニルイソブチラート;2,2,5−トリメチル−5−ペンチルシクロペンタン−1−オン;(Z)−2−メチル−4−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)−ブタ−2−エナール;(1R,5R)−4,6,6−トリメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−3−エン−2−オン;1−メトキシ−3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン;2−(tert−ブチル)シクロヘキサン−1−オール;シス−(4−tert−ブチルシクロヘキシル)アセテート;4−(tert−ブチル)シクロヘキシルアセテート;4−メチル−4−フェニルペンタン−2−イルアセテート;4,8−ジメチル−2−(プロパン−2−イリデン)−1,2,3,3a,4,5,6,8a−オクタヒドロアズレン−6−オール;(Z)−シクロオクタ−4−エン−1−イルメチルカーボネート;4−(4−ヒドロキシ−3−メトキシフェニル)ブタン−2−オン;(1R,8aR)−4−イソプロピル−1,6−ジメチル−1,2,3,7,8,8a−ヘキサヒドロナフタレン及びそれらの混合物からなる群から選択される悪臭低減物質を含み;好ましくは前記コアが、3−メトキシ−7,7−ジメチル−10−メチレンビシクロ[4.3.1]デカン;2,4a,5,8a−テトラメチル−1,2,3,4,4a,7,8,8a−オクタヒドロナフタレン−1−イルホルメート;2,2,6,8−テトラメチル−1,2,3,4,4a,5,8,8a−オクタヒドロナフタレン−1−オール;(4R,4aS,6R)−4,4a−ジメチル−6−(プロパ−1−エン−2−イル)−4,4a,5,6,7,8−ヘキサヒドロナフタレン−2(3H)−オン;((3S,3aR,6R,8aS)−7,7−ジメチル−8−メチレンオクタヒドロ−1H−3a,6−メタノアズレン−3−イル)メタノール4,9−ジメトキシ−7H−フロ[3,2−g]クロメン−7−オン;(E)−シクロヘキサデカ−8−エン−1−オン;(Z)−1−(ベンジルオキシ)−2−メトキシ−4−(プロパ−1−エン−1−イル)ベンゼン;1−((2S,3S)−2,3,8,8−テトラメチル−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロナフタレン−2−イル)エタン−1−オン;(1S,2S,4S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルイソブチラート;2,3−ジヒドロ−3,3−ジメチル−1H−インデン−5−プロパナール;3−(3,3−ジメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インデン−5−イル)プロパナール;3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−6−イルアセテート;2−((2R,4aR)−4a,8−ジメチル−1,2,3,4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタレン−2−イル)プロパン−2−オール;4,6,6,7,8,8−ヘキサメチル−1,3,4,6,7,8−ヘキサヒドロシクロペンタ[g]イソクロメン;(Z)−6−エチリデンオクタヒドロ−2H−5,8−メタノクロメン−2−オン;8,8−ジメチル−3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−6−イルアセテート;オクタヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−5−イルアセテート;3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−6−イルブチラート;3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−5−イルイソブチラート;(5R,6R)−3,6−ジメチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)−6−ビニル−4,5,6,7−テトラヒドロベンゾフラン;(E)−シクロヘプタデカ−9−エン−1−オン;(3R,3aS,6R,7R,8aS)−3,6,8,8−テトラメチルオクタヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン−3−イルホルメート;(3R,3aS,6R,7R,8aS)−3,6,8,8−テトラメチルオクタヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン−6−イルアセテート;(3R,3aS,6R,7R,8aS)−3,6,8,8−テトラメチルオクタヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン−6−オール;5−メチル−1−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)−6−オキサビシクロ[3.2.1]オクタン;(Z)−4,11,11−トリメチル−8−メチレンビシクロ[7.2.0]ウンデカ−3−エン−5−イルアセテート;(1S,2S,5R,8S)−4,4,8−トリメチルトリシクロ[6.3.1.02,5]ドデカン−1−オール;(1S,2S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルイソブチラート;(Z)−2−メチル−5−((1S,2R,4R)−2−メチル−3−メチレンビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イル)ペンタ−2−エン−1−オール;(1S,4R,7R)−1,4,9,9−テトラメチル−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロ−4,7−メタノアズレン;(1aS,5aR,9aR)−1a,5,5,7−テトラメチル−1a,2,3,4,5,5a,8,9−オクタヒドロベンゾ[1,7]シクロヘプタ[1,2−b]オキシレン;(2,2−ジメトキシエチル)ベンゼン;(3R,3aS,7S,8aS)−3,8,8−トリメチル−6−メチレンオクタヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン;4−メトキシベンジル2−フェニルアセテート;2,2,7,7,8,9,9−ヘプタメチルデカヒドロインデノ[4,3a−b]フラン;(4R,4aS)−4,4a−ジメチル−6−(プロパン−2−イリデン)−4,4a,5,6,7,8−ヘキサヒドロナフタレン−2(3H)−オン;(E)−5−(2,3−ジメチルトリシクロ[2.2.1.02,6]ヘプタン−3−イル)−2−メチルペンタ−2−エン−1−オール;(1R,3aS,7S,8aR)−1,4,9,9−テトラメチル−2,3,6,7,8,8a−ヘキサヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン;(1aR,4R,4aR,7bS)−1,1,4,7−テトラメチル−1a,2,3,4,4a,5,6,7b−オクタヒドロ−1H−シクロプロパ[e]アズレン;2−((2R,4aR,8aR)−4a,8−ジメチル−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン−2−イル)プロパン−2−オール;(3aR,3bR,4S,7R,7aS)−4−イソプロピル−7−メチル−3a,3b,4,5,6,7−ヘキサヒドロ−1H−シクロペンタ[1,3]シクロプロパ[1,2]ベンゼン;(3R,5aS,9aR)−2,2,5a,9−テトラメチル−3,4,5,5a,6,7−ヘキサヒドロ−2H−3,9a−メタノベンゾ[b]オキセピン;(1aR,4aS,7R,7aR,7bS)−1,1,7−トリメチル−4−メチレンデカヒドロ−1H−シクロプロパ[e]アズレン;2−((2S,4aR,8aR)−4a,8−ジメチル−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン−2−イル)プロパン−2−オール;1−(3,5,5,6,8,8−ヘキサメチル−5,6,7,8−テトラヒドロナフタレン−2−イル)エタン−1−オン;(E)−シクロヘキサデカ−5−エン−1−オン;(1aR,2S,4aS)−2,4a,8,8−テトラメチルオクタヒドロシクロプロパ[d]ナフタレン−3(1H)−オン;2−((2R,4aS)−4a,8−ジメチル−1,2,3,4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタレン−2−イル)プロパン−2−オール;3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−6−イルプロピオネート;1−(1,1,2,3,3,6−ヘキサメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インデン−5−イル)エタン−1−オン;(1R,4S,4aS,6R,8aS)−4,8a,9,9−テトラメチルオクタヒドロ−1,6−メタノナフタレン−1(2H)−オール;3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−6−イルピバレート;(2R,4a’R,8a’R)−3,7’−ジメチル−3’,4’,4a’,5’,8’,8a’−ヘキサヒドロ−1’H−スピロ[オキシラン−2,2’−[1,4]メタノナフタレン];2,2,7,9−テトラメチルスピロ(5.5)ウンデカ−8−エン−1−オン;(Z)−2−エチル−4−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)−ブタ−2−エン−1−オール;5−メトキシオクタヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−2−カルバルデヒド;(4aR,6aS,10aS,10bR)−3,4a,7,7,10a−ペンタメチル−4a,5,6,6a,7,8,9,10,10a,10b−デカヒドロ−1H−ベンゾ[f]クロメン;(1aR,4aR,7S,7aR,7bR)−1,1,7−トリメチル−4−メチレンデカヒドロ−1H−シクロプロパ[e]アズレン−7−オール;1−(スピロ[4.5]デカ−7−エン−7−イル)ペンタ−4−エン−1−オン;(1aR,4aS)−2,4a,8,8−テトラメチル−1,1a,4,4a,5,6,7,8−オクタヒドロシクロプロパ[d]ナフタレン;(1R−(1α,3α,4aα))−2,3,4,4a,5,6−ヘキサヒドロ−2,2−ジメチル−1,3−メタノナフタレン−7(1H)−オン;2−((2R,8R,8aS)−8,8a−ジメチル−1,2,3,4,6,7,8,8a−オクタヒドロナフタレン−2−イル)プロパン−2−オール;1−((3R,3aR,7R,8aS)−3,6,8,8−テトラメチル−2,3,4,7,8,8a−ヘキサヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン−5−イル)エタン−1−オン;メチル(Z)−2−(((2,4−ジメチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)メチレン)アミノ)ベンゾエート;4,8−ジメチル−2−(プロパン−2−イリデン)−1,2,3,3a,4,5,6,8a−オクタヒドロアズレン−6−イルアセテート;デカヒドロ−3H−スピロ[フラン−2,5’−[4,7]メタノインデン];(1aR,4S,4aS,7R,7aS,7bS)−1,1,4,7−テトラメチルデカヒドロ−1H−シクロプロパ[e]アズレン−4−オール;3,5,5,6,7,8,8−ヘプタメチル−5,6,7,8−テトラヒドロナフタレン−2−カルボニトリル;(1S,2S,3S,5R)−2,6,6−トリメチルスピロ[ビシクロ[3.1.1]ヘプタン−3,1’−シクロヘキサン]−2’−エン−4’−オン;1’,1’,5’,5’−テトラメチルヘキサヒドロ−2’H,5’H−スピロ[[1,3]ジオキソラン−2,8’−[2,4a]メタノナフタレン];(2’S,4a’S,8a’S)−1’,1’,5’,5’−テトラメチルヘキサヒドロ−2’H,5’H−スピロ[[1,3]ジオキソラン−2,8’−[2,4a]メタノナフタレン];4,5−エポキシ−4,11,11−トリメチル−8−メチレンビシクロ(7.2.0)ウンデカン;1,3,4,6,7,8α−ヘキサヒドロ−1,1,5,5−テトラメチル−2H−2,4α−メタノフタレン−8(5H)−オン、(7,7,8,8−テトラメチルオクタヒドロ−2,3b−メタノシクロペンタ[1,3]シクロプロパ[1,2]ベンゼン−4−イル)メタノール及びそれらの混合物からなる群から選択される悪臭低減物質を含む、請求項6から9のいずれかに記載の送達系。

請求項12

前記コアが1Paよりも大きい、好ましくは、1トルよりも大きく1333Paまでの(0.01トル、好ましくは、0.01トルよりも大きく10トルまでの)蒸気圧を有する1以上の悪臭低減物質を含み、好ましくは前記1以上の悪臭材料が、1,1−ジメトキシノン−2−イン;2−(p−トリル)プロパン−2−オール;3−メトキシ−7,7−ジメチル−10−メチレンビシクロ[4.3.1]デカン;メトキシシクロドデカン;4−(tert−ペンチル)シクロヘキサン−1−オン;7−イソプロピル−8,8−ジメチル−6,10−ジオキサスピロ[4.5]デカン;酢酸オクチル;2−ヘプチル−4−メチル−1,3−ジオキソラン;1,1−ジメトキシオクタン;2−メチル−6−メチレンオクタ−7−エン−2−オール;2−メチル−6−メチレンオクタ−7−エン−2−イルアセテート;(E)−2,6−ジメチルオクタ−5,7−ジエン−2−オール;ノナン−1−オール;1−エチル−3−メトキシトリシクロ[2.2.1.02,6]ヘプタン;メチル(E)−ノン−2−エノアート;6,6−ジメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン−2−カルバルデヒド;2−メチルデカナール;6,6−ジメトキシ−2,5,5−トリメチルヘキサ−2−エン;1,1−ジメトキシ−2−メチルウンデカン;ウンデカン−2−オン;2−メチルウンデカナール;1−メチル−2−フェノキシベンゼン;メチル2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−カルボキシラート;7−メトキシ−3,7−ジメチルオクタナール;オクタヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−1−カルバルデヒド;8−イソプロピル−6−メチルビシクロ[2.2.2]オクタ−5−エン−2−カルバルデヒド;(S)−1−メチル−4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イルイソブチラート;2−(5−メチル−5−ビニルテトラヒドロフラン−2−イル)プロパン−2−オール;3−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)ブタナール;(E)−1−(1−メトキシプロポキシ)ヘキサ−3−エン;(E)−1−(1−エトキシエトキシ)ヘキサ−3−エン;(1S,5R)−2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−2−エン−1−オール;ドデカナール;2−プロピルヘプタンニトリル;2−ヘキシルシクロペンタン−1−オン;2,6,9,10−テトラメチル−1−オキサスピロ(4.5)デカ−3,6−ジエン;(1R,2S,5R)−5−メチル−2−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサン−1−オール;(2S,5S)−2−イソプロピル−5−メチルシクロヘキサン−1−オン;2−ヘキシルシクロペンタ−2−エン−1−オン;(2S,5S)−2−イソプロピル−5−メチルシクロヘキサン−1−オン;2,5,6−トリメチルシクロヘキサ−3−エン−1−カルバルデヒド;(1R,2R,4S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルプロピオネート;(1S,2S,4S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルイソブチラート;(1R,4S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルアセテート;(1,1−ジメトキシプロパン−2−イル)ベンゼン;ヘキサン酸ヘキシル;(Z)−ヘキサ−1−エン−1−イル(Z)−2−メチル−ブタ−2−エノアート;2−ブチル−4,4,6−トリメチル−1,3−ジオキサン;エチル(1R,2R,3R,4R)−3−イソプロピルビシクロ[2.2.1]ヘプタ−5−エン−2−カルボキシラート;3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−6−イルアセテート;6−ブチル−2,4−ジメチル−3,6−ジヒドロ−2H−ピラン;エチル2−エチル−6,6−ジメチルシクロヘキサ−2−エン−1−カルボキシラート;1−メチル−4−(プロパン−2−イリデン)シクロヘキシルアセテート;1−メチル−4−(プロパン−2−イリデン)シクロヘキサン−1−オール;(1R,4aR,8aS)−1−イソプロピル−7−メチル−4−メチレン−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;(4aS,9aR)−3,5,5,9−テトラメチル−2,4a,5,6,7,9a−ヘキサヒドロ−1H−ベンゾ[7]アヌレン;(1R,4aS,8aS)−1−イソプロピル−7−メチル−4−メチレン−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;フラン−2−イルメチルヘキサノエート;2−メチルデカンニトリル;エチル(3aR,4S,7R,7aR)−オクタヒドロ−3aH−4,7−メタノインデン−3a−カルボキシラート;(E)−4,8−ジメチルデカ−4,9−ジエナール;2−ヘプチルシクロペンタン−1−オン;3−シクロヘキセン−1−カルボン酸、2,6,6−トリメチル−、メチルエステル;ノナン酸エチル;デカン酸エチル;エチル6,6−ジメチル−2−メチレンシクロヘキサ−3−エン−1−カルボキシラート;(2−(1−エトキシエトキシ)エチル)ベンゼン;1,1−ジメトキシドデカン;(R)−1−メチル−4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン;2,6−ジメチルオクタ−7−エン−4−オン;オクタヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−5−イルアセテート;2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキシルアセテート;2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサン−1−オール;3,7−ジメチルオクタ−6−エン−3−オール;(3R,4R)−1−イソプロピル−4−メチル−3−(プロパ−1−エン−2−イル)−4−ビニルシクロヘキサ−1−エン;(Z)−1−((1R,2S)−2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)−ブタ−2−エン−1−オン;3,7,7−トリメチルビシクロ[4.1.0]ヘプタ−3−エン;デシルプロピオネート;1,1−ジエトキシデカン;1−シクロヘキシルエチル(E)−ブタ−2−エノアート;(4−イソプロピルフェニル)メタノール;(E)−2−(2,6−ジメチルヘプタ−1,5−ジエン−1−イル)−4−メチル−1,3−ジオキソラン;(E)−1,1−ジメトキシ−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン;(1R,4R,6S)−1−メチル−4−(プロパ−1−エン−2−イル)−7−オキサビシクロ[4.1.0]ヘプタン;(1R,5R)−2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−2−エン−1−オール;(E)−ヘキサ−3−エン−1−イル(E)−ヘキサ−3−エノアート;(Z)−ヘキサ−3−エン−1−イル2−メチルブタノエート;3R,3aR,6S,7S,8aS)−6−メトキシ−3,6,8,8−テトラメチルオクタヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン;3−(4−メトキシフェニル)−2−メチルプロパナール;1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2,3−ジオン;2,2−ジメチル−3−メチレンビシクロ[2.2.1]ヘプタン;(1S,2S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルイソブチラート;1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルアセテート;2−エトキシ−2,6,6−トリメチル−9−メチレンビシクロ[3.3.1]ノナン;3,3,6,7−テトラメチルオクタヒドロ−2H−クロメン;1−メチル−4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキシルアセテート;1−メチル−4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサン−1−オール;(R)−3−メチレン−6−((S)−6−メチルヘプト−5−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン;(4aR,7R,8aS)−4a−メチル−1−メチレン−7−(プロパ−1−エン−2−イル)デカヒドロナフタレン;6,6−ジメチル−2−メチレンビシクロ[3.1.1]ヘプタン;(1S,4R,7R)−1,4,9,9−テトラメチル−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロ−4,7−メタノアズレン;(2,2−ジメトキシエチル)ベンゼン;(E)−7,11−ジメチル−3−メチレンドデカ−1,6,10−トリエン;(1R,2S,6S,7S,8S)−8−イソプロピル−1−メチル−3−メチレントリシクロ[4.4.0.02,7]デカン;(3R,3aS,7S,8aS)−3,8,8−トリメチル−6−メチレンオクタヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン;(1R,9S,Z)−4,11,11−トリメチル−8−メチレンビシクロ[7.2.0]ウンデカ−4−エン;2−メチル−4−フェニルブタン−2−オール;2’−イソプロピル−1,7,7−トリメチルスピロ[ビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2,4’−[1,3]ジオキサン]/A;(1S,4R,5R)−1−イソプロピル−4−メチルビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−オン;2−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)プロパン−2−イルプロピオネート;(2R,4aR,8aR)−4a,8−ジメチル−2−(プロパ−1−エン−2−イル)−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;1,7−ジメチル−7−(4−メチルペンタ−3−エン−1−イル)トリシクロ[2.2.1.02,6]ヘプタン;(1R,3aS,7S,8aR)−1,4,9,9−テトラメチル−2,3,6,7,8,8a−ヘキサヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン;(1S,4aS,8aR)−1−イソプロピル−4,7−ジメチル−1,2,4a,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;1−メチル−4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン;(1aR,4R,4aR,7bS)−1,1,4,7−テトラメチル−1a,2,3,4,4a,5,6,7b−オクタヒドロ−1H−シクロプロパ[e]アズレン;7,7−ジメチル−2−メチレンビシクロ[2.2.1]ヘプタン;(3aR,3bR,4S,7R,7aS)−4−イソプロピル−7−メチル−3a,3b,4,5,6,7−ヘキサヒドロ−1H−シクロペンタ[1,3]シクロプロパ[1,2]ベンゼン;(1aS,2aR,3R,5aS,7R,7aR)−3,6,6,7a−テトラメチルオクタヒドロ−2H−2a,7−メタノアズレノ[5,6−b]オキシレン;1S,4aR,8aR)−1−イソプロピル−4,7−ジメチル−1,2,4a,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;2,6−ジメチル−6−(4−メチルペンタ−3−エン−1−イル)ビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン;(1S,4aR,8aS)−1−イソプロピル−4,7−ジメチル−1,2,4a,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;α−4−ジメチルベンゼンプロパナール;アリル2−(イソペンチルオキシ)アセテート;(1aR,4aS,7R,7aR,7bS)−1,1,7−トリメチル−4−メチレンデカヒドロ−1H−シクロプロパ[e]アズレン;(E)−ウンデカ−9−エナール;ノニルアセテート;(2−(1−プロポキシエトキシ)エチル)ベンゼン;((1−(2−メトキシエトキシ)エトキシ)メチル)ベンゼン;(2S,4aR,8aR)−4a,8−ジメチル−2−(プロパ−1−エン−2−イル)−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;6−イソプロピルキノリン;3−(6,6−ジメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン−2−イル)プロパナール;2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)−2−ビニルテトラヒドロフラン;1−イソプロピル−4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−オール;1−イソプロピル−4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−オール;3,6−ジメチル−4,5,6,7−テトラヒドロベンゾフラン;(Z)−ドデカ−2−エナール;(E)−ヘキサ−3−エン−1−イル3−メチルブタノエート;3,6−ジメチルオクタン−3−イルアセテート;3−(4−イソプロピルフェニル)プロパナール;(Z)−ウンデカ−2−エンニトリル;(E)−ウンデカ−2−エナール;(E)−2−ヘキシリデンシクロペンタン−1−オン;2−ヘプチルテトラヒドロフラン;2,6−ジメチルオクタナール;デカン−1−オール;ウンデカ−10−エナール;1−イソプロピル−4−メチル−7−チアビシクロ[2.2.1]ヘプタン;(3E,5Z)−ウンデカ−1,3,5−トリエン;3,7−ジメチルオクタ−6−エン−3−オール;1,3,3−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルアセテート;1,1,2,3,3−ペンタメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インデン;(Z)−ドデカ−3−エナール;(1S,2S,5S)−2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサン−1−オール;(2S,5R)−2−イソプロピル−5−メチルシクロヘキサン−1−オン;3−(3−イソプロピルフェニル)ブタナール;2−メチル−5−(6−メチルヘプト−5−エン−2−イル)ビシクロ[3.1.0]ヘキサ−2−エン;p−トリルイソブチラート;4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン−1−カルバルデヒド;(4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン−1−イル)メチルアセテート;(2−イソプロポキシエチル)ベンゼン;2−(6,6−ジメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン−2−イル)アセトアルデヒド;6,6−ジメチル−2−メチレンビシクロ[3.1.1]ヘプタン−3−オール;4−イソプロピル−1−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−オール;2,4−ジメチル−4−フェニルテトラヒドロフラン;(Z)−6−エチリデンオクタヒドロ−2H−5,8−メタノクロメン;メチル2,2−ジメチル−6−メチレンシクロヘキサン−1−カルボキシラート;4−メチル−2−フェニル−3,6−ジヒドロ−2H−ピラン;(1S,3R,5S)−1−イソプロピル−4−メチレンビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−オール;(4aR,8aR)−4a,8−ジメチル−2−(プロパン−2−イリデン)−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;2−メチル−1,5−ジオキサスピロ[5.5]ウンデカン;2−(ヘプタン−3−イル)−1,3−ジオキソラン;(Z)−ドデカ−4−エナール;3−メチル−2−ペンチルシクロペンタン−1−オン;2,6,10,10−テトラメチル−1−オキサスピロ[4.5]デカ−6−エン;(1aR,4aS)−2,4a,8,8−テトラメチル−1,1a,4,4a,5,6,7,8−オクタヒドロシクロプロパ[d]ナフタレン;1−イソプロピル−2−メトキシ−4−メチルベンゼン;ウンデカナール;(E)−4−メチルデカ−3−エン−5−オール;(3R,4aS,5R)−4a,5−ジメチル−3−(プロパ−1−エン−2−イル)−1,2,3,4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタレン;1−メトキシ−3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン;(Z)−ヘキサ−3−エン−1−イルイソブチラート;デカヒドロ−3H−スピロ[フラン−2,5’−[4,7]メタノインデン];1’,1’,5’,5’−テトラメチルヘキサヒドロ−2’H,5’H−スピロ[[1,3]ジオキソラン−2,8’−[2,4a]メタノナフタレン];(2’S,4a’S,8a’S)−1’,1’,5’,5’−テトラメチルヘキサヒドロ−2’H,5’H−スピロ[[1,3]ジオキソラン−2,8’−[2,4a]メタノナフタレン];3R,3aR,6S,7S,8aS)−6−メトキシ−3,6,8,8−テトラメチルオクタヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン;(1R,2S,6S,7S,8S)−8−イソプロピル−1−メチル−3−メチレントリシクロ[4.4.0.02,7]デカン;2’−イソプロピル−1,7,7−トリメチルスピロ[ビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2,4’−[1,3]ジオキサン];(1aS,2aR,3R,5aS,7R,7aR)−3,6,6,7a−テトラメチルオクタヒドロ−2H−2a,7−メタノアズレノ[5,6−b]オキシレン;メトキシシクロドデカン;1−エトキシ−4−(tert−ペンチル)シクロヘキサン;(3Z)−1−(2−ブテン−1−イルオキシ)−3−ヘキセン;4−(2−メトキシプロパン−2−イル)−1−メチルシクロヘキサ−1−エン;4−(tert−ペンチル)シクロヘキサン−1−オン;3−メトキシ−3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン;7−イソプロピル−8,8−ジメチル−6,10−ジオキサスピロ[4.5]デカン;3,7−ジメチルオクタナール;1,1−ジメトキシオクタン;2−メチル−6−メチレンオクタ−7−エン−2−オール;3,3−ジメチル5(2,2,3−トリメチル−3−シクロペンテン−1イル)−4−ペンテン−2−オール;ヘキシル(Z)−ブタ−2−エノアート;(Z)−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン−1−イルホルメート;1−エチル−3−メトキシトリシクロ[2.2.1.02,6]ヘプタン;6,6−ジメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン−2−カルバルデヒド;(E)−2,2−ジメチル−3−(3−メチルペンタ−2,4−ジエン−1−イル)オキシラン;(E)−3,7−ジメチルオクタ−4,6−ジエン−3−オール;1−フェニルエチルプロピオネート;メチル(Z)−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエノアート;1−メチル−2−フェノキシベンゼン;6−メトキシ−2,6−ジメチルヘプタナール;7−メトキシ−3,7−ジメチルオクタナール;((1s,4s)−4−イソプロピルシクロヘキシル)メタノール;8−イソプロピル−6−メチルビシクロ[2.2.2]オクタ−5−エン−2−カルバルデヒド;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イルプロピオネート;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イルホルメート;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−イルアセテート;3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−オール;3−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)ブタナール;(E)−1−(1−メトキシプロポキシ)ヘキサ−3−エン;2−メチル−5−(1−メチルエテニル)−2−シクロヘキセノン;ドデカナール;2−ヘキシルシクロペンタン−1−オン;2,6,9,10−テトラメチル−1−オキサスピロ(4.5)デカ−3,6−ジエン;イソプロピル2−メチルブタノエート;4−メチルペンタ−4−エン−2−イルイソブチラート;7−メチルオクチルアセテート;(1R,2R,4S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルプロピオネート;(1R,4S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルアセテート;1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−オール;イソペンチルオクタノエート;イソペンチルイソブチラート;(1,1−ジメトキシプロパン−2−イル)ベンゼン;酪酸ヘキシル;ヘキシル2−メチルブタノエート;6−ブチル−2,4−ジメチル−3,6−ジヒドロ−2H−ピラン;(E)−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン−1−イルホルメート;1−イソプロピル−4−メチルシクロヘキサ−1,4−ジエン;(1R,4aR,8aS)−1−イソプロピル−7−メチル−4−メチレン−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;(4aS,9aR)−3,5,5,9−テトラメチル−2,4a,5,6,7,9a−ヘキサヒドロ−1H−ベンゾ[7]アヌレン;(1R,4aS,8aS)−1−イソプロピル−7−メチル−4−メチレン−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;フラン−2−イルメチルヘキサノエート;エチル(3aR,4S,7R,7aR)−オクタヒドロ−3aH−4,7−メタノインデン−3a−カルボキシラート;3−(2−エチルフェニル)−2,2−ジメチルプロパナール;(E)−4,8−ジメチルデカ−4,9−ジエナール;2−ヘプチルシクロペンタン−1−オン;1,3,3−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−オール;1,3,3−トリメチル−2−オキサビシクロ[2,2,2]オクタン;オクタン酸エチル;エチル2−シクロヘキシルプロパノエート;(2R,5R)−2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサン−1−オン;4−メチル−2−フェニルテトラヒドロ−2H−ピラン;2,6−ジメチルオクタ−7−エン−2−オール;3−メチル−2−ペンチルシクロペンタ−2−エン−1−オン;3,3,5−トリメチルシクロヘキサン−1−オン;2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサン−1−オン;2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキシルアセテート;2−(4−メチルシクロヘキシル)プロパン−2−イルアセテート;4−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)ブタン−2−オン;(3R,4R)−1−イソプロピル−4−メチル−3−(プロパ−1−エン−2−イル)−4−ビニルシクロヘキサ−1−エン;メチル(1s,4s)−1,4−ジメチルシクロヘキサン−1−カルボキシラート;2−シクロヘキシルエチルアセテート;(4−イソプロピルフェニル)メタノール;4−シクロヘキシル−2−メチルブタン−2−オール;3,7−ジメチルオクタ−6−エン−1−イルホルメート;3,7−ジメチルオクタ−6−エン−1−オール;3,7−ジメチルオクタ−6−エナール;(1R,2S,5R)−2,6,6−トリメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタン;(Z)−ヘキサ−3−エン−1−イルペンタノエート;(E)−ヘキサ−3−エン−1−イル(E)−2−メチル−ブタ−2−エノアート;(Z)−ヘキサ−3−エン−1−イルブチラート;(Z)−ヘキサ−3−エン−1−イル2−メチルブタノエート;4−クロロ−3,5−ジメチルフェノール;5−イソプロピル−2−メチルフェノール;2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−2−エン−1−オン;2−(2,2,3−トリメチルシクロペンタ−3−エン−1−イル)アセトニトリル;1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−オン;2,2−ジメチル−3−メチレンビシクロ[2.2.1]ヘプタン;1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルアセテート;(1S,2R,4S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−オール;3,3,6,7−テトラメチルオクタヒドロ−2H−クロメン;6,6−ジメチルスピロ[ビシクロ[3.1.1]ヘプタン−2,2’−オキシラン];3−イソプロピル−6−メチレンシクロヘキサ−1−エン;(1R,9S,Z)−4,11,11−トリメチル−8−メチレンビシクロ[7.2.0]ウンデカ−4−エン;ベンジル3−メチルブタノエート;ベンジルイソブチラート;酪酸ベンジル;1−(3,3−ジメチルシクロヘキシル)エチルホルメート;(1S,4R,5R)−1−イソプロピル−4−メチルビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−オン;2−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)プロパン−2−イルプロピオネート;2−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)プロパン−2−イルアセテート;1,7−ジメチル−7−(4−メチルペンタ−3−エン−1−イル)トリシクロ[2.2.1.02,6]ヘプタン;(1S,4aS,8aR)−1−イソプロピル−4,7−ジメチル−1,2,4a,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;1S,4aR,8aR)−1−イソプロピル−4,7−ジメチル−1,2,4a,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;(1S,4aR,8aS)−1−イソプロピル−4,7−ジメチル−1,2,4a,5,6,8a−ヘキサヒドロナフタレン;4−メトキシ−2,5−ジメチルフラン−3(2H)−オン;α−4−ジメチルベンゼンプロパナール;アリルヘプタノエート;6,8−ジメチルノナン−2−オール;(Z)−ドデカ−2−エナール;3,7−ジメチル−2−メチレンオクタ−6−エナール;3,7−ジメチルオクタン−1−オール;(Z)−ウンデカ−2−エンニトリル;(E)−ウンデカ−2−エナール;フェネチルプロピオネート;(2S,4S)−2−ヘプチル−2,4−ジメチル−1,3−ジオキソラン;2−イソプロピル−N,2,3−トリメチルブタンアミド;(E)−2−イソプロピル−5−メチルヘキサ−2−エナール;2−イソプロピル−4−メチルチアゾール;(E)−2−ヘキシリデンシクロペンタン−1−オン;1−イソプロピル−4−メチル−7−オキサビシクロ[2.2.1]ヘプタン;1,3,3−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルアセテート;1,1,2,3,3−ペンタメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インデン;(1S,5S)−4,6,6−トリメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−3−エン−2−オン;(R)−3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−オール;3,7−ジメチルオクタ−6−エナール;(R)−3,7−ジメチルオクタ−6−エナール;3,7−ジメチルオクタ−6−エン−1−オール;3,7−ジメチルオクタ−6−エン−1−オール;(1R,5R)−2,6,6−トリメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン;(S)−2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−2−エン−1−オン;(1S,5S)−2,6,6−トリメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン;ヘキシル(Z)−2−メチル−ブタ−2−エノアート;3−(3−イソプロピルフェニル)ブタナール;p−トリルイソブチラート;p−シメン;4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン−1−カルバルデヒド;(4−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−1−エン−1−イル)メチルアセテート;1,2−ジメチル−3−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロペンタン−1−オール;(2Z,5Z)−5,6,7−トリメチルオクタ−2,5−ジエン−4−オン;2−(4−(tert−ブチル)フェニル)アセトアルデヒド;4−(tert−ペンチル)シクロヘキサン−1−オール;2,6,6−トリメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン;3,7−ジメチルオクタ−7−エン−1−オール;(Z)−6−エチリデンオクタヒドロ−2H−5,8−メタノクロメン;メチル2,2−ジメチル−6−メチレンシクロヘキサン−1−カルボキシラート;1−(3,3−ジメチルシクロヘキシル)エチルアセテート;(S)−3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−オール;1−イソプロピル−4−メチレンビシクロ[3.1.0]ヘキサン;5−イソプロピル−2−メチルビシクロ[3.1.0]ヘキサン−2−オール;(1S,3R,5S)−1−イソプロピル−4−メチレンビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−オール;プロピル(S)−2−(tert−ペンチルオキシ)プロパノエート;(4aR,8aR)−4a,8−ジメチル−2−(プロパン−2−イリデン)−1,2,3,4,4a,5,6,8a−オクタヒドロナフタレン;(Z)−5−メチルヘプタン−3−オンオキシム;3,7−ジメチルオクタナール;3−メチル−2−ペンチルシクロペンタン−1−オン;3,7−ジメチルオクタン−3−オール;3,7−ジメチルオクタン−3−イルアセテート;2,6,10,10−テトラメチル−1−オキサスピロ[4.5]デカ−6−エン;エチル(1R,6S)−2,2,6−トリメチルシクロヘキサン−1−カルボキシラート;2−イソプロピル−5−メチルフェノール;1−イソプロピル−2−メトキシ−4−メチルベンゼン;(1R,2S)−2−(tert−ブチル)シクロヘキサン−1−オール;(2R,5R)−2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサン−1−オン;2−メルカプト−2−メチルペンタン−1−オール;ウンデカナール;(E)−4−メチルデカ−3−エン−5−オール;(3R,4aS,5R)−4a,5−ジメチル−3−(プロパ−1−エン−2−イル)−1,2,3,4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタレン;2,2,5−トリメチル−5−ペンチルシクロペンタン−1−オン;(1R,5R)−4,6,6−トリメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−3−エン−2−オン;1−メトキシ−3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン;2−(tert−ブチル)シクロヘキサン−1−オール;シス−(4−tert−ブチルシクロヘキシル)アセテート;4−(tert−ブチル)シクロヘキシルアセテート及びそれらの混合物からなる群から選択され;より好ましくは前記1以上の悪臭材料が、3−メトキシ−7,7−ジメチル−10−メチレンビシクロ[4.3.1]デカン;(1S,2S,4S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルイソブチラート;3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−6−イルアセテート;オクタヒドロ−1H−4,7−メタノインデン−5−イルアセテート;(1S,2S)−1,7,7−トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン−2−イルイソブチラート;(1S,4R,7R)−1,4,9,9−テトラメチル−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロ−4,7−メタノアズレン;(2,2−ジメトキシエチル)ベンゼン;(3R,3aS,7S,8aS)−3,8,8−トリメチル−6−メチレンオクタヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン;(1R,3aS,7S,8aR)−1,4,9,9−テトラメチル−2,3,6,7,8,8a−ヘキサヒドロ−1H−3a,7−メタノアズレン;(1aR,4R,4aR,7bS)−1,1,4,7−テトラメチル−1a,2,3,4,4a,5,6,7b−オクタヒドロ−1H−シクロプロパ[e]アズレン;(3aR,3bR,4S,7R,7aS)−4−イソプロピル−7−メチル−3a,3b,4,5,6,7−ヘキサヒドロ−1H−シクロペンタ[1,3]シクロプロパ[1,2]ベンゼン;(1aR,4aS,7R,7aR,7bS)−1,1,7−トリメチル−4−メチレンデカヒドロ−1H−シクロプロパ[e]アズレン;(1aR,4aS)−2,4a,8,8−テトラメチル−1,1a,4,4a,5,6,7,8−オクタヒドロシクロプロパ[d]ナフタレン;デカヒドロ−3H−スピロ[フラン−2,5’−[4,7]メタノインデン];1’,1’,5’,5’−テトラメチルヘキサヒドロ−2’H,5’H−スピロ[[1,3]ジオキソラン−2,8’−[2,4a]メタノナフタレン];(2’S,4a’S,8a’S)−1’,1’,5’,5’−テトラメチルヘキサヒドロ−2’H,5’H−スピロ[[1,3]ジオキソラン−2,8’−[2,4a]メタノナフタレン]及びそれらの混合物からなる群から選択される、請求項6から9のいずれかに記載の送達系。

請求項13

請求項1から12のいずれか1項に記載の送達系を含む消費者向け製品及び消費者向け製品成分。

請求項14

ある部位を処理及び/又は洗浄する方法であって、前記方法が、a)前記部位を所望により洗浄、すすぎ、及び/又は乾燥する工程、b)前記部位を請求項1〜12に記載の送達系及び/又は請求項13に記載の消費者向け製品と接触させる工程;及びc)前記部位を所望により洗浄、すすぎ、及び/又は乾燥する工程を含む、方法。

請求項15

請求項1から12に記載の送達系及び/又は請求項13に記載の消費者向け製品で処理された部位。

技術分野

0001

本発明は、悪臭低減組成物を含む送達系、そのような送達系を作成する方法及びそのような送達系によって作成した消費者向け製品に関する。

背景技術

0002

香料製品又は香料入り製品は、香料入り製品よりも自然で奥ゆかしいとみなされる場合があるので、消費者に望まれる。悪臭を抑制するための無香料製品又は香料入り製品のメーカーは、悪臭を減らすために悪臭低減成分又はその他の技術(例えば濾過器)に頼っている。しかし、悪臭、例えば、アミン系の悪臭(例えば及び尿)、チオール及び硫化物系の悪臭(例えばニンニク及び玉ネギ)、C2〜C12カルボン酸系の悪臭(例えば体臭及びペット臭)、インドール系の悪臭(例えば糞便及び口臭)、短鎖脂肪族アルデヒド系の悪臭(例えば油脂)ならびにゲオスミン系の悪臭(例えばカビウドンコ病菌)を効果的に制御することは難しく、製品が悪臭を著しく低減するのに要する時間は、製品の悪臭への効力に関して消費者が疑念を抱く恐れがある。多くの場合、メーカーは、これらの難しい悪臭を覆い隠すのを助けるために香りのする香料を取り入れている。

0003

残念ながら、悪臭制御技術は、一般的に悪臭をより強い匂いで覆い隠すので、悪臭制御技術によって処理される、芳香があるか又は芳香のない部位の匂いの邪魔をする。従って、現在の悪臭制御技術の限定的な性質は、非常に強制的である。従って、香料集団が、多くの状況/適用において所望のレベルの特徴を送達することができるほど広い範囲の悪臭制御技術が必要とされている。驚くことに、本出願者らは、感覚細胞への悪臭の接近を遮断することに加えて、所望の目的を実現するために、悪臭制御技術はそのような感覚細胞をその他の分子、例えば匂い分子開放しなければならないことを認識した。そのような認識の結果として、本出願者らは、芳香があるか又は芳香のない送達系の匂いを過度に邪魔しない悪臭低減組成物を含む送達系、そのような送達系を含む芳香があるか又は芳香のない製品及びそのような製品で処理される芳香があるか又は芳香のない部位を開発した。そのような送達系が本明細書において開示される。

課題を解決するための手段

0004

本発明は、悪臭低減組成物を含む送達系、そのような送達系を作成する方法及びそのような送達系によって作成した消費者向け製品に関する。そのような送達系は、芳香があるか又は芳香のない送達系、そのような送達系を含む芳香があるか又は芳香のない製品及びそのような製品で処理される芳香があるか又は芳香のない場所の匂いを過度に邪魔しない。

実施例

0005

本明細書において使用される「MORV」は、対象物質について計算された悪臭低減値である。ある物質のMORVは、かかる物質が1又はそれ以上の悪臭の知覚を低減するか又は解消さえする能力を示す。本願の目的において、物質のMORVは、本願の試験方法の項に見出される方法に従って計算される。

0006

本明細書において、用語「香料」は悪臭低減物質を含まない。従って、香料の組成を判定する際に、組成物の香料部分には、そのような悪臭低減物質が本明細書に記載されるように、組成物中に見出される悪臭低減物質が含まれない。手短に言えば、ある物質が、本特許請求において列挙されるMORVの範囲内の悪臭低減値「MORV」を有する場合、そのような物質はそのような特許請求の目的において悪臭低減物質である。

0007

本明細書において使用される「洗浄及び/又はトリートメント製品」は、全て消費者、農業産業又は施設使用のための、単位量送達製品に含まれてもよいし含まれなくてもよい、液体洗濯用洗剤布地強化剤洗濯及び/又はすすぎ添加剤液体食器用洗剤、液体硬質表面洗浄及び/又はトリートメント組成物、液体便器洗浄剤を含む製品を意味する。

0008

本明細書において「悪臭」とは、排便にともなう複合臭のようなほとんどの人々にとって一般的に不快であるか不愉快である化合物をさす。

0009

本願で使用する用語「臭気ブロッキング」は、人間の嗅覚を鈍くすることができる化合物の能力を意味する。

0010

本明細書において、用語「a」及び「an」は、「少なくとも1つ」を意味する。

0011

本明細書で使用する場合、用語「含む(include)」、「含む(includes)」、及び「含んでいる(including)」は、非限定的であることを意味する。

0012

別途指定されない限り、成分又は組成物の濃度は全て、当該成分又は組成物の活性部分に関するものであり、このような成分又は組成物の市販の供給源に存在し得る不純物、例えば、残留溶媒又は副生成物は除外される。

0013

全ての百分率及び比率は、別途指定されない限り、重量で計算される。全ての百分率及び比率は、別途指定されない限り、全組成物を基準にして計算される。

0014

本明細書の全体を通じて与えられる全ての最大数値限定は、それよりも小さい数値限定を、そのようなより小さい数値限定があたかも本明細書に明確に記載されているかのように包含するものと理解すべきである。本明細書の全体を通じて与えられる全ての最小数値限定は、より大きい全ての数値限定を、そのようなより大きい数値限定があたかも本明細書に明確に記載されているかのように包含する。本明細書全体を通して与えられる全ての数値範囲は、そのようなより広い数値範囲内に入るより狭い全ての数値範囲を、そのような狭い数値範囲があたかも全て本明細書に明確に記載されているかのように包含する。

0015

悪臭低減物質
適した悪臭低減物質の限定されないセットが下の表に記載される。使い易さのために、表1〜3の各々の物質には数字識別子が割り当られ、それは「番号」と示される各表の列に見出される。表4は表1の部分集合であり、表5は表2の部分集合であり、表6は表3の部分集合である。そこで、表4、5及び6に関して、各表はそれぞれ表1〜3に見出されるのと同じ識別子を使用する。

0016

0017

0018

0019

0020

0021

0022

0023

0024

0025

0026

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0028

0029

0030

0031

0032

0033

0034

0035

0036

0037

0038

表1〜6の物質は以下の1以上より供給され得る:
米国ニュージャージープレインズボロ所在フィルメニッヒ社;米国ニューヨーク州ニューヨーク所在のインターナシナルフレーバーアンドフレグランス社;米国ニュージャージー州テターボロ所在のタカサゴ社;米国ニュージャージー州テターボロ所在のSymrise社;米国カリフォルニアカールスバッド所在のシグマアルドリッチ/SAFC社;及び米国コネチカットダンベリー所在のBedoukian Research社。

0039

上の表1〜6にリストされる各々の物質の実際のMORV値は以下の通りである:

0040

0041

0042

0043

0044

0045

0046

0047

0048

0049

0050

0051

0052

0053

0054

送達系及び方法
好適な送達系、送達系を製造する方法、及びそのような送達系の使用法非限定例が、米国特許出願公開第2007/0275866(A1)号に開示されている。このような送達系としては、以下が挙げられる。

0055

ポリマー支援型送達(PAD):この送達技術は、物質を送達するうえでポリマー材料を用いるものである。古典的なコアセルベーション水溶性又は部分水溶性水不溶性の荷電又は中性ポリマー液晶ホットメルトヒドロゲル香料付与プラスチックマイクロカプセルナノ−及びマイクロラテックスポリマー性フィルム形成剤、及びポリマー吸収剤ポリマー吸着剤等が幾つかの例である。PADとしては、限定されるものではないが、以下が挙げられる。
マトリックス系芳香剤ポリマーマトリックス又は粒子中に溶解又は分散させる。例えば、香料は、1)製品に配合する前にポリマー中に分散させるか、又は2)製品の配合中又は配合後にポリマーとは別に添加してよい。ポリマーからの香料の拡散は、所望の表面(部位)に付着又は塗布されたポリマー性マトリックス系から香料を放出させるか、あるいはその放出速度を増加させるうえで一般的な誘因であるが、香料の放出を制御する他の多くの誘因が知られている。ポリマー粒子フィルム溶液などの内部又は上部への吸収及び/又は吸着はこの技術の態様である。有機材料(例えば、ラテックス)からなるナノ又はマイクロ粒子がその例である。好適な粒子としては、限定するものではないが、ポリアセタールポリアクリレートポリアクリル酸ポリアクリロニトリルポリアミドポリアリールエーテルケトンポリブタジエンポリブチレンポリブチレンテレフタレートポリクロロプレンポリエチレンポリエチレンテレフタラートポリシクロヘキシレンジメチレンテレフタレートポリカーボネート、ポリクロロプレン、ポリヒドロキシアルカノエートポリケトンポリエステルポリエーテルイミドポリエーテルスルホン、ポリエチレンクロリネート、ポリイミドポリイソプレンポリ乳酸ポリメチルペンテンポリフェニレンオキシドポリフェニレンスルフィドポリフタルアミドポリプロピレンポリスチレンポリスルホンポリ酢酸ビニルポリ塩化ビニル、並びにアクリロニトリルブタジエン酢酸セルロースエチレン酢酸ビニルエチレンビニルアルコールスチレン−ブタジエン、酢酸ビニル−エチレン、及びこれらの混合物等に基づくポリマー又はコポリマー等の広範な材料が挙げられる。

0056

標準的な」系とは、ポリマーと結合した予備充填された香料を香料の放出の瞬間まで保持することを意図して「予備充填された」系をさす。このようなポリマーは、未希釈の製品の匂いを抑制し、香料の放出速度に応じて香料ブルーム効果及び/又は持続効果も与え得る。このような系による課題の1つは、1)製品内安定性(必要時まで担体内部に香料を保持すること)と、2)適時放出(使用時又は乾燥部位から)との理想的なバランスを実現することである。このような安定性の実現は、製品の保存及び製品の老化中に特に重要である。この課題は、ヘビーデューティー液体洗濯用洗剤などの、水性界面活性剤含有製品に特に明らかである。利用可能な多くの「標準的」マトリックス系は、水性製品に配合した場合に効果的に「平衡」系となる。「平衡」系又はリザーバ系を選択することができ、これは許容可能な製品内拡散安定性及び利用可能な放出誘因(例えば、摩擦)を有する。「平衡」系は、香料及びポリマーが製品に別々に添加され得る系であり、香料とポリマーとの間の平衡相互作用が、1つ以上の消費者接触点で効果を引き起こす(これに対し、自由香料制御はポリマー支援型送達技術をもたない)。このポリマーも香料で予備充填されてよい;しかし、香料の一部又は全部は製品保存時に拡散し、所望の香料原材料(PRM)がポリマーに結合した平衡状態に達する場合がある。次に、ポリマーは香料を表面へと輸送し、一般に香料の拡散によって香料を放出する。このような平衡系ポリマーを使用することで、未希釈の製品の匂いの強度が低下する可能性がある(通常、予備充填された標準系にそのような例が多い)。このようなポリマーの蓄積放出プロファイルを「平坦化」し、持続性を高めることができる。上記に示したように、このような持続性は初期の強度を抑制することによって得られ、配合者が、より高いインパクト又は低い嗅覚閾値ODT)又は低いコバッツ・インデックスKI)のPRMを用いて、初期強度が強過ぎたり、変質することのないFMOTの効果を得ることが可能となる。所望の消費者の接触点に影響を与えるためには、香料の放出は、適用のタイムフレーム内で起きることが重要である。マトリックス系は、ホットメルト接着剤及び香料付与プラスチックも含む。更に、疎水的改質された多糖を香料添加製品に配合することによって香料蓄積を増加させ、及び/又は香料放出改変することができる。例えば、多糖、及びナノラテックスなどのこのようなマトリックス系はすべて、PADリザーバ系などの他のPAD系を含む他のPDTと組み合わせて香料マイクロカプセル(PMC)の形態とすることができる。

0057

シリコーンもPDTとして用いることができるポリマーの例であり、ポリマー支援型送達「マトリックス系」に類似の方法で香料効果をもたらすことができる。このようなPDTは、シリコーン支援型送達(SAD)と呼ばれる。シリコーンを香料で予備充填したり、シリコーンをPADについて述べたような平衡系として使用することができる。シリコーンの例としては、ポリジメチルシロキサン及びポリアルキルジメチルシロキサンが挙げられる。その他の例としては、アミン官能性を有するものが挙げられ、これを用いてアミン支援型送達(AAD)、及び/又はポリマー支援型送達(PAD)、及び/又はアミン反応生成物(ARP)に関連する効果を提供することができる。

0058

リザーバ系:リザーバ系はコアシェル型技術、すなわち保護シェルとして機能し得る香料放出制御膜によって物質が包囲される技術としても知られる。マイクロカプセル内部の物質がコア、内部相、又は充填物と呼ばれるのに対して、この壁は時としてシェルコーティング、又は膜と呼ばれる。マイクロ粒子、感圧カプセル又はマイクロカプセルはこのような技術の例である。本発明のマイクロカプセルは、限定するものではないが、コーティング、押出し、スプレー乾燥界面重合、その場での重合、及びマトリクス重合などの様々な方法によって形成される。使用可能なシェル物質は水に対する安定性が大きく異なる。最も安定したものとして、水溶液(又は製品)中で特定のPRMをより長期にわたって保持し得るポリオキシメチレン尿素(PMU)系材料がある。このような系として、尿素−ホルムアルデヒド、及び/又はメラミン−ホルムアルデヒドが挙げられるが、これらに限定されない。例えば架橋度に応じて水に速やかに又はゆっくりと溶解するようにゼラチン系マイクロカプセルを調製してよい。多くの他のカプセル壁材料入手可能であり、これらは観察される香料の拡散安定性の程度が異なっている。理論に束縛されるものではないが、例えば一度所定の表面に付着したカプセルからの香料の放出速度は、通常、製品内の香料拡散安定性の逆数である。このため、例えば尿素−ホルムアルデヒド、及びメラミン−ホルムアルデヒドマイクロカプセルは、通常、機械的力(例、摩擦力、圧力、剪断応力)などの、カプセルを破壊して香料(芳香剤)の放出速度を増大させる、拡散以外の(又は拡散の他の更なる)放出機構を香料の放出のために必要とする。他の誘因としては、融解、溶解、加水分解又は他の化学反応、及び電磁放射などが挙げられる。予備充填されたマイクロカプセルの使用には、製品内安定性、及び使用時及び/又は表面上(部位上)放出の適正な比に加えてPRMの適切な選択が求められる。尿素−ホルムアルデヒド、及び/又はメラミン−ホルムアルデヒド系のマイクロカプセルは特に中性に近い水溶液中で比較的安定している。これらの材料は摩擦誘因を必要とする場合があるが、これは全ての製品用途に適用できるものではない。他のマイクロカプセル材料(例、ゼラチン)は水系製品中では不安定な場合があり、製品の経時後に(自由香料制御と比較して)効果が低下する場合もある擦ると香りが出る(スクラッチ・アンド・スニッフ)技術はPADの更なる別の例である。

0059

分子支援型送達(MAD):非ポリマー物質又は分子も香料の送達性を向上させるために機能し得る。理論に束縛されるものではないが、香料は有機物質非共有結合的相互作用する場合があり、香料の異常な蓄積及び/又は放出につながる。このような有機物質の非限定例としては、これらに限定されるものではないが、有機油、ワックス鉱油ワセリン脂肪酸又はエステルなどの疎水性物質、糖類、界面活性剤、リポソーム、及び更には他の香料原料香油)、並びにボディーオイル及び/又は他の土壌などの天然油が挙げられる。香料定着剤は、更なる別の例である。一態様では、非ポリマー物質又は分子は、約2よりも大きいLogP値を有する。

0060

シクロデキストリン(CD):この技術手法は、環状オリゴ糖又はシクロデキストリンを用いて物質の送達を向上させる。一般的に、香料とシクロデキストリン(CD)との複合体を形成する。このような複合体は、予め形成してもよいし、その場で形成してもよいし、部位の表面又は内部で形成してもよい。理論に束縛されるものではないが、特に他の補助成分(例、界面活性剤)がシクロデキストリンの内腔をめぐって香料と競合するような高濃度で存在しない場合には、水の損失によって平衡状態はCD−香料複合体側に移動し得る。後の時点で水との接触や含水量の増大が起こった場合にブルーム効果が得られる可能性がある。その上、シクロデキストリンによって香料の配合者によるPRMの選択の柔軟性が増加する。シクロデキストリンは所望の香料安定性、蓄積、又は放出効果を得るために香料で予備充填してもよく、あるいは香料とは別に添加してもよい。

0061

デンプン封入アコード(SEA):デンプン封入アコード(SEA)技術の使用により、例えばデンプンなどの成分を加えて液体香料固体に変換することによって、送達される物質の性質を改変することが可能である。その効果としては、製品保存時の香料の保持率が特に非水性条件下において向上することが挙げられる。水分との接触時には香料のブルームが誘発され得る。製品の配合者は、デンプンによって、通常であればSEAの非存在下では使用できないPRM又はPRMの濃度を選択することが可能となることから、他の最適な時点で更に効果が得られる可能性がある。別の技術の例としては、香料を液体から固体に転化するうえでシリカなどの他の有機及び無機材料を使用することが挙げられる。

0062

ゼオライト、及び無機担体(ZIC):この技術は物質を送達するために多孔質のゼオライト又は他の無機材料を使用することに関する。例として、香料充填ゼオライトを、例えば、香料充填ゼオライト(PLZ)をコーティングするために用いられる補助成分と共に又は該補助成分なしで使用して、製品の保存中又は使用中の、又は乾燥部位からの香料放出特性を変化させることができる。シリカは、ZICの別の形態である。好適な無機担体の例としては他にも、香料又は他の活性物質がナノ小管又はマイクロ小管の内腔内に収容されている、無機小管が挙げられる。好ましくは、香料を充填した無機小管(すなわち香料充填小管又はPLT)は、ハロイサイト、又はハロイサイトと他の無機物質(他の粘土を含む)との混合物のような、鉱物性のナノ小管又はマイクロ小管である。PLT技術はまた、製品内拡散安定性、所望の部位への付着を向上させるため、又は充填された香料の放出速度を制御する目的で、小管の内側及び/又は外側に更なる成分を含んでもよい。デンプン封入体などのモノマー性材料及び/又は高分子材料を使用することによってPLTのコーティング、プラギングキャッピング又は封入が可能になる。

0063

送達系の総重量に基づいて、合計約0.00025%〜約30%、好ましくは約0.0025%〜約10%、より好ましくは約0.005%〜約5%、最も好ましくは約0.01%〜約4%の、1又はそれ以上の悪臭低減物質、好ましくは1〜約20の悪臭低減物質、より好ましくは1〜約15の悪臭低減物質、最も好ましくは1〜約10の悪臭低減物質を含む有益剤であって、前記悪臭低減物質の各々は、MORVが少なくとも0.5、好ましくは0.5〜10、より好ましくは1〜10、最も好ましくは1〜5であり、好ましくは前記悪臭低減物質の各々は、ユニバーサルMORV(Universal MORV)を有し、悪臭低減物質の前記合計は、ブロッカー指数(Blocker Index)が3未満、より好ましくは約2.5未満、さらにより好ましくは約2未満、一層より好ましくは約1未満、最も好ましくは0であり、かつ/又はブロッカー指数平均値が3〜約0.001である、有益剤;及び、所望によりさらなる有益剤を含む、送達系
が開示される。

0064

前記送達系の一態様では、前記悪臭低減物質の各々は、1以上、2以上、3以上、4以上、5以上、6以上、7以上、8以上、9以上のMORVを有してよく、好ましくはそのような範囲の各々について、上限は約10である。

0065

前記送達系の一態様では、前記悪臭低減物質は、芳香剤忠実度指数(Fragrance Fidelity Index)が3未満、好ましくは2未満、より好ましくは1未満、最も好ましくは0であり、かつ/又は芳香剤忠実度指数平均値が3〜約0.001の芳香剤忠実度指数である。

0066

前記送達系の一態様では、前記1又はそれ以上の悪臭低減物質は、約0.01〜約80%の悪臭低減組成物、好ましくは約0.1〜70%の悪臭低減組成物、より好ましくは約0.5〜60%の悪臭低減組成物、最も好ましくは約1.0〜40%の悪臭低減組成物からなる群から選択される。

0067

前記送達系の一態様では、前記送達系は、以下からなる群から選択される:
a)有益剤の総重量に基づいて、約0.1〜約50%の悪臭低減組成物を含む、ポリマー支援型送達(PAD)系、
b)有益剤の総重量に基づいて、約0.1〜約75%の悪臭低減組成物を含む、分子支援型送達(MAD)系。
c)有益剤の総重量に基づいて、約0.1〜約20%の悪臭低減組成物を含む、シクロデキストリン(CD)系。
d)有益剤の総重量に基づいて、約0.1〜約80%の悪臭低減組成物を含む、デンプン封入アコード(SEA)系。
e)有益剤の総重量に基づいて、約0.1〜約30%の悪臭低減組成物を含む、ゼオライト&無機担体(ZIC)系。

0068

前記送達系の一態様では、前記ポリマー支援型送達(PAD)系は、ポリマー支援型送達(PAD)リザーバ系を含む。

0069

前記送達系の一態様では、前記ポリマー支援型送達(PAD)リザーバ系は、シェル材料及びコア材料を含む香料送達粒子であり、前記シェル材料は前記コア材料を取り囲み、前記コア材料は請求項1に記載の悪臭低減物質を含み、前記シェルは、ポリエチレン;ポリアミド;ポリスチレン;ポリイソプレン;ポリカーボネート;ポリエステル;ポリアクリレート;アミノプラスト(一態様では、前記アミノプラストは、ポリ尿素ポリウレタン、及び/又はポリ尿素ウレタンを含み、一態様では、前記ポリ尿素は、ポリオキシメチレン尿素及び/又はメラミンホルムアルデヒドを含む)、ポリビニルアミンポリビニルホルムアミドポリオレフィンポリビニルアルコール、多糖(一態様では、アルギン酸塩及び/又はキトサン);ゼラチン;セラックエポキシ樹脂ビニルポリマー;水不溶性無機物;シリコーン;及びそれらの混合物からなる群から選択される材料を含み、好ましくは前記香料送達粒子は、約5ミクロン〜約45ミクロン、より好ましくは約8ミクロン〜約25ミクロンの体積加重平均粒度、あるいは、約25ミクロン〜約60ミクロン、より好ましくは約25ミクロン〜約60ミクロンの体積加重平均粒度を有する。

0070

前記送達系の一態様では、前記シェルは、メラミンホルムアルデヒド及び/又は架橋メラミンホルムアルデヒドを含む。

0071

前記送達系の一態様では、前記シェルは、多糖、カチオン修飾デンプン及びカチオン修飾グアーポリシロキサンポリハロゲンジメチルジアリルアンモニウムポリ塩化ジメチルジアリルアンモニウムとビニルピロリドンのコポリマー、アクリルアミドイミダゾールハロゲン化イミダゾリニウム及びハロゲン化イミダゾリウム、並びにポリビニルアミン及びそのN−ビニルホルムアミドとのコポリマーからなる群から選択される水溶性カチオンポリマーによってコーティングされている。

0072

前記送達系の一態様では、前記シェルをコーティングする前記コーティングは、カチオン性ポリマー及びアニオン性ポリマーを含む。

0073

前記送達系の一態様では、前記カチオン性ポリマーはヒドロキシルエチルセルロースを含み;前記アニオン性ポリマーはカルボキシルメチルセルロースを含む。

0074

前記送達系の一態様では、前記低減物質は、表1の物質及びそれらの混合物からなる群から選択され;好ましくは前記物質は、表1の物質1、2、3、4、7、9、10、11、13、14、16、17、18、21、22、23、25、28、29、30、31、32、33、34、35、36、37、38、39、42、43、47、48、49、50、52、57、61、62、63、64、65、67、68、69、70、71、74、75、76、77、78、79、80、82、83、85、91、92、93、98、100、101、102、103、104、105、106、108、109、110、112、113、114、117、119、120、122、123、126、128、130、134、135、137、140、141、142、143、145、146、148、149、152、153、155、156、158、159、161、162、167、168、170、174、175、176、177、178、179、182、183、184、185、186、187、189、190、192、193、195、196、197、199、206、208、209、210、211、212、215、218、221、227、228、229、230、231、233、234、238、242、243、244、246、247、249、252、253、254、256、259、260、261、263、267、269、271、274、276、277、278、280、281、285、286、288、289、290、292、293、294、295、296、300、301、303、307、316、317、318、321、322、323、324、325、328、329、330、331、332、333、334、335、336、338、339、342、343、344、347、349、350、352、353、356、358、359、360、361、362、363、364、368、369、370、371、372、373、374、375、377、378、381、385、386、388、390、391、394、397、398、407、413、414、415、416、417、418、421、424、425、426、428、429、432、436、441、444、445、449、450、453、457、459、461、462、463、464、465、466、467、468、470、471、473、474、475、478、479、480、482、484、485、486、487、488、491、493、497、498、501、502、503、505、519、520、521、524、527、529、530、531、532、534、537、541、544、546、548、550、551、552、553、555、558、559、560、561、562、563、565、566、567、568、569、570、571、572、573、574、577、578、580、581、582、584、586、587、589、591、592、594、595、599、600、601、603、604、606、607、608、609、610、611、612、613、614、615、616、618、620、621、624、625、626、627、628、631、632、633、635、636、638、639、644、649、650、653、655、658、659、660、661、663、668、671、673、674、675、676、677、678、679、680、681、682、683、684、686、691、692、693、694、696、697、698、700、702、704、706、707、708、709、710、711、712、713、714、715、716、717、718、719、720、721、722、723、724、725、726、727、730、731、733、735、736、738、741、742、746、748、750、752、754、757、758、763、764、766、767、768、769、770、771、772、774、775、776、778、781、782、786、788、791、792、800、802、803、804、805、806、807、814、821、824、826、827、828、829、831、833、834、837、839、840、849、850、852、856、864、865、866、868、869、870、871、872、873、876、877、878、879、881、884、885、886、890、892、893、894、897、905、908、912、913、914、916、919、920、922、923、924、925、926、927、928、929、930、933、937、939、941、942、943、945、946、947、948、950、951、953、954、955、959、962、965、967、969、973、974、976、978、980、982、985、988、993、998、1000、1003、1006、1007、1008、1009、1010、1012、1016、1020、1021、1022、1023、1024、1025、1026、1027、1028、1029、1031、1032、1033、1035、1036、1037、1038、1042、1043、1045、1046、1047、1053、1057、1059、1060、1062、1063、1064、1065、1066、1067、1070、1072、1073、1075、1077、1078、1082、1083、1085、1089、1090、1091、1093、1095、1097、1099、1102、1104、1105、1107、1111、1113、1116、1117、1120、1121、1125、1126、1129、1131、1135、1136、1137、1138、1139、1140、1142、1143、1144、1145、1146、1147、1148、1149、表2の物質2、23、141、185、227、230、246、248、343、359、565、631、659、674、678、679、715、758、1028、1097、表3の物質12、19、20、24、26、27、53、54、55、59、72、73、81、84、96、97、107、111、115、116、125、133、147、150、151、154、157、163、166、169、181、191、194、198、201、204、205、213、214、232、237、239、255、258、264、270、273、275、282、283、284、287、302、306、308、310、312、314、319、346、354、355、365、366、376、379、387、400、412、419、420、437、438、439、440、442、443、447、448、454、455、469、472、477、481、492、495、496、504、509、510、512、515、517、518、522、525、526、528、535、536、538、540、542、547、549、554、556、557、575、576、579、583、585、588、602、605、617、619、640、641、645、647、651、652、662、664、665、667、672、687、699、701、703、740、743、744、745、755、760、761、777、779、784、789、796、797、799、808、810、811、812、817、819、820、832、835、836、838、845、846、847、848、851、858、875、880、882、883、888、889、891、899、900、901、902、903、904、909、918、921、931、940、956、958、960、971、977、981、983、986、987、994、995、1001、1002、1004、1005、1011、1017、1018、1019、1030、1039、1040、1041、1051、1052、1054、1055、1058、1061、1069、1071、1074、1076、1079、1081、1084、1088、1098、1110、1112、1115、1118、1119、1122、1127、1128、1133、1134、1141及びそれらの混合物からなる群から選択され;好ましくは前記悪臭低減物質は、表1の物質1、2、3、4、7、9、10、11、13、14、16、17、18、21、22、23、25、28、29、30、31、32、33、34、35、36、37、38、39、42、43、47、48、49、50、52、57、61、62、63、64、65、67、68、69、70、71、74、75、76、77、78、79、80、82、83、85、91、92、93、98、100、101、102、103、104、105、106、108、109、110、112、113、114、117、119、120、122、123、126、128、130、134、135、137、140、141、142、143、145、146、148、149、152、153、155、156、158、159、161、162、167、168、170、174、175、176、177、178、179、182、183、184、185、186、187、189、190、192、193、195、196、197、199、206、208、209、210、211、212、215、218、221、227、228、229、230、231、233、234、238、242、243、244、246、247、249、252、253、254、256、259、260、261、263、267、269、271、274、276、277、278、280、281、285、286、288、289、290、292、293、294、295、296、300、301、303、307、316、317、318、321、322、323、324、325、328、329、330、331、332、333、334、335、336、338、339、342、343、344、347、349、350、352、353、356、358、359、360、361、362、363、364、368、369、370、371、372、373、374、375、377、378、381、385、386、388、390、391、394、397、398、407、413、414、415、416、417、418、421、424、425、426、428、429、432、436、441、444、445、449、450、453、457、459、461、462、463、464、465、466、467、468、470、471、473、474、475、478、479、480、482、484、485、486、487、488、491、493、497、498、501、502、503、505、519、520、521、524、527、529、530、531、532、534、537、541、544、546、548、550、551、552、553、555、558、559、560、561、562、563、565、566、567、568、569、570、571、572、573、574、577、578、580、581、582、584、586、587、589、591、592、594、595、599、600、601、603、604、606、607、608、609、610、611、612、613、614、615、616、618、620、621、624、625、626、627、628、631、632、633、635、636、638、639、644、649、650、653、655、658、659、660、
661、663、668、671、673、674、675、676、677、678、679、680、681、682、683、684、686、691、692、693、694、696、697、698、700、702、704、706、707、708、709、710、711、712、713、714、715、716、717、718、719、720、721、722、723、724、725、726、727、730、731、733、735、736、738、741、742、746、748、750、752、754、757、758、763、764、766、767、768、769、770、771、772、774、775、776、778、781、782、786、788、791、792、800、802、803、804、805、806、807、814、821、824、826、827、828、829、831、833、834、837、839、840、849、850、852、856、864、865、866、868、869、870、871、872、873、876、877、878、879、881、884、885、886、890、892、893、894、897、905、908、912、913、914、916、919、920、922、923、924、925、926、927、928、929、930、933、937、939、941、942、943、945、946、947、948、950、951、953、954、955、959、962、965、967、969、973、974、976、978、980、982、985、988、993、998、1000、1003、1006、1007、1008、1009、1010、1012、1016、1020、1021、1022、1023、1024、1025、1026、1027、1028、1029、1031、1032、1033、1035、1036、1037、1038、1042、1043、1045、1046、1047、1053、1057、1059、1060、1062、1063、1064、1065、1066、1067、1070、1072、1073、1075、1077、1078、1082、1083、1085、1089、1090、1091、1093、1095、1097、1099、1102、1104、1105、1107、1111、1113、1116、1117、1120、1121、1125、1126、1129、1131、1135、1136、1137、1138、1139、1140、1142、1143、1144、1145、1146、1147、1148、1149、表2の物質2、23、141、185、227、230、246、248、343、359、565、631、659、674、678、679、715、758、1028、1097及びそれらの混合物からなる群から選択され、より好ましくは前記悪臭低減物質は、表4の物質7、14、39、48、183、199、206、212、215、229、260、261、281、329、335、353、360、441、484、487、488、501、566、567、569、570、573、574、603、616、621、624、627、632、663、680、684、694、696、708、712、714、726、750、764、775、776、788、804、872、919、927、933、978、1007、1022、1024、1027、1029、1035、1038、1060、1089、1107、1129、1131、1136、1137、1140、1142、1143、1144、1145、1148、1149、表5の物質248及びそれらの混合物からなる群から選択され、最も好ましくは前記悪臭低減物質は、表4の物質261、680、788、1129、1148、1149及びそれらの混合物からなる群から選択される。

0075

前記送達系の一態様では、前記送達系は、シェル材料及びコア材料を含む香料送達粒子、前記シェル材料は前記コア材料を取り囲み、前記コア材料は、表1の物質1、2、3、4、7、9、10、11、13、14、16、18、21、22、23、25、28、29、30、32、34、35、36、37、38、39、42、43、47、48、49、52、57、63、65、67、68、69、70、71、74、75、76、77、78、79、80、83、85、92、93、100、101、102、103、104、105、106、109、112、113、114、123、126、128、130、134、135、137、140、141、142、143、145、148、149、152、153、155、156、158、159、161、162、167、168、170、174、175、176、177、178、179、182、183、184、185、186、189、192、193、195、196、197、199、206、208、209、210、211、212、215、218、221、227、228、229、230、231、233、234、238、242、244、246、247、249、252、253、256、260、261、263、267、269、271、274、276、277、278、280、281、285、286、288、289、290、292、293、294、295、296、300、301、303、307、316、317、318、322、324、325、328、329、330、331、332、333、334、335、336、338、339、342、343、344、347、349、350、352、353、356、358、359、360、361、362、363、364、368、369、370、371、372、373、374、377、378、381、385、386、388、390、391、397、398、407、413、414、415、416、417、418、421、424、426、432、436、441、444、445、449、450、457、459、461、462、463、464、465、466、467、468、470、471、473、475、478、479、480、482、484、485、486、487、488、491、497、498、501、502、503、505、519、520、521、527、529、531、534、537、541、544、548、550、552、558、559、560、561、562、563、565、566、567、568、569、570、571、572、573、574、577、582、586、587、589、591、592、594、595、599、600、601、603、604、606、607、608、609、610、611、612、613、614、615、616、618、620、621、624、625、626、627、628、631、632、633、635、636、638、639、644、650、653、658、659、660、661、663、671、673、674、675、676、677、678、679、680、681、683、684、686、691、692、693、694、696、697、698、700、702、704、706、707、708、709、710、711、712、713、714、715、716、717、718、719、720、721、722、723、724、725、726、727、731、741、742、746、748、750、752、754、757、758、763、766、768、769、771、774、775、776、778、781、782、786、788、791、800、802、803、804、806、807、814、821、826、827、828、831、833、849、850、852、866、868、870、871、872、873、876、877、878、879、881、884、885、886、890、892、893、894、897、905、908、912、913、914、916、919、920、922、923、924、925、926、927、930、933、937、939、941、942、943、945、946、947、948、950、951、953、954、959、962、965、967、973、974、976、978、980、982、985、988、998、1000、1003、1006、1007、1008、1009、1010、1012、1016、1020、1022、1023、1024、1025、1026、1027、1028、1029、1031、1032、1033、1035、1036、1037、1038、1043、1045、1046、1047、1053、1057、1059、1060、1062、1063、1065、1075、1083、1085、1089、1090、1091、1093、1095、1097、1099、1102、1104、1105、1107、1111、1116、1117、1120、1121、1125、1126、1129、1131、1135、1136、1137、1139、1140、1142、1143、1144、1145、1146、1147、1148、1149;表2の物質2、23、141、185、227、230、246、248、343、359、565、631、659、674、678、679、715、758、1028、1097;表3の物質1、9、12、13、19、20、21、24、25、27、32、34、37、38、43、53、54、55、59、65、68、70、71、72、73、79、81、83、85、96、100、105、106、109、111、114、125、126、133、134、135、137、140、142、143、147、148、150、151、152、153、154、157、159、162、167、169、178、181、189、191、192、195、197、198、201、204、211、213、228、231、232、233、234、237、238、239、242、246、252、256、270、273、275、277、285、286、288、289、290、292、293、295、300、301、306、308、310、314、319、322、325、331、333、334、336、338、339、344、354、355、356、358、361、362、363、366、370、371、372、374、376、377、378、379、381、385、387、388、390、407、412、413、417、418、419、420、432、437、438、439、440、443、444、447、448、454、455、457、461、465、467、472、477、478、479、480、481、482、485、491、496、497、502、503、504、510、512、515、517、518、525、526、529、535、536、537、540、541、544、550、557、558、559、560、561、568、571、572、575、576、585、588、589、592、594、599、600、602、604、605、609、617、619、620、625、626、633、636、638、641、644、645、647、650、651、653、662、672、673、675、676、681、683、686、687、693、697、698、700、703、704、706、707、716、717、718、722、725、740、742、745、746、755、757、769、771、779、782、799、803、806、807、819、820、827、828、833、835、838、846、847、848、850、875、878、879、880、881、883、888、889、890、891、893、899、900、901、902、903、909、912、914、918、920、921、922、923、930、937、939、940、941、945、946、947、948、953、954、958、959、960、965、967、971、981、986、994、995、998、1000、1001、1003、1004、1005、1008、1009、1010、1011、1017、1018、1019、1020、1023、1026、1030、1031、1032、1036、1040、1046、1047、1051、1052、1053、1054、1055、1057、1058、1061、1062、1063、1071、1074、1075、1081、1088、1091、1093、1095、1098、1099、1102、1104、1105、1111、1115、1116、1119、1120、1122、1127、1128、1134、1135、1139、1146、1147及びそれらの混合物からなる群から選択される悪臭低減物質を含み、好ましくは前記 悪臭低減物質は、表1の物質1、2、3、4、7、9、10、11、13、14、16、18、21、22、23、25、28、29、30、32、34、35、36、37、38、39、42、43、47、48、49、52、57、63、65、67、68、69、70、71、74、75、76、77、78、79、80、83、85、92、93、100、101、102、103、104、105、106、109、112、113、114、123、126、128、130、134、135、137、140、141、142、143、145、148、149、152、153、155、156、158、159、161、162、167、168、170、174、175、176、177、178、179、182、183、184、185、186、189、192、193、195、196、197、199、206、208、209、210、211、212、215、218、221、227、228、229、230、231、233、234、238、242、244、246、247、249、252、253、256、260、261、263、267、269、271、274、276、277、278、280、281、285、286、288、289、290、292、293、294、295、296、300、301、303、307、316、317、318、322、324、325、328、329、330、331、332、333、334、335、336、338、339、342、343、344、347、349、350、352、353、356、358、359、360、361、362、363、364、368、369、370、371、372、373、374、377、378、381、385、386、388、390、391、397、398、407、413、414、415、416、417、418、421、424、426、432、436、441、444、445、449、450、457、459、461、462、463、464、465、466、467、468、470、471、473、475、478、479、480、482、484、485、486、487、488、491、497、498、501、502、503、505、519、520、521、527、529、531、534、537、541、544、548、550、552、558、559、560、561、562、563、565、566、567、568、569、570、571、572、573、574、577、582、586、587、589、591、592、594、595、599、600、601、603、604、606、607、608、609、610、611、612、613、614、615、616、618、620、621、624、625、626、627、628
、631、632、633、635、636、638、639、644、650、653、658、659、660、661、663、671、673、674、675、676、677、678、679、680、681、683、684、686、691、692、693、694、696、697、698、700、702、704、706、707、708、709、710、711、712、713、714、715、716、717、718、719、720、721、722、723、724、725、726、727、731、741、742、746、748、750、752、754、757、758、763、766、768、769、771、774、775、776、778、781、782、786、788、791、800、802、803、804、806、807、814、821、826、827、828、831、833、849、850、852、866、868、870、871、872、873、876、877、878、879、881、884、885、886、890、892、893、894、897、905、908、912、913、914、916、919、920、922、923、924、925、926、927、930、933、937、939、941、942、943、945、946、947、948、950、951、953、954、959、962、965、967、973、974、976、978、980、982、985、988、998、1000、1003、1006、1007、1008、1009、1010、1012、1016、1020、1022、1023、1024、1025、1026、1027、1028、1029、1031、1032、1033、1035、1036、1037、1038、1043、1045、1046、1047、1053、1057、1059、1060、1062、1063、1065、1075、1083、1085、1089、1090、1091、1093、1095、1097、1099、1102、1104、1105、1107、1111、1116、1117、1120、1121、1125、1126、1129、1131、1135、1136、1137、1139、1140、1142、1143、1144、1145、1146、1147、1148、1149;表2の物質2、23、141、185、227、230、246、248、343、359、565、631、659、674、678、679、715、758、1028、1097、及びそれらの混合物からなる群から選択され、最も好ましくは前記悪臭低減物質は、表4の物質7、14、39、48、183、199、206、212、215、229、260、261、281、329、335、353、360、441、484、487、488、501、566、567、569、570、573、574、603、616、621、624、627、632、663、680、684、694、696、708、712、714、726、750、775、776、788、804、872、919、927、933、978、1007、1022、1024、1027、1029、1035、1038、1060、1089、1107、1129、1131、1136、1137、1140、1142、1143、1144、1145、1148、1149、表5の物質248及びそれらの混合物からなる群から選択される。これらは、香料マイクロカプセル中で安定であり、漏れない材料であるので、堆積して利用可能となり悪臭を中和する。

0076

請求項6から9のいずれか一項に記載の送達系において、前記コアは、蒸気圧が1Paよりも大きい、好ましくは1Paよりも大きく13Paまで(0.01トル、好ましくは、0.01トル超〜10トル)の1又はそれ以上の悪臭低減物質を含み、好ましくは前記1又はそれ以上の悪臭物質は、表1の物質3;4;7;9;21;25;29;30;32;34;35;42;49;65;67;70;92;93;101;102;103;114;123;126;130;142;145;149;155;159;167;168;170;178;186;189;192;193;208;209;210;218;228;229;231;256;267;274;278;280;281;290;294;317;318;322;325;333;338;342;344;358;362;364;386;397;398;415;421;424;436;441;444;445;449;461;466;468;471;473;475;491;519;520;527;531;534;544;565;586;587;589;603;604;606;609;611;612;614;615;618;621;627;628;631;632;633;639;659;683;686;692;693;696;698;702;708;711;714;715;717;720;725;742;748;750;752;763;766;768;774;778;781;786;791;800;802;806;814;821;826;827;828;850;852;866;868;871;873;876;877;878;879;884;897;905;914;926;937;946;947;950;973;974;982;1006;1008;1010;1016;1020;1031;1037;1043;1045;1053;1057;1060;1062;1102;1104;1105;1120;1125;1137;1144;1145、表2の物質565:631;659;715、表3の物質9;12;19;20;21;24;25;27;32;34;53;55;59;65;70;73;81;96;111;114;125;126;133;142;147;150;154;157;159;167;169;178;189;192;198;201;204;228;231;232;237;239;256;270;273;290;306;319;322;325;333;338;344;354;358;362;366;376;387;412;419;420;437;438;439;443;444;447;448;461;477;481;491;496;512;517;518;525;535;536;540;544;557;575;576;585;588;589;604;605;609;617;619;633;645;647;651;662;683;686;687;693;698;717;725;740;742;745;779;806;819;820;827;828;835;838;846;847;848;850;875;878;879;883;888;889;891;899;900;901;902;903;909;914;937;940;946;947;981;986;994;995;1001;1004;1008;1010;1011;1017;1018;1019;1020;1030;1031;1040;1051;1053;1054;1055;1057;1058;1061;1062;1071;1081;1098;1102;1104;1105;1115;1119;1120;1122;1127;1128及びそれらの混合物からなる群から選択され、好ましくは前記悪臭低減物質は、表1の物質3;4;7;9;21;25;29;30;32;34;35;42;49;65;67;70;92;93;101;102;103;114;123;126;130;142;145;149;155;159;167;168;170;178;186;189;192;193;208;209;210;218;228;229;231;256;267;274;278;280;281;290;294;317;318;322;325;333;338;342;344;358;362;364;386;397;398;415;421;424;436;441;444;445;449;461;466;468;471;473;475;491;519;520;527;531;534;544;565;586;587;589;603;604;606;609;611;612;614;615;618;621;627;628;631;632;633;639;659;683;686;692;693;696;698;702;708;711;714;715;717;720;725;742;748;750;752;763;766;768;774;778;781;786;791;800;802;806;814;821;826;827;828;850;852;866;868;871;873;876;877;878;879;884;897;905;914;926;937;946;947;950;973;974;982;1006;1008;1010;1016;1020;1031;1037;1043;1045;1053;1057;1060;1062;1102;1104;1105;1120;1125;1137;1144;1145、及び表2の物質565:631;659;715及びそれらの混合物からなる群から選択され、好ましくは前記悪臭低減物質は、表4の物質7;229;281;441;603;621;627;632;696;708;714;750;1060;1137;1144;1145、表5の物質526及びそれらの混合物からなる群から選択される。これらは、漏れないので香料粒子中で安定な物質であり、送達系がそれらを送達した場合にVPがより低いので空気中により素早く揮発する。
従って、送達系の近くの基質又は送達系と接触している基質上で、より良好に悪臭の知覚を遮断することができる。

0077

本出願者らが本明細書において開示する送達系を含む消費者向け製品及び消費者向け製品成分が開示される。

0078

ある部位を処理及び/又は洗浄する方法であって、
a)前記部位を所望により洗浄、すすぎ、及び/又は乾燥する工程、
b)前記部位を請求項1〜12に記載の送達系及び/又は請求項13に記載の消費者向け製品と接触させる工程;及び
c)前記部位を所望により洗浄、すすぎ、及び/又は乾燥する工程を含む前記方法
が開示される。

0079

本明細書において開示される送達系及び/又は本明細書において開示される消費者向け製品で処理される部位が開示される。

0080

封入体の製造プロセス
一態様では、以下の工程を含むプロセス:
a.)溶液の総重量に基づいて、約20%〜約90%、約40%〜約80%、又はさらに約60%〜約80%の水を含んでよく、第1の乳化剤及び第1の樹脂からなる第1の溶液であって、前記第1の乳化剤と前記第1の樹脂の比が、約0.1:0〜約10:0、約0.1:1〜約10:1、約0.5:1〜約3:1、又はさらに約0.8:1〜約1.1:1である溶液を調製する工程;
b.)溶液の総重量に基づいて、約20%〜約95%の水を含んでよく、第2の乳化剤及び第2の樹脂からなる第2の溶液であって、前記第2の乳化剤と前記第2の樹脂の比が、約0:1〜約3:1、約0.04:1〜約0.2:1、又はさらに約0.05:1〜約0.15:1である溶液を調製する工程;
c.)本明細書に開示される香料を含み得るコア材料及び前記第1の溶液を合して、第1の組成物を形成する工程;
d.)前記第1の組成物を乳化させる工程;
e.)前記第1の組成物及び前記第2の溶液を合して第2の組成物を形成し、所望により任意の加工助剤及び前記第2の組成物を合する工程であって、前記第1の組成物及び前記第2の溶液は、任意の順序で合してよいが、一態様では、前記第2の溶液が前記第1の組成物に添加されるか、又は前記第2の溶液及び前記第1の組成物が同時に合される工程;
f.)前記第2の組成物を、少なくとも15分、少なくとも1時間又はさらに約4時間〜約100時間、約25℃〜約100℃、約45℃〜約90℃の温度、又はさらに約50℃〜約80℃の熱で混合し、所望により任意の加工助剤を前記第2の組成物に合する工程;
g.)所望により任意の捕捉材料構造化剤、及び/又は抗凝集剤を前記第2の組成物と工程f.)中又はその後に合する工程であって、そのような材料が任意の順序で合されてよいが、一態様では、捕捉材料が最初に合され、次に任意の構造化剤、その後抗凝集剤が合される工程;及び
h.)所望により前記第2の組成物を噴霧乾燥する工程
が開示される。

0081

このプロセスの1以上の態様では、前記第1及び第2の樹脂は、アルデヒドとアミンとの反応生成物を含んでよく、好適なアルデヒドとしてはホルムアルデヒドが挙げられる。好適なアミンとしては、メラミン、尿素、ベンゾグアナミングリコールウリル、及びこれらの混合物が挙げられる。好適なメラミンとしては、メチロールメラミンメチル化メチロールメラミン、イミノメラミン及びこれらの混合物が挙げられる。好適な尿素としては、ジメチロール尿素、メチル化ジメチロール尿素、尿素−レゾルシノール、及びこれらの混合物が挙げられる。

0082

本プロセスの1つ以上の態様では、前記第1及び第2の乳化剤は、カルボキシ、ヒドロキシル、チオール、アミン、アミド及びこれらの組み合わせからなる群から選択される部分を含んでよい。一態様では、この乳化剤のpKaは5未満、好ましくは0よりも大きく5未満であってよい。乳化剤には、アクリル酸アルキルアクリレートコポリマーポリ(アクリル酸)、ポリオキシアルキレンソルビタン脂肪酸エステルポリアルキレンコ−カルボキシ無水物、ポリアルキレンコ−無水マレイン酸、ポリ(メチルビニルエーテル−コ−無水マレイン酸)、ポリ(プロピレン−コ−無水マレイン酸)、ポリ(ブタジエン)コ−無水マレイン酸)、及びポリ(酢酸ビニル−コ−無水マレイン酸)、ポリビニルアルコール、ポリアルキレングリコールポリオキシアルキレングリコール、並びにこれらの混合物が挙げられる。

0083

このプロセスの1つ以上の態様では、第1及び第2の溶液のpHは、この第1及び第2の溶液のpHが約3.0〜7.0であるように制御されてよい。

0084

このプロセスの1つ以上の態様では、工程f.)中に、第2の組成物の総重量に基づいて、約0%〜約10%、約1%〜約5%、又は更には約2%〜約4%の、アニオンとカチオンとを含む塩(このアニオンは塩化物硫酸塩、リン酸塩硝酸塩ポリリン酸塩クエン酸塩マレイン酸塩フマル酸塩、及びこれらの混合物からなる群から選択され;前記カチオンは周期表IA族元素、周期表のIIA族元素アンモニウムカチオン及びこれらの混合物からなる群から選択され、好ましくは硫酸ナトリウムである)を前記第2の組成物と合してよい。

0085

このプロセスの1つ以上の態様では、上述のプロセスパラメータのいずれかが組み合わされてよい。

0086

好適な封入体並びに好適なシェル材料を製造する補足的な教示は、米国特許第6,869,923(B1)号、米国公開特許出願第2005/0276831(A1)号及び2007/020263(A1)号に記載されている。本明細書で開示されるプロセスでの使用に好適な装置としては、連続攪拌槽反応器ホモジナイザータービン撹拌器再循環ポンプパドルミキサープラウ剪断ミキサーリボンブレンダ、いずれもバッチ式垂直軸造粒機及びドラムミキサー、及び、利用可能な場合、連続工程構成における、噴霧乾燥器、及び押出機を挙げることができる。このような装置は、Lodige GmbH(ドイツ、パーデルボルン)、Littleford Day,Inc.(米国、ケンタッキー州フローレンス)、Forberg AS(ノルウェー、ラルヴィク)、Glatt Ingenieurtechnik GmbH(ドイツ、ワイマール)、Niro(デンマーク、セーボルグ)、Hosokawa Bepex Corp.(米国、ミネソタ州ミネアポリス)、Arde Barinco(米国、ニュージャージー州)から入手可能である。

0087

組成物
一態様では、本明細書で開示されている香料送達系及び/又は香料の任意の態様を含むことができる組成物が開示される。

0088

一態様では、上記組成物は消費者向け製品であってよい。

0089

一態様では、そのような組成物は、組成物の総重量に基づいて、約0.001%〜約50%、約0.01%〜約10%、又は更には、約0.1%〜約5%の本明細書に開示される香料を含むことができる消費者向け製品であってよく、前記香料の重量に基づいて、約0.001%〜約90%、約0.01%〜約50%、又は更には約0.1%〜約10%の前記香料が、本明細書による香料送達系によって供給されることができる。

0090

一態様では、前記組成物は封入体を含んでよく、この際、前封入体の密度は、前記封入体と組成物の流体の1以上の流体との密度比が約0.9:1〜約1.1:1;約0.98:1〜約1.02:1;約0.99:1〜約1.01:1又は更には1:1であるような密度であってよい。

0091

一態様では、上記組成物はいずれも洗浄及び/又はトリートメント成分を含んでよい。

0092

一態様では、上記組成物の封入体はいずれも香料マイクロカプセルであってよい。

0093

一態様では、上記組成物のいずれも、本明細書に列挙される補助成分から選択される1つ以上の洗浄剤及び/又はトリートメント剤を含んでよい。

0094

用いられる封入体の精確な濃度は消費者向け製品の種類及び最終用途によって決まるが、一態様では、消費者向け製品は、組成物の総重量に基づいて、少なくとも約0.01重量%、約0.01重量%〜約80重量%、又は更には約0.02重量%〜約10重量%の本明細書に開示される封入体を含んでよい。

0095

一態様では、コンパクトな消費者向け製品が開示される。

0096

一態様では、含水量が、消費者向け製品配合物の総重量に基づいて、約0%〜約15%、約0.01%〜約15%、約0.5%〜約10%又は更には約1%〜約8%の水である液体洗剤を含む消費者向け製品が開示される。

0097

一態様では、消費者向け製品は、洗浄及び/又はトリートメント組成物、あるいは、本明細書に開示される封入体及び少なくとも1つの洗浄及び/又はトリートメント組成物又は布地ケア補助成分を含み得る布地ケア組成物である。

0098

一態様では、洗浄組成物は、洗浄組成物の総重量に基づいて、そのような封入体を約0.005重量%〜約5重量%含んでよい。一態様では、布地トリートメント組成物は、布地トリートメント組成物の総重量に基づいて、そのような封入体を約0.005%〜約20%含んでよい。

0099

本発明の態様としては、洗剤組成物(例えば、TIDE(商標))、硬質表面洗浄剤(例えば、MRLEAN(商標))、自動食器洗浄用液体(例えば、CASCADE(商標))、食器洗浄用液体(例えば、DAWN(商標))、及び床洗浄剤(例えば、SWIFFER(商標))中での本発明の封入体の使用が挙げられる。本明細書に開示される洗浄組成物は、水性洗浄操作での使用中に、洗浄水のpHが約6.5〜約12、又は約7.5〜10.5となるように配合することができる。液体食器洗浄製品配合物は、一般に約6.8〜約9.0のpHを有する。洗浄製品は、一般に約2〜約11のpHを有するように配合される。推奨される使用濃度でのpHを制御する技術としては、緩衝剤アルカリ、酸などの使用が挙げられ、これらは当業者には周知である。

0100

本明細書に開示される布地トリートメント組成物は、一般に布地柔軟化活性物質(「FSA」)を含む。好適な布地柔軟化活性物質としては、限定されるものではないが、第四級アンモニウム化合物、アミン、脂肪酸エステルショ糖エステル、シリコーン、分散性ポリオレフィン、粘土、多糖、脂肪油ポリマーラテックス、及びこれらの混合物からなる群から選択される物質が挙げられる。

0101

ホルムアルデヒド捕捉剤
一態様では、本明細書に開示される香料送達系は、ホルムアルデヒド捕捉剤と組み合わされてよい。一態様では、そのような香料送達系は、本発明の封入体を含んでよい。好適なホルムアルデヒド捕捉剤としては、亜硫酸水素ナトリウム、尿素、エチレン尿素システインシステアミンリシングリシンセリンカルノシンヒスチジングルタチオン、3,4−ジアミノ安息香酸アラントイングリコウリルアントラニル酸アントラニル酸メチル、4−アミノ安息香酸メチルエチルアセトアセテートアセトアセトアミド、マロンアミドアスコルビン酸、1,3−ジヒドロキシアセトン二量体ビウレットオキサミド、ベンゾグアナミン、ピログルタミン酸ピロガロール没食子酸メチル没食子酸エチル没食子酸プロピルトリエタノールアミンスクシンアミド、チアベンダゾールベンゾトリアゾールトリアゾールインドリンスルファニル酸、オキサミド、ソルビトールグルコース、セルロース、ポリ(ビニルアルコール)、部分的に加水分解されたポリ(ビニルホルムアミド)、ポリ(ビニルアミン)、ポリ(エチレンイミン)、ポリ(オキシアルキレンアミン)、ポリ(ビニルアルコール)−コ−ポリ(ビニルアミン)、ポリ(4−アミノスチレン)、ポリ(L−リシン)、キトサン、ヘキサンジオールエチレンジアミン−N,N’−ビスアセトアセトアミド、N−(2−エチルヘキシル)アセトアセトアミド、2−ベンゾイルアセトアセトアミド、N−(3−フェニルプロピル)アセトアセトアミド、リリアール(登録商標)、ヘリナール、メロナール、トリプラール(登録商標)、5,5−ジメチル−1,3−シクロヘキサンジオン、2,4−ジメチル−3−シクロヘキセンカルボキシアルデヒド、2,2−ジメチル−1,3−ジオキサン−4,6−ジオン2−ペンタノンジブチルアミントリエチレンテトラミン水酸化アンモニウムベンジルアミンヒドロキシシトロネロールシクロヘキサノン2−ブタノンペンタンジオンデヒドロ酢酸、又はこれらの混合物からなる群から選択される物質が挙げられる。これらのホルムアルデヒド捕捉剤は、米国ミズーリ州セントルイス所在のシグマ/アルドリッチ/フルカ又は米国ペンシルニアウォリントン所在のポリサエンス社から入手することができる。

0102

そのようなホルムアルデヒド捕捉剤は、一般にスラリーの総重量に基づいて、約2重量%〜約18重量%、約3.5重量%〜約14重量%、又は更には約5重量%〜約13重量%の濃度で前記有益剤含有送達粒子を含有するスラリーと組み合わされる。

0103

一態様では、そのようなホルムアルデヒド捕捉剤は、有益剤含有送達粒子を含有する製品と混合されてもよく、前記捕捉剤は、製品の総重量に基づいて、製品配合物の約0.005%〜約0.8%、あるいは約0.03%〜約0.5%、あるいは約0.065%〜約0.25%の濃度で前記製品と組み合わされる。

0104

消費者向け製品成分
本発明の各消費者向け製品実施形態に必須ではないが、以下に例示される補助剤の非限定的なリストは、本消費者向け製品での使用に好適であり、例えば、性能を補助若しくは向上させるために、洗浄される基材の処理のために、又は香料、着色剤染料などを用いる場合のように組成物の審美性を変化させるために、望ましくは本発明の所定の実施形態に組み込まれてもよい。これらの追加成分の正確な性質及びそれを組み込む濃度は、組成物の物理形態及び使用される作業の性質に依存する。そのような補助剤は、本明細書で前に開示した香料及び/又は香料送達系に加えられる。好適な補助剤物質としては、界面活性剤、ビルダーキレート剤染料移行防止剤分散剤酵素、及び酵素安定剤、触媒材料漂白活性化剤ポリマー分散剤粘土質除去/再付着防止剤増白剤発泡抑制剤、染料、追加の香料及び香料送達系、構造弾性化剤増粘剤/構造化剤、布地柔軟剤担体ヒドロトロープ、加工助剤及び/又は顔料が挙げられるが、これらに限定されない。

0105

上述のように、補助成分は、本発明の各消費者向け製品実施形態に必須のものではない。したがって、本出願人らの組成物の所定の実施形態は、以下の補助物質の1つ以上を含有しない:漂白活性化剤、界面活性剤、ビルダー、キレート剤、移染防止剤、分散剤、酵素、及び酵素安定剤、触媒金属錯体、ポリマー分散剤、粘土及び土壌除去/再付着防止剤、増白剤、発泡抑制剤、染料、追加の香料及び香料送達系、構造弾性化剤、増粘剤/構造化剤、布地柔軟仕上げ剤、担体、ヒドロロープ、加工助剤及び/又は顔料。しかしながら、1つ以上の補助剤が存在する場合、かかる1つ以上の補助剤は、以下に詳述されるように存在することができる:
界面活性剤−本発明による組成物は、界面活性剤又は界面活性剤系を含んでよく、この界面活性剤は、非イオン性及び/又はアニオン性及び/又はカチオン性界面活性剤、及び/又は両性及び/又は双性及び/又は半極性非イオン性界面活性剤から選択され得る。界面活性剤は、典型的に、洗浄組成物の約0.1重量%から、約1重量%から、又は更には約5重量%から、洗浄組成物の約99.9重量%まで、約80重量%まで、約35重量%まで、又は更には約30重量%までの濃度で存在する。

0106

ビルダー−本発明の組成物は、1つ以上の洗剤ビルダー又はビルダー系を含むことができる。存在する場合、本組成物は、一般に少なくとも約1重量%のビルダー、又は約5重量%又は10重量%〜約80重量%、50重量%、又は更には30重量%のビルダーを含む。ビルダーとしては、ポリホスフェートアルカリ金属、アンモニウム及びアルカノールアンモニウム塩アルカリ金属ケイ酸塩アルカリ土類及びアルカリ金属炭酸塩アルミノシリケートビルダー、ポリカルボキシラート化合物、エーテルヒドロキシポリカルボキシラート、無水マレイン酸とエチレン又はビニルメチルエーテルとのコポリマー、1,3,5−トリヒドロキシベンゼン−,2,4,6−トリスルホン酸、及びカルボキシメチルオキシコハク酸エチレンジアミン四酢酸及びニトリロ三酢酸のようなポリ酢酸の種々のアルカリ金属、アンモニウム及び置換アンモニウム塩、並びにメリット酸、コハク酸、オキシジコハク酸、ポリマレイン酸ベンゼン1,3,5−トリカルボン酸、カルボキシメチルオキシコハク酸、及びそれらの可溶性塩のようなポリカルボン酸塩が挙げられるが、これらに限定されない。

0107

キレート剤−本明細書の組成物はまた、所望により1以上の銅、鉄、及び/又はマンガンキレート剤を含有してよい。使用される場合、キレート化剤は、一般に本明細書の組成物の約0.1重量%〜約15重量%又は更には本明細書の組成物の約3.0重量%〜約15重量%を構成する。

0108

移染防止剤−本発明の組成物は、1つ以上の移染防止剤を含んでもよい。好適なポリマー移染防止剤としては、ポリビニルピロリドンポリマーポリアミンN−オキシドポリマー、N−ビニルピロリドンとN−ビニルイミダゾールのコポリマー、ポリビニルオキサゾリドン及びポリビニルイミダゾール又はこれらの混合物が挙げられるが、これらに限定されない。本明細書の組成物中に存在する場合、移染防止剤は、洗浄組成物の約0.0001重量%から、約0.01重量%から、約0.05重量%から、洗浄組成物の約10重量%まで、約2重量%まで、又は更には約1重量%までの濃度で存在する。

0109

分散剤−本発明の組成物はまた、分散剤を含むことができる。好適な水溶性有機材料は、ホモポリマー若しくはコポリマーの酸又はこれらの塩であり、そのうち、ポリカルボン酸は、互いに炭素原子2個以下しか離れていない少なくとも2個のカルボキシルラジカルを含み得る。

0110

酵素−組成物は、洗浄性能効果、及び/又は布地ケア効果を提供する1つ以上の洗浄性酵素を含むことができる。好適な酵素の例としては、限定するものではないが、ヘミセルラーゼペルオキシダーゼプロテアーゼセルラーゼキシラナーゼリパーゼホスホリパーゼエステラーゼクチナーゼペクチナーゼケラタナーゼレダクターゼオキシダーゼフェノールオキシダーゼリポキシゲナーゼリグニナーゼプルラナーゼタンナーゼペントサナーゼ、マラナーゼ、β−グルカナーゼアラビノシダーゼ、ヒアルロニダーゼコンドロイチナーゼラッカーゼ、及びアミラーゼ、又はこれらの混合物が挙げられる。典型的な組み合わせは、プロテアーゼ、リパーゼ、クチナーゼ及び/又はセルラーゼのような従来の適用可能な酵素をアミラーゼと組み合わせた混液である。

0111

酵素安定剤−組成物中、例えば洗剤中で使用するための酵素は、様々な技術によって安定化させることができる。本明細書において用いられる酵素は、カルシウムイオン及び/又はマグネシウムイオンを酵素に供給する、カルシウム及び/又はマグネシウムイオンの水溶性供給源を最終組成物中に存在させることによって安定化させることができる。

0112

触媒金属錯体−本出願人らの組成物には、触媒金属錯体が含まれてよい。金属含有漂白触媒の1つの種類は、銅、鉄、チタンルテニウムタングステンモリブデン、又はマンガンのカチオンのような、限定された漂白触媒活性の遷移金属カチオン亜鉛又はアルミニウムのカチオンのような、漂白触媒活性を殆ど又は全く有さない補助金属カチオン、並びに触媒金属及び補助金属のカチオンに対して規定された安定度定数を有する金属イオン封鎖剤(sequestrate)、特にエチレンジアミン四酢酸、エチレンジアミンテトラメチレンホスホン酸)及びこれらの水溶性塩を含む触媒系である。

0113

所望であれば、本明細書の組成物はマンガン化合物により触媒作用を受けることが可能である。このような化合物及び使用濃度は当該技術分野において周知である。

0114

また、本明細書中の組成物には、「MRL」と略される大多環式剛性配位子遷移金属錯体が好適に含まれてよい。実際には、限定するものではないが、本明細書における組成物及び洗浄方法は、水性洗浄媒体中において少なくとも約1億分率の有益剤MRL種を提供するように調整することができ、約0.005ppm〜約25ppm、約0.05ppm〜約10ppm、又は更には約0.1ppm〜約5ppmのMRLを洗浄溶液中に提供することができる。

0115

遷移金属漂白剤触媒中の好ましい遷移金属としては、マンガン、鉄、及びクロムが挙げられる。本明細書における好ましいMRLは、交差架橋した特定の種類の超剛性配位子、例えば、5,12−ジエチル−1,5,8,12−テトラアザビシクロ[6.6.2]ヘキサデカンである。

0116

レオロジー改質剤
本発明の液体組成物はレオロジー改質剤を含んでよい。レオロジー改質剤は、非ポリマ結晶性ヒドロキシ官能性材料であり、組成物の水性液体マトリクスに剪断減粘特性を付与する、ポリマーレオロジー変性剤からなる群から選択されてよい。一態様では、かかるレオロジー変性剤は、水性液体組成物に、20秒−1の剪断速度及び21℃にて、1〜7000mPa.sの高剪断粘度、及び、低剪断(21℃において剪断速度0.5秒−1)にて1000mPa.s超又は更には1000mPa.s〜200,000mPa.sの粘度を付与する。一態様では、洗浄及びトリートメント組成物のために、かかるレオロジー変性剤は、水性液体組成物に、約20秒−1及び21℃において50〜3000mPa.sの高剪断粘度、及び、低剪断(21℃において0.5秒−1の剪断速度)において1000mPa.s超又は更には1000mPa.s〜200,000mPa.sの粘度を付与する。本発明による粘度は、プレート直径40mm及び間隙サイズ500μmを有する平板スピンドルを使用する、TA instruments製のAR2000レオメーターを使用して測定される。20秒−1の高剪断粘度及び0.5秒−1の低剪断粘度は、21℃で3分の時間内の0.1秒−1から25秒−1までの対数剪断速度掃引から得ることができる。結晶性ヒドロキシ官能性材料は、マトリックス内で現場結晶化されると組成物のマトリックスの全体にわたって糸様構造系を形成するレオロジー改質剤である。高分子レオロジー変性剤は、好ましくはポリアクリレート、高分子ゴム、その他の非ゴム多糖類、及びこれらの高分子材料の組み合わせから選択される。

0117

一般的には、レオロジー変性剤は、本明細書の組成物の、0.01重量%〜1重量%、好ましくは0.05重量%〜0.75重量%、より好ましくは0.1重量%〜0.5重量%で含まれる。

0118

本発明の組成物に特に有用である構造化体は、マトリクス系内で結晶化されると、液体マトリクスの全体にわたって糸様構造系を形成することができる非高分子(従来のアルコキシル化を除く)結晶性ヒドロキシ官能性材料を含むことができる。かかる物質は、一般的には、結晶性ヒドロキシル含有脂肪酸、脂肪酸エステル又は脂肪ワックスとして特徴付けることができる。1つの態様では、レオロジー変性剤としては、ヒマシ油及びその誘導体などの結晶性ヒドロキシル含有レオロジー変性剤が挙げられる。一態様では、レオロジー変性剤としては、硬化ヒマシ油及び硬化ヒマシワックスなどの硬化ヒマシ油誘導体が挙げられる。市販のヒマシ油系結晶性ヒドロキシル含有レオロジー改質剤としては、Rheox,Inc.(現Elementis)からのTHIXCIN(商標)が挙げられる。

0119

これまでに記載された非ポリマー結晶性ヒドロキシル含有レオロジー変性剤に加えて、他の種類のレオロジー変性剤が本明細書の液体洗剤組成物に利用されてもよい。水性液体マトリックスに剪断減粘特性を提供するポリマー材料も使用され得る。

0120

好適なポリマーレオロジー変性剤としては、ポリアクリレート、多糖又は多糖誘導体の種類のものが挙げられる。レオロジー変性剤として典型的に用いられる多糖誘導体には、ポリマーゴム材料が含まれる。かかるゴムとしては、ペクチン、アルギン酸塩、アラビノガラクタンアラビアゴム)、カラギーナンジェランガムキサンタンガム、及びグアーガムが挙げられる。

0121

本明細書においてポリマーレオロジー変性剤が使用される場合、この種類の好ましい材料はジェランガムある。ジェランガムは、シュードモセロディア(Pseudomonaselodea)ATCC31461の発酵によって調製されるヘテロ多糖である。ジェランガムは、商品KECOGELで、CP Kelco U.S.,Inc.により市販されている。

0122

更なる代替の好適なレオロジー変性剤としては、溶媒とポリカルボキシラートポリマーとの組み合わせが挙げられる。より詳しくは、溶媒はアルキレングリコールであり得る。1つの態様では、溶媒は、ジプロピレングリコールを含んでもよい。1つの態様では、ポリカルボキシラートポリマーは、ポリアクリレート、ポリメタクリレート又はこれらの混合物を含んでもよい。1つの態様では、溶媒は、全組成物重量に基づいて、組成物の0.5重量%〜15重量%、又は2重量%〜9重量%の濃度で存在し得る。1つの態様では、ポリカルボキシラートポリマーは、全組成物重量に基づいて、0.1重量%〜10重量%、又は2重量%〜5重量%の濃度で存在し得る。1つの態様では、溶媒成分は、ジプロピレングリコールと1,2−プロパンジオールとの混合物を含み得る。一態様では、ジプロピレングリコールと1,2−プロパンジオールとの比は、3:1〜1:3、又は更には1:1であり得る。1つの態様では、ポリアクリレートは、不飽和モノ−又はジ−炭酸と、(メタ)アクリル酸のC1〜C30アルキルエステルとのコポリマーを含み得る。別の態様では、レオロジー変性剤は、不飽和モノ−又はジ−炭酸と、(メタ)アクリル酸のC1〜C30アルキルエステルとのポリアクリレートを含み得る。かかるコポリマーは、商品名Carbopol Aqua 30(登録商標)でNoveon Inc.から入手可能である。

0123

レオロジー変性剤の非存在下、所望の剪断減粘特性を液体組成物に付与する目的で、液体組成物は界面活性剤相化学又はゲル相により内部構造化することができる。

0124

消費者向け製品の製造及び使用プロセス
本発明の消費者向け製品の実施形態は、任意の好適な形態に配合され、配合者によって選択される任意のプロセスによって調製され得、その非限定例は、米国特許第5,879,584号に記載されている:それは参照により本明細書に組み込まれる。

0125

一態様では、本明細書に開示される香料及び/又はこれを含む送達系は、固体粒子、特にポリマー系粒子に組み込まれてよい。好ましくは、前記香料送達系は、前記香料の1又はそれ以上の前記香料を含むマイクロカプセルである。そのようなポリマー粒子の例としては、ポリエチレングリコール、デンプン及び多糖、ポリビニルアルコール、セルロースを含む粒子を挙げることができる。そのような粒子は、さらに、追加の成分、例えば他の有益剤、無機充填剤、例えば炭酸塩ケイ酸塩クレイ金属酸化物などを含んでよい。特に有用な粒子としては、ポリエチレングリコールに基づく粒子が挙げられる。

0126

使用方法
本明細書に開示されている封入体を含有する消費者向け製品などの組成物は、部位、とりわけ表面又は布地を洗浄及び処理するために使用することができる。一般に、この部位の少なくとも一部を、無希釈形態で、又は液体(例えば洗浄液)で希釈して、本出願人の組成物の実施形態と接触させた後、所望によりその部位を洗浄及び/又はすすぎ洗いしてもよい。一態様では、ある部位が所望により洗浄され及び/又はすすがれ、本発明による封入体に又は上記封入体を含む組成物に接触され、次に所望により洗浄され及び/又はすすがれる。本発明の目的に関して、洗浄は、こすり洗い及び機械的撹拌を含むが、これらに限定されない。部位は、例えば、布地、通常の消費者使用条件で洗濯又は処理できる布地といった、殆どのどんな材料も含み得る。開示される組成物を含み得る液体は、約3〜約11.5のpHを有していてよい。このような組成物は、典型的に、溶液中約500ppm〜約15,000ppmの濃度で使用される。洗浄溶媒が水であるとき、水温は、一般に約5℃〜約90℃であり、部位が布地を含むとき、水の布地に対する比は、典型的に、約1:1〜約30:1である。

0127

試験方法
悪臭低減物質は、GC−MS及び/又はNMRを含む分析法によって、限定されるものではないが消費者向け製品などの最終製品を含む混合物から分離され、同定されることができる。

0128

体積加重平均粒度の試験
粒度は、カリフォルニア州サンタバーバラ所在のParticle Sizing Systems製Accusizer 780Aを用いて測定する。計測器はDuke粒度基準を用いて0から300μまで較正する。粒度評価のためのサンプルは、約1gの乳濁液(乳濁液の体積加重平均粒度を求める場合)、又は1gのカプセルスラリー(最終カプセルの体積加重平均粒度を求める場合)を約5gの脱イオン水に希釈し、約1gのこの溶液を約25gの水にさらに希釈することによって準備する。

0129

自動希釈機能を用いて、約1gの最も希釈された試料がAccusizerに添加され、試験が開始される。Accusizerは、9200カウント/秒を超えて読み取るはずである。カウントが9200未満の場合、追加の試料が添加されるべきである。Accusizerは、9200カウント/秒になるまで試験試料を希釈し、評価を開始する。試験から2分後、Accusizerは、体積加重中央寸法を含む結果を表示する。

0130

蓄積粒子体積の95%が超えた粒径(95%寸法)、蓄積粒子体積の5%が超えた粒径(5%寸法)、及び体積加重中央粒径(50%寸法−この寸法を超える粒子体積及びこの寸法を下回る粒子体積の両方が粒子体積の50%)を決定することによって、幅指数を計算することができる。幅指数(5)=((95%寸法)−(5%寸法)/50%寸法)。

0131

飽和蒸気圧(VP)を求めるための試験方法
飽和蒸気圧(VP)値は、試験される香料混合物中の各々のPRMについて算定される。個々のPRMのVPは、Advanced Chemistry Development Inc.(ACD/Labs)(カナダトロント)より入手可能なVP計算モデル、14.02版(Linux)を用いて計算され、トルの単位で表示される25℃でのVP値が得られる。ACD/Labsの蒸気圧モデルは、ACD/Labsモデルスイートの一部である。

0132

オクタノール水分配係数の対数(logP)を求めるための試験方法
オクタノール/水分配係数のlog値(logP)は、試験される香料混合物中の各々のPRMについて算定される。個々のPRMのlogPは、Advanced Chemistry Development Inc.(ACD/Labs)(カナダ、トロント)より入手可能なConsensus logP計算モデル、バージョン14.02(Linux)を用いて計算され、単位のないlogP値が得られる。ACD/LabsのConsensus logP計算モデルは、ACD/Labsモデルスイートの一部である。

0133

分子記述子の生成のための試験方法
本明細書に記載される算定値試験方法に含まれる計算を実行するために、必要とされる開始情報には、その香料の一部として、試験される香料中の各々のPRMの識別値(identity)、重量パーセント、及びモルパーセントが含まれ、香料組成物中の全てのPRMが計算に含められる。その上に、本明細書に記載される分子記述子の生成のための試験方法に従って求められるように、それらのPRMの各々についての分子構造、及び様々な演算によって導かれた分子記述子の値も必要とされる。

0134

香料混合物又は組成物中の各々のPRMについて、その分子構造は、様々な分子記述子を算定するために使用される。分子構造は、米国オハイオコロンバス所在のアメリカ化学会の一部門であるケミカルアブストラクトサービス(「CAS」)に提供される分子構造のグラフィック表示によって求められる。これらの分子構造は、CAS化学物質登録システムデータベースから各々のPRMの索引名又はCAS番号を調べることによって得ることができる。試験の時点でCAS化学物質登録システムのデータベースにまだリストされていないPRMに関しては、その他のデータベース又は情報源を用いてそれらの構造を求めることができる。1以上の異性体が存在する可能性のあるPRMに関しては、そのPRMを代表するように選択されるただ一つの異性体の分子構造を用いて分子記述子の算定を実行する。異性体の選択は、異性体の分子構造における伸長(extension)の相対量によって決定される。所与PRMの全ての異性体のうち、その分子構造が最も優勢な異性体が、PRMを表すために選択される異性体である。そのPRMのその他の可能性のある異性体の構造は、算定から除外される。最も優勢な異性体の分子構造は、そのPRMの濃度と一組にされる。ここで濃度は存在するそのPRMの全ての異性体の存在を反映する。

0135

分子構造式エディタ又は分子構造式描画ソフトウェアプログラム、例えばChemDraw(米国マサチューセッツ州ウォルサム所在のケンブリッジソフト/パーキンエルマー社)を使用して、各々のPRMを表す二次元分子構造の複製を作成する。分子構造は、中性化学種(第四級窒素原子許容される)として表され、不連続断片を含まない(例えば、対イオンを含まない単一構造)。下に記載されるwinMolconnプログラムは、適当な数の水素原子を加えることによってどんな脱プロトン化官能基も中性型に変換することができ、対イオンを捨てる。

0136

各々のPRMに関して、分子構造式描画ソフトウェアを使用してPRMの分子構造を説明するファイルを作成する。PRMの分子構造を説明する1以上のファイルは、その後、各々のPRMについての様々な分子記述子を得るためにコンピュータソフトウェアプログラムwinMolconn、バージョン1.0.1.3(米国マサチューセッツ州クインシー所在のHall Associates Consulting、www.molconn.com)にかける。したがって、許容可能な選択肢である構造表記及びファイル形式を決定するのは、winMolconnソフトウェアプログラムである。これらの選択肢には、MACCS SDF形式ファイル(すなわち、構造データファイル);又は、単純なテキストファイルの範囲内で一般に称され、多くの場合「.smi」又は「.txt」のファイル名拡張子を伴うSimplified Molecular Input Line Entry Specification(すなわち、SMILESストリング構造記法)が含まれる。SDFファイルは、各々の分子構造をマルチライン記録の形式で表し、一方、SMILES構造のシンタックスは、ホワイトスペースを含まない単一行テキストである。構造名又は識別子は、それを同じ行にSMILESストリングに続いてスペースを開けて含めることによってSMILESストリングに付加することができる、例:C1=CC=CC=C1ベンゼン。

0137

winMolconnソフトウェアプログラムは、各々のPRMの多数の分子記述子を生成するために使用され、それはその後にテーブル形式で出力される。winMolconnによって得られる具体的な分子記述子は、その後、多様なコンピュータモデル試験方法の入力(すなわち数学的方程式変数項として)として使用されて、各々のPRMについて、値、例えば:飽和蒸気圧(VP);沸点(BP);オクタノール/水分配係数の対数(logP);臭気検出閾値(ODT)悪臭低減値(MORV);及び/又はユニバーサル悪臭低減値(Universal MORV)を計算する。このモデルの試験方法の算定で使用される分子記述子ラベルは、winMolconnプログラムによって報告される同じラベルであり、それらの説明及び定義は、winMolconnの説明書にリストされているのを見出すことができる。以下は、winMolconnソフトウェアプログラムを実行し、組成物中の各々のPRMの必要な分子構造記述子を生成する方法の一般的な説明である。

0138

winMolconnを使用して分子構造記述子を算定する方法:
1)1又はそれ以上の香料成分の分子構造を、SDFファイルとも呼ばれるMACCS構造データファイル、又はSMILESファイルの形態で集める。
2)winMolconnプログラムのバージョン1.0.1.3を使用し、適切なコンピュータで実行し、上記のSDF又はSMILESファイルを入力として使用して、プログラムから利用可能な分子記述子の完全なコンプリメントを算定する。
a.winMolconnの出力は、ASCIIテキストファイルの形態であり、一般的にスペースで区切られ、入力ファイルの各々の構造について最初のカラム構造識別子を含み、残りのカラムにそれぞれの分子記述子を含む。
3)表計算ソフトウェアプログラム又は何らかの他の適切な技法を用いてテキストファイルを構文解析してカラムにする。分子記述子ラベルは得られる表の1行目に見出される。
4)分子記述子ラベルによって特定され、各々のモデルに必要な入力に対応する、記述子カラムを検出して抜き出す
a.winMolconn分子記述子ラベルは大文字小文字が区別されることに注意

0139

MORV及びユニバーサルMORVの計算
1.)上記方法によって求められる分子記述子値を次の4つの式に入力する:
a)MORV=−8.5096+2.8597×(dxp9)+1.1253×(knotpv)−0.34484×(e1C2O2)−0.00046231×(idw)+3.3509×(idcbar)+0.11158×(n2pag22)
b)MORV=−5.2917+2.1741×(dxvp5)−2.6595×(dxvp8)+0.45297×(e1C2C2d)−0.6202×(c1C2O2)+1.3542×(CdCH2)+0.68105×(CaasC)+1.7129×(idcbar)
c)MORV=−0.0035+0.8028×(SHCsatu)+2.1673×(xvp7)−1.3507×(c1C1C3d)+0.61496×(c1C1O2)+0.00403×(idc)−0.23286×(nd2).
d)MORV=−0.9926−0.03882×(SdO)+0.1869×(Ssp3OH)+2.1847×(xp7)+0.34344×(e1C3O2)−0.45767×(c1C2C3)+0.7684×(CKetone)
式a)は、悪臭トランス−3−メチル−2−ヘキセン酸(カルボン酸系の悪臭)を低減する物質の有効性に関する
式b)は、悪臭トリメチルアミン(アミン系の悪臭)を低減する物質の有効性に関する
式c)は、悪臭3−メルカプト−3−メチルヘキサン−1−オール(チオール系の悪臭)を低減する物質の有効性に関する
式d)は、悪臭スカトール(インドール系の悪臭)を低減する物質の有効性に関する
2.)本願の目的において、物質のMORVは、式1.)a)〜1.)d)から得られる最大MORV値である。
3.)上の式1.)a)〜1.)d)から得られる全てのMORV値が0.5よりも大きい場合、対象物質はユニバーサルMORVを有する。

0140

芳香剤忠実度指数(FFI)及びブロッカー指数(BI)を悪臭低減化合物に割り当てるための方法
本発明の消費者向け製品での使用に好適なブロッカー材料は、悪臭を低減し、その一方で芳香剤の知覚を妨げないその能力で選択される。材料選択は、臭気強度ランク付けするために2つの基準スケールから2つの指数を試験サンプル材料に割り当てることによって行われる。2つの基準スケールは、芳香剤忠実度指数(FFI)のスケール及びブロッカー指数(BI)のスケールである。FFIは、別の芳香剤と組み合わせた場合に干渉を引き起こし得る、知覚できる臭気を付与する試験サンプル材料の能力をランク付け、BIは、試験サンプル材料の悪臭の知覚を低減する能力をランク付ける。FFI基準スケール及びBI基準スケールによって試験サンプルに指数を割り当てるための方法は下に記載される。

0141

FFIを試験サンプルに割り当てるための方法
FFI基準スケールでFFIを試験サンプルに割り当てるための方法の最初の段階は、FFI基準見本を作成することである。スケール用の見本は、清浄な布地見本を既知量の既知濃度エチルバニリン溶液で処理することによって作成される。この試験のための布地見本は、PC50/50として注文されるEMC製の白色ポリコットン編地(10センチメートル×10センチメートル(4インチ×4インチ))見本である。供給者は見本を最初に色抜きするよう指示され、色抜きは芳香剤を含まない洗剤で2回洗浄し、3回すすぐことを必要とする。

0142

FFI基準見本の作成
50%/50% EtOH/水を希釈液として次の濃度:25ppm、120ppm及び1000ppmで用いてエチルバニリンの3つの溶液を作成する。この3つの溶液の各々の13μLを清浄な見本の中央にピペットで移して、見本の中央に直径約1cmの溶液を得る。これは、見本の上にピペットで移した溶液の濃度に基づく、3つの異なる臭気レベルをもつ3つの見本の感覚尺度となる。排気フード内で30分間乾燥させた後、見本をアルミ箔で包んで処理した見本への臭気混入を防ぐ。正常な未処理の見本もFFIスケールでの臭気強度基準の最も低いアンカーポイントとして含める。FFI基準スケール見本は、0.5〜12時間以内に使用され、12時間後に廃棄されるべきである。見本は、評点者が1以上の試験サンプルを評価し、表7に示されるように芳香剤忠実度指数(FFI)を割り当てる際のスケールアンカーポイントとして使用される。

0143

少なくとも4名のパフューマー/熟練評点者を使用してエチルバニリン見本をFFIスケールにランク付けする。パフューマー/熟練評点者は、スケールで適切な区別を示す必要がある。パフューマー/熟練パネルは0〜3の間のスケールに従って見本に順位をつけるよう依頼される。パネルは、表7に見られるように見本間の統計学的な相違を示さなければならない。

0144

0145

熟練評点者は、許容されるように区別されるべき4つの見本に対し2.5の最大範囲を示さなければならない。表1の評点者2の範囲は2しかなかったため、パネルから除かれる。熟練評点者のパネルはまた、見本をスケールで統計的に区別する能力を示さなければならない。

0146

0147

基準見本は、表9のFFI基準スケールで0、1、2、及び3のFFIを示す。熟練評点者は、0(最も低い臭気強度)から出発し、3(最も高い臭気強度)で終わる各見本を嗅ぐことによって、FFI基準見本の臭気強度に精通していなければならない。これは、試験サンプル物質で処理した見本を評価する前に行わなければならない。

0148

0149

試験物質で処理した見本の作成
清浄な見本を13μLの既知濃度の試験サンプル材料で処理し、その結果清浄な見本上に約1cmの溶液を得る。基準見本のように、試験サンプル材料見本を排気フード内で30分間乾燥させた後、アルミ箔で包んで汚染を防ぐ。試験物質見本及びFFI基準見本は互いに2時間以内に作成されなければならない。試験物質見本は0.5〜12時間以内に使用され、12時間後に廃棄されなければならない。

0150

FFIの試験物質への割り当て
少なくとも2名のパフューマー/熟練評点者を使用してFFI評点を試験サンプルに割り当てる。パフューマー/熟練評点者は、試験サンプル見本を彼らのから2.5センチメートル(1インチ)に保持し、鼻を試験サンプルがピペットで布地に移された区域の中心の上方に置くことによってその見本の匂いを嗅ぎ、その後FFI基準スケールアンカー見本を対照として用いて試験サンプルにFFI評点を割り当てる。試験サンプル見本は、表9に示されるFFIスケールの数字又は数字間のFFI評点が割り当てられる。試験サンプル物質に3よりも大きい評点がつけられる場合には、その試験物質はブロッカー物質ではないか、又は、物質の濃度を下げ再評価して低い濃度で悪臭ブロッカー官能性があるかどうか判断する必要がある。

0151

BIを試験サンプルに割り当てるための方法
BI基準スケールでBIを試験サンプル物質に割り当てるための方法の最初の段階は、BI基準見本を作成することである。スケール用の見本は、清浄な布地見本を既知濃度の既知量の既知容積イソ吉相酸溶液で処理することによって作成される。この試験のための布地見本は、PC50/50として注文されるEMC製の白色ポリコットン編地(10センチメートル×10センチメートル(4インチ×4インチ))見本である。供給者は見本を最初に色抜きするよう指示され、色抜きは芳香剤を含まない洗剤で2回洗浄し、3回すすぐことを必要とする。

0152

BI基準見本の作成
50%/50% EtOH/水を希釈液として用いて1つの0.08%イソ吉草酸の溶液を作成する。BIスケールは、悪臭を適用しない清浄な見本を1つ含む。その他の3つの見本は各々、異なる容積の0.08%イソ吉草酸が適用される。ピペットで2μLの0.08%イソ吉相酸溶液を1つの清浄な見本に移し、5μLの0.08%イソ吉相酸溶液を次の見本に移し、20μLのイソ吉草酸を最後の清浄な見本に移した。これらの溶液はピペットで見本の中央に移される。これは、見本の上にピペットで移した0.08%イソ吉相酸溶液の容積に基づく、3つの異なる臭気レベルをもつ3つの見本の感覚の尺度となる。排気フード内で30分間乾燥させた後、見本をアルミ箔で包んで処理した見本への臭気混入を防ぐ。正常な未処理の見本もBIスケールでの悪臭強度基準の最も低いアンカーポイントとして含める。BI基準スケール見本は、0.5〜12時間以内に使用され、12時間後に廃棄されるべきである。見本は、評点者が1以上の試験サンプルを評価し、表12に示されるようにブロッカー指数(BI)を割り当てる際のスケールアンカーポイントとして使用される。

0153

少なくとも4名のパフューマー/熟練評点者を使用してイソ吉草酸見本をBIスケールにランク付けする。パフューマー/熟練評点者は、スケールで適切な区別を示す必要がある。パフューマー/熟練評点者は0〜3の間のスケールに従って見本に順位をつけるよう依頼される。評点者のパネルは、表10に見られるように見本間の統計学的な相違を示さなければならない。

0154

0155

熟練評点者は、許容されるように区別されるべき4つの見本に対し2.5の最大範囲を示さなければならない。熟練評点者のパネルはまた、見本をスケールで統計的に区別する能力を示さなければならない。熟練評点者#2は、見本を区別する能力を示さなかったので、パネルから除いた。表11を参照されたい。

0156

0157

基準見本は、表12のBI基準スケールで0、1、2、及び3のBIIを示す。熟練評点者は、0(最も低い臭気強度)から出発し、3(最も高い臭気強度)で終わる各見本を嗅ぐことによって、BI基準見本の臭気強度に精通していなければならない。これは、試験物質で処理した見本を評価する前に行わなければならない。

0158

0159

悪臭のある見本の作成及び試験物質による処理
Biを評価するために、試験物質を悪臭のある見本に適用して試験物質がどのようにうまく悪臭をブロックするかを判定する。悪臭のある見本は、イソ吉草酸の0.08%溶液20μLで清浄な見本を処理することによって作成される。イソ吉草酸で処理した悪臭のある見本を排気フード内で30分間乾燥させる。悪臭のある見本を乾燥させた後、1ppm〜100ppmの間の既知濃度の試験物質溶液を、ピペットで悪臭のある見本の上に移す。イソ吉相酸溶液が塗布されて直径約1cmのスポットを作っている場所の真上に試験物質溶液を適用する。BI基準見本のように、イソ吉草酸+試験物質見本を排気フード内で30分間乾燥させ、その後アルミ箔で包んで汚染を防ぐ。イソ吉草酸+試験物質見本及びBI基準見本は互いに2時間以内に作成されなければならない。イソ吉草酸+試験物質見本は、基準見本のように1〜12時間の間に使用されなければならない。BIを判定するために、約1〜約100ppmの間のいくつかの試験物質の濃度を評価することが必要な場合がある。

0160

BIの試験物質への割り当て
少なくとも2名のパフューマー/熟練評点者を使用してBIを試験サンプルに割り当てる。熟練評点者は、イソ吉草酸+試験物質見本を鼻から2.5センチメートル(1インチ)に保持し、鼻を試験サンプルがピペットで布地に移された区域の中心の上方に置くことによってその見本の匂いを嗅ぎ、その後BI基準スケールの見本の臭気強度に対してその臭気強度を順位づけることによってイソ吉草酸+試験物質見本にBIを割り当てる。試験サンプル見本には、表中のBIの数字又は数字間のBIが割り当てられる。イソ吉草酸+試験物質見本の臭気がBI基準スケールの3よりも大きい場合、これはその物質がブロッカー材料ではないか、又は、試験物質の濃度を下げてそのブロッカー官能性を達成する必要があることを示す。

0161

低い濃度での性能が改良された悪臭制御化合物
下記は、悪臭制御化合物が低い濃度で改良された悪臭制御を与える、好ましい挙動のいくつかの限定されない例である。これらの限定されないデータは悪臭がマスクされずにブロックされている点において、さらなる納得できるデータを提供する。

0162

0163

低濃度での悪臭低減化合物の再試験
下の例は、ある悪臭制御化合物が高い濃度で臭気ブロッキングを示すことができなかった(BI>2.5)とはいえ、それを低い濃度で再試験してそれが合格するかどうか判定するべきであることを示す。

0164

0165

実施例1悪臭低減化合物を含む組成物。
本発明では、ブレンドによってより強力な悪臭低減が可能である。なぜなら、ブレンドは嗅覚によって検知されるようになるまでに、製品組成物の高い%で有用であるためである。下記は、悪臭低減化合物の限定されない例である。

0166

0167

実施例2悪臭低減化合物を含む組成物。

0168

0169

実施例3悪臭低減組成物。

0170

0171

実施例4:84重量%コア/16重量%壁のメラミンホルムアルデヒド(MF)カプセル
25グラムブチルアクリレートアクリル酸コポリマー乳化剤(Colloid C351、固形分25%、pKa4.5〜4.7(米国ジョージア州ケネソー所在のKemira Chemicals,Inc.))を脱イオン水200グラムに溶解させ、混合する。溶液のpHを、水酸化ナトリウム溶液pH4.0に調整する。8グラムの部分メチル化メチロールメラミン樹脂(Cymel 385、固形分80%(米国ニュージャージー州ウエストパターソン所在のCytec Industries))を乳化剤溶液に添加する。表1又は表2による香油200グラムを、前の混合物に機械的撹拌下で添加し、温度を50℃に上昇させる。安定な乳剤が得られるまで高速で混合した後、第2の溶液及び4グラムの硫酸ナトリウム塩をこの乳剤に加える。この第2の溶液は、10グラムのブチルアクリレート−アクリル酸コポリマー乳化剤(Colloid C351、固形分25%、pKa4.5〜4.7、Kemira)、120グラムの蒸留水、pHを4.8に調整するための水酸化ナトリウム溶液、25グラムの部分メチル化メチロールメラミン樹脂(Cymel 385、固形分80%、Cytec)を含有する。この混合物を70℃に加熱し、連続的に撹拌しながら一晩維持して、カプセル封入プロセスを完了させる。23グラムのアセトアセトアミド(シグマ−アルドリッチ(米国ミズーリ州セントルイス))を懸濁液に添加する。780型Accusizerによって分析したときに30μmの平均カプセルサイズを得る。

0172

実施例5
本発明の利益を実証するために、本出願人は以下の液体洗剤マトリックスAを調製した。

0173

(1)Merquat 5300:モル比が90% PAM/5% AA/5%MAPTACのNalco製ターポリマー

0174

実施例6〜13香料組成物を含む洗濯洗剤組成物を下に記載する。

0175

0176

実施例14〜21香料組成物を含む洗濯洗剤組成物を下に記載する。

0177

0178

実施例4〜21に記載の装置及び材料は、以下から入手することができる:IKA Werke GmbH & Co.KG,Staufen,Germany;CP Kelco(米国アトランタ);Forberg International AS,Larvik,Norway;Degussa GmbH,Dusseldorf,Germany;Niro A/S、Soeberg,Denmark;Baker Perkins Ltd、Peterborough,United Kingdom;日本触媒(東京);BASF,Ludwigshafen,Germany;Braun,Kronberg,Germany;Industrial Chemicals Limited,Thurrock,United Kingdom;Primex ehf,Siglufjordur,Iceland;ISP World Headquarters;米国ペンシルベニア州ウォリントン所在のPolysciences,Inc.;Cytec Industries Inc.,米国ニュージャージー州;International Specialty Products,米国ニュージャージー州ウェイン;P&G Chemicals Americas,米国オハイオ州シンシナティ;シグマ−アルドリッチCorp.,米国ミズーリ州セントルイス,米国ミネソタ州ミッドランド所在のダウ・ケミカル・カンパニー

0179

実施例22〜31:布地柔軟仕上げ剤
本明細書に開示されるポリマーコーティングした香料マイクロカプセルを含有する布地コンディショナー非限定的実施例を以下の表にまとめる。

0180

aN,N−ジ(タローオイルオキシエチル)−N,N−ジメチルアンモニウムクロライド
メチルビス(タローアミドエチル)2−ヒドロキシエチルアンモニウムメチルサルフェート
c脂肪酸とメチルジエタノールアミンのモル比1.5:1の反応生成物、塩化メチル四級化され、N,N−ビス(ステアロイルオキシ−エチル)N,N−ジメチルアンモニウムクロライド及びN−(ステアロイル−オキシ−エチル)N,−ヒドロキシエチルN,Nジメチルアンモニウムクロライドの1:1モル混合物となる。
dNational Starchから商標名CATO(登録商標)で入手可能なカチオン性アミローストウモロコシデンプン
fBASF製のRheovisDCE
gWacker製SE39。
ジエチレントリアミン五酢酸
ローム・アンド・ハース社から入手可能なKATHON(登録商標)CG。「PPM」は、「百万分の一」。
グルタルアルデヒド(Gluteraldehyde)
kDC2310の商標名でダウ・コーニング社(Dow Corning Corp.)から入手可能なシリコーン消泡剤
†残部

0181

実施例32〜37液体洗濯製剤(HDLs)

0182

0183

実施例38〜45:液体単位用量
以下は、液体組成物がPVAフィルム内に封入される単位用量の実施例である。本実施例で使用される好ましいフィルムは、厚さ76μmのMonosol M8630である。

0184

−NHにつき20個のエトキシル基を有するポリエチレンイミン(MW=600)。
3RA=アルカリ保存性(NaOHのg/用量)

0185

実施例46〜47シャンプー配合

0186

0187

実施例48〜55:自由流動粒子製品
そのような香料を含む香料及び/又はマイクロカプセルを含む自由流動粒子製品が下に記載される。下の表はまた、遊離しているか又はマイクロカプセル中の香料も含む組合せ、あるいは悪臭低減物質及び/又は組成物を含む上述の組合せとこれらの組合せも例示する。この表はまた、本質的に「無香料」の製品を提供するために芳香剤をほとんど又は全く含まない、遊離しているか又はマイクロカプセル中の悪臭低減物質及び/又は組成物だけを有する組成物、ならびにその組合せも例示する。

0188

0189

(1)PEG
(2)粘土
(3)尿素
(4)多糖、大部分がデンプン、未加工デンプンデンプン誘導体、酸加工デンプン及びκカラゲナン
(5)ゼオライト
(6)デンプン/ゼオライト−SEA
(7)金属酸化物−非限定例−TiO2、ZnO、MnO
(8)金属触媒
(9)乳白剤

0190

実施例56〜60水性組成物/布地リフレッシュナー又は空気リフレッシュニング組成物

0191

0192

得られる布地リフレッシングスプレー製品は、布地表面を処理するために使用される場合、処理された布地の悪臭を低減させるのに効果的である。

0193

本明細書に開示される寸法及び値は、列挙された正確な数値に厳密に制限されると理解されるべきでない。むしろ、特に断りのない限り、そのような各々の寸法は、列挙される値とその値の周辺の機能的に等価な範囲の両方を意味することが意図される。例えば、「40mm」と開示される寸法は、「約40mm」を意味することが意図される。

0194

任意の相互参照されるか又は関連する特許又は特許出願、及び本願がその優先権又はその利益を主張する任意の特許出願又は特許を含む、本願に引用されるあらゆる文書は、明示的に除外されるか又は制限されない限り、参照によりその全文が本願に援用される。いかなる文献の引用も、それが本明細書においてで開示又は特許請求される任意の発明に対する先行技術であることを容認するものではなく、また、それが単独で又は任意の他の1以上の参照文献と組み合わせて、いかなるそのような発明も教示、示唆、又は開示することを容認するものでもない。更に、本文書中の用語の任意の意味又は定義が、参照により援用される文書中の同じ用語の意味又は定義と矛盾する場合には、本文書中のその用語に与えられた意味又は定義を優先するものとする。

0195

以上、本発明の特定の諸実施形態を図示、説明したが、本発明の趣旨及び範囲から逸脱することなく他の様々な変更及び改変を行いうる点は当業者には自明であろう。したがって、本発明の範囲内にあるそのような変更及び修正は全て添付される特許請求の範囲に網羅されるものとする。

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