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技術 悪臭低減組成物

出願人 ジボダンエスエー
発明者 ファデル,アッディブロンドー,フィリップケレ,クリスチャンフォルティノー,アン-ドミニク
出願日 2015年1月21日 (5年9ヶ月経過) 出願番号 2017-519921
公開日 2017年11月16日 (3年0ヶ月経過) 公開番号 2017-533745
状態 特許登録済
技術分野 空気の消毒,殺菌または脱臭 化粧料 脂肪類、香料
主要キーワード 臭気閾値 知覚認知 ODT ヘッドスペース濃度 物理的性 アンモニア臭気 リラクシング ヘアカラー製品
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年11月16日)のものです。
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課題・解決手段

悪臭低減組成物が提供される。当該組成物は、(a)少なくとも1つの臭気低減材料;および(b)芳香族N−複素環部分およびN,S−複素環部分から選択される少なくとも1つのN−複素環化合物包含する香料混合物を包含する。少なくとも1つの臭気低減材料は、約5.5より大の常用十進対数(log10OV)を有する臭気値(OV)を示す。

概要

背景

悪臭対抗する製品は当該技術分野においてよく知られている。多くの商業用、工業用家庭用、およびパーソナルケア製品が、それらが適用され、または使用される環境における悪臭をマスクするためにデザインされている。製品は、また、適用または使用の最中および/または際に悪臭を生成し得、それら製品の構成成分および機能性原材料のために、それら自身本質的に悪臭であり得る。

化粧品、工業用および家庭用配合物固有の悪臭は、家庭用洗浄剤から、発汗抑制剤デオドラントサンレスタナーヘアカラーシャンプーおよびコンディショナーハンドおよびボディーローションヘアパーマおよびリラクシング剤などを包含するパーソナルケア製品に及ぶ多くの異なる用途に共通する広範かつ普遍的な問題である。

フレグランスに対する最も困難な配合物のいくつかは、アンモニアを含有する製品、例えば、ヘアカラーである。非常に高い蒸気圧のようなアンモニアの物理的性質、およびその非常に刺激性で不快な嗅覚特性のために、アンモニアは、目標とされた悪臭をカバーする香料を使用してカバーするためには最も困難な悪臭の1つであると考えられている。

ヘアカラー製品のような製品中のアンモニアの知覚を覆うことは、そのための手法および方法を作り出す上で、数多くの試みにもかかわらず、厄介な課題のままである。アンモニアを覆うことの難しさは、アンモニアと配合物中の他の付臭剤または化学物質との間の任意のタイプの化学結合の生成により、性能が低下し、時には不安定な製品になることがあるため、化学的ではなく物理的にアンモニアを覆う必要性にある。
したがって、消費者製品中の窒素系硫黄系、酸性およびアルデヒド系悪臭を包含する広範囲の悪臭の知覚を低減させる悪臭低減組成物を提供する必要性が依然として存在する。

概要

悪臭低減組成物が提供される。当該組成物は、(a)少なくとも1つの臭気低減材料;および(b)芳香族N−複素環部分およびN,S−複素環部分から選択される少なくとも1つのN−複素環化合物を包含する香料混合物を包含する。少なくとも1つの臭気低減材料は、約5.5より大の常用十進対数(log10OV)を有する臭気値(OV)を示す。

目的

したがって、消費者製品中の窒素系、硫黄系、酸性およびアルデヒド系悪臭を包含する広範囲の悪臭の知覚を低減させる悪臭低減組成物を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

(a)少なくとも1つの臭気低減材料;および(b)芳香族N−複素環部分およびN,S−複素環部分から選択される少なくとも1つのN−複素環化合物包含する香料混合物を含み、ここで、少なくとも1つの臭気低減材料は、約5.5より大きい常用十進対数(log10OV)を有する臭気値(OV)を示す、悪臭低減組成物

請求項2

臭気低減材料が、香料混合物の重量に対して少なくとも約0.0001%のレベルで存在する、請求項1に記載の悪臭低減組成物。

請求項3

臭気低減材料が、香料混合物の重量に対して少なくとも約1.0%のレベルで存在する、請求項1に記載の悪臭低減組成物。

請求項4

香料混合物が、悪臭制御組成物の重量に対して約0.0001%〜約99%の量で存在する、請求項1に記載の悪臭低減組成物。

請求項5

臭気低減材料が、約0.001〜約160μg/Lの臭気閾値を示す、請求項1に記載の悪臭低減組成物。

請求項6

臭気低減材料が、約0.1〜約100,000μg/Lの標準平衡ヘッドスペース濃度(HSi0)を示す、請求項1に記載の悪臭低減組成物。

請求項7

N−複素環化合物が、約5.5より大の常用十進対数(log10OV)を有する臭気値(OV)を示す、請求項1に記載の悪臭低減組成物。

請求項8

N−複素環化合物が、8−(sec−ブチル)−5,6,7,8−テトタヒドロキノリン)および2−(2,4−ジメチルシクロヘキシルピリジン)からなる群から選択される、請求項1に記載の悪臭低減組成物。

請求項9

臭気低減材料が、飽和アルキルアルデヒド、不飽和アルキルアルデヒド、芳香族アルデヒドグリコラートアルコール硫黄含有香料成分ベンゾジオキセピンケトン環状酸化物フランピランフェノール、フェノールエステル芳香族エーテル、エステル、ラクトンアントラニル酸塩カルボン酸テルペン炭化水素およびそれらの混合物からなる群から選択される、請求項1に記載の悪臭低減組成物。

請求項10

飽和アルデヒドが、Aldehyde C-12 mnaおよびCalypsoneからなる群から選択される、請求項9に記載の悪臭低減組成物。

請求項11

不飽和アルデヒドが、Melonal、Cyclal C、Shisolia、およびMacealからなる群から選択される、請求項9に記載の悪臭低減組成物。

請求項12

アルコールが、Linalool、Nonadienol-2,6、Nonenol-6-cis、Polysantol、DimetolおよびHexenol-3-cisからなる群から選択される、請求項9に記載の悪臭低減組成物。

請求項13

硫黄含有香料成分が、Anjerukである、請求項9に記載の悪臭低減組成物。

請求項14

ベンゾジオキセピンが、CaloneおよびAzuroneからなる群から選択される、請求項9に記載の悪臭低減組成物。

請求項15

ケトンが、Carvone Laevo、Galbanone、Irisantheme、Nerolione、Pharaone、Irisone Alpha、Irisone BetaおよびDihydro Jasmoneからなる群から選択される、請求項9に記載の悪臭低減組成物。

請求項16

エステルが、Hexenyl acetate, cis-3、Hexenyl propionate, cis-3、およびMethyl phenyl acetateからなる群から選択される、請求項9に記載の悪臭低減組成物。

請求項17

臭気低減材料が、約0.01〜約100(μg/L)の臭気検出閾値ODTi)を示す、請求項1に記載の悪臭低減組成物。

請求項18

(a)(i)少なくとも1つの臭気低減材料;および(ii)芳香族N−複素環部分およびN,S−複素環部分から選択される、少なくとも1つのN−複素環化合物を包含する香料混合物;および(b)アンモニア置換アミン、およびそれらの混合物からなる群から選択される、窒素系成分を含み;ここで、前記少なくとも1つの臭気低減材料は、約5.5より大きい常用十進対数(log10OV)を有する臭気値(OV)を示す、消費者製品

請求項19

(a)(i)少なくとも1つの臭気低減材料;および(ii)N−複素環部分およびN,S−複素環部分から選択される、少なくとも1つの芳香族N−複素環化合物を包含する香料混合物;および(b)アンモニア、置換アミン、およびそれらの混合物からなる群から選択される、窒素系成分を含み;ここで、前記少なくとも1つの臭気低減材料は、約5.5より大きい常用十進対数(log10OV)を有する臭気値(OV);約0.001〜約160(μg/L)の臭気検出閾値(ODTi);および約0.1〜約100,000(μg/L)の標準平衡ヘッドスペース濃度(HSi0)を示す、ヘアカラー組成物

技術分野

0001

本開示は、悪臭低減組成物に関する。より詳細には、本開示は、広い範囲の悪臭知覚認知を低減する特定のフレグランス成分を有する悪臭低減組成物に関する。

背景技術

0002

悪臭に対抗する製品は当該技術分野においてよく知られている。多くの商業用、工業用家庭用、およびパーソナルケア製品が、それらが適用され、または使用される環境における悪臭をマスクするためにデザインされている。製品は、また、適用または使用の最中および/または際に悪臭を生成し得、それら製品の構成成分および機能性原材料のために、それら自身本質的に悪臭であり得る。

0003

化粧品、工業用および家庭用配合物固有の悪臭は、家庭用洗浄剤から、発汗抑制剤デオドラントサンレスタナーヘアカラーシャンプーおよびコンディショナーハンドおよびボディーローションヘアパーマおよびリラクシング剤などを包含するパーソナルケア製品に及ぶ多くの異なる用途に共通する広範かつ普遍的な問題である。

0004

フレグランスに対する最も困難な配合物のいくつかは、アンモニアを含有する製品、例えば、ヘアカラーである。非常に高い蒸気圧のようなアンモニアの物理的性質、およびその非常に刺激性で不快な嗅覚特性のために、アンモニアは、目標とされた悪臭をカバーする香料を使用してカバーするためには最も困難な悪臭の1つであると考えられている。

0005

ヘアカラー製品のような製品中のアンモニアの知覚を覆うことは、そのための手法および方法を作り出す上で、数多くの試みにもかかわらず、厄介な課題のままである。アンモニアを覆うことの難しさは、アンモニアと配合物中の他の付臭剤または化学物質との間の任意のタイプの化学結合の生成により、性能が低下し、時には不安定な製品になることがあるため、化学的ではなく物理的にアンモニアを覆う必要性にある。
したがって、消費者製品中の窒素系硫黄系、酸性およびアルデヒド系悪臭を包含する広範囲の悪臭の知覚を低減させる悪臭低減組成物を提供する必要性が依然として存在する。

0006

一実施態様において、悪臭低減組成物は、(a)少なくとも1つの臭気低減材料;および(b)芳香族N−複素環部分およびN、S−複素環部分から選択される少なくとも1つのN−複素環化合物を包含する香料混合物を包含する。少なくとも1つの臭気低減材料は、約5.5を超える常用対数(log10OV)を有する臭気値(OV)を示す。

0007

別の実施態様において、消費者製品は、香料混合物および窒素系成分を包含する。香料混合物は、(i)少なくとも1つの臭気低減物質;および(ii)芳香族N−複素環部分およびN,S−複素環部分から選択される少なくとも1つのN−複素環化合物を包含する。窒素系成分は、アンモニア、置換アミン、およびそれらの混合物からなる群から選択される窒素系成分を包含する。少なくとも1つの臭気低減材料は、約5.5を超える常用対数(log10OV)を有する臭気値(OV)を示す。

0008

さらに別の実施態様において、ヘアカラー組成物は、香料混合物および窒素系成分を包含する。香料混合物は、(i)少なくとも1つの臭気低減物質;および(ii)芳香族N−複素環部分およびN,S−複素環部分から選択される少なくとも1つのN−複素環化合物を包含する。窒素系成分は、アンモニア、置換アミン、およびそれらの混合物からなる群から選択される窒素系成分を包含する。少なくとも1つの臭気低減材料は、約5.5を超える常用対数(log10OV)を有する臭気値(OV);約0.001〜約160(ng/L)の臭気検出閾値ODTi);および約0.1〜約100,000(μg/L)の標準平衡ヘッドスペース濃度(HSi0)を示す。
これら、およびその他の特徴、側面および特定の態様の利点は、本開示を読むことにより、当業者には明らかになるであろう。

0009

以下の文章は、本開示の多数の異なる実施態様の広範の記載を説明する。全ての可能な実施態様を説明することは不可能ではないにしても現実的でないので、説明は例示的なものに過ぎず、すべての可能な実施態様を説明するものではない。本明細書に記載される任意の特徴、特性、構成要素、組成物、成分、製品、ステップまたは方法論は、削除され得、本明細書に記載された任意の他の特徴、特性、成分、製品、ステップまたは方法論と全体的にまたは部分的に、組み合わされ、または置換され得る。現在の技術またはこの特許の出願日後に開発された技術のいずれかを使用して多数の代替の実施態様を実施することができ、それは依然として当該請求の範囲内に含まれる。本明細書で引用した全ての刊行物および特許は、参照により本明細書に組み込まれる。

0010

本開示は、悪臭低減組成物およびその方法に関する。本開示による悪臭低減組成物は、例えば窒素系、硫黄系、酸性およびアルデヒド系悪臭を包含する広範囲の悪臭の知覚を低減させる香料混合物を包含する。

0011

「悪臭」は、例えば、窒素系、硫黄系、酸およびアルデヒド悪臭と関連する臭気などの多くの人々に一般的に不快なまたは不愉快な化合物を示す。
香料成分の「臭気値」は、マイクログラム/lで表された標準平衡ヘッドスペース濃度(HSi0)/マイクログラム/lで表される臭気検出閾値(ODTi)の比として定義される。
「log10OV」は、上記で定義された臭気値の常用(または十進)対数を示す。

0012

「臭気検出閾値」(ODTi)は、臭気物質(i)がパネリストによって知覚され得、嗅覚器を用いて測定され得る濃度を超える平均濃度を指す。
「標準平衡ヘッドスペース濃度」は、20℃の温度および1気圧の圧力下で、この成分の凝縮形態、すなわち固体または液体形態の凝縮形態と平衡状態に当該成分の濃度を示す。それは、既知の定量的ヘッドスペース分析技術のいずれかを用いて測定することができる(例えば、Mueller and Lamparsky in Perfumes: Art, Science and Technology, Chapter 6 “The Measurement of Odors” at pages 176-179 (Elsevier 1991)を参照)。

0013

A.香料混合物
本開示によれば、悪臭低減組成物は、少なくとも1つの臭気低減材料;および少なくとも1つのN−複素環化合物を包含する香料混合物を包含する。悪臭低減組成物はまた、特定の応用のための他の任意の成分を包含してもよい。臭気低減物質およびN−複素環化合物は、窒素系(例えば、アンモニア、メチルアミンエチルアミンジメチルアミンインドールスカトールおよびカダベリン)、硫黄系(例えば、硫化水素メチルメルカプタンエチルメルカプタン硫化ジメチル硫化ジエチル、および二硫化ジメチル)、酸系悪臭(例えば、酢酸酪酸および吉草酸)およびアルデヒド系悪臭(例えば、ホルムアルデヒドアセトアルデヒドブチルアルデヒドおよびイソバレルアルデヒド)の存在によって引き起こされる悪臭をマスクする能力に基づいて選択される。

0014

この能力は、例えば、臭気値の常用十進対数(log10OV)を包含する、多くの因子によって決定され、悪臭をマスクする悪臭低減組成物を処方するために使用される。別の実施態様において、因子は、悪臭を覆う香料成分の能力を決定するために、臭気閾値(ng/L)および蒸気圧(μg/L)も包含し得る。

0015

本開示の悪臭低減組成物は、広範囲の応用に使用することができ、特定の物理的形態または製品形態に限定されない。本開示によれば、消費者製品の一例は、ヘアカラー/トリートメント製品を包含する。本明細書に詳細に記載された実施態様は、ヘアカラー/トリートメント製品に向けられているが、本開示は、例えば、布地および空気清浄(freshening)スプレーおよびボディーデオドラント、洗濯用洗剤および添加剤、室内フレッシュナーまたは室内デオドラント、家庭用洗浄剤、便器洗浄剤、食器用洗剤ボディーウォッシュ、シャンプー、コンディショナーなどのようなさまざまな化粧品およびパーソナルケア製品に適用し得る。

0016

悪臭低減組成物はまた、多くの悪臭含有環境または製品において使用し得る。例えば、埋立地などの環境、猫用トイレ鶏舎水処理場および池、ゴミ犬小屋動物飼料精製工場食品加工工場羊毛工場、缶詰工場、下水道汚水処理タンク、製紙所および化粧室、ならびにバスルームケア、部屋清浄、空気清浄、ペットケア、大人用失禁、家庭用洗浄ヘアトリートメント硬質表面洗浄のための製品などが含まれるが、これらに限定されない。しかしながら、便宜上、以下の議論は、アンモニアおよび置換アミン環境、例えば、ヘアカラー/トリートメント製品に焦点を当てる。

0017

理論に限定されるものではないが、本開示の香料混合物は、悪臭アミン含有環境において、三叉神経(第5脳神経)のアンモニア/置換アミン刺激を実質的に減少させる効果をもたらすと考えられる。本明細書で使用する「三叉神経刺激を実質的に減少させる」という用語は、少なくとも、アンモニア/アミン系悪臭によって引き起こされるにおける刺痛または灼熱感が、当該組成物のフレグランス成分の臭気と同等またはそれ以下のレベルで知覚されることを意味する。三叉神経が高アンモニア/アミン組成物によって刺激されると、灼熱感または刺す感覚が匂い感覚などの嗅覚を刺激する香料臭気よりも優勢であると考えられている。

0018

1.臭気低減材料
一実施態様によれば、本開示による悪臭低減組成物は、悪臭の影響を緩和するために少なくとも1つの臭気低減材料を包含し得る。好適な臭気低減材料は、約5.5より大きい常用十進対数(log10OV)を有する臭気値(OV)を有し得る。別の実施態様において、log10OVは約6.0より大きく、別の実施態様においては、log10OVは約6.4より大きく、更に別の実施態様においては、log10OVは約7.0より大きい。

0019

本開示による臭気低減材料はまた、それらの標準平衡ヘッドスペース濃度(HSi0)および臭気検出閾値(ODTi)によって定義することもできる。一実施態様においては、好適な臭気低減材料は、約0.10〜約100,000μg/Lの範囲のHSi0、またはその範囲内の任意の個々の数を有し得る。別の実施態様においては、ヘッドスペース濃度HSi0は、約1.0〜約10,000μg/Lであり得る。さらに別の実施態様においては、ヘッドスペース濃度HSi0は、約10〜約5,000μg/Lであり得る。

0020

臭気検出閾値に関して、好適な臭気低減物質は、約0.001〜約160ng/Lの範囲のODTi、またはその範囲内の任意の個々の数を有し得る。別の実施態様において、ODTiは、約0.01〜約100ng/Lであり得る。さらに別の実施態様においては、ODTiは約0.05〜約10ng/Lであり得る。

0021

本開示による好適な臭気低減材料は、ALDEHYDE C 12 MNA(2−メチルウンデカナール);ALDEHYDE C 8OCTYLIC(オクタナール);ALDEHYDE C 9(ノナナール);ALDEHYDE C 6HEXYLIC(ヘキサナール);CALYPSONE(6−メトキシ−2,6−ジメチルオクタナール);およびALDEHYDE C 7 HEPTYLIC(ヘプタナール)を包含するが、これらに限定されない飽和アルキルアルデヒドを包含する。一実施態様においては、飽和アルキルアルデヒドは、ALDEHYDE C 12 MNAおよびCALYPSONEからなる群から選択される。

0022

別の実施態様において、好適な臭気低減物質は、DECEN-1-AL,CIS-4((Z)−デカ−4−エナール);DECENAL-4-TRANS((E)−デカ−4−エナール);DECENAL-9(9−デセナール)、MELONAL(2,6−ジメチルヘプタ−5−エナール);CYCLAL C(2,4−ジメチルシクロヘキサ−3−エンカルボアルデヒド);NONADIENAL((2E,6Z)−ノナ−2,6−ジエナール);PINOACETALDEHYDE(3−(6,6−ジメチルビシクロ[3.1.1]ヘプタ−2−エン−2−イルプロパナール);SHISOLIA(4−ビニルシクロヘキサ−1−エンカルボアルデヒド);およびMACEAL(ビシクロ[2.2.2]オクタ−5−エン−2−カルボキシアルデヒド)を包含するが、これらに限定されない不飽和アルキルアルデヒドを包含する。一実施態様においては、不飽和アルキルアルデヒドは、MELONAL、CYCLAL C、SHISOLIAおよびMACEALからなる群から選択される。

0023

別の実施態様において、好適な臭気低減材料は、AUBEPINE PARA CRESOL(4−メトキシベンズアルデヒド)、FLORHYDRAL(3−(3−イソプロピルフェニルブタナール)、PHENYL PROPIONIC ALDEHYDE(3−フェニルプロパナール);TOLYL ALDEHYDE PARA(4−メチルベンズアルデヒド)を包含するが、これらに限定されない芳香族アルデヒドを包含する。

0024

別の実施態様において、好適な臭気低減材料は、ALLYLAMYL GLYCOLATE(アリル2−(イソペンチロキシアセテート)を包含するが、これらに限定されないグリコール酸エステルを包含する。

0025

別の実施態様においては、好適な臭気低減材料は、AMYL VINYL CARBINOL(オクタ−1−エン−3−オール);LINALOOL(3,7−ジメチルオクタ−1,6−ジエン−3−オール);NONADIENOL-2,6((2E,6Z)−ノナ−2,6−ジエン−1−オール);NONENOL-6-CIS((Z)−ノナ−6−エン−1−オール);POLYSANTOL((E)−3,3−ジメチル−5−(2,2,3−トリメチル−3−シクロペンテン−1−イル)−4−ペンテン−2−オール);およびDIMETOL(2,6−ジメチルヘプタン−2−オール);HEXENOL-3 CIS(cis−ヘキサ−3−エン−1−オール)を包含するが、これらに限定されないアルコール類を包含する。一実施態様において、アルコール類は、LINALOOL、NONADIENOL-2,6、NONENOL-6-CIS、POLYSANTOL、DIMETOL、およびHEXENOL-3 CISからなる群から選択される。

0026

別の実施態様において、好適な臭気低減材料は、ANJERUK(1−フェニルエタンチオール);CORPS PAMPLEMOUSSE((4S)−4,7,7−トリメチル−6−チアビシクロ[3.2.1]オクタン);PARA MERCAPTO MENTHENE(2−(4−メチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)プロパン−2−チオール); およびTHIOGERANIOL((E)−3,7−ジメチルオクタ−2,6−ジエン−1−チオール)を包含するが、これらに限定されない硫黄含有香料成分を包含する。

0027

別の実施態様において、好適な臭気低減物質は、CALONE(7−メチル−2H−ベンゾ[b][1,4]ジオキセピン−3(4H)−オン);およびAZURONE(7−イソペンチル−2H−ベンゾ[b][1,4]ジオキセピン−3(4H)−オン)を包含するが、これらに限定されないベンズジオキセピンを含有する。

0028

別の実施態様において、好適な臭気低減材料は、CARVONE LAEVO(2−メチル−5−(プロパ−1−エン−2−イル)シクロヘキサ−2−エノン);DAMASCENONE((E)−1−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−1,3−ジエン−1−イル)ブタ−2−エン−1−オン);DAMASCONE ALPHA((E)−1−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)ブタ−2−エン−1−オン);DAMASCONE BETA((E)−1−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−1−エン−1−イル)ブタ−2−エン−1−オン);DAMASCONE DELTA((E)−1−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−3−エン−1−イル)ブタ−2−エン−1−オン);FILBERTONE((E)−5−メチルヘプト−2−エン−4−オン);GALBANONE(1−(3,3−ジメチルシクロヘキサ−1−エン−1−イル)ペンタ−4−エン−1−オン);IRISANTHEME((E)−3−メチル−4−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)ブタ−3−エン−2−オン);NEROLIONE(1−(3−メチルベンゾフラン−2−イル)エタノン);PHARAONE(2−シクロヘキシルヘプタ−1,6−ジエン−3−オン);POMAROSE((2E,5E)−5,6,7−トリメチルオクタ−2,5−ジエン−4−オン);IRISONE ALPHA (E)−4−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−2−エン−1−イル)ブタ−3−エン−2−オン;IRISONE BETA (E)−4−(2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−1−エン−1−イル)ブタ−3−エン−2−オン;およびDIHYDRO JASMONE(3−メチル−2−ペンチルシクロペンタ−2−エノン)を包含するが、これらに限定されないケトン類を包含する。

0029

別の実施態様において、好適な臭気低減物質は、CASSYRANE(5−tert−ブチル−2−メチル−5−プロピル−2H−フラン);ROSYRANE(4−メチレン−2−フェニルテトラヒドロ−2H−ピラン);PELARGENE(2−メチル−4−メチレン−6−フェニルテトラヒドロ−2H−ピラン);RHUBAFURAN(2,4−ジメチル−4−フェニルテトラヒドロフラン);ROSEOXIDE(4−メチル−2−(2−メチルプロパ−1−エン−1−イル)テトラヒドロ−2H−ピラン);およびEUCALYPTOL((1s,4s)−1,3,3−トリメチル−2−オキサビシクロ[2.2.2]オクタン)を包含するが、それらに限定されない、環式酸化物、フラン、ピラン、および部分的にまたは完全に水添された誘導体を包含する。

0030

別の実施態様においては、好適な臭気低減材料は、CREOSOL(2−メトキシ−4−メチルフェノール);DIHYDRO EUGENOL(2−メトキシ−4−プロピルフェノール);GUAIACOL(2−メトキシフェノール);ULTRAVANIL(2−エトキシ−4−メチルフェノール);およびEUGENOL(4−アリル−2−メトキシフェノール)を包含するが、これらに限定されないフェノール類を包含する。

0031

別の実施態様において、好適な臭気低減物質は、CRESYL ACETATE PARA(p−トリルアセテート);CRESYL ISOBUTYRATE PARA(p−トリルイソブチレート);およびPANDANOL(2−メトキシエチルベンゼン)を含有するがこれに限定されないフェノールエステル類を含有する。

0032

別の実施態様においては、好適な臭気低減材料は、CUMIN NITRILE(4−イソプロピルベンゾニトリル);およびVIOLETNITRILE((2E,6Z)−ノナ−2,6−ジエンニトリル)を包含するが、これらに限定されはないニトリル類を包含する。

0033

別の実施態様において、好適な臭気低減材料は、DIHYDRO ANETHOLE(1−メトキシ−4−プロピルベンゼン);およびTOSCANOL(1−(シクロプロピルメチル)−4−メトキシベンゼン)を含有するが、これらに限定されない芳香族エステル類を含有する。

0034

別の実施態様において、好適な臭気低減材料は、ETHYL SAFRANATE(エチル2,6,6−トリメチルシクロヘキサ−1,3−ジエン−1−カルボキシレート);FOLIONE(メチルオクタ−2−イノエート);HEXENYL ACETATE,CIS-3(cis−ヘキサ−3−エニルアセテート);METHYL PHENYL ACETATE(メチル2−フェニルアセテート);ETHYL 2-METHYL BUTYRATE(エチル2−メチルブタノエート);ETHYL ISOBUTYRATE(エチル2−メチルプロパノエート);ETHYL ISOVALERATE(エチル3−メチルブタノエート);ETHYL PROPIONATE(エチルプロパノエート);PRENYL ACETATE(3−メチルブタ−2−エン−1−イルアセテート)を包含するが、これらに限定されないエステル類を包含する。

0035

別の実施態様において、好適な臭気低減材料は、KOUMALACTONE(3,6−ジメチル−3a,4,5,6,7,7a−ヘキサヒドロ−3H−ベンゾフラン−2−オン)およびPRUNOLIDE(5−ペンチルジヒドロフラン−2(3H)−オン)を包含するが、これらに限定されないラクトン類を包含する。
別の実施態様において、好適な臭気低減材料は、METHYL ANTHRANILATE(2−アミノ安息香酸メチル)を包含するが、これらに限定されないアントラニル酸類を包含する。
別の実施態様において、好適な臭気低減材料は、PHENYL ACETIC ACID PURE(2−フェニル酢酸)を包含するが、これらに限定されないカルボン酸類を包含する。
別の実施態様においては、好適な臭気低減材料は、UNDECATRIENE((3E,5Z)−ウンデカ−1,3,5−トリエン);およびMYRCENE(7−メチル−3−メチレンオクタ−1,6−ジエン)を包含するが、これらに限定されないテルペン類および炭化水素類を包含する。

0036

上記臭気低減材料の疎水性は、物理化学的性質であるlogP値を用いて測定することができる。臭気低減材料のオクタノール水分配係数(P)は、オクタノール中および水中のその平衡濃度間の比である。logP値は、HanschおよびLeoのフラグメントアプローチを用いて非常に簡便に計算することもでき、clogPとして与えることもできる。A. Leo, Comprehensive Medicinal Chemistry, Vol 4, C. Hansch et al. p 295, Pergamon press, 1990参照。本開示によれば、少なくとも1つの臭気低減材料は、約4以下のclogPを有し得る。別の実施態様においては、少なくとも1つの臭気低減材料は、約3以下のclogPを有することができ、さらに別の実施態様においては、少なくとも1つの臭気低減材料は、約2.5以下のclogPを有することができる。

0037

香料混合物は、臭気低減材料の香料混合物の約0.0001重量%〜約99重量%、またはその範囲内で任意の個々の数を含み得る。別の実施態様において、香料混合物は、臭気低減材料の香料混合物の少なくとも約0.001重量%を;別の実施態様においては、臭気低減材料の香料混合物の少なくとも約1.0重量%を;さらに別の実施態様においては、少なくとも約5.0重量%の臭気低減材料の香料混合物を含み得る。

0038

2.N−複素環化合物
一実施態様によれば、本開示による悪臭低減組成物はまた、悪臭の影響を緩和するために少なくとも1つのN−複素環化合物を含むことができる。特定のN−複素環化合物は、特定の応用において、アンモニアおよびアミンの悪臭の被覆にプラスの影響を有し得ることが見出されている。

0039

一実施態様において、N−複素環化合物は、1つの芳香族N−複素環部分または1つのN、S−複素環部分を有する少なくとも1つの香料成分を含む。別の実施態様において、好適なN−複素環化合物は、BIGARYL(8−(sec−ブチル)−5,6,7,8−テトラヒドロキノリン)、ETHYL DIMETHYL PYRAZINE(5−エチル−2,3−ジメチルピラジン)、ISOBUTYL METHOXY PYRAZINE(2−イソブチル−3−メトキシピラジン)、METHOXY METHYL PYRAZINE(2−メトキシ−3−メチルピラジン)、METHYL ISOPROPYL THIAZOL(2−エチル−4−メチル−1,3−チアゾール)、VETHYMINE(2,4−ジエトキシ−5−メチルピリミジン)、ZINARINE(2−(2,4−ジメチルシクロヘキシルピリジン)、8−(ペンタン−2−イル)−5,6,7,8−テトラヒドロキノリン、8−(ペンタン−3−イル)−5,6,7,8−テトラヒドロキノリン、7−sec−ブチル−6,7−ジヒドロ−5H−シクロペンタ[b]ピリジン、7−(ペンタン−2−イル)−6,7−ジヒドロ−5H−シクロペンタ[b]ピリジン、7−(ペンタン−3−イル)−6,7−ジヒドロ−5H−シクロペンタ[b]ピリジン、7−(3−メチルブタ−2−エニル)−6,7−ジヒドロ−5H−シクロペンタ[b]ピリジン、BUTYL QUINOLINE SECONDARY(6−(sec−ブチル)キノリン)、ISOBUTYL QUINOLINE(2−イソブチルキノリン)、イソプロピルキノリン(6−イソプロピルキノリン)、メチルキノリンパラ(6−メチルキノリン)、PYRALONE(6−(sec-ブチル)キノリン)、CORPS RACINE(2−(3−フェニルプロピル)ピリジン)、CORYLONE PYRAZINE(5−メチル−6,7−ジヒドロ−5H−シクロペンタ[b]ピラジン)、HYDROXY ETHYL METHYL THIAZOL(4−エチル−5−メチルチアゾール−2−オール)、ISOHEXYL METHOXY PYRAZINE(2−メトキシ−3−(4−メチルペンチル)ピラジン)、イソキノリン、5−メチル−キノキサリンを包含するが、これらに限られない。

0040

一態様において、好適なN−複素環化合物は、約5.5より大きい常用十進対数(log10OV)を有する臭気値(OV)を有する。

0041

香料混合物は、N−複素環化合物を香料混合物の重量の、約0.0001%〜約99%、別の実施形態においては約0.0001%〜約35%、別の実施態様においては約0.001%〜約10%、さらに別の実施態様においては約0.01%〜約5%、または当該範囲内の任意の個々の数を含み得る。別の実施態様において、香料混合物は、香料混合物の少なくとも約0.0001重量%のN−複素環化合物を、別の実施態様においては、香料混合物の少なくとも約0.001重量%のN−複素環化合物を、さらに別の実施態様においては、香料混合物の少なくとも約0.01重量%のN−複素環化合物を含み得る。

0042

理論に拘束されることを望むものではないが、N−複素環化合物が約5.5より大のlog10OVを有する臭気低減材料と共に存在する場合、N−複素環化合物は、臭気低減材料のそれ自身に対する悪臭効果と比較して、アンモニアおよび置換アミンの存在によって引き起こされる悪臭に対する香料混合物の効果を増加させ得ると考えられる。

0043

3.任意成分
悪臭低減組成物は、使用方法に応じて、増粘剤溶媒酵素、安定剤、界面活性剤キレート剤および酸化剤を包含するが、これらに限定されない追加の成分を任意に包含し得る。一実施態様においては、例えば、毛髪着色組成物は、粘度/ゲル強度調製剤、油脂、ワックス炭化水素多価アルコールアミドシリコーン誘導体カチオン性界面活性剤アニオン性界面活性剤両性界面活性剤ノニオン性界面活性剤ノニオン性高分子物質カチオン性高分子物質アニオン性高分子物質両性高分子物質、蛋白質誘導体およびアミノ酸防腐剤、キレート剤、安定剤、酸化防止剤植物抽出物生薬抽出物ビタミン着色添加剤、フレグランス、顔料紫外線吸収剤などを添加剤として包含し得る。

0044

以下の例は、説明の目的のためにのみ与えられており、本発明の精神および範囲から逸脱することなく本発明の多くの変形が可能であるので、本発明の限定として解釈されるべきではない。例3および4は、本開示による悪臭低減組成物に適した香料混合物である。例1および2は比較例である。

0045

第1の悪臭低減組成物は、ウッディフレグランスである香料混合物を包含する(例1)。例1は、低臭気値材料(5.5未満の(log10OV))を包含する。例1は、N−複素環化合物を含有していない。

0046

0047

第2の悪臭低減組成物は、グリーンフレグランスである香料混合物を包含する(例2)。例2は、高い臭気値材料を包含する(約5.5より大の(log10OV))。例2もN−複素環化合物を含有していない。

0048

0049

第3の悪臭低減組成物は、グリーンなフレグランスである香料混合物を包含する(例3)。例3は高い臭気値材料を包含する(約5.5より大の(log10OV))。例3は、また少なくとも1種のN−複素環化合物(BIGARYLおよびZINARINE)を含有する。

0050

0051

香料組成物例1〜3は、好適な数のパネル、例えば、表1のスケールに基づいてアンモニア臭気低減のためにアンモニア臭気低減を等級付けし、スコアを付けるように訓練された、6人のエキスパート・パネリストによって評価される。

0052

0053

試験法
以下に記載の試験法および装置は本開示の態様を試験するのに有用である。
例1〜3を含む配合物を、以下に記載の家庭用パーマネントヘアカラーに0.7%添加し、評価した。

0054

パーマヘア染毛料は以下の通り。

0055

0056

0057

方 法
− 相AおよびBを別々に撹拌下で80度に加熱する。
− 相Cを相Bに撹拌下で添加する。
− 相Aを相Bに撹拌下で添加する。
− 40℃に冷却して、相DでpHを調整する。
− その後、相Eの原料を1つずつ添加する。

0058

配合物は、まず、40mlのガラス瓶に基づいて評価した。瓶を30秒間開いたままにして、最初の評価の前に平衡させた。第2の評価は、パーマヘアカラー配合物を等容積過酸化水素溶液20容積と混合する際に行った。パネリストは、ヘアカラー配合物のみ、および後に過酸化水素およびヘアカラー配合物の混合物を含有する瓶またはボウルを評価する際に直接認識されるアンモニア不快感を記録した。

0059

結果をそれぞれ6%と14%の水酸化アンモニウムを含む2つの異なる配合物に対して以下(表2)にまとめられる。結果はパネリストのスコアの平均として記録される。

0060

第4の悪臭低減組成物は、プチグレインタイプのフレグランスである香料混合物を含む(例4)。例4は、高臭気物質(約5.5を超える(log10OV))を含む。例4はまた、少なくとも1つのN−複素環化合物(BIGARYL)を含有する。

0061

0062

例4を含有する配合物を、14%水酸化アンモニウムの処方によって提供された上記ヘアカラーに0.7%入れ、表1の尺度に基づいてパネルにより評価した。最初に、40mLのガラス瓶に基づいて配合物を評価した。瓶を30秒間開いたままにし、最初の評価前に平衡にさせた。第2の評価は、パーマヘアカラー配合物を等体積の過酸化水素溶液と混合する際に行った。アンモニア不快感は同意の後、パネルによって2.0と記録された。

0063

本明細書に開示される寸法および値は、列挙された正確な数値に厳密に限定されるものとして理解されるべきではない。代わりに、他に特定しない限り、そのような各寸法は、列挙された値およびその値を取り囲む機能的に同等の範囲の両方を意味することを意図している。例えば、「40mm」として開示された寸法は、「約40mm」を意味することが意図されている。

実施例

0064

本発明の特定の実施態様を図示し説明したが、本発明の精神および範囲から逸脱することなく、さまざまな他の変更および修正を行うことができることは、当業者には明らかであろう。したがって、添付の特許請求の範囲において、本発明の範囲内にあるそのような変更および修正をすべて網羅することが意図されている。

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