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技術 情報処理方法、装置及びコンピュータ記憶媒体

出願人 セインチップステクノロジーカンパニーリミテッド
発明者 チャンファン
出願日 2015年5月5日 (4年9ヶ月経過) 出願番号 2017-510523
公開日 2017年11月9日 (2年3ヶ月経過) 公開番号 2017-533491
状態 不明
技術分野
  • -
主要キーワード リセットユニット 図面記号 命令装置 機能接続 識別検査 確定モジュール チップコード プログラマブルロジックアレー
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図面 (8)

課題・解決手段

本発明は情報処理方法を開示し、前記情報処理方法は、チップ内テスト容易化設計(DFT)処理を必要とするモジュール確定することと、インクルード(include)方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内にDFT信号伝送チャネル確立し、対応するポート信号を用いて、チャネルファイルを生成することと、インスタンス化された引用関係に基づいて、前記チップの最上層まで層毎に前記DFT信号伝送チャネルが相互貫通されることとを含む。本発明は、同時に情報処理装置及びコンピュータ記憶媒体も開示している。

概要

背景

集積回路の設計が複雑になるとともに市場投入するサイクルがますます短くなるニーズがある。したがって、開発者は、品質を保つ前提で、可能な限りチップの市場に投入するサイクルを短縮することが必要である。

現在、異なるプロジェクトのニーズ、異なる設計のテクノロジー及び設計ツールは、チップ全体に対するテスト容易化設計(DFT:Design For Testability)のニーズも異なる。その結果、レジスタ転送レベル記述RTL設計段階において、異なるモジュール設計コード及びコードレベルに対して異なるDFT設計ニーズを導入する必要がある。異なるDFT設計ニーズ(例えば、記憶ユニットテスタ可能な制御インターフェイス低パワーの制御インターフェイス、機能テストインターフェイス等)によってRTLコードに異なるDFT設計エンティティを追加することが要求されている。このような設計エンティティは、通常、チップ全体のコードの複数階層及びモジュールを通過する必要がある。また、モジュール及び階層を変更した場合、DFT設計エンティティを再度に更新改修、追加する必要がある。そのため、設計者集積者は、信号に対する確認と分析を行うための十分なコミュニケーション交流を必要とする。したがって、個人の理解及び信号の命名の差異によってエラーを回避するのは困難であり、バージョンの反復的な構築デプロイを引き起こして、多くの人的資源を無駄にしてしまう。これらの潜在的な要因は、ICの開発サイクルを短縮する。

概要

本発明は情報処理方法を開示し、前記情報処理方法は、チップ内のテスト容易化設計(DFT)処理を必要とするモジュールを確定することと、インクルード(include)方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内にDFT信号伝送チャネル確立し、対応するポート信号を用いて、チャネルファイルを生成することと、インスタンス化された引用関係に基づいて、前記チップの最上層まで層毎に前記DFT信号伝送チャネルが相互貫通されることとを含む。本発明は、同時に情報処理装置及びコンピュータ記憶媒体も開示している。

目的

本発明の実施例は情報処理方法、装置及びコンピュータ記憶媒体を提供する

効果

実績

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請求項1

情報処理方法であって、チップ内テスト容易化設計(DFT)処理を必要とするモジュール確定することと、インクルード(include)方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内にDFT信号伝送チャネル確立し、対応するポート信号を用いて、チャネルファイルを生成することと、インスタンス化された引用関係に基づいて、前記チップの最上層まで層毎に前記DFT信号伝送チャネルが相互貫通されることと、を含む、前記情報処理方法。

請求項2

前記チップ内のDFT処理を必要とするモジュールを確定することは、前記チップのコードファイルタイプに応じてレジスタ転送レベル記述RTL)コードを確定することと、前記RTLコード内のクロック及びリセットユニットライブラリに基づいて前記DFT処理を必要とするモジュールを確定することと、を含む請求項1に記載の情報処理方法。

請求項3

前記チップのコードファイルタイプに応じてRTLコードを確定する前に、前記チップのコードファイルリストに基づいて前記チップコードファイル位置情報を取得することと、前記位置情報に基づいて前記チップのコードファイルを探し出すことと、をさらに含む請求項2に記載の情報処理方法。

請求項4

前記include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内にDFT信号伝送チャネルを確立することは、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内のポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化の三つの位置に前記DFT信号伝送チャネルを確立することである請求項1に記載の情報処理方法。

請求項5

前記DFT処理を必要とする一つのモジュール内に二つ以上のクロック、リセットユニットライブラリがインスタンス化された場合、前記include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内のポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化の三つの位置に前記DFT信号伝送チャネルを確立する前に、前記DFT処理を必要とするモジュールのポート信号に対して統計を行うことと、機能及びポート名に基づき、統計後の前記DFT処理を必要とするモジュールのポート信号に対して合併処理を行うことと、処理後のポート信号に基づき、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュールにDFT信号伝送チャネルを確立することと、をさらに含む請求項1に記載の情報処理方法。

請求項6

インスタンス化関係、階層関係及び前記DFT信号伝送チャネルのマッチング性と正確性を検査することをさらに含む請求項1に記載の情報処理方法。

請求項7

情報処理装置であって、チップ内のDFT処理を必要とするモジュールを確定するように構成される確定ユニットと、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内にDFT信号伝送チャネルを確立するように構成されるチャネル確立ユニットと、対応するポート信号及び確立されたDFT信号伝送チャネルを用いて、チャネルファイルを生成するように構成されるファイル生成ユニットと、インスタンス化された引用関係に基づいて前記チップの最上層まで層毎に前記DFT信号伝送チャネルが相互貫通されるように構成される相互貫通ユニットと、を含む前記情報処理装置。

請求項8

前記確定ユニットは、前記チップのコードファイルタイプに応じてRTLコードを確定するように構成される第1確定モジュールと、前記RTLコード内のクロック及びリセットユニットライブラリに基づいて前記DFT処理を必要とするモジュールを確定するように構成される第2確定モジュールと、を含む請求項7に記載の情報処理装置。

請求項9

前記確定ユニットは、前記チップのコードファイルリストに基づいて前記チップコードのファイルの位置情報を取得するように構成される取得モジュールと、前記位置情報に基づいて前記チップのコードファイルを探し出すように構成される検索モジュールと、をさらに含む請求項8に記載の情報処理装置。

請求項10

前記チャネル確立ユニットはさらに、前記DFT処理を必要とするモジュールのポート信号に対して統計を行い、機能及びポート名に基づいて統計後の前記DFT処理を必要とするモジュールのポート信号に対して合併処理を行い、処理後のポート信号に基づいてinclude方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュールにDFT信号伝送チャネルを確立するように構成される請求項7に記載の情報処理装置。

請求項11

インスタンス化関係、階層関係及び前記DFT信号伝送チャネルのマッチング性と正確性を検査するように構成される検査ユニットをさらに含む請求項7に記載の情報処理装置。

請求項12

コンピュータ記憶媒体であって、1つのセットの命令を含み、前記命令を実行する時に、少なくとも一つのプロセッサによって請求項1〜6のいずれか1項に記載の情報処理方法が実行される、前記コンピュータ記憶媒体。

技術分野

0001

本発明は集積回路(IC:IntegratedCircuit)設計技術に関し、特に情報処理方法、装置及びコンピュータ記憶媒体に関する。

背景技術

0002

集積回路の設計が複雑になるとともに市場投入するサイクルがますます短くなるニーズがある。したがって、開発者は、品質を保つ前提で、可能な限りチップの市場に投入するサイクルを短縮することが必要である。

0003

現在、異なるプロジェクトのニーズ、異なる設計のテクノロジー及び設計ツールは、チップ全体に対するテスト容易化設計(DFT:Design For Testability)のニーズも異なる。その結果、レジスタ転送レベル記述RTL設計段階において、異なるモジュール設計コード及びコードレベルに対して異なるDFT設計ニーズを導入する必要がある。異なるDFT設計ニーズ(例えば、記憶ユニットテスタ可能な制御インターフェイス低パワーの制御インターフェイス、機能テストインターフェイス等)によってRTLコードに異なるDFT設計エンティティを追加することが要求されている。このような設計エンティティは、通常、チップ全体のコードの複数階層及びモジュールを通過する必要がある。また、モジュール及び階層を変更した場合、DFT設計エンティティを再度に更新改修、追加する必要がある。そのため、設計者集積者は、信号に対する確認と分析を行うための十分なコミュニケーション交流を必要とする。したがって、個人の理解及び信号の命名の差異によってエラーを回避するのは困難であり、バージョンの反復的な構築デプロイを引き起こして、多くの人的資源を無駄にしてしまう。これらの潜在的な要因は、ICの開発サイクルを短縮する。

発明が解決しようとする課題

0004

従来の技術課題を解決するため、本発明の実施例は情報処理方法、装置及びコンピュータ記憶媒体を提供する。

課題を解決するための手段

0005

本発明の実施例は情報処理方法を提供し、前記情報処理方法は、
チップ内のDFT処理を必要とするモジュールを確定することと、
インクルード(include)方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内にDFT信号伝送チャネル確立し、対応するポート信号を用いて、チャネルファイルを生成することと、
インスタンス化された引用関係(instantiated reference relationship)に基づいて、前記チップの最上層まで層毎に前記DFT信号伝送チャネルが相互貫通(interpenetrate)されることと、
を含む。

0006

上記技術案において、前記チップ内のDFT処理を必要とするモジュールを確定することは、
前記チップのコードファイルタイプに応じてRTLコードを確定することと、
前記RTLコード内のクロック及びリセットユニットライブラリに基づいて前記DFT処理を必要とするモジュールを確定することと、
を含む。

0007

上記技術案において、前記チップのコードファイルタイプに応じてRTLコードを確定する前に、前記情報処理方法はさらに、
前記チップのコードファイルリストに基づいて前記チップコードファイル位置情報を取得することと、
前記位置情報に基づいて前記チップのコードファイルを探し出すことと、
を含む。

0008

上記技術案において、前記include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内にDFT信号伝送チャネルを確立することは、
include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内のポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化の三つの位置に前記DFT信号伝送チャネルを確立することである。

0009

上記技術案において、前記DFT処理を必要とする一つのモジュール内に二つ以上のクロック、リセットユニットライブラリがインスタンス化された場合、前記include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内のポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化の三つの位置に前記DFT信号伝送チャネルを確立する前に、前記情報処理方法はさらに、
前記DFT処理を必要とするモジュールのポート信号に対して統計を行うことと、
機能及びポート名に基づき、統計後の前記DFT処理を必要とするモジュールのポート信号に対して合併処理を行うことと、
処理後のポート信号に基づき、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュールにDFT信号伝送チャネルを確立することと、
を含む。

0010

上記技術案において、前記情報処理方法はさらに、
インスタンス化関係、階層関係及び前記DFT信号伝送チャネルのマッチング性と正確性を検査することを含む。

0011

本発明の実施例はさらに情報処理装置を提供し、前記情報処理装置は、
チップ内のDFT処理を必要とするモジュールを確定するように構成される確定ユニットと、
include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内にDFT信号伝送チャネルを確立するように構成されるチャネル確立ユニットと、
対応するポート信号及び確立されたDFT信号伝送チャネルを用いて、チャネルファイルを生成するように構成されるファイル生成ユニットと、
インスタンス化された引用関係に基づいて前記チップの最上層まで層毎に前記DFT信号伝送チャネルが相互貫通されるように構成される相互貫通ユニットとを含む。

0012

上記技術案において、前記確定ユニットは、
前記チップのコードファイルタイプに応じてRTLコードを確定するように構成される第1確定モジュールと、
前記RTLコード内のクロック及びリセットユニットライブラリに基づいて前記DFT処理を必要とするモジュールを確定するように構成される第2確定モジュールとを含む。

0013

上記技術案において、前記確定ユニットはさらに、
前記チップのコードファイルリストに基づいて前記チップコードのファイルの位置情報を取得するように構成される取得モジュールと、
前記位置情報に基づいて前記チップのコードファイルを探し出すように構成される検索モジュールとを含む。

0014

上記技術案において、前記チャネル確立ユニットはさらに、前記DFT処理を必要とするモジュールのポート信号に対して統計を行い、機能及びポート名に基づいて統計後の前記DFT処理を必要とするモジュールのポート信号に対して合併処理を行い、処理後のポート信号に基づいてinclude方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュールにDFT信号伝送チャネルを確立するように構成される。

0015

上記技術案において、前記情報処理装置はさらに、インスタンス化関係、階層関係及び前記DFT信号伝送チャネルのマッチング性と正確性を検査するように構成される検査ユニットを含む。

0016

本発明の実施例は、コンピュータ記憶媒体を提供し、前記コンピュータ記憶媒体は、1つのセットの命令を含み、前記命令を実行する時に、少なくとも一つのプロセッサによって上記の情報処理方法が実行される。

0017

本発明の実施例によって提供される情報処理方法、装置及びコンピュータ記憶媒体によれば、チップ内のDFT処理を必要とするモジュールを確定し、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内にDFT信号伝送チャネルを確立し、対応するポート信号を用いて、チャネルファイルを生成し、インスタンス化された引用関係に基づいて、前記チップの最上層まで層毎に前記DFT信号伝送チャネルが相互貫通される。このように、手動操作なし、異なるコード環境及び場面に応じて、DFTに関するチャネル及びモジュールの多階層の伝達を簡便かつ迅速に挿入することができ、異なる設計ニーズに再利用することができ、ICの設計効率を向上させる。

図面の簡単な説明

0018

本発明の実施例1における情報処理方法のフローチャートである。
本発明の実施例2における情報処理方法のフローチャートである。
本発明の実施例2におけるスクリプトにより検索された相関情報記憶方式を示す図である。
本発明の実施例2においてスクリプトが同一機能及び同一ポート名情報のポート信号に対して合併処理を行うことを示す図である。
本発明の実施例2で生成されたチャネルファイルを記憶することを示す図である。
本発明の実施例2における各ファイル内容の具体的な表現を示す図である。
本発明の実施例3における情報処理装置の構成を示す図である。

実施例

0019

図面(比例に基づいて描いているものとは限らない)において、似ている図面記号は異なる図面で似ている部品描写することできる。異なるアルファベット接尾辞の似ている図面記号は、似ている部品の異なる例を示すことが可能である。図面は、限定する方式ではなく、例示として本発明で記載されている各実施例を示す。

0020

下記、図面を参照して、本発明の実施例をさらに詳しく説明する。

0021

本発明の各実施例において、チップ内のDFT処理を必要とするモジュールを確定し、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内にDFT信号伝送チャネルを確立し、対応するポート信号を用いて、チャネルファイルを生成し、インスタンス化された引用関係に基づいて、前記チップの最上層まで層毎に前記DFT信号伝送チャネルが相互貫通される。

0022

実施例1
図1に示すように本発明の実施例の情報処理方法は下記のステップを含む。

0023

ステップ101において、チップ内のDFT処理を必要とするモジュールを確定する。

0024

具体的に、前記チップのコードファイルタイプに応じてRTLコードを確定し、前記RTLコード内のクロック及びリセットユニットライブラリに基づいて前記DFT処理を必要とするモジュールを確定する。

0025

前記チップのコードファイルタイプに応じてRTLコードを確定する前に、前記情報処理方法はさらに、
前記チップのコードファイルリストに基づいて前記チップコードのファイルの位置情報を取得することと、
前記位置情報に基づいて前記チップのコードファイルを探し出すことと、を含むことが可能である。

0026

ここで、前記位置情報は、チップ及びチップ内の各モジュールのコードファイルのパス目次、階層及び取得順序情報などを含むことが可能である。

0027

前記チップは、チップ全体を指していて、チップの全体性を強調する。

0028

ステップ102において、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内にDFT信号伝送チャネルを確立し、対応するポート信号を用いて、チャネルファイルを生成する。

0029

ここで、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内のポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化の三つの位置に前記DFT信号伝送チャネルを確立する。

0030

前記DFT処理を必要とする一つのモジュール内に二つ以上のクロック、リセットユニットライブラリがインスタンス化された場合、前記include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内のポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化の三つの位置に前記DFT信号伝送チャネルを確立する前に、該方法はさらに、
前記DFT処理を必要とするモジュールのポート信号に対して統計を行うことと、
機能及びポート名に基づき、統計後の前記DFT処理を必要とするモジュールのポート信号に対して合併処理を行うことと、
それに応じて、処理後のポート信号に基づき、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュールにDFT信号伝送チャネルを確立することと、を含む。

0031

ここで、一つのモジュール内において、次の下位レベルで複数のクロック、リセットユニットライブラリがインスタンス化され、また複数のクロック、リセットユニットライブラリが使用されるDFTポート信号名が一致している場合、ポート信号の統合を行う必要があり、一致していないものは差異化の方式で保留する必要があり、即ち、同一機能及び同一ポート名情報のポート信号に対して合併処理を行う。

0032

前記DFT処理を必要とするモジュールの識別情報に基づき、また前記DFT処理を必要とするモジュールのDFT信号伝送チャネルの特徴情報と結び付けて、チャネルファイルのエンティティファイルを生成する。

0033

ここで、前記識別情報は、前記DFT処理を必要とするモジュールのモジュール名であっても良い。

0034

ステップ103において、インスタンス化された引用関係に基づいて前記チップの最上層まで層毎に前記DFT信号伝送チャネルが相互貫通される。

0035

ここで、本ステップの目的は、前記チップコードの反復チャネル(iterative channel)の確立のためである。

0036

該情報処理方法はさらに、
インスタンス化関係、階層関係及び前記DFT信号伝送チャネルのマッチング性と正確性を検査して、インスタンス化関係、階層関係及び前記DFT信号伝送チャネルのマッチング性と正確性を検証することを含む。このように、確立されたチャネルの正確性を有効に確保することができる。

0037

実際の応用の時に、本実施例によって提供される情報処理方法は、スクリプトで上記の操作を実行することができ、前記スクリプトはPerlなどの言語を採用してコーディングしても良い。

0038

本発明の実施例によって提供される情報処理方法によれば、チップ内のDFT処理を必要とするモジュールを確定すし、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内にDFT信号伝送チャネルを確立し、対応するポート信号を用いて、チャネルファイルを生成する。インスタンス化された引用関係に基づいて、前記チップの最上層まで層毎に前記DFT信号伝送チャネルが相互貫通される。このように、手動操作なし、異なるコード環境及び場面に応じて、DFTに関するチャネル及びモジュールの多階層の伝達を簡便かつ迅速に挿入することができ、異なる設計ニーズに再利用することができ、ICの設計効率を向上させる。

0039

本発明の実施例によって提供される技術案において、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内のポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化の三つの位置に前記DFT信号伝送チャネルを確立し、即ち、DFT信号がinclude方式で追加されたため、includeと相関する三つのファイル(ポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化)内のDFT信号だけを改修すれば、チップ全体のDFT設計ニーズの信号を改修する目的を達することが可能であり、それによって効率が大きく向上され、汎用性がより高くなり、この三つのファイルのDFT信号を通して、同一モジュールは異なるプロジェクトでの使用が可能であり、モジュールの異なるプロジェクト間での汎用性と再利用性が向上される。

0040

実施例2
本実施例の応用場面は、Perl言語を採用してスクリプトのコーディングを行い、ワークステーションオペレーション環境に基づいて前記Perl言語のスクリプトの実行に適する環境を構築し、対応する処理しようとするRTLコードファイルとスクリプトが共同プラットホームに格納され、前記スクリプトのオペレーションプラットホームは純粋なコマンドラインのオペレーションをサポートする。図2に示すように本実施例情報処理の方法は、以下のステップを含む。

0041

ステップ201において、スクリプトは、チップのコードファイルリストに基づいて前記チップの識別すべきコードファイルの位置情報を取得する。

0042

ここで、確定されたコードファイルリストを通して、開発者は、前記チップ及び前記チップ内の各モジュールのコードファイルのパスの目次、階層及び取得順序情報などを含む前記位置情報を設定し、前記スクリプトは前記位置情報を読み取りしてメモリに記録する。

0043

前記チップは、チップ全体を指していて、チップの全体性を強調する。

0044

前記識別すべきコードファイルは、前記チップのすべてのコードファイルを指している。

0045

ステップ202において、前記スクリプトは、前記位置情報に基づいて前記チップのコードファイルを探し出し、前記チップのコードファイルタイプに応じてRTLコードを確定する。

0046

ここで、RTLコードの拡張子は通常.vまたは.vhである。そのため、前記スクリプトはコードファイルの拡張子(ファイルタイプ)に基づいて、どのコードがRTLコードであるかを確定することが可能である。

0047

ステップ203において、前記スクリプトは、前記RTLコード内のクロック及びリセットユニットライブラリに基づいて前記DFT処理を必要とするモジュールを確定する。

0048

ここで、前記スクリプトは、取得したコード情報に基づいて前記RTLコード内の実際の機能タイプ解析し、前記RTLコードのツリー階層関係に基づいて前記チップRTLコード内のクロック、リセットユニットライブラリという最下層を探す設計中のDFT処理は通常、このようなモジュールに基づいて追加とインスタンス化を行うため、前記スクリプトは、これによってDFT処理を必要とするモジュールを確定する。

0049

ステップ204において、前記スクリプトは、前記DFT処理を必要とするモジュールのポート信号に対して統計を行う。

0050

ここで、前記スクリプトは、前記DFT処理を必要とするモジュールのDFT機能接続を必要とするポート名、例えばtest_clk(クロックの入力のテスト)、test_reset(リセット入力のテスト)、test_en(イネーブル入力のテスト)信号などをメモリに記録して記憶する。

0051

例を挙げて説明すれば、図3に示すように、前記スクリプトが、各々のモジュールのインスタンス化された具体的なインスタンスを探し出してから、相関情報を配列の形式で記憶することが可能である。図3において、abc.vはdef_inst_1とdef_inst_2の二つのインスタンス(instance)をそれぞれにインスタンス化し、配列内の記憶順序は、abc(モジュール(module)名)、abc.vの記憶パス、instance1、instance2…である。

0052

ステップ205において、前記スクリプトは、機能及びポート名に基づき、統計後の前記DFT処理を必要とするモジュールのポート信号に対して合併処理を行い、処理後の信号を記憶する。

0053

ここで、図4に示すように、一つのモジュール内において、次の下位レベルで複数のクロック、リセットユニットライブラリをインスタンス化され、また複数のクロック、リセットユニットライブラリで使用されるDFTポート信号名が一致している場合、ポート信号の統合を行う必要があり、一致していないものは差異化の方式で保留する必要があり、即ち、同一機能及び同一ポート名情報のポート信号の合併処理を行い、前記スクリプトはこの段階でスクリーニングした信号の二次記憶を行う。

0054

ステップ206において、前記スクリプトは、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内のポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化の三つの位置に前記DFT信号伝送チャネルを確立する。

0055

ここで、前記スクリプトは、二次スクリーニングして記憶された信号に基づき、現在のモジュールにDFT信号伝送チャネルを確立する必要であることを確定する場合、自動的に、該モジュールのRTLコードに基づいて、該モジュールのポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化の三つの位置を検索し、この三つの位置の検索は、文法特定構造規範に従って行う。この三つの位置を確定してから、RTLコードを挿入することによって、モジュールのポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化の三つの位置において、include方式を通して、前記DFT信号伝送チャネルを確立する、即ち、DFTポート信号が引用するチャネルである。

0056

ステップ207において、前記スクリプトは、確立された前記DFT信号伝送チャネルに基づき、DFT信号のポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化ファイルを生成する。

0057

ここで、モジュールのチャネルを確立してから、その前にメモリに記憶された二次スクリーニングして合併した後のポート信号を、チャネルのエンティティファイルに書き込む必要がある。この段階の後、前記スクリプトは、該モジュール名の特徴情報に基づき、該モジュールと協働するDFT信号伝送チャネルの特徴情報を追加し、チャネルファイルのエンティティファイルを生成し、このファイルの拡張子は.vhファイルタイプである。生成されたエンティティファイルは、チップ全体のコードファイルリストに入れ込む必要がある。

0058

生成されたファイルは、図5に示すように、xxx_portlist.vhはポート記述ファイルを表し、xxx_declaration.vhはポート宣言ファイルを表し、xxx_inst.vhはポートのインスタンス化ファイルを表す。ポート記述ファイル、ポート宣言ファイル及びポートのインスタンス化ファイル内容の具体的な表現形式は、図6を参照することが可能である。図6において、Aは一つのポートである
ステップ208において、前記スクリプトは、インスタンス化された引用関係に基づいて、前記チップの最上層まで層毎に前記DFT信号伝送チャネルが相互貫通され、その後にステップ209を実行する。

0059

ここで、前記スクリプトがツリーコード構造の最下層のDFT信号伝送チャネルの確立を完了した後に、自動的に最下層のモジュールと上位層モジュールとの、インスタンス化された引用関係を検索し、モジュールAが幾つかの上位層のモジュールに引用されることが検索できた場合、メインの層(階層)のモジュールがいずれもメモリに記録して記憶する必要がある。同時に、モジュールCでモジュールAとモジュールBをインスタンス化された場合、かつモジュールAとモジュールBにいずれもDFT信号伝送チャネルが存在する場合、モジュールCは、モジュールAとモジュールBの二つのDFT信号伝送チャネルを含み、また特徴の区分を行う必要がある。この過程は、コードの最上位階層まで、インスタンス化階層のレベル数に基づいて統計反復(Statistical iteration)を行って終了する。そのため、最上位階層のインスタンス化チャネルの個数が一番多い。

0060

ステップ209において、前記スクリプトは、インスタンス化関係、階層関係及び前記DFT信号伝送チャネルのマッチング性と正確性を検査し、現在の処理を終了する。

0061

ここで、前記チップコードの反復チャネルの確立が完了した後に、ポート信号のロスがあるか否か、ポート信号のインスタンス化が多階階層と合致しているか否か、DFT信号伝送チャネルが複数の階層に交差した時に、ロスまたは識別できない現象があるか否かを判断するように、前記スクリプトは、自動的に前記チップの信号インスタンス化関係、階層関係、及び前記DFT信号伝送チャネルに対応するエンティティファイルのマッチング性と正確性の検査を行い、また、自動的にチャネルに含まれるファイルをロードして整合性識別検査を行う。

0062

本実施例で提供する技術案において、スクリプトがチップのコードファイルリストから、チップの識別すべきコードファイルの位置情報を取得するため、ファイルリスト(filelist)の階層(hierarchy)構造、用いられている変数及びトップ層(最上層)のファイルリスト(filelist)のパスを自動的に識別することができ、それによって任意の複数の環境変数を識別することができ、環境変数(cshrc)に定義する必要がない。

0063

実施例3
本発明の実施例の方法を実現するために、本実施例は情報処理装置を提供し、図7に示すように、該情報処理装置は、確定ユニット71、チャネル確立ユニット72、ファイル生成ユニット73及び相互貫通ユニット74を含む。

0064

前記確定ユニット71は、チップ内のDFT処理を必要とするモジュールを確定するように構成される。

0065

前記チャネル確立ユニット72は、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内にDFT信号伝送チャネルを確立するように構成される。

0066

前記ファイル生成ユニット73は、対応するポート信号及び作成するDFT信号伝送チャネルを用いて、チャネルファイルを生成するように構成される。

0067

記相互貫通ユニット74は、インスタンス化された引用関係に基づいて、前記チップの最上層まで層毎に前記DFT信号伝送チャネルが相互貫通されるように構成される。

0068

ここで、前記チップは、チップ全体を指していて、チップの全体性を強調する。

0069

確定ユニット71は、第1確定モジュール及び第2確定モジュールを含むことが可能である。

0070

前記第1確定モジュールは、前記チップのコードファイルタイプに応じてRTLコードを確定するように構成される。

0071

前記第2確定モジュールは、前記RTLコード内のクロック及びリセットユニットライブラリに基づいて前記DFT処理を必要とするモジュールを確定するように構成される。

0072

前記確定ユニット71は、さらに取得モジュール及び検索モジュールを含むことが可能である。

0073

前記取得モジュールは、前記チップのコードファイルリストに基づいて前記チップコードのファイルの位置情報を取得するように構成される。

0074

前記検索モジュールは、前記位置情報に基づいて前記チップのコードファイルを探し出すように構成される。

0075

ここで、前記位置情報は、チップ及びチップ内の各モジュールのコードファイルのパスの目次、階層及び取得順序情報などを含むことが可能である。

0076

前記チャネル確立ユニット72は具体的に、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内のポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化の三つの位置に前記DFT信号伝送チャネルを確立するように構成される。

0077

前記DFT処理を必要とする一つのモジュール内に二つ以上のクロック、リセットユニットライブラリがインスタンス化された場合、前記チャネル確立ユニット72はさらに、前記DFT処理を必要とするモジュールのポート信号に対して統計を行い、機能及びポート名に基づいて統計後の前記DFT処理を必要とするモジュールのポート信号に対して合併処理を行い、処理後のポート信号に基づいてinclude方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュールにDFT信号伝送チャネルを確立するように構成される。

0078

ここで、一つのモジュールにおいて、次の下位レベルで複数のクロック、リセットユニットライブラリをインスタンス化され、また複数のクロック、リセットユニットライブラリで使用されるDFTポート信号名が一致している場合、ポート信号の統合を行う必要があり、一致していないものは差異化の方式で保留する必要があり、即ち、同一機能及び同一ポート名情報のポート信号に対して合併処理を行う。

0079

前記チャネル確立ユニット72は、前記DFT処理を必要とするモジュールの識別情報に基づき、また前記DFT処理を必要とするモジュールのDFT信号伝送チャネルの特徴情報と結び付けて、チャネルファイルのエンティティファイルを生成する。

0080

ここで、前記識別情報は、前記DFT処理を必要とするモジュールのモジュール名であっても良い。

0081

前記相互貫通ユニット74の目的は、前記チップコードの反復チャネルの確立のためである。

0082

該情報処理装置はさらに、検査ユニットを含むことが可能であり、インスタンス化関係、階層関係及び前記DFT信号伝送チャネルのマッチング性と正確性を検査するように構成され、インスタンス化関係、階層関係及び前記DFT信号伝送チャネルのマッチング性と正確性を検査することによって、確立されたチャネルの正確性を有効に確保ことができる。

0083

実際の応用の時に、前記確定ユニット71、チャネル確立ユニット72、ファイル生成ユニット73、相互貫通ユニット74、検査ユニット、第1確定モジュール、第2確定モジュール、取得モジュール及び検索モジュールは、情報処理装置の中央演算処理装置(CPU:Central Processing Unit)、デジタル信号処理プロセッサ(DSP:Digital Signal Processor)またはプログラマブルロジックアレーFPGA:Field−Programmable Gate Array)によって実現されることが可能である。

0084

本発明の実施例によって提供される情報処理装置において、前記確定ユニット71は、チップ内のDFT処理を必要とするモジュールを確定し、前記チャネル確立ユニット72は、include方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内にDFT信号伝送チャネルを確立し、対応するポート信号を用いて、前記ファイル生成ユニット73は、チャネルファイルを生成し、前記相互貫通ユニット74は、インスタンス化された引用関係に基づいて、前記チップの最上層まで層毎に前記DFT信号伝送チャネルが相互貫通される。このように、手動操作なし、異なるコード環境及び場面に応じて、DFTに関するチャネル及びモジュールの多階層の伝達を簡便かつ迅速に挿入することができ、異なる設計ニーズに再利用することができ、ICの設計効率を向上させる。

0085

本発明の実施例によって提供される技術案において、前記チャネル確立ユニット72はinclude方式を通して、前記DFT処理を必要とするモジュール内のポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化の三つの位置に前記DFT信号伝送チャネルを確立する。即ち、DFT信号がinclude方式で追加されたため、includeと相関する三つのファイル(ポート宣言、ポート記述及びポートのインスタンス化)内のDFT信号だけを改修すれば、チップ全体のDFT設計ニーズの信号を改修する目的を達することが可能であり、それによって効率が大きく向上され、汎用性がより高くなり、この三つのファイルのDFT信号を通して、同一モジュールは異なるプロジェクトでの使用が可能であり、モジュールの異なるプロジェクトでの汎用性と再利用性が向上される。

0086

本分野の当業者は、本発明の実施例が方法、システム、またはコンピュータ製品として提供されることが可能であると理解すべきである。従って、本発明は、ハードウェア実施例、ソフトウェア実施例、またはソフトウェアとハードウェアを組み合わせた実施例の形式を採用することができる。しかも、本発明は、コンピュータ使用可能なプログラムコードを含む一つまたは複数のコンピュータ使用可能な記憶媒体磁気ディスク記憶装置光記憶装置などを含むがこれらに限られない)に実施されるコンピュータプログラム製品の形式を採用しても良い。

0087

本発明は、本発明の実施例による方法、装置(システム)、とコンピュータプログラム製品のフローチャート図及び/またはブロック図を参照して説明されている。コンピュータプログラム命令によって、フローチャート図及び/またはブロック図の各々のフロー及び/またはブロック、また、フローチャート及び/またはブロック図中のフロー及び/またはブロックの組み合わせを実現することができると理解すべきである。これらのコンピュータプログラム命令を汎用コンピュータ、専用コンピュータ、組み込みプロセッサ、またはその他のプログラム可能データ処理装置のプロセッサに提供して1つのマシンを生成することができ、それによってコンピュータまたはその他のプログラム可能なデータ処理装置のプロセッサで実行される命令によりフローチャートの一つまたは複数のフロー及び/またはブロック図における指定された機能を実現するための装置を生成することができる。

0088

これらのコンピュータプログラム命令は、コンピュータまたはその他のプログラム可能なデータ処理装置により特定の方式で動作されることをガイドすることができるコンピュータの読み取り可能な記憶装置に記憶してもよく、該当コンピュータの読み取り可能な記憶装置に記憶されている命令によって命令装置が含まれている製品を生成し、該当命令装置は、フローチャートの一つまたは複数のフロー及び/またはブロック図の一つのブロックまたは複数のブロックで指定された機能を実現する。

0089

これらのコンピュータプログラム命令は、コンピュータまたはその他のプログラム可能なデータ処理装置にインストールされてもよく、コンピュータで実現する処理を生成するように、コンピュータまたはその他のプログラム可能な装置に、一連操作ステップを実行させ、それによって、コンピュータまたはその他のプログラム可能な装置で実行される命令は、フローチャートの一つまたは複数のフロー及び/またはブロック図の一つのブロックまたは複数のブロックで指定された機能を実現するためのステップを提供する。

0090

上記に基づいて、本発明の実施例はコンピュータ記憶媒体を提供し、前記コンピュータ記憶媒体は、1つのセットの命令を含み、前記命令を実行する時に、少なくとも一つのプロセッサによって上記の情報処理方法が実行される。

0091

以上は、本発明の好ましい実施例に過ぎなく、本発明の保護範囲を制限することに用いられるものではない。

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