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技術 複雑形状のガラス板の製造方法

出願人 サン-ゴバングラスフランス
発明者 ティエリーデュメニルドミニクビューレルー
出願日 2015年7月23日 (6年1ヶ月経過) 出願番号 2017-503861
公開日 2017年9月21日 (3年11ヶ月経過) 公開番号 2017-527515
状態 特許登録済
技術分野 3次曲面及び複雑な形状面の研削,研磨等 石材または石材類似材料の加工 ガラスの再成形、後処理、切断、輸送等
主要キーワード 凹型部分 貫通線 不等辺四角形 貫通切断 切断機器 直線切り 自動車グレージング 横断線
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年9月21日)のものです。
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図面 (8)

課題・解決手段

本方法は、フロートガラスの大型の矩形の板(8)から複雑形状の複数のグレージングエレメント(26)を製造することに関する。本方法は、ガラス板(8)のための第一の切断ステーション(2)で、グレージングエレメント(26)の成形準備ができた少なくとも1つの縁に対応する少なくとも1つの切断線(4)を付ける工程、第一の切り分け工程(14A、14B、14C)、第二の切断ステーション(22)で、グレージングエレメント(26)の成形準備ができた少なくとも1つの他の縁に対応する少なくとも1つの切断線を付ける工程、第二の切り分け工程、を含む。

概要

背景

これらのグレージングは、一般に、ジャンボ又は徐冷炉終端サイズのガラス板とも呼ばれる「大型」のガラス板から2つの工程で切断される。

これらは、フロートガラスリボンから得られ該リボンの幅に対応する少なくとも1つの寸法を有するガラス板である。ジャンボサイズは、フロートガラスのリボンで横断方向に切断することにより直接得られる。ジャンボサイズの幅は、フロートガラスのリボンの幅と一致する。その長さは切断したリボンの長さに対応する。徐冷炉終端サイズはより小さいガラス板であり、その長さ自体がフロートガラスのリボンの幅と一致する。徐冷炉終端サイズは、フロートガラスのリボンの幅よりも小さい切断リボンの長さでフロートガラスのリボンから切断することにより直接得られるか、さもなければ、ジャンボサイズをその長さを横切って切断することにより得られる。こうして、実際上、ジャンボサイズは少なくとも2.9m×少なくとも4.7mの最小寸法を有し、そして徐冷炉終端サイズは少なくとも2.9m×少なくとも1.3mの寸法を有する。

複雑形状のグレージングを製造するためには、その後の切断工程を必要とする。一般には、「ブランク」と呼ばれる矩形又は不等辺四角形のガラス板を、最初にジャンボ又は徐冷炉終端サイズのガラス板から切断する。これらは、製造しようとする複雑形状の最終グレージングを含む凸型多角形の形状を有する一方で、全周囲の周辺切り分けを行うのに十分な「取り幅」を残しているガラス板である。これが図1に示されているものである。

次に、第二の切断ステーションにおいて、成形すべきグレージングを成形して、すなわち「取り幅」をブランクの全周囲にわたって切り取って、それによりこれ以降、グレージングの縁を成形準備ができたものとする。このために、例えば正方形のブランクの例に関して図2a〜2dに示したように、複数の切断線を描く。その後、研削からなる成形を続いて行う。

このように、ジャンボ又は徐冷炉終端サイズのガラス板からブランクを切断するのを第一の切断ステーションで行う一方で、成形準備ができたグレージングの成形自体は、第二の切断ステーションにおいて行う。各切断ステーションにおいて、次のことが、すなわち、
・切断線の切り込み、及び、
・切断線に沿った切り分け、
が行われる。

ところが、この方法には大きな表面積切れ端が生じるという欠点がある。

概要

本方法は、フロートガラスの大型の矩形の板(8)から複雑形状の複数のグレージングエレメント(26)を製造することに関する。本方法は、ガラス板(8)のための第一の切断ステーション(2)で、グレージングエレメント(26)の成形準備ができた少なくとも1つの縁に対応する少なくとも1つの切断線(4)を付ける工程、第一の切り分け工程(14A、14B、14C)、第二の切断ステーション(22)で、グレージングエレメント(26)の成形準備ができた少なくとも1つの他の縁に対応する少なくとも1つの切断線を付ける工程、第二の切り分け工程、を含む。

目的

本発明の1つの目的は、ジャンボ又は徐冷炉終端サイズのガラス板から複雑形状のグレージングを切断する際に原料の切れ端の表面積を低減することである

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

フロートガラスリボンから製造され該リボンの幅に対応する少なくとも1つの寸法を有する大きな寸法のフロートガラスの矩形の板(8)から複雑形状の複数のグレージング(26)を製造するための方法であって、・前記ガラス板を切断するための第一のステーション(2)において、グレージングの成形準備ができた少なくとも1つの縁に対応する少なくとも1つの切断線(4)を切り込む工程、・第一の切り分け工程(14A、14B、14C)、・第二の切断ステーションにおいて、グレージング(26)の成形準備ができた少なくとも1つの他の縁に対応する少なくとも1つの切断線を切り込む工程、第二の切り分け工程、を含む、複雑形状のグレージングの製造方法。

請求項2

第一の切断ステーションにおける切断線の切り込みの精度が±0.2mmである、請求項1記載の方法。

請求項3

第二の切断ステーションが±0.1mmまでの精度の収束工程を取り込んでいる、請求項1又は2記載の方法。

請求項4

第一の切断ステーションにおいて、前記切断線がガラス板を一方の端部から他方まで通過する直線である、請求項1〜3のいずれか1つに記載の方法。

請求項5

第一の切断ステーションにおいて、前記切断線が複数のグレージングの成形準備ができた縁を該切断線の同一の側で形成する、請求項1〜4のいずれか1つに記載の方法。

請求項6

第一の切断ステーションにおいて、前記切断線が複数のグレージング(26)の成形準備ができた縁を該切断線の反対側でも形成する、請求項5記載の方法。

請求項7

前記切断線の各側で、成形準備ができた縁がグレージング(26)の同一の縁である、一緒にした請求項5及び請求項6に記載の方法。

請求項8

前記切断線の各側で、成形準備ができた縁がグレージング(26)の相対する側の縁である、一緒にした請求項5及び請求項6に記載の方法。

請求項9

第一の切り分け工程が、製造しようとする各グレージング(26)のためのブランク(6)を形成し、第二の切り分け工程が成形準備ができたグレージング(26)を形成する、請求項1〜8のいずれか1つに記載の方法。

請求項10

少なくとも1つの追加の切断ステーションを、少なくとも1つの追加の切り分け工程とともに含む、請求項1〜9のいずれか1つに記載の方法。

請求項11

第二の切り分け工程の後に、グレージング(26)を成形する工程を含む、請求項1〜10のいずれか1つに記載の方法。

請求項12

前記成形が研削である、請求項11記載の方法。

請求項13

2つの研削工程を行う、請求項12記載の方法。

請求項14

大型のガラス板が少なくとも2.9mの少なくとも1つの寸法を有する、請求項1〜13のいずれか1つに記載の方法。

技術分野

0001

本発明は,例えば自動車グレージングなどの、複雑形状のグレージングを切断する分野に関する。

背景技術

0002

これらのグレージングは、一般に、ジャンボ又は徐冷炉終端サイズのガラス板とも呼ばれる「大型」のガラス板から2つの工程で切断される。

0003

これらは、フロートガラスリボンから得られ該リボンの幅に対応する少なくとも1つの寸法を有するガラス板である。ジャンボサイズは、フロートガラスのリボンで横断方向に切断することにより直接得られる。ジャンボサイズの幅は、フロートガラスのリボンの幅と一致する。その長さは切断したリボンの長さに対応する。徐冷炉終端サイズはより小さいガラス板であり、その長さ自体がフロートガラスのリボンの幅と一致する。徐冷炉終端サイズは、フロートガラスのリボンの幅よりも小さい切断リボンの長さでフロートガラスのリボンから切断することにより直接得られるか、さもなければ、ジャンボサイズをその長さを横切って切断することにより得られる。こうして、実際上、ジャンボサイズは少なくとも2.9m×少なくとも4.7mの最小寸法を有し、そして徐冷炉終端サイズは少なくとも2.9m×少なくとも1.3mの寸法を有する。

0004

複雑形状のグレージングを製造するためには、その後の切断工程を必要とする。一般には、「ブランク」と呼ばれる矩形又は不等辺四角形のガラス板を、最初にジャンボ又は徐冷炉終端サイズのガラス板から切断する。これらは、製造しようとする複雑形状の最終グレージングを含む凸型多角形の形状を有する一方で、全周囲の周辺切り分けを行うのに十分な「取り幅」を残しているガラス板である。これが図1に示されているものである。

0005

次に、第二の切断ステーションにおいて、成形すべきグレージングを成形して、すなわち「取り幅」をブランクの全周囲にわたって切り取って、それによりこれ以降、グレージングの縁を成形準備ができたものとする。このために、例えば正方形のブランクの例に関して図2a〜2dに示したように、複数の切断線を描く。その後、研削からなる成形を続いて行う。

0006

このように、ジャンボ又は徐冷炉終端サイズのガラス板からブランクを切断するのを第一の切断ステーションで行う一方で、成形準備ができたグレージングの成形自体は、第二の切断ステーションにおいて行う。各切断ステーションにおいて、次のことが、すなわち、
・切断線の切り込み、及び、
・切断線に沿った切り分け、
が行われる。

0007

ところが、この方法には大きな表面積切れ端が生じるという欠点がある。

発明が解決しようとする課題

0008

本発明の1つの目的は、ジャンボ又は徐冷炉終端サイズのガラス板から複雑形状のグレージングを切断する際に原料の切れ端の表面積を低減することである。

課題を解決するための手段

0009

本発明の1つの態様によると、それは、ガラス板を製造するフロートガラスのリボンの幅に対応する少なくとも1つの寸法を有する大きな寸法のフロートガラスの矩形の板から複雑形状の複数のグレージングを製造するための方法であって、
・前記ガラス板を切断するための第一のステーションにおいて、グレージングの成形準備ができた少なくとも1つの縁に対応する少なくとも1つの切断線を切り込む工程、
・第一の切り分け工程、
・第二の切断ステーションにおいて、グレージングの成形準備ができた少なくとも1つの他の縁に対応する少なくとも1つの切断線を切り込む工程、
・第二の切り分け工程、
を含む、グレージング製造方法である。

0010

第一の切断工程はより少量の切れ端を生じさせ、特にこの工程は直接成形準備ができるようにするため切断する縁に沿って「取り幅」を減らす。これを行うために、第一の切断工程の際に、切断線の切り込みが十分に正確であることが必要である。さらに、第一の工程は正確な収束(すなわち、ガラスの参照工程)を必要としないという利点をなおも有しながら、第二の工程は切り込みの前に正確な収束工程を組み込まなければならない。

0011

特定の実施形態によると、本方法は、単独で又はすべての技術的に可能な組み合わせでもって、下記の1つ以上の特徴をも有する。
・第一の切断ステーションにおいて、切断線を切り込む精度は±0.2mmである。
・第二の切断ステーションは±0.1mmまでの精度の収束工程を組み込む。
・第一の切断ステーションにおいて、切断線は一方の端部から他方までガラス板を通過する直線である。
・第一の切断ステーションにおいて、切断線が複数のグレージングの成形準備ができた縁を切断線の同一の側に形成する。
・第一の切断ステーションにおいて、切断線が複数のグレージングの成形準備ができた縁を切断線の他方の側にも形成する。
・切断線の各側で、成形準備ができた縁はグレージングの同一の縁である。
・切断線の各側で、成形準備ができた縁はグレージングの相対する側の縁である。
・第一の切り分け工程は、製造しようとする各グレージングのためのブランクを形成し、第二の切り分け工程は成形準備ができたグレージングを形成する。
・本方法は少なくとも1つの追加の切断ステーションを、少なくとも1つの追加の切り分け工程とともに含む。
・本方法は、第二の切り分け工程の後に、グレージングを成形する工程を含む。
・成形は研削である。
・2つの研削工程が行われる。
・大型のガラス板は少なくとも2.9mの少なくとも1つの寸法を有する。

0012

業者によく知られているように、複雑形状は、例えば、曲線、又は少なくとも一部は直線でない一連の線、又は少なくとも凹型部分を形成する方向への変化のある直線(この場合、例えば、凹型部分はノッチを形成する)により境界が定められる。

0013

本発明は、図面を参照して非限定的な例としてのみ提示されている下記の説明を読むことで、よりよく理解されよう。

図面の簡単な説明

0014

従来技術による複雑形状のグレージングの製造を説明する図である。
複数の切断線を描く正方形ブランクの例を説明する図である。
本発明の1つの例示の実施形態による様々な切断及び切り分け工程を説明する概略図である。
切断設計の別の例を説明する図である。

実施例

0015

図3に示したように、第一の切断ステーション2において、ジャンボサイズのガラス板8(又は徐冷炉終端サイズのガラス板)からブランク6を切り出すように、図示(破線として)したすべての切断線4を描く。ここでは、これらは、長手方向の間隙部10を形成するための長手方向の端部から端部に至る線、横断方向の間隙部12を形成するため横断方向の端部から端部に至る線、及び端部から端部に至る斜めの線であって、この斜めの切断線に対して対称性である2つのブランク6を得るため、形成した間隙部を2つに切断する線である。

0016

切断操作、すなわち切断線を切り込む操作は、第一の切断ステーション2と呼ばれる同一のステーションにおいて行われ、その後複数の切り分け工程14A、14B、14Cが異なるテーブル上で順次行われる。

0017

切断線の切り込みは、例えばガラスカッター、又はレーザーなどの任意の他の適切な切断機器により行われる。切断線は、切り分け工程の間にこの線に沿って切り分けることを可能にするのを目的とした亀裂である。それゆえ、それは部分的な切断部であり、すなわちガラス板の厚さの一部のみにわたる切断部である。これが、本書全体を通して「切断線」により理解されるものである。

0018

図3の左側の図は切断工程に対応している。

0019

図3において、その次の図は第一の長手方向の線に沿った長手方向の直線の切り分け14Aを示している。これらは、一方の端部から他方まで切り込まれた長手方向の直線、すなわち貫通線である。これらの線は、大型のガラス板8の長手方向の縁16に平行であり、そして同一の長手方向の間隙部10を形成するよう規則的に間隔を開けている。とは言え、別形態として、これらの間隙部は必ずしも同一の間隙部でなく、一般に任意の適切なタイプの間隙部である。

0020

その次の図はそれ自体、横断方向の直線切り分け14Bを示している。変形例として、長手方向の切り分けと横断方向の切り分けは逆にしてもよいこと、すなわち最初に横断方向の切り分けを行い、その後に長手方向の切り分けを行ってもよいことに注目すべきである。この例における横断線は、大型ガラス板の横断方向の縁に平行である。これらはまた、直線の貫通線でもある。この例では、横断方向の切り分けはまた、同一の間隙部12を作ることからなる。とは言え、より一般的には、間隙部は任意の適切なタイプの長さを有する。

0021

得られた間隙部とともに残っている2つのブランクを分割するための傾め方向の切り分け工程14Cを、右側の図に示している。切断線は、直線の貫通線であり、そしてこの例では斜めになっている。

0022

さらなる別形態として、切り分け操作は、任意の適切なタイプの異なる順序で組み合わされる。

0023

より詳しく言えば、図3の右下のブランクの図でより明確に理解されるように、第一の切断ステーションにおいて作られる特定の切断線はブランク6の成形準備ができた上部の縁20A及び下部の縁20Bに対応する。実際のところ、長手方向の切断線は、各長手方向の切断線ごとに、切断線の上方にあるブランクの下部の縁及び上部の縁を交互に形成し、そして切断線の下方にあるブランクの上部の縁及び下部の縁を交互に形成する。

0024

ブランクは、ここでは各長手方向の間隙部10に同じように配置されて提供される。とは言え、別形態として、ブランクは例えば、長手方向の切断線に対して対称的に配置され、又は任意の適切なタイプの別の並べ方により配置される。

0025

別形態として、このようにして作られるのはブランクの上部の縁及び下部の縁でなく、ブランクのその他の縁である。一般的には、それはブランクの成形準備ができた2つの縁であり、より一般的には成形準備ができた少なくとも1つの縁である。

0026

本例で説明する第一の切断ステーションで作られるすべての切断線は直線の貫通切断線であることに注目すべきである。とは言え、別形態として、それらは非直線の及び/又は非貫通の線である。

0027

やはり別形態として、それは横断方向の切断線又は斜め方向の切断線、あるいはより一般的には、第一の切断ステーションにおいて作られ、グレージングの成形準備ができた縁を形成する切断線のうちの少なくとも1つのである。

0028

このように、一般には、
・第一の切断ステーションにおいて、グレージングの成形準備ができた少なくとも1つの縁に対応する少なくとも1つの切断線を切り込む工程、
・第一の切り分け工程、
・第二の切断ステーション22において、グレージングの成形準備ができた少なくとも1つの他の縁に対応する少なくとも1つの切断線を切り込む工程、
・第二の切り分け工程24、
が行われる。

0029

第一の切断工程は、フロートガラスのリボンからの前記ガラス板8から複数のブランク6を切断する工程である。先に説明したように、第一の切り分け工程の後に得られるブランクは、グレージングの成形準備ができた縁に対応する少なくとも1つの縁を有する。第二の切断工程22は、一般にグレージング26を形成する工程とも呼ばれる、成形準備ができたグレージング26を切断する工程である。

0030

本発明の実施には第一の切断ステーション2における良好な切断精度が必要であることに注目すべきである。例えば、第一の切断ステーションにおける、すなわち大型ガラス板への、切断線の切り込み精度は、好ましくは±0.2mmである。

0031

さらに、第二の切断ステーションは、±0.1mmまでの収束工程の精度を取り入れる。この収束は、典型的に、基準のアイスタティックフレームを用いて行い、例えば、グレージングがテーブル上において平らである間に、グレージングの3つの点を、グレージングの1つの縁に沿って2つの受けと接触させ、そして別の縁の1つの受けと接触させるものである。それは、例えば、光学系でもよく、又は接触式光学式の混合系でもよい。

0032

図4は、横断方向の切断線を成形準備ができた縁20Cを形成するためにも使用する別の例を示している。図4では、ジャンボ又は徐冷炉終端サイズのガラス板からの横断方向の直線の切断により得られた各ブランクの縁の1つは、実際のところ成形準備ができた縁である。

0033

成形準備ができたグレージングを切断後に、それを例えば研削により成形することに、さらに注目すべきである。1つの別形態によると、2つの研削操作を行う。

0034

「成形準備ができた縁」という表現は、この縁に対して切断工程はもはや必要ないことを意味するものと理解される。

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