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技術 洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法

出願人 チンタオハイアールスマートテクノロジーアールアンドディカンパニーリミテッド
発明者 ラオ、チュンフェンワン、チュンシゥチャン、ジンジンハオ、シーロンリー、イーミン
出願日 2015年9月18日 (4年2ヶ月経過) 出願番号 2017-512053
公開日 2017年9月21日 (2年2ヶ月経過) 公開番号 2017-527370
状態 特許登録済
技術分野
  • -
主要キーワード 本発明原理 濾過アセンブリ 注水パイプ 粗フィルタ 漬ステップ 通常流 脱水ステップ 引き止め
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (8)

課題・解決手段

本発明は、洗濯機濾過アセンブリ自己洗浄方法を提供し、自己洗浄プログラム起動するユーザの操作指令を受信することと、自己洗浄プログラムを実行して、洗濯機の濾過アセンブリを洗浄し、且つ自己洗浄プログラムが完了する前に、洗濯機の電源オフにするユーザ操作指令のみを受信し、且つ洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令の受信を禁止し、或いは洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令無視することと、を含む。本発明は、洗濯機の自己洗浄プログラムを利用して濾過アセンブリを洗浄するプロセスにおいて、洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令、自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ操作指令、及び自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令の受信を禁止し、或いは無視することで、洗濯機の濾過アセンブリを徹底的に洗浄し、洗濯機の濾過アセンブリの寿命を伸ばし、濾過アセンブリが常に比較的に高い濾過流束を有することを保証できる。

概要

背景

従来の一般的な洗濯機洗濯する際のプロセスは、一般的に、注水と、洗濯−遠心力で脱水−排水と、複数回のすすぎ−遠心力で脱水−排水とを含み、洗濯及び毎回のすすぎが大量の清浄水消費することが必要である。洗濯或いはすすぎに使用された水は排水管を介して洗濯機の外面環境に排出される。全体の洗濯プロセスにおける水の消費量が比較的に大きく、水資源を大きく浪費していた。

節水の目的を達成するために、濾過アセンブリを用いて洗濯機の洗濯水及び/又はすすぎ水濾過処理して再利用することができる。しかし、洗濯機の洗濯回数の増加に伴い、分離物質および他の不純物濾過膜表面に徐々に蓄積され、濾過膜の詰りと汚染の問題があり、その濾過効果が比較的に大きな影響を受けることがあった。現在、いくつかの洗濯機が濾過アセンブリの自動擦掃機能を有しているが、従来の洗濯機が濾過アセンブリを徹底的に洗浄できないため、洗剤等が濾過アセンブリに残りやすい。従って、家庭用洗濯機分野において、どのようにして濾過アセンブリを徹底的に洗浄することが課題であった。

概要

本発明は、洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法を提供し、自己洗浄プログラム起動するユーザの操作指令を受信することと、自己洗浄プログラムを実行して、洗濯機の濾過アセンブリを洗浄し、且つ自己洗浄プログラムが完了する前に、洗濯機の電源オフにするユーザ操作指令のみを受信し、且つ洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令の受信を禁止し、或いは洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令無視することと、を含む。本発明は、洗濯機の自己洗浄プログラムを利用して濾過アセンブリを洗浄するプロセスにおいて、洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令、自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ操作指令、及び自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令の受信を禁止し、或いは無視することで、洗濯機の濾過アセンブリを徹底的に洗浄し、洗濯機の濾過アセンブリの寿命を伸ばし、濾過アセンブリが常に比較的に高い濾過流束を有することを保証できる。

目的

本発明の一つの目的は、従来の技術洗濯機の少なくとも一つの欠陥を克服することであって、洗濯機の濾過アセンブリを徹底的に洗浄することで、濾過アセンブリ、特に超ろ過アセンブリの寿命を伸し、通常流束を保証することができる洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

洗濯機濾過アセンブリ自己洗浄方法において、自己洗浄プログラム起動するユーザ操作指令を受信するステップAと、前記自己洗浄プログラムを実行して、前記洗濯機の濾過アセンブリを洗浄するステップBと、を含む、洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法。

請求項2

請求項1に記載の自己洗浄方法において、前記ステップBは、前記自己洗浄プログラムが完了する前に、前記洗濯機の電源オフにするユーザ操作指令のみを受信し、前記洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令の受信を禁止し、或いは受信した前記洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令を無視することを更に含む、洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法。

請求項3

請求項1に記載の自己洗浄方法において、前記ステップBは、前記自己洗浄プログラムが完了する前に、前記洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令、前記自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ操作指令、及び前記自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令のみを受信し、且つ前記洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令、前記自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ操作指令、及び前記自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令の受信を禁止し、或いは受信した前記洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令、前記自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ操作指令、及び前記自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令を無視することを更に含む、洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法。

請求項4

請求項3に記載の自己洗浄方法において、前記ステップAの前にステップCを更に含み、前記ステップCでは、予め設定されたプログラムに基づいて前記濾過アセンブリの洗浄が必要か否かを判断し、前記濾過アセンブリの洗浄が必要な場合、前記濾過アセンブリを洗浄する通知信号を送信して、ユーザに前記洗濯機のディスペンサー洗剤投入すること及び前記自己洗浄プログラムを起動することを通知する、洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法。

請求項5

請求項4に記載の自己洗浄方法において、前記予め設定されたプログラムは、前記濾過アセンブリの累計透水量が限定閾値に達すると、前記濾過アセンブリの洗浄が必要であると判断し、且つ前記濾過アセンブリの洗浄が完成したとき、前記濾過アセンブリの累計透水量をリセットするように、構成されている、洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法。

請求項6

請求項1又は3に記載の自己洗浄方法において、前記ステップBは、前記自己洗浄プログラムを実行するプロセスにおいて、実行された前記自己洗浄プログラムの各ステップを記憶して、前記洗濯機の電源が落ちた後に再び給電したとき、前記自己洗浄プログラムの残りのステップを継続して実行する、洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法。

請求項7

請求項2又は3に記載の自己洗浄方法において、前記ステップBの後に、ステップDを更に含み、前記ステップDでは、前記自己洗浄プログラムが完了する前に、前記洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令を受信し前記洗濯機の電源をオフにした後に、前記洗濯機の電源をオンにするユーザ操作指令を受信すると、前記洗濯機の電源をオンにすることを実行し、前記洗濯機の電源をオンにした後に、前記濾過アセンブリを洗浄する通知信号を送信し、且つ清浄水洗濯プログラムを起動するユーザ操作指令の受信を禁止し、或いは受信した清浄水洗濯プログラムを起動するユーザ操作指令を無視する、洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法。

請求項8

請求項7に記載の自己洗浄方法において、前記清浄水洗濯プログラムは、すすぎ水を利用して前記洗濯機の洗濯ドラム内の衣類すすぐ循環水すすぎ段階であって、前記循環水すすぎ段階の循環水すすぎステップにおいて、前記洗濯ドラム内のすすぎ水は前記濾過アセンブリに流れて前記濾過アセンブリで濾過された後に前記洗濯ドラム内に戻される循環水すすぎ段階を含む、洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法。

請求項9

請求項1に記載の自己洗浄方法において、前記自己洗浄プログラムは、順番に実行されるアルカリ液洗浄段階酸液洗浄段階とを含み、前記アルカリ液洗浄段階と前記酸液洗浄段階とはそれぞれ注液漬ステップを備え、この注液浸漬ステップでは、洗浄液を前記洗濯機の洗濯ドラムから排出して、前記濾過アセンブリの注入口から前記濾過アセンブリに注入し、前記濾過アセンブリの濾過膜が全体或いは部分的に洗浄液に浸された後に洗浄液の注入を停止し、注入された洗浄液が前記濾過アセンブリに留まって前記濾過アセンブリの濾過膜を浸す、洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法。

請求項10

請求項9に記載の自己洗浄方法において、前記アルカリ液洗浄段階及び前記酸液洗浄段階は、各自の注液浸漬ステップの後に、空気を前記濾過アセンブリに注入し、前記濾過アセンブリを空気洗浄する空気洗浄ステップを更に含む、洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法。

請求項11

請求項10に記載の自己洗浄方法において、前記アルカリ液洗浄段階及び前記酸液洗浄段階は各自の空気洗浄ステップの後に、各自の所定循環回数を完了するまで、注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップを継続して繰り返されることを更に含み、空気洗浄ステップ直後の注液浸漬ステップにて注入された洗浄液が前記濾過アセンブリ中の空気洗浄後の洗浄液を前記濾過アセンブリから前記洗濯機外に排出する、洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法。

請求項12

請求項11に記載の前記自己洗浄方法において、前記アルカリ液洗浄段階及び前記酸液洗浄段階は、各自の最初の注液浸漬ステップの前に、洗浄液準備ステップを更に含み、前記洗浄液準備ステップでは、前記洗濯ドラムに注水し、水流は前記洗濯機のディスペンサーに投入された洗剤と一緒に前記洗濯ドラムに注入され、前記洗濯ドラム内で混合されて洗浄液になり、洗浄液を前記洗濯ドラム内で各自の初期所定温度まで加熱し、前記ディスペンサーは、アルカリ性洗剤酸性洗剤がそれぞれ投入される第1腔と第2腔とを含み、前記アルカリ液洗浄段階と前記酸液洗浄段階の洗浄液準備ステップにおいて、水が前記第1腔と前記第2腔とをそれぞれ流れて前記洗濯ドラムに注入され、前記アルカリ液洗浄段階と前記酸液洗浄段階は、各自の注液浸漬ステップと空気洗浄ステップにおいて各自の所定の循環回数が完了した後に、水洗いステップを更に含み、この水洗いステップでは、所定量の清浄水を前記洗濯機の洗濯ドラムから前記濾過アセンブリに汲み上げて、前記濾過アセンブリ内に送り、前記濾過アセンブリを水洗いした後に前記洗濯機外に排出する、洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法。

技術分野

0001

本発明は、洗濯機に関し、特に洗濯機の濾過アセンブリ自己洗浄方法に関する。

背景技術

0002

従来の一般的な洗濯機の洗濯する際のプロセスは、一般的に、注水と、洗濯−遠心力で脱水−排水と、複数回のすすぎ−遠心力で脱水−排水とを含み、洗濯及び毎回のすすぎが大量の清浄水消費することが必要である。洗濯或いはすすぎに使用された水は排水管を介して洗濯機の外面環境に排出される。全体の洗濯プロセスにおける水の消費量が比較的に大きく、水資源を大きく浪費していた。

0003

節水の目的を達成するために、濾過アセンブリを用いて洗濯機の洗濯水及び/又はすすぎ水濾過処理して再利用することができる。しかし、洗濯機の洗濯回数の増加に伴い、分離物質および他の不純物濾過膜表面に徐々に蓄積され、濾過膜の詰りと汚染の問題があり、その濾過効果が比較的に大きな影響を受けることがあった。現在、いくつかの洗濯機が濾過アセンブリの自動擦掃機能を有しているが、従来の洗濯機が濾過アセンブリを徹底的に洗浄できないため、洗剤等が濾過アセンブリに残りやすい。従って、家庭用洗濯機分野において、どのようにして濾過アセンブリを徹底的に洗浄することが課題であった。

0004

本発明の一つの目的は、従来の技術洗濯機の少なくとも一つの欠陥を克服することであって、洗濯機の濾過アセンブリを徹底的に洗浄することで、濾過アセンブリ、特に超ろ過アセンブリ寿命を伸し、通常流束を保証することができる洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法を提供する。

0005

このため、本発明は洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法を提供し、自己洗浄プログラム起動するユーザ操作指令を受信するステップAと、自己洗浄プログラムを実行して、洗濯機の濾過アセンブリを洗浄するステップBと、を含む。

0006

前記自己洗浄方法において、ステップBは、前記自己洗浄プログラムが完了する前に、前記洗濯機の電源オフにするユーザ操作指令のみを受信し、前記洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令の受信を禁止し、或いは受信した前記洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令を無視することを更に含む、ことが好ましい。

0007

前記自己洗浄方法において、ステップBは、前記自己洗浄プログラムが完了する前に、前記洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令、前記自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ操作指令、及び前記自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令のみを受信し、且つ前記洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令、前記自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ操作指令、及び前記自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令の受信を禁止し、或いは受信した前記洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令、前記自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ操作指令、及び前記自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令を無視することを更に含む、ことが好ましい。

0008

前記自己洗浄方法において、前記ステップAの前にステップCを更に含み、前記ステップCでは、予め設定されたプログラムに基づいて前記濾過アセンブリの洗浄が必要か否かを判断し、前記濾過アセンブリの洗浄が必要な場合、前記濾過アセンブリを洗浄する通知信号を送信して、ユーザに前記洗濯機のディスペンサーへ洗剤を投入すること及び前記自己洗浄プログラムを起動することを通知する、ことが好ましい。

0009

前記自己洗浄方法において、前記予め設定されたプログラムは、前記濾過アセンブリの累計透水量が限定閾値に達すると、前記濾過アセンブリの洗浄が必要であると判断し、且つ前記濾過アセンブリの洗浄が完成したとき、前記濾過アセンブリの累計透水量をリセットするように、構成されている、ことが好ましい。

0010

前記自己洗浄方法において、前記ステップBは、前記自己洗浄プログラムを実行するプロセスにおいて、実行された前記自己洗浄プログラムの各ステップを記憶して、前記洗濯機の電源が落ちた後に再び給電したとき、前記自己洗浄プログラムの残りのステップを継続して実行する、ことが好ましい。

0011

前記自己洗浄方法において、前記ステップBの後に、ステップDを更に含み、前記ステップDでは、前記自己洗浄プログラムが完了する前に、前記洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令を受信し前記洗濯機の電源をオフにした後に、前記洗濯機の電源をオンにするユーザ操作指令を受信すると、前記洗濯機の電源をオンにすることを実行し、前記洗濯機の電源をオンにした後に、前記濾過アセンブリを洗浄する通知信号を送信し、且つ清浄水洗濯プログラムを起動するユーザ操作指令の受信を禁止し、或いは受信した清浄水洗濯プログラムを起動するユーザ操作指令を無視することが好ましい。

0012

前記自己洗浄方法において、前記清浄水洗濯プログラムは、すすぎ水を利用して前記洗濯機の洗濯ドラム内の衣類すすぐ循環水すすぎ段階であって、前記循環水すすぎ段階の循環水すすぎステップにおいて、前記洗濯ドラム内のすすぎ水は前記濾過アセンブリに流れて前記濾過アセンブリで濾過された後に前記洗濯ドラム内に戻される循環水すすぎ段階を含む、ことが好ましい。

0013

前記自己洗浄方法において、前記自己洗浄プログラムは、順番に実行されるアルカリ液洗浄段階酸液洗浄段階とを含み、前記アルカリ液洗浄段階と前記酸液洗浄段階とはそれぞれ注液漬ステップを備え、この注液浸漬ステップでは、洗浄液を前記洗濯機の洗濯ドラムから排出して、前記濾過アセンブリの注入口から前記濾過アセンブリに注入し、前記濾過アセンブリの濾過膜が全体或いは部分的に洗浄液に浸された後に洗浄液の注入を停止し、注入された洗浄液が前記濾過アセンブリに留まって前記濾過アセンブリの濾過膜を浸すことを含む、ことが好ましい。

0014

前記自己洗浄方法において、前記アルカリ液洗浄段階及び前記酸液洗浄段階は、各自の注液浸漬ステップの後に、空気を前記濾過アセンブリに注入し、前記濾過アセンブリを空気洗浄する空気洗浄ステップを更に含む、ことが好ましい。

0015

前記自己洗浄方法において、前記アルカリ液洗浄段階及び前記酸液洗浄段階は各自の空気洗浄ステップの後に、各自の所定循環回数を完了するまで、注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップを継続して繰り返されることを更に含み、空気洗浄ステップ直後の注液浸漬ステップにて注入された洗浄液が前記濾過アセンブリ中の空気洗浄後の洗浄液を前記濾過アセンブリから前記洗濯機外に排出する、ことが好ましい。

0016

前記自己洗浄方法において、前記アルカリ液洗浄段階及び前記酸液洗浄段階は、各自の最初の注液浸漬ステップの前に、洗浄液準備ステップを更に含み、前記洗浄液準備ステップでは、前記洗濯ドラムに注水し、水流は前記洗濯機のディスペンサーに投入された洗剤と一緒に前記洗濯ドラムに注入され、前記洗濯ドラム内で混合されて洗浄液になり、洗浄液を前記洗濯ドラム内で各自の初期所定温度まで加熱し、前記ディスペンサーは、アルカリ性洗剤酸性洗剤がそれぞれ投入される第1腔と第2腔とを含み、前記アルカリ液洗浄段階と前記酸液洗浄段階の洗浄液準備ステップにおいて、水が前記第1腔と前記第2腔とをそれぞれ流れて前記洗濯ドラムに注入され、前記アルカリ液洗浄段階と前記酸液洗浄段階は、各自の注液浸漬ステップと空気洗浄ステップにおいて各自の所定の循環回数が完了した後に、水洗いステップを更に含み、この水洗いステップでは、所定量の清浄水を前記洗濯機の洗濯ドラムから前記濾過アセンブリに汲み上げて、前記濾過アセンブリ内に送り、前記濾過アセンブリを水洗いした後に前記洗濯機外に排出する、ことが好ましい。

0017

本発明は、洗濯機の自己洗浄プログラムを利用して、洗濯機の濾過アセンブリを洗浄するプロセスにおいて、洗濯機の電源をオフするユーザ指令、自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ指令、及び自己洗浄プログラム一時停止を取り消すユーザ操作指令を除いた外のユーザ操作指令の受信を禁止し、洗濯機の濾過アセンブリを徹底的に洗浄して、洗濯機における濾過アセンブリの寿命を伸ばすとともに、常に比較的に高い濾過流束を有することを保障することができる。

0018

さらに、本発明は濾過アセンブリに対して特別な洗浄を行い、本発明の洗濯機における濾過アセンブリの寿命更に伸ばすとともに、比較的に高い濾過流束を有することを保証することができる。

0019

業者は、図面を併せて以下にある本発明の具体例の詳細な説明を参照すれば、本発明の上記のおよび他の目的、利点及び特徴をより明白に理解できる。

図面の簡単な説明

0020

以下、図面を参照して、典型的で非限定的な方法で本発明のいくつかの具体的な実施例を詳細に説明する。図における同じ符号は同じ或いは類似の部材或いは部分を示している。当業者は、これらの図が必ずしも縮尺通りに描かれたものでないことを理解すべきである。
は、本発明の一実施例に係る洗濯機の模式図である。
は、本発明の実施例に係る洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法を模式図に示すフローチャート
は、本発明の他の実施例に係る洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法を模式的に示すフローチャート。
は、本発明の実施例に係る洗濯機の自己洗浄プログラムを模式図的に示すフローチャート。
は、本発明の実施例に係る洗濯機の自己洗浄プログラムにおける洗浄段階の各々を模式図に示すフローチャート。
は、本発明の実施例の洗濯機の自己洗浄プログラムにおけるアルカリ液洗浄段階を模式図に示すフローチャート。
は、本発明の実施例に係る洗濯機の自己洗浄プログラムにおける酸液洗浄段階を模式的に示すフローチャート。

実施例

0021

図1は、本発明の一実施例に係る洗濯機の模式図である。この洗濯機は、洗濯ドラム12と、排水ポンプ22と、濾過モジュールとを備えている。濾過モジュールは、フロントフィルタ24と超ろ過モジュール26とを含む。洗濯ドラム12は、一般的に外筒外筒内において回転可能な内筒から構成されている。洗濯ドラム12の上部には、パイプ11を介して蛇口に接続される清浄水の注入口が設けられており、パイプ11上のバルブ13を開けたとき、洗濯ドラム12へ洗濯用清浄水或いはすすぎ用清浄水を注入できる。洗濯ドラム12の下部には、排水口が設けられ、排水口と濾過モジュールとの間には排水ポンプ22を介してパイプにより繋がっている。超ろ過モジュール26の透過水口は、注入パイプ14を介して洗濯ドラム12に繋がっている。

0022

洗濯機の清浄水洗濯機能、即洗濯機の清浄水洗濯プログラムを使用して衣類を洗濯するとき、洗濯ドラム12内の水がポンプによって汲み上げて濾過アセンブリに輸送して濾過をし、濾過された後の水は超ろ過アセンブリ26の透過水口、注水パイプ14を介して洗濯ドラム12に戻されて再利用する。例えば、洗濯機の清浄水洗濯プログラムにおいて、衣類をすすぐとき、洗濯ドラム12内の水が濾過アセンブリに流れて濾過アセンブリで濾過された後に、再び洗濯ドラム12内に戻される。洗濯機の清浄水洗濯プログラムにおいて、衣類を洗濯或いは脱水するとき、洗濯ドラム内の水は洗濯機から直接排出される。

0023

本発明の実施例における洗濯機は、エアポンプ32を含み、エアポンプ32の排気口は、エアパイプを介して濾過モジュールの吸気口と繋がっている。エアパイプには、チェック弁34が設けられている。濾過モジュールに空気洗浄を必要とする時、エアポンプ32及びチェック弁34を起動し、エアを利用して濾過モジュール内に引き止め或いは粘附された不純物を吹き降ろすために、エアポンプ32は濾過モジュールにエアを供給して空気洗浄を行う。粗フィルタ24及び/又は超ろ過モジュール26に対して空気洗浄或いは水洗を行った流体を洗濯機から排出するために、粗フィルタ24の高濃度出口と超ろ過モジュール26の汚れ排出口とは三方弁36の2つの入口に繋がり、該三方弁36の出口は洗濯機の外排出パイプ18に繋がっている。洗濯機の洗濯水は排水ポンプ22を通過した後、粗フィルタ24に流れ、且つ粗フィルタ濾過されないようにして、三方弁36の出口と洗濯機の外排出パイプ18を介して洗濯機から流出する。

0024

特に、本発明の実施例における濾過アセンブリは、スクリニングを分離原理とすることで、衣類の残留糸屑を有効的に低減でき、すすぎ水中の微粒子コロイド、細菌、微生物及び高分子有機質を有効的に除去でき、洗濯水或いはすすぎ水を浄化して循環再利用することで節水目的を達成している。しかし、洗濯機の洗濯回数が増加することによって、分離物質及びいくつかの他の不純物が濾過アセンブリテーブル表面に徐々に蓄積されて、濾過アセンブリの詰り及び汚染の問題があり、その濾過効果が一定の影響を受けている。洗濯機の濾過アセンブリに存在する上記問題について、洗濯機の濾過アセンブリを徹底的に洗浄することで、濾過アセンブリ、特に超ろ過アセンブリの濾過効果を大幅に改善し、濾過ンブリ、特に超ろ過アセンブリの使用寿命を伸ばし、濾過アセンブリ、特に超ろ過アセンブリが使用寿命内での安定した動作を保証することができる。

0025

本発明の実施例における洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法は、濾過アセンブリを徹底的に洗浄することができる。具体的には、洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法は、自己洗浄プログラムを起動するユーザ操作指令を受信するステップAと、自己洗浄プログラムを実行して、洗濯機の濾過アセンブリを洗浄するステップBとを含む。

0026

本発明のいくつかの実施例において、図2に示すように、ステップBは、自己洗浄プログラムが完了する前に、洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令のみを受信し、且つ洗濯機のユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令の受信を禁止し、或いは受信した洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令を無視することを更に含む。

0027

本発明のいくつかの実施例では、図3に示すように、ステップBは、自己洗浄プログラムが完了する前に、洗濯機の電源をオフにするユーザ指令、自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ指令、及び自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令のみを受信し、且つ洗濯機の電源をするユーザ指令、自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ指令、及び自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令の受信を禁止し、或いは受信した洗濯機の電源をするユーザ指令、自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ指令、及び自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令を無視することを更に含む。

0028

濾過アセンブリを徹底的に洗浄するように、自己洗浄プログラムが濾過アセンブリを洗浄することが非強制的に中断されることを防止し、洗濯機の電源をするユーザ指令、自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ指令、及び自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令が濾過アセンブリを洗浄することに対する干渉を防止するために、洗濯機は、自己洗浄プログラムを実行するプロセスにおいて洗濯機の電源をするユーザ指令、自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ指令、及び自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令の受信を禁止し、例えば、洗濯機の電源をするユーザ指令、自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ指令、及び自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令を除いた他のユーザ操作指令を生成するボタン無効状態にし、或いは洗濯機のユーザ操作画面が自己洗浄プログラムに関する情報のみを表示している。いくつかの実施例では、洗濯機が自己洗浄プログラムを実行するプロセスにおいてユーザ操作指令を受信してもよい。ユーザ操作指令を受信した場合、ユーザ操作指令が洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令、自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ操作指令、または自己洗浄プログラムの一時停止を取り消すユーザ操作指令であるか否かを判断し、そうである場合、洗濯機の電源をするユーザ指令、濾過アセンブリの洗浄を一時停止するユーザ指令、或いは濾過アセンブリの洗浄を継続して実行するといったことを実行し、そうでなければ、受信したユーザ操作指令を無視する。

0029

本発明のいくつかの実施例では、自己洗浄プログラムの時間が比較長いため、濾過アセンブリが汚れてない場合には、ユーザが濾過アセンブリを洗浄し、強制的に洗濯機の電源をオフにすることを許可し、このときの自己洗浄プログラムを終了する。いくつかの緊急事態では、例えば、洗濯ドラムの水漏れ、ユーザは自己洗浄プログラムが一定時間を実行された後に洗剤の投入忘れに気付く等の場合に、ユーザが強制的に洗濯機の電源をオフにすることを許可することで、この時の自己洗浄プログラムを終了する。洗濯機が自己洗浄プログラムを実行するプロセスにおいて、実行されている自己洗浄プログラムを一時停止することを許可し、例えば、洗濯機が自己洗浄プログラムを実行しているプロセスにおいて、ユーザが急に外出する際に、絶対的な安全を確保するために、ユーザが洗濯機の自己洗浄プログラムを一時停止するユーザ指令、ユーザが家に戻った後に、自己洗浄プログラムの残りのステップを継続して実行するために、一時停止を取り消す。いくつかの緊急な事態、例えば水道水が止まった場合には、ユーザが自己洗浄プログラムを実行することを一時的に停止することを許可する。

0030

図3は、本発明の他の実施例に係る洗濯機の濾過アセンブリの自己洗浄方法を模式的に示すフローチャートである。ステップAの前にステップCを更に含み、ステップCでは予め設定されたプログラムに基づいて濾過アセンブリの洗浄が必要か否かを判断し、濾過アセンブリの洗浄が必要な場合、濾過アセンブリを洗浄する通知信号を送信して、ユーザに洗濯機のディスペンサーに洗剤を投入すること及び自己洗浄プログラムを起動することを通知する。具体的には、通知信号は、視覚及び/又は聴覚信号であってもよい。予め設定されたプログラムは、濾過アセンブリの累計透水量が限定閾値に達したとき、濾過アセンブリを洗浄することが必要と判断し、且つ濾過アセンブリの洗浄を完了するとき、濾過アセンブリの累計透水量をリセットするように構成されている。

0031

本発明のいくつかの代替の実施例では、予め設定されたプログラムは、洗濯機の起動回数が所定の起動回数閾値に達した後、及び/又は濾過アセンブリ運行の累計時間が所定の時間閾値に達した後、及び/又は濾過アセンブリの濾過性能指標が所定の性能指標閾値まで下がったことを検出した後、及び/又は洗濯機実行した清浄水洗濯プログラム回数が清浄水洗濯プログラムの所定の回数閾値に達した後に、濾過アセンブリを洗浄することが必要と判断し、洗濯機の起動回数は初めて洗濯機を起動した或いは濾過アセンブリを洗浄した後にゼロから計算し始め、濾過アセンブリ運行の累計時間は、初めて洗濯機を起動した或いは濾過アセンブリを洗浄した後にゼロから計算し始め、洗濯機が清浄水洗濯プログラムを実行した回数は、初めて洗濯機起動した或いは濾過アセンブリを洗浄した後にゼロから計算し始める。いくつかの実施例では、濾過性能指標は、濾過アセンブリによって濾過した後の循環水の濁度であってもよい。

0032

本発明の他のいくつかの実施例では、ステップBは、自己洗浄プログラムが実行されるプロセスにおいて、実行された自己洗浄プログラムの各ステップを記憶し、洗濯機の給電が落ちた後に再び給電したとき、自己洗浄プログラムの残りのステップを継続して実行して、濾過アセンブリの徹底的な洗浄を保証することを更に含む。

0033

いくつかの実施例では、ステップBの後にステップDを更に含む。ステップDでは、自己洗浄プログラムが完了する前に、洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令を受信し、洗濯機の電源をオフにすることを実行した後に、洗濯機の電源をオンにするユーザ操作指令受信した場合、洗濯機の電源をオンにする。洗濯機の電源をオンした後に、濾過アセンブリを洗浄する通知信号を送信し、且つ清浄水洗濯プログラムを起動するユーザ操作指令の受信を禁止し、或いは受信した清浄水洗濯プログラムを起動するユーザ操作指令を無視する。洗濯機の濾過アセンブリが徹底的に洗浄されてないため、濾過アセンブリを保護するために、洗濯機の清浄水洗濯プログラムをロックすることで、濾過アセンブリの使用を防止し、再び濾過アセンブリの洗浄を完了した後に、洗濯機の清浄水洗濯プログラムをアンロックする。本発明の実施例では、洗濯機パネル上の電源ボタンが押された或いは触れたことを受信したとき、洗濯機の電源をオフにするユーザ操作指令を受信したと認識し、一般的に洗濯機が強制的に電源を切り、洗濯機が強制的に電源をオフにするユーザ操作指令を受信したと見なす。

0034

清浄水洗濯プログラムは、すすぎ水を利用して洗濯機の洗濯ドラム内の衣類をすすぐ循環水すすぎ段階を更に含み、循環水すすぎ段階の循環水すすぎステップにおいて、洗濯ドラム内のすすぎ水が濾過アセンブリに流れて、濾過アセンブリで濾過された後に洗濯ドラム内に戻される。清浄水洗濯プログラムは、循環水すすぎ段階の前に実行される洗濯段階と循環水すすぎ段階の後に実行される脱水段階を更に含む。洗濯段階は、洗濯機の注水管から水を注水することで、洗濯段階に洗濯水を提供するための洗濯注水ステップと、洗剤及び洗濯水を利用して洗濯ドラム内の衣類を洗濯するための洗濯ステップと、洗濯ドラム内の衣類を脱水するためのすすぎ脱水ステップとを含む。循環水すすぎ段階は、注水管から水を注入することで、循環水すすぎ段階にすすぎ水を提供するためのすすぎ注水ステップと、循環水すすぎステップと、洗濯ドラム内の衣類を脱水するためのすすぎ脱水ステップとを含む。脱水段階は、洗濯ドラム内の衣類を遠心力で脱水するためである。すすぎ脱水ステップとすすぎ脱水ステップにおいて、衣類を脱水するときの洗濯ドラムの回転速度が脱水段階の脱水するときの洗濯ドラムの回転速度よりも低く、すすぎ脱水ステップとすすぎ脱水ステップにおいて、衣類の脱水時間が脱水段階の脱水時間よりも低く、その原因は、洗濯脱水ステップ及びすすぎ脱水ステップにおける衣類の脱水は衣類の水分をなるべく除去することで、脱水段階における衣類の脱水は、遠心力で脱水し易くするために、衣類の水分を可能な限り除去している。本発明のいくつかの代替の実施例では、循環水すすぎステップにはすすぎ脱水ステップがない。

0035

図4は、本発明の実施例に係る洗濯機の自己洗浄プログラムを模式的に示すフローチャートである。自己洗浄プログラムは、順番に実行されるアルカリ液洗浄段階S10と酸液洗浄段階S20を含む。アルカリ液洗浄段階S10において、アルカリ性洗浄液を使用して濾過アセンブリを洗浄することができる。酸液洗浄段階S20において、酸性洗浄液を使用して濾過アセンブリを洗浄することができる。

0036

アルカリ液洗浄段階S10及び酸液洗浄段階S20はそれぞれ注液浸漬ステップ、即ち洗浄液を洗濯機の洗濯ドラムから排出し、濾過アセンブリの注水口から濾過アセンブリに注入し、濾過アセンブリの濾過膜を全体或いは部分的に洗浄液に浸された後に洗浄液の注入を停止し、注入された洗浄液は濾過アセンブリ内に留まって濾過アセンブリの濾過膜を浸す。いくつかの実施例では、注液浸漬ステップにおける洗浄液で濾過アセンブリを浸す時間は3〜7minであり、例えば5minである。

0037

いくつかの実施例では、注液浸漬ステップの後に濾過アセンブリに対してさらなる洗浄を行わない場合、洗濯ドラム内の残りの洗浄液は濾過アセンブリを介して、または濾過アセンブリを介さずに洗濯機外に排出される。

0038

図5に示すように、いくつかの実施例では、アルカリ液洗浄段階S10及び酸液洗浄段階S20は、各自の注液浸漬ステップS202の後に空気洗浄ステップS204を更に含む。空気洗浄ステップS204では、空気を濾過アセンブリに注入し、濾過アセンブリの空気洗浄を行う。本発明のいくつかの実施例では、洗濯機の内部にエアポンプを設置し、濾過アセンブリの空気洗浄を行うための空気を提供する。空気洗浄ステップS204において、空気で濾過アセンブリの空気洗浄を行う時間は1〜3minであり、例えば2minである。濾過アセンブリの空気洗浄を行う空気は濾過アセンブリから洗濯機外に排出することでできる。

0039

いくつかの実施例では、アルカリ液洗浄段階S10及び酸液洗浄段階S20の各自の空気洗浄ステップS204の後に、各自の所定の循環回数を完了するまで、注液浸漬ステップと空気洗浄ステップとを継続して繰り返されることを更に含む。空気洗浄ステップS204直後の注液浸漬ステップS202にて注入された洗浄液は、濾過アセンブリ内の空気洗浄後の洗浄液を濾過アセンブリから洗濯機外に置き換える。

0040

いくつかの実施例では、アルカリ液洗浄段階S10が持続される時間は、酸液洗浄段階S20持続される時間よりも長い。いくつかの実施例では、アルカリ液洗浄段階S10の注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップのアルカリ性洗浄の所定循環回数は、酸液洗浄段階S20の注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップの酸性洗浄の所定循環回数よりも大きい。アルカリ液洗浄段階S10の注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップのアルカリ性洗浄所定循環回数が例えば5−15回であり、10回であることが好ましい。酸液洗浄段階S20の注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップの酸性洗浄の所定循環回数が例えば2−10回であり、5回であることが好ましい。

0041

いくつかの実施例では、アルカリ液洗浄段階S10及び酸液洗浄段階S20は、各自の初めての注液浸漬ステップS202の前に洗浄液準備ステップを更に含む。洗浄液準備ステップでは、洗濯ドラムに水を注水し、水流は洗濯機のディスペンサーに投入された洗剤と一緒に洗濯ドラムに注入され、洗濯ドラム内にて混合されて洗浄液になり、洗浄液を洗濯ドラム内で各自の初期所定温度まで加熱する。アルカリ液洗浄段階S10の洗浄液準備ステップにおいて、アルカリ性洗浄液が洗濯ドラム内で50〜60℃に、例えば55℃に加熱される。酸液洗浄段階S20の洗浄液準備ステップにおいて、酸性洗浄液は洗濯ドラム内で35〜45℃まで、例えば40℃に加熱される。

0042

いくつかの実施例では、ディスペンサーは第1腔と第2腔を含み、第1腔と第2腔にはアルカリ性洗剤と酸性洗剤がそれぞれ投入され、更にアルカリ液洗浄段階S10及び酸液洗浄段階S20の洗浄液準備ステップにおいて、水が第1格腔と第2格腔を介して洗濯ドラムに注入される。ユーザによってアルカリ性洗剤及び酸性洗剤を洗濯機のディスペンサーの第1格腔及び第2格腔内にそれぞれ投入し、その後洗濯ドラムの注水パイプを介してディスペンサーの第1格腔内に注水し、水は投入されたディスペンサー内のアルカリ性洗剤と一緒に洗濯ドラムに注入され、その中でアルカリ性洗浄液に混合され、洗濯機内部の加熱装置によって洗濯ドラム内のアルカリ性洗浄液をアルカリ液の初期所定温度までに加熱した後に、注液浸漬ステップS202及び空気洗浄ステップS204を繰り返し実行する。アルカリ液洗浄段階S10が終了した後に、洗濯ドラムの注水パイプを介してディスペンサーの第2格腔内に注水し、水は投入されたディスペンサー内の酸性洗剤と一緒に洗濯ドラム内に注入され、その中にて酸性洗浄液に混合され、洗濯機内部の加熱装置によって洗濯ドラム内の酸性洗浄液を酸液初期所定温度に加熱された後に、注液浸漬ステップS202及び空気洗浄ステップS204を繰り返して実行する。

0043

いくつかの実施例では、洗濯ドラム内のアルカリ性洗浄液の量とアルカリ液洗浄段階S10の注液浸漬ステップS202及び空気洗浄ステップS204に行われたアルカリ性洗浄の所定循環回数に基づいて、液面制御によってアルカリ液洗浄段階S10の毎回の注液浸漬ステップS202における洗浄液の注入量を確定する。例えば、アルカリ液洗浄段階S10の洗浄液準備ステップにおいて、洗濯ドラム内のアルカリ性洗浄液が10Lであり、注液浸漬ステップS202及び空気洗浄ステップS204にて行われるアルカリ性洗浄の所定循環回数が10回であり、すると液面制御により毎回洗濯ドラムに十分の一のアルカリ性洗浄液汲み上げて濾過アセンブリに送る。流量に基づいて毎回1Lのアルカリ性洗浄液を汲み上げて濾過アセンブリに送るものではない。液位により注液浸漬ステップS202汲み上げられる洗浄液量を制御することで、アルカリ性洗浄の所定循環回数内の毎回の注液浸漬ステップS202で十分な洗浄液があることを保証でき、流量に基づいて汲み上げられる誤差によるアルカリ性洗浄所定循環回数を達成していないとき、洗濯ドラム内に洗浄液がないことを回避できる。

0044

これに伴い、いくつかの実施例では、洗濯ドラム内の酸性洗浄液の量と酸液洗浄段階S20の注液浸漬ステップS202及び空気洗浄ステップS204にて行われる酸性洗浄所定循環回数に基づいて、液面の制御により酸液洗浄段階S20における毎回の注液浸漬ステップS202の洗浄液注入量を確定する。例えば、酸液洗浄段階S20の洗浄液準備ステップにおいて、洗濯ドラム内の酸性洗浄液が5Lであり、注液浸漬ステップS202及び空気洗浄ステップS204が行われる酸性洗浄所定循環回数が5回である場合、毎回洗濯ドラムから五分の一の酸性洗浄液汲み上げて濾過アセンブリに送られる。

0045

いくつかの実施例では、アルカリ液洗浄段階S10の持続時間が比較的に長く、アルカリ性洗浄液の温度を保障してそれの洗浄性能最高の状態に達するために、アルカリ液洗浄段階S10において洗濯ドラム中の洗浄液を二次加熱してもよい。即ち、アルカリ液洗浄段階S10は、注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップの循環回数がアルカリ性洗浄の所定循環回数に達する前に、洗浄液二次加熱ステップを更に含む。洗浄液二次加熱ステップでは、洗濯ドラム内の残りの洗浄液を、アルカリ液洗浄段階S10の洗浄液準備ステップにおけるアルカリ液初期所定温度と同じ温度、例えば50〜60℃までに加熱する。

0046

洗浄液二次加熱ステップの後に、アルカリ性洗浄が所定循環回数になるまで注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップを継続的に繰り返される。例えば、アルカリ液洗浄段階S10の注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップの循環回数は前述アルカリ性洗浄所定循環回数の任意のサイクルよりも小さいとき、洗浄液の二次加熱ステップを実行することができる。
好ましい実施例では、アルカリ液洗浄段階S10の洗浄液二次加熱ステップは、注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップの循環回数がアルカリ性洗浄所定循環回数の半分に達した時に行う。例えば、アルカリ液洗浄段階S10の注液浸漬ステップS202及び空気洗浄ステップS204が行われるアルカリ性洗浄所定循環回数が10回である場合、注液浸漬ステップS202及び空気洗浄ステップS204が5回繰り返した後に、洗浄液の二次加熱ステップが行われ、洗濯ドラム内の残りの洗浄液を50〜60℃までに加熱した後に、再び5回注液浸漬ステップS202及び空気洗浄ステップS204を継続して繰り返されることで、アルカリ液洗浄段階S10が完了する。

0047

他の実施例では、全体のアルカリ液洗浄段階S10及び/又は全体の酸液洗浄段階S20において洗濯ドラム内の加熱装置を利用して継続的に加熱することで、洗濯ドラム内のアルカリ性洗浄液或いは酸性洗浄液がアルカリ液初期所定温度或いは酸性初期所定温度に常に保たれることができる。

0048

図6は本発明の実施例に係る洗濯機の自己洗浄プログラムにおけるアルカリ液洗浄段階S10を模式的に示す示意性フローチャートである。
アルカリ液洗浄段階S10が開始後に、洗浄液準備ステップS302を実行することができる。洗浄液準備ステップS302では、洗濯ドラム内に第1所定量の水を注入し、水流は洗濯機のディスペンサーの第1腔内に投入されたアルカリ性洗剤と一緒に洗濯ドラム内に注入され、洗濯ドラムで混合されてアルカリ性洗浄液になり、アルカリ性洗浄液を洗濯ドラム内でアルカリ性液の初期所定温度までに加熱する。

0049

注液浸漬ステップS304では、アルカリ性洗浄液が洗濯機の洗濯ドラムから汲み上げて、濾過アセンブリの注水口から濾過アセンブリ内に送り、濾過アセンブリの濾過膜を全体或いは部分的にアルカリ性洗浄液内に浸された後に、アルカリ性洗浄液の注入を停止する。そして、注入されたアルカリ性洗浄液が濾過アセンブリ内に留まって濾過アセンブリの濾過膜を浸す。

0050

空気洗浄ステップS306において、空気を濾過アセンブリに注入し、濾過アセンブリを空気洗浄する。
第1判定ステップS308において、注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップを繰り返した回数は予め設定された第1循環回数に達しているか否かを判定し、第1循環回数は、アルカリ液洗浄段階S10のアルカリ性洗浄の所定循環回数よりも小さい。

0051

空気洗浄ステップS306がYESである場合、洗浄液二次加熱ステップS310を実行し、空気洗浄ステップS306がNOである場合、注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップの実行回数が第1循環回数に達するまで、注液浸漬ステップS304及び空気洗浄ステップS306を繰り返して実行する。いくつかの実施例では、アルカリ性洗浄所定循環回数が10回であり、第1循環回数が4〜6回であり、5回であることが好ましい。

0052

当業者が理解できるように、本実施例では、毎回の注液浸漬ステップS304を実行した後に空気洗浄ステップS306を実行するため、空気洗浄ステップの実行回数は繰り返して行われる注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップの回数と同じである。一つの実施例では、第1判定ステップS308において、空気洗浄ステップ実行回数のみに基づいて、第1循環回数に達したか否かを判定してもよい。

0053

洗浄液二次加熱ステップS310において、洗濯ドラム内の残りの洗浄液を50〜60℃まで加熱する。
注液浸漬ステップS312において、再び加熱された洗浄液が洗濯機の洗濯ドラム内から汲み上げられ、濾過アセンブリの注水口から濾過アセンブリに注入され、濾過アセンブリの濾過膜を全体或いは部分的に洗浄液中に浸された後に洗浄液の注入を停止する。そして、注入された洗浄液が濾過アセンブリ内に留まって濾過アセンブリの濾過膜を浸す。

0054

空気洗浄ステップS314において、空気を濾過アセンブリ内に注入し、濾過アセンブリを空気洗浄する。
第2判定ステップS316において、繰り返して行った注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップの回数がアルカリ液洗浄段階S10のアルカリ性洗浄の所定循環回数に達したか否かを判定する。

0055

第2判定ステップS316がNOであれば、注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップの実行回数がアルカリ性洗浄所定循環回数に達するまで、注液浸漬ステップS312及び空気洗浄ステップS314を繰り返して実行する。いくつかの実施例では、洗浄液二次加熱ステップS310の後に、注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップの実行回数をゼロにリセットして再び累計し、第2判定ステップS316において注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップを繰り返して行った回数がアルカリ液洗浄段階S10の第2循環回数に達しているか否かを判定し、第1循環回数と第2循環回数との合計がアルカリ性洗浄所定循環回数である。
いくつかの実施例では、アルカリ液洗浄段階での注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップがアルカリ性洗浄所定循環回数を完了した後に、水洗いステップS318を更に含み、水洗いステップS318において、所定量の清浄水を洗濯機の洗濯ドラム中から汲み上げて濾過アセンブリに送ることによって水洗いをした後に洗濯機外に排出される。具体的な実施例では、アルカリ液洗浄段階S10の全ての注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップが終了した後(最後の注液浸漬ステップにおいて、洗濯ドラム内のアルカリ性洗浄液全てを汲み上げ或いは少量の残留があり)に、再び洗濯ドラム内に第2所定量の水を注入し、水が洗濯機のディスペンサーの第1腔を介して洗濯ドラムに注入され、所定量の清浄水が洗濯機の洗濯ドラム中から汲み上げられ、濾過アセンブリ内に送られて濾過アセンブリを水洗いした後に洗濯機外に排出される。水洗いステップS318において、濾過アセンブリを所定回数の水洗いをすることで、洗濯ドラム、濾過アセンブリ及びその間の流路内に残留したアルカリ液を排出する目的を実現した。水洗いステップS318の後に、アルカリ液洗浄段階S10を終了し、酸液洗浄段階S20に移行する。

0056

図7は、本発明の実施例係る洗濯機の自己洗浄プログラムにおける酸液洗浄段階S20を模式的に示すフローチャートである。
酸液洗浄段階S20開始した後に、洗浄液準備ステップS402を実行してもよい。洗浄液準備ステップS402において、洗濯ドラム内に第3所定量の水を注入し、水は洗濯機のディスペンサー内に投入された酸性洗剤と一緒に洗濯ドラムに注入され、洗濯ドラム内で酸性洗浄液に混合され、洗濯ドラム内で酸性洗浄液を酸液初期所定温度まで加熱する。

0057

注液浸漬ステップS404において、酸性洗浄液が洗濯機の洗濯ドラム中から汲み上げられ、濾過アセンブリの注水口から濾過アセンブリに注入され、濾過アセンブリの濾過膜を全体或いは部分的に酸性洗浄液に浸された後に酸性洗浄液の注入を停止する。そして、注入された酸性洗浄液を濾過アセンブリに留まって濾過アセンブリの濾過膜を浸す。

0058

空気洗浄ステップS406において、空気を濾過アセンブリ内に注入して、濾過アセンブリを空気洗浄する。
判定ステップS408において、注液浸漬ステップS402及び空気洗浄ステップS404を繰り返して行った回数が酸液洗浄段階S20の酸性洗浄所定循環回数に達しているか否かを判断する。

0059

判定ステップS408がYESである場合、注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップの実行した回数が酸性洗浄所定循環回数に達するまで、注液浸漬ステップS402及び空気洗浄ステップS404を繰り返して実行する。

0060

いくつかの実施例では、酸液洗浄段階で注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップがアルカリ性洗浄所定循環回数を完了した後に、水洗いステップS410を更に含む。水洗いステップS410では、所定量の清浄水を洗濯機の洗濯ドラム中から汲み上げて濾過アセンブリ内に送られ、濾過アセンブリを水洗いした後に洗濯機外に排出される。具体的な実施例では、酸液洗浄段階S20の全ての注液浸漬ステップ及び空気洗浄ステップが終了した後(最後の注液浸漬ステップにおいて、洗濯ドラム内の酸性洗浄液全てが汲み上げられ、或いは少量に残留している)に、洗濯ドラム内に第四所定量の水を再び注入し、水が洗濯機のディスペンサーの第1腔或いは第2腔を介して洗濯ドラムに注入され、所定量の清浄水を洗濯機の洗濯ドラム中から汲み上げて濾過アセンブリ内に送り、濾過アセンブリを水洗いした後に洗濯機外に排出する。水洗いステップS410では、濾過アセンブリに対して所定回数の水洗いすることを含み、洗濯ドラム、濾過アセンブリおよびその間の流路内残留した酸液を排出する目的を実現した。水洗いステップS410の後に、酸液洗浄段階S20を終了し、濾過アセンブリの洗浄が完了する。

0061

上述したような自己洗浄方法によって洗濯機の濾過アセンブリを適当に洗浄することで、濾過アセンブリの濾過効果を大幅に改善でき、濾過アセンブリの使用寿命を伸し、濾過アセンブリがその使用寿命内で安定した動作を保証することができる。

0062

上述したように、当業者は、本文では本発明の複数の典型的な実施例を詳細に示して説明したが、本発明の精神及び範囲を離脱しない場合において、本発明により開示された内容に基づいて本発明原理に一致する多くの他の其他変形あるいは修正を直接確定或いは推定できると認識すべきである。従って、本発明の範囲が全ての他の変形或いは変更を含むものとして理解及び認識されるべきである。

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