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技術 実行可能かつ認証可能マイクロクラウドソーシング

出願人 エムクラウドソーシングカナダインコーポレイテッド
発明者 ミンガレッリ,ジオバンナリー,ブランドン
出願日 2015年6月1日 (4年10ヶ月経過) 出願番号 2016-571071
公開日 2017年8月17日 (2年8ヶ月経過) 公開番号 2017-523504
状態 不明
技術分野
  • -
主要キーワード 所定位置範囲 独立形状 水平プラットフォーム 遠隔電子装置 増強プロセス 内部ポイント 活動家 メッシュネット
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (20)

課題・解決手段

今日のクラウドソーシングは、多数の個人を含むアクティビティからなるが、クラウドソーシングのアクティビティには社会的側面がなく、他人によるクラウドソーシングの結果に対する視認性が低い。本発明の実施形態は、モバイルおよび非モバイルユーザの両方をサポートし、他人が請け負っている/要求しているクラウドソーシングの視認性をソーシャルメディアおよびソーシャルネットワークに与えるオンラインポータルを提供する。また、このようなクラウドソーシングは、クラウドソーシングされたマイクロアクション生成者、あるいはクラウドソースアクティビティの生成者および実行者とは無関係の第三者によって考案することができる。有益なことに、クラウドソーシングポータルは、マルチメディアコンテンツまたはモバイル環境内のユーザのジオロケーションの取得を利用して、クラウドソースアクティビティの完了プロセスの一部を提供する。したがって、本発明の実施形態は、クラウドソーシングポータル内のこれらの特徴を提供するとともに、クラウドソーシングアクティビティを作成、管理、完了、宣伝する豊かな環境をユーザに提供する。

概要

背景

クラウドソーシングとは、従来の被雇用者供給業者からではなく、個人の大きな集団、特にオンラインコミュニティからの貢献を要請することによって、必要なサービスアイデアコンテンツなどを取得するアクティビティを指す。「クラウドソーシング」という言葉は2005年に作り出されたが、2006年には広く公に注目されるようになり、幅広いアクティビティに適用可能である。このプロセスは、単調な作業を細分する、あるいはベンチャー企業慈善団体資金調達するために利用されることが多く、オフラインで行うこともできる。また、このプロセスは、多数の個性的ボランティア就業者などの努力をまとめ、そこで各貢献者自発的に大きな成果のごく一部に貢献する。「クラウドソーシング」という文言は、「クラウド」と「アウトソーシング」の合成語であり、具体的に指定された集団から依頼されるのではなく、作業が不確定大衆から得られるアウトソーシングと区別される。

クラウドソーシングは単調なタスク労働の分割を含み、クラウドベースのアウトソーシングを活用するように分割されるが、クラウドファンディング、広い基盤コンペ、解答、解決策、行方不明者の広い探索など、特定の要求にも対応することができる。今日、クラウドソーシングは主にインターネット移行している。インターネットは、物理的に判断または精査されていないウェブベースプロジェクトにおいて、個人がより開放的になりがちであり、さらに気楽な共有意識を覚えるため、クラウドソーシングに特に適した場を提供する。個人は自らの作業に対して精密な調査をさほど意図していない、あるいは意識さえしていないため、最終的にインターネットは巧みに設計された優れたプロジェクトを可能にする。オンライン環境では、他の個人とのコミュニーションに多くの時間を費やす代わりに、プロジェクトの具体的なニーズにさらに注視することができる。

クラウドソーシングは、明示的または暗示的ルートをとることができる。明示的クラウドソーシングは、ユーザ同士協力して様々な具体的タスクを評価、共有、構築させる一方、暗示的クラウドソーシングは、ユーザが自身の実行している何か他の作業の副次的効果として問題を解決することを意味する。明示的クラウドソーシングでは、ユーザが本やウェブページのような特定のアイテムを評価する、あるいは製品またはアイテムを投稿することによって共有することができる。ユーザは、情報を提供する、あるいは他人の作業を編集することによって人工物を構築することもできる。暗示的クラウドソーシングは独立型積重ね型の2つの形式を取ることができる。独立型の場合、人は実際に行っているタスクの副次的効果として問題を解決することができる一方、積重ね型の場合、第三者ウェブサイトからユーザ情報を取り出して情報を収集する。

いくつかの一般的カテゴリのクラウドソーシングは、コマーシャル界で有効に利用することができる。これらのウェブベースのクラウドソーシングの試みは、クラウドボーティング集合知、クラウドファンディング、マイクロワーク、創造的クラウドソーシング、勧誘懸賞付きコンテストなどを含む。これらは包括的なリストではないが、人々がクラウドを使用してタスクを実行する現代の主要な方法を含む。しかしながら、AmazonTMによるMechanical Turkなどの今日のサービスは、クラウドソーシング作業へのアクセスを企業に提供する。多くの場合、実際には単独の作業者が個々に作業を完了させる。同様に、クラウドファンディングでは、多数のこのようなサービスは主に、クラウドソーシング全体で人気が急騰中のサービスピギーバッキング仲介している。したがって、現在、大半のクラウドソーシングオンラインポータルは、主に仲介型サービスとして運営されている。

プロジェクトは多数のクラウドソースを含むことができるが、クラウドソーシングのアクティビティには社会的側面がなく、他人によるクラウドソーシングの結果の視認性が低い。したがって、モバイルおよび非モバイルユーザの両方をサポートし、他人が請け負っている/要求しているクラウドソーシングの視認性をソーシャルメディアおよびソーシャルネットワークに提供するオンラインポータルを設けることが有益であろう。また、クラウドソーシングポータルは、ユーザがクラウドソースアクティビティを実行するように奨励する、あるいは、クラウドソースアクティビティの生成者実行者に関係なくユーザを奨励することが有益であろう。同様に、このようなクラウドソーシングポータルは、マルチメディアコンテンツの取得しやすさ、またはモバイル環境下でのユーザのジオロケーションの判定しやすさを向上させて、クラウドソースアクティビティの完了プロセスの一部を提供することも有益であろう。したがって、本発明の実施形態は、クラウドソーシングポータル内のこれらの特徴を提供する。より具体的には、クラウドソーシングアクティビティを生成、管理、追跡、完了および宣伝する豊かな環境をユーザに提供する。

本発明のその他の側面および特徴は、添付図面と併せて以下の具体的な発明の実施形態を参照することで当業者にとって自明になるであろう。

概要

今日のクラウドソーシングは、多数の個人を含むアクティビティからなるが、クラウドソーシングのアクティビティには社会的側面がなく、他人によるクラウドソーシングの結果に対する視認性が低い。本発明の実施形態は、モバイルおよび非モバイルユーザの両方をサポートし、他人が請け負っている/要求しているクラウドソーシングの視認性をソーシャルメディアおよびソーシャルネットワークに与えるオンラインポータルを提供する。また、このようなクラウドソーシングは、クラウドソーシングされたマイクロアクションの生成者、あるいはクラウドソースアクティビティの生成者および実行者とは無関係の第三者によって考案することができる。有益なことに、クラウドソーシングポータルは、マルチメディアコンテンツまたはモバイル環境内のユーザのジオロケーションの取得を利用して、クラウドソースアクティビティの完了プロセスの一部を提供する。したがって、本発明の実施形態は、クラウドソーシングポータル内のこれらの特徴を提供するとともに、クラウドソーシングアクティビティを作成、管理、完了、宣伝する豊かな環境をユーザに提供する。

目的

インターネットは、物理的に判断または精査されていないウェブベースのプロジェクトにおいて、個人がより開放的になりがちであり、さらに気楽な共有意識を覚えるため、クラウドソーシングに特に適した場を提供する

効果

実績

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請求項1

第1のユーザにインセンティブを提供することであって、第2のユーザによって生成されるアクションまたはタスクを実行するように提供することを備える方法であって、前記インセンティブが、第3のユーザが前記第2のユーザと契約することに基づき、前記第3のユーザによる前記アクションまたは前記タスクの完了に対する報酬である、方法。

請求項2

前記報酬が、仮想報酬および物理的報酬の少なくとも一方である、請求項1に記載の方法。

請求項3

前記アクションまたは前記タスクの前記完了が、前記第3のユーザおよび第4のユーザの少なくとも一方による認証の生成を備える認証プロセスを含む、請求項1に記載の方法。

請求項4

前記認証が、画像、映像セグメントおよびジオロケーションデータのうちの少なくとも1つを備える、請求項3に記載の方法。

請求項5

ネットワークベースソフトウェアアプリケーション内で、完了させるアクションおよびタスクの少なくとも一方を第1のユーザによって生成することと、前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーション内で、前記アクションおよびタスクの少なくとも一方に関連する複数のユーザの所定のサブセットからフィードバックを受信することと、を含む方法であって、前記複数のユーザの所定のサブセットが、前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションの登録メンバーであり、前記複数のユーザの所定のサブセットの第1の部分が、前記アクションおよびタスクの少なくとも一方を完了し、前記複数のユーザの所定のサブセットの第2の部分が、前記アクションおよびタスクの少なくとも一方を完了しておらず、前記複数のユーザの所定のサブセットの前記第1の部分のユーザによる前記アクションおよびタスクの少なくとも一方の前記完了が、前記複数のユーザの所定のサブセットの前記第1の部分の前記ユーザと、前記アクションおよびタスクの少なくとも一方を完了する前記複数のユーザの所定のサブセットの前記第1の部分の前記ユーザと無関係の個人との少なくとも一方によって生成される認証データを、前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションに提供することを備える、方法。

請求項6

前記複数のユーザの所定のサブセットの前記第1の部分に応じて設定される報酬を前記第1のユーザに提供することをさらに備え、前記報酬が、前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションと対応付けられる仮想報酬と、前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションとは別個の報酬プログラムと対応付けられる仮想報酬と、物理的報酬とのうちの少なくとも1つである、請求項5に記載の方法。

請求項7

前記複数のユーザの所定のサブセットの前記第1の部分によって生成される認証データに応じて設定される報酬を前記第1のユーザに提供することをさらに備え、前記報酬が、前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションと対応付けられる仮想報酬と、前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションとは別個の報酬プログラムと対応付けられる仮想報酬と、物理的報酬とのうちの少なくとも1つである、請求項5に記載の方法。

請求項8

前記アクションまたは前記タスクの前記完了が、第3のユーザおよび第4のユーザの少なくとも一方による認証の生成の少なくとも1つを備える認証プロセスを含む、請求項5に記載の方法。

請求項9

前記認証データが、画像、映像セグメントおよびジオロケーションデータのうちの少なくとも1つを備える、請求項5に記載の方法。

請求項10

ユーザの認証方法であって、複数のソーシャルアソシエーションのうちの少なくとも1つのソーシャルアソシエーションを備えるネットワークベースのソフトウェアアプリケーションを介して前記ユーザの登録を受け取ることと、前記ユーザまたは他のユーザのいずれかによって前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーション内で設定される複数のマイクロアクションのうちの1つのマイクロアクションの完了または参加に関して、前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションを介して前記ユーザのアクティビティを追跡することと、前記複数のマイクロアクションのうちの前記マイクロアクションの完了または参加を前記ウェブベースネットワークアプリケーションを介して認証することによって、前記ユーザの前記アクティビティが有効化されたか否かを判定することと、前記判定に応じて前記ユーザと対応付けられるランキングを調節することと、ポイントバッジ、レベルを含むゲームシステム内で、前記認証済みユーザの完了したマイクロアクションに報酬を与え、他のユーザおよび事業体の少なくとも一方から報酬およびギフトの少なくとも一方を前記認証済みユーザに提供し、前記報酬およびギフトの少なくとも一方が、前記実行されたアクションの種類に応じて決定されることと、前記ユーザのランキングが所定の閾値を満たすとき、前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションの他のユーザまたは他のソーシャルメディアプラットフォームおよびネットワークベースのソフトウェアサービスに対して前記ユーザを有効化することと、を備える、方法。

請求項11

前記複数のマイクロアクションのうちの前記マイクロアクションが、前記ユーザによって実行されるアクションおよびタスクの少なくとも一方と、前記ユーザが前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションに認証情報提示すべき特定手段と、を備える、請求項10に記載の方法。

請求項12

前記複数のマイクロアクションのうちの前記マイクロアクションの完了または参加を判定することが、対応付けられる電子機器によって自動的に生成される地理的位置データと対応付けられる前記ユーザからの画像、映像およびメッセージのうちの少なくとも1つと、他のユーザからの画像、映像およびメッセージのうちの少なくとも1つと、のうちの少なくとも一方を受け取ることを備える、請求項10に記載の方法。

請求項13

前記ランキングの調節が、有効な判定の数と、前記判定プロセスのための認証データを提供する前記ユーザと他のユーザとの間の分離度と、前記判定プロセスのための前記認証データのフォーマットと、のうちの少なくとも1つに依存する、請求項10に記載の方法。

請求項14

前記複数のマイクロアクションのうちの前記マイクロアクションが、前記複数のマイクロアクションのうちの前記マイクロアクションの生成者によって設定される複数のハッシュタグのうちの少なくとも1つのハッシュタグを備える、請求項10に記載の方法。

請求項15

複数のマイクロアクションのうちの前記マイクロアクションの完了または参加を判定することが、前記ユーザおよび他のユーザから認証データを受け取ることを備え、前記認証データが、前記認証データの生成者によって設定される複数のハッシュタグのうちの少なくとも1つのハッシュタグを含む、請求項10に記載の方法。

請求項16

第2のユーザによって生成されるときに前記複数のマイクロアクションのうちの前記マイクロアクションを実行するように第1のユーザにインセンティブを提供することをさらに備え、前記インセンティブが、前記複数のマイクロアクションのうちの前記マイクロアクションの認証された完了に対して他のユーザから与えられる報酬である、請求項10に記載の方法。

請求項17

マイクロプロセッサによって実行され、不揮発性一時的メモリに記憶されるコンピュータ実行可能命令方法であって、複数のソーシャルアソシエーションのうちの少なくとも1つのソーシャルアソシエーションを備えるネットワークベースのソフトウェアアプリケーションを介して前記ユーザの登録を受け取るステップと、前記ユーザまたは他のユーザのいずれかによって前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーション内で設定される複数のマイクロアクションのうちの1つのマイクロアクションの完了または参加に関して、前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションを介して前記ユーザのアクティビティを追跡するステップと、前記複数のマイクロアクションのうちの前記マイクロアクションの完了または参加を前記ウェブベースのネットワークアプリケーションを介して認証することによって、前記ユーザの前記アクティビティが有効とされたか否かを判定するステップと、前記判定に応じて前記ユーザと対応付けられるランキングを調節するステップと、ポイント、バッジ、レベルを含むゲームシステム内で、前記認証済みユーザの完了したマイクロアクションに報酬を与え、他のユーザおよび事業体の少なくとも一方から報酬およびギフトの少なくとも一方を前記認証済みユーザに提供し、前記報酬およびギフトの少なくとも一方が、前記実行されたアクションの種類に応じて決定されるステップと、前記ユーザのランキングが所定の閾値を満たすとき、前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションの他のユーザまたは他のソーシャルメディアプラットフォームおよびネットワークベースのソフトウェアサービスに対して前記ユーザを有効化するステップと、を備えるプロセスを提供する、コンピュータ実行可能命令方法。

請求項18

ステムであって、マイクロプロセッサと、コンピュータネットワークに接続されるネットワークインタフェースと、を備える第1のコンピュータサーバ上で実行する登録エンジンであって、複数のソーシャルアソシエーションのうちの少なくとも1つのソーシャルアソシエーションを備える前記コンピュータネットワークを介してユーザの登録を受け取る登録エンジンと、マイクロプロセッサと、前記コンピュータネットワークに接続されるネットワークインタフェースと、を備える第2のコンピュータサーバ上で実行する追跡エンジンであって、前記ユーザまたは他のユーザのいずれかによってネットワークベースのソフトウェアアプリケーション内で設定される複数のマイクロアクションのうちの1つのマイクロアクションの完了または参加に関して、前記ユーザのアクティビティを追跡する追跡エンジンと、マイクロプロセッサと、前記コンピュータネットワークに接続されるネットワークインタフェースと、を備える第3のコンピュータサーバ上で実行する認証エンジンであって、前記複数のマイクロアクションのうちの前記マイクロアクションの完了または参加を、ピアツーピア認証システムを含む前記ウェブベースのネットワークアプリケーションを介して認証することによって、前記ユーザの前記アクティビティが有効とされたか否かを判定する認証エンジンと、マイクロプロセッサと、前記コンピュータネットワークに接続されるネットワークインタフェースと、を備える第4のコンピュータサーバ上で実行するユーザプロフィールエンジンであって、前記判定に応じて前記ユーザと対応付けられるランキングを調節することと、前記ユーザのランキングが所定の閾値を満たすとき、前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションの他のユーザに対して前記ユーザを有効化することと、を少なくとも実行するユーザプロフィールエンジンと、マイクロプロセッサと、前記コンピュータネットワークに接続されるネットワークインタフェースと、を備える第5のコンピュータサーバ上で実行する報酬エンジンであって、前記複数のマイクロアクションのうちの前記マイクロアクションの完了または参加が認証されたユーザに、ゲームシステムに関連する所定数の認証済みユーザポイントを提供することと、前記複数のマイクロアクションのうちの前記マイクロアクションの完了または参加が認証されたユーザに、他のユーザおよび事業体の少なくとも一方から報酬およびギフトの少なくとも一方を提供し、前記報酬およびギフトの少なくとも一方が、少なくとも前記複数のマイクロアクションのうちの前記マイクロアクションの完了または参加中に実行されるアクションの種類に応じて決定されることと、前記複数のマイクロアクションのうちの新たなマイクロアクションに関連する通知と併せて、前記複数のマイクロアクションのうちの前記新たなマイクロアクションと対応付けられる報酬およびギフトの少なくとも一方をユーザに提供することと、のうちの少なくとも1つを実行する報酬エンジンと、を備える、システム。

技術分野

0001

本発明は、クラウドソーシングに関し、特にマイクロクラウドソーシングの作成、管理、追跡、完了、認証および宣伝に関する。

背景技術

0002

クラウドソーシングとは、従来の被雇用者供給業者からではなく、個人の大きな集団、特にオンラインコミュニティからの貢献を要請することによって、必要なサービスアイデアコンテンツなどを取得するアクティビティを指す。「クラウドソーシング」という言葉は2005年に作り出されたが、2006年には広く公に注目されるようになり、幅広いアクティビティに適用可能である。このプロセスは、単調な作業を細分する、あるいはベンチャー企業慈善団体資金調達するために利用されることが多く、オフラインで行うこともできる。また、このプロセスは、多数の個性的ボランティア就業者などの努力をまとめ、そこで各貢献者自発的に大きな成果のごく一部に貢献する。「クラウドソーシング」という文言は、「クラウド」と「アウトソーシング」の合成語であり、具体的に指定された集団から依頼されるのではなく、作業が不確定大衆から得られるアウトソーシングと区別される。

0003

クラウドソーシングは単調なタスク労働の分割を含み、クラウドベースのアウトソーシングを活用するように分割されるが、クラウドファンディング、広い基盤コンペ、解答、解決策、行方不明者の広い探索など、特定の要求にも対応することができる。今日、クラウドソーシングは主にインターネット移行している。インターネットは、物理的に判断または精査されていないウェブベースプロジェクトにおいて、個人がより開放的になりがちであり、さらに気楽な共有意識を覚えるため、クラウドソーシングに特に適した場を提供する。個人は自らの作業に対して精密な調査をさほど意図していない、あるいは意識さえしていないため、最終的にインターネットは巧みに設計された優れたプロジェクトを可能にする。オンライン環境では、他の個人とのコミュニーションに多くの時間を費やす代わりに、プロジェクトの具体的なニーズにさらに注視することができる。

0004

クラウドソーシングは、明示的または暗示的ルートをとることができる。明示的クラウドソーシングは、ユーザ同士協力して様々な具体的タスクを評価、共有、構築させる一方、暗示的クラウドソーシングは、ユーザが自身の実行している何か他の作業の副次的効果として問題を解決することを意味する。明示的クラウドソーシングでは、ユーザが本やウェブページのような特定のアイテムを評価する、あるいは製品またはアイテムを投稿することによって共有することができる。ユーザは、情報を提供する、あるいは他人の作業を編集することによって人工物を構築することもできる。暗示的クラウドソーシングは独立型積重ね型の2つの形式を取ることができる。独立型の場合、人は実際に行っているタスクの副次的効果として問題を解決することができる一方、積重ね型の場合、第三者ウェブサイトからユーザ情報を取り出して情報を収集する。

0005

いくつかの一般的カテゴリのクラウドソーシングは、コマーシャル界で有効に利用することができる。これらのウェブベースのクラウドソーシングの試みは、クラウドボーティング集合知、クラウドファンディング、マイクロワーク、創造的クラウドソーシング、勧誘懸賞付きコンテストなどを含む。これらは包括的なリストではないが、人々がクラウドを使用してタスクを実行する現代の主要な方法を含む。しかしながら、AmazonTMによるMechanical Turkなどの今日のサービスは、クラウドソーシング作業へのアクセスを企業に提供する。多くの場合、実際には単独の作業者が個々に作業を完了させる。同様に、クラウドファンディングでは、多数のこのようなサービスは主に、クラウドソーシング全体で人気が急騰中のサービスピギーバッキング仲介している。したがって、現在、大半のクラウドソーシングオンラインポータルは、主に仲介型サービスとして運営されている。

0006

プロジェクトは多数のクラウドソースを含むことができるが、クラウドソーシングのアクティビティには社会的側面がなく、他人によるクラウドソーシングの結果の視認性が低い。したがって、モバイルおよび非モバイルユーザの両方をサポートし、他人が請け負っている/要求しているクラウドソーシングの視認性をソーシャルメディアおよびソーシャルネットワークに提供するオンラインポータルを設けることが有益であろう。また、クラウドソーシングポータルは、ユーザがクラウドソースアクティビティを実行するように奨励する、あるいは、クラウドソースアクティビティの生成者実行者に関係なくユーザを奨励することが有益であろう。同様に、このようなクラウドソーシングポータルは、マルチメディアコンテンツの取得しやすさ、またはモバイル環境下でのユーザのジオロケーションの判定しやすさを向上させて、クラウドソースアクティビティの完了プロセスの一部を提供することも有益であろう。したがって、本発明の実施形態は、クラウドソーシングポータル内のこれらの特徴を提供する。より具体的には、クラウドソーシングアクティビティを生成、管理、追跡、完了および宣伝する豊かな環境をユーザに提供する。

0007

本発明のその他の側面および特徴は、添付図面と併せて以下の具体的な発明の実施形態を参照することで当業者にとって自明になるであろう。

0008

本発明の目的は、クラウドソーシング、特にマイクロクラウドソーシングの作成、管理、追跡、完了、認証および宣伝に関する、従来技術の制限に対処することである。

0009

本発明の一の実施形態によれば、第1のユーザにインセンティブを提供することであって、第2のユーザによって生成されるアクションまたはタスクを実行するように提供することを備える方法であって、インセンティブが、第1のユーザが第2のユーザと契約することに基づき、第3のユーザによるアクションまたはタスクの完了に対する報酬である方法を提供する。

0010

本発明の一の実施形態によれば、ネットワークベースソフトウェアアプリケーション内で、完了させるアクションおよびタスクの少なくとも一方を第1のユーザによって生成することと、
ネットワークベースのソフトウェアアプリケーション内で、完了させるアクションおよびタスクの少なくとも一方を第1のユーザによって生成することと、
ネットワークベースのソフトウェアアプリケーション内で、アクションおよびタスクの少なくとも一方に関連する複数のユーザの所定のサブセットからフィードバックを受信することと、を含む方法であって、
複数のユーザの所定のサブセットが、ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションの登録メンバーであり、
複数のユーザの所定のサブセットの第1の部分が、アクションおよびタスクの少なくとも一方を完了し、
複数のユーザの所定のサブセットの第2の部分が、アクションおよびタスクの少なくとも一方を完了しておらず、
複数のユーザの所定のサブセットの第1の部分のユーザによるアクションおよびタスクの少なくとも一方の完了が、複数のユーザの所定のサブセットの第1の部分のユーザと、前記アクションおよびタスクの少なくとも一方を完了する複数のユーザの所定のサブセットの第1の部分のユーザと無関係の個人との少なくとも一方によって生成される認証データを、前記ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションに提供することを備える方法を提供する。

0011

本発明の一の実施形態によれば、ユーザの認証方法であって、
複数のソーシャルアソシエーションのうちの少なくとも1つのソーシャルアソシエーションを備えるネットワークベースのソフトウェアアプリケーションを介してユーザの登録を受け取ることと、
ユーザまたは他のユーザのいずれかによってネットワークベースのソフトウェアアプリケーション内で設定される複数のマイクロアクションのうちの1つのマイクロアクションの完了または参加に関して、ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションを介してユーザのアクティビティを追跡することと、
複数のマイクロアクションのうちの上記マイクロアクションの完了または参加をウェブベースのネットワークアプリケーションを介して認証することによって、ユーザのアクティビティが有効化されたか否かを判定することと、
判定に応じてユーザと対応付けられるランキングを調節することと、
ポイントバッジ、レベルを含むゲームシステム内で、認証済みユーザの完了したマイクロアクションに報酬を与え、他のユーザおよび事業体の少なくとも一方から報酬およびギフトの少なくとも一方を認証済みユーザに提供し、報酬およびギフトの少なくとも一方が、実行されたアクションの種類に応じて決定されることと、
ユーザのランキングが所定の閾値を満たすとき、ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションの他のユーザまたは他のソーシャルメディアプラットフォームおよびネットワークベースのソフトウェアサービスに対してユーザを有効化することと、を備える方法を提供する。

0012

本発明の一の実施形態によれば、マイクロプロセッサによって実行され、不揮発性一時的メモリに記憶されるコンピュータ実行可能命令方法であって、
複数のソーシャルアソシエーションのうちの少なくとも1つのソーシャルアソシエーションを備えるネットワークベースのソフトウェアアプリケーションを介してユーザの登録を受け取るステップと、
ユーザまたは他のユーザのいずれかによってネットワークベースのソフトウェアアプリケーション内で設定される複数のマイクロアクションのうちの1つのマイクロアクションの完了または参加に関して、ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションを介してユーザのアクティビティを追跡するステップと、
複数のマイクロアクションのうちの上記マイクロアクションの完了または参加をウェブベースのネットワークアプリケーションを介して認証することによって、ユーザのアクティビティが有効とされたか否かを判定するステップと、
判定に応じてユーザと対応付けられるランキングを調節するステップと、
ポイント、バッジ、レベルを含むゲームシステム内で、認証済みユーザの完了したマイクロアクションに報酬を与え、他のユーザおよび事業体の少なくとも一方から報酬およびギフトの少なくとも一方を認証済みユーザに提供し、報酬およびギフトの少なくとも一方が、実行されたアクションの種類に応じて決定されるステップと、
ユーザのランキングが所定の閾値を満たすとき、ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションの他のユーザまたは他のソーシャルメディアプラットフォームおよびネットワークベースのソフトウェアサービスに対してユーザを有効化するステップと、を備えるプロセスを提供するコンピュータ実行可能命令方法を提供する。

0013

本発明の一の実施形態によれば、システムであって、
マイクロプロセッサと、コンピュータネットワークに接続されるネットワークインタフェースと、を備える第1のコンピュータサーバ上で実行する登録エンジンであって、複数のソーシャルアソシエーションのうちの少なくとも1つのソーシャルアソシエーションを備えるコンピュータネットワークを介してユーザの登録を受け取る登録エンジンと、
マイクロプロセッサと、コンピュータネットワークに接続されるネットワークインタフェースと、を備える第2のコンピュータサーバ上で実行する追跡エンジンであって、ユーザまたは他のユーザのいずれかによってネットワークベースのソフトウェアアプリケーション内で設定される複数のマイクロアクションのうちの1つのマイクロアクションの完了または参加に関して、ユーザのアクティビティを追跡する追跡エンジンと、
マイクロプロセッサと、コンピュータネットワークに接続されるネットワークインタフェースとを備える第3のコンピュータサーバ上で実行する認証エンジンであって、複数のマイクロアクションのうちの上記マイクロアクションの完了または参加を、ピアツーピア認証システムを含むウェブベースのネットワークアプリケーションを介して認証することによって、ユーザのアクティビティが有効とされたか否かを判定する認証エンジンと、
マイクロプロセッサと、コンピュータネットワークに接続されるネットワークインタフェースと、を備える第4のコンピュータサーバ上で実行するユーザプロフィールエンジンであって、
判定に応じて前記ユーザと対応付けられるランキングを調節することと、
ユーザのランキングが所定の閾値を満たすとき、ネットワークベースのソフトウェアアプリケーションの他のユーザに対してユーザを有効化することと、を少なくとも実行するユーザプロフィールエンジンと、
マイクロプロセッサと、コンピュータネットワークに接続されるネットワークインタフェースと、を備える第5のコンピュータサーバ上で実行する報酬エンジンであって、
複数のマイクロアクションのうちの上記マイクロアクションの完了または参加が認証されたユーザに、ゲームシステムに関連する所定数の認証済みユーザポイントを提供することと、
複数のマイクロアクションのうちの上記マイクロアクションの完了または参加が認証されたユーザに、他のユーザおよび事業体の少なくとも一方から報酬およびギフトの少なくとも一方を提供し、報酬およびギフトの少なくとも一方が、少なくとも複数のマイクロアクションのうちの上記マイクロアクションの完了または参加中に実行されるアクションの種類に応じて判定されることと、
他のユーザ、企業、政府国際機関などを含む別のユーザまたは事業者から報酬またはギフトを、新しいマイクロアクションに対して実行されるアクションの種類に基づいて、ユーザに提供することと、
複数のマイクロアクションのうちの新たなマイクロアクションに関連する通知と併せて、複数のマイクロアクションのうちの新たなマイクロアクションと対応付けられる報酬およびギフトの少なくとも一方をユーザに提供することと、のうちの少なくとも1つを実行する報酬エンジンと、を備えるシステムを提供する。

0014

本発明のその他の側面および特徴は、添付図面と併せて以下の具体的な発明の実施形態を参照することで当業者にとって自明になるであろう。

図面の簡単な説明

0015

本発明の実施形態を例示のために添付図面を参照して以下説明する。

0016

図1は、発明の実施形態を採用することができるネットワーク環境を示す。

0017

図2は、図1に示すネットワークとの通信をサポートし、発明の実施形態をサポートする無線ポータブル電子装置を示す。

0018

図3は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおける初期化プロセスフローを示す。

0019

図4は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるウェルカムカードと、カード提示およびスワイプ動作検出のプロセスフローとを示す。

0020

図5は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおける画面画像を示す。

0021

図6Aは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるサインアッププロセスフローを示す。
図6Bは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるサインアッププロセスフローを示す。

0022

図7は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおける図6Aおよび図6Bのサインアッププロセスフロー中に提示される画面画像を示す。
図8Aは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおける図6Aおよび図6Bのサインアッププロセスフロー中に提示される画面画像を示す。
図8Bは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおける図6Aおよび図6Bのサインアッププロセスフロー中に提示される画面画像を示す。

0023

図9は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおける図6Aおよび図6Bのサインアッププロセスフローに関連する画面画像を示す。
図10は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおける図6Aおよび図6Bのサインアッププロセスフローに関連する画面画像を示す。

0024

図11は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおける図12ログインプロセスフロー中に提示される画面画像を示す。

0025

図12は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるログインプロセスフローを示す。

0026

図13は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるログイン報酬シーケンスに関連する画面画像を示す。

0027

図14は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおける図15ホーム画面プロセスフローに関連する画面画像を示す。

0028

図15は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるホーム画面プロセスフローを示す。

0029

図16は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるユーザのプロフィールと、ユーザのアクティビティ画面とに関連する画面画像を示す。

0030

図17は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるアクティビティ通知に関連する画面画像を示す。

0031

図18は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクションカードに関連する画面画像を示す。

0032

図19Aは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクションカードプロセスフローを示す。
図19Bは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクションカードプロセスフローを示す。

0033

図20は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクションカードとマイクロアクションに関連する画面画像を示す。
図21は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクションカードとマイクロアクションに関連する画面画像を示す。

0034

図22Aは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクションカルーセルプロセスフローを示す。
図22Bは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクションカルーセルプロセスフローを示す。

0035

図23Aは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクションの実行に関連する画面画像を示す。
図23Bは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクションの実行に関連する画面画像を示す。

0036

図24Aは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクションプロセスフローを示す。
図24Bは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクションプロセスフローを示す。

0037

図25は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるジオロケーションマイクロアクションとマイクロアクション作成に関連する画面画像を示す。
図26は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるジオロケーションマイクロアクションとマイクロアクション作成に関連する画面画像を示す。

0038

図27は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクション生成プロセスフローを示す。

0039

図28Aは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクションと対応付けられる報酬に関連する画面画像を示す。
図28Bは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクションと対応付けられる報酬に関連する画面画像を示す。

0040

図29は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおける報酬プロセスフローを示す。

0041

図30は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおける宣伝マイクロアクションに関連する画面画像を示す。

0042

図31は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクション宣伝に関連するプロセスフローを示す。
図32は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクション宣伝に関連するプロセスフローを示す。

0043

図33は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるマイクロアクションの調停に関連する画面画像を示す。

0044

図34は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるハッシュタグに基づくマイクロクラウドコンテンツの検索に関連する画面画像を示す。

0045

図35は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォーム内のアクティビティ画面を見るように選択するユーザに関連する画面画像を示す。

0046

図36は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォーム内のユーザ用ヘルプインタフェースに関係する画面画像を示す。

0047

図37は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるユーザ用の設定画面デフォルトオペレーティングシステムに関連する画面画像を示す。

0048

図38は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおいてマイクロアクションゲームループに関与するユーザに関連するプロセスフローを示す。

0049

図39は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおける画像間のユーザ移動に関連するカメラフローチャートを示す。

0050

図40は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームを採用するユーザによって誘導される格付けマイクロアクションプロセスフローを示す。

0051

図41は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおけるユーザのアクションに関連する挑戦チャレンジゲームループプロセスフローチャートを示す。

0052

図42は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおいて、マイクロアクションのレベルなどに基づきエネルギーポイントを取得するユーザに関連するフローチャートを示す。

0053

図43は、認証済みアクティビティに基づき評価が高める、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォーム内のユーザに関連する評価増強プロセスフローを示す。

0054

図44は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォーム内で、マイクロアクションを拒絶し、その理由を提供するユーザの機能に関連するプロセスフローを示す。

0055

図45は、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームにおける例示の階層化を示す。

実施例

0056

本発明は、クラウドソーシングに関し、特にマイクロクラウドソーシングの作成、管理、追跡、完了、認証および宣伝に関する。

0057

以下の説明は単に例示的実施形態を提供するものであり、本開示の範囲、適用可能性、または構造を限定することを目的としていない。例示的実施形態の以下の説明は、当業者が例示的実施形態を実行できるような説明を提供する。添付の請求項に記載される精神と範囲を逸脱せずに、構成要素の機能と配置に様々な変更を加えることができると理解される。

0058

文書で使用する場合、本開示全体を通じて「ポータブル電子装置」(PED)は、通信に使用される無線装置と、バッテリまたは他の独立形状動力エネルギーを必要とするその他のアプリケーションとを指す。これは、携帯電話スマートフォン個人情報端末(PDA)、携帯コンピュータポケットベル携帯マルチメディアプレーヤ携帯ゲームコンソールラップトップコンピュータタブレットコンピュータウェアラブル装置電子リーダなどの装置を含むが、それらに限定されない。

0059

本文書で使用する場合、本開示全体を通じて「固定電子装置」(FED)は、通信用に使用される無線および/または有線装置と、動力を得るために固定インタフェースとの接続を必要とするその他のアプリケーションとを指す。これは、ラップトップコンピュータ、パーソナルコンピュータ、コンピュータサーバ、キオスクゲームコンソールデジタルセットトップボックスアナログセットトップボックス、インターネット使用可機器、インターネット使用可能テレビ、マルチメディアプレーヤを含むが、それらに限定されない。

0060

本文書で使用する場合、本開示全体を通じて「ウェアラブル装置」は、ユーザが着用する電子装置を指し、衣服の下、衣服の内、衣服と共に、または衣服上に着用し、より広範な種類のウェアラブル技術の一部を成す装置と、それとは対照的に全般または特殊用途情報技術およびメディア開発に関する「ウェアラブルコンピュータ」とを含む。このようなウェアラブル装置および/またはウェアラブルセンサは、スマートフォン、スマートウォッチ、e−テキスタイル、スマートシャツ、アクティビティトラッカー、スマートグラスジュエリーセンサなどを含むが、それらに限定されない。

0061

本文書で使用する場合、「アプリケーション」(一般的には「アプリ」と称する)は、「ソフトウェアアプリケーション」、「ソフトウェアスイート」の構成要素、個人がアクティビティを実行できるように設計されたコンピュータプログラム、電子装置がアクティビティを実行できるように設計されたコンピュータプログラム、ローカルおよび/または遠隔電子装置と通信するように設計されたコンピュータプログラムを指す場合があるが、それらに限定されない。よって、アプリケーションは、(コンピュータを動作させる)オペレーティングシステム、(保全または汎用作業を実行する)ユーティリティ、(コンピュータプログラムを作成する)プログラミングツールとは異なる。概して、発明の実施形態に関する以下の説明において、アプリケーションは通常、PEDおよび/またはFEDに永久的および/または一時的にインストールされるソフトウェアとして提示される。

0062

本文書で使用する場合、「ソーシャルネットワーク」または「ソーシャルネットワークサービス」は、例えば、興味、アクティビティ、背景実生活の結びつきを共有することができるソーシャルネットワークまたはソーシャルリレーションを構築するプラットフォームを指す場合があるが、それらに限定されない。これは、Facebook、Google+、Tumblr、Instagram、Reddit、Pinterest、Twitterなどの米国ベースのサービスのソーシャルネットワークだけでなく、Nexopia、Badoo、Bebo、VKontakte、Delphi、Hi5、Hyves、iWiW、Nasza−Klasa、Soup、Glocals、Skyrock、The Sphere、StudiVZ、Tagged、Tuenti、XING、Orkut、Mxit、Cyworld、Mixi、renren、Ushahidi、weibo、Wretchなどを含むが、それらに限定されない。

0063

本文書で使用する場合、「ソーシャルメディア」または「ソーシャルメディアサービス」は、人々が仮想コミュニティおよびネットワークにおいて情報およびアイデアを作成、共有、および/または交換する対話手段を指す場合があるが、それに限定されない。これは、雑誌、インターネットフォーラムウェブログ、ソーシャルブログミニブログウィキ、ソーシャルネットワーク、ポッドキャスト写真または画像、映像レーティングソーシャルブックマークなどに関連するソーシャルメディアサービスだけでなく、ブログ、画像共有、映像ログ、壁新聞音楽共有、クラウドソーシング、ボイスオーバIPを活用するソーシャルメディアサービスを含むが、それらに限定されない。ソーシャルメディアサービスは、例えば、共同プロジェクト(例えば、Wikipedia);ブログおよびミニブログ(例えば、TwitterTM);コンテンツコミュニティ(例えば、YouTube(登録商標)とDailyMotion);ソーシャルネットワークサイト(例えば、FacebookTM);仮想ゲーム社会(例えば、World of WarcraftTM);仮想ソーシャル社会(例えば、Second LifeTM)に分類することができる。

0064

本文書で使用する場合、「企業」は、ユーザ、顧客、または消費者へのサービスおよび/または製品の提供者を指す場合があるが、それらに限定されない。これは、小売店店舗市場オンライン市場製造業者オンライン小売店、慈善団体、公益企業サービスプロバイダ、政党、擁護団体、活動家団体、政府、政府組織非政府組織を含むが、それらに限定されない。上記企業は、会社が直接所有および管理することができる、あるいは、フランチャイズ事業者の指示と管理の下で加盟店が所有および運営することができる。

0065

本文書で使用する場合、「サービスプロバイダ」は、サービスおよび/または企業および/または個人および/または個人の集団および/またはマイクロプロセッサを備える装置の第三者プロバイダを指す場合があるが、それらに限定されない。つまり、サービスおよび/または製品を、企業単独、またはサービスプロバイダおよび企業で市販、販売、提供、または流通する小売店、店舗、市場、オンライン市場、製造業者、オンライン小売店、公益企業、独自ブランドプロバイダ、サービスプロバイダを含むが、それらに限定されない。

0066

本文書で使用する場合、「第三者」または「第三者プロバイダ」は、サービスおよび/または製品を、企業および/または個人および/または個人の集団および/またはマイクロプロセッサを備える装置に提供するいわゆる「商業ベースの」プロバイダを指す場合があるが、それに限定されない。消費者および/または顧客は第三者とつながるが、消費者および/または顧客が関心を持つおよび/または、購入する、および/または受け取る実際のサービスおよび/または製品は、企業および/またはサービスプロバイダを通じて提供される。

0067

本文書で使用する場合、「ユーザ」は、ダッシュボードウェブサービス、ウェブサイト、ソフトウェアプラグイン、ソフトウェアアプリケーション、グラフィックユーザインタフェース、例えば、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームを介して、サービスプロバイダ、第三者プロバイダ、企業、ソーシャルネットワーク、ソーシャルメディアなどとつながることによって近傍または遠隔監視、取得、記憶、送信、処理、生成、参加、使用、管理を実行することができる個人または個人の集団を指す場合があるが、それらに限定されない。これは、個人、団体および/または企業の被雇用者、地域社会メンバー、慈善団体のメンバー、男性女性、子供、ティーエージャーを含むが、それらに限定されない。最も広い意味では、ユーザは、本発明の一の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォームの1以上の側面の監視、取得、記憶、送信、処理、生成、参加、使用、管理の少なくとも1つを実行できることを特徴とするソフトウェアシステム機械システム、ロボットシステムアンドロイドシステムなどもさらに含むことができるが、それらに限定されない。

0068

本文書で使用する場合、「ユーザ情報」は、ユーザ挙動情報ユーザプロフィール情報、ユーザジオロケーション情報、ユーザバイオメトリック情報、現在および/または過去のバイオメトリック情報から引き出されるユーザ情報の推定および/または予想を指すことができるが、それらに限定されない。本文書で使用される場合、「バイオメトリック」情報は、環境、医学的状態生物学的状態生理学的状態化学的状態大気環境状態、位置状態神経学的状態薬学的状態を含むがそれらに限定されないサブセットの状態、および上記これらの1以上の状態のうち1以上の具体的側面に関連するデータによって特徴付けられるユーザに関するデータを指すことができるが、それには限定されない。

0069

本文書で使用する場合、「電子コンテンツ」(「コンテンツ」または「デジタルコンテンツ」とも称する)は、記憶、送信、受信、および/または変換される際にデジタルデータの形式で存在する任意の種類のコンテンツを指す場合があるが、それらに限定されず、これらのステップのうちの1つ以上はアナログであってもよいが、通常はデジタルである。デジタルコンテンツの形式は、個々のファイルデジタル形式一斉通信される、ストリーミングされる、あるいは含まれる情報を含むが、それに限定されない。狭い範囲では、デジタルコンテンツの種類は、MP3、JPGAVI、TIFF、AAC、TXT、RTFHTML、XHTML、PDF、XLS、SVG、WMA、MP4、FLV、PPTなどの一般的なメディアタイプを含む。例えば、http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_file_formatsを参照されたい。より広範なアプローチでは、デジタルコンテンツは、任意の種類のデジタル情報、例えば、デジタルで更新された天気予報、GPSマップ電子ブック、写真、映像、VineTM、ブログ投稿、FacebookTM投稿、TwitterTMツイートオンラインTV、シンプルメッセージシステムSMS)メッセージ有線インタフェースを介して送信されるデータ、無線インタフェースを介して送信されるデータなどを含むことができる。デジタルコンテンツは、ユーザのリクエスト応答して、生成、選択、作成、変更、送信された少なくとも1つのデジタルデータであり、このリクエストは例えばクエリ、検索、トリガ、アラーム、メッセージであってもよい。

0070

本文書で使用する場合、「文書」という文言は、機械可読および機械記憶可能製品を指す場合があるが、それらには限定されない。文書は、ファイル、ファイルの組み合わせ、他のファイルへのリンクを埋めこんだ1つ以上のファイルであってもよい。ファイルは、テキスト音声、画像、映像などの任意の種類とすることができる。エンドユーザに供給される文書の一部も文書の「コンテンツ」とみなすことができる。文書は、コンテンツ(文言や画像など)と、そのコンテンツ(例えば、eメールフィールド対応付けデータHTMLタグと対応付けデータなど)の意味の表示との両方を含む「構造化データ」を含むことができる。インターネットのコンテキストでは、一般的な文書はウェブページである。ウェブページは、大抵の場合コンテンツを含み、埋込み情報メタ情報ハイパーリンクなど)および/または埋込命令(Javascript(登録商標)など)を含んでもよい。多くの場合、文書は一意アドレス指定可能な記憶位置を有するため、インターネット上の情報にアクセスするのに使用される一意アドレスとして使用されるユニバーサルリソースロケータ(URL)などのアドレス指定可能位置によって一意に特定することができる。

0071

本文書で使用する場合、「画面」および/または「カード」は、ユーザに提示されるユーザインタフェースの一部または全部を形成し、本発明の実施形態に係るマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォーム(MCSSAP)を実行またはアクセスする表示画面を指すことができるが、それには限定されない。いくつかの実施形態では、カードは、カードテーブル上の1組のカードと同じように画面上に表示させることができる。より広いアプローチでは、画面および/またはカードは、画面および/またはカード内のデジタルコンテンツを提示するPEDまたはFEDの表示能力に応じて、他のフォーマットで表示することもできる。優れたグラフィック表示機能を備えるスマートフォン、タブレットラップトップなどの装置に関して本発明の実施形態を説明したが、本発明の実施形態は、グラフィック機能をさほどおよび/または全く使用せずに、グラフィック機能を備えていない一般的な携帯電話などの他のPEDおよび/またはFEDでも実行することができる。例えば、1セットのカード内の各カードはテキスト、SMSメッセージ、またはeメールの要素と置き換えることができ、画面は例えばeメールと置き換えることができる。

0072

図1は、発明の実施形態に係る、発明の実施形態を採用することができるマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォーム(WCSSAP)をサポートするネットワーク環境100を示す。このようなMCSSAPは、例えば複数のチャネルと動的コンテンツをサポートする。図示するように、第1のユーザ群100Aおよび第2のユーザ群100Bはそれぞれ遠距離通信ネットワーク100とインタフェースをとる。代表的な遠距離通信アーキテクチャ内で、遠隔中央交換器180は、例えば長距離OC−48/OC−192バックボーン要素、OC−48広域ネットワークWAN)、受動光ネットワーク無線リンクを含むことができるネットワーク100を介して、遠距離通信サービスプロバイダネットワークの残りと通信する。中央交換器180は、ネットワーク100を介して地方、地域、国際交換器(明瞭化のため図示せず)と接続され、ネットワーク100を介して第1のユーザ群100Aおよび第2のユーザ群100BにWi−Fiセルをそれぞれ提供する第1のセルラーAP195Aおよび第2のセルラーAP195Bに接続される。また、第1のWi−Fiノード110Aおよび第2のWi−Fiノード110Bもネットワーク100に接続され、第2のWi−Fiノード110Bはルータ105を介してネットワーク100に接続される。第2のWi−Fiノード110Bは、他の第1のユーザ群100Aおよび第2のユーザ群100Bが存在する企業160、例えば、WalMartTMと対応付けられる。第2のユーザ群100Bは、DSL、ダイヤルアップDOCSIS、イーサネット(登録商標)、G.hn、ISDN、MoCA、PON電力線通信PLC)などを含むが、それらに限定されない有線インタフェースを介してネットワーク100に接続してもよく、ルータ105などのルータを通しても通さなくてもよい。

0073

また、企業160は、ユーザがNFCプロトコルにより近接場通信(NFC)を介して情報を提供することができる店頭POS端末105AおよびPOSポータブル機器105Bとも対応付けられる。上記プロトコルは、ISO/IEC14443やFeliCa(登録商標)などの既存の無線周波数特定(RFID)規格に基づくプロトコル、ISO/IEC18092などに基づく規格、NFCフォーラムによって定義されるプロトコルを含むが、それらに限定されない。アプリケーションは、無接触トランザクションデータ交換、Wi−Fiなどのより複雑な通信だけでなく、NFC機器と、通常は「タグ」と称される動力源を持たないNFCチップとの間の通信の簡易設定を含む。例えば、上記の2つの装置はNFCを採用して、最初にMACアドレスIPアドレスシェアした後、Wi−Fi Directを使用してファイルと文書をシェアする。

0074

第1のAP110Aと対応付けられるセル内で、第1のユーザ群100Aは、例えば、ラップトップコンピュータ155、ポータブルゲームコンソール135、タブレットコンピュータ140、スマートフォン150、携帯電話145、携帯マルチメディアプレーヤ130などの様々なPEDを採用することができる。第2のAP110Bと対応付けられるセル内で、第2のユーザ群100Bは例えばゲームコンソール125、パーソナルコンピュータ115、無線/インターネット使用可能テレビ120、ケーブルモデム105を含む様々なFEDを採用することができる。第1のセルラーAP195Aおよび第2のセルラーAP195Bは、例えば、セルラーGSM(登録商標)(モバイル通信グローバルシステム)電話通信サービスデータ転送支援を向上させた3Gおよび4G進化サービスをそれぞれ提供する。第2のセルラーAP195Bは、例示的実施形態において、第1のユーザ群100Aおよび第2のユーザ群100Bにサービスエリアを提供する。もしくは、第1のユーザ群100Aと第2のユーザ群100Bは地理的に離れており、明瞭化のために図示していないが、1または複数のネットワークオペレータによって地理的に分散された複数APを通じてネットワーク100にアクセスすることができる。第1のセルラーAP195Aは図示されるように、第1のユーザ群100Aと、第2のユーザ群100Bおよび第1のユーザ群100Aを含む環境170にサービスエリアを提供する。したがって、第1のユーザ群100Aおよび第2のユーザ群100Bは、特定の通信インタフェースにより、IEEE802.11、IEEE802.15、IEEE802.16、IEEE802.20、UMTS、GSM850、GSM900、GSM1800、GSM1900、GPRS、ITU−R5.138、ITU−R5.150、ITU−R5.280、IMT−1000などの1つ以上の無線通信規格を通じてネットワーク100と通信することができる。当業者にとって明白であるように、多くの携帯および固定電子装置は同時に複数の無線プロトコルをサポートすることができるので、例えば、ユーザは電話通信やSMSなどのGSMサービス、Wi−Fi/WiMAXデータ通信、VOIP、インターネットアクセスを採用することができる。したがって、第1のユーザ群100A内のポータブル電子装置は、IEEE802.15やBluetooth(登録商標)などの規格を通じて、その場限りの提携を形成することができる。

0075

さらに、ネットワーク100は、ソーシャルネットワーク(SOCNETS)165、Boston Ski&Sports ClubやBoston Centers for Youth&Familiesなどの第1のサービスプロバイダ170Aと第2のサービスプロバイダ170B、MCSSAPPROVIDERTMなどのMCSSAPプロバイダ170C、アメリカがん協会や国境なき医師団などの第1の慈善団体175Aおよび第2の慈善団体175B、明瞭化のために図示しない他のサーバと共に機能する第1のサーバ190Aと第2のサーバ190Bに接続される。Brand PowerTMなどの宣伝者/広告主185も示される。第1のサーバ190Aおよび第2のサーバ190Bは、発明の実施形態により、マイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォーム(MCSSAP)と対応付けられる複数のサービス;MCSSAP機能を利用するSOCNETまたはソーシャルメディア(SOME)のプロバイダ;MCSSAP機能を利用しないSOCNETおよび/またはSOMEのプロバイダ;PEDSおよび/またはFEDSへのサービスのプロバイダ;有線および/または無線通信の1つ以上の側面のプロバイダ;MCSSAP機能を利用する企業160;ライセンスデータベースコンテンツデータベース画像データベースコンテンツライブラリカスタムデータベース;ウェブサイト;MCSSAP機能を利用するおよび/またはMCSSAP機能のホストとなるFEDおよび/またはPEDにダウンロードあるいはアクセスされるソフトウェアアプリケーションのホストとして機能することができる。第1のコンテンツサーバ190Aおよび第2のコンテンツサーバ190Bは、検索エンジン金融サービス第三者アプリケーション、その他のインターネットベースサービスなどのその他のインターネットサービスのホストとして機能することもできる。

0076

したがって、消費者および/または企業(CONENT)は企業160内のPEDおよび/またはFEDを利用し、例えば、第1のコンテンツサーバ190Aまたは第2のコンテンツサーバ190Bの一方にアクセスして発明の実施形態に係るMCSSAP機能を提供するアプリケーションのアクセス/ダウンロードなどの作業を実行し、既にインストールされたアプリケーションを実行してMCSSAP機能を提供する、MCSSAP機能を提供するウェブベースのアプリケーションを実行する、あるいはコンテンツにアクセスすることができる。同様に、CONENTは、第1のセルラーAP195Aと第2のセルラーAP195Bの一方と第1のWi−Fiノード110Aとを介して、第1のユーザ群100Aと第2のユーザ群100B内のPEDまたはFEDを利用して、発明の実施形態に係る上記動作またはその他の動作を実行することができる。

0077

本発明の実施形態は、図3図33を参照し、本発明の実施形態に係るMCSSAPにアクセスするCONTENTと、優れたグラフィック表示機能を備えたスマートフォン、タブレット、ラップトップなどの装置に関して説明したが、本発明の実施形態は、図1を参照して上述した通信ネットワークによってサポートされる、このようなグラフィック機能を備えていない他のPEDおよび/またはFED、例えば、一般的携帯電話内で実行することができる。したがって、第1のユーザ群100Aと第2のユーザ群100B内で低グラフィックおよび/または非グラフィックベースのFEDおよび/またはPEDを活用するCONTENTは、MCSSAP機能を介してサポートすることができ、ネットワーク100を介して第1のサーバ190Aと第2のサーバ190Bと通信することができる。例えば、CONTENTのPEDおよび/またはFEDをホストとし起動するアプリケーション内のグラフィカルユーザインタフェースGUI)とは異なり、通信は、GUI用のコンテンツ(例えば、テキストおよび/または画像)を、CONTENTのPEDおよび/またはFEDの機能に従い電子メッセージ、例えば、eメール、テキスト、またはSMSに描写することを含むが、それらに限定されない1以上の他のチャネルを通じて実行することができる。同様に、例えば、それぞれが異なるマイクロアクションに関連する1セットの10のカードが、1つのeメール、10のSMSメッセージなどとして描写されるように、GUI上に描写されるコンテンツ内の複数の要素を一連の/1セットの電子メッセージに変形することができる。

0078

本発明の実施形態では、マイクロアクションは、NFC通信にリンクさせることができる、例えば、所定位置に配置されるNFCタグ内に記憶されるコードを取得するユーザによって完了されたものと認可/認証することができる。同様に、端末、キオスク、POS端末、POS携帯機器などとのNFCリンクは、MCSSAPGUI、SMS、テキスト、eメールなどに関して上述した配信フォーマットに加えて、マイクロアクションの送信も提供することができる。同様に、マイクロアクションの認証は、NFC通信を介してタグ、装置、端末などからデータを取得した後、認証/完了監視およびMCSSAP更新のためにMCSSAPなどに戻すことを必要とする。他の本発明の実施形態では、マイクロアクションの環境において、地下構造内にいる、無線到達範囲が不十分である、または存在しない、金属枠被覆建築物内など無線通信を利用できないとき、NFC通信を採用して、例えば、有線インタフェースを介したMCSSAPとの通信用の通信ノードをユーザに提供することができる。

0079

図2は、発明の実施形態に係る、MCSSAP機能をサポートする電子装置204およびネットワークアクセスポイント207を示す。電子装置204は例えばPEDおよび/またはFEDであってもよく、上記および下記の追加要素を含むことができる。スマートフォン155などの電子装置204と、第1のAP110などのアクセスポイント(AP)206と、通信サーバストリーミングメディアサーバなどの1つ以上のネットワーク装置207と、第1のサーバ190Aと第2のサーバ190Bなどのルータとを含むシステム200の概略機能図の一部として、電子装置204内のプロトコルアーキテクチャを示す。ネットワーク装置207は、図1を参照して上述したようなネットワーク、有線、無線および/または光通信リンクの組み合わせを介して、および上述するように直接、AP206に接続することができる。ネットワーク装置207は、ネットワーク100と、ソーシャルネットワーク(SOCNETS)165と、ソーシャルネットワーク(SOCNETS)165と、Boston Ski&Sports ClubやBoston Centers for Youth&Familiesなどの第1のユーザネットワーク170Aと第2のユーザネットワーク170Bと、MCSSAP PROVIDERTMなどのMCSSAPプロバイダ170Cと、アメリカがん協会や国境なき医師団などの第1の慈善団体175Aと第2の慈善団体175Bと、に接続される。Brand PowerTMなどの宣伝者/広告主185も示される。

0080

電子装置204は、1つ以上のプロセッサ210と、プロセッサ210に連結されるメモリ212とを含む。AP206は、1つ以上のプロセッサ211と、プロセッサ210に連結されるメモリ213とをさらに含む。プロセッサ210および211の非包括的リストの例は、中央処理部(CPU)、デジタル信号プロセッサ(DSP)、縮小命令セットコンピュータRISC)、縮小命令セットコンピュータ(CISC)などを含む。さらに、プロセッサ210および211のいずれも、用途特定集積回路ASIC)の一部または用途特定標準製品(ASSP)の一部であってもよい。メモリ212および213の非包括的リストの例は、レジスタラッチ、ROM、EEPROMフラッシュメモリ装置不揮発性ランダムアクセスメモリ装置(NVRAM)、SDRAM、DRAM、ダブルデータレートDDR)メモリ装置、SRAM、ユニバーサルシリアルバス(USB)脱着可能メモリなどの半導体装置の任意の組み合わせを含む。

0081

電子装置204は、プロセッサ210のいずれかに接続される、マイクロフォンなどの音声入力要素214と、スピーカなどの音声出力要素216とを含むことができる。電子装置204は、プロセッサ210のいずれかに接続される、ビデオカメラやカメラなどの映像入力要素218と、LCDディスプレイなどの映像出力要素220を含むことができる。また、電子装置204はキーボード215とタッチパッド217を含み、該タッチパッドは、ユーザがコンテンツを入力する、あるいは1つ以上のアプリケーション222内の機能を選択することができる物理的キーボードタッチパッドであってもよい。もしくは、キーボード215とタッチパッド217は、電子装置204内でディスプレイの一部を形成する接触感応要素の所定領域であってもよい。1つ以上のアプリケーション222が通常、メモリ212に記憶され、プロセッサ210の組み合わせによって実行可能である。電子装置204は、プロセス210に3次元運動入力を提供する加速度計260と、プロセッサ210に地理的位置情報を提供するGPS262も含む。

0082

電子装置204はプロトコルスタック224を含み、AP206は通信スタック225を含む。システム200内で、プロトコルスタック224がIEEE802.11プロトコルスタックとして示されるが、インターネットエンジニアリングタスクフォースIETF)マルチメディアプロトコルスタックなどのその他のプロトコルスタックを利用することもできる。同様に、APスタック225はプロトコルスタックを活用するが、明瞭化のために拡張していない。プロトコルスタック224およびAPスタック225の構成要素は、ソフトウェア、ファームウェアおよび/またはハードウェアの組み合わせで実現することができる。プロトコルスタック224は、1つ以上のFront−End Tx/Rx&Antenna228に接続されるIEEE802.11対応PHYモジュール226と、IEEE802.2対応LLCモジュール232に接続されるIEEE802.11対応MACモジュール230とを含む。プロトコルスタック224は、ネットワーク層IPモジュール234、トランスポート層ユーザデータグラムプロトコルUDP)モジュール236、トランスポート層通信制御プロトコル(TCP)モジュール238を含む。

0083

プロトコルスタック224は、セッション層リアルタイムトランスポートプロトコルRTP)モジュール240、セッション告知プロトコル(SAP)モジュール242、セッション開始プロトコルSIP)モジュール244、リアルタイムストリーミングプロトコル(RTSP)モジュール246をさらに含む。プロトコルスタック224は、プレゼンテーションレイヤメディア移動モジュール248、コール制御モジュール250、1つ以上の音声コーデック252、1つ以上の映像コーデック254を含む。アプリケーション222は、AP206を用いて、装置207のいずれかとの通信セッションを維持する、および/または終了することができる。通常、アプリケーション222は、目的に応じてSAP、SIP、RTSP、メディア移動、コール制御モジュールを始動させる。一般的には、情報はTCPモジュール238、IPモジュール234、LLCモジュール232、MACモジュール230を通じて、SAP、SIP、RTSP、メディア移動、コール制御モジュールからPHYモジュール226へ伝播する。

0084

当業者にとって自明であるように、電子装置204の構成要素は、AP206内で実現することができ、それらの構成要素はIEEE802.11対応PHYモジュール、IEEE802.11対応MACモジュール、IEEE802.2対応LLCモジュール232などのプロトコルスタック224の1つ以上の構成要素を含むが、それらに限定されない。AP206は、ネットワーク層IPモジュール、トランスポート層ユーザデータグラムプロトコル(UDP)モジュール、トランスポート層送信制御プロトコル(TCP)モジュール、セッション層リアルタイム転送プロトコル(RTP)モジュール、セッション告知プロトコル(SAP)モジュール、セッション開始プロトコル(SIP)モジュール、リアルタイムストリーミングプロトコル(RTSP)モジュール、メディア移動モジュール、コール制御モジュールをさらに含む。電子装置204によって表される可動および固定電子装置は、図示するIEEE802.11に加えて1つ以上の追加の無線または有線インタフェースを含んでいてもよく、該インタフェースは、IEEE802.15、IEEE802.16、IEEE802.20、UMTS、GSM850、GSM900、GSM1800、GSM1900、GPRS、ITU−R5.138、ITU−R5.150、ITU−R5.280、IMT−1000、DSL、ダイヤルアップ、DOCSIS、イーサネット、G.hn、ISDN、MoCA、PON、電力線通信(PLC)を含む群から選択することができる。

0085

図3は、初期化中のマイクロクラウドソーシングシステムおよびマイクロクラウドソーシングアプリケーション/プラットフォーム(MCSSAP)に関するプロセスフロー300を示す。図示するように、プロセスフロー300は第1のサブフロー300A〜第4のサブフロー300Dを備える。第1のサブフロー300Aの開始時、ユーザが既にログインしているか否か、あるいはプロセスが実行されてウェルカムカードを表示しているか否かを判定し、ユーザが下方にスワイプしているか否かを判定し、ユーザが既にメンバーである場合には第2のサブフロー300Bに進む、ユーザが登録されていない場合は第3のサブフロー300Cに進む前に「プレイしましょう」を表示する。プロセスがインストール中で、判定を行っている間、「スプラッシュ」画面がユーザに表示される。ユーザが既にログインしている場合、プロセスは第2のサブフロー300Bに進む。フローが第2のサブフロー300Bに進む場合、ユーザのログイン資格情報チェックされて、ユーザがログイン可能か否かを判定する。肯定の判定の場合、プロセスが第4のサブフロー300Dに進み、否定の判定の場合、プロセスは新たな資格情報にループする。ユーザは、例えば、第1のサブフロー300Aをトリガするソーシャルメディアウェブサイトに既にログインしており、第2のサブフロー300Bに直接向かうことができる。

0086

第3のサブフロー300Cでは、ユーザはMCSSAPにサインアップするように促され、登録が成功するとホーム画面に進み、成功しなければプロセスは第3のサブフロー300C内でループする。登録ユーザ用の第4のサブフロー300Dでは、プロセスはログインボーナスを受ける資格があるか否か、例えば、連続3日間ログインした、1日に5回ログインした、所定期間、例えば、1月、四半期、または疑似乱数的に生成された期間の50%超ログインしたなどの所定基準を満たすか否かを判定する。資格がない場合、ログインカウンタが更新され、プロセスが進んでホーム画面を表示する。資格がある場合、プロセスはデイリーログインボーナスカードを表示し、進んで報酬ポイントが適用されるか否かを決定する。報酬ポイントが適用される場合、「気に入られました」カードが表示される。

0087

図4は以下を示す。
スプラッシュ画面400
−ウェルカムカード410
−第1の移行カード420は、ユーザの上スワイプ動作が検出された後のウェルカムカードである。
−第2の移行カード430は、ユーザの下スワイプ動作が検出された後のスワイプアニメーションの一部である。
−第1の画面画像400で図4に示すようなMCSSAPPROVIDERクラウンアニメーションをプレイする。

0088

図5は、図3の第1のサブフロー300Aでユーザに提示される「プレイしましょう」カード500と、図3の第3のサブフロー300Cで最初にユーザに提示される第1のサインアップカード550とを示す。第1のサインアップカード550は、ユーザ名、有効なeメールアドレス(認証することができる)、MCSSAP要件を満たす有効な確認済みパスワード、ユーザが諸条件に同意するチェックボックスの完成など、ユーザ登録に必須の要件を備える。チェックボックスと対応付けられる表示テキスト内のリンクは、サービス利用規約プライバシーポリシーなどに関する画面に直接リンクする。この時点で、データが明らかにされていないため、ユーザはMCSSAPにアクセスできない。しかし、図5の第2のサインアップカード560で明らかなように、いったんこれらのフィールドがユーザによって完了されると、現在「点灯されていて」選択可能である「レッツゴー」ボタンアイコンを介して示される例では、MCSSAPに入ることができる。

0089

MCSSAPのユーザインタフェース(UI)は画面とカードからなる。本発明の一の実施形態によると、画面は背景に表示される静的要素であり、カードは画面の上に表示して、ユーザによってスワイプすることができる。もしくは、画面を相互に重ねて表示してスワイプしてもよい。本発明の一の実施形態では、下スワイプ動作は、例えば、MCSSAP内で誘導するデフォルト動作として定義され、次の画面への移動につながる。上スワイプ動作はカードカルーセルを開けるように初期設定し、左/右スワイプ動作はカードカルーセル、例えば、保留中、動作中、または完了したマイクロアクション(MA)のスタックを移動するように初期設定することができる。MCSSAPは、ユーザがどの動作を実行したかを検出し、スワイプアニメーションを完了する。カード、本例の場合、ウェルカムカードの表示と、その後の動作検知とスワイプアニメーションのシーケンスを、図4の第2の画面画像410〜第4の画面画像430に示す。

0090

登録の際、ユーザはユーザ名を提供する。例えば、MCSSAPPROVIDERTM(MCrowdsourcing Canada Inc.)によって管理されるMCSSAPでは、Admin、MCSSAP PROVIDERまたはMCrowdsourcingの単語を含むユーザ名は公式MCSSAP PROVIDERアカウント、すなわち、MCSSAPプロバイダでない限り請求できないというようにルールをユーザ名に適用することができる。有効ユーザ名は長さを制限することができる、例えば、15文字より長くてはならず、アンダーバー例外として英数字[文字A〜Z、数字0〜9]のみを含むことを要求される。例えば、@Billyは有効であり、@Billy_も有効であり、@_Billyも有効である。いくつかの実施形態では、ユーザ名は、記号ダッシュ、またはスペースを含まなくてもよい。ユーザ名は大文字小文字を区別してもしなくてもよいが、登録および表示する際にユーザによってタイプされる大文字と小文字を考慮する。大文字と小文字を区別しないMCSSAPの場合、@Billyと@billyは同じユーザであるが、登録する際にユーザが入力したとおりに表示することができる。ユーザ名は一意である。

0091

eメールアドレスに関しては、例えば、eメールアドレスに送信されるeメールにアクセスして、アクション、例えば、応答やハイパーリンクの選択を実行するようにユーザに要求することによって認証することができる。サインアップ中、キー入力上の問題を回避するため、ユーザはパスワードを2回タイプし、MCSSAPは認証を実行して両方の入力が同一であることを確認しなければならない。上述したように、ユーザはチェックボックスをタップすることによってMCSSAPのサービス利用規約およびプライバシーポリシーを承認しなければならないが、本発明の別の実施形態では、承認は暗示的であってもよいし、あるいはMCSSAPの使用への進行をデフォルトとしてもよい。任意で、登録する際、例えば、MCSSAPおよびそのパートナーからのeメールを受け取るオプトインを介して、ユーザは承認しMCSSAPおよびパートナーからお知らせを受け取ることができる。

0092

本発明の一の実施形態では、ユーザは1以上のソーシャルネットワーク、例えば、FacebookTMアカウントまたはTwitterTMアカウントに接続することができ、MCSSAPは最初に有効化されるアカウントからでも、ユーザによって有効化され選択されるアカウントからでも名前やプロフィール写真などを検索する。上記実施形態では、ユーザがFacebookTM、次にTwitterTMに接続すると、MCSSAPはFacebookTMプロフィール写真を使用し、ユーザがTwitterTM、次にFacebookTMに接続すると、MCSSAPはTwitterTMプロフィールマルチメディアコンテンツを使用する。任意で、ユーザは「省略」ボタンアイコンをタップすることによって、登録の「ソーシャル」のセクションを省略してもよい。MCSSAPは、チェックボックスに対するチェックマークプロンプトなどによって有効化されるユーザ位置へのアクセスを要求することができる。

0093

図6および図6Bは、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおけるサインアッププロセスサブフロー600および650を示す。図示するように、プロセスサブフロー600は、以下の第1のフロー600A〜第4のフロー600Dを示す。
−第1のフロー600Aは、MCSSAPのルールに従うユーザのユーザ名の入力に関係する。
−第2のフロー600Bは、MCSSAPのルールに従うユーザのeメールアドレスの入力に関係し、明瞭化のため認証は表示しない。
−第3のフロー600Cは、MCSSAPのルールに従うユーザのパスワードの入力に関係する。
−第4のフロー600Dは、MCSSAPのルールに従うユーザのパスワード確認の入力に関係する。

0094

図示するように、プロセスサブフロー650は、以下に示すように第1のフロー650Aと第2のフロー650Bを備える。
−第1のフロー650Aは、ニュース/eメール通知に関するユーザの嗜好の決定と、サービス利用規約、プライバシーポリシーなどの承認の認証に関する。
−第2のフロー650Bはソーシャルネットワークアソシエーション、例えば、FacebookTMおよびTwitterTMの決定に関係するが、例えば、ユーザによる登録SOCNETの選択に基づき、他のSOCNETを含める/省くことができる。

0095

図7および図8は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPの図6Aおよび図6Bのサインアッププロセスフローに提示される画面画像を示す。

0096

図7は、第1の画面画像710〜第6の画面画像760を示す。
−第1の画面画像710はサインアップ画面を示す。
−第2の画面画像720では、ユーザがタッチスクリーンをタップする、例えばタッチスクリーンキーボードをトリガする。
−第3の画面画像730では、入力されたユーザ名が無効である。
−第4の画面画像740では、ユーザが有効で利用可能なユーザ名を入力している。
−第5の画面画像750では、ユーザが無効なeメールアドレスを入力している。
−第6の画面画像760では、ユーザが有効なeメールアドレスを入力している。

0097

図8Aおよび図8Bは、第1の画面画像810〜第5の画面画像850を示す。
−第1の画面画像810は、ユーザのパスワードの妥当性検査時の画面を示す。
−第2の画面画像820では、全テキストフィールドが認証されており、キーボードが隠されている。
−第3の画面画像830では、ユーザは、サービス利用規約に対応付けられるチェックボックスにチェックしている。
−第4の画面画像840は、ユーザが登録画面内のハイパーテキストリンクを有効化する場合にMCSSAPのサービス利用規約を表示する画面の一例である。
−第5の画面画像850は、ユーザが登録画面内のハイパーテキストリンクを有効化する場合にMCSSAPのプライバシーポリシーを表示する画面の一例である。

0098

したがって、第1の画面画像710内でテキストフィールドのいずれかをタップすると、キーボードが現れて、第2の画面画像720に示すように、コンテンツが上方に移動する。すべてのテキストフィールドが埋められて、サービス利用規約のチェックボックスがチェックされると、「レッツゴー!」ボタンが有効になる。各テキストフィールドの妥当性検査は、本発明の一の実施形態では、有効にされた「レッツゴー!」ボタンをタップすることに基づいてもよいし、ユーザが別のテキストフィールドをタップすることに基づいてもよく、後者はユーザがテキストを現在入力しているテキストフィールドの完了を示唆する。ユーザがタイプし始めると、MCSSAPはデフォルトテキストを消去する。上述したように、ユーザは、サインアップ(登録)画面上の対応するハイパーテキストリンクをタップすることによって、MCSSAPのサービス利用規約とプライバシーポリシーにアクセスすることができる。第4の画面画像840と第5の画面画像850に示される画面のいずれかで戻る機能をタップすると、ユーザがサインアップ画面に戻る。

0099

図9は、第1の画面画像910〜第6の画面画像960を示す。
−第1の画面画像910は、サインアップ画面を示し、ユーザは賞やニュースを受け取る希望を示す第2のチェックボックスをチェックしている(図示されるように、サービス利用規約およびプライバシーポリシー内で、MCSSAPが第三者スポンサー、広告主、宣伝者、賞を授与する企業などとユーザデータを共有できることを示す)。
−第2の画面画像920では、登録が正確に完了すると、ユーザには、ユーザがMCSSAPの登録とメンバーシップをSOCNETにリンクする、あるいはスキップすることができるSOCNETページが提示される(図示されるように、FacebookTMおよびTwitterTMログが提示されるが、他のSOCNET、様々な数のSOCNET、当業者にとって既知の1以上のSOCNETを選択する様々な手段が提示される)。
−第3の画面画像930では、ユーザは第2の画面画像920でFacebookTMアイコンをタップしており、MCSSAPはFacebookTM Connectを起動し、そこでユーザはFacebookTM資格情報を入力してログインし、MCSSAPに対応付けられる/MCSSAPを許可する。
−第4の画面画像940では、MCSSAPは、FacebookTMアカウントとの対応付け後、TwitterTMアカウントと対応付けしたいか否かをユーザにねる。
−第5の画面画像950では、ユーザは第4の画面画像940でTwitterTMアイコンをタップしており、MCSSAPはサブメニューを起動し、ユーザはTwitterTMアカウントを選択し、適宜、資格情報を入力してログインし、MCSSAPと対応付ける/MCSSAPを許可することができる。
−第6の画面画像960では、MCSSAPはポップアップサブメニューを通じて、ユーザのTwitterTMアカウントへのアクセス確認を要求する。

0100

図10は、第1の画面画像1010〜第3の画面画像1030を示す。
−第1の画面画像1010は、図9に示す第4の画面画像940とは別の画面であり、ユーザは、最初にTwitterTMと対応付けられることを選択しており、FacebookTMアカウントに対応付けられるように促されている。
−第2の画面画像1020は、SOCNETとの対応付けの完了または図9の第2の画面画像920の「スキップ」の選択後にユーザに提示される画面を示しており、ユーザはMCSSAPによるジオロケーション情報のアクセスを可能にすることができる。
−第3の画面画像1030は、ユーザがMCSSAPによるジオロケーション情報のアクセスを許可するチェックボックスにチェックしたとき、ユーザに提示される画面を示しており、ユーザは第2の認証を行って、MCSSAPに現在位置をアクセスさせることができる。

0101

図3を参照する上述したログインプロセスに関して、ユーザはいったんログインすると、第1のサブフロー300Aから明らかなように、手動ログアウトする、あるいは装置からMCSSAPを切り離すまで、MCSSAPとの対応付けの起動時に自動的にログインされる。ログイン後、まずユーザには図11の第1の画面画像1110が提示され、ユーザはパスワードと共にユーザ名またはeメールアドレスをタイプするように要求される。データを入力するテキストフィールドの選択後、画面は第2の画面画像1120に移行し、ユーザに対して装置上のタッチスクリーンインタフェースにキーボードが表示される。いったん両方のフィールドが完了すると、第3の画面画像1130が提示されて、「レッツゴー!」ボタンが使用可能になる。各画面に「パスワードを忘れました」リンクが提示される。ログインに失敗した場合、第4の画面画像1140が提示され、テキストフィールドが視覚的に変更される。任意で、ユーザ名/eメールアドレスまたはパスワードのいずれかが正しくない場合、第4の画面画像1140内のフィールドのみをユーザに示すことができる。ユーザが「パスワードを忘れました」リンクを選択する場合、ユーザには第5の画面画像1150が提示され、MCSSAPへの登録時に提供されるeメールアドレスへのeメールを介してパスワードをリセットするように促される。ユーザが再試行する場合、第6の画面画像1160には第2の画面画像1120と同様にポップアップキーボードなどが提示される。

0102

図12は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおける第1のフロー1200および第2のフロー1250を備えるログインプロセスフローを示し、第1のフロー1200では、第1のサブフロー1200Aおよび第2のサブフロー1250はパスワードをリセットし、ユーザ名/eメールとパスワードを入力するプロセスを表す。上述したように、いったんユーザはユーザ名/eメールプロセスを入力すると、次に進んでパスワードを入力するが、返答プロセスは提供されない。任意で、返答プロセスを提供してもよい。ユーザ名/eメールおよびパスワードの入力が完了すると、フロー1250の第3のサブフロー1250Aが情報をチェックし、MCSSAPへのアクセスを提供する、あるいは、図11の第4の画面画像1140に示すようなエラー画面を表示する。いったんログインすると、プロセスは第2のフロー1250の第4のサブフロー1250Bに進み、ユーザがログインボーナスを受け取るか否かを判定する。ユーザがボーナスを受け取らない場合、プロセスは直接ホーム画面に進み、受け取る場合には、ユーザがマイクロアクションから生じる追加の報酬ポイントを受け取るべきであるか否か、および/または実行されるMCSSAP内の他のユーザによる他のアクションがユーザに与えられるべきか否かを判定する前に、ユーザにデイリーボーナスログインカードが提示される。肯定の判定の結果、「気に入られました」カードがユーザに対して表示され、ポイントが上昇し、そうでなければプロセスは直接ホーム画面に進む。

0103

したがって、図13の第1の画面画像1310〜第3の画面画像1330では、デイリーログインボーナスカードとポイント引き換えの例がユーザに提示される。図1図33を参照して記載する本発明の実施形態では、「クラウン」が言及される。クラウンは与えられるポイントに関して提供される視覚的指標であり、ポイントと等価であると解釈すべきである。図13は、第1の画面画像1310〜第3の画面画像1330を示す。
−第1の画面画像1310は、連続してログインする日数が増えるにつれデイリー報酬ボーナスが増えることを表すデイリーログインボーナスオーバーレイであり、「報酬を請求してください」ボタンと共に現在のボーナスを示している。
−第2の画面画像1320は、「報酬を請求してください」ボタンの選択時に提示される。
−第3の画面画像1330は、MCSSAPが第2の画面画像1320から次の画面に移行するときに提示される。

0104

図示するように、ログインボーナスは、ユーザの連続ログインに基づきクラウンを与える。
−1日目=10クラウン
−2日目=20クラウン
−3日目=30クラウン
−4日目=40クラウン
−5日目=50クラウン
−6日目=60クラウン
−7日目=70クラウン+1日目に連続ログインをリセットする

0105

7日後、あるいはユーザが1日飛ばしたとき、連続ログインは1日目にリセットされる。しかし、自明なことに、他の報酬をユーザに提示および/または授与することができる、あるいはクラウン数が日数と共に非固定的に増加する。任意で、提示される日数は現在値に基づいてもよい。したがって、ユーザが例えば10日間ログインした場合、7〜14日を提示することができる。いったんユーザが「報酬を請求してください!」ボタンをタップすると、画面が消失して、図13の第2の画面画像1320でポイントバーが可視となり、ユーザのポイントが増加する。数秒後、ポイントバーが、図13の第3の画面画像1330に示すように移行によって隠され、カードが現れて消える。第1の画面画像1310が表示されると、ヘッダのボタンが使用不能となり、ユーザは継続するために「報酬を請求してください!」ボタンをタップしなければならない。もしくは、ユーザが「報酬を請求してください!」ボタンをタップしない場合、画面が所定期間経過後に消失して、ユーザのポイントは増加しない。

0106

図12の第4のサブフロー1250Bで、ユーザがマイクロアクションから発生する追加報酬ポイントを受け取るべきである、および/または実行されるMCSSAP内の他のユーザによる他のアクションが与えられるべきであると判定する場合、表示される画面は、「報酬を請求してください!」ボタンを伴う図13の第4の画面画像1340である。デイリーボーナスポイントと同様に、いったんユーザが「報酬を請求してください!」ボタンをタップすれば、ボタンは消えて、「気に入られました」ポイントバーが図13の第5の画面画像1350で可視となり、ユーザのポイントが上昇する。数秒後、ポイントバーが、図13の第6の画面画像1360に示すように移行によって隠され、カードが現れて消える。この報酬オーバーレイシーケンスからの情報は、MCSSAPのアクティビティセクション内のユーザへの通知として繰り返すことができる。

0107

図示するように、第4の画面画像1340では、ユーザに「お気に入り」および/またはクラウンが与えられる。「お気に入り」はクラウンおよび/またはポイントと同様に考えることができるが、例えばクラウンをトリガするアクションとは別の他のユーザによるアクションに基づいても与えられる。本発明の一の実施形態によれば、
−他人がユーザによって作成されたマイクロアクションを気に入ったとき、ユーザはお気に入りを入手する、
−他人がユーザによって完了されたマイクロアクション[ユーザからの投稿]を気に入ったとき、ユーザはお気に入りを入手する、
−他のユーザがマイクロアクションを完了した場合、マイクロアクションを完了したユーザはクラウンを入手する、および/または、
−他人がマイクロアクションを完了した場合、マイクロアクションを宣伝したユーザはクラウンを入手する。

0108

例えば、Janetが、Giovannaが完了した9つのマイクロアクションを気に入った。Bobが、Giovannaが完了した1つのマイクロアクションを気に入った。Giovannaが明日ログインすると、Giovannaは請求する10「お気に入り」を有する。

0109

別の例では、Mikeが、Giovannaが作成した1つのマイクロアクションを見て、[5クラウンを使用して]宣伝した。他のユーザがGiovannaの宣伝したマイクロアクションを見て、それを完了した。Mikeが明日ログインすると、請求する10クラウン[投資額の2倍]を有しており、Giovannaは次にログインするときに5クラウンを入手する。

0110

マイクロアクションの発起者、宣伝者、実行者に授与される報酬/ポイント(例えば、クラウン/お気に入り)などは、上記の例から変更できることは明らかであろう。本発明の他の実施形態では、それらは固定レベルに設定することができる、あるいはマイクロアクションの発起者、宣伝者、実行者の1以上のうち1以上の側面に応じて変更することができる。例えば、マイクロアクションは期限を設定することができ、報酬は期限内にのみ与えられる。任意で、報酬は、マイクロアクションが設定された時点から時間の経過と共に減少させる、例えば、マイクロアクションの実行者によって提供されるコンテンツの低減に伴い減少させることができる。任意で、例えば、マイクロアクションが発起者および/または宣伝者からさらに完成される場合、あるいはマイクロアクションの複雑さに基づいて、報酬を増加させることができる。本発明の実施形態は、本発明の他の実施形態のMCSSAPによって決定されるレベルとフォーマットの報酬に関して説明したが、報酬は発起者が設定して悪用を防止することができる。したがって、ユーザは緊急マイクロアクションの完了を促すことができる。実施形態内では、単独のユーザが、発起者、宣伝者、実行者の組み合わせになることは防止されない。

0111

図14は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおける図15に示されるホーム画面プロセスフローに関連する第1の画面画像1410〜第3の画面画像1430を示す。図示するように、第1の画面画像1410では、ホーム画面はアクティビティ[通知]ボタン、検索ボタン、マイクロアクション作成ボタン、マイクロアクションカードを備える。任意で、第1のマイクロアクションカードは、図13に示す「気に入られました!」画面の下に表示することができる。したがって、
−ユーザがアクティビティボタンを選択すると、アクティビティ画面が呼び出される。アセットは、ユーザが通知を受け取るときにアクティビティボタンの近くに表示される(このアセットは、ユーザがホーム画面に戻る、あるいは新たなマイクロアクションを要求するときにユーザに表示することもできる)。
−検索ボタンを選択すると、ユーザは検索を行って、ユーザが入力する1以上の検索用語合致するマイクロアクションを検索することができる。
−マイクロアクション作成ボタンは、ユーザをマイクロアクション作成画面に案内する。

0112

MCSSAPは1度に1つのマイクロアクションカードを表示し、本発明の実施形態によると、生成された最新マイクロアクション、未完了の最も古いマイクロアクション、またはすべての利用可能なマイクロアクションのプールからランダムに選択されるマイクロアクションであってもよい。マイクロアクションカードはユーザが下方へスワイプする場合に破棄することができ、その結果、別のマイクロアクションカード(適用可能な場合)がユーザに提示される。本発明の一の実施形態では、あらゆる新たなユーザに1以上のマイクロアクションが与えられて、ユーザとMCSSAPを対応付け、マイクロアクションの実行を通じてユーザに実質上のチュートリアルを提供することができる。例えば、すべての新たなユーザが見る第1のマイクロアクションカードは、管理アカウント/ユーザによって生成される「セルフィを撮ってください」である。マイクロアクションを完了するため、ユーザは自分の写真(「セルフィ」)を撮影する。本発明の実施形態では、デフォルトで提示されるマイクロアクションカードの数を変更することができる、1セットのデフォルトマイクロアクションからランダムに選択することができる、あるいは、SOCNETの一部である他のユーザから発せされるマイクロアクションとすることができる。いったんチュートリアルマイクロアクションが完了および/または破棄されると、本発明の一の実施形態に係る「本日のマイクロアクション」カードが、ユーザの最初のデイリーログイン時に表示されるようにユーザに対して表示することができる。これは、MCSSAPプロバイダおよび/またはMCSSAPによって選択されるマイクロアクションである。任意で、マイクロアクションは任意のユーザが作成することができる。あるいは、任意のユーザまたはユーザ群は、ジオロケーション、近接性、ユーザの完了するマイクロアクション、SOCNETアソシエーション、ユーザの状態、時間/日情報などを含むが、それらに限定されないユーザの側面に基づきフィルタリングすることができる。ユーザが「本日のマイクロアクション」を破棄または完了すれば、ユーザの最初のデイリーログイン中にも表示することができる「注目マイクロアクション」をユーザに提示してよい。

0113

図15は、ホーム画面から、「アクティビティ」すなわちマイクロアクションの選択、マイクロアクションの検索、マイクロアクションの作成、今までおよび日々の初回ユーザログイン時のマイクロアクションの表示に関連する第1〜第4のサブフローを提示する、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおけるホーム画面プロセスフローを示す。図示するように、第2の画面画像1420では、マイクロアクションカードを備えるホーム画面がユーザに対して提示される。作成および投稿されたすべてのマイクロアクションは、マイクロアクションに対応付けられるマルチメディアコンテンツ、例えば、画像、写真、映像を有する。ユーザはマイクロアクションをタップして、第3の画面画像1430に示すように、情報オーバーレイを隠し、マルチメディアコンテンツを見ることができる。「お気に入り」ボタンは常に表示される。情報オーバーレイの主要区域は「お気に入り」ボタン、作成者の画像、「次へ矢印」、「シェア」ボタン、「実行してください!」ボタンなどの他の機能にマッピングされる。

0114

図16は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおける、ユーザのプロフィールに関連する第1の画面画像1610および第2の画面画像1620とアクティビティ画面(第3の画面画像1630)を示す。他のユーザのプロフィールマルチメディアコンテンツまたはユーザ名をタップすると、MCSSAPは、適用可能な場合(第1の画面画像1610)、ユーザのSOCNETアカウントへのリンクを表示するデフォルトメニューを呼び出す。SOCNETアカウントがリンクされていない場合、メニューがデフォルトテキストを読み出す(第2の画面画像1620)。

0115

第3の画面画像1630は、ヘッダバー、ポイントバー、垂直リスト(他のフォーマットも採用することができる)として提示されるアクティビティストリームなどを含むが、それらに限定されないセクションを表示するユーザアクティビティ画面に関する。アクティビティリスト内の各アクティビティは、マイクロアクションと対応付けられるマイクロアクションまたはアクティビティを作成するユーザの画像、マイクロアクションと対応付けられるマイクロアクションまたはアクティビティが作成された時期を示す時間指標、マイクロアクションと対応付けられるマイクロアクションまたはアクティビティを説明するテキストフィールド、マイクロアクションと対応付けられるマルチメディアコンテンツのサムネイルによって提示される。ヘッダは、アクティビティボタン、検索ボタン、「マイクロアクション作成」画面にリダイレクトする作成ボタンなど、MCSSAP画面全体にわたる共通エレメントを含む。

0116

本日のマイクロアクションは、MCSSAPプロバイダによって作成されてもよいし、上述するように自動的に選択されてもよく、ユーザがMCSSAPアプリケーションに入ると、第1のマイクロアクションとして表示される。ユーザが新たなユーザである場合、「本日のマイクロアクション」がチュートリアルマイクロアクションの後に表示される。「本日のマイクロアクション」はユーザの本日の最初のログイン中にも表示され、いったんユーザが見た後は優先順位先送りされる。つまり、ユーザがログインし、デイリーログインボーナスカードを見て、アクティビティボタンをタップし、MCSSAPアプリケーションを離れる場合、「本日のマイクロアクション」は先送りするのに必要なファーストビューを満たしていない。いったん先送りされると、「本日のマイクロアクション」はマイクロアクションのランダムなプールに戻る。

0117

「本日のマイクロアクション」はMCSSAPプロバイダによって選択されてもよい、および/または作成されてもよい、およびユーザによって作成されてもよい。MCSSAPプロバイダは、いつ誰によって作成されたかに関係なく、マイクロアクションを「本日のマイクロアクション」としてマークするように決定することができる。任意で、マイクロアクションは、MCSSAPプロバイダによって設定される検索用語に応じて、あるいはイベント休日、祝典、ニュースアイテムなどに基づいて選択することができる。任意で、「本日のマイクロアクション」は様々な地域、管轄区市町村、コミュニティ、ユーザ群、SOCNETメンバーなどに合わせて決定してもよい。例えば、ユーザのJackが、2月にマイクロアクション「公園に行く#自然#晴れの日」を作成した。1週間の冷たい雨の日が続いた後、再び晴れの日が来て、MCSSAP PROVIDERが検索用語「晴れ」を入力すると、マイクロアクションのデータベース/プールが検索され、Jackのマイクロアクションが「本日のマイクロアクション」とマークされる。任意で、マイクロアクションは期限を設定することができ、例えば、ワシトンD.C.の所定範囲内にジオロケーションデータを有するユーザに対して提示され、ゴミ集めの写真を撮るユーザに報酬を与えるマイクロアクションである「5月24日に首都掃除」は、それ以後のメリットはほとんどない。期限はマイクロアクションを作成するユーザが設定してもよいし、MCSSAPプロバイダおよび/または管理人が適用してもよい。

0118

同様に、注目マイクロアクションは、MCSSAPプロバイダによって選択および/または作成することができ、ユーザがMCSSAPアプリケーションにアクセスするときにユーザに対して表示することができる。ユーザが新たなユーザである場合、注目マイクロアクションは、チュートリアルマイクロアクションと「本日のマイクロアクション」の後に表示される。注目マイクロアクションはユーザのその日の最初のログイン中にも表示され、いったんユーザが見た後は、優先順位が先送りされる。つまり、ユーザがログインし、デイリーログインボーナスカードと「本日のマイクロアクション」カードを見て、MCSSAPアプリケーションを離れる場合、注目マイクロアクションはこのユーザ用に先送りされず、ユーザがその日の後で再びログインするときに第1のマイクロアクションとして表示される。ユーザが翌日戻る場合、注目マイクロアクションは「本日のマイクロアクション」の直後に表示される。

0119

図17は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおけるアクティビティ通知に関連する画面画像を示す。第1の画像1710〜第3の画像1730は通知ありのホーム画面、アクティビティ画面、通知なしのホーム画面をそれぞれ示し、ユーザが通知を受け取ると、ドット、アセットがアクティビティボタンの隣に現れる。第1の画面画像1710を参照されたい。ユーザがアクティビティ画面を見ていない間は通知アセットがヘッダ内に表示される。いったんユーザがアクティビティ画面を見ると、第3の画面画像1730を参照のごとく、通知ドットなしのアクティビティボタンを表示するホーム画面に戻る。第2の画面画像1710であるアクティビティ画面では、ポイントバーがヘッダの下方かつアクティビティストリームの上方に表示される。例えば、ユーザの現在レベルおよび進捗状況を示す視覚的キューに関連するレベルシールドと、アセットとしての「クラウン」およびその総数の表示と、アセットとしての「お気に入り」およびその総数の表示と、設定画面へのリンクを表し、言語の選択に関連する第4の画面画像1740および第5の画面画像1750として示されるギアアイコンと、を含むがそれらに限定されない。設定ボタンのギアをタップすると、ユーザに設定、例えば、言語やログアウトを変更させるフォルトサブメニューが呼び出される。言語は、すべての利用可能な言語をリストアップしたデフォルトオペレーティングシステムメニューを呼び出す。

0120

アクティビティストリーム内には、最も新しいものから古いものまでユーザのアクティビティおよび通知が示される。表1は、通知のコンテンツと共に追跡される事象の種類である。

0121

図18は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPのマイクロアクションカードに関連する第1の画面画像1810を示す。各マイクロアクションカードは以下の要素を含む。
−マイクロアクション[テキスト]、最大140文字
−作成者のプロフィールマルチメディアコンテンツ
−作成者のユーザ名
−作成からの時間(例えば、1時間、5日、2月、5年)
−お気に入りボタン
−お気に入りの量
−マイクロアクションマルチメディアコンテンツ
−「次へ」矢印
−「シェア」ボタン
−「実行してください!」ボタン
−「このマイクロアクションをシェアしてください!」ボタンまたは「@ユーザ名によって宣伝されました」ボタン
−「実行しました!」カルーセルを示す画面下部のカードのスタック

0122

プロフィールマルチメディアコンテンツは通常、例えば、ユーザが最初に接続したときは常にユーザのSOCNETから抽出される。ユーザがソーシャルアカウントに接続していない場合、表示されるプロフィールマルチメディアコンテンツは、MCSSAPPROVIDERから提供されるデフォルト画像、あるいはユーザによってアプリケーションに直接アップロードされるマルチメディアコンテンツとすることができる。作成者のマルチメディアコンテンツをタップすると、利用可能であれば、ソーシャルアカウントへのリンクを備えるサブメニューを呼び出す。したがって、ログイン中、MCSSAPアプリケーションはユーザのマルチメディアコンテンツを更新することによって、接続されたソーシャルアカウントで使用される最新画像を表示する。

0123

お気に入りボタンは以下の3つの状態を有する。
−「使用不能」−ユーザが自身のマイクロアクションを見ており、お気に入りボタンが使用不能とされている。
−「デフォルト」−ユーザがまだマイクロアクションを気に入っていない。
−「お気に入り」−ユーザがマイクロアクションを気に入り、ボタンが使用不能とされて最終状態が表示される。このアセットは使用不能状態に関して使用されるアセットと異なる。

0124

マイクロアクションマルチメディアコンテンツ−テキストオーバーレイの下に表示される。ユーザは、マルチメディアコンテンツビューとテキストビュー間のマイクロアクションカードの切替のどの場所でも、すなわち、別のボタン上のどの場所でもタップすることができる。

0125

次へ矢印−ユーザがマイクロアクションを報告することができるサブメニューを呼び出す。これは、フラグ/報告機能をもたらす、MCSSAPアプリケーションの、いわゆる「ホワイトレーベルバージョンで変更することができる。

0126

シェアボタン−ユーザがSOCNET、例えば、FacebookTMまたはTwitterTM上でシェアすることのできるサブメニューを呼び出す。マイクロアクション作成者がマイクロアクション作成中にリンクを入力した場合、そのリンクがSOCNET上でシェアされる。適用可能な場合、マイクロアクションのマルチメディアコンテンツもシェアされる。

0127

「実行してください!」ボタン−後述するような完了マイクロアクションシーケンスを呼び出す。

0128

「このマイクロアクションを宣伝してください!」ボタン−ユーザがマイクロアクションを宣伝することができる宣伝画面を呼び出す。宣伝にはクラウン、例えば、5クラウンかかる。任意で、ユーザは、マイクロアクションと対応付けられるクラウン数を与えられるとき、マイクロアクションを完了するように他人に促すマイクロアクションに対して、より多くのクラウンを渡すことができる。

0129

「@ユーザ名によって宣伝されました」ボタン−宣伝者の@ユーザ名と、利用可能であればプロフィールマルチメディアコンテンツとが表示される。宣伝者のユーザ名またはマルチメディアコンテンツをタップすると、利用可能であれば、ソーシャルアカウントへのリンクを有するサブメニューが呼び出される。宣伝者がプロフィールマルチメディアコンテンツを有していない場合、MCSSAPプロバイダが提供する、あるいは宣伝者がアップロードするデフォルト画像が表示される。

0130

カードのスタック−投稿の総量、例えば「X人が実行しました!」を表示する。ユーザは、スタックをタップする、あるいは、完了したマイクロアクションカルーセルが見えるまでスワイプすることができる。誰もマイクロアクションを完了していない場合、「このマイクロアクションを完了する最初の人になってください!」というテキストが表示されて、図18の第2の画面画像1820に示すように、マイクロアクションを完了する最初の人になるようにユーザを誘導する。

0131

図19Aおよび図19Bは、第1のフロー1900の第1のサブフロー1900A〜第5のサブフロー1900Eと、第2のフロー1950の第6のサブフロー1950A〜第9のサブフロー1950Dとを備える本発明の一の実施形態に係るMCSSAPのマイクロアクションカードプロセスフローを示す。これらは以下を提供する。
−第1のサブフロー1900Aは、ユーザに提示される最初のカードのシーケンスを制御する。
−第2のサブフロー1900Bは、ユーザが「実行してください!」ボタンを選択すると、実行マイクロアクションサブフローをトリガする。
−第3のサブフロー1900Cは、SOCNETへのマイクロアクションのシェアを制御する。
−第4のサブフロー1900Dは、ユーザがマイクロアクションを気に入る機能を制御する。
−第5のサブフロー1900Eは、マイクロアクション表示オーバーレイとマルチメディアコンテンツの切替を制御する。
−第6のサブフロー1950Aは、作成者マルチメディアコンテンツの取得を制御する。
−第7のサブフロー1950Bは、矢印タップ機能を制御する。
−第8のサブフロー1950Cは、マイクロアクションの宣伝を制御する。
−第9のサブフロー1950Dは、完了したマイクロアクションのユーザへの表示を制御する。

0132

図20および図21は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPのマイクロアクションカードおよびマイクロアクションに関連する第1の画面画像2010〜第5の画面画像2050と第6の画面画像2110〜第8の画面画像2130とを示す。これらは以下のとおりである。
−第1の画面画像2010は、ユーザがマイクロアクションを見るビューを示す。
−第2の画面画像2020は、初めてマイクロアクションを気に入るユーザを示す。
−第3の画面画像2030は、お気に入りのマイクロアクションを示す。
−第4の画面画像2040は、ユーザが「次へ」矢印をタップした後の画面を示す。
−第5の画面画像2050は、最初にカードを下方にスワイプするユーザに提示される確認画面を示す。
−第6の画面画像2110は、「セルフィ」を撮ることであるチュートリアルマイクロアクションを見るユーザを示す。
−第7の画面画像2120は、完了したマイクロアクションを左右にスワイプするユーザを示す。
−第8の画面画像2130は、他のユーザの完了したマイクロアクション、この場合はチュートリアル「セルフィ」マイクロアクションを見ることを選択したユーザのためのビューを示す。

0133

第6の画面画像2110〜第8の画面画像2130は、完了したマイクロアクションカードのスタックに対するユーザのアクションを示す。ユーザが完了したマイクロアクションカードのスタックをタップする、あるいは情報にスワイプすると、MCSSAPは最も高いお気に入りポイントによってオーダーされる10個の完了したマイクロアクションカードの組をロードする。完了したマイクロアクションのいずれにもお気に入りポイントが与えられない場合、MCSSAPはID、例えば、データベース入力に応じてそれらを表示する。第1のマイクロアクションは最も「気に入られた」マイクロアクションとなる。完了したマイクロアクションカードは、マイクロアクションカードの上方で、マイクロアクションテキストだけを表示する程度の低い位置に表示される。スタックには、利用可能な場合、最初の10のカードの組が格納される。ユーザがスワイプして9番目のカードを見ると、利用可能な場合、MCSSAPは次の10個のカードのバッチをロードするため、ユーザは常に適宜次のカードの縁部を見る。標準のマイクロアクションカードの機能はスタック内の個々のカードに適用される。任意で、スタック内のカード数は異なる所定値、例えば、5、20、21などに変更することができる。あるいは、その数は、ユーザおよび/またはMCSSAPにアクセスしている装置の特徴に応じて設定することができる。例えば、過去にログインして大量の完了したマイクロアクションカードを見たユーザはバッチサイズを上方に調節することができ、完了したマイクロアクションカードのスタックをほとんど見ていない別のユーザは小さなバッチサイズを有することができる。任意で、バッチのサイズは、ユーザのコンテキスト、ジオロケーション、ネットワーク接続性などに応じて変更することができる。

0134

図22Aおよび図22Bは、第1のフロー2200の第1のサブフロー2200A〜第4のサブフロー2200Dと、第2のフロー2250の第5のサブフロー2250A〜第8のサブフロー2250Dとを備える本発明の一の実施形態に係るMCSSAPのマイクロアクションカルーセルプロセスフローを示す。これらは以下を提供する。
−第1のサブフロー2200Aは、ユーザに提示される最初のカードのバッチのローディングを制御する。
−第2のサブフロー2200Bは、1以上のSOCNETへの完了したマイクロアクションのシェアを制御する。
−第3のサブフロー2200Cは、完了したマイクロアクションを気に入るユーザ機能を制御する。
−第4のサブフロー2200Dは、マイクロアクション表示オーバーレイと完了したマイクロアクションに関するマルチメディアコンテンツとの切替を制御する。
−第5のサブフロー2250Aは、完了したマイクロアクションカードに関する矢印タップ機能を制御する。
−第6のサブフロー2250Bは、完了したマイクロアクションカードに関するスワイプダウン機能を制御する。
−第7のサブフロー2250Cは、完了したマイクロアクションカードに関するスワイプレフト機能を制御する。
−第8のサブフロー2250Dは、完了したマイクロアクションカードに関するスワイプライト機能を制御する。

0135

図23Aおよび図23Bは、発明の一の実施形態に係るMCSSPのマイクロアクションの実行に関係する画面画像を示す。マイクロアクションを完了させるため、ユーザは通常、カメラの使用、画像のクロッピングコメント書込のシーケンスを実行する。カメラを用いて、ユーザは1つまたは複数のマルチメディアコンテンツを撮影して、装置のギャラリーから1つまたは複数の画像を選択し、選択した画像を完了済みのマイクロアクションと対応付けることができる。ユーザは、クロッピングで画像の水平および垂直位置を変更することによって、選択/取得した画像をマイクロアクションカードフレームに位置合わせすることができる。任意で、本発明の他の実施形態では、リサイジングと回転を適用することができる。MCSSAPアプリケーションによってマスクを予め定義することができる。最後に、コメントを書き込む際、ユーザは最大140文字までタイプして、リンクを追加することができる。文字容量は、ユーザがタイプする際に時計回りにオレンジ色で満たされ、円グラフのように機能する濃い灰色の円で表される。ハッシュタグ#で始まる単語はすべてハイライトされ、検索用のタグとして記憶される。したがって、ユーザはマイクロアクションに対応付けられるハッシュタグを検索して、人やアクションに従うことができ、同じ組み合わせのハッシュタグを有する今後のマイクロアクションは自動的にユーザと対応付けられ、ユーザに対して表示される。

0136

図21の第4の画面画像2140と第1の画面画像2310〜第5の画面画像2350をそれぞれ図23Aおよび図23Bに示す。
−第4の画面画像2140は、ユーザが装置のカメラにアクセスする際に提示される画面を示す。
−第1の画面画像2310は、取り込まれた画像に適用されるクロッピングプロセスの開始を示す。
−第2の画面画像2320は、水平および垂直に移動させることのできるフレームマルチメディアコンテンツを示す。
−第3の画面画像2330は、コメントを書き込むユーザを示す。
−第4の画面画像2340は、クロッピングの一例を示す。
−第5の画面画像2350は、選択のリフレ−ミングの一例を示す。

0137

図24Aおよび図24Bは、第1のフロー2400の第1のサブフロー2400A〜第5のサブフロー2400Eと、第2のフロー2450の第6のサブフロー2450Aおよび第7のサブフロー2450Bとを備える本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおけるマイクロアクションカルーセルプロセスフローを示す。これらは以下を提供する。
−第1のサブフロー2400Aは、ジオロケーションデータの取得を制御する。
−第2のサブフロー2400Bは、画像を取得する装置に関するカメラの選択を制御する。
−第3のサブフロー2400Cは、ユーザ自身のカメラではなく、Google画像やマルチメディアコンテンツライブラリなどからの画像取得を制御する。
−第4のサブフロー2400Dは、選択されたカメラを使用する画像の取込みを制御する。
−第5のサブフロー2400Eは画像のクロッピングを制御する。
−第6のサブフロー2450Aは、完了したマイクロアクションに関するコメントの書込を制御する。
−第7のサブフロー2450Bは、完了済みのマイクロアクションへのリンクの追加を制御する。

0138

任意で、装置が単独のカメラしか有していない、あるいはカメラを有していない場合、MCSSAPは使用できない特徴/機能へのアクセスを不能にすることができる。任意で、クロッピング中のマルチメディアコンテンツ水平/垂直運動に追加して、拡大縮小および/または回転をマルチメディアコンテンツに適用してもよい。

0139

図25は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPのジオロケーションマイクロアクションに関連する画面画像を示す。ジオロケーションベースのマイクロアクションに関しては、ユーザがMCSSAPによって自身の位置が取得されることを許可しない場合、ジオロケーションマイクロアクションを見ることができるようになる。ジオロケーションマイクロアクションの場合、ユーザには図25の第1の画面画像2510などの画面が提示され、その後、以下のステップを備えるシーケンスを完了しなければならない。
−「ここにいます」ボタンを叩く。
−マルチメディアコンテンツを取得する。
−マルチメディアコンテンツをクロッピングする。
−クロッピングされたマルチメディアコンテンツを受信する。
−任意でユーザに対してコメントを書き込む。

0140

ジオロケーションステップが失敗した場合、あるいはユーザがマイクロアクションにとって所定位置範囲にいない場合、システムは「進み続ける」プロンプトを表示して、ユーザはマイクロアクションカードに戻される。

0141

図25の第2の画面画像2520と図26の第1の画面画像2610〜第5の画面画像2650は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおけるマイクロアクションの作成に関する。マイクロアクションの作成に関して、ユーザは以下を含むステップを実行する。
−「作成」アイコンを叩く。
−カメラ
−マルチメディアコンテンツをクロッピングする。
−クロッピングされたマルチメディアコンテンツを受け入れる。
−マイクロアクションを書き込む。
−リンクを追加する。

0142

したがって、カメラを用いて、ユーザはマルチメディアコンテンツを撮る、あるいは装置のギャラリーまたはオンラインリソースから画像を取得することができる。マルチメディアコンテンツをクロッピングする際、ユーザはマルチメディアコンテンツを水平および垂直に移動させることによって、マルチメディアコンテンツとマイクロアクションカードを位置合わせすることができる。任意で、クロッピング中のマルチメディアコンテンツの水平/垂直運動に追加して、拡大縮小および/または回転をマルチメディアコンテンツに適用してもよい。いったんクロッピングされたマルチメディアコンテンツを受け入れると、ユーザは最大140字でマイクロアクションを書き込み、リンクを追加する。MCSSAPは、マイクロアクションテキストのいずれかがハッシュタグを含むか否かを判定するためにチェックする。ハッシュタグが存在しない場合、プロンプトはフィリタリング/検索用の少なくとも1つのハッシュタグをタイプしなければならない理由を説明し、マイクロアクションを編集するようにユーザに戻す。ユーザは、1度に1つだけのマイクロアクションを作成することができる。任意で、MCSSAPは、ユーザが次の公開用に先立ってマイクロアクションを作成できるように、マイクロアクションの作成とスケジューリング/保存を可能にする。

0143

図25の第2の画面画像2520および図26の第1の画面画像2610〜第5の画面画像2650は以下を示す。
−第2の画面画像2520は、ユーザ用のマイクロアクション作成を示す。
−第1の画面画像2610は、キャプチャした画像に適用されるクロッピングプロセスの開始を示す。
−第2の画面画像2620は、水平および垂直に移動させることができるフレーム付きマルチメディアコンテンツを示す。
−第3の画面画像2630は、ユーザ書込マイクロアクションを示す。
−第4の画像2640は、マイクロアクション内のマルチメディアコンテンツのソース選択例を示す。
−第5の画面画像2650は、ユーザに提示されるハッシュタグ警告画面の一例を示す。

0144

図27は、フロー2700の第1のサブフロー2700A〜第4のサブフロー2700Dを備える本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおけるマイクロアクション生成プロセスフローを示す。図示するように、第1のサブフロー2700Aは、図24における第1のフロー2400の第2のサブフロー2400B〜第5のサブフロー2400Eを備える。残りのサブフローは以下を備える。
−第2のサブフロー2700Bは、マイクロアクションを作成するテキスト入力段階を制御する。
−第3のサブフロー2700Cは、メッセージサイズ、ハッシュタグコンテンツなどの認証を制御する。
−第4のサブフロー2700Dは、作成されたマイクロアクションへのリンクの追加を制御する。

0145

図28Aおよび28Bは、発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおけるマイクロアクションと対応付けられる報酬に関連する第1の画面画像2810〜第6の画面画像2860を示す。これらは以下を示す。
−第1の画面画像2810は、マイクロアクションの完了を示す。
−第2の画面画像2820は、報酬の第1の段階を示す。
−第3の画面画像2830は、報酬の第2の段階を示す。
−第4の画面画像2840は、フルクラウン報酬オーバーレイを示す。
−第5の画面画像2850は、ユーザがタップした後の報酬オーバーレイを示す。
−第6の画面画像2860は、報酬アセットが消滅する際の移行を示す。

0146

当業者にとっては自明であるように、MCSSAPは報酬を提供する代わりに、第三者プロバイダ、企業、スポンサー、広告主など、マイクロアクション完了に対する報酬と対応付けられる複数のその他の報酬プロバイダ用の外部アプリケーションインタフェースを提供することができる。ユーザがマイクロアクションを完了し、投稿がMCSSAPサーバにアップロードされ認証されると、MCSSAPは最初のマイクロアクション画面に戻り、ユーザの完了済みマイクロアクションを示す。外部報酬がトリガされている場合、適切なオーバーレイが、完了したマイクロアクションカードの拡張スタック上に現れる。ユーザは報酬を引き換えるかスキップすることができ、シーケンスが継続する。判定は追跡され、例えば広告主、企業、第三者フィードバックの一部を形成することができる。オーバーレイが完了したマイクロアクションのスタックの上方かつヘッダの下方に表示される。「マイクロアクションが完了しました!」テキストが表示され、ポイントバーが可視になり、レベルが上昇し、数秒後にクラウンアセットと「請求」ボタンが画面の下部から飛び出す。クラウン数は固定することができる、あるいは上述するように変更することができる。ユーザが「請求します!」ボタンをタップすると、それが消えてポイントバーが可視になり、クラウンの額が増加する。数秒後、ポイントバーは隠れて、アセットは上昇して消える。ユーザが外部報酬を受け取った場合、「カスタム通知に関する詳細についてはBlahBlahブログを訪れてください」などの外部報酬オーバーレイが表示される。任意で、報酬シーケンス中、ヘッダボタンは使用不能となる。ユーザは継続するには報酬を請求しなければならない。

0147

図29は、ユーザが外部報酬/ギフトを受け取ったか否かに関連する最初の一連のステップ後の第1のサブフロー2900A〜第4のサブフロー2900Dを備える本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおける報酬プロセスフロー2900を示す。これらのサブフローは以下を備える。
−第1のサブフロー2900Aでは、ユーザは外部報酬/ギフトを受け入れる。
−第2のサブフロー2900Bでは、マイクロアクション画面が表示され、ユーザがレベルアップしているか、あるいは単にマイクロアクションを完了しているかが判定される。
−第3のサブフロー2900Cでは、報酬ポイントが表示されて、ユーザによって請求される。
−第4のサブフロー2900Dでは、マイクロアクションが宣伝されると、クラウンが宣伝者に送信される。

0148

本発明の実施形態では、MCSSAPは、例えばレベルを出力する[Xn−1]+切上げ[Xn−2]/2などの変形フィボナッチ数列のようなレベリング式や、表2に示すようなマイクロアクション表に基づき、ユーザをレベルアップすることができる。

0149

ポイントに関しては、ユーザがお気に入りとクラウンを取得することができる。ユーザが、マイクロアクションを宣伝する際にクラウンを消費投資)することができる。ユーザは、気に入ったマイクロアクションをお気に入りから外すことができない。ユーザは、自身のマイクロアクションを気に入ることができない。報酬表の一例を表3に示す。

0150

図30は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPのマイクロアクションの宣伝に関連する第1の画面画像2810〜第6の画面画像2860を示す。これらは以下を示す。
−第1の画面画像2810は、ユーザが十分なクラウンを有していないため、ボタンが使用不能とされる例を示す。
−第2の画面画像2820は、最初の宣伝アクティビティ時のユーザへのプロンプトを示す。
−第3の画面画像2830は、宣伝されたマイクロアクションを示す。

0151

マイクロアクションを見ると、ユーザは「このマイクロアクションを宣伝してください!」ボタンをタップして、マイクロアクションに所定数または可変数のクラウンを投資することができる。マイクロアクションを宣伝する代わりに、ユーザは宣伝者としてマイクロアクションにユーザの@ユーザ名とプロフィールマルチメディアコンテンツが表示される。一の実施形態では、マイクロアクションは、1度に1人のみのユーザによって宣伝することができる。もしくは、複数のユーザが単独のマイクロアクションを宣伝してもよい。「このマイクロアクションを宣伝してください!」ボタンをタップすると、ユーザはそのマイクロアクションに必要な数のクラウンを投資する。いったんマイクロアクションが完了すれば、マイクロアクションを宣伝したユーザは、マイクロアクションを宣伝する対価を受け取る。1人のみのユーザがマイクロアクションを宣伝できる場合、いったん完了すれば、他のユーザがマイクロアクションを入手して宣伝することができる。複数の宣伝者を単独のマイクロアクションと対応付けることができる場合、宣伝者はいつでも、あるいはマイクロアクション作成者の設定する期限まで宣伝することができる。

0152

ユーザが必要な数のクラウンを有していない場合、「このマイクロアクションを宣伝してください!」ボタンが使用不能とされる。

0153

マイクロアクションが宣伝されると、「このマイクロアクションを宣伝してください!」ボタンが更新されて異なるボタンアセットを表示し、テキストはユーザの@ユーザ名とプロフィールマルチメディアコンテンツを含む。この時点から、マイクロアクションの宣伝者、例えば、@ElijahRenardは、例えば10クラウン、つまり、宣伝額が枯渇するまで誰かがそのマイクロアクションを完了する度に投資額×2を得る。一例として、Janetは5クラウンでマイクロアクションを宣伝する。これらのクラウンは彼バンクから取り出され、サーバがそれらをマイクロアクションに保存する。Bobがマイクロアクションを完了すると、Janetは10クラウンを受け取る。いったん預けられたクラウンが取り出されると、マイクロアクションは他の人によって宣伝することができる。マイクロアクションの宣伝は、マイクロアクションのプール内順序に影響を及ぼさない。ユーザが宣伝したマイクロアクションを完了すると、投資額はバンクに保持されたままで、ユーザは宣伝ボーナスを受け取らない。すなわち、ユーザはマイクロアクションの完了に対して5クラウンを得て、ボーナス10クラウンは別のユーザがマイクロアクションを完了するまで保存される。

0154

図31および図32は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおけるマイクロアクション宣伝に関連するプロセスフロー3100および3200を示す。プロセスフロー3100は、宣伝し、十分なクラウンがユーザによって所有されるか否かを判定するステップと、十分であるときのクラウンの管理とを扱う。プロセスフロー3200は、マイクロアクションの完了と、与えられるクラウンの管理に関するプロセスを示す。任意で、マイクロアクションを宣伝する際に他のアセットも採用することができる。

0155

図33は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおけるマイクロアクションの調停に関連する画面画像3310を示す。ユーザがMCSSAPの管理人が不適切とみなすマイクロアクションを投稿すると、マイクロアクションカードは調停カードと置き換えることができる。他の例では、ユーザがマイクロアクションカードを見る管理人に異議申し立て、管理人が調停すべきか否かを決定することができる。調停する場合は、画面画像3310がマイクロアクションカードの代わりに提示される。

0156

ユーザアカウントに追加して、MCSSAPは、例えば、管理者がユーザ関連の特徴に関して以下のように調節することのできる管理アカウントを含むことができる。
−パスワードをリセットする[生成者を手動でリセットして、ユーザにeメールを送る]
−eメールアドレスをリセットする[ユーザのeメールアドレスを手動で変更する]
−ユーザ名をリセットする[ユーザ名を手動で変更する]
−アカウントを作動させる−停止する[データベースにおける削除なしにユーザ機能を禁止する]
−ユーザマルチメディアコンテンツを削除する

0157

また、管理者は、マイクロアクション関連の特徴に関して以下を調節することができる。
−チュートリアルマイクロアクション、本日のマイクロアクション、注目マイクロアクションのうちの1つとして、既存のマイクロアクションを分類する
−マイクロアクションを見る
座標半径が提供される場合、マイクロアクションをジオロケーションマイクロアクションに変換する
−不適切なマイクロアクションのレポート受領する[eメール+前記マイクロアクションを見るためのリンク]
−マイクロアクションを隠す/示す[報告に応答する]
−マルチメディアコンテンツマイクロアクションを作成する
−ジオロケーションマイクロアクションを作成する
−マルチメディアコンテンツマイクロアクションおよびジオロケーションマイクロアクションを保存する[保存するが起動しない]

0158

不適切なマイクロアクションの報告の場合、調停用のeメールを受け取ると、管理者は報告者の@ユーザ名と共に、報告されたマイクロアクションへのリンクを取得する。その情報を用いて、管理者は行動し、報告者に連絡して、行ったアクション/判定について通知することができる。マイクロアクションがフラグを立てられ隠されると、ユーザはそれ以上アクセスすることができず、マイクロアクションカードが調停カードによって置き換えられて、マイクロアクションが消えた理由を説明する。マイクロアクションはまだデータベース内に存在し、与えられた/受け取ったポイントも維持される。

0159

該当マイクロアクションカードが一般的な調停カードと置き換えられるように、調停カードは隠されたマイクロアクションカードとみなすことができる。この時点で、お気に入りボタンおよびお気に入り[合計]、宣伝/宣伝された「x人が実行しました!」セクションも隠される。

0160

上述する本発明の実施形態では、MCSSAPは主に、スタンドアローンソフトウェアアプリケーションの観点から考えられる。しかし、当業者にとっては自明であるように、MCSSAPは様々なその他のソフトウェアシステムおよび/またはソフトウェアアプリケーションとインタフェースをとることができる。例えば、自身のソーシャルメディアをMCSSAPに対応付けたユーザは、他のソーシャルメディアプラットフォームからマイクロアクションを受け取ることができる、あるいは、ユーザが完了したマイクロアクションおよび実行中のマイクロアクションを自身のソーシャルメディアに送って、ソーシャルメディアフィードストリームの一部を形成することができる。同等に、上述したように、ユーザは、小売店などの環境内のNFC対応装置から新たなマイクロアクションを取得することができる。そのマイクロアクションは、例えば、小売店の慈善活動に1ドル寄付して、翌日に戻り、印刷済みTシャツの25%を得る、あるいは近所または地域社会の活動で清掃を行うチームに参加することができる。

0161

図3図33の画面画像では、上側のツールバーは、ほぼ機能を伴わずに図示されている。図34は、ツールバー3410と、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおけるハッシュタグに基づくマイクロクラウドコンテンツの検索に関連する第1の画面画像3420および第2の画面画像3430を示す。図示するように、ツールバー3410では、ユーザに4つのツールバーアイコン3440〜3470と検索フィールド3480とが提示される。これらは以下のとおりである。
・ユーザを図35に示すようなアクティビティ画面にリンクする第1のツールバーアイコン3440
・ユーザをホームページにリンクする第2のツールバーアイコン3450
・ユーザを図36に示すようなヘルプ画面にリンクする第3のツールバーアイコン3460
・ユーザを図27のプロセスフローに関して記載されるようなマイクロアクション作成画面にリンクする第4のツールバーアイコン3470
・ユーザが実行したいと思う検索に関するテキストを入力することができる検索フィールド3480

0162

第1の画面画像3420は、ユーザが検索用語「#cat」を入力している例示の画面を示しており、検索機能を通じてユーザに第2の画面画像3430が提示され、検索結果がユーザに対して提示されており、各画像は検索フィールド内のハッシュタグを含むマイクロアクション(係属中、完了など)に関連する。ユーザが検索フィールド3480をタップすると、ハッシュタグが示され、ユーザがテキストを入力することによって、クリアアイコンの表示もトリガする。いったんユーザが検索用語をタイプし、検索フィールド3480をタップすると、画面コンテンツは左に移動し、選択したハッシュタグを含むマイクロアクションがロードされる。「ホーム」ボタン、第2のツールバーアイコン3450は「標準」に状態を変更する。「クリア」ボタン(検索フィールド3480内の「X」)をタップすると、「検索」テキストフィールドがクリアされ、ディスプレイを表示されるマイクロアクションを示すホーム画面に戻す。任意で、検索結果内のマイクロアクションは、完了レート順にリストアップされる、すなわち、最も多い投稿数完了数などのマイクロアクションが最初に表示される。ユーザが所与のマイクロアクションをタップすると、MCSSAPは、フルビューで、すなわち、図36に示すようなアクティビティストリームからマイクロアクションをタップしたときと同じ挙動でマイクロアクションをロードする。任意で、作成されたマイクロアクションのみを検索結果画面に表示することができ、投稿マイクロアクションは無視される。他の構造も採用することができるのは自明であろう。ユーザが検索結果を下方にスクロールすると、さらに多くのマイクロアクションがロードされる。

0163

図35は、例えば図34の第1のツールバーアイコン3440を介して本発明の一の実施形態に係るMCSSAP内でアクティビティ画面を見ることを選択するユーザに関連する画面画像を示す。したがって、ホーム画面コンテンツが右に移動し、アクティビティ画面が本発明の一の実施形態に関して左から右にスライドすることで、ユーザはアクティビティを見て、単独画面表示可能なアクティビティよりも多くのアクティビティをスクロールすることができる。

0164

図36は、例えば図34の第3のツールバーアイコン3460の選択時に、本発明の一の実施形態に係るMCSSAP内のユーザ用ヘルプインタフェースに関連する画面画像3610を示す。したがって、ヘルプメニューが表示されて、ユーザが様々なメニューおよびサブメニューを移動することができる。表示される最初のヘルプメニューは、「最新トピック」、「一般」、「マイアカウント」、「トラブルシューティング」を備える。

0165

図37は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAP内のユーザ用の設定画面およびデフォルトオペレーティングシステムにそれぞれ関連する第1の画面画像3710と第2の画面画像3720を示す。第1の画面画像3710は、例えば、図35に示すようなアクティビティ画面内のギアボタンの選択を通じてアクセス可能な設定画面を示す。「一般」セクションにより、ユーザは、音楽、音響効果プライバシーモードプッシュ通知などの側面を変更することができる。「言語」セクションは、例えば、MCSSAPをMCSSAPが動作しているPED/FEDのデフォルトオペレーティングシステムピッカー設定にアクセスさせるボタンを含む。これを選択すると、第2の画面画像3720をトリガすることができ、ユーザは言語オプションを通じてスクロールし、フォントサイズ画面解像度自動回転などの他の機能設定にアクセスすることができる。「フィーリングソーシャル?」セクションにより、ユーザがFacebookTM、TwitterTM、LinkedInTMなどのソーシャルメディアアカウントに接続できる。その他のボタンは、スクロール、または「ヘルプ」、「ログアウト」、MCSSAP同期、MCSSAP購読設定などの別の画面レイアウトを通じてアクセスすることができる。

0166

図38は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAP内のマイクロアクションゲームループに関与するユーザに関連するプロセスフロー3800を示す。図1図37を参照する上述した本発明の実施形態では、特徴、オプション、アクションなどの多くは、ユーザのPED/FED上の「ボタン」型インタフェースに関して説明した。しかし、現代のユーザは、異なるモバイル経験を予測するかもしれない。したがって、プロセスフロー3800は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおけるマイクロアクションゲームループに関与するユーザを示すが、現在の選択機構はPED/FED上のタッチ画面インタフェースでのスワイプ動作を介する。このように、マイクロアクションを見るためにユーザはスワイプして、継続することもスキップすることもできる。本発明の他の実施形態では、音声命令、動作、PED運動表情認識などを採用して、ユーザの決定を判定することができる。プロセスフロー3800に示すマイクロループゲーム内で、「スマート」「ランダム化」エンジンを通じて、ユーザが作成した、あるいは継続しているマイクロアクションと類似のマイクロアクションがユーザに提示される。さらに、ユーザの友達リストがソーシャルメディアリンクから読み込まれると、「ランダム化」エンジンは、ソーシャルサークルのアクション、選択、作成、完了、継続などを説明することもできる。さらに、本発明の実施形態に係るMCSSAPは、図40を参照して説明するようなユーザ用の競争的なソーシャルコンポーネントを作成するため、友人に挑戦する新たなソーシャルメカニズムを提供することができる。

0167

図39は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAP内の画像のユーザ移動に関するカメラフローチャート3900を示す。このように、マイクロアクションに関する画像を提供するため、ユーザは、映像/写真を選択し、ソーシャルメディアプロフィールに対応付けられる、PED/FEDやギャラリーなどのメモリ内に保存された画像/コンテンツを移動することができる。もしくは、新たな画像/写真を取り込むことができる。

0168

図40は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPを採用するユーザによって移動される挑戦/チャレンジゲームループプロセスフロー4000を示す。本発明の一の実施形態によると、毎日、各ユーザは、1人以上の他のユーザに送られる限定量の「挑戦」を有する。挑戦者が挑戦を完了し認証されると、挑戦者は追加の挑戦単位を取得し、挑戦者が認証を拒絶する、あるいは認証に失敗することによって挑戦に失敗すると、仮想アイスバケツチャレンジなどのデフォルトの失敗動画受け取り、挑戦単位を失う。任意で、特注動画を購入および使用するために、ユーザが「クラウン」および/または現実通貨を消費することができる仮想店舗を提供してもよい。「通貨」として上述した「クラウン」のコンセプトは、本発明の実施形態に係るMCSSAPに含まれる。任意で、挑戦者が挑戦に失敗すると、挑戦者の使用する「挑戦」単位は単純に失われる。任意で、「挑戦」単位は、チャレンジの種類に応じて変更することができる。任意で、「挑戦」単位は毎日リセットされ累積されないが、他の実施形態では累積させてもよい。任意で、いずれの場合も、ユーザが利用可能な「挑戦」単位は、MCSSAP内のアクションの結果として増大させることができる、および/または仮想店舗を通じて追加「挑戦」単位を購入することができる。

0169

図41は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAP内のユーザのアクションに関連する格付けマイクロアクションプロセスフローチャートを示す。したがって、本発明の実施形態では、ユーザは、マイクロアクションに「賛成票を投じる」および「反対票を投じる」ことができる。また、ユーザは、マイクロアクションが格付けされると、通知を受け取る/受け取らないことを選択することができる。いくつかの本発明の実施形態では、ユーモアウィルスコンテンツへの必須要素を形成することができるため、格付けシステムはいかなる認証とも自動的に紐付けされない。任意で、格付けシステムを通じて、マイクロアクションを使用し、コミュニティ、グループなどを作成することができる。いくつかの本発明の実施形態では、の中で初めて散歩する子犬の映像をシェアした人は、他のの散歩としても有効であり、より多くの「賛成票」を得るかもしれない。「賛成票」および「反対票」の値はマイクロアクション「スコア」として要約することができ、任意で、図42に示すようにエネルギー乗数に変換することができる。特定のマイクロアクションのスコアは正規化することができる。例えば、3投稿のプールによるスコア10のマイクロアクションが15投稿のプールによるスコア10のマイクロアクションよりも価値を持つように、スコアをマイクロアクション投稿の総数で割る。

0170

図42は、本発明の一の実施形態に係るMCSSAPにおいて、マイクロアクションのレベルなどに基づきエネルギーポイントを取得するユーザの実行に関連するフローチャート4200を示す。例えば、本発明の一の実施形態では、マイクロアクションは初期化されると、エネルギーポイントを生成し始める。これらのポイントは、例えば、レベル1のマイクロアクションが最大10エネルギーポイントを生成できるように、特定の式に応じて時間の経過と共に累積される。ユーザは、マイクロアクションを反復することによってエネルギーポイントを獲得することができ、例えば、エネルギーポイントは、「クラウン」などのMCSSAP通貨または仮想店舗、例えば、ビットコインTM中の第2の通貨に変換することができる。同等に、ユーザは、オンラインまたは現実通貨を消費してエネルギーポイントを取得することができる。この機構は、大半の人が実行することができ、反復するであろう簡易なマイクロアクションの作成を学習するようにユーザを誘導することを目的とする。これにより、各マイクロアクションに「リプレイ値」が追加される。最終的に、最善のマイクロアクションは、レベル、スコア、エネルギー収益性、アクセスし易さだけでなく、年齢、地理、言語などのその他の側面によって評価される。

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