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技術 外科用ねじ杆をインプラントする装置

出願人 メダクタ・インターナショナル・ソシエテ・アノニム
発明者 マインラートフィヒターアルフォンソファンティグロッシフランチェスコシッカルディ
出願日 2015年3月24日 (5年10ヶ月経過) 出願番号 2016-558553
公開日 2017年3月30日 (3年10ヶ月経過) 公開番号 2017-508549
状態 特許登録済
技術分野 手術用機器
主要キーワード 軸方向キャビティ 側方チャネル 外側ピン 軸方向ピン 軸方向チャネル 内側チャネル 外側チャネル 内側空洞
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (13)

簡単でかつ迅速な方法で、外科用ねじと結合することができ、外科用ねじ杆から脱離したり、緩んだりせず、曲げ捻り、及び引っ張り応力に耐え、使い勝手がよい外科用ねじ杆をインプラントする装置を提供する。

課題】

解決手段

外科用ねじ杆(2)をインプラントする装置(100)は、中空内部を有する外側スリーブ(3)と、軸方向に滑動して結合するようになっている中空内部を有する内側スリーブ(4)を備えている。外側スリーブ(3)は、相互に結合された外側中央本体(303)、外側近位端部(301)、及び外側遠位端部(302)と、前記外側近位端部(301)及び外側近位端部(301)の実体部分に沿って延設された、少なくとも1個の外側チャネル(304、305)を備えている。内側スリーブ(4)は、相互に結合された内側中央本体(403)、内側近位端部(401)、及び内側遠位端部(402)と、前記内側近位端部(401)及び内側近位端部(401)の実体部分に沿って延設された、少なくとも1個の内側チャネル(404、405)を備えている。内側スリーブ(4)は、その内側近位端部(401)に、着脱可能に外科用ねじ杆(2)を係合するための、少なくとも1個の横方向係合要素(411、422)と、少なくとも1個の軸方向係合要素(417.1、417.2、417.3、417.4)を備えている。

概要

背景

このようなタイプの脊柱の特殊な症状の介入治療には、脊柱部分の一部を安定化して、2つ以上の椎骨融解し、一緒にして、一つの骨集塊にすることが、しばしば求められている。

このタイプの介入治療は、脊柱の生理的状態、例えば、円盤要素変性疾患症、脊柱側弯症、脊柱狭窄症等の脊柱の多くの症状を矯正するのに、しばしば、採用されている。

頻度はそれほど高くないが、これらの矯正手段には、例えば、骨移植のようなインプラントを使用する必要がある。脊柱の安定化は、脊柱間部の骨細胞創生を促す。この場合、脊柱の一部は、融解して、単一の骨体となる。

従来、脊柱の安定化は、長期間に亘って研究されて来た。そして、多くの症状を矯正するために、脊柱に特徴的な影響を与え、脊柱の構造を安定化させ、様々なレベルで椎骨融解を促進する多種多用な方法と装置が開発されてきた。

従来公知のシステムの一つは、介入治療を必要とする脊柱の部位に沿って、長手方向に杆体を取り付けるものである。この杆体は、健康な脊柱の特定部位特化した、正確な解剖学的形状をしている。

従って、この方法の場合、杆体は、脊柱に沿って位置決めされ、必要に応じて、幾つかの椎骨を締結するようになっている。このタイプの手術の場合、主として、2本の平行な杆体を使用し、脊柱の中央部の両側に取り付ける必要がある。従って、この手術をしている間、1組の杆体が、種々の固定手段、例えば、ねじを使用して、脊柱に固定される。このねじ杆は、骨格、主として、脊柱堆根に取り付けられる。

この杆体の傾き、従って、固定用ねじ杆の位置決めは、施される矯正手術のタイプに応じて、椎骨ごとに異なっている。手術を成功させるには、矯正用杆体とねじ杆の両方を、杆体を固定するべき位置に、的確に固定することが必要である。

患者要望に応じて、前記要素(矯正用杆体とねじ杆等)を、正確に位置決めするために、多重ねじ杆が使用される。

前記多重ねじ杆、杆体、及びその他必要な固定手段をインプラントするには、患者にとって、やや厳しい介入治療が要求され、かつ患者の皮膚や筋肉組織に傷がつく。この手術には、通常、比較的長期間の入院と、リハビリテーションを必要とする。

この手術の厳しさを緩和するために、手術テクニックは、組織に対する外傷を顕著に小さくすることができるような最小侵襲手術の方向に向かっている。この手術は、患者にとっては、例えば、入院期間の短縮、術後の痛みの緩和、リハビリテーションの軽減化等のメリットがあり、また病院にとっては、入院期間の短縮、低コスト、及びリハビリテーションの担い手の減少等の観点からメリットがある。この種の最小侵襲介入治療の必要性に焦点を当てるために、従来、外科医が、多重ねじ杆を必要な位置に固定することができる器具が開発されている。この器具は、患者の体を、限定された大きさで切開し、前記杆体を、必要な箇所にインプラントすることを可能にするものである。

このタイプの手術用具の一例は、特許文献1に記載されている。

特許文献1に記載されている最小侵襲手術を容易にする器具は、外側スリーブと、それぞれ、遠位端及び近位端を備えている第1及び第2の伸張されたスリーブと、前記第1及び第2の伸張されたスリーブの間に延設された第1及び第2のチャネルを有し、かつ前記遠位端を始点とする内側スリーブを含み、前記第1及び前記第2のチャネルは、それぞれ、前記第1及び第2の伸張されたスリーブの全長の半分以上の長さを有している。前記外側スリーブは、それぞれ、近位端及び遠位端を備えている第3及び第4の伸張されたスリーブを有し、前記外側スリーブは、さらに、前記第3及び第4の伸張されたスリーブの間に延設された第3及び第4のチャネルを有しており、前記遠位端を始点としている。前記第3及び前記第4のチャネルは、それぞれ、前記第3及び第4の伸張されたスリーブの全長の半分以上の長さを有している。このような器具において、前記内側スリーブは、前記外側スリーブの中に収容されるような寸法である。前記器具は、前記第1及び第2の伸張されたスリーブの2つの近位端を、前記第3及び第4の伸張されたスリーブの2つの近位端と連結するようになっている接続要素を備えている。前記器具は、さらに、前記内側スリーブが、前記外側スリーブに収容されているとき、前記第1のチャネルと前記第2のチャネルを、前記第4のチャネルに心合わせさせる心合わせ要素を備えている。さらに、前記装置は、インプラントを結合する結合手段を備えており、この結合手段は、前記第1及び第2スリーブを、取り外し可能にインプラントに固定するようになっている。

然しながら、前記従来技術には、幾つかの欠点がある。
当業界で周知の通り、多重ねじ杆は、先ず、横方向に外側スリーブと係合し、その後、内側スリーブと係合する。然しながら、このような非同期性は、当業界で周知の装置と、多重ねじ杆との結合に安定性を欠き、その結果、手術の際に問題を発生させる。

さらに、特許文献1に記載されている装置のチャネルは長いので、装置の曲げ応力に対する抵抗力を弱くする。実際、例えば、最小侵襲手術の間に、前記装置が、閉鎖状態にあって、多重ねじ杆と結合されている場合、前記最小侵襲手術に携わっている外科医が、前記装置の遠位部を、その中心軸に対して、不注意傾けることにより、曲げ応力を与えることがある。この場合、多重ねじ杆にとって不可欠の前記内側及び外側スリーブの近位部は、曲げ応力を受け、その結果、外側スリーブの近位部が、前記装置の内側スリーブの近位部から外れる危険性がある。この偶発的な解離、(すなわち外れ)は、ある場合には、患者に望ましくない傷を与え、外科用ねじ杆の不正な位置決めを誘発し、手術の成功に重要な影響を与える。

更に、当業界に周知の欠点は、当業界に周知の道具を、必要な箇所へ位置決めするという煩わしさである。本発明は、これらの欠点に留意して、それらを解決しようとするものである。

概要

簡単でかつ迅速な方法で、外科用ねじ杆と結合することができ、外科用ねじ杆から脱離したり、緩んだりせず、曲げ捻り、及び引っ張り応力に耐え、使い勝手がよい外科用ねじ杆をインプラントする装置を提供する。外科用ねじ杆(2)をインプラントする装置(100)は、中空内部を有する外側スリーブ(3)と、軸方向に滑動して結合するようになっている中空内部を有する内側スリーブ(4)を備えている。外側スリーブ(3)は、相互に結合された外側中央本体(303)、外側近位端部(301)、及び外側遠位端部(302)と、前記外側近位端部(301)及び外側近位端部(301)の実体部分に沿って延設された、少なくとも1個の外側チャネル(304、305)を備えている。内側スリーブ(4)は、相互に結合された内側中央本体(403)、内側近位端部(401)、及び内側遠位端部(402)と、前記内側近位端部(401)及び内側近位端部(401)の実体部分に沿って延設された、少なくとも1個の内側チャネル(404、405)を備えている。内側スリーブ(4)は、その内側近位端部(401)に、着脱可能に外科用ねじ杆(2)を係合するための、少なくとも1個の横方向係合要素(411、422)と、少なくとも1個の軸方向係合要素(417.1、417.2、417.3、417.4)を備えている。

目的

本発明が解決しようとする課題は、簡単でかつ迅速な方法で、外科用ねじ杆と結合することができる、外科用ねじ杆をインプラントするための装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

外科用ねじ(2)をインプラントする装置(100)であって、中空内部を有する外側スリーブ(3)と、軸方向に滑動して結合するようになっている中空内部を有する内側スリーブ(4)とを備えており、前記外側スリーブ(3)は、相互に結合された外側中央本体(303)、外側近位端部(301)、及び外側遠位端部(302)と、前記外側近位端部(301)及び外側近位端部(301)の実体部分に沿って延設された、少なくとも1個の外側チャネル(304、305)とを備えており、前記内側スリーブ(4)は、相互に結合された内側中央本体(403)、内側近位端部(401)、及び内側遠位端部(402)と、前記内側近位端部(401)及び内側近位端部(401)の実体部分に沿って延設された、少なくとも1個の内側チャネル(404、405)とを備えており、前記内側スリーブ(4)は、前記内側スリーブ(4)の内側近位端部(401)に、着脱可能に外科用ねじ杆(2)を係合するための、少なくとも1個の横方向係合要素(411、422)と、少なくとも1個の軸方向係合要素(417.1、417.2、417.3、417.4)を備えていることを特徴とする外科用ねじ杆(2)をインプラントする装置(100)。

請求項2

前記少なくとも1個の横方向係合要素(411、422)は、自由位置と係合位置との間を自由移動しうることを特徴とする請求項1に記載の、外科用ねじ杆(2)をインプラントする装置(100)。

請求項3

前記横方向係合要素(411、422)は、自由位置と、前記少なくとも1個の横方向係合要素(411、422)に対して作用する外側スリーブ(3)による係合位置との間を移動しうることを特徴とする、請求項2に記載の外科用ねじ杆(2)をインプラントする装置(100)。

請求項4

前記少なくとも1個の横方向係合要素(411、422)に対する外側スリーブ(3)の前記作用は、前記内側スリーブ(4)の少なくとも一部に対する前記外側スリーブ(3)の滑動作用であることを特徴とする請求項3に記載の、外科用ねじ杆(2)をインプラントする装置(100)。

請求項5

前記外側スリーブ(3)による前記作用は、制御手段(420)により制御されることを特徴とする請求項3又は4に記載の、外科用ねじ杆(2)をインプラントする装置(100)。

請求項6

外科用ねじ杆(2)をインプラントする装置(100)は、少なくとも1個の閉鎖構造にある場合、少なくとも1個の係止要素(413、414、415、416)を受け入れるようになっている少なくとも1個の保持要素(308.1、308.2、308.3、308.4)を備えていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の、外科用ねじ杆(2)をインプラントする装置(100)。

請求項7

前記少なくとも1個の係止要素(413、414、415、416)は、前記少なくとも1個の保持要素(308.1、308.2、308.3、308.4)のそれぞれの固有の寸法よりも大きな直径を有する自由端部を有しており、前記少なくとも1個の係止要素(413、414、415、416)が、前記少なくとも1個の保持要素(308.1、308.2、308.3、308.4)それぞれから、離れるのを防止するようになっていることを特徴とする請求項6に記載の、外科用ねじ杆(2)をインプラントする装置(100)。

請求項8

前記少なくとも1個の係合装置(412,422)は、前記外科用ねじ杆(2)を前記内側近位端部(401)に固定するための少なくとも1個の係合要素(412.1、412.2、412.3、412.4)を備えていることを特徴とする請求項2に記載の、外科用ねじ杆(2)をインプラントする装置(100)。

請求項9

前記外科用ねじ杆(2)は、少なくとも1個の係合要素(412.1、412.2、412.3、412.4)によって、少なくとも1個の係合部(212.1、212.2、212.3、212.4)を介して、前記内側近位端部(401)に固定されていることを特徴とする請求項3または8に記載の、外科用ねじ杆(2)をインプラントする装置(100)。

請求項10

前記内側近位端部(401)は、外科用ねじ杆(2)の少なくとも1個の各キャビティー(218)と係合して、前記外科用ねじ杆(2)と前記装置(100)との正確な心合わせを確保するようになっている、少なくとも1個の心合わせ要素(418)を備えていることを特徴とする請求項1に記載の、外科用ねじ杆(2)をインプラントする装置(100)。

技術分野

0001

本発明は、外科用ねじインプラントする装置に関する。医療業界では、脊柱彎曲異常、脊柱への創傷等脊柱の特殊な症状を治療する種々のシステム及び技術が知られている。

背景技術

0002

このようなタイプの脊柱の特殊な症状の介入治療には、脊柱部分の一部を安定化して、2つ以上の椎骨融解し、一緒にして、一つの骨集塊にすることが、しばしば求められている。

0003

このタイプの介入治療は、脊柱の生理的状態、例えば、円盤要素変性疾患症、脊柱側弯症、脊柱狭窄症等の脊柱の多くの症状を矯正するのに、しばしば、採用されている。

0004

頻度はそれほど高くないが、これらの矯正手段には、例えば、骨移植のようなインプラントを使用する必要がある。脊柱の安定化は、脊柱間部の骨細胞創生を促す。この場合、脊柱の一部は、融解して、単一の骨体となる。

0005

従来、脊柱の安定化は、長期間に亘って研究されて来た。そして、多くの症状を矯正するために、脊柱に特徴的な影響を与え、脊柱の構造を安定化させ、様々なレベルで椎骨融解を促進する多種多用な方法と装置が開発されてきた。

0006

従来公知のシステムの一つは、介入治療を必要とする脊柱の部位に沿って、長手方向に杆体を取り付けるものである。この杆体は、健康な脊柱の特定部位特化した、正確な解剖学的形状をしている。

0007

従って、この方法の場合、杆体は、脊柱に沿って位置決めされ、必要に応じて、幾つかの椎骨を締結するようになっている。このタイプの手術の場合、主として、2本の平行な杆体を使用し、脊柱の中央部の両側に取り付ける必要がある。従って、この手術をしている間、1組の杆体が、種々の固定手段、例えば、ねじ杆を使用して、脊柱に固定される。このねじ杆は、骨格、主として、脊柱堆根に取り付けられる。

0008

この杆体の傾き、従って、固定用ねじ杆の位置決めは、施される矯正手術のタイプに応じて、椎骨ごとに異なっている。手術を成功させるには、矯正用杆体とねじ杆の両方を、杆体を固定するべき位置に、的確に固定することが必要である。

0009

患者要望に応じて、前記要素(矯正用杆体とねじ杆等)を、正確に位置決めするために、多重ねじ杆が使用される。

0010

前記多重ねじ杆、杆体、及びその他必要な固定手段をインプラントするには、患者にとって、やや厳しい介入治療が要求され、かつ患者の皮膚や筋肉組織に傷がつく。この手術には、通常、比較的長期間の入院と、リハビリテーションを必要とする。

0011

この手術の厳しさを緩和するために、手術テクニックは、組織に対する外傷を顕著に小さくすることができるような最小侵襲手術の方向に向かっている。この手術は、患者にとっては、例えば、入院期間の短縮、術後の痛みの緩和、リハビリテーションの軽減化等のメリットがあり、また病院にとっては、入院期間の短縮、低コスト、及びリハビリテーションの担い手の減少等の観点からメリットがある。この種の最小侵襲介入治療の必要性に焦点を当てるために、従来、外科医が、多重ねじ杆を必要な位置に固定することができる器具が開発されている。この器具は、患者の体を、限定された大きさで切開し、前記杆体を、必要な箇所にインプラントすることを可能にするものである。

0012

このタイプの手術用具の一例は、特許文献1に記載されている。

0013

特許文献1に記載されている最小侵襲手術を容易にする器具は、外側スリーブと、それぞれ、遠位端及び近位端を備えている第1及び第2の伸張されたスリーブと、前記第1及び第2の伸張されたスリーブの間に延設された第1及び第2のチャネルを有し、かつ前記遠位端を始点とする内側スリーブを含み、前記第1及び前記第2のチャネルは、それぞれ、前記第1及び第2の伸張されたスリーブの全長の半分以上の長さを有している。前記外側スリーブは、それぞれ、近位端及び遠位端を備えている第3及び第4の伸張されたスリーブを有し、前記外側スリーブは、さらに、前記第3及び第4の伸張されたスリーブの間に延設された第3及び第4のチャネルを有しており、前記遠位端を始点としている。前記第3及び前記第4のチャネルは、それぞれ、前記第3及び第4の伸張されたスリーブの全長の半分以上の長さを有している。このような器具において、前記内側スリーブは、前記外側スリーブの中に収容されるような寸法である。前記器具は、前記第1及び第2の伸張されたスリーブの2つの近位端を、前記第3及び第4の伸張されたスリーブの2つの近位端と連結するようになっている接続要素を備えている。前記器具は、さらに、前記内側スリーブが、前記外側スリーブに収容されているとき、前記第1のチャネルと前記第2のチャネルを、前記第4のチャネルに心合わせさせる心合わせ要素を備えている。さらに、前記装置は、インプラントを結合する結合手段を備えており、この結合手段は、前記第1及び第2スリーブを、取り外し可能にインプラントに固定するようになっている。

0014

然しながら、前記従来技術には、幾つかの欠点がある。
当業界で周知の通り、多重ねじ杆は、先ず、横方向に外側スリーブと係合し、その後、内側スリーブと係合する。然しながら、このような非同期性は、当業界で周知の装置と、多重ねじ杆との結合に安定性を欠き、その結果、手術の際に問題を発生させる。

0015

さらに、特許文献1に記載されている装置のチャネルは長いので、装置の曲げ応力に対する抵抗力を弱くする。実際、例えば、最小侵襲手術の間に、前記装置が、閉鎖状態にあって、多重ねじ杆と結合されている場合、前記最小侵襲手術に携わっている外科医が、前記装置の遠位部を、その中心軸に対して、不注意傾けることにより、曲げ応力を与えることがある。この場合、多重ねじ杆にとって不可欠の前記内側及び外側スリーブの近位部は、曲げ応力を受け、その結果、外側スリーブの近位部が、前記装置の内側スリーブの近位部から外れる危険性がある。この偶発的な解離、(すなわち外れ)は、ある場合には、患者に望ましくない傷を与え、外科用ねじ杆の不正な位置決めを誘発し、手術の成功に重要な影響を与える。

0016

更に、当業界に周知の欠点は、当業界に周知の道具を、必要な箇所へ位置決めするという煩わしさである。本発明は、これらの欠点に留意して、それらを解決しようとするものである。

先行技術

0017

米国特許出願公開第2013/0144349号明細書

発明が解決しようとする課題

0018

本発明が解決しようとする課題は、簡単でかつ迅速な方法で、外科用ねじ杆と結合することができる、外科用ねじ杆をインプラントするための装置を提供することである。

0019

本発明が解決しようとする別の課題は、外科用ねじ杆から脱離したり、緩んだりせず、かつ曲げ捻り、及び引っ張り応力に耐えうる外科用ねじ杆をインプラントするための装置を提供することである。

0020

本発明が解決しようとする更に別の課題は、使い勝手がよく、迅速に使用でき、頑で、かつ低コストの装置を提供することである。

0021

これらの目的に鑑みて、本発明は、請求項1の主題を特徴とする外科用ねじ杆をインプラントする装置を提供するものである。

0022

本発明の更に有利な特徴が、従属請求項に記載されている。

0023

全ての請求項には、必要な構成要素が十分に記載されている。

0024

添付図面を参照して、以下に記載する詳細な説明を読むことにより、本発明は明らかになると思う。

課題を解決するための手段

0025

添付図において、100は、本発明の目的である外科用ねじ杆2をインプラントするための装置全体を示している。図1は、閉鎖状態にある外科用ねじ杆2をインプラントするための装置100を示し、この装置100は、垂直軸及び中空内部を有し、軸方向に長い寸法を有し、実質的に、円柱形である。さらに、軸方向に2つの端部を有している。近位端である第1端部101は、開口底部スリーブ具備し、実質的に円形中空断面を有し、装置100の内側空洞と連通しており、結合手段によって、例えば、外科用ねじ杆2と結合されるようになっている。一方、遠位端である第2端部102は、開口頭部110を有する円形中空断面を有し、使用者握りやすいグリップ構造になっており、かつその一部に、コマンド、例えばボタン420を備えている。

0026

外科用ねじ杆2をインプラントするための装置100の実体的部分に沿って、この装置100の軸方向の実体部である近位端101を通過し、かつ、近位端101から延びる2本のチャネル104(図1)及び105(図6)が形成されている。

0027

図2は、外科用ねじ杆2をインプラントするための装置100を、主要部に分解した分解図である。外科用ねじ杆2をインプラントするための装置100は、外側スリーブ3を備えており、外側スリーブ3は、中空内部を備えた実質的に円柱形状で、外側中央本体303と2つの端部とを備え、順番に、中空内部、及び中空内部と一体に接続されている。外側端部の第1部分301、即ち、前記近位外側部は、実質的に円形断面と開口底部とを有し、外側中央本体303及び外側遠位部302と連通しており、前記外側遠位部302は、円形の中空断面と開口頂部とを有しており、外側中央本体303の内側空洞と連通している。更に、図3により、外側遠位端302(以下、「外側遠位部」という)及び外側中央本体303の上方の一部に位置決めされた2個の窓306及び307を確認することができる。更に、図3を参照すれば、外側近位端301(以下、「外側近位部」という)の第1部から出発して、2本の貫通外側チャネル304及び305を確認できる。これらの2本の貫通外側チャネル304及び305は、外側近位部301の全長を通過して、外側中央本体303の実体部分に、相互に軸方向に反対に延設されている。更に、外側近位部301は、その端末部において、結合端308を備えている。前記外側近位部301の結合端308は、保持要素、例えば、結合端308の周囲に沿って形成された2対の貫通軸向チャネル308.1と308.2;308.3と308.4(図2,及びそれに続く図)を備えている。第1番目の対の308.1と308.2は、2本の外側チャネル304と305によって、第2番目の対の308.3と308.4から分離されている。2本の外側チャネル304と305は、結合端308から枝分かれしていて、結合端308を2個の均等な円形リングを形成し、2個の均等な円形リングの上に、前記2対のチャネル308.1と308.2、及び308.3と308.4が配置されている。

0028

再度、図2を参照する。外科用ねじ杆2をインプラントするための装置100は、円柱状の内側スリーブ4と,垂直軸と、軸方向キャビティーを備えている。前記円柱状の内側スリーブ4は、軸方向に延設されていて、外側スリーブ3より大きな軸方向寸法と、外側スリーブ3より小さな直径を有している。前記円柱状の内側スリーブ4の寸法は、外側スリーブ3が、外側スリーブ3の軸方向キャビティーに、内側スリーブ4の実体部分を収容することができる寸法である。前記内側スリーブ4は、内側中央本体403を備えており、内側中央本体403は、実質的に円柱形で、内部空洞を有しており、外側スリーブ3の軸方向キャビティー内に収容でき、かつ、それと係合しうるような形状である。前記内側中央本体403に対して、内部空洞を有する2つの端部が、一体的に嵌合されている。内側中央本体403には、第1内側近位端部401、及び内側遠位端部402が一体的に接続されており、それぞれの中空内部は、相互に連通している。

0029

内側中央本体403は、2個の内側チャネル404及び405を備えている。これら2個の内側チャネル404及び405は、内側中央本体403の実体部分、及び内側近位部401を通過し、かつ、それらの軸方向に延びている。前記2個の内側チャネル404及び405は、軸方向を向き、前記外側スリーブ3の外側チャネル304及び305と重なるように位置決めされ、かつ、重なるような形状になっていて、装置100を組み立てた構造になった場合、外側チャネル304と内側チャネル404との重なり部と、外側チャネル305と内側チャネル405の重なり部が、図1及び図2に示すように、チャネル104及び105と合うようになっている。

0030

内側近位部401は、前記2つの内側チャネル404及び405から、2つの端部411と421に分割されている。添付図面に示すように、前記2つの端部411と421は、同じ構造と機能的特徴を備えているので、前記2つの端部411と421の中、唯一411だけを図示してある。第1端部411は、その外面に、横方向係合装置412と2個の係止要素、例えば、1対の外側連結ピン413及び414を備えている。前記1対の外側連結ピン413及び414は、ほぼマッシュルーム形の内側近位部401の外表面に突設されている。前記2対の外側ピン413,414及び415、416は、内側スリーブに沿って外側スリーブが滑動する間、及び閉鎖構造から開放構造移行する間、係止機能を発揮し、かつ、装置100が、内側スリーブ4に対して外側スリーブ3を非整合にするような曲げ応力に対して、閉鎖構造にあり、その結果、装置100が、偶然かつ意図しない開口をし、それによって、前記装置100が、多重ねじ杆2を締結出来なくなった場合、保留機能を発揮する。横方向係合装置412は、例えば、端部411の外表面の一部を切削して、外方へ曲げ加工することによって、内側近位部401に形成されている。前記横方向係合装置412は、第1端部411に対して、半島のような形状で、第1端部411に対して、その上方側部412.3だけで、一体的に接合されている。一方、残る3個の側部に関して、前記横方向係合装置412は、前記端部411から、半径方向に突出しており、その長さの実体的な一部となっている。上述した形状により、横方向係合装置412は、相対的自由配置(図2)の間を動くことができ、横方向係合装置412は、内側近位部401から半径方向に突出している。係合構造を示す図2に示すように、横方向係合装置412は、内側近位部401の外表面と心合わせされている。

0031

横方向係合装置412の両側に、1対の外側連結ピン413及び414が配設されている。前記横方向係合装置412のそれぞれの側部に1個ずつ配設され、内側近位部401の外表面から突設されている。

0032

内側スリーブ4の軸方向キャビティーに面する横方向係合装置412の内面に、連結要素、例えば、2個の半径方向ピン412.1及び412.2が取り付けられている。2個の半径方向ピン412.1及び412.2は、前記横方向係合装置412に対して一体であり、内側スリーブ4の軸方向キャビティーに向かって突設されている。これら2個の内側半径方向ピン412.1及び412.2は、横方向係合装置412の上方側部412.3の遠位部である横方向係合装置412の側部に配置されている。

0033

図5及び図7から理解されるように、内側スリーブ4の内側に、軸方向係合要素、例えば、2対の軸方向ピン417.1,417.2,及び417.3,417.4が配設されている。前記2対の内側軸方向ピン417.1,417.2,及び417.3,417.4は、内側スリーブ4の中心軸に対して軸方向に直交し、軸方向に長手方向に延設されている。

0034

2個の端部411及び421の入り口(図4)の近傍で、前記端部411及び421のそれぞれに、心合わせ要素、例えば、心合わせ用突起418が形成されている。前記心合わせ用突起418は、多重ねじ杆2の頭部200に形成されているキャビティー218内に収容されるような形状になっている。多重ねじ杆2と本発明の装置100が係合される間、前記多重ねじ杆2が、内側スリーブ4の近位部401の内側に収容される時、対応キャビティー218内に嵌合されている前記1対の心合わせ用突起418(各端部411及び421に、それぞれ、1個)は、内側スリーブ4と前記多重ねじ杆2とを、確実に心合わせさせる。

0035

外側遠位部402は、内側中央本体403に隣接した一部において、内側軸方向キャビティーを観察できる貫通開口窓406を備えている。ブリッジ431に支持されたボタン420は、前記開口窓406の上に、張り出している。前記ブリッジ431は、内側中央本体403から離れて、窓406を見下ろしている。前記ボタン420は、内側中央本体403の外表面と共面中立位置と、収縮位置の間を、弾性的に動き、収縮位置で、前記ボタン420は、内側スリーブ4の中心軸方向キャビティーと係合する。

0036

図1bisに示すように、組み立てた状態では、外科用ねじ杆2をインプラントするための装置100は、内側スリーブ4に外挿される外側スリーブ3を備えており、内側スリーブ4の内側近位部401は、その長さの殆ど全長に亘って、外側スリーブ3の外側近位部301から突き出ている。さらに、横方向係合装置412及び422は、自由構造であり、即ち、横方向係合装置412及び422は、内側近位部401の外側表面から突出している。ボタン420は、窓306へ入っており、一方、窓307はあいている。

発明の効果

0037

本発明によると、簡単かつ迅速に、外科用ねじ杆と結合させることができ、かつ、
外科用ねじ杆から脱離したり、緩んだりせず、曲げ、捻り、及び引っ張り応力に耐え、使い勝手がよく、迅速に使用でき、頑丈で、かつ低コストの、外科用ねじ杆をインプラントするための装置が提供される。

図面の簡単な説明

0038

多重ねじ杆を取り付けて組み立てた、本発明の外科用ねじ杆をインプラントするための装置の閉鎖状態における正面斜視図。
多重ねじ杆を取り付けて組み立てた、本発明の外科用ねじ杆をインプラントするための装置の開放状態における正面斜視図。
本発明による外科用ねじ杆をインプラントするための装置の分解斜視図。
本発明の装置の要部の開放状態における拡大分解斜視図。
異なる状態における図3と同様の分解斜視図。
異なる状態における図3と同様の分解斜視図。
多重ねじ杆と組み合わせた、本発明の装置の一部断面を示す部分図。
多重ねじ杆と組み合わせた、本発明の装置の閉鎖状態における部分図。
多重ねじ杆と組み合わせた、本発明の装置の閉鎖状態における部分図。
図7の線A-Aにおける縦断面図。
開放状態における本発明の装置の部分側面図。
図8の線B-Bにおける縦断面図。

実施例

0039

[実施例]
外科用ねじ杆2をインプラントするための装置100の開放構造を、図1bisに示してある。操作するには、先ず、多重ねじ杆2を、内側近位部401に含まれる軸方向キャビティー部分に挿入する。多重ねじ杆2は、当業界で周知であるので、此処では、本発明の主題である措置100の操作を理解し易くするために、実体的な特徴だけを述べる。前記多重ねじ杆2は、実質的に、頭部200とネジ山をつけたシャンク230とを具備している。多重ねじ杆2の頭部200のトップ201(図3)に、2対の軸方向チャネル217.1、217.2及び217.3、217.4が形成されている。さらに、頭部200には、前記多重ねじ杆2のネジ山をつけたシャンク230の軸に対して側方に、連結部、例えば、2対の側方チャネル212.1、212.2、及び212.3、212.4が形成されている。多重ねじ杆2を、外科用ネジをインプラントするための装置と結合する時は、前記多重ねじ杆2の頭部200の一部を、前述したように、内側スリーブ4の近位内側部401の内側に収容し、2対の内側軸方向ピン417.1、417.2、及び417.3、417.4で、2対の軸方向チャネル217.1、217.2及び217.3、217.4と、それぞれ、係合させる。この係合により、多重ねじ杆2と、外科用ねじをインプラントするための装置100は、装置100自体の中心軸に沿った回転と一体化される。

0040

次いで、ボタン420を、前記装置100の中心軸に直角の方向へ押すと、前記ボタン420は、内側に動いて、窓306を除いて、内側スリーブ4の軸方向キャビティーと係合する。ボタン420が、装置100の内側に向かって、並進運動することにより、ユーザーは、外側スリーブ3を、多軸ねじ杆2の方向に向かって、内側スリーブ4の軸方向に沿って、滑動させることができる。この滑動により、装置100の内側に向かって移動するボタン420は、仕切り部310の下を通過して、窓307と係合し、一旦、滑動は終了する。

0041

それぞれ図6に示すように、多重ねじ杆2の方向に向かって、内側スリーブ4に対し、外側スリーブ3を滑動させる間に、2対の外側連結ピン413、414、及び、415、416は、チャネル308.3、308.4、及び、308.1,308.2と係合しなくなるまで、外側近位部301は、内側近位部401に沿って下降する。

0042

図5及び図6に示すように、正確には外側近位部301が、横方向係合装置412及び422に及ぼす作用により、横方向係合装置412及び422は、それらの位置を、前記内側近位部401の外表面に対する突出位置(図5)から、内側近位部401の前記外表面に対する長手方向に一直線にそろった位置へ変化する。このようにして、2対の半径方向ピン412.1、412.2、及び412.3、412.4は、2対の側方チャネル212.1、212.2、及び212.3、212.4と係合する。多重ねじ杆2は、外科用ねじ杆をインプラントするための装置100と一体化され、前記外科用ねじ杆をインプラントするための装置100は、閉鎖状態となる。

0043

このようにして、内側スリーブ4の上に外側スリーブ3を完全に滑動させると、ボタン420が、窓307を係合している中立位置に戻り、本発明の装置100をブロックして閉鎖構造にし、かつ、多重ねじ杆2に結合させる。

0044

遠位部102のトップ110が、開口している場合、装置100の内側キャビティーにアクセスして、多重ねじ杆2に達することができる。このようにして、インプラントの間、多重ねじ杆2を、適当な位置に確保し、又は必要な処置を施すことができる。

0045

更に、外側チャネル304、305及び内側チャネル404、405の全体を重ね合わせることで形成されるチャネル104及び105(図1及び6)は、それぞれ、当業界に周知であって、図示していない技術に従って、多重ねじ杆2のヘッドを確保するようになっている棒(図示せず)を挿入するのに利用できる。

0046

多重ねじ杆2をインプラントするのに必要な手順が完了したら、ボタン420を押し、かつボタン420をその中立位置から離すことにより、外側スリーブ3を、内側スリーブ4に沿ってスライドさせ、装置100を開口状態にし、かつ、インプラントしたばかりに多重ねじ杆2を自由にする。

0047

業者には理解しうると思うが、本発明により、当業界に周知であった欠点は解消され、前述した目的を達することができる。

0048

本発明の範囲から逸脱することなく、従って、特許法上の範囲から逸脱することなく、限定されない実施例に関する記載及び図面に関しては、多くの変形が許容される。

0049

本発明は、簡単でかつ迅速な方法で、外科用ねじ杆と結合することができ、かつ、
外科用ねじ杆から脱離したり、緩んだりせず、曲げ、捻り、及び引っ張り応力に耐え、使い勝手がよく、迅速に使用でき、頑丈で、かつ低コストの、外科用ねじ杆をインプラントするための装置であるので、患者及び整形外科医はもとより、整形用具業界に多大に貢献しうる。

0050

外科用多重ねじ杆
3外側スリーブ
4内側スリーブ
100 多重ねじ杆をインプラントするための装置
101 第1端部(近位端)
102 第2端部(遠位端)
104チャネル
105 チャネル
110 開口頭部
200 多重ねじ杆2の頭部
201 多重ねじ杆2の頭部200のトップ
217.1、217.2、217.3、217.4軸方向チャネル
212.1、212.2、212.3、212.4側方チャネル
218キャビティー
230シャンク
301外側端部の第1部分
302 外側遠位部
303 外側中央本体
304, 305外側チャネル
306 307 窓
308結合端
307 窓
308.1、308.2、308.3、308.4 チャネル
308.1、308.2、308.3、308.4貫通軸方向チャネル
310仕切り部
401 第1内側近位端部
402 内側遠位端部
403内側中央本体
404、405内側チャネル
406 貫通開口窓
411、421 端部
412 横方向係合装置
412.1、412.2、12.3、412.4半径方向ピン
412.3 横方向係合装置412の上方側部
413、414、415、416外側連結ピン
417.1、417.2、417.3、417.4内側軸方向ピン
418 心合わせ用突起
420 ボタン(制御手段)
431 ブリッジ

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