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技術 制御されたワンタッチ・ズームのためのシステム及び方法

出願人 アシスト・メディカル・システムズ,インコーポレイテッド
発明者 ジョーセフエー.ジャメッロ
出願日 2014年10月7日 (4年11ヶ月経過) 出願番号 2016-520648
公開日 2017年1月26日 (2年7ヶ月経過) 公開番号 2017-502704
状態 特許登録済
技術分野 超音波診断装置 閉回路テレビジョンシステム デジタル計算機のユーザインターフェイス 内視鏡
主要キーワード 移動区域 解放点 無菌区域 作業区域 トグル操作 単一動作 トグル入力 基準区域
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重要な関連分野

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図面 (20)

課題・解決手段

単一動作入力に基づいてズーム操作を実行するための、システム及び方法を開示する。ユーザ・インターフェースは、画像を表示し、単一動作入力を検出し、この画像へのズーム操作を同時に制御するように構成することができる。ズーム操作は、ズームの大きさ、方法、及び距離を含むことができる。単一動作入力には、たとえば、タッチスクリーン上での指のスワイプ、又はマウス上で実行されるクリック及びドラッグの操作が含まれ得る。

概要

背景

様々な状況において、電子的画像が表示され、また検査される。状況によっては、画像をズームイン又はズームアウトすることが有用になる場合がある。その一例が血管内撮像であり、これを使用して、血管を診断するのに重要な特性を識別する。

概要

単一動作入力に基づいてズーム操作を実行するための、システム及び方法を開示する。ユーザ・インターフェースは、画像を表示し、単一動作入力を検出し、この画像へのズーム操作を同時に制御するように構成することができる。ズーム操作は、ズームの大きさ、方法、及び距離を含むことができる。単一動作入力には、たとえば、タッチスクリーン上での指のスワイプ、又はマウス上で実行されるクリック及びドラッグの操作が含まれ得る。

目的

本開示で説明する例は、既存のシステム及び方法をしのぐ、1つ又は複数の利点を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

電子的画像を表示するための画像表示領域を含むユーザ・インターフェースであって、前記画像表示領域が、境界線、及び前記境界線内の既定作業区域を有し、前記ユーザ・インターフェースが、ユーザからのユーザ入力を受け取るように構成されたユーザ・インターフェースと、1つ又は複数のプロセッサ及びメモリを備えるイメージングエンジンであって、前記ユーザ・インターフェースの前記画像表示領域内に、第1の倍率で前記電子的画像を表示し、前記ユーザからの単一動作入力であって、前記作業区域内で開始する係合点、及び前記ユーザ・インターフェースの前記境界線に向けて延びて、前記境界線に対する前記作業区域の位置を調節するドラッグ点を含む単一動作入力を検出し、前記単一動作入力を検出するのと同時に前記電子的画像へのズーム操作を制御し、前記ズーム操作が、前記単一動作入力に基づいて、前記電子的画像の新規ズーム中心及び第2の倍率を決定するステップと、前記電子的画像の前記新規のズーム中心を前記画像表示領域内の中心に位置付けて、前記第2の倍率で前記電子的画像を表示するステップとを含むように構成されたイメージング・エンジンとを備える、装置。

請求項2

前記第2の倍率が、(a)前記ドラッグ点と境界点の間の距離であって、前記係合点が前記ドラッグ点と前記境界点の間にあるように、前記境界点が前記ドラッグ点と前記係合点の両方と位置が揃っている距離と、(b)前記係合点と前記境界点の間の距離との比率に等しい、請求項1に記載の装置。

請求項3

前記第2の倍率が、(a)前記ドラッグ点と前記画像表示領域の前記境界線との間の距離と、(b)前記画像表示領域の前記境界線の寸法との比率と相関関係がある、請求項1に記載の装置。

請求項4

前記ドラッグ点と前記境界線の間の前記距離、及び前記画像表示領域の前記境界線の寸法が、座標系に基づいて計算される、請求項3に記載の装置。

請求項5

前記ドラッグ点と前記境界線の間の前記距離が、前記ドラッグ点と前記境界線の間の最長の水平距離又は垂直距離である、請求項3に記載の装置。

請求項6

前記第2の倍率が、(a)前記ドラッグ点と前記係合点の間の距離と、(b)前記係合点と境界点の間の距離であって、前記ドラッグ点が前記係合点と前記境界点の間にあるように、前記境界点が前記ドラッグ点と前記係合点の両方と位置が揃っている距離との比率に、倍率限界乗算したものに等しい、請求項1に記載の装置。

請求項7

前記倍率限界が2である、請求項6に記載の装置。

請求項8

前記新規のズーム中心が、前記電子的画像の焦点からの変位距離及び変位方向を含む、請求項1に記載の装置。

請求項9

前記変位方向が、前記電子的画像の前記中心からは、前記ドラッグ点が前記係合点から変位される方向とは実質的に反対に延びる方向である、請求項8に記載の装置。

請求項10

前記変位方向が、前記電子的画像の前記中心からは、前記ドラッグ点が前記係合点から変位される方向とは実質的に同様に延びる方向である、請求項8に記載の装置。

請求項11

前記変位距離が、前記ドラッグ点と前記係合点の間の距離と相関関係がある、請求項8に記載の装置。

請求項12

前記変位距離が、前記ドラッグ点と前記係合点の間の距離を倍率限界で除算したものと等しい、請求項8に記載の装置。

請求項13

マウスをさらに備え、前記ユーザ・インターフェースが、前記マウスを介してユーザからのユーザ入力を受け取るように構成され、前記係合点が、前記マウスのマウス・ボタンの押下に関連し、前記ドラッグ点が、ドラッグ操作終わりに関連する、請求項1に記載の装置。

請求項14

タッチスクリーンをさらに備え、前記係合点が、前記タッチスクリーンに触れることに関連し、前記ドラッグ点が、ドラッグ操作の終わりに関連する、請求項1に記載の装置。

請求項15

前記タッチスクリーンが、表面弾性波タッチスクリーンを備える、請求項14に記載の装置。

請求項16

前記単一動作入力が、前記単一動作入力の終了に関連する解放点を含む、請求項1に記載の装置。

請求項17

終了入力に応答して、前記イメージング・エンジンが、前記電子的画像の前記新規のズーム中心を前記画像表示領域内の中心に位置付けて、前記第2の倍率で前記電子的画像を表示し続ける、請求項16に記載の装置。

請求項18

終了入力に応答して、前記イメージング・エンジンが、前記画像表示領域内の前記電子的画像を自動的にリセットする、請求項16に記載の装置。

請求項19

前記イメージング・エンジンが、前記ユーザからのリセット入力を検出するように構成された、請求項1に記載の装置。

請求項20

前記リセット入力が、前記作業区域と前記境界線の交点によって検出される、請求項19に記載の装置。

請求項21

ユーザが、前記係合点に対してほぼ移動することなく、リセット持続時間を超えて前記作業区域を係合するとき、前記リセット入力が、前記イメージング・エンジンによって検出される、請求項19に記載の装置。

請求項22

現在の倍率が前記第1の倍率に等しくない場合、前記ユーザからのズームトグル入力を検出し、前記画像を前記第1の倍率で表示し、又は前記現在の倍率が前記第1の倍率に等しい場合、前記画像を最大倍率で表示するように、前記イメージング・エンジンが構成された、請求項1に記載の装置。

請求項23

ユーザが、前記係合点に対してほぼ移動することなく、トグル持続時間を超えて前記作業区域を係合するとき、前記トグル入力が、前記イメージング・エンジンによって検出される、請求項22に記載の装置。

請求項24

前記ユーザ・インターフェースが、前記境界線内に既定の移動区域を含み、前記イメージング・エンジンが、前記ユーザからの移動動作入力を検出するように構成され、前記移動動作入力が、前記移動区域内で開始する移動係合点、及び前記ユーザ・インターフェースの前記境界線に向けて延びる移動ドラッグ点を含み、前記イメージング・エンジンが、前記移動係合点と前記移動ドラッグ点の間の距離、及び前記係合点から前記ドラッグ点までの方向と直接に相関関係がある移動距離及び移動方向だけ、前記画像表示領域内で前記電子的画像を移動させるように構成された、請求項1に記載の装置。

請求項25

前記移動区域が前記作業と異なる、請求項24に記載の装置。

請求項26

前記作業区域のサイズが、前記電子的画像の倍率と直接に相関関係がある、請求項1に記載の装置。

請求項27

前記作業区域が、目に見えるズーム標示を前記作業区域内に含む、請求項1に記載の装置。

請求項28

前記電子的画像が、画像データが実質的にない前記電子的画像の区域に対応する焦点を含む、請求項1に記載の装置。

請求項29

前記作業区域には前記焦点が重ねて表示される、請求項28に記載の装置。

請求項30

前記イメージング・エンジンがさらに、前記ユーザからの入力を受け取って、前記電子的画像の前記焦点を前記作業区域に重ねて表示するように構成された、請求項29に記載の装置。

請求項31

前記イメージング・エンジンがさらに、前記電子的画像の前記焦点を自動的に識別し、前記焦点を前記作業区域に重ねて表示するように構成された、請求項29に記載の装置。

請求項32

血管内撮像ステムコンピューティング装置である、請求項1に記載の装置。

請求項33

エネルギーを放出してそれを受け、イメージング・データを生成するように構成されたイメージング・モジュールを有する血管内撮像装置を備えるカテーテル組立体と、画像表示領域を含むユーザ・インターフェースであって、前記画像表示領域が、境界線、及び前記境界線内の既定の作業区域を有し、前記ユーザ・インターフェースが、ユーザからのユーザ入力を受け取るように構成されたユーザ・インターフェースと、血管内測定装置及び前記ユーザ・インターフェースと通信するイメージング・エンジンであって、前記イメージング・データに基づいて電子的画像を生成し、前記ユーザ・インターフェースの前記画像表示領域内に、第1の倍率で前記電子的画像を表示し、前記ユーザからの単一動作入力であって、前記作業区域内で開始する係合点、及び前記ユーザ・インターフェースの前記境界線に向けて延びて、前記境界線に対する前記作業区域の位置を調節するドラッグ点を含む単一動作入力を検出し、前記単一動作入力を検出するのと同時に前記電子的画像へのズーム操作を制御し、前記ズーム操作が、前記単一動作入力に基づいて、前記電子的画像の新規のズーム中心及び第2の倍率を決定するステップと、前記電子的画像の前記新規のズーム中心を前記画像表示領域内の中心に位置付けて、前記第2の倍率で前記電子的画像を表示するステップとを含むように構成されたイメージング・エンジンとを備える、システム。

請求項34

1つ又は複数のプロセッサと、前記1つ又は複数のプロセッサ上で実行するように構成されたプログラム・モジュールを記憶する1つ又は複数のコンピュータ記憶媒体であって、前記プログラム・モジュールが、イメージング・データを受け取り、前記イメージング・データに基づいて電子的画像を生成するように構成されたイメージング・モジュールと、ユーザからのユーザ入力を受け取り、境界線及び前記境界線内の既定の作業区域を有する画像表示領域内に、第1の倍率で前記電子的画像を表示し、前記作業区域内で始まる係合点で開始し、ドラッグ点で終了する、ユーザからの単一動作入力を検出するように構成されたインターフェース・モジュールと、前記インターフェース・モジュールが前記単一動作入力を検出するのと同時に前記電子的画像上でズーム操作を制御するように構成されたズーム・モジュールであって、前記インターフェース・モジュールが前記電子的画像を第2の倍率で表示するように前記ズーム操作が構成され、前記単一動作入力に応じて前記ズーム操作が制御されるズーム・モジュールとを含む、1つ又は複数のコンピュータ記憶媒体とを備える、システム。

技術分野

0001

相互参照
本出願は、2013年10月7日出願の米国仮特許出願第61/887,599号明細書の利益を主張し、その内容を、参照として本明細書に援用する。

背景技術

0002

様々な状況において、電子的画像が表示され、また検査される。状況によっては、画像をズームイン又はズームアウトすることが有用になる場合がある。その一例が血管内撮像であり、これを使用して、血管を診断するのに重要な特性を識別する。

0003

本開示は一般に、単一動作入力に基づいて、制御されたズーム操作を実行するのに使用してもよいシステム及び方法に関する。一例では、画像を表示し、ユーザから入力を受け取るように、ユーザ・インターフェースを構成してもよい。ユーザ・インターフェースには、電子的画像を表示するように構成された画像表示領域を含んでもよい。ユーザ・インターフェースはまた、電子的画像を検査するのに役立つようユーザがズームイン又はズームアウトできるようにするズーム機能を含むよう構成してもよい。ユーザ・インターフェースはまた、ユーザから受け取った単一動作入力に基づいて、制御されたズーム操作を実行するよう構成してもよい。単一動作入力は、係合入力、並びに動作入力(たとえば、タッチスクリーン上でのスワイプ、又はマウスクリック及びドラッグ)を含んでもよい。ユーザ・インターフェースは、単一動作入力に基づいて、ズームの大きさ、ズームのタイプ、及びズームの中心を決定してもよい。例によっては、ユーザ・インターフェースはまた、単一動作入力に基づいて、移動動作を実行するよう構成してもよい。ある種の例では、ユーザ・インターフェースはまた、トグル操作を実行するよう構成してもよい。

0004

本開示で説明する例は、既存のシステム及び方法をしのぐ、1つ又は複数の利点を提供することができる。たとえば、説明するシステム及び方法によっては、指でのスワイプのような単一動作入力のみを使用して、ズームの中心、ズームの大きさ、ズームのタイプを決定することを含め、制御されたズーム操作をユーザが簡単に実行できるようになる。この簡略化されたズーム操作によって、能率化されたズーム体験が可能になる。

0005

本発明の実施形態には、このようなズーム機能を実行するように構成された装置、このようなズーム機能を実行するための命令を実行できるコンピュータ読取り可能な媒体、及びこのようなズーム機能を実行する方法が含まれる。

0006

添付図面及び以下の説明において、1つ又は複数の例の詳細を説明する。他の特徴、目的、及び利点は、この説明及び図面から、また特許請求の範囲から明らかになろう。

0007

以下の各図面は、本発明の具体的な例を説明するものであり、したがって、本発明の範囲を限定するものではない。各図面は、(特段の記載がない限り)正確な縮尺ではなく、下記の、発明を実施するための形態での説明とともに使用するためのものである。本発明の各例を添付図面とともに以下に説明するが、この図面において同じ番号は同じ要素を表す。

図面の簡単な説明

0008

血管内撮像を実行するように構成されたシステムの、説明に役立つ実例の図である。
ユーザ・インターフェースの、説明に役立つ実例の図である。
ユーザ・インターフェースの画像表示領域の、説明に役立つ実例の図である。
ユーザ・インターフェースの画像表示領域の、説明に役立つ実例の図である。
ユーザ・インターフェースの画像表示領域の、説明に役立つ実例の図である。
ユーザ・インターフェースの画像表示領域の、説明に役立つ実例の図である。
ユーザ・インターフェースの画像表示領域の、説明に役立つ実例の図である。
ユーザ・インターフェースの画像表示領域の、説明に役立つ実例の図である。
電子的画像を含むユーザ・インターフェースの画像表示領域の、説明に役立つ実例の図である。
電子的画像を含むユーザ・インターフェースの画像表示領域の、説明に役立つ実例の図である。
電子的画像を含むユーザ・インターフェースの画像表示領域の、説明に役立つ実例の図である。
ズーム操作を制御するための方法を示す流れ図である。
ズーム操作を制御し、トグル操作を実行するための方法を示す流れ図である。
ズーム操作及び移動操作を制御するための方法を示す流れ図である。
ズーム操作を制御するためのユーザ・インターフェースを示す。
ズーム操作を制御するためのユーザ・インターフェースを示す。
ズーム操作を制御するためのユーザ・インターフェースを示す。
ズーム操作を制御するためのユーザ・インターフェースを示す。
ズーム操作を制御するためのユーザ・インターフェースを示す。
ズーム操作を制御するためのユーザ・インターフェースを示す。

実施例

0009

以下の詳細な説明は、本質的に例示的なものであり、決して、本発明の範囲、適用可能性、又は構成を限定するものではない。むしろ、以下の説明では、本発明の例を実施するための実際的な説明をいくつか提示する。選択された要素については、構造、材料、寸法、及び製造プロセスの例が示してあり、他のあらゆる要素は、本発明の分野の当業者に知られているものを利用する。説明する例には適切な代替形態が数多くあることが、当業者には理解されよう。

0010

本発明の実施形態には、電子的画像を検査するのに有用な単一動作のズーム操作が含まれる。このような制御されたズーム機能は、様々な環境及び用途で有用となり得るが、本開示は、血管内超音波法(IVUS)、光コヒーレンス断層撮影法OCT)、又は血管内画像を生成するのに使用される他の適切なイメージング技法を利用する血管内撮像システム用のユーザ・インターフェースとの関連において、主としてこのような制御されたズーム操作に言及することになる。開示されたシステム及び方法は、医療機器無菌区域でユーザ・インターフェースを利用することの多い医療分野で有用となり得る。

0011

図1は、血管内撮像を実行するように構成することができるシステム100の、説明に役立つ実例の図である。システム100は、カテーテル組立体102、移動装置119、及びコンピューティング装置140を備えてもよい。カテーテル組立体102は、基端部104及び先端部106を備えてもよく、この遠位端が、患者144の血管に挿入されるように構成されている。一例では、カテーテル組立体102は、大腿動脈を通して患者144に挿入し、患者144内の対象となる区域に案内してもよい。図1破線は、患者144内部のカテーテル組立体102の各部分を示している。

0012

例によっては、カテーテル組立体102は、波動ベースエネルギーを放出してそれを受け、(たとえば、患者144内部の対象となる区域を画像化するための)撮像データを生成するように構成された、遠位端106内の血管内撮像装置108を備えてもよい。たとえば、システム100がIVUSシステムである場合、血管内撮像装置108は、超音波エネルギーを放出してそれを受け、超音波データを生成するように構成された超音波変換器を含むIVUS撮像プローブ備えてもよい。別の例では、システム100はOCTシステムでもよく、このシステムでは、血管内撮像装置108は、光を放出してそれを受け、OCTデータを生成するように構成されたOCT撮像プローブを備えてもよい。

0013

移動装置119は、カテーテル組立体102の血管内撮像装置108を移動させるように構成してもよい。移動装置119は、線形移動システム(LTS)122を備えてもよい。本明細書で別途論じるように、LTS122をカテーテル組立体102と機械的に連結してもよく、移動操作中に、たとえば引き戻したり押し出したりする操作中に、制御された距離だけカテーテル組立体102を患者144の体内で移動させるように構成してもよい。システム100は、患者インターフェースモジュール(PIM)120を備えてもよく、これは、移動装置119とカテーテル組立体102を接続するように構成されている。

0014

コンピューティング装置140は、血管内撮像装置108及び移動装置119と通信してもよい。いくつかの例によれば、コンピューティング装置140は、イメージングエンジン及びユーザ・インターフェースを備えてもよい。イメージング・エンジンは、1つ又は複数のプログラマブルプロセッサ、及び、1つ又は複数のメモリ・モジュールを備えてもよい。1つ又は複数の、プログラム及び/又は実行可能命令は、1つ又は複数のメモリ・モジュールに記憶してもよく、1つ又は複数のプロセッサによって実行されるように構成してもよい。イメージング・エンジンは、血管内撮像装置108から受け取ったイメージング・データを処理するように構成してもよい。例によっては、イメージング・エンジンは、イメージング・モジュール、インターフェース・モジュール、及びズーム・モジュールを含むがそれだけに限定されない、1つ又は複数のプログラミング・モジュールを備えてもよい。イメージング・モジュールは、イメージング・データを受け取り、このイメージング・データに基づいて電子的画像を生成するように構成してもよい。インターフェース・モジュールは、ユーザ、たとえばマウス又はタッチスクリーンからユーザ入力を受け取り、ユーザに電子的画像を表示するように構成してもよい。例によっては、インターフェース・モジュールは、ユーザによる単一動作入力を検出するように構成してもよい。このような例では、ズーム・モジュールは、単一動作入力を検出するのと同時に電子的画像上でズーム操作を制御して、インターフェース・モジュールが、互いに異なる倍率で電子的画像を表示し、且つ/又はこの電子的画像を平行移動させるように構成してもよい。様々な例には、特定の目的に適した他のプログラミング・モジュールが含まれ得る。

0015

例によっては、コンピューティング装置140は、システム・ユーザ142からの入力を受け取り、且つ/又はカテーテル組立体から得られたデータを表示するように構成されたユーザ・インターフェースを備えてもよい。例によっては、ユーザ・インターフェースは、イメージング・エンジンと通信してもよく、またイメージング・エンジンが描画する画像を表示するように構成してもよい。ユーザ・インターフェースは、特定の用途に適した任意の入力/出力装置を備えてもよい。たとえば、ユーザ・インターフェースは、たとえば指先又はスタイラスを使用して、ユーザが表示装置対話できるように構成されたタッチスクリーンを備えてもよい。タッチスクリーンは、たとえば、抵抗性タッチスクリーン表面弾性波タッチスクリーン、又は容量性タッチスクリーンを含め、任意のタイプでよい。例によっては、ユーザ・インターフェースは、コンピュータ周辺装置(たとえば、マウス及びキーボード)、ソフトウェア(たとえば音声認識)、又はユーザからの入力を受け取るための他の任意の適切な装置若しくはプログラムを含んでもよい。

0016

図2は、図1のシステム100で使用してもよいユーザ・インターフェース200の、説明に役立つ実例である。ユーザ・インターフェース200は、メニュー210、データ表示領域220、及び画像表示領域230を含んでもよい。メニュー210は、ユーザからの入力を受け取るように構成してもよく、ユーザ・インターフェース200、又はユーザ・インターフェース200と通信するイメージング・エンジンが実行可能な、特定の機能又はタスクに関連する選択可能なグラフィックアイコン212を含んでもよい。前述の通り、ユーザ・インターフェース200は、イメージング・エンジンから受け取ったイメージング・データをユーザに表示するように構成してもよい。ユーザ・インターフェース200によって表示されるイメージング・データは、ほぼリアルタイムでもよく、又はイメージング・エンジンの1つ又は複数のメモリ・モジュールに記憶してもよい。画像表示領域230及びデータ表示領域220は、たとえば、血管内画像などの画像を含むイメージング・データを表示するように構成してもよい。画像には、対象となる区域などの焦点基準区域、又はズーム操作との関連に有用な他の特徴が含まれ得る。

0017

一例では、画像表示領域230は、患者の血管239の短距離断面図234を含む電子的画像232を表示してもよい。電子的画像232は、血管内撮像装置によって生成されるイメージング・データを用いて、イメージング・エンジンによって描画してもよい。この例では、電子的画像232は、血管239の血管管腔236内のカテーテルマスク235の焦点を含み、またこの画像を使用して、血管239の重要な特性(たとえば、閉塞、損傷、ステントの位置)を医療専門家が診断によって識別できるようにする助けとしてもよい。たとえば、電子的画像232は、血管壁237上の損傷238を示すことができる。

0018

例によっては、ユーザ・インターフェース200は、ユーザから入力を受け取るように構成してもよい。たとえば、画像表示領域230及びデータ表示領域220は、ユーザから入力を受け取るように構成してもよい。たとえば、画像表示領域230は、血管239の短距離断面図234を表示し、データ表示領域220は、血管239の長距離断面図222を表示してもよい。例によっては、データ表示領域220は、長距離断面図222での血管239内のある位置を示す選択領域をユーザから受け取るように構成してもよい。選択結果を受け取ると、ユーザ・インターフェース200は、長距離断面図222上でユーザによって選択された血管内の選択位置に対応する、血管239の短距離断面図234を表示してもよい。このような例によって診断効果が実現されるが、それというのも、ユーザが、長距離断面図222を使用して患者の血管239を調査し、血管239のより詳細な短距離断面図234に迅速にアクセスすることができるからである。

0019

例によっては、ユーザ・インターフェース200は、ズーム機能を実現するように構成してもよい。ズーム機能は、対象となる具体的な区域をユーザがより綿密に検査できるようにすることによって、ある種の診断効果を実現してもよい。たとえば、ユーザ・インターフェース200のズーム機能を使用して、短距離断面図234をズーム拡大して血管239の損傷238をより綿密に調べてもよい。

0020

例によっては、ユーザ・インターフェース200は、(たとえば、単一動作入力を含み、単一動作入力からなり、又は本質的に単一動作入力からなる)ユーザからの単一動作入力に基づいてズーム操作を制御するように構成してもよい。ユーザ・インターフェース200は、単一動作入力に基づいて、ズームの大きさ、ズームのタイプ、及び/又はズームの中心のうち1つ又は複数を決定することによって、ズーム操作を実行するように構成してもよい。単一動作入力は、単一係合と、それに続いてドラッグ動作(たとえば、解放点までの単一ドラッグ動作)を含んでもよい。一例では、指先又はスタイラスでタッチスクリーンに触れること、及びタッチスクリーンの表面に沿って指先又はスタイラスをドラッグすることによって、単一動作入力をタッチスクリーン上に実行してもよい。別の例では、マウス・ボタン押し下げて、そのマウスをドラッグすることにより、マウスによって単一動作入力を実行してもよい。

0021

ユーザ・インターフェースは、ユーザからの単一動作入力を検出し、この単一動作入力に基づいてズーム操作を制御するように構成してもよい。実施形態によっては、ユーザ・インターフェースは、作業区域境界線、及び境界点を含む。作業区域は、ズーム操作を実行するのに有用な、ユーザ・インターフェースの境界線内の規定区域とすることができる。境界線は、ユーザ・インターフェースの既知の外周部とすることができ、下にある電子的画像と概ね一致することができる。境界点は、境界線に沿った任意の一点とすることができる。実施形態によっては、イメージング・エンジンは、電子的画像の焦点を自動的に識別し、この焦点を作業区域に重ねて表示するように構成される。他の実施形態では、イメージング・エンジンは、ユーザからの入力を受け取って、この電子的画像の焦点を作業区域に重ねて表示するように構成される。

0022

図3A〜3Cは、ユーザ・インターフェースの画像表示領域300の、説明に役立つ実例の図である。ユーザ・インターフェースは、ユーザからの単一動作入力を検出し、この単一動作入力に基づいてズーム操作を制御するように構成してもよい。この例では、画像表示領域300は、作業区域310、境界線320、及び境界点360を含む。この例はまた、作業区域310内で開始する係合点340、及び境界線320に向けて延在するドラッグ点350を有する単一動作入力を含む。図3A〜3Cの一連の流れには、単一動作入力を受け取るための方法が時系列的に示してある。

0023

図3Aには、境界線320内の作業区域310Aを含む画像表示領域300が示してある。この例では、画像表示領域300は、作業区域310A内の係合点340を検出した。係合点340は、指先若しくはスタイラスによるタッチスクリーン上での入力、又はマウス・ボタンの押下を表してもよい。

0024

図3Bには、ドラッグ操作を実行した後の、画像表示領域300が示してある。この例では、入力は、係合点340からドラッグ点350Bまでドラッグされた。図3Bに示すように、単一動作入力によって、境界線320に対する作業区域310Bの位置が調節される。境界点360は、係合点340及びドラッグ点350Bと位置が揃っている、境界線320上の一点でもよい。例によっては、境界点360Bは、係合点340が境界点360Bとドラッグ点350の間にあるような、境界線320上の一点でもよい。

0025

例によっては、ズームの大きさは、境界点360Bとドラッグ点350Bの間、又は係合点340とドラッグ点350Bの間の距離と相関関係があってもよい。たとえば、ズームの大きさは、ドラッグ点350Bと境界点360Bの間の距離と、係合点340と境界点の間の距離との間の比率と等しくてもよい。ある種の例では、最大限度は2×に等しく、ズームの大きさは1×〜2×の間の任意の値でもよい。したがって、係合点340と境界線320の間にはドラッグ点350Bを配置してもよい点の数が無限に存在するので、ズームの大きさは1×〜2×の間で無段階に可変とすることができる。

0026

例によっては、倍率は2×超又は2×未満になることが望ましい場合がある。このような例では、最大倍率を表す倍率限界を使用して、ズーム倍率を決定してもよい。たとえば、ドラッグ点350Bと係合点340の間の距離と、係合点340と境界点360Bの間の距離との比率を倍率限界に乗ずることによって、ズームの大きさを決定してもよい。このような例では、ズームの大きさは、1×〜倍率限界の間で無段階に可変としてもよい。例によっては、倍率限界は、ユーザによって手動で設定してもよい。ある種の例では、イメージング・エンジンは、電子的画像の特性に基づいて倍率限界を自動的に決定するように構成してもよい。倍率限界の代表的な実施形態には、1.5×〜10×の範囲内の任意の限界が含まれる。

0027

図3Cには、ドラッグ点350Bがドラッグ点350Cに移動するドラッグ操作の後の、画像表示領域300が示してある。図3Bと同様に、単一動作入力を継続することで、境界線320に対する作業区域310の位置が、作業区域310Bから作業区域310Cまで調節される。この例に示すように、境界点360Bの位置も移動して、係合点340及びドラッグ点350Cと位置が揃い、境界点360Bから境界点Cまで移動する。

0028

例によっては、係合点340に対するドラッグ点350の移動の方向に基づいて、ズームのタイプを決定してもよい。たとえば、係合した後、ドラッグ点350を係合点340から離れるように移動させるとズームイン操作になり、ドラッグ点350を係合点340に近づけるように移動させるとズームアウト操作になる。図3A〜3Cに関しては、図3Aと3Bの間で受け取る単一動作入力により、ドラッグ点350が係合点340から離れるように移動し、したがってズームイン操作に対応する。逆に言えば、図3Bと3Cの間の単一動作入力を継続することにより、ドラッグ点350が係合点340に近づくように移動し、したがってズームアウト操作に対応する。

0029

本明細書に記載のズーム操作の方法及びシステムのいずれも、座標系を利用するユーザ・インターフェース上で実行することができる。このようなインターフェースは、画像の焦点の既知の初期位置、作業区域、及び境界線を設定するのに有用であり、また境界線に対する作業区域及び/又は焦点の動きを追跡するのに有用である。電子的画像の座標系とユーザ・インターフェースの座標系は、同じとすることもでき、互いに異なるものとすることもできる。特性が互いに異なる実施形態では、イメージング・エンジンは、移動中の2つの座標系の間での移動を計算することができる。例によっては、イメージング・エンジンは、直交軸を有する座標系に単一動作入力をマッピングすることにより、ズームの大きさ、及び画像の中心を決定するように構成することができる。このような例では、単一動作入力の関連する座標値に基づいて、イメージング・エンジンは、いずれかの軸に沿った単一動作入力の最大値を使用してズームの大きさを決定することができ、いずれかの軸に沿った単一動作入力の短い方の距離を使用して、新規画像中心を決定することができる。

0030

図3D〜3Fには、座標系を利用する例が示してある。これらの例では、画像表示領域370は、座標系380を含むことができる。前述の通り、座標系380を使用し、ユーザ入力を追跡して、ズーム操作の制御を容易にすることができる。例によっては、座標系380は、基準のフレームを含むことができる。このような例では、ユーザ入力と基準のフレームとの間の距離を計算して、ズームの大きさ及び方向を決定することができる。例によっては、基準のフレームは、1つ又は複数の軸、たとえばx軸及びy軸を含むことができる。この例では、座標系380の基準の軸は境界線372である。したがって、この例では、ユーザ入力と境界線372の間の距離に基づいてユーザ入力が追跡される。図3D〜3Fの一連の流れには、単一動作入力を受け取るステップが時系列的に示してあり、この単一動作入力は、作業区域376内で開始し、座標系380の境界線372に対して単一動作入力を追跡して、ズーム操作を制御する。

0031

図3Dには、ドラッグ操作を含むユーザ入力の開始が示してある。この例では、ユーザ入力は、作業区域376D内の係合点374で検出される。前述の通り、係合点374でのユーザ入力は、たとえばタッチスクリーン又はマウスのクリックから受け取るユーザ入力を表すことができる。

0032

図3Eには、係合点374からドラッグ点375Eまで延びるユーザ入力が示してある。例によっては、座標系380を使用してズーム操作を制御することができる。より具体的には、ズームの大きさ、方向、及び距離は、座標系380の基準フレーム、たとえば境界線372に対するドラッグ点375Eの位置に基づくことができる。例によっては、ズームの大きさは、ドラッグ点375Eと境界線372の間の距離と、境界線372の寸法、たとえば境界線372の幅又は高さとの比率に相関付けることができる。図3Eに示すように、ドラッグ点375Eと、境界線372の左側、右側、上側、及び下側との間の距離は、それぞれx1、x2、y1、及びy2である。例によっては、ドラッグ点375Eと境界線372の間の最長の水平又は垂直の距離を使用して、ズームの大きさを決定することができる。最長の水平及び垂直の距離が等しい状況では、いずれかの値を使用してズームの大きさを決定してもよい。この例では、x1>y2>y1>x2である。したがって、x1が最長の水平又は垂直の距離であり、これを使用してズームの大きさを決定することができる。この例では、x1と境界線372の幅(すなわちx1+x2)との間の比に基づいて、ズームの大きさを決定することができる。例によっては、この比/比率及び最大倍率を使用して、ドラッグ点375Eに基づいてズーム操作のズームの大きさを決定することができる。たとえば、最大倍率が2×の場合、ズームの大きさは、比/比率と最大倍率との積とすることができる。前述の通り、ズーム操作のズーム方向及びズーム距離はまた、境界線372に対するドラッグ点375Eの位置に基づくことができる。この例では、電子的画像371が移動され、境界線372に対するドラッグ点375Eの位置に従って、画像表示領域370内に配置される。より具体的には、電子的画像371は、境界線372の左側及び右側からそれぞれ距離x1及びx2だけ水平に移動させ、また境界線372の上側及び下側からそれぞれ距離y1及びy2だけ垂直に移動させることによって、ドラッグ点375Eを中心にしている。理解できるように、座標系380が複数の軸を含み、ユーザ入力について直交座標確定する例では、このような座標を使用して、ズームの大きさ、方向、及び距離を計算することができる。

0033

図3Fには、ドラッグ点375Fまで延びるユーザ入力が示してある。図3Eのドラッグ点375Eと同様に、ドラッグ点375Fを使用して、ズーム操作を制御することができる。たとえば、y1がドラッグ点375Fと境界線372の間で最長の水平又は垂直の距離であるとき、境界線372に対するドラッグ点375Fの位置は、y1と(y1+y2)の比率に最大倍率を乗じたものに等しいズームの大きさを生み出すことができる。同様に、ドラッグ点375Fを使用してズームの方向及び距離を計算することもでき、ここで、x1、x2、y1、及びy2を使用して、ドラッグ点375F上で電子的画像371を中心に位置決めする。

0034

図4A〜4Cは、電子的画像411を含むユーザ・インターフェースの画像表示領域400の、説明に役立つ実例の図である。図4A、4B、及び4Cの一連の流れには、単一動作入力を検出し、それぞれ時刻A、時刻B、及び時刻Cと同時にこの単一動作入力が発生するのに基づいて、電子的画像411上でのズーム操作を制御するための方法が時系列的に示してある。画像表示領域400は、ユーザからの単一動作入力を受け取り、この単一動作入力に基づいて、電子的画像411へのズーム操作を制御するように構成してもよい。この例では、画像表示領域400は、作業区域410、境界線412、境界点417、電子的画像411、並びに、係合点415並びにドラッグ点420B及び420Cを有する単一動作入力を含む。電子的画像411は、血管内撮像装置によって生成されるデータを用いてイメージング・エンジンによって描画される、患者の血管450の短距離断面図を含んでもよい。電子的画像411は、カテーテル・マスク455を有する焦点を示してもよく、画像の中心419、血管管腔460、血管壁465、及び損傷部470を含んでいる。この例には、ズーム操作が実行された後に、画像表示領域400内で中心に位置決めされることになる複数の点を電子的画像上に含んでもよい、ズームの中心425B及び425Cも示してある。

0035

例によっては、作業区域410は、画像の焦点455と実質的に同じサイズでもよく、それに重ねて表示してもよい。図4Aには、画像の図形中心に位置決めされるものとして画像の焦点及び作業区域が示してあるが、焦点の位置が最初に中心位置からずれていることもあるので、中心である必要はない。カテーテル・マスクに対する作業区域410のこの位置は、特に血管内撮像用途に有利となることがあり、ここで、カテーテル・マスクによって囲まれた画像表示領域400の区域内には画像データが実質的になく、ユーザがズーム操作をその周りで実行しようと考える焦点を提供する。この例では、作業区域410は実質的に透明でもよい。電子的画像の焦点が画像データを含むある種の例では、作業区域410が実質的に透明又は半透明になり、その結果、焦点内の画像データがユーザの目に見えることが有利になる場合がある。他の例では、以下でさらに論じるように、作業領域は目に見えてもよく、又は、作業区域の位置をユーザに示し、且つ/若しくはユーザ・インターフェース上に単一のタッチ・ズーム操作をどのように実行できるかをユーザに伝達するためのズーム標示を含んでもよい。

0036

図4Aには、制御されたズーム操作が実行される前の、時刻Aでの画像表示領域400が示してある。この例では、画像表示領域400は、作業区域410内の係合点415を検出した。係合点は、指先若しくはスタイラスによるタッチスクリーン上での入力、又はマウス・ボタンの押下を表してもよい。図4Aはまた、時刻Aから時刻B、時刻Cまでの、単一動作入力の経路416が示してある。ドラッグ点420B及び420Cは、それぞれ時刻B及び時刻Cでの、画像表示領域400に対する入力の位置を示している。そのように示してあるが、ドラッグ操作は直線形状である必要はなく、曲線形状、不規則形状、及び/又は遠回り形状の経路を含んでもよい。同様に、ズームの中心425B及び425Cは、それぞれ時刻B及び時刻Cでの、電子的画像411のズームの中心を示している。図4A〜4Cでは、下に存在する画像ではなく、ユーザ・インターフェースに対して係合点415が示してあることに留意されたい。

0037

前述の通り、単一動作入力を使用して、ズーム操作での新規のズームの中心を決定してもよい。ズームの中心それぞれは、電子的画像の焦点からの変位距離及び変位方向を含んでもよい。例によっては、この変位方向は、電子的画像の焦点(たとえば中心)から、ドラッグ点が係合点から変位される方向とは実質的に反対に延びる方向でもよい。たとえば、図4Aに示すように、ズーム中心425Bは、電子的画像の中心419から、ドラッグ点420Bが係合点415から変位される方向とは実質的に反対に延びる方向である。ズーム中心425Cは、中心419から、ドラッグ点420Cが変位される方向とは実質的に反対に延びる方向に、中心419から同様に変位される。このような実施形態では、ユーザのドラッグ操作によって、対象となる区域が拡大して中心に配置され、対象でない区域が中心から追いやられる。例によっては、対象でないこのような区域を境界線の外に押しやって、ユーザの目に見えないようにすることができる。他の例では、この変位方向は、電子的画像の中心からは、ドラッグ点が係合点から変位される方向とは実質的に反対に延びる方向になってもよい。

0038

例によっては、ズームの中心の変位距離は、ドラッグ点と境界線の間の距離と相関関係があってもよい。例によっては、変位距離は、ドラッグ点と係合点の間の距離を倍率限界で除算したものと等しくてもよい。この例では、倍率限界は2でもよく、したがって、ズームの中心425Bと焦点(たとえば中心419)の間の距離は、ドラッグ点420Bと係合点415の間の距離の半分でもよい。同様に、ズームの中心425Cと中心419の間の距離は、ドラッグ点420Cと係合点415の間の距離の半分でもよい。

0039

図4Bには、ドラッグ操作を実行した後の、時刻Bでの画像表示領域400が示してある。この例では、入力は、係合点415から420Bまでドラッグされた。図4Bに示すように、ユーザ・インターフェースにより、単一動作入力に基づいて、境界線412に対する作業区域410の位置が調節される。境界点417は、係合点415及びドラッグ点420Bと位置が揃っている、境界線412上の一点でもよい。例によっては、境界点417は、係合点415が境界点417とドラッグ点420Bの間にあるような、境界線412上の一点でもよい。

0040

この例では、ユーザ・インターフェースは、図3A〜3Bに関して前述したのと同様の方法を使用して、係合点415、ドラッグ点420B、及び境界点417に基づくズームの大きさでズーム操作を実行する。この例では、作業区域410のサイズは、電子的画像411の倍率に対応するように増大され、その結果、作業区域410のサイズは、既に拡大されている焦点(たとえばカテーテル・マスク)のサイズと依然として実質的に同じであることに留意されたい。ユーザ・インターフェースはまた、電子的画像の中心419の周りではなく、ズームの中心425Bの周りで電子的画像411を中心に位置決めするように構成される。したがって、電子的画像411は、ズームの中心425Bが画像表示領域400の中心にくるように移動される。

0041

図4Cには、ドラッグ操作の継続を実行した後の、時刻Cでの画像表示領域400が示してある。この例では、入力は、係合点415から420Cまでドラッグされた。この例では、ユーザ・インターフェースはやはり、係合点415、ドラッグ点420C、及び境界点417に基づいて計算されたズームの大きさでズーム操作を実行する。作業区域410の位置はやはり、単一動作入力に基づいて境界線412に対して調節され、作業区域410のサイズはやはり、電子的画像の倍率に対応するように増大される。単一動作入力の距離が420Bから420Cまで増大したので、ズームの中心は、電子的画像の中心419からさらに変位して、次に425Cに位置付けられる。(図4A参照)。したがって、ユーザ・インターフェースは、ズームの中心425Cが画像表示領域400の中心に位置するよう電子的画像411を移動することによって、画像表示領域400内の425Bの代わりの新規のズーム中心425Cの周りで電子的画像411を中心に位置決めする。

0042

図5は、ズーム操作を制御するための方法500を示す流れ図である。方法500は、単一動作入力を検出し、この単一動作入力に基づいてズーム操作を実行するためのステップを提供する。この例では、単一動作入力は、係合入力及び動作入力を含む。この単一動作入力は、解放入力が検出されるまで継続する。ユーザ・インターフェースが、タッチスクリーンを使用して入力を受け取るように構成される例では、係合入力、動作入力、及び解放入力はそれぞれ、指先又はスタイラスによるタッチスクリーン上での入力、タッチスクリーンの表面上での指先又はスタイラスのドラッグ、及びタッチスクリーンの表面から指先又はスタイラスを離すことを含んでもよい。同様に、ユーザ・インターフェースが、マウスを使用して入力を受け取るように構成される例では、係合入力、動作入力、及び解放入力は、それぞれマウス・ボタンの押下、マウス・ボタンが押されている間のマウスのドラッグ、マウス・ボタンの解放を含んでもよい。

0043

方法500の各ステップを実行するように構成されたユーザ・インターフェースは、まずユーザから係合入力505を受け取ってもよい。次いで、ユーザ・インターフェースは、係合入力が作業区域内にあるかどうかステップ510で判定して、この係合入力がズーム操作を開始しようとしていたのかどうか判定してもよい。入力が作業区域の外側にある場合、ズーム操作のためにこの入力は無視され、方法500は終了する。しかし、入力が作業区域内にある場合、ユーザ・インターフェースは、ユーザがズーム操作を開始しようとしていると判断し、引き続きステップ515へと進み、ここでユーザからの後続の入力を待ち、この後続の入力が動作入力か解放入力か判定する。

0044

次の入力が動作入力であると、ユーザ・インターフェースがステップ515で検出する場合、ユーザ・インターフェースは単一動作入力を検出し、受け取った動作に対応するズーム操作520を同時に実行する。ステップ520で実行されるズーム操作は、図4A〜4Cに関して前述したズーム操作と同様でもよく、ズームイン又はズームアウトするステップ、及び画像表示領域内で電子的画像を中心に位置決めするステップを含む。ズーム操作がステップ520で実行された後、方法500はステップ515に戻り、ここでユーザ・インターフェースがまた、次の入力の入力タイプを決定する。したがって、ユーザ・インターフェースがユーザから動作入力を受け取り続ける(たとえば、タッチスクリーンの表面上でユーザが指をドラッグし続ける)限り、ユーザ・インターフェースは、ズーム操作を実行し続けることになる。しかし、実施形態によれば、ステップ515で解放入力を受け取ると、ユーザ・インターフェースは単一動作入力の終了を検出し、ステップ517において、電子的画像の新規のズーム中心を画像表示領域内の中心に位置付けて、第2の倍率で電子的画像を表示し続けるか、ズーム比を1に設定することによって、画像表示領域内の電子的画像を自動的にリセットする。

0045

実施形態によっては、作業区域が境界線に達すると、最大ズームに達することになる。このような実施形態では、さらに拡大することはできない。実施形態によっては、作業区域が境界線に達し、作業区域をさらにドラッグすることによって画像が最大倍率で変換されると、ズーム操作が終了する。このような実施形態では、リセット持続時間を超えて作業区域に触れることによって、又は他の任意の適切な方法によって、画像を初期のズーム及び位置(たとえば、倍率が1×で中心に存在する)にリセットすることができる。他の実施形態では、作業区域を境界線から離れるようにさらにドラッグすることによって、ズーム操作を継続する。

0046

図6は、ズーム操作を制御するための方法600を示す流れ図である。方法600は、ユーザからのトグル操作も受け取るように構成されていることを除いては、方法500と同様である。トグル操作は、ズームの大きさを、単に、現在のズーム倍率に応じて1倍又は倍率限界まで変化させてもよい。例によっては、現在のズームの大きさがこれまでのところ1倍である場合(たとえば、ズーム操作を実行しない)、トグル操作によって、ズーム倍率が倍率限界まで設定されることになる。しかし、現在のズームの大きさが1に等しくない(たとえば、ズーム操作が実行された)場合、トグル操作によって、ズーム倍率を1倍に戻して設定することになる。例によっては、トグル操作は、動作入力を検出することなく、係合入力及び解放入力を含んでもよい。たとえば、ユーザが、指先又はスタイラスを移動させることなく、一定期間にわたって作業区域内において指先又はスタイラスでタッチスクリーンに触れるとき、トグル入力を検出してもよい。ユーザがトグル操作を実行しようと意図しているときでも、不注意な動作が生じる可能性が高いことが理解できる。したがって、方法600には明示的に表していないが、方法600の実装には誤り限界を組み込んでもよい。

0047

方法500と同様に、方法600の各ステップを実行するように構成されたユーザ・インターフェースは、まずユーザから係合入力を受け取り(605)、この係合入力が作業区域内にあるかどうかステップ610で判定してもよい。入力が作業区域の外側にある場合、この入力は無視され、方法600は終了する。しかし、入力が作業区域内にある場合、ユーザ・インターフェースは、ユーザからの後続の入力を待つ。この点において、受け取った次の入力に基づいてトグル操作を実行してもよいので方法600は方法500とは異なる。

0048

ユーザ・インターフェースから受け取った次の入力タイプがステップ615で決定されて解放入力になる場合、トグル操作が実行される。次いで、ユーザ・インターフェースは、ステップ605で受け取った係合入力が、ズーム操作ではなくトグル操作を開始しようとするものであったと判定してもよいが、それというのも、ユーザは、ズーム操作を実行するのに必要な動作入力を提示しなかったからである。次いで、ユーザ・インターフェースは、ステップ605で係合入力を受け取った時刻と、ステップ615で解放入力を受け取った時刻とを比較することによって、ステップ625で入力持続時間を計算してもよい。持続時間がトグル持続時間よりも長い場合、ユーザ・インターフェースは、ステップ630で決定される現在のズームの大きさに基づいて、ステップ635又はステップ640のいずれかでトグル操作を実行してもよい。しかし、持続時間がトグル持続時間よりも長くない場合、ユーザは、作業区域内の係合入力が不注意なものであったと判定し、入力を無視してもよい。例によっては、トグル持続時間は1秒〜2秒の間でもよい。ステップ615でトグル操作が検出されない(すなわち、動作入力が検出された)場合、方法600は、方法500と同様に継続し、ここでユーザ・インターフェースは、ステップ615で動作入力が検出される限り、ステップ620でズーム操作を実行し続ける。

0049

図7は、ズーム操作を制御するための方法700を示す流れ図である。例によっては、画像表示領域は、既定の作業区域に加えて既定の移動区域を含んでもよい。例によっては、この移動区域は作業区域と異なっていてもよい。ある種の例では、移動区域は、作業区域外の画像表示領域の残っている区域の全てを含んでもよい。方法700によって、ユーザは、単一動作入力でズーム操作を実行して対象となる区域を識別し、次いで、別の単一動作入力を使用して対象となる区域の観察を調節して、画像表示領域内の画像を移動できるようになる。この方法は、別のズーム操作を実行する必要もなく観察される電子的画像の区域を、ユーザが微調整できるという利点を提供する。

0050

方法500と同様に、方法700の各ステップを実行するように構成されたユーザ・インターフェースは、まずステップ705でユーザから係合入力を受け取り、この係合入力が作業区域内にあるかどうかステップ710で判定してもよい。入力が作業区域の外側にある場合、ズームのためにこのユーザ入力が無視され、方法700は終了する。しかし、入力が作業区域内にある場合、ユーザ・インターフェースは、ユーザからの後続の入力を待つ。ステップ715でユーザ・インターフェースが動作入力を検出する場合、ユーザ・インターフェースは、ステップ715で動作入力が検出される限り、ステップ720でズーム操作を実行し続ける。

0051

ステップ715で解放入力を受け取ると、ユーザ・インターフェースは、単一動作入力の終了を検出し、ステップ725に進み、別の係合入力を受け取るまで動作を始めない。したがって、ユーザがズーム操作を完了した後、ユーザ・インターフェースは、ズーム設定を保持し、ユーザからのさらなるアクションを待つ。これは、タッチスクリーンを備えるユーザ・インターフェースには特に有利になることがあるが、それというのも、ユーザは、画像表示区域から自分の指を離して、電子的画像をより綿密に調査できるようになるからである。

0052

方法700のこの点において、ユーザには、移動操作を実行し、別のズーム操作を実行し、又はズームの大きさを1に戻して設定するためのリセット入力を供給するという選択肢がある。移動操作は、画像表示領域の移動区域内に係合入力を実行することによってユーザが開始してもよい。このような例では、係合入力は、ステップ725で受け取ることになり、移動区域内にあることをステップ735で判定することになる。後続の動作入力をステップ740で受け取ると、ユーザ・インターフェースは、ステップ725で受け取る係合入力、及びステップ740で受け取る動作入力を含む単一動作入力を検出する。次いで、ユーザ・インターフェースは、ステップ740で解放入力を受け取るまで、ステップ740とステップ745の間を行ったり来たりすることによって、移動操作を絶えず実行する。単一動作入力が終了すると、ユーザ・インターフェースは、ステップ725に戻り、ここでまたユーザからの係合入力を待つ。

0053

ユーザはまた、画像表示領域の作業区域内で係合入力を実行することによって、別のズーム操作を開始してもよい。このような例では、係合入力は、ステップ725で受け取ることになり、作業区域内にあることをステップ730で判定することになる。ユーザ・インターフェースが後続の動作入力をステップ750で受け取る場合、ユーザ・インターフェースは、ステップ725で受け取る係合入力、及びステップ750で受け取る動作入力を含む単一動作入力を検出する。次いで、ユーザ・インターフェースは、ステップ715で解放入力を受け取るまで、やはりステップ715とステップ720の間を行ったり来たりすることによって、ズーム操作を絶えず実行する。単一動作入力が終了した後、ユーザ・インターフェースは、ステップ725に戻り、ここでまたユーザからの係合入力を待つ。

0054

ユーザは、選択されたズームの大きさで電子的画像の検査を終了した後、作業区域内で係合入力を実行し、動作入力なしで解放入力を実行することによって、電子的画像のリセットを開始してもよい。係合入力は、ステップ725で受け取ることになり、作業区域内にあることをステップ730で判定することになる。ユーザ・インターフェースが解放入力をステップ750で受け取る場合、ユーザ・インターフェースは、ステップ725で受け取る係合入力と、ステップ750で受け取る解放入力との間の持続時間を計算することになる。入力の持続時間がリセット持続時間よりも短い場合、ユーザ・インターフェースは、不注意な入力としてこの入力を無視する。しかし、入力の持続時間がリセット持続時間よりも長いか、等しい場合、ユーザ・インターフェースは、ステップ760で画像をリセットし、方法700を終了する。例によっては、リセット持続時間は0.1〜1秒の間でよい。図7の方法は、図6の方法と組み合わせることができ、トグル機能を含むことができる。

0055

図8A〜8Fには、ズーム操作を制御するためのユーザ・インターフェース800の例が示してある。図8Aには、メニュー810、画像表示領域820、及びデータ表示区域830を含むユーザ・インターフェース800が示してある。この例では、画像表示領域820は、血管の短距離断面画像を示し、データ表示領域は、血管の長距離断面画像を示す。画像表示領域820は、カテーテル・マスクを含む。作業区域840は、カテーテル・マスクに重ねて表示され、ズーム標示845でマーキングされて、画像表示領域820内の作業区域840の位置をユーザに示す助けとなる。図8Aに示すように、ズーム標示の一実施形態は、1つ又は複数の矢印を重ねて表示した拡大鏡を含むことができる。この拡大鏡を設けて、ズーム標示を選択し、それにより、作業区域840を選択ことによってユーザがズーム操作を実行できるようにすることを、ユーザに通知する。矢印が設けられて、拡大鏡を選択して移動することによってズーム操作を実行してもよいことを、ユーザに通知する。例によっては、ズーム標示は、作業区域840が選択されるまでは拡大鏡だけを示すように構成してもよく、その後に、拡大鏡を取り外し、1つ又は複数の矢印で置き換えて、作業区域840を移動するようユーザに指示してもよい。

0056

図8Aには、ズーム操作が実行される前の、画像表示領域820の中心での作業区域840が示してある。図8Bには、画像表示領域820の左手上側隅に移動した作業区域840が示してあり、これによりユーザ・インターフェースは、電子的画像にズームインし、電子的画像の中心の右手下側に変位したズーム中心にこの電子的画像を位置付けることによって、ズーム操作を実行するようになる。図8Cには、電子的画像の異なる部分を観察するため、右側にわずかに移動した作業区域840が示してある。図8Dには、電子的画像の異なる部分を観察するため、やはり右側にわずかにドラッグされた状況が示してある。図8Eには、トグル操作の結果が示してあり、これにより、ユーザ・インターフェースが、カテーテル・マスクの周りを中心にズームの大きさを倍率限界まで変更するようになる。図8Fには、画像表示領域820の右手隅にドラッグされた状況が示してあり、これにより、ユーザ・インターフェースは、ズーム中心が電子的画像の左手上側隅の近くに変位された状態において、倍率限界でズームインするようになる。

0057

本発明の様々な例を説明してきた。本発明は、一定の開示された実施形態を参照してかなり詳細に説明してきたが、各実施形態は、例示するために提示されたものであり、限定的なものではない。本発明を組み込んだ他の実施形態も実現可能である。本発明の趣旨、及び添付特許請求の範囲に記載の範囲内から逸脱することなく、様々な変更、改変、及び修正を加えてもよいことが、当業者には理解されよう。

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