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技術 アンケート画像ファイル作成方法及びアンケート冊子

出願人 株式会社アクロス
発明者 藤波健一
出願日 2016年6月20日 (2年5ヶ月経過) 出願番号 2016-122152
公開日 2017年12月28日 (10ヶ月経過) 公開番号 2017-228858
状態 特許登録済
技術分野 FAXの走査装置 特定用途計算機 FAX原画の編集 本・特殊印刷物
主要キーワード 画像読込装置 各切り込み 回収者 オートフィーダ FAX送信装置 データ入力作業 切り取り線 裁断工
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年12月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

多大な時間を要することなく、アンケート冊子単位画像ファイルを作成することのできるアンケート画像ファイル作成方法と、このアンケート画像ファイル作成方法に好適なアンケート冊子を提供する。

解決手段

複数のアンケート用紙20が中折りまたは中綴じされたアンケート冊子10の画像ファイル100を作成するアンケート画像ファイル作成方法であって、各アンケート用紙10に中折りまたは中綴じの折り目21に沿って複数の切り込み部22を形成しておき、各アンケート用紙20を折り目21にて分割して同一サイズの2枚のアンケート用紙片40とする用紙分割工程と、用紙分割工程にて分割された各アンケート用紙片40を重ねた状態で、画像読取装置2に各アンケート用紙片40の画像を連続的に読み込ませ、アンケート冊子単位で画像ファイル100を作成する画像ファイル作成工程と、を有する。

概要

背景

特許文献1には、一部の用紙がアンケート用紙である冊子において、アンケート用紙における中綴じ折り目と異なる位置に切り取り線を設けることが記載されている。この冊子によれば、アンケート対象者は、回答後のアンケート用紙を冊子本体から切り離して、回収者返送することができる。

アンケートの質問数が限られている場合は特許文献1に記載のような冊子でもよいが、まとまった質問数のアンケートを行う場合、複数のアンケート用紙を中折りまたは中綴じしたアンケート冊子が用いられる。このアンケート冊子は回収者から対象者へ郵送等により送付され、対象者がアンケートの回答を各アンケート用紙に記入した後、アンケート冊子は回収者へ郵送等で返送される。返送されたアンケート冊子は、アンケート用紙の所定位置に、例えばサンプル番号のような当該アンケート冊子に固有の情報が記される。

固有情報が記されたアンケート冊子は、折り畳まれた状態で複数重ねられ、裁断機を用いて中折り部分または中綴じ部分一括して裁断される。そして、オートフィーダ機構を有するスキャナ装置を用いて一括して画像が読み取られ、複数のアンケート冊子の画像データを含む画像ファイルが作成される。このとき、中折り部分または中綴じ部分が裁断されているので、折り目のない状態で各アンケート用紙の画像を読み込むことができ、折り目に起因して画像データの向きが傾いたり、画像データが歪んだりすることはない。このようにして作成された画像ファイルは、アンケートのデータ入力作業に利用される。

データ入力作業者は、画像ファイルの画像データをディスプレイに表示させ、アンケートの回答内容を認識してデータの入力を行う。ディスプレイには複数のアンケート冊子の画像が表示されるものの、各アンケート冊子の画像にはそれぞれ別個の固有情報が含まれていることから、作業者は、この固有情報に基づいて何れのアンケート冊子の画像かを識別している。

概要

多大な時間を要することなく、アンケート冊子単位で画像ファイルを作成することのできるアンケート画像ファイル作成方法と、このアンケート画像ファイル作成方法に好適なアンケート冊子を提供する。複数のアンケート用紙20が中折りまたは中綴じされたアンケート冊子10の画像ファイル100を作成するアンケート画像ファイル作成方法であって、各アンケート用紙10に中折りまたは中綴じの折り目21に沿って複数の切り込み部22を形成しておき、各アンケート用紙20を折り目21にて分割して同一サイズの2枚のアンケート用紙片40とする用紙分割工程と、用紙分割工程にて分割された各アンケート用紙片40を重ねた状態で、画像読取装置2に各アンケート用紙片40の画像を連続的に読み込ませ、アンケート冊子単位で画像ファイル100を作成する画像ファイル作成工程と、を有する。

目的

本発明は、前記事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、多大な時間を要することなく、アンケート冊子単位で画像ファイルを作成することのできるアンケート画像ファイル作成方法と、このアンケート画像ファイル作成方法に好適なアンケート冊子を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

複数のアンケート用紙中折りまたは中綴じされたアンケート冊子画像ファイルを作成するアンケート画像ファイル作成方法であって、前記各アンケート用紙に中折りまたは中綴じの折り目に沿って所定の間隔で直線状の複数の切り込み部を形成しておき、前記各アンケート用紙を前記折り目にて分割して同一サイズの2枚のアンケート用紙片とする用紙分割工程と、前記用紙分割工程にて分割された前記各アンケート用紙片を重ねた状態で、画像読取装置に前記各アンケート用紙片の画像を連続的に読み込ませ、前記アンケート冊子単位で画像ファイルを作成する画像ファイル作成工程と、を有するアンケート画像ファイル作成方法。

請求項2

前記画像ファイルは、前記アンケート冊子に固有の情報を含む請求項1に記載のアンケート画像ファイル作成方法。

請求項3

前記アンケート冊子に固有の情報は、日時に関する情報である請求項2に記載のアンケート画像ファイル作成方法。

請求項4

請求項1から3のいずれか1項のアンケート画像ファイル作成方法で使用可能なアンケート冊子であって、複数のアンケート用紙が中折りまたは中綴じされ、前記各アンケート用紙は、中折りまたは中綴じの折り目に沿って所定の間隔で形成された直線状の複数の切り込み部を有し、前記折り目にて分割されると同一サイズの2枚のアンケート用紙片となるアンケート冊子。

請求項5

前記各切り込み部の長さと前記各切り込み部の間隔の比は、1:2から1:4の間である請求項4に記載のアンケート冊子。

請求項6

前記各アンケート用紙は、前記折り目と重ねて配置される綴じ具により中綴じされる請求項4または5に記載のアンケート冊子。

技術分野

0001

本発明は、複数のアンケート用紙を有するアンケート冊子と、これを用いたアンケート画像ファイル作成方法に関する。

背景技術

0002

特許文献1には、一部の用紙がアンケート用紙である冊子において、アンケート用紙における中綴じ折り目と異なる位置に切り取り線を設けることが記載されている。この冊子によれば、アンケートの対象者は、回答後のアンケート用紙を冊子本体から切り離して、回収者返送することができる。

0003

アンケートの質問数が限られている場合は特許文献1に記載のような冊子でもよいが、まとまった質問数のアンケートを行う場合、複数のアンケート用紙を中折りまたは中綴じしたアンケート冊子が用いられる。このアンケート冊子は回収者から対象者へ郵送等により送付され、対象者がアンケートの回答を各アンケート用紙に記入した後、アンケート冊子は回収者へ郵送等で返送される。返送されたアンケート冊子は、アンケート用紙の所定位置に、例えばサンプル番号のような当該アンケート冊子に固有の情報が記される。

0004

固有情報が記されたアンケート冊子は、折り畳まれた状態で複数重ねられ、裁断機を用いて中折り部分または中綴じ部分一括して裁断される。そして、オートフィーダ機構を有するスキャナ装置を用いて一括して画像が読み取られ、複数のアンケート冊子の画像データを含む画像ファイルが作成される。このとき、中折り部分または中綴じ部分が裁断されているので、折り目のない状態で各アンケート用紙の画像を読み込むことができ、折り目に起因して画像データの向きが傾いたり、画像データが歪んだりすることはない。このようにして作成された画像ファイルは、アンケートのデータ入力作業に利用される。

0005

データ入力作業者は、画像ファイルの画像データをディスプレイに表示させ、アンケートの回答内容を認識してデータの入力を行う。ディスプレイには複数のアンケート冊子の画像が表示されるものの、各アンケート冊子の画像にはそれぞれ別個の固有情報が含まれていることから、作業者は、この固有情報に基づいて何れのアンケート冊子の画像かを識別している。

先行技術

0006

特開平7−276861号公報

発明が解決しようとする課題

0007

このように、上記方法で作成された画像ファイルには、画像データとして複数のアンケート冊子の画像が含まれてしまい、当該画像ファイルの取り扱いが煩雑となる。この問題を解消するため、アンケート冊子単位で裁断、画像の読み込み等を行うことも考えられるが、それでは多数のアンケート冊子の処理が終了するまで多大な時間を要することとなり現実的ではない。

0008

本発明は、前記事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、多大な時間を要することなく、アンケート冊子単位で画像ファイルを作成することのできるアンケート画像ファイル作成方法と、このアンケート画像ファイル作成方法に好適なアンケート冊子を提供することにある。

課題を解決するための手段

0009

本発明によれば、複数のアンケート用紙が中折りまたは中綴じされたアンケート冊子の画像ファイルを作成するアンケート画像ファイル作成方法であって、前記各アンケート用紙に中折りまたは中綴じの折り目に沿って所定の間隔で直線状の複数の切り込み部を形成しておき、前記各アンケート用紙を前記折り目にて分割して同一サイズの2枚のアンケート用紙片とする用紙分割工程と、前記用紙分割工程にて分割された前記各アンケート用紙片を重ねた状態で、画像読取装置に前記各アンケート用紙片の画像を連続的に読み込ませ、前記アンケート冊子単位で画像ファイルを作成する画像ファイル作成工程と、を有するアンケート画像ファイル作成方法が提供される。

0010

上記アンケート画像ファイル作成方法において、前記画像ファイルは、前記アンケート冊子に固有の情報を含んでもよい。

0011

上記アンケート画像ファイル作成方法において、前記アンケート冊子に固有の情報は、日時に関する情報であってもよい。

0012

また、本発明によれば、複数のアンケート用紙が中折りまたは中綴じされ、前記各アンケート用紙は、中折りまたは中綴じの折り目に沿って所定の間隔で形成された直線状の複数の切り込み部を有し、前記折り目にて分割されると同一サイズの2枚のアンケート用紙片となるアンケート冊子が提供される。

0013

上記アンケート冊子において、前記各切り込み部の長さと前記各切り込み部の間隔の比は、1:2から1:4の間であってもよい。

0014

上記アンケート冊子において、前記各アンケート用紙は、前記折り目と重ねて配置される綴じ具により中綴じされてもよい。

発明の効果

0015

本発明によれば、多大な時間を要することなく、アンケート冊子単位で画像ファイルを作成することができる。

図面の簡単な説明

0016

本発明の一実施形態を示すアンケート冊子の表紙側の概略平面図である。
所定のページを開いた状態のアンケート冊子の概略平面図である。
アンケート用紙に力が加えられた状態を示すアンケート冊子の概略平面図である。
アンケート冊子の画像ファイルを作成するアンケート画像作成システムの一例を示す説明図である。

実施例

0017

図1から図3は本発明の一実施形態を示すものであり、図1は本発明の一実施形態を示すアンケート冊子の表紙側の概略平面図、図2は所定のページを開いた状態のアンケート冊子の概略平面図、図3アンケート用紙に力が加えられた状態を示すアンケート冊子の概略平面図である。

0018

図1に示すように、このアンケート冊子10は、複数のアンケート用紙20を中綴じして構成される。各アンケート用紙20は、展開した状態でA3サイズであり、長手方向中央の直線状の中綴じの折り目21で折り畳まれることによりA4サイズとなる。各アンケート用紙20は、中綴じの折り目21にて綴じ具30により綴じられる。

0019

各アンケート用紙20の重さ、厚さ等は任意であるが、例えば、坪量を50g/m2以上90g/m2以下、厚さを0.07mm以上0.10mm以下とすることができる。図2に示すように、各アンケート用紙20は、中綴じの折り目21に沿って所定の間隔で形成された直線状の複数の切り込み部22を有しており、折り目21にて分割されると同一サイズの2枚のアンケート用紙片40となる。各アンケート用紙20の坪量を50g/m2以上90g/m2以下、厚さを0.07mm以上0.10mm以下とした場合、各切り込み部22の長さと各切り込み部22の間隔の比を1:2以上1:4以下で設定することが好ましく、1:3で設定することがさらに好ましい。各切り込み部22の長さ及び各切り込み部22の間隔の比をこの範囲に設定することにより、回答者に力を加えられることによる中綴じの折り目21での切り離しを可能としつつ、冊子の状態を保つ強度を確保することができる。各切り込み部22の長さは任意であるが、例えば1.5mm以上4.5mm以下とすることができ、好ましくは2.5mm以上3.5mm以下である。また、各切り込み部22の間隔は任意であるが、例えば0.5mm以上1.5mm以下とすることができる。

0020

各アンケート用紙20の中綴じの折り目21には各切り込み部22が形成されているので、各切り込み部22を形成しない場合と比べて脆弱であり、折り目21における折り曲げ時の反力を低減することができる。これにより、各アンケート用紙20の折り曲げの角度を小さくすることができ、各アンケート用紙20が厚さ方向に膨らむことはなく、アンケート冊子10を薄くすることができる。

0021

本実施形態においては、各アンケート用紙20は、綴じ具30により2カ所で綴じられる。本実施形態においては、綴じ具30はステープラであり、中綴じの折り目21に重ねて配置される。

0022

このアンケート冊子10では、図3に示すように、回答者は、各アンケート用紙20に力を加えることにより、中綴じの折り目21を切り裂いて各アンケート用紙20を冊子本体から外すことができる。このとき、各アンケート用紙20は、中綴じの折り目21で分割されてアンケート用紙片40となるので、折り目21と重ねられている綴じ具30による拘束も同時に解除されて、全ての部分が冊子本体から離脱する。本実施形態においては、全てのアンケート用紙20に各切り込み部22が形成されており、全てのアンケート用紙20を分割することが可能である。これにより、綴じ具30を変形等させることなく、全てのアンケート用紙20を分割することで、綴じ具30を各アンケート用紙20から取り外して、アンケート冊子10を分解することができる。

0023

また、中綴じの折り目21で2つ分割された各アンケート用紙片40は同じサイズであり、各アンケート用紙片40を一括して処理することができる。本実施形態においては、各アンケート用紙片40はA4サイズであり、スキャナ装置、FAX送信装置等を用いた画像の読み取り処理に適している。

0024

図4は、アンケート冊子の画像ファイルを作成するアンケート画像作成システムの一例を示す説明図である。
図4に示すように、アンケート画像作成システム1は、画像読取装置2と、データ入力装置3と、記憶装置4と、を備えている。画像読取装置2は、例えばスキャン機能を有する複合機であり、アンケート用紙片40の画像を読み取り、画像ファイル100を作成する。尚、画像読取装置2として、FAX送信装置を用いることもできる。作成された画像ファイル100は、データ入力装置3及び記憶装置4へ送信される。ここで、アンケート用紙片40は複数枚であることから、画像読取装置2は、重ねられた各アンケート用紙片40を自動で連続的に読み取るフィーダ機能を有していることが好ましい。画像読取装置2は、アンケート冊子単位で各アンケート用紙片40の画像を1つの画像ファイル100とする。画像ファイル100のファイル形式は任意であるが、例えば、PDFファイルTIFFファイルとすることができる。

0025

次に、このアンケート画像作成システム1を利用したアンケート画像作成方法を説明する。
まず、回答内容が記入されたアンケート冊子10を準備する(冊子準備工程)。回答内容が記入されたアンケート冊子10は、例えば、未記入のアンケート冊子10をアンケートの対象者へ郵送等により送付しておき、対象者によりアンケートの回答が各アンケート用紙20に記入されたアンケート冊子10を、郵送等で回収することにより準備することができる。

0026

そして、アンケート冊子10の各アンケート用紙20を折り目21にて分割して同一サイズの2枚のアンケート用紙片40とする(用紙分割工程)。次いで、分割された各アンケート用紙片40を重ねた状態で、画像読取装置200に各アンケート用紙片40の画像を連続的に読み込ませ、アンケート冊子単位で画像ファイル100を作成する(画像ファイル作成工程)。このとき、折り目21のない状態で各アンケート用紙20の画像を読み込むことができ、折り目21に起因して画像データ101の向きが傾いたり、画像データ101が歪んだりすることはない。図4に示すように、画像ファイル100には、各アンケート用紙片40の画像データ101と、アンケート冊子10の固有情報102と、が含まれる。本実施形態においては、固有情報102は日時に関する情報であり、具体的には画像ファイル100が生成された日付及び時刻を特定する情報である。尚、固有情報102は、日時に関する情報でなく、サンプル番号であってもよい。

0027

作成された画像ファイル100は、データ入力装置3へ送信され、アンケートのデータ入力に利用される。具体的に、データ入力の作業者は、画像ファイル100の画像データ101をディスプレイに表示させ、アンケートの回答内容を認識してデータの入力を行う。本実施形態においては、作業者は、画像ファイル100の固有情報102から、何れのアンケート冊子10なのかを知ることができる。従って、従来のように、入力中の画像データ101が何れのアンケート冊子10なのかを、ディスプレイの表示内容から判断する必要はない。

0028

また、作成された画像ファイル100は、インターネット上の記憶装置4に送信されてアップロードされる。記憶装置4へアクセス可能なユーザは、画像ファイル100の固有情報102により、画像データ101が何れのアンケート冊子10なのかを識別することができる。

0029

このように、本実施形態のアンケート画像作成方法によれば、多大な時間を要することなく、アンケート冊子単位で画像ファイル100を作成することができる。本実施形態のアンケート画像作成方法は、1000部以上、或いは、10000部以上といった、大量のアンケート冊子10の処理を行う場合に極めて有効である。特に、アンケート冊子10を裁断する必要がないので、アンケート冊子10の裁断工程を省略することができ、画像ファイル100の作成に要する工数飛躍的に低減することができる。また、アンケート入力の作業者は、ディスプレイの表示内容から何れのアンケート冊子10かを特定する必要はなく、作業者の負荷の軽減とデータの入力ミスの低減を図ることができる。

0030

また、アンケート冊子単位で画像ファイル100が作成されるので、この画像ファイル100をそのままインターネット上の記憶装置4にアップロードすることにより、ユーザに対してアンケートの回答内容を速やかに公開することができる。従って、従来のように、データの入力作業が終了するまで、ユーザがアンケートの内容を知ることができないということはない。

0031

尚、前記実施形態においては、各アンケート用紙20が中綴じされたアンケート冊子10を示したが、各アンケート用紙20が綴じられるなく中折りされたアンケート冊子10であってもよい。中折りの場合であっても、各アンケート用紙20に折り目21に沿って所定の間隔で直線状の複数の切り込み部22が形成され、各アンケート用紙20が折り目21にて分割されると同一サイズの2枚のアンケート用紙片40となればよい。

0032

また、前記実施形態においては、アンケート画像作成システム1がインターネット上の記憶装置4を有するものを示したが、記憶装置4を有さない構成としてもよいことは勿論である。

0033

以上、本発明の実施の形態を説明したが、上記に記載した実施の形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものではない。また、実施の形態の中で説明した特徴の組み合わせの全てが発明の課題を解決するための手段に必須であるとは限らない点に留意すべきである。

0034

1アンケート画像作成システム
画像読込装置
3データ入力装置
4記憶装置
10アンケート冊子
20アンケート用紙
21折り目
22切り込み部
30綴じ具
40 アンケート用紙片
100画像ファイル
101 画像データ
102 固有情報

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