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技術 画像形成装置用搬送物スタッカおよび画像形成装置

出願人 株式会社リコー
発明者 川原田雅也
出願日 2016年6月24日 (4年6ヶ月経過) 出願番号 2016-125288
公開日 2017年12月28日 (3年0ヶ月経過) 公開番号 2017-226531
状態 特許登録済
技術分野 連続用紙の取扱い 堆積物収容具 ベルト、ローラ以外の手段による供給
主要キーワード 端部側領域 横連結部材 金属バー 位置調整部材 排出ガイド板 メインカートリッジ ガイドパイプ 排出方向先端
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この項目の情報は公開日時点(2017年12月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

搬送物位置調整部材ガイド布の間に用紙が入り込むことによるスタック不良を防止できるようにする。

解決手段

本発明は、画像形成装置Aから排出された用紙Pをガイドするガイド布51aを張架してなる搬送物ガイド部51を有する画像形成装置用搬送物スタッカにおいて、搬送物の排出方向α先端部の高さ位置を調整するための搬送物位置調整部材Cと、搬送物ガイド部51をなすガイド布51aに沿って配置され、かつ、搬送物位置調整部材Cと交差する全長に形成した搬送物ガイド部材D1とを有している。

概要

背景

従来、「シート積載装置」とした名称において、特許文献1に開示された構成のものがある。上記特許文献1に開示されたシート積載装置は、要するに、同一形状からなる複数本排紙スタック部材の他端部をステンレススチール製のワイヤからなる横連結部材によって連結したものである。

上記特許文献1に開示されたシート積載装置であれば、用紙の先端部を規制するガイド部と緩い角度を持った傾斜部によって操作性を維持しつつ、長尺状のシートシートロール)が積載された場合でも滑り落ちることなくスタック・積載できると考えられる。

概要

搬送物位置調整部材ガイド布の間に用紙が入り込むことによるスタック不良を防止できるようにする。本発明は、画像形成装置Aから排出された用紙Pをガイドするガイド布51aを張架してなる搬送物ガイド部51を有する画像形成装置用搬送物スタッカにおいて、搬送物の排出方向α先端部の高さ位置を調整するための搬送物位置調整部材Cと、搬送物ガイド部51をなすガイド布51aに沿って配置され、かつ、搬送物位置調整部材Cと交差する全長に形成した搬送物ガイド部材D1とを有している。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
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請求項1

画像形成装置から排出された搬送物ガイドするガイド布張架してなる搬送物ガイド部を有する画像形成装置用搬送物スタッカにおいて、前記搬送物の排出方向先端部の高さ位を調整するための搬送物位置調整部材と、前記搬送物ガイド部をなすガイド布に沿って配置され、かつ、前記搬送物位置調整部材と交差する全長に形成した搬送物ガイド部材とを有することを特徴とする画像形成装置用搬送物スタッカ。

請求項2

排出された搬送物の幅に合わせて、二以上の前記搬送物ガイド部材を並列させていることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置用搬送物スタッカ。

請求項3

前記ガイド布がガイドパイプに張架されており、前記搬送物ガイド部材を前記ガイドパイプに係止していることを特徴とする請求項1又は2記載の画像形成装置用搬送物スタッカ。

請求項4

前記搬送物ガイド部材を画像形成装置本体に対して着脱自在にしていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の画像形成装置用搬送物スタッカ。

請求項5

請求項1〜4のいずれか1項に記載の画像形成装置用搬送物スタッカを備える画像形成装置。

技術分野

0001

本発明は、画像形成装置用搬送物スタッカおよび画像形成装置に関する。

背景技術

0002

従来、「シート積載装置」とした名称において、特許文献1に開示された構成のものがある。上記特許文献1に開示されたシート積載装置は、要するに、同一形状からなる複数本排紙スタック部材の他端部をステンレススチール製のワイヤからなる横連結部材によって連結したものである。

0003

上記特許文献1に開示されたシート積載装置であれば、用紙の先端部を規制するガイド部と緩い角度を持った傾斜部によって操作性を維持しつつ、長尺状のシートシートロール)が積載された場合でも滑り落ちることなくスタック・積載できると考えられる。

発明が解決しようとする課題

0004

ところで、上記排紙スタック部材に代えて、ガイド布ガイドパイプ張架した構成の排紙スタッカがある。上記ガイド布をガイドパイプに張架した構成の排紙スタッカであれば、排紙スタック部材に比べ、柔軟性を有するとともに、コンパクト化、軽量化の諸点において優れたものとなる。

0005

上記ガイド布を用いた排紙スタッカでは、用紙長さ(副走査方向)が短い用紙をスタックする場合、その用紙に合わせた可動式排紙位置調整部材を使用している。
しかしながら、可動式の排紙位置調整部材を使用してスタックする際、用紙のカール量が大きく、コシが強い紙質のものが排紙される場合には、その用紙の先端部がガイド布を押し込んで、その部位が凹むような変形を生じてしまう。
この場合、排紙位置調整部材とガイド布の間に用紙が入り込み、用紙の先端部を規定の位置に導くことができず、用紙の反転不良が発生してしまうという問題がある。

0006

そこで本発明は、搬送物位置調整部材とガイド布の間に用紙が入り込むことによるスタック不良を防止できる画像形成装置用搬送物スタッカの提供を目的としている。

課題を解決するための手段

0007

上記課題を解決するため本発明は、画像形成装置から排出された搬送物をガイドするガイド布を張架してなる搬送物ガイド部を有する画像形成装置用搬送物スタッカにおいて、前記搬送物の排出方向先端部の高さ位置を調整するための搬送物位置調整部材と、前記搬送物ガイド部をなすガイド布に沿って配置され、かつ、前記搬送物位置調整部材と交差する全長に形成した搬送物ガイド部材とを有している。

発明の効果

0008

本発明によれば、搬送物位置調整部材とガイド布の間に用紙が入り込むことによるスタック不良を防止することができる。

図面の簡単な説明

0009

本発明の一実施形態に係る画像形成装置用搬送物スタッカ及び一例に係る画像形成装置の外観を示す斜視図である。
同上の画像形成装置用搬送物スタッカ及び一例に係る画像形成装置の概略構成を示す側面図である。
画像形成装置から排出される用紙の挙動を示す説明図であり、(a)は、用紙の先端部が画像形成装置用搬送物スタッカの先端規制部に当接した様子、(b)は、用紙をさらに排出した様子、(c)は、用紙の後端部を切断した様子を示している。
一例に係る搬送物位置調整部材を使用して画像形成装置用搬送物スタッカに用紙をスタックするときの説明図である。
搬送物位置調整部材を用いた場合における課題を説明するための説明図である。
(a)は、本発明の第一の実施形態に係る搬送物ガイド部材の使用態様を示す説明図、(b)は、 その搬送物ガイド部材の側面図、(c)は、その搬送物ガイド部材の正面図である。
本発明の第一の実施形態に係る搬送物ガイド部材の実際の使用態様を示す写真である。
(a)は、本発明の第二の実施形態に係る搬送物ガイド部材の使用態様を示す説明図、(b)は、本発明の第二の実施形態に係る搬送物ガイド部材の実際の使用態様を示す写真である。

実施例

0010

以下に、本発明に係る搬送物スタッカについて、図面を参照して説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る画像形成装置用搬送物スタッカ及び一例に係る画像形成装置の外観を示す斜視図である。図2は、本発明の一実施形態に係る画像形成装置用搬送物スタッカ及び一例に係る画像形成装置の概略構成を示す側面図である。なお、図2においては、図1に示す画像読取部及びスタンドを省略して示している。

0011

まず、上記の図1、2を参照しつつ、本発明の一実施形態に係る画像形成装置用搬送物スタッカ(以下、単に「排紙スタッカ」いう。)及び一例に係る画像形成装置の概略構成とともに、要部の動作について説明する。
図2に示すように、画像形成装置Aは、画像読取部10、画像形成部20及びスプール軸受け台30(図1参照)を、装置本体5の上部から下部に向けて順に配置している。
本実施形態において示す画像読取部10は、装置本体5と別体にして構成されたスタンド1に載置されている。
なお、図中、上下方向Zに直交する前後方向Xにおいて、装置本体5の図示左側が前面側であり、同じく右側が後面側である。 また、上下方向Z及び前後方向Xに直交するとともに図2において紙面を貫通する方向が主走査方向Y(図1参照)であり、シート幅方向用紙幅方向)に相当する。

0012

上記画像読取部10は、原稿台11、密着イメージセンサ13、原稿排出ローラ14及び原稿排出台15を有している。
原稿台11は、装置本体5の前面側から後面側に向けて画像読取位置(図示せず)に搬送しようとする原稿をセットするものである。
原稿給ローラ12は、上記画像読取位置に原稿を搬送するものであり、また、密着イメージセンサ13は、画像読取位置に配置され原稿の画像を読み取る機能を有するものである。さらに、原稿排出ローラ14は画像読み取り終了後の原稿を排出するものであり、原稿排出台15は、排出された原稿を積載するようになっている。

0013

原稿台11上に載置された図示しない原稿は、原稿給送ローラ12により一枚ずつ図示しない原稿搬送路給送される。そして、原稿給送ローラ12により給送されてきた原稿は上記の密着イメージセンサ13によりその画像が読み取られ、この画像の読み取り終了後に、原稿排出ローラ14により原稿排出台15に排出される。

0014

画像形成部20は、インクジェット記録方式によって画像形成を行うものであり、本実施形態においてはシリアル型インクジェット記録装置を用いている。
図1に示すように、上記の画像形成部20に対応する装置本体5の内部には、ガイドロッド21及びガイドレール22が図示しない側板掛け渡され、これらのガイドロッド21及びガイドレール22にキャリッジ23が主走査方向Yに摺動可能に保持されている。
キャリッジ23には、ブラック(K)、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の各色のインク滴吐出する記録ヘッドが搭載されている。 また、各記録ヘッドには、これらにインクを供給するためのサブタンク(いずれも図示しない)が一体的に設けられている。

0015

主走査領域のうちの一方の端部側領域(図において右斜め下方側)には、キャリッジ23内の各記録ヘッドの維持回復を行う維持回復機構24が配置されている。さらに、各記録ヘッドのサブタンク(いずれも図示しない)に供給する各色のインクを収容したメインカートリッジ25が装置本体5に対して着脱自在に装着されている。
上記した画像形成部20には、この画像形成部20によって画像が記録された搬送物(以下、「用紙」という。)Pを所定の長さに切断するためのカッタ26が配置されている。

0016

なお、本実施形態においては、所要の長さに切断された上記用紙Pを搬送物の一例として説明するが、これに限るものではなく、記録媒体、OHP、プリプレグ銅箔等のシート状で用紙と同様にしてスタック可能なもの全般に適用できることは勿論である。

0017

図1、2において符号27で示すものは、画像を記録された用紙Pを排出するためのシート排出部である。このシート排出部27は、上記したカッタ26よりも下流側に配設されている排出口40、排出ガイド板41及び排紙スタッカ50等を備えている。
排出口40は、画像を記録された用紙Pの装置本体5の外側への排出に供されるものであり、シート排出部27におけるシート排出方向Xaであってその装置本体5の前面側に開口されている。

0018

排出ガイド板41は、上記排出口40の下辺縁に沿って形成されており、それは、下方に向けて前面側から突出する突出量が漸次大きくなる曲面にしたガイド面41aを備えている。
画像を記録された用紙Pは、排出ガイド板41の上記ガイド面41aを案内されながら、その排出ガイド板41の下方に配置された排紙スタッカ50に排出されてスタック・積載されるようになっている。
スプール軸受け台30は、長尺状の紙を巻き付けて形成されたロール紙P1から上記した用紙Pを繰り出し可能に支持するものである。

0019

排紙スタッカ50は、排出された用紙Pをガイドするガイド布51aを複数本のガイドパイプ52に適宜張架したものであり、搬送物ガイド部(以下、「排紙ガイド部」という。)51、先端規制部53及び傾斜部54を有している。
排紙ガイド部51は、上述した画像形成装置Aから排出された用紙Pをガイドするガイド布51aを張架してなるものであり、排出される用紙Pの先端部Paをガイドするように起立させて形成している。

0020

先端規制部53は、排出された用紙Pの先端部Paの高さ位置を規制するものであり、これの一端部を排紙ガイド部51の下端部に、また、他端部を傾斜部54の下端部にそれぞれ略水平にして連結形成されている。
傾斜部54は、上記先端規制部53を介して排紙ガイド部51と所要の間隔をもって対向して形成された第一の傾斜部55と、これに続く第二の傾斜部56とからなる。
上記の構成からなる排紙スタッカ50は、図2に示すように、上記排紙ガイド部51の上端部に設けた被係止部51bを、上記した排出ガイド板41の係止部41bに係止することにより吊下されている。

0021

図3は、画像形成装置から排出される用紙の挙動を示す説明図であり、(a)は、用紙の先端部が排紙スタッカ50の先端規制部53に当接した様子、(b)は、用紙をさらに排出した様子、(c)は、用紙の後端部を切断した様子を示している。なお、上記した図1、2において説明したものと同等のものについては、それらと同一の符号を付して説明を省略する。

0022

図3(a)に示すように、上記したシート排紙部27の排出口40から排出された用紙Pは、これの先端部Paが、排出ガイド板41のガイド面41aに沿って案内されつつ、先端規制部53に向けて下降し、先端規制部53に到達して突き当たる。

0023

用紙Pの先端部Paが先端規制部53に突き当たった後、用紙Pは排出される勢いで第一の傾斜部55側に撓み始め、そして、用紙Pの先端部表面(印字面)が傾斜面に接触するようになる。

0024

さらに用紙Pが排出されていくと、用紙Pが第一の傾斜部55と第二の傾斜部56の連結部(折れ曲がり部)54a近傍において、シート排出方向Xaに膨らみ(図3(b)参照)始める。
そして、図3(c)に示すように、その状態で用紙Pの後端部Pbが切断・排出されることにより、用紙Pの後端部Pbが用紙Pの持つコシの強さによってシート排出方向Xaの下流側で折り返る。そして、他端部Pbを図中矢印方向に垂れ下がるように第一の傾斜部55に載置されることにより、排紙スタッカ50にスタック・保持される。

0025

図4は、一例に係る搬送物位置調整部材を使用して排紙スタッカ50に用紙Pをスタックするときの説明図である。なお、上記した図1〜3において説明したものと同等のものについては、それらと同一の符号を付して説明省略する。
搬送物位置調整部材(以下、「用紙位置調整部材」という。)Cは、排紙スタッカ50に受け入れる用紙Pの排出方向αにおける高さ位置を調整するためのものである。
この用紙位置調整部材Cは、所要幅にした細長長方形の板であり、上記した傾斜部54に沿う吊り下げ部60と、排紙スタッカ50に受け入れた用紙Pの先端部Paに当接する先端当接部61とを側面視略L字形にして形成されている。
先端当接部61の先端部には、用紙Pの先端部Paを係止するための係止爪61aが上側に突出させて形成されている。

0026

上記用紙位置調整部材Cは、上記吊り下げ部60の上端部を上記連結部54aに係止することにより吊り下げて使用するようになっている。このような用紙位置調整部材Cを用いることにより、用紙Pの先端部Paを上方に位置させることができ、長さが短い用紙であっても良好にスタックできるようになる。

0027

図5は、用紙位置調整部材Cを用いた場合における課題を説明するための説明図である。
上記した用紙位置調整部材Cを用いて用紙Pをスタックするとき、用紙Pのカール量が大きく、また、コシが強い場合、用紙Pの先端部Paが排紙ガイド部51をなすガイド布51aを押し込んで凹状に変形させることになる。
この場合、用紙位置調整部材Cの先端当接部61とガイド布51aの間に用紙Pの先端部Paが入り込み、その用紙Pを規定の位置に搬送することができず、用紙Pの反転不良が発生してしまうことがある。

0028

図6(a)は、本発明の第一の実施形態に係る搬送物ガイド部材の使用態様を示す説明図、(b)は、その搬送物ガイド部材の側面図、(c)は、その搬送物ガイド部材の正面図である。

0029

本発明の第一の実施形態に係る搬送物ガイド部材D1は、ガイド部70、70、このガイド部70、70の上端部に形成された半円形フック部71、71及びそのガイド部70、70の下端部を連結する連結部72とを金属バーによって一体に形成したものである。
ガイド部70、70は、上記した用紙位置調整部材Cを挟む間隔にし、かつ、ガイド布51aに沿うように曲成されているとともに、下端部から上端部に向けてやや幅広になるように形成されている。

0030

フック部71、71は、排紙ガイド部51の上端部に配したガイドパイプ52に係止するためのものである。そのフック部71、71を排紙ガイド部51の上端部に配したガイドパイプ52に係止したとき、ガイド部70、70が排紙ガイド部51をなすガイド布51aに沿うとともに、下端部が搬送物位置調整部材Cと交差して、この下方に突出する長さに形成している(図6(a)参照)。

0031

図7は、本発明の第一の実施形態に係る搬送物ガイド部材D1の実際の使用態様を示す写真である。
本実施形態においては、用紙Pの幅に合わせて三つの搬送物ガイド部材D1を互いに所要の間隔をおいて、用紙Pのシート幅方向に配列している。
この構成であれば、用紙Pの先端部Paが搬送物ガイド部51をなすガイド布51aを押し込むことができなくなり、用紙Pの先端部Paを用紙位置調整部材Cの先端当接部61に確実に当接させることができる。

0032

図8(a)は、本発明の第二の実施形態に係る搬送物ガイド部材の使用態様を示す説明図、(b)は、本発明の第二の実施形態に係る搬送物ガイド部材の実際の使用態様を示す写真である。
本発明の第二の実施形態に係る搬送物ガイド部材D2は、ガイド部80と、この上端部に方形のフック部81を一体に形成した合成樹脂製のものである。

0033

上記フック部81を排紙ガイド部51の上端部に配したガイドパイプ52に係止したとき、ガイド部80が排紙ガイド部51をなすガイド布51aに沿うとともに、下端部が搬送物位置調整部材Cの先端当接部61に当接するようになっている。
すなわち、搬送物位置調整部材Cの係止爪61aに、搬送物ガイド部材D2の下端部をオーバーラップさせることにより、用紙Pが搬送物ガイド部51をなすガイド布51aを押し込めなくなるのである。

0034

上述した実施形態においては、搬送物ガイド部材を琲紙ガイド部51に吊り下げた構成のものを例として説明したが、搬送物ガイド部材を画像形成装置本体に対して着脱自在にした構成にしてもよい。

0035

5 装置本体
11原稿台
12原稿給送ローラ
13密着イメージセンサ
14原稿排出ローラ
15原稿排出台
20画像形成部
21ガイドロッド
23キャリッジ
24維持回復機構
25メインカートリッジ
26カッタ
27シート排出部
40 排出口
41排出ガイド板
50排紙スタッカ
51aガイド布
51排紙ガイド部(搬送物ガイド部)
52ガイドパイプ
53 先端規制部
54 傾斜部
55 第一の傾斜部
56 第二の傾斜部
60吊り下げ部
70 ガイド部
71フック部
72 連結部
80 ガイド部
81 フック部
A画像形成装置
C用紙位置調整部材(搬送物位置調整部材)
D1 搬送物ガイド部材
D2 搬送物ガイド部材
P 用紙
P1ロール紙
Pa 先端部
Pb後端部
α 排出方向

先行技術

0036

特開2013−32193号公報

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