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技術 ヘッドレストのカバー

出願人 株式会社タチエス本田技研工業株式会社
発明者 西野善彦黒部亮上村知行長澤拓二川目友世佐々木忍
出願日 2016年6月17日 (4年4ヶ月経過) 出願番号 2016-120769
公開日 2017年12月21日 (2年10ヶ月経過) 公開番号 2017-222321
状態 特許登録済
技術分野 車両用座席 椅子の脚、座部、背もたれ及び付属物
主要キーワード 袋状カバー 樹脂製リング 補強縫い 面ファスナー部材 フック面 旅客船 航空機用シート ループ面
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年12月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (13)

課題

ヘッドレストに対する着脱が簡単、かつ正確な位置に装着できるものとする。

解決手段

シートのヘッドレスト4用の着せ替え可能なカバー10であって、カバー10の一部をヘッドレスト4のステー41に係止させる第1の係止部11と、カバー10の他の一部をヘッドレスト4に係止させる第2の係止部12と、を備える。第1の係止部11は、例えば、ステー41が貫通する貫通孔によって構成されている。第2の係止部12は、例えば、面ファスナー部材によって構成されている。

概要

背景

車両用シートは、一般に、発泡材料からなるクッション材、該クッション材を覆うトリムカバー等で構成されている。また、ワディングや、使用者の好みに合わせて替えることができる着脱可能なシートカバー(着せ替えカバー)をさらに備えるシートも利用されている(例えば特許文献1参照)。

さらに、シートのヘッドレストに対しては、袋状の着せ替えカバーを被せて装着する構造の着せ替えカバーも利用されている(図12参照)。

概要

ヘッドレストに対する着脱が簡単、かつ正確な位置に装着できるものとする。シートのヘッドレスト4用の着せ替え可能なカバー10であって、カバー10の一部をヘッドレスト4のステー41に係止させる第1の係止部11と、カバー10の他の一部をヘッドレスト4に係止させる第2の係止部12と、を備える。第1の係止部11は、例えば、ステー41が貫通する貫通孔によって構成されている。第2の係止部12は、例えば、面ファスナー部材によって構成されている。

目的

本発明は、ヘッドレストに対する着脱が簡単かつ正確な位置に装着することができるヘッドレストのカバーを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

シートヘッドレスト用の着せ替え可能なカバーであって、前記カバーの一部を前記ヘッドレストのステーに係止させる第1の係止部と、前記カバーの他の一部を前記ヘッドレストに係止させる第2の係止部と、を備えることを特徴とするヘッドレストのカバー。

請求項2

前記ヘッドレストの前面の少なくとも一部を覆うように装着される、請求項1に記載のヘッドレストのカバー。

請求項3

前記第1の係止部は、前記ステーが貫通する貫通孔によって構成されていることを特徴とする請求項1または2に記載のヘッドレストのカバー。

請求項4

前記貫通孔の周囲が補強されている、請求項3に記載のヘッドレストのカバー。

請求項5

前記第1の係止部は、前記ステーに対して着脱可能な切欠きによって構成されていることを特徴とする請求項1または2に記載のヘッドレストのカバー。

請求項6

前記切欠きの周囲が補強されている、請求項5に記載のヘッドレストのカバー。

請求項7

前記第2の係止部は、面ファスナー部材によって構成されていることを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載のヘッドレストのカバー。

請求項8

前記第2の係止部は、前記ヘッドレストの一部に掛かった状態となる被覆部で構成されていることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載のヘッドレストのカバー。

技術分野

0001

本発明は、ヘッドレストカバーに関する。

背景技術

0002

車両用シートは、一般に、発泡材料からなるクッション材、該クッション材を覆うトリムカバー等で構成されている。また、ワディングや、使用者の好みに合わせて替えることができる着脱可能なシートカバー(着せ替えカバー)をさらに備えるシートも利用されている(例えば特許文献1参照)。

0003

さらに、シートのヘッドレストに対しては、袋状の着せ替えカバーを被せて装着する構造の着せ替えカバーも利用されている(図12参照)。

先行技術

0004

特開2009−153560号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、ヘッドレストに対して袋状のカバーを被せる構造の着せ替えカバーの場合、着座者の頭部が接触するうち次第にカバー自体が回転してしまうなど、向きが安定しないことがある。また、袋状のカバーをヘッドレストに被せる際、きつかったり滑りがよくなかったりして装着が難しく、装着後の仕上がりが安定しないことがある。同様に、袋状のカバーをヘッドレストから取り外す際、力ずくとなってしまい、簡単に取り外せないことがある。さらには、袋状カバーの前後がわかりづらく、装着の際に利用者が戸惑うこともある。

0006

本発明は、ヘッドレストに対する着脱が簡単かつ正確な位置に装着することができるヘッドレストのカバーを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

かかる課題を解決するべく、本発明は、シートのヘッドレスト用の着せ替え可能なカバーであって、
前記カバーの一部を前記ヘッドレストのステーに係止させる第1の係止部と、
前記カバーの他の一部を前記ヘッドレストに係止させる第2の係止部
を備えることを特徴とする。

0008

このカバーによれば、第1の係止部をステーに係止させ、第2の係止部をヘッドレストに係止させることによってヘッドレストに簡単に装着することができるため、袋状カバーを装着する場合のような難しさや煩わしさがない。また、第2の係止部と第1の係止部を外せばカバーをヘッドレストから簡単に取り外すことができ、袋状カバーを取り外すときに起こりうる難しさや煩わしさがない。しかも、このカバーは、第1の係止部および第2の係止部によって定まるヘッドレストの所定の位置に装着されることから、位置ずれ、向きの不安定といった問題が生じ難い。

0009

ヘッドレストのカバーは、前記ヘッドレストの少なくとも一部を覆うように装着されることが好適である。

0010

前記第1の係止部は、前記ステーが貫通する貫通孔によって構成されていてもよい。

0011

前記貫通孔の周囲が補強されていてもよい。

0012

前記第1の係止部は、前記ステーに対して着脱可能な切欠きによって構成されていてもよい。

0013

前記切欠きの周囲が補強されていてもよい。

0014

前記第2の係止部は、面ファスナー部材によって構成されていてもよい。

0015

前記第2の係止部は、前記ヘッドレストの一部に掛かった状態となる被覆部で構成されていてもよい。

発明の効果

0016

本発明によれば、ヘッドレストに対する着脱が簡単、かつ正確な位置に装着することができる。

図面の簡単な説明

0017

ヘッドレストを備えたシートの一例を示す斜視図である。
本発明の第1の実施形態におけるヘッドレストと装着前のカバーを示す斜視図である。
ヘッドレストに装着された状態のカバーをヘッドレストとともに示す斜視図である。
図3に示したヘッドレストとカバーの側面図である。
本発明の第2の実施形態におけるヘッドレストと装着前のカバーを示す斜視図である。
ヘッドレストのステーにカバーを係止させる際のヘッドレストおよびカバーの側面図である。
ヘッドレストに装着された状態のカバーをヘッドレストとともに示す側面図である。
本発明の第3の実施形態におけるヘッドレストと装着前のカバーを示す斜視図である。
ヘッドレストに装着された状態のカバーをヘッドレストとともに示す側面図である。
本発明の第4の実施形態におけるヘッドレストと装着前のカバーを示す斜視図である。
ヘッドレストに装着された状態のカバーをヘッドレストとともに示す側面図である。
従来のカバーの一例を参考として示す斜視図である。

実施例

0018

以下、図面を参照しつつ本発明に係るシートのヘッドレストのカバーについて詳細に説明する(図1図11参照)。以下では車両用であるシート1に本発明を適用した場合を例示しつつ説明する。

0019

シート1は、車両のフロアパネル上で前後に移動可能な座2と、座2に対してリクライニング可能な背もたれ3と、背もたれ3の上部に取り付けられたヘッドレスト4と、を備える。座2、背もたれ3およびヘッドレスト4は、それぞれ、シート1を構成するシート部材であり、発泡体からなるクッション材(図示省略)を備えている。背もたれ3には、ヘッドレスト4をサポートする支持部材(図示省略)が設けられている。

0020

ヘッドレスト4は、その下部に設けられた一般的には2本のステー41を備えており(図2等参照)、該ステー41が背もたれ3の支持部材に差し込まれることによってサポートされる。ヘッドレスト4には、着脱可能なカバー(以下、着せ替えカバーともいう)10が装着される。

0021

着せ替えカバー10は、ヘッドレスト4の前面(前を向く面であり、着座者の頭部を支える側の面)の少なくとも一部を覆うように装着されるカバーである。これにより、ヘッドレスト4に装着された着せ替えカバー10は、少なくともその一部が、ヘッドレスト4と、当該シート1に着座する者の頭部との間に介在した状態となる。

0022

着せ替えカバー10は、当該着せ替えカバー10の一部分をヘッドレスト4のステー41に係止させる第1の係止部と、当該着せ替えカバー10の他の部分をヘッドレスト4に係止させる第2の係止部と、を備えており、ヘッドレスト4に対して簡単に着脱できるように構成されている。以下、これら第1の係止部および第2の係止部の具体的な態様を示しつつ、着せ替えカバー10の具体的な構成を第1〜第4の実施形態において説明する(図2等参照)。

0023

<第1の実施形態>
本実施形態の着せ替えカバー10は、貫通孔11と、面ファスナー部材12とを備えている(図2図4参照)。

0024

貫通孔11は、ステー41が貫通する位置に設けられた孔によって構成されている(図2参照)。本実施形態では、ステー41の位置に合わせて左右計2箇所に貫通孔11を設けている。特に詳しい説明は省くが、貫通孔11は、その周囲に樹脂製リングが取り付けられ、あるいは孔の周囲が補強縫いされる等して必要な強度を確保したものとなっている。

0025

面ファスナー部材12は、着せ替えカバー10のうち貫通孔11が設けられていない側に設けられて、着せ替えカバー10の一部をヘッドレスト4に係止させる(図4等参照)。ヘッドレスト4の表面のうち、着せ替えカバー10の面ファスナー部材12に対応する位置には、面ファスナー部材12と係脱するもう一方の面ファスナー部材42が設けられている(図2等参照)。フック面(またはループ面)からなる面ファスナー部材12と、ループ面(またはフック面)からなる面ファスナー部材42とで面ファスナーが構成される。

0026

この着せ替えカバー10をヘッドレスト4に装着するには、まず、貫通孔11にステー41を根元まで通し、着せ替えカバー10をヘッドレスト4の前面に巻きつけるように被せ、ある程度のテンションを作用させながら面ファスナー部材12をヘッドレスト4の面ファスナー部材42に付着させればよい(図3図4参照)。

0027

<第2の実施形態>
本実施形態の着せ替えカバー10は、切欠き11’と、面ファスナー部材12とを備えている(図5図7参照)。

0028

切欠き11’は、着せ替えカバー10の端部に設けられた、ステー41の外径よりも狭い狭窄部と、該狭窄部11a’の奥に連なる円形部11b’と、からなる(図5参照)。円形部11b’には、必要に応じてスナップリングC形止め輪を設ける等して所要の強度を付与することができる。狭窄部11a’は、押圧されたステー41が円形部11b’まで通過するのを許容するとともに円形部11b’から抜けるのを防止する程度の弾性、強度を備える。本実施形態では、ステー41の位置に合わせて左右計2箇所に切欠き11’を設けている。

0029

面ファスナー部材12は、着せ替えカバー10のうち切欠き11’が設けられていない側に設けられて、着せ替えカバー10の一部をヘッドレスト4に係止させる(図5等参照)。ヘッドレスト4の表面のうち、着せ替えカバー10の面ファスナー部材12に対応する位置には、面ファスナー部材12と係脱するもう一方の面ファスナー部材42が設けられている(図7等参照)。フック面(またはループ面)からなる面ファスナー部材12と、ループ面(またはフック面)からなる面ファスナー部材42とで面ファスナーが構成される。

0030

この着せ替えカバー10をヘッドレスト4に装着するには、まず、ステー41に切欠き11’を押圧してはめ込み(図6参照)、着せ替えカバー10をヘッドレスト4の前面に巻きつけるように被せ、ある程度のテンションを作用させながら面ファスナー部材12をヘッドレスト4の面ファスナー部材42に付着させればよい(図7参照)。

0031

<第3の実施形態>
本実施形態の着せ替えカバー10は、貫通孔11と、ヘッドレスト4の一部に掛かった状態となる被覆部12’とを備えている(図8図9参照)。

0032

なお、本実施形態および後述する第4の実施形態では、車両の特に後席に適したヘッドレスト4を対象としている。このヘッドレスト4は、後方から前方へ向かう途中で徐々に曲がり下方へ向かう形状であり、ベンチシート形の後席の上縁に沿うように形成されており、着座者の頭部を支える面を確保しながらも、高さが抑えられるようになっている。

0033

貫通孔11は、ステー41が貫通する位置に設けられた孔によって構成されている(図8参照)。本実施形態では、ステー41の位置に合わせて左右計2箇所に貫通孔11を設けている。特に詳しい説明は省くが、貫通孔11は、その周囲に樹脂製リングが取り付けられ、あるいは孔の周囲が補強縫いされる等して必要な強度を確保したものとなっている。

0034

被覆部12’は、着せ替えカバー10のうち貫通孔11が設けられていない側に、ヘッドレスト4の前面下端部分43の大きさ・形状に合わせて設けられた袋状の凹部からなる。このような被覆部12’は、ヘッドレストの前面下端部分43に被せられたとき、着せ替えカバー10を、ある程度のテンションが作用しつつヘッドレスト4に装着された状態に保つ(図9参照)。

0035

この着せ替えカバー10をヘッドレスト4に装着するには、まず、貫通孔11にステー41を根元まで通し、着せ替えカバー10をヘッドレスト4の前面に巻きつけるように後方から前方へ向けて被せ、ある程度のテンションを作用させながら被覆部12’をヘッドレスト4の前面下端部分43に被せればよい(図9参照)。

0036

<第4の実施形態>
本実施形態の着せ替えカバー10は、貫通孔11と、面ファスナー部材12とを備えている(図10図11参照)。

0037

貫通孔11は、ステー41が貫通する位置に設けられた孔によって構成されている(図10参照)。本実施形態では、ステー41の位置に合わせて左右計2箇所に貫通孔11を設けている。特に詳しい説明は省くが、貫通孔11は、その周囲に樹脂製リングが取り付けられ、あるいは孔の周囲が補強縫いされる等して必要な強度を確保したものとなっている。

0038

面ファスナー部材12は、着せ替えカバー10のうち貫通孔11が設けられていない側に設けられて、着せ替えカバー10の一部をヘッドレスト4に係止させる(図10図11参照)。ヘッドレスト4の表面のうち、着せ替えカバー10の面ファスナー部材12に対応する位置、例えば前面した部分の裏面には、面ファスナー部材12と係脱するもう一方の面ファスナー部材42が設けられている(図11参照)。フック面(またはループ面)からなる面ファスナー部材12と、ループ面(またはフック面)からなる面ファスナー部材42とで面ファスナーが構成される。

0039

この着せ替えカバー10をヘッドレスト4に装着するには、まず、貫通孔11にステー41を根元まで通し、着せ替えカバー10をヘッドレスト4の前面に巻きつけるように後方から前方へ向けて被せ、ある程度のテンションを作用させながら面ファスナー部材12をヘッドレスト4の面ファスナー部材42に付着させればよい(図11参照)。

0040

各実施形態において説明したように、本発明に係る着せ替えカバー10は、当該着せ替えカバー10の一部をステー41に固定することによってヘッドレスト4に簡単に装着することができるものであり、従前の袋状カバーを装着する場合のような難しさや煩わしさがない。また、着せ替えカバー10をヘッドレスト4から取り外す場合には、装着時と逆の手順、すなわち面ファスナー部材12をヘッドレスト4の面ファスナー部材42から剥がし(あるいは、被覆部12’を前面下端部分43から外し)、貫通孔11からステー41を抜く(あるいは切欠き11’からステー41を外す)という作業を行うだけでよく、装着時と同様に簡単である。

0041

また、着せ替えカバー10は、2箇所の貫通孔11(あるいは切欠き11’)および面ファスナー部材12(あるいは被覆部12’)によって定まる所定の位置に装着される。尚かつ、装着後は、位置ずれ、向きの不安定といったことは生じ難い。

0042

なお、上述の実施形態は本発明の好適な実施の一例ではあるがこれに限定されるものではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施可能である。例えば、上述した実施形態では、シート1が車両用である場合について説明したがこれは好適な一例にすぎず、この他、各種乗物用のシート(航空機用シート旅客船用シートなど)、乗物以外のシート(椅子ソファーなどの家具、あるいはオフィス洋品など)におけるヘッドレストに対しても本発明を適用することが可能である。

0043

また、上述の実施形態では、第2の係止部の一例として、ヘッドレスト4の一部(前面下端部分43)に掛かった状態となる袋状の被覆部12’を示したがこれも好適例にすぎず、この他、例えばフックホックピンなどの各種留め具を利用してヘッドレスト4のいずれかの部分に掛けられる構成とすることもできる。

0044

なお、上述した実施形態ではとくに着せ替えカバー10の生地素材などについて説明しなかったが、これについては、着せ替えカバー10として求められる機能を発揮しうるものであれば特に限定されることはない。

0045

本発明は、シートのヘッドレスト用の着せ替え可能なカバーに適用して好適である。

0046

1…シート
4…ヘッドレスト
10…着せ替えカバー(カバー)
11…貫通孔(第1の係止部)
11’…切欠き(第1の係止部)
12…面ファスナー部材(第2の係止部)
12’…被覆部(第2の係止部)
41…ステー

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