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技術 ダッシュパネル補強構造

出願人 スズキ株式会社
発明者 小玉亮太
出願日 2016年6月16日 (4年10ヶ月経過) 出願番号 2016-119766
公開日 2017年12月21日 (3年4ヶ月経過) 公開番号 2017-222283
状態 特許登録済
技術分野 車両用車体構造
主要キーワード 十字構造 補強対策 エンジン関連 重量増大 フロアメンバ センタートンネル ダッシュロア 取付剛性
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年12月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

既存の部品等を用いてダッシュパネルを効率よく補強するダッシュパネル補強構造を提供することを目的とする。

解決手段

ダッシュパネル補強構造100は、車両のダッシュパネル102と、ダッシュパネル102の下部から車両後方に延びるフロアパネル104と、ダッシュパネル102およびフロアパネル104の車室側にわたって接合され所定のペダル部品110が取り付けられるダッシュリンフォース106およびダッシュロアリンフォース108を備える。ダッシュリンフォース106等は、車室側へ膨出していてダッシュパネル102からフロアパネル104にわたって連続する閉断面E1を形成している膨出部112を有し、膨出部112にペダル部品110が取り付けられていることを特徴とする。

概要

背景

車両のダッシュパネルは、エンジンルーム側と車室側とを隔てるように設けられた比較的大型の壁状の部品である。従来から、ダッシュパネルには、走行時の騒音車両衝突時の変形等を防ぐために、所定の補強対策が施されている。例えば特許文献1では、主に振動に基づく騒音を防ぐためにて、ダッシュパネルにブレース等の部品を取り付けて補強を行っている。

概要

既存の部品等を用いてダッシュパネルを効率よく補強するダッシュパネル補強構造を提供することを目的とする。ダッシュパネル補強構造100は、車両のダッシュパネル102と、ダッシュパネル102の下部から車両後方に延びるフロアパネル104と、ダッシュパネル102およびフロアパネル104の車室側にわたって接合され所定のペダル部品110が取り付けられるダッシュリンフォース106およびダッシュロアリンフォース108を備える。ダッシュリンフォース106等は、車室側へ膨出していてダッシュパネル102からフロアパネル104にわたって連続する閉断面E1を形成している膨出部112を有し、膨出部112にペダル部品110が取り付けられていることを特徴とする。

目的

本発明は、このような課題に鑑み、既存の部品等を用いてダッシュパネルを効率よく補強するダッシュパネル補強構造を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

車両のダッシュパネルと、該ダッシュパネルの下部から車両後方に延びるフロアパネルと、該ダッシュパネルおよび該フロアパネルの車室側にわたって接合され所定のペダル部品が取り付けられるリンフォースとを備えるダッシュパネル補強構造において、前記リンフォースは、車室内膨出していて前記ダッシュパネルから前記フロアパネルにわたって連続する閉断面を形成している膨出部を有し、該膨出部に前記ペダル部品が取り付けられていることを特徴とするダッシュパネル補強構造。

請求項2

当該ダッシュパネル補強構造はさらに、前記ダッシュパネルの車両前方側に接合されていて車両前後方向から見たとき前記膨出部に交差するクロスメンバを備えることを特徴とする請求項1に記載のダッシュパネル補強構造。

請求項3

前記クロスメンバは、前記ダッシュパネルの車幅方向の中央の所定高さから車両後方に延びるセンタートンネルの車両前方に設けられていて、前記膨出部は、車幅方向において前記センタートンネルの近傍に設けられていることを特徴とする請求項2に記載のダッシュパネル補強構造。

請求項4

当該ダッシュパネル補強構造はさらに、前記フロアパネルの下面の車幅方向の端部に接合されていて車両前後方向に延びるサイドメンバと、前記フロアパネルの下面における前記センタートンネルの下方の位置から前記サイドメンバにわたって設けられて該フロアパネルとの間に閉断面を形成するフロアメンバとを備え、前記フロアメンバは、上下方向から見たとき、前記膨出部と重なっていることを特徴とする請求項3に記載のダッシュパネル補強構造。

技術分野

0001

本発明は、車両のダッシュパネルと、ダッシュパネルの下部から車両後方に延びるフロアパネルと、ダッシュパネルおよびフロアパネルの車室側にわたって接合され所定のペダル部品が取り付けられるリンフォースとを備えるダッシュパネル補強構造に関するものである。

背景技術

0002

車両のダッシュパネルは、エンジンルーム側と車室側とを隔てるように設けられた比較的大型の壁状の部品である。従来から、ダッシュパネルには、走行時の騒音車両衝突時の変形等を防ぐために、所定の補強対策が施されている。例えば特許文献1では、主に振動に基づく騒音を防ぐためにて、ダッシュパネルにブレース等の部品を取り付けて補強を行っている。

先行技術

0003

特開2004−130976号公報

発明が解決しようとする課題

0004

近年の車両では、電動化や自動化の流れに伴って、エンジンルームエンジン関連の部品以外にもモータ関連やセンサ関連などの多くの部品が搭載され、エンジンルームの重量が増大する傾向にある。これに伴って、ダッシュパネルにエンジンルーム側からかかる荷重も大きくなる傾向にあり、ダッシュパネルにはより十全な補強対策が求められている。しかしながら、上記特許文献1のブレースのように、新たな別部品を設置することによる補強対策は、設置空間の確保の難しさや重量増大の面から効率的ではない。

0005

本発明は、このような課題に鑑み、既存の部品等を用いてダッシュパネルを効率よく補強するダッシュパネル補強構造を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0006

上記課題を解決するために、本発明にかかるダッシュパネル補強構造の代表的な構成は、車両のダッシュパネルと、ダッシュパネルの下部から車両後方に延びるフロアパネルと、ダッシュパネルおよびフロアパネルの車室側にわたって接合され所定のペダル部品が取り付けられるリンフォースとを備えるダッシュパネル補強構造において、リンフォースは、車室内膨出していてダッシュパネルからフロアパネルにわたって連続する閉断面を形成している膨出部を有し、膨出部にペダル部品が取り付けられていることを特徴とする。

0007

一般的なダッシュパネルの車室側には、アクセルペダルブレーキペダル、さらにはフットパーキングなど、各種のペダル部品も取り付けられる。これらペダル部品は、運転者が足で操作するものであり相応の荷重がかけられるため、パネル状のリンフォースを用いてダッシュパネルに取り付けられている。

0008

上記構成では、ペダル部品が取り付けられるリンフォースに膨出部を設けている。膨出部は、ダッシュパネルとフロアパネルとにわたって閉断面を形成している。この膨出部によれば、ダッシュパネルからフロアパネルにかけて剛性を効率良く向上させ、これらダッシュパネル等のエンジンルーム側からの荷重に対する耐久性を高めることができる。特に、ダッシュパネルの変形の起点となりやすいダッシュパネルとフロアパネルとの境界付近まで補強することができるため、エンジンルーム側から荷重がかかった際にダッシュパネルの乗員側への後退を防ぎ、乗員を効率よく保護することができる。

0009

当該ダッシュパネル補強構造はさらに、ダッシュパネルの車両前方側に接合されていて車両前後方向から見たとき膨出部に交差するクロスメンバを備えてもよい。クロスメンバを備えることで、ダッシュパネルをさらに効率よく補強することが可能である。

0010

上記のクロスメンバは、ダッシュパネルの車幅方向の中央の所定高さから車両後方に延びるセンタートンネルの車両前方に設けられていて、膨出部は、車幅方向においてセンタートンネルの近傍に設けられていてもよい。これら構成によって、ダッシュパネルにかかる荷重を効率よく吸収することが可能になる。

0011

当該ダッシュパネル補強構造はさらに、フロアパネルの下面の車幅方向の端部に接合されていて車両前後方向に延びるサイドメンバと、フロアパネルの下面におけるセンタートンネルの下方の位置からサイドメンバにわたって設けられてフロアパネルとの間に閉断面を形成するフロアメンバとを備え、フロアメンバは、上下方向から見たとき、膨出部と重なっているとよい。フロアメンバにも荷重を伝えることで、ダッシュパネルをさらに効率よく補強することができる。

発明の効果

0012

本発明によれば、既存の部品等を用いてダッシュパネルを効率よく補強するダッシュパネル補強構造を提供することが可能になる。

図面の簡単な説明

0013

本発明の実施形態にかかるダッシュパネル補強構造の概要を示す図である。
図1(b)の補強構造を各方向から例示した図である。
図1(a)の補強構造を各方向から見て示した図である。
図2(b)のフロアパネルを省略して各方向から見た図である。
図1(b)の補強構造のB−B断面図である。

実施例

0014

以下に添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。かかる実施形態に示す寸法、材料、その他具体的な数値などは、発明の理解を容易とするための例示に過ぎず、特に断る場合を除き、本発明を限定するものではない。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能、構成を有する要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略し、また本発明に直接関係のない要素は図示を省略する。

0015

図1は、本発明の実施形態にかかるダッシュパネル補強構造(以下、補強構造100)の概要を示す図である。図1(a)は、補強構造100を車両後方から正対して見た図である。以下、図1その他の本願のすべての図面において、車両前後方向をそれぞれ矢印F(Forward)、B(Backward)、車幅方向の左右をそれぞれ矢印L(Leftward)、R(Rightward)、車両上下方向をそれぞれ矢印U(upward)、D(downward)で例示する。

0016

補強構造100は、ダッシュパネル102やフロアパネル104を中心にした部品で構成されている。ダッシュパネル102は、車両のエンジンルームと車室とを隔てる壁状の部品である。フロアパネル104は、車両の床を構成する部品であって、ダッシュパネル102の下部から車両後方に延びている。

0017

ダッシュパネル102には、運転者が車両を操作するための各種装置が取り付けられため、相応の剛性が求められる。そのため、ダッシュパネル102は、ダッシュリンフォース106など、各種のリンフォースによって補強されている。

0018

図1(b)は、図1(a)のダッシュリンフォース106付近の斜視図である。本実施形態では、ダッシュパネル102を補強するパネル状のリンフォースとして、上方にダッシュリンフォース106を設け、下方にダッシュロアリンフォース108を設けている。ダッシュリンフォース106とダッシュロアリンフォース108とは共に連続していて、ダッシュパネル102からフロアパネル104にわたる範囲の車室側に接合されている。これらダッシュリンフォース106等は、ダッシュパネル102の操舵装置やペダル部品が取り付けられる範囲を広く補強する。なお、リンフォースは、ダッシュリンフォース106とダッシュロアリンフォース108とに分けて設ける必要はなく、一体の大きな部品として設けてもよいし、さらに複数に分割して設けてもよい。

0019

図2は、図1(b)の補強構造100を各方向から例示した図である。図2(a)は、図1(b)の補強構造100を車幅方向左側から見て示している。ダッシュリンフォース106には、ペダル部品110が取り付けられる。一般に、ペダル部品110を取り付けるためにダッシュパネル102に直接にボルト孔等を開けると、ボルト孔を通じてエンジンルームの騒音が車室内へ伝わるおそれがある。本実施形態では、ダッシュリンフォース106を介してペダル部品110を取り付けることで、ペダル部品110の取付剛性を高めると共に、ダッシュパネル102にボルト孔等を開けることを回避して騒音等を防いでいる。

0020

本実施形態のダッシュリンフォース106およびダッシュロアリンフォース108には、ダッシュパネル102およびフロアパネル104を効率よく補強する工夫が施されている。図2(a)に示すように、ペダル部品110が取り付けられている箇所には、ダッシュリンフォース106からダッシュロアリンフォース108にわたって、膨出部112が設けられている。

0021

図1(b)を再び参照する。膨出部112は、車室側に膨出している部位である。膨出部112は、ダッシュリンフォース106およびダッシュロアリンフォース108に連続して、やや湾曲しながら車両上下方向にフロアパネル104に到達するまで設けられている。

0022

図2(b)は、図1(b)の補強構造100のA−A断面図である。膨出部112は、ダッシュパネル102との間に閉断面E1を形成している。閉断面E1は、ダッシュパネル102だけでなく、ダッシュパネル102からフロアパネル104にわたるまで、連続して形成されている。膨出部112はダッシュパネル102からフロアパネル104にかけて剛性を効率良く向上させ、これらダッシュパネル102等のエンジンルーム側からの荷重に対する耐久性を高めることができる。

0023

図3は、図1(a)の補強構造100を各方向から見て示した図である。図3(a)は、図1(a)の補強構造100を車両前方から正対して見た図である。ダッシュパネル102の車両前方側には、車幅方向に延びるクロスメンバとして、ダッシュクロスメンバ114が接合されている。ダッシュクロスメンバ114もまた、ダッシュパネル102の補強に役立っている。

0024

ダッシュクロスメンバ114は、センタートンネル116と組み合わされ、より荷重の吸収性能が高められている。センタートンネル116は、ダッシュパネル102の車幅方向の中央に設けられている。図1(b)に示すように、センタートンネル116は、ダッシュパネル102の中央の所定高さからフロアパネル104にわたって車両後方に延びている。

0025

図3(b)は、図3(a)の補強構造100を車両後方の右側から見た図である。図3(b)では、ダッシュパネル102を省略して、ダッシュクロスメンバ114とセンタートンネル116とを示している。ダッシュクロスメンバ114は、センタートンネル116の車両前方に設けられていて、センタートンネル116と車両前後方向において重なっている。

0026

再び図2(b)を参照する。ダッシュクロスメンバ114は、ダッシュパネル102との間に閉断面E2を形成している。そして、ダッシュクロスメンバ114は、車両前後方向に見て膨出部112と交差して設けられている。加えて、膨出部112もまた、車幅方向においてセンタートンネル116の車幅方向近傍に設けられている。

0027

上記構成によって、ダッシュパネル102がエンジンルーム側から受けた荷重は、まずダッシュクロスメンバ114によって車幅方向に分散される。加えて、ダッシュクロスメンバ114に交差する膨出部112によって、荷重は車両上下方向にも分散される。そして、これらダッシュクロスメンバ114および膨出部112に加えられた荷重は、センタートンネル116へと吸収される。

0028

上記のように、当該補強構造100ではダッシュパネル102にかかる荷重を効率よく分散させ、荷重の局所的な集中および変形等の発生を防ぐことができる。特に、ダッシュパネル102は、膨出部112とダッシュクロスメンバ114とが交差した十字構造によって効率よく補強され、さらに十字構造の交差点の近傍にて車両後方からセンタートンネル116によって支えられている。そのため、ダッシュパネル102は、衝突時等に車両前方から荷重を受けても変形を抑えることができ、車両後方の乗員側への後退もし難い。このように、補強構造100は、ダッシュパネル102が乗員側に後退することを抑えて、乗員の安全を担保することが可能になっている。

0029

図4は、図2(b)のフロアパネル104を省略して各方向から見た図である。膨出部112は、さらなる部品とも組み合わされて荷重の吸収を行っている。図4(a)は、図2(b)と同じく、補強構造100を車両後方側のやや右側上方から見た図である。膨出部112の車両下方には、フロアメンバ118が重ねられて設けられている。膨出部112の荷重は、フロアメンバ118によっても吸収される。フロアメンバ118は、センタートンネル116の車両下方から膨出部112をまたいでサイドメンバ120にわたって接合されている。

0030

図4(b)は、図4(a)の補強構造100を車両前方側の下方から見た図である。サイドメンバ120は、フロアパネル104(図示省略)の下面の車幅方向の両方の端部において、車両前後方向に延びて一対接合されている。フロアメンバ118は、サイドメンバ120に接続して車幅方向に延びている。

0031

図5は、図1(b)の補強構造100のB−B断面図である。図5に示すように、フロアメンバ118は、フロアパネル104との間に閉断面E3を形成していて、剛性が高い。膨出部112は、車両後方側のフロアメンバ118にも荷重を伝えて分散させることで、ダッシュパネル102をより効率よく補強することができる。

0032

上述したように、当該補強構造100では、ダッシュパネル102の乗員側への後退を抑えることができる。ダッシュパネル102は、車両前方側にて車両上下方向に延びつつも、車両後方側に向かうに従って下部が水平方向へ向かうように湾曲し、下端122付近にてフロアパネル104に接続されている。ダッシュパネル102の根本である下端122付近は、形状が変化しているため、車両前方からの荷重が集まりやすく、ダッシュパネル102の変形の起点となりやすい。しかし、当該補強構造であれば、膨出部112がダッシュパネル102からフロアパネル104にわたっていて、さらにフロアメンバ118と車両上下方向に重なっていることで、ダッシュパネル102の下端122付近も効率よく補強し、ダッシュパネル102の後退をさらに抑えることができる。

0033

既に述べているように、当該補強構造100の膨張部112は、ダッシュリンフォース106およびダッシュロアリンフォース108に設けられている。これらダッシュリンフォース106等はダッシュパネル102の車室側に設けられるパネル状の部品の代表例であって、膨出部112は他の部品でも代用して設けることができる。一般的なダッシュパネル102の車室側には、アクセルペダルやブレーキペダル等の各種のペダル部品の取付のために、パネル状のリンフォースが用いられていることが多い。当該補強構造100であれば、リンフォースのような既存の部品を用いて膨出部112を設けて補強を行うことができるため、部品点数の増加や新たな設置空間の確保点で有効である。

0034

以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は係る例に限定されないことは言うまでもない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。

0035

本発明は、車両のダッシュパネルと、ダッシュパネルの下部から車両後方に延びるフロアパネルと、ダッシュパネルおよびフロアパネルの車室側にわたって接合され所定のペダル部品が取り付けられるリンフォースとを備えるダッシュパネル補強構造に利用することができる。

0036

E1…膨出部の閉断面、E2…ダッシュクロスメンバの閉断面、E3…フロアメンバの閉断面、100…補強構造、102…ダッシュパネル、104…フロアパネル、106…ダッシュリンフォース、108…ダッシュロアリンフォース、110…ペダル部品、112…膨出部、114…ダッシュクロスメンバ、116…センタートンネル、118…フロアメンバ、120…サイドメンバ、122…ダッシュパネルの下端

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