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技術 車載式故障診断装置に記録された情報に基づいて中古車査定の適正化を促す中古車査定支援システム

出願人 アップルオートネットワーク株式会社
発明者 長塚秀明
出願日 2016年6月6日 (3年9ヶ月経過) 出願番号 2016-112608
公開日 2017年12月14日 (2年3ヶ月経過) 公開番号 2017-219956
状態 特許登録済
技術分野 車両用電気・流体回路
主要キーワード 重大故障 所定記号 整備士 通信アダプタ装置 支援サーバー 修理費用 車載式故障診断装置 修理料金
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年12月14日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

査定対象車車載式故障診断装置に記録されている故障コードを読み取って解析し、予想される修理費用買取価格に反映できるようにした中古車査定支援ステムを提供する。

解決手段

査定員端末は、査定対象車に搭載されている故障診断装置通信接続してこれに記録されている故障情報を取得する処理と、査定対象車の車種情報の入力を受け付ける処理と、前記故障情報と前記車種情報の対応づけ情報を含む支援要請電文査定支援サーバーに送信する処理を行う。査定支援サーバーは、支援要請電文中の故障情報に故障コードが含まれている場合、査定情報テーブルから、当該故障コードに該当する故障内容記述と、当該故障コードに該当するとともに前記車格判定処理で判定された車格に該当する査定減額値を抽出し、当該故障コードと当該故障内容記述と当該査定減額値を含んだ応答電文を前記査定員端末に送信する。

概要

背景

周知のように、自動車に搭載されている故障診断装置(OBD)は、車載コンピューター(ECU)により車両各部の自己診断処理を随時に行い、異常発生時に警報表示して運転者に知らせるとともに、その故障内容故障コード)を記憶保存する装置である。たとえば特開2009−265819号公報に、車載式故障診断装置における故障コードの記憶管理技術について開示されている。

周知のように、車載式故障診断装置は外部機器通信するコネクタを備えており、このコネクタに所定のコンピューティング装置を接続することにより車載装置と通信し、記憶装置に記録されている故障コードを読み出すことができる。たとえば特開2009−199566号公報や特開2003−22330号公報などに開示されているように、この故障コード読み出し機能は自動車の修理事業者において従来から活発に利用されている。

修理工場においては、車載式故障診断装置に修理支援装置コンピューティングシステム)を通信接続し、車載装置に記録されている故障コードを読み取り、修理支援装置のプログラムによって解析し、故障個所、故障内容、修理の仕方を分かりやすく整備士に知らせるようにしたシステムが実用されている。

概要

査定対象車の車載式故障診断装置に記録されている故障コードを読み取って解析し、予想される修理費用買取価格に反映できるようにした中古車査定支援システムを提供する。査定員端末は、査定対象車に搭載されている故障診断装置と通信接続してこれに記録されている故障情報を取得する処理と、査定対象車の車種情報の入力を受け付ける処理と、前記故障情報と前記車種情報の対応づけ情報を含む支援要請電文査定支援サーバーに送信する処理を行う。査定支援サーバーは、支援要請電文中の故障情報に故障コードが含まれている場合、査定情報テーブルから、当該故障コードに該当する故障内容記述と、当該故障コードに該当するとともに前記車格判定処理で判定された車格に該当する査定減額値を抽出し、当該故障コードと当該故障内容記述と当該査定減額値を含んだ応答電文を前記査定員端末に送信する。

目的

この発明は、買取対象となる中古車の車載式故障診断装置に接続し、この車載装置に記録されている故障コードを読み取って解析し、当該車両に必要となると予想される修理費用を反映した査定減額値(査定価格引き下げるべき目安となる金額)を査定員に提示するようにした中古車査定支援システムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

査定員端末査定支援サーバーとが通信する中古車査定支援ステムであって、査定員端末は、査定対象車に搭載されている故障診断装置通信接続してこれに記録されている故障情報を取得する処理と、査定対象車の車種情報の入力を受け付ける処理と、前記故障情報と前記車種情報の対応づけ情報を含む支援要請電文を査定支援サーバーに送信する処理を行い、査定支援サーバーは、車格分類テーブル査定情報テーブルを備え、車格判定処理と支援応答処理を行い、査定情報テーブルは、前記故障診断装置に前記故障情報として記録されうる故障コードと、各故障コードに関する故障内容を説明する故障内容記述と、各故障コードに関する車格別の査定減額値とを対応づけした査定情報を含み、車格判定処理は、受信した支援要請電文中の前記車種情報を前記車格分類テーブルに照らして車格を判定し、支援応答処理は、受信した支援要請電文中の前記故障情報に故障コードが含まれている場合、前記査定情報テーブルから、当該故障コードに該当する故障内容記述と、当該故障コードに該当するとともに前記車格判定処理で判定された車格に該当する査定減額値を抽出し、当該故障コードと当該故障内容記述と当該査定減額値を含んだ応答電文を前記査定員端末に送信し、査定員端末は、受信した前記応答電文に基づいて前記故障コードと前記故障内容記述と前記査定減額値を対応づけて表現した査定支援画面を表示する処理を行う中古車査定支援システム。

請求項2

査定員端末は、受信した応答電文中に故障コードと故障内容記述と査定減額値の対応づけが複数存在する場合、それら複数の査定減額値の合計を査定支援画面に含める請求項1に記載の中古車査定支援システム。

請求項3

支援応答処理は、受信した支援要請電文中の前記故障情報に故障コードが含まれていない場合、そのことを伝える応答電文を査定員端末に送信し、これを受信した査定員端末はそのことを伝える査定支援画面を表示する請求項1に記載の査定支援システム

請求項4

査定情報テーブルには、ある故障コードAについて査定減額値は不明であることを示す情報が含まれ、支援応答処理は、受信した支援要請電文中の前記故障情報に故障コードAが含まれている場合、故障コードAの査定減額値は不明であることを示す情報を含んだ応答電文を査定員端末に送信し、当該電文を受信した査定員端末は、故障コードAの査定減額値は不明であるという情報を含んだ査定支援画面を表示する請求項1に記載の中古車査定支援システム。

請求項5

査定情報テーブルには、ある故障コードBについて重大故障であることを示す情報が含まれ、支援応答処理は、受信した支援要請電文中の前記故障情報に故障コードBが含まれている場合、故障コードBは重大故障であることを示す情報を含んだ応答電文を査定員端末に送信し、当該電文を受信した査定員端末は、重大故障が含まれていることを示す査定支援画面を表示する請求項1に記載の中古車査定支援システム。

請求項6

査定支援サーバーは、査定員端末と支援要請電文および支援応答電文をやりとりに基づいて査定支援履歴簿を記憶装置に作成し、この査定支援履歴簿を査定員端末から閲覧できるようにする請求項1〜5のいずれかに記載の中古車査定支援システム。

請求項7

査定員端末は、車載故障診断装置有線接続された通信アダプタ無線接続する請求項1に記載の中古車査定支援システム。

技術分野

0001

この発明は、中古車査定に際して対象車両に必要になると予測される修理費用を考慮した適正な買取価格を決定するように査定員に促すようにした中古車査定支援ステムに関するものであり、とくに、査定対象車に搭載されている故障診断装置(OBD)に記録された情報を利用する中古車査定支援システムに関する。

背景技術

0002

周知のように、自動車に搭載されている故障診断装置(OBD)は、車載コンピューター(ECU)により車両各部の自己診断処理を随時に行い、異常発生時に警報表示して運転者に知らせるとともに、その故障内容故障コード)を記憶保存する装置である。たとえば特開2009−265819号公報に、車載式故障診断装置における故障コードの記憶管理技術について開示されている。

0003

周知のように、車載式故障診断装置は外部機器通信するコネクタを備えており、このコネクタに所定のコンピューティング装置を接続することにより車載装置と通信し、記憶装置に記録されている故障コードを読み出すことができる。たとえば特開2009−199566号公報や特開2003−22330号公報などに開示されているように、この故障コード読み出し機能は自動車の修理事業者において従来から活発に利用されている。

0004

修理工場においては、車載式故障診断装置に修理支援装置コンピューティングシステム)を通信接続し、車載装置に記録されている故障コードを読み取り、修理支援装置のプログラムによって解析し、故障個所、故障内容、修理の仕方を分かりやすく整備士に知らせるようにしたシステムが実用されている。

先行技術

0005

特開2009−265819号公報
特開2009−199566号公報
特開2003−22330号公報

0006

周知のように、中古車査定に際しても買取対象となる自動車の故障情報は重要であるところ、中古車買取販売事業者においては、自動車修理事業者と異なり、車載式故障診断装置に記録された故障コードを活用することはまったく行われていなかった。

0007

この発明は、買取対象となる中古車の車載式故障診断装置に接続し、この車載装置に記録されている故障コードを読み取って解析し、当該車両に必要となると予想される修理費用を反映した査定減額値査定価格引き下げるべき目安となる金額)を査定員に提示するようにした中古車査定支援システムを提供するものである。

0008

この発明に係る中古車査定支援システムは、基本的に、つぎの事項(1)〜(7)により特定されるものである。
(1)査定員端末と査定支援サーバーとが通信する中古車査定支援システムであること
(2)査定員端末は、査定対象車に搭載されている故障診断装置と通信接続してこれに記録されている故障情報を取得する処理と、査定対象車の車種情報の入力を受け付ける処理と、前記故障情報と前記車種情報の対応づけ情報を含む支援要請電文を査定支援サーバーに送信する処理を行うこと
(3)査定支援サーバーは、車格分類テーブル査定情報テーブルを備え、車格判定処理と支援応答処理を行うこと
(4)査定情報テーブルは、前記故障診断装置に前記故障情報として記録されうる故障コードと、各故障コードに関する故障内容を説明する故障内容記述と、各故障コードに関する車格別の査定減額値とを対応づけした査定情報を含むこと
(5)車格判定処理は、受信した支援要請電文中の前記車種情報を前記車格分類テーブルに照らして車格を判定すること
(6)支援応答処理は、受信した支援要請電文中の前記故障情報に故障コードが含まれている場合、前記査定情報テーブルから、当該故障コードに該当する故障内容記述と、当該故障コードに該当するとともに前記車格判定処理で判定された車格に該当する査定減額値を抽出し、当該故障コードと当該故障内容記述と当該査定減額値を含んだ応答電文を前記査定員端末に送信すること
(7)査定員端末は、受信した前記応答電文に基づいて前記故障コードと前記故障内容記述と前記査定減額値を対応づけて表現した査定支援画面を表示する処理を行うこと

0009

この発明に係る中古車査定支援システムによれば、目の前の中古車の査定を行おうとしている査定員に対し、当該車両の故障診断装置に記録されている情報に基づいて当該車両の修理に必要となると予想される修理費用を反映した査定減額値を提示することができるので、この提示情報を考慮して買取価格を決定することで中古車査定の適正化を促進することができる。

図面の簡単な説明

0010

一実施例のシステム構成
一実施例の査定支援画面
一実施例の査定情報テーブル

実施例

0011

この発明に係る中古車査定支援システムの具体的な構成例を図1に示している。この実施例の中古車査定支援システムは、査定しようとする自動車に搭載されている車載式故障診断装置の外部通信端子有線接続される通信アダプタ装置と、この通信アダプタ装置と無線接続される査定員端末と、この情報端末と通信するインターネット上の中古車査定サーバーとによって構成されている。

0012

===査定員端末===
査定員端末は、一般的なタブレット端末あるいはスマートフォンであり、この発明を実施するためのアプリケーションプログラム(中古車査定アプリとする)がインストールされており、中古車の査定をする担当者(査定員)が持ち歩いている。この査定員端末は前記中古車査定アプリに従って、以下に説明する処理を実行する。中古車の査定・買取を行う現場が全国に多数あり、多数の査定員が現場でそれぞれ業務を行う。こうした査定員が所持する多数の査定員端末がインターネット上の査定支援サーバーと個別に通信する。

0013

査定員は、査定対象車に搭載されている故障診断装置の端子に所定の通信アダプタを接続した上で、査定員端末上で稼働している中古車査定アプリに対して故障情報読取指示の入力を与える。すると、査定員端末が Wi-Fi やブルートゥースなどの無線通信手段により通信アダプタ装置と無線接続し、査定員端末は通信アダプタ装置を介して車載故障診断装置と通信し、当該故障診断装置に記録されている故障情報を取得して査定員端末のメモリに保存する。

0014

つぎに査定員は、前記査定対象車の車検証に記載されている車種情報を査定員端末上で稼働している中古車査定アプリに入力する。具体的な実施形態の一例としては、中古車査定アプリに車検証読取指示の入力を与え、車検証に含まれているQRコード登録商標)を査定員端末のカメラ撮影することで、当該アプリは車種情報を読み取り、これを当該端末のメモリに保存する。もちろん、この実施形態に限定されるものではなく、手入力などの他の手段により車種情報を入力するように構成してもよい。

0015

つぎに査定員は、査定員端末上の中古車査定アプリに対して送信指示の入力を与える。すると当該アプリは、前述のようにしてメモリに保存されている故障情報と車種情報の対応づけ情報を含んだ支援要請電文を作成し、この電文をインターネットを介して査定支援サーバーに送信する処理を実行する。

0016

===査定支援サーバー===
前述したように、中古車の査定・買取を行う現場が全国に多数あり、多数の査定員が現場でそれぞれ業務を行う。こうした査定員が所持する多数の査定員端末がインターネット上の査定支援サーバーと個別に通信する。査定支援サーバーは、個々の査定員端末との関係においてそれぞれ以下の処理を実行する。

0017

査定支援サーバーは、査定情報テーブルを備えている。査定情報テーブルは、図3に例示するように、前記故障診断装置に前記故障情報として記録されうる故障コードと、各故障コードに関する故障内容を説明する故障内容記述と、各故障コードに関する車格別の査定減額値とを対応づけしたデータ構成となっている。ここで、故障内容記述には注記の欄があり、重大な故障や早期に修理する必要のある故障には「重大」を意味する所定フラグ記入してある。

0018

査定情報テーブルにおける査定減額値というのは、「この故障があるので、ない場合に比べてこれくらい査定価格を引き下げた方が良いでしょう」という意味の金額が記載される。また車格別というのは、同じ故障があっても、高級車と中級車と大衆車とでは査定減額値を変えたほうがよい場合が多いので(同じ故障コードでも高級車のほうが大衆車より修理料金が嵩む場合が多い)、高級車・中級車・大衆車ごとに適正な査定減額値を設定して査定情報テーブルに記載してある。なお、故障コードによっては、修理に係る費用を適切に見積もることができない場合もある。その場合には、査定減額値の欄に「不明」を意味する所定フラグを記入してある。

0019

査定支援サーバーは、査定対象車の車格を判定するための車格分類テーブルを備えている。査定支援サーバーは、査定員端末から支援要請電文を受信した際、車格判定処理を実行し、受信した支援要請電文中の前記車種情報を前記車格分類テーブルに照らして当該査定対象車の車格を高級車・中級車・大衆車のいずれかに分類する。

0020

また査定支援サーバーは、査定員端末から支援要請電文を受信した際、支援応答処理を実行し、受信した支援要請電文中の前記故障情報に故障コードが含まれている場合、前記査定情報テーブルから、当該故障コードに該当する故障内容記述と、当該故障コードに該当するとともに前記車格判定処理で判定された車格に該当する査定減額値を抽出し、当該故障コードと当該故障内容記述と当該査定減額値を含んだ応答電文を前記査定員端末に送信する。

0021

上記の支援応答処理においては、受信した支援要請電文中の前記故障情報に故障コードが含まれていない場合、そのことを伝える応答電文を査定員端末に送信する。また、支援応答処理は、受信した支援要請電文中の故障情報に含まれているある故障コードAについて、査定情報テーブルにおいて当該故障コードAの査定減額値の欄に前述した不明フラグが記入されている場合、故障コードAの査定限度額は不明であることを示す情報を含んだ応答電文を査定員端末に送信する。さらに、支援応答処理は、受信した支援要請電文中の前記故障情報に含まれているある故障コードBについて、査定情報テーブルにおいて重大フラグが記録されている場合、当該故障コードBは重大故障であることを示す情報を含んだ応答電文を査定員端末に送信する。

0022

===査定支援画面===
査定員端末は、支援要請電文に対する応答電文を査定支援サーバーから受信した際、受信電文内容に基づいて図2に例示するような査定支援画面を査定員に向けて表示する。査定支援画面は、故障コードと故障内容記述と査定減額値を対応づけして表記するデザインである。故障コードと故障内容記述と査定減額値の対応づけ情報が複数ある場合には、それぞれを表記するとともに、査定減額値の合計を表記する。

0023

受信した応答電文の内容が「査定要請電文中の故障情報中に故障コードがなかった」ことを知らせるものであった場合、査定支援画面のたとえば特記事項の欄に「故障コードは記録されていない」という意味合いのの文言または記号を表記する。

0024

また、受信した応答電文において「故障コードAの査定減額値は不明である」ことを知らせる記述がある場合、故障コードAと故障内容記述と「査定減額値は不明であり別途調査が必要である」という意味合いの文言または所定記号を対応づけて表記する。

0025

また、受信した応答電文において「故障コードBは重大故障である」ことを知らせる記述がある場合、たとえば特記事項の欄に、「早期に修理を要する重大故障が含まれている」という意味合いの文言または所定記号を表記する。さらに、受信した応答電文中の故障コードについていずれも「重大故障である」との記述がない場合、たとえば特記事項の欄に、「重大故障は含まれていない」という意味合いの文言または所定記号を表記する。

0026

なお、査定支援画面の表現形式やデザインは上述した実施例で説明したものに限定されるものではなく、この発明の趣旨に沿って自由に実施してよいのは勿論であって、たとえば、つぎのように3段階の総合評価を表示する構成としてもよい。
(1)受信した応答電文が「査定要請電文中の故障情報中に故障コードがなかった」ことを知らせるものであった場合、査定支援画面において「総合評価A」と表示する。
(2)受信した応答電文中の故障コードがすべて重大故障でなかった場合、査定支援画面において「総合評価B」と表示する。
(3)受信した応答電文中の故障コードのいずれか1つでも重大故障であった場合、査定支援画面において「総合評価C」と表示する。

0027

以上のようにして、査定員は、目の前の査定対象車の故障診断装置に記録された故障情報および当該車両の車格に対応した査定減額値を知った上で、その他のさまざまな情報を案して買取価格を適正に決定したり、あるいは買い取らないという判断を下すことができる。

0028

なお、査定支援サーバーは、査定員端末と支援要請電文および支援応答電文をやりとりに基づいて査定支援履歴簿のデータベースを記憶装置に作成し、この査定支援履歴簿のデータベースを査定員端末から適宜に検索して閲覧できるようにシステム構成されている。これにより査定支援履歴簿の情報を多数の査定員で共有して中古車買取業務に活用することができる。

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