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技術 印刷装置

出願人 理想科学工業株式会社
発明者 青木和之
出願日 2016年5月26日 (4年8ヶ月経過) 出願番号 2016-105155
公開日 2017年11月30日 (3年2ヶ月経過) 公開番号 2017-209894
状態 特許登録済
技術分野 付属装置、全体制御 ファクシミリ一般 インクジェット(インク供給、その他)
主要キーワード ロッドエンドベアリング 分割筐体 すべり運動 搬送制御ユニット 蛇行修正ローラ 巻出装置 ヒンジベース ウェブロール
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (9)

課題

装置の大型化を抑えるとともに、メンテナンス作業時における装置の安定性の低下や破損を抑えつつ、メンテナンス作業の効率を向上できる印刷装置を提供する。

解決手段

印刷装置3は、搬送部21、第1印刷部22、および第2印刷部23を収納する本体筐体61と、インク循環ユニット24および印刷装置電装部25を収納し、設置面上に支持されつつ移動可能な電装筐体62と、本体筐体61に対して電装筐体62を水平方向に開閉可能に連結し、本体筐体61に対する電装筐体62の開閉時の回動軸の傾き、および電装筐体62の上下動許容する連結部63とを備える。

概要

背景

筐体に自装置が有する各部を収納した印刷装置において、メンテナンスのために、筐体内のものにアクセスする必要が生じることがある。しかし、特に大型の印刷装置では、装置中央付近は、筐体の扉等からの距離が遠くてアクセスが困難である。

そこで、装置中央付近に配置するものをメンテナンス時にアクセス不要なものに限定すると、筐体内部の空間を有効に活用できず、装置の大型化を招く。

また、装置構成上の理由から装置中央付近に配置する必要があり、かつメンテナンス時にアクセスする必要があるものがある場合、それへのアクセスのために他のものを取り外す必要が生じる。この結果、メンテナンス作業の効率が低下する。

これに関して、特許文献1には、電気部品を収納する電装部を、給紙駆動部等を有する駆動部の下方に配置するとともに、電装部を装置本体に対して開閉可能にした印刷装置が開示されている。この特許文献1の装置では、電装部を駆動部の下方に配置することで、装置の小型化を図っている。また、電装部を装置本体に対して開閉可能とすることで、電装部のメンテナンス作業を容易にしている。

概要

装置の大型化を抑えるとともに、メンテナンス作業時における装置の安定性の低下や破損を抑えつつ、メンテナンス作業の効率を向上できる印刷装置を提供する。印刷装置3は、搬送部21、第1印刷部22、および第2印刷部23を収納する本体筐体61と、インク循環ユニット24および印刷装置電装部25を収納し、設置面上に支持されつつ移動可能な電装筐体62と、本体筐体61に対して電装筐体62を水平方向に開閉可能に連結し、本体筐体61に対する電装筐体62の開閉時の回動軸の傾き、および電装筐体62の上下動許容する連結部63とを備える。

目的

本発明は上記に鑑みてなされたもので、装置の大型化を抑えるとともに、メンテナンス作業時における装置の安定性の低下や破損を抑えつつ、メンテナンス作業の効率を向上できる印刷装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

印刷媒体印刷を行う印刷装置であって、前記印刷装置の一部を収納する第1筐体と、前記第1筐体に収納された部分以外の前記印刷装置の一部を収納し、設置面上に支持されつつ移動可能な第2筐体と、前記第1筐体に対して前記第2筐体を水平方向に開閉可能に連結し、前記第1筐体に対する前記第2筐体の開閉時の回動軸の傾き、および前記第2筐体の上下動許容する連結部とを備えることを特徴とする印刷装置。

請求項2

前記第2筐体は、複数の分割筐体に分割されており、隣接する前記分割筐体間は、前記分割筐体間を互いに水平方向に開閉可能に連結し、前記分割筐体間の開閉時の回動軸の傾き、および前記分割筐体の上下動を許容する分割筐体連結部により連結されていることを特徴とする請求項1に記載の印刷装置。

請求項3

前記連結部および前記分割筐体連結部はそれぞれ、連結される2つの筐体のうちの一方の筐体に接続された上下方向に細長軸部材と、連結される2つの筐体のうちの他方の筐体に接続されたロッドエンドベアリングとを備え、前記ロッドエンドベアリングが有する球面軸受貫通穴に前記軸部材が挿通され、前記球面軸受が前記軸部材に沿って移動自在であることを特徴とする請求項2に記載の印刷装置。

技術分野

0001

本発明は、筐体を備える印刷装置に関する。

背景技術

0002

筐体に自装置が有する各部を収納した印刷装置において、メンテナンスのために、筐体内のものにアクセスする必要が生じることがある。しかし、特に大型の印刷装置では、装置中央付近は、筐体の扉等からの距離が遠くてアクセスが困難である。

0003

そこで、装置中央付近に配置するものをメンテナンス時にアクセス不要なものに限定すると、筐体内部の空間を有効に活用できず、装置の大型化を招く。

0004

また、装置構成上の理由から装置中央付近に配置する必要があり、かつメンテナンス時にアクセスする必要があるものがある場合、それへのアクセスのために他のものを取り外す必要が生じる。この結果、メンテナンス作業の効率が低下する。

0005

これに関して、特許文献1には、電気部品を収納する電装部を、給紙駆動部等を有する駆動部の下方に配置するとともに、電装部を装置本体に対して開閉可能にした印刷装置が開示されている。この特許文献1の装置では、電装部を駆動部の下方に配置することで、装置の小型化を図っている。また、電装部を装置本体に対して開閉可能とすることで、電装部のメンテナンス作業を容易にしている。

先行技術

0006

特開2001−334725号公報

発明が解決しようとする課題

0007

しかしながら、特許文献1の技術では、電装部の重量によっては、メンテナンス時に電装部を開いたときに、装置の安定性が低下して転倒したり、装置本体と電装部との連結部分の破損が生じたりするおそれがある。

0008

本発明は上記に鑑みてなされたもので、装置の大型化を抑えるとともに、メンテナンス作業時における装置の安定性の低下や破損を抑えつつ、メンテナンス作業の効率を向上できる印刷装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

上記目的を達成するため、本発明に係る印刷装置の第1の特徴は、印刷媒体印刷を行う印刷装置であって、前記印刷装置の一部を収納する第1筐体と、前記第1筐体に収納された部分以外の前記印刷装置の一部を収納し、設置面上に支持されつつ移動可能な第2筐体と、前記第1筐体に対して前記第2筐体を水平方向に開閉可能に連結し、前記第1筐体に対する前記第2筐体の開閉時の回動軸の傾き、および前記第2筐体の上下動許容する連結部とを備えることにある。

0010

本発明に係る印刷装置の第2の特徴は、前記第2筐体は、複数の分割筐体に分割されており、隣接する前記分割筐体間は、前記分割筐体間を互いに水平方向に開閉可能に連結し、前記分割筐体間の開閉時の回動軸の傾き、および前記分割筐体の上下動を許容する分割筐体連結部により連結されていることにある。

0011

本発明に係る印刷装置の第3の特徴は、前記連結部および前記分割筐体連結部はそれぞれ、連結される2つの筐体のうちの一方の筐体に接続された上下方向に細長軸部材と、連結される2つの筐体のうちの他方の筐体に接続されたロッドエンドベアリングとを備え、前記ロッドエンドベアリングが有する球面軸受貫通穴に前記軸部材が挿通され、前記球面軸受が前記軸部材に沿って移動自在であることにある。

発明の効果

0012

本発明に係る印刷装置の第1の特徴によれば、第1筐体に対して第2筐体が開閉可能であるため、メンテナンス作業時に作業者による装置中央付近へのアクセスが容易になる。このため、装置中央付近に配置するものをメンテナンス時にアクセス不要なものに限定する必要がない。これにより、装置内の空間を有効に活用できるので、装置の大型化を抑えることができる。また、装置中央付近のものにアクセスするために他のものを取り外す作業の必要性が低減するので、メンテナンス作業の効率を向上できる。

0013

また、第2筐体は、設置面上に支持されつつ移動可能であり、連結部は、第1筐体に対して第2筐体を水平方向に開閉可能に連結し、第1筐体に対する第2筐体の開閉時の回動軸の傾き、および第2筐体の上下動を許容するものである。このため、設置面の凹凸により第2筐体の回動軸の傾きや第2筐体の上下動が生じても、第2筐体が設置面上に支持された状態を維持しつつ、第2筐体を開閉できる。これにより、連結部にかかる負荷を抑えることができるので、連結部の破損を抑えることができる。また、第2筐体を開くことによる重量バランスの変化により装置の安定性が低下することを抑えられる。

0014

したがって、本発明に係る印刷装置の第1の特徴によれば、装置の大型化を抑えるとともに、メンテナンス作業時における装置の安定性の低下や破損を抑えつつ、メンテナンス作業の効率を向上できる。

0015

本発明に係る印刷装置の第2の特徴によれば、第2筐体が複数の分割筐体に分割され、分割筐体間が開閉可能になっているので、第2筐体の内部へのアクセスがより容易になる。これにより、メンテナンス作業の効率をより向上できる。

0016

本発明に係る印刷装置の第3の特徴によれば、連結部および分割筐体連結部はそれぞれ、一方の筐体に接続された軸部材と他方の筐体に接続されたロッドエンドベアリングとを備えている。そして、ロッドエンドベアリングが有する球面軸受の貫通穴に軸部材が挿通され、球面軸受が軸部材に沿って移動自在になっている。これにより、ロッドエンドベアリングのような汎用部品を用いた簡易な構成で、筐体の開閉時の回動軸の傾きおよび筐体の上下動を許容できるように筐体間の連結を実現できる。

図面の簡単な説明

0017

第1実施形態に係る印刷システム概略構成図である。
第1実施形態における印刷装置の前側からの斜視図である。
図2に示す印刷装置の後側からの斜視図である。
図2に示す印刷装置の電装筐体を開いた状態の斜視図である。
図2に示す印刷装置の連結部の斜視図である。
第2実施形態における印刷装置の前側からの斜視図である。
図6に示す印刷装置の後側からの斜視図である。
図6に示す印刷装置の電装筐体を開いた状態の斜視図である。

実施例

0018

以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。各図面を通じて同一もしくは同等の部位や構成要素には、同一もしくは同等の符号を付している。

0019

以下に示す実施の形態は、この発明の技術的思想を具体化するための装置等を例示するものであって、この発明の技術的思想は、各構成部品材質、形状、構造、配置等を下記のものに特定するものでない。この発明の技術的思想は、特許請求の範囲において、種々の変更を加えることができる。

0020

(第1実施形態)
図1は、本発明の第1実施形態に係る印刷装置を備えた印刷システムの概略構成図である。図2は、図1に示す印刷システムの印刷装置の前側からの斜視図である。図3は、図2に示す印刷装置の後側からの斜視図である。図4は、図2に示す印刷装置の電装筐体を開いた状態の斜視図である。図5は、図2に示す印刷装置の連結部の斜視図である。なお、図1紙面に直交する方向を前後方向とし、紙面表方向を前方とする。また、図1における紙面の上下左右を上下左右方向とする。

0021

図1に示すように、第1実施形態に係る印刷システム1は、巻出装置2と、印刷装置3と、巻取装置4とを備える。

0022

巻出装置2は、フィルム、紙等からなる長尺状の印刷媒体であるウェブWを印刷装置3へ巻き出す。巻出装置2は、ウェブロール支持軸11と、ブレーキ12と、巻出装置電装部13とを備える。

0023

ウェブロール支持軸11は、ウェブロール16を回転可能に支持する。ウェブロール支持軸11は、前後方向に延びる長尺状に形成されている。ウェブロール16は、ウェブWがロールされたものである。

0024

ブレーキ12は、ウェブロール支持軸11にブレーキをかける。これにより、ウェブロール16と後述する印刷装置3の搬送ローラ44との間のウェブWに張力が付与される。

0025

巻出装置電装部13は、巻出装置2を駆動制御するものである。巻出装置電装部13は、ブレーキ12を制御する制御ユニット(図示せず)を有する。また、巻出装置電装部13は、巻出装置2の駆動電力を供給する電源ユニット(図示せず)を有する。

0026

印刷装置3は、巻出装置2から巻き出されたウェブWを搬送しつつ、ウェブWに画像を印刷する。印刷装置3は、搬送部21と、第1印刷部22と、第2印刷部23と、インク循環ユニット24と、印刷装置電装部25と、筐体26とを備える。

0027

搬送部21は、巻出装置2から巻き出されたウェブWを搬送する。搬送部21は、ガイドローラ31〜40と、20本のヘッド支持部材41と、蛇行修正部42と、エンコーダ43と、一対の搬送ローラ44と、搬送モータ45とを備える。

0028

ガイドローラ31〜40は、印刷装置3において搬送されるウェブWをガイドする。ガイドローラ31〜40は、搬送されるウェブWに従動回転する。ガイドローラ31〜40は、前後方向に延びる長尺状に形成されている。

0029

ガイドローラ31,32は、巻出装置2と蛇行修正部42との間でウェブWをガイドする。ガイドローラ31は、印刷装置3の下部において、筐体26の左側面近傍に配置されている。ガイドローラ32は、ガイドローラ31と後述する蛇行修正部42の蛇行修正ローラ46Aとの間に配置されている。

0030

ガイドローラ33〜39は、蛇行修正部42と搬送ローラ44との間でウェブWをガイドする。ガイドローラ33は、後述する蛇行修正部42の蛇行修正ローラ46Bの左方に配置されている。ガイドローラ34は、ガイドローラ33の上方に配置されている。ガイドローラ35は、ガイドローラ34と同じ高さで、ガイドローラ34の右方に配置されている。ガイドローラ36は、ガイドローラ35の下方であって、ガイドローラ33より高い位置に配置されている。ガイドローラ37は、ガイドローラ36の左方であって、ガイドローラ33,34間のウェブWの右側近傍であり、ガイドローラ36とほぼ同じ高さである位置に配置されている。ガイドローラ38は、ガイドローラ37の右下方に配置されている。ガイドローラ39は、ガイドローラ38のやや右側の下方に配置されている。

0031

ガイドローラ40は、搬送ローラ44と巻取装置4との間でウェブWをガイドする。ガイドローラ40は、印刷装置3の下部において、筐体26の右側面近傍に配置されている。

0032

ヘッド下支持部材41は、第1印刷部22の直下および第2印刷部23の直下においてウェブWを支持する。ヘッド下支持部材41は、前後方向に延びる長尺状に形成されている。第1印刷部22の直下であるガイドローラ34,35間、および、第2印刷部23の直下であるガイドローラ36,37間に、それぞれ10本ずつのヘッド下支持部材41が配置されている。

0033

ガイドローラ34,35間およびガイドローラ36,37間のそれぞれにおいて、10本のヘッド下支持部材41は、上に凸のアーチを描くように配置されている。これにより、ガイドローラ34,35間およびガイドローラ36,37間において、ウェブWが張った状態となり安定した姿勢に保たれる。

0034

蛇行修正部42は、ウェブWの蛇行修正するものである。蛇行修正部42は、蛇行修正ローラ46A,46Bと、蛇行修正モータ47と、ウェブセンサ48とを備える。

0035

蛇行修正ローラ46A,46Bは、ウェブWをガイドするとともに、ウェブWの蛇行を修正するためのローラである。蛇行修正ローラ46A,46Bは、前後方向に延びる長尺状に形成されている。蛇行修正ローラ46A,46Bは、水平面上における前後方向に対する軸方向の角度を調整可能に構成されている。蛇行修正ローラ46Aは、ガイドローラ32の右方に配置されている。蛇行修正ローラ46Bは、蛇行修正ローラ46Aの上方に配置されている。

0036

蛇行修正モータ47は、蛇行修正ローラ46A,46Bの軸方向の水平面上における前後方向に対する角度を調整するために、水平面に直交する軸を中心に蛇行修正ローラ46A,46Bを回動させる。

0037

ウェブセンサ48は、蛇行修正のために、前後方向におけるウェブWの端辺の位置を検出する。ウェブセンサ48は、蛇行修正ローラ46Bの近傍に配置されている。

0038

エンコーダ43は、ガイドローラ34に接続され、ガイドローラ34の所定の回転角度ごとパルス信号を出力する。エンコーダ43の出力パルス信号は、ウェブWの搬送速度制御に用いられる。

0039

一対の搬送ローラ44は、ウェブWをニップしつつ、巻取装置4へ向けてウェブWを搬送する。一対の搬送ローラ44は、ガイドローラ39,40間に配置されている。

0040

搬送モータ45は、搬送ローラ44を回転駆動させる。

0041

第1印刷部22は、ウェブWのおもて面に画像を印刷する。第1印刷部22は、ガイドローラ34,35間のウェブWの上方に配置されている。第1印刷部22は、5つのヘッドユニット51を備える。

0042

ヘッドユニット51は、インクジェットヘッド(図示せず)を有し、インクジェットヘッドのノズルからインク吐出する。第1印刷部22の5つのヘッドユニット51は、相互に異なる色のインクを吐出する。

0043

第2印刷部23は、ウェブWのうら面に画像を印刷する。第2印刷部23は、ガイドローラ36,37間のウェブWの上方に配置されている。第2印刷部23は、第1印刷部22と同様に、相互に異なる色のインクを吐出する5つのヘッドユニット51を備える。

0044

インク循環ユニット24は、インク循環経路(図示せず)に沿ってインクを循環させつつ、ヘッドユニット51のインクジェットヘッドにインクを供給するものである。インク循環ユニット24は、ヘッドユニット51ごとに、インク循環経路、インク循環経路にインクを補給するインクカートリッジ(図示せず)等を有する。

0045

印刷装置電装部25は、印刷装置3の各部を駆動制御するものである。印刷装置電装部25は、各ヘッドユニット51のインクジェットヘッドを制御するヘッド駆動制御ユニット、および搬送部21によるウェブWの搬送を制御する搬送制御ユニット(いずれも図示せず)を有する。また、印刷装置電装部25は、蛇行修正部42を制御する蛇行制御ユニット、およびインク循環ユニット24を制御するインク循環制御ユニット(いずれも図示せず)を有する。また、印刷装置電装部25は、印刷装置3の駆動電力を供給する電源ユニット(図示せず)を有する。

0046

筐体26は、搬送部21、第1印刷部22、第2印刷部23、インク循環ユニット24、および印刷装置電装部25を収納する。図2図4に示すように、筐体26は、本体筐体(請求項の第1筐体に相当)61と、電装筐体(請求項の第2筐体に相当)62と、連結部63と、ロック部64とを備える。

0047

本体筐体61は、印刷装置3の一部を構成する搬送部21、第1印刷部22、および第2印刷部23を収納する。本体筐体61は、中空状の直方体形状に形成されている。本体筐体61の前面は、前扉66,67により開閉可能に構成されている。本体筐体61の左側面は、着脱可能な側面カバー68,69により構成されている。本体筐体61の右側面は、着脱可能な側面カバー70,71により構成されている。本体筐体61の後側は、開口されている。

0048

本体筐体61の底面には、複数のアジャスタ76および複数のキャスタ77が取り付けられている。アジャスタ76は、本体筐体61の底面が水平となるように調整するとともに、本体筐体61を印刷装置3の設置面に固定するものである。キャスタ77は、本体筐体61を設置面上に移動可能に支持するものである。

0049

電装筐体62は、本体筐体61に収納された部分以外の印刷装置3の一部を構成するインク循環ユニット24および印刷装置電装部25を収納する。電装筐体62は、高さおよび幅が本体筐体61と同じである中空状の直方体形状に形成されている。電装筐体62の前側は、開口されている。電装筐体62の左側面は、着脱可能な側面カバー78,79により構成されている。電装筐体62の右側面は、着脱可能な側面カバー80,81により構成されている。電装筐体62の後面は、後扉82,83により開閉可能に構成されている。なお、電装筐体62の前後方向および左右方向は、図2図3のように、電装筐体62が本体筐体61に対して閉じた状態での各方向であるものとする。

0050

電装筐体62の底面には、本体筐体61の底面に取り付けられているものと同様のアジャスタ76およびキャスタ77がそれぞれ複数取り付けられている。

0051

連結部63は、本体筐体61と電装筐体62とを連結する。連結部63は、本体筐体61の右後側の角部に配置された縦フレーム84と、電装筐体62の右前側の角部に配置された縦フレーム85とに跨って設置されている。これにより、連結部63は、本体筐体61と電装筐体62とを右端で連結する。なお、本実施形態では、連結部63は、本体筐体61と電装筐体62とを右端で連結しているが、左端で連結してもよい。

0052

連結部63は、図5に示すように、ヒンジベース86と、ヒンジピン(請求項の軸部材に相当)87と、ロッドエンドベアリング支持部88と、ロッドエンドベアリング89とを備える。

0053

ヒンジベース86は、ヒンジピン87を保持する部材である。ヒンジベース86は、本体筐体61の縦フレーム84に固定されている。

0054

ヒンジピン87は、本体筐体61に対して電装筐体62を開閉させる際の回動の中心となる部材である。ヒンジピン87は、上下方向に細長い円柱形状を有する。ヒンジピン87は、ヒンジベース86に固定され、ヒンジベース86を介して本体筐体61に接続されている。

0055

ロッドエンドベアリング支持部88は、ロッドエンドベアリング89を支持する部材である。ロッドエンドベアリング支持部88は、電装筐体62の縦フレーム85に固定されている。ロッドエンドベアリング支持部88には、取付穴が形成されており、この取付穴に後述するロッドエンドベアリング89のロッド部89bが螺入されている。

0056

ロッドエンドベアリング89は、本体筐体61に対して電装筐体62を開閉可能に連結するための部材である。ロッドエンドベアリング89は、ロッドエンドベアリング支持部88に固定され、ロッドエンドベアリング支持部88を介して電装筐体62に接続されている。ロッドエンドベアリング89は、ハウジング部89aと、ロッド部89bと、ボール部(球面軸受)89cとを備える。

0057

ハウジング部89aは、ボール部89cを収納して可動支持するものである。ロッド部89bは、ハウジング部89aと一体に形成されたロッド上の部分である。ロッド部89bには、ネジ山が形成されている。ロッド部89bは、ロッドエンドベアリング支持部88の取付穴に螺入されている。ボール部89cは、貫通穴を有し、この貫通穴にヒンジピン87が挿通されている。

0058

ハウジング部89aとボール部89cとは、球面で接触した構造になっており、ボール部89cはハウジング部89aに対して球面すべり運動を行う。ボール部89cは、ハウジング部89aに対して傾動可能になっている。このため、電装筐体62を本体筐体61に対して開閉するために回動させることができるとともに、設置面の凹凸により回動軸の傾きが生じても、連結部63はそれを許容できる。

0059

また、ボール部89cは、ヒンジピン87に沿って移動自在になっている。このため、本体筐体61に対する電装筐体62の開閉時に、設置面の凹凸により電装筐体62の上下動が生じても、連結部63はそれを許容できる。

0060

このように、連結部63は、本体筐体61に対して電装筐体62を水平方向に開閉可能に連結し、本体筐体61に対する電装筐体62の開閉時の回動軸の傾き、および電装筐体62の上下動を許容する構成になっている。

0061

ロック部64は、本体筐体61に対して電装筐体62が閉じられているときに、電装筐体62が開かないようにロックするものである。ロック部64は、電装筐体62の前側の開口部の左端に配置されている。

0062

筐体26内において、本体筐体61に収納されたものと電装筐体62に収納されたものとを接続する配線91は、図4に示すように、左右方向における連結部63が設置された側である右側の側面に沿って本体筐体61と電装筐体62とを跨ぐように引き回されている。これにより、配線91が電装筐体62を開く動作の妨げになることを防止できる。ここで、配線91は、本体筐体61内のものと電装筐体62内のものとを電気的に接続するための配線と、インク循環ユニット24のインク循環経路を形成する配管とを含む。

0063

巻取装置4は、印刷装置3で印刷されたウェブWを巻き取る。巻取装置4は、巻取軸96と、巻取モータ97と、巻取装置電装部98とを備える。

0064

巻取軸96は、ウェブWを巻き取って保持する。巻取軸96は、前後方向に延びる長尺状に形成されている。

0065

巻取モータ97は、巻取軸96を図1における時計回りに回転させる。巻取軸96の回転により、ウェブWが巻取軸96に巻き取られる。

0066

巻取装置電装部98は、巻取装置4を駆動制御するものである。巻取装置電装部98は、巻取モータ97を制御する制御ユニット(図示せず)を有する。また、巻取装置電装部98は、巻取装置4の駆動電力を供給する電源ユニット(図示せず)を有する。

0067

次に、印刷システム1の印刷時の動作について説明する。

0068

印刷システム1で印刷を行う際、まず、巻出装置2、印刷装置3、および巻取装置4は、ウェブWの搬送を開始させる。具体的には、巻出装置電装部13の制御ユニットはブレーキ12を起動させ、印刷装置電装部25の搬送制御ユニットは搬送モータ45の駆動を開始させ、巻取装置電装部98の制御ユニットは巻取モータ97の駆動を開始させる。これにより、巻出装置2から巻取装置4へ向かってウェブWが搬送される。巻出装置2のブレーキ12によりウェブロール支持軸11にブレーキがかけられることで、ウェブロール16と搬送ローラ44との間においてウェブWに張力が付与されつつ、ウェブWが搬送される。

0069

また、印刷装置電装部25のインク循環制御ユニットは、インク循環ユニット24によるインク循環動作を開始させる。

0070

ウェブWの搬送およびインク循環動作を開始した後、印刷装置電装部25のヘッド駆動制御ユニットは、第1および第2印刷部22,23の各ヘッドユニット51のインクジェットヘッドを制御してウェブWに画像を印刷させる。

0071

ウェブWの搬送中において、印刷装置電装部25の搬送制御ユニットは、エンコーダ43の出力パルス信号に基づき、ウェブWの搬送速度を算出する。そして、搬送制御ユニットは、算出した搬送速度と印刷搬送速度目標速度)との差がなくなるよう搬送モータ45への供給電流を制御する。これにより、ウェブWの搬送速度が一定となるよう制御される。

0072

また、印刷装置電装部25の搬送制御ユニットは、搬送モータ45への供給電流に応じた搬送モータ45の出力トルクを算出する。搬送モータ45の出力トルクは、搬送モータ45のモータ特性から、供給電流に応じた値が算出可能である。巻出装置電装部13の制御ユニットは、印刷装置電装部25の搬送制御ユニットが算出した搬送モータ45の出力トルクとブレーキ12の出力トルクとの差が、ウェブWの目標張力に対応する目標トルク差となるようブレーキ12のブレーキ力(出力トルク)を調整する。これにより、ウェブWの張力が一定となるよう制御される。

0073

画像の印刷が終了すると、印刷装置電装部25のインク循環制御ユニットは、インク循環ユニット24によるインク循環動作を終了させる。また、巻出装置2、印刷装置3、および巻取装置4は、ウェブWの搬送を終了させる。具体的には、巻出装置電装部13の制御ユニットはブレーキ12を停止させ、印刷装置電装部25の搬送制御ユニットは搬送モータ45を停止させ、巻取装置電装部98の制御ユニットは巻取モータ97を停止させる。これにより、一連の動作が終了となる。

0074

次に、印刷装置3における本体筐体61に対する電装筐体62の開閉動作について説明する。

0075

本体筐体61に対する電装筐体62の開閉は、印刷装置3のメンテナンス作業の際に行われるものであり、サービスマン等の作業者の手動により行われる。

0076

本体筐体61に対して電装筐体62が閉じられた状態から電装筐体62を開く際、まず、作業者により、電装筐体62のアジャスタ76による設置面への固定が解除される。これにより、電装筐体62が、キャスタ77により設置面上に移動可能に支持された状態となる。本体筐体61は、アジャスタ76により設置面に固定された状態である。

0077

次いで、作業者により、ロック部64のロックが解除される。この後、作業者が電装筐体62の左側を後方へ引くと、連結部63のヒンジピン87を中心として、上方から見て時計回りに電装筐体62が回動する。

0078

電装筐体62は、キャスタ77により設置面上に支持されつつ回動する。回動中に設置面の凹凸により電装筐体62が傾くことで、電装筐体62の回動軸に傾きが生じても、連結部63のロッドエンドベアリング89がその傾きを許容するため、電装筐体62がキャスタ77により設置面上に支持された状態を維持できる。また、設置面の凹凸により電装筐体62が上下動しても、連結部63のロッドエンドベアリング89がヒンジピン87に沿って上下動することで、電装筐体62の上下動を許容するため、電装筐体62がキャスタ77により設置面上に支持された状態を維持できる。

0079

電装筐体62が回動して本体筐体61に対して開いた状態になると、図4に示すように、本体筐体61の後側の開口部から、本体筐体61内の搬送部21、第1印刷部22、および第2印刷部23に作業者がアクセスできる。また、電装筐体62の開口部から、電装筐体62内のインク循環ユニット24および印刷装置電装部25に作業者がアクセスできる。これにより、前扉66,67および後扉82,83を開いたり、側面カバー68〜71,78〜81を取り外したりしてもアクセスが困難な、印刷装置3の中央付近にある部品等にも、作業者がアクセスして、メンテナンス作業を行うことができる。

0080

本体筐体61に対して電装筐体62を閉じる際は、作業者の手動により、電装筐体62は、開くときとは逆方向に回動させられる。電装筐体62が閉じられると、作業者がロック部64を操作することで、本体筐体61に対して電装筐体62が閉じた状態でロックされる。そして、作業者がアジャスタ76を調整することで、電装筐体62が設置面に固定される。

0081

以上説明したように、印刷装置3では、本体筐体61に対して電装筐体62が開閉可能であるため、メンテナンス作業時に作業者による装置中央付近へのアクセスが容易になる。このため、装置中央付近に配置するものをメンテナンス時にアクセス不要なものに限定する必要がない。これにより、装置内の空間を有効に活用できるので、装置の大型化を抑えることができる。また、装置中央付近のものにアクセスするために他のものを取り外す作業の必要性が低減するので、メンテナンス作業の効率を向上できる。

0082

また、印刷装置3では、電装筐体62は、キャスタ77により設置面上に支持されつつ移動可能である。連結部63は、本体筐体61に対して電装筐体62を水平方向に開閉可能に連結し、本体筐体61に対する電装筐体62の開閉時の回動軸の傾き、および電装筐体62の上下動を許容するものである。このため、設置面の凹凸により電装筐体62の回動軸の傾きや電装筐体62の上下動が生じても、電装筐体62がキャスタ77により設置面上に支持された状態を維持しつつ、電装筐体62を開閉できる。これにより、連結部63にかかる負荷を抑えることができるので、連結部63の破損を抑えることができる。また、電装筐体62を開くことによる重量バランスの変化により印刷装置3の安定性が低下することを抑えられる。

0083

したがって、印刷装置3によれば、装置の大型化を抑えるとともに、メンテナンス作業時における装置の安定性の低下や破損を抑えつつ、メンテナンス作業の効率を向上できる。

0084

また、印刷装置3では、筐体26を本体筐体61と電装筐体62とに分割しているので、一体構造の場合よりも、筐体の精度、強度を抑えることが可能である。具体的には、ヘッドユニット51を保持するため高い精度および強度が要求される本体筐体61に対して、電装筐体62については精度、強度を抑えることが可能であるため、製造が容易になる。

0085

また、印刷装置3では、連結部63は、ヒンジピン87とロッドエンドベアリング89とを備えている。そして、ロッドエンドベアリング89のボール部89cの貫通穴にヒンジピン87が挿通され、ボール部89cがヒンジピン87に沿って移動自在になっている。これにより、ロッドエンドベアリングのような汎用の部品を用いた簡易な構成で、電装筐体62の開閉時の回動軸の傾きおよび電装筐体62の上下動を許容できるように、本体筐体61と電装筐体62との連結を実現できる。

0086

(第2実施形態)
次に、上述した実施形態の印刷装置の電装筐体を変更した第2実施形態について説明する。図6は、第2実施形態における印刷装置の前側からの斜視図である。図7は、図6に示す印刷装置の後側からの斜視図である。図8は、図6に示す印刷装置の電装筐体を開いた状態の斜視図である。

0087

図6図8に示すように、第2実施形態における印刷装置3Aは、上述した第1実施形態の筐体26を、筐体26Aに置き換えた構成である。筐体26Aは、上述した第1実施形態の電装筐体62を、電装筐体62Aに置き換えた構成である。

0088

電装筐体62Aは、2つの分割筐体101A,101Bに分割されている。分割筐体101A,101Bには、インク循環ユニット24および印刷装置電装部25を構成する各部が分配されて収納されている。

0089

分割筐体101Aは、高さおよび幅が本体筐体61と同じである中空状の直方体形状に形成されている。分割筐体101Aは、本体筐体61と分割筐体101Bとの間に配置され、連結部63により右端で本体筐体61と連結されている。分割筐体101Aの前側および後側は、開口されている。分割筐体101Aの左側面は、着脱可能な側面カバー106,107により構成されている。分割筐体101Aの右側面は、着脱可能な側面カバー108,109により構成されている。分割筐体101Aの底面には、アジャスタ76およびキャスタ77がそれぞれ複数取り付けられている。

0090

分割筐体101Aには、第1実施形態のロック部64と同様のロック部(図示せず)が取り付けられている。また、第1実施形態の配線91と同様に、本体筐体61と分割筐体101Aとの間の配線111は、左右方向における連結部63が設置された側である右側の側面に沿って本体筐体61と分割筐体101Aとを跨ぐように引き回されている。

0091

分割筐体101Bは、高さおよび幅が本体筐体61と同じである中空状の直方体形状に形成されている。分割筐体101Bは、分割筐体101Aの後側に配置されている。分割筐体101Bの前側は、開口されている。分割筐体101Bの左側面は、着脱可能な側面カバー116,117により構成されている。分割筐体101Bの右側面は、着脱可能な側面カバー118,119により構成されている。分割筐体101Bの後面は、後扉82,83により開閉可能に構成されている。分割筐体101Bの底面には、アジャスタ76およびキャスタ77がそれぞれ複数取り付けられている。

0092

分割筐体101Bは、連結部121により左端で分割筐体101Aと連結されている。連結部121は、第1実施形態の連結部63と同様の構成である。すなわち、連結部121は、分割筐体101A,101B間を互いに水平方向に開閉可能に連結し、分割筐体101A,101B間の開閉時の回動軸の傾き、および分割筐体101A,101Bの上下動を許容するものである。連結部121は、請求項の分割筐体連結部に相当する。

0093

分割筐体101Bには、第1実施形態のロック部64と同様のロック部122が取り付けられている。ロック部122は、分割筐体101A,101B間が閉じられているときに、分割筐体101A,101B間が開かないようにロックするものである。また、分割筐体101A,101B間の配線123は、左右方向における連結部121が設置された側である左側の側面に沿って分割筐体101Aと分割筐体101Bとを跨ぐように引き回されている。

0094

印刷装置3Aでは、図8に示すように、分割筐体101A,101B間を開くことで、分割筐体101Aの後側の開口部および分割筐体101Bの前側の開口部からも、作業者が電装筐体62Aの内部にアクセスできるようになる。

0095

このように、第2実施形態では、電装筐体62Aが分割筐体101A,101Bに分割され、分割筐体101A,101B間が開閉可能になっているので、電装筐体62Aの内部へのアクセスがより容易になる。これにより、メンテナンス作業の効率をより向上できる。

0096

また、印刷装置3Aでは、分割筐体101Aと分割筐体101Bとを連結する連結部121は、本体筐体61と電装筐体62とを連結する連結部63と同様の構成である。このため、ロッドエンドベアリングのような汎用の部品を用いた簡易な構成で、分割筐体101A,101B間の開閉時の回動軸の傾きおよび分割筐体101A,101Bの上下動を許容できるように、分割筐体101A,101Bの連結を実現できる。

0097

(その他の実施形態)
上述のように、本発明は第1および第2実施形態によって記載したが、この開示の一部をなす論述および図面はこの発明を限定するものであると理解すべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施形態、実施例および運用技術が明らかとなろう。

0098

上述した第1および第2実施形態では、インクジェット方式でウェブに印刷する印刷装置について説明したが、これとは異なる印刷方式および印刷媒体を用いる印刷装置でもよい。

0099

上述した第1および第2実施形態では、本体筐体61に搬送部21、第1印刷部22、および第2印刷部23を収納し、電装筐体62,62Aにインク循環ユニット24および印刷装置電装部25したが、各筐体に収納するものはこれらに限らない。

0100

上述した第2実施形態では、電装筐体62Aが分割筐体101A,101Bの2つに分割された構成を示したが、3つ以上に分割され、隣接する分割筐体間が連結部121で開閉可能に連結された構成でもよい。

0101

このように、本発明はここでは記載していない様々な実施形態等を含むことは勿論である。したがって、本発明の技術的範囲は上記の説明から妥当な特許請求の範囲に係る発明特定事項によってのみ定められるものである。

0102

1印刷システム
2巻出装置
3,3A印刷装置
4巻取装置
21 搬送部
22 第1印刷部
23 第2印刷部
24インク循環ユニット
25 印刷装置電装部
26,26A筐体
61本体筐体
62,62A電装筐体
63,121 連結部
87ヒンジピン
89ロッドエンドベアリング
89aハウジング部
89bロッド部
89cボール部
101A,101B 分割筐体

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