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技術 換気装置

出願人 株式会社ハーマン
発明者 森岡智子安田明彦
出願日 2016年5月19日 (5年7ヶ月経過) 出願番号 2016-100189
公開日 2017年11月24日 (4年1ヶ月経過) 公開番号 2017-207239
状態 特許登録済
技術分野 換気1 換気3
主要キーワード ガス湯沸かし器 調理排気 指令スイッチ 通信用信号 前面操作パネル ビルトインタイプ ガス燃焼式 加熱停止
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年11月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

停電時に換気を必要とする機器(例えば加熱調理器)から換気運転開始用の信号が送出された場合において、電源復電したときに、確実に換気運転を開始する換気装置を提供する。

解決手段

信号受信部が機器から送信される換気運転開始用信号を受信すると制御部が換気運転を開始し、信号受信部が機器から送信される換気運転停止用信号を受信すると制御部が換気運転を停止するように構成された、商用電源を電源とする換気装置において、商用電源の停電時に制御部および信号受信部に対して電源を供給するバッテリーを備え、商用電源の停電時に、信号受信部が換気運転開始用信号を受信した後、商用電源の停電が復電して商用電源が通電されると、制御部が換気運転を開始するように構成する。

概要

背景

煮物揚げ物などの調理や、肉やなどの被調理物を焼いたりする料理などに用いられるガスコンロや、ガスグリルなどの加熱調理器として、近年、使用する際に、加熱調理器が使用される部屋(一般的には台所)に設けられた換気装置レンジフード)を連動させて換気が行われるようにしたガス調理器が提案されている(例えば特許文献1参照)。

すなわち、特許文献1の加熱調理器は、加熱部による加熱または加熱停止指令するための各操作に基づいて、加熱部で発生する排気ガスを外部に排出する排気装置の駆動または停止を制御する無線信号を、前面操作パネル部に設けた送信部から前方へ送出する加熱調理器であって、加熱または加熱停止を指令するための各操作がされた時点と、該時点から設定時間が経過するまでの期間内における少なくとも一つの時点との複数回に亘って、各操作に対応する無線信号を前記送信部から送信させる送信制御部を備えている。

この特許文献1の加熱調理器の場合、換気を必要とする加熱調理器の使用に応じて、加熱調理器から送出される換気運転開始用の無線信号(例えば赤外線信号)によって、自動的に換気装置が作動するので、換気を必要とする加熱調理器の使用によって生じた燃焼ガスなどが、加熱調理器が設置された部屋(一般的には台所)から外部に排出される。その結果、加熱調理器が使用された場合、加熱調理器が設置された部屋に燃焼ガスなどが充満することを防止することが可能になる。

概要

停電時に換気を必要とする機器(例えば加熱調理器)から換気運転開始用の信号が送出された場合において、電源復電したときに、確実に換気運転を開始する換気装置を提供する。信号受信部が機器から送信される換気運転開始用信号を受信すると制御部が換気運転を開始し、信号受信部が機器から送信される換気運転停止用信号を受信すると制御部が換気運転を停止するように構成された、商用電源を電源とする換気装置において、商用電源の停電時に制御部および信号受信部に対して電源を供給するバッテリーを備え、商用電源の停電時に、信号受信部が換気運転開始用信号を受信した後、商用電源の停電が復電して商用電源が通電されると、制御部が換気運転を開始するように構成する。

目的

本発明は、上記の課題を解決するものであり、停電時に、換気を必要とする機器(例えば加熱調理器)から換気運転開始用の信号が送出された場合において、復電したときに、確実に換気運転が開始される換気装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

換気を必要とする機器から送信される通信用信号を受信する信号受信部、および、換気運転を制御する制御部を備え、前記信号受信部が前記機器から送信される換気運転開始用信号を受信すると前記制御部が換気運転を開始し、前記信号受信部が前記機器から送信される換気運転停止用信号を受信すると前記制御部が換気運転を停止するように構成された、商用電源電源とする換気装置であって、前記商用電源の停電時に前記制御部および前記信号受信部に対して電源を供給するバッテリーを備え、前記商用電源の停電時に、前記信号受信部が前記換気運転開始用信号を受信した後、前記商用電源の停電が復電して前記商用電源が通電されると、前記制御部が換気運転を開始することを特徴とする換気装置。

請求項2

前記商用電源の停電時に、前記信号受信部が前記換気運転開始用信号を受信した後、前記商用電源の停電が復電して前記商用電源が通電されるまでに、前記信号受信部が前記換気運転停止用信号を受信した場合、前記商用電源の停電が復電して前記商用電源が通電されても、前記制御部が換気運転を開始しないことを特徴とする請求項1記載の換気装置。

技術分野

0001

本発明は、換気装置に関し、詳しくは、例えば、調理機器などとともに用いられる換気装置に関する。

背景技術

0002

煮物揚げ物などの調理や、肉やなどの被調理物を焼いたりする料理などに用いられるガスコンロや、ガスグリルなどの加熱調理器として、近年、使用する際に、加熱調理器が使用される部屋(一般的には台所)に設けられた換気装置(レンジフード)を連動させて換気が行われるようにしたガス調理器が提案されている(例えば特許文献1参照)。

0003

すなわち、特許文献1の加熱調理器は、加熱部による加熱または加熱停止指令するための各操作に基づいて、加熱部で発生する排気ガスを外部に排出する排気装置の駆動または停止を制御する無線信号を、前面操作パネル部に設けた送信部から前方へ送出する加熱調理器であって、加熱または加熱停止を指令するための各操作がされた時点と、該時点から設定時間が経過するまでの期間内における少なくとも一つの時点との複数回に亘って、各操作に対応する無線信号を前記送信部から送信させる送信制御部を備えている。

0004

この特許文献1の加熱調理器の場合、換気を必要とする加熱調理器の使用に応じて、加熱調理器から送出される換気運転開始用の無線信号(例えば赤外線信号)によって、自動的に換気装置が作動するので、換気を必要とする加熱調理器の使用によって生じた燃焼ガスなどが、加熱調理器が設置された部屋(一般的には台所)から外部に排出される。その結果、加熱調理器が使用された場合、加熱調理器が設置された部屋に燃焼ガスなどが充満することを防止することが可能になる。

先行技術

0005

特開2013−044509号公報

発明が解決しようとする課題

0006

ところで、換気を必要とする加熱調理器、特に燃料ガスエネルギー源とする加熱調理器(ガス加熱調理器)においては、乾電池を制御手段の電源とするものが多い。また、商用電源(AC100V)を電源とするガス加熱調理器の場合にも、商用電源の停電時にも使用することができるように、バックアップ電源として乾電池を利用できるように構成されたものが普及してきている。

0007

一方、換気装置は、換気用送風機動力源として商用電源を必要とするため、停電時には換気運転を行うことができないのが通常である。

0008

したがって、停電時に換気を必要とする、例えばガス加熱調理器などの機器を使用すると、機器の使用に応じて当該機器から換気運転開始用の無線信号(例えば赤外線信号)が送出されたとしても、換気装置は作動しないという事態が生じることになる。

0009

因みに、日本では長時間の停電が発生することが少なく、多くの場合、ごく短時間で復電することになるが、停電時にガス機器を使用した場合、換気を必要とする、例えばガス加熱調理器などの機器から送出される無線信号(例えば赤外線信号)を換気装置が受信できないため、復電しても、換気装置は作動しないことになり、改善の余地がある。

0010

本発明は、上記の課題を解決するものであり、停電時に、換気を必要とする機器(例えば加熱調理器)から換気運転開始用の信号が送出された場合において、復電したときに、確実に換気運転が開始される換気装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0011

上記の目的を達成するために、本発明の換気装置は、
換気を必要とする機器から送信される通信用信号を受信する信号受信部、および、換気運転を制御する制御部を備え、
前記信号受信部が前記機器から送信される換気運転開始用信号を受信すると前記制御部が換気運転を開始し、前記信号受信部が前記機器から送信される換気運転停止用信号を受信すると前記制御部が換気運転を停止するように構成された、商用電源を電源とする換気装置であって、
前記商用電源の停電時に前記制御部および前記信号受信部に対して電源を供給するバッテリーを備え、
前記商用電源の停電時に、前記信号受信部が前記換気運転開始用信号を受信した後、前記商用電源の停電が復電して前記商用電源が通電されると、前記制御部が換気運転を開始すること
を特徴としている。

0012

また、本発明の換気装置においては、前記商用電源の停電時に、前記信号受信部が前記換気運転開始用信号を受信した後、前記商用電源の停電が復電して前記商用電源が通電されるまでに、前記信号受信部が前記換気運転停止用信号を受信した場合、前記商用電源の停電が復電して前記商用電源が通電されても、前記制御部が換気運転を開始しないように構成されていることが好ましい。

発明の効果

0013

本発明の換気装置は、上述のように構成されており、商用電源の停電時に制御部および信号受信部に対して電源を供給するバッテリーを備え、商用電源の停電時に、信号受信部が換気運転開始用信号を受信した後、商用電源の停電が復電して商用電源が通電されると、制御部が換気運転を開始するように構成されているので、停電時に、換気を必要とする例えばガス加熱調理器などの機器から換気運転開始用の信号が送出された場合において、復電したときに、換気運転を確実に開始させることが可能になる。その結果、信頼性の高い換気装置を実現することが可能になる。

0014

また、本発明の換気装置において、商用電源の停電時に、信号受信部が換気運転開始用信号を受信した後、商用電源の停電が復電して商用電源が通電されるまでに、信号受信部が換気運転停止用信号を受信した場合、商用電源の停電が復電して商用電源が通電されても、制御部が換気運転を開始しないように構成した場合、不要な換気運転を行うことが防止することができる。なお、このような態様は、商用電源の停電時に、換気を必要とする機器の使用が開始され、復電までに、換気を必要とする機器の使用が終了した場合に有意義である。

0015

なお、本発明において、換気を必要とする機器の種類に特別の制約はないが、換気を必要とする機器が、例えば、ガス加熱調理器やガス湯沸かし器などである場合、多量の燃焼排ガスが発生するので、適切な換気が確実に実施されることが好ましく、そのような機器の場合に、本発明の換気装置を適用することにより、確実な換気を実現することが可能になる。

図面の簡単な説明

0016

本発明の一実施形態にかかる換気装置(レンジフード)とともに用いられるガスコンロの斜視図である。
本発明の一実施形態にかかる換気装置(レンジフード)の切欠き正面図である。

実施例

0017

以下、本発明の実施形態を示して、その特徴とするところをさらに詳しく説明する。

0018

[実施形態]
この実施形態では、まず、本発明の換気装置とともに用いられる、使用時に換気が行われることが必要な、燃料ガスをエネルギー源とする加熱調理器(グリルが組み込まれたガスコンロ)について説明した後、本発明の換気装置の構成について説明する。

0019

<換気を必要とする機器であるガスコンロの構成>
このガスコンロ100は、図1に示すように、コンロ本体Hの上面部に、左右一対コンロバーナ1を備え、コンロ本体Hの内部にグリルGを備えている。また、コンロ本体Hの前面には、グリル扉8が設けられている。

0020

なお、このガスコンロ100は、キッチンカウンタに形成したコンロ装着口に上方から挿入して組付ける、いわゆるビルトインタイプとして構成されており、コンロ本体Hの上部の周縁部には、キッチンカウンタに載置する鍔部が形成されている。

0021

コンロ本体Hの上部には、ガラス製の天板2が装備され、天板2の後部側箇所には、グリルGの調理排気を排出するためのグリル排気口3が形成されている。
また、天板2の上部には、コンロバーナ1にて加熱されるなどの被加熱物を載置するための五徳4が、左右のコンロバーナ1のそれぞれに対応して設けられている。

0022

なお、コンロバーナ1の中央部には、図1に示すように、鍋などの被加熱物の存在および被加熱物の底壁温度を検出するコンロバーナセンサ1Aが設けられている。

0023

コンロ本体Hの上部に装備した天板2の手前側箇所には、左右のコンロバーナ1のそれぞれに対する左右一対のコンロ用操作具5が、上方に離脱させることができるように設けられており、コンロ本体Hの前面部の右側箇所には、グリルGに対するグリル用設定操作部6が、下方側を支点にした前後揺動により開閉することができるように設けられている。なお、図1は、グリル用設定操作部6が開いた状態を示している。

0024

ちなみに、一対のコンロ用操作具5のそれぞれは、前後や左右のスライド操作および左右の回転操作により、点火および消火の指令、目標火力の指令、目標温度に維持する自動温度調理の指令など、各種の指令情報を指令するように構成されている。

0025

グリル用設定操作部6は、複数の指令スイッチを備えて、それらの複数の指令スイッチの操作により、後述する加熱調理用グリル加熱手段としてのグリルバーナ(図示せず)に対する点火および消火の指令、目標火力の指令、調理モードの指令など、各種の指令情報を指令するように構成されている。

0026

天板2の上部には、ガスコンロ100の使用開始(コンロバーナ1による加熱の開始、または、グリルバーナによる加熱の開始)に伴って、換気装置(レンジフード)110(図2参照)に対して換気運転開始用の赤外線信号を送出し、また、ガスコンロ100の使用終了(コンロバーナ1による加熱、あるいは、グリルバーナによる加熱を行っている状態から、コンロバーナ1およびグリルバーナのいずれもが加熱を停止した状態への移行)に伴って、換気装置(レンジフード)110に対して換気運転停止用の赤外線信号を送出する信号送出部100Sが設けられている。

0027

<換気装置(レンジフード)の構成>
上述のガスコンロ100とともに用いられる本発明の実施形態にかかる換気装置(レンジフード)110(図2参照)は、ガスコンロ100とともに、台所に設置されている。レンジフード110を作動させるための電源としては、商用電源(AC100V)が使用されている。

0028

そして、レンジフード110は、排気用ファン101、排気用ファン101を駆動するモータ107、台所内の空気の吸い込み口であるフード部103、排気ダクト106を備えている。そして、排気用ファン101を駆動するモータ107に通電して、排気用ファン101を駆動することにより、フード部103から吸い込んだ台所内の空気が、排気ダクト106を経由して、台所の外部に排出されるように構成されている。

0029

一般的には、レンジフード110の排気ダクト106に延長排気筒(図示せず)などが接続され、レンジフード110のフード部103から吸引された台所内の空気は、排気ダクトから上記延長用排気筒を経て、台所の外部に排出される。

0030

そして、レンジフード110には、ガスコンロ100の信号送出部100Sから送出される換気運転開始用の赤外線信号、および、ガスコンロ100の信号送出部100Sから送出される換気運転停止用の赤外線信号を受信する信号受信部200Sを備えている(図2)。

0031

信号受信部200Sが換気運転開始用の赤外線信号を受信すると、制御部(図示せず)が、排気用ファン101を駆動するモータ107に通電して、排気用ファン101を駆動することで、換気運転を開始する。

0032

また、排気用ファン101を駆動させた換気運転の実行中に、信号受信部200Sが換気運転停止用の赤外線信号を受信すると、制御部(図示せず)が、排気用ファン101を駆動するモータ107への通電を停止して、排気用ファン101の駆動を停止して換気運転を停止する。

0033

特徴的構成
次に、本発明の実施形態にかかる換気装置の特徴的な構成について説明する。

0034

上述のレンジフード110は、バッテリー(図示せず)を備えている。バッテリーは、レンジフード110の電源である商用電源(AC100V)によって充電されるように構成されている。

0035

そして、商用電源の停電時には、このバッテリーから、図示しない制御部および信号受信部200Sに電源が供給される。

0036

商用電源の停電時に、ガスコンロ100の信号送出部100Sから送出された換気運転開始用の赤外線信号を、レンジフード110の信号受信部200Sが受信すると、制御部(図示せず)は、換気運転要求フラグF=1に設定する。

0037

商用電源の停電時に、ガスコンロ100の信号送出部100Sから送出された換気運転停止用の赤外線信号を、レンジフード110の信号受信部200Sが受信すると、制御部(図示せず)は、換気運転要求フラグF=0に設定する。

0038

そして、換気運転要求フラグF=1のとき、停電していた商用電源が復電して、レンジフード110に商用電源(AC100V)が通電されると、制御部(図示せず)が、排気用ファン101を駆動するモータ107に通電して、排気用ファン101を駆動することにより、換気運転が開始される。

0039

また、換気運転要求フラグF=0のときには、停電していた商用電源が復電して、レンジフード110に商用電源(AC100V)が通電された場合にも、制御部(図示せず)は、排気用ファン101を駆動するモータ107に通電せず、排気用ファン101の停止を維持するので、換気運転は開始されない。

0040

上述の構成を備えることにより、停電時に、換気を必要とする機器(この実施形態ではガスコンロ100)から換気運転開始用の赤外線信号が送出された場合において、商用電源が停電から復電したときに、確実に換気運転を開始する、信頼性の高い換気装置(レンジフード)110を実現することが可能になる。

0041

また、停電中に、換気を必要とする機器(この実施形態ではガスコンロ100)から換気運転開始用の赤外線信号が送出された後、商用電源(AC100V)が停電から復電して通電されるまでに、換気を必要とする機器(この実施形態ではガスコンロ100)から換気運転停止用の赤外線信号が送出された場合には、商用電源(AC100V)が復電しても換気運転を開始しないように構成されているので、不要な換気運転が行われることがなく、省エネルギーを実現することができる。

0042

なお、停電中に、換気を必要とする機器から換気運転開始用の赤外線信号が送出された後、商用電源が復電するまでに、機器から換気運転停止用の赤外線信号が送出された場合には、商用電源が復電しても換気運転を開始しないようにする構成は、任意の構成であり、この構成を備えないようにすることも可能である。

0043

[別実施形態]
(1)上記実施形態では、バッテリーが、レンジフード110の電源である商用電源によって充電されるように構成されているが、バッテリーとして乾電池などの一次電池を用いるようにしてもよい。

0044

(2)また、上記実施形態では、レンジフード110の電源である商用電源をAC100Vとしたが、レンジフード110の電源として、AC100V以外の商用電源を用いることも可能である。

0045

(3)また、上記実施形態では、ガスコンロ100側と換気装置(レンジフード)110側の間の通信を、赤外線を用いて無線通信により行うようにした場合について説明したが、電波音波を用いた無線通信を行わせるようにしてもよく、また、信号線を用いた有線通信を行わせるようにしてもよい。

0046

(4)また、上記実施形態では、換気装置110が、フード部103を備えるレンジフードである場合について説明したが、換気装置として、フード部103を備えない換気扇を用いるように構成することも可能である。

0047

(5)また、上記実施形態では、換気を必要とする機器がガスコンロである場合について説明したが、本発明において、換気を必要とする機器の種類に特別の制約はなく、ガス燃焼式湯沸かし器など、ガスコンロ以外の機器に対しても、本発明を適用することが可能である。

0048

本発明は、さらにその他の点においても上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内において種々の変形を加えることが可能である。

0049

1左右一対のコンロバーナ
1A コンロバーナセンサ
2天板
3グリル排気口
4五徳
5 左右一対のコンロ用操作具
6グリル用設定操作部
8グリル扉
100ガスコンロ
100S信号送出部
101排気用ファン
103フード部
106排気ダクト
107モータ
110換気装置(レンジフード)
200S信号受信部
G グリル
Hコンロ本体

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