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技術 コーヒードリッパー

出願人 竹下清助
発明者 竹下清助
出願日 2016年5月17日 (3年4ヶ月経過) 出願番号 2016-111327
公開日 2017年11月24日 (1年9ヶ月経過) 公開番号 2017-205467
状態 特許登録済
技術分野 飲料を作る装置
主要キーワード 水出しコーヒー コーヒードリッパー コーヒーカップ ドリッパー キッチンペーパー レギュラーコーヒー 時間保持 コーヒー
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年11月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

レギュラーコーヒーを淹れる濾過紙式コーヒードリッパーは市販されている専用の濾過紙が必要であったが、家庭にあるキッチンペーパーを濾過紙として使用でき、レギュラーコーヒーと水出しコーヒーを淹れることができるコーヒードリッパーを提供する。

解決手段

コーヒードリッパーはドリッパー筒と濾過紙挟持筒とキッチンペーパーをカットしただけの濾過紙8を使用してレギュラーコーヒーを淹れることができるものである。さらに濾過紙挟持筒は上下どちらの方向にも取り付けることができるために水出しコーヒーを淹れるときは冷水中にレギュラーコーヒー粉が長時間保持されるように濾過紙挟持筒を取り付けることができるコーヒードリッパー。

概要

背景

従来の濾過紙は漏斗状に成形されており、市販されているものを購入しなければならなかった。さらに水出しコーヒー家庭で簡単に淹れることができるコーヒードリッパーがなかった。

概要

レギュラーコーヒーを淹れる濾過紙式コーヒードリッパーは市販されている専用の濾過紙が必要であったが、家庭にあるキッチンペーパーを濾過紙として使用でき、レギュラーコーヒーと水出しコーヒーを淹れることができるコーヒードリッパーを提供する。コーヒードリッパーはドリッパー筒と濾過紙挟持筒とキッチンペーパーをカットしただけの濾過紙8を使用してレギュラーコーヒーを淹れることができるものである。さらに濾過紙挟持筒は上下どちらの方向にも取り付けることができるために水出しコーヒーを淹れるときは冷水中にレギュラーコーヒー粉が長時間保持されるように濾過紙挟持筒を取り付けることができるコーヒードリッパー。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ドリッパー筒と濾過紙挟持筒と濾過紙で構成され、ドリッパー筒と濾過紙挟持筒は上下が開口であって、ドリッパー筒の下部に円錐状のリブが形成されており、ドリッパー筒と濾過紙挟持筒の間に濾過紙を置いてドリッパー筒と濾過紙挟持筒を勘合できるものであって、ドリッパー筒は下部を濾過紙によって塞がれてレギュラーコーヒー粉を入れる空間が形成される構成であって、さらに濾過紙挟持筒はフランジを持ち、フランジを上にしてまたは下にしてドリッパー筒に勘合できる構成であってレギュラーコーヒーと水出しコーヒーを淹れることができるコーヒードリッパー

技術分野

0001

従来の濾過紙式コーヒードリッパーは市販されている漏斗状に成形された濾過紙を使用する必要があった。本発明のコーヒードリッパーは漏斗状に成形していない平面の濾過紙またはキッチンペーパーカットしただけで使用できるものである。

0002

本発明のコーヒードリッパーは熱湯で淹れる通常のレギュラーコーヒーを簡単に淹れることができ、さらに冷水水出しコーヒーを淹れることができる。

背景技術

0003

従来の濾過紙は漏斗状に成形されており、市販されているものを購入しなければならなかった。さらに水出しコーヒーを家庭で簡単に淹れることができるコーヒードリッパーがなかった。

発明が解決しようとする課題

0004

コーヒードリッパー用の濾過紙として家庭で一般的に使用しているキッチンペーパーをカットするだけで使用できること。

0005

熱湯で淹れるレギュラーコーヒーと冷水で淹れる水出しコーヒーが一つのコーヒードリッパーでできること。

課題を解決するための手段

0006

本発明は上記課題を解決するために、ドリッパー筒、濾過紙挟持筒、および濾過紙で構成される。ドリッパー筒は上下とも開口になっているが、下部は濾過紙を円錐状に保つために円錐状に形成されたリブを設けている。

0007

濾過紙挟持筒は上下とも開口になっているが、コーヒーを淹れるときにコーヒーカップ上縁支えることができるようにフランジを設けている。

0008

濾過紙をドリッパー筒と濾過紙挟持筒で挟み込み、レギュラーコーヒー粉を入れる空間を構成する。濾過紙挟持筒は上下どちらの方向からでもドリッパー筒の下部に勘合でき、濾過紙を挟持することができる。

発明の効果

0009

濾過紙挟持筒は上下どちらの方向にも取り付け可能であるため、本発明コーヒードリッパーをコーヒーカップの上に乗せたとき、コーヒーカップの中の水面がレギュラーコーヒー粉より上、または下になるようにセットすることができる。

0010

このようにコーヒーカップの水面より下方にレギュラーコーヒー粉が位置するようにコーヒードリッパーをセットできるために、水出しコーヒーを淹れることができるようになった。

0011

以下本発明の実施例を図1,2,3,4、5に基づいて説明する。図1はドリッパー筒1を示し、上下は開口12であり筒状の下部に円錐状に形成されたリブ2が設けられている。またドリッパー筒1の外観部には下部が一段小径になる小径部3を設けている。

0012

図2は濾過紙挟持筒4を示し、上下は開口12であり中心部は筒状となっておりドリッパー筒1の下部に濾過紙8を挟持しながら勘合することができる。さらに濾過紙挟持筒4の上部にフランジ5が設けられて、コーヒーカップ6にセットしたときコーヒーカップ6の上縁7でフランジ5を支えるようになっている。

0013

図3はドリッパー筒1、濾過紙8、および濾過紙挟持筒4を組み合わせる方法を示す図面である。平面の濾過紙8をドリッパー筒1と濾過紙挟持筒4の間に置いて濾過紙8を挟持しながらドリッパー筒1と濾過紙挟持筒4を勘合することによって、濾過紙8は円錐状のリブ2に沿って挟持される。

0014

図4は本発明のコーヒードリッパーをコーヒーカップ6にセットした図面である。濾過紙挟持筒4のフランジ5が下方になるようにドリッパー筒1に勘合されている。下方を濾過紙8によって塞がれたドリッパー筒1の空間9にレギュラーコーヒー粉10を入れて、熱湯を注ぐことによってレギュラーコーヒーを淹れることができる。

0015

図5は本発明のコーヒードリッパーのもう一つの使用例である。濾過紙挟持筒4のフランジ5が上方になるようにドリッパー筒1に勘合されている。下方を濾過紙8によって塞がれたドリッパー筒1の空間9にレギュラーコーヒー粉10を入れて、冷水が入っているコーヒーカップ6にセットする。

0016

このときレギュラーコーヒー粉10は冷水面11の下方に位置して、レギュラーコーヒー粉10を冷水に浸けながら長時間保持することができるため、数時間後には水出しコーヒーができる。

実施例

0017

このように本発明のコーヒードリッパーは濾過紙挟持筒4のフランジ5を上方にして、または下方にしてドリッパー筒1に勘合できるため、大変簡単な装置でレギュラーコーヒーと水出しコーヒーを淹れることができるようになった。

図面の簡単な説明

0018

本発明のドリッパー筒である。 本発明の濾過紙挟持筒である。 本発明のドリッパー筒と濾過紙挟持筒で濾過紙を挟持する方法の説明図である。 本発明のコーヒードリッパーでレギュラーコーヒーを淹れる説明図である。 本発明のコーヒードリッパーで水出しコーヒーを淹れる説明図である。

0019

1ドリッパー筒 2リブ
3小径部 4濾過紙挟持筒
5フランジ6コーヒーカップ
7上縁8 濾過紙
9 空間 10レギュラーコーヒー粉
11冷水面 12 開口

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