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技術 簡易コップ転倒防止スタンド

出願人 上野俊春
発明者 上野俊春
出願日 2016年5月17日 (2年3ヶ月経過) 出願番号 2016-111322
公開日 2017年11月24日 (8ヶ月経過) 公開番号 2017-205464
状態 未査定
技術分野 食卓用器具
主要キーワード コツプ 転倒防止 飲み物 コップ

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図面 (2)

課題

上で簡易コップ飲み物注ぐとき、転倒防止に簡易コップの外側に嵌める筒に切り込みを設け、切り込みの作用で簡易コップの安定性を良くした簡易コップ転倒防止スタンドを提供する。

解決手段

簡易コップの外側に嵌める筒(1)を設け、筒(1)の端に切り込み(2)を設けた簡易コップ転倒防止スタンドを特徴とする。

概要

背景

従来、上で簡易コップ飲み物注ぐとき、安定性がよくなかった。

概要

机上で簡易コップに飲み物を注ぐとき、転倒防止に簡易コップの外側に嵌める筒に切り込みを設け、切り込みの作用で簡易コップの安定性を良くした簡易コップ転倒防止スタンドを提供する。 簡易コップの外側に嵌める筒(1)を設け、筒(1)の端に切り込み(2)を設けた簡易コップ転倒防止スタンドを特徴とする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

簡易コツプの外側に嵌める筒(1)を設け、筒(1)の端に切り込み(2)を設けた簡易コップ転倒防止スタンド

技術分野

0001

この発明は、上で簡易コップを使用するとき、簡易コップの外側を支え定性を良くする簡易コップ転倒防止スタンドに関するものである。

背景技術

0002

従来、机上で簡易コップに飲み物注ぐとき、安定性がよくなかった。

発明が解決しようとする課題

0003

これは次のような欠点があった。
従来、簡易コップは、紙やプラスチックなど軽い素材で作られており、簡易コップに飲み物を入れると重心が高くなり、不安定になって軽く触れただけで倒れることがあった。
本発明は、以上のような欠点をなくすためになされたものである。

課題を解決するための手段

0004

簡易コップの外側に嵌める筒(1)を設け、筒(1)の端に切り込み(2)を設ける。
本発明は、以上の構成よりなる簡易コップ転倒防止スタンドである。

発明の効果

0005

机上で筒の切り込みを設けた端を上にして筒を立て、簡易コップを底を下にして筒の上から中に入れ、底を下に着けて飲み物を注ぐと、簡易コップの外側の中間に位置する筒の切り込み部分が外側に押され、同時に反発力が働き、簡易コップが締め付けられ安定する。筒全体で簡易コップを支え、飲み物を注ぐと簡易コップに触れても簡単に倒れることはない。簡易コップに飲み物を注いだ後、その状態で手に持って飲めて便利である。

発明を実施するための最良の形態

0006

以下、本発明を実施するための最良の形態について説明する。
簡易コップと同じ、又はそれに近い素材で、簡易コップを上下半分に分け、上半分の両端に大小の穴のある筒と、同じ寸法、同じ形状の筒(1)を設ける。
筒(1)の小さい穴の端に、切り込み(2)を、一方の大きい穴の端に向け、5mm程の長さで数か所、間隔を均等に設ける。
切り込み(2)を設けた筒(1)の小さい穴の端から、簡易コップを底の方から筒(1)の中に入れ、簡易コップの底が筒(1)の大きい穴の端と揃うように、切り込み(2)で調整する。
本発明は、以上のような構造である。
これを使用するときは、机上で切り込み部分の端を上にして筒を立て、簡易コップを底から筒の中に入れ、傾かないように簡易コップの底を下に着け、筒に嵌めて飲み物を注ぐ。注ぎ終われば、その状態で手に持って飲めば良い。

図面の簡単な説明

0007

本発明の斜視図である。

1 筒
2 切り込み

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