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技術 茶飲料生成装置

出願人 象印マホービン株式会社
発明者 大下直也高比良整
出願日 2016年5月16日 (3年2ヶ月経過) 出願番号 2016-098068
公開日 2017年11月24日 (1年8ヶ月経過) 公開番号 2017-205174
状態 特許登録済
技術分野 飲料を作る装置
主要キーワード 被支持部位 突起部位 傾斜部位 弁操作部材 支持部位 係合部位 浄水フィルター 有底円筒
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年11月24日)のものです。
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図面 (8)

課題

装置を小型化しつつ良質の茶飲料を生成することができる茶飲料生成装置を提供する。

解決手段

茶飲料生成装置は、抽出容器31と、茶漉容器32と、駆動機構Aとを有し、抽出容器31は、茶漉容器32を内部に収容し、茶漉容器32は、茶葉を内部に収容し、抽出容器31の内部にて湯に浸漬され、駆動機構Aは茶漉容器32を回転させる。

概要

背景

自動で茶飲料を生成する装置が知られている。特許文献1に記載のティーメーカーでは、容器の中にコンベヤが備えられる。コンベヤは、茶葉を収容した漉し器を垂直に移動させる。容器の中の湯が所定温度になると、コンベヤが漉し器を下に下げて、湯の中に浸漬させる。そして所定時間の経過後、コンベヤが茶漉し器をお湯から持ち上げる。これにより、良好な濃さの茶飲料を生成することができる。また、浸出時間の間に茶漉し器を上下に往復移動させることができる。

概要

装置を小型化しつつ良質の茶飲料を生成することができる茶飲料生成装置を提供する。茶飲料生成装置は、抽出容器31と、茶漉容器32と、駆動機構Aとを有し、抽出容器31は、茶漉容器32を内部に収容し、茶漉容器32は、茶葉を内部に収容し、抽出容器31の内部にて湯に浸漬され、駆動機構Aは茶漉容器32を回転させる。

目的

本発明は上述の課題に鑑みてなされたものであって、装置を小型化しつつ良質の茶飲料を生成することができる茶飲料生成装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

抽出容器と、茶漉容器と、駆動機構とを有し、前記抽出容器は、前記茶漉容器を内部に収容し、前記茶漉容器は、茶葉を内部に収容し、前記抽出容器の内部にて湯に浸漬され、前記駆動機構は、前記茶漉容器を回転させる茶飲料生成装置

請求項2

前記駆動機構は、鉛直方向の回転軸の回りに前記茶漉容器を回転させる請求項1に記載の茶飲料生成装置。

請求項3

前記抽出容器に湯を注ぐ注入口を有し、前記注入口が前記茶漉容器の鉛直方向の上方で、かつ前記回転軸から水平方向に平行移動した位置に配置されている請求項2に記載の茶飲料生成装置。

請求項4

前記茶漉容器を振動させる振動機構を有する請求項1から3のいずれか1項に記載の茶飲料生成装置。

請求項5

前記振動機構は、前記茶漉容器を上下方向に振動させる請求項4に記載の茶飲料生成装置。

請求項6

前記茶漉容器の底面が、水平面に対して傾斜している傾斜部位を有する請求項1から5のいずれか1項に記載の茶飲料生成装置。

請求項7

前記茶漉容器の回転に際して、前記茶飲料生成装置に対して回転する部材と、前記茶飲料生成装置に対して固定されている部材とが接触する部位である接触部位を有し、前記接触部位が、前記抽出容器の上側の開口に対して、鉛直方向上側から見て外側に配置されている請求項1から6のいずれか1項に記載の茶飲料生成装置。

請求項8

前記駆動機構は、前記茶漉容器を支持して回転する支持回転板を有し、前記支持回転板は、外周部において下方に突出する円環状の被支持部位を有し、前記抽出容器は、湯および前記茶漉容器を内部に収容する収容空間と、前記収容空間を形成する内壁部位と、前記内壁部位の外側に突出する円環状の支持部位とを有し、前記支持回転板が、前記被支持部位が前記支持部位の上面に接触する状態にて、前記抽出容器の上側に載置される請求項1から7のいずれか1項に記載の茶飲料生成装置。

請求項9

前記抽出容器は、前記茶飲料生成装置の本体に対して着脱可能であり、前記駆動機構は、支持回転板と駆動回転板とを有し、前記支持回転板は、外周部にギヤ歯を有し、前記抽出容器に取り付けられ、前記茶漉容器を支持しており、前記駆動回転板は、外周部にギヤ歯を有し、前記本体に取り付けられており、前記抽出容器が前記本体に装着された状態で、前記支持回転板のギヤ歯と前記駆動回転板のギヤ歯とが噛み合った状態となり、前記駆動回転板がモータにより回転駆動され、前記支持回転板が前記駆動回転板により回転駆動され、前記抽出容器を前記本体に装着する際の前記支持回転板の中心の移動軌跡延長線上に対して、前記駆動回転板の回転軸が水平方向に平行移動した位置に配置される請求項1から8のいずれか1項に記載の茶飲料生成装置。

請求項10

前記駆動機構により回転する前記茶漉容器の回転軸の姿勢または位置が、前記茶漉容器が回転する際に変化する請求項1から9のいずれか1項に記載の茶飲料生成装置。

技術分野

0001

本発明は、茶葉を湯に浸漬してを生成する茶飲料生成装置に関する。

背景技術

0002

自動で茶飲料を生成する装置が知られている。特許文献1に記載のティーメーカーでは、容器の中にコンベヤが備えられる。コンベヤは、茶葉を収容した漉し器を垂直に移動させる。容器の中の湯が所定温度になると、コンベヤが漉し器を下に下げて、湯の中に浸漬させる。そして所定時間の経過後、コンベヤが茶漉し器をお湯から持ち上げる。これにより、良好な濃さの茶飲料を生成することができる。また、浸出時間の間に茶漉し器を上下に往復移動させることができる。

先行技術

0003

特表2010−507411号公報

発明が解決しようとする課題

0004

上述のティーメーカーでは、コンベヤが茶漉し器を上下に移動させる構造であるから、茶漉し器が移動するための空間が必要となるので、必然的にティーメーカーが大型化してしまう。しかも、茶漉し器を単に垂直にのみ移動させて茶を抽出しているため、茶が十分に抽出されず、この点で茶飲料の品質の改善の余地がある。

0005

本発明は上述の課題に鑑みてなされたものであって、装置を小型化しつつ良質の茶飲料を生成することができる茶飲料生成装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するための茶飲料生成装置の特徴構成は、抽出容器と、茶漉容器と、駆動機構とを有し、
前記抽出容器は、前記茶漉容器を内部に収容し、
前記茶漉容器は、茶葉を内部に収容し、前記抽出容器の内部にて湯に浸漬され、
前記駆動機構は、前記茶漉容器を回転させる点にある。

0007

上記の特徴構成によれば、駆動機構が茶漉容器を回転させるから、茶漉容器が上下に移動するための空間を設けることなく、茶葉からより多くの成分を抽出して良質の茶飲料を生成することができる。すなわち、装置を小型化しつつ良質の茶飲料を生成することができる茶飲料生成装置を提供することが可能となる。

0008

本発明に係る茶飲料生成装置の別の特徴構成は、前記駆動機構は、鉛直方向の回転軸の回りに前記茶漉容器を回転させる点にある。

0009

上記の特徴構成によれば、駆動機構が鉛直方向の回転軸の回りに茶漉容器を回転させるから、更に小型化した茶飲料生成装置を提供できる。

0010

本発明に係る茶飲料生成装置の別の特徴構成は、前記抽出容器に湯を注ぐ注入口を有し、前記注入口が前記茶漉容器の鉛直方向の上方で、かつ前記回転軸から水平方向に平行移動した位置に配置されている点にある。

0011

上記の特徴構成によれば、注入口が茶漉容器の鉛直方向の上方で、かつ回転軸から水平方向に平行移動した位置に配置されているから、茶漉容器が回転している状態で注入口から湯を供給すれば、茶漉容器の内部の茶葉に湯を満遍なく注ぐことが可能となり、さらに良質の茶飲料を生成することができる。

0012

本発明に係る茶飲料生成装置の別の特徴構成は、前記茶漉容器を振動させる振動機構を有する点にある。

0013

上記の特徴構成によれば、振動機構が茶漉容器を振動させるから、茶葉から更に多くの成分を抽出して更に良質の茶飲料を生成することができる。また茶漉容器は振動するから、大きなスペースを必要とせず、茶飲料生成装置の小型化が可能となる。

0014

本発明に係る茶飲料生成装置の別の特徴構成は、前記振動機構は、前記茶漉容器を上下方向に振動させる点にある。

0015

上記の特徴構成によれば、振動機構が茶漉容器を上下方向委に振動させるから、茶葉から更に多くの成分を抽出して更に良質の茶飲料を生成することができる。また茶漉容器は上下方向に振動するから、茶漉容器の上下には上述のティーメーカーほど大きな空間は必要ないので、装置の小型化も可能となる。

0016

本発明に係る茶飲料生成装置の別の特徴構成は、前記茶漉容器の底面が、水平面に対して傾斜している傾斜部位を有する点にある。

0017

上記の特徴構成によれば、茶漉容器の底面が傾斜部位を有するから、生成された茶飲料を抽出容器から取り出す際、茶漉容器の内部の茶は傾斜部位に沿って流れて下方に集まる。そうすると、傾斜部位を有さない場合に比べてより多くの茶飲料を抽出容器へ移すことができる。特に、茶漉容器に最後まで残る茶飲料は、茶葉に長時間接触していたため、より多くの成分を含有している。したがって傾斜部位の存在により、より多くの成分を生成する茶飲料に含有させることができ、茶飲料をより良質にすることができる。

0018

本発明に係る茶飲料生成装置の別の特徴構成は、前記茶漉容器の回転に際して、前記茶飲料生成装置に対して回転する部材と、前記茶飲料生成装置に対して固定されている部材とが接触する部位である接触部位を有し、前記接触部位が、前記抽出容器の上側の開口に対して、鉛直方向上側から見て外側に配置されている点にある。

0019

上記の特徴構成によれば、接触部位が、抽出容器の上側の開口に対して、鉛直方向上側から見て外側に配置されているから、接触部位において部材の破片や削れ粉が発生した場合でも、それらが抽出容器の上側の開口から内部へ落下することを抑制することができる。すなわち、茶飲料生成装置において茶飲料への異物混入を抑制することができる。

0020

本発明に係る茶飲料生成装置の別の特徴構成は、前記駆動機構は、前記茶漉容器を支持して回転する支持回転板を有し、 前記支持回転板は、外周部において下方に突出する円環状の被支持部位を有し、
前記抽出容器は、湯および前記茶漉容器を内部に収容する収容空間と、前記収容空間を形成する内壁部位と、前記内壁部位の外側に突出する円環状の支持部位とを有し、
前記支持回転板が、前記被支持部位が前記支持部位の上面に接触する状態にて、前記抽出容器の上側に載置される点にある。

0021

上記の特徴構成によれば、支持回転板が、被支持部位が支持部位の上面に接触する状態にて、抽出容器の上側に載置される。支持部位は、収容空間を形成する内壁部位の外側に突出するから、支持部位は収容空間の外側に位置することになる。したがって、被支持部位と支持部位との間で破片や削れ粉が発生した場合でも、それらが抽出容器の収容空間へ落下することを抑制することができる。すなわち、茶飲料生成装置において茶飲料への異物の混入を抑制することができる。

0022

本発明に係る茶飲料生成装置の別の特徴構成は、前記抽出容器は、前記茶飲料生成装置の本体に対して着脱可能であり、
前記駆動機構は、支持回転板と駆動回転板とを有し、
前記支持回転板は、外周部にギヤ歯を有し、前記抽出容器に取り付けられ、前記茶漉容器を支持しており、
前記駆動回転板は、外周部にギヤ歯を有し、前記本体に取り付けられており、
前記抽出容器が前記本体に装着された状態で、前記支持回転板のギヤ歯と前記駆動回転板のギヤ歯とが噛み合った状態となり、前記駆動回転板がモータにより回転駆動され、前記支持回転板が前記駆動回転板により回転駆動され、
前記抽出容器を前記本体に装着する際の前記支持回転板の中心の移動軌跡延長線上に対して、前記駆動回転板の回転軸が水平方向に平行移動した位置に配置される点にある。

0023

抽出容器を本体に装着する際の支持回転板の中心の移動軌跡の延長線上に、駆動回転板の回転軸が配置される場合、抽出容器を本体に取り付ける際に支持回転板のギヤ歯と駆動回転板のギヤ歯とがうまく噛み合わない可能性がある。詳しくは、抽出容器を本体に取り付ける際、支持回転板のギヤ歯の「頂点」と駆動回転板のギヤ歯の「頂点」とがちょうど当たると、ギヤ歯同士が噛み合うことができないので、抽出容器を本体に適切に取り付けることができない。一方、上記の特徴構成によれば、抽出容器を本体に装着する際の支持回転板の中心の移動軌跡の延長線上に対して、駆動回転板の回転軸が水平方向に平行移動した位置に配置される。すると、抽出容器を本体に取り付ける際に支持回転板のギヤ歯と駆動回転板のギヤ歯とがうまく噛み合わなかった場合には、抽出容器が本体に向けて押されるに連れて支持回転板または駆動回転板が回転して、ギヤ歯同士がうまく噛み合った状態となり、抽出容器が本体に適切に取り付けることができる。すなわち、茶飲料生成装置において抽出容器の本体への取付を適切に行うことが容易になる。

0024

本発明に係る茶飲料生成装置の別の特徴構成は、前記駆動機構により回転する前記茶漉容器の回転軸の姿勢または位置が、前記茶漉容器が回転する際に変化する点にある。

0025

上記の特徴構成によれば、茶漉容器の回転軸の姿勢または位置が、茶漉容器が回転する際に変化するから、茶葉から更に効率的に成分を抽出して、更に良質の茶飲料を生成することができる。

図面の簡単な説明

0026

茶飲料生成装置の概要を示す斜視図
茶飲料の生成の動作を示すフロー
茶飲料生成装置の構造を示す断面図
抽出部およびサーバの構成を示す分解斜視図
茶飲料生成装置の構造を示すV−V断面図
抽出部の構造を他の例を示す正面図
注入口と抽出部の他の例を示す概略図

実施例

0027

<茶飲料生成装置の構造と動作>
以下、本実施形態に係る茶飲料生成装置100について図面に基づいて説明する。本装置100の概要は以下である。すなわち、図1に示される通り、茶飲料生成装置100は全体として概ね直方体の形状であり、その一つの面に抽出部30およびサーバ40が、各々が半分程度埋め込まれる形態で取り付けられる。以下の説明では、本体50に対し、抽出部30およびサーバ40が配置される側を前側といい、水タンク11が配置される側を後側という。操作パネル51が配置される側を上側といい、サーバ40が配置される側を下側という。本体50の前側の面に向かって右を右側といい、左を左側という。また茶飲料生成装置100の中心から前側、後側、上側、下側、右側および左側に向かう向きをそれぞれ、前方向、後方向、上方向、下方向、右方向および左方向という場合がある。茶飲料生成装置100は、上方向・下方向が重力の向き(鉛直方向)と一致する姿勢にて食卓等に配置されて使用される。

0028

図2に示すように茶飲料生成装置100は、給水部10、ボイラ部20、抽出部30およびサーバ40を有する。給水部10およびボイラ部20は本体50の内部に配置されている。抽出部30およびサーバ40は本体50に対して着脱可能である。給水部10は、水を貯留し、貯留した水をボイラ部20へ供給する。ボイラ部20は、供給された水を加熱して所定温度の湯を生成し、抽出部30へ供給する。抽出部30(抽出容器31)は、茶葉を内部に収容した茶漉容器32を供給された湯に浸漬して、茶飲料を生成し、サーバ40へと供給する。サーバ40は、抽出部30から供給された茶飲料を貯留する。図1に示すように茶飲料生成装置100は、操作パネル51を有する。操作パネル51は、本体50の上側に設けられ、使用者からの操作を受け付けて制御部(図示なし)へ伝達する。制御部は使用者からの操作に基づいて、モータやヒータ等の動作を制御して、茶飲料生成装置100の運転を制御する。

0029

そして茶飲料生成装置100は、図2および図5に示すように駆動機構Aを有する。駆動機構Aは、支持回転板33、駆動回転板55およびモータ56を有し、鉛直方向に平行な回転軸G(図5および図7参照)の回りに茶漉容器32を回転させる。

0030

以下、図2図4を参照して、茶飲料生成装置100について更に詳しく説明する。

0031

給水部10は、水タンク11、浄水フィルター12、給水パイプ13、ポンプ14および給水パイプ15を有する。水タンク11は本体50の後側に配置されている。水タンク11の下側に浄水フィルター12が配置されている。浄水フィルター12を通って浄化され流出した水が、給水パイプ13を通ってポンプ14に送られ、該ポンプ14により給水パイプ15を通ってボイラ部20のボイラタンク21へ送られる。

0032

ボイラ部20は、ボイラタンク21、湯水パイプ22、ヒータ23、湯水パイプ24、温度センサ25、給湯弁26、給湯弁レバー27およびボイラカバー28を有する。ボイラタンク21は、本体50の上側に配置されている。ボイラタンク21の上側は、ボイラカバー28で覆われている。給水部10の給水パイプ15はボイラカバー28に接続されており、給水パイプ15からの水はボイラタンク21の上側から注がれる。

0033

ボイラタンク21の下側にヒータ23が配置されている。湯水パイプ22は、ボイラタンク21の下側とヒータ23の上流側とを接続する。湯水パイプ24は、ヒータ23の下流側とボイラタンク21の上側とを接続する。制御部の制御によりヒータ23に通電されると、ヒータ23の内部の水が加熱されて、圧力が上昇し、湯水パイプ22を通ってボイラタンク21に送られる。そしてヒータ23には、湯水パイプ22を通ってボイラタンク21の水が送られる。このようにして、水がボイラタンク21とヒータ23とを循環して加熱される。なお、この循環を一方向に定める逆止弁を適宜設けてもよい。

0034

ボイラタンク21の内部には温度センサ25が配置されている。温度センサ25は、ボイラタンク21の内部の水の温度を検知して制御部へ通知する。制御部は温度センサ25の出力を監視して、ボイラタンク21の内部の水が設定温度(例えば、90℃)に達した際に、ヒータ23への通電を停止する。このようにして、ボイラタンク21の内部の水が設定温度に加熱される。

0035

ボイラカバー28には、本体50上側の2つの蒸気口71に対応する位置に、2つの止水弁72が設けられている。止水弁72は、ボイラカバー28の蒸気口28aから、本体50の蒸気口71に至る蒸気通路に設けられている。止水弁72は、弁体球73および弁座74を有する。茶飲料生成装置100が図1に示す正常な姿勢を取っている場合、弁体球73は弁座74と離間し、蒸気通路は連通する。ボイラタンク21の内部の水が加熱される際、蒸気が発生するが、この蒸気が上述の蒸気通路を通って本体50の外部へ排出される。茶飲料生成装置100が転倒し、前面や側面が鉛直方向下側となる姿勢を採っている場合、弁体球73が重力の作用で移動して弁座74を塞ぎ、止水弁72が閉状態となり、蒸気通路が閉じられる。これにより、ボイラタンク21からの湯・水の流出が抑制される。

0036

ボイラタンク21の下部に、給湯弁26が配置されている。給湯弁26は、スプリングにより下方に付勢され、ボイラタンク21の下部の穴を塞いでいる。給湯弁26は、給湯弁レバー27の弁接続部位27aに接続されており、給湯弁レバー27が揺動して上側に押し上げられると開弁する。そうすると、ボイラタンク21の内部の湯が注入口Dを通って抽出部30へ供給される。注入口Dは、ボイラ部20から抽出部30(抽出容器31)へ湯を注ぐ口であり、本実施形態では茶漉容器32の回転軸G(後述)の真上に配置されている。

0037

給湯弁レバー27はレバー状の部材であって、支点27bを中心に揺動可能な状態で、本体50に取り付けられている。給湯弁レバー27の前側の端部である弁接続部位27aは、給湯弁26に接続されている。給湯弁レバー27の後側の端部である操作端部27cは、連結部材54に接続されている。後述するモータ53の回転により、給湯弁レバー27が揺動し、給湯弁26が開弁される。

0038

抽出部30は、抽出容器31、茶漉容器32、支持回転板33、蓋34、給茶弁35および給茶制御レバー36を有する。

0039

抽出容器31は、上側が開口したコップ状の容器であり、内部に茶漉容器32を収容する。抽出容器31は、収容空間31a、内壁部位31b、支持部位31dおよび被支持部位31eを有する。収容空間31aは、抽出容器31の内部に形成された円筒状の空間であり、ボイラ部20から供給された湯および茶漉容器32を内部に収容する。内壁部位31bは、壁状の部位であって、これにより収容空間31aが形成されている。

0040

支持部位31dは、内壁部位31bから外側に突出して形成された円環状の部位であり、フランジ状の部位である(図4参照)。支持部位31dは、内壁部位31bの上端31cの少し下側に形成されている。支持部位31dの上側の面は水平面と平行な面として形成されている。支持部位31dは、抽出容器31の周囲全体に渡って形成されている。

0041

被支持部位31eは、抽出容器31の下部において外側に突出して形成されたリブ状ないし板状の部位である。被支持部位31eは、抽出部30(抽出容器31)を本体50に装着した際、本体50の支持レール57の上側に載置される状態となる。つまり、被支持部位31eが支持レール57の上側に載置されることで、抽出部30(抽出容器31)が本体50に支持される。

0042

茶漉容器32は、上側が開口した有底円筒状の容器であり、茶葉を内部に収容する。茶漉容器32の底面32aには、傾斜部位32bが形成されている。本実施形態では、底面32aは頂点を下方に向けた円錐状に形成されており、その円錐の側面が傾斜部位32bにあたる。茶漉容器32の底面32aおよび側面32cには、複数の開口部位が形成され、その開口部位にはメッシュ状のシート(図示なし)が装着されている。茶漉容器32の側面32cには、複数の係合部位32dが形成されている。係合部位32dは、側面32cから外側へ向けて突出した板状の部位である。係合部位32dは、後述する支持回転板33の被係合部位33bと係合して、茶漉容器32を支持回転板33へ固定する。

0043

支持回転板33は、中空円盤状の部材であり、茶漉容器32を支持して回転する。支持回転板33は、ギヤ歯33a、係合部位33b、被支持部位33c、環状凹部位33dを有する。ギヤ歯33aは、支持回転板33の外周部に形成されたギヤであり、後述する駆動回転板55のギヤ歯55aと噛み合う。係合部位33bは、支持回転板33の無い州側に形成された切り込みであり、茶漉容器32の係合部位32dと係合して茶漉容器32を支持する。

0044

被支持部位33cは、支持回転板33の外周部において下方に突出する円環状の部位であって、ギヤ歯33aの下側かつ内側に形成されている。環状凹部位33dは、支持回転板33の下面に形成された円環状の溝状の部位であって、被支持部位33cのすぐ内側に形成されている。蓋34は円盤状の部材であって、中央に開口34aが形成されている。

0045

上述した抽出容器31、茶漉容器32、支持回転板33および蓋34は、図4に示すように、この順で重ねられて、抽出部30を形成している。すなわち、茶漉容器32が支持回転板33に取り付けられ、支持回転板33が抽出容器31の上側に載置され、蓋34が支持回転板33の上に載置される。

0046

ここで支持回転板33は、支持回転板33の被支持部位33cが抽出容器31の支持部位31dの上面に接触する状態にて、抽出容器31の上側に載置される。支持部位31dは、収容空間31aを形成する内壁部位31bの外側に突出しているから、支持部位31dは収容空間31aの外側に位置することになる。換言すると、支持回転板33(茶飲料生成装置100に対して回転する部材)と抽出容器31(茶飲料生成装置100に対して固定されている部材)とが接触する部位である接触部位Cは、抽出容器31の上側の開口に対して、鉛直方向上側から見て外側に配置されているといえる。

0047

このとき、抽出容器31の内壁部位31bの上端31cが、支持回転板33の環状凹部位33dに入り込んだ状態となる。支持回転板33の被支持部位33cの先端と環状凹部位33dの上面との距離は、抽出容器31の内壁部位31bの高さ、すなわち支持部位31dと内壁部位31bの上端31cとの距離よりも大きい。

0048

抽出容器31の下部に、給茶弁35が配置されている。給茶弁35は、スプリングにより下方に付勢され、抽出容器31の下部の穴を塞いでいる。給茶弁35は、後述するサーバ40の弁操作部材によって押し上げられると開弁する。そうすると、抽出容器31の内部の茶飲料が流出し、サーバ40へと供給される。

0049

給茶制御レバー36はレバー状の部材であって、支点36bを中心に揺動可能な状態で、抽出容器31の下部に取り付けられている。給茶制御レバー36の前側の端部である円環部位36aは、上下が開口した円環状の部位である。給茶弁35は、円環部位36aと接触しない状態で、円環部位36aの内側に位置している。円環部位36aは、サーバ40の弁操作部材41の上側に位置している。給茶制御レバー36の後側の端部である操作端部36cは、操作部材52と接触している。給茶制御レバー36は、操作部材52のモータ53による回動に伴って揺動し、円環部位36aが上下に移動する。

0050

サーバ40は、弁操作部材41、サーバ蓋42およびサーバ容器43を有する。弁操作部材41は、状の部材であって、上下方向に移動可能な状態でサーバ蓋42の中心に配置され、スプリングによって上方向に付勢されている。サーバ容器43はカップ状の部材である。サーバ蓋42は、サーバ容器43の蓋としてサーバ容器43の上に載置されている。サーバ蓋42には、弁操作部材41の周囲に開口部42bが形成されている。抽出部30の給茶弁35から流出した茶飲料は、弁操作部材41を伝ってサーバ蓋42の上側へと流れて、開口部42bを通ってサーバ容器43へ流入する。

0051

抽出部30およびサーバ40を本体50に装着すると、抽出部30の給茶弁35とサーバ40の弁操作部材41とは、中心軸を一致させる状態で上下に配置される。給茶制御レバー36が下側に位置する状態では、サーバ40の弁操作部材41は給茶制御レバー36によって下側に押し下げられ、抽出部30の給茶弁35と接触しない。したがって給茶弁35は開弁せず、閉じた状態に保たれる。よって抽出部30から茶飲料は流出しない。

0052

給茶制御レバー36が上側に位置する状態では、サーバ40の弁操作部材41は抽出部30の給茶弁35と接触して、給茶弁35を押し上げる。そうすると給茶弁35が開弁して、抽出部30から茶飲料が流出し、サーバ40へと流入する。

0053

給茶制御レバー36が上側に位置する状態であっても、本体50からサーバ40が取り外された状態では、抽出部30の給茶弁35が押し上げられないので、給茶弁35は開弁せず閉じた状態に保たれる。よってこのとき、抽出部30から茶飲料は流出しない。給茶制御レバー36が下側に位置する場合であっても同様である。

0054

本体50には、駆動回転板55およびモータ56が配置されている(図2および図5参照)。駆動回転板55は、外周部にギヤ歯55aを有するギヤであり、回転軸55bの回りにモータ56によって回転駆動される。抽出部30が本体50に取り付けられた状態において、駆動回転板55のギヤ歯55aと支持回転板33のギヤ歯33aとが噛み合った状態となり、駆動回転板55の回転が支持回転板33に伝達されて、支持回転板33が中心33eの回りに(すなわち中心軸Gの回りに)回転する。これにより、抽出容器31の収容空間31aの内部にて、茶漉容器32が中心軸Gの回りに回転する。

0055

すなわち茶飲料生成装置100は、抽出容器31と、茶漉容器32と、駆動機構Aとを有し、抽出容器31は、茶漉容器32を内部に収容し、茶漉容器32は、茶葉を内部に収容し、抽出容器31の内部にて湯に浸漬され、駆動機構Aは、鉛直方向に平行な回転軸Gの回りに茶漉容器32を回転させる。

0056

次に図2のフロー図に沿って、茶飲料生成装置100での茶飲料の生成の動作について説明する。まず水タンク11に水が供給され、茶漉容器32の内部に茶葉が収容され、抽出部30およびサーバ40が本体50に装着される。このとき給茶制御レバー36の円環部位36aは下側に位置しており、サーバ40の弁操作部材41は給茶制御レバー36によって下方向へ押し下げられている。

0057

操作パネル51から茶葉の種類や希望の濃さ、味についての入力がなされ、茶飲料生成のコースが選択され、茶飲料生成が指示される。するとまず、ポンプ14が駆動され、水タンク11の水が浄水フィルター12、給水パイプ13、ポンプ14および給水パイプ15を通ってボイラタンク21に送られる。

0058

制御部がポンプ14の駆動電流を監視し、電流量所定値以下になると水タンク11の水が無くなったものとしてポンプ14を停止する。

0059

次に制御部がヒータ23への通電の通電を開始する。そうするとボイラタンク21とヒータ23との間で水が循環して加熱される。制御部が温度センサ25の出力を監視し、ボイラタンク21の湯の温度が選択されたコースに応じた所定の設定温度に達した際に、ヒータ23への通電を終了する。

0060

次に制御部がモータ53を動作させて、操作部材52、連結部材54および給湯弁レバー27を動かし、給湯弁26を所定時間の間、開弁させる。そうするとボイラタンク21に貯留された湯が、注入口Dおよび蓋34の開口34aを通って、抽出部30の茶漉容器32および抽出容器31に注がれる。

0061

こうして抽出容器31の収容空間31aに湯が貯留され、茶葉が湯に浸漬され、茶飲料が生成される。このとき、制御部がモータ56を動作させる。そうすると駆動回転板55および支持回転板33が回転し、茶漉容器32が回転する。

0062

選択されたコースに応じた所定の時間が経過した後、制御部はモータ56を停止し、モータ53を動作させて操作部材52および給茶制御レバー36を動かし、円環部位36aを上側へ移動させる。そうするとサーバ40の弁操作部材41が抽出部30の給茶弁35を押し上げて開弁させ、抽出部30から茶飲料が流出し、サーバ40へ貯留される。

0063

続いて図5を参照して、支持回転板33と駆動回転板55との位置関係について説明する。図5に示される通り駆動回転板55は、その回転軸55bが本体50の中心から左側に偏った位置に配置されている。

0064

抽出容器31を本体50に装着する際には、本体の左右の壁面および支持レール57に導かれて、抽出容器31は前後方向に移動する。このとき支持回転板33の中心33eは、本体50の壁面と平行に移動軌跡Eに沿って移動する。ここで駆動回転板55の回転軸55bは、移動軌跡Eの延長線Fに対して、左側に水平方向に平行移動したした位置に配置されている。このような配置を取ることで、抽出容器31を本体50に装着する際、支持回転板33のギヤ歯33aと駆動回転板55のギヤ歯55aとが噛み合わなかった場合でも、支持回転板33と駆動回転板55のいずれかが回転して、ギヤ歯33aとギヤ歯55aとが噛み合う状態となり、抽出容器31を本体50に適切に装着することができる。

0065

<他の実施形態>
(1)上述の実施形態では、抽出容器31の支持部位31dと、支持回転板33の被支持部位33cとは、いずれも平面として形成された。これを改変し、抽出容器31の支持部位31dに突起部位31fを形成し、支持回転板33の被支持部位33cに突起部位33fを形成してもよい。突起部位31fの高さは、支持部位31dと被支持部位33cとの距離の半分より若干大きく(例えば、当該距離の70%)形成される。そうすると。支持回転板33が抽出容器31に対して回転すると、突起部位31fと突起部位33fとが当たった際に支持回転板33が上下に振動し、これにより茶漉容器32が上下に振動する。このように茶飲料生成装置100が、茶漉容器32を上下方向に振動させる振動機構Bを有してもよい。この場合、振動機構Bは、突起部位31fと突起部位33fにより構成される。なお振動機構Bの構成はこれに限られず、ソレノイドバイブレータ等のアクチュエータを用いてもよい。また突起部位31fおよび突起部位33fの数も図示のものにかぎられず、各々1つずつでもよいし、3つ以上でもよい。両者が異なる数でもよい。また振動の方向は上下方向に限られず、左右方向や前後方向、あるいは斜めの方向であってもよい。振動の方向が経時的に変化してもよい。このような振動機構は、例えば駆動機構を抽出容器31の内部に設けた軸部材で茶漉容器32を回転させる機構とし、軸部材を振動させることにより実現可能である。

0066

(2)上述の実施形態では、ボイラタンク21から抽出容器31に湯を注ぐ注入口Dは、上面視で茶漉容器32の中心に合致する位置に配置された。これを改変し、注入口Dが茶漉容器32の鉛直方向の上方で、かつ回転軸Gから水平方向に平行移動した位置に配置されていてもよい。そして茶漉容器32を回転させながら注入口Dより湯を供給すれば、茶葉に湯を満遍なく注ぐことが可能になる。またこの場合、蓋34の開口34aは、上述の実施形態よりも直径を大きくして形成すると好適である。

0067

(3)上述した茶漉容器32の回転に関し、茶葉の種類や操作パネル51からの入力に応じてON/OFFする構成も可能であるし、回転速度や回転時間を変更する構成も可能である。もっとも、上述の実施形態では、茶漉容器32が回転するコースについてのみ説明したが、茶漉容器32が回転しないコースを茶飲料生成装置100が有してもよい。

0068

(4)上述の実施形態では、駆動機構Aが茶漉容器32を鉛直方向の回転軸Gの回りに回転する例を説明した。回転軸Gの位置は固定されていた。回転軸Gの姿勢(角度)としてはこれに限られず、例えば水平方向でもよいし、鉛直方向に対して斜めでもよい。このような回転軸Gの種々の姿勢は、例えば抽出容器31の内部に回転する軸部材を配置して、当該軸部材の先端に茶漉容器32を取り付けることで実現可能である。また、抽出容器31の外部に磁石を配置し、その磁石を回転させて抽出容器31の内部の茶漉容器32を回転させる、いわゆるマグネットカップリングの機構を用いても実現可能である。
また回転軸Gの姿勢または位置が、茶漉容器32が回転する際に変化してもよい。例えば回転軸Gの姿勢(角度、向き)が、水平方向と鉛直方向との間で徐々に変化してもよい。回転軸Gが徐々に平行移動してもよい。このような回転軸Gの姿勢または位置の経時的な変化は、上述の回転する軸部材、またはマグネットカップリング機構の姿勢または位置を経時的に変化させることで実現可能である。

0069

上述の実施形態で開示される構成は、矛盾が生じない限り、他の実施形態で開示される構成と組み合わせて適用することが可能であり、また、本明細書において開示された実施形態は例示であって、本発明の実施形態はこれに限定されず、本発明の目的を逸脱しない範囲内で適宜改変することが可能である。

0070

31:抽出容器、31a:収容空間、31b:内壁部位、31d:支持部位、31e:被支持部位、31f:突起部位(振動機構)、32:茶漉容器、32a:底面、32b:傾斜部位、33:支持回転板(駆動機構)、33a:ギヤ歯、33c:被支持部位、33e:中心、33f:突起部位(振動機構)、50:本体、55:駆動回転板(駆動機構)、55a:ギヤ歯、55b:回転軸、56:モータ(駆動機構)、100:茶飲料生成装置、A:駆動機構、B:振動機構、C:接触部位、D:注入口、E:移動軌跡、F:延長線、G:回転軸

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