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技術 照明システム及び照明器具

出願人 パナソニックIPマネジメント株式会社
発明者 木戸正二郎岸本晃弘
出願日 2016年4月25日 (4年8ヶ月経過) 出願番号 2016-087570
公開日 2017年11月2日 (3年1ヶ月経過) 公開番号 2017-199480
状態 特許登録済
技術分野
  • -
主要キーワード 設定リモコン 最低湿度 散水機 平均湿度 制御レシピ 情報取得モード 夏物衣料 リーフレタス
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (11)

課題

被照射物が置き換えられる場合であっても、人手による作業を必要とすることなく、被照射物にとって適切な照明光を被照射物に照射できる照明ステム等を提供する。

解決手段

被照射物に照明光を照射する照明システム10であって、被照射物に直接又は間接的に取り付けられ、被照射物の属性情報が記憶されたRFタグ22と、被照射物に照明光を照射する照明器具30とを備える。照明器具30は、照明光を発する光源31と、RFタグ22に記憶された属性情報を読み出すRFタグリーダ32aを有する通信部32と、RFタグリーダ32aを介してRFタグ22から読み出した属性情報に基づいて、光源31が発する照明光の調光、調色及び照射時間の少なくとも一つを制御する制御部33とを有する。

概要

背景

従来、植物を育成するのに適切な照明光を植物に照射したり、衣服等の展示商品に対して演出効果を高めるのに適切な照明光を照射したりするために、様々な照明ステムが提案されている(例えば、特許文献1、2参照)。

特許文献1によれば、照明器具は、植物に光反応を誘発させる光を発する発光部を備えるため、植物において高効率な光反応が行われる。

また、特許文献2によれば、設定リモコンが衣服等の商品に取り付けられた情報タグから色・素材情報読み出して照明器具に送信することで照明光の光色等を変更するので、照明光の煩わしい調整作業が不要となる。

概要

被照射物が置き換えられる場合であっても、人手による作業を必要とすることなく、被照射物にとって適切な照明光を被照射物に照射できる照明システム等を提供する。被照射物に照明光を照射する照明システム10であって、被照射物に直接又は間接的に取り付けられ、被照射物の属性情報が記憶されたRFタグ22と、被照射物に照明光を照射する照明器具30とを備える。照明器具30は、照明光を発する光源31と、RFタグ22に記憶された属性情報を読み出すRFタグリーダ32aを有する通信部32と、RFタグリーダ32aを介してRFタグ22から読み出した属性情報に基づいて、光源31が発する照明光の調光、調色及び照射時間の少なくとも一つを制御する制御部33とを有する。

目的

本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、被照射物が置き換えられる場合であっても、人手による作業を必要とすることなく、被照射物にとって適切な照明光を被照射物に照射できる照明システム及び照明器具を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

被照射物照明光照射する照明ステムであって、前記被照射物に直接又は間接的に取り付けられ、前記被照射物の属性情報が記憶されたRFタグと、前記被照射物に照明光を照射する照明器具とを備え、前記照明器具は、照明光を発する光源と、前記RFタグに記憶された前記属性情報を読み出すRFタグリーダを有する通信部と、前記RFタグリーダを介して前記RFタグから読み出した前記属性情報に基づいて、前記光源が発する照明光の調光、調色及び照射時間の少なくとも一つを制御する制御部とを有する照明システム。

請求項2

前記通信部は、さらに、前記RFタグに情報を書き込むRFタグライタを有し、前記制御部は、前記RFタグライタを介して、前記被照射物が置かれた状況に関する関連情報を前記RFタグに書き込む請求項1記載の照明システム。

請求項3

前記制御部は、前記被照射物に照射した照明光の調光、調色及び照射時間の少なくとも一つを特定する情報を、前記関連情報として、前記RFタグに書き込む請求項2記載の照明システム。

請求項4

前記照明システムは、さらに、前記被照射物が置かれた環境の温度及び湿度の少なくとも一つを検知する検知部を備え、前記制御部は、前記検知部によって検知された前記温度及び前記湿度の少なくとも一つを示す情報を、前記関連情報として、前記RFタグに書き込む請求項2又は3記載の照明システム。

請求項5

前記制御部は、前記RFタグリーダを介して、前記RFタグに記憶された前記属性情報及び前記関連情報を読み出し、読み出した前記属性情報及び前記関連情報に基づいて、前記光源が発する照明光の調光、調色及び照射時間の少なくとも一つを制御する請求項2〜4のいずれか1項に記載の照明システム。

請求項6

前記制御部は、少なくとも前記属性情報に基づいて、前記光源が演出照明として予め定められた照明光、又は、生体反応照明として予め定められた照明光を発するように前記光源を制御する請求項1〜5のいずれか1項に記載の照明システム。

請求項7

前記制御部は、少なくとも前記属性情報に基づいて、調光及び調色の少なくとも一つの時間変化で定義される複数の予め定められた照明パターンから選択した一つ照明パターンで前記光源が照明光を発するように前記光源を制御する請求項1〜6のいずれか1項に記載の照明システム。

請求項8

前記照明システムは、さらに、前記被照射物が置かれた環境を調節する環境調節部を備え、前記制御部は、さらに、前記環境調節部を制御する請求項1〜7のいずれか1項に記載の照明システム。

請求項9

前記被照射物は、パレットに置かれた植物であり、前記RFタグは、前記パレットに取り付けられ、前記属性情報は、少なくとも前記植物の種類を示す情報を含み、前記制御部は、前記属性情報に基づいて、前記光源が発する照明光の調光及び調色の少なくとも一つと前記照明光の照射時間とを制御する請求項1〜8のいずれか1項に記載の照明システム。

請求項10

前記被照射物は、衣服であり、前記属性情報は、少なくとも前記衣服を着用するのに好ましい季節を示す情報を含み、前記制御部は、前記季節としてを示す情報が前記属性情報に含まれる場合には、寒色系の色として予め定められた色の照明光を前記光源が発し、前記季節としてを示す情報が前記属性情報に含まれる場合には、暖色系の色として予め定められた色の照明光を前記光源が発するように前記光源を制御する請求項1〜8のいずれか1項に記載の照明システム。

請求項11

請求項1〜10のいずれか1項に記載の照明システムを構成する照明器具。

技術分野

0001

本発明は、植物や衣服等の被照射物に適切な照明光照射する照明ステム及び照明器具に関する。

背景技術

0002

従来、植物を育成するのに適切な照明光を植物に照射したり、衣服等の展示商品に対して演出効果を高めるのに適切な照明光を照射したりするために、様々な照明システムが提案されている(例えば、特許文献1、2参照)。

0003

特許文献1によれば、照明器具は、植物に光反応を誘発させる光を発する発光部を備えるため、植物において高効率な光反応が行われる。

0004

また、特許文献2によれば、設定リモコンが衣服等の商品に取り付けられた情報タグから色・素材情報読み出して照明器具に送信することで照明光の光色等を変更するので、照明光の煩わしい調整作業が不要となる。

先行技術

0005

特開2015−022989号公報
特開2008−270089号公報

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、上記特許文献1の技術では、育成温度を変更する等の理由によって植物の置き場所が変更される場合に対応できないという問題がある。つまり、植物の置き場所が変更される場合には、同じ照明器具によって照明光が照射される植物の品種が変わるために、変更後の植物の品種に合せて照明器具の照射条件(調色、調光、照射時間等)を変更しなければならず、煩わしい調整作業が必要となる。

0007

また、上記特許文献2の技術では、商品に取り付けられた情報タグに基づいて照明器具の調整内容が決定されるものの、照明の対象となる商品を取り替える度に、設定リモコンで情報タグから色・素材情報を読み出して照明器具に送信するという手間がかかる。

0008

そこで、本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、被照射物が置き換えられる場合であっても、人手による作業を必要とすることなく、被照射物にとって適切な照明光を被照射物に照射できる照明システム及び照明器具を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

上記目的を達成するために、本発明の一形態に係る照明システムは、被照射物に照明光を照射する照明システムであって、前記被照射物に直接又は間接的に取り付けられ、前記被照射物の属性情報が記憶されたRFタグと、前記被照射物に照明光を照射する照明器具とを備え、前記照明器具は、照明光を発する光源と、前記RFタグに記憶された前記属性情報を読み出すRFタグリーダを有する通信部と、前記RFタグリーダを介して前記RFタグから読み出した前記属性情報に基づいて、前記光源が発する照明光の調光、調色及び照射時間の少なくとも一つを制御する制御部とを有する。

0010

また、本発明の一形態に係る照明器具は、上記照明システムを構成する照明器具である。

発明の効果

0011

本発明に係る照明システム及び照明器具によれば、被照射物が置き換えられる場合であっても、人手による作業を必要とすることなく、被照射物にとって適切な照明光が被照射物に照射される。

図面の簡単な説明

0012

実施の形態1に係る照明システムの構成を示すブロック図
図1に示された照明システムを植物工場に適用した例を示す図
図1に示された照明システムを用いた植物育成の手順例を示す図
図1に示された制御部が予め記憶している照明パターン表の例を示す図
実施の形態1に係る照明システムの動作を示すフローチャート
実施の形態1の変形例に係る照明システムの構成示すブロック図
実施の形態2に係る照明システムの構成を示すブロック図
図7に示された照明システムの販売店舗における設置例を示す図
実施の形態2に係る照明システムの動作を示すフローチャート
光源と通信部(RFタグリーダ及びRFタグライタ)とを重ねて配置した構造を有する照明器具の外観図

実施例

0013

以下、本発明の実施の形態について、図面を用いて詳細に説明する。なお、以下で説明する実施の形態は、いずれも本発明の一具体例を示すものである。以下の実施の形態で示される数値、形状、材料、構成要素、構成要素の配置位置及び接続形態、ステップ、ステップの順序等は、一例であり、本発明を限定する主旨ではない。また、以下の実施の形態における構成要素のうち、本発明の最上位概念を示す独立請求項に記載されていない構成要素については、任意の構成要素として説明される。

0014

(実施の形態1)
まず、植物育成に適用した実施の形態1に係る照明システム10について説明する。

0015

図1は、実施の形態1に係る照明システム10の構成を示すブロック図である。

0016

照明システム10は、被照射物(ここでは、植物21)に照明光を照射するシステムであって、RFタグ22、照明器具30及び検知部40で構成される。本実施の形態に係る照明システム10は、パレット20に置かれた植物21を被照射物とし、植物21を育成するために自動で植物21に照明光を照射するシステムである。

0017

RFタグ22は、被照射物(ここでは、植物21)に直接又は間接的(ここでは、植物21が置かれるパレット20)に取り付けられたRFID(Radio Frequency IDentification)用のICタグである。RFタグ22は、例えば、パッシブタグであり、RFタグリーダ32a及びRFタグライタ32bからの電波エネルギー源として動作する。RFタグ22は、照明器具30の通信部32が備えるRFタグリーダ32a及びRFタグライタ32bとの無線通信によって情報の読み書きがされるメモリを内蔵している。そのメモリには、RFタグ22が取り付けられたパレット20に置かれた被照射物(ここでは、植物21)の属性情報が記憶されている。本実施の形態では、属性情報には、少なくとも、RFタグ22が取り付けられたパレット20に置かれた植物21の種類を示す情報が含まれる。

0018

検知部40は、植物21が置かれた環境の温度及び湿度の少なくとも一つを検知するセンサであり、例えば、温度及び湿度を検知するセンサである。

0019

照明器具30は、植物21に照明光を照射する器具であり、光源31、通信部32、及び、制御部33を備える。

0020

光源31は、制御部33による制御の下で照明光を発するものであり、例えば、電源回路、並びに、電源回路から出力される電流で発光する調色及び調光が可能なLED、蛍光灯電球等の発光体で構成される。

0021

通信部32は、RFタグ22に記憶された属性情報等の情報を読み出すRFタグリーダ32a、及び、RFタグ22に情報を書き込むRFタグライタ32bを有する。

0022

制御部33は、光源31、通信部32及び検知部40とやりとり(情報の送信及び/又は受信)をすることで光源31及び通信部32を制御する回路である。制御部33は、例えば、プログラムを格納するROM、データを記憶するRAM、プログラムを実行するプロセッサカレンダタイマ周辺回路とやりとりする入出力ポート等を備えるマイクロコンピュータ等によって実現される。

0023

より詳しくは、機能的には、制御部33は、RFタグリーダ32aを介してRFタグ22から読み出した属性情報に基づいて、光源31が発する照明光の調光、調色及び照射時間の少なくとも一つを制御する。つまり、属性情報が照明光の条件(つまり、照明レシピ)を決定づける制御情報(つまり、制御レシピ)の一つとなる。また、制御部33は、RFタグライタ32bを介して、植物21が置かれた状況に関する関連情報をRFタグ22に書き込む。具体的には、制御部33は、植物21に照射した照明光の調光、調色及び照射時間の少なくとも一つを特定する情報を、関連情報として、RFタグ22に書き込む。さらに、制御部33は、検知部40によって検知された温度及び湿度の少なくとも一つを示す情報を、関連情報として、RFタグ22に書き込む。

0024

また、制御部33は、RFタグリーダ32aを介して、RFタグ22に記憶された属性情報及び関連情報を読み出し、読み出した属性情報及び関連情報に基づいて、光源31が発する照明光の調光、調色及び照射時間の少なくとも一つを制御する。このとき、制御部33は、少なくとも属性情報に基づいて、光源31が演出照明として予め定められた照明光、又は、生体反応照明(植物の育成を促進する照明)として予め定められた照明光を発するように光源31を制御することもできる。具体的には、制御部33は、少なくとも属性情報に基づいて、調光及び調色の少なくとも一つの時間変化で定義される複数の予め定められた照明パターンから選択した一つ照明パターンで光源31が照明光を発するように光源31を制御することもできる。例えば、植物の生長期には高い色温度の照明光を照射して光合成を促進し、植物の開花期には低い色温度の照明光を照射する等である。

0025

図2は、図1に示された照明システム10を植物工場に適用した例を示す図である。

0026

図2の(a)では、複数の照明器具30が設置された室内に、複数のが置かれたパレット(図示せず)が縦横に複数、敷き詰めるように並べて配置されることで、植物21の苗床が構成される様子が示されている。また、図2の(b)では、植物21の苗が置かれる多段式栽培棚20aが図示されている。栽培棚20aは、植物21の苗を置くパレットとして用いられたり、複数の植物21の苗が置かれたパレットが載置されるとして用いられたりする。栽培棚20aの各段の上方には、その段に置かれた苗に照明光を照射する照明器具30が設けられている。

0027

図3は、図1に示された照明システム10を用いた植物育成の手順例を示す図である。

0028

まず、図3の(a)に示されるように、植物育成の運営者は、多品種の植物を育成するために、一つのパレット20に同一品種の種植えを行うことで、パレット20ごと(つまり、苗床ごと)に種植えを行う。

0029

そして、図3の(b)に示されるように、パレット20ごとに、RFタグ22を取り付け、RFタグリーダ・ライタ12を用いて、そのパレット20の種植えに関する情報(植物21の種類、種植えした時期)を属性情報としてRFタグ22に書き込む。

0030

次に、図3の(c)に示されるように、属性情報の書き込みを終えた全てのパレット20を、照明器具30が設置された植物工場に配置する。なお、植物工場に設置された照明器具30のそれぞれでは、予め、制御部33がRFタグリーダ32aを介してRFタグ22から属性情報を読み出すことを一定周期で繰り返している。これにより、制御部33は、照明器具30の下にRFタグ22が取り付けられた新しいパレット20が置かれた否かを監視している。

0031

照明器具30の下に新しいパレット20が置かれると、制御部33は、パレット20に取り付けられたRFタグ22から属性情報(植物の種類、種植えした時期)を読み出す。そして、制御部33は、読み出した属性情報を、内部に記憶している図4に示されるような照明パターン表34と照合することで、属性情報に対応した照明パターンを選択し、選択した照明パターンで光源31が照明光を発するように光源31を制御する。図4は、制御部33が予め記憶している照明パターン表34の例を示す図である。照明パターン表は、属性情報(植物の種類、種植えした時期)と照明パターン番号との対応を示す表(図4の(a))、及び、照明パターン番号と照明パターンの詳細(調光及び調色の少なくとも一つの時間変化)との対応を示す表(図4の(b))で構成される。制御部33は、図4の(a)に示された表を参照することで、RFタグ22から読み出した属性情報(植物の種類、種植えした時期)に一致する照明パターン番号を特定する。そして、制御部33は、図4の(b)に示された表を参照することで、特定した照明パターン番号に対応する照明パターン(1年における時期と調色及び調光との対応)を特定し、特定した照明パターンで照明光を発するように光源31を制御する。例えば、RFタグ22から読み出した属性情報が「植物の種類」として「グリーンリーフレタス」を示し、「種植えした時期」として「3月」を示している場合には、制御部33は、照明パターン番号「1」に対応する照明制御を行う。つまり、制御部33は、内蔵のカレンダ・タイマを参照することで、3月〜10月では6000Kの調色で、かつ、100%の調光となるように、光源31を制御し、11月〜2月では5000Kの調色で、かつ、80%の調光となるように、光源31を制御する。

0032

さらに、図3の(c)に示されるように、植物21の育成中に、制御部33は、RFタグライタ32bを介して、植物21が置かれた状況に関する関連情報をRFタグ22に書き込む。より詳しくは、制御部33は、植物21に照射した照明光の調光、調色及び照射時間の少なくとも一つを特定する情報、及び、検知部40によって検知された温度及び湿度の少なくとも一つを示す情報を、関連情報として、RFタグ22に書き込む。例えば、制御部33は、一日に一回、照射した照明光の調光、調色、照射時間、温度(一日における最高温度最低温度、あるいは平均温度)、湿度(一日における最高湿度、最低湿度、あるいは平均湿度)を関連情報としてRFタグ22に書き込む。

0033

最後に、図3の(d)に示されるように、植物21の育成が完了したとき、あるいは、植物21の育成情報を読み出したいときに、植物育成の運営者は、RFタグリーダ・ライタ12を用いてRFタグ22に記憶された属性情報及び関連情報を読み出す。そして、運営者は、読み出した属性情報及び関連情報によって特定される育成条件について、実際の植物21の育成状態と対応づけて、ビッグデータ等として蓄積して解析することで、読み出した属性情報及び関連情報を次の育成計画活用する。

0034

なお、図3の(c)に示される植物の育成中において、照明器具30の下に置かれるパレット20が変更された場合には、照明器具30から発せられる照明光は、変更後のパレット20に置かれた植物21に合う照明光に自動的に変更される。図5は、照明器具30の下に置かれるパレット20が変更された場合における照明システム10(より特定的には、照明器具30の制御部33)の動作を示すフローチャートである。制御部33は、RFタグリーダ32aを介してRFタグ22から属性情報を読み出すことを一定周期(例えば、一日に一回)で繰り返している(S10)。そして、制御部33は、今読み出した属性情報と直前に読み出した属性情報とが一致するか否かを判断することで、属性情報が変更されたか否か、つまり、照明器具30の下に置かれたパレット20が変更されたか否かを判断する(S11)。その結果、制御部33は、変更されたと判断した場合には(S11でYes)、照明パターン表34を参照することで、変更後の属性情報に対応した照明パターンを選択し、選択した照明パターンで照明光が照射されるように光源31を制御する(S12)。一方、制御部33は、変更されていないと判断した場合には(S11でNo)、これまでと同じ照明制御を継続する(S13)。

0035

以上のように、本実施の形態に係る照明システム10は、被照射物(ここでは、植物21、あるいは、植物21の苗)に照明光を照射する照明システム10であって、被照射物に直接又は間接的に取り付けられ、被照射物の属性情報が記憶されたRFタグ22と、被照射物に照明光を照射する照明器具30とを備える。照明器具30は、照明光を発する光源31と、RFタグ22に記憶された属性情報を読み出すRFタグリーダ32aを有する通信部32と、RFタグリーダ32aを介してRFタグ22から読み出した属性情報に基づいて、光源31が発する照明光の調光、調色及び照射時間の少なくとも一つを制御する制御部33とを有する。

0036

これにより、被照射物に取り付けられたRFタグ22に記憶された被照射物の属性情報は、照明器具30が備えるRFタグリーダ32aによって読み出され、読み出された属性情報に基づいて、照明器具30の光源31が発する照明光が制御される。よって、育成温度を変更する等の理由によって、被照射物が置き換えられた場合であっても、置き換え後の被照射物に合った照明光が自動的に選択されて照射される。

0037

また、設定リモコン等を介することなく、照明器具30が備えるRFタグリーダ32aによって読み出されて照明光が調整されるので、照明光を調整する手間がかからない。その結果、被照射物が置き換えられる場合であっても、人手による作業を必要とすることなく、被照射物にとって適切な照明光を被照射物に照射できる照明システム10が実現される。

0038

さらに、属性情報が格納される記憶媒体として、光で読み取られるQRコード登録商標)やバーコード等のラベルと異なり、電波で読み取られるRFタグが用いられている。よって、植物の葉等で記憶媒体が隠れた場合であっても、支障なく、確実に属性情報が照明器具30に読み出される。

0039

また、通信部32は、さらに、RFタグ22に情報を書き込むRFタグライタ32bを有する。そして、制御部33は、RFタグライタ32bを介して、被照射物が置かれた状況に関する関連情報をRFタグ22に書き込む。

0040

これにより、被照射物に取り付けられたRFタグ22に対して、照明器具30が備えるRFタグライタ32bを介して、被照射物が置かれた状況に関する関連情報が書き込まれる。よって、被照射物が置かれた状況が履歴としてRFタグ22に記録され、被照射物が置かれた状況と被照射物の状態(育成状態、販売状況等)との関連について解析することが可能になる。

0041

また、制御部33は、被照射物に照射した照明光の調光、調色及び照射時間の少なくとも一つを特定する情報を、関連情報として、RFタグ22に書き込む。

0042

これにより、被照射物に照射した照明光の調光、調色及び照射時間の少なくとも一つを特定する情報がRFタグ22に書き込まれる。よって、被照射物が受けた照明光の態様が履歴としてRFタグ22に記録され、被照射物が受けた照明光の態様と被照射物の状態(育成状態、販売状況等)との関連について解析することが可能になる。

0043

また、照明システム10は、さらに、被照射物が置かれた環境の温度及び湿度の少なくとも一つを検知する検知部40を備える。制御部33は、検知部40によって検知された温度及び湿度の少なくとも一つを示す情報を、関連情報として、RFタグ22に書き込む。

0044

これにより、被照射物が置かれた環境の温度及び湿度の少なくとも一つを示す情報がRFタグ22に書き込まれる。よって、被照射物が置かれた環境が履歴としてRFタグ22に記録され、被照射物が置かれた環境と被照射物の状態(育成状態、販売状況等)との関連について解析することが可能になる。

0045

また、制御部33は、少なくとも属性情報に基づいて、光源31が演出照明として予め定められた照明光、又は、生体反応照明として予め定められた照明光を発するように光源31を制御する。

0046

これにより、被照射物に取り付けられたRFタグ22に記憶された属性情報に基づいて、演出照明又は生体反応照明が行われ、商品の展示に好適な照明、又は、植物等の生物の育成に好適な照明が行われる。

0047

また、制御部33は、少なくとも属性情報に基づいて、調光及び調色の少なくとも一つの時間変化で定義される複数の予め定められた照明パターンから選択した一つ照明パターンで光源31が照明光を発するように光源31を制御する。

0048

これにより、被照射物に取り付けられたRFタグ22に記憶された属性情報に基づいて、時間経過を考慮した適切な照明パターンによる照明が行われる。

0049

なお、上記実施の形態では、植物21の育成中にRFタグ22に書き込まれた関連情報は、次の育成計画に活用されたが、関連情報の活用方法としては、これに限られず、照明制御に活用されてもよい。つまり、制御部33は、RFタグリーダ32aを介して、RFタグ22に記憶された属性情報及び関連情報を読み出し、読み出した属性情報及び関連情報に基づいて、光源31が発する照明光の調光、調色及び照射時間の少なくとも一つを制御してもよい。例えば、制御部33は、RFタグ22から読み出した関連情報に含まれる過去の温度を示す情報を参照することで、平年並みの温度よりも低い日が一定日数を超えたことを検知した場合に、照明光の調光を上げるように光源31を制御してもよい。

0050

これにより、RFタグ22に予め記憶されていた属性情報だけでなく、事後的に書き込まれた関連情報に基づいて照明光が制御されるので、RFタグ22に事後的に書き込まれた各種情報に依存した動的な照明制御が可能になる。

0051

なお、上記実施の形態1における照明システム10に、図6に示されるように、被照射物が置かれた環境を調節する環境調節部42が備えられてもよい。図6は、このような実施の形態1の変形例に係る照明システムの構成示すブロック図である。ここでは、図1に示された照明システム10に環境調節部42が追加された、実施の形態1の変形例に係る照明システムが図示されている。

0052

環境調節部42は、被照射物が置かれた環境(例えば、周囲の温度、周囲の湿度、被照射物に与える水分又は栄養剤の量又は濃度の少なくとも一つ)を調節する装置であり、例えば、エアコン散水機、水又は栄養剤供給機等である。制御部33は、RFタグ22から読み出した属性情報、及び/又は、検知部40によって検知された温度及び湿度(あるいは、関連情報)に基づいて、環境調節部42を制御することで、被照射物が置かれた環境を制御する。例えば、制御部33は、属性情報に目標温度及び目標湿度を示す環境情報が含まれる場合には、検知部40によって検知される温度及び湿度が、環境情報が示す目標温度及び目標湿度となるように、環境調節部42を制御する。

0053

これにより、被照射物に照射する照明光だけでなく、被照射物が置かれた環境(周囲温度及び周囲湿度等)も調節され、被照射物の育成や展示等のためのより好適な環境が照明システムによって維持される。

0054

また、上記実施の形態1における照明システム10又は照明器具30に、植物21を撮影するカメラを設け、植物21の育成中においてカメラによって植物21を撮像し、得られた画像を、関連情報として、対応するRFタグ22に書き込んでもよい。これにより、植物21の育成に関する詳細な状態が記録されることで、植物21が受けた照明光の態様と植物21の育成状態との関連について、事後的に解析することが可能になる。

0055

また、上記実施の形態1において、パレット20は、一般にパレットと呼ばれる物に限られず、植物21が置かれる、又は、植えられるものであれば何でもよい。例えば、トレイ、棚、載置台、ボード、苗床、容器等と呼ばれる物であってもよい。

0056

(実施の形態2)
上記実施の形態1では、植物育成に適用した照明システム10の例が説明されたが、本発明に係る照明システムは、これに限られず、衣服(アパレル)の販売店舗にも適用できる。以下、本発明に係る照明システムを衣服の販売店舗に適用した例を実施の形態2として、説明する。

0057

図7は、衣服の販売店舗に適用した実施の形態2に係る照明システム10aの構成を示すブロック図である。図8は、図7に示された照明システム10aの販売店舗における設置例を示す図である。

0058

照明システム10aは、被照射物(ここでは、衣服25)に照明光を照射するシステムであって、RFタグ22a及び照明器具30aで構成される。本実施の形態に係る照明システム10aは、店舗に展示された衣服25を被照射物とし、自動で、展示の演出効果を高めるために適切な照明光を衣服25に照射するシステムである。なお、RFタグ22a及び照明器具30aは、基本的な構成については、それぞれ、実施の形態1におけるRFタグ22及び照明器具30と同じである。以下、実施の形態1と同じ構成要素には、同じ符号を付し、実施の形態1と異なる点を中心に説明する。

0059

RFタグ22aは、被照射物(ここでは、衣服25)に直接又は間接的に取り付けられた(ここでは、衣服25に等で留められた)RFID用のICタグである。RFタグ22aは、メモリを内蔵しており、そのメモリには、RFタグ22aが取り付けられた被照射物(ここでは、衣服25)の属性情報が記憶されている。属性情報には、少なくとも、RFタグ22aが取り付けられた衣服25を着用するのに好ましい季節を示す情報(例えば、「夏服」、「冬服」等)が含まれる。

0060

照明器具30aは、衣服25に照明光を照射する器具であり、光源31、通信部32、及び、制御部33aを備える。光源31及び通信部32は、実施の形態1におけるものと同じである。ただし、通信部32が有するRFタグリーダ32aは、本実施の形態では、複数のRFタグ22aを一括して読み出す機能(アンチコリジョン機能)を有する。

0061

制御部33aは、基本的な機能及びハードウェア構成については、実施の形態1の制御部33と同じである。ただし、本実施の形態では、制御部33aは、RFタグリーダ32aを介して、RFタグ22aに記憶された属性情報を読み出し、読み出した属性情報に基づいて、光源31が演出照明として予め定められた照明光を発するように光源31を制御する。

0062

より詳しくは、制御部33aは、RFタグ22aから読み出した属性情報に、衣服25を着用するのに好ましい季節としてを示す情報(例えば、「夏用」)が含まれる場合には、寒色系の色として予め定められた色の照明光を発するように光源31を制御する。一方、RFタグ22aから読み出した属性情報に、衣服25を着用するのに好ましい季節としてを示す情報(例えば、「冬用」)が含まれる場合には、制御部33aは、暖色系の色として予め定められた色の照明光を発するように光源31を制御する。

0063

図9は、実施の形態2に係る照明システム10aの動作を示すフローチャートである。ここでは、照明器具30aの下に、複数の衣服25(それぞれにRFタグ22aが取り付けられた衣服25)が展示され、それら複数の衣服25の少なくとも一つが他の衣服と入れ換えられた場合における照明器具30aの動作手順が示されている。

0064

なお、照明器具30aにおいて、制御部33aは、実施の形態1と同様に、RFタグリーダ32aを介して複数の衣服25に取り付けられた複数のRFタグ22aから属性情報を読み出すことを一定周期で繰り返している。そして、制御部33aは、今読み出した全ての属性情報と直前に読み出した全ての属性情報とが完全に一致するか否かを判断し、そうでないと判断した場合に、複数の衣服25の少なくとも一部が変更されたと判断し、以下の処理を行う。

0065

まず、制御部33aは、RFタグリーダ32aを介して全てのRFタグ22aから属性情報を読み出す(情報取得モードS20)。そして、制御部33aは、読み出した属性情報のそれぞれについて、季節を示す情報を参照することで、衣服25のそれぞれについて、夏物、冬物、それ以外(物、冬物)のいずれであるかの種別を特定する(情報選別モードS21)。

0066

続いて、制御部33aは、特定した種別に従って、照明光のモードを選択し(照明光のモード選択S22)、選択したモードに応じて光源31を制御することで、照明光を調整する(照明の色制御モード1(S23)、照明の色制御モード2(S24)、照明の色制御モード3(S25))。

0067

具体的には、制御部33aは、上記情報選別モードS21において、夏物衣料が多いと判断した場合(例えば、特定した種別のうち予め定められた第1割合を超えるものが夏物である場合)には(ステップS22で「夏物衣料が多い」)、次の制御を行う。つまり、制御部33aは、すずしげな寒色系の色として予め定められた色(例えば、色温度が5000Kを超える色)の照明光を発するように光源31を制御(調整)する。

0068

一方、上記情報選別モードS21において、冬物衣料が多いと判断した場合(例えば、特定した種別のうち予め定められた割合を超えるものが冬物である場合)には(ステップS22で「冬物衣料が多い」)、制御部33aは、次の制御を行う。つまり、制御部33aは、暖かそうな暖色系の色として予め定められた色(例えば、色温度が4000K未満の色)の照明光を発するように光源31を制御(調整)する。

0069

さらに、上記情報選別モードS21において、「夏物衣料が多い」にも「冬物衣料が多い」にも該当しないと判断した場合には(ステップS22で「その他の衣料が多い」)、制御部33aは、次の制御を行う。つまり、制御部33aは、現在の季節が又は春と判断し、中間色の色調(例えば、色温度が4000K以上5000K以下の色)の照明光を発するように光源31を制御(調整)する。あるいは、外気温によって売れ筋の衣服が変わることに対応するために、照明システム10aに、実施の形態1で説明した検知部40を設けておき、制御部33aは、検知部40を介して取得した外気温に依存して照明光の色調を変化させてもよい。例えば、制御部33aは、外気温が所定値よりも低い場合に暖色系の照明光を発し、外気温が所定値よりも高い場合に寒色系の照明光を発するように、光源31を制御(調整)してもよい。

0070

以上のように、本実施の形態に係る照明システム10aでは、制御部33aは、少なくとも属性情報に基づいて、光源31が演出照明として予め定められた照明光を発するように光源31を制御する。

0071

これにより、被照射物に取り付けられたRFタグ22aに記憶された属性情報に基づいて、演出照明が行われ、商品の展示の演出効果を高められ、商品の販売が促進される。

0072

また、本実施の形態では、被照射物は、衣服であり、属性情報は、少なくとも衣服を着用するのに好ましい季節を示す情報を含む。制御部33aは、季節として夏を示す情報が属性情報に含まれる場合には、寒色系の色として予め定められた色の照明光を光源31が発するように光源31を制御する。また、制御部33aは、季節として冬を示す情報が属性情報に含まれる場合には、暖色系の色として予め定められた色の照明光を光源31が発するように光源31を制御する。

0073

これにより、展示する衣服を夏物と冬物とで入れ換えた場合であっても、人手による作業を必要とすることなく、演出効果の高い適切な照明光が衣服に照射される。

0074

なお、本実施の形態では、販売店舗に展示される衣服に演出照明を行う照明システム10aが説明されたが、演出照明の対象は、これに限られず、看板装飾品食品等の人の目に触れる物であれば、何でもよい。例えば、食品店舗におけるスポット照明によって、食品に取り付けられたRFタグに記憶された属性情報に応じて、トマトリンゴには赤みを目立たせる色調の照明光を照射し、緑の葉物野菜には緑を目立たせる色調の照明光を照射してもよい。これにより、販売される食品が変わっても、現実に販売されている食品に好適な光環境が自動で構築される。

0075

以上、本発明の照明システム及び照明器具について、実施の形態1及び2並びに変形例に基づいて説明したが、本発明は、これらの実施の形態及び変形例に限定されるものではない。本発明の主旨を逸脱しない限り、当業者が思いつく各種変形を実施の形態及び変形例に施したものや、実施の形態及び変形例における一部の構成要素を組み合わせて構築される別の形態も、本発明に含まれる。

0076

例えば、上記実施の形態では、図1図6及び図7のブロック図に示されるように、照明器具において、光源31と通信部32(RFタグリーダ32a及びRFタグライタ32b)とは、横に並べられるように配置された。しかしながら、光源31と通信部32とは、図10に示されるように、重ねて配置されてもよい。

0077

図10は、光源31と通信部32(RFタグリーダ32a及びRFタグライタ32b)とを重ねて配置した構造を有する照明器具(30、30a)の外観図である。ここでは、RFタグリーダ32a及びRFタグライタ32bは、シリンドリカル形状の光源31の上面に貼り付けられている。光源31の上面は、金属製の平板で構成されているが、その上面のうち、RFタグリーダ32a及びRFタグライタ32bが貼り付けられる箇所の一部領域(図示せず)には、電波が通過する孔が設けられている。なお、光源31の下面を構成する曲面は、電波が通過する樹脂で構成されている。

0078

このような構造を有する照明器具により、照明光の照射範囲とRFタグリーダ及びRFタグライタによって読み書きできる空間の範囲とが略同じになる。よって、RFタグリーダ及びRFタグライタによって読み書きできる空間の範囲の「見える化(可視化)」が可能になり、照明システムの設置及び管理が容易になる。また、このような構造を有する照明器具により、RFタグリーダ及びRFタグライタを単独で天井等に取り付ける場合に比べ、天井の美観を損なうことが抑制される。

0079

また、上記実施の形態1及び2における照明システムでは、照明器具を操作するリモコン等の操作端末が明示されなかったが、このような操作端末が照明システムに含まれてもよい。その場合には、操作端末からの指示によって、RFタグリーダ32a及びRFタグライタ32bを介してRFタグから情報を読み出したりRFタグに情報を書き込んだりしてもよい。これにより、植物の育成中、あるいは、商品の展示中に、操作端末を介してRFタグに記憶された属性情報を確認したり、属性情報を書き換えることで照明器具による照明光をより適切なものに変更したりすることができる。

0080

また、上記実施の形態1及び2では、照明器具は、RFタグに記憶された属性情報等に応じて照明光の調光及び調色を制御したが、これらに加えて、あるいは、代えて、照明光の配光照射光が発せられる方向)を制御してもよい。これにより、被照射物の属性に応じて、演出効果を変えたりすることが可能になる。

0081

10、10a照明システム
20パレット
21 植物
22、22aRFタグ
25衣服
30、30a照明器具
31光源
32通信部
32aRFタグリーダ
32b RFタグライタ
33、33a 制御部
34照明パターン表
40 検知部
42環境調節部

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