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技術 交換式フードトップを備えた釣り用リール

出願人 株式会社ドヨエンジニアリング
発明者 玄光昊
出願日 2017年4月25日 (3年8ヶ月経過) 出願番号 2017-085864
公開日 2017年11月2日 (3年2ヶ月経過) 公開番号 2017-195883
状態 特許登録済
技術分野 魚釣り(3)釣用リール
主要キーワード 空回り防止用 テンションナット フレーム保護 ワンタッチ方式 カバーアセンブリ 維持補修 把持角度 スプールカバー
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年11月2日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (14)

課題

損傷しやすいフードの部位を取り替えやすくして使用年数最大化し、耐スクラッチ性強化緩衝特性補強などの効果を図り、DIY機能を保障して購買力を高めた交換式フードトップを備えた釣り用リールを提供する。

解決手段

装着部を備えたフレームF、前記フレームFの両側に結合された二つのサイドカバー、前記フレームFの装着部に配置され、両サイドカバー軸設されるスプール釣り竿に装着するために前記フレームの底部に結合されるリールフット、前記フレームFの上部に結合されるフード、前記スプールの回転のためにフレームF一側に軸設されるハンドル、及びスプールシャフトの回転速度を調節してキャスティング距離を調節するためにフレームFの一側に配置されたテンションナットを含んでなる釣り用リールであって、前記フードは結合部10Aを含み、前記結合部10Aには交換式フードトップ10Tが結合されている。

概要

背景

本出願人は、韓国特許登録第10−0320405号の釣り用二重ベアリング型リールのサイドカバー着脱構造によって、工具を使わなくても手で着脱することができ、部品取替え又は操作などが容易に行えるようにした技術を提示した。また、韓国実用新案登録第20−0426604号の釣り用二重ベアリング型リールのサイドカバー着脱装置によって、操作が簡便でありながらもサイドカバーの分離及び結合の動作を安定的に遂行することができるようにした釣り用二重ベアリング型リールのサイドカバー着脱装置を提示した。

その上、韓国特許登録第10−1418029号のサイドカバー紛失防止釣り用リールにおいては、磯又はその他の平坦でない地帯釣りを行う場合にも、維持補修などのためにスプールを分離するなどの操作のためにサイドカバーを開放する場合、サイドカバーを容易に開閉することができるようにワンタッチ方式取っ手を備えた釣り用リールについての技術を提示した。
さらに、韓国特許登録第10−1492199号のサイドカバーの開閉が容易な釣り用リールにおいては、やはり磯などの極限釣魚環境でスプールの取替えなどの作業中にリール本体と結合されたスプールカバー及びサイドカバーを含めたカバーアセンブリーを易しく解体又は分離することができるようにカバーアセンブリーの開閉作動を行うスプールカバーにワンタッチ方式の取っ手を備えた釣り用リールを提供したことがある。

本発明は本出願人の多様な釣り用リールに関連した改善の結果物で、釣り用リールの耐久性の向上、使用年数の増大、多様な外観の確保などの消費者ニーズ(Needs)を満たすことができるものである。

一方、釣りの際、一般的に使用者人差し指中指薬指及び小指釣り竿包むとともに親指で釣り用リールのサムレスト(Thumb Rest)部位を押したままで使用する。このように、釣り竿を把持して使うとき、釣り竿を四つの指を用いる反面、釣り用リールは一つの指のみを用いるから、相対的に釣り用リールを強く握ることが不便であり、使用中に親指が釣り用リールで滑る状況が発生しやすい問題点がある。それで、近年の釣り用リールは、リール本体のサムレスト部位で親指がスリップ(slip)して釣り用リールを逃すことを防止するためのすべり防止手段を備えた形で販売されている。すべり防止手段の最も一般的な方式は、フレームのサムレスト部位を親指と対応する形態に製作する方式である。

しかし、使用者別に指の長さ又は大きさが違うだけでなく、釣り竿を把持するときの手の角度なども違うため、このようにサムレスト部位を親指で固定する方式は相対的に釣り用リールを把持することが不便であり、すべりが発生しやすい。
すべり防止手段の他の方式は、フレームのサムレスト部位に凹凸を形成する方式があるが、このような凹凸も前記のような使用者の個人差によってすべり防止効果を期待することができない。

したがって、前記のような問題点を解決するために、フレームのサムレスト部位及び親指が接触する部位にわたってすべり防止用パッドを付着する方法がある。このようなすべり防止用パッドはフレームの表面に接着剤を介して結合されるので、水に弱い接着剤の特性のため、すべり防止用パッドが容易に取れるだけでなく、釣り用リールを強く把持するとき、親指によってすべり防止用パッドそのものがスリップしながら分離される問題がある。

そして、近年最も多く使われるすべり防止手段として、製品モデル又は会社名が浮き彫り方式で突出したネームプレートをフレームにさらに結合する方法がある。しかし、フレームの構造上、ボルト結合などができないので殆どが接着剤で接着される形態であるため、すべり防止用パッドと同様な問題点があり、凹凸構造のネームプレートの場合、凹部に異物が付くため、管理が不便であり、外観が良くない欠点がある。

概要

損傷しやすいフードの部位を取り替えやすくして使用年数を最大化し、耐スクラッチ性強化緩衝特性補強などの効果をり、DIY機能を保障して購買力を高めた交換式フードトップを備えた釣り用リールを提供する。装着部を備えたフレームF、前記フレームFの両側に結合された二つのサイドカバー、前記フレームFの装着部に配置され、両サイドカバー軸設されるスプール、釣り竿に装着するために前記フレームの底部に結合されるリールフット、前記フレームFの上部に結合されるフード、前記スプールの回転のためにフレームF一側に軸設されるハンドル、及びスプールシャフトの回転速度を調節してキャスティング距離を調節するためにフレームFの一側に配置されたテンションナットを含んでなる釣り用リールであって、前記フードは結合部10Aを含み、前記結合部10Aには交換式フードトップ10Tが結合されている。

目的

本発明は、これを防止するために、リールフットの反対側フード(Hood)に交換式フードトップを配置することで、フードの損傷しやすい部位を取り替えやすくして使用年数を最大化し、さらにフードトップを特定の素材で製造することによって耐スクラッチ性の強化、緩衝特性の補強などの効果を図り、使用者によって多様なフードトップを選択することができるようにして、いわゆるDIY機能を保障して購買力を高めた交換式フードトップを備えた釣り用リールを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

装着部を備えたフレームと、前記フレームの両側に結合された二つのサイドカバーと、前記フレームの装着部に配置され、両サイドカバー軸設されるスプールと、釣り竿に装着するために前記フレームの底部に結合されるリールフットと、前記フレームの上部に結合されるフードと、前記スプールの回転のためにフレーム一側に軸設されるハンドルと、スプールシャフトの回転速度を調節してキャスティング距離を調節するためにフレームの一側に配置されたテンションナットと、を含んでなる釣り用リールであって、前記フードは結合部を含み、前記結合部には交換式フードトップが結合されていることを特徴とする、釣り用リール。

請求項2

前記交換式フードトップは結合状態でフードの上方に突出していることを特徴とする、請求項1に記載の釣り用リール。

請求項3

前記交換式フードトップはサムレストの位置に配置されたリンクを含み、締結孔を有する複数の挿入突起が下方に突設されており、前記フードの結合部には挿入突起が挿入される挿入部が形成されていることを特徴とする、請求項1に記載の釣り用リール。

請求項4

前記フードトップはリンクの反対側に配置された両ブランチを含み、前記ブランチはフレームに結合されたクラッチレバーと重なる位置又はそれ以上まで伸びテールを含み、前記フードトップはフランジに下方に突出したスカートを含むことを特徴とする、請求項3に記載の釣り用リール。

請求項5

サムレストの位置に備えられる接触部を有するスリップ防止体をさらに含み、前記フードは、前記接触部に対応するように、フードに穿設された挿入部を備え、前記フードが前記スリップ防止体を覆うとともに前記フレームの上部に結合されることにより、前記接触部が前記挿入部に挿入されて露出されることを特徴とする、請求項1に記載の釣り用リール。

請求項6

前記フードの上部に結合されるフードトップをさらに含み、前記フードは、サムレストの位置に備えられてスリップ防止体として機能する接触部を含み、前記フードトップは、前記接触部に対応するように、フードトップに穿設された挿入部を備え、前記フードトップが前記フードを覆うとともにフードの上部に結合されることにより、前記接触部が前記挿入部に挿入されて露出されることを特徴とする、請求項1に記載の釣り用リール。

請求項7

サムレストの位置に備えられる接触部を有するスリップ防止体をさらに含み、前記フードは、前記接触部に対応するように、前記フードに穿設された挿入部を備え、前記フードが前記スリップ防止体を覆うとともにスリップ防止体の上部に結合されることにより、前記接触部が前記挿入部に挿入されて露出されることを特徴とする、請求項1に記載の釣り用リール。

技術分野

0001

本発明は、交換式フードトップを備えた釣り用リールに係る。より詳しくは、釣り中に地面などにリールの装着された釣り竿を載置する場合、摩擦又は衝撃によってリールが損傷する状況が発生し得るので、これを防止するために、リールフット(Reel Foot)の反対側のフード(Hood)に交換式フードトップを配置することで、損傷しやすいフードの部位を取り替えやすくして使用年数最大化し、さらにフードトップを特定の素材で製造して耐スクラッチ性強化緩衝特性補強などの効果を図ることができ、使用者によって多様なフードトップを選択することができるようにして、いわゆるDIY機能を保障して購買力を高めた交換式フードトップを備えた釣り用リールに関する。

背景技術

0002

本出願人は、韓国特許登録第10−0320405号の釣り用二重ベアリング型リールのサイドカバー着脱構造によって、工具を使わなくても手で着脱することができ、部品取替え又は操作などが容易に行えるようにした技術を提示した。また、韓国実用新案登録第20−0426604号の釣り用二重ベアリング型リールのサイドカバー着脱装置によって、操作が簡便でありながらもサイドカバーの分離及び結合の動作を安定的に遂行することができるようにした釣り用二重ベアリング型リールのサイドカバー着脱装置を提示した。

0003

その上、韓国特許登録第10−1418029号のサイドカバー紛失防止用釣り用リールにおいては、磯又はその他の平坦でない地帯で釣りを行う場合にも、維持補修などのためにスプールを分離するなどの操作のためにサイドカバーを開放する場合、サイドカバーを容易に開閉することができるようにワンタッチ方式取っ手を備えた釣り用リールについての技術を提示した。
さらに、韓国特許登録第10−1492199号のサイドカバーの開閉が容易な釣り用リールにおいては、やはり磯などの極限釣魚環境でスプールの取替えなどの作業中にリール本体と結合されたスプールカバー及びサイドカバーを含めたカバーアセンブリーを易しく解体又は分離することができるようにカバーアセンブリーの開閉作動を行うスプールカバーにワンタッチ方式の取っ手を備えた釣り用リールを提供したことがある。

0004

本発明は本出願人の多様な釣り用リールに関連した改善の結果物で、釣り用リールの耐久性の向上、使用年数の増大、多様な外観の確保などの消費者ニーズ(Needs)を満たすことができるものである。

0005

一方、釣りの際、一般的に使用者は人差し指中指薬指及び小指で釣り竿を包むとともに親指で釣り用リールのサムレスト(Thumb Rest)部位を押したままで使用する。このように、釣り竿を把持して使うとき、釣り竿を四つの指を用いる反面、釣り用リールは一つの指のみを用いるから、相対的に釣り用リールを強く握ることが不便であり、使用中に親指が釣り用リールで滑る状況が発生しやすい問題点がある。それで、近年の釣り用リールは、リール本体のサムレスト部位で親指がスリップ(slip)して釣り用リールを逃すことを防止するためのすべり防止手段を備えた形で販売されている。すべり防止手段の最も一般的な方式は、フレームのサムレスト部位を親指と対応する形態に製作する方式である。

0006

しかし、使用者別に指の長さ又は大きさが違うだけでなく、釣り竿を把持するときの手の角度なども違うため、このようにサムレスト部位を親指で固定する方式は相対的に釣り用リールを把持することが不便であり、すべりが発生しやすい。
すべり防止手段の他の方式は、フレームのサムレスト部位に凹凸を形成する方式があるが、このような凹凸も前記のような使用者の個人差によってすべり防止効果を期待することができない。

0007

したがって、前記のような問題点を解決するために、フレームのサムレスト部位及び親指が接触する部位にわたってすべり防止用パッドを付着する方法がある。このようなすべり防止用パッドはフレームの表面に接着剤を介して結合されるので、水に弱い接着剤の特性のため、すべり防止用パッドが容易に取れるだけでなく、釣り用リールを強く把持するとき、親指によってすべり防止用パッドそのものがスリップしながら分離される問題がある。

0008

そして、近年最も多く使われるすべり防止手段として、製品モデル又は会社名が浮き彫り方式で突出したネームプレートをフレームにさらに結合する方法がある。しかし、フレームの構造上、ボルト結合などができないので殆どが接着剤で接着される形態であるため、すべり防止用パッドと同様な問題点があり、凹凸構造のネームプレートの場合、凹部に異物が付くため、管理が不便であり、外観が良くない欠点がある。

先行技術

0009

韓国特許登録第10−0320405号公報
韓国実用新案登録第20−0426604号公報
韓国特許登録第10−1418029号公報
韓国特許登録第10−1492199号公報

発明が解決しようとする課題

0010

以上説明したように、釣り中に地面などにリールの装着された釣り竿を載置する場合、摩擦や衝撃などによってリールが損傷する状況が常時発生し得る。本発明は、これを防止するために、リールフットの反対側フード(Hood)に交換式フードトップを配置することで、フードの損傷しやすい部位を取り替えやすくして使用年数を最大化し、さらにフードトップを特定の素材で製造することによって耐スクラッチ性の強化、緩衝特性の補強などの効果を図り、使用者によって多様なフードトップを選択することができるようにして、いわゆるDIY機能を保障して購買力を高めた交換式フードトップを備えた釣り用リールを提供することをその目的とする。

0011

また、本発明は、フードの結合部に装着された交換式フードトップがフードの上方に突出して、耐スクラッチ性、耐久性、リール保護効果、耐久性の向上などの効果を極大化した釣り用リールを提供することを他の目的とする。

0012

その上、本発明は、交換式フードトップがサムレストの位置に配置されたリンクを有し、締結孔を有する複数の挿入突起が下方に突設されて、組立性及び取替え便利性を確保するようにした釣り用リールを提供することをさらに他の目的とする。

0013

また、本発明は、交換式フードトップが、リンクの反対側に配置された両ブランチ(branch)が伸びクラッチレバーと重なる位置又はそれ以上まで伸びたテール(tail)とともにフランジに下方に突出したスカート(skirt)を有することにより、できるだけ大きな部位を取り囲んでリールの外形保護性能を高め、堅固な組立状態まで確保することができるようにした釣り用リールを提供することをさらに他の目的とする。

0014

また、本発明は、すべり防止のためのネームプレート及び/又はすべり防止用パッドを接着せず、別途スリップ防止体をフード又はフードトップで固定するとともに、このようなスリップ防止体を固定式ではない交換式で形成することにより、すべり防止に関連した元の機能に加え、釣り用リールの耐久性向上、使用年数保障及び外観デザイン多様性確保などの消費者のニーズ(Needs)を満たすことができる釣り用リールを提供することをさらに他の目的とする。

課題を解決するための手段

0015

前記のような目的を達成するために、本発明による交換式フードトップを備えた釣り用リールは、
装着部を備えたフレームと、
前記フレームの両側に結合された二つのサイドカバーと、
前記フレームの装着部に配置され、両サイドカバー軸設されるスプールと、
釣り竿に装着するために前記フレームの底部に結合されるリールフットと、
前記フレームの上部に結合されるフードと、
前記スプールの回転のためにフレーム一側に軸設されるハンドルと、
スプールシャフトの回転速度を調節してキャスティング距離を調節するためにフレームの一側に配置されたテンションナットと、を含んでなる釣り用リールであって、
前記フードは結合部を含み、
前記結合部には交換式フードトップが結合されていることを特徴とする。

0016

本発明による交換式フードトップを備えた釣り用リールにおいて、
前記交換式フードトップは結合状態でフードの上方に突出しており、
前記交換式フードトップはサムレストの位置に配置されたリンクを含み、締結孔を有する複数の挿入突起が下方に突設されており、前記フードの結合部には挿入突起が挿入される挿入部が形成されており、
前記フードトップはリンクの反対側に配置された両ブランチを含み、前記ブランチはフレームに結合されたクラッチレバーと重なる位置又はそれ以上まで伸びたテールを含み、前記フードトップはフランジに下方に突出したスカートを含むことができる。

0017

また、本発明による交換式フードトップを備えた釣り用リールは、
サムレストの位置に備えられる接触部を有するスリップ防止体をさらに含み、前記フードは、前記接触部に対応するように、フードに穿設された挿入部を備え、前記フードが前記スリップ防止体を覆うとともに前記フレームの上部に結合されることにより、前記接触部が前記挿入部に挿入されて露出されることができる。

0018

また、本発明による交換式フードトップを備えた釣り用リールは、
前記フードの上部に結合されるフードトップをさらに含み、前記フードは、サムレストの位置に備えられてスリップ防止体として機能する接触部を含み、前記フードトップは、前記接触部に対応するように、フードトップに穿設された挿入部を備え、前記フードトップが前記フードを覆うとともにフードの上部に結合されることにより、前記接触部が前記挿入部に挿入されて露出されることができる。

0019

また、本発明による交換式フードトップを備えた釣り用リールは、
サムレストの位置に備えられる接触部を有するスリップ防止体をさらに含み、前記フードは、前記接触部に対応するように、前記フードに穿設された挿入部を備え、前記フードが前記スリップ防止体を覆うとともにスリップ防止体の上部に結合されることにより、前記接触部が前記挿入部に挿入されて露出されることができる。

発明の効果

0020

釣り中に地面などにリールの装着された釣り竿を載置する場合、摩擦又は衝撃によってリールが損傷する状況が常時に発生し得るが、本発明による交換式フードトップを備えた釣り用リールは、これを防止するために、リールフットの反対側のフード(Hood)に交換式フードトップを配置することで、フードの損傷しやすい部位を取り替えやすくして使用年数を最大化し、さらにフードトップを特定の素材で製造して、耐スクラッチ性強化、緩衝特性補強などの効果を図り、使用者によって多様なフードトップを選択することができるようにして、いわゆるDIY機能を保障して購買力を高めることができ、またフードの結合部に装着された交換式フードトップはフードの上方に突出して、耐スクラッチ性、耐久性、リール保護効果、耐久性の向上などの効果を極大化する。また、本発明は、交換式フードトップがサムレストの位置に配置されたリンクを有し、締結孔を有する複数の挿入突起が下方に突設されて、組立性及び取替え便利性を確保することができ、さらに交換式フードトップがリンクの反対側に配置された両ブランチ(branch)が伸びてクラッチレバーと重なる位置又はそれ以上まで伸びたテール(tail)とともにそのフランジに下方に突出したスカート(skirt)を有することにより、できるだけ大きな部位を取り囲んでリールの外形保護性能を高めるようにし、堅固な組立状態まで確保することができる。

0021

また、本発明による釣り用リールは、使用中にすべり防止のためのスリップ防止体の接触部が、フレーム保護のためのフード又はフードトップによってフレームに固定結合されることにより、使用者の指の長さ又は形態、釣り竿の把持角度などの使用者の個人差にかかわらず、釣り用リールのグリップ感の向上、特に親指で掴む釣り用リールのサムレスト部位ですべりが発生することを防止し、釣り中に地面などに釣り用リールの装着された釣り竿を載置する場合、摩擦又は衝撃によって釣り用リールが損傷することを1次的に防止することができる効果がある。

図面の簡単な説明

0022

本発明の釣り用リールの斜視図である。
本発明の釣り用リールの一側面図である。
本発明の釣り用リールの斜視図である。
本発明の釣り用リールの平面図である。
本発明の釣り用リールの他の側面図である。
本発明の釣り用リールの正面図である。
本発明の釣り用リールの分解斜視図である。
本発明の釣り用リールの第1実施例を示す平面図である。
本発明の釣り用リールの第1実施例を示す平面図である。
本発明の釣り用リールの第1実施例を示す平面図である。
本発明の釣り用リールの第2実施例を示す平面図である。
本発明の釣り用リールの第3実施例を示す平面図である。
本発明の釣り用リールの第3実施例を示す平面図である。

実施例

0023

本発明は多様な変更を加えることができ、いろいろの形態を有することができる。以下、具現例(態様、aspect)(又は実施例)を詳細に説明する。しかし、これは本発明を特定の開示形態に限定しようとするものではなく、本発明の思想及び技術範囲に含まれるすべての変更、均等物ないし代替物を含むものに理解しなければならない。
各図において同一の参照符号、特に十の桁及び一の桁、又は十の桁、一の桁及びアルファベットが同じ参照符号は同一又は類似の機能を有する部材を示し、特に言及がない場合、図面の各参照符号が指称する部材はこのような基準に準ずる部材に把握すれば良い。

0024

また、各図において、構成要素は理解の便宜上大きさや厚さを誇張して大きく(又は厚く)あるいは小さく(又は薄く)表現するとか単純化して表現しているが、これによって本発明の保護範囲が制限されて解釈されてはいけない。
本明細書で使用した用語はただ特定の具現例(態様、aspect)(又は実施例)を説明するために使用されたもので、本発明を限定しようとする意図ではない。単数の表現は文脈上特に明記しない限り、複数の表現を含む。
本出願において、「含む」又は「なる」などの用語は明細書上に記載された特徴、数字、段階、動作、構成要素、部品又はこれらの組合せが存在することを指定しようとするものであり、一つ又はそれ以上の他の特徴、数字、段階、動作、構成要素、部品又はこれらの組合せの存在又は付加の可能性を予め排除しないものに理解されなければならない。

0025

特に定義がない限り、技術的ないし科学的な用語を含み、ここで使われるすべての用語は本発明が属する技術分野で通常の知識を有する者によって一般的に理解されるものと同一の意味を持っている。一般的に使われる辞書に定義されているもののような用語は関連技術が文脈上有する意味と一致する意味を有するものに解釈されなければならず、本出願において明らかに定義しない限り、理想的なあるいは過度形式的な意味に解釈されない。

0026

本明細書で記述する〜第1〜、〜第2〜などは互いに異なる構成要素を区分するためのものであるだけ、製造手順を限定するものではなく、発明の詳細な説明及び請求範囲でその名称が一致しないこともあり得る。
本発明によるスリップ防止体を備えた釣り用リールの説明において、便宜上の理由で厳密ではない概略の方向基準を、図1を参照して特定すれば、レベルワインダーWが備えられた方向を正面とし、正面から見る方向を基準に、重力が作用する方向を下側として、上下左右を決定し、他の図に基づく発明の詳細な説明及び請求範囲でも、他に特別な言及がない限り、この基準に従って方向を特定して記述する。

0027

以下では本発明による釣り用リールを添付図面に基づいて説明する。
図1図7は各実施例に共通に適用される構成を説明するための図(容易な理解のために、図3図7ではハンドルH、スプールS、テンションナットNt、スタードラッグナットNd、クラッチレバーL、スリップ防止体20などを省略する)、図8図10は本発明の第1実施例を示す図、図11は本発明の第2実施例を示す図、図12及び図13は本発明の第3実施例を示す図である。
図1図7に基づき、第1実施例〜第3実施例に共通に適用されるフード10及びフードトップ10Tの特徴及び詳細構造を説明し、図8図13に基づき、各実施例のスリップ防止体20の特徴を説明する。

0028

図面に示したように、本発明によるスリップ防止体を備えた釣り用リールは、大別して、装着部Fmを備えたフレームF;前記フレームFの両側に結合される二つのサイドカバーF1、F2;前記フレームFの装着部Fmに配置され、二つのサイドカバーF1、F2に軸設されるスプールS;釣り竿に装着するために前記フレームFの底部に結合されるリールフットF3;前記スプールSの回転のためにフレームFの一側に軸設されるハンドルH;スプールシャフトHSの回転速度を制御してキャスティング距離を調節するようにフレームFの一側に配置されたテンションナットNt;及び使用者のすべり防止のための接触部21a、22a、23aを備えたスリップ防止体20;を含む。

0029

具体的には、図1図7に示したように、前記フレームFは両側に結合された二つのサイドカバー、つまり第1サイドカバーF1、(Left Cover又はPalm Side Cover)及び第2サイドカバーF2、(Right Cover又はGear Side Cover)を有し、前記スプールSは前記フレームの装着部Fmに配置されるとともに二つのサイドカバーF1、F2に軸設される。
さらに、釣り針を噛んで逃げる場合、釣り糸がスプールから解ける速度を制御して釣り糸を保護するドラッグパワー調節用のスタードラッグナットNdがスプールシャフトHSに備えられている。

0030

釣り用リールR、特にベイトリールの場合、図1図2の右側の点線ブロック及び図3から確認できるように、ハンドルHは、ハンドルシャフトHS、ハンドルアームha、ハンドルノブ(knob)hn及びハンドルナットHNを含んでなる。ハンドルシャフトHSはスプールSと連動し、端部に雄ネジ部を有する。

0031

前記ハンドルアームhaは、ハンドルシャフトのフラット部によって空回り防止用の非円形構造を有する雄ネジ部に嵌合される結合孔hhを有し(図2参照)、ハンドルナットHNはハンドルシャフトの雄ネジ部に結合されてハンドルアームhaを固定する。ハンドルノブhnはハンドルアームhaの端部、特に両端部に備えられている。
また、釣り竿に装着するために前記フレームFの底部に結合されるリールフットF3が備えられており、前記フレームFの上部にはフード(Hood)10が結合されている。

0032

また、本発明による釣り用リールRは、スプールSに釣り糸が均等に巻き付けられるようにするレベルワインダーWが前方に備えられている(図1参照)。
また、キャスティング時にはスプールの回転を拘束しないが、釣り糸を巻き付けるためにハンドルを回転させる時にのみスプールの回転を拘束して、釣り糸の巻取方向にのみスプールが回転するようにスプールSの回転を制御するクラッチレバーLがレベルワインダーWの反対側である後方に備えられている。

0033

そして、本発明による釣り用リールの他の核心事項は、リール本体Rの保護のために、第2実施例のように、フレームFの上部に結合されるフード10に交換式フードトップ10Tを導入した点である。

0034

通常釣り中に地面や岩などにリールの装着された釣り竿を載置するときに釣り竿が地面などに接触する場合、相対的に重いギアサイドカバーF2、ハンドルH、スタードラッグナットNdが接触することになり、この部位が損傷しやすい。
反対に、リールRを地面などに接触する形で載置する場合は、フレームF自体、あるいは両サイドカバーF1、F2、ハンドルH、スタードラッグナットNdが接触して損傷しやすい。後者の場合、フレームFの上部にフード10が備えられていれば、相対的にフレームF又は両サイドカバーF1、F2の損傷を防止することができる。

0035

それにもかかわらず、通常一体型フードはレベルワインダーWを取り囲む形態(これを別にフロントカバー(Front Cover)とも称する)であるため、部品自体が大きくなり、さらにレベルワインダーWの上部のサムレストは使用者の親指が接触して力が加わる部位であるため、強度保障のために厚く製作することが一般的である。よって、一体型フードは主に強度特性を保障するため、相対的に耐スクラッチ性又は緩衝特性の確保及び調和が難しく、それによって消費者の購買力を高める多様なデザインを保障することができないことが現実である。

0036

したがって、本発明は、フード10が結合部10A(図7参照)を有し、この結合部に交換式フードトップ10Tを導入した。このような交換式フードトップ10Tにより、リールフットの反対側のフード(Hood)に交換式フードトップを配置して、損傷しやすい部位を取り替えやすくして使用年数を最大化し、さらにフードトップを特定の素材で製造して耐スクラッチ性強化、緩衝特性補強などの効果を図り、使用者によって多様なフードトップを選択することができるようにして、いわゆるDIY(Do It Yourself)(又はチューニング)機能を保障して購買力を高めることができるようになる。

0037

また、このような交換式フードトップの導入により、サムレストは依然として高強度素材を採択しながらもフードの保護特性、多様なデザインを確保することができるようになる。

0038

次に、本発明による釣り用リールRは、図5及び図6から確認できるように、フード10の上方(及びフレームFの上方)にもっと突出してフレーム及びサイドカバー保護特性が向上するように構成されることが好ましい。
そして、本発明の交換式フードトップ10Tはサムレストの位置に配置されたリンク部(link)11を有し、このリンク部11の反対側に配置された両ブランチ(branch)13を有する。
特に、前記ブランチ13はフレームFに結合されたクラッチレバーLと重なる位置又はそれ以上まで伸びたテール(tail)13aを有することにより、できるだけフレームFが地面などと接触しないようにしてフレームなどの損傷可能性を極小化するように構成されることが好ましい。

0039

その上、交換式フードトップ10Tは、図7の上部の二つの一点鎖線円内で確認できるように、フランジに下方に突出したスカート15を有することにより、フレーム又はフードの保護特性を強化し、外観上の美麗さなどを確保してフードトップのデザイン特性を強化し、結合状態でフード又はフレームの間に公差が発生しないようにして、隙間に異物などが流入しないようにする機能をするように構成されることが好ましい。
図7に示したスカート15は、特にスプールSのためのフレームの装着部Fm(図1参照)側でもっと大きく下方に突出した形状を有する。

0040

一方、本発明の交換式フードトップ10Tは、組立性及び取替え容易性を確保するために、図7から確認できるように、締結孔17hを有する複数の挿入突起17が下方に突設されており、前記フード10の結合部10Aには挿入突起17が挿入される挿入部が形成され、この挿入部には対応締結孔10hが形成されているので、ボルト締結ができるように構成されている。
特に、前記挿入突起はフードトップ10Tのリンク部11側に偏った位置に二つ、かつブランチ13のテール13a側に偏った位置に二つ形成されることにより、堅固な結合状態を保障するように構成されている。

0041

次に、図8図13に基づいて各実施例のスリップ防止体20の特徴を説明する。
図8図13に示したスリップ防止体20(図11のフード10)は、使用者のすべり防止のために、リール本体Rの表面、特に親指が接触するサムレスト部位に高低差を有するようにリール本体Rの表面に突出して露出される接触部21a、22a、23aを有するものである。

0042

図8図10に示した第1実施例は、接触部21aを備えたスリップ防止体21がフレームFの上部に結合されるフード10によって保護及び固定される別途固定型である。
図11に示した第2実施例は、スリップ防止体22として機能する接触部22aが連結されたフード10がフード10の上部に結合されるフードトップ10Tによって保護及び固定されるフード一体型である。
図12及び図13に示した第3実施例は、前記第2実施例のフード一体型の接触部22aと同一構造の接触部23aを有するスリップ防止体23がスリップ防止体23の上部に結合されるフード10によって保護及び固定される全体固定型という点で相違点がある。

0043

まず、図8図10に示した第1実施例のスリップ防止体21はサムレストの位置に備えられる第1接触部21aを有するものである。
前記フード10は、前記第1接触部21aに対応するように、フード10に穿設された第1挿入部19Aを備える。
前記フード10が前記スリップ防止体20を覆うとともに前記フレームFの上部に結合されることにより、前記第1接触部21aが前記第1挿入部19Aに挿入されて露出される。

0044

このようなスリップ防止体21は、相対的に面積が小さい第1接触部21aと相対的に面積が大きい支持部21bからなる断面が凸字形又は凸が並列した形の部材であり、第1接触部21aが前記フード10の第1挿入部19Aを貫いてリール本体Rの表面より突出してリール本体Rの表面に高低差を有する凹凸構造を形成することにより、使用中に釣り用リールが滑ることを防止する。前記スリップ防止体21はゴムシリコンその他相対的に摩擦力の高いPVC素材で製作される。

0045

図8は左右方向に所定間隔で隔たった複数の円形の第1接触部21aが一つの支持部21bに備えられている形態である。
図9は前後方向に所定間隔で隔たった複数の略一字形の第1接触部21aが一つの支持部21bに備えられている形態である。
図10は左右方向に所定の左右長及び前後幅を有する一つの第1接触部21aが一つの支持部21bに備えられている形態である。

0046

このようなスリップ防止体21は、フード10のリンク部11だけでなくリンク部11の反対側に配置された両ブランチ13のいずれか一方(右利き用の釣り用リールの場合は左側のブランチ13)又は両方に備えられることができる(図11参照)。
前記スリップ防止体21の固定のために、前記フード10の第1挿入部19Aは前記スリップ防止体21のそれぞれの第1接触部21aの形態に相応する挿入孔19aが上下に穿設され、フード10の背面には前記支持部21bが挿入される挿入凹部19bが凹設される。したがって、フード10をフレームFの結合部に結合したとき、フレームFとフード10の間にスリップ防止体21の支持部21bが挟まれることによってスリップ防止体21が固定される。

0047

次に、図11に示した第2実施例のスリップ防止体22は、第1実施例とは違い、サムレストの位置に備えられてスリップ防止体22として機能する第2接触部22aがフード10の表面に突設されているフード一体型のもので、前記フード10の上部に結合されるフードトップ10Tをさらに含み、前記フードトップ10Tは、前記第2接触部22aに対応するように、フードトップ10Tに穿設された第2挿入部19Bを備え、前記フードトップ10Tが前記フード10を覆うとともにフード10の上部に結合されることにより、前記第2接触部22aが前記第2挿入部19Bに挿入されて露出される。

0048

このような第2実施例は、第2接触部22aとリール本体Rの表面の間に高低差を有する凹凸構造によってすべりが防止されるという点で、第1実施例と本質が類似しているが、第2接触部22aがフード一体型に形成されるので、フードトップ10Tの第2挿入部19Bは第2接触部22aが挿入される挿入孔の構造のみを備え、フードトップ10Tがフード10の上部に結合される二重フードの構造を有するという点で相違点がある。
第2実施例も、第1実施例と同様に、第2接触部22aの個数又は形状、配置形態などに制限がない。
図11では、図10の第1接触部21aと類似した形態の第2接触部22aがフードトップ10Tのリンク部11及び両ブランチ13の両方に備えられて露出される形態を確認することができる。

0049

次に、図12及び図13に示した第3実施例のスリップ防止体23は第2実施例のフード10の第2接触部22aと類似した構造に突設された第3接触部23aを有し、フード10が前記スリップ防止体23の上部に結合され、前記フード10は、前記第3接触部23aに対応するように、フード10に穿設された挿入部19Cを備え、前記フード10が前記スリップ防止体23を覆うとともにスリップ防止体23の上部に結合されることにより、前記第3接触部23aが前記挿入部19Cに挿入されて露出される。

0050

すなわち、第2実施例において第2接触部22aを備えたフード10及びフードトップ10Tはそれぞれ、第3実施例において第3接触部23aを備えたスリップ防止体23及びフード10と同一の構造に形成されて結合され、第3接触部23aとリール本体Rの表面の間に高低差を有する凹凸構造によってすべりを防止するという点でその本質が類似しているが、第2実施例のフード10及びフードトップ10Tが同じ素材で製作される反面、第3実施例のスリップ防止体23はフード10とは違う素材、つまりゴム又はシリコン、又は相対的に摩擦力の高いPVC素材で製作されるという点で相違点がある。
第3実施例も他の実施例と同様に、第3接触部23aの個数又は形状、配置形態などに制限がない。

0051

図12では図8の第1接触部21aと類似した形態の第3接触部23aがフード10のリンク部11に備えられて露出される形態を確認することができ、図13では図12とは違う形状の第3接触部23aがフード10のリンク部11に備えられて露出される形態を確認することができる。
このような構造になった第1実施例〜第3実施例を有する本発明の釣り用リールは、前記接触部21a、22a、23aがリール本体Rの表面(つまり、第1及び第3実施例ではフード10の表面、第2実施例ではフードトップ10Tの表面)より突出してリール本体Rの表面に高低差を有する凹凸構造を形成することにより、使用中に釣り用リールが滑ることを防止する。

0052

特に、図面に示した第1実施例〜第3実施例のように、本発明は接触部21a、22a、23aが特定の位置に固定されるかフレームFの上部に接着されることがなく、ネームプレートを使わないので、指の長さ又は大きさが違うか、釣り竿を把持するときに手の角度などが違う使用者の個人差にかかわらず、誰でも釣り用リールをすべりなしで把持して使うことができる。

0053

また、フード10及び/又はフードトップ10Tを分離して、スリップ防止体20又は接触部22aを有するフード10を取り替えて使うことができるので、損傷が発生しやすい部位を容易に取り替えることができ、多様な形態のスリップ防止体、フード及びフードトップを選択することができるので、いわゆるDIY機能を保障して、釣り用リールの耐久性向上、使用年数保障、多様な外観デザインの確保などの消費者のニーズ(Needs)を満たすことができる。

0054

以上の本発明の説明において添付図面に基づいて特定の形状及び構造を有する釣り用リールを主として説明したが、本発明は当業者によって多様な修正、変更及び置換が可能であり、このような修正、変更及び置換は本発明の保護範囲に属するものに解釈されなければならない。

0055

R釣り用リール
Fフレーム
Ndスタードラッグナット
Ntテンションナット
Sスプール
Hハンドル
HSハンドルシャフト
haハンドルアーム
F1、F2サイドカバー
F3 リールフット
Lクラッチレバー
10フード
10A 結合部
10e露出部
10Tフードトップ
11リンク
13ブランチ
15スカート
17挿入突起
19A、19B、19C 挿入部
20、21、22、23スリップ防止体
21a、22a、22c 接触部
21b 支持部

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