図面 (/)

技術 ライティング構造体、鍵盤楽器

出願人 株式会社河合楽器製作所
発明者 佐藤拓也佐藤淳吉川拓朗
出願日 2016年4月20日 (4年7ヶ月経過) 出願番号 2016-084676
公開日 2017年10月26日 (3年1ヶ月経過) 公開番号 2017-194566
状態 特許登録済
技術分野 電気楽器
主要キーワード 外装色 反射空間 取付対象物 並び方 サラウンドスピーカ ライティング 点滅制御 鍵盤蓋
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年10月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

化粧板に代えて鍵盤楽器に用いられると、他の鍵盤楽器との外見上の見た目の違いを際だたせることができるライティング構造体、及び、このライティング構造体を用いた鍵盤楽器を提供する。

解決手段

ライティング構造体30は、板状に形成されている。ライティング構造体30は、ミラー32と、ミラー32から所定間隔を空けて、ミラー32に対向して設置され、当該ライティング構造体30を取り付ける鍵盤楽器3の色に合わせた色に化粧されたハーフミラー31とを備えている。ミラー32とハーフミラー31との間に形成される空間内で並べて設置された複数の光源部33と、反射空間のうち光源部33が結ぶライン境界とする一方側の空間に、ミラー32とハーフミラー31とに挟まれて設置され、光源部33が固定される取付板部34と、を備えている。

概要

背景

ピアノ化粧板は黒が主流であり、電子ピアノでは塩化ビニルの化粧板が使用されることが多い。

概要

化粧板に代えて鍵盤楽器に用いられると、他の鍵盤楽器との外見上の見た目の違いを際だたせることができるライティング構造体、及び、このライティング構造体を用いた鍵盤楽器を提供する。ライティング構造体30は、板状に形成されている。ライティング構造体30は、ミラー32と、ミラー32から所定間隔を空けて、ミラー32に対向して設置され、当該ライティング構造体30を取り付ける鍵盤楽器3の色に合わせた色に化粧されたハーフミラー31とを備えている。ミラー32とハーフミラー31との間に形成される空間内で並べて設置された複数の光源部33と、反射空間のうち光源部33が結ぶライン境界とする一方側の空間に、ミラー32とハーフミラー31とに挟まれて設置され、光源部33が固定される取付板部34と、を備えている。

目的

本発明は、化粧板に代えて鍵盤楽器に用いられると、他の鍵盤楽器との外見上の見た目の違いを際だたせることができるライティング構造体、及び、このライティング構造体を用いた鍵盤楽器を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

板状に形成されたライティング構造体であって、ミラーと、前記ミラーから所定間隔を空けて、前記ミラーに対向して設置され、当該ライティング構造体を取り付ける取付対象物の色に合わせた色に化粧されたハーフミラーと、前記ミラーと前記ハーフミラーとの間に形成される空間内で並べて設置された複数の光源部と、前記空間のうち前記光源部が結ぶライン境界とする一方側の前記空間に、前記ミラーと前記ハーフミラーとに挟まれて設置され、前記光源部が固定される取付板部と、を備え、前記空間のうち他方の空間である反射空間を形成する前記ミラーが前記ハーフミラー側に向かって湾曲していることを特徴とするライティング構造体。

請求項2

請求項1に記載のライティング構造体において、前記ハーフミラーの側とは反対側に前記ミラーに重ねて設置された補強板部と、前記ミラーを湾曲させるため、前記補強板と前記ミラーとの間に設置されたスペーサ部とを備えることを特徴とするライティング構造体。

請求項3

請求項1又は請求項2に記載のライティング構造体において、前記ハーフミラーには、前記取付対象物の色に合わせた色に着色されたシートが積層されることによって化粧されていることを特徴とするライティング構造体。

請求項4

請求項1〜3のいずれか1項に記載のライティング構造体において、前記ミラーは、アルミ製のミラーであり、前記ハーフミラーは、アクリル製のハーフミラーであることを特徴とするライティング構造体。

請求項5

請求項1〜4のいずれか1項に記載のライティング構造体において、前記取付板部は、両面テープを用いて前記ハーフミラーに固定されていることを特徴とするライティング構造体。

請求項6

請求項1〜5のいずれか1項に記載の前記ライティング構造体を備える鍵盤楽器であって、前記ライティング構造体は、鍵盤の上方であって、演奏者に対向する位置に設置され、鍵盤蓋を開けたときに、演奏者からみて隠れる位置に前記光源部が設置された構造を有することを特徴とする鍵盤楽器。

請求項7

請求項6に記載の鍵盤楽器であって、前記鍵盤が操作されて演奏される音楽に合わせて、前記光源部を点滅させる点滅制御部を備えることを特徴とする鍵盤楽器。

技術分野

0001

本発明は、ライティング構造体、及び、ライティング構造体を備える鍵盤楽器に関する。

背景技術

0002

ピアノ化粧板は黒が主流であり、電子ピアノでは塩化ビニルの化粧板が使用されることが多い。

発明が解決しようとする課題

0003

しかし、これらは外観上の見た目の違いを際だたせることが難しかった。
本発明は、化粧板に代えて鍵盤楽器に用いられると、他の鍵盤楽器との外見上の見た目の違いを際だたせることができるライティング構造体、及び、このライティング構造体を用いた鍵盤楽器を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0004

請求項1に記載の発明に係るライティング構造体は、板状に形成されたライティング構造体であって、ミラーと、前記ミラーから所定間隔を空けて、前記ミラーに対向して設置され、当該ライティング構造体を取り付ける取付対象物の色に合わせた色に化粧されたハーフミラーと、前記ミラーと前記ハーフミラーとの間に形成される空間内で並べて設置された複数の光源部と、前記空間のうち前記光源部が結ぶライン境界とする一方側の前記空間に、前記ミラーと前記ハーフミラーとに挟まれて設置され、前記光源部が固定される取付板部と、を備え、前記空間のうち他方の空間である反射空間を形成する前記ミラーが前記ハーフミラー側に向かって湾曲していることを特徴とする。

0005

これによると、光源部を点灯させると、光源部から出た光が、ミラーとハーフミラーとの間を繰り返し反射しながら反射空間内を進む。このとき、光源部に近い位置では、ハーフミラーから反射空間の外に強い光が出るが、光源部から遠くなるほど外に出る光の強さは弱くなる。すると、各光源部から遠くなるほど光の強さが次第に弱くなる光点の列がハーフミラー上に表れ、この光点の列をハーフミラー側から見た人には、ハーフミラー側からミラー側の奥行き方向に向かって光点が並ぶように見える。したがって、このライティング構造体を用いると、奥行きがあるライティングを行う事ができるため、化粧板に代えて鍵盤楽器に用いられると、他の鍵盤楽器との外見上の見た目の違いを際だたせることができる。

0006

しかも、本発明のライティング構造体は、ミラーがハーフミラー側に湾曲しているので、単に光点が奥行き方向に並んでいるのではなく、光源部が反射空間側に光を出射する方向側に立ったように並ぶため、立体感のあるライティングを行うことができる。

0007

さらに、ミラーとハーフミラーを単に平行に並べただけだと、光源部の近傍で光量の多い光点が多く出現するため、光源部の近傍を隠した場合、多くの光点を見ることができなくなるが、本発明のライティング構造体は、ミラーが湾曲し、光量の多い光点を光源部から遠い位置に出現させることができるので、光源部を隠しても、奥行きがあるライティングを行う事ができる。

0008

ライティング構造体は、ハーフミラーの側とは反対側にミラーに重ねて設置された補強板部と、ミラーを湾曲させるため、補強板とミラーとの間に設置されたスペーサ部とを備えてもよい。ミラー自体が湾曲していてもよいが、このように、スペーサを用いてミラーを曲げてもよい。

0009

ハーフミラーには、取付対象物(例えば鍵盤楽器)の色に合わせた色に着色されたシートが積層されることによって化粧されていてもよい。このようにすれば、光源部が点灯していないとき、ライティング構造体は、取付対象物に対し見た目上の違和感を感じさせないように取り付けることができる。

0010

ミラーは、アルミ製のミラーであり、ハーフミラーは、アクリル製のハーフミラーであってもよいがこれらに限られるものではない。
取付板部は、両面テープを用いてハーフミラーに固定してもよい。ハーフミラーとして利用できる材料の厚みと硬度を考慮した場合、反りを押さえるためは両面テープが適していた。また、接着剤を用いると化学的変化がハーフミラーに影響を与え、しわ、変色等を発生させてしまう可能性があるので、両面テープが好ましい。

0011

上述したライティング構造体を備える鍵盤楽器の場合、ライティング構造体は、鍵盤の上方であって、演奏者に対向する位置に設置され、鍵盤蓋を開けたときに、演奏者からみて隠れる位置に光源部が設置された構造を有していてもよい。ライティング構造体は、鍵盤楽器に設置した場合、非点灯時に光源部が見えてしまうと意匠上好ましくないが、少なくとも演奏時は、光源部が鍵盤蓋に隠れるので、このような意匠上好ましくない状態が発生することを抑制できる。

0012

上述したライティング構造体を鍵盤楽器に取り付けた場合、鍵盤が操作されて演奏される音楽に合わせて、光源部を点滅させる点滅制御部を備えてもよい。

図面の簡単な説明

0013

実施形態の鍵盤楽器システム1の全体構成である。
鍵盤楽器システムを構成する(a)鍵盤楽器の正面図、(b)(a)のB−B’断面図、(c)(b)の符号Cが示す円の拡大図である。
鍵盤楽器の正面斜視図であって、ハーフミラーを取り外した状態の図である。
鍵盤蓋を開けた鍵盤楽器の正面図であって、LEDが位置する部分を透過図で示している。
鍵盤楽器の内部構成を示すブロック図である。
LED反射空間内での反射の様子を示す模式図である。
鍵盤楽器のライティング構造体が点灯している様子を示す説明図である。

実施例

0014

以下に本発明の例示的な実施形態について図面を参照しながら説明する。
図1に示すように、本実施形態の鍵盤楽器システム1は、鍵盤楽器3と、4つのスピーカ5とを備えている。尚、符号9は、演奏者である。

0015

このうちまず、鍵盤楽器3について説明する。
鍵盤楽器3は電子ピアノである。この鍵盤楽器3は、自身も音声出力が可能だが、必要に応じて、各スピーカ5からも演奏中楽音を出力することができる。

0016

鍵盤楽器3について説明する。
鍵盤楽器3は、図2(a)及び図2(b)に示すように、鍵盤7の上方に位置し、演奏者に対向する位置であって、一般的には、化粧板が設置される部分に、ライティング構造体30が設置される。

0017

ライティング構造体30は、図2(c)に示すように、全体的には板形状に形成されており、一般的に化粧板が設置される部分に設置される。そのため、演奏者側から見たライティング構造体30の大きさは、一般的に設置される化粧板とほぼ同じ大きさである。

0018

ライティング構造体30は、演奏者側にアクリル製のハーフミラー31を備え、非演奏者側にミラー32を備えている。これらハーフミラー31及びミラー32は、所定距離空けて配置されている。また、ミラー32のさらに非演奏者側には補強板32aが設置されており、ミラー32及び補強板32aは重ねて配置されている。

0019

また、補強板32aの最上部のミラー32側の角部32bには、断面形状が、ミラー32の角部32bに沿った形状のスペーサ36が取り付けられている。このスペーサ36のため、ミラー32は、後述する取付板34が設置された部分から先がハーフミラー31側に向かって湾曲している。

0020

また、ハーフミラー31の演奏者側には、鍵盤楽器3の他の外装色に合う色(本実施形態では黒色系の色)のシート31aが積層されている。
ライティング構造体30は、図3に示すように、ハーフミラー31及びミラー32の間に複数のLED33が配置されている(図3では、一部のLED33に付いてのみ符号を振っているが、取付板34の上辺34a上に四角形状で表されたものは、すべてLED33である)。これらLED33は、鍵の並び方向に沿って蛇行した状態で配置される。

0021

ライティング構造体30は、図2に示すように、ハーフミラー31及びミラー32の間であってLED33の下方に取付板34が設置されている。この取付板34は、ハーフミラー31及びミラー32が配置される厚みで形成され、その上辺34a(図3参照)が、鍵の並び方向に沿って蛇行した形状に形成されている。LED33は、この取付板34の上辺34aに設置されることによって、鍵の並び方向に沿って蛇行した状態に配置される。

0022

取付板34は、ハーフミラー31及びミラー32に対向するそれぞれの面に添付された両面テープ34bによって、ハーフミラー31及びミラー32に貼り付けられて固定される。

0023

そして、取付板34は、図4に示すように、鍵盤蓋8を立てたときに、演奏者側から見て取付板34の上辺34a上に設置されたすべてのLED33が隠れる大きさに形成されている。

0024

また、取付板34をハーフミラー31及びミラー32の間に挟むことによって、取付板34の上辺34a(図3参照)の上方側のハーフミラー31及びミラー32の間に反射空間35が形成される。

0025

次に、鍵盤楽器3の内部構成について説明する。
本実施形態の鍵盤楽器3は、図5に示すように、内部にコンピュータ装置40を備えている。また、このコンピュータ装置40は、鍵盤7が操作され、その操作信号を鍵盤7から受信すると、操作された鍵の楽音をスピーカ42から出力する。

0026

また、このコンピュータ装置40は、演奏のため鍵盤楽器3の鍵盤7が操作されると、演奏される楽音に従って各LED33を点滅させる。
次に、スピーカ5について説明する。

0027

各スピーカ5は、サラウンド出力用のスピーカである。各スピーカ5は、鍵盤楽器3が備えるライティング構造体30と同様の構成を備えているが、詳細については説明を省略する。各スピーカ5は、鍵盤楽器3のコンピュータ装置40と通信可能に接続されており、コンピュータ装置40からの指示に従ってサラウンドスピーカ用の楽音が出力されるとともに、各スピーカ5のライティング構造体30が備える各LEDがコンピュータ装置40からの指示に従い楽音にあわせて点滅する。

0028

以上説明した鍵盤楽器3は、以下のような特徴的な作用効果を奏する。
鍵盤楽器3が備えるライティング構造体30では、LED33を点灯させると、図6に示すように、LED33から出た光γが、ミラー32とハーフミラー31との間を繰り返し反射しながら反射空間35内を進む。このとき、LED33に近い位置では、ハーフミラー31から反射空間35の外に強い光が出るが、LED33から遠くなるほど外に出る光の強さは弱くなる。すると、各LED33から遠くなるほど光の強さが次第に弱くなる光点の列がハーフミラー31上に表れ、この光点の列をハーフミラー31側から見た人には、ハーフミラー31側からミラー32側の奥行き方向に向かって光点が並ぶように見える。したがって、このライティング構造体30を用いると、奥行きがあるライティングを行う事ができるため、本実施形態のように化粧板に代えて鍵盤楽器3に用いられると、他の鍵盤楽器との外見上の見た目の違いを際だたせることができる。

0029

しかも、本実施形態のライティング構造体30は、スペーサ36によってミラー32がハーフミラー31側に曲げられて湾曲していて、単に光点が奥行き方向に並んでいるのではなく、LED33が反射空間35側に光を出射する方向側に立ったように並ぶため、立体感のあるライティングを行うことができる。

0030

さらに、本実施形態の鍵盤楽器3は、鍵盤蓋8を立てると演奏者側から見て取付板34が隠れるため(図4参照)、ミラー32とハーフミラー31を単に平行に並べただけだと、LED33の近傍で光量の多い光点が多く出現するため、多くの光点を見ることができなくなる。しかし、本実施形態のライティング構造体30は、ミラー32が湾曲し、光量の多い光点をLED33から遠い位置に出現させることができるので、鍵盤楽器3の鍵盤蓋8を立てても、奥行きがあるライティングを行う事ができる。

0031

次に、ハーフミラー31には、鍵盤楽器3の色に合わせた色に着色されたシート31aが積層されて化粧されている。このようにすれば、ライティング構造体30は、LED33が点灯していないときでも、見た目上の違和感を感じさせないように鍵盤楽器3に取り付けることができる。

0032

本実施形態の鍵盤楽器3では、取付板34を、両面テープ34bを用いてハーフミラー31に固定している。ハーフミラー31として利用できる材料の厚みと硬度を考慮した場合、反りを押さえるためは両面テープ34bが適していた。また、接着剤は、化学的変化によってハーフミラー31に影響を与え、しわ、変色等を発生させてしまう可能性があるが、両面テープ34bは、ハーフミラー31に影響を与えることなく取付板34を貼り付けることができる。

0033

本実施形態の鍵盤楽器3は、ライティング構造体30が、鍵盤7の上方であって、演奏者に対向する位置に設置され、鍵盤蓋8を開けたときに、演奏者からみて隠れる位置にLED33が設置された構造を有している。ライティング構造体30は、鍵盤楽器3に設置した場合、非点灯時にLED33が見えてしまうと意匠上好ましくないが、少なくとも演奏時は、LED33が鍵盤蓋に隠れるので、このような意匠上好ましくない状態が発生することを抑制できる。

0034

尚、本発明の光源部は、本実施形態のLED33に相当する。
本発明の取付板部は、本実施形態の取付板34に相当する。
本発明の補強板部は、本実施形態の補強板32aに相当する。

0035

本発明のスペーサ部は、本実施形態のスペーサ36に相当する。
[他の実施形態]
以上、実施形態について説明したが、特許請求の範囲に記載された発明は、上記実施形態に限定されることなく、種々の形態を採り得ることは言うまでもない。

0036

(1)上記実施形態では、スペーサを用いてミラー32を湾曲させているが、これらミラー32及びスペーサに代えて、湾曲したミラーを設置してもよい。
(2)上記実施形態では、LED33を用いているが、光源はLED33に限る物ではない。

0037

(3)上記実施形態では、ハーフミラー31に鍵盤楽器3の色に合わせたフィルムを積層しているが、ハーフミラー31を鍵盤楽器3にあわせた色に着色してもよい。
(4)上記実施形態では、アクリル製のハーフミラー31、及びアルミ製のミラー32を用いたが、例えばガラス製のハーフミラー31を用いるなど、ハーフミラー31及び32はどのような材料を用いて形成してもよい。

0038

(5)上記実施形態では、鍵盤楽器3として電子ピアノを用いた例を例示したが、鍵盤楽器3は、アップライトピアノ等であって、スピーカからの音声出力が可能な鍵盤楽器でもよい。

0039

(6)本発明の各構成要素は概念的なものであり、上記実施形態に限定されない。例えば、1つの構成要素が有する機能を複数の構成要素に分散させたり、複数の構成要素が有する機能を1つの構成要素に統合したりしてもよい。また、上記実施形態の構成の少なくとも一部を、同様の機能を有する公知の構成に置き換えてもよい。また、上記実施形態の構成の少なくとも一部を、他の上記実施形態の構成に対して付加、置換等してもよい。

0040

1…鍵盤楽器システム、3…鍵盤楽器、5…スピーカ、7…鍵盤、8…鍵盤蓋、
30…ライティング構造体、31…ハーフミラー、31a…シート、32…ミラー、
32a…補強板、32b…角部、33…LED、34…取付板、34a…上辺、34b…両面テープ、35…反射空間、36…スペーサ、40…コンピュータ装置、
42…スピーカ。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • ヤマハ株式会社の「 鍵盤装置」が 公開されました。( 2020/06/18)

    【課題】鍵の変形があっても変形による影響を少なくすること。【解決手段】鍵盤装置は、フレームと、鍵支点を中心に前記フレームに対して回動する鍵と、前記フレームに接続された第1フレームガイド、および前記鍵に... 詳細

  • ヤマハ株式会社の「 電子鍵盤楽器」が 公開されました。( 2020/01/30)

    【課題】楽器全体のデザインを損なうことなく、リアルな音を放音することができる電子鍵盤楽器を提供すること。【解決手段】楽器筐体2と、楽器筐体2の前部に配置された鍵盤11と、鍵盤11の操作に応じて電気信号... 詳細

  • 株式会社コルグの「 ハイハットシンバル音生成装置、ハイハットシンバル音生成方法、ハイハットシンバル音生成プログラム、記録媒体」が 公開されました。( 2019/06/24)

    【課題】演奏者の打撃によって生じる音を実際のハイハットシンバルに近づける。【解決手段】本発明のハイハットシンバル音生成装置は、入力部、記録部、トリガ部、音量制御部を備える。入力部は、上部パッドと下部パ... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ