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図面 (11)

課題

出し入れする引出し本体をレバーノブの操作の有無に拘らず装置本体に対して所定位置ロックできる引出し装置を提供する。

解決手段

引出し本体16を装置本体15に対して係脱可能に保持する保持機構17を備える。保持機構17は、装置本体15に対する引出し本体16の出し入れ方向の複数箇所にて受け部38を設ける。レバーノブの操作に連動するカム36を設ける。カム36に対して係脱可能なロッド37を設ける。ロッド37は、受け部38側に向けて付勢する。ロッド37は、カム36に係合した状態でカム36と連動して進退して受け部38に対して挿脱し、受け部38に挿入した状態で引出し本体16を装置本体15に対してロックする。装置本体15に対する引出し本体16の出し入れにより受け部38間でロッド37と当接してロッド37をカム36に対する係合が解除する位置まで退避方向に移動させる規制体39を設ける。

概要

背景

従来、例えば、自動車インストルメントパネルやその中央のセンタクラスタなどに備えられる小物入れやテーブル、あるいはカップホルダなどの引出し装置が知られている。このような引出し装置は、装置本体に対して出し入れ可能な引出し本体に係止突起が設けられ、この係止突起が装置本体に設けられた受け部に対して嵌合することで、引出し本体が収納位置および引出し位置などの所定位置でそれぞれ装置本体に係止保持される(例えば、特許文献1参照。)。

このような引出し装置において、係止突起を可動式とすることで、所定位置から引出し装置を出し入れする際の係止突起と受け部との抵抗を低減し、使い勝手をより向上することが考えられる。この場合、例えば係止突起をばねなどにより突出方向に付勢するとともに、引出し本体を引出す際に乗員が手を掛け取手の背面側に、係止突起を退避動作させるためのレバーなどの被操作部を配置するように構成する。これにより、乗員が取手を把持することで被操作部が同時に操作され、この被操作部に連動して係止突起が退避動作をする。

しかしながら、この構成の場合、引出し本体を装置本体から引出す際には乗員が取手と被操作部とをともに把持して被操作部を動作させたまま操作をするため、係止体が付勢に抗して退避位置で保持された状態となり、被操作部から手を離さない限りロックが掛からない。したがって、係止体と凹部とが対向する特定の位置で被操作部から手を離すなどの特定の使用方法を乗員に強いることとなる(例えば、特許文献1参照。)。

概要

出し入れする引出し本体をレバーノブの操作の有無に拘らず装置本体に対して所定位置でロックできる引出し装置を提供する。引出し本体16を装置本体15に対して係脱可能に保持する保持機構17を備える。保持機構17は、装置本体15に対する引出し本体16の出し入れ方向の複数箇所にて受け部38を設ける。レバーノブの操作に連動するカム36を設ける。カム36に対して係脱可能なロッド37を設ける。ロッド37は、受け部38側に向けて付勢する。ロッド37は、カム36に係合した状態でカム36と連動して進退して受け部38に対して挿脱し、受け部38に挿入した状態で引出し本体16を装置本体15に対してロックする。装置本体15に対する引出し本体16の出し入れにより受け部38間でロッド37と当接してロッド37をカム36に対する係合が解除する位置まで退避方向に移動させる規制体39を設ける。

目的

本発明は、このような点に鑑みなされたもので、出し入れする引出し本体を被操作部の操作の有無に拘らず装置本体に対して所定位置でロックできる引出し装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

装置本体と、この装置本体に対して出し入れ可能な引出し本体と、この引出し本体を前記装置本体に対して係脱可能に保持する保持機構とを具備し、前記保持機構は、前記装置本体に対する前記引出し本体の出し入れ方向の複数箇所にて前記装置本体と前記引出し本体とのいずれか一方に設けられた受け部と、操作される被操作部と、この被操作部の操作に連動する連動体と、前記装置本体と前記引出し本体との他方に設けられ、前記受け部側に向けて付勢され、前記連動体に対して係脱可能で、かつ、この連動体に係合された状態でこの連動体の動作と連動して進退されることで前記受け部に対して挿脱されて、前記受け部に挿入された状態で前記引出し本体を前記装置本体に対してロックする保持体と、前記装置本体と前記引出し本体とのいずれか一方に設けられ、前記装置本体に対する前記引出し本体の出し入れによる前記受け部間での前記保持体との当接により前記保持体を前記連動体に対する係合が解除される位置まで退避方向に移動させる規制体とを備えていることを特徴とする引出し装置

請求項2

引出し本体は、把持される取手を備え、被操作部は、前記取手の背後に配置され、受け部及び規制体は、それぞれ装置本体に設けられ、連動体及び保持体は、それぞれ前記引出し本体に設けられていることを特徴とする請求項1記載の引出し装置。

請求項3

保持体は、装置本体に対する引出し本体の出し入れ方向に対して交差する方向に沿って進退可能な保持体本体と、この保持体本体からこの保持体本体の進退方向と交差する方向に沿って突出する突出部とを有し、連動体は、前記保持体の突出部に沿う方向に回動軸を備えて被操作部の操作に連動して回動可能に設けられ、前記被操作部の操作時の回動方向に向かって付勢される連動体本体と、この連動体本体と一体的に回動し、前記被操作部の操作時の前記連動体本体の回動方向に向かって前記突出部と当接する突起部とを有していることを特徴とする請求項1または2記載の引出し装置。

請求項4

規制体は、装置本体に対する引出し本体の押入れ方向に向かい保持体本体側へと徐々に突出するように傾斜して形成された第1傾斜面と、前記装置本体に対する前記引出し本体の引出し方向に向かい前記保持体本体側へと徐々に突出するように傾斜して形成された第2傾斜面とを有していることを特徴とする請求項3記載の引出し装置。

請求項5

規制体は、各受け部の近傍にそれぞれ配置されていることを特徴とする請求項1ないし4いずれか一記載の引出し装置。

技術分野

0001

本発明は、装置本体に対して出し入れ可能な引出し本体を備えた引出し装置に関する。

背景技術

0002

従来、例えば、自動車インストルメントパネルやその中央のセンタクラスタなどに備えられる小物入れやテーブル、あるいはカップホルダなどの引出し装置が知られている。このような引出し装置は、装置本体に対して出し入れ可能な引出し本体に係止突起が設けられ、この係止突起が装置本体に設けられた受け部に対して嵌合することで、引出し本体が収納位置および引出し位置などの所定位置でそれぞれ装置本体に係止保持される(例えば、特許文献1参照。)。

0003

このような引出し装置において、係止突起を可動式とすることで、所定位置から引出し装置を出し入れする際の係止突起と受け部との抵抗を低減し、使い勝手をより向上することが考えられる。この場合、例えば係止突起をばねなどにより突出方向に付勢するとともに、引出し本体を引出す際に乗員が手を掛け取手の背面側に、係止突起を退避動作させるためのレバーなどの被操作部を配置するように構成する。これにより、乗員が取手を把持することで被操作部が同時に操作され、この被操作部に連動して係止突起が退避動作をする。

0004

しかしながら、この構成の場合、引出し本体を装置本体から引出す際には乗員が取手と被操作部とをともに把持して被操作部を動作させたまま操作をするため、係止体が付勢に抗して退避位置で保持された状態となり、被操作部から手を離さない限りロックが掛からない。したがって、係止体と凹部とが対向する特定の位置で被操作部から手を離すなどの特定の使用方法を乗員に強いることとなる(例えば、特許文献1参照。)。

先行技術

0005

特開2002−96670号公報 (第4−5頁、図1−3)

発明が解決しようとする課題

0006

上述したように、上記の構成の場合には、乗員による使い方を制限する構成となるという問題点を有している。

0007

本発明は、このような点に鑑みなされたもので、出し入れする引出し本体を被操作部の操作の有無に拘らず装置本体に対して所定位置でロックできる引出し装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

請求項1記載の引出し装置は、装置本体と、この装置本体に対して出し入れ可能な引出し本体と、この引出し本体を前記装置本体に対して係脱可能に保持する保持機構とを具備し、前記保持機構は、前記装置本体に対する前記引出し本体の出し入れ方向の複数箇所にて前記装置本体と前記引出し本体とのいずれか一方に設けられた受け部と、操作される被操作部と、この被操作部の操作に連動する連動体と、前記装置本体と前記引出し本体との他方に設けられ、前記受け部側に向けて付勢され、前記連動体に対して係脱可能で、かつ、この連動体に係合された状態でこの連動体の動作と連動して進退されることで前記受け部に対して挿脱されて、前記受け部に挿入された状態で前記引出し本体を前記装置本体に対してロックする保持体と、前記装置本体と前記引出し本体とのいずれか一方に設けられ、前記装置本体に対する前記引出し本体の出し入れによる前記受け部間での前記保持体との当接により前記保持体を前記連動体に対する係合が解除される位置まで退避方向に移動させる規制体とを備えているものである。

0009

請求項2記載の引出し装置は、請求項1記載の引出し装置において、引出し本体は、把持される取手を備え、被操作部は、前記取手の背後に配置され、受け部及び規制体は、それぞれ装置本体に設けられ、連動体及び保持体は、それぞれ前記引出し本体に設けられているものである。

0010

請求項3記載の引出し装置は、請求項1または2記載の引出し装置において、保持体は、装置本体に対する引出し本体の出し入れ方向に対して交差する方向に沿って進退可能な保持体本体と、この保持体本体からこの保持体本体の進退方向と交差する方向に沿って突出する突出部とを有し、連動体は、前記保持体の突出部に沿う方向に回動軸を備えて被操作部の操作に連動して回動可能に設けられ、前記被操作部の操作時の回動方向に向かって付勢される連動体本体と、この連動体本体と一体的に回動し、前記被操作部の操作時の前記連動体本体の回動方向に向かって前記突出部と当接する突起部とを有しているものである。

0011

請求項4記載の引出し装置は、請求項3記載の引出し装置において、規制体は、装置本体に対する引出し本体の押入れ方向に向かい保持体本体側へと徐々に突出するように傾斜して形成された第1傾斜面と、前記装置本体に対する前記引出し本体の引出し方向に向かい前記保持体本体側へと徐々に突出するように傾斜して形成された第2傾斜面とを有しているものである。

0012

請求項5記載の引出し装置は、請求項1ないし4いずれか一記載の引出し装置において、規制体は、各受け部の近傍にそれぞれ配置されているものである。

発明の効果

0013

請求項1記載の引出し装置によれば、装置本体に対する引出し本体の出し入れの際に、複数箇所の受け部間で保持体が規制体と当接して、保持体の連動体に対する係合が解除される位置まで保持体が退避方向に移動するので、被操作部の操作を維持して連動体に連動させて保持体を退避させたままの状態であっても、装置本体に対して引出し本体を出し入れすることにより被操作部の操作に対して保持体を非連動状態とすることができる。そこで、引出し本体の出し入れにより保持体が受け部の位置となると、進出方向に付勢されている保持体が受け部に挿入されるので、出し入れする引出し本体を被操作部の操作の有無に拘らず装置本体に対して所定位置でロックできる。

0014

請求項2記載の引出し装置によれば、請求項1記載の引出し装置の効果に加えて、引出し本体に設けた取手の背後に被操作部を配置することで、取手の把持と同時に被操作部を握って操作でき、この操作により、引出し本体に設けた連動体及び保持体を動作させることができ、使い勝手がより向上する。

0015

請求項3記載の引出し装置によれば、請求項1または2記載の引出し装置の効果に加えて、被操作部の操作により連動体の連動体本体と一体的に回動した突起部が保持体の突出部を押し込むことで、保持体を退避方向に容易に移動させることができるとともに、規制体により保持体がさらに退避方向に移動されたときには、付勢された連動体本体が突起部とともに回動して空回りして突起部と突出部との当接が解除され、保持体の連動体に対する係合を容易に解除させることができる。

0016

請求項4記載の引出し装置によれば、請求項3記載の引出し装置の効果に加えて、装置本体に対して引出し本体を押入れるときには、保持体本体の先端側が規制体の第1傾斜面により徐々に押圧されて保持体を退避方向に円滑に移動させることができるとともに、装置本体に対して引出し本体を引出すときには、保持体本体の先端側が規制体の第2傾斜面により徐々に押圧されて保持体を退避方向に円滑に移動させることができる。

0017

請求項5記載の引出し装置によれば、請求項1ないし4いずれか一記載の引出し装置の効果に加えて、それぞれの受け部の近傍で規制体が保持体を連動体に対する係合が解除される位置まで退避方向に移動させることができ、装置本体に対する引出し本体の引出し時と押入れ時とのいずれの場合でも、被操作部の操作を解除するタイミングによらず、引出し本体を装置本体に対して保持機構によってより確実にロックできる。

図面の簡単な説明

0018

本発明の一実施の形態の引出し装置の一部を示す斜視図である。
上引出し装置の引出し本体の引出しに伴う保持機構の動作を示す側面図である。
同上保持機構の動作の図2に続く状態を示す側面図である。
同上保持機構の動作の図3に続く状態を示す側面図である。
同上保持機構の動作の図4に続く状態を示す側面図である。
同上保持機構の動作の図5に続く状態を示す側面図である。
同上保持機構の動作の図6に続く状態を示す側面図である。
同上保持機構の動作の図7に続く状態を示す側面図である。
(a)は同上引出し装置の内部の一部の下面図、(b)は同上引出し装置の一部の縦断面図である。
同上引出し装置が被取付部に取り付けられた状態を示す斜視図である。

実施例

0019

以下、本発明の一実施の形態の構成を、図面を参照して説明する。

0020

図10において、10は引出し装置であり、この引出し装置10は、例えば自動車などの車両のインストルメントパネル11の中央部などに備えられる被設置部であるセンタクラスタ12に取り付けられ、灰皿アッシュトレイ)、小物入れ、あるいはドリンクホルダなどとして用いられる車両用引出し装置である。

0021

そして、この引出し装置10は、図9(a)に示すように、装置本体15と、この装置本体15に対して出し入れ可能に設けられた引出し本体16と、装置本体15に対して引出し本体16を係脱可能に保持する保持機構17とを備えている。なお、以下、装置本体15に対する引出し本体16の引出し方向(矢印F方向)を前方向、装置本体15に対する引出し本体16の押入れ方向(矢印R方向)を後方向として説明する。また、装置本体15に対する引出し本体16の出し入れ方向、引出し方向及び押入れ方向は、単に出し入れ方向、引出し方向及び押入れ方向と略記する。

0022

図10に示す装置本体15は、引出し本体16が挿脱される開口19を備えている。この装置本体15は、センタクラスタ12と一体に形成され、またはこのセンタクラスタ12に対して一体的に組み付けられている。また、この装置本体15には、図9(a)に示すように、引出し本体16を出し入れ方向にガイドするガイド部20が設けられている。このガイド部20は、本実施の形態では、例えば引出し本体16の左右両側にそれぞれ配置されている。

0023

図9(b)に示す引出し本体16は、開口19に嵌合可能な本体部25と、この本体部25に設けられた把持用の取手26とを備えている。

0024

本体部25は、例えば上部が開口した箱状に形成され、出し入れ方向に長手状となっている。

0025

取手26は、開口19から露出する、本体部25の乗員側の端部、すなわち本体部25の前端部に設けられている。この取手26の背後には、取手26を握る乗員の手指が挿入される凹部31が設けられている。そして、この取手26を把持して引出しまたは押入れを行うことで、引出し本体16が装置本体15(開口19)に対して出し入れされるように構成されている。

0026

そして、図1などに示す保持機構17は、取手26の背後に配置される被操作部としてのレバーノブ35(図9(b))と、このレバーノブ35(図9(b))の操作に連動して回動する連動体としてのカム36と、このカム36の動作に連動して進退動作可能な保持体としてのロッド37と、このロッド37が挿脱される受け部38と、ロッド37の動作を規制する規制体39とを備えている。この保持機構17は、本実施の形態では、例えば引出し本体16(本体部25)の下部の両側にそれぞれ位置し、その配置が互いに左右対称となっている(図9(a))。

0027

図9(b)に示すレバーノブ35は、取手26の背後に位置する凹部31に配置され、引出し本体16に対して回動可能に設けられており、凹部31に手指を挿入して取手26を把持する動作によって回動操作されるように構成されている。このレバーノブ35は、図9(a)に示す連結部材としてのスライダ41と連動される。このスライダ41は、出し入れ方向にスライド可能に配置され、被操作部付勢手段としてのコイルばね42を介して引出し方向に付勢されている。したがって、図9(b)に示すレバーノブ35は、コイルばね42(図9(a))により、(スライダ41を介して間接的に)取手26に対して接近する方向に付勢されている。そして、スライダ41には、図9(a)に示すように、接続部としての接続ピン43が突設されており、この接続ピン43がカム36に対して接続されている。また、スライダ41は、連結部材保持部としての押さえ部44によって引出し本体16(本体部25)に対して保持されている。なお、レバーノブ35(図9(b))は、スライダ41(図9(a))などの別部材を介してカム36(図9(a))に対して間接的に接続される構成に代えて、カム36(図9(a))に直接的に接続される構成としてもよい。同様に、レバーノブ35(図9(b))は、コイルばね42(図9(a))を介して間接的に付勢されている構成に代えて、トーションばねなどの被操作部付勢手段により直接的に付勢される構成としてもよい。さらに、本実施の形態では、スライダ41は、左右の保持機構17に共通して1つ設けられているが、保持機構17それぞれにスライダ41を設けてもよい。

0028

図1などに示すカム36は、例えば合成樹脂などにより設けられ、装置本体15と引出し本体16とのいずれか一方、本実施の形態では引出し本体16の両側部に配置されている。このカム36は、連動体本体としてのカム本体47と、このカム本体47に設けられた連動部としての突起部48とを一体的に備えている。そして、このカム36(カム本体47)は、例えばねじ49を回動軸Aとして引出し本体16(本体部25)にてロッド37の近傍(側方)に固定された軸受50に対して回動可能に軸支されている。したがって、このカム36(カム本体47)は、出し入れ方向に対して交差(直交)する方向(上下方向)に沿って回動軸Aを有している。この回動軸Aは、本実施の形態ではロッド37に対して前方に位置している。さらに、このカム36(カム本体47)は、例えばコイルばねやトーションばねなどの図示しない連動体付勢手段により、レバーノブ35の操作に連動して回動する方向、本実施の形態では前方向(図1ないし図8に示す時計回り方向)に向けて付勢されている。すなわち、このカム36は、スライダ41(レバーノブ35(図9(b)))の付勢方向と反対方向に付勢されている。一方で、連動体付勢手段は、スライダ41(レバーノブ35(図9(b)))を付勢するコイルばね42よりも付勢力が小さく設定されている。このため、レバーノブ35(図9(b))の操作を解除したときには、コイルばね42の付勢により、連動体付勢手段による付勢に抗して回動されるようになっている。

0029

カム本体47には、軸受50に対して径方向に離間された位置にカム開口52が開口されている。このカム開口52には、スライダ41の接続ピン43が挿入されており、カム36の回動とスライダ41の出し入れ方向の移動とを連動させている。したがって、このカム開口52により、(スライダ41を介して)レバーノブ35(図9(b))の操作(動作)とカム36の回動とが連動されるように構成されている。

0030

突起部48は、カム本体47の背面側、すなわち装置本体15に対向する側に設けられ、カム本体47と一体的に回動するように構成されている。この突起部48は、ロッド37と当接する当接面48aを下側に備えている。この当接面48aは、カム36の回動方向に対して交差(直交)する、回動軸Aと平行な方向に沿って形成され、かつ、径方向に沿って延びている。そして、この突起部48は、当接面48a側に向けて、すなわちカム本体47が連動体付勢手段により付勢されている方向に向けて、カム本体47の背面に対する突出量が徐々に大きくなるように形成されている。また、この突起部48(当接面48a)は、カム36の回動によりロッド37に対して交差する範囲から、ロッド37に対して交差しない、本実施の形態ではロッド37に対して前方に位置する範囲まで移動可能となっている。

0031

ロッド37は、保持体本体としてのロッド本体61と、突出部としてのピン62とを一体的に備えている。このロッド37は、カム36と同じ装置本体15と引出し本体16とのいずれか一方、本実施の形態では引出し本体16の両側部に配置され、保持体ガイド部としてのロッドガイド部64によって出し入れ方向及びカム36(カム本体47)の回動軸Aの方向に対して交差(直交)する方向である左右方向に沿って進退可能に設けられている。さらに、このロッド37は、付勢手段としてのコイルばね65を介して突出方向に向けて付勢されている。

0032

ロッド本体61は、左右方向に沿って長手状の柱状に形成されており、この左右方向に沿って、すなわち長手方向に沿って進退可能となっている。このロッド本体61の先端側は、進出状態で引出し本体16の側部に対して外方へと突出し、後退状態で引出し本体16の側部に対して内方入り込むように配置されている。

0033

ピン62は、出し入れ方向及びロッド本体61の進退方向(長手方向)に対してそれぞれ交差(直交)する方向である上下方向に沿って長手状の円柱状に形成されている。すなわち、このピン62は、ロッド本体61に対して側方に突出し、カム36(カム本体47)の回動軸Aの方向と略平行な方向に沿っている。したがって、このピン62は、ロッド本体61と一体的に左右方向に進退可能となっている。また、このピン62は、ロッド本体61の基端側に位置し、カム36のカム本体47及び突起部48に対向する位置に配置されている。そして、このピン62には、カム36の突起部48の当接面48aが、このカム36の連動体付勢手段による付勢方向(前方向)に向かって当接可能となっている。

0034

ロッドガイド部64は、例えば引出し本体16の両側部に取り付けられてこの引出し本体16との間にロッド本体61及びコイルばね65を収容している。また、このロッドガイド部64には、ピン62が露出する露出開口67がカム36のカム本体47及び突起部48に対向する位置に開口されている。

0035

コイルばね65は、ロッド本体61と略同軸上に配置され、ロッド本体61の基端側(ロッド37)をこのロッド本体61(ロッド37)の進出方向(突出方向)へと付勢している。

0036

受け部38は、装置本体15と引出し本体16との他方、本実施の形態では装置本体15の各ガイド部20を貫通して設けられた穴部である。この受け部38は、例えば丸穴状に開口されている。また、この受け部38は、複数箇所、本実施の形態では装置本体15に対する引出し本体16の収納位置(最大押入れ位置)と装置本体15に対する引出し本体16の引出し位置(最大引出し位置)とに対応する2箇所に設けられている。すなわち、これら受け部38は、引出し本体16の出し入れの端部にそれぞれ位置している。以下、装置本体15に対する引出し本体16の収納位置に対応する受け部38を、一方の受け部としての後側受け部38a、装置本体15に対する引出し本体16の引出し位置に対応する受け部38を、他方の受け部としての前側受け部38bとする。

0037

規制体39は、受け部38と同じ装置本体15と引出し本体16との他方、本実施の形態では装置本体15の各ガイド部20に設けられている。すなわち、この規制体39は、装置本体15に対する引出し本体16の出し入れ時にロッド37(ロッド本体61)の先端側に対向する位置に配置されている。また、この規制体39は、複数の受け部38間に位置し、かつ、各受け部38にそれぞれ対応して設けられている。すなわち、この規制体39は、受け部38と同数の複数設けられ、本実施の形態では2つの受け部38のそれぞれに対応して、これら受け部38の近傍に設けられている。換言すれば、この規制体39は、装置本体15に対する引出し本体16の出し入れ時にロッド37(ロッド本体61)の先端側が通過する領域に配置されている。具体的に、この規制体39は、装置本体15に対する引出し本体16の収納位置に対応する受け部38(後側受け部38a)の前方と、装置本体15に対する引出し本体16の引出し位置に対応する受け部38(前側受け部38b)の後方とに配置されている。さらに、各規制体39は、第1傾斜面71と、第2傾斜面72とを有している。第1傾斜面71は、平面状に形成され、押入れ方向である後側に向かいロッド37(ロッド本体61)側へと徐々に突出するように傾斜している。また、第2傾斜面72は、平面状に形成され、引出し方向である前側に向かいロッド37(ロッド本体61)側へと徐々に突出するように傾斜している。したがって、各規制体39は、出し入れ方向に沿って長手状の山状部となっている。なお、各傾斜面71,72は、それぞれ平面状でなく湾曲した曲面状などとすることもでき、また、各傾斜面71,72の連続部は湾曲していてもよい。すなわち、各規制体39は、例えばいわゆるおにぎり形状などとすることもできる。以下、後側受け部38aの前方に位置する規制体39を、一方の規制体としての後側規制体39a、前側受け部38bの後方に位置する規制体39を、他方の規制体としての前側規制体39bとする。

0038

次に、上記一実施の形態の引出し装置10の動作を説明する。ここでは、装置本体15に対して引出し本体16を引出し位置から収納位置まで押入れた場合を例に挙げて説明する。なお、収納位置から引出し位置まで引出した場合の動作は、第1傾斜面71と第2傾斜面72とが入れ替わるのみで、その他の動作は同様であるから、この引出し動作時については説明を省略する。また、図1ないし図8には、一方の保持機構17の動作のみを図示し、他方の保持機構17については、一方の保持機構17と左右対称な動作となるから図示を省略する。

0039

引出し位置において、図1に示すように、保持機構17のロッド37(ロッド本体61)の先端側は受け部38(前側受け部38b)に挿入され、コイルばね65により付勢されていることで、引出し本体16が装置本体15に対して係止保持されている。

0040

この状態から、乗員が図9(b)に示す引出し本体16の取手26を把持すると、この把持に伴ってレバーノブ35が取手26とともに握られて操作される。

0041

このレバーノブ35の操作により、図9(a)に示すスライダ41がコイルばね42の付勢に抗してスライドすることで、接続ピン43がカム36のカム開口52に当接し、このカム36が連動して回動軸Aを中心として回動する。このとき、図1に示すロッド37のピン62がカム36の突起部48の当接面48aに当接していることで、ロッド37がコイルばね65の付勢に抗して退避動作する。この結果、ロッド37(ロッド本体61)の先端側が受け部38(前側受け部38b)から退避して抜き取られることで、保持機構17による引出し本体16の装置本体15に対するロックが解除され、引出し本体16が装置本体15に対して出し入れ可能となる。そこで、乗員は、取手26(図9(b))を押し込んで引出し本体16を奥へと押し入れる。

0042

このとき、乗員が取手26とともにレバーノブ35(図9(b))を握っている場合、ロッド37は、ピン62がカム36の突起部48の当接面48aに当接していることで退避した位置を維持しているため、ロッド37(ロッド本体61)の先端側は、ガイド部20に対して離れた位置でこのガイド部20に対向した状態で引出し本体16とともに押入れ方向に移動する(図2)。そこで、ロッド37(ロッド本体61)の先端側は、受け部38の後方に位置する規制体39と当接し(図3)、この当接を維持したままさらに押入れ方向に移動することで、この規制体39の第1傾斜面71の傾斜によって、コイルばね65の付勢に抗して退避方向に徐々に押し込まれてオーバーストロークしていく(図4)。この結果、ロッド37のピン62がカム36の突起部48の当接面48aから離反する方向に移動することで、連動体付勢手段により付勢されているカム36が空回りしてロッド37のピン62とカム36の突起部48との係合が外れ、ロッド37がカム36に対して非連動状態(フリー)となる。このため、引出し本体16のさらなる押入れによってこのロッド37(ロッド本体61)の先端側が規制体39の第1傾斜面71を通過して第2傾斜面72に当接が移動すると、この第2傾斜面72の傾斜に沿ってロッド37がカム36の位置とは無関係にコイルばね65の付勢により徐々に突出方向に移動される(図5)。なお、これら図2ないし図5では、ロッド37(ロッド本体61)の先端側が後側規制体39aと当接した状態を図示しているが、前側規制体39bと当接した場合も同様に動作する。ロッド37(ロッド本体61)の先端側がこの前側規制体39bと当接した場合には、図2ないし図5の動作と同様の動作によりロッド37がカム36に対して非連動状態となり、コイルばね65の付勢によってロッド37の先端側がガイド部20に当接した状態を維持し、ロッド37(ロッド本体61)の先端側が後側規制体39aに対して接触する位置では、カム36に対して非連動状態のロッド37(ロッド本体61)が第1傾斜面71及び第2傾斜面72との当接に沿って進退する。

0043

そして、後側規制体39aを通過したロッド37(ロッド本体61)の先端側は、ガイド部20に対して摺接し、押入れ位置に対応する受け部38(後側受け部38a)の位置まで移動すると、コイルばね65の付勢によりこの受け部38(後側受け部38a)に挿入嵌合される(図6)ことで、保持機構17により引出し本体16が装置本体15に対して引出し位置でロックされる。

0044

なお、引出し装置10は、引出し本体16側を装置本体15に対して移動させるものであるものの、図2ないし図6においては、説明をより明確にするために、引出し本体16側の位置を固定し、相対的に装置本体15の位置が移動しているように示している。

0045

この後、乗員が図9(b)に示す取手26の把持を解除すると、レバーノブ35の操作が同時に解除されるため、図9(a)に示すコイルばね42によるスライダ41の付勢に伴い、レバーノブ35(図9(b))が初期位置に復帰するとともに、接続ピン43がカム36のカム開口52に当接してカム36を連動体付勢手段の付勢に抗して強制的に回動させる(図7)。このとき、カム36の回動に従い、突起部48がロッド37のピン62に向かって移動し、このピン62と接触するが、突起部48が当接面48a側に向かってカム本体47に対して徐々に突出するように傾斜していることにより、カム36が回動軸Aに沿う方向に押されてピン62が突起部48に引っ掛かることなくカム36が回動でき、当接面48aとピン62とが当接する初期位置まで復帰することで、カム36とピン62との係合が復活する(図8)。

0046

一方、図9(b)に示す取手26を押し込んで引出し本体16を奥に押入れる際に乗員がレバーノブ35から手を離している場合、すなわちレバーノブ35の操作を解除している場合には、図9(a)に示すコイルばね42の付勢によりスライダ41が復帰動作することで、接続ピン43がカム開口52に当接してカム36が初期位置となることから、コイルばね65の付勢によりロッド37(ロッド本体61)の先端側はガイド部20に当接した状態を維持して引出し本体16とともに引出し方向に移動する。このため、ロッド37(ロッド本体61)は、先端側が規制体39の位置では第1傾斜面71及び第2傾斜面72にしたがって進退し、先端側が受け部38(図1)の位置ではコイルばね65の付勢によりこの受け部38(図1)に挿入嵌合される。

0047

上述したように、上記一実施の形態によれば、装置本体15に対する引出し本体16の出し入れの際に、複数箇所の受け部38間でロッド37が規制体39と当接して、ロッド37のカム36に対する係合が解除される位置までロッド37が退避方向に移動するので、レバーノブ35の操作を維持してカム36に連動させてロッド37を退避させたままの状態であっても、装置本体15に対して引出し本体16を出し入れすることによりレバーノブ35の操作に対してロッド37を非連動状態(フリー)とすることができる。そこで、引出し本体16の出し入れによりロッド37が受け部38の位置となると、コイルばね65によって進出方向に付勢されているロッド37が受け部38に挿入される。すなわち、引出し本体16を装置本体15に対して出し入れする際に、レバーノブ35の操作の有無に拘らず、換言すればレバーノブ35を操作したままでも、レバーノブ35の操作を解除していても、引出し本体16を装置本体15に対して所定位置でロックでき、使用する乗員に特定の使用方法を強要することがなく、使い勝手が向上する。

0048

また、乗員は、引出し本体16を装置本体15に対して押入れ位置や引出し位置とした場合には通常レバーノブ35の操作を解除するが、例えばそれらの中間の位置で引出し本体16を装置本体15に対してロックするために受け部38を設けている場合、適切な箇所でレバーノブ35を解除してロッド37を復帰させてロックを掛けるようにすることは容易でない。そのため、上記の構成を採用することにより、引出し位置や押入れ位置以外の位置に設けた受け部38を利用して引出し本体16を装置本体15に対してロックする場合であっても、使用者がその位置を意識することなく、すなわちレバーノブ35の操作の解除のタイミングを意識することなく、レバーノブ35を操作しているか否かにかかわらず引出し本体16の出し入れだけで確実にロックを掛けるようにすることができる。

0049

また、引出し本体16に設けた取手26の背後にレバーノブ35を配置することで、取手26の把持と同時にレバーノブ35を握って操作でき、すなわち、取手26を握って引出し本体16を装置本体15に対して出し入れする一連の動作中にレバーノブ35を操作でき、この操作により、引出し本体16に設けたカム36及びロッド37を動作させることができ、使い勝手がより向上する。

0050

さらに、レバーノブ35の操作によりカム36のカム本体47と一体的に回動した突起部48がロッド37のピン62を押し込むことで、ロッド37を退避方向に容易に移動させることができるとともに、規制体39によりロッド37がさらに退避方向に移動されたときには、連動体付勢手段により付勢されたカム本体47が突起部48とともに回動して空回りして突起部48とピン62との当接が解除され、ロッド37のカム36に対する係合を容易に解除させることができる。

0051

しかも、突起部48は、カム36の連動体付勢手段による付勢方向に向かってピン62側に徐々に突出するので、ロッド37の係合が外れたカム36のロッド37に対する係合が復帰する際に突起部48がピン62を乗り越えるときに引っ掛かりにくく、復帰動作を損ないにくい。

0052

また、装置本体15に対して引出し本体16を押入れるときには、ロッド本体61の先端側が規制体39の第1傾斜面71により徐々に押圧されてロッド37を退避方向に円滑に移動させることができるとともに、装置本体15に対して引出し本体16を引き出すときには、ロッド本体61の先端側が規制体39の第2傾斜面72により徐々に押圧されてロッド37を退避方向に円滑に移動させることができる。したがって、引出し本体16の出し入れの際にロッド37の先端側と規制体39との接触が生じても、この出し入れの抵抗となりにくく、出し入れが円滑になる。

0053

さらに、装置本体15に対して引出し本体16を押入れるときには第2傾斜面72が、装置本体15に対して引出し本体16を引出すときには第1傾斜面71が、それぞれロッド37の先端側と接触してロッド37を突出方向に徐々に復帰させるため、受け部38の位置となったロッド37を受け部38に対して円滑に、かつ、確実に挿入させることができる。

0054

そして、それぞれの受け部38の近傍で規制体39がロッド37をカム36に対する係合が解除される位置まで退避方向に移動させることができ、装置本体15に対する引出し本体16の引出し時と押入れ時とのいずれの場合でも、レバーノブ35の操作を解除するタイミングによらず、引出し本体16を装置本体15に対して保持機構17によってより確実にロックできる。

0055

なお、上記一実施の形態において、レバーノブ35、カム36およびロッド37を装置本体15側に設け、受け部38および規制体39を引出し本体16側に設けてもよい。

0056

また、被操作部としては、例えばレバーノブ35に代えてボタンなどを用いることもできる。

0057

さらに、受け部38は、3つ以上設けてもよい。その場合には、各受け部38の近傍に規制体39を設けることが好ましい。例えば、3つの受け部38を前後に並んで設けた場合には、前後方向の中間の受け部38に対しては、その前後に規制体39を設けることが好ましい。

0058

本発明は、自動車などの車両に設けられる灰皿や小物入れ、あるいはドリンクホルダなどとして好適に用いることができる。

0059

10引出し装置
15 装置本体
16引出し本体
17保持機構
26取手
35 被操作部としてのレバーノブ
36連動体としてのカム
37保持体としてのロッド
38 受け部
39規制体
47 連動体本体としてのカム本体
48突起部
61 保持体本体としてのロッド本体
62 突出部としてのピン
71 第1傾斜面
72 第2傾斜面
A 回動軸

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