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技術 トータリゼータシステム、投票端末及びサーバ

出願人 富士通フロンテック株式会社
発明者 坂本幸翼
出願日 2016年4月1日 (5年7ヶ月経過) 出願番号 2016-073952
公開日 2017年10月12日 (4年1ヶ月経過) 公開番号 2017-187826
状態 特許登録済
技術分野 タイムレコーダ、ドライブレコーダ、入出管理 特定用途計算機
主要キーワード ファンサービス 磁気部分 投入排出口 発売所 レース毎 人気順位 ネットワークインタフェースモジュール 位区分
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年10月12日)のものです。
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図面 (17)

課題

外れ投票券散乱を抑止すること。

解決手段

トータリゼータシステム1は、投票端末30と、抽選サーバ20とを有する。投票端末30は、公営競技の投票券であって、当たりか外れかが確定している投票券である確定投票券が投入され、投入された確定投票券が外れ投票券である場合に、外れ投票券の投票内容を示すデータである外れ投票券データを抽選サーバ20へ送信する。抽選サーバ20は、外れ投票券データを受信し、受信した外れ投票券データに基づいて、投票券を購入可能な将来のレースの投票内容を示すデータである将来レースデータを生成し、生成した将来レースデータを投票端末30へ送信する。そして、投票端末30は、将来レースデータを受信し、受信した将来レースデータ応じた券を排出する。

概要

背景

競馬、競輪、競艇及びオートレース公営競技では、公営競技の投票券(以下では単に「投票券」と呼ぶことがある)の購入者は、当たった投票券を配当金の払戻に使用する。

概要

外れ投票券の散乱を抑止すること。トータリゼータシステム1は、投票端末30と、抽選サーバ20とを有する。投票端末30は、公営競技の投票券であって、当たりか外れかが確定している投票券である確定投票券が投入され、投入された確定投票券が外れ投票券である場合に、外れ投票券の投票内容を示すデータである外れ投票券データを抽選サーバ20へ送信する。抽選サーバ20は、外れ投票券データを受信し、受信した外れ投票券データに基づいて、投票券を購入可能な将来のレースの投票内容を示すデータである将来レースデータを生成し、生成した将来レースデータを投票端末30へ送信する。そして、投票端末30は、将来レースデータを受信し、受信した将来レースデータ応じた券を排出する。

目的

開示の技術は、上記に鑑みてなされたものであって、外れ投票券の散乱を抑止することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

投票端末と、サーバと、を具備し、前記投票端末は、公営競技投票券であって、当たりか外れかが確定している前記投票券である確定投票券が投入され、投入された前記確定投票券が外れ投票券である場合に、前記外れ投票券の投票内容を示すデータである第1データを前記サーバへ送信し、前記サーバは、前記第1データを受信し、受信した前記第1データに基づいて、投票券を購入可能な将来のレースの投票内容を示すデータである第2データを生成し、生成した前記第2データを前記投票端末へ送信し、前記投票端末は、前記第2データを受信し、受信した前記第2データに応じた券を排出する、トータリゼータシステム

請求項2

前記サーバは、前記外れ投票券に対する抽選を行い、前記外れ投票券が前記抽選に当選した場合に、前記第1データに基づいて前記第2データを生成する、請求項1に記載のトータリゼータシステム。

請求項3

前記サーバは、レース開催日、場名、レース番号、式別、及び、買目を含む前記第2データを生成し、前記投票端末は、受信した前記第2データに基づいて、前記レース開催日、前記場名、前記レース番号、前記式別、及び、前記買目が印刷された投票券を排出する、請求項1または請求項2に記載のトータリゼータシステム。

請求項4

前記サーバは、式別、及び、投票券の購入可能金額を含む前記第2データを生成し、前記投票端末は、受信した前記第2データに基づいて、前記式別及び前記購入可能金額が印刷された投票ギフト券を排出する、請求項1から3の何れか一つに記載のトータリゼータシステム。

請求項5

前記サーバは、受信した前記第1データの買目と前記買目の人気順位とを分析し、分析結果に基づいて前記第2データを生成する、請求項1から4の何れか一つに記載のトータリゼータシステム。

請求項6

公営競技の投票券であって、当たりか外れかが確定している前記投票券である確定投票券を投入可能な投入口と、投入された前記確定投票券が外れ投票券である場合に、前記外れ投票券の投票内容を示すデータである第1データをサーバへ送信する送信部と、前記サーバによって前記第1データに基づいて生成された第2データであって、投票券を購入可能な将来のレースの投票内容を示すデータである前記第2データを前記サーバから受信する受信部と、受信された前記第2データに応じた券を排出する排出口と、を具備する投票端末。

請求項7

公営競技の投票券であって、当たりか外れかが確定している前記投票券である確定投票券のうち外れ投票券の投票内容を示すデータである第1データを投票端末から受信する受信部と、受信された前記第1データに基づいて、投票券を購入可能な将来のレースの投票内容を示すデータである第2データを生成する生成部と、生成された前記第2データを前記投票端末へ送信する送信部と、を具備するサーバ。

技術分野

0001

本発明は、公営競技におけるトータリゼータシステム投票端末及びサーバに関する。

背景技術

0002

競馬、競輪、競艇及びオートレースの公営競技では、公営競技の投票券(以下では単に「投票券」と呼ぶことがある)の購入者は、当たった投票券を配当金の払戻に使用する。

先行技術

0003

特開2015−127922号公報
特開2015−161964号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、投票券の購入者は、通常、外れた投票券(以下では「外れ投票券」と呼ぶことがある)には使い途がないため、外れ投票券をごみとして捨てる場合が多い。このため、公営競技場内や、公営競技場外の投票券発売所内には、多くの外れ投票券が散乱していることが多い。散乱した外れ投票券の清掃には、多くの労力を要する。また、外れ投票券が散乱している光景は、公営競技のイメージの悪化を招くため、新規顧客の開拓を困難にする要因となっている。以下では、当たった投票券を「当たり投票券」と呼ぶことがある。

0005

開示の技術は、上記に鑑みてなされたものであって、外れ投票券の散乱を抑止することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

開示の態様では、トータリゼータシステムは、投票端末と、サーバとを有する。前記投票端末は、公営競技の投票券であって、当たりか外れかが確定している前記投票券である確定投票券が投入され、投入された前記確定投票券が外れ投票券である場合に、前記外れ投票券の投票内容を示すデータである第1データを前記サーバへ送信する。前記サーバは、前記第1データを受信し、受信した前記第1データに基づいて、投票券を購入可能な将来のレースの投票内容を示すデータである第2データを生成し、生成した前記第2データを前記投票端末へ送信する。そして、前記投票端末は、前記第2データを受信し、受信した前記第2データ応じた券を排出する。

0007

また、開示の態様では、投票端末は、投入口と、送信部と、受信部と、排出口とを有する。前記投入口は、公営競技の投票券であって、当たりか外れかが確定している前記投票券である確定投票券を投入可能である。前記送信部は、投入された前記確定投票券が外れ投票券である場合に、前記外れ投票券の投票内容を示すデータである第1データをサーバへ送信する。前記受信部は、前記サーバによって前記第1データに基づいて生成された第2データであって、投票券を購入可能な将来のレースの投票内容を示すデータである前記第2データを前記サーバから受信する。前記排出口は、受信された前記第2データに応じた券を排出する。

0008

また、開示の態様では、サーバは、受信部と、生成部と、送信部とを有する。前記受信部は、公営競技の投票券であって、当たりか外れかが確定している前記投票券である確定投票券のうち外れ投票券の投票内容を示すデータである第1データを投票端末から受信する。前記生成部は、受信された前記第1データに基づいて、投票券を購入可能な将来のレースの投票内容を示すデータである第2データを生成する。前記送信部は、生成された前記第2データを前記投票端末へ送信する。

発明の効果

0009

開示の態様によれば、外れ投票券の散乱を抑止することができる。

図面の簡単な説明

0010

図1は、実施例1のトータリゼータシステムの構成例を示す図である。
図2は、実施例1の投票端末の概要の説明に供する図である。
図3は、実施例1の投票端末の構成例を示す機能ブロック図である。
図4は、実施例1の抽選サーバの構成例を示す機能ブロック図である。
図5は、実施例1のトータリゼータシステムの処理シーケンスの一例を示す図である。
図6は、実施例1の外れ投票券データの一例を示す図である。
図7は、実施例1の詳細レースファイル項目の一例を示す図である。
図8は、実施例1の抽選サーバの動作例の説明に供する図である。
図9は、実施例1の抽選サーバの動作例の説明に供する図である。
図10は、実施例1の将来レースデータの一例を示す図である。
図11は、実施例1の投票券の一例を示す図である。
図12は、実施例1の将来レースデータの一例を示す図である。
図13は、実施例1の投票ギフト券の一例を示す図である。
図14は、実施例1の将来レースデータ生成部の処理の説明に供するフローチャートである。
図15は、実施例2の投票端末のハードウェア構成例を示す図である。
図16は、実施例2の抽選サーバのハードウェア構成例を示す図である。

実施例

0011

以下に、本願の開示するトータリゼータシステム、投票端末及びサーバの実施例を図面に基づいて説明する。なお、この実施例により本願の開示するトータリゼータシステム、投票端末及びサーバが限定されるものではない。また、以下では、公営競技の一例として、競馬を挙げて説明する。しかし、開示の技術は、競輪、競艇及びオートレース等、競馬以外の公営競技にも適用可能である。また、実施例において同一の構成、及び、同一の処理を行うステップには同一の符号を付し、重複する説明を省略する。

0012

[実施例1]
<トータリゼータシステムの構成>
図1は、実施例1のトータリゼータシステムの構成例を示す図である。図1に示すトータリゼータシステム1は、公営競技におけるものであり、例えば、投票券の発売や投票券の払戻の処理、オッズの計算、配当金の計算等の処理を行う。

0013

図1において、トータリゼータシステム1は、管理サーバ10と、情報サーバ50と、抽選サーバ20と、投票端末30−1〜30−Nとを有する。管理サーバ10と、情報サーバ50と、抽選サーバ20と、投票端末30−1〜30−Nとは、ネットワーク40を介して接続されており、相互に通信可能である。以下では、投票端末30−1〜30−Nを区別しない場合には、投票端末30と総称することがある。また、ネットワーク40に接続される投票端末30の台数Nは限定されない。

0014

管理サーバ10は、投票端末30とネットワーク40を介して通信を行い、投票端末30が行う投票券の発売や投票券の払戻等を管理する。また、管理サーバ10は、オッズの計算、配当金の計算等を行う。

0015

情報サーバ50は、レースに関する各種情報を管理する。例えば、情報サーバ50は、順位が確定している過去のレース、及び、投票券購入〆切前のレース(つまり、これから行われるレース)に関し、レース開催日、場名、レース番号、式別、買目、オッズ、及び、人気順位を示すデータ(以下では「詳細レースデータ」と呼ぶことがある)を記憶する。また、情報サーバ50は、順位が確定している過去のレースのレース結果を示すデータ(以下では「レース結果データ」と呼ぶことがある)を記憶する。

0016

抽選サーバ20は、投票端末30から受信する「外れ投票券データ」に基づいて、外れ投票券に対する抽選を行う。抽選サーバ20は、外れ投票券が抽選に当選した場合に、「将来レースデータ」を生成し、生成した将来レースデータを、投票端末30−1〜30−Nのうち、外れ投票券データを抽選サーバ20へ送信した投票端末30へ送信する。

0017

ここで、「外れ投票券データ」とは、外れ投票券の投票内容を示すデータであり、外れ投票券データには、例えば、外れ投票券に記載されたレース開催日、場名、レース番号、式別、及び、買目が含まれる。また、「将来レースデータ」とは、投票券を購入可能な将来のレース(以下では「将来レース」と呼ぶことがある)の投票内容を示すデータであり、将来レースデータには、例えば、将来レースのレース開催日、場名、レース番号、式別、買目、及び、投票金額が含まれる。

0018

投票端末30は、管理サーバ10の管理の下で、投票券の発売や投票券の払戻等を行う。

0019

<投票端末の概要>
図2は、実施例1の投票端末の概要の説明に供する図である。図2において、投票端末30は、運用状況表示窓301と、投票券投入口302と、投票券排出口303と、投票カード投入排出口304と、紙幣投入排出口305と、硬貨投入口306と、硬貨排出口307と、タッチパネル308とを有する。

0020

運用状況表示窓301は、投票端末30において、投票券の発券受付中であるか発券停止中であるかを表示する。また、運用状況表示窓301は、投票端末30において、投票券の払戻受付中であるか払戻停止中であるかを表示する。

0021

投票券投入口302には、当たりか外れかが確定している投票券(以下では「確定投票券」と呼ぶことがある)が投入される。

0022

投票券排出口303は、購入された投票券を排出する。また、投票券排出口303は、投票端末30が抽選サーバ20から受信した将来レースデータに応じた「券」を排出する。将来レースデータに応じた「券」とは、例えば、将来レースの投票券、または、将来レースの投票用ギフト券である。

0023

投票カード投入排出口304は、投票申し込みマークカード(以下では「投票カードと」と呼ぶことがある)を投入される一方で、返却される投票カードを排出する。

0024

紙幣投入排出口305は、紙幣を投入される一方で、返却される紙幣または釣札とされる紙幣を排出する。

0025

硬貨投入口306は、硬貨を投入される。

0026

硬貨排出口307は、返却される硬貨または釣銭とされる硬貨を排出する。

0027

タッチパネル308は、操作案内レース案内、及び、投票カードの投票内容等の情報を表示し、各種の入力や投票内容の修正等の際に操作される。投票者は、タッチパネル308に表示された情報を見ながら、タッチパネル308に対するタッチ操作を行うことができる。

0028

なお、投票端末30において、投票券投入口302と投票券排出口303とを一体構成としても良い。また、硬貨投入口306と硬貨排出口307とを一体構成としても良い。また、投票カード投入排出口304を、投票カード投入口と投票カード排出口とのように、別体構成としても良い。また、紙幣投入排出口305を、紙幣投入口紙幣排出口とのように、別体構成としても良い。

0029

<投票端末の構成>
図3は、実施例1の投票端末の構成例を示す機能ブロック図である。図3において、投票端末30は、読取部321と、データ処理部324と、通信部320と、印刷部325とを有する。通信部320は、送信部322と、受信部323とを有する。送信部322及び受信部323は、ネットワーク40に接続される。

0030

読取部321は、投票券投入口302に投入されて搬送機構(図示省略)により搬送された確定投票券の投票内容を読み取り、確定投票券の投票内容を示すデータ(以下では「確定投票券データ」と呼ぶことがある)をデータ処理部324へ出力する。確定投票券データには、例えば、確定投票券に記載されたレース開催日、場名、レース番号、式別、及び、買目が含まれる。

0031

データ処理部324は、レース結果データを受信部323から入力され、確定投票券データとレース結果データとを比較することにより、投入された確定投票券が当たり投票券か外れ投票券かを判断する。データ処理部324は、投入された確定投票券が外れ投票券であると判断した場合に、確定投票券データから外れ投票券データを生成し、生成した外れ投票券データを送信部322へ出力する。

0032

また、データ処理部324は、将来レースデータを受信部323から入力され、入力された将来レースデータに応じて印刷部325を制御することにより、将来レースの投票券、または、将来レースの投票用ギフト券を印刷部325に印刷させる。

0033

送信部322は、外れ投票券データを抽選サーバ20へ送信する。

0034

受信部323は、レース結果データを管理サーバ10から受信し、受信したレース結果データをデータ処理部324へ出力する。また、受信部323は、将来レースデータを抽選サーバ20から受信し、受信した将来レースデータをデータ処理部324へ出力する。

0035

印刷部325は、データ処理部324の制御の下で、将来レースの投票券、または、将来レースの投票用ギフト券を印刷する。印刷された将来レースの投票券、または、印刷された将来レースの投票用ギフト券は、搬送機構(図示省略)により搬送されて投票券排出口303から排出される。

0036

<抽選サーバの構成>
図4は、実施例1の抽選サーバの構成例を示す機能ブロック図である。図4において、抽選サーバ20は、通信部210と、情報取得部202と、記憶部203と、抽選部204と、将来レースデータ生成部205とを有する。通信部210は、受信部201と、送信部206とを有する。受信部201及び送信部206は、ネットワーク40に接続される。

0037

受信部201は、詳細レースデータを情報サーバ50から受信して出力する。また、受信部201は、外れ投票券データを投票端末30から受信して出力する。

0038

情報取得部202は、受信部201から出力される詳細レースデータ及び外れ投票券データのうち詳細レースデータを取得して記憶部203へ出力する。

0039

記憶部203は、詳細レースデータを記憶する。

0040

抽選部204は、受信部201から出力される詳細レースデータ及び外れ投票券データのうち外れ投票券データを取得し、取得した外れ投票券データに基づいて、外れ投票券に対する抽選を行う。抽選部204は、外れ投票券に対する抽選結果(つまり、当たりか外れかの抽選結果)を将来レースデータ生成部205へ出力する。また、抽選部204は、外れ投票券が抽選に当選した場合、取得した外れ投票券データを将来レースデータ生成部205へ出力する。

0041

将来レースデータ生成部205は、抽選部204での抽選結果に従い、外れ投票券が抽選に当選した場合に、外れ投票券データと、記憶部203に記憶されている詳細レースデータのうち、投票券購入〆切前のレースに関するデータとに基づいて、将来レースデータを生成する。将来レースデータ生成部205は、生成した将来レースデータを送信部206へ出力する。

0042

送信部206は、将来レースデータを、投票端末30−1〜30−Nのうち、外れ投票券データを抽選サーバ20へ送信した投票端末30へ将来レースデータを送信する。

0043

<トータリゼータシステムの処理>
図5は、実施例1のトータリゼータシステムの処理シーケンスの一例を示す図である。

0044

確定投票券を投入された投票端末30は、投入された確定投票券が当たり投票券か外れ投票券かを判断する(ステップST11)。

0045

確定投票券が当たり投票券である場合は(ステップST11:No)、投票端末30は、管理サーバ10での計算結果に従って、配当金の払戻を行う(ステップST13)。

0046

一方で、確定投票券が外れ投票券である場合は(ステップST11:Yes)、投票端末30は、外れ投票券データを抽選サーバ20へ送信する(ステップST15)。

0047

外れ投票券データを受信した抽選サーバ20は、外れ投票券データに基づいて、外れ投票券に対する抽選を行う(ステップST17)。外れ投票券に対する抽選は、抽選部204によって行われる。抽選部204は、例えば、投票金額100円毎に、30分の1の当選確率でランダムに抽選を行う。例えば、外れ投票券の投票金額の合計が1000円である場合には、抽選部204は、抽選を10回行う。

0048

次いで、抽選サーバ20は、外れ投票券が抽選に当選したか否かを判断する(ステップST19)。外れ投票券が抽選に当選したか否かの判断は、抽選部204から将来レースデータ生成部205へ出力される抽選結果に従って、将来レースデータ生成部205によって行われる。

0049

外れ投票券が抽選に落選した場合は(ステップST19:No)、将来レースデータ生成部205は落選通知を生成し、生成した落選通知を送信部206へ出力し、送信部206は、落選通知を投票端末30へ送信する(ステップST21)。

0050

落選通知を受信した投票端末30では、タッチパネル308に、落選通知画面が表示される(ステップST23)。

0051

一方で、外れ投票券が抽選に当選した場合は(ステップST19:Yes)、将来レースデータ生成部205は将来レースデータを生成し、生成した将来レースデータを送信部206へ出力する(ステップST25)。

0052

次いで、送信部206は、将来レースデータ生成部205から入力された将来レースデータを投票端末30へ送信する(ステップST27)。

0053

将来レースデータを受信した投票端末30は、将来レースデータに応じて、将来レースの投票券、または、将来レースの投票用ギフト券を投票券排出口303から排出する(ステップST29)。外れ投票券が抽選に当選した場合に、将来レースの投票券、または、将来レースの投票用ギフト券の何れの券を発行するかは、レース主催者により予め決められてデータ処理部324に予め設定されている。

0054

<抽選サーバの動作>
図6は、実施例1の外れ投票券データの一例を示す図である。受信部201は、例えば、図6に示す外れ投票券データD1〜D4を、投票端末30−1〜30−Nのうちの何れか1つの投票端末30から受信する。外れ投票券データD1〜D4の各々は、投票端末30に一度にまとめて投入された4枚の投票券の各々に対応する。外れ投票券データD1〜D4の各々には、レース開催日、場名、レース番号、式別、買目、及び、投票金額が含まれる。また、ここでは、外れ投票券データD1〜D4の投票金額の合計は1000円であるため、抽選部204による外れ投票券に対する抽選は10回行われる。以下では、10回の抽選が行われた結果、1回当選し、9回落選したものとする。抽選部204は、外れ投票券データD1〜D4に対し、1回の当選と、9回の落選とを、抽選結果として将来レースデータ生成部205へ出力する。

0055

図7は、実施例1の詳細レースファイルの項目の一例を示す図である。図7に示す各項目を有する詳細レースファイルが記憶部203に予め記憶されている。この詳細レースファイルは、情報取得部202が取得する詳細レースデータに基づいて情報取得部202によって作成されて記憶部203に記憶されている。図7に示す項目のうち「人気順位」は、レース毎及び式別毎に付与されている。各レースの各式別において、オッズが低い買目は人気順位が高い。なお、オッズは、「オッズ=(式別毎の全投票数−所定の割合)/買目の投票数」によって算出されており、買目の投票数が多いほど(つまり、たくさん買われているほど、人気が有るほど)、的中した場合のオッズ(つまり、配当)が低くなる。

0056

外れ投票券が抽選に当選した場合、将来レースデータ生成部205は、図8に示すように、外れ投票券データD1〜D4に、人気順位と、順位区分とを付与する。図8及び図9は、実施例1の抽選サーバの動作例の説明に供する図である。将来レースデータ生成部205は、記憶部203に記憶されている詳細レースファイル(図7)を、外れ投票券データD1〜D4の各々に基づいて検索する。そして、将来レースデータ生成部205は、外れ投票券データD1〜D4の各々のレース番号及び式別に対応する人気順位を詳細レースファイルから取得し、取得した人気順位を外れ投票券データD1〜D4の各々に付与する。また、将来レースデータ生成部205は、外れ投票券データD1〜D4の各々に付与した人気順位に従った順位区分を、投票券データD1〜D4の各々に付与する。例えば、人気順位は3つに区分され、1位から20位までの人気順位は「有力」、21位から40位までの人気順位は「伏」、41位以下の人気順位は「穴」と区分される。図8では、人気順位と順位区分とが付与された投票券データD1〜D4を、投票券データD1’〜D4’と表記する。

0057

将来レースデータ生成部205は、投票券データの買目と、買目の人気順位とを以下のようにして分析し、分析結果に基づいて、将来レースデータを生成する。投票券データD1’の式別は「単勝」であり、投票券データD2’,D3’の式別は「2連単」であり、投票券データD4’の式別は「3連複」である。また、投票券データD1’の順位区分は「有力」であり、投票券データD2’,D4’の順位区分は「伏兵」であり、投票券データD3’の順位区分は「穴」である。よって、投票券データD1’〜D4’において、最多数の式別は「2連単」であり、最多数の順位区分は「伏兵」である。そこで、将来レースデータ生成部205は、図9に示すように、最多数の式別である「2連単」と、最多数の順位区分である「伏兵」との組合せを、投票券データD1’〜D4’の分析結果とする。なお、分析対象の投票券データにおいて最多数の式別が複数存在する場合には、将来レースデータ生成部205は、最多数の式別のうちから何れか1つの式別をランダムに選択すると良い。同様に、分析対象の投票券データにおいて最多数の順位区分が複数存在する場合には、将来レースデータ生成部205は、最多数の順位区分のうちから何れか1つの順位区分をランダムに選択すると良い。

0058

次いで、将来レースデータ生成部205は、「2連単」と「伏兵」との組合せで示される分析結果に基づいて、記憶部203に記憶されている詳細レースファイルを検索する。ここでは一例として、「2連単」の「伏兵」に区分される順位が21位〜40位であるとする。将来レースデータ生成部205は、詳細レースファイルから、投票券購入〆切前のレースのうち最直近のレースのレース開催日、場名及びレース番号を取得する。また、将来レースデータ生成部205は、詳細レースファイルから、その最直近のレースにおける買目のうち、「式別=2連単」かつ「順位区分=21位〜40位」に該当する何れか1つの買目をランダムに取得する。ここでは、例えば、最直近のレースのレース開催日が「2015年8回5日」、最直近のレースの場名が「東京」、最直近のレースのレース番号が「8」と取得されたものとする。また例えば、「式別=2連単」かつ「順位区分=21位〜40位」に該当する何れか1つの買目が「3−5」と取得されたものとする。

0059

そこで、将来レースデータ生成部205は、投票端末30が将来レースの投票券を発行する場合は、例えば図10に示す将来レースデータを生成する。図10は、実施例1の将来レースデータの一例を示す図である。図10に示す将来レースデータには、最直近のレースのレース開催日である「2015年8回5日」と、最直近のレースの場名である「東京」と、最直近のレースのレース番号である「8」とが含まれる。また、図10に示す将来レースデータには、分析対象の投票券データにおいて最多数の式別である「2連単」と、「式別=2連単」かつ「順位区分=21位〜40位」に該当する何れか1つの買目である「3−5」とが含まれる。また、上記のように、外れ投票券データD1〜D4に対する当選回数は1回であったため、図10に示す将来レースデータには、投票金額として「100円」が含まれる。図10に示す将来レースデータは、抽選サーバ20から投票端末30へ送信される。

0060

図10に示す将来レースデータを受信した投票端末30では、図10に示す将来レースデータに従って、データ処理部324の制御の下で、印刷部325が、例えば図11に示す投票券を印刷する。また、印刷部325は、図11に示す投票券の内容を示すデータを投票券の磁気部分に書き込む。図11は、実施例1の投票券の一例を示す図である。つまり、図11に示す投票券は、投票券購入〆切前のレースのうちの最直近のレースの投票券である。また、図11に示す投票券は、分析対象の投票券データにおいて最多数の式別である「2連単」と、分析対象の投票券データにおいて最多数の順位区分に該当する買目である「3−5」とを含むものである。このため、図10に示す投票券は、外れ投票券を投票端末30へ投入した者の嗜好に合った投票券となっている。

0061

なお、抽選に当選して発券された投票券には、通常の投票券と区別できるように、「抽選投票券」等の文字や、記号マーク模様・図等が印刷されても良い。また、抽選に当選して発券された投票券では、通常の投票券と比べて、投票券の素材は同じで地色を変えたり、印刷される文字の色・字体・大きさ・レイアウト等を変えるようにしても良い。

0062

一方で、投票端末30が将来レースの投票用ギフト券を発行する場合は、将来レースデータ生成部205は、例えば図12に示す将来レースデータを生成する。図12は、実施例1の将来レースデータの一例を示す図である。図12に示す将来レースデータには、分析対象の投票券データにおいて最多数の式別である「2連単」が含まれる。また、上記のように、外れ投票券データD1〜D4に対する当選回数は1回であったため、図12に示す将来レースデータには、購入可能金額として「100円」が含まれる。図12に示す将来レースデータは、抽選サーバ20から投票端末30へ送信される。

0063

図12に示す将来レースデータを受信した投票端末30では、図12に示す将来レースデータに従って、データ処理部324の制御の下で、印刷部325が、例えば図13に示す投票用ギフト券を印刷する。また、印刷部325は、図13に示す投票用ギフト券の内容を示すデータを投票用ギフト券の磁気部分またはQRコード部分(QRコード:登録商標)に書き込む。図13は、実施例1の投票用ギフト券の一例を示す図である。つまり、図13に示す投票用ギフト券は、投票券購入〆切前のレースの投票券を購入可能なギフト券である。また、図13に示す投票用ギフト券は、投票券データD1’〜D4’において最多数の式別である「2連単」を含むものである。このため、図13に示す投票用ギフト券は、外れ投票券を投票端末30へ投入した者の嗜好に合った投票券を購入可能なギフト券となっている。図13に示す投票用ギフト券の受領者は、この投票用ギフト券を投票端末30へ投入することにより、所望のレースの2連単の所望の買目の投票券を100円分購入することができる。

0064

<将来レースデータ生成部の処理>
図14は、実施例1の将来レースデータ生成部の処理の説明に供するフローチャートである。

0065

ステップST51では、将来レースデータ生成部205は、記憶部203に記憶されている詳細レースファイルを外れ投票券データに基づいて検索し、外れ投票券データの各々のレース番号及び式別に対応する人気順位を取得する。また、将来レースデータ生成部205は、取得した人気順位を、外れ投票券データの各々に付与する。

0066

次いで、ステップST53では、将来レースデータ生成部205は、外れ投票券データの各々に付与した人気順位の順位区分を判断し、判断した順位区分を、外れ投票券データの各々に付与する。

0067

次いで、ステップST55では、将来レースデータ生成部205は、人気順位及び順位区分付与後の外れ投票券データを上記のようにして分析する。

0068

そして、ステップST57では、将来レースデータ生成部205は、ステップST55での分析結果に従って、将来レースデータを生成する。

0069

以上のように、実施例1では、トータリゼータシステム1は、投票端末30と、抽選サーバ20とを有する。投票端末30は、確定投票券を投入され、投入された確定投票券が外れ投票券である場合に、外れ投票券データを抽選サーバ20へ送信する。抽選サーバ20は、外れ投票券データを受信し、受信した外れ投票券データに基づいて将来レースデータを生成し、生成した将来レースデータを投票端末30へ送信する。そして、投票端末30は、将来レースデータを受信し、受信した将来レースデータに応じた投票券または投票用ギフト券を排出する。

0070

また、実施例1では、投票端末30は、投票券投入口302と、送信部322と、受信部323と、投票券排出口303とを有する。投票券投入口302は、確定投票券を投入可能である。送信部322は、投入された確定投票券が外れ投票券である場合に、外れ投票券データを抽選サーバ20へ送信する。受信部323は、抽選サーバ20によって外れ投票券データに基づいて生成された将来レースデータを抽選サーバ20から受信する。投票券排出口303は、受信された将来レースデータに応じた投票券または投票用ギフト券を排出する。

0071

また、実施例1では、抽選サーバ20は、受信部201と、将来レースデータ生成部205と、送信部206とを有する。受信部201は、外れ投票券データを投票端末30から受信する。将来レースデータ生成部205は、受信された外れ投票券データに基づいて、将来レースデータを生成する。送信部206は、生成された将来レースデータを投票端末30へ送信する。

0072

こうすることで、将来レースの投票券または投票用ギフト券を入手したいと望む者が外れ投票券を捨てずに投票端末30に投入することが期待されるため、投票端末30による外れ投票券の回収機会が増加して、外れ投票券の散乱を抑止することができる。また、外れ投票券をファンサービス活用することができる。さらに、外れ投票券の散乱を抑止することにより、清掃に費やす労力を軽減することができるとともに、公営競技のイメージの悪化を防いで新規顧客の開拓を進めることができる。

0073

また、実施例1では、抽選サーバ20は、外れ投票券に対する抽選を行い、外れ投票券が抽選に当選した場合に、外れ投票券データに基づいて将来レースデータを生成する。

0074

こうすることで、外れ投票券の回収にあたり、将来レースの投票券または投票用ギフト券を入手したいと望む者に対し、抽選という楽しみを与えることができるため、外れ投票券の回収を促進することができる。

0075

また、実施例1では、抽選サーバ20は、レース開催日、場名、レース番号、式別、及び、買目を含む将来レースデータを生成する。投票端末30は、受信した将来レースデータに基づいて、レース開催日、場名、レース番号、式別、及び、買目が印刷された投票券を排出する。

0076

こうすることで、外れ投票券を投票端末30に投入した者に対して将来レースの投票券を提供できるため、将来レースの投票券の受領者は、新たな投票券を購入することなく将来レースの賭けに参加することができる。

0077

また、実施例1では、抽選サーバ20は、式別、及び、投票券の購入可能金額を含む将来レースデータを生成する。投票端末30は、受信した将来レースデータに基づいて、式別、及び、投票券の購入可能金額が印刷された投票用ギフト券を排出する。

0078

こうすることで、外れ投票券を投票端末30に投入した者に対して将来レースの投票用ギフト券を提供できるため、将来レースの投票用ギフト券の受領者は、投票用ギフト券を使って所望の将来レースの投票券を購入することができる。

0079

また、実施例1では、抽選サーバ20は、受信した外れ投票券データの買目と買目の人気順位とを分析し、分析結果に基づいて将来レースデータを生成する。

0080

こうすることで、外れ投票券を投票端末30へ投入した者の嗜好に合った投票券または投票用ギフト券を提供することができる。

0081

[実施例2]
<投票端末のハードウェア構成>
投票端末30は、例えば、次のようなハードウェア構成により実現することができる。図15は、実施例2の投票端末のハードウェア構成例を示す図である。図15に示すように、投票端末30は、ハードウェアの構成要素として、プロセッサ30aと、メモリ30bと、搬送機構30cと、印刷モジュール30dと、磁気読取モジュール30eと、ネットワークインタフェースモジュール30fとを有する。プロセッサ30aの一例として、CPU(Central Processing Unit),DSP(Digital Signal Processor),FPGA(Field Programmable Gate Array)等が挙げられる。また、投票端末30は、プロセッサ30aと周辺回路とを含むLSI(Large Scale Integrated circuit)を有しても良い。メモリ30bの一例として、SDRAM(Synchronous Dynamic Random Access Memory)等のRAM(Random Access Memory),ROM(Read Only Memory)、フラッシュメモリ等が挙げられる。

0082

読取部321は、例えば磁気読取モジュール30eによって実現される。印刷部325は、例えば印刷モジュール30dによって実現される。データ処理部324は、例えばプロセッサ30aによって実現される。通信部320は、例えばネットワークインタフェースモジュール30fによって実現される。

0083

また、投票端末30での上記説明における各処理は、各処理に対応するプログラムをプロセッサ30aに実行させることによって実現しても良い。例えば、上記説明における各処理に対応するプログラムがメモリ30bに記憶され、プログラムがプロセッサ30aによってメモリ30bから読み出されて実行されても良い。

0084

<抽選サーバのハードウェア構成>
抽選サーバ20は、例えば、次のようなハードウェア構成により実現することができる。図16は、実施例2の抽選サーバのハードウェア構成例を示す図である。図16に示すように、抽選サーバ20は、ハードウェアの構成要素として、プロセッサ20aと、メモリ20bと、ネットワークインタフェースモジュール20cとを有する。プロセッサ20aの一例として、CPU,DSP,FPGA等が挙げられる。また、抽選サーバ20は、プロセッサ20aと周辺回路とを含むLSIを有しても良い。メモリ20bの一例として、SDRAM等のRAM,ROM、フラッシュメモリ等が挙げられる。

0085

通信部210は、例えばネットワークインタフェースモジュール20cによって実現される。情報取得部202、抽選部204及び将来レースデータ生成部205は、例えばプロセッサ20aによって実現される。記憶部203は、例えばメモリ20bによって実現される。

0086

また、抽選サーバ20での上記説明における各処理は、各処理に対応するプログラムをプロセッサ20aに実行させることによって実現しても良い。例えば、上記説明における各処理に対応するプログラムがメモリ20bに記憶され、プログラムがプロセッサ20aによってメモリ20bから読み出されて実行されても良い。

0087

1トータリゼータシステム
20抽選サーバ
30−1〜30−N投票端末
202情報取得部
203 記憶部
204抽選部
205 将来レースデータ生成部
210,320通信部
321 読取部
324データ処理部
325印刷部

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