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技術 エレベータ装置の表示装置

出願人 フジテック株式会社
発明者 本田美和子中川淳一山東由佳
出願日 2016年3月31日 (5年0ヶ月経過) 出願番号 2016-072922
公開日 2017年10月5日 (3年6ヶ月経過) 公開番号 2017-178614
状態 特許登録済
技術分野 エレベーターの表示装置及び信号装置
主要キーワード ブルースモーク ドア周り 点灯面積 エレベータ情報 重量検出 定格積載量 色LEDランプ 乗車率
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年10月5日)のものです。
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図面 (14)

課題

積載量に関する情報を適切に伝達できるエレベータ装置表示装置を提供する。

解決手段

表示装置1は、かごの積載量を検出する重量検出部の検出信号に基づいてかごの積載量をレベルで表示する両極表示部80およびレベル表示部70を備える。両極表示部80は、かごの積載量のレベルが最小レベルである場合に、かごの積載量が少ないことを示唆する第1の表示を出力し、かごの積載量のレベルが最大レベルである場合に、かごの積載量が多いことを示唆する第2の表示を出力する。レベル表示部70は、両極表示部が第1の表示または第2の表示を出力していない場合に出力する。

概要

背景

従来のエレベータ装置として、搭乗予定者待機する階において、かご積載状態を搭乗予定者に案内する表示装置を備えるものが知られている。例えば特許文献1に記載の表示装置は、乗り場ドア周りに設けられる表示部、および、表示部の点灯状態を制御する制御部を備えている。表示部は、かごの定格積載量に対する現在の積載量の割合である乗車率を10段階で表示できるように、左端から右端に向かうにつれて段階的に高さが高くなる10個の棒状のランプを備えている。制御部は、かごに取り付けられている荷重センサにより検出されたかごの積載量に基づいて乗車率を算出し、乗車率が10%未満の場合には全てのランプを消灯し、乗車率が10%以上かつ20%未満の範囲に含まれる場合には最も高さが低いランプを点灯し、以降は乗車率が10%増加する毎に点灯するランプを1個ずつ増加させる。

概要

積載量に関する情報を適切に伝達できるエレベータ装置の表示装置を提供する。表示装置1は、かごの積載量を検出する重量検出部の検出信号に基づいてかごの積載量をレベルで表示する両極表示部80およびレベル表示部70を備える。両極表示部80は、かごの積載量のレベルが最小レベルである場合に、かごの積載量が少ないことを示唆する第1の表示を出力し、かごの積載量のレベルが最大レベルである場合に、かごの積載量が多いことを示唆する第2の表示を出力する。レベル表示部70は、両極表示部が第1の表示または第2の表示を出力していない場合に出力する。

目的

本発明の目的は、積載量に関する情報を適切に伝達できるエレベータ装置の表示装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

かご積載量を検出する重量検出部の検出信号に基づいて前記かごの積載量をレベルで表示する両極表示部およびレベル表示部を備え、前記両極表示部は、前記かごの積載量のレベルが最小レベルである場合に、前記かごの積載量が少ないことを示唆する第1の表示を出力し、前記かごの積載量のレベルが最大レベルである場合に、前記かごの積載量が多いことを示唆する第2の表示を出力し、前記レベル表示部は、前記両極表示部が前記第1の表示または前記第2の表示を出力していない場合に出力するエレベータ装置表示装置

請求項2

前記両極表示部は、前記第1の表示を出力する最小レベル表示部、および、前記第2の表示を出力する最大レベル表示部を含む請求項1に記載のエレベータ装置の表示装置。

請求項3

前記最小レベル表示部は前記かごの積載量が少ないことを連想させるシンボルを含み、前記最大レベル表示部は前記かごの積載量が多いことを連想させるシンボルを含む請求項2に記載のエレベータ装置の表示装置。

請求項4

前記レベル表示部は、前記かごの積載量が多いレベルになるに連れ点灯面積が増加する請求項1〜3のいずれか一項に記載のエレベータ装置の表示装置。

請求項5

前記レベル表示部は、前記かごの積載量のレベルが、前記レベル表示部が表示するレベルの中で最小レベルであることを示す第1の表示部を含み、前記第1の表示部は、前記かごの積載量が少ないことを連想させるシンボルを含む請求項4に記載のエレベータ装置の表示装置。

技術分野

0001

本発明は、かご積載量に関する情報を表示するエレベータ装置表示装置に関する。

背景技術

0002

従来のエレベータ装置として、搭乗予定者待機する階において、かごの積載状態を搭乗予定者に案内する表示装置を備えるものが知られている。例えば特許文献1に記載の表示装置は、乗り場ドア周りに設けられる表示部、および、表示部の点灯状態を制御する制御部を備えている。表示部は、かごの定格積載量に対する現在の積載量の割合である乗車率を10段階で表示できるように、左端から右端に向かうにつれて段階的に高さが高くなる10個の棒状のランプを備えている。制御部は、かごに取り付けられている荷重センサにより検出されたかごの積載量に基づいて乗車率を算出し、乗車率が10%未満の場合には全てのランプを消灯し、乗車率が10%以上かつ20%未満の範囲に含まれる場合には最も高さが低いランプを点灯し、以降は乗車率が10%増加する毎に点灯するランプを1個ずつ増加させる。

先行技術

0003

特開2013−151357号公報

発明が解決しようとする課題

0004

上記表示装置によれば、乗車率が10%未満の場合に全てのランプが消灯しているため、ランプが乗車率に関する情報を出力していることが搭乗予定者に認識されず、乗車率が低いという情報が搭乗予定者に適切に伝達されないおそれがある。なお、このような課題は、表示部が乗り場のドア周りに設けられる場合に限らず、表示部がかご内に設けられる場合にも同様に生じる。

0005

本発明の目的は、積載量に関する情報を適切に伝達できるエレベータ装置の表示装置を提供することである。

課題を解決するための手段

0006

本発明に従うエレベータ装置の表示装置の一形態は、かごの積載量を検出する重量検出部の検出信号に基づいて前記かごの積載量をレベルで表示する両極表示部およびレベル表示部を備え、前記両極表示部は、前記かごの積載量のレベルが最小レベルである場合に、前記かごの積載量が少ないことを示唆する第1の表示を出力し、前記かごの積載量のレベルが最大レベルである場合に、前記かごの積載量が多いことを示唆する第2の表示を出力し、前記レベル表示部は、前記両極表示部が前記第1の表示または前記第2の表示を出力していない場合に出力する。

0007

上記表示装置によれば、かごの積載量のレベルが最小レベルの場合にも表示が出力される。このため、かごの積載量のレベルが最小レベルである場合にランプが点灯しない従来の表示装置とは異なり、表示装置が積載量に関する情報を表示中であることが搭乗予定者に認識されやすい。

発明の効果

0008

上記エレベータ装置の表示装置は、積載量に関する情報を適切に伝達できる。

図面の簡単な説明

0009

乗り場における実施形態のエレベータ装置の正面図。
図1のエレベータ装置の表示装置の電気的構成に関するブロック図。
図1操作盤および表示部の正面図。
最小レベル表示部が点灯した乗車率表示部の正面図。
第1のレベル表示部が点灯した乗車率表示部の正面図。
最大レベル表示部が点灯した乗車率表示部の正面図。
第2の実施形態の乗車率表示部の正面図。
第3の実施形態の乗車率表示部の正面図。
第4の実施形態の乗車率表示部の正面図。
第5の実施形態の乗車率表示部の正面図。
第6の実施形態の乗車率表示部の正面図。
第7の実施形態の乗車率表示部の正面図。
第8の実施形態の乗車率表示部の正面図。

実施例

0010

(第1の実施形態)
図1に示されるように、エレベータ装置100が設置された建築物200の各フロアには、エレベータ装置100のかご110への乗車予定している人(以下では「搭乗予定者」)が待機するための乗り場210が設けられている。かご110が移動する昇降路(図示略)と乗り場210とを区画する建築物200の壁240には、昇降路と乗り場210とを繋げる開口220が設けられている。開口220には、開口220を開閉する乗降戸230が設けられている。壁240における開口220の側方の部分には、搭乗予定者により操作される操作盤300が設けられている。以上のように、エレベータ装置100は、かご110、乗降戸230、および、操作盤300を備えている。

0011

エレベータ装置100は、エレベータ装置100に関する様々な情報(以下では「エレベータ情報」)を表示するエレベータ装置の表示装置1(以下では「表示装置1」)、エレベータ装置100のかご110の積載量を検出する重量検出部400、および、エレベータ装置100の綱車(図示略)の回転量を検出する回転検出部500をさらに備えている。

0012

表示装置1は、エレベータ情報を表示する表示部2、および、エレベータ情報に応じて表示部2の点灯状態を制御する制御装置3を備えている。図2に示されるように、重量検出部400および回転検出部500は、制御装置3に検出信号を送信できるように制御装置3と電気的に接続されている。

0013

制御装置3は、エレベータ情報の一例として、かご110の定格積載量に対する現在の積載量の割合である乗車率、および、昇降路におけるかご110の位置であるかご位置を算出する。乗車率は重量検出部400の検出信号に基づいて算出される。かご位置は回転検出部500の検出信号に基づいて算出される。

0014

図3は、表示部2および操作盤300の正面図である。表示部2および操作盤300は上下に並べて壁240に設けられている。表示部2は、搭乗予定者が視認しやすいように操作盤300よりも上方に設けられている。

0015

操作盤300は、壁240に取り付けられているブラケット(図示略)に固定されたフェースプレート330、ならびに、フェースプレート330に形成された孔から突き出た上方呼び登録タン310および下方呼び登録ボタン320を備えている。上方呼び登録ボタン310は、上のフロアに移動する場合にかご110を呼ぶボタンである。下方呼び登録ボタン320は、下のフロアに移動する場合にかご110を呼ぶボタンである。

0016

表示部2は、壁240に取り付けられているブラケット(図示略)に固定された樹脂板10、かご位置に関する情報、および、かご110の進行方向に関する情報を表示するかご情報表示部20、ならびに、かご110の乗車率に関する情報を表示する乗車率表示部30を備えている。

0017

樹脂板10を構成する材料は半透明樹脂材料である。樹脂板10の表面は着色されている。表面の色の一例はブルースモークである。樹脂板10には、第1の窓11および第2の窓12が形成されている。第1の窓11の形状は縦長の長方形である。第2の窓12は第1の窓11の下方に形成されている。第2の窓12の形状は横長の長方形である。

0018

かご情報表示部20は、第1の窓11に配置されたLEドットマトリクス21を含む。LEDドットマトリクス21は、かご110の進行方向を示す矢印、および、かご110が着床している階、または、走行しているかご110の最も近い階を示す数字を表示する。

0019

乗車率表示部30は、第2の窓12に配置された光拡散シート40、ならびに、光拡散シート40の背面側に配置された複数のLEDランプ50(図2参照)を備えている。
図2に示されるように複数のLEDランプ50は、最小レベルランプ51、最大レベルランプ52、第1のレベルランプ61、第2のレベルランプ62、第3のレベルランプ63、および、第4のレベルランプ64を含む。LEDドットマトリクス21および複数のLEDランプ50は、制御装置3と電気的に接続されている。

0020

最小レベルランプ51は第1の色を有する光を出力する。第1のレベルランプ61〜第4のレベルランプ64は第2の色を有する光を出力する。最大レベルランプ52は第3の色を有する光を出力する。一例では、第1の色は緑色であり、第2の色は黄色であり、第3の色は赤色である。

0021

光拡散シート40は乳白色の樹脂シートである。図3に示されるように、光拡散シート40の表面には、複数のLEDランプ50(図2参照)の少なくとも1つから出力された光を吸収する遮光層40Aが設けられている。遮光層40Aは、黒色塗料の層であり、光拡散シート40のうちの各表示部70、80を除いた部分の全部に設けられている。各表示部70、80は、複数のLEDランプ50のうちの対応するLEDランプの光を乗り場210側に透過させる。

0022

両極表示部80は、最小レベル表示部81および最大レベル表示部82を含む。レベル表示部70は、第1のレベル表示部71〜第4のレベル表示部74を含む。両極表示部80およびレベル表示部70は、重量検出部400の検出信号に基づいて制御装置3が算出したかご110の乗車率に関するレベルを表示する。

0023

最小レベル表示部81は、かご110の乗車率のレベルが最小レベルである場合に、かご110の積載量が少ないことを示唆する第1の表示を出力する。最大レベル表示部82は、かご110の乗車率のレベルが最大レベルである場合に、かご110の積載量が多いことを示唆する第2の表示を出力する。第1のレベル表示部71〜第4のレベル表示部74は、かご110の乗車率のレベルにおいて、最小レベルおよび最大レベルを除く各レベルを表示する。第1のレベル表示部71〜第4のレベル表示部74は、第1の表示および第2の表示が出力されていないときに出力し、かご110の乗車レベルが大きくなるにつれて点灯面積が増加する。

0024

各レベル表示部71〜74、最小レベル表示部81、および、最大レベル表示部82は、左右方向において最小レベル表示部81、第1のレベル表示部71、第2のレベル表示部72、第3のレベル表示部73、第4のレベル表示部74、および、最大レベル表示部82の順に整列している。

0025

各レベル表示部71〜74は縦長の長方形である。各レベル表示部71〜74、最小レベル表示部81、および、最大レベル表示部82は、対応する各レベルランプ61〜64、最小レベルランプ51、および、最大レベルランプ52の光を乗り場210側に透過させることができるように各レベルランプ61〜64、最小レベルランプ51、および、最大レベルランプ52に対して乗り場210側に設けられている。

0026

各レベル表示部71〜74、最小レベル表示部81、および、最大レベル表示部82の点灯状態は、対応する各レベルランプ61〜64、最小レベルランプ51、および、最大レベルランプ52の点灯状態に応じて点灯した状態または消灯した状態を取る。

0027

各レベル表示部71〜74、最小レベル表示部81、および、最大レベル表示部82が点灯した状態とは、各レベル表示部71〜74、最小レベル表示部81、および、最大レベル表示部82のそれぞれに対応する各レベルランプ61〜64、最小レベルランプ51、および、最大レベルランプ52が点灯し、各レベル表示部71〜74、最小レベル表示部81、および、最大レベル表示部82がその光を透過している状態である。

0028

各レベル表示部71〜74、最小レベル表示部81、および、最大レベル表示部82が消灯している状態とは、各レベル表示部71〜74、最小レベル表示部81、および、最大レベル表示部82のそれぞれに対応する各レベルランプ61〜64、最小レベルランプ51、および、最大レベルランプ52が消灯し、各レベル表示部71〜74、最小レベル表示部81、および、最大レベル表示部82が各レベルランプ61〜64、最小レベルランプ51、および、最大レベルランプ52の光を透過していない状態である。

0029

最小レベル表示部81は、人が搭乗していないかごを連想させる第1の部分81A、および、第1の部分81Aに示されるかごが上下方向に移動することを連想させる第2の部分81Bを含む。最小レベル表示部81は、第1の部分81Aおよび第2の部分81Bを含むことにより、かご110の積載量が少ないことを搭乗予定者に連想させることができるシンボルとして機能する。

0030

最大レベル表示部82は、複数の人がかごに搭乗していることを連想させる第1の部分82A、および、第1の部分82Aに示されるかごが上下方向に移動することを連想させる第2の部分82Bを含む。最大レベル表示部82は、第1の部分82Aおよび第2の部分82Bを含むことにより、かご110の積載量が多いことを搭乗予定者に連想させることができるシンボルとして機能する。なお、本実施形態では、乗車率表示部30を光拡散シート40、および、複数のLEDランプ50として構成したが、光拡散シート40および複数のLEDランプ50に代えて、乗車率表示部30を液晶ディスプレイにより構成することもできる。

0031

図4図6を参照して、表示装置1の動作について説明する。なお、図4図6において、レベル表示部70および両極表示部80のうちの白抜きで表現された表示部は点灯した状態を示し、ドットが付された表示部は消灯した状態を示している。

0032

制御装置3は、エレベータ装置100の電源投入されているとき、重量検出部400の検出信号に基づいてかご110の乗車率を算出し、算出した乗車率に基づいて複数のLEDランプ50の点灯状態を制御する。

0033

かご110の乗車率が0%以上かつ10%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプ50のうちの最小レベルランプ51だけが点灯され、図4に示されるように最小レベル表示部81だけが点灯する。すなわち、最小レベル表示部81は、第1の表示を出力する。

0034

かご110の乗車率が10%以上かつ30%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプ50のうちの第1のレベルランプ61が点灯され、図5に示されるように第1のレベル表示部71だけが点灯する。

0035

かご110の乗車率が30%以上かつ50%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプ50のうちの各レベルランプ61、62が点灯され、各レベル表示部71、72が点灯する。

0036

かご110の乗車率が50%以上かつ70%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプ50のうちの各レベルランプ61〜63が点灯され、各レベル表示部71〜73が点灯する。

0037

かご110の乗車率が70%以上かつ90%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプ50のうちの各レベルランプ61〜64が点灯され、各レベル表示部71〜74が点灯する。

0038

かご110の乗車率が90%以上の場合、制御装置3により複数のLEDランプ50のうちの最大レベルランプ52だけが点灯され、図6に示されるように最大レベル表示部82だけが点灯する。すなわち、最大レベル表示部82は、第2の表示を出力する。

0039

表示装置1により得られる作用および効果について説明する。
(1)表示装置1によれば、かご110の乗車率のレベルが最小レベルの場合にも表示が出力される。このため、かご110の乗車率のレベルが最小レベルである場合にランプが点灯しない従来の表示装置とは異なり、表示装置1が乗車率に関する情報を表示中であることがエレベータ装置100の利用者に認識されやすい。

0040

(2)両極表示部80の最小レベル表示部81および最大レベル表示部82は、かご110の積載量に関して異なる積載量を連想させる2つのシンボルになっている。このため、このような対照的な2つのシンボルが、逆に最小レベル表示部81と最大レベル表示部82との共通点、すなわち、かご110の積載量に関する点を浮かび上がらせることとなる。このため、エレベータ装置100の利用者は、両極表示部80およびレベル表示部70が何を表示する部分であるかを直感的に認識できる。このように、表示装置1は、エレベータ装置100の利用者にかご110の乗車率を正確かつ容易に認識させることができる。

0041

(3)左右方向に整列して配置されているレベル表示部70および両極表示部80のうちの最小レベル表示部81が一方の端に配置され、最大レベル表示部82が他方の端に配置されている。このため、最小レベル表示部81が点灯している状態のときに乗車率が最小レベルであることをエレベータ装置100の利用者に連想させやすい。また、最大レベル表示部82が点灯している状態のときに乗車率が最大レベルであることをエレベータ装置100の利用者に連想させやすい。

0042

(4)レベル表示部70および両極表示部80のうちの両端に配置されている両極表示部80のみがシンボルであるため、最小レベル表示部81が点灯している状態のときに乗車率が最小レベルであることをエレベータ装置100の利用者に連想させやすい。また、最大レベル表示部82が点灯している状態のときに乗車率が最大レベルであることをエレベータ装置100の利用者に連想させやすい。なお、上記(1)〜(4)に記載の作用および効果は、表示装置1がかご110内に設けられる場合であっても同様に生じる。

0043

(第2の実施形態)
第2の実施形態の表示装置1は、第1の実施形態のレベル表示部70(図3参照)に代えて、図7に示されるレベル表示部270を備えている。なお、以下の説明では第1の実施形態および第2の実施形態に共通する事項に関する説明を省略している。また、図7において、レベル表示部270および両極表示部80のうちの白抜きで表現された表示部は点灯した状態を示し、ドットが付された表示部は消灯した状態を示している。

0044

レベル表示部270は、かご110の乗車率に関するレベルを表示する第1のレベル表示部271〜第4のレベル表示部274を含む。
各レベル表示部271〜274、最小レベル表示部81、および、最大レベル表示部82は、左右方向において最小レベル表示部81、第1のレベル表示部271、第2のレベル表示部272、第3のレベル表示部273、第4のレベル表示部274、および、最大レベル表示部82の順に整列している。第1のレベル表示部271〜第4のレベル表示部274は、かご110の乗車率のレベルにおいて、最小レベルおよび最大レベルを除く各レベルを表示する。第1のレベル表示部271〜第4のレベル表示部274は、第1の表示および第2の表示が出力されていないときに、かご110の乗車レベルが大きくなるにつれて点灯面積が増加する。

0045

第1のレベル表示部271は、レベル表示部270が表示する乗車率のレベルのうちの最小レベルを示す部分である。第1のレベル表示部271は、人が搭乗していないかごを連想させる第1の部分271A、および、第1の部分271Aに示されるかごが上下方向に移動することを連想させる第2の部分271Bを含む。

0046

各レベル表示部272〜274の形状は円である。第2のレベル表示部272〜第4のレベル表示部274の順に円の直径が大きい。
本実施形態の表示装置1の動作について説明する。

0047

かご110の乗車率が0%以上かつ10%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプ50のうちの最小レベルランプ51だけが点灯され、最小レベル表示部81だけが点灯する。

0048

かご110の乗車率が10%以上かつ30%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプ50のうちの第1のレベルランプ61だけが点灯され、第1のレベル表示部271だけが点灯する。

0049

かご110の乗車率が30%以上かつ50%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプ50のうちの各レベルランプ61、62が点灯され、各レベル表示部271、272が点灯する。

0050

かご110の乗車率が50%以上かつ70%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプ50のうちの各レベルランプ61〜63が点灯され、各レベル表示部271〜273が点灯する。

0051

かご110の乗車率が70%以上かつ90%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプ50のうちの各レベルランプ61〜64が点灯され、図7に示されるように、各レベル表示部271〜274が点灯する。

0052

かご110の乗車率が90%以上の場合、制御装置3により複数のLEDランプ50のうちの最大レベルランプ52だけが点灯され、最大レベル表示部82だけが点灯する。
本実施形態の表示装置1によれば、上記(1)〜(3)に準じた作用および効果が得られる。

0053

(第3の実施形態)
第3の実施形態の表示装置1は、第1の実施形態のレベル表示部70および両極表示部80(図3参照)に代えて、図8に示されるレベル表示部370および両極表示部380を備えている。なお、以下の説明では、第1の実施形態および第3の実施形態に共通する事項に関する説明を省略している。また、図8において、レベル表示部370および両極表示部380のうちの白抜きで表現された表示部は点灯した状態を示し、ドットが付された表示部は消灯した状態を示している。

0054

レベル表示部370は、かご110の乗車率に関するレベルを表示する第1のレベル表示部371〜第4のレベル表示部374を含む。両極表示部380は、かご110の乗車率に関するレベルを表示する。両極表示部380は、かご110の積載量が少ないことを搭乗予定者に連想させることができるシンボルとして機能する最小レベル表示部381、および、かご110の積載量が多いことを搭乗予定者に連想させることができるシンボルとして機能する最大レベル表示部382を含む。各レベル表示部371〜374、最小レベル表示部381、および、最大レベル表示部382は、左右方向において最小レベル表示部381、第1のレベル表示部371、第2のレベル表示部372、第3のレベル表示部373、第4のレベル表示部374、および、最大レベル表示部382の順に整列している。

0055

各レベル表示部371〜374の形状は円である。第1のレベル表示部371〜第4のレベル表示部374の順に円の直径が大きい。
最小レベル表示部381は、かごに搭乗しようとしている人を連想させる第1の部分381A、および、無人のかごを連想させる第2の部分381Bを含む。最大レベル表示部382は、かごに搭乗している人を連想させる第1の部分382A、および、かごを連想させる第2の部分382Bを含む。なお、本実施形態の表示装置1の動作は、第1の実施形態と同様であるため、その説明を省略する。本実施形態の表示装置1によれば、上記(1)〜(4)に準じた作用および効果が得られる。

0056

(第4の実施形態)
第4の実施形態の表示装置1は、第3の実施形態の両極表示部380(図8参照)に代えて、図9に示される両極表示480を備えている。なお、以下の説明では、第3の実施形態および第4の実施形態に共通する事項に関する説明を省略している。また、図9において、レベル表示部370および両極表示部480のうちの白抜きで表現された表示部は点灯した状態を示し、ドットが付された表示部は消灯した状態を示している。

0057

両極表示部480は、かご110の積載量が少ないことによりかご110に乗り込むことが容易であることを連想させることができるシンボルとして機能する最小レベル表示部481、および、かご110の積載量が多いことによりかご110に乗り込むことが困難であることを連想させることができるシンボルとして機能する最大レベル表示部482を含む。

0058

最小レベル表示部481は、開口しているかごを連想させる第1の部分481A、および、第1の部分481Aの開口部分の側方に設けられ、右向きの矢印を示す第3の部分481Bを含む。

0059

最大レベル表示部482は、閉鎖しているかごを連想させる第1の部分482Aを含む。なお、本実施形態の表示装置1の動作は、第3の実施形態と同様であるため、その説明を省略する。本実施形態の表示装置1によれば、上記(1)〜(4)に準じた作用および効果が得られる。

0060

(第5の実施形態)
第5の実施形態の表示装置1は、第1の実施形態の両極表示部80(図3参照)に代えて、図10に示される両極表示部580を備えている。なお、以下の説明では、第1の実施形態および第5の実施形態に共通する事項に関する説明を省略している。また、図10において、レベル表示部70および両極表示部580のうちの白抜きで表現された表示部は点灯した状態を示し、ドットが付された表示部は消灯した状態を示している。

0061

両極表示部580は、レベル表示部70を囲う形状であり、かご110の積載量が多いことを搭乗予定者に連想させることができるシンボルとしての形状を有さない。両極表示部580の背面には、第1の色を有する光、および、第2の色を有する光を出力する2色LEDランプ(図示略)が配置されている。一例では、第1の色は緑色であり、第2の色は赤色である。

0062

本実施形態の表示装置1の動作について説明する。
制御装置3は、重量検出部400の検出信号に基づいてかご110の乗車率を算出し、算出した乗車率に基づいて両極表示部580、および、各レベル表示部71〜74に対応するLEDランプの点灯状態を制御する。

0063

かご110の乗車率が0%以上かつ10%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により両極表示部580に対応する2色LEDランプが点灯される。2色LEDランプは、第1の表示として第1の色を発光する。

0064

かご110の乗車率が10%以上かつ30%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプのうちの第1のレベル表示部71に対応するLEDランプが点灯される。

0065

かご110の乗車率が30%以上かつ50%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプのうちの各レベル表示部71、72に対応するLEDランプが点灯される。

0066

かご110の乗車率が50%以上かつ70%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプのうちの各レベル表示部71〜73に対応するLEDランプが点灯される。

0067

かご110の乗車率が70%以上かつ90%未満の範囲に含まれる場合、図10に示されるように、制御装置3により複数のLEDランプのうちの各レベル表示部71〜74に対応するLEDランプが点灯される。

0068

かご110の乗車率が90%以上の場合、制御装置3により複数のLEDランプのうちの両極表示部580に対応する2色LEDランプが点灯される。2色LEDランプは、第2の表示として第2の色を発光する。本実施形態の表示装置1によれば、上記(1)に準じた作用および効果が得られる。

0069

(第6の実施形態)
第6の実施形態の表示装置1は、第1の実施形態の両極表示部80(図3参照)に代えて、図11に示されるようなシンボルとしては機能しない両極表示部680を備え、さらに、両極表示部680とは別に、シンボル部600を備えている。なお、以下の説明では、第1の実施形態および第6の実施形態に共通する事項に関する説明を省略している。また、図11において、レベル表示部70、両極表示部680、および、シンボル部600のうちの白抜きで表現された部分は点灯した状態を示し、ドットが付された部分は消灯した状態を示している。

0070

両極表示部680は、最小レベル表示部681、および、最大レベル表示部682を含む。最小レベル表示部681、および、最大レベル表示部682は縦長の長方形である。最小レベル表示部681は、第1の表示を出力する。最大レベル表示部682は、第2の表示を出力する。

0071

各レベル表示部71〜74、最小レベル表示部681、および、最大レベル表示部682は、左右方向において最小レベル表示部681、第1のレベル表示部71、第2のレベル表示部72、第3のレベル表示部73、第4のレベル表示部74、および、最大レベル表示部682の順に整列している。レベル表示部70、両極表示部680、および、シンボル部600の背面には、レベル表示部70、両極表示部680、および、シンボル部600を点灯させる複数のLEDランプ(図示略)が設けられている。最小レベル表示部681に対応するLEDランプは、第1の色を有する光を出力する。各レベル表示部71〜74に対応するLEDランプは、第2の色を有する光を出力する。最大レベル表示部682に対応するLEDランプは、第3の色を有する光を出力する。各シンボル610、620に対応するLEDランプは、第2の色を有する光を出力する。一例では、第1の色は緑色であり、第2の色は黄色であり、第3の色は赤色である。

0072

シンボル部600は、第1のシンボル610および第2のシンボル620を含む。第1のシンボル610は、かご110の積載量が少ないことを搭乗予定者に連想させることができるシンボルとして機能する。第1のシンボル610は、最小レベル表示部681の左に配置されている。第1のシンボル610は、かごを連想させる第1の部分610A、および、第1の部分610Aに示されるかごにわずか1人しか乗車していないことを連想させる第2の部分610Bを含む。

0073

第2のシンボル620は、かご110の積載量が多いことを搭乗予定者に連想させることができるシンボルとして機能する。第1のシンボル610は、最大レベル表示部682の右に配置されている。第2のシンボル620は、かごを連想させる第1の部分620A、および、第1の部分620Aに示されるかごに3人も搭乗してかご一杯であることを連想させる第2の部分620Bを含む。

0074

本実施形態の表示装置1の動作について説明する。
制御装置3は、エレベータ装置100の電源が投入されているとき、第1のシンボル610および第2のシンボル620に対応するLEDランプを常に点灯させている。制御装置3は、重量検出部400の検出信号に基づいてかご110の乗車率を算出し、算出した乗車率に基づいて最小レベル表示部681、最大レベル表示部682、および、各レベル表示部71〜74に対応するLEDランプの点灯状態を制御する。

0075

かご110の乗車率が0%以上かつ10%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプのうちの最小レベル表示部681に対応するLEDランプが点灯される。

0076

かご110の乗車率が10%以上かつ30%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプのうちの第1のレベル表示部71に対応するLEDランプが点灯される。

0077

かご110の乗車率が30%以上かつ50%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプのうちの各レベル表示部71、72に対応するLEDランプが点灯される。

0078

かご110の乗車率が50%以上かつ70%未満の範囲に含まれる場合、制御装置3により複数のLEDランプのうちの各レベル表示部71〜73に対応するLEDランプが点灯される。

0079

かご110の乗車率が70%以上かつ90%未満の範囲に含まれる場合、図11に示されるように、制御装置3により複数のLEDランプのうちの各レベル表示部71〜74に対応するLEDランプが点灯される。

0080

かご110の乗車率が90%以上の場合、制御装置3により複数のLEDランプのうちの最大レベル表示部682に対応するLEDランプが点灯される。
本実施形態の表示装置1によれば、上記(1)に準じた作用および効果に加えて、以下の作用および効果が得られる。

0081

(5)点灯した状態および消灯した状態をとる最小レベル表示部681、最大レベル表示部682、および、各レベル表示部71〜74のうちの、一方の端に配置されている最小レベル表示部681の隣に第1のシンボル610が配置されている。このため、最小レベル表示部681が点灯している状態のときに乗車率が最小レベルであることをエレベータ装置100の利用者に連想させやすい。また、最大レベル表示部682の隣に第2のシンボル620が配置されているため、最大レベル表示部682が点灯している状態のときに乗車率が最大レベルであることをエレベータ装置100の利用者に連想させやすい。

0082

(6)最小レベル表示部681は、各レベル表示部71〜72と異なる色で点灯するため、最小レベル表示部681が点灯している状態のときに乗車率が最小レベルであることをエレベータ装置100の利用者に連想させやすい。

0083

(7)最大レベル表示部682は、各レベル表示部71〜72と異なる色で点灯するため、最大レベル表示部682が点灯している状態のときに乗車率が最大レベルであることをエレベータ装置100の利用者に連想させやすい。なお、上記(5)〜(7)に記載の作用および効果は表示装置1がかご110内に設けられる場合であっても同様に生じる。

0084

(第7の実施形態)
第7の実施形態の表示装置1は、第6の実施形態のレベル表示部70および両極表示部680(図11参照)に代えて、図12に示されるレベル表示部770および両極表示部780を備えている。なお、以下の説明では、第6の実施形態および第7の実施形態に共通する事項に関する説明を省略している。また、図12において、レベル表示部770、両極表示部780、および、シンボル部600のうちの白抜きで表現された部分は点灯した状態を示し、ドットが付された部分は消灯した状態を示している。

0085

レベル表示部770は、かご110の乗車率に関するレベルを表示する各レベル表示部771〜774を含む。両極表示部780は、最小レベル表示部781、および、最大レベル表示部782を含む。

0086

各レベル表示部771〜774、最小レベル表示部781、および、最大レベル表示部782は、左右方向において最小レベル表示部781、第1のレベル表示部771、第2のレベル表示部772、第3のレベル表示部773、第4のレベル表示部774、および、最大レベル表示部782の順に整列している。レベル表示部770、および、両極表示部780の形状は、長方形である。最小レベル表示部781、第1のレベル表示部771〜第4のレベル表示部774、および、最大レベル表示部782の順に長方形の高さの寸法が大きい。

0087

レベル表示部770および両極表示部780の背面には、最小レベル表示部781、最大レベル表示部782、および、各レベル表示部771〜774を点灯させる複数のLEDランプ(図示略)が設けられている。最小レベル表示部781に対応するLEDランプは、第1の色を有する光を出力する。各レベル表示部771〜774に対応するLEDランプは、第2の色を有する光を出力する。最大レベル表示部782に対応するLEDランプは、第3の色を有する光を出力する。一例では、第1の色は緑色であり、第2の色は黄色であり、第3の色は赤色である。なお、本実施形態の表示装置1の動作は、第6の実施形態と同様であるため、その説明を省略する。本実施形態の表示装置1によれば、上記(1)、および、(5)〜(7)に準じた作用および効果が得られる。

0088

(第8の実施形態)
第8の実施形態の表示装置1は、第6の実施形態のレベル表示部70(図11参照)に代えて、図13に示されるレベル表示部870を備えている。なお、以下の説明では、第6の実施形態および第8の実施形態に共通する事項に関する説明を省略している。また、図13において、レベル表示部870、両極表示部680、および、シンボル部600のうちの白抜きで表現された部分は点灯した状態を示し、ドットが付された部分は消灯した状態を示している。

0089

レベル表示部870の各レベル表示部871〜874の形状は円である。第1のレベル表示部871〜第4のレベル表示部874の順に円の直径が大きい。レベル表示部870の背面には、各レベル表示部871〜874を点灯させる複数のLEDランプ(図示略)が設けられている。各レベル表示部871〜874に対応するLEDランプは、黄色の光を出力する。なお、本実施形態の表示装置1の動作は、第6の実施形態と同様であるため、その説明を省略する。本実施形態の表示装置1によれば、上記(1)、および、(5)〜(7)に準じた作用および効果が得られる。

0090

なお、上記各実施形態に関する説明は、本発明に従うエレベータ装置の表示装置が取り得る形態の例示であり、その形態を制限することを意図していない。本発明に従うエレベータ装置の表示装置は各実施形態とは異なる種々の形態を取り得る。例えば、表示装置1をかご110内に設置して、かご20内の乗客に乗車率を認識させてもよい。

0091

70、270、370、770、870、870:レベル表示部
271 :第1のレベル表示部(第1の表示部)
80、380、480、580、680、780:両極表示部
81、381、481、681、781 :最小レベル表示部
82、382、482、682、782 :最大レベル表示部

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