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技術 通信装置、通信装置の制御方法及びプログラム

出願人 キヤノン株式会社
発明者 三平善郎
出願日 2016年3月24日 (4年8ヶ月経過) 出願番号 2016-060643
公開日 2017年9月28日 (3年1ヶ月経過) 公開番号 2017-175444
状態 特許登録済
技術分野 移動無線通信システム
主要キーワード HTTPコネクション 接続キー 探索パケット デバイス探索 探索ステップ 振る舞う 種操作画面 無線LAN
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年9月28日)のものです。
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図面 (13)

課題

通信装置デバイスと同じネットワークに参加していないことが原因で通信装置をデバイスに接続できなかった場合に、ユーザは、どうすれば通信装置をデバイスに接続することができるかわからなかった。

解決手段

通信装置をデバイスに接続できなかった場合に、デバイスのダイレクト無線通信機能を使用するようにユーザに通知する。

概要

背景

無線LAN機能を備える通信装置(例えばスマートフォン)は、アクセスポイントに接続することで他のデバイスとの間で無線通信を実行することができる。特許文献1には、アクセスポイントのSSID(Service Set Identifier)を含む二次元コードをデバイスが表示するデバイスが開示されている。通信装置は、カメラ機能を用いて当該二次元コードを読み取ることで、二次元コードに含まれるSSIDが示すアクセスポイントに接続することができる。

また、デバイスの中には、ソフトウェアアクセスポイントモードやWi−Fi Directのようなダイレクト無線通信機能を備えるものがある。ダイレクト無線通信機能をデバイスが実行する場合、デバイスはSSIDを生成し、生成したSSIDを含む二次元コードを表示する。通信装置は、この二次元コードを読み取ることで、デバイスに接続する。

また、デバイスが表示する二次元コードには、アクセスポイントのSSIDが含まれていない場合がある。このような二次元コードを読み取った通信装置は、二次元コードに含まれるアドレス情報IPアドレスMACアドレス)を使ってデバイスを探索し、そして探索によって発見したデバイスに接続する。

概要

通信装置がデバイスと同じネットワークに参加していないことが原因で通信装置をデバイスに接続できなかった場合に、ユーザは、どうすれば通信装置をデバイスに接続することができるかわからなかった。 通信装置をデバイスに接続できなかった場合に、デバイスのダイレクト無線通信機能を使用するようにユーザに通知する。

目的

本発明では、通信装置をデバイスに接続できなかった場合に、デバイスのダイレクト無線通信機能を使用するようにユーザに通知することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

通信装置であって、デバイスが表示する二次元コードを読み取る読取手段と、前記二次元コードに含まれるアドレス情報に基づいて、前記デバイスを探索する探索手段と、前記探索手段による探索によって前記デバイスを発見できなかった場合に、前記デバイスのダイレクト無線通信機能を使用するように前記通信装置のユーザに通知する通知手段とを備えることを特徴とする通信装置。

請求項2

通信装置であって、デバイスが表示する二次元コードを読み取る読取手段と、前記二次元コードに含まれるアドレス情報に基づいて、前記デバイスを探索する探索手段と、前記探索手段による探索によって前記デバイスを発見できなかった場合に、前記デバイスのダイレクト無線通信機能を使用できるか否かを判定する判定手段と、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用できると前記判定手段によって判定された場合に、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用するように前記通信装置のユーザに通知し、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用できないと前記判定手段によって判定された場合に、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用するように前記通信装置のユーザに通知しない通知手段とを備えることを特徴とする通信装置。

請求項3

前記判定手段は、前記二次元コードに含まれる情報に基づいて、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用できるか否かを判定することを特徴とする請求項2に記載の通信装置。

請求項4

前記ダイレクト無線通信機能の使用を許可する設定が前記デバイスにおいて設定されていることを示す設定情報が前記二次元コードに含まれている場合に、前記判定手段は、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用できると判定し、前記ダイレクト無線通信機能の使用を許可しない設定が前記デバイスにおいて設定されていることを示す設定情報が前記二次元コードに含まれている場合に、前記判定手段は、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用できないと判定することを特徴とする請求項3に記載の通信装置。

請求項5

前記探索手段による探索によって前記デバイスを発見できた場合に、前記通信装置は、発見した前記デバイスとの間でコネクション確立することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の通信装置。

請求項6

前記アドレス情報は、前記デバイスのIPアドレス又はMACアドレスであることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の通信装置。

請求項7

前記二次元コードは、QRコードであることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の通信装置。

請求項8

通信装置の制御方法であって、デバイスが表示する二次元コードを前記通信装置が読み取った場合に、前記二次元コードに含まれるアドレス情報に基づいて、前記デバイスを探索する探索ステップと、探索によって前記デバイスを発見できなかった場合に、前記デバイスのダイレクト無線通信機能を使用するように前記通信装置のユーザに通知する通知ステップとを有することを特徴とする通信装置の制御方法。

請求項9

通信装置の制御方法であって、デバイスが表示する二次元コードを前記通信装置が読み取った場合に、前記二次元コードに含まれるアドレス情報に基づいて、前記デバイスを探索する探索ステップと、探索によって前記デバイスを発見できなかった場合に、前記デバイスのダイレクト無線通信機能を使用できるか否かを判定する判定ステップと、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用できると前記判定ステップで判定された場合に、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用するように前記通信装置のユーザに通知し、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用できないと前記判定ステップで判定された場合に、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用するように前記通信装置のユーザに通知しない通知ステップとを有することを特徴とする通信装置の制御方法。

請求項10

前記判定ステップにおいて、前記二次元コードに含まれる情報に基づいて、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用できるか否かが判定されることを特徴とする請求項9に記載の通信装置の制御方法。

請求項11

前記ダイレクト無線通信機能の使用を許可する設定が前記デバイスにおいて設定されていることを示す設定情報が前記二次元コードに含まれている場合に、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用できると前記判定ステップにおいて判定され、前記ダイレクト無線通信機能の使用を許可しない設定が前記デバイスにおいて設定されていることを示す設定情報が前記二次元コードに含まれている場合に、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用できないと前記判定ステップにおいて判定されることを特徴とする請求項10に記載の通信装置の制御方法。

請求項12

探索によって前記デバイスを発見できた場合に、発見した前記デバイスとの間でコネクションを確立するように前記通信装置を制御する制御ステップを更に有することを特徴とする請求項8乃至11のいずれか1項に記載の制御方法。

請求項13

前記アドレス情報は、前記デバイスのIPアドレス又はMACアドレスであることを特徴とする請求項8乃至12のいずれか1項に記載の通信装置の制御方法。

請求項14

前記二次元コードは、QRコードであることを特徴とする請求項8乃至13のいずれか1項に記載の通信装置の制御方法。

請求項15

請求項8乃至14のいずれか1項に記載の通信装置の制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラム

技術分野

0001

本発明は、通信装置、通信装置の制御方法及びプログラムに関する。

背景技術

0002

無線LAN機能を備える通信装置(例えばスマートフォン)は、アクセスポイントに接続することで他のデバイスとの間で無線通信を実行することができる。特許文献1には、アクセスポイントのSSID(Service Set Identifier)を含む二次元コードをデバイスが表示するデバイスが開示されている。通信装置は、カメラ機能を用いて当該二次元コードを読み取ることで、二次元コードに含まれるSSIDが示すアクセスポイントに接続することができる。

0003

また、デバイスの中には、ソフトウェアアクセスポイントモードやWi−Fi Directのようなダイレクト無線通信機能を備えるものがある。ダイレクト無線通信機能をデバイスが実行する場合、デバイスはSSIDを生成し、生成したSSIDを含む二次元コードを表示する。通信装置は、この二次元コードを読み取ることで、デバイスに接続する。

0004

また、デバイスが表示する二次元コードには、アクセスポイントのSSIDが含まれていない場合がある。このような二次元コードを読み取った通信装置は、二次元コードに含まれるアドレス情報IPアドレスMACアドレス)を使ってデバイスを探索し、そして探索によって発見したデバイスに接続する。

先行技術

0005

特開2006−261938号公報

発明が解決しようとする課題

0006

デバイスが、アクセスポイントのSSIDを含まない二次元コードを表示する場合を考える。アクセスポイントのSSIDを含まない二次元コードを読み取った通信装置がデバイスに接続するためには、通信装置がデバイスと同じネットワークに参加している必要がある。通信装置がデバイスと同じネットワークに参加していない場合には、通信装置はデバイスに接続することができない。一方、通信装置がデバイスと同じネットワークに参加していない場合であっても、デバイスのダイレクト無線通信機能を使用すれば、通信装置はデバイスに接続できる可能性がある。しかしながら、一般的なユーザは、デバイスのダイレクト無線通信機能を使用することで通信装置をデバイスに接続できる可能性があるということを十分に把握していない。従って、そのようなユーザは、通信装置がデバイスと同じネットワークに参加していないことが原因で通信装置をデバイスに接続できなかった場合に、どうすれば通信装置をデバイスに接続することができるかわからなかった。

0007

そこで本発明では、通信装置をデバイスに接続できなかった場合に、デバイスのダイレクト無線通信機能を使用するようにユーザに通知することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

上述した課題を解決するために、本発明が提供する通信装置は、デバイスが表示する二次元コードを読み取る読取手段と、前記二次元コードに含まれるアドレス情報に基づいて、前記デバイスを探索する探索手段と、前記探索手段による探索によって前記デバイスを発見できなかった場合に、前記デバイスのダイレクト無線通信機能を使用するように前記通信装置のユーザに通知する通知手段とを備えることを特徴とする。

0009

また、本発明が提供する通信装置は、デバイスが表示する二次元コードを読み取る読取手段と、前記二次元コードに含まれるアドレス情報に基づいて、前記デバイスを探索する探索手段と、前記探索手段による探索によって前記デバイスを発見できなかった場合に、前記デバイスのダイレクト無線通信機能を使用できるか否かを判定する判定手段と、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用できると前記判定手段によって判定された場合に、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用するように前記通信装置のユーザに通知し、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用できないと前記判定手段によって判定された場合に、前記デバイスの前記ダイレクト無線通信機能を使用するように前記通信装置のユーザに通知しない通知手段とを備えることを特徴とする。

発明の効果

0010

本発明によれば、通信装置をデバイスに接続できなかった場合に、デバイスのダイレクト無線通信機能を使用するようにユーザに通知することができる。

図面の簡単な説明

0011

通信ステムの構成を示す図である。
携帯端末100のハードウェア構成を示す図である。
携帯端末100のソフトウェア構成を示す図である。
印刷装置110のハードウェア構成を示す図である。
印刷装置110が表示する画面を示す図である。
携帯端末100が実行する処理を示すフローチャートである。
携帯端末100が表示する画面を示す図である。
印刷装置110が表示する画面を示す図である。
印刷装置110が表示する画面を示す図である。
印刷装置110が表示する画面を示す図である。
携帯端末100が実行する処理を示すフローチャートである。
携帯端末100が表示する画面を示す図である。

実施例

0012

以下、本発明を実施するための最良の形態について図面を用いて説明する。なお、以下の実施の形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものでなく、また実施の形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須のものとは限らない。

0013

(実施形態1)
まず図1(A)を用いて、本実施形態の通信システムの全体像を説明する。本実施形態の通信システムは、携帯端末100と、印刷装置110と、アクセスポイント120とを含む。携帯端末100と印刷装置110は、それぞれアクセスポイント120に無線LAN機能を用いて無線接続している。携帯端末100と印刷装置110は、アクセスポイント120を介して無線通信を実行する。なお、図1(A)では、印刷装置110とアクセスポイント120との間の接続は無線LAN機能による無線接続であるが、有線ネットワークによって印刷装置110とアクセスポイント120を接続してもよい。

0014

また、印刷装置110は、ソフトウェアアクセスポイントモードのようなダイレクト無線通信機能を備える。ダイレクト無線通信機能を印刷装置110が実行する場合、印刷装置110はSSID(Service Set Identifier)を生成し、生成したSSIDを有するアクセスポイントのように振る舞う。携帯端末100は、ダイレクト無線通信機能を実行する印刷装置110に無線接続することで、携帯端末100と印刷装置110とが無線通信を実行することができる。図1(B)は、携帯端末100が、ダイレクト無線通信機能を実行する印刷装置110に無線接続する様子を示している。

0015

本実施形態では、図1(A)のように、アクセスポイント120のような中継装置を介して携帯端末100と印刷装置110が通信する接続形態のことを、インフラ接続と呼ぶ。一方、図1(B)のように、アクセスポイント120のような中継装置を介することなく携帯端末100と印刷装置110が通信する接続形態のことを、ダイレクト接続と呼ぶ。

0016

本実施形態の印刷装置110は、インフラ接続用QRコード登録商標)とダイレクト接続用のQRコードを表示する。携帯端末100は、印刷装置110が表示するインフラ接続用のQRコード、又は、ダイレクト接続用のQRコードを読み取り、そして印刷装置110への接続を試みる。本実施形態は、インフラ接続用のQRコードを読み取った携帯端末100が印刷装置110に接続することに失敗した場合に、印刷装置110のダイレクト無線通信機能を使用するように携帯端末100のユーザに推奨することを特徴とする。以降の説明は、この特徴的な処理について詳細に説明する。

0017

次に図2を用いて、携帯端末100のハードウェア構成を説明する。本実施形態の携帯端末100はスマートフォンを想定しているが、無線LAN機能や後述のQRコードを読み取る機能を備えている他の通信装置であってもよい。

0018

CPU201はフラッシュメモリ203が記憶している制御プログラム読み出して、携帯端末100の動作を制御するための様々な処理を実行する。RAM202は、CPU201の主メモリワークエリア等の一時記憶領域として用いられる。フラッシュメモリ203は携帯端末100の制御プログラムや、写真電子文書等の様々なデータを記憶する不揮発性記憶媒体である。

0019

なお、本実施形態の携帯端末100は、1つのCPU201が後述するフローチャートに示す各処理を実行するものとするが、他の態様であっても構わない。例えば、複数のCPUが協働して後述するフローチャートに示す各処理を実行するようにすることもできる。また、後述するフローチャートの処理の一部をASIC等のハードウェア回路を用いて実行するようにしてもよい。

0020

操作パネル204は、ユーザのタッチ操作を検出可能なタッチパネル機能を備え、各種画面を表示する。ユーザは操作パネル204にタッチ操作を入力することで、携帯端末100に所望の操作指示を入力することができる。なお、携帯端末100は不図示のハードウェアキーを備えていて、ユーザはこのハードウェアキーを用いて携帯端末100に操作指示を入力することもできる。

0021

スピーカー205とマイク206は、ユーザが他の携帯端末や固定電話電話をする際に使用される。カメラ207はユーザの撮像指示に応じて撮像する。カメラ207によって撮像された写真は、フラッシュメモリ203の所定の領域に記憶される。また、カメラ207は、後述のQRコードを読み取る読取機能も備える。

0022

Bluetooth I/F208は、Bluetooth(登録商標)による無線通信を実行する。無線LANI/F209は、無線LAN機能を備え、IEEE802.11a/b/g/n/ac等の無線通信を実行する。

0023

次に図3を用いて、携帯端末100のソフトウェア構成を説明する。図3は、フラッシュメモリ203が記憶している制御プログラムをCPU201が実行することで実現される機能ブロック図である。

0024

OS301は、携帯端末100の動作を制御するソフトウェアである。携帯端末100には、後述の印刷アプリケーション302を含め、様々なアプリケーションインストールすることができる。OS301は、各アプリケーションから受けた指示や、操作パネル204を介して入力されたユーザの操作指示に従って、携帯端末100の動作を制御する。

0025

印刷アプリケーション302は、印刷機能をユーザに提供するアプリケーションである。印刷アプリケーション302は、携帯端末100が読み取ったQRコードの解析や印刷装置の探索、印刷データの生成、生成した印刷データの送信等をOS301に指示する。

0026

携帯端末100には、印刷アプリケーション302以外にも様々なアプリケーションがインストールされているが、他のアプリケーションに関する説明は省略する。

0027

次に図4を用いて、印刷装置110のハードウェア構成を説明する。印刷装置110は、デバイスの一例である。

0028

CPU401はROM402が記憶している制御プログラムを読み出して、印刷装置110の動作を制御するための様々な処理を実行する。ROM402は、制御プログラムを記憶している。RAM403は、CPU401の主メモリ、ワークエリア等の一時記憶領域として用いられる。HDD404は、様々なデータを記憶する不揮発性の記憶媒体である。

0029

無線LANI/F405は、無線LAN機能を備え、IEEE802.11a/b/g/n/ac等の無線通信を実行する。また、無線LAN I/F405は、ソフトウェアアクセスポイントモードで動作することができる。無線LAN I/F405がソフトウェアアクセスポイントモードで動作する場合、印刷装置110はSSIDと接続キーを生成し、アクセスポイントのように振る舞う。そして、印刷装置110が生成したSSIDが示すアクセスポイントに携帯端末100が接続することで、携帯端末100と印刷装置110との間の無線接続が確立する。なお、ソフトウェアアクセスポイントモードは、中継装置(例えばアクセスポイント120)を介することなく携帯端末100と印刷装置110とが無線接続するダイレクト無線通信機能の一例である。ダイレクト無線通信機能はソフトウェアアクセスポイントモードに限らず、Wi−Fi Directであってもよい。

0030

Bluetooth I/F406は、Bluetoothによる無線通信を実行する。ネットワークI/F411は、有線LAN上の外部装置(例えばPC)と通信可能である。

0031

プリンタ407は、無線LANI/F405やネットワークI/F411が受信した印刷データに基づいて、シート印刷処理を実行する。スキャナ408は、ユーザに載置された原稿を読み取り、原稿画像を生成する。スキャナ408によって生成された原稿画像は、プリンタ407によって印刷されたり(所謂コピー処理)、HDD404に蓄積されたりする。

0032

操作部409は、タッチパネル機能を有する液晶表示部やキーボードを備え、各種操作画面を表示する。ユーザは、操作部409を介して印刷装置110に対して指示や情報を入力することができる。ICカードリーダ410は、ICカードからユーザ情報を読み取る。印刷装置110は、ICカードリーダ410が読み取ったユーザ情報を用いて認証処理を実行する。

0033

印刷装置110は、ユーザが携帯端末100を印刷装置110に接続する際の利便性を向上させるために、携帯端末100が印刷装置110に接続するために必要な接続情報をQRコードとして表示する。携帯端末100は、カメラ207を用いて印刷装置110が表示するQRコードを読み取り、そしてQRコードに含まれる接続情報を用いて印刷装置110に接続する。

0034

図5は、印刷装置110が表示するQRコードの具体例を示す図である。印刷装置110は、インフラ接続用のQRコードと、ダイレクト接続用のQRコードの2種類を表示することができる。なお、QRコードは二次元コードの一例であり、他の種類のコードを用いてもよい。

0035

図5(A)の接続画面500は、は、インフラ接続用のQRコードを表示する画面であり、印刷装置110の操作部409が表示する。項目501は、印刷装置110のIPアドレスを示す。QRコード502は、インフラ接続用のQRコードである。QRコード502には印刷装置のIPアドレスが含まれていて、携帯端末100がカメラ207を用いてQRコード502を読み取ることで、携帯端末100は印刷装置110のIPアドレスを取得することができる。また、ユーザは、ボタン503を用いて、表示するQRコードをダイレクト接続用のQRコードに切り替えることができる。なお、IPアドレスはアドレス情報の一例であり、IPアドレスではなくMACアドレスを用いてもよい。

0036

ユーザがボタン503を押下すると、印刷装置110の操作部409は、図5(B)の接続画面510を表示する。接続画面510には、ソフトウェアアクセスポイントモードの動作を印刷装置110に開始させるための開始ボタン511が表示される。携帯端末100を印刷装置110にダイレクトに無線接続させたいユーザは、まず開始ボタン511を押下する必要がある。また、ユーザは、ボタン512を用いて、表示するQRコードをインフラ接続用のQRコードに切り替えることができる。ユーザがボタン512を押下すると、印刷装置110の操作部409は、図5(A)の接続画面500を表示する。

0037

ユーザが開始ボタン511を押下すると、印刷装置110は、ソフトウェアアクセスポイントモードの動作を開始し、操作部409は図5(C)の接続画面520を表示する。項目521は、印刷装置110が生成したSSID、接続キー、そしてソフトウェアアクセスポイントモードで動作する印刷装置110が使用するIPアドレスが表示される。QRコード522は、ダイレクト接続用のQRコードである。QRコード522には、印刷装置110が生成したSSID、接続キー、そしてソフトウェアアクセスポイントモードで動作する印刷装置110が使用するIPアドレスが含まれている。携帯端末100は、カメラ207を用いてQRコード522を読み取ることで、印刷装置110が生成したSSID、接続キー、そしてソフトウェアアクセスポイントモードで動作する印刷装置110が使用するIPアドレスを取得することができる。

0038

終了ボタン523は、印刷装置110ソフトウェアアクセスポイントモードの動作を終了するためのボタンである。ユーザが終了ボタン523を押下すると、印刷装置110はソフトウェアアクセスポイントモードの動作を終了し、操作部409は図5(A)の接続画面500を表示する。また、ユーザは、ボタン524を用いて、表示するQRコードをインフラ接続用のQRコードに切り替えることができる。ユーザがボタン524を押下すると、印刷装置110の操作部409は、図5(A)の接続画面500を表示する。

0039

次に、印刷装置110が表示するQRコードを携帯端末100が読み取り、そして携帯端末100が印刷装置110に接続を試みる処理について、図6を用いて説明する。図6のフローチャートに示す各ステップは、CPU201がフラッシュメモリ203等のメモリに格納された制御プログラムをRAM202に展開して実行することによって処理される。なお、図6のフローチャートの少なくとも一部のステップをCPU201に実行させて、残りのステップをCPU201とは異なる他のCPU(不図示)が実行するように携帯端末100を構成してもよい。

0040

まずステップS601において、携帯端末100のカメラ207が、印刷装置110が表示するQRコードを読み取る。カメラ207の読取機能は、CPU201によって実行される。

0041

図7(A)のアプリケーション画面700は、QRコードを読み取る際に携帯端末100の操作パネル204が表示する画面である。アプリケーション画面700は、印刷アプリケーション302が提供する画面であり、印刷アプリケーション302がOS301に表示を指示することで携帯端末100の操作パネル204に表示される。

0042

次にステップS602において、印刷アプリケーション302は、カメラ207が読み取ったQRコードを解析して、読み取ったQRコードがダイレクト接続用のQRコードであるか、又は、インフラ接続用のQRコードであるかを判定する。読み取ったQRコードがダイレクト接続用のQRコードであれば、処理はステップS607に進む。一方、読み取ったQRコードがインフラ接続用のQRコードであれば、処理はステップS603に進む。本実施形態の場合、読み取ったQRコードにSSIDが含まれていれば、読み取ったQRコードがダイレクト接続用のQRコードであると印刷アプリケーション302が判定する。一方、読み取ったQRコードにSSIDが含まれていなければ、読み取ったQRコードがインフラ接続用のQRコードであると印刷アプリケーション302が判定する。ステップS602で説明した処理は、CPU201によって実現される。

0043

次にステップS607について説明する。ステップS607において、印刷アプリケーション302は、解析したQRコードに含まれるSSIDが示すアクセスポイントに接続するようにOS301に指示する。そしてOS301は、印刷アプリケーション302に指示されたSSIDが示すアクセスポイントに接続するように携帯端末100の無線LANI/F209を制御する。アクセスポイントに接続するための接続キーは、解析したQRコードに含まれる接続キーが使用される。ステップS607の処理によって、携帯端末100が、ソフトウェアアクセスポイントモードで動作する印刷装置110にダイレクトに無線接続することになる。ステップS607で説明した処理は、CPU201によって実現される。

0044

次にステップS603について説明する。ステップS603において、印刷アプリケーション302は、印刷装置を探索する探索処理を実行する。インフラ接続用のQRコードには、印刷装置110のIPアドレスが含まれている。印刷アプリケーション302は、このIPアドレスを有する印刷装置110を探索するようにOS301に指示する。そしてOS301は、携帯端末100が接続しているネットワークに対してデバイス探索パケットを送信するように無線LANI/F209を制御する。例えば携帯端末100がアクセスポイント120に接続している場合、無線LAN I/F209は、アクセスポイント120の無線ネットワークに対して探索パケットを送信する。ステップS603で説明した処理は、CPU201によって実現される。

0045

また、印刷アプリケーション302が印刷装置を探索している間、操作パネル204は、図7(B)のアプリケーション画面710を表示する。アプリケーション画面710は、印刷アプリケーション302が提供する画面であり、印刷アプリケーション302がOS301に表示を指示することで携帯端末100の操作パネル204に表示される。

0046

次にステップS604について説明する。ステップS604において、印刷アプリケーション302は、読み取ったQRコードに含まれるIPアドレスの印刷装置、つまり印刷装置110を発見したか否かを判定する。探索パケットに対する応答を印刷装置110から受信すると、印刷アプリケーション302は、印刷装置110を発見したとステップS604で判定する。そして処理はステップS606に進む。印刷装置110が参加しているネットワークに携帯端末100が接続している場合には、印刷アプリケーション302は、印刷装置110を発見することができる。一方、探索パケットに対する応答を印刷装置110から受信しないまま所定時間(例えば30秒)経過すると、印刷アプリケーション302は、印刷装置110を発見できなかったとステップS604で判定する。そして処理はステップS605に進む。印刷装置110が参加しているネットワークに携帯端末100が接続していない場合には、印刷アプリケーション302は、印刷装置110を発見することができない。ステップS604で説明した処理は、CPU201によって実現される。

0047

次にステップS606について説明する。ステップS606において、読み取ったQRコードに含まれるIPアドレスの印刷装置、つまり印刷装置110を発見した印刷アプリケーション302は、印刷装置110に接続するようにOS301に指示する。そしてOS301は、印刷アプリケーション302に指示された印刷装置110に接続するように無線LANI/F209を制御する。ステップS606の処理によって、携帯端末100は印刷装置110に接続することになる。なお、本実施形態において印刷装置110に接続するということは、携帯端末100と印刷装置110との間でHTTPコネクションを確立することである。ステップS606で説明した処理は、CPU201によって実現される。

0048

また、探索処理で発見した印刷装置110に携帯端末100が接続すると、操作パネル204は、図7(C)のアプリケーション画面720を表示する。アプリケーション画面720は、印刷装置110への接続が成功したことをユーザに通知するための画面である。アプリケーション画面720は、印刷アプリケーション302が提供する画面であり、印刷アプリケーション302がOS301に表示を指示することで携帯端末100の操作パネル204に表示される。

0049

次にステップS605について説明する。ステップS605の処理は、読み取ったQRコードに含まれるIPアドレスの印刷装置、つまり印刷装置110を発見できなかった場合に実行される処理である。ステップS605において、印刷アプリケーション302は、ダイレクト無線通信機能を使用するようにユーザに推奨する。具体的に説明すると、印刷アプリケーション302は、図7(D)のアプリケーション画面730を表示するようにOS301に指示し、OS301が、操作パネル204に図7(D)のアプリケーション画面730を表示する。アプリケーション画面730は、ダイレクト無線通信機能を使用して再接続するようにユーザに通知する画面である。アプリケーション画面730には、印刷装置のダイレクト無線通信機能を使用するようにユーザに推奨するメッセージ731が表示されている。ステップS605で説明した処理は、CPU201によって実現される。

0050

読み取ったQRコードに含まれるIPアドレスの印刷装置、つまり印刷装置110を発見できないのは、印刷装置110が参加しているネットワークに携帯端末100が接続していないためである。一方で、印刷装置110が参加しているネットワークに携帯端末100が接続していない場合であっても、印刷装置110のダイレクト無線通信機能を使用すれば、携帯端末100を印刷装置110にダイレクトに接続することができる。

0051

そこで本実施形態では、読み取ったQRコードに含まれるIPアドレスの印刷装置を発見できなかった場合に、ダイレクト無線通信機能を使用するようにユーザに推奨する(ステップS605)。ユーザにしてみれば、探索処理によって印刷装置を発見できなかった場合に、印刷装置のダイレクト無線通信機能を使用することで携帯端末100を印刷装置に接続できることを容易に把握できる。例えば、メッセージ731を確認したユーザは、接続画面510を表示させて、開始ボタン511を押下する。すると、印刷装置110はソフトウェアアクセスポイントモードの動作を開始して、QRコード522を表示する。ユーザは、このQRコード522を再度読み取ることで、携帯端末100を印刷装置110にダイレクトに接続させることができる。

0052

(実施形態2)
次に実施形態2について説明する。実施形態2では、読み取ったQRコードに含まれるIPアドレスの印刷装置を発見できなかった場合に携帯端末100画実行する処理を、印刷装置のダイレクト無線通信機能のON/OFFの設定に基づいて切り替える構成を説明する。携帯端末100及び印刷装置110の構成は実施形態1と同様のため、説明は省略する。

0053

図8の設定画面800は、印刷装置110側の設定として、ダイレクト無線通信機能の使用を許可するか否かをユーザ(例えばシステム管理者)が設定する画面であり、印刷装置110の操作部409が表示する。印刷装置110においてダイレクト無線通信機能を使用することを許可する場合、ユーザは、ONを設定する。一方、印刷装置110においてダイレクト無線通信機能を使用することを許可しない場合、ユーザは、OFFを設定する。

0054

次に、印刷装置110が表示するインフラ接続用のQRコードとダイレクト接続用のQRコードとについて説明する。本実施形態では、実施形態1と異なり、ダイレクト無線通信機能の設定がONであるか、又は、OFFであるかに応じて、インフラ接続用のQRコードに含まれる情報が変化する。

0055

図9は、ダイレクト無線通信機能の設定がONの場合に表示される、インフラ接続用のQRコードとダイレクト接続用のQRコードについて説明する図である。なお、図9図5とほぼ同様のため、図5との差分について説明する。図9(A)の接続画面900は、インフラ接続用のQRコードを表示する画面であり、印刷装置110の操作部409が表示する。接続画面900には、QRコード901が表示されている。QRコード901には、実施形態1と同様、印刷装置110のIPアドレスが含まれている。更にQRコード901には、実施形態1とは異なり、ダイレクト無線通信機能の設定がONであることを示す設定情報が含まれている。つまり、QRコード901を読み取った携帯端末100は、印刷装置110のIPアドレスに加えて、印刷装置110においてダイレクト無線通信機能の設定がONであること(ダイレクト無線通信機能を使用できること)を把握できる。

0056

次に図10について説明する。図10は、ダイレクト無線通信機能の設定がOFFの場合に表示される、インフラ接続用のQRコードとダイレクト接続用のQRコードについて説明する図である。図10(A)の接続画面1000は、インフラ接続用のQRコードを表示する画面であり、印刷装置110の操作部409が表示する。接続画面1000には、QRコード1001が表示されている。QRコード1001には、実施形態1と同様、印刷装置110のIPアドレスが含まれている。更にQRコード1001には、実施形態1とは異なり、ダイレクト無線通信機能の設定がOFFであることを示す設定情報が含まれている。つまり、QRコード1001を読み取った携帯端末100は、印刷装置110のIPアドレスに加えて、印刷装置110においてダイレクト無線通信機能の設定がOFFであること(ダイレクト無線通信機能を使用できないこと)を把握できる。

0057

接続画面1000においてユーザがボタン503を押下すると、印刷装置110の操作部409は、図10(B)の接続画面1010を表示する。ダイレクト無線通信機能の設定がOFFであるため、ダイレクト無線通信機能を使用することができないことをユーザに通知するメッセージ1011が接続画面1010に表示される。図5(B)及び図9(B)の接続画面510とは異なり、接続画面1010には開始ボタン511は表示されない。

0058

次に、印刷装置110が表示するQRコードを携帯端末100が読み取り、そして携帯端末100が印刷装置110に接続を試みる処理について、図11を用いて説明する。図11のフローチャートに示す各ステップは、CPU201がフラッシュメモリ203等のメモリに格納された制御プログラムをRAM202に展開して実行することによって処理される。なお、図11のフローチャートの少なくとも一部のステップをCPU201に実行させて、残りのステップをCPU201とは異なる他のCPU(不図示)が実行するように携帯端末100を構成してもよい。また、図11のフローチャートのステップのうち、図6と同じ番号のステップは図6で説明した処理と同じ処理を実行するため、説明を省略する。

0059

インフラ接続用のQRコードを携帯端末100のカメラ207が読み取ると、ステップS603において、印刷アプリケーション302は、印刷装置を探索する探索処理を実行する。そしてステップS604において、印刷アプリケーション302は、読み取ったQRコードに含まれるIPアドレスの印刷装置、つまり印刷装置110を発見したか否かを判定する。印刷装置110を発見できなかった場合、処理はステップS1101に進む。

0060

ステップS1101について説明する。ステップS1101において、印刷アプリケーション302は、印刷装置のダイレクト無線通信機能を使用できるか否かを判定する。図9及び図10で説明したように、インフラ接続用のQRコードには、ダイレクト無線通信機能の設定がONであることを示す設定情報、又は、ダイレクト無線通信機能の設定がOFFであることを示す設定情報のいずれかが含まれている。印刷アプリケーション302は、QRコードに含まれる設定情報を確認することで、印刷装置のダイレクト無線通信機能を使用できるか否かを判定する。QRコードに含まれる設定情報が、ダイレクト無線通信機能の設定がONであることを示す場合、印刷装置のダイレクト無線通信機能を使用できると印刷アプリケーション302が判定し、処理はステップS1102に進む。一方、QRコードに含まれる設定情報が、ダイレクト無線通信機能の設定がOFFであることを示す場合、印刷装置のダイレクト無線通信機能を使用できないと印刷アプリケーション302が判定し、処理はステップS1103に進む。ステップS1101で説明した処理は、CPU201によって実現される。

0061

次にステップS1102について説明する。ステップS1102において、印刷アプリケーション302は、ダイレクト無線通信機能を使用するようにユーザに推奨する。具体的に説明すると、印刷アプリケーション302は、図7(D)のアプリケーション画面730を表示するようにOS301に指示し、OS301が、操作パネル204に図7(D)のアプリケーション画面730を表示する。アプリケーション画面730には、印刷装置のダイレクト無線通信機能を使用するようにユーザに推奨するメッセージ731が表示されている。ステップS1102で説明した処理は、CPU201によって実現される。

0062

次にステップS1103について説明する。ステップS1103において、印刷アプリケーション302は、エラー画面を表示する。印刷アプリケーション302は、図12のアプリケーション画面1200を表示するようにOS301に指示し、OS301が、操作パネル204に図12のアプリケーション画面1200を表示する。アプリケーション画面1200には、印刷装置への接続が失敗したことを示すメッセージ1201が表示されている。一方、図7(D)のメッセージ731のように、印刷装置のダイレクト無線通信機能を使用するようにユーザに推奨するメッセージはアプリケーション画面1200には表示されない。

0063

以上の説明の通り、読み取ったQRコードにダイレクト無線通信機能の設定がONであることを示す設定情報が含まれている場合に、携帯端末100は、印刷装置のダイレクト無線通信機能を使用するようにユーザに推奨する(ステップS1102)。一方、読み取ったQRコードにダイレクト無線通信機能の設定がONであることを示す設定情報が含まれていない場合、携帯端末100は、印刷装置のダイレクト無線通信機能を使用するようにユーザに推奨しない(ステップS1103)。ユーザにしてみれば、印刷装置においてダイレクト無線通信機能の設定がOFFである場合に印刷装置のダイレクト無線通信機能を使用するように推奨されても、結局印刷装置のダイレクト無線通信機能を使用することはできない。本実施形態によれば、印刷装置においてダイレクト無線通信機能の設定がONである場合、つまり、印刷装置のダイレクト無線通信機能を使用できる場合に、印刷装置のダイレクト無線通信機能を使用するようにユーザに推奨することができる。

0064

(その他実施形態)
本発明は、上述の各実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。

0065

100携帯端末
110印刷装置
201 CPU
204操作パネル
207カメラ
209無線LANI/F
301 OS
302 印刷アプリケーション

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