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技術 収納システムおよびデータ取得方法

出願人 日本電気株式会社NECソリューションイノベータ株式会社
発明者 大西岳岩田太地渡邊輝広下澤文規
出願日 2016年3月23日 (5年2ヶ月経過) 出願番号 2016-058072
公開日 2017年9月28日 (3年8ヶ月経過) 公開番号 2017-174048
状態 特許登録済
技術分野 金融・保険関連業務,支払い・決済
主要キーワード 収納システム 電気会社 内訳データ 速報データ 決済代行会社 読み取り機器 店舗管理装置 仲介事業者
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年9月28日)のものです。
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図面 (15)

課題

利用者端末の状態がどのような場合であっても、利用者が容易に支払いを行うことができる技術を提供する。

解決手段

収納システムは、仲介装置利用者端末店舗に設置された店舗端末と店舗に設置された情報通信端末とを備え、仲介装置は、利用者端末に表示された、支払いに関する第1請求データに対し、情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号を生成する生成部と、受付番号を利用者端末に送信する送信部と、を備え、情報通信端末は、利用者端末に表示された受付番号の入力を受け付ける受付部と、受け付けた受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データを所定の方法で出力する出力部と、を備え、店舗端末は、出力された第2請求データを取得することにより、第1請求データの情報を取得する。

概要

背景

公共料金通信販売などの代金回収コンビニエンスストアのような店舗委託する収納代行が一般に行われている。各種料金の支払いを請求する事業者請求内容印刷した払込票生活者エンドユーザ)に郵送すると、生活者は、受け取った払込票をコンビニエンスストアなどの店舗に持参し、請求された料金の支払いを行う。

払込票にはバーコードが記載されている場合が多い。このバーコードのようなコードの読み取りに関する技術が、例えば特許文献1に記載されている。特許文献1に記載の技術では、二次元コードの読み取りが失敗した場合に、二次元コード内の一部分を読み取り、その読み取った一部分に基づいて、二次元コード内の特定データを別経路で取得する方法が開示されている。

概要

利用者端末の状態がどのような場合であっても、利用者が容易に支払いを行うことができる技術を提供する。収納システムは、仲介装置利用者端末と店舗に設置された店舗端末と店舗に設置された情報通信端末とを備え、仲介装置は、利用者端末に表示された、支払いに関する第1請求データに対し、情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号を生成する生成部と、受付番号を利用者端末に送信する送信部と、を備え、情報通信端末は、利用者端末に表示された受付番号の入力を受け付ける受付部と、受け付けた受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データを所定の方法で出力する出力部と、を備え、店舗端末は、出力された第2請求データを取得することにより、第1請求データの情報を取得する。

目的

本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、利用者の端末の状態がどのような場合であっても、利用者が容易に支払いを行うことができる収納システムおよび方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

仲介装置と、店舗に設置された店舗端末と、前記店舗に設置された情報通信端末と、を備え、前記仲介装置は、利用者端末に表示された、支払いに関する第1請求データに対し、前記情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号を生成する生成手段と、前記受付番号を前記利用者端末に送信する第1送信手段と、を備え、前記情報通信端末は、前記利用者端末に表示された前記受付番号の入力を受け付ける受付手段と、受け付けた前記受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データを所定の方法で出力する出力手段と、を備え、前記店舗端末は、出力された前記第2請求データを取得することにより、前記第1請求データの情報を取得する、ことを特徴とする収納システム

請求項2

前記出力手段は、前記第2請求データを所定のサイズの用紙に印字することにより、該第2請求データを出力する、ことを特徴とする請求項1に記載の収納システム。

請求項3

前記仲介装置は、前記利用者端末から前記受付番号の生成依頼を受信すると、前記生成手段は、前記生成依頼に基づいて前記受付番号を生成し、前記利用者端末は、前記受付番号を表示する第1表示手段を更に備える、ことを特徴とする請求項1または2に記載の収納システム。

請求項4

前記情報通信端末は、前記受け付けた受付番号を前記仲介装置に送信する第3送信手段を更に備え、前記仲介装置の前記第1送信手段は、受信した受付番号に基づいて、該受付番号に関連する第1請求データに関連する、サービス提供者から提供されたサービスに対する請求金額を含む第3請求データを、前記情報通信端末に送信し、前記情報通信端末は、前記第3請求データを表示する第2表示手段を更に備える、ことを特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載の収納システム。

請求項5

前記情報通信端末を管理する情報通信端末管理装置を更に備え、前記情報通信端末管理装置は、前記情報通信端末が設置された店舗を表す店舗情報と前記第3請求データとに基づいて、取引識別する番号を生成し、該番号を含むデータを前記第2請求データとして生成して、当該第2請求データを前記情報通信端末に送信し、前記情報通信端末の前記出力手段は、前記情報通信端末管理装置から送信された前記第2請求データを所定の方法で出力する、ことを特徴とする請求項4に記載の収納システム。

請求項6

前記店舗端末は、前記取引を識別する番号を含む前記第2請求データを取得し、前記取得した第2請求データに関連する前記第3請求データを画面に表示する、ことを特徴とする請求項5に記載の収納システム。

請求項7

前記店舗端末は、第1請求データに対する支払いが完了すると、支払いに対するデータを示す売上データを、該店舗端末を管理する店舗管理装置に送信する、ことを特徴とする、請求項1から6の何れか1項に記載の収納システム。

請求項8

仲介装置と、店舗に設置された店舗端末と、前記店舗に設置された情報通信端末と、を備える収納システムにおけるデータ取得方法であって、前記仲介装置が、利用者端末に表示された、支払いに関する第1請求データに対し、前記情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号を生成し、前記受付番号を前記利用者端末に送信し、前記情報通信端末が、前記利用者端末に表示された前記受付番号の入力を受け付け、受け付けた前記受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データを所定の方法で出力し、前記店舗端末が、出力された前記第2請求データを取得することにより、前記第1請求データの情報を取得する、ことを特徴とするデータ取得方法。

請求項9

仲介装置と、利用者端末と、店舗に設置された店舗端末と、前記店舗に設置された情報通信端末と、を備え、前記仲介装置は、前記利用者端末に表示された、支払いに関する第1請求データに対し、前記情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号を生成する生成手段と、前記受付番号を前記利用者端末に送信する第1送信手段と、を備え、前記情報通信端末は、前記利用者端末に表示された前記受付番号の入力を受け付ける受付手段と、受け付けた前記受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データを所定の方法で出力する出力手段と、を備え、前記店舗端末は、出力された前記第2請求データを取得することにより、前記第1請求データの情報を取得する、ことを特徴とする収納システム。

請求項10

サービス提供者が提供するサービスの利用に対する支払いを行うための画面を表示する処理と、前記画面に含まれる第1請求データが読み取られなかった場合に、情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号の生成依頼を送信する処理と、前記受付番号の生成依頼の応答として、前記受付番号を受信する処理と、前記受付番号を含む画面を表示する処理と、を利用者端末に実行させることを特徴とする、プログラム

請求項11

店舗に設置された情報通信端末であって、利用者端末に表示された、支払いに関する第1請求データに関連する、該情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号の入力を受け付ける受付手段と、受け付けた前記受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データであって、前記店舗に設置された店舗端末が読み取ることにより該店舗端末が第1請求データの情報を取得することが可能な第2請求データを、前記店舗端末が取得可能な様態で出力する出力手段と、を備えることを特徴とする情報通信端末。

請求項12

店舗に設置された情報通信端末のプログラムであって、利用者端末に表示された、支払いに関する第1請求データに関連する、該情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号の入力を受け付ける処理と、受け付けた前記受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データであって、前記店舗に設置された店舗端末が読み取ることにより該店舗端末が第1請求データの情報を取得することが可能な第2請求データを、前記店舗端末が取得可能な様態で出力する処理と、を前記情報通信端末に実行させることを特徴とするプログラム。

請求項13

店舗に設置された店舗端末であって、利用者端末に表示された支払いに関する第1請求データに関連する受付番号であって、情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号が入力された前記情報通信端末から出力された、該受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データを取得する取得手段と、前記取得した第2請求データに基づいて、該第2請求データに関連する前記第1請求データの情報を受信する受信手段と、を備えることを特徴とする店舗端末。

請求項14

店舗に設置された店舗端末のプログラムであって、利用者端末に表示された支払いに関する第1請求データに関連する受付番号であって、情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号が入力された前記情報通信端末から出力された、該受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データを取得する処理と、前記取得した第2請求データに基づいて、該第2請求データに関連する前記第1請求データの情報を受信する処理と、を店舗端末に実行させることを特徴とするプログラム。

技術分野

0001

本発明は、収納システムおよびデータ取得方法に関する。

背景技術

0002

公共料金通信販売などの代金回収コンビニエンスストアのような店舗委託する収納代行が一般に行われている。各種料金の支払いを請求する事業者請求内容印刷した払込票生活者エンドユーザ)に郵送すると、生活者は、受け取った払込票をコンビニエンスストアなどの店舗に持参し、請求された料金の支払いを行う。

0003

払込票にはバーコードが記載されている場合が多い。このバーコードのようなコードの読み取りに関する技術が、例えば特許文献1に記載されている。特許文献1に記載の技術では、二次元コードの読み取りが失敗した場合に、二次元コード内の一部分を読み取り、その読み取った一部分に基づいて、二次元コード内の特定データを別経路で取得する方法が開示されている。

先行技術

0004

特開2010−257225号公報

発明が解決しようとする課題

0005

スマートフォンなどの端末画面に払込票に記載されたバーコードと同様のコードを表示させ、利用者がこの端末の画面のコードを用いて支払いを行うシステムでは、画面に表示されたコードが読み取れない場合、支払いを行うことができない。

0006

特許文献1に関連する技術では、二次元コード内の一部分を読み取れることが前提となっている。したがって、例えば、端末の画面にひびが入っているなど、コードの読み取り機器が、画面に表示されたコードをまったく読み取れない場合、特許文献1の技術では、コードの読み取り機器は、所望のデータを得ることができない。したがって、利用者は、支払いを行うことができないという問題があった。

0007

本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、利用者の端末の状態がどのような場合であっても、利用者が容易に支払いを行うことができる収納システムおよび方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0008

本発明の一態様に係る収納システムは、仲介装置と、店舗に設置された店舗端末と、前記店舗に設置された情報通信端末と、を備え、前記仲介装置は、利用者端末に表示された、支払いに関する第1請求データに対し、前記情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号を生成する生成手段と、前記受付番号を前記利用者端末に送信する第1送信手段と、を備え、前記情報通信端末は、前記利用者端末に表示された前記受付番号の入力を受け付ける受付手段と、受け付けた前記受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データを所定の方法で出力する出力手段と、を備え、前記店舗端末は、出力された前記第2請求データを取得することにより、前記第1請求データの情報を取得する。

0009

また、本発明の一態様に係るデータ取得方法は、仲介装置と、店舗に設置された店舗端末と、前記店舗に設置された情報通信端末と、を備える収納システムにおけるデータ取得方法であって、仲介装置が前記利用者端末に表示された、支払いに関する第1請求データに対し、前記情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号を生成し、前記受付番号を前記利用者端末に送信し、前記情報通信端末が、前記利用者端末に表示された前記受付番号の入力を受け付け、受け付けた前記受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データを所定の方法で出力し、前記店舗端末が、出力された前記第2請求データを取得することにより、前記第1請求データの情報を取得する。

0010

また、本発明の一態様に係る収納システムは、仲介装置と、利用者端末と、店舗に設置された店舗端末と、前記店舗に設置された情報通信端末と、を備え、前記仲介装置は、前記利用者端末に表示された、支払いに関する第1請求データに対し、前記情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号を生成する生成手段と、前記受付番号を前記利用者端末に送信する第1送信手段と、を備え、前記情報通信端末は、前記利用者端末に表示された前記受付番号の入力を受け付ける受付手段と、受け付けた前記受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データを所定の方法で出力する出力手段と、を備え、前記店舗端末は、出力された前記第2請求データを取得することにより、前記第1請求データの情報を取得する。

0011

また、本発明の一態様に係る利用者端末のプログラムは、サービス提供者が提供するサービスの利用に対する支払いを行うための画面を表示する処理と、前記画面に含まれる第1請求データが読み取られなかった場合に、情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号の生成依頼を送信する処理と、前記受付番号の生成依頼の応答として、前記受付番号を受信する処理と、前記受付番号を含む画面を表示する処理と、を利用者端末に実行させる。

0012

また、本発明の一態様に係る店舗に設置された情報通信端末は、利用者端末に表示された、支払いに関する第1請求データに関連する、該情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号の入力を受け付ける受付手段と、受け付けた前記受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データであって、前記店舗に設置された店舗端末が読み取ることにより該店舗端末が第1請求データの情報を取得することが可能な第2請求データを、前記店舗端末が取得可能な様態で出力する出力手段と、を備える。

0013

また、本発明の一態様に係る情報通信端末のプログラムは、店舗に設置された情報通信端末のプログラムであって、利用者端末に表示された、支払いに関する第1請求データに関連する、該情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号の入力を受け付ける処理と、受け付けた前記受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データであって、前記店舗に設置された店舗端末が読み取ることにより該店舗端末が第1請求データの情報を取得することが可能な第2請求データを、前記店舗端末が取得可能な様態で出力する処理と、を情報通信端末に実行させる。

0014

また、本発明の一態様に係る、店舗に設置された店舗端末は、利用者端末に表示された支払いに関する第1請求データに関連する受付番号であって、情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号が入力された前記情報通信端末から出力された、該受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データを取得する取得手段と、前記取得した第2請求データに基づいて、該第2請求データに関連する前記第1請求データの情報を受信する受信手段と、を備える。

0015

また、本発明の一態様に係る店舗端末のプログラムは、店舗に設置された店舗端末のプログラムであって、利用者端末に表示された支払いに関する第1請求データに関連する受付番号であって、情報通信端末を利用して支払いを行うための受付番号が入力された前記情報通信端末から出力された、該受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データを取得する処理と、前記取得した第2請求データに基づいて、該第2請求データに関連する前記第1請求データの情報を受信する処理と、を店舗端末に実行させる。

0016

なお、上記各システムまたは方法を、コンピュータによって実現するコンピュータプログラム、およびそのコンピュータプログラムが格納されている、コンピュータ読み取り可能な非一時的記録媒体も、本発明の範疇に含まれる。

発明の効果

0017

本開示によれば、利用者の端末の状態がどのような場合であっても、利用者が容易に支払いを行うことができる。

図面の簡単な説明

0018

本発明の第1の実施の形態に係る収納システムの全体構成の一例を示す図である。
本発明の第1の実施の形態に係る収納システムの利用シーンを説明するための図である。
本発明の第1の実施の形態に係る収納システムに含まれる仲介装置の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。
本発明の第1の実施の形態に係る収納システムに含まれる利用者端末の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。
本発明の第1の実施の形態に係る収納システムに含まれる店舗端末およびマルチメディアキオスクの機能構成の一例を示す機能ブロック図である。
本発明の第1の実施の形態に係る収納システムに含まれる店舗管理装置およびマルチメディアキオスク管理装置の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。
本発明の第1の実施の形態に係る収納システムにおける利用者端末の表示部が表示する請求データ画面の一例を示す図である。
本発明の第1の実施の形態に係る収納システムにおける受付番号の受信処理の流れの一例を示すフローチャートである。
本発明の第1の実施の形態に係る収納システムにおける第2請求データの出力処理の流れの一例を示すフローチャートである。
本発明の第1の実施の形態に係る収納システムにおける第3請求データの表示処理の流れの一例を示すフローチャートである。
本発明の第1の実施の形態に係る収納システムにおける受付番号の受信処理の流れの一例を示すフローチャートである。
本発明の第1の実施の形態に係る収納システムにおける第2請求データの出力処理の流れの一例を示すフローチャートである。
本発明の第2の実施の形態に係る収納システムの機能構成の一例を示す機能ブロック図である。
本発明の各実施の形態を実現可能なコンピュータ(情報処理装置)のハードウェア構成を例示的に説明する図である。

実施例

0019

<第1の実施の形態>
本発明の第1の実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。図1は、本実施の形態にかかる収納システム1の全体構成の一例を示す図である。図1に示す通り、本実施の形態に係る収納システム1は、仲介装置100と、サービス提供側装置200と、利用者端末300と、店舗端末400と、店舗管理装置500と、マルチメディアキオスク(Multimedia Kiosk:以下、MMKと称す)600と、MMK管理装置700とを含む。各装置は、ネットワークを介して互いに通信可能に接続している。なお、図1では、仲介装置100と、サービス提供側装置200と、利用者端末300とがあるネットワークに接続し、仲介装置100と、店舗端末400と、店舗管理装置500とMMK600と、MMK管理装置700とが別のネットワークに接続している。なお、各装置は、同一のネットワークに接続していてもよいし、図1とは異なるネットワークに接続していてもよい。

0020

サービス提供側装置200は、サービスを提供する事業者側に設けられたサーバである。サービスを提供する事業者(以下、サービス提供者とも呼ぶ)とは、電気会社やEC(Electronic Commerce)を行う業者(以下、EC事業者とも呼ぶ)等である。サービスを提供する事業者のサービス提供側装置200は、請求データ(第3請求データと呼ぶ)を、出力する。

0021

利用者端末300は、サービスを利用する利用者が使用する端末である。利用者端末300は、例えば、スマートフォンやタブレットなどの移動端末である。

0022

店舗端末400は、例えば、コンビニエンスストアの各店舗に設置された端末であり、例えば、POS(point of sales)レジスタで実現される。

0023

MMK600は、コンビニエンスストアなどの店舗に設置されたマルチメディア対応の情報通信端末である。

0024

店舗管理装置500は、複数の店舗端末400で扱うデータを管理する装置である。店舗管理装置500は、例えば、コンビニエンスストアの本部に設けられ、各店舗のデータを収集して管理するサーバによって実現される。

0025

MMK管理装置700は、複数の店舗の夫々に設けられたMMK600が取り扱う取引データを管理する装置である。MMK管理装置700は、例えば、コンビニエンスストアの本部に設けられ、各店舗のMMK600が取り扱う取引データを管理するサーバによって実現される。また、MMK管理装置700は、コンビニエンスストアの本部とは別のMMK600を管理するセンターに設けられてもよい。また、MMK管理装置700は、仲介装置100が設置された事業所に設けられていてもよい。また、仲介装置100、店舗管理装置500およびMMK管理装置700は1つの装置であってもよいし、夫々を組み合わせてもよい。なお、店舗管理装置500とMMK管理装置700との夫々を組み合わせた装置を、センタサーバ取引管理サーバとも呼ぶ。なお、センタサーバや取引管理サーバには、仲介装置100の機能が含まれていてもよい。

0026

仲介装置100は、各装置間の情報のやり取りを仲介する。

0027

なお、図1では、サービス提供側装置200、利用者端末300、店舗端末400、店舗管理装置500およびMMK600を1つ記載しているが、これらは複数であってもよい。

0028

(請求データの受信について)
利用者端末300が請求データを受信する方法について説明する。なお、利用者が、サービス提供者が提供するサービスを利用しているとする。このサービスに対する利用料は、電力料金のように、定期的に支払うものであってもよいし、ECサイトを介したショッピングのように、その都度、支払うものであってもよい。

0029

利用者がサービスを利用しているため、サービス提供側装置200は、請求データ(第3請求データ)を、仲介装置100を介して、利用者端末300に送信する。また、収納システム1が決済をサービス提供者の代わりに行う決済代行会社が備える装置を含む場合、サービス提供側装置200は、収納代行側の装置および仲介装置100を介して利用者端末300に請求データを送信してもよい。以上のように、本実施の形態では、仲介装置100が利用者端末300に請求データを送信する構成であるとする。以下では、利用者端末300が受信する請求データを第1請求データと呼ぶ。また、以下では、利用者端末300が受信する第1請求データはバーコードであるとして説明を行うが、第1請求データは、その内容(例えば、金額)がわかり、利用者端末300の画面に表示することで店舗において支払処理が可能なもので表現されればよい。

0030

また、仲介装置100は、複数のサービス提供側装置200の夫々から送信された第3請求データをまとめた請求データを生成し、生成した請求データを第1請求データとして利用者端末300に送信してもよい。そして、利用者端末300は、仲介装置100から送信された第1請求データを受信して、画面に表示してもよい。

0031

利用者端末300が受信する第1請求データは、金額と、仲介装置100を有する事業者を示すコード(仲介事業者識別子)と、仲介装置100が管理する、サービス提供側装置200から送信された第3請求データを特定する通番と、が少なくとも含まれる。なお、通番については、後述する。なお、第1請求データには、第3請求データに含まれる情報が含まれていてもよい。つまり、第1請求データは、金額を含む第3請求データと、仲介事業者識別子と、通番とが含まれてもよい。

0032

(収納システム1の利用シーンについて)
次に、図2を参照して、本実施の形態に係る収納システム1の利用シーンについて説明する。図2は、本実施の形態に係る収納システム1の利用シーンを説明するための図である。利用者端末300は、上述したとおり、支払いに関する第1請求データを受信しているとする。利用者が利用者端末300に請求金額を含む第1請求データが届くと、利用者端末300の画面に表示された第1請求データを用いて、例えば、コンビニエンスストアなどの店舗で支払いを行う。店舗では、バーコードスキャナのような機器を用いて、第1請求データを読み取る。このとき、利用者端末300の画面が破損していたり、利用者端末300の画面に覗き見を防止するためのシートなどが貼り付けられていたりすると、第1請求データが読み取られない場合がある。また、利用者端末300が、第1請求データの読み取りを行う機器から読み取ることができない機種である場合も、第1請求データが読み取られない場合がある。

0033

このような場合に、利用者端末300の画面に表示された第1請求データに対応する請求データ(第2請求データとも呼ぶ)が表示された支払用紙を、支払いを行う店舗のMMK600から出力させる。これにより、利用者は、支払用紙を用いて、該店舗で支払いを行う。この支払用紙は、例えば、払込票、申込券、または、受付票とも呼ぶ。

0034

(収納システム1の各装置の構成について)
次に、図3から図6を参照して、本実施の形態に係る収納システム1に含まれる各装置の機能構成について説明する。

0035

(仲介装置100)
図3は、本実施の形態に係る収納システム1に含まれる仲介装置100の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。なお、図3に示す仲介装置100は、本実施の形態に特有な構成について示したものであり、仲介装置100が図3に示されていない部材を有していてもよいことは言うまでもない。

0036

仲介装置100は、受信部110と、送信部120と、生成部130と、記憶部140とを備える。

0037

(記憶部140)
記憶部140は、互いに関連付けられた、サービスを利用した利用者を識別する利用者データとサービスを提供したサービス提供者を識別するサービス提供者識別データと、サービス提供側装置200から供給される第3請求データとを含むレコードを格納している。この第3請求データには、請求金額が少なくとも含まれる。なお、この第3請求データにはその他の情報(例えば、支払期限、利用されたサービスの内容を示す内訳データ等)が含まれていてもよい。また、上記レコードには、上記レコードを識別する通番が付与されている。また、記憶部140に格納された第3請求データに対して受付番号が生成された場合、記憶部140は、生成された受付番号を該第3請求データに関連付けて格納する。

0038

(受信部110)
受信部110は、利用者端末300から受付番号の生成依頼を第1請求データと共に受信する。受信部110は、受信した受付番号の生成依頼と第1請求データとを生成部130に供給する。

0039

また、受信部110は、MMK600から送信された受付番号を受信する。そして、受信部110は受信した受付番号を送信部120に供給する。

0040

また、受信部110は、MMK600から、店舗情報を受信する。この店舗情報とは、MMK600が設置された店舗を識別する情報である。このとき受信部110は、店舗情報と共に、第3請求データを特定する情報(例えば、通番)を受信する。そして、受信部110は、受信した店舗情報を、第3請求データを特定する情報と共に、送信部120に供給する。

0041

(生成部130)
生成部130は、受信部110から受付番号の生成依頼と第1請求データとを受信する。ここで、受付番号とは、MMK600を利用して支払いを行う際に使用される、MMK600が受け付けることができる番号である。生成部130は、受信した受付番号の生成依頼に基づいて、受付番号を生成する。生成部130は、生成した受付番号を、第1請求データと共に、送信部120に供給する。また、生成部130は、記憶部140を参照し、第1請求データに関連する第3請求データを特定する。そして、生成部130は、該特定した第3請求データに生成した受付番号を関連付けて、記憶部140に格納する。

0042

(送信部120)
送信部120は、生成部130から受付番号を第1請求データと共に受け取ると、該第1請求データに関連する、受信部110が受信した生成依頼の応答として、受付番号を利用者端末300に送信する。

0043

送信部120は、受信部110から受付番号を受信すると、記憶部140を参照し、該受付番号に対応する受付番号に関連付けられた第3請求データを特定する。そして、送信部120は、特定した第3請求データをMMK600に送信する。このとき、送信部120がMMK600に送信する第3請求データは、記憶部140に格納された第3請求データそのものではなく、少なくとも請求金額と第3請求データを特定する情報とを含めばよい。第3請求データを特定する情報とは、例えば、上述した通番である。

0044

送信部120は、店舗情報を、第3請求データを特定する情報と共に受信部110から受信すると、記憶部140を参照し、該第3請求データを特定する情報に基づいて、記憶部140内の該当するレコードを特定する。そして、送信部120は、特定したレコードに含まれる情報に、受信した店舗情報を含めたデータを第3請求データとして、MMK管理装置700に送信する。このとき、送信部120がMMK管理装置700に送信する第3請求データは、例えば、請求金額、支払期限、サービス提供者を識別する情報、利用者を識別する情報など、領収書発行するのに必要な情報が含まれればよい。また、仲介装置100が利用者端末300に送信した第1請求データが、複数のサービス提供側装置200の夫々から送信された第3請求データをまとめたものである場合、送信部120は、複数のサービス提供者の夫々を識別する情報を、第3請求データに含めて送信する。

0045

(利用者端末300)
図4は、本実施の形態に係る収納システム1に含まれる利用者端末300の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。なお、図4に示す利用者端末300は、本実施の形態に特有な構成について示したものであり、利用者端末300が図4に示されていない部材を有していてもよいことは言うまでもない。

0046

利用者端末300は、受信部310と、送信部320と、表示部330と、受付部340とを備える。

0047

(受信部310)
受信部310は、第1請求データを受信する。これにより、利用者端末300は、第1請求データ表す画面を表示可能な状態になる。受信部310は、受信した第1請求データを表示部330に供給する。

0048

また、受信部310は、後述する受付番号の生成依頼の応答を、仲介装置100から受信する。受信部310は、受信した応答を表示部330に供給する。

0049

(表示部330)
表示部330は、受信部310から受信した第1請求データを含む請求データ画面を表示する。表示部330は、例えば、液晶ディスプレイによって実現される。表示部330が表示する請求データ画面について、図7を参照して説明する。図7は、本実施の形態に係る収納システム1における利用者端末300の表示部330が表示する請求データ画面の一例を示す図である。図7に示す通り、請求データ画面には、第1請求データであるバーコードが含まれる。また、請求データ画面には、第1請求データが読み取られなかった場合に、押下されるボタンが含まれる。

0050

また、表示部330は、受信部310から受付番号の生成依頼に対する応答を受信する。この応答は、受付番号である。表示部330は、この受付番号を表示画面に表示する。なお、表示部330は、図7に示した請求データ画面上に受付番号を表示してもよいし、請求データ画面とは異なる画面上に受付番号を表示してもよい。また、利用者端末300が、第1請求データの読み取りを行う機器(店舗端末400)には対応していないが、MMK600には対応している機種の場合、利用者端末300は、画面上にMMK600が読み取ることが可能なコード(例えば二次元バーコード)を表示してもよい。この場合、MMK600がこのコードを読み取ればよいため、MMK600に対して操作者が受付番号を入力する操作を省くことができる。

0051

(受付部340)
受付部340は、操作者によって入力された操作内容を受け付ける。受付部340は、受け付けた操作内容に応じた指示を、送信部320に出力する。受付部340は、入力箇所を検知するセンサによって実現される。本実施の形態では、表示部330と受付部340とはこれらが一体となったタッチパネルであるとして説明を行う。受付部340は、例えば、図7に示したボタンが押下されたことを受け付けると、請求データ画面のボタンが押下されたことを示す通知を、請求データ画面に含まれる第1請求データまたは該第1請求データを識別する情報と共に送信部320に供給する。第1請求データを識別する情報とは、例えば、第1請求データに含まれる通番である。なお、本実施の形態では、受付部340は、上記通知を第1請求データと共に送信部320に供給するとして説明を行う。

0052

(送信部320)
送信部320は、受付部340から、請求データ画面のボタンが押下されたことを示す通知を第1請求データと共に受け付ける。そして、送信部320は、受付番号の生成依頼を該第1請求データと共に、仲介装置100に送信する。

0053

次に、図5を参照して、店舗端末400およびMMK600の機能構成について説明する。図5は、本実施の形態に係る収納システム1に含まれる店舗端末400およびMMK600の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。なお、図5に示す店舗端末400およびMMK600は、本実施の形態に特有な構成について示したものであり、店舗端末400およびMMK600が図5に示されていない部材を有していてもよいことは言うまでもない。

0054

(店舗端末400)
店舗端末400は、図5に示す通り、受信部410と、送信部420と、取得部430と、表示部440と、を備える。

0055

(取得部430)
取得部430は、店舗端末400に含まれる、または、接続している、例えば、バーコードスキャナによって、支払用紙に記載されたコードが読み取られると、この読み取られたコードによって表されるデータを取得する。本実施の形態では、取得部430は、第2請求データを取得する。取得部430は、取得した第2請求データを、送信部420に供給する。

0056

(送信部420)
送信部420は、取得部430から第2請求データを受け取ると、該受け取った第2請求データを店舗管理装置500に送信する。なお、送信部420は、第2請求データに仮取引番号(後述)以外の情報が含まれる場合、該仮取引番号のみを店舗管理装置500に送信してもよい。送信部420は、少なくとも仮取引番号を含む第2請求データを店舗管理装置500に送信すればよい。

0057

(受信部410)
店舗管理装置500から第3請求データを受信する。この第3請求データには、少なくとも金額とサービス提供者を識別する情報とが含まれる。受信部410は受信した第3請求データを表示部440に供給する。

0058

(表示部440)
表示部440は、受信部410から第3請求データを受け取り、受け取った第3請求データを表示画面に表示する。例えば、表示部440は、第3請求データに含まれる請求金額と、サービス提供者を識別する情報によって表されるサービス提供者名とを、表示画面に表示する。表示部440は、例えば、液晶ディスプレイによって実現される。

0059

(MMK600)
MMK600は、図5に示す通り、受信部610と、送信部620と、受付部630と、表示部640と、出力部650とを備える。

0060

(受信部610)
受信部610は、仲介装置100から送信された、少なくとも請求金額と第3請求データを特定する情報とを含む第3請求データを受信する。そして、受信部610は、受信した第3請求データを表示部640に供給する。

0061

また、受信部610は、後述する仮取引番号を含む第2請求データをMMK管理装置700から受信すると、受信した第2請求データを出力部650に供給する。

0062

(受付部630)
受付部630は、操作者による操作を受け付ける。受付部630は、受け付けた操作に応じた情報を、送信部620に供給する。受付部630は、例えば、テンキー確認ボタンのような入力装置によって実現される。受付部630は、たとえば、利用者(操作者)によって受付番号が入力されると、入力された受付番号を、送信部620に供給する。また、受付部630は、利用者によって確認ボタンが押下されると、確認されたことを示す通知を送信部620に供給する。

0063

(送信部620)
送信部620は、受付部630から、利用者の操作に応じた情報を受信する。送信部620は、例えば、受付部630から受付番号を受信すると、該受付番号を仲介装置100に送信する。また、送信部620は、例えば、受付部630から確認されたことを示す通知を受信すると、仲介装置100に、第3請求データを特定する情報と共に、店舗情報を送信する。

0064

(表示部640)
表示部640は、受信部610から第3請求データを受け取る。表示部640は、受け取った第3請求データを表示画面に表示する。上述したとおり、受信部610が受信する第3請求データは請求金額を含むため、表示部640は表示画面に請求金額を表示する。なお、第3請求データにその他の情報(例えば、請求の内訳等)が含まれる場合、表示部640は表示画面に上記その他の情報を表示してもよい。

0065

(出力部650)
出力部650は、受信部610から仮取引番号を含む第2請求データを受け取る。出力部650は、受け取った第2請求データを所定の方法で出力する。出力部650は、例えば、所定のサイズの紙に、第2請求データを表す情報を印字した支払用紙を出力する。なお、出力部650が第2請求データを出力する方法はこれに限定されるものではない。

0066

次に、図6を参照して、店舗管理装置500およびMMK管理装置700の機能構成について説明する。図6は、本実施の形態に係る収納システム1に含まれる店舗管理装置500およびMMK管理装置700の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。なお、図6に示す店舗管理装置500およびMMK管理装置700は、本実施の形態に特有な構成について示したものであり、店舗管理装置500およびMMK管理装置700が図6に示されていない部材を有していてもよいことは言うまでもない。

0067

(MMK管理装置700)
MMK管理装置700は、図6に示す通り、受信部710と、送信部720と、生成部730とを備える。

0068

(受信部710)
受信部710は、仲介装置100から店舗情報を含む第3請求データを受信する。受信部710は受信した第3請求データを生成部730に供給する。

0069

(生成部730)
生成部730は、受信部710から店舗情報を含む第3請求データを受け取る。生成部730は、受け取った第3請求データに基づいて、取引に用いる番号を生成する。なお、この番号は、料金の支払い前まで(実際の取引を行う前まで)に用いられる番号であるため、仮取引番号と呼ぶ。そして、生成部730は、少なくともこの仮取引番号を含むデータを第2請求データとして、送信部720に供給する。この第2請求データには、受け取った、店舗情報を含む第3請求データを含めてもよいし、含めなくてもよい。第2請求データに、店舗情報を含む第3請求データが含まれない場合、生成部730は、送信部720に第2請求データと、該店舗情報を含む第3請求データとを供給する。

0070

(送信部720)
送信部720は、仮取引番号を少なくとも含む第2請求データを、生成部730から受け取る。送信部720は、受け取った第2請求データに含まれる店舗情報または第2請求データと共に受け取った第3請求データに含まれる店舗情報によって特定される店舗のMMK600に対し、該第2請求データを送信する。また、送信部720は、仮取引番号と仲介装置100から受信した第3請求データとを店舗管理装置500に送信する。

0071

また、MMK管理装置700は、上記機能以外にも、領収書を発行する機能などを有していてもよい。

0072

(店舗管理装置500)
店舗管理装置500は、受信部510と、送信部520と、記憶部530とを備える。

0073

(受信部510)
受信部510は、MMK管理装置700から仮取引番号と仲介装置100から受信した第3請求データと、これらを互いに関連付けて記憶部530に格納する。

0074

また、受信部510は、店舗端末400から第2請求データを受信すると、受信した第2請求データを送信部520に供給する。

0075

(記憶部530)
記憶部530は、互いに関連付けられた、仮取引番号と該仮取引番号に関連する第3請求データとを格納している。

0076

(送信部520)
送信部520は、受信部510から第2請求データを受け取る。上述した通り、第2請求データには、少なくとも仮取引番号が含まれる。送信部520は、記憶部530を参照することにより、この仮取引番号に関連する第3請求データを特定し、特定した第3請求データを店舗端末400に送信する。このとき、送信部520が店舗端末400に送信する第3請求データは、少なくとも金額とサービス提供者を識別する情報とが含まれる。また、特定した第3請求データが複数の第3請求データをまとめたものである場合、送信部520は、少なくとも、合計の金額と複数のサービス提供者の夫々を識別する情報とを店舗端末400に送信する。

0077

なお、本実施の形態では、上述したとおり、店舗管理装置500とMMK管理装置700とが、例えば、コンビニエンスストアなどの本部に設けられることを例に説明を行うが、店舗管理装置500とMMK管理装置700とは異なる場所に設けられるものであってもよい。例えば、MMK管理装置700は、上記本部とは別の、MMK600を管理するセンターに設けられてもよい。また、店舗管理装置500とMMK管理装置700とが同じ本部に設けられる構成の場合、店舗管理装置500およびMMK管理装置700は一体形成された装置であってもよい。この場合、店舗管理装置500とMMK管理装置700との間のデータのやり取りによって生じるネットワーク負荷や、やり取りに掛かる時間を削減することができる。

0078

(受付番号の受信処理について)
次に、受付番号の受信処理について、図8を用いて説明する。図8は、受付番号の受信処理の流れの一例を示すフローチャートである。なお、以下では、利用者が店舗にて、利用者端末300に第1請求データを表示させて支払いを行おうとした際において、表示部330に表示された第1請求データが読み取れなかったとする。図8では、利用者端末300の処理を左側に、仲介装置100の処理を右側に示している。また、仲介装置100の処理と、利用者端末300の処理との間の破線の矢印はデータの流れを示している。

0079

利用者が利用者端末300の表示部330に表示された、例えば、図7に示す請求データ画面上でボタンを押下すると、受付部340は、ボタンの押下を受け付ける(ステップS81)。このボタンの押下に応じて、送信部320は、受付番号の生成依頼を、表示部330に表示されている第1請求データと共に、仲介装置100に送信する(ステップS82)。

0080

その後、仲介装置100の受信部110は、利用者端末300から受付番号の生成依頼を第1請求データと共に受信する(ステップS83)。そして、生成部130は、受信部110が受信した受付番号の生成依頼に基づいて、受付番号を生成する(ステップS84)。そして、生成部130は、生成した受付番号を、記憶部140に格納された関連する第3請求データに関連付けて、記憶部140に格納する(ステップS85)。また、送信部120は、受信部110が受信した生成依頼の応答として、生成部130が生成した受付番号を利用者端末300に送信する(ステップS86)。なお、ステップS85とステップS86とは同時に行われてもよいし、逆順で行われてもよい。

0081

そして、利用者端末300の受信部310は、ステップS82にて送信部320が送信した生成依頼の応答として、受付番号を仲介装置100から受信する(ステップS87)。そして、表示部330は、受信部310が受信した受付番号を表示画面に表示する(ステップS88)。

0082

以上の処理により、利用者端末300は、受付番号を受信することができる。

0083

(第2請求データの出力処理について)
次に、第2請求データの出力処理について、図9を用いて説明する。図9は、第2請求データの出力処理の流れの一例を示すフローチャートである。図9では、MMK600の処理を左側に、仲介装置100の処理を中央に、MMK管理装置700の処理を右側に示している。また、各装置の処理の間の破線の矢印はデータの流れを示している。なお、以下では、ステップS88において、利用者端末300の表示部330に表示された受付番号を、利用者がMMK600に入力するとする。また、以下では、第3請求データを特定する情報を通番として説明する。

0084

MMK600の受付部630が、利用者からの受付番号の入力を受け付ける(ステップS91)と、送信部620は、受け付けた受付番号を仲介装置100に送信する(ステップS92)。

0085

仲介装置100の受信部110は、MMK600から送信された受付番号を受信する(ステップS93)。そして、送信部120は記憶部140を参照し、受信した受付番号に関連付けられた第3請求データを、MMK600に送信する(ステップS94)。

0086

そして、MMK600の受信部610は、仲介装置100から送信された第3請求データを受信する(ステップS95)。その後、表示部640が第3請求データを表示画面に表示する(ステップS96)。これにより、MMK600は、利用者に対し、第1請求データに対する請求内容と、同じ請求内容に対する支払いを行っていることを確認させることができる。そして、MMK600は、利用者によって第3請求データが確認されたか否かを判定する。具体的には、受付部630が、確認ボタンの押下を受け付けたか否かを判定する(ステップS97)。確認ボタンの押下を受け付けなかった場合とは、例えば、取り消しボタンの押下を受け付けた場合が挙げられるが、これに限定されるものではない。なお、本実施の形態では、確認されなかった場合(ステップS97にてNO)は、取り消しボタンの押下を受け付けた場合であるとして、MMK600の処理を終了するとする。

0087

確認データが確認された場合(ステップS97にてYES)、送信部620は、仲介装置100に、店舗情報を通番と共に送信する(ステップS98)。

0088

そして、仲介装置100の受信部110は、MMK600から店舗情報を、通番と共に受信する(ステップS99)。送信部120は、通番を用いて、記憶部140に格納された第3請求データを特定し、該第3請求データに店舗情報を含め、この店舗情報を含む第3請求データをMMK管理装置700に送信する(ステップS100)。

0089

MMK管理装置700の受信部710は、仲介装置100から店舗情報を含む第3請求データを受信する(ステップS101)。そして、生成部730が、第3請求データに基づいて、仮取引番号を生成する(ステップS102)。その後、送信部720が、仮取引番号を少なくとも含む第2請求データをMMK600に送信する(ステップS103)。このとき、送信部720は店舗管理装置500にも仮取引番号と第3請求データとを送信する。なお、MMK管理装置700が店舗管理装置500と一体となっている場合は、MMK管理装置700は、店舗管理装置500に仮取引番号および第3請求データを送信しなくてもよい。

0090

ステップS103終了後、MMK600の受信部610は、MMK管理装置700から第2請求データを受信する(ステップS104)。出力部650は、受信部610が受信した第2請求データを所定のサイズの紙に印字した支払用紙を出力する(ステップS105)。第2請求データに含まれる仮取引番号は、利用者端末300に表示された第1請求データに関連する第3請求データに関連している。つまり、出力部650は、ステップS91で受け付けた受付番号に関連する第1請求データに対応する第2請求データを出力する。

0091

以上により、収納システム1に含まれるMMK600は、第1請求データに関連する第2請求データを出力することができる。

0092

(第3請求データの表示処理について)
次に、第3請求データの表示処理について、図10を用いて説明する。図10は、第3請求データの表示処理の流れの一例を示すフローチャートである。図10では、店舗端末400の処理を左側に、店舗管理装置500の処理を右側に示している。また、店舗端末400の処理と、店舗管理装置500の処理との間の破線の矢印はデータの流れを示している。なお、以下では、利用者が店舗にて、出力された、第2請求データが印刷された支払用紙を用いて支払いを行うために、該支払用紙を店員提示したとする。また、店舗管理装置500の記憶部530には、ステップS102で生成された仮取引番号と該仮取引番号に関連する第3請求データとが関連付けられて格納されているとする。

0093

店員が支払用紙に印字された第2請求データに対して、例えばバーコードスキャナなどをかざすことにより該第2請求データを読み取らせると、取得部430は第2請求データを取得する(ステップS111)。そして、送信部420は、取得部430が読み取った第2請求データを店舗管理装置500に送信する(ステップS112)。

0094

店舗管理装置500の受信部510は、店舗端末400から第2請求データを受信する(ステップS113)。図9を用いて説明したステップS103において、店舗管理装置500はMMK管理装置700から仮取引番号と第3請求データとを受信している。そのため、店舗管理装置500は、受信した第2請求データに含まれる仮取引番号に田尾右する仮取引番号に関連付けられた第3請求データを特定することができる。そして、送信部520は、この仮取引番号に関連付けられた第3請求データを店舗端末400に送信する(ステップS114)。

0095

そして、店舗端末400の受信部410は、店舗管理装置500から第3請求データを受信する(ステップS115)。表示部440は、受信部410が受信した第3請求データを表示画面に表示する(ステップS116)。

0096

なお、図10において、ステップS113およびステップS114の処理は、MMK管理装置700が行ってもよい。また、図10において、ステップS113およびステップS114の処理は、仲介装置100が行ってもよい。この場合、仲介装置100は、所定のタイミングでMMK管理装置700から第2請求データを受け取っていればよい。

0097

以上により、収納システム1は、店舗端末400の表示部440に第3請求データを表示することができる。これにより、店舗端末400は、利用者に対し、どの請求内容に対する支払いを行っているのかを把握させることができる。

0098

そして、利用者が表示部440に表示された第3請求データに対する支払いを行うと、店舗端末400は、店舗管理装置500に該第3請求データと共に該第3請求データに対する売上データ(支払に対するデータを示す売上データ)が送信される。なお、店舗端末400および店舗管理装置500がこの支払に対する通知や速報データ確報データを送信する方法やタイミング、宛先は、特に限定されず、任意である。

0099

以上の処理により、利用者端末300に表示された第1請求データが読み取れなかった場合であっても、利用者は該第1請求データの支払いを行うことができる。

0100

なお、図8を用いて説明した受付番号の受信処理は、図11に示す流れであってもよい。なお、図11においてセンタサーバとは、上述した通り、店舗管理装置500とMMK管理装置700とを組み合わせた装置を指す。なお、センタサーバではなく、店舗管理装置500であってもよいし、MMK管理装置700であってもよい。そして、このセンタサーバは、仲介装置100の生成部130と同様に受付番号を生成する機能を有していてもよい。図11において、図8と同じ処理については、同じ符号を付している。

0101

図11において、利用者が利用者端末300の表示部330に表示された、例えば、図7に示す請求データ画面上でボタンを押下すると、受付部340は、ボタンの押下を受け付ける(ステップS81)。このボタンの押下に応じて、送信部320は、受付番号の生成依頼を、表示部330に表示されている第1請求データと共に、仲介装置100に送信する(ステップS82)。

0102

その後、仲介装置100の受信部110は、利用者端末300から受付番号の生成依頼を第1請求データと共に受信する(ステップS83)。そして、送信部120が、第3請求データをセンタサーバに送信する(ステップS121)。

0103

センタサーバは、仲介装置100が送信した第3請求データを受信する(ステップS122)と、受付番号を生成する(ステップS123)。そして、センタサーバは、生成した受付番号を、受信した第3請求データに関連付けて、記憶部に格納する(ステップS124)。また、センタサーバは、受信した第3請求データの応答として、生成した受付番号を仲介装置100に送信する(ステップS125)。なお、ステップS124とステップS125とは同時に行われてもよいし、逆順で行われてもよい。

0104

その後、仲介装置100の受信部110がセンタサーバから受付番号を受信する(ステップS126)と、送信部120は、受信部110が受信した生成依頼の応答として、生成部130が生成した受付番号を利用者端末300に送信する(ステップS86)。なお、仲介装置100は、上述したステップS85と同様に、受付番号を記憶部140に格納された関連する第3請求データに関連付けて、記憶部140に格納してもよい。

0105

そして、利用者端末300の受信部310は、ステップS82にて送信部320が送信した生成依頼の応答として、受付番号を仲介装置100から受信する(ステップS87)。そして、表示部330は、受信部310が受信した受付番号を表示画面に表示する(ステップS88)。

0106

以上の流れであっても、利用者端末300は、受付番号を受信することができる。

0107

また、図9を用いて説明した第2請求データの出力処理は、図12に示す流れであってもよい。なお、図12の例では、図11を用いて説明したセンタサーバがMMK管理装置700であるとして説明する。

0108

MMK600の受付部630が、利用者からの受付番号の入力を受け付ける(ステップS91)と、送信部620は、受け付けた受付番号をMMK管理装置700に送信する(ステップS92)。

0109

MMK管理装置700の受信部710は、MMK600から送信された受付番号を受信する(ステップS131)。そして、送信部720はステップS124で格納したデータを参照し、受信した受付番号に関連付けられた第3請求データを、MMK600に送信する(ステップS132)。これにより、MMK600および仲介装置100は、図9と同様に、ステップS95以降の処理を行うことができる。

0110

以上により、収納システム1に含まれるMMK600は、図9を用いて説明した場合と同様に、第1請求データに関連する第2請求データを出力することができる。

0111

このように、本実施の形態に係る収納システム1によれば、店舗端末400が、第1請求データを表示した利用者端末300から該第1請求データを正常に読み取れた場合と同様に、店舗端末400は、第1請求データを取得することができる。

0112

これにより、例えば、利用者端末300の画面が破損していたり、利用者端末300の画面に覗き見を防止するためのシートなどが貼り付けられていたりして、第1請求データを店舗端末400が読み取ることができない場合であっても、店舗端末400は、第1請求データを取得することができる。したがって、第1請求データを用いて支払いを行おうとする利用者は、容易に支払いを行うことができる。よって、本実施の形態に係る収納システム1は、高い利便性を有することができる。

0113

<第2の実施の形態>
次に、本発明の第2の実施の形態について図面を参照して説明を行う。本実施の形態では、本発明の課題を解決する最小の構成を有する収納システム2について説明する。

0114

図13は本実施の形態に係る収納システム2が備える各装置の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。図13に示す通り、収納システム2は、仲介装置10と、店舗端末40と、情報通信端末60と、を備える。

0115

仲介装置10は、送信部12と、生成部13とを備える。送信部12は、上述した第1の実施の形態における送信部120に相当する。生成部13は、上述した第1の実施の形態における生成部130に相当する。

0116

店舗端末40は、第1の実施の形態におけるおよび店舗端末400に相当する。

0117

情報通信端末60は、受付部63と、出力部65とを備える。受付部63は、第1の実施の形態における受付部630に相当する。出力部65は、第1の実施の形態における出力部650に相当する。情報通信端末60と店舗端末40とは、同じ店舗に設置されている。

0118

仲介装置10の生成部13は、利用者端末に表示された、支払いに関する第1請求データに対し、情報通信端末60を利用して支払いを行うための受付番号を生成する。生成部13は、生成した受付番号を送信部12に供給する。

0119

送信部12は、生成部13が生成した受付番号を利用者端末に送信する。

0120

そして、利用者が利用者端末に表示された、第1請求データに対する支払いを行うための該第1請求データに関連する受付番号を情報通信端末60に入力すると、受付部63がこの入力された受付番号を受け付ける。そして、出力部65は、受付部63が受け付けた受付番号に関連する第1請求データに基づいて、該第1請求データに対応する第2請求データを所定の方法で出力する。例えば、出力部65は、所定の用紙に第2請求データを表現したバーコード等のコードや文字列を印字することにより、第2請求データを出力する。

0121

そして、店舗端末40がこの出力された第2請求データを、例えば、バーコードリーダなどを用いて読み取ることにより、該第2請求データを取得する。上述した通り、第2請求データは、第1請求データに対応したデータであるため、店舗端末40は、この第2請求データを取得することにより、該第2請求データに対応する第1請求データを、取得することができる。店舗端末40は、例えば、上述した第1の実施の形態における店舗管理装置500のような第2請求データと第1請求データとを関連付けて保存する装置から第1請求データを取得してもよい。

0122

以上の処理により、店舗端末40が、第1請求データを表示した利用者端末から該第1請求データを正常に読み取れた場合と同様に、店舗端末40は、第1請求データを取得することができる。

0123

これにより、例えば、利用者端末の画面が破損していたり、利用者端末の画面に覗き見を防止するためのシートなどが貼り付けられていたりして、第1請求データを店舗端末40が読み取ることができない場合であっても、店舗端末40は、第1請求データを取得することができる。したがって、第1請求データを用いて支払いを行おうとする利用者は、容易に支払いを行うことができる。よって、本実施の形態に係る収納システム2は、高い利便性を有することができる。

0124

(ハードウェア構成について)
本発明の各実施形態において、各システムにおける各装置の各構成要素は、機能単位ブロックを示している。各装置の各構成要素の一部又は全部は、例えば図14に示すような情報処理装置900とプログラムとの任意の組み合わせにより実現される。情報処理装置900は、一例として、以下のような構成を含む。

0125

・CPU(Central Processing Unit)901
・ROM(Read Only Memory)902
・RAM(Random Access Memory)903
・RAM903にロードされるプログラム904
・プログラム904を格納する記憶装置905
・記録媒体906の読み書きを行うドライブ装置907
通信ネットワーク909と接続する通信インターフェース908
・データの入出力を行う入出力インターフェース910
・各構成要素を接続するバス911
各実施形態における各システムの各装置の各構成要素は、これらの機能を実現するプログラム904をCPU901が取得して実行することで実現される。各装置の各構成要素の機能を実現するプログラム904は、例えば、予め記憶装置905やRAM903に格納されており、必要に応じてCPU901が読み出す。なお、プログラム904は、通信ネットワーク909を介してCPU901に供給されてもよいし、予め記録媒体906に格納されており、ドライブ装置907が当該プログラムを読み出してCPU901に供給してもよい。

0126

各装置の実現方法には、様々な変形例がある。例えば、各装置は、構成要素毎にそれぞれ別個の情報処理装置900とプログラムとの任意の組み合わせにより実現されてもよい。また、各装置が備える複数の構成要素が、一つの情報処理装置900とプログラムとの任意の組み合わせにより実現されてもよい。

0127

また、各装置の各構成要素の一部又は全部は、その他の汎用または専用の回路プロセッサ等やこれらの組み合わせによって実現される。これらは、単一のチップによって構成されてもよいし、バスを介して接続される複数のチップによって構成されてもよい。

0128

各装置の各構成要素の一部又は全部は、上述した回路等とプログラムとの組み合わせによって実現されてもよい。

0129

各装置の各構成要素の一部又は全部が複数の情報処理装置や回路等により実現される場合には、複数の情報処理装置や回路等は、集中配置されてもよいし、分散配置されてもよい。例えば、情報処理装置や回路等は、クライアントアンドサーバシステムクラウドコンピューティングシステム等、各々が通信ネットワークを介して接続される形態として実現されてもよい。

0130

なお、上述した各実施の形態は、本発明の好適な実施の形態であり、上記各実施の形態にのみ本発明の範囲を限定するものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において当業者が上記各実施の形態の修正代用を行い、種々の変更を施した形態を構築することが可能である。

0131

1収納システム
2 収納システム
10仲介装置
12 送信部
13 生成部
40店舗端末
60情報通信端末
63 受付部
65 出力部
100 仲介装置
110 受信部
120 送信部
130 生成部
140 記憶部
200サービス提供側装置
300利用者端末
310 受信部
320 送信部
330 表示部
340 受付部
400 店舗端末
410 受信部
420 送信部
430 取得部
440 表示部
500店舗管理装置
510 受信部
520 送信部
530 記憶部
600 MMK
610 受信部
620 送信部
630 受付部
640 表示部
650 出力部
700 MMK管理装置
710 受信部
720 送信部
730 生成部

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