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技術 無線端末、サーバ、制御方法及び通信システム

出願人 KDDI株式会社
発明者 嶋是一羽生諭弘
出願日 2016年3月22日 (5年10ヶ月経過) 出願番号 2016-056787
公開日 2017年9月28日 (4年4ヶ月経過) 公開番号 2017-173963
状態 特許登録済
技術分野 電話機の機能 マルチプログラミング 移動無線通信システム
主要キーワード 受信信号強度情報 通信品質レベル 実行場所 ストレージ領域 実行主体 無線通信ユニット 変化パターン 仮想化環境
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (8)

課題

サーバ仮想化環境で処理を実行中に無線通信回線の状態が悪化しても、無線端末で処理の結果を出力する。

解決手段

無線端末1は、無線通信回線Wを介して、仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するサーバ2にアクセスする無線端末1であって、無線通信回線Wの通信品質推定する品質推定部151と、品質推定部151が推定した通信品質に基づいて、サーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するか、無線端末1の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するかを切り替え切替制御部157と、を有する。

概要

背景

仮想化環境構築されたサーバ端末アクセスすることにより、サーバがアプリケーションソフトウェアを実行した結果を端末で出力する技術が知られている。特許文献1には、仮想化環境が構築されたサーバの画面を、LAN(Local Area Network)で接続された端末に表示させる技術が開示されている。

概要

サーバの仮想化環境で処理を実行中に無線通信回線の状態が悪化しても、無線端末で処理の結果を出力する。無線端末1は、無線通信回線Wを介して、仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するサーバ2にアクセスする無線端末1であって、無線通信回線Wの通信品質推定する品質推定部151と、品質推定部151が推定した通信品質に基づいて、サーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するか、無線端末1の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するかを切り替え切替制御部157と、を有する。

目的

本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、サーバの仮想化環境で処理を実行中に無線通信回線の状態が悪化しても、無線端末で処理の結果を出力できるようにすることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

無線通信回線を介して、仮想化環境アプリケーションソフトウェアを実行するサーバアクセスする無線端末であって、前記無線通信回線の通信品質推定する品質推定部と、前記品質推定部が推定した前記通信品質に基づいて、前記サーバの仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行するか、前記無線端末の仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行するかを切り替え切替制御部と、を有する無線端末。

請求項2

前記切替制御部は、前記品質推定部が推定した前記通信品質が第1閾値以上である場合に前記サーバの仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行し、前記通信品質が前記第1閾値未満になったことを契機として、前記無線端末の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するように切り替える、請求項1に記載の無線端末。

請求項3

前記切替制御部は、前記品質推定部が推定した前記通信品質が前記第1閾値よりも大きい第2閾値未満になったことを契機として、前記サーバの仮想化環境を前記無線端末に転送させる、請求項2に記載の無線端末。

請求項4

前記切替制御部は、前記品質推定部が推定した前記通信品質が前記第1閾値よりも大きい第3閾値以上になったことを契機として、前記無線端末の仮想化環境を前記サーバに転送する、請求項2又は3に記載の無線端末。

請求項5

前記切替制御部は、前記無線端末の仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行中に、前記品質推定部が推定した前記通信品質が前記第3閾値よりも大きい第4閾値以上になったことを契機として、前記サーバの仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するように切り替える、請求項4に記載の無線端末。

請求項6

前記切替制御部は、前記サーバの仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行中に、前記品質推定部が過去の所定時間内に推定した前記通信品質の変化パターンが所定の条件を満たす場合に、前記サーバの仮想化環境を前記無線端末に転送させる、請求項1から5のいずれか1項に記載の無線端末。

請求項7

前記切替制御部は、前記無線端末の仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行中に、前記品質推定部が過去の所定時間内に推定した前記通信品質の変化パターンが所定の条件を満たす場合に、前記無線端末の仮想化環境を前記サーバに転送する、請求項1から5のいずれか1項に記載の無線端末。

請求項8

仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行し、無線通信回線を介して無線端末と通信するサーバであって、前記無線通信回線の通信品質を示す情報を取得する品質情報取得部と、前記品質情報取得部が取得した前記通信品質を示す情報に基づいて、前記サーバの仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するか、前記無線端末の仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行するかを切り替える切替制御部と、を有するサーバ。

請求項9

仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するサーバに無線端末がアクセスするために用いる無線通信回線の通信品質を推定するステップと、推定した前記通信品質に基づいて、前記サーバの仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行するか、前記無線端末の仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行するかを切り替えるステップと、を有する制御方法

請求項10

仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するサーバと、無線通信回線を介して前記サーバにアクセスする無線端末と、を備える通信システムであって、前記サーバ又は前記無線端末が、前記無線通信回線の通信品質を推定する品質推定部と、前記品質推定部が推定した前記通信品質に基づいて、前記サーバの仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行するか、前記無線端末の仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行するかを切り替える切替制御部と、を有する通信システム。

技術分野

0001

本発明は、無線端末サーバ制御方法及び通信ステムに関する。

背景技術

0002

仮想化環境構築されたサーバに端末アクセスすることにより、サーバがアプリケーションソフトウェアを実行した結果を端末で出力する技術が知られている。特許文献1には、仮想化環境が構築されたサーバの画面を、LAN(Local Area Network)で接続された端末に表示させる技術が開示されている。

先行技術

0003

特開2011−203887号公報

発明が解決しようとする課題

0004

従来のように、サーバと端末との間がLANで接続されている場合、サーバと端末との間の通信回線品質が安定しているので、端末は、サーバがアプリケーションソフトウェアを実行した結果を安定して取得することができる。しかしながら、通信回線として無線通信回線が用いられる場合、無線通信回線の状態が悪化することにより、サーバからデータを受信できなくなってしまう場合がある。このような状態に陥ると、端末は、サーバで処理を実行した結果を受信することができない。したがって、サーバ上では正常に処理が実行されているにもかかわらず、無線端末のユーザにとってみると、処理が実行されていないように見える状態になってしまうという問題があった。

0005

そこで、本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、サーバの仮想化環境で処理を実行中に無線通信回線の状態が悪化しても、無線端末で処理の結果を出力できるようにすることを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明の第1の態様の無線端末は、無線通信回線を介して、仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するサーバにアクセスする無線端末であって、前記無線通信回線の通信品質推定する品質推定部と、前記品質推定部が推定した前記通信品質に基づいて、前記サーバの仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行するか、前記無線端末の仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行するかを切り替え切替制御部と、を有する。

0007

前記切替制御部は、例えば、前記品質推定部が推定した前記通信品質が第1閾値以上である場合に前記サーバの仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行し、前記通信品質が前記第1閾値未満になったことを契機として、前記無線端末の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するように切り替える。

0008

前記切替制御部は、前記品質推定部が推定した前記通信品質が前記第1閾値よりも大きい第2閾値未満になったことを契機として、前記サーバの仮想化環境を前記無線端末に転送させてもよい。

0009

前記切替制御部は、前記品質推定部が推定した前記通信品質が前記第1閾値よりも大きい第3閾値以上になったことを契機として、前記無線端末の仮想化環境を前記サーバに転送してもよい。

0010

前記切替制御部は、前記無線端末の仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行中に、前記品質推定部が推定した前記通信品質が前記第3閾値よりも大きい第4閾値以上になったことを契機として、前記サーバの仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するように切り替えてもよい。

0011

前記切替制御部は、前記サーバの仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行中に、前記品質推定部が過去の所定時間内に推定した前記通信品質の変化パターンが所定の条件を満たす場合に、前記サーバの仮想化環境を前記無線端末に転送させてもよい。

0012

前記切替制御部は、前記無線端末の仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行中に、前記品質推定部が過去の所定時間内に推定した前記通信品質の変化パターンが所定の条件を満たす場合に、前記無線端末の仮想化環境を前記サーバに転送してもよい。

0013

本発明の第2の態様のサーバは、仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行し、無線通信回線を介して無線端末と通信するサーバであって、前記無線通信回線の通信品質を示す情報を取得する品質情報取得部と、前記品質情報取得部が取得した前記通信品質を示す情報に基づいて、前記サーバの仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するか、前記無線端末の仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行するかを切り替える切替制御部と、を有する。

0014

本発明の第3の態様の制御方法は、仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するサーバに無線端末がアクセスするために用いる無線通信回線の通信品質を推定するステップと、推定した前記通信品質に基づいて、前記サーバの仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行するか、前記無線端末の仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行するかを切り替えるステップと、を有する。

0015

本発明の第4の態様の通信システムは、仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するサーバと、無線通信回線を介して前記サーバにアクセスする無線端末と、を備える通信システムであって、前記サーバ又は前記無線端末が、前記無線通信回線の通信品質を推定する品質推定部と、前記品質推定部が推定した前記通信品質に基づいて、前記サーバの仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行するか、前記無線端末の仮想化環境で前記アプリケーションソフトウェアを実行するかを切り替える切替制御部と、を有する。

発明の効果

0016

本発明によれば、サーバの仮想化環境で処理を実行中に無線通信回線の状態が悪化しても、無線端末で処理の結果を出力できるようになるという効果を奏する。

図面の簡単な説明

0017

第1の実施形態の通信システムの構成を示す図である。
無線端末の構成を示す図である。
通信品質レベルについて説明するための図である。
サーバの構成を示す図である。
RSSIとアプリケーションソフトウェアの実行状態との関係について説明するための図である。
無線端末とサーバとの間の通信シーケンスを示す図である。
第2の実施形態における無線端末とサーバとの間の通信シーケンスを示す図である。

実施例

0018

<第1の実施形態>
[通信システムSの概要
図1は、第1の実施形態の通信システムSの構成を示す図である。通信システムSは、無線端末1と、サーバ2とを有する。無線端末1とサーバ2とは、無線通信回線W及びネットワークNを介してデータを送受信することができる。

0019

無線端末1は、スマートフォン又はタブレット等のように、情報を表示する画面を有する端末である。無線端末1は、LTE(Long Term Evolution)又はWi−Fi(登録商標)等の無線通信回線Wを介してサーバ2にアクセスし、サーバ2との間でデータを送受信する。無線端末1は、ユーザの操作に応じて、サーバ2が有する仮想化環境を用いてアプリケーションソフトウェアを実行させ、サーバ2がアプリケーションソフトウェアを実行した結果を示す画面を表示する。すなわち、無線端末1及びサーバ2は、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)により、無線端末1がサーバ2でアプリケーションソフトウェアを実行した結果を表示することができる。

0020

サーバ2は、仮想化環境を有しており、仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行する。仮想化環境は、コンピュータ上に構築された仮想マシンであり、サーバ2が有する仮想化環境は、無線端末1のOS(例えばAndroid)や無線端末1で動作可能なアプリケーションソフトウェアを動作させるための資源を有している。図1(a)に示すように、サーバ2は、仮想化環境によりアプリケーションソフトウェアを実行し、実行した結果を無線端末1に表示させるための画面データを生成する。サーバ2は、生成した画面データを、ネットワークN及び無線通信回線Wを介して無線端末1に提供する。

0021

このように、無線端末1は、サーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行させることにより、無線端末1の消費電力を抑えつつ、高い処理能力が必要なアプリケーションソフトウェアを実行することにより得られる結果を示す画面データを表示することができる。ネットワークN及び無線通信回線Wの伝送速度が十分に大きければ、ユーザは、あたかも無線端末1においてアプリケーションソフトウェアが実行されているかのように感じる。

0022

しかしながら、無線通信回線Wの通信品質が低下すると、サーバ2が送信した画面データが正常に無線端末1に届かないことがある。無線端末1は、画面データが届かないと、サーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行することにより得られた結果を取得することができない。そこで、サーバ2は、無線通信回線Wの通信品質が悪化する傾向を検知すると、図1(b)に示すように、サーバ2がアプリケーションソフトウェアを実行中の仮想化環境を無線端末1に転送する。無線端末1は、転送された仮想化環境を記憶媒体に格納する。

0023

本実施形態における仮想化環境は、ストレージ領域及びメモリ領域を含んでいる。本実施形態に係る無線端末1又はサーバ2が仮想化環境を転送する処理には、ストレージ領域のデータ及びメモリ領域のデータの両方を転送する処理、並びにストレージ領域のデータ及びメモリ領域のデータのいずれか一方だけを転送する処理が含まれる。

0024

無線通信回線Wの通信品質がさらに悪化すると、サーバ2から無線端末1に仮想化環境を転送することが困難になる。そこで、無線通信回線Wの通信品質が所定の品質未満になると、図1(c)に示すように、無線端末1は、記憶媒体に記憶した仮想化環境によりアプリケーションソフトウェアを実行するように切り替える。このようにすることで、無線端末1とサーバ2との間の通信回線の品質が低下した場合であっても、ユーザにとっては、アプリケーションソフトウェアが止まることなく実行されているように認識されるので、無線通信回線Wの状況を意識することなくアプリケーションソフトウェアを使用することができる。

0025

[無線端末1の構成]
図2は、無線端末1の構成を示す図である。無線端末1は、通信部11と、操作部12と、表示部13と、記憶部14と、制御部15とを有する。制御部15は、品質推定部151と、送信部152と、受信部153と、操作受付部154と、表示制御部155と、実行部156と、切替制御部157とを有する。

0026

通信部11は、無線通信ユニットであり、携帯電話網基地局から無線チャネル割り当てを受けて、無線通信回線W及びネットワークNを介して、サーバ2との間でデータを送受信する。通信部11は、受信した電波の強度を示す受信信号強度情報(RSSI:Received Signal Strength Indicator)を生成して、RSSIを品質推定部151に入力する。また、通信部11は、受信した電波に重畳されたデータを抽出し、抽出したデータを受信部153に入力する。さらに、通信部11は、送信部152から受信した送信用のデータを電波に乗せて送信する。

0027

操作部12は、ユーザからの操作を受け付ける。操作部12は、例えば表示部13に重ねて設けられたタッチパネルである。
表示部13は、情報を表示するディスプレイである。操作部12及び表示部13は、一体となったタッチスクリーンであってもよい。

0028

記憶部14は、ROM(Read Only Memory)又はRAM(Random Access Memory)等の記憶媒体である。記憶部14は、制御部15が実行するプログラムをROMに記憶している。また、記憶部14は、サーバ2から取得した仮想化環境をRAMに記憶する。記憶部14は、例えば、切替制御部157が、サーバ2から仮想化環境の転送を受けるための制御用プログラムを記憶している。

0029

制御部15は、例えばCPU(Central Processing Unit)である。制御部15は、記憶部14に記憶されたプログラムを実行することにより、品質推定部151、送信部152、受信部153、操作受付部154、表示制御部155、実行部156及び切替制御部157として機能する。

0030

品質推定部151は、通信部11から入力されたRSSI又は通信時のフレームエラー率等に基づいて、無線通信回線Wの通信品質を推定する。品質推定部151は、例えば、RSSIを所定の閾値と比較して、RSSIが、複数の通信品質レベルのうちどの通信品質レベルに該当するかを特定する。

0031

図3は、通信品質レベルについて説明するための図である。図3に示すように、本実施形態において、品質推定部151は、RSSIの値を第1閾値〜第4閾値と比較して、RSSIが、第1レベル〜第5レベルまでのどの通信品質レベルに該当するかを特定する。品質推定部151は、特定した通信品質レベルを示す情報を切替制御部157に通知する。なお、図3においては、第1レベルを最も通信品質が悪いレベルとしており、第5レベルを最も通信品質が良いレベルとしている。

0032

第1レベルは、無線端末1とサーバ2との間で安定してデータの送受信をできない状態に相当するレベルである。第2レベルは、データの送受信は可能であるが、短時間のうちに第1レベルに遷移する可能性が高いというレベルである。第3レベルは、短時間のうちに第2レベル又は第4レベルに遷移する可能性があるというレベルである。第4レベルは、短時間のうちに第5レベルに遷移する可能性が高いというレベルである。第5レベルは、良好にデータの送受信が可能であり、短時間のうちに第1レベル又は第2レベルに遷移する可能性が低いというレベルである。

0033

図2に戻って、送信部152は、切替制御部157の指示に基づいて、サーバ2に対してメッセージを送信する。送信部152は、例えば、通信品質レベルが悪化した場合に、サーバ2に対して、サーバ2で実行中の仮想化環境を転送することを要求するメッセージを送信する。

0034

受信部153は、通信部11から入力されたデータから、ペイロード部分を取り出して、取り出したペイロードを記憶部14に格納する。受信部153は、例えば、通信品質レベルが悪化した場合に、サーバ2から転送された仮想化環境のデータを受信する。受信部153は、仮想化環境を受信したことを実行部156に通知するとともに、受信した仮想化環境を記憶部14に格納する。

0035

操作受付部154は、ユーザが操作部12において入力した操作内容を特定し、特定した操作内容を切替制御部157に通知する。操作受付部154は、例えば、サーバ2から仮想化環境の転送を受けるか否かを切替制御部157が判定するために用いる閾値を設定する操作を受け付けて、切替制御部157に通知する。

0036

表示制御部155は、実行部156の制御に基づいて、ユーザに提示する情報を表示部13に入力する。表示制御部155は、例えば、実行部156が仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行した場合、アプリケーションソフトウェアを実行したことによって得られる結果を実行部156から取得して、取得した結果を表示部13に表示させる。

0037

実行部156は、サーバ2が仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行中には、サーバ2から受信する画面データを、表示制御部155を介して表示部13に表示させる。また、実行部156は、通信品質が悪化した場合には、切替制御部157の制御に基づいて、記憶部14に記憶された仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行し、実行した結果を含む画面データを生成して表示部13に表示させる。

0038

切替制御部157は、品質推定部151が推定した通信品質に基づいて、サーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するか、無線端末1の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するかを切り替える。切替制御部157は、例えば、品質推定部151が推定した通信品質が、図3に示した第1閾値以上である場合にサーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行し、通信品質が第1閾値未満になったことを契機として、無線端末1の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するように切り替える。具体的には、切替制御部157は、通信品質が第1閾値未満になった時点で、実行部156に対して、記憶部14に格納された仮想化環境においてアプリケーションソフトウェアを実行するように指示する。

0039

切替制御部157は、通信品質が第1閾値未満になった時点で速やかに実行部156が仮想化環境においてアプリケーションソフトウェアを実行できるように、品質推定部151が推定した通信品質が第1閾値よりも大きい第2閾値未満になったことを契機として、サーバ2の仮想化環境を無線端末1に転送させる。具体的には、切替制御部157は、通信品質が、図3に示した第2閾値未満になった時点で、送信部152を介して、仮想化環境を転送することを要求するメッセージをサーバ2に送信することにより、受信部153を介して、サーバ2が実行中の仮想化環境を受信する。なお、切替制御部157は、第2閾値として第1閾値を用いて、通信品質が第1閾値未満になった時点で、サーバ2に仮想化環境を転送させるとともに、転送された仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するように切り替えてもよい。

0040

サーバ2から転送を受けた仮想化環境には、サーバ2で仮想化環境を実行中に生成された各種のデータも含まれているので、無線端末1は、直前までサーバ2で実行していた状態から、アプリケーションソフトウェアを実行することができる。このようにして、無線端末1は、無線通信回線Wの通信品質が悪化した場合に、サーバ2で実行していた処理を引き継ぐことができるので、ユーザは、アプリケーションソフトウェアを実行している主体がサーバ2から無線端末1に切り替わったことを認識することなく、快適にアプリケーションソフトウェアを使用することができる。

0041

無線端末1が仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行中に無線通信回線Wの通信品質が改善した場合、無線端末1の電池の消耗を防ぐために、サーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行する状態に戻すことが望ましい。そこで、切替制御部157は、品質推定部151が推定した通信品質が第1閾値及び第2閾値よりも大きい第3閾値以上になったことを契機として、無線端末1の仮想化環境をサーバ2に転送させる。具体的には、切替制御部157は、通信品質が第2閾値から第3閾値以上に変化した時点で、送信部152に対して、実行部156が実行中の仮想化環境をサーバ2に送信させる。切替制御部157は、通信品質が第3閾値以上第4閾値未満の第4レベルである間、定期的に仮想化環境をサーバ2に送信する。このようにすることで、サーバ2が、無線端末1の仮想化環境と同一の状態を保持することができる。

0042

その後、切替制御部157は、無線端末1の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行中に、品質推定部151が推定した通信品質が第3閾値よりも大きい第4閾値以上になったことを契機として、サーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するように切り替える。具体的には、切替制御部157は、送信部152を介して、アプリケーションソフトウェアの実行を開始することをサーバ2に要求する。切替制御部157は、受信部153から、サーバ2がアプリケーションソフトウェアの実行を開始したという通知を受けると、実行部156にアプリケーションソフトウェアの実行を中止させ、サーバ2から受信する画面データを表示部13に表示させるように実行部156に指示する。なお、切替制御部157は、第4閾値として第3閾値を用いて、通信品質が第3閾値以上になった時点で、サーバ2に仮想化環境を転送するとともに、サーバ2でアプリケーションソフトウェアを実行するように切り替えてもよい。

0043

[サーバ2の構成]
図4は、サーバ2の構成を示す図である。サーバ2は、通信部21と、記憶部22と、制御部23とを有する。通信部21は、ネットワークNを介して無線端末1との間でデータを送受信するための通信ユニットであり、例えばLANコントローラを有する。

0044

記憶部22は、ROM、RAM及びハードディスク等の記憶媒体である。記憶部22は、制御部23が実行するプログラムをROMに記憶している。また、記憶部22は、無線端末1で実行可能なアプリケーションソフトウェア、及び当該アプリケーションソフトウェアを実行するための仮想化環境をRAMに記憶する。

0045

制御部23は、例えばCPUである。制御部23は、記憶部22に記憶されたプログラムを実行することにより、受信部231、送信部232及び実行部233として機能する。

0046

受信部231は、ネットワークNを介して、無線端末1が送信したデータを受信する。受信部231は、例えば、サーバ2で実行中の仮想化環境を転送する指示を無線端末1から受けたり、無線端末1で実行中の仮想化環境を受信したりする。
送信部232は、ネットワークNを介して、無線端末1にデータを送信する。送信部232は、例えば、サーバ2で実行中の仮想化環境を転送する指示を受信部231が受けたことに応じて、無線端末1に対して仮想化環境を送信する。

0047

実行部233は、記憶部22に記憶された仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行する。実行部233は、送信部232を介して、アプリケーションソフトウェアの実行結果を含む画面データを無線端末1に送信する。

0048

[通信品質とアプリケーションソフトウェアの実行状態との関係]
図5は、RSSIとアプリケーションソフトウェアの実行状態との関係について説明するための図である。図5(a)は、サーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアが実行されている状態において通信品質が悪化した場合の状態遷移を示している。RSSIが第2閾値以上においては、サーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアが実行されている。その後、通信品質が悪化してRSSIが第2閾値未満になると、サーバ2の仮想化環境が無線端末1に転送される。そして、RSSIが第1閾値未満になると、無線端末1に転送された仮想化環境においてアプリケーションソフトウェアが実行される。なお、第1閾値を設けず、通信品質が第2閾値未満になった時点で、サーバ2の仮想化環境が無線端末1に転送されるとともに、無線端末1に転送された仮想化環境においてアプリケーションソフトウェアが実行されるようにしてもよい。

0049

図5(b)は、無線端末1の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアが実行されている状態において通信品質が回復した場合の状態遷移を示している。RSSIが第3閾値未満においては、無線端末1の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアが実行されている。その後、通信品質が回復してRSSIが第3閾値以上になると、無線端末1で実行中の仮想化環境がサーバ2に転送される。そして、RSSIが第4閾値以上になると、サーバ2に転送された仮想化環境においてアプリケーションソフトウェアが実行される。なお、第4閾値を設けず、通信品質が第3閾値以上になった時点で、無線端末1で実行中の仮想化環境がサーバ2に転送されるとともに、サーバ2に転送された仮想化環境においてアプリケーションソフトウェアが実行されるようにしてもよい。

0050

以上のようにして、通信システムSにおいては、通信品質が良好な間はサーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行し、通信品質が悪化すると、無線端末1の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行する。そして、通信システムSは、通信品質が再び良好になった時点で、サーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行する。

0051

なお、切替制御部157は、通信品質が悪化した場合には、第1閾値未満になった時点で無線端末1においてアプリケーションソフトウェアの実行を開始したのに対して、通信品質が回復しつつある場合には、第1閾値よりも大きい第4閾値以上になるまで、サーバ2にアプリケーションソフトウェアを実行させないように制御する。このようにすることで、通信品質の回復が一時的なものであり、サーバ2がアプリケーションソフトウェアの実行を開始してから短時間で無線端末1がアプリケーションソフトウェアを実行するように切り替える必要が生じることを防止できる。

0052

[通信シーケンス]
図6は、無線端末1とサーバ2との間の通信シーケンスを示す図である。図6は、サーバ2が仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行している定常状態から開始している(S21)。この間、サーバ2から無線端末1に画面データが転送され、無線端末1は、サーバ2から受信した画面データを表示部13に表示する(S11)。

0053

無線端末1は、サーバ2から受信した画面データを表示部13が表示している期間中の通信品質を監視し(S12)、通信品質が第2閾値未満になった時点で(S12においてYES)、サーバ2に対して仮想化環境を要求する。無線端末1は、サーバ2から仮想化環境の転送を受けると、受信した仮想化環境を記憶部14に格納する(S13)。

0054

続いて、無線端末1は、通信品質が第1閾値未満になった時点で(S14においてYES)、切替制御部157がアプリケーションソフトウェアの実行を開始する(S15)。その後、通信品質が第3閾値以上になった時点で(S16においてYES)、無線端末1は、実行中の仮想化環境をサーバ2に転送する。サーバ2は、受信した仮想化環境を記憶部22に格納する(S22)。

0055

その後、無線端末1は、通信品質が第4閾値以上になった時点で(S17においてYES)、アプリケーションソフトウェアを実行する指示をサーバ2に送信する。サーバ2は、アプリケーションソフトウェアを実行する指示を受信したことに応じて、ステップS22において記憶部22に格納した仮想化環境でアプリケーションソフトウェアの実行を開始する(S23)。サーバ2は、アプリケーションソフトウェアを実行した結果を含む画面データを無線端末1に転送し、無線端末1は、受信した画面データを表示部13に表示する(S18)。

0056

[変形例1]
以上の説明においては、切替制御部157が、RSSIを所定の閾値と比較することにより、仮想化環境を切り替えるタイミングを判定したが、切替制御部157が仮想化環境を切り替えるタイミングを判定する方法は、これに限らない。切替制御部157は、サーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行中に、品質推定部151が過去の所定時間内に推定した通信品質の変化パターンが所定の条件を満たす場合に、サーバ2の仮想化環境を無線端末1に転送させるようにしてもよい。

0057

切替制御部157は、例えば、過去の所定の期間において品質推定部151から出力されたRSSIの変化パターンに基づいて、通信品質が第1閾値未満になるタイミング及び第2閾値未満になるタイミングの少なくともいずれかを推定し、推定した結果に基づいて、サーバ2に仮想化環境を転送させたり、無線端末1でアプリケーションソフトウェアの実行を開始したりする。

0058

同様に、切替制御部157は、無線端末1の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行中に、品質推定部151が過去の所定時間内に推定した通信品質の変化パターンが所定の条件を満たす場合に、無線端末1の仮想化環境をサーバ2に転送してもよい。この場合も、切替制御部157は、過去の所定の期間において品質推定部151から出力されたRSSIの変化パターンに基づいて、通信品質が第3閾値以上になるタイミング及び第4閾値以上になるタイミングの少なくともいずれかを推定し、推定した結果に基づいて、サーバ2に仮想化環境を転送したり、サーバ2でアプリケーションソフトウェアの実行を開始するように指示したりする。

0059

[変形例2]
上記の説明においては、切替制御部157が、通信品質が第1閾値未満になった時点で実行部156にアプリケーションソフトウェアの実行を開始させる例について説明したが、切替制御部157は、通信品質が第1閾値以上であり、データの送受信が可能な間に、実行部156にアプリケーションソフトウェアの実行を開始させてもよい。この場合、切替制御部157は、仮想化環境の転送と、アプリケーションソフトウェアの実行場所の切り替えを同時に行ってもよい。また、切替制御部157は、アプリケーションソフトウェアの実行を開始させる閾値を、アプリケーションソフトウェアの種類によって変更してもよい。切替制御部157は、例えば、高い頻度で出力結果が切り替わるようなアプリケーションソフトウェアを実行中には、仮想化環境を切り替える直前の仮想化環境を確実に取得できるように、通信品質が比較的良好な間に、無線端末1がアプリケーションソフトウェアの実行を開始するようにすることができる。

0060

[第1の実施形態における効果]
以上説明したように、本実施形態の無線端末1は、品質推定部151が推定した通信品質に基づいて、切替制御部157が、サーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するか、無線端末1の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するかを切り替える。このようにすることで、無線端末1は、無線通信回線Wの通信品質が悪化した場合であっても、表示部13には、アプリケーションソフトウェアの実行結果を継続的に表示することができる。したがって、無線端末1は、通信品質が高い間は、サーバ2から受信した画面データを表示させることで電池の消耗を抑制しつつ、通信品質が低下した場合にアプリケーションソフトウェアの実行が止まってしまうことを防止することができる。

0061

また、無線端末1は、RSSIが第2閾値未満になった時点で仮想化環境の転送を受けて、RSSIが第1閾値未満になった時点で、転送された仮想化環境でアプリケーションソフトウェアの実行を開始する。このようにすることで、無線端末1は、仮想化環境の転送ができなくなるほどに無線通信回線Wの通信品質が悪くなる前に仮想化環境を取得できるので、無線通信回線Wの通信品質が急激に悪化した場合であっても、確実にアプリケーションソフトウェアの実行を継続することができる。

0062

また、無線端末1は、無線通信回線Wの通信品質が、サーバ2から仮想化環境の転送を受けた時の通信品質よりも高くなってから、無線端末1に対して仮想化環境を転送し、無線端末1にアプリケーションソフトウェアを実行させる。このようにすることで、無線通信回線Wの通信品質が変動した場合に、アプリケーションソフトウェアの実行主体が頻繁に切り替わることを防止できる。

0063

さらに、無線端末1は、無線通信回線Wの通信品質の変化パターンに基づいて、仮想化環境を切り替える制御をすることもできる。このようにすることで、仮想化環境を切り替えるタイミングを適切なタイミングにできる確率を高めることができる。

0064

<第2の実施形態>
第1の実施形態においては、無線端末1が仮想化環境を切り替えるタイミングを制御したが、サーバ2が、仮想化環境を切り替えるタイミングを制御してもよい。例えば、受信部231が、無線端末1からRSSIを受信することにより、無線通信回線Wの通信品質を示す情報(以下、通信品質情報という)を取得する品質情報取得部として動作し、実行部233が、受信部231が取得した通信品質情報に基づいて、サーバ2の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するか、無線端末1の仮想化環境でアプリケーションソフトウェアを実行するかを切り替えてもよい。

0065

図7は、第2の実施形態における無線端末1とサーバ2との間の通信シーケンスを示す図である。図7に示す通信シーケンスにおいては、無線端末1から送信される通信品質情報に基づいて、図6において無線端末1で行われていたRSSIと閾値との比較処理を、サーバ2がステップS24、S25、S26、S27において実行する点で、図6に示した通信シーケンスと異なる。サーバ2は、RSSIが第2閾値未満になった時点で仮想化環境を無線端末1に転送する。また、サーバ2は、RSSIが第1閾値未満になった時点で、無線端末1に対して、アプリケーションソフトウェアを実行するように指示する。

0066

その後、無線通信回線Wの通信品質が、無線端末1からデータを受信できる程度に回復すると、無線端末1が通信品質情報の送信を再開する。サーバ2は、RSSIが第3閾値以上になると、無線端末1に対して仮想化環境の転送を要求し、仮想化環境の転送を受ける。その後、RSSIが第4閾値以上になると、サーバ2は、無線端末1に対してアプリケーションソフトウェアの実行主体をサーバ2に切り替える旨を通知するとともに、実行部233においてアプリケーションソフトウェアの実行を開始する(S23)。

0067

以上のとおり、通信システムSにおいては、サーバ2が仮想化環境の切替制御を実行しても、第1の実施形態と同様の効果を得ることができる。

0068

以上、本発明をいくつかの実施の形態をもとに説明した。これらの任意の組み合わせによって生じる新たな実施の形態も、本発明の実施の形態に含まれる。組み合わせによって生じる新たな実施の形態の効果は、もとの実施の形態の効果を合わせ持つ。

0069

また、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範囲には限定されない。上記実施の形態に、多様な変更又は改良を加えることが可能であることが当業者に明らかである。特に、装置の分散・統合の具体的な実施形態は以上に図示するものに限られず、その全部又は一部について、種々の付加等に応じて、又は、機能負荷に応じて、任意の単位で機能的又は物理的に分散・統合して構成することができる。

0070

1無線端末
2サーバ
11通信部
12 操作部
13 表示部
14 記憶部
15 制御部
21 通信部
22 記憶部
23 制御部
151品質推定部
152 送信部
153 受信部
154操作受付部
155表示制御部
156 実行部
157切替制御部
231 受信部
232 送信部
233 実行部
Nネットワーク
S 通信システム
W 無線通信回線

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