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技術 底面排出式リビングボックス用金魚鉢

出願人 キム、シンピョン
発明者 キム、シンピョン
出願日 2017年3月13日 (2年8ヶ月経過) 出願番号 2017-047029
公開日 2017年9月28日 (2年1ヶ月経過) 公開番号 2017-169562
状態 特許登録済
技術分野 養殖 家畜、動物の飼育(3)(その他の飼育)
主要キーワード 螺旋渦 放射状構造 金魚鉢 残り物 ボールト トンネル式 生活状態 水質浄化能力
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年9月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

ペット飼育される本体の下端に、前記本体から伝達された汚物を排出させる排水タンクが装着されているコーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス金魚鉢を提供すること。

解決手段

側面120と下端面110で構成され、上端面は開放されている本体100と;前記下端面110と離隔されていて、前記下端面110の下へ延長された前記側面120に密着して固定され、少なくとも一つの排水口290が備えられている排水タンク200と;少なくとも一つの前記排水口290を開閉させる少なくとも一つの排水バルブ300とを備え、前記本体100の前記下端面110には前記排水タンク200と貫通される複数の貫通孔111が形成される。

概要

背景

ペットに対する関心が増加するとともに、ペットの種類も増加している。例えば、子犬及び以外にも、は虫類などもペットとして飼っている。亀、トカゲ及び魚などのペットの排泄物をとり除くために、亀、トカゲ、及び魚が入っている飼育箱(以下、単にリビングボックス金魚鉢という)は定期的に洗浄しなければならない。しかし、リビングボックス用金魚鉢の大きさが大きくなるほど、リビングボックス用金魚鉢を洗浄する事は管理者に負担を与えていて、リビングボックス用金魚鉢内の排泄物を直接手で触る非衛生的問題点が発生する。また、水を周期的に取り替え掃除しなければならないなど、少なくない管理が要求される。

概要

ペットが飼育される本体の下端に、前記本体から伝達された汚物を排出させる排水タンクが装着されているコーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス用金魚鉢を提供すること。側面120と下端面110で構成され、上端面は開放されている本体100と;前記下端面110と離隔されていて、前記下端面110の下へ延長された前記側面120に密着して固定され、少なくとも一つの排水口290が備えられている排水タンク200と;少なくとも一つの前記排水口290を開閉させる少なくとも一つの排水バルブ300とを備え、前記本体100の前記下端面110には前記排水タンク200と貫通される複数の貫通孔111が形成される。

目的

本発明は、ペットが飼育される本体の下端に、前記本体から伝達された汚物を排出させる排水タンクが装着されている、コーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス用金魚鉢を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

側面120と下端面110で構成され、上端面は開放されている本体100と;前記下端面110の下に配置され、前記下端面110の下へ延長された前記側面120に固定されるし、少なくとも二つの排水口290が備えられている排水タンク200と;少なくとも二つの前記排水口290を開閉させる少なくとも二つの排水バルブ300とを備え、前記本体100の前記下端面110には、前記排水タンク200と貫通される複数の貫通孔111が形成され、前記下端面110には、前記本体100に入れられた水を前記排水タンク200に移動させるために、前記側面120に装着されているポンプ400に繋がっている配水管410が貫通する、少なくとも一つの配水管孔112が形成され、前記配水管孔112を貫通して前記排水タンク200に配置された前記配水管410は、放射状構造に配置された前記貫通孔111の中心に配置され、前記排水バルブ300が閉じられている状態で、前記配水管を通じて前記本体100に入れられている汚染水が前記排水タンク200に移動され、前記排水タンク200に移動された汚染水は、前記貫通孔111を経て前記本体100の内部に流入され、前記排水バルブ300がオープンされると、前記本体100内部の水が重力によって前記貫通孔111及び前記排水バルブ300を通じて外部へ排出され、前記排水タンク200は、前記下端面110と一定間隔を置いて離隔されていて、前記排水タンク200と前記下端面の間にはトンネルが形成され、前記排水タンク200は、前記下端面110と反対方向に突出されている少なくとも二つの排水部210を備え、少なくとも二つの前記排水部210は相互繋がっていて、前記トンネルは少なくとも二つの前記排水部210の上端と繋がり、前記排水部210それぞれの突出されている端には、前記排水口290が形成され、前記排水部210それぞれの幅は、前記下端面110と隣接する部分から、前記下端面110と反対方向の突出されている端へ行くほど小くなり、前記下端面110の中で、前記排水部210と対向する面に附着された異物及び前記排水部210の内部に附着された異物は、前記貫通孔111を通過して前記排水部210に流入された水によって、前記排水口290を通じて排出されることを特徴とする底面排出式リビングボックス金魚鉢

請求項2

前記貫通孔111は放射状構造で前記下端面110に配置され、前記配水管孔112を貫通して前記排水タンク200に配置された前記配水管410は前記放射状構造の中心に配置され、前記貫通孔111の直径は、前記放射状構造の中心から遠くなるほど段々大きくなる請求項1に記載の底面排出式リビングボックス用金魚鉢。

請求項3

前記排水タンク200に移動された汚染水は、前記貫通孔111と、微細カスを取り除くために前記下端面110の上段に配置された網130、及び前記網130の上段に配置されたろ過層を経て前記本体100の内部に流入され、前記汚染水に含まれた残り物は、前記下端面110と前記網130と前記ろ過層によってろ過され、前記汚染水は前記ろ過層を構成する砂にある有用な微生物及びバクテリアによって浄化され、浄化された水が前記本体100の内部に流入され、前記排水バルブ300がオープンされて、前記本体100内部の水が重力によって、前記ろ過層と前記網130と前記貫通孔111及び前記排水バルブ300を通じて外部へ排出されるとき、前記ろ過層及び前記下端面110と前記網130によってろ過された残り物が前記水とともに前記排水バルブ300を通じて排出されながら、前記本体100及び前記排水タンク200が掃除される請求項1に記載の底面排出式リビングボックス用金魚鉢。

技術分野

0001

本発明は、亀、トカゲのような、は虫類、並びになどを飼うことができるコーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス金魚鉢に関するものである。

背景技術

0002

ペットに対する関心が増加するとともに、ペットの種類も増加している。例えば、子犬及び魚以外にも、は虫類などもペットとして飼っている。亀、トカゲ及び魚などのペットの排泄物をとり除くために、亀、トカゲ、及び魚が入っている飼育箱(以下、単にリビングボックス用金魚鉢という)は定期的に洗浄しなければならない。しかし、リビングボックス用金魚鉢の大きさが大きくなるほど、リビングボックス用金魚鉢を洗浄する事は管理者に負担を与えていて、リビングボックス用金魚鉢内の排泄物を直接手で触る非衛生的問題点が発生する。また、水を周期的に取り替え掃除しなければならないなど、少なくない管理が要求される。

発明が解決しようとする課題

0003

上述した問題点を解決するために、本発明は、ペットが飼育される本体の下端に、前記本体から伝達された汚物を排出させる排水タンクが装着されている、コーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス用金魚鉢を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0004

上述課題を達成するための本発明によるコーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス用金魚鉢は、側面120と下端面110から構成され、上端面は開放されている本体100;前記下端面110と離隔されていて、前記下端面110の下へ延長された前記側面120に密着して固定され、少なくとも一つの排水口290が備えられている排水タンク200;及び少なくとも一つの前記排水口290を開閉させる少なくとも一つの排水バルブ300を含み、前記本体100の前記下端面110には前記排水タンク200と貫通される複数の貫通孔111が形成され、前記下端面110には、前記本体100に入れられた水を前記排水タンク200に移動させるために、前記側面120に装着されているポンプ400に繋がっている配水管410が貫通する、少なくとも一つの配水管孔112が形成され、前記配水管孔112を貫通して前記排水タンク200に配置された前記配水管410は、放射状構造に配置された前記貫通孔111の中心に配置され、前記排水バルブ300が閉じられている状態で、前記配水管を通じて前記本体100に入れられている汚染水が前記排水タンク200に移動され、前記排水タンク200に移動された汚染水は、前記貫通孔111を経て前記本体100の内部に流入され、前記排水バルブ300がオープンされると、前記本体100内部の水が重力によって前記貫通孔111及び前記排水バルブ300を通じて外部へ排出され、前記排水タンク200は、前記下端面110と一定間隔を置いて離隔されていて、前記排水タンク200と前記下端面の間にはトンネルが形成され、前記排水タンク200は、前記下端面110と反対方向に突出されている少なくとも二つの排水部210を備え、少なくとも二つの前記排水部210は相互繋がっていて、前記トンネルは少なくとも二つの前記排水部210の上端と繋がり、前記排水部210それぞれの突出されている端には、前記排水口290が形成され、前記排水部210それぞれの幅は、前記下端面110と隣接する部分から、前記下端面110と反対方向の突出されている端へ行くほど小くなり、前記下端面110の中で、前記排水部210と対向する面に附着された異物及び前記排水部210の内部に附着された異物は、前記貫通孔111を通過して前記排水部210に流入された水によって、前記排水口290を通じて排出されることを特徴とする。

0005

ここで、前記貫通孔111は放射状構造で前記下端面110に配置され、前記配水管孔112を貫通して前記排水タンク200に配置された前記配水管410は前記放射状構造の中心に配置され、前記貫通孔111の直径は、前記放射状構造の中心から遠くなるほど段々大きくなってもよい。

0006

前記排水タンク200に移動された汚染水は、前記貫通孔111と、微細カスを取り除くために前記下端面110の上段に配置された網130、及び前記網130の上段に配置されたろ過層を経て前記本体100の内部に流入され、前記汚染水に含まれた残り物は、前記下端面110と前記網130と前記ろ過層によってろ過され、前記汚染水は前記ろ過層を構成する砂にある有用な微生物及びバクテリアによって浄化され、浄化された水が前記本体100の内部に流入され、前記排水バルブ300がオープンされて、前記本体100内部の水が重力によって、前記ろ過層と前記網130と前記貫通孔111及び前記排水バルブ300を通じて外部へ排出されるとき、前記ろ過層及び前記下端面110と前記網130によってろ過された残り物が前記水とともに前記排水バルブ300を通じて排出されながら、前記本体100及び前記排水タンク200が掃除されてもよい。

発明の効果

0007

本発明によると、リビングボックス用金魚鉢を掃除する回数が減少し、リビングボックス用金魚鉢を手軽に掃除することができる。
また、本発明によると、魚類を飼育する時、リビングボックス用金魚鉢の底面の全面積浮流物のフィルタリングと、水質を浄化する微生物のろ過基質として利用されることにより、生物学的ろ過が効果的に行われる。これによって、水族館内の生物の健康と生活状態が最善の状態で維持されることができる。
また、リビングボックス用金魚鉢の管理がより容易に行われる。

図面の簡単な説明

0008

本発明によるコーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス用金魚鉢の一実施形態の構成図
本発明によるコーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス用金魚鉢の一実施形態の断面図
本発明の他の実施形態によるコーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス用金魚鉢の断面図
本発明の他の実施形態によるコーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス用金魚鉢に適用される本体下端面の一実施形態の平面図
本体下端面の他の実施形態の平面図
本体下端面の他の実施形態の平面図

実施例

0009

以下、添付図面を参照して本発明の実施形態について詳しく説明する。
図1は本発明によるコーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス用金魚鉢の一実施形態の構成図であり、図2は本発明によるコーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス用金魚鉢の一実施形態の断面図である。特に、図2図1に図示された、本発明によるコーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス用金魚鉢をA方向から見た断面を示した例示図である。
本発明は、亀のような哺乳類、トカゲのような両生類、及び魚などを飼う用途で利用される品物を意味し、以下では、説明の便宜上、前記品物を単にリビングボックス用金魚鉢と言う。

0010

本発明によるリビングボックス用金魚鉢は、図1及び図2に図示されたように、側面120と下端面110で構成され、上端面は開放されている本体100、前記下端面110と離隔されていて、前記下端面110の下へ延長された前記側面120に密着して固定され、少なくとも一つの排水口290が備えられている排水タンク200、及び少なくとも一つの前記排水口290を開閉させる少なくとも一つの排水バルブ300を含む。
前記本体100の前記下端面110には、前記排水タンク200と貫通される複数の貫通孔111が形成されている。

0011

本発明の第1実施形態では、前記排水タンク200が平面で構成されてもよい。
本発明の第2実施形態では、図1及び図2に図示されたように、前記排水タンク200は前記下端面110と反対方向に突出されている少なくとも一つの排水部210を含む。この場合、前記排水部210の中で突出されている端には前記排水バルブ300が装着される前記排水口290が形成される。

0012

特に、図1及び図2には、二つの前記排水部210を含む本発明によるコーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス用金魚鉢が図示されているが、リビングボックス用金魚鉢の形態や大きさによって排水部210が1個以上備えられてもよい。
前記排水部210はそれぞれ、円錐三角錐四角錐、五角錐、六角錐や平面トンネル式のいずれか一つの形態で形成されてもよい。平面トンネル式排水部とは、排水部の下端面が平面であることを意味する。
特に、図1及び図2には四角錐の形態を持つ二つの前記排水部210が図示されている。しかし、前記のように、本発明には四角錐の形態を持つ三つ以上の前記排水部210が配置されてもよい。

0013

第一に、前記本体100は、亀または魚が生活できる空間を形成する。前記本体100は側面120及び下端面110を含み、上端面は開放されている。
前記本体100は図1及び図2に図示されたように、六面体で形成されてもよいが、本発明はこれに限定されるものではない。よって、前記本体100は多様な形態で形成されてもよい。
前記下端面110には前記排水タンク200と貫通される複数の貫通孔111が形成されている。

0014

第二に、前記排水タンク200は前記下端面110と離隔されている。例えば、図2に図示されたように、前記排水タンク200を構成する二つの前記排水部210は前記下端面110と一定間隔を置いて離隔されている。前記間隔はトンネルであると言える。また、排水部210は、一個、二個、三個、または複数個に設けて構成することができる。
前記排水タンク200は前記下端面110の下へ延長された前記側面120に密着して固定されてもよい。

0015

第三に、前記排水バルブ300は前記排水口290を開閉させる機能を有する。

0016

第四に、前記下端面110の下へ延長された前記側面120には、前記排水タンク200を支持する支持部500が形成されてもよい。
しかし、前記排水タンク200は前記本体と一体で形成されてもよく、または別途合着物質を通して前記本体100と締結されることで前記本体100に固定されてもよい。

0017

図3は本発明の他の実施形態によるコーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス用金魚鉢の断面図で、図4ないし図6は本発明の他の実施形態によるコーン型または平面トンネル型底面排出式リビングボックス用金魚鉢に適用される本体下端面の一実施形態の平面図である。
本発明の他の実施形態によるリビングボックス用金魚鉢は、前記説明のように、側面120と下端面110で構成され、上端面は開放されている本体100、前記下端面110と離隔されていて、前記下端面110の下へ延長された前記側面120に密着して固定され、少なくとも一つの排水口290が備えられている排水タンク200、及び少なくとも一つの前記排水口290を開閉させる少なくとも一つの排水バルブ300を含む。
前記本体100の前記下端面110には、前記排水タンク200と貫通される複数の貫通孔111が形成されている。

0018

特に、図3及び図4に図示されたように、前記リビングボックス用金魚鉢のうち、前記下端面110には少なくとも一つの配水管孔112が形成されている。
前記側面120に装着されているポンプ400に繋がっている配水管410は、前記配水管孔112を貫通して前記排水タンク200に繋がる。
前記ポンプ400は、前記本体100に入っている水を前記排水タンク200に移動させる機能をする。
このために、前記ポンプ400には、前記本体100に入っている水を吸いこむ吸入管420が装着されていて、前記吸入管420を通じて吸入された水は前記ポンプ400を通して前記配水管410に伝達される。

0019

前記配水管410の端が前記排水タンク200に配置されているので、前記配水管410を通して伝達された水は、前記排水タンク200に注入される。この場合、前記貫通孔111は、図4に図示されたように、放射状構造で前記下端面110に配置されてもよく、前記配水管孔112を貫通して前記排水タンク200に配置された前記配水管410は前記放射状構造の中心に配置されてもよい。
前記貫通孔111が前記のような構造で配置される理由は、前記配水管410から排出された水圧によって、前記排水タンク200の水が前記貫通孔111を通して前記本体100の内部へよりよく伝達できるようにするためである。

0020

前記のような効果を増大させるために、前記貫通孔111の直径は前記放射状構造の中心から遠くなるほど段々大きくなる。
例えば、前記配水管410が図4に図示されたように、前記放射状構造の中心に配置されるとき、前記放射状の外郭にある貫通孔1112に及ぶ水圧は、前記放射状の中心部分にある貫通孔111に及ぶ水圧より低くいこともある。したがって、前記放射状の外郭にある貫通孔111の直径を大きくすれば、前記放射状の外郭にある貫通孔111を通して前記排水タンク200の水が前記本体100方向へよく伝達される。

0021

しかし、前記貫通孔111の配置構造は、前述の構造の他にも多様に構成されることができる。
例えば、前記貫通孔111は図5に図示されたように、螺旋渦流型に配置されてもよい。
この場合、前記排水タンク200の水が中央から渦流型で回って上に排出され、縁の方へ行くほど遠心力によって圧力が高くなる。

0022

このような条件において、より効率的に水が移動できるようにするために、前記貫通孔111の直径は、図6に図示されたように、前記螺旋渦流型の縁の方へ行くほど大きくなる。この場合、図4で説明したように、水が排出される噴射圧が、螺旋渦流形態の中央から縁までほぼ同一に維持されるか、またはもう少し大きくなることがある。
また、前記貫通孔111の個数及び前記配水管410の個数も多様に変更されてもよい。この場合、前記配水管410が配置される位置も多様に変更されてもよい。

0023

以下では、魚を飼う場合を一例として、図3及び図4に図示されたような本発明によるリビングボックス用金魚鉢の利用方法を説明する。
魚を飼う使用者は、前記本体に水を張って魚を入れる。
この場合、前記下端面110の上段には砂140などのような、ろ過層が前記貫通孔111に漏れないように、前記貫通孔111の直径より小直を持つ網130などが配置されてもよい。
魚が排出した老廃物またはの残り物は、前記下端面110の上段に溜まる。また、前記本体100に入れられた水にも各種浮流物が漂う。

0024

前記本体100を掃除しようとする使用者は前記ポンプ400を駆動させる。前記ポンプ400によって、前記吸入管420を通じて流入された水は、前記配水管410を通じて前記排水タンク200に流入される。
前記排水タンク200に流入された水圧によって、前記排水タンク200内部の水は前記貫通孔111を通じて前記本体100方向に流入される。

0025

この場合、前記吸入管420を通じて流入された水に含まれた老廃物は、砂によって押されている前記貫通孔111を通過できず、前記貫通孔111の周りに附着されたり、前記排水タンク200に残る。
前記貫通孔111を通過する水によって、前記下端面110の上段に配置された砂などについていた老廃物が、前記本体100に入れられた水の中に流入される。前記本体100に入れられた水の中に流入された老廃物は、前記のような過程を通じて前記排水タンク200に流入された後、前記排水タンク200に残る。

0026

前記過程を繰り返しながら、前記下端面110の上段に配置された砂などに残っていた老廃物、及び前記水に残っていた老廃物は、前記排水タンク200に流入された後、前記排水タンク200に残る。
これによって、前記本体100に残っている水に老廃物が減少される。
前記過程が一定期間繰り返されると、使用者は前記排水バルブ300を開放させる。これによって、前記排水タンク200にあった老廃物が水とともに外部へ排出される。

0027

前記のような本発明によれば、下記のような効果が期待される。
第一に、本発明では底全体がろ過面積として活用できるので、本発明の水質浄化能力は卓越である。すなわち、底全体で逆ろ過過程が行われる際に、大量に繁殖された好気性バクテリアによって、アンモニア亜硝酸のような窒酸化された毒性が分解される。
第二に、一回水を取り替えるだけでも最上の水質が維持されるので、魚類の成長が卓越であり、観賞魚及び水生生物生存や彩色、体形などが観賞魚特有の形態を維持することができる。よって、本発明は動物福祉にも寄与することができる。
第三に、掃除する際に、逆になった角状多角形及び円錐型の底面に装着されたコックが開放されることで、位置エネルギーの自然圧により、底面に付いていた残り物が一瞬で取り除かれる。したがって、本発明によれば、小さい努力でも多量のろ過面積に対する完璧な掃除が可能であり、よって、リビングボックス用金魚鉢が常に清潔な状態で維持される。
第四に、本発明が大型リビングボックス用金魚鉢に適用される場合、水面上にボールトップを設けるし、底面排出ライン浄化槽として設ける際に、コックを調節するだけでも全ての掃除と注水が自動に行われる。

0028

本発明が属する技術分野における当業者は、本発明がその技術的思想や必須的特徴を変更せずに、他の具体的な形態で実施できる。したがって、以上で述べた実施形態は、全ての面において例示的なものであって、限定的なものではない。本発明の範囲は、前記詳細な説明よりは、後述する特許請求の範囲によって示され、特許請求範囲の意味及び範囲、そしてその等価概念から導き出される全ての変更または変形された形態が本発明の範囲に含まれる。

0029

100: 本体
200:排水タンク
300:排水バルブ
400: ポンプ

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