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技術 コネクタ

出願人 日本航空電子工業株式会社
発明者 芦部健太竹永悠一
出願日 2016年3月14日 (3年4ヶ月経過) 出願番号 2016-049755
公開日 2017年9月21日 (1年9ヶ月経過) 公開番号 2017-168210
状態 特許登録済
技術分野 嵌合装置及び印刷回路との接合
主要キーワード 制限溝 ループフレーム 字形部分 インサートモールド 縦フレーム 横フレーム バネ性 弾性片
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年9月21日)のものです。
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図面 (20)

課題

位置ずれした状態で相手側コネクタと嵌合する際においても島状部などの破損が避けられるコネクタを提供すること。

解決手段

コネクタ100は、コンタクト200と、保持部材300と、2つの補強部材400とを備えている。保持部材400は、収容部310と島状部320とを有している。補強部材400は、上下方向と直交する第1水平方向において島状部320の2つの端部321に夫々位置している。補強部材400の夫々は、島状部320の端部321を保護する保護部410と、保護部410を支持する支持部420とを有している。保護部410は、上下方向において島状部320から上方に露出している上面412と、島状部320に埋め込まれる埋設部414と、上面412と埋設部414とを連結すると共に島状部320から露出している露出連結部416とを有している。

概要

背景

図29及び図30を参照すると、特許文献1には、Z方向に沿って相手側コネクタ(図示せず)と嵌合可能なコネクタ900が開示されている。コネクタ900は、複数のデータ端子910と、データ端子910を保持するハウジング920と、ハウジング920に取り付けられる2つの端子930とを備えている。ハウジング920は、ループフレーム922と、相手側コネクタ(図示せず)を受容する受容部926と、受容部926内に配置され且つ上方に突出しているボス928、即ち島状部とを有している。ループフレーム922は、X方向に延びる縦フレーム923と、Y方向に延びる横フレーム924とを有している。ボス928は、X方向に長手を有しており、長手の両端には制限溝929が夫々形成されている。端子930の夫々は、第1のU字形部分932と、2つの第2のU字形部分934と、第3のU字形部分936とを備えている。第1のU字形部分932は、ハウジング920のループフレーム922の横フレーム924を覆っている。第2のU字形部分934の夫々は、ハウジング920のループフレーム922の縦フレーム923を覆っている。第3のU字形部分936は、第1のU字形部分932から内側に延びており、X方向の先端に舌部937を有している。第3のU字形部分936の舌部937は、ボス928の制限溝929内で移動可能に配置されている。

概要

位置ずれした状態で相手側コネクタと嵌合する際においても島状部などの破損が避けられるコネクタを提供すること。コネクタ100は、コンタクト200と、保持部材300と、2つの補強部材400とを備えている。保持部材400は、収容部310と島状部320とを有している。補強部材400は、上下方向と直交する第1水平方向において島状部320の2つの端部321に夫々位置している。補強部材400の夫々は、島状部320の端部321を保護する保護部410と、保護部410を支持する支持部420とを有している。保護部410は、上下方向において島状部320から上方に露出している上面412と、島状部320に埋め込まれる埋設部414と、上面412と埋設部414とを連結すると共に島状部320から露出している露出連結部416とを有している。

目的

本発明は、位置ずれした状態で相手側コネクタと嵌合する際においても島状部などの破損が避けられるコネクタを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

上下方向に沿って相手側コネクタと嵌合可能なコネクタであって、前記コネクタは、コンタクトと、前記コンタクトを保持する保持部材と、前記保持部材に組み込まれる2つの補強部材とを備えており、前記保持部材は、前記相側コネクタの一部を収容する収容部と、前記収容部内に配置され且つ前記上下方向において上方に突出した島状部とを有しており、前記島状部は、前記上下方向と直交する第1水平方向に長手を有しており、前記補強部材は、前記第1水平方向において前記島状部の2つの端部に夫々位置しており、前記補強部材の夫々は、前記島状部の前記端部を保護する保護部と、前記保護部を支持する支持部とを有しており、前記保護部は、前記上下方向において前記島状部から上方に露出している上面と、前記島状部に埋め込まれる埋設部と、前記上面と前記埋設部とを連結すると共に前記島状部から露出している露出連結部とを有しており、前記支持部は、前記第1水平方向と前記上下方向とで規定される面内又は前記第1水平方向及び前記上下方向の双方と直交する第2水平方向と前記上下方向とで規定される面内において、前記上面から前記上下方向において下方に延びる第1支持部及び第2支持部を有しており、前記第2支持部は、前記上下方向において、前記第1支持部の1/2倍以上1倍以下のサイズを有しているコネクタ。

請求項2

請求項1記載のコネクタであって、前記補強部材の夫々は、前記第1支持部から延びる下側露出部を有しており、前記下側露出部は、前記上下方向において、前記保持部材から下方に露出しているコネクタ。

請求項3

請求項2記載のコネクタであって、前記下側露出部は、前記上下方向において、前記保持部材の底面と同じ位置に位置しているか、または、前記底面から下側に突出しているコネクタ。

請求項4

請求項2又は請求項3記載のコネクタであって、前記下側露出部は、第1下側露出部であり、前記補強部材の夫々は、前記第2支持部から延びる第2下側露出部を有しており、前記第2下側露出部は、前記上下方向において、前記保持部材から下方に露出しているコネクタ。

請求項5

請求項4記載のコネクタであって、前記保護部の前記上面は、前記第2水平方向において、前記第1下側露出部と前記第2下側露出部との間に位置しているコネクタ。

請求項6

請求項2又は請求項3記載のコネクタであって、前記第2支持部の一部は、前記露出連結部として機能するものであり、前記下側露出部は、少なくとも前記第2支持部の下端の下側まで延びているコネクタ。

請求項7

請求項1から請求項6までのいずれかに記載のコネクタであって、前記補強部材の夫々は、2つの弾性片を有しており、前記弾性片の夫々は、前記コネクタと前記相手側コネクタとの嵌合時に前記相手側コネクタと接触するものであり、前記島状部は、前記第2水平方向において、前記2つの前記弾性片から離れていると共に前記2つの前記弾性片の間に位置しているコネクタ。

請求項8

請求項7記載のコネクタであって、前記保持部材は、包囲部を有しており、前記包囲部は、前記上下方向と直交する面内において前記収容部を囲んでおり、前記包囲部は、前記第2水平方向において、前記島状部と対向する対向壁部を有しており、前記対向壁部には、前記弾性片の変形を許容する凹部が形成されており、前記弾性片の上端は、前記上下方向において、前記対向壁部の上面より低い位置にあるコネクタ。

請求項9

請求項1から請求項8までのいずれかに記載のコネクタであって、前記第1水平方向と前記上下方向とで規定される平面であって、前記第2水平方向における前記補強部材の中央を通る平面に対して、前記補強部材は対称な構造を有しているコネクタ。

請求項10

請求項1から請求項9までのいずれかに記載のコネクタであって、前記保持部材は、樹脂からなるものであり、前記第1支持部と前記第2支持部と前記保護部の前記上面とにより規定された領域内は、前記保持部材の前記樹脂で埋められているコネクタ。

請求項11

請求項1から請求項10までのいずれかに記載のコネクタであって、前記コネクタは、2つのガイド部材を更に備えており、前記ガイド部材の夫々は、前記第1水平方向において前記保護部と対向する第1ガイド部と、前記第2水平方向において前記収容部を挟んで位置する2つの第2ガイド部とを有しているコネクタ。

請求項12

請求項11記載のコネクタであって、前記保護部の前記上面は、前記上下方向において、前記第1ガイド部の上端及び前記第2ガイド部の上端よりも低い位置にあるコネクタ。

請求項13

請求項11又は請求項12記載のコネクタであって、前記ガイド部材は、前記補強部材と夫々一体であるコネクタ。

技術分野

0001

本発明は、相手側コネクタと嵌合可能なコネクタに関する。

背景技術

0002

図29及び図30を参照すると、特許文献1には、Z方向に沿って相手側コネクタ(図示せず)と嵌合可能なコネクタ900が開示されている。コネクタ900は、複数のデータ端子910と、データ端子910を保持するハウジング920と、ハウジング920に取り付けられる2つの端子930とを備えている。ハウジング920は、ループフレーム922と、相手側コネクタ(図示せず)を受容する受容部926と、受容部926内に配置され且つ上方に突出しているボス928、即ち島状部とを有している。ループフレーム922は、X方向に延びる縦フレーム923と、Y方向に延びる横フレーム924とを有している。ボス928は、X方向に長手を有しており、長手の両端には制限溝929が夫々形成されている。端子930の夫々は、第1のU字形部分932と、2つの第2のU字形部分934と、第3のU字形部分936とを備えている。第1のU字形部分932は、ハウジング920のループフレーム922の横フレーム924を覆っている。第2のU字形部分934の夫々は、ハウジング920のループフレーム922の縦フレーム923を覆っている。第3のU字形部分936は、第1のU字形部分932から内側に延びており、X方向の先端に舌部937を有している。第3のU字形部分936の舌部937は、ボス928の制限溝929内で移動可能に配置されている。

先行技術

0003

特開2015−207557号公報

発明が解決しようとする課題

0004

特許文献1のコネクタにおいては、位置ずれした状態で相手側コネクタ(図示せず)と嵌合する際に、コネクタ900のボス928や舌部937が破損して適切な嵌合ができないおそれがある。

0005

そこで、本発明は、位置ずれした状態で相手側コネクタと嵌合する際においても島状部などの破損が避けられるコネクタを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明は、第1のコネクタとして、
上下方向に沿って相手側コネクタと嵌合可能なコネクタであって、
前記コネクタは、コンタクトと、前記コンタクトを保持する保持部材と、前記保持部材に組み込まれる2つの補強部材とを備えており、
前記保持部材は、前記相側コネクタの一部を収容する収容部と、前記収容部内に配置され且つ前記上下方向において上方に突出した島状部とを有しており、
前記島状部は、前記上下方向と直交する第1水平方向に長手を有しており、
前記補強部材は、前記第1水平方向において前記島状部の2つの端部に夫々位置しており、
前記補強部材の夫々は、前記島状部の前記端部を保護する保護部と、前記保護部を支持する支持部とを有しており、
前記保護部は、前記上下方向において前記島状部から上方に露出している上面と、前記島状部に埋め込まれる埋設部と、前記上面と前記埋設部とを連結すると共に前記島状部から露出している露出連結部とを有しており、
前記支持部は、前記第1水平方向と前記上下方向とで規定される面内又は前記第1水平方向及び前記上下方向の双方と直交する第2水平方向と前記上下方向とで規定される面内において、前記上面から前記上下方向において下方に延びる第1支持部及び第2支持部を有しており、
前記第2支持部は、前記上下方向において、前記第1支持部の1/2倍以上1倍以下のサイズを有している
コネクタを提供する。

0007

また、本発明は、第2のコネクタとして、第1のコネクタであって、
前記補強部材の夫々は、前記第1支持部から延びる下側露出部を有しており、
前記下側露出部は、前記上下方向において、前記保持部材から下方に露出している
コネクタを提供する。

0008

また、本発明は、第3のコネクタとして、第2のコネクタであって、
前記下側露出部は、前記上下方向において、前記保持部材の底面と同じ位置に位置しているか、または、前記底面から下側に突出している
コネクタを提供する。

0009

また、本発明は、第4のコネクタとして、第2又は第3のコネクタであって、
前記下側露出部は、第1下側露出部であり、
前記補強部材の夫々は、前記第2支持部から延びる第2下側露出部を有しており、
前記第2下側露出部は、前記上下方向において、前記保持部材から下方に露出している
コネクタを提供する。

0010

また、本発明は、第5のコネクタとして、第4のコネクタであって、
前記保護部の前記上面は、前記第2水平方向において、前記第1下側露出部と前記第2下側露出部との間に位置している
コネクタを提供する。

0011

また、本発明は、第6のコネクタとして、第2又は第3のコネクタであって、
前記第2支持部の一部は、前記露出連結部として機能するものであり、
前記下側露出部は、少なくとも前記第2支持部の下端の下側まで延びている
コネクタを提供する。

0012

また、本発明は、第7のコネクタとして、第1から第6までのいずれかのコネクタであって、
前記補強部材の夫々は、2つの弾性片を有しており、
前記弾性片の夫々は、前記コネクタと前記相手側コネクタとの嵌合時に前記相手側コネクタと接触するものであり、
前記島状部は、前記第2水平方向において、前記2つの前記弾性片から離れていると共に前記2つの前記弾性片の間に位置している
コネクタを提供する。

0013

また、本発明は、第8のコネクタとして、第7のコネクタであって、
前記保持部材は、包囲部を有しており、
前記包囲部は、前記上下方向と直交する面内において前記収容部を囲んでおり、
前記包囲部は、前記第2水平方向において、前記島状部と対向する対向壁部を有しており、
前記対向壁部には、前記弾性片の変形を許容する凹部が形成されており、
前記弾性片の上端は、前記上下方向において、前記対向壁部の上面より低い位置にある
コネクタを提供する。

0014

また、本発明は、第9のコネクタとして、第1から第8までのいずれかのコネクタであって、
前記第1水平方向と前記上下方向とで規定される平面であって、前記第2水平方向における前記補強部材の中央を通る平面に対して、前記補強部材は対称な構造を有している
コネクタを提供する。

0015

また、本発明は、第10のコネクタとして、第1から第9までのいずれかのコネクタであって、
前記保持部材は、樹脂からなるものであり、
前記第1支持部と前記第2支持部と前記保護部の前記上面とにより規定された領域内は、前記保持部材の前記樹脂で埋められている
コネクタを提供する。

0016

また、本発明は、第11のコネクタとして、第1から第10までのいずれかのコネクタであって、
前記コネクタは、2つのガイド部材を更に備えており、
前記ガイド部材の夫々は、前記第1水平方向において前記保護部と対向する第1ガイド部と、前記第2水平方向において前記収容部を挟んで位置する2つの第2ガイド部とを有している
コネクタを提供する。

0017

また、本発明は、第12のコネクタとして、第11のコネクタであって、
前記保護部の前記上面は、前記上下方向において、前記第1ガイド部の上端及び前記第2ガイド部の上端よりも低い位置にある
コネクタを提供する。

0018

また、本発明は、第13のコネクタとして、第11又は第12のコネクタであって、
前記ガイド部材は、前記補強部材と夫々一体である
コネクタを提供する。

発明の効果

0019

本発明のコネクタにおいては、島状部の2つの端部には保護部が設けられている。これにより、位置ずれした状態で相手側コネクタと嵌合する際においても、島状部などの破損が避けられる。

0020

また本発明のコネクタにおいては、保護部を支持する支持部が設けられている。これにより、保護部の補強が図られており、位置ずれした状態で相手側コネクタと嵌合する際においても保護部の上面が変形しにくい構造となっている。

図面の簡単な説明

0021

本発明の第1の実施の形態によるコネクタを示す斜視図である。
図1のコネクタの底面を示す斜視図である。
図1のコネクタを示す上面図である。
図1のコネクタを示す側面図である。
図3のコネクタをA−A線に沿って示す断面図である。
図4のコネクタをB−B線に沿って示す断面図である。
図1コネクタに含まれる補強部材の一方を示す斜視図である。
図7の補強部材を示す背面斜視図である。
図7の補強部材を示す上面図である。
図7の補強部材を示す背面図である。
図7の補強部材を示す下面図である。
図7の補強部材を示す正面図である。
図7の補強部材の底面を示す斜視図である。
図7の補強部材を示す側面図である。
本発明の第2の実施の形態によるコネクタを示す斜視図である。
図15のコネクタの底面を示す斜視図である。
図15のコネクタを示す上面図である。
図15のコネクタを示す側面図である。
図17のコネクタをC−C線に沿って示す断面図である。
図18のコネクタをD−D線に沿って示す断面図である。
図15に含まれる補強部材の一方を示す斜視図である。
図21の補強部材を示す背面斜視図である。
図21の補強部材を示す上面図である。
図21の補強部材を示す背面図である。
図21の補強部材を示す下面図である。
図21の補強部材を示す正面図である。
図21の補強部材の底面を示す斜視図である。
図21の補強部材を示す側面図である。
特許文献1のコネクタを示す斜視図である。
図29のコネクタに含まれる補強部材を示す斜視図である。

実施例

0022

(第1の実施の形態)
図1から図6までに示されるように、本発明の第1の実施の形態によるコネクタ100は、上下方向に沿って相手側コネクタ(図示せず)と嵌合可能なものである。ここで本実施の形態においては、上下方向はZ方向である。上方は+Z方向であり、下方は−Z方向である。

0023

図1から図6までに示されるように、本実施の形態のコネクタ100は、保持部材300と、保持部材300に保持される複数のコンタクト200と、保持部材300に組み込まれる2つの補強部材400と、2つのガイド部材500とを備えている。

0024

図1図3及び図6に示されるように、保持部材300は樹脂からなるものであり、収容部310と、島状部320と、包囲部330とを有している。

0025

図1及び図3に示されるように、収容部310は、コネクタ100に相手側コネクタ(図示せず)が嵌合した際に、相手側コネクタ(図示せず)の一部を収容するものである。収容部310は、上下方向と直交する平面内において、略ロの字状の形状を有している。

0026

図1図3及び図5に示されるように、島状部320は、収容部310内に配置され且つ上下方向において上方に突出している。より具体的には、島状部320は上下方向と直交する第1水平方向に長手を有しており、長手の両端に2つの端部321を有している。本実施の形態において、第1水平方向はX方向である。

0027

図5に示されるように、島状部320の上下方向及び第1水平方向の双方と直交する第2水平方向における両端には、3つずつの第1接点部収容部322が設けられている。本実施の形態において、第2水平方向はY方向である。第1接点部収容部322は、第2水平方向において、内側に凹んでいる。

0028

図1から図6までに示されるように、包囲部330は、第1対向壁部(対向壁部)332と第2対向壁部333とを有している。

0029

第1対向壁部332は、第2水平方向において、コネクタ100の両端に夫々位置している。第1対向壁部332の夫々は、第2水平方向において、島状部320と対向している。第1対向壁部332の夫々には、2つの凹部334と、3つの第2接点部収容部335とが形成されている。第2接点部収容部335は、第1水平方向において、2つの凹部334の間に位置している。凹部334の夫々は、第2水平方向において、外側に凹んでいる。第2接点部収容部335の夫々は、第2水平方向において、外側に凹んでいる。

0030

第2対向壁部333は、第1水平方向において、コネクタ100の両端に夫々位置している。第2対向壁部333は、第1水平方向において、島状部320の端部321と夫々対向している。

0031

図1及び図3に示されるように、包囲部330は、上下方向と直交する平面内、即ちXY平面内において、略ロの字状の形状を有しており、収容部310を囲んでいる。より具体的には、包囲部330は、XY平面内において、収容部310を介して島状部320を囲んでいる。

0032

図1から図6までに示されるように、コンタクト200の夫々は、導電体からなるものであり、第1接点部210と、第2接点部220と、連結部230と、被固定部240とを有している。第1接点部210と第2接点部220とは、連結部230により連結されている。また第1接点部210と第2接点部220とは、第2水平方向において対向している。被固定部240は、第2水平方向において第2接点部220から外側に延びている。第1接点部210は、島状部320の第1接点部収容部322内に、第2水平方向に移動可能となるように収容されている。第2接点部220は、包囲部330の第1対向壁部332の第2接点部収容部335内に収容されている。

0033

図1図3図5及び図6に示されるように、補強部材400は第1水平方向において島状部320の2つの端部321に夫々位置している。

0034

図1図3図6から図13までに示されるように、第1水平方向と上下方向とで規定される平面であって、第2水平方向における補強部材400の中央を通る平面に対して、補強部材400は対称な構造を有している。本実施の形態において、第1水平方向と上下方向とで規定される平面は、XZ平面である。

0035

図1図3及び図5から図14までに示されるように、補強部材400の夫々は、金属製であり、島状部320の端部321を保護する保護部410と、保護部410を支持する支持部420と、第1下側露出部(下側露出部)424と、第2下側露出部428と、2つの弾性片430とを有している。

0036

図5及び図7から図14までに示されるように、保護部410は、上面412と、埋設部414と、露出連結部416とを有している。

0037

図1図3図5及び図6までに示されるように、上面412は、上下方向において島状部320から上方に露出している。より具体的には、本実施の形態の上面412は、上下方向と直交している。

0038

図5及び図7から図14までに示されるように、露出連結部416は、上面412の第1水平方向における外側の端部から下方に延びている。具体的には、図示された補強部材400においては、露出連結部416は、上面412の+X側端から下方に延びている。より具体的には、露出連結部416は、上面412と埋設部414とを連結すると共に島状部320から露出している。

0039

図5図7及び図9に示されるように、埋設部414は、露出連結部416の下端から下方に延びており、島状部320の端部321に埋め込まれている。

0040

図6から図8までに示されるように、支持部420は、第2水平方向と上下方向とで規定される面内において、上面412から上下方向において下方に延びる第1支持部422及び第2支持部426を有している。本実施の形態において、第2水平方向と上下方向とで規定される平面は、YZ平面である。より具体的には、第1支持部422は、保護部410の上面412の第2水平方向における2つの端部のうちの一方から下方に延びており、第2支持部426は、保護部410の上面412の上記2つの端部のうちの残りの一方から下方に延びている。第2支持部426は、上下方向において、第1支持部422の1/2倍以上1倍以下のサイズを有している。より具体的には、本実施の形態の第2支持部426は、上下方向において第1支持部422と同じサイズを有している。

0041

図6から図14までから理解されるように、本実施の形態のコネクタ100においては、島状部320の2つの端部321には保護部410が設けられている。これにより、位置ずれした状態で相手側コネクタ(図示せず)と嵌合する際においても、島状部320などの破損が避けられる。特に、コネクタ100が相手側コネクタ(図示せず)と嵌合する際において、相手側コネクタ(図示せず)の嵌合端(図示せず)などがコネクタ100の保護部410の上面412に突き当たって上面412に下方に向かう力が加えられたとしても、上面412が対称的に配置された第1支持部422及び第2支持部426により支持されており、上面412に加えられた力がバランスよく分散されるため、上面412は変形しにくい構造となっている。

0042

図1図3図5及び図6に示されるように、第1支持部422と第2支持部426と保護部410の上面412とにより規定された領域内は、保持部材300の樹脂で埋められている。換言すれば、第1支持部422と第2支持部426と保護部410の上面412とにより規定された領域内において、保持部材300の樹脂が存在しない領域は無い。これにより、コネクタ100が相手側コネクタ(図示せず)と嵌合する際に相手側コネクタ(図示せず)が補強部材400の上面412に突き当たる場合においても、保護部410の上面412が変形することは無く、補強部材400の変形及び島状部320の破損がより避けられる構造となっている。

0043

図2図6図7図12及び図13に示されるように、第1下側露出部424は、第1支持部422の下端から第2水平方向において外側に延びており、上下方向において、保持部材300から下方に露出している。より具体的には、第1下側露出部424は、上下方向において、保持部材300の底面302と同じ位置に位置しているか、または、保持部材300の底面302から下側に突出している。本実施の形態の第1下側露出部424は、上下方向において、保持部材300の底面302から下方に突出している。

0044

図2図6図7図12及び図13に示されるように、第2下側露出部428は、第2支持部426の下端から第2水平方向において外側に延びており、上下方向において、保持部材300から下方に露出している。より具体的には、第2下側露出部428は、上下方向において、保持部材300の底面302と同じ位置に位置しているか、または、保持部材300の底面302から下方に突出している。本実施の形態の第2下側露出部428は、上下方向において、保持部材300の底面302から下方に突出している。

0045

図6から図13に示されるように、保護部410の上面412は、第2水平方向において、第1下側露出部424と第2下側露出部428との間に位置している。また保護部410の上面412の一部は、第1水平方向において、第1下側露出部424及び第2下側露出部428と同じ位置に位置しており、上下方向において、第1下側露出部424及び第2下側露出部428より上方に位置している。

0046

上述のように、本実施の形態のコネクタ100は、第1支持部422から延びる第1下側露出部424及び第2支持部426から延びる第2下側露出部428を有している。回路基板(図示せず)上に搭載されたコネクタ100に対して相手側コネクタ(図示せず)が嵌合する際、相手側コネクタ(図示せず)がコネクタ100の保護部410の上面412に突き当たることにより上面412に下向きの力が加えられた場合、第1下側露出部424及び第2下側露出部428は下方に移動して回路基板(図示せず)に突き当たることとなる。即ち、上面412に加えられた下向きの力は、第1下側露出部424及び第2下側露出部428を介して回路基板(図示せず)に受止められる。これにより上面412は、より変形しにくい構造となっている。

0047

図1図3及び図6に示されるように、弾性片430の夫々は、コネクタ100と相手側コネクタ(図示せず)との嵌合時に相手側コネクタ(図示せず)と接触するものである。弾性片430のうちの一つは、第1下側露出部424の第2水平方向における2つの端部のうちの一方から上方に延びており、残りの一つは、第2下側露出部428の上記2つの端部のうちの残りの一方から上方に延びている。島状部320は、第2水平方向において、2つの弾性片430から離れていると共に2つの弾性片430の間に位置している。弾性片430は、第1対向壁部332の凹部334内に夫々収容されている。即ち、第1対向壁部332の凹部334は、弾性片430の変形を許容している。ここで、弾性片430の上端432は、上下方向において、第1対向壁部332の上面336より低い位置にある。

0048

図1図3及び図7から図14までに示されるように、ガイド部材500は、補強部材400と夫々一体となっている。具体的には、補強部材400及びガイド部材500は、インサートモールドにより保持部材300に組み込まれている。ガイド部材500の夫々は、金属製であり、第1ガイド部510と、2つの第2ガイド部520と、被固定部505と、連結部508とを有している。

0049

図1図3図5及び図7から図14までに示されるように、第1ガイド部510は、第1水平方向において補強部材400の保護部410と対向している。より具体的には、第1ガイド部510は、第1水平方向において、保護部410の露出連結部416及び埋設部414と対向している。

0050

図1及び図3に示されるように、第2ガイド部520の夫々は、第2水平方向において保持部材300の収容部310を挟んで位置している。

0051

図11及び図13までに示されるように、図示されたガイド部材500の被固定部505は、補強部材400の保護部410の埋設部414の+X側端から+X方向に延びており、被固定部505の+X側端は自由端となっている。

0052

図8及び図10から図13までに示されるように、図示されたガイド部材500の連結部508は、ガイド部材500の第1ガイド部510の−X側端部から下方に延びている。より詳しくは、第1ガイド部510と、被固定部505の第2水平方向の両端とは、連結部508により連結されている。

0053

図2図4及び図5から理解されるように、ガイド部材500の第2ガイド部520の下端524と被固定部505の自由端は、回路基板(図示せず)に半田付けされるものである。

0054

図2及び図4から理解されるように、本実施の形態の第1下側露出部424及び第2下側露出部428は、上下方向において、第2ガイド部520の下端524及び被固定部505の自由端よりも上方に位置しており、保持部材300の底面302よりも下方に位置している。本実施の形態の第1下側露出部424及び第2下側露出部428については、弾性片430のバネ性を確保するため、回路基板(図示せず)に半田付けされない。

0055

図5及び図6に示されるように、保護部410の上面412は、上下方向において、第1ガイド部510の上端512及び第2ガイド部520の上端522よりも低い位置にある。これにより、コネクタ100が相手側コネクタ(図示せず)と嵌合する際において、相手側コネクタ(図示せず)の嵌合端(図示せず)のXY平面上における相対位置が、コネクタ100の保持部材300の収容部310に対してずれている場合、相手側コネクタ(図示せず)の嵌合端(図示せず)は、コネクタ100の島状部320や補強部材400と接触する前にコネクタ100の第1ガイド部510の上端512又は第2ガイド部520の上端522と接触し、コネクタ100の保持部材300の収容部310に向かってガイドされることとなる。

0056

(第2の実施の形態)
図15から図28までを参照すると、本発明の第2の実施の形態によるコネクタ100Aは、補強部材400Aを除き、上述した第1の実施の形態によるコネクタ100(図1参照)と同じ構成を備えている。そのため、図15から図28までに示される構成要素のうち、第1の実施の形態と同様の構成要素に対しては同一の参照符号を付すこととする。

0057

図15図17及び図20から理解されるように、本実施の形態のコネクタ100Aは、複数のコンタクト200と、コンタクト200を保持する保持部材300と、保持部材300に組み込まれる2つの補強部材400Aと、2つのガイド部材500とを備えている。このうち、コンタクト200及びガイド部材500については、上述した第1の実施の形態のコネクタ100のものと同じ構造を有するものである。また、保持部材300については、組み込まれている補強部材400Aが異なるので細部は異なっているが、実質的には第1の実施の形態のコネクタ100のものと同じ構造を有している。従って、これらについては、詳細な説明を省略する。

0058

図15図17及び図19に示されるように、補強部材400Aは、第1水平方向において島状部320の2つの端部321に夫々位置している。本実施の形態において、第1水平方向はX方向である。

0059

図15図17及び図20から図27までに示されるように、第1水平方向と上下方向とで規定される平面であって、第2水平方向における補強部材400Aの中央を通る平面に対して、補強部材400Aは対称な構造を有している。本実施の形態において、第1水平方向と上下方向とで規定される平面は、XZ平面である。また本実施の形態において、第2水平方向はY方向である。

0060

図15図17及び図19から図28までに示されるように、補強部材400Aの夫々は、金属製であり、島状部320の端部321を保護する保護部410Aと、保護部410Aを支持する支持部420Aと、下側露出部424Aと、2つの弾性片430とを有している。

0061

図19図23図24及び図27までに示されるように、保護部410Aは、上面412Aと、埋設部414Aと、露出連結部416Aとを有している。

0062

図15図17図19及び図20までに示されるように、上面412Aは、上下方向において島状部320から上方に露出している。より具体的には、本実施の形態の上面412Aは、上下方向と直交している。

0063

図19図21から図24図27及び図28までに示されるように、露出連結部416Aは、上面412Aの第1水平方向における外側の端部から下方に延びている。より具体的には、露出連結部416Aは、上面412Aと埋設部414Aとを連結すると共に島状部320から露出している。

0064

図19図21図23図24図27及び図28までに示されるように、埋設部414Aは、露出連結部416Aの下端から下方に延びており、島状部320の端部321に埋め込まれている。

0065

図19及び図21から図28までに示されるように、支持部420Aは、第1水平方向と上下方向とで規定される面内において、上面412Aから上下方向において下方に延びる第1支持部422A及び第2支持部426Aを有している。本実施の形態において、第1水平方向と上下方向とで規定される平面は、XZ平面である。より具体的には、第1支持部422Aは、保護部410Aの上面412Aの第1水平方向における2つの端部のうちの一方から下方に延びており、第2支持部426Aは、保護部410Aの上面412Aの上記2つの端部のうちの残りの一方から下方に延びている。即ち、第2支持部426Aの一部は、露出連結部416A及び埋設部414Aとして機能するものである。第2支持部426Aは、上下方向において、第1支持部422Aの1/2倍以上1倍以下のサイズを有している。

0066

図19及び図21から図28までから理解されるように、本実施の形態のコネクタ100Aにおいては、島状部320の2つの端部321には保護部410Aが設けられている。これにより、位置ずれした状態で相手側コネクタ(図示せず)と嵌合する際においても、島状部320などの破損が避けられる。特に、コネクタ100Aが相手側コネクタ(図示せず)と嵌合する際において、相手側コネクタ(図示せず)の嵌合端(図示せず)などがコネクタ100Aの保護部410Aの上面412Aに突き当たって上面412Aに下方に向かう力が加えられたとしても、上面412Aが第1支持部422A及び第2支持部426Aにより支持されていることにより、上面412Aに加えられた力が分散されるため、上面412Aは変形しにくい構造となっている。

0067

図19及び図20に示されるように、第1支持部422Aと第2支持部426Aと保護部410Aの上面412Aとにより規定された領域内は、保持部材300の樹脂で埋められている。換言すれば、第1支持部422Aと第2支持部426Aと保護部410Aの上面412Aとにより規定された領域内において、保持部材300の樹脂が存在しない領域は無い。これにより、コネクタ100Aが相手側コネクタ(図示せず)と嵌合する際に相手側コネクタ(図示せず)が補強部材400Aに突き当たる場合においても、保護部410Aの上面412Aが変形することは無く、補強部材400Aの変形及び島状部320の破損がより避けられる構造となっている。

0068

図19から図21まで及び図24から図28までに示されるように、下側露出部424Aは、第1支持部422Aから延びており、上下方向において、保持部材300から下方に露出している。また、下側露出部424Aは、上下方向において、保持部材300の底面302と同じ位置に位置しているか、または、保持部材300の底面302から下側に突出している。より具体的には、本実施の形態の下側露出部424Aは、上下方向において、保持部材300の底面302よりも下方に突出している。

0069

図19から図21図27及び図28までに示されるように、下側露出部424Aは、少なくとも第2支持部426Aの下端の下側まで延びている。より具体的には、本実施の形態の下側露出部424Aは、第1支持部422Aの下端から第1水平方向において外側に延びている。また本実施の形態の下側露出部424Aは、第2支持部426の下端、即ち埋設部414Aの下端と接続されておらず、上下方向において一定の間隔をおいて位置している。なお、本発明はこれに限定されず、下側露出部424Aは、隙間なく埋設部414Aへ突き当たるように構成することもできる。

0070

上述のように、本実施の形態のコネクタ100Aは、第1支持部422Aから延びる下側露出部424A及び第2支持部426Aを有している。ここで、第2支持部426Aは、上下方向において、第1支持部422Aの1/2倍以上1倍以下のサイズを有しており、保持部材300の一部を介して下側露出部424Aと連続している。回路基板(図示せず)上に搭載されたコネクタ100Aに対して相手側コネクタ(図示せず)が嵌合する際、相手側コネクタ(図示せず)がコネクタ100Aの保護部410Aの上面412Aに突き当たることにより上面412Aに下向きの力が加えられた場合、下側露出部424Aは下方に移動して回路基板(図示せず)に突き当たることとなる。即ち、上面412Aに加えられた下向きの力は、下側露出部424Aを介して回路基板(図示せず)に受止められることとなる。これにより上面412Aは、より変形しにくい構造となっている。

0071

図15図17及び図20までに示されるように、弾性片430の夫々は、コネクタ100と相手側コネクタ(図示せず)との嵌合時に相手側コネクタ(図示せず)と接触するものである。弾性片430は、下側露出部424Aの第2水平方向の両端から上方に夫々延びている。島状部320は、第2水平方向において、2つの弾性片430から離れていると共に2つの弾性片430の間に位置している。弾性片430は、第1対向壁部332の凹部334内に夫々収容されている。即ち、第1対向壁部(対向壁部)332の凹部334は、弾性片430の変形を許容している。ここで、弾性片430の上端432は、上下方向において、第1対向壁部332の上面336より低い位置にある。

0072

図15図17図19及び図21から図28までに示されるように、ガイド部材500は、補強部材400Aと夫々一体となっている。具体的には、補強部材400A及びガイド部材500は、インサートモールドにより保持部材300に組み込まれている。

0073

図15図17図19及び図21から図27までに示されるように、第1ガイド部510は、第1水平方向において補強部材400Aの保護部410Aと対向している。より具体的には、第1ガイド部510は、第1水平方向において、保護部410Aの露出連結部416A及び埋設部414Aと対向している。即ち、第1ガイド部510は、第1水平方向において、支持部420Aの第2支持部426Aと対向している。

0074

図22図25及び図27までに示されるように、図示されたガイド部材500の被固定部505は、補強部材400Aの保護部410Aの下側露出部424Aの+X側端から+X方向に延びており、+X側端は自由端となっている。

0075

図16及び図18から図20までから理解されるように、第1の実施の形態と同様に、本実施の形態の下側露出部424Aは、上下方向において、第2ガイド部520の下端524及び被固定部505の自由端よりも上方に位置しており、保持部材300の底面302よりも下方に位置している。本実施形態の下側露出部424Aは、弾性片430のバネ性を確保するため、回路基板(図示せず)に半田付けされない。

0076

図19及び図20に示されるように、保護部410Aの上面412Aは、上下方向において、第1ガイド部510の上端512及び第2ガイド部520の上端522よりも低い位置にある。これにより、コネクタ100を相手側コネクタ(図示せず)と嵌合する際において、相手側コネクタ(図示せず)の嵌合端(図示せず)のXY平面上における相対位置が、コネクタ100の保持部材300の収容部310に対してずれている場合、相手側コネクタ(図示せず)の嵌合端(図示せず)は、コネクタ100の島状部320や補強部材400Aと接触する前にコネクタ100の第1ガイド部510の上端512又は第2ガイド部520の上端522と接触し、コネクタ100の保持部材300の収容部310に向かってガイドされることとなる。

0077

以上、本発明について実施の形態を掲げて具体的に説明してきたが、本発明はこれに限定されるものではない。

0078

上述した実施の形態の補強部材400,400Aは、第1支持部422,422A及び第2支持部426,426Aを有していたが、第1支持部422,422A及び第2支持部426,426Aに加えて、同様に上面412,412Aから延びる別の支持部を追加してもよい。

0079

100,100Aコネクタ
200コンタクト
210 第1接点部
220 第2接点部
230 連結部
240 被固定部
300保持部材
302 底面
310 収容部
320 島状部
321 端部
322 第1接点部収容部
330 包囲部
332 第1対向壁部(対向壁部)
333 第2対向壁部
334 凹部
335 第2接点部収容部
336 上面
400,400A補強部材
410,410A 保護部
412,412A 上面
414,414A埋設部
416,416A露出連結部
420,420A 支持部
422,422A 第1支持部
424,424A 下側露出部(第1下側露出部)
426,426A 第2支持部
428 第2下側露出部
430,430A弾性片
432,432A上端
500ガイド部材
505 被固定部
508 連結部
510 第1ガイド部
512 上端
520 第2ガイド部
522 上端
524 下端

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