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技術 遠隔監視システム、情報処理装置、プログラムおよびアダプタ装置

出願人 株式会社リコー
発明者 山田哲
出願日 2017年2月28日 (4年6ヶ月経過) 出願番号 2017-036417
公開日 2017年9月14日 (3年11ヶ月経過) 公開番号 2017-162465
状態 特許登録済
技術分野 警報システム 電話通信サービス
主要キーワード アダプタ構造 警告設定 通電情報 監視情報要求 観察対象者 遠隔監視サーバ 電気配線工事 取り付け工事
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年9月14日)のものです。
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図面 (14)

課題

導入コストを低く抑えることができ、観察対象者活動状況網羅的にモニタリングすることができる遠隔監視システムを提供する。

解決手段

本発明によれば、照明用ソケット照明器電気的に接続するアダプタ装置情報処理装置とを含み、前記アダプタ装置は、前記ソケットに通電がなされている間、該ソケットから供給される電源で動作して所定の情報を設定された送信間隔で前記情報処理装置に送信する無線通信手段を含み、前記情報処理装置は、前記アダプタ装置から前記通電情報を受信した受信履歴に基づいて、前記ソケットの通電状態履歴である通電状態履歴を記録する通電状態履歴記録部と、前記通電状態履歴に基づいて監視情報を生成する監視情報生成部とを含む遠隔監視システムが提供される。

概要

背景

従来、一人暮らしのお年寄り留守番をしている子供の活動状況遠隔地からモニタリングしたいという要望がある。

この点につき、特開2005‐78138号公報(特許文献1)は、観察対象者プライバシーを保護する目的で、観察対象者の活動状況を感知するために設けられた各種センサ出力情報抽象化して観察者に提供することを可能した生活モニタ装置を開示する。

しかしながら、センサを各所に配設して観察対象者の活動状況を網羅的にモニタリングできるようにするには大きな手間と費用がかかる。この点につき、導入コストの小さい方法として、既存の生活家電(例えば、電気ポット)の使用状況に基づいて観察対象者の活動状況をモニタリングする方法が広く知られているが、このように家屋の特定の場所に設置される生活家電を利用する方法では、家屋全体にわたる活動状況を網羅的にモニタリングすることができないという問題があり、さらに、生活家電の種類によっては、季節天候によって使用頻度が変わることがあるため、得られる情報の確度にばらつきが生じるという問題があった。

概要

導入コストを低く抑えることができ、観察対象者の活動状況を網羅的にモニタリングすることができる遠隔監視システムを提供する。本発明によれば、照明用ソケット照明器電気的に接続するアダプタ装置情報処理装置とを含み、前記アダプタ装置は、前記ソケットに通電がなされている間、該ソケットから供給される電源で動作して所定の情報を設定された送信間隔で前記情報処理装置に送信する無線通信手段を含み、前記情報処理装置は、前記アダプタ装置から前記通電情報を受信した受信履歴に基づいて、前記ソケットの通電状態履歴である通電状態履歴を記録する通電状態履歴記録部と、前記通電状態履歴に基づいて監視情報を生成する監視情報生成部とを含む遠隔監視システムが提供される。

目的

この点につき、特開2005‐78138号公報(特許文献1)は、観察対象者のプライバシーを保護する目的で、観察対象者の活動状況を感知するために設けられた各種センサの出力情報を抽象化して観察者に提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

照明用ソケット照明器電気的に接続するアダプタ装置と、前記アダプタ装置とネットワークを介して通信可能に接続される情報処理装置とを含み、前記アダプタ装置は、前記ソケットに通電がなされている間、該ソケットから供給される電源で動作して、所定の情報を設定された送信間隔で前記情報処理装置に送信する無線通信手段を含み、前記情報処理装置は、前記アダプタ装置から前記所定の情報を受信した受信履歴に基づいて、前記ソケットの通電状態履歴である通電状態履歴を記録する通電状態履歴記録部と、前記通電状態履歴に基づいて監視情報を生成する監視情報生成部と、を含む、遠隔監視システム

請求項2

前記受信履歴を記録する通電情報受信履歴記録部を含む、請求項1に記載の遠隔監視システム。

請求項3

前記所定の情報は、前記アダプタ装置の一意識別子を含む、請求項1または2に記載の遠隔監視システム。

請求項4

前記遠隔監視システムは、複数の前記アダプタ装置を含み、前記通電状態履歴記録部は、前記アダプタ装置それぞれから前記所定の情報を受信した受信履歴に基づいて、前記アダプタ装置それぞれが接続される前記ソケットの通電状態の履歴である通電状態履歴を、それぞれの前記ソケット毎に記録する、請求項1〜3のいずれか一項に記載の遠隔監視システム。

請求項5

前記監視情報は、前記通電状態履歴を可視化したグラフを含む、請求項1〜4のいずれか一項に記載の遠隔監視システム。

請求項6

前記情報処理装置は、ユーザまたは外部サーバからの要求に応じて前記監視情報を送信する監視情報送信部を含む、請求項1〜5のいずれか一項に記載の遠隔監視システム。

請求項7

前記情報処理装置は、前記通電状態履歴に基づいて予め設定された警告条件成立の成否を判定する警告条件成立判定部と、前記警告条件の成立を判定したときに、予め登録された送信先警告情報を送信する警告情報送信部と、を含む、請求項1〜6のいずれか一項に記載の遠隔監視システム。

請求項8

照明用のソケットと照明器を電気的に接続するアダプタ装置であって、該ソケットに通電がなされている間、該ソケットから供給される電源で動作するアダプタ装置とネットワークを介して通信可能に接続される情報処理装置であって、前記アダプタ装置から所定の送信間隔で送信される所定の情報を受信した受信履歴に基づいて、前記ソケットの通電状態の履歴である通電状態履歴を記録する通電状態履歴記録部と、前記通電状態履歴に基づいて監視情報を生成する監視情報生成部と、を含む、情報処理装置。

請求項9

ユーザまたは外部サーバからの要求に応じて前記監視情報を送信する監視情報送信部を含む、請求項8に記載の情報処理装置。

請求項10

前記通電状態履歴に基づいて予め設定された警告条件の成立の成否を判定する警告条件成立判定部と、前記警告条件の成立を判定したときに、予め登録された送信先に警告情報を送信する警告情報送信部と、を含む、請求項8または9に記載の情報処理装置。

請求項11

照明用のソケットと照明器を電気的に接続するアダプタ装置であって、該ソケットに通電がなされている間、該ソケットから供給される電源で動作するアダプタ装置とネットワークを介して通信可能に接続されるコンピュータを、前記アダプタ装置から所定の送信間隔で送信される所定の情報を受信した受信履歴に基づいて、前記ソケットの通電状態の履歴である通電状態履歴を記録する通電状態履歴記録手段、前記通電状態履歴に基づいて監視情報を生成する監視情報生成手段、として機能させるためのプログラム

請求項12

照明用のソケットと照明器を電気的に接続するアダプタ装置であって、前記ソケットに通電がなされている間、該ソケットから供給される電源で動作して、自装置の一意識別子を含む所定の情報を設定された送信間隔で送信する無線通信手段と、前記一意識別子と、前記所定の情報の送信先を示す送信先情報と、前記送信間隔を格納する不揮発性記憶素子と、を含む、アダプタ装置。

技術分野

0001

本発明は、遠隔監視システム情報処理装置およびアダプタ装置に関する。

背景技術

0002

従来、一人暮らしのお年寄り留守番をしている子供の活動状況遠隔地からモニタリングしたいという要望がある。

0003

この点につき、特開2005‐78138号公報(特許文献1)は、観察対象者プライバシーを保護する目的で、観察対象者の活動状況を感知するために設けられた各種センサ出力情報抽象化して観察者に提供することを可能した生活モニタ装置を開示する。

0004

しかしながら、センサを各所に配設して観察対象者の活動状況を網羅的にモニタリングできるようにするには大きな手間と費用がかかる。この点につき、導入コストの小さい方法として、既存の生活家電(例えば、電気ポット)の使用状況に基づいて観察対象者の活動状況をモニタリングする方法が広く知られているが、このように家屋の特定の場所に設置される生活家電を利用する方法では、家屋全体にわたる活動状況を網羅的にモニタリングすることができないという問題があり、さらに、生活家電の種類によっては、季節天候によって使用頻度が変わることがあるため、得られる情報の確度にばらつきが生じるという問題があった。

発明が解決しようとする課題

0005

本発明は、上記従来技術における課題に鑑みてなされたものであり、観察対象者の活動状況を網羅的にモニタリングすることができる遠隔監視システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明者は、観察対象者の活動状況を網羅的にモニタリングすることができる遠隔監視システムの構成につき鋭意検討した結果、以下の構成に想到し、本発明に至ったのである。

0007

すなわち、本発明によれば、照明用ソケット照明器電気的に接続するアダプタ装置と、前記アダプタ装置とネットワークを介して通信可能に接続される情報処理装置とを含み、前記アダプタ装置は、前記ソケットに通電がなされている間、該ソケットから供給される電源で動作して、所定の情報を設定された送信間隔で前記情報処理装置に送信する無線通信手段を含み、前記情報処理装置は、前記アダプタ装置から前記通電情報を受信した受信履歴に基づいて、前記ソケットの通電状態履歴である通電状態履歴を記録する通電状態履歴記録部と、前記通電状態履歴に基づいて監視情報を生成する監視情報生成部と、を含む、遠隔監視システムが提供される。

発明の効果

0008

上述したように、本発明によれば、観察対象者の活動状況を網羅的にモニタリングすることができる遠隔監視システムが提供される。

図面の簡単な説明

0009

本実施形態の遠隔監視システムのシステム構成を示す図。
本実施形態のアダプタ装置を示す図。
本実施形態の遠隔監視システムの機能ブロック図。
本実施形態の遠隔監視サーバが保持する各種テーブルを示す図。
本実施形態の遠隔監視システムが実行する処理を示すシーケンス図。
本実施形態の遠隔監視サービスサービス画面を示す図。
本実施形態の遠隔監視サービスのサービス画面を示す図。
本実施形態の遠隔監視サービスのサービス画面を示す図。
通電情報受信履歴および通電状態履歴を説明するための概念図。
本実施形態の遠隔監視システムが実行する処理を示すシーケンス図。
本実施形態の遠隔監視サービスのサービス画面を示す図。
本実施形態の遠隔監視サービスのサービス画面を示す図。
本実施形態の遠隔監視サーバのハードウェア構成を示す図。

実施例

0010

以下、本発明を、実施形態をもって説明するが、本発明は後述する実施形態に限定されるものではない。なお、以下に参照する各図においては、共通する要素について同じ符号を用い、適宜、その説明を省略するものとする。

0011

図1に示すように、本発明の実施形態である遠隔監視システム1000は、インターネットなどとして参照されるネットワーク70上に配置される遠隔監視サーバ200と複数のアダプタ装置100を含んで構成されている。

0012

図1に示すように、一般的な家屋80の各所には、照明器30に商用電源を供給するための照明用ソケット20(以下、ソケット20という)が配設されているところ、本実施形態のアダプタ装置100は、一般的な口金変換アダプタと等価な電気的構成を備えており、ソケット20の受金と照明器30の口金の双方に嵌合して、両者を電気的に接続する。

0013

なお、図1は、照明器30として、ねじ込み式の口金を有する電球型の照明器(白熱電球LED電球電球型蛍光灯など)を例示しているが、本実施形態のアダプタ装置100は、はめ込み式の口金を有する照明器(各種蛍光灯LED照明など)のソケットに対応するものであってもよく、その場合、アダプタ装置100は、はめ込み式の口金に対応した適切なアダプタ構造を備える。ただし、以下では、電球型の照明器30(以下、電球30という)に対応したアダプタ装置100を例にとって説明を行うものとする。

0014

ここで、アダプタ装置100は、Wi-Fi(登録商標)やBluetooth(登録商標)といった所定の無線規格に対応した無線通信機能を搭載しており、家屋80に設置された無線LANアクセスポイント50との間で無線通信を確立し、アクセスポイント50に接続される有線LAN60ならびにネットワーク70を介して遠隔監視サーバ200と相互通信可能に接続されるようになっている。

0015

一方、本実施形態の遠隔監視サーバ200は、データベース機能ならびにWebアプリケーションサーバ機能を搭載する情報処理装置である。遠隔監視サーバ200は、各アダプタ装置100からネットワーク70を介して受信した情報を蓄積するとともに、蓄積した情報に基づいて各種の処理を実行し、その実行結果をネットワーク70を介して、PCやスマートフォンなどとして参照されるユーザ端末40や所定の外部サーバ300に提供する。

0016

以上、本実施形態の遠隔監視システム1000の概要を説明したので、続いて、本実施形態のアダプタ装置100の詳細構成を図2に基づいて説明する。

0017

図2(a)は、本実施形態のアダプタ装置100の外観を示す。なお、図2(a)においては、説明の便宜上、その一部を切り欠いて示している。図2(a)に示すように、アダプタ装置100は、口金部11と、合成樹脂などの絶縁体で形成された略筒状のホルダ部12とからなる。ここで、口金部11は、ソケット20の受金にねじ嵌合するように形成されており、ホルダ部12は、その内周面に、電球30の口金がねじ嵌合するように形成された受金13を備えている。また、アダプタ装置100の表面の適切な位置に、アダプタ装置100のシリアル番号が一意識別子として刻印されている。加えて、アダプタ装置100には、アクセスポイント50と無線通信を行うための無線通信ユニット10がホルダ部12の内部に埋め込まれる形で搭載されている。

0018

図2(b)は、アダプタ装置100に搭載される無線通信ユニット10のハードウェア構成を示す。図2(b)に示すように、無線通信ユニット10は、電源制御回路16と、マイクロコンピュータ17と、アンテナ18と、通信インターフェース19を含んで構成されている。

0019

本実施形態では、口金部11の端子14がソケット20の端子22に接触し、ホルダ部12の端子15が電球30の口金の端子に接触することによって、ソケット20の端子22と電球30の間に電気経路が形成される。そして、無線通信ユニット10は、電球30の点灯消灯を行うスイッチ23がオンされると、ソケット20と電源制御回路16の双方に商用電源が供給され、スイッチ23がオフされると、ソケット20と電源制御回路16の双方の電源供給が絶たれるように構成されている。

0020

ここで、電源制御回路16は、商用電源から供給される電源電圧所定電圧値直流電源電圧に変換してマイクロコンピュータ17に供給するように構成されており、マイクロコンピュータ17は、電源制御回路16から供給される直流電源電圧で動作し、アンテナ18を介して無線信号送受信を行うように構成されている。

0021

また、マイクロコンピュータ17は、通信インターフェース19を介して情報の入力を受け付けるように構成されている。なお、通信インターフェース19の規格としては、USB(Universal Serial Bus)やNFC(Near Field Communication)を例示することができ、無線通信ユニット10は、例えば、USBインターフェースとNFC USBインターフェースの両方を備えていてもよい。

0022

以上、本実施形態のアダプタ装置100の詳細構成を説明したので、続いて、図3に示す機能ブロック図に基づいて、アダプタ装置100および遠隔監視サーバ200の機能構成を説明する。

0023

アダプタ装置100は、無線通信確立部102と、通電情報送信部104と、記憶領域106を含んで構成される。

0024

無線通信確立部102は、無線LANのアクセスポイントを探索し、発見したアクセスポイントとの間で無線通信を確立する手段である。

0025

通電情報送信部104は、アダプタ装置100に接続されているソケット20に通電がなされている間、ソケット20に通電がなされている旨を示す通電情報を定期的に遠隔監視サーバ200に送信する手段である。

0026

記憶領域106は、マイクロコンピュータ17に搭載される不揮発性記憶素子フラッシュメモリなど)によって提供される記憶領域であって、自装置のシリアル番号(製造番号)と、先出した通電情報の送信先である遠隔監視サーバ200のURL(送信先情報)と、通電情報の送信間隔と、監視する家屋の無線LANに接続するための接続情報(アクセスポイント50のESSID、暗号キーなど)を格納する。

0027

なお、本実施形態では、所定のプログラムを実行するマイクロコンピュータ17が上述した各手段として機能する。

0028

一方、遠隔監視サーバ200は、ログイン処理部201と、アダプタ登録部202と、警告条件設定部203と、通電情報受信履歴記録部204と、通電状態履歴記録部205と、監視情報生成部206と、監視情報送信部207と、警告条件成立判定部208と、警告情報送信部209と、データベース210とを含んで構成される。

0029

ログイン処理部201は、ユーザ端末40からのログイン要求応答してログイン処理を実行する手段である。

0030

アダプタ登録部202は、アダプタ装置100の登録および登録解除を実行する手段である。

0031

警告条件設定部203は、ユーザから受け付けた警告条件を設定する手段である。

0032

通電情報受信履歴記録部204は、アダプタ装置100から定期的に送信される通電情報の受信履歴を記録する手段である。

0033

通電状態履歴記録部205は、アダプタ装置から受信した通電情報に基づいてソケット20への通電の有無の履歴(以下、通電状態履歴という)を記録する手段である。

0034

監視情報生成部206は、通電状態履歴記録部205が記録した通電状態履歴に基づいて所定の監視情報を生成する手段である。

0035

監視情報送信部207は、ユーザまたは外部サーバ300からの要求に応答して所定の監視情報を送信する手段である。

0036

警告条件成立判定部208は、通電状態履歴記録部205が記録した通電状態履歴に基づいて、予め設定された警告条件の成立の成否を判定する手段である。

0037

警告情報送信部209は、警告条件の成立を判定したときに、予め登録された送信先に所定の警告情報を送信する手段である。

0038

データベース210は、ユーザ毎のユーザ情報が格納されるユーザ情報管理テーブル500と、登録されたアダプタ装置100毎のアダプタ情報が格納されるアダプタ情報管理テーブル600と、ユーザ毎の警告設定情報が格納される警告設定情報管理テーブル700と、登録されたアダプタ装置100毎の通電情報の受信時刻の履歴(以下、受信ログという)と、登録されたアダプタ装置100毎の通電状態履歴を保持する手段である。ここで、図4(a)は、ユーザ情報管理テーブル500を示し、図4(b)は、アダプタ情報管理テーブル600を示し、図4(c)は、警告設定情報管理テーブル700を示す。

0039

なお、本実施形態では、所定のプログラムを実行する遠隔監視サーバ200が上述した各手段として機能する。

0040

以上、アダプタ装置100および遠隔監視サーバ200の機能構成について説明してきたが、続いて、本実施形態の遠隔監視システム1000が実行する処理を説明する。

0041

ここでは、まず、本システムを利用するユーザが、観察対象者(一人暮らしのお年寄りなど)が生活する家屋(以下、家屋という)にアダプタ装置100を新規に導入し、これを稼働させるまでの流れを図5に示すシーケンス図に基づいて説明する。

0042

まず、ユーザは、ユーザ端末40を操作して遠隔監視サーバ200が提供するWebサービス“遠隔監視サービス”にアクセスし、図6(a)に示す“ログイン画面”にアカウント情報を入力して、“ログイン”ボタンを選択する(S1)。これを受けて、ユーザ端末40は、入力されたアカウント情報を含むログイン要求を遠隔監視サーバ200に送信する(S2)。遠隔監視サーバ200のログイン処理部201は、ユーザ端末40から受信したアカウント情報とユーザ情報管理テーブル500(図4(a)参照)に登録されたアカウント情報を照合してユーザ認証を実行し(S3)、認証に成功したユーザのログインを許可する。

0043

このとき、遠隔監視サーバ200は、ログインに成功したユーザ端末40に、図6(b)に示す“監視情報画面”を送信し、ユーザ端末40がこれを表示する。これを受けて、ユーザが“監視情報画面”に表示される“アダプタ登録”ボタンを選択すると、“監視情報画面”が図7(a)に示す“アダプタ登録画面”に遷移する。

0044

これを受けて、ユーザは、“アダプタ登録画面”に表示される入力フォームから、登録したい1以上のアダプタ装置100に係る下記(1)〜(4)のアダプタ情報を入力する(S4)。
(1)アダプタ装置100のシリアル番号
(2)アダプタ装置100の名称
(3)アダプタ装置100の設置場所
(4)アダプタ装置100に送信させる通電情報の送信間隔

0045

上記(1)については、ユーザは、アダプタ装置100の表面に刻印されているシリアル番号を入力する。上記(2)については、ユーザは、アダプタ装置100を識別するための適切な名称(例えば、アダプタ装置100の設置場所を想起させるような任意の文字列)を入力する。上記(3)については、ユーザは、アダプタ装置100の設置場所を識別するための任意の文字列を入力する。

0046

上記(4)については、ユーザは、アダプタ装置100が接続される照明の用途と求める監視精度に応じた適切な送信間隔を入力する。具体的には、トイレ洗面所寝室玄関といった場所の照明は比較的短い期間しか点灯されないことが多いので、これを接続するアダプタ装置100の送信間隔を1分程度とし、居間などの照明は比較的長い期間点灯されることが多いので、これを接続するアダプタ装置100の送信間隔を10分程度とすることができる。

0047

その後、ユーザが“登録する”ボタンを選択したことに応答して、ユーザ端末40は、入力された上記(1)〜(4)のアダプタ情報を含むアダプタ登録要求を遠隔監視サーバ200に送信する(S5)。これを受けて、遠隔監視サーバ200のアダプタ登録部202は、ログインユーザに係るアダプタ情報管理テーブル600(図4(b)参照)を新規に作成し、作成したテーブルの対応するフィールドに、ユーザ端末40から受信したアダプタ登録要求に含まれるアダプタ情報(1)〜(4)を格納する。

0048

続いて、ユーザが、再び、図6(b)に示す“監視情報画面”に戻って、“警告設定”というボタンを選択すると、“監視情報画面”が図7(b)に示す“警告設定画面”に遷移する。ここで、本実施形態の“遠隔監視サービス”は、アダプタ装置100に接続されたソケット20の通電状態に変化がない状態が設定された時間閾値に達した場合に、予め登録されたメールアドレスに宛てて警告メールを送信するサービスを提供しており、ユーザは、“警告設定画面”に表示される入力フォームから、警告条件として、その時間閾値を入力するとともに、警告先として、所望のメールアドレスを入力する(S7)。なお、警告メールの送信先としては、ユーザ自身、観察対象者の近所に住む家族、福祉団体、かかりつけ医、警備会社といった送信先が考えられる。

0049

その後、ユーザが“登録する”ボタンを選択したことに応答して、ユーザ端末40は、入力された警告条件と警告先を含む警告設定要求を遠隔監視サーバ200に送信する(S8)。これを受けて、遠隔監視サーバ200の警告条件設定部203は、警告設定情報管理テーブル700(図4(c)参照)にログインユーザに係るレコードを新規に作成し、作成したレコードの対応するフィールドに、ユーザ端末40から受信した警告設定要求に含まれる警告条件および警告先登録情報を格納する(S9)。

0050

続いて、ユーザは、登録済みの各アダプタ装置100の無線通信ユニット10に対し、通信インターフェース19を介して、先述のS4で入力した送信間隔と同じ値を入力・設定する(S10)。このとき、設定された送信間隔は記憶領域106に格納される。

0051

続いて、ユーザは、登録済みの各アダプタ装置100の無線通信ユニット10に対し、通信インターフェース19を介して、家屋に設置されるアクセスポイント50に無線接続するために必要な接続情報(ESSID、暗号キーなど)を入力・設定する(S11)。このとき、設定された接続情報は記憶領域106に格納される。

0052

無線接続設定を終えた各アダプタ装置100の無線通信確立部102は、家屋に設置されるアクセスポイント50との間で無線通信を確立する(S12)。なお、本実施形態においては、ユーザは、登録したアダプタ装置100の無線接続設定を終えた後に、その内容を、図8(a)に示す“ネットワーク設定確認画面”で確認することができる。図8(a)に示すように、“ネットワーク設定確認画面”には、アクセスポイント50との間で無線通信が確立されたアダプタ装置100の名称、シリアル番号、IPアドレスMACアドレスの一覧が表示される。これを受けて、ユーザが一覧に表示される“詳細設定”ボタンを選択すると、“ネットワーク設定確認画面”は図8(b)に示す“ネットワーク詳細設定画面”に遷移する。“ネットワーク詳細設定画面”では、ユーザからアダプタ装置100のネットワーク設定に関する詳細設定を受け付けることができる。

0053

その後、ユーザは、登録済みのアダプタ装置100をの口金部11を登録した設置位置に設置する(S13)。具体的には、登録した設置位置に配設されたソケット20から電球30を取り外した後、当該ソケット20の受金に、その設置位置を登録したアダプタ装置100の口金部11をねじ嵌合し、当該アダプタ装置100のホルダ部12の受金13に、取り外した電球30の口金をねじ嵌合することにより、ソケット20と電球30を電気的に接続する。

0054

その後、家屋の各所に設置されたアダプタ装置100に接続されたソケット20のスイッチ23がオンとされてソケット20に通電がなされると、アダプタ装置100に搭載されるマイクロコンピュータ17が電源制御回路16から電源の供給を受けて起動する(図2(b)参照)。これを受けて、アダプタ装置100の通電情報送信部104は、自装置のシリアル番号を含む通電情報を生成し、生成した通電情報を記憶領域106に格納される通信間隔で遠隔監視サーバ200に送信する(S14)。以降、通電情報送信部104は、アダプタ装置100に電源が供給されている間(すなわち、ソケット20に通電がなされている間)、S14を繰り返し実行する。

0055

一方、遠隔監視サーバ200の通電情報受信履歴記録部204は、アダプタ装置100から受信した通電情報の受信時刻を受信ログ(受信履歴)に記録する(S13)。図9(a)は、シリアル番号毎に保持される受信ログを示す。

0056

通電情報受信履歴記録部204がシリアル番号毎の受信ログを更新するのに平行して、遠隔監視サーバ200の通電状態履歴記録部205は、各アダプタ装置100の受信ログに基づいて、各アダプタ装置100に接続されたソケット20への通電の有無(オン/オフ)を示す通電状態を判定し、その判定結果に基づいて、データベース210に保存される各アダプタ装置100の通電状態履歴を更新する処理を繰り返す(S16)。

0057

この点につき、図9(b)に基づいて具体的に説明すると、通電状態履歴記録部205は、アダプタ装置100から通電情報を受信した時点で、通電状態“オン”を判定し、通電情報を受信した後、次の通電情報を受信しないまま時間閾値Tが経過した時点で、通電状態“オフ”を判定することを繰り返し、その判定結果の経時変化を通電状態履歴として記録・更新する。ここで、時間閾値Tは、各アダプタ装置100に設定された通信間隔(図4(b)参照)に適切なマージンを加えた値とすることができる。

0058

以上、家屋にアダプタ装置100を新規に導入し、これを稼働させるまでの流れを説明してきたが、続いて、ユーザが監視情報を閲覧するシーンで実行される処理を図10に示すシーケンス図に基づいて説明する。

0059

観察対象者の現在の状況を確認したいユーザが“遠隔監視サービス”にログインすると(S1)、ユーザ端末40が遠隔監視サーバ200にログイン要求を送信する(S2)。これを受けて、遠隔監視サーバ200のログイン処理部201がユーザ認証を行い(S3)、ユーザのログインを許可する。

0060

続いて、遠隔監視サーバ200の監視情報生成部206は、ログインユーザに係る監視情報を生成する(S4)。具体的には、ログインユーザが登録した1以上のアダプタ装置100の通電状態履歴をデータベース210から読みだし、読みだした通電状態履歴に基づいて、各アダプタ装置100に接続された電球30の現在の“通電状態”と現在の通電状態に遷移してからの“経過時間”を求める。その後、各アダプタ装置100について求めた“通電状態”と“経過時間”の一覧を監視情報として生成する。

0061

その後、監視情報生成部206は、生成した監視情報をログインしたユーザ端末40に送信する(S5)。これを受けて、ユーザ端末40は、受信した監視情報を含む“監視情報画面”を表示する(S6)。図11(a)は、S6で表示される“監視情報画面”を示す。図11(a)に示すように、“監視情報画面”には、ユーザが登録した各アダプタ装置100の「名称」、「設置場所」、「通電状態」、「経過時間」をまとめた一覧が監視情報として表示されている。

0062

このとき、ユーザが“監視情報画面”の一覧に表示される“グラフ”のチェックボックスの中から確認したい“名称“に対応するボックスチェックを入れた後、“グラフの表示”ボタンを選択すると(S7)、ユーザ端末40は、ユーザが選択した“名称“のアダプタ装置100のシリアル番号を含む監視情報要求を遠隔監視サーバ200に送信する(S8)。これを受けて、監視情報生成部206は、監視情報要求に含まれるシリアル番号に紐付いた通電状態履歴をデータベース210から読み出し、当日0時から現在時刻までの通電状態履歴を帯グラフ化したものを監視情報として生成する(S9)。

0063

その後、監視情報送信部207は、生成されたグラフ(監視情報)をユーザ端末40に送信し(S10)、ユーザ端末40は、受信したグラフを含む“監視情報画面”を表示する(S11)。図11(b)は、S11で表示される“監視情報画面”を示す。図11(b)に示すように、“監視情報画面”には、ユーザが選択した4つの名称(「トイレ」、「居間」、「寝室」、「玄関」)に対応する通電状態履歴の帯グラフが監視情報として表示されている。

0064

図11(b)に示すように、家屋の各所に設置されるソケット20の通電状態履歴を可視化したグラフは、観察対象者の活動状況を如実に反映した内容となり、ユーザは、このグラフと、自身が知る観察対象者の性格や日行動パターンを照らし合わせることで、観察対象者の活動状況を高い確度で推定することが可能となる。

0065

例えば、ユーザは、図11(b)に示すグラフから、観察対象者(例えば、一人暮らしの老人)の行動について、以下のことを推察することができる。
(1)夜中の3時頃にトイレに行ったこと。(観察対象者は最近頻尿気味。)
(2)トイレに行った後に1時間ほど寝付けなかったこと。(観察対象者は寝付きが悪い。)
(3)6時頃に起床して居間に移動したこと。(観察対象者は毎朝連続テレビドラマを見る習慣がある。)
(4)15時頃に外出したこと。(観察対象者は外出前にトイレに行く習慣がある。)

0066

なお、これまで、専ら、個人ユーザを対象にして監視情報を提供する形態を説明してきたが、本システムは、監視情報の提供先を個人ユーザに限定するものではなく、遠隔監視サーバ200のWebAPIを公開して、外部サーバ300から監視情報要求を受け付け、これを提供することもできる。このような外部サーバ300の運営主体としては、警備会社や医療機関などを例示することができる。この場合、外部サーバ300から監視情報要求が送信されたことを受けて(S12)、監視情報生成部206は、データベース210に保存される情報(受信ログ、通電状態履歴など)に基づいて、外部サーバ300が要求する所定の監視情報を生成し(S13)、監視情報送信部207が、生成された監視情報を外部サーバ300に送信する(S14)。

0067

一方、遠隔監視サーバ200の警告条件成立判定部208は、ユーザが登録した各アダプタ装置100の通電状態履歴を継続的に監視し、当該ユーザが設定した警告条件の成立の成否を判定する処理を繰り返す(S15)。具体的には、ユーザが登録した全てのアダプタ装置100に接続された電球30の通電状態に変化がない状態の継続時間が、設定された警告条件(時間)に達しているか否かを定期的に判定し、警告条件に達していると判定した場合には、警告情報送信部209が所定の警告情報を当該ユーザが予め登録した警告先に電子メールで送信する(S16)。

0068

なお、警告情報を電子メールで送信することに代えて、またはこれに加えて、加えて、“遠隔監視サービス”にログインしているユーザ端末40に対して、遠隔監視サーバ200から警告情報をプッシュ通知するようにしてもよい。また、全てのソケット20の通電状態に変化がない状態が長く継続する場合に警告情報を送信するというポリシーに代えて、またはこれに加えて、特定の位置に設置されるソケット20の通電状態に基づいて警告情報を送信するというポリシーを採用してもよい。そのようなポリシーとしては、トイレの照明のソケット20の通電状態が一定以上の頻度で変化する場合(すなわち、頻繁にトイレに行っている場合)に警告情報を送信するといったポリシーを例示することができる。

0069

本実施形態では、アダプタ装置100の登録解除は以下の手順で行われる。すなわち、図11(b)に示す“監視情報画面”に表示された“登録解除”ボタンをユーザが選択すると、“監視情報画面”が図12に示す“アダプタ登録解除画面”に遷移する。このとき“アダプタ登録解除画面”には、登録済みのアダプタ装置100の一覧がチェックボックス付きで表示される。ユーザが登録を解除したいアダプタ装置のボックスにチェックを入れて、“登録を解除する”ボタンを選択すると(S17)、ユーザ端末40は、ユーザが選択したアダプタ装置のシリアル番号を含む登録解除要求を遠隔監視サーバ200に送信する(S18)。これを受けて、遠隔監視サーバ200のアダプタ登録部202は、ログインユーザのユーザIDに紐付いたアダプタ情報管理テーブル600(図4(b)参照)から、登録解除要求に含まれるシリアル番号に一致するレコードを削除する(S19)。

0070

以上、本実施形態の遠隔監視システム1000について説明してきたが、ここで、本システムの利点を以下にまとめる。

0071

第1に、本システムは、家屋に既設の照明用ソケットにアダプタ装置100を嵌合するだけで構築することができるので、センサの取り付け工事電気配線工事が不要となり、その分、導入コストを低く抑えることが可能となる。第2に、観察対象者の活動状況は、季節にかかわらず、照明スイッチのオン・オフ操作に如実に反映されるため、照明用ソケットの通電状態に着目する本システムによれば、観察対象者の活動状況を高い確度で推定することが可能となる。第3に、本システムによれば、家屋の各所をセンシングすることができるので、観察対象者の活動状況を家屋全体にわたって網羅的にモニタリングすることが可能となる。

0072

最後に、本実施形態の遠隔監視サーバ200のハードウェア構成を図13に示すハードウェア構成図に基づいて説明する。

0073

遠隔監視サーバ200を構成する情報処理装置は、装置全体の動作を制御するプロセッサ212と、ブートプログラムファームウェアプログラムなどを保存するROM213と、プログラムを実行するための実行空間を提供するRAM214と、オペレーティングシステム(OS)や各種アプリケーション等を保存するための補助記憶装置215と、外部入出力装置を接続するための入出力インタフェース216と、ネットワーク70に接続するためのネットワーク・インターフェース218とを備えている。

0074

以上、本発明について実施形態をもって説明してきたが、本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、当業者が推考しうる実施態様の範囲内において、本発明の作用・効果を奏する限り、本発明の範囲に含まれる。例えば、上述した無線通信ユニット10と同等の機能を電球30の内部に埋め込み、当該電球30を直接ソケット20に接続するといった実施形態は、当然にして本発明の範囲に含まれる。この場合、電球30の表面の適切な位置にシリアル番号(一意識別子)が刻印され、ユーザは、各所に取り付けた電球30のシリアル番号、名称、設置場所および通電情報の送信間隔を遠隔監視サーバ200に登録することになる。

0075

なお、上述した実施形態の各機能は、C、C++、C#、Java(登録商標)などで記述された装置実行可能なプログラムにより実現でき、本実施形態のプログラムは、ハードディスク装置CD−ROM、MO、DVD、フレキシブルディスク、EEPROM、EPROMなどの装置可読な記録媒体に格納して頒布することができ、また他装置が可能な形式でネットワークを介して伝送することができる。

0076

10…無線通信ユニット
11…口金部
12…ホルダ部
13…受金
14…端子
15…端子
16…電源制御回路
17…マイクロコンピュータ
18…アンテナ
19…通信インターフェース
20…照明用ソケット
22…端子
23…スイッチ
30…照明器(電球)
40…ユーザ端末
50…アクセスポイント
60…有線LAN
70…ネットワーク
80…家屋
100…アダプタ装置
102…無線通信確立部
104…通電情報送信部
106…記憶領域
200…遠隔監視サーバ
201…ログイン処理部
202…アダプタ登録部
203…警告条件設定部
204…通電情報受信履歴記録部
205…通電状態履歴記録部
206…監視情報生成部
207…監視情報送信部
208…警告条件成立判定部
209…警告情報送信部
210…データベース
212…プロセッサ
213…ROM
214…RAM
215…補助記憶装置
216…入出力インタフェース
218…ネットワーク・インターフェース
300…外部サーバ
500…ユーザ情報管理テーブル
600…アダプタ情報管理テーブル
700…警告設定情報管理テーブル
1000…遠隔監視システム

先行技術

0077

特開2005‐78138号公報

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