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技術 加圧部材、定着装置および画像形成装置

出願人 富士ゼロックス株式会社
発明者 佐藤秀樹澤村淳小西佳郎加藤裕弘鵜川貴之赤塚将拓櫻井勇介
出願日 2016年3月1日 (4年9ヶ月経過) 出願番号 2016-039312
公開日 2017年9月7日 (3年3ヶ月経過) 公開番号 2017-156519
状態 特許登録済
技術分野 電子写真における定着
主要キーワード フレームプレート 取出部材 含浸フェルト 送出部材 撮像部材 凸曲面形状 オートフィーダ 低摩擦材料
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (12)

課題

自由端部が下流側に形成されている場合に比べて、媒体しわの発生を低減すること。

解決手段

接触領域(Q5)を通過する媒体(S)の幅方向に延びる帯状帯状部材(Fp1)と、帯状部材(Fp1)を挟んで加熱部材(Fh)の反対側に配置された支持部材(1)と、基端部(22)と自由端部(28)とを有し帯状部材(Fp1)を加熱部材(Fh)に押し当てる押し当て部材(21)と、を有する加圧部材(Fp)を備え、押し当て部材(21)は、幅方向に間隔を空けて配置され且つ媒体(S)の厚さに応じて弾性変形可能な複数の付勢部(27)を有し、各付勢部(27)は自由端部(28)で媒体幅方向に接続され、自由端部(28)が媒体(S)の搬送方向に対して上流側に配置されたことを特徴とする定着装置(F)。

概要

背景

従来の画像形成装置定着装置において、シート転写されたトナー像を加熱しながら加圧して定着する定着領域において、加熱部材加圧部材を予め設定された圧力で押し当てる技術に関して、下記の特許文献1に記載の技術が知られている。

特許文献1としての特開2012−208308号公報には、加圧ベルト(Fp)のベルト本体(Fp1)を、板バネ(21)が内側から加熱ロール(Fh)に向けて押す構成が記載されている。特許文献1の板バネ(21)では、ベルト幅方向に間隔をあけてスリット(69)が複数形成されているとともに、スリット(69)が形成されていない自由端部(64)は、スリット(69)が形成されている部分に対してシート(S)の搬送方向に対して下流側に配置されている。

概要

自由端部が下流側に形成されている場合に比べて、媒体しわの発生を低減すること。接触領域(Q5)を通過する媒体(S)の幅方向に延びる帯状帯状部材(Fp1)と、帯状部材(Fp1)を挟んで加熱部材(Fh)の反対側に配置された支持部材(1)と、基端部(22)と自由端部(28)とを有し帯状部材(Fp1)を加熱部材(Fh)に押し当てる押し当て部材(21)と、を有する加圧部材(Fp)を備え、押し当て部材(21)は、幅方向に間隔を空けて配置され且つ媒体(S)の厚さに応じて弾性変形可能な複数の付勢部(27)を有し、各付勢部(27)は自由端部(28)で媒体幅方向に接続され、自由端部(28)が媒体(S)の搬送方向に対して上流側に配置されたことを特徴とする定着装置(F)。

目的

本発明は、自由端部が下流側に形成されている場合に比べて、媒体のしわの発生を低減することを技術的課題とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

回転可能に支持される第1の定着部材と、前記第1の定着部材に押し当てられた第2の定着部材であって、前記第1の定着部材と接触する接触領域を通過する媒体幅方向に延びる帯状帯状部材と、前記帯状部材を挟んで前記第1の定着部材の反対側に配置された支持部材と、前記支持部材に支持される基端部と前記接触領域側に延びる自由端部とを有し前記帯状部材を前記加熱部材に押し当てる押し当て部材と、を有する前記第2の定着部材と、を備え、前記押し当て部材は、前記幅方向に間隔を空けて配置され且つ媒体の厚さに応じて弾性変形可能な複数の付勢部を有し、前記各付勢部は、前記自由端部で媒体幅方向に接続され、前記自由端部が媒体の搬送方向に対して上流側に配置されたことを特徴とする定着装置

請求項2

前記付勢部どうしの間の隙間が、前記接触領域に対応する位置まで形成されていることを特徴とする請求項1に記載の定着装置。

請求項3

前記第1の定着部材の回転方向に沿って、複数の位置で前記第1の定着部材に前記帯状部材が接触するように、曲げ部が形成された前記押し当て部材、を備えたことを特徴とする請求項1または2に記載の定着装置。

請求項4

前記付勢部どうしの間の隙間が前記曲げ部の部分まで形成されていることを特徴とする請求項3に記載の定着装置。

請求項5

表面に画像を保持する像保持体から媒体に画像を転写する転写装置と、媒体に転写された画像を加熱し且つ加圧して定着させる請求項1ないし4のいずれかに記載の定着装置と、を備えたことを特徴とする画像形成装置

請求項6

回転可能に支持される第1の定着部材に押し当てられた加圧部材であって、前記第1の定着部材に接触する接触領域を通過する媒体の幅方向に延びる帯状の帯状部材と、前記帯状部材を挟んで前記第1の定着部材の反対側に配置された支持部材と、前記支持部材に支持される基端部と前記接触領域側に延びる自由端部とを有し前記自由端部が前記帯状部材を前記第1の定着部材に向けて押すことにより前記帯状部材を前記第1の定着部材に押し当てる押し当て部材と、を備え、前記押し当て部材は、前記幅方向に間隔を空けて配置され且つ媒体の厚さに応じて弾性変形可能な複数の付勢部を有し、前記各付勢部は前記自由端部で媒体幅方向に接続され、前記自由端部が媒体の搬送方向に対して上流側に配置されたことを特徴とする加圧部材。

技術分野

0001

本発明は、加圧部材定着装置および画像形成装置に関する。

背景技術

0002

従来の画像形成装置の定着装置において、シート転写されたトナー像を加熱しながら加圧して定着する定着領域において、加熱部材に加圧部材を予め設定された圧力で押し当てる技術に関して、下記の特許文献1に記載の技術が知られている。

0003

特許文献1としての特開2012−208308号公報には、加圧ベルト(Fp)のベルト本体(Fp1)を、板バネ(21)が内側から加熱ロール(Fh)に向けて押す構成が記載されている。特許文献1の板バネ(21)では、ベルト幅方向に間隔をあけてスリット(69)が複数形成されているとともに、スリット(69)が形成されていない自由端部(64)は、スリット(69)が形成されている部分に対してシート(S)の搬送方向に対して下流側に配置されている。

先行技術

0004

特開2012−208308号公報(「0050」〜「0053」、図5図8

発明が解決しようとする課題

0005

本発明は、自由端部が下流側に形成されている場合に比べて、媒体しわの発生を低減することを技術的課題とする。

課題を解決するための手段

0006

前記技術的課題を解決するために、請求項1に記載の発明の定着装置は、
回転可能に支持される第1の定着部材と、
前記第1の定着部材に押し当てられた第2の定着部材であって、前記第1の定着部材と接触する接触領域を通過する媒体の幅方向に延びる帯状帯状部材と、前記帯状部材を挟んで前記第1の定着部材の反対側に配置された支持部材と、前記支持部材に支持される基端部と前記接触領域側に延びる自由端部とを有し前記帯状部材を前記加熱部材に押し当てる押し当て部材と、を有する前記第2の定着部材と、
を備え、
前記押し当て部材は、前記幅方向に間隔を空けて配置され且つ媒体の厚さに応じて弾性変形可能な複数の付勢部を有し、
前記各付勢部は、前記自由端部で媒体幅方向に接続され、
前記自由端部が媒体の搬送方向に対して上流側に配置された
ことを特徴とする。

0007

請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の定着装置において、
前記付勢部どうしの間の隙間が、前記接触領域に対応する位置まで形成されている
ことを特徴とする。

0008

請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の定着装置において、
前記第1の定着部材の回転方向に沿って、複数の位置で前記第1の定着部材に前記帯状部材が接触するように、曲げ部が形成された前記押し当て部材、
を備えたことを特徴とする。

0009

請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の定着装置において、
前記付勢部どうしの間の隙間が前記曲げ部の部分まで形成されている
ことを特徴とする。

0010

前記技術的課題を解決するために、請求項5に記載の発明の画像形成装置は、
表面に画像を保持する像保持体から媒体に画像を転写する転写装置と、
媒体に転写された画像を加熱し且つ加圧して定着させる請求項1ないし4のいずれかに記載の定着装置と、
を備えたことを特徴とする。

0011

前記技術的課題を解決するために、請求項6に記載の発明の加圧部材は、
回転可能に支持される第1の定着部材に押し当てられた加圧部材であって、
前記第1の定着部材に接触する接触領域を通過する媒体の幅方向に延びる帯状の帯状部材と、
前記帯状部材を挟んで前記第1の定着部材の反対側に配置された支持部材と、
前記支持部材に支持される基端部と前記接触領域側に延びる自由端部とを有し前記自由端部が前記帯状部材を前記第1の定着部材に向けて押すことにより前記帯状部材を前記第1の定着部材に押し当てる押し当て部材と、
を備え、
前記押し当て部材は、前記幅方向に間隔を空けて配置され且つ媒体の厚さに応じて弾性変形可能な複数の付勢部を有し、
前記各付勢部は前記自由端部で媒体幅方向に接続され、
前記自由端部が媒体の搬送方向に対して上流側に配置された
ことを特徴とする。

発明の効果

0012

請求項1,5,6に記載の発明によれば、自由端部が下流側に形成されている場合に比べて、媒体のしわの発生を低減することができる。
請求項2に記載の発明によれば、付勢部どうしの間の隙間が接触領域に対応する位置まで形成されていない場合に比べて、定着不良を低減できる。
請求項3に記載の発明によれば、曲げ部を有しない場合に比べて、接触領域を広げることができる。
請求項4に記載の発明によれば、付勢部どうしの間の隙間が曲げ部の部分まで形成されていない場合に比べて、定着不良を低減できる。

図面の簡単な説明

0013

図1は実施例1の画像形成装置の説明図である。
図2は実施例1の画像形成装置の要部説明図である。
図3は実施例1の定着装置の全体説明図である。
図4は実施例1の定着装置の加圧部材の説明図である。
図5図4に示す加圧部材から加圧ベルトを取り外した状態の説明図である。
図6図5に示す状態からオイル含浸フェルトとシートを取り外した状態の説明図である。
図7は実施例1の加圧部材を構成する支持部材の説明図であり、図7Aは斜視図、図7Bは側面図である。
図8は実施例1の加圧部材を構成する枠体の説明図であり、図8Aは斜視図、図8Bは側面図である。
図9は実施例1の加圧部材を構成する押し当て部材の説明図であり、図9Aは押し当て部材の斜視図、図9Bは押し当て部材の自由端部に接触部材が支持された状態の説明図である。
図10は従来技術の説明図である。
図11は実施例1の曲げ部の近傍の拡大図である。

0014

次に図面を参照しながら、本発明の実施の形態の具体例である実施例を説明するが、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
なお、以後の説明の理解を容易にするために、図面において、前後方向をX軸方向、左右方向をY軸方向、上下方向をZ軸方向とし、矢印X,−X,Y,−Y,Z,−Zで示す方向または示す側をそれぞれ、前方、後方、右方、左方、上方、下方、または、前側、後側、右側、左側、上側、下側とする。
また、図中、「○」の中に「・」が記載されたものは紙面の裏から表に向かう矢印を意味し、「○」の中に「×」が記載されたものは紙面の表から裏に向かう矢印を意味するものとする。
なお、以下の図面を使用した説明において、理解の容易のために説明に必要な部材以外の図示は適宜省略されている。

0015

図1は実施例1の画像形成装置の説明図である。
図2は実施例1の画像形成装置の要部説明図である。
図1において、本発明の実施例1の画像形成装置の一例としての複写機Uは、装置の本体の一例であって、画像記録装置の一例としてのプリンタ部U1を有する。プリンタ部U1の上部には、読取部の一例であって、画像読取装置の一例としてのスキャナ部U2が支持されている。スキャナ部U2の上部には、原稿搬送装置の一例としてのオートフィーダU3が支持されている。実施例1のスキャナ部U2には、入力部の一例としてのユーザインタフェースUIが支持されている。前記ユーザインタフェースUIは、操作者が入力をして、複写機Uの操作が可能である。

0016

オートフィーダU3の上部には、媒体の収容容器の一例としての原稿トレイTG1が配置されている。原稿トレイTG1には、複写しようとする複数の原稿Giが重ねて収容可能である。原稿トレイTG1の下方には、原稿の排出部の一例としての原稿の排紙トレイTG2が形成されている。原稿トレイTG1と原稿の排紙トレイTG2との間には、原稿の搬送路U3aに沿って、原稿の搬送ロールU3bが配置されている。

0017

スキャナ部U2の上面には、透明な原稿台の一例としてのプラテンガラスPGが配置されている。実施例1のスキャナ部U2には、プラテンガラスPGの下方に、読取り用光学系Aが配置されている。実施例1の読取り用の光学系Aは、プラテンガラスPGの下面に沿って、左右方向に移動可能に支持されている。なお、読取り用の光学系Aは、通常時は、図1に示す初期位置に停止している。
読取り用の光学系Aの左方には、撮像部材の一例としての撮像素子CCDが配置されている。撮像素子CCDには、画像処理部IPSが電気的に接続されている。
画像処理部IPSは、プリンタ部U1の書込回路DLに電気的に接続されている。書込回路DLは、潜像形成装置の一例としてのLEDヘッドLHy,LHm,LHc,LHkに電気的に接続されている。

0018

各LEDヘッドLHy〜LHkの上方には、像保持体の一例としての感光体ドラムPRy,PRm,PRc,PRkが配置されている。
各感光体ドラムPRy〜PRkには、帯電器の一例としての帯電ロールCRy,CRm,CRc,CRkが対向して配置されている。前記帯電ロールCRy〜CRkには、電源回路Eから帯電電圧印加される。なお、電源回路Eは、制御部の一例としてのコントローラCにより制御される。前記コントローラCは、画像処理部IPSや書込回路DL等との間でも信号の送受信を行って、各種制御を行う。
感光体ドラムPRy〜PRkの回転方向に対して、帯電ロールCRy〜CRkの下流側に設定された書込領域Q1y,Q1m,Q1c,Q1kにおいて、感光体ドラムPRy〜PRkの表面に対して、LEDヘッドLHy〜LHkから書込光照射される。
感光体ドラムPRy〜PRkの回転方向に対して、書込領域Q1y〜Q1kの下流側に設定された現像領域Q2y,Q2m,Q2c,Q2kには、現像装置Gy,Gm,Gc,Gkが感光体ドラムPRy〜PRkの表面に対向して配置されている。

0019

感光体ドラムPRy〜PRkの回転方向に対して、現像領域Q2y〜Q2kの下流側には、1次転写領域Q3y,Q3m,Q3c,Q3kが設定されている。感光体ドラムPRy〜PRkは、1次転写領域Q3y〜Q3kでは、中間転写体の一例としての中間転写ベルトBに接触している。また、1次転写領域Q3y,Q3m,Q3c,Q3kにおいて、中間転写ベルトBを挟んで感光体ドラムPRy〜PRkの反対側には、1次転写器の一例としての1次転写ロールT1y,T1m,T1c,T1kが配置されている。
感光体ドラムPRy〜PRkの回転方向に対して、1次転写領域Q3y〜Q3kの下流側には、像保持体の清掃器の一例としてのドラムクリーナCLy,CLm,CLc,CLkが配置されている。
なお、実施例1では、感光体ドラムPRy〜PRkとドラムクリーナCLy〜CLkは、各色ごとに、像保持体ユニットの一例としての感光体ユニットとして、プリンタ部U1に対して一体的に着脱可能に構成されている。また、現像装置Gy〜Gkも現像ユニットとして、プリンタ部U1に対して着脱可能に構成されている。

0020

前記感光体ドラムPRy〜PRkの上方には、中間転写装置の一例としてのベルトモジュールBMが配置されている。前記ベルトモジュールBMは、前記中間転写ベルトBを有する。中間転写ベルトBは、駆動部材の一例としての駆動ロールRdと、張架部材の一例としてのテンションロールRtと、蛇行補正部材の一例としてのウォーキングロールRw、従動部材の一例としてのアイドラロールRf、2次転写領域の対向部材の一例としてのバックアップロールT2aと、1次転写ロールT1y,T1m,T1c,T1kと、により回転可能に支持されている。

0021

中間転写ベルトBを挟んでバックアップロールT2aの反対側には、2次転写部材の一例としての2次転写ロールT2bが配置されている。前記バックアップロールT2aと2次転写ロールT2bにより2次転写器T2が構成されている。また、2次転写ロールT2bと中間転写ベルトBとが対向する領域により2次転写領域Q4が形成される。
前記1次転写ロールT1y〜T1k、中間転写ベルトBおよび2次転写器T2等により、感光体ドラムPRy〜PRkに形成された画像を媒体に転写する実施例1の転写装置T1+T2+Bが構成されている。

0022

中間転写ベルトBの回転方向に対して、2次転写領域Q4の下流側には、中間転写体の清掃器の一例としてのベルトクリーナCLbが配置されている。
前記ベルトモジュールBMの上方には、現像剤の収容容器の一例としてのカートリッジKy,Km,Kc,Kkが配置されている。各カートリッジKy〜Kkには、現像装置Gy〜Gkに補給される現像剤が収容されている。前記カートリッジKy〜Kkと現像装置Gy〜Gkとの間は、図示しない現像剤の補給装置により接続されている。

0023

プリンタ部U1の下部には、媒体の収容容器の一例としての給紙トレイTR1〜TR3が配置されている。給紙トレイTR1〜TR3は、案内部材の一例としてのガイドレールGRにより前後方向に着脱可能に支持されている。給紙トレイTR1〜TR3には、媒体の一例としての記録紙Sが収容されている。
給紙トレイTR1〜TR3の右上方には、媒体の取出部材の一例としてのピックアップロールRpが配置されている。ピックアップロールRpの右方には、捌き部材の一例としての捌きロールRsが配置されている。
各給紙トレイTR1〜TR3の右方には、上方に延びる媒体の搬送路SH1が形成されている。搬送路SH1には、媒体の搬送部材の一例としての搬送ロールRaが複数配置されている。搬送路SH1には、記録紙Sの搬送方向の下流部であり且つ2次転写領域Q4の上流側に、送出部材の一例としてのレジロールRrが配置されている。

0024

2次転写領域Q4の上方には、定着装置Fが配置されている。定着装置Fは、第1の定着部材の一例であって、加熱部材の一例としての加熱ロールFhと、第2の定着部材の一例としての加圧部材Fpとを有する。加熱ロールFhと加圧部材Fpとの接触領域により、定着領域Q5が構成されている。加熱ロールFhには、熱源の一例としての図示しないヒータが内蔵されている。
定着装置Fの斜め上方には、媒体の搬送部材の一例としての排出ローラRhが配置されている。排出ローラRhの左方には、媒体の排出部の一例としての排出トレイTRhが形成されている。

0025

画像形成動作の説明)
前記原稿トレイTG1に収容された複数の原稿Giは、プラテンガラスPG上の原稿の読み取り位置を順次通過して、原稿の排紙トレイTG2に排出される。
前記オートフィーダU3を使用して自動的に原稿を搬送して複写を行う場合は、読取り用の光学系Aは初期位置に停止した状態で、プラテンガラスPG上の読み取り位置を順次通過する各原稿Giを露光する。
原稿Giを作業者が手でプラテンガラスPG上に置いて複写を行う場合、読取り用の光学系Aが左右方向に移動して、プラテンガラスPG上の原稿が、露光されながら走査される。

0026

原稿Giからの反射光は、読取り用の光学系Aを通って、撮像素子CCDに集光される。前記撮像素子CCDは、撮像面上に集光された原稿の反射光が赤:R、緑:G、青:Bの電気信号に変換される。
画像処理部IPSは、撮像素子CCDから入力されるRGBの電気信号を黒:K、イエロー:Y、マゼンタ:M、シアン:Cの画像情報に変換して一時的に記憶する。画像処理部IPSは、一時的に記憶した画像情報を予め設定された時期に、潜像形成用の画像情報として書込回路DLに出力する。
なお、原稿画像単色画像、いわゆる、モノクロの場合は、黒:Kのみの画像情報が書込回路DLに入力される。

0027

前記書込回路DLは、図示しない各色Y,M,C,Kの各駆動回路を有し、入力された画像情報に応じた信号を予め設定された時期に、各色毎に配置されたLEDヘッドLHy〜LHkに出力する。
各感光体ドラムPRy〜PRkの表面は、帯電ロールCRy〜CRkによりに帯電される。LEDヘッドLHy〜LHkは、書込領域Q1y〜Q1kにおいて、感光体ドラムPRy〜PRkの表面に静電潜像を形成する。現像装置Gy〜Gkは、現像領域Q2y〜Q2kにおいて、感光体ドラムPRy〜PRkの表面の静電潜像を、可視像の一例としてのトナー像に現像する。現像装置Gy〜Gkで現像剤が消費されると、消費量に応じて、各カートリッジKy〜Kkから各現像装置Gy〜Gkに現像剤が補給される。

0028

各感光体ドラムPRy〜PRkの表面のトナー像は、1次転写領域Q3y,Q3m,Q3c,Q3kに搬送される。各1次転写ロールT1y〜T1kには、電源回路Eから予め設定された時期にトナー帯電極性逆極性の1次転写電圧が印加される。したがって、1次転写領域Q3y〜Q3kにおいて、1次転写電圧により、感光体ドラムPRy〜PRkのトナー像は、中間転写ベルトBに順次重ねて転写される。なお、K色の単色の画像の場合は、K色のトナー像のみが、Kの感光体ドラムPRkから中間転写ベルトBに転写される。

0029

次転写後の感光体ドラムPRy〜PRk表面の残留物付着物は、ドラムクリーナCLy〜CLkで清掃される。清掃された感光体ドラムPRy〜PRkの表面は、帯電ロールCRy〜CRkで再帯電される。

0030

前記各給紙トレイTR1〜TR3の記録紙Sは、予め設定された給紙時期にピックアップロールRpにより取り出される。ピックアップロールRpで取り出された記録紙Sは、複数枚の記録紙Sが重なった状態で取り出された場合には、捌きロールRsで1枚づつ分離される。捌きロールRsを通過した記録紙Sは、複数の搬送ロールRaにより、レジロールRrに搬送される。
前記レジロールRrは、中間転写ベルトBの表面のトナー像が2次転写領域Q4に移動する時期に合わせて、記録紙Sを送り出す。

0031

レジロールRrから送り出された記録紙Sには、2次転写領域Q4を通過する際に、2次転写ロールT2bに印加された2次転写電圧により、中間転写ベルトBの表面のトナー像が転写される。
2次転写領域Q4を通過後の中間転写ベルトBの表面は、ベルトクリーナCLbにより残留トナーが除去されて清掃される。
2次転写領域Q4を通過した記録紙Sは、定着領域Q5を通過する際に、定着装置Fによりトナー像が加熱および加圧されて定着される。
トナー像が定着された記録紙Sは、排出ローラRhで排出トレイTRhに排出される。

0032

(実施例1の定着装置Fの説明)
図3は実施例1の定着装置の全体説明図である。
図4は実施例1の定着装置の加圧部材の説明図である。
図5図4に示す加圧部材から加圧ベルトを取り外した状態の説明図である。
図6図5に示す状態からオイル含浸フェルトとシートを取り外した状態の説明図である。
図7は実施例1の加圧部材を構成する支持部材の説明図であり、図7Aは斜視図、図7Bは側面図である。
図8は実施例1の加圧部材を構成する枠体の説明図であり、図8Aは斜視図、図8Bは側面図である。
図9は実施例1の加圧部材を構成する押し当て部材の説明図であり、図9Aは押し当て部材の斜視図、図9Bは押し当て部材の自由端部に接触部材が支持された状態の説明図である。
なお、図4図5は、加熱ロールFhや加圧ベルトFp1の図示を省略した状態を図示している。

0033

図3図7において、定着装置Fの加圧部材Fpは、前後方向に延びる支持部材の一例としてのベース部材1を有する。図7において、ベース部材1は、右下部の上流案内部2と、左上部の下流案内部3とを有する。上流案内部2は、記録紙Sの搬送方向の上流側である左下方に向けて突出している。また、下流案内部3は、左上端部が記録紙Sを円滑に案内できるように凸曲面形状、いわゆるR形状に形成されている。また、下流案内部3の右上部には、枠体支持部の一例としての第1の凹部3aが形成されている。上流案内部2と下流案内部3との間は、接続部4で接続されている。また、接続部4の右上部には、枠体支持部の一例としての第2の凹部4aが形成されている。上流案内部2と下流案内部3と接続部4とで囲まれた部分には、押し当て部材の収容部の一例としてのばね収容部5が形成されている。
なお、実施例1のベース部材1は、上流案内部2、下流案内部3および接続部4が、樹脂により一体形成されている。

0034

図3図6図8において、ベース部材1の上部には、枠体の一例としての第1のプレート11および第2のプレート12が支持されている。第1のプレート11は、第1の凹部3aに支持される第1のメイン部11aと、第1のメイン部11aの外端から右下方に折り曲げられた第1の折り曲げ部11bとを有する。第1のメイン部11aは、定着領域Q5の下流側で、局所的にベース部材1にかかる力が大きくなる位置に合わせて、補強のために配置されている。なお、ベース部材1にかかる力が局所的に大きくなる位置は、実験シミュレーション等で予め測定、設定されている。
また、第1の折り曲げ部11bの外面には、潤滑剤の供給部材の一例としてのオイル含浸フェルト13が支持されている。オイル含浸フェルト13は、帯状部材の一例としての加圧ベルトFp1の内面に接触した状態で支持される。オイル含浸フェルト13は、潤滑剤の一例としてのシリコンオイル含浸されている。シリコンオイルは、オイル含浸フェルト13から加圧ベルトFp1の内面に塗布されることで供給可能に構成されている。

0035

第2のプレート12は、第2の凹部4aに支持される第2のメイン部12aと、第2のメイン部12aの外端から左上方に折り曲げられた第2の折り曲げ部12bとを有する。第2のメイン部12aは、定着領域Q5の上流側で、局所的にベース部材1にかかる力が大きくなる位置に合わせて配置されている。
なお、第1のプレート11および第2のプレート12は、前後方向に延びる板状に形成されており、前後両端は、定着装置Fの図示しないフレームプレートで支持されている。

0036

図3図6図9において、ばね収容部5には、押し当て部材の一例としての板バネ21が支持されている。実施例1の板バネ21は、幅方向の前後両端部でベース部材1に固定される。なお、板バネ21は、電気的に接地されている。板バネ21は、記録紙Sの搬送方向に沿って上流案内部2側から下流案内部3側に向けて延びる基端部22を有する。なお、実施例1の板バネ21は、基端部22の上流案内部2側の端が、上流案内部2の内面に接触して、位置決めされた状態で固定される。
基端部22の下流案内部3側の端には、基端部22から連続し且つ定着領域Q5側に略U字状に折り返された折り返し部23が形成されている。折り返し部23の定着領域Q5側の端には、折り返し部23から連続し且つ上流案内部2に向けて延びる押し当て部24が形成されている。

0037

また、実施例1の板バネ21では、基端部22の端、すなわち、基端、固定端から折り返し部23を通じて押し当て部24の途中まで、隙間の一例としてのスリット26が形成されている。スリット26は、前後方向に対して、予め設定された間隔をあけて複数形成されている。したがって、スリット26どうしの間に挟まれた部分により、短冊状の付勢部27が構成されている。また、スリット26は、押し当て部24の端、すなわち、自由端まで形成されておらず、付勢部27の自由端側は、前後方向、すなわち、記録紙Sの幅方向に延びる自由端部28で接続されている。

0038

図9において、実施例1の押し当て部24には、自由端側の部分に、加熱ローラFh側に向けて屈曲する曲げ部24aが形成されている。なお、図9Aに示すように、実施例1では、スリット26は、曲げ部24aよりも自由端側まで形成されている。したがって、板バネ21は、1枚の金属製の板にスリット26を形成し、折り返し部23や曲げ部24aで曲げることで作製が可能である。
前記押し当て部24の定着領域Q5側の面には、接触部材の一例としてのフェルト31が支持されている。なお、フェルト31を設けない場合、板バネ21の自由端部28が加熱ロールFhに局所的に接触する恐れがある。実施例1では、押し当て部24にフェルト31が設けられており、フェルト31を有しない場合に比べて、広い面積面圧を確保することが可能である。

0039

図3図5において、ベース部材1や板バネ21の定着領域Q5側には、シート32が支持されている。図5において、シート32は、上流案内部2の右上部から左下端周り、板バネ21の表面のフェルト31に接触し、下流案内部3の左上端を周って右上部までを覆っている。したがって、シート32は、図3図4に示すように、ベース部材1や板バネ21、フェルト31が、加圧ベルトFp1に直接接触しないように外側を覆っている。すなわち、シート32を設けなければ、回転する加圧ベルトFp1に直接接触する可能性がある部位を覆う形状に形成されている。なお、実施例1のシート32は、表面が低摩擦材料の一例としてのフッ素樹脂で構成されている。
したがって、実施例1の加圧ベルトFp1は、主として、上流案内部2の左下端や右下部と、板バネ21と、下流案内部3の左上部と、オイル含浸フェルト13の位置で張架された状態で支持される。なお、前述のように、加圧ベルトFp1は、上流案内部2や板バネ21等には直接接触せず、シート32を介して間接的に支持される。

0040

(実施例1の作用)
前記構成を備えた実施例1の前記複写機Uでは、画像形成動作、いわゆる、ジョブを開始した場合、感光体ドラムPRy〜PRk表面の静電潜像が現像され、ベルトモジュールBM等を介して、2次転写領域Q4を通過する記録紙Sに画像が転写される。そして、定着装置Fによって記録紙S表面の未定着画像が加熱され且つ加圧されて定着される。この時、実施例1の定着領域Q5は、加圧部材Fpの板バネ21によって加圧ベルトFp1が加熱ロールFhに押し当てられて形成されている。

0041

よって、実施例1の前記複写機Uは、板バネ21には、記録紙Sの幅方向に沿って、複数の付勢部27が形成されている。したがって、定着領域Q5を記録紙Sが通過する際に、封筒の貼合部分やフラップ部分のように、1枚の記録紙Sの中で厚さが幅方向で異なっても、各付勢部27が厚さに応じて弾性変形する。仮に、スリットが形成されておらず幅方向に一枚の板バネを使用した場合、厚い部分に対応して弾性変形すると、記録紙Sの厚さの薄い部分では、定着圧力が局所的に不足して、定着不良が発生する恐れがある。これに比べて、実施例1では、定着不良の発生が低減される。

0042

図10は従来技術の説明図である。
図10において、特許文献1に記載の構成のように、自由端部が下流側に配置されている場合、加熱ロール01と加圧ベルト02とが接触する定着領域03に対して、上流側に折り返し部04が配置されることとなる。よって、特許文献1に記載の構成では、封筒のように、厚さの異なる記録紙06の前端06aが定着領域に進入する際に、上流側に配置されている折り返し部04を通過することとなる。したがって、折り返し部04に形成されているスリットにより、記録紙06の幅方向の厚さの違いに応じて、各付勢部が弾性変形する事となる。したがって、特許文献1に記載の構成では、記録紙06の前端06aが定着領域03に進入する際、すなわち、予め設定された定着圧力で記録紙06が加熱ロール01と加圧ベルト02とで挟まれる前の状態で、付勢部が厚さに応じて変形し、記録紙が受ける弾性力が幅方向で異なることとなる。記録紙06が受ける力が幅方向で異なると、記録紙06の前端06aが幅方向で波打った状態となる場合がある。記録紙06の前端06aが波打った状態で、下流側に搬送されて、加熱ロール01と加圧ベルト02とで挟まれると、記録紙06に紙しわが発生する恐れがある。したがって、特許文献1に記載の構成では、紙しわや、紙しわの部分の近傍の画像が定着されない定着不良といった画像形成不良が発生する恐れがある。

0043

これに対して、実施例1の定着装置Fでは、特許文献1の構成と異なり、定着領域Q5の上流側に、スリット26が形成されていない自由端部28が配置されている。したがって、記録紙Sが定着領域Q5に進入する際には、幅方向に連続する自由端部28の存在で、付勢部27どうしの独立した動きが抑制され、記録紙Sの幅方向の波打ちが低減される。よって、特許文献1に記載の構成に比べて、記録紙Sのしわの発生が低減される。したがって、特許文献1に記載の構成に比べて、画像形成不良の発生が低減される。
そして、実施例1では、定着領域Q5では、板バネ21にスリット26が形成されており、定着領域Q5を通過する際には、記録紙Sの厚さに応じて、各付勢部27が弾性変形して、定着不良の発生が低減される。

0044

図11は実施例1の曲げ部の近傍の拡大図である。
また、実施例1では、押し当て部24に曲げ部24aが形成されている。したがって、図11に示すように、記録紙Sの搬送方向に対して、曲げ部24aの前後で、加圧ベルトFp1は板バネ21で押されることとなる。よって、曲げ部24aが設けられていない場合に比べて、加圧ベルトFp1が加熱ロールFhに押される範囲、すなわち、定着領域Q5が広がる。定着領域Q5が広いと、定着領域Q5が狭い場合に比べて、連続して記録紙Sが通過しても、熱量を十分に付与しやすくなり、定着を安定させることができる。
また、実施例1では曲げ部24aを跨ぐようにスリット26が自由端側まで形成されている。仮に、曲げ部24aよりも折り返し部23側までしかスリット26が形成されていない場合、広い定着領域Q5において、曲げ部24aよりも上流側には付勢部27が設けられていないこととなり、定着圧力が局所的に不足して定着不良が発生する場合もある。これに対して、実施例1では、曲げ部24aよりも自由端側までスリット26が形成されており、定着不良の発生が低減される。

0045

(変更例)
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲で、種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更例(H01)〜(H05)を下記に例示する。
(H01)前記実施例において、画像形成装置の一例としての複写機Uを例示したが、これに限定されず、複写機、FAX、あるいはこれら複数の機能を備えた複合機等に適用可能である。また、多色、いわゆる、カラーの画像形成装置に限定されず、単色、いわゆる、モノクロの画像形成装置により構成することも可能である。

0046

(H02)前記実施例において、加圧ベルトFp1を無端帯状に形成しているが、これに限定されない。例えば、巻き取られた供給ロールから帯状のベルトを供給し、定着領域Q5を通過後に巻取りロールでベルトを巻き取る構成にも適用可能である。
(H03)前記実施例において、スリット26の数や間隔、幅は、実施例に例示した構成に限定されず、例えば、特許文献1に記載の構成とすることも可能である。また、スリット26は、曲げ部24aを越えて自由端側まで形成される構成とすることが望ましいが、曲げ部24aよりも基端側まで形成する構成とすることも可能である。

実施例

0047

(H04)前記実施例において、曲げ部24aを設けることが望ましいが、設けない構成とすることも可能である。
(H05)前記実施例において、板バネ21を1つの折り返し部23を有する略U字状に形成したものを例示したが、これに限定されない。例えば、前方から見て横向きL字状に形成したり、S字状等の任意の形状に形成したりすることも可能である。

0048

1…支持部材、
21…押し当て部材、
22…基端部、
24a…曲げ部、
26…隙間、
27…付勢部、
28…自由端部、
F…定着装置、
Fh…加熱部材、
Fp…加圧部材、
Fp1…帯状部材、
PRy,PRm,PRc,PRk…像保持体、
Q5…接触領域、
S…媒体、
T1+T2+B…転写装置、
U…画像形成装置。

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