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技術 二輪車用エアコンおよびこれを搭載したエアコン付き二輪車

出願人 パナソニックIPマネジメント株式会社
発明者 丸本一彦名越健二川添大輔塩谷優米澤勝大城崇裕林正美
出願日 2016年3月3日 (5年3ヶ月経過) 出願番号 2016-040609
公開日 2017年9月7日 (3年9ヶ月経過) 公開番号 2017-154647
状態 特許登録済
技術分野 自転車用入れ物、その他の付属品
主要キーワード リチュームイオン電池 表示操作ユニット オープンスペース 電動オートバイ 冷風ダクト 冷風モード 立パイプ 冷風吹出口
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年9月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

部品点数を増やさずコンパクトで、搭乗者冷風温風の両方を供給できる二輪車用エアコンと、夏季冬季ともに快適なエアコン付き二輪車を提供する。

解決手段

車体フレーム2にバッテリユニット22で駆動する圧縮機を備えたエアコンユニット21を搭載し、前記エアコンユニットは、温風用送風機空気吸込口23に略平行設置した凝縮器冷風用送風機の空気吸込口に略平行に設置した蒸発器を備え、前記温風用送風機の温風吹出口36と前記冷風用送風機の冷風吹出口39を略180°反対に向けて設置した構成としてある。これにより、エアコンユニットの吹出し口を入れ替えることにより搭乗者に吹出す冷風と温風の両方を供給することができるとともに、冷暖兼用エアコンのような四方弁による複雑な回路切換構成として部品点数を増やすようなことなく、コンパクト化でき、小型で使い勝手の良い二輪車とすることができる。

概要

背景

一般にオートバイ自転車等の二輪車は、運転者自動車のように車筐体により覆われるような形となっていないので、夏季等には走行中に暑さを感じ快適性欠ける。このため、エアコン及びエアコンからの冷風吹出エアダクトを設けたエアコン付き自転車が提案されている(例えば、特許文献1参照)。

このエアコン付き自転車は、前記エアダクトを搭乗者空調用ヘルメットあるいは空調用衣服に接続し冷風を流して人体を冷やし、その後、空気を直接外部へ放出するようにしている。

概要

部品点数を増やさずコンパクトで、搭乗者に冷風と温風の両方を供給できる二輪車用エアコンと、夏季、冬季ともに快適なエアコン付き二輪車を提供する。車体フレーム2にバッテリユニット22で駆動する圧縮機を備えたエアコンユニット21を搭載し、前記エアコンユニットは、温風用送風機空気吸込口23に略平行設置した凝縮器冷風用送風機の空気吸込口に略平行に設置した蒸発器を備え、前記温風用送風機の温風吹出口36と前記冷風用送風機の冷風吹出口39を略180°反対に向けて設置した構成としてある。これにより、エアコンユニットの吹出し口を入れ替えることにより搭乗者に吹出す冷風と温風の両方を供給することができるとともに、冷暖兼用エアコンのような四方弁による複雑な回路切換構成として部品点数を増やすようなことなく、コンパクト化でき、小型で使い勝手の良い二輪車とすることができる。

目的

本発明はこのような点に鑑みてなしたもので、冷凍サイクルの部品点数を増やすことなく冷風と温風の両方を供給できる二輪車用エアコン及びこれを搭載して夏季、冬季ともに快適性を確保できるエアコン付き二輪車を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

温風送風機空気吸込口に略平行設置した凝縮器冷風用送風機の空気吸込口に略平行に設置した蒸発器を備え、前記温風用送風機の温風用吹出口と前記冷風用送風機の冷風用吹出口を略180°反対に向けて設置した二輪車用エアコン

請求項2

バッテリとともに請求項1の二輪車用エアコンを車体フレームに搭載し、前記バッテリにより前記二輪車用エアコンを駆動する構成としたエアコン付き二輪車

請求項3

二輪車用エアコンは回転体上に配置して、車体フレームの荷台に取り付けた構成とした請求項2記載のエアコン付き二輪車。

技術分野

0001

本発明は、二輪車用エアコンおよびこれを搭載した電動自転車オートバイ等の二輪車に関する。

背景技術

0002

一般にオートバイや自転車等の二輪車は、運転者自動車のように車筐体により覆われるような形となっていないので、夏季等には走行中に暑さを感じ快適性欠ける。このため、エアコン及びエアコンからの冷風吹出エアダクトを設けたエアコン付き自転車が提案されている(例えば、特許文献1参照)。

0003

このエアコン付き自転車は、前記エアダクトを搭乗者空調用ヘルメットあるいは空調用衣服に接続し冷風を流して人体を冷やし、その後、空気を直接外部へ放出するようにしている。

先行技術

0004

特開2009−215695号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、上記従来のエアコン付き自転車は冷風で人体を冷やす冷風モードでの動作しか考慮されていない。

0006

本発明はこのような点に鑑みてなしたもので、冷凍サイクル部品点数を増やすことなく冷風と温風の両方を供給できる二輪車用エアコン及びこれを搭載して夏季、冬季ともに快適性を確保できるエアコン付き二輪車を提供することを目的としたものである。

課題を解決するための手段

0007

上記目的を達成するため、本発明の二輪車用エアコンは、温風用送風機空気吸込口に略平行設置した凝縮器冷風用送風機の空気吸込口に略平行に設置した蒸発器を備え、前記温風用送風機の温風吹出口と前記冷風用送風機の冷風吹出口を略180°反対に向けて設置した構成としてあり、また、エアコン付き二輪車はバッテリとともに上記二輪車用エアコンを車体フレームに搭載し、前記バッテリにより前記二輪車用エアコンを駆動する構成としてある。

0008

これにより、二輪車用エアコンは吹出し口を入れ替えることにより搭乗者に冷風と温風の両方を供給することができるとともに、冷風及び温風の両方を供給できるようにするために冷暖兼用エアコンのような四方弁による複雑な回路切換構成として部品点数を増やす必要がなく、コンパクト化できる。また、この二輪車用エアコンを搭載したエアコン付き二輪車は、エアコンからの空調空気を得て夏季、冬季ともに快適な走行ができるとともに、小型で使い勝手の良い二輪車とすることができる。

発明の効果

0009

本発明は、上記構成により、コンパクトでありながら冷風及び温風の両方を供給できる二輪車用エアコンとすることができるとともに、夏季、冬季ともに快適な走行が可能な小型で使い勝手の良いエアコン付き二輪車とすることができる。

図面の簡単な説明

0010

本発明の実施の形態1におけるエアコン付き電動二輪車の側面図
同エアコン付き電動二輪車に搭載したエアコンユニットを示す平面図
同エアコン付き電動二輪車に搭載したエアコンユニットの冷凍サイクル図

実施例

0011

第1の発明は、二輪車用エアコンであり、この二輪車用エアコンは、温風用送風機の空気吸込口に略平行設置した凝縮器と冷風用送風機の空気吸込口に略平行に設置した蒸発器を備え、前記温風用送風機の温風吹出口と前記冷風用送風機の冷風吹出口を略180°反対に向けて設置した構成としてある。

0012

これにより、エアコンユニットの吹出し口を入れ替えることにより搭乗者に冷風と温風の両方を供給することができるとともに、冷風及び温風の両方を供給できるようにするために冷暖兼用エアコンのような四方弁による複雑な回路切換構成として部品点数を増やす必要がなく、コンパクト化できる。

0013

第2の発明は、エアコン付き二輪車であり、このエアコン付き二輪車は、バッテリとともに上記二輪車用エアコンを車体フレームに搭載し、前記バッテリにより前記二輪車用エアコンを駆動する構成としてある。

0014

これにより、エアコンからの空調空気を得て夏季、冬季ともに快適な走行ができるとともに、小型で使い勝手の良い二輪車とすることができる。

0015

第3の発明は、第2の発明において、前記二輪車用エアコンは回転体上に配置して、車体フレームの荷台に取り付けた構成としてある。

0016

これにより、二輪車用エアコンを回転させることで搭乗者に吹出す冷風と温風の吹き出し口をより簡便に入れ替えることができ、使い勝手が向上する。

0017

以下、本発明の二輪車用エアコンとこれを搭載したエアコン付き二輪車について、電動自転車に応用したものを例にして図面を参照しながら詳細を説明する。尚、この実施例によって本発明が限定されるものではない。

0018

(実施の形態1)
図1は、本発明のエアコン付き電動二輪車の側面図である。

0019

この二輪車用エアコン及びこれを搭載したエアコン付き電動二輪車は電動自転車に適用したものを示しており、当該エアコン付き電動自転車1は、その車体フレーム2の荷台17に回転台18に設置されたエアコンユニット21が取り付けられている。回転台18は略180°回転可能である。

0020

エアコンユニット21は、圧縮機を搭載した冷凍サイクルを使用しており、空気吸込口23より吸い込んだ空気を温風又は冷風にして温風吹出口36または冷風吹出口39より搭乗者に向けて吹出すことができる。なお、上記温風吹出口36または冷風吹出口39からの風は搭乗者が着用している空調用ヘルメットあるいは空調用衣服にダクトを介して供給するようにしてもよい。

0021

エアコンユニット21は回転台18を回転させることで、温風吹出口36または冷風吹出口39より吹出された冷風または温風の方向を搭乗者の好みに応じて選択できる。これにより、夏季、冬季ともに搭乗者が快適性を感じることになる。

0022

エアコン付き電動自転車1の車体フレーム2は、例えば、ヘッドパイプ3から車体後方斜め下方に延びるメインパイプ4の後端から上方に起立して延びる立パイプ5、メインパイプ4の後方に略水平に延びる左右一対チェーンステー6と、チェーンステー6の後端部と立パイプ5の上端とを結合する左右一対の後フォーク7を備えている。

0023

ヘッドパイプ3の下端には、前フォーク8が左右に回動可能に枢止されている。前フォーク8の先端には前輪9が軸支されている。

0024

ヘッドパイプ3の上端には、操舵装置11が取り付けられている。また、前フォーク8には照明器10が取り付けられている。

0025

立パイプ5の上端にはサドル12が高さ調整可能な状態で挿入されている。また、後フォーク7の後端には後輪13が軸支されている。

0026

車体フレーム2には補助動力源となるモータユニット20が設けられており、このモータユニット20は、ペダル14からクランク軸15に入力されるペダル踏力モータからの補助力を合成し、チェーン16を介して後輪13に回転力を伝達する。

0027

モータユニット20及び圧縮機31を含むエアコンユニット21に電力を供給するバッテリユニット22には、そのケース内リチュームイオン電池収納されている。また、バッテリユニット22の充電は、バッテリユニット22を車体フレーム2より取り外した後、充電器(図示しない)に接続されることによって行われる。モータユニット20及びバッテリユニット22は、立パイプ5の後面に沿って、立パイプ5と後輪13とで囲まれた空間に配置されている。

0028

表示操作ユニット24は、操舵装置11に取り付けられており、照明器10のON・OFF状態、モータユニット20の動作状態及びバッテリユニット22の充電状況を表示するとともに、ワイヤレスで、エアコン付き電動自転車1に取り付けられたモータユニット20、バッテリユニット22及びエアコンユニット21との通信を制御する機能を有する。これにより、ユーザはサドル12に座った状態ででも、エアコン付き電動自転車1の各種ユニット動作状況を容易に把握、操作することができる。

0029

また、表示操作ユニット24はバッテリユニット22に比べて上方に位置する操舵装置11に取り付けられているので、バッテリユニット22に合せて低い姿勢で充電状況を目視する必要も無く、楽な姿勢で充電状況を確認できる。

0030

次に、図2を用いてエアコンユニット21の構成について説明する。図2はエアコンユニット21の平面図である。

0031

エアコンユニット21は、温風用送風機35の空気吸込口23に略平行設置した凝縮器32と冷風用送風機38の空気吸込口23に略平行に設置した蒸発器34を備え、温風用送風機35の温風吹出口36と冷風用送風機38の冷風吹出口39を略180°反対に向けて設置している。図中の矢印は空気の流れを示している。

0032

また、図3を用いてエアコンユニット21の冷凍サイクルについて説明する。図3はエアコンユニットの冷凍サイクル図である。

0033

本実施の形態によるエアコンユニット21の冷凍サイクルは、冷媒を圧縮する圧縮機31、凝縮器32、冷媒を膨張させる絞り装置33及び蒸発器34を環状に接続して冷媒回
路を形成している。

0034

温風用送風機35は温風ダクト37で接続された凝縮器32を介して空気を吸い込み、凝縮器32を流れる冷媒と熱交換して温風となった空気を温風吹出口36より吹き出す。

0035

一方、冷風用送風機38は冷風ダクト40で接続された蒸発器34を介して空気を吸い込み、蒸発器34を流れる冷媒と熱交換して冷風となった空気を温風吹出口36より吹き出す。

0036

このように構成されたエアコンユニット21についてその動作を図1図2図3を用いて説明する。

0037

圧縮機31によって圧縮された冷媒は高温高圧の冷媒となって凝縮器32に送られる。

0038

そして、温風用送風機35によって温風ダクト37で接続された凝縮器32を介して空気を吸い込み、凝縮器32を流れる冷媒と空気の熱交換を促進して空気は吸熱温度上昇して温風となり、冷媒は放熱して高圧液冷媒となって絞り装置33に送られる。この時、温風吹出口36からは温風となった空気が吹き出される。

0039

絞り装置33で冷媒は減圧されて低温低圧二相冷媒となり蒸発器34に送られる。

0040

冷風用送風機38よって冷風ダクト40で接続された蒸発器34を介して空気を吸い込み、蒸発器34を流れる冷媒と空気の熱交換を促進して空気は放熱し温度下降して冷風となり、冷媒は吸熱して低圧ガス冷媒となって圧縮機31に戻る。この時、冷風吹出口39からは冷風となった空気が吹き出される。

0041

この様にして、空気を冷風または温風として吹出すことになり、吹出口の位置により温風吹出口36が搭乗者側を向いていれば、搭乗者は温暖感を感じ、冷風吹出口39が搭乗者側を向いていれば冷涼感を感じることができる。そして、吹出口の位置は回転台18により搭乗者が任意にまた簡便に調整することができる。

0042

以上のように、この二輪車用エアコンは、吹出し口の向きを入れ替えることにより搭乗者に冷風と温風の両方を供給することができるとともに、冷風及び温風の両方を供給できるようにするために冷暖兼用エアコンのような四方弁による複雑な回路切換構成として部品点数を増やす必要がなく、コンパクト化できる。また、この二輪車用エアコンを搭載したエアコン付き二輪車は、エアコンからの空調空気を得て夏季、冬季ともに快適な走行ができるとともに、小型で使い勝手の良い二輪車とすることができる。

0043

以上、本発明に係るエアコン付き二輪車について、上記実施の形態を用いて説明してきたが、本発明は、これに限定されるものではなく、本発明の目的を達成する範囲内で種々変更可能であることは言うまでもない。

0044

例えば、この実施の形態では、二輪車として、バッテリを走行時の補助動力源として搭載している電動自転車を例にして説明したが、このような電動自転車に限らず走行用のバッテリを備えている電動オートバイであってもよいものである。

0045

また、電動自転車のような走行時の補助動力源となるバッテリを備えていない普通の自転車であっても、これに別途バッテリを搭載して当該バッテリでエアコンを駆動するようにした自転車であってもよいものである。

0046

更には、エンジン走行動力源としているオートバイであっても、これに搭載しているバッテリでエアコンを駆動させることができるので、このようなバッテリ搭載エンジン式オートバイであってもよいものである。

0047

また、車輪の数が、後輪若しくは前輪の一方を二輪として合計三輪となる形の自転車や電動オートバイ、バッテを搭載型エンジン式オートバイであってもよいものであり、本発明ではこのような三輪タイプのものも二輪車として定義づけその範囲に含むものである。

0048

以上の様に、本発明は、コンパクトでありながら冷風及び温風の両方を供給できる二輪車用エアコン及び、夏季、冬季ともに快適な走行が可能な小型で使い勝手の良いエアコン付き二輪車とすることができる。よって、バイク遊具など野外等のオープンスペースで使用する乗り物の快適性向上にも幅広く応用できる。

0049

1エアコン付き電動自転車
2車体フレーム
17荷台
18回転台
20モータユニット
21エアコンユニット
22バッテリユニット
23、23a、23b空気吸込口
24表示操作ユニット
31圧縮機
32凝縮器
33絞り装置
34蒸発器
35温風用送風機
36 温風吹出口
37温風ダクト
38冷風用送風機
39冷風吹出口
40 冷風ダクト

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