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技術 遊技情報表示装置

出願人 ダイコク電機株式会社
発明者 龍田幸拓
出願日 2016年3月3日 (4年8ヶ月経過) 出願番号 2016-040972
公開日 2017年9月7日 (3年2ヶ月経過) 公開番号 2017-153779
状態 特許登録済
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード 付与操作 発生頻度情報 非稼動中 セグメント画像 イルミネーション表示 過去最高 消費価値 スライドイン
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年9月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (13)

課題

別遊技状態における大当たり状態発生履歴遊技者が特定し易くする。

解決手段

遊技情報表示装置3は、高確率状態における大当たり状態の発生頻度である発生回数図柄変動回数別に(例えば1〜5,6〜10,11〜15,…,46〜50の5回ごとに区切って)遊技者が特定可能な発生頻度表示を行う。過去の高確率状態における大当たり状態の発生頻度を図柄変動の回数別に特定することで、これから大当たり状態が発生するか否かを遊技者が予測し易くする。

概要

背景

遊技場には、遊技者向けに様々な遊技情報を表示する遊技情報表示装置がある。例えば特許文献1には、過去に発生した大当たり状態発生時刻図柄変動回数を表示することが記載されている。

概要

別遊技状態における大当たり状態の発生履歴遊技者が特定し易くする。遊技情報表示装置3は、高確率状態における大当たり状態の発生頻度である発生回数を柄変動の回数別に(例えば1〜5,6〜10,11〜15,…,46〜50の5回ごとに区切って)遊技者が特定可能な発生頻度表示を行う。過去の高確率状態における大当たり状態の発生頻度を柄変動の回数別に特定することで、これから大当たり状態が発生するか否かを遊技者が予測し易くする。

目的

本発明は、上記した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、特別遊技状態における大当たり状態の発生履歴を遊技者が特定し易くすることができる遊技情報表示装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

予め定められた抽選条件成立した場合に、遊技者に有利な大当たり状態抽選を実行する抽選手段と、予め定められた図柄変動を実行した後に、前記抽選手段の抽選結果に対応した図柄を停止表示する図柄変動手段と、前記大当たり状態の発生に対応した図柄を前記図柄変動手段が停止表示した場合に、前記大当たり状態を発生させる大当たり状態発生手段と、予め定められた条件が成立した場合に、前記抽選条件が成立し易くなる、又は前記抽選手段による前記大当たり状態の抽選に当選し易くなる遊技状態である特別遊技状態を発生させる特別遊技状態発生手段と、を備えた遊技機に対応して設けられ、前記大当たり状態が終了してから次の大当たり状態が発生するまでの前記図柄変動の回数である特別回数を特定する期間特定手段と、遊技に関する遊技情報を表示する表示手段と、前記期間特定手段の特定結果に基づいて、前記特別遊技状態における前記大当たり状態の発生頻度を前記特別回数別に遊技者が特定可能な発生頻度表示を行わせるために前記表示手段の制御を実行する表示制御手段と、を備えたことを特徴とする遊技情報表示装置

請求項2

前記特別遊技状態は、予め定められた回数の前記図柄変動を実行した場合に終了するものであり、前記表示制御手段は、前記発生頻度表示として、前記特別遊技状態が第1終了回数の前記図柄変動を実行した場合に終了する第1遊技機に対応している場合であれば、前記特別回数を第1区分回数ごとに区分し、その区分ごとの前記特別遊技状態における前記大当たり状態の発生頻度を表示する第1発生頻度表示を行わせるために前記表示手段の制御を実行する一方、前記特別遊技状態が前記第1終了回数よりも多い第2終了回数の前記図柄変動を実行した場合に終了する第2遊技機に対応している場合であれば、前記特別回数を前記第1区分回数よりも多い第2区分回数ごとに区分し、その区分ごとの前記特別遊技状態における前記大当たり状態の発生頻度を表示する第2発生頻度表示を行わせるために前記表示手段の制御を実行することを特徴とする請求項1に記載した遊技情報表示装置。

請求項3

前記第1遊技機及び前記第2遊技機のいずれに対応しているかを設定するために遊技場の管理者が操作する操作手段を備え、前記表示制御手段は、前記操作手段の操作に基づいて、前記第1発生頻度表示及び前記第2発生頻度表示のうちいずれの表示を前記表示手段に行わせる制御を実行するかの決定を行うことを特徴とする請求項2に記載した遊技情報表示装置。

請求項4

前記特別回数が前記第1終了回数以下の場合であれば、前記第1区分回数で区分した特別回数別に前記大当たり状態の発生頻度の情報を記憶する一方、前記特別回数が前記第1終了回数を上回る場合であれば、前記第2区分回数で区分した特別回数別に前記大当たり状態の発生頻度の情報を記憶する記憶手段を備え、前記表示制御手段は、前記記憶手段が記憶する前記大当たり状態の発生頻度の情報に基づいて、前記第1発生頻度表示又は前記第2発生頻度表示を前記表示手段に行わせる制御を実行することを特徴とする請求項2又は3に記載した遊技情報表示装置。

技術分野

0001

本発明は遊技情報表示装置に関する。

背景技術

0002

遊技場には、遊技者向けに様々な遊技情報を表示する遊技情報表示装置がある。例えば特許文献1には、過去に発生した大当たり状態発生時刻図柄変動回数を表示することが記載されている。

先行技術

0003

特開2015−37511号公報

発明が解決しようとする課題

0004

さて、遊技者によっては、過去に発生した大当たり状態の履歴から今後の遊技結果がどうなるかを予測して遊技を行っている。特に大当たり状態の発生頻度が高くなる高確率状態(特別遊技状態)において、大当たり状態が発生するか否かの予測を行う傾向が高くなることがある。しかしながら、従来の遊技情報表示装置では、このような遊技者を想定しておらず、過去に発生した大当たり状態の履歴に関する情報を十分に提供できていない。したがって、大当たり状態の発生履歴に関する情報を遊技者に提供する上で未だ改善の余地がある。

0005

本発明は、上記した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、特別遊技状態における大当たり状態の発生履歴を遊技者が特定し易くすることができる遊技情報表示装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

請求項1に記載した発明によれば、特別遊技状態における大当たり状態の発生頻度を特別回数別に遊技者が特定可能な発生頻度表示を行うようにしたので、過去の特別遊技状態における大当たり状態の発生頻度を特別回数別に特定することができる。これにより、これから大当たり状態が発生するか否かを遊技者が予測し易くすることができる。

図面の簡単な説明

0007

本発明の一実施形態の遊技場用システムの全体構成を示す図
遊技情報表示装置の正面図
遊技情報表示装置の機能ブロック
大当たり及び確変の表示を示す図
持玉の表示を示す図
ST中特賞回数グラフの表示を示す図(その1)
ST中特賞回数グラフの表示を示す図(その2)
ST中特賞回数グラフの表示を示す図(その3)
ST中特賞回数グラフの表示を示す図(その4)
期間特賞グラフの表示を示す図
7日間データの表示を示す図
獲得数ランキングの表示を示す図

実施例

0008

以下、本発明の一実施形態について図面を参照して説明する。
図1は、遊技場用システムの全体構成を示している。遊技場内には多数の遊技機1(抽選手段、図柄変動手段、大当たり状態発生手段、特別遊技状態発生手段に相当する)が設置されており、各遊技機1に対応して貸出機2が設置されている。これら遊技機1、貸出機2及び遊技情報表示装置3は2台ずつ中継装置4と接続されており、中継装置4はLAN5を介して管理装置6と接続されている。また、遊技場にはPOS残高精算機(いずれも図示せず)も設置されており、これらPOSや残高精算機もLAN5を介して管理装置6と接続されている。尚、図1では図示を省略したが、実際には例えば数百台の遊技機1が管理装置6の管理対象となっている。

0009

管理装置6は、遊技場内の例えば事務室などに設置されており、遊技場の管理者が操作するキーボード7(操作手段に相当する)、マウス8(操作手段に相当する)、モニタ9、プリンタ(図示せず)などが接続されている。管理装置6は、遊技機側(遊技機1、貸出機2など)から出力される遊技信号を入力することで、遊技機1毎の遊技データ会員登録された会員毎個人データ、遊技機1や貸出機2などの稼動状態などを管理する。

0010

遊技機1は、CR(カードリーダパチンコ遊技機であり、盤面10に玉(遊技媒体)を発射する発射装置を構成する操作ハンドル11、玉を貯留可能な上皿12と下皿13を有すると共に、盤面10に、液晶表示部14、普図入賞口15、第1始動口16、第2始動口17、大入賞口18を有する。また、盤面10の正面側にはガラス扉19が開放可能に設けられている。第1始動口16は入賞率が変動しない入賞口(所謂ヘソ入賞口)であり、第2始動口17は入賞率が変動する入賞口(所謂電チュー)である。

0011

遊技機1の構成は以下の通りである。
普図当選確率は、通常状態では1/30であり、時短状態及び確変状態では1/1である。電チュー開放時間は、通常状態では0.2秒であり、時短状態(確変状態)では1.5秒×3回である。普図変動時間は、通常状態では30秒であり、時短状態では1秒である。払出は、第1始動口16及び第2始動口17では3個であり、大入賞口18では15個である。特図の種類は、1〜9の9種類である。特図当選確率は、通常状態及び時短状態では1/400であり、確変状態では1/100である。特図当選時の確変割合は100%である。大当たり状態1回の出玉差玉)は、確変大当たり状態16Rで約1600発であり、1Rは10個入賞または30秒経過で終了する。通常大当たり状態の後の時短状態は電サポ(電チューの開放頻度が通常時よりも高い状態)有100回転である。確変大当たり状態の後の確変状態は電サポ有150回転かつ高確率状態150回転である(150回転までに大当たり当選しないと通常状態になる)。時短状態中及び確変状態中は共通の特別状態信号を出力する。上記した数値は単なる例示であり、例示した数値などのスペック機種に応じて異なる数値などが採用される。

0012

遊技機1及び当該遊技機1に付設された周辺機器は、遊技者による玉の打ち込みや各始動口16、17への始動入賞などの遊技の進行に伴って、以下に示す遊技信号を出力する。

0013

アウト信号消費玉を回収するアウトBOXから出力される消費価値(アウト)を特定可能な信号である。消費(使用、打込、回収)玉10玉に対して1パルスが出力されるので、「アウト信号数×10」をアウトとして特定する。尚、遊技機1から出力される信号でも良い。

0014

セーフ信号=遊技機1から出力される入賞付与価値セーフ)を特定可能な信号である。払出10玉に対して1パルスが出力されるので、「セーフ信号数×10」をセーフとして特定する。

0015

始動信号=遊技機1から出力される始動入賞(特定の入賞)により変動(作動)する液晶表示部14(役物)におけるスタート処理(図柄変動、役物作動単位遊技)を特定可能な信号である。図柄変動確定時に出力されるので、始動信号の入力に応じてスタート処理を特定し、「始動信号×1」をスタート回数(スタート処理数)として特定する。尚、第1始動口16または第2始動口17への入賞を示す信号でも良い。

0016

大当たり信号=遊技機1から出力される大当たり期間を特定可能な信号である。大当たり中にレベル出力される状態信号であるので、大当たり信号の入力中を大当たり中として特定する。

0017

特別状態信号=遊技機1から出力される特別状態(甘中)を特定可能な信号である。第2始動口17の入賞率が向上する特別状態中にレベル出力される状態信号であるので、特別状態信号の入力中を特別状態中として特定する。また、大当たり信号及び特別状態信号のいずれも入力していない期間を通常状態として特定する。

0018

貸出機2は、所謂各台計数機能付の貸出機であり、遊技機1の遊技状態を示す状態表示灯20、貨幣(遊技者の貨幣価値有価価値)が投入される貨幣投入口21、遊技者からの操作入力を受付けると共に遊技の進行に伴って図柄変動の回数(スタート回数)や大当たり確率などの遊技データを表示するタッチパネル式の液晶表示部22、持玉(遊技者が遊技により獲得した遊技価値である獲得価値、有価価値、会員であれば貯玉も含む)を払出すための払出釦23、払出された玉が通過する払出ノズル24、一般カード記録媒体)や会員カード(記録媒体)が挿入されるカード挿入口25、遊技機1の下皿13の下方に位置する着脱可能な計数受皿26などを有する。

0019

貸出機2は、以下に示す様に動作する。
(1)貨幣を受付けると(貨幣受付処理)、遊技機1と貸出機2との双方に入金額を残高に加算して表示し、残高がある状態で遊技機1の貸出釦(図示せず)が押下されると(貸出操作)、貸出1単位(例えば500円)分の貸出玉(対価付与価値)を遊技機1から払出し(対価付与処理)、レートに応じた対価分を残高から引落とす(減算する)。尚、貨幣は複数回の対価付与処理の対応分を受付可能である(例えば1万円まで)。

0020

(2)遊技機1の下皿13から落下した玉を計数受皿26により受けると、その受けた玉を計数して持玉として特定し、その持玉を対価とした払出しも可能とする。払出釦23が押下されると(持玉の再プレイ操作、付与操作)、対価額単位(例えば500円)分の持玉を払出ノズル24から払出し(持玉の再プレイ処理、獲得価値を対価として遊技者へと遊技価値を付与する付与処理)、その対価分(払出した玉数同数)を持玉から引落とす(減算する)。払出ノズル24から払出された玉は上皿12に貯まる。

0021

(3)残高や持玉が残存する状態で遊技機1の返却釦(図示せず)が押下されると(発行操作)、ストックしている残高や持玉を特定可能な一般カードを発行する(獲得価値を対応付けた記録媒体を発行する発行処理)。尚、持玉の一部や残高のみを発行対象とする分割発行も可能とする。また、一般カードを受付けた場合は、その残高や持玉を引継ぐ。

0022

(4)遊技場の会員となった遊技者に配布される会員カードも受付可能であり、会員カードに対して一般カードと同様に持玉や残高を対応付け可能である。但し、残高は一般カードと同様に会員カードに残高情報書込まれるが、持玉は会員カードに持玉情報が書込まれずに管理装置6にて会員カードのIDである会員IDと対応付けて管理され、会員IDが対応付けられると貯玉として特定される。即ち、遊技者の獲得価値として会員IDに対応付けられた獲得価値が貯玉となり、未対応の獲得価値が持玉となる。貯玉は払戻し景品交換などを当日も含めて翌日以降でも可能とするが、持玉は払戻しや景品交換などを当日限りのみで可能とするなど、貯玉と持玉とでは有効期限が設けられるなどの性質の違いがある。

0023

(5)中継装置4とのシリアル通信により管理装置6にて貨幣受付処理や対価付与処理、残高や持玉、貸出玉数、払戻玉数、入金額、計数玉数や貸出玉数や貸出玉の対価となる売上額、及び一般カードの受付けや発行処理などの各種情報を特定可能とするが、これらをパルス信号(例えば入金1000円毎に1パルス、売上100円毎に1パルスなど)にて特定可能としても良い。尚、このような貸出処理上の通信については中継装置4を介さずに遊技機1と貸出機2との間で直接行っても良い。

0024

遊技情報表示装置3は、図2に示す様に、正面から見て表示領域の左方に配置されているセグメント表示部27、セグメント表示部27の下方に配置されているスタート回数表示部28、正面から見て表示領域の右方に配置されている液晶表示部29(表示手段に相当する)、遊技者が従業員呼出すための呼出釦30、遊技者が表示を切替えるための操作釦31、イルミネーション表示を行うLED32を有する。

0025

セグメント表示部27は、第1の表示部33、第2の表示部34、第3の表示部35を有する。第1の表示部33は、それぞれ他と離れて配置されている(隙間を有する様に区切られている)7個の発光部33a〜33gを有し、それぞれの点灯消灯により「0」〜「9」の数字を表示する。図2の例示では、発光部33a〜33c、33e〜33gが点灯し、発光部33dが消灯することで、第1の表示部33が「0」を表示する態様を示している。第2の表示部34及び第3の表示部35も同様であり、それぞれ7個の発光部を有し、それぞれの点灯消灯により「0」〜「9」の数字を表示する。このような構成により、セグメント表示部27は、3桁の数字を表示可能となっている。液晶表示部29は、多数の液晶が2次元的に規則的に配置された構造である。即ち、液晶表示部29は、セグメント表示部27よりも表示内容の自由度が高く、数字以外の様々な情報(キャラクタ棒グラフなどの情報)を表示可能である。

0026

遊技情報表示装置3は、電気的な構成として、図3に示す様に、制御部36(セグメント表示部制御手段、液晶表示部制御手段、期間特定手段、表示制御手段に相当する)を有する。制御部36は、CPU36a、ROM36b、RAM36c(記憶手段に相当する)及びI/O36dなどを有するマイクロコンピュータにより構成されており、ROM36bなどに記憶されているコンピュータプログラムに基づいて遊技情報表示装置3の動作を制御する。制御部36は、表示制御信号をセグメント表示部27に出力することで、セグメント表示部27の制御を実行し、表示制御信号をスタート回数表示部28に出力することで、スタート回数表示部28の制御を実行し、表示制御信号を液晶表示部29に出力することで、液晶表示部29の制御を実行する。また、制御部36は、信号を入出力するI/F(送受信部)37を介して中継装置4に接続されており、遊技機1側からの遊技信号や管理装置6側からの遊技情報を中継装置4を介して入力する。制御部36は、例えば対応する遊技機1からI/F37へのアウト信号やセーフ信号の入力状態などにより当該対応する遊技機1が稼動中であるか非稼動中であるかを特定可能である。また、制御部36は、対応する遊技機1からI/F37への大当たり信号の入力状態により大当たり状態の発生回数を特定可能である。

0027

遊技情報表示装置3は、以下の様に動作する。
(1)制御部36は、対応する遊技機1が稼動中である場合には、スランプグラフなどの遊技情報を表示する様に(通常表示を行わせるために)液晶表示部29の制御を実行する。スランプグラフとは出玉や差玉の変動を時系列で表したグラフである。また、制御部36は、対応する遊技機1が非稼動中である場合には、セグメント表示部27を模したセグメント画像をセグメント表示部27に並べて表示する様に(特別表示を行わせるために)液晶表示部29の制御を実行する。この場合、セグメント表示部27に表示される数字が7個の発光部33a〜33gにより表現される3桁以下の数字であるので、セグメント表示部27を模したセグメント画像も、あたかも7個の発光部により表現された(一部が途切れた)所定桁数の数字である。

0028

(2)制御部36は、セグメント画像を表示する場合として、セグメント表示部27と個別に遊技情報を液晶表示部29に表示する様に(第1特別表示を行わせるために)液晶表示部29の制御を実行する場合と、セグメント表示部27が表示している数字とセグメント画像が表示している数字とで複数桁の一の遊技情報を表示する様に(第2特別表示を行わせるために)液晶表示部29の制御を実行する場合とがある。第1特別表示を行う場合の一例としては、図4に示す様に、セグメント表示部27が大当たり回数図4では36回)を表示する場合に、液晶表示部29は確変回数(図4では36回)をセグメント画像により表示する。第2特別表示を行う場合の一例としては、図5に示す様に、セグメント表示部27が持ち玉の上位3桁(千の位から10万の位、図5では123)を表示する場合に、液晶表示部29は持ち玉の下位3桁(一の位から百の位、図5では456)を表示する。このとき、一の位から百の位までの3桁の「456」と千の位から10万の位までの3桁の「123」との間にカンマを付すことで、液晶表示部29にセグメント画像により表示される「456」とセグメント表示部27に表示される「123」とで一の意味のある数字(つまり、持ち玉)を表現していることが明らかとなるように表示する。尚、カンマを付さずに表示しても良い。

0029

(3)制御部36は、第1特別表示から第2特別表示に切替える場合には、表示中のセグメント画像の位置を維持する。即ち、図4に示した表示から図5に示した表示に切替える場合に、液晶表示部29に表示されている当日、1日前、2日前のそれぞれの大当たり回数や初当たり回数、大当たり内訳過去最高大当たりなどの表示内容を変更せずに、セグメント画像の数値を「036」から「456」に切替えると共にカンマを付す。

0030

(4)制御部36は、液晶表示部29において、高確率状態(特別遊技状態に相当する)における大当たり状態の発生回数(大当たり状態の発生頻度)を、図柄変動の回数(特別回数に相当する)別に表示する。高確率状態は、確変大当たり状態に当選したことを条件として発生し、大当たり状態の発生頻度が高くなる状態であり、ST(Special Time)状態とも称される。つまり、制御部36は、高確率状態における大当たり状態の発生回数をST中特賞回数グラフとして表示することで、特別遊技状態における大当たり状態の発生頻度を特別回数別に遊技者が特定可能な発生頻度表示を行う。また、本実施形態の遊技機1は、第1始動口16への入賞に基づいた大当たり当選であれば50%が確変大当たり状態であり、第2始動口17への入賞に基づいた大当たり当選であれば100%が確変大当たり状態である。

0031

(5)高確率状態が継続する回数は、遊技機1に応じて予め遊技場の管理者が管理装置6のキーボード7やマウス8の操作によって設定しており、制御部36は、高確率状態の継続回数が50回(第1終了回数に相当する)以下の遊技機1(第1遊技機に相当する)であれば、図柄変動の回数を5回(第1区分回数に相当する)ごとに区切って高確率状態における図柄変動数別の大当たり発生回数(第1発生頻度情報に相当する)を表示する。つまり、制御部36は、特別遊技状態が第1終了回数の図柄変動を実行した場合に終了する第1遊技機に対応している場合であれば、特別回数を第1区分回数ごとに区分し、その区分ごとの特別遊技状態における大当たり状態の発生頻度を表示する第1発生頻度表示を行う。一方、制御部36は、高確率状態の継続回数が51回(第2終了回数に相当する)以上の遊技機1(第2遊技機に相当する)であれば、図柄変動の回数が10回(第2区分回数に相当する)ごとに区切って高確率状態における図柄変動数別の大当たり発生回数(第2発生頻度情報に相当する)を表示する。つまり、制御部36は、特別遊技状態が第2終了回数の図柄変動を実行した場合に終了する第2遊技機に対応している場合であれば、特別回数を第2区分回数ごとに区分し、その区分ごとの特別遊技状態における大当たり状態の発生頻度を表示する第2発生頻度表示を行う。

0032

具体的に以下に説明する。後述する図6から図12は液晶表示部29を特化して示している。制御部36は、対応する遊技機1がベース中であるときには、図6及び図8に示す様に、ST中特賞回数グラフをデータ表示エリア29aに表示し、対応する遊技機1が確変中であるときには、図7及び図9に示す様に、ST中特賞回数グラフを棒グラフ表示エリア29bに表示する。図6及び図7は、高確率状態の継続回数が50回以下の遊技機1である場合に対応しており、横軸の図柄変動の回数を5回ごとに区切って(1〜5,6〜10,11〜15,…,46〜50)高確率状態における図柄変動数別の大当たり発生回数を10区間分で表示する。図8及び図9は、高確率状態の継続回数が51回以上の遊技機1である場合に対応しており、横軸の図柄変動の回数を10回ごとに区切って(1〜10,11〜20,21〜30,…,91〜100)高確率状態における図柄変動数別の大当たり発生回数を10区間分で表示する。尚、制御部36は、高確率状態の継続回数が51回以上の遊技機1である場合には、高確率状態の継続回数が50回毎にスライド表示する。即ち、制御部36は、高確率状態の継続回数が50回までは50回までのST中特賞回数グラフを表示し、高確率状態の継続回数が51回になると51回以降のST中特賞回数グラフを表示する(スライドインする)。また、制御部36は、設定回数以降の回数表示を「−」とし、例えば200回まで表示可能なグラフで高確率状態の継続回数が160回である場合には、161回以降の回数表示を「−」とする。

0033

制御部36は、高確率状態における大当たり状態の発生回数を縦軸に表示し、発生回数により可変表示とする。初期状態では上限値を20回とし、区間で最大の大当たり回数が増加することに伴って上限値を変化させ、区間で最大の大当たり回数が上限値に達した際に上限値を変化させる。即ち、制御部36は、区間で最大の大当たり回数が上限値に達するごとに、上限値を20回、50回、100回、200回、300回(以降100回ずつ加算)と、9900回を最大表示として変化させる。

0034

(6)5回ごとに区切るか10回ごとに区切るかは、遊技場の管理者の操作に基づいて遊技情報表示装置3が判定する。また、制御部36は、5回ごとでも10回ごとでもいずれの表示にも対応できる様に、遊技機1の種類に関わらず、高確率状態の継続回数が50回以下であれば、図柄変動の回数を5回ごとに区切って大当たり状態の発生回数を内部的に集計してRAM36cに記憶しており、高確率状態の継続回数が51回以上であれば、図柄変動の回数を10回ごとに区切って大当たり状態の発生回数を内部的に集計してRAM36cに記憶している。つまり、RAM36cは、特別回数が第1終了回数以下の場合であれば、第1区分回数で区分した特別回数別に大当たり状態の発生頻度の情報を記憶する一方、特別回数が第1終了回数を上回る場合であれば、第2区分回数で区分した特別回数別に大当たり状態の発生頻度の情報を記憶する。そして、制御部36は、RAM36cが記憶する高確率状態の継続回数に基づいて、図柄変動の回数を5回または10回のいずれで区切って大当たり状態の発生回数を表示するかを制御する。つまり、制御部36は、大当たり状態の発生頻度の情報に基づいて、第1発生頻度表示又は第2発生頻度表示を行わせる制御を実行する。

0035

(7)制御部36は、前述した以外の遊技情報として以下に示す遊技情報を表示可能である。制御部36は、図10に示す様に、本日から遡って4週間の(本日を含めて29日分の)大当たり状態の発生回数を期間特賞グラフとして表示する。尚、遊技機1がパチスロスロットマシンであれば、BB(ビッグボーナス)、RB(レギュラーボーナス)、ART、それらの合計の発生回数などを期間特賞グラフとして表示しても良い。また、制御部36は、図11に示す様に、本日から遡って6日前までの(本日を含めて7日分の)大当たり回数、確変初当たり回数、確変合計回数を7日間データとして表示する。この場合も、遊技機1がパチスロやスロットマシンであれば、BB、RB、ART、それらの合計の発生回数などを7日間データとして表示しても良い。また、制御部36は、図12に示す様に、対応する遊技機1でのランキングを獲得数ランキングとして表示する。ランキング項目は、出玉数、継続回数、大当たり回数とし、ランキングを表示する条件は、ランキング項目が出玉数であれば、例えば現在の持玉数が500以上でありかつランキングに変動があった場合とし、ランキング項目が継続回数または大当たり回数であれば、継続回数または大当たり回数が2回以上でありかつランキングに変動があった場合とする。

0036

以上に説明した様に本実施形態によれば、次に示す効果を得ることができる。
遊技情報表示装置3において、高確率状態における大当たり状態の発生頻度を図柄変動の回数別に遊技者が特定可能に表示する発生頻度表示を行う様にしたので、過去の高確率状態における大当たり状態の発生頻度を図柄変動の回数別に特定することができる。これにより、これから大当たり状態が発生するか否かを遊技者が予測し易くすることができる。

0037

また、遊技機1によって図柄変動の回数の区分を変化させる様にしたので、高確率状態の継続回数が比較的短い遊技機1において区分数が少な過ぎることや、高確率状態の継続回数が比較的長い遊技機1において区分数が多くなり過ぎることが抑制することができる。これにより、大当たり状態が発生するか否かの予測を遊技者が行い易くする効果を高くすることができる。

0038

また、キーボード7やマウス8を操作することによって、高確率状態の継続回数が比較的短い遊技機1での図柄変動の回数別の大当たり発生回数の表示と、高確率状態の継続回数が比較的長い遊技機1での図柄変動の回数別の大当たり発生回数の表示とのいずれを行うかを決定する様にしたので、表示内容の設定操作簡易化することができる。

0039

また、高確率状態の継続回数が50回以下であれば、図柄変動の回数を5回ごとに区切って大当たり状態の発生回数を内部的に集計してRAM36cに記憶し、高確率状態の継続回数が51回以上であれば、図柄変動の回数を10回ごとに区切って大当たり状態の発生回数を内部的に集計してRAM36cに記憶する様にしたので、高確率状態の継続回数が50回以下の遊技機1に対応する場合と、高確率状態の継続回数が51回以上の遊技機1に対応する場合とで、大当たり状態の発生回数を記憶する方法を変更する必要がなくなる。

0040

また、セグメント表示部27を模した画像であるセグメント画像によって遊技情報を表示すると共に、セグメント画像とは異なる画像によって遊技情報を表示する通常表示を行う様に液晶表示部29の制御を実行する様にしたので、表示内容の自由度を担保しつつ、セグメント表示部27も備えているので、セグメント表示部27とセグメント画像とを区別して認識した上でセグメント表示部27を好む遊技者にも対応することができる。さらに、セグメント画像をセグメント表示部27に並べて表示する様にしたので、セグメント表示部27とセグメント画像とをさほど区別しない遊技者に対して違和感なくセグメント表示による遊技情報の提供を行うことができる。これにより、多様な遊技者に対して遊技情報を良好に表示することができる。

0041

また、一般的にセグメント表示部27は表示内容の自由度が低く、表示する数字の桁数を変更することが難しいが、セグメント表示部27と個別に遊技情報を表示すると共に、セグメント表示部27が表示している数字とセグメント画像が表示している数字とで複数桁の一の遊技情報を表示する様に液晶表示部29の制御を実行する様にしたので、セグメント表示部27と液晶表示部29のセグメント画像とを組み合わせることで、表示する数字の桁数の変更を容易に行うことができる。つまり、セグメント表示部27では3桁の数字しか表示することができないが、セグメント画像で表示する数字の桁数を任意に選択することで、セグメント表示部27とセグメント画像とにより3桁以上の任意の桁数の数字を表示することができる。その結果、セグメント表示部27が表示する遊技情報の内容の自由度を高くすることができる。

0042

また、表示を切替える場合に、セグメント画像を表示している領域の位置を維持する様にしたので、表示の切替えの際に遊技者が違和感を抱く虞を抑制することができる。

0043

本発明は、上記した実施形態にのみ限定されるものではなく、以下の様に変形または拡張することができる。尚、以下に列挙する各変形例を適宜組み合わせても良い。
本実施形態では、遊技機1としてパチンコ遊技機を例示したが、パチンコ遊技機とは異なる遊技機に適用しても良く、例えばメダルを使用せずクレジットを消費して遊技が進行し、ボーナスゲームが発生する完全クレジット式スロットマシンや、玉が封入されており、得点(遊技価値)を消費して玉を発射する封入式パチンコ遊技機に適用することも可能である。スロットマシンの場合、遊技者のレバー操作抽選条件に対応する構成が考えられる。そして、図柄変動としてリールが回転して停止した図柄に応じて大当たり状態としてボーナスゲームが発生する構成が考えられる。

0044

本実施形態では、確変大当たり状態に当選したことを条件として特別遊技状態が発生する遊技機1に対応する構成を例示したが、特別遊技状態の発生条件は任意に変更しても良い。例えば大当たり状態の抽選とは別に特別遊技状態を発生させるか否かの抽選を行う遊技機1に対応する構成としても良い。

0045

本実施形態では、特別遊技状態として高確率状態及び電サポ(時短状態)が対応する構成を例示したが、特別遊技状態を任意に変更しても良い。例えば高確率状態及び時短状態のうち一方が発生している状態を特別遊技状態とすることも可能である。即ち、遊技者に有利な大当たり状態の抽選を実行するための抽選条件が成立し易くなる、または大当たり状態の抽選に当選し易くなる遊技状態を特別遊技状態とすれば良い。

0046

本実施形態では、図柄変動の回数を所定範囲ごとに区切って図柄変動の回数別に大当たり状態が発生した回数を表示する構成を例示したが、大当たり状態が発生した回数ではなく、大当たり状態が発生した全体のうちその図柄変動の回数の範囲で大当たり状態が発生した割合を表示する構成にしても良いし、区切った図柄変動の回数に到達した回数のうち、その区切った図柄変動の回数内に大当たり状態が発生した回数や割合を表示する構成にしても良い。

0047

本実施形態では、高確率状態の回数が50回以下の遊技機に対応する場合、5回ごとに区切って表示し、高確率状態の回数が51回以上の遊技機に対応する場合、10回ごとに区切って表示する構成を例示したが、区切る図柄変動の回数を任意に変更しても良く、例えば高確率状態が終了するまでの回数が50回以下の遊技機の場合は10回ごとに区切って表示し、終了するまでの回数が51回以上の遊技機の場合は20回ごとに区切って表示する構成にしても良い。つまり、第1区分回数及び第2区分回数を任意に変更しても良い。

0048

また、区切る図柄変動の回数を、高確率状態の回数が50回以下であるか51回以上であるかで異ならせる構成を例示したが、例えば高確率状態の回数が100回以下であるか、101回以上であるか(101回以上で終了するか)で区切っても良い。つまり、第1終了回数と第2終了回数とを任意に変更しても良い。また、第1終了回数と第2終了回数とを区別することなく、一律で区切る図柄変動の回数を決定する構成にしても良い。また、高確率状態が終了するまでの回数は遊技機によって異なるものであり、特別遊技状態が終了するまでの図柄変動の回数は何回でも対応することが可能である。また、高確率状態が発生する図柄変動の回数を、高確率状態が継続する最大回数まで5回や10回で区切る構成としたが、高確率状態が発生する図柄変動の回数のうち、一部を所定回数で区切る構成としても良い。

0049

本実施形態では、大当たり状態が発生した図柄変動の回数を遊技情報表示装置3で集計して記憶する構成を例示したが、管理装置6や中継装置4で集計して記憶する構成としても良い。つまり、発生頻度の情報を記憶する構成は、遊技情報表示装置3の内部ではなく外部に備える構成としても良い。また、集計する場合の記憶方法は任意に変更しても良く、大当たり状態が発生した図柄変動の回数を、1回ごとに区別して集計して記憶する構成としても良い。

0050

本実施形態では、セグメント表示部27の各表示部33〜35をそれぞれ7個の発光部を有する構成とし、7箇所で区切る7セグの構成を例示したが、区切る数を変更しても良い。また、セグメント表示部27が数字を表示する構成としたが、ひらがなや漢字など、数字以外の文字を表示可能な構成にしても良い。

0051

本実施形態では、液晶表示部29が表示するセグメント画像を、セグメント表示部27と大きさや配置が同一の構成を例示したが、大きさや配置の一部が異なっていても良い。つまり、セグメント画像は、数字や文字を表示する場合に、数字や文字の一部が途切れていれば、セグメント表示部27に対応したセグメント画像に対応する。

0052

本実施形態では、セグメント表示部27とセグメント画像とを左右に並べる構成を例示したが、セグメント表示部27とセグメント画像とを上下に並べるなどしても良く、セグメント表示部27とセグメント画像との並べ方を任意に変更しても良い。

0053

本実施形態では、セグメント表示部27とセグメント画像とをそれぞれ3桁の数字を表示可能な構成を例示したが、表示可能な桁数を変更しても良い。この場合、セグメント表示部27とセグメント画像との表示可能な桁数が同一でなくとも良く、セグメント表示部27を3桁の数字を表示可能とし、セグメント画像を3桁以外の桁数の数字を表示可能としても良い。

0054

本実施形態では、高確率状態が150回継続する遊技機1を例示したが、大当たり状態が発生することなく図柄変動を50回消化した場合に終了する高確率状態や、100回消化した場合に終了する様にしても良い。つまり、消化した場合に高確率状態が終了する図柄変動の回数が複数パターン設けられていても良い。

0055

表示する遊技情報を任意に変更しても良く、例えばセグメント表示部27が図柄変動の回数を表示し、セグメント画像が大当たり回数を表示する様にしても良い。

0056

尚、以上に例示した実施形態からは以下の特徴を抽出することも可能である。
遊技機に関する遊技情報を表示する遊技情報表示装置において、複数に区切られた発光部を有し、当該発光部が発光することで前記遊技情報を表示するセグメント表示部と、前記遊技情報を表示させるために前記セグメント表示部の制御を実行するセグメント表示部制御手段と、画像を表示することで前記遊技情報を表示する液晶表示部と、前記セグメント表示部を模した画像であるセグメント画像を前記セグメント表示部に並べて表示し、当該セグメント画像によって前記遊技情報を表示する特別表示を行わせるために前記液晶表示部の制御を実行すると共に、前記セグメント画像とは異なる画像によって前記遊技情報を表示する通常表示を行わせるために前記液晶表示部の制御を実行する液晶表示部制御手段と、を備えたことを特徴とする遊技情報表示装置。

0057

前記液晶表示部制御手段は、前記特別表示として、前記セグメント表示部と個別に前記遊技情報を表示する第1特別表示を行わせるために前記液晶表示部の制御を実行すると共に、前記セグメント表示部が表示している数字と前記セグメント画像が表示している数字とで複数桁の一の前記遊技情報を表示する第2特別表示を行わせるために前記液晶表示部の制御を実行することを特徴とする遊技情報表示装置。

0058

前記液晶表示部制御手段は、前記第1特別表示から前記第2特別表示に切替える様に前記液晶表示部の制御を実行することがあり、前記第1特別表示から前記第2特別表示に切替える場合に、前記セグメント画像を表示している領域の位置を維持させるために前記液晶表示部の制御を行うことを特徴とする遊技情報表示装置。

0059

図面中、1は遊技機(抽選手段、図柄変動手段、大当り状態発生手段、特別遊技状態発生手段)、3は遊技情報表示装置、7はキーボード(操作手段)、8はマウス(操作手段)、27はセグメント表示部(セグメント表示部)、29は液晶表示部(表示手段)、33a〜33g発光部、36は制御部(セグメント表示部制御手段、液晶表示部制御手段、期間特定手段、表示制御手段)、36cはRAM(記憶手段)である。

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