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技術 3方向スクリーン装置

出願人 エッサコーポレーション
発明者 ユン,ヨンネリ,ユンホチェ,ヨンイクジョン,ヒジョンキム,ミファ
出願日 2017年1月27日 (3年10ヶ月経過) 出願番号 2017-012632
公開日 2017年8月31日 (3年3ヶ月経過) 公開番号 2017-148794
状態 特許登録済
技術分野 運河・水路・えん堤 カートリッジおよびろ過体運動型ろ過機
主要キーワード 蝶番方式 チェーンギア 組み立て型 移送コンベヤー 隙間塞ぎ 四角板 減速モーター 各多孔板
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (8)

課題

各種の汚廃水浄化処理する時、汚廃水中夾雑物を効果的に濾過し、自動で排出できるようにした3方向スクリーン装置を提供する。

解決手段

本発明の3方向スクリーン装置は、水処理場水路の内部に設けられる本体100と、前記本体内部に設けられて流入水に含まれた夾雑物を濾過し、夾雑物が濾過された濾過水は、前記本体の両側面を通じて排出させるスクリーン構造物200と、前記スクリーン構造物を循環駆動させる駆動部300と、前記スクリーン構造物表面に附着された夾雑物を取り除くブラッシング部400と、前方スクリーン及び後方スクリーンの役目のための後壁面103とを含み、多数の多孔板蝶番方式で組み立てたコンベヤー形態のスクリーン構造物に、夾雑物を汲み上げることができるスクープを備えて、多様な種類における各種の夾雑物が効果的に濾過できる。

概要

背景

急激な都市化産業発展に従って、ごみ発生量が大幅に増加することにより、各種汚水産業廃水生活排水(以下、「汚廃水」と称する)などを浄化処理するために、処理場に流入される流入水の中には、各種の残物不純物及び浮遊物などの多様な種類の夾雑物が多量に含まれて流入されている実情である。

特に、集中豪雨及び洪水の時には、雨水とともに流れて来た浮遊するプラスチック発泡スチロール及び棒切れなどの各種の夾雑物が、大量に流入されることにより、流入水に混ざって流入される夾雑物を速かに取り除かなければ、水路氾濫の原因になるだけではなく、汚廃水処理場内のポンプなどの各種の施設故障を誘発するようになる。

従って、従来には、このような夾雑物を流入水の中からはっきりと分離するために、水路に格子形態のスクリーンを設けることによって、水路を通過する流入水に含まれた多量の夾雑物だけスクリーンに濾過され、スクリーンを通過した濾過水だけが、汚廃水の処理のための最終の処理施設に供給されるようにした。

一方、スクリーンによって濾過された夾雑物を速かに取り除かないで、長時間放置すると、スクリーンによって濾過された夾雑物がスクリーンに附着されながら、夾雑物を濾過して濾過水を通過させるスクリーンの穴を全部塞いでしまうので、水路に沿って流れる水の流れを妨害し、水路氾濫を誘発するようになる。

従って、水路に設けられたスクリーンを用いて、流入水に含まれた夾雑物を濾過した後には、スクリーンによって濾過された夾雑物をスクリーンから速かに取り除くことにより、スクリーンが本来の機能を果たすようになるが、従来にはスクリーンによって濾過された各種の夾雑物の除去を人が直接熊手などの道具を用いて、手作業で処理することにより、夾雑物の量が多い場合に、これを取り除くのに相当な力と作業時間を要する問題点があった。

また、水路の幅が広くて、スクリーンの規模が大きい場合には、多数の作業者を必要とするので、相当な人件費が必要となる問題点があるだけではなく、手作業を通じて夾雑物を取り除く過程で作業者が水路に墜落する事故も頻繁に発生する問題点があった。

また、スクリーンによって濾過された夾雑物を、手作業により取り除くためには、作業者が定期的にスクリーンに濾過された夾雑物の量を、直接目で確認しなければならないので、煩わしさが伴われる問題点もあった。

前記のような従来の夾雑物除去スクリーン装置の問題点を解消するために、スクリーンによって濾過された夾雑物を自動で排出させる3方向スクリーン装置が、従来、様々開発されたことがあるが、その代表的な従来技術を調べてみると次のようである。

特許文献1には、汚廃水処理装置のスクリーン槽に設けられて、汚廃水内の夾雑物を濾過した後、チェーンに設けられて循環するスクレーパーによって、自動で分離する棒スクリーン装置において、汚廃水の通過する下部には、スクリーン用棒110を設置して、スクリーン用棒110の上部には、プレート120を設置して形成された本体100と、前記本体100の上面に接面された状態に回転するようにモーター400で循環される第1チェーン210に、所定間隔で設けられるゴム材質ゴム板スクレーパー200と、前記本体100のスクリーン用棒110の下面に接面された状態に回転されるように、モーター400で循環される第2チェーン310に設けられるピンスクレーパー300とを含み、前記モーター400の出力軸に、第一駆動チェーンギア250、第二駆動チェーンギア350を設置した後、第一駆動チェーンギアー250の回転を第1ギアー220に伝達して、前記ゴム板スクレーパー200が設けられた第1チェーン210を循環させる第2ギアー230を、前記第1ギアー220と噛み合ってゴム板スクレーパー200が循環されるようにして、第二駆動チェーンギアー350の回転を、第2チェーン310が連結された後面チェーンギア330に、伝達して第2チェーン310に設けられたピンスクレーパー300が循環されるように構成されたことを特徴とする汚廃水処理用自動棒スクリーン装置が掲載されてている。

また、特許文献2には、動力の提供のためのモーター10と、移送のためのチェーン11と、浮遊物を取り上げるためのスクリーン構造物12とを、含むムービングスクリーン装置において、前記スクリーン構造物12は、両側のチェーン11の内側にそれぞれ結合されるアダプター14と、両側の前記アダプター14に両端部がナット締結によって連結組み立てされる2個の棒15と、垂直に立てられた四角板の形態で長く形成された本体部21と、前記本体部の下面の両側から下方へ一定の長さで延長されるように形成した2個の足部22と、前記足部22に水平に貫通されるように形成したホール19を通じて、前記棒15の両端部が貫きながら両側のチェーン11との間で間隔を持ちながら複数で備えられるスクリーンブレイド13と、前記スクリーンブレイド13との間で前記スクリーンブレイド13との間の間隔を調節するように、前記棒15に差し込まれるブッシュ16とを、含み、前記スクリーン構造物12は、前記チェーン11の長さ方向に沿って、一定間隔で結合されるようにし、前記スクリーンブレイド13の本体部21の表面に浮遊物が引っかかって、自体的に上部へ取り上げるようになって、前記スクリーンブレイド13の本体部との間の間隔では、水が抜けられるようになったことを特徴とする組み立て型ムービングスクリーン装置が掲載されている。

概要

各種の汚廃水を浄化処理する時、汚廃水中の夾雑物を効果的に濾過し、自動で排出できるようにした3方向スクリーン装置を提供する。本発明の3方向スクリーン装置は、水処理場の水路の内部に設けられる本体100と、前記本体内部に設けられて流入水に含まれた夾雑物を濾過し、夾雑物が濾過された濾過水は、前記本体の両側面を通じて排出させるスクリーン構造物200と、前記スクリーン構造物を循環駆動させる駆動部300と、前記スクリーン構造物表面に附着された夾雑物を取り除くブラッシング部400と、前方スクリーン及び後方スクリーンの役目のための後壁面103とを含み、多数の多孔板蝶番方式で組み立てたコンベヤー形態のスクリーン構造物に、夾雑物を汲み上げることができるスクープを備えて、多様な種類における各種の夾雑物が効果的に濾過できる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

水処理場水路(W)の内部に設けられ、水路を通じて流入される流入水が前方、後方及び下部へ流入された後、両側面を通じて排出されて流れさせる本体(100)と、前記本体の内部から縦方向循環するように、コンベヤー形態で傾くように設けられて、前記本体の前方、後方及び下部へ流入される流入水に含まれた夾雑物濾過し、夾雑物が濾過された濾過水が前記本体の両側面を通じて排出させるスクリーン構造物(200)と、ローラーチェーン(304)を用いて、前記スクリーン構造物を循環駆動させる駆動部(300)と、前記スクリーン構造物の一側に設けられて、前記スクリーン構造物を通じて濾過される夾雑物を、スクリーン構造物の表面に払い落として取り除くブラッシング部(400)とを、含み、前記本体(100)は、水路両側の内面密着固定されて、前記本体中央へ流入水の流入を誘導する側面仕切り壁(101)と、前記スクリーン構造物(200)の後方に位置し、スクリーン構造物(200)の後方を仕切りながら、前記スクリーン構造物(200)によって濾過された夾雑物が排出されるように、上部に排出口(104)を備えた後面仕切り壁(103)と、前記側面仕切り壁(101)と後面仕切り壁(103)との間に形成され、前記スクリーン構造物(200)を通じて濾過された濾過水を排出する排水口(102a)を形成し、内面には、前記スクリーン構造物(200)の両側の端部を覆って、夾雑物の流入を防止する隙間塞ぎブラシ(102b)を備えた側面壁(102)とから構成され、前記水路(W)を通じて、流入される流入水が前記スクリーン構造物(200)の前面スクリーン(200a)を通過しながら濾過されると同時に、後面スクリーン(200b)を逆方向へ通過しながら濾過された後、前面スクリーン(200a)と後面スクリーン(200b)との間に位置した排水口(102a)を通じて同時に排出させることを特徴とする3方向スクリーン装置

請求項2

前記スクリーン構造物(200)は、前記ローラーチェーン(304)に一定間隔で設けられる軸ピン(201)と、上下両端部に蝶番部(202a)を形成し、前記蝶番部を前記軸ピン(201)に結合して、多数をコンベヤー形態で構成することにより、前記流入水に含まれた夾雑物を濾過する多孔板(202)と、前記多孔板から外向へ突き出されるように形成され、前記流入水に含まれた夾雑物と、床に沈んだ沈殿物とを汲み上げるスクープ(203)とを、含むことを特徴とする請求項1に記載の3方向スクリーン装置。

技術分野

0001

本発明は、3方向スクリーン装置に関するもので、さらに詳しくには、エンドレス形態になったスクリーン構造物の3方向を同時に用いて、夾雑物濾過後、排出できるようにしたことにより、濾過の性能を大きく向上させた3方向スクリーン装置に関する。

背景技術

0002

急激な都市化産業発展に従って、ごみ発生量が大幅に増加することにより、各種汚水産業廃水生活排水(以下、「汚廃水」と称する)などを浄化処理するために、処理場に流入される流入水の中には、各種の残物不純物及び浮遊物などの多様な種類の夾雑物が多量に含まれて流入されている実情である。

0003

特に、集中豪雨及び洪水の時には、雨水とともに流れて来た浮遊するプラスチック発泡スチロール及び棒切れなどの各種の夾雑物が、大量に流入されることにより、流入水に混ざって流入される夾雑物を速かに取り除かなければ、水路氾濫の原因になるだけではなく、汚廃水処理場内のポンプなどの各種の施設故障を誘発するようになる。

0004

従って、従来には、このような夾雑物を流入水の中からはっきりと分離するために、水路に格子形態のスクリーンを設けることによって、水路を通過する流入水に含まれた多量の夾雑物だけスクリーンに濾過され、スクリーンを通過した濾過水だけが、汚廃水の処理のための最終の処理施設に供給されるようにした。

0005

一方、スクリーンによって濾過された夾雑物を速かに取り除かないで、長時間放置すると、スクリーンによって濾過された夾雑物がスクリーンに附着されながら、夾雑物を濾過して濾過水を通過させるスクリーンの穴を全部塞いでしまうので、水路に沿って流れる水の流れを妨害し、水路氾濫を誘発するようになる。

0006

従って、水路に設けられたスクリーンを用いて、流入水に含まれた夾雑物を濾過した後には、スクリーンによって濾過された夾雑物をスクリーンから速かに取り除くことにより、スクリーンが本来の機能を果たすようになるが、従来にはスクリーンによって濾過された各種の夾雑物の除去を人が直接熊手などの道具を用いて、手作業で処理することにより、夾雑物の量が多い場合に、これを取り除くのに相当な力と作業時間を要する問題点があった。

0007

また、水路の幅が広くて、スクリーンの規模が大きい場合には、多数の作業者を必要とするので、相当な人件費が必要となる問題点があるだけではなく、手作業を通じて夾雑物を取り除く過程で作業者が水路に墜落する事故も頻繁に発生する問題点があった。

0008

また、スクリーンによって濾過された夾雑物を、手作業により取り除くためには、作業者が定期的にスクリーンに濾過された夾雑物の量を、直接目で確認しなければならないので、煩わしさが伴われる問題点もあった。

0009

前記のような従来の夾雑物除去用スクリーン装置の問題点を解消するために、スクリーンによって濾過された夾雑物を自動で排出させる3方向スクリーン装置が、従来、様々開発されたことがあるが、その代表的な従来技術を調べてみると次のようである。

0010

特許文献1には、汚廃水処理装置のスクリーン槽に設けられて、汚廃水内の夾雑物を濾過した後、チェーンに設けられて循環するスクレーパーによって、自動で分離する棒スクリーン装置において、汚廃水の通過する下部には、スクリーン用棒110を設置して、スクリーン用棒110の上部には、プレート120を設置して形成された本体100と、前記本体100の上面に接面された状態に回転するようにモーター400で循環される第1チェーン210に、所定間隔で設けられるゴム材質ゴム板スクレーパー200と、前記本体100のスクリーン用棒110の下面に接面された状態に回転されるように、モーター400で循環される第2チェーン310に設けられるピンスクレーパー300とを含み、前記モーター400の出力軸に、第一駆動チェーンギア250、第二駆動チェーンギア350を設置した後、第一駆動チェーンギアー250の回転を第1ギアー220に伝達して、前記ゴム板スクレーパー200が設けられた第1チェーン210を循環させる第2ギアー230を、前記第1ギアー220と噛み合ってゴム板スクレーパー200が循環されるようにして、第二駆動チェーンギアー350の回転を、第2チェーン310が連結された後面チェーンギア330に、伝達して第2チェーン310に設けられたピンスクレーパー300が循環されるように構成されたことを特徴とする汚廃水処理用自動棒スクリーン装置が掲載されてている。

0011

また、特許文献2には、動力の提供のためのモーター10と、移送のためのチェーン11と、浮遊物を取り上げるためのスクリーン構造物12とを、含むムービングスクリーン装置において、前記スクリーン構造物12は、両側のチェーン11の内側にそれぞれ結合されるアダプター14と、両側の前記アダプター14に両端部がナット締結によって連結組み立てされる2個の棒15と、垂直に立てられた四角板の形態で長く形成された本体部21と、前記本体部の下面の両側から下方へ一定の長さで延長されるように形成した2個の足部22と、前記足部22に水平に貫通されるように形成したホール19を通じて、前記棒15の両端部が貫きながら両側のチェーン11との間で間隔を持ちながら複数で備えられるスクリーンブレイド13と、前記スクリーンブレイド13との間で前記スクリーンブレイド13との間の間隔を調節するように、前記棒15に差し込まれるブッシュ16とを、含み、前記スクリーン構造物12は、前記チェーン11の長さ方向に沿って、一定間隔で結合されるようにし、前記スクリーンブレイド13の本体部21の表面に浮遊物が引っかかって、自体的に上部へ取り上げるようになって、前記スクリーンブレイド13の本体部との間の間隔では、水が抜けられるようになったことを特徴とする組み立て型ムービングスクリーン装置が掲載されている。

先行技術

0012

韓国実用新案第20−0244906号公報
韓国登録特許第10−0941622号公報

発明が解決しようとする課題

0013

以上のような従来技術の中で、特許文献1の汚廃水処理用自動棒スクリーン装置は、ゴム材質のゴム板スクレーパーを用いるので、夾雑物や油脂分がスクレーパーに附着する現象を防止して、微細な夾雑物及び油脂分まで効果的に取り上げることができるようになり、ピンスクレーパーでスクリーン用棒の間に挟まった夾雑物などをこそげあげるので、油脂分または夾雑物によって塞がる現象を防止することができる長所を持った一方で、スクレーパーがスクリーン用棒の間に挟まった夾雑物をこそげあげる過程で、スクリーン用棒の間に挟まった夾雑物がスクレーパーによる圧力によって、スクリーン用棒を強制で通過する場合が頻繁でスクリーン用棒の正常なスクリーン機能を妨害する問題点があった。

0014

また、長期間使用する場合、ゴム素材であるスクレーパーが摩耗され、スクレーパーがスクリーン用棒の間に挟まった夾雑物をこそげあげる機能を正常に行うことができない問題点があるだけではなく、正常な使用のためには、スクレーパーの頻繁な入れ替え不可避であることで、それによる維持、補修費用が増加する問題点もあった。

0015

他の従来技術である特許文献2の組み立て型ムービングスクリーン装置は、多数のスクリーンブレイドを組み立てて、全体的なスクリーン構造物を完成する形態なので、一部のスクリーンブレイドが損傷される場合にも易しく分解し、損傷された部分だけ入れ替ることができるし、現場のいろいろな条件や状況にあうようにスクリーン構造物の幅を任意に調節することができ、現場のオーダーメード型で設けることができるし、取り扱い及び維持補修点検などが容易くて、これによって装置の全体的な耐久性の向上及び寿命を延長させることができる長所を持った一方で、スクリーン構造物を構成する全体における部品の数があまりにも多くて、スクリーン構造物設置に相当な時間が必要となる短所があるだけではなく、スクリーン構造物は、2個の棒に同時に挟まれる多数のスクリーンブレイドの間に、ブッシュが差し込まれスクリーンブレイドの間との間隔を維持する形態に組み立てされるので、スクリーンブレイドの間との間隔が広くて、スクリーン機能が下がる問題点があり、夾雑物を取り上げるスクレーパーや、レーキなどを備えていないので、水に浮かぶ浮遊性プラスチックや発泡スチロール、棒切れなどのように、体積が大きい夾雑物を自動で排出することができないので、このような夾雑物の場合に、作業者が手作業を通じて周期的に取り除かなければならない不便さがあって、それによる人件費支出が発生することにより経済性落ちる問題点があった。

0016

従って、従来技術の欠点であるスクリーンの機能性の向上を通じて、微細な夾雑物だけではなく、浮遊性プラスチックや発泡スチロール、棒切れなどのように体積が大きい夾雑物が自動で排出できるようにすると同時に、スクリーンの構造を簡素化して製作及び設置だけではなく、維持管理の便宜性及び運用による経済性を進めることができる3方向スクリーン装置の開発が切実な実情である。

課題を解決するための手段

0017

本発明の3方向スクリーン装置は、上述したような従来の問題点を解消するために発明したものとして、水処理場の水路Wの内部に設けられ、水路を通じて流入される流入水が前方、後方及び下部へ流入された後、両側面を通じて排出されて流れさせる本体100と、前記本体の内部から縦方向へ循環するように、コンベヤー形態で傾くように設けられて、前記本体の前方、後方及び下部へ流入される流入水に含まれた夾雑物を濾過して、夾雑物が濾過された濾過水が前記本体の両側面を通じて排出させるスクリーン構造物200と、ローラーチェーン304を用いて前記スクリーン構造物を循環駆動させる駆動部300と、前記スクリーン構造物の一側に設けられて、前記スクリーン構造物を通じて濾過される夾雑物を、スクリーン構造物の表面に払い落として取り除くブラッシング部400とを、含み、前記本体100は、水路両側の内面密着固定されて前記本体中央へ流入水の流入を誘導する側面仕切り壁101と、前記スクリーン構造物200の後方に位置して、スクリーン構造物200の後方を仕切りながら、前記スクリーン構造物200によって濾過された夾雑物が排出されるように、上部に排出口104を備えた後面仕切り壁103と、前記側面仕切り壁101と後面仕切り壁103との間に形成されて、前記スクリーン構造物200を通じて、濾過された濾過水を排出する排水口102aを形成して、内面には、前記スクリーン構造物200の両側の端部を覆って、夾雑物の流入を防止する隙間塞ぎブラシ102bを備えた側面壁102とから構成され、前記水路Wを通じて、流入される流入水が前記スクリーン構造物200の前面スクリーン200aを通過しながら濾過されると同時に、後面スクリーン200bを逆方向へ通過しながら濾過された後、前面スクリーン200aと後面スクリーン200bとの間に位置した排水口102aを通じて、同時に排出されるように構成する。

0018

前記スクリーン構造物200は、前記ローラーチェーン304に一定間隔で設けられる軸ピン201と、上下両端部に蝶番部202aを形成し、前記蝶番部を前記軸ピン201に結合して多数をコンベヤー形態で構成することにより、前記流入水に含まれた夾雑物を濾過する多孔板202と、前記多孔板から外向へ突き出されるように形成され、前記流入水に含まれた夾雑物と、床に沈んだ沈殿物とを汲み上げるスクープ203とを、含むことを特徴とする。

0019

前記駆動部300は、前記本体の上面に設けられる駆動モーター301と、前記本体上部に横方向に設けられ両端部には、第1スプロケット302aを形成した駆動軸302と、 前記本体下部に横方向に設けられ両端部には、第2スプロケット303aを形成した従動軸303と、前記第1スプロケット302aと第2スプロケット303aとの間に連結設置されて循環駆動されるローラーチェーン304とを、含むことを特徴とする。

0020

前記ブラッシング部400は、前記スクリーン構造物の上端部の後方に設けられ、前記スクリーン構造物の外表面に外接する外径を持ちながら回転するブラッシングローラー401と、前記本体の外側面に設けられて前記ブラッシングローラーを駆動する減速モーター402とを、含むことを特徴とする。

発明の効果

0021

本発明の3方向スクリーン装置は、以上のような構成を通じてエンドレス形態になったスクリーン構造物の前面スクリーン200aと後面スクリーン200bを同時に用いて、夾雑物を濾過した後排出できるようにすることにより、濾過の性能を大きく進めると同時に、スクリーンの構造を簡素化して製作及び設置が容易くて、維持管理の便宜性及び運用による経済性を進めさせられる目的を果たすことができる。

0022

本発明の3方向スクリーン装置は、エンドレス形態になったスクリーン構造物の前面スクリーン200aと後面スクリーン200bを同時に用いて、夾雑物を濾過した後前面スクリーン200aと後面スクリーン200bとの間に形成された排水口を通じて排出できるようにすることにより、濾過の性能を大きく進めることができる効果がある。

0023

また、多方向に流れが形成されてスクリーンになるので、断面積の増加による濾過の効率が増加されて、蝶番形態のそれぞれの多孔板で設けられてスクリーンの部分入れ替えが可能である。

0024

また、多数の多孔板を蝶番方式で組み立てたコンベヤー形態のスクリーン構造物に、夾雑物を汲み上げることができるスクープを備えて、多様な種類における各種の夾雑物を効果的に濾過することができるだけではなく、スクリーン構造物によって濾過された夾雑物は自動で排出すると同時に、スクリーン構造物の外表面をブラッシングしてスクリーン構造物の外表面に附着した夾雑物を取り除くことにより、スクリーン構造物の優秀な濾過の性能を長期間、安定的に維持することができる効果がある。

0025

また、スクリーン構造物を構成する多孔板は、簡素な構造を持ち、同時に迅速で簡便な分解、組み立てが可能で、製作設置に必要となる期間が短縮されて、製造原価も安くて経済性が優秀であるだけではなく、スクリーン構造物の損傷時には、損傷された部分のみを部分的に修理、入れ替ることができるようになって、維持、補修による便宜性が優秀である効果もある。

図面の簡単な説明

0026

本発明の3方向スクリーン装置の実施例に係る斜視図である。
本発明の3方向スクリーン装置の実施例に係る正面図である。
本発明の3方向スクリーン装置の実施例に係る側面図である。
本発明の3方向スクリーン装置の実施例に係る側面断面例示図である。
本発明の3方向スクリーン装置の実施例に係る平面断面例示図である。
3方向スクリーン装置に関する従来技術を示した例示図である。
3方向スクリーン装置に関する従来技術を示した例示図である。

実施例

0027

以下、本発明の3方向スクリーン装置の好ましい実施例に係る構成と作用を、添付図面によってさらに詳しく説明すれば、次のようである。

0028

本発明の3方向スクリーン装置は、水処理場の水路の内部に設けられる本体100と、前記本体の内部に設けられて流入水に含まれた夾雑物を濾過して、夾雑物が濾過された濾過水は、前記本体の両側面を通じて排出させるスクリーン構造物200と、前記スクリーン構造物を循環駆動させる駆動部300と、前記スクリーン構造物表面に附着した夾雑物を取り除くブラッシング部400とを、含む。

0029

前記本体100は、水処理場の水路の内部に設けられて、水路を通じて流入される流入水が前方、後方及び下部に流入された後、両側面を通じて排出されて流れるように水路の両側の内面に密着固定されて、本体100中央へ流入水の流入を誘導する側面仕切り壁101と、前記スクリーン構造物200を通じて濾過された濾過水を排出する排水口102aを形成して、内面には前記スクリーン構造物200の両側端部を覆って夾雑物の流入を防止する隙間塞ぎブラシ102bを備えた側面壁102と、前記スクリーン構造物200の後方に位置して両方向スクリーンの役目のための後面仕切り壁103と、前記スクリーン構造物200によって濾過された夾雑物が排出されるように前記後面仕切り壁103 上部に形成される排出口104とを、備える。

0030

前記側面仕切り壁101は、前記本体100の前面両側に設けるものとして、前記水路の内部に本体100を設ける時、水路の左右幅より狭い幅を持つ本体の左右の両側面と水路の両側の内面の間で流入水が通過することを防止するために、前記側面仕切り壁101の左右幅は、前記本体100の両側面と前記水路の内側面の間隔に対応する幅で形成する。

0031

従って、水路の内部に前記本体100を設ける時、水路の内部の構造的変更がなくても前記本体100の設置が容易になる。

0032

前記後面仕切り壁103は、スクリーン構造物200の後方に位置してスクリーン構造物200の後方を仕切りながら、前記スクリーン構造物200によって濾過された夾雑物が排出されるように上部に排出口104を備える。

0033

即ち、前記後面仕切り壁103は、前記本体100の前方で流入される流入水が、前記スクリーン構造物200の後面スクリーン200bを逆方向に通過しながら濾過が実現するようにスクリーン構造物200の後方を仕切りって、前記流入水を前記スクリーン構造物200の後面スクリーン200b 方向に逆流させる役目を果たすように、流入水の水位よりさらに高く前記本体100の後面に一体的に形成する。

0034

前記排出口104は、前記スクリーン構造物200によって濾過された夾雑物が排出されるように、前記後面仕切り壁103 の上部に形成し、夾雑物の排出過程で夾雑物が外部へ飛散しないように、排出口104周縁四面と上面は、壁体で仕切られるように形成するのが好ましい。

0035

同時に、前記排出口104の下部には、排出口104を通じて排出される夾雑物を別途の場所に運んで収集処理するように、移送コンベヤー104aを設けるのが好ましい。

0036

前記側面壁102は、側面仕切り壁101と後面仕切り壁103との間で前記本体100と一体的に形成して、前記スクリーン構造物200の前面スクリーン200aと後面スクリーン200bを通じて同時に濾過されて、前面スクリーン200aと後面スクリーン200b との間に流入された各種の夾雑物が濾過された濾過水が、前記本体100の両側面を通じて排出され、水路を通じて流れるようにエンドレスコンベヤー形態で構成された前記スクリーン構造物200の前面スクリーン200aと後面スクリーン200bとの間に、排水口102aが位置されるように形成する。

0037

従って、前記排水口102aは、前記スクリーン構造物200の前方から流入されて、スクリーン構造物200の前面スクリーン200aを通過しながら濾過された濾過水と、前記スクリーン構造物200の後方から前記スクリーン構造物200の後面スクリーン200bを逆方向に通過しながら濾過された濾過水とが、同時に排出されることにより、スクリーン構造物200の前面スクリーン200aと後面スクリーン200bを同時に用いることができるので、濾過の面積が増加され、それによってスクリーン構造物200による濾過の性能を倍加させることができるようになる。

0038

また、前記両側面壁102の内面には、前記スクリーン構造物200の両側端部を覆ってくれる隙間塞ぎブラシ102bを備えることにより、流入水に含まれた各種の夾雑物が側面壁102の内面とスクリーン構造物200の両側端部との間の隙間に挟み込んだり、前記隙間を通じて夾雑物が流入されて、前記スクリーン構造物200による濾過の過程なしに、直接前記排水口102aを通じて排出されることを防止することができるようになる。

0039

前記スクリーン構造物200は、前記本体100の内部から縦方向へ循環するように、コンベヤー形態で傾くように設けられて、前記本体100の 前方へ流入される流入水に含まれた夾雑物を濾過し、夾雑物の濾過された濾過水が前記本体100の両側面を通じて排出できるように、前記ローラーチェーン304に一定間隔で設けられる軸ピン201と、上下両端部に蝶番部202aを形成し、前記蝶番部202aを前記軸ピン201に結合して、多数をコンベヤー形態で構成することにより前記流入水に含まれた夾雑物を濾過する多孔板202と、前記多孔板202から外向へ突き出されるように形成されて、前記流入水に含まれた夾雑物と、床に沈んだ沈殿物を取り上げるスクープ203とを備える。

0040

即ち、前記軸ピン201は、前記本体100の内部両側にそれぞれ設けられるローラーチェーン304の間を連結するように横方向に設置し、前記軸ピン201を一定間隔で設置して、各軸ピン201に前記多孔板202の上下端部に形成された蝶番部202aが差し込まれるように、多孔板202をコンベヤー形態で結合することにより多孔板202がローラーチェーン304によって駆動される。

0041

従って、各多孔板202の蝶番部202aが堅固、緊密に結合されているので、蝶番部202aに夾雑物が挟み込むことが防止できるだけではなく、コンベヤー形態で結合された多数の前記多孔板202が、前記ローラーチェーン304によって循環駆動される過程で、方向転換が実現される部分の離隔が防止できるようになって、夾雑物の挟み込みや、流入水の流出が防止できるようになる。

0042

同時に、コンベヤー形態で構成された多数の多孔板202の中で、特定の多孔板202が損傷された場合には、損傷された多孔板202のみを選別的に入れ替ることができるようになって、維持、補修が容易いだけではなく、構造が簡素でまた堅固な蝶番構造を持つので、安定的な循環駆動が実現できるようになる。

0043

前記多孔板202には、夾雑物の濾過のための多数の穴を形成するようになって、前記穴の大きさは、本発明の3方向スクリーン装置が設けられる水路へ流入される流入水に含まれる各種の夾雑物を、効果的に濾過するために、主に流入される夾雑物の形態や種類に対応する大きさや間隔で形成するのが好ましい。

0044

前記スクープ203は、前記コンベヤー形態で構成された多数の多孔板202の蝶番部202aから外向へ突き出されるように、一体的に形成することにより、前記多孔板202が前記駆動部300によって循環駆動される時、流入水に含まれた各種の夾雑物を上部へ取り上げる機能を果たすと同時に、本体100の床面に沈んだスラッジや石、砂、土などの各種の沈殿物を汲み上げて、スクリーン構造物200の下端部が沈殿物に付けられることを防止する。

0045

前記スクープ203の形態は、前記多孔板202の幅と一致する平たい平板状の形態で形成するのが好ましいが、これに限定するものではなくて、カップ形態やレーキ形態などの多様な形態で適用できるのは、もちろんのことである。

0046

前記駆動部300は、ローラーチェーン304を用いて前記スクリーン構造物200を循環駆動させるために、前記本体100上面に設けられる駆動モーター301と、前記本体100上部に横方向に設けられ、両端部には第1スプロケット302aを形成した駆動軸302と、前記本体100下部に横方向に設けられ、両端部には第2スプロケット303aを形成した従動軸303と、前記第1スプロケット302aと第2スプロケット303aとの間に連結設置されて循環駆動されるローラーチェーン304とを備える。

0047

前記駆動モーター301と前記駆動軸302の一端部には、それぞれ駆動スープロケットを設置してローラーチェーン304で連結することにより、駆動モーター301の動力によって駆動軸302が回転させて、前記駆動軸302と前記従動軸303の両端部には、それぞれ第1スプロケット302aと第2スプロケット303aを形成し、前記第1スプロケット302aと第2スプロケット303aをローラーチェーン304で連結することにより、駆動モーター301の動力によってローラーチェーン304が駆動され、それによって両側ローラーチェーン304との間にコンベヤー形態で設けられたスクリーン構造物200の循環駆動が実現される。

0048

前記ブラッシング部400は、前記スクリーン構造物200の一側に設けられて、前記スクリーン構造物200を通じて濾過される夾雑物を、スクリーン構造物200の表面に払い落として取り除くように、前記スクリーン構造物200の上端部の後方に設けられ、前記スクリーン構造物200の外表面に外接する外径を持って回転するブラッシングローラー401と、前記本体100の外側面に設けられて前記ブラッシングローラー401を駆動する減速モーター402とを備える。

0049

前記ブラッシングローラー401のブラシの長さは、前記スクリーン構造物200の多孔板202から外向へ突き出して形成されるスクープ203の長さより長く形成することによって、前記スクリーン構造物200が循環駆動して、前記ブラッシングローラー401が回転しながら前記スクリーン構造物200の外表面に附着した各種の夾雑物を払い落として取り除く時、前記スクープ203と前記ブラッシングローラー401との間の干渉を防止することができる。

0050

以上のような本発明の技術が適用された3方向スクリーン装置の作動関係を説明すれば、次のようである。

0051

本発明の3方向スクリーン装置は、取水ポンプ場、排水ポンプ場中継ポンプ場などの各種のポンプ場下水処理場汚水処理場、廃水処理場などの各種の水処理関連施設の水路Wの内部とに設置して、水処理のために流入される流入水に含まれた各種の浮遊物及び夾雑物を濾過して水路の上部へ排出し、各種の夾雑物が濾過された濾過水は、水路を通じて流すようになる。

0052

即ち、前記本体100の前面両側に側面仕切り壁101を設置し、前記本体100の両側面と水路の内面との間が、前記側面仕切り壁101によって仕切りられるように、前記本体100を前記水路Wの内部に設置した後、水路を通じて各種の夾雑物が含まれた流入水を流入させれば、前記本体100の内部にコンベヤー形態で傾くように設けられた前記スクリーン構造物200が、前記駆動部300によって循環駆動されながら、前記本体100の前方、後方及び下部に流入される流入水に含まれた夾雑物を、上部へ取り上げた後、水路の外部へ別途に排出処理される。

0053

こうして、夾雑物が濾過された濾過水は、スクリーン構造物200の多孔板202に形成された穴を通じて、スクリーン構造物200を通過して本体100の両側面に形成された排水口102aを通じて排出されることにより、前記スクリーン構造物200によって流入水の濾過処理が実現させられる。

0054

一方、前記スクリーン構造物200の一側には、スクリーン構造物200の外表面に附着した各種の夾雑物を払い落とすブラッシング部400を設けることにより、スクリーン構造物200によって夾雑物が移送、排出される過程で、ブラッシング部400によってスクリーン構造物200の外表面の洗浄が実現することにより、スクリーン構造物200に形成された穴が塞がれることを防止することができるし、それによってスクリーン構造物200による濾過の性能を安定的に維持することができるようになる。

0055

以上では、本発明の好ましい実施例に対して図示しながら説明したが、本発明は上述した特定の実施例に限定されることではなく、権利範囲で請求する本発明の要旨を逸脱しないで、本発明の当業者によって多様な変形実施や応用が可能であるのはもちろん、このような変形実施や応用例は、本発明の技術的思想展望から個別的に理解されてはいけない。

0056

100 本体 101側面仕切り壁
102側面壁102a 排水口
102b隙間塞ぎブラシ 103 後面仕切り壁
104 排出口200スクリーン構造物
200a前面スクリーン200b後面スクリーン
201軸ピン202多孔板
202a蝶番部203スクープ
300 駆動部 301駆動モーター
302駆動軸302a 第1スプロケット
303従動軸303a 第2スプロケット
304ローラーチェーン400ブラッシング部
401ブラッシングローラー 402減速モーター
W 水路

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